2004年07月31日(土)
ラヴストーリーは突然に


外は嵐・・・・( ̄∇ ̄;) もう、どおりで怠いはずだわ。
そんな中、先日の日記を更新して、まだほんの数時間しか経ってませんが、
一応、原稿をやっつけることが出来たので、こっちに戻ってきました〜(●⌒∇⌒●)


究極の集中力っっ!!!


・・・・っつうか、ここまでに追い詰められないと、あたくしってダメなのね(苦笑)。
いつも、大体、連載にしろ短編にしろ、小説を載せるときは6ページ前後と決めているんだけど、
物語が初回の佳境に差しかかったので、大幅更新で8ページ・・・・( ̄∇ ̄;)
これでも削りに削ったの。
長く書くことはいくらでも出来るんだけど、如何せん、端的に簡潔にまとめるというのが苦手なあたくしは
いつも、『雑』に出品する作品には手こずるのだ。
だから、連載というのは厄介だからなるべく、短編読みきりに賭けてたんだけど、
これもまた如何せん、ネタが切れてきて、いいプロットが思い浮かばないものだから、
見切り発車もいいとこ、連載を始めてしまったのが、あたくしの指針を大きく変えてしまった。


ま♪ 初回の書き出しを決めた時点で、どういうふうに物語を持っていくかの凡その方向性が
その時は自分の中にきちんとあったので、始めたことなんだけど・・・・。
う〜む・・・・こんなに苦戦するとは思わなかった( ̄∇ ̄;)


「東京ラブストーリー」の小田和正ではないけれど、

「あの日 あの時 あの場所で きみに会えなかったら
 僕らはいつまでも 見知らぬふたりのまま」


というのを、地でいくような純愛不倫物語になっております。
問題は、今回書いた続きなんだよなぁ・・・・。
次回の寄稿はお休みさせて頂く旨を、前にメールで書いておいたので、
まだまだ時間はたっぷりとあるものの、挙式が終わってすぐくらいに、
新しいミュージカルの舞台に関るかもしれなくて、時間的にちょっと自信がないのだ・・・・。

もう、かなり肩の荷が降りたので、今日はこれからゆっくり休もうと思います。
え? 名古屋??
行けないって・・・・外は嵐だよ( ̄∇ ̄;)
この清々しさを誰かに分けてやりたいが、そんなことよりも、あたくしは休息したい(苦笑)。


今日はまだ一食しか食べてないんだけど、コーヒーを飲む時に、牛乳の代わりに豆乳を入れてみたら
腹持ちがいいのなんのって(笑)。
この間、「あるある」でやってたのを見て、早速豆乳を買ってきたのはいいんだけど、
どうやって飲んだものだか、ちょっと腰が引けた状態でねぇ・・・・。
番組の通り、キウイを入れて飲むのが一番の有効打と思われたんだけど、
あたくしが愛読している、とある日記書きの方が試されたのを読んで、
「う・・・・やっぱり、キウイを入れるならミキサーがないとダメっぽい??」
と、躊躇してしまったので。
朝、豆乳を飲めば、そのまま、1日が過ぎていくようなこの感触は、
あたくしにとっては、結構、使える手かも。
カフェオレみたいにして飲むと、お通じにもいいみたいですよ、皆様♪


数時間前までは、とてもラヴストーリーを書くような余裕なんかなかったんだけど、
あぁいうモノは、本当に「突然」に舞い降りてくるものなのねぇ・・・・(しみじみ)。
昨夜、寝しなに、あんまりにもプロットで詰まりまくって書けないものだから、
ベッドの中で暴れていたアサミンジャーなんだけど、
同衾する人がいると、その暴れ方にも遠慮が生じるっつうか何というか。
スランプの時にとってきた行動が、スムーズに出来ない不自由さを感じているの、正直。


結婚しても自由業の看板を下ろさなかった弊害といってしまえばそれまでなんだけど、
バリッバリにカタギの人と結婚するだなんて、人生史上、考えたことがなかったので、
そんな弊害が生じるなんて、あたくし自身、予想できていなかったのだ。
例えば、「ラヴストーリー」が一晩寝たら脳みそに沸いてくるように、
昨日の成果が今日と同じ、明日も同じ・・・・なんてことがありえない世界なので、
それをまず理解してもらうのに、多分あと数年かかるのかもしれない。


そんな昨夜。


「う〜ん・・・・やっぱりこの連載を完遂するまで結婚すべきじゃなかったのかも。」

「なんで?」

「不倫したくなっちゃうじゃん?」

「( ̄∇ ̄;)」

「あぁ〜〜っっ!! 不倫してぇよ〜!!」

「黙りなさい(。_°☆\(- - ) バシっ!」



たるやりとりの後、あたくしが暴れ始めたわけで( ̄∇ ̄;)
うぅ・・・・ば〜か、ば〜か、こういう気持ちはきっとあんたにはわかんないのよっ!!
そんな感じで、やり場のない怒りを、ぷよ2の弛んだお腹にぶつけるしか術もなく。


とりあえず、書けたのでヨシとします♪
細かい修正は、ゲラ原稿が上がってきたら、何とかやってみせます(自信皆無)。

↑頭の中、B'zの「ZERO」(爆)

低気圧の真っ只中、無理が祟って、多分、今、あたくしの顔は土色です(爆)。
鏡も見たくない(苦笑)。食事も面倒・・・・。今夜はひとり・・・・。
調子は悪いけれど、ひとりのほうがラクなこともある。
明日には、ハガキ出力が半分くらいまでやっつけられそうです。
それさえ済めば、やっと自分たちの挙式の準備に手がつけられるのです。
本末転倒極まりない気がしますが( ̄∇ ̄;)


2004年07月30日(金)
不十分?危機回避能力


都合250件ほどあったかと思われる、店の住所力を何とかこの日、根性で打ち込んだ。
その昔・・・・まだ住所録用のソフトが手元になかった頃なんて、そりゃ、酷い惨状で、
郵便番号の有無だけで作業が膠着状態になってしまうこともしばしば・・・・。
それでも3日くらい徹夜して、1000件くらいの入力をこなしていたのだから、
年取るのってやぁね〜♪ くらいにしか思ってなかったんだけど(爆)。


最近は便利なソフトがあるので、郵便番号さえあれば住所入力の手間が半分くらいになって、
ほとんどテンキーくらいしか使わなくて済むんだけど・・・・1つ2つ、恐ろしい落とし穴があったことに
今更ながらに気付かされる・・・・( ̄∇ ̄;)

↑県外宛がほぼ愛知県だったというだけでも救いはあるが。

ダメです・・・・補完ソフトを入れても、完璧な住所が導き出せないため、
郵政公社の方々には大変申し訳ないのですが、当方からお出しする暑中見舞い(残暑見舞い)は
住所が不安定(爆)。でも、郵便番号だけは確実に補填したので、それを頼りにどうか先様に
お届けくださるよう、アサミンジャーは頭下げますm(_ _)m


足りないのは時間だけかと思ったら、体力も、そして資料も不足していて、
アサミンジャーは結構、窮地に追い込まれています・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
7割方開き直っておりますが・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


さて。『雑』に提出する原稿なのですが、惰性でズルズル書いていたら
とんでもなくまとまりのないものになってしまって、ここでも頭を抱える( ̄∇ ̄;)
この期に及んで、集中力まで欠落してきて、あたくしの中身はホントに惨憺たるモノ。
必死に作業をする傍らで、ぷよ2は母校が高校野球の県予選決勝に進出したので、
その中継を見ながら、いちいち声に出して一喜一憂してたりしたんだけど、
もうそれにすら反応する気力がない。つか、いちいち反応していたら、今思い浮かんだフレーズが飛ぶ。
集中力の欠落は、城にあたくし1人きりという、以前の環境とは違うからなんだよねぇ(苦笑)。
2時間で、およそ自分のノルマの6ページくらい書けていたのに、それ以上の時間をかけているのに
この日仕上がった量は4ページ半くらい・・・・しかも、あたくしの納得ずくの部分はその3分の2くらいなので
あとの部分は書き直しだわ、こりゃ。


嗚呼・・・・不十分な危機回避能力だこと( ̄∇ ̄;)


実はこの日。相当に眠かったのだけど、とりあえず書ける部分は書いておこうと思い、
いつもはもう電源を落としている時間帯にまで押し込んで、ずっと書き続けていた。
テレビでは「世界の中心で、愛をさけぶ」がやっていて、ぷよ2はそれを見ながら、
あれこれ反応しているんだけど、あたくしはあとでビデオでも見ればいいやと思い、一切無視(爆)。
とりあえず、キリのいいところで諦めてPCを落とし、作業は中断。
寝る前に、そのビデオを適当に流していたんだけど、そんなに興奮するような反応ポイントなんて
なかったように思えるのはあたくしだけかしら??(苦笑)

今、自分の頭の中で構築しているストーリーが、如何せん「不倫」の話なので、
あのドラマの大筋とこっちのものが全くリンクしていない・・・・っていうのはあるんだけど、
一応こっちも別サイドからのアプローチで、純愛を書いてるわけね。
主人公の女の子は死なないし、主人公の男の子も17年もズルズル引き摺ったりはしないわけだけど
結局、世間でウケのいい純愛ストーリーって、こういうふうなのかよ・・・・(-。-) ぼそっと
少々、殺意も覚えたりなんかして(笑)。

しかも、あたくしが今の連載を始めた頃って、まだまだ全然結婚なんて頭の中にはなくって、
たまさか世間から見れば「不倫」なんだけど、気持ちは純愛・・・・みたいなスタンスで書いてたわけ。
それが結婚するだけで、自分の環境もすっかり変わってしまい、本当に書きたかったことが、
だんだん薄れていってしまってきていて、そういう意味でもかなり参っている。
少なくとも、書き始めた当初、あたくし本人は「不貞」という罪に問われなかったわけで
そういう意味では凄く自由だった。
ただ、今は社会的にもあたくしの働く「不貞」はそれ相応の意味を持つことになってしまっているので
何でか、自然と主人公たちの瞬発力が乏しくなってきているような・・・・(苦笑)。
登場人物たちにあんまり肩入れせずに書いてきたつもりなんだけど、多分、あたくし自身に
余裕というか、確実なる瞬発力、そして集中力が欠落し始めているんだろうなぁ。


結局様々な作業のために、起き抜けから5時間ほどずっとPCに向かっていたんだけど、
輩出された結果は、今までの半分以下くらい・・・・ちょっと凹むわぁ( ̄∇ ̄;)


オマケに、午後になってからぷよ2が歯が痛いとか言い出すし(トホホ)。
腕のいい街医者はいないか? とか聞かれても、街医者そのものにもう信頼を置いていないあたくしは
●●歯科か▲▲歯科・・・・あとは知らないよ、だって回数ばっかりかけるところが増えちゃって、
全然わかんないんだもん・・・・と言ったら、逆ギレされた(核爆)。


「o( ̄ ^  ̄ o) だったら、大病院の口腔外科にでも行ったら?
ただ新患受付の突破に少々時間がかかるわよっっ(ふんっ!)」



と、逆ギレに逆ギレした(爆)。
それなのに、土曜日の同窓会は絶対に断れないから、絶対に行く( ̄^ ̄)と言ってきかない。


はぁ????


しかも、その同窓会(於:名古屋)にあたくしも参加せよとか言う。


はぁっっ????


自分の同窓会(クラス会)ですら七面倒臭いのに、どうしてダンナのクラス会に行かねばならんのだ?
しかも、まだ歯の治療も済んでいないのに、酒飲むつもりで出陣してくんだぜ、あのヤロウ。。。
確かに、彼の同窓生の一部の方々には、あたくしも恩というか義理もあるので、
顔くらいは出したほうがいいと、自分でも思っているんだけど、
まだ自分のケツもきっちりと拭けていないこの状況で、しかもその状況を目と鼻の先で見ていて、
どうしてそんなことが言えるのか、ぷよ2の神経がまず理解できないよ、あたくしは。
自分のやりたいことは、我慢せずにどんどんやったらいいからね・・・・とかいう、
あの婚前の約束も、自分個人の約束のためなら犠牲にしろ!ですか。
しかも、年に1度は催されるメンバーとの飲み会・・・・。
オマケに来月下旬にも似たようなメンバーが集う、結婚式の二次会が決まってるのに??
しかも、何も顔見世だけなら、そんなに焦らずとも、10月16日にきっちりこちら主催の
ウタゲが決まっているというのに・・・・???

7月末〆の原稿、書いて出すからね? とそれこそこのクラス会が決まる前に表明してたのに。
それまでに書いておけばよかったのに・・・・とかいう苦言は下げさせてもらいます( ̄^ ̄)
だって、やるつもりのなかった挙式の支度で、時間という時間が食いつぶされて、
確かにぷよ2は仕事がきちんとあって忙しいのだから、そのへんのフォローはきちんと
あたくしがしなきゃいけないんだと思って、あちこちへの電話連絡やら予約やらも入れ、
時間通りにそのスケジュールに沿って、まずそちらを立てていたら、原稿なんかとてもじゃないけれど
書いてられなかった。


イレギュラーに急な頼まれ事で、店の書中見舞い(残暑見舞い)を作成せねばならなくなった
その回り道にだって、あたくしは随分と邪魔されたんだ。
これさえなければ、本当は7月半ばまでに原稿だって仕上がる予定だったのに・・・・。


あたくしの苦労の賜物が、この間の「うなぎ」に化けていることを忘れるでないよ?>ぷよ2
食ったからには共同責任なんだからねっっ!!( ̄― ̄メ)


などと、今更嘆いても仕方がないので、本日(31日)中に、絶対に原稿だけは仕上げてやる( ̄^ ̄)
たとえぷよ2の機嫌が悪くなろうが、知ったことではない。
もう、今日は、原稿が仕上がるまでは、電話にも出ないし、外にも出ない。
(あ・・・・都合がいいことに雨が降ってるわ♪)
この原稿が仕上がっても、校正原稿が8月の1週中に届くことはわかっている。
ゲラさえ出せばこっちのもの♪ それさえ済めば、こっちはゲストも少ないので、
ゆっくりと挙式の準備に取り掛かることが出来る♪
ゲラと同時進行で、結婚式の招待状を何とかしたいのだけど、ぷよ2側に出す住所の調査まで
あたくしはやってられないので、追い詰められているその状況は、自分も同じだということ
きちんと理解しとくがいい・・・・ぷよ2よ。

↑気圧低いのは勘弁(トホホ)

昨夜もプロットのことが気になってるせいか眠れなくて、今朝、頭が重くてかなり悲惨だったのだ。
それを取り戻すべく、とりあえず、自分で決めた規定量だけは書き上げて、
早速添削作業に入り、少しでもホッとしたいと思います(苦笑)。


2004年07月29日(木)
追い詰められているんですけど・・・・


嗚呼・・・・世の中には袋小路というものが幾つもあって、進退窮まるなんてことがあるんだけど、
あたくしが袋小路に入り込んだ場合、いつもどうしていたかというと、
危機回避能力が自然と働いて(爆)、行き止まりのはずの壁を素手や素足で無理矢理ぶち抜いたり、
ぶち抜くまではしなくても、究極の瞬発力が出て、その高い壁の丁度上の部分に指が巧い事ひっかかって
何とか越えてみせちゃったり、そうかと思えば逆走を試みて、追っ手の虚を突くなどして、
それはそれは、華麗な逃亡劇を披露してきたわけだが、この平穏な毎日・・・・
久々に、「袋小路」が目の前に出現し、あたくしは正に、頭を抱えてどうしようもなくなっている( ̄∇ ̄;)


くっそぉ・・・・。
こんな平穏な毎日にも、追っ手は入り込んでくるのかよ(-。-) ぼそっ
あたくしは、自由業の看板を下ろさずとも、とりあえずは主婦になったんじゃなかったっけ??
そんな愚痴もこぼれますが、自由業の看板を下ろしていない限り、そういうことを
音にしてしまうと、ホント、救いようがないので、とりあえず「書いて」溜飲を下げる(苦笑)。


さて。
本当は今週のぷよ2のお休みのどっちかに、カラオケに行くはずだったんです。
結婚してから1回も行ってないし、たまにはいいだろうってことで・・・・。
ところが、挙式打ち合わせのために名古屋に行ったり、『雑』次号の〆切(31日)、
加えて、やらなくてもよかったはずの店の暑中見舞いの住所録入力&ハガキへの出力、
挙式する日が決まってしまったものだから、自然と〆切が決まってきた招待状の宛名書き・・・・
これらを全部やっつけてからでいいんだけど、名札の印刷・・・・その裏に書くと言ってしまった
短歌の製作、ウェルカムボードの製作、2次会に動いてくれる人たちの招集、
当日お配りする、メニュー表&プロフィール&席次等の印刷・・・・。
とても出かけてられるような雰囲気ではないのです( ̄∇ ̄;)


この日も実は名古屋へ・・・・。


終わったらすぐに帰ってくればいいんだけど、名古屋に行ったというのに
実家によって来ないわけにもいかないものだから、当然寄る。
すると、帰りは遅くなる・・・・あたくしの体力も限界(苦笑)。
そんなわけで、結局昨日は何もできなかった。
まぁ、その分、土日に行こうと思っていた買い出し免除♪というママさんからの
熱いエールがあったので、コレはコレでありがたく頂戴することとする(笑)。
ママさんのおかげで、食べきれるかどうかもわからない、野菜や肉、魚が大量に冷蔵庫に犇いている。
しばらくひきこもって、作業に集中できそうだわ♪


追い詰められているせいか、それとも月例行事の前触れなのか、ここ2〜3日、また微熱が再発。
あんまり酷いレベルではないので、ロキソニンなしで乗り切っている。

その代わり、昨日、アヒル隊長に相談して、少し薬の内容を変えてもらってきた。
今までは、レンドルミンを2錠ずつもらっていたんだけど、1錠ずつしか出せないってことで、
まずそこが半減される。
で、自分はアモバンを飲むと、「寝起きが相当つらい」と主張したため、アモバンも処方からはずされる。
ロキソニンも実は最近あんまり飲んでいないし、コレは公費適用の除外薬なので
コレも処方からはずしてもらう。
基本マイナス5錠となりましたが、コレで乗り切られるはずもなく(笑)
新しい薬が都合4錠増えました。リスミーとエバミールが2錠ずつ。
コレは1錠ずつ飲むことにして、また2週間分処方で1ヶ月乗り切ろうと計算し、
勿体無いので、よっぽど眠れない日を除いて、レンドルミンも自主規制することにした。
アモバンに比べて、リスミーとエバミールはあたくしにとってはソフトな効き方をするので
ありがたい。「ザンザン現象」もなくなった。
本来は2錠ずつ飲んだらいいですよ、と処方してもらったんだけど、
効かないようなら増やす方向で、とりあえず、半量から試してみることにした。
半量でも十分いける。しばらく、クリニックにも行かなくていいかも♪


やること満載で、事実上追い詰められているんだけど、こういった周囲の手助けのおかげで、
例えば、がっつりエンゲル係数が下がっていったり、時間的余裕、体力的余裕も生まれて、
ひょっとしたら、追い詰めレベルも、昔に比べればそんなに高くはないのかもしれない。


昔の追い詰められ加減ときたら・・・・本番まであと3日、芝居の稽古の方はともかく、
とりあえずセットを徹夜で完成さねばっ!!であるとか、
うぉ〜!!バイトに行っているヒマさえない、なのに金はどんどん出て行く( ̄□ ̄;)!!
であるとか・・・・究極、「もう米がない・・・・うぅ・・・・ひもじい。」であるとか、
もう、生活そのものがメチャクチャで、確かに煌々と煌いていたけれど、
人間の生活活動ではなかった気がする( ̄∇ ̄;)・・・・楽しかったけどね(爆)


こんな日記を書いているんなら、そろそろ作業に移ったらいかがでしょう?と苦言が飛んできそうなので、
とりあえずこのへんで状況報告は終わり♪
30日の枠に、進捗状況をお知らせしながら、苦悶しているアサミンジャーをお楽しみください♪

↑諦め悪いな、自分(爆)



【追伸】ききあ嬢
 あのですねぇ・・・・御注文の品、少々遅れそうです。。。。本当にごめんなさいm(_ _)m
 とりあえず、31日〆切のものを片付けたら、作業に入りますので、校正には
 どうか温かく御協力ください♪ きっといいモノを作ってみせますからっ!!

 あと、新プロジェクトの件、あたくしはとても興味持ってます^^
 できれば今すぐにでも御協力したいんですが、もう少し心に余裕が出来たら、
 まとめてドカンとブツを送るつもりでいますので、こちらももうしばらくお待ちくださいませ♪
 参考サイト見せていただきました^^
 凄く楽しそうなので、あたくしもどんどん参加したいです!!
 プチ・ヴィヴィアンとのコラボレイトを早くお届けしたいわぁ♪


2004年07月27日(火)
内緒でごちそ〜♪


ぷよ2・・・・こんな日に限って夜勤(爆)。
あたくしは、「実家に来て夕食を一緒に食べないか?」と誘われた。
ひとり分の食事となると、ホント面倒なので、そのお誘いに甘えさせていただく・・・・。

↑あたくしは腹いっぱい♪

┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 悪ぃね♪ 山賊が娘のために特別に仕込んで待っててくれたのら♪
この瞬間も、あたくしが作った不出来な弁当をつつきながら頑張って働いててくれるんだろうなぁ。
悪いなぁ・・・・と表面上では思いつつ、自分だけはガッツリ夕飯を堪能したのでした(爆)。

↑首洗って待ってろ、ぷよ2(笑)

そんなこんなで我が家のエンゲル係数は、今月もやたらと低く済んでいったのでありました。


2004年07月26日(月)
今日は何の日?(ふっふ〜♪)


いきなりお昼の「黒光りおじさん」の番組調ですが、7月26日っていうと
我が家では、2つのイヴェントがあったり。


まず1つ目は、弟・リョウヘイちゃんの誕生日。
今年で28になりやがりました♪


そして2つ目。ばあちゃんの命日。。。。
リョウヘイちゃんの10歳の誕生日パーティを楽しく執り行ったその日の夜、
ばあちゃんは、まるでその様子を見届けるかのように、それこそ眠るように死んだのでした。
1年半くらい、ずっと自宅のベッドの上で療養の甲斐も虚しく、脳腫瘍のため、開頭手術もしたのに
腫瘍の場所が全摘不可能だったため、そのままナートされてしまった。
確かに、手術をしなければ治る見込みなんて全然なかったのかもしれないけれど、
手術をした途端、明らかにばあちゃんは呂律が回らなくなり、そのうちに言葉もあんまり出なくなって、
最後の1年は、経口摂取も侭ならないものだから、食事は全部流動食で、
その世話も含めて、みんなサヨコが一手に引き受けて介護していた。

幼心に思ったんだ。
あの手術をしてなければ、ひょっとしたら、ばあちゃんは死ぬまでの時間が短くなったかもしれないけれど
前みたいにきちんと話すことくらいは叶ったんじゃないかなぁ・・・・って。
でもそれも後から聞くと、アルツハイマーではないけれど、おかしな行動や言動が倒れる少し前に
既に出始めていたらしく、ばあちゃんの姉妹たちは皆それぞれ心配してたんだということを
あたくしは大人になって初めて知らされた。


人間の寿命って・・・・決まった時に決まった形で訪れるものなのかなぁ・・・・。
ばあちゃんの享年って、確か平均寿命なんかよりうんと若くて、
長い闘病生活は家族だけがその長さを感じていたものの、周囲の人たちにとっては、
結構、ぽっくり逝った・・・・っぽく見えたらしい。
昨年、17回忌をやったんだけど、あたくし、今も忘れられない思い出があるんだ。

↑当時12歳。小学6年生。


まぁ、そんなことはさておき、リョウヘイちゃんの誕生日ということで、
ぷよ2にも、お祝いの電話かメールでも入れといたげたら?とか言われたので、
面倒だったけど、とりあえず従ってみる。


うちら兄弟には、まぁ暗黙のルールがあって、緊急の用でもない限り、メールや電話ではボケ倒すのが
まず最初の挨拶。
で、振り返ってみると、昨年も同じようなことをしているのだ( ̄∇ ̄;)
要するに、今年は同じ手が使えないので、とりあえず、もう既に夏バテ気味の脳みそを捻って考える。


・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


とりあえず、件名だけでも打ってみるか(笑)。

↑忠実に従ってほしいもんだ(爆)

どうもここんところ、日付感覚、曜日感覚が狂ってきていて、『雑』の〆切まであと数日!!!
このアホンダラ・・・・どうしたもんだか・・・・。
どうしようもないんだけど。


2004年07月25日(日)
うちのオカン


何か、成績悪そうな小学生の宿題作文のタイトルみたいですが・・・・( ̄∇ ̄;)
ここを長期御愛読の方々には、すっかりその生態も御理解頂き、
極々一部ではファンまでいるなんてことを耳にした、サヨコなんですがね・・・・うちのオカンです。


精神的には頗る健康で、例えばオーアエのカンファレンスの内容なんか聞くだけマシで、
実はその内容を50%も理解してなかったりする、そのくらい健康で、
「自殺したいなんて考える人の気持ちなんて、信じられないわ〜♪ ルララ〜♪」
と、このくらいのレベルなので、幸せかそうでないかはさておき、生命力は常人以上なのかもしれない。


多分、「殺しても死なない」レヴェルは、こんなオカンのケセラセラな部分と、
山賊の天性のサヴァイヴァルな部分の両方を、巧い事遺伝子に取り込むことが出来たので、
あたくしの元祖を語るに不可欠な人なのだ。サヨコは(笑)。


そんなサヨコ。
あたくしが実家を出てから、実家のインターネットは彼女が独占状態。
ハッキリ言って、あんなスペックじゃとてもじゃないけれどネットサーフィンも難しい、
そんな初期型のPCに向かって、家計簿をつけたり、お気に入りのページを見たり、
たまにしか来ないメールを1日に1回チェックするようになったみたいだ。


昨日。
例のスーパー、バ●ーに買出しに行くことになっていたので、電話で連絡をとっていたところ、
何をとち狂ったのか、こんなことを言い出した。


「あんたの日記でさぁ、この間、名古屋行った日のヤツあるやん?
あれ、印刷しといてくれへん?」


「はぁっ?? 何でまた・・・・」

「いいから、いいから♪」

「使用目的もわからんのに、WEB限定の文字を易々と活字に出来るかっつうの!!」

「いいやん、いいやん。」

「何に使うの?」

「えへへ〜( ̄ー ̄)ニヤリッ」

「あぁ〜〜っっ!! またお隣のノリコさんにでも見せて、一緒に笑うつもりだな、さては。」

「違うよ〜ん♪」

「じゃあ、何っ??」

「『かにタク』に送るの♪」

「( ̄∇ ̄;)」



『かにタク』というのは、東海ラジオのお昼前の番組で、正式名称は『かにタク 言ったもん勝ち』という。
東海ラジオの気風を全面に押し出した、ローカル番組で、パーソナリティの蟹江篤子さんとタクマさんは
ベタベタの名古屋弁(爆)。
地元に住んでいる人たちには、このベタベタの名古屋弁に親近感を感じるらしく、
番組イヴェントを行なうとなると、結構な人数がその場所に集うというのだから、
リスナーは、隠れリスナーも合わせると結構な数が生息していることになる。


うちのオカン・サヨコは足かけ何年かのガッツリリスナーで、
朝のワイドショー番組が終わりかけの時間帯ともなると、潔くテレビを消して、ラジオへと移行する。
で、掃除や洗濯をしながら、不気味に1人でケタケタと笑うのである。
何があったのかっ!?と、都落ちして間もない頃、その雄叫びめいた笑い声を聞く度に、
サヨコの御様子を確かめにいったものなんだけど、
行けども行けども、その爆笑の主だった原因は、リスナーから投稿されるネタがらみばかりで、
そのうち、笑っていても放っておくようになったら、面白いネタが始まったら、
携帯ラジオ持参で、自室まで押しかけてくるようになるくらいの、熱狂的な『かにタク』ファン(爆)。


まぁ、地元放送局のこういった番組に肩入れするくらいだから、特に問題はないかと放置していたんだけど
遂に、その矛先がこっちに向いてしまった( ̄∇ ̄;)
彼女が印刷を頼むといった日記は、7月22日付(←クリックすれば別窓で読めるよ♪)のもので、
日記には書いたけれども、実はこのときの話をまだサヨコには一切しないままだったのだ。


「こんな面白いことがあったのに、どうして話してくれへんの、もうっ(笑)。」

「だってあの日は、やっぱ事が事なだけに、ぷよ2にも叱られたばっかだったしさぁ・・・・
話題に出し辛かったわけよ。・・・・まぁ、日記に書いてからは、
ぷよ2も、助けてくれたおじちゃんのことをさすがに悪く言わないけどさぁ・・・・。」


「そりゃそうか、危険極まりないに変わりはないもんなぁ(爆)。」



( ̄∇ ̄;)
「(爆)」って、アンタ・・・・仮にも自分の娘だろう??
ぷよ2は叱るのに、あんたは「(爆)」で済ますのかいっ??


「これさぁ、結構いい話だし、送ったら読んでくれると思うんだよね〜♪
かなりの高確率で♪」


「( ̄∇ ̄;)(何を根拠にそんなことを・・・・)」

「だから、早く、早く♪ 印刷しちゃってちょうだい♪」

「・・・・ハイ、ハイ( ̄∇ ̄;)」



そんな彼女の情熱に押されて、A4用紙に出力すると、かなり行間を詰めて文字数も調整したのに
6枚もの量になった。


「うわぁ・・・・っていうか、あんた、毎日毎日、こんな量を書いてるわけ??」

「あぁ・・・・まぁね( ̄∇ ̄;)」

「大したもんだわねぇ・・・・。」



悪文書きを娘に持ったことを誇りにでも思っているんだろうか、この人は( ̄∇ ̄;)


「言っておくけど、そのまま送っても絶対に読まれないと思うよ。
ちゃんと登場人物と、こっちの事情を説明した前文の手紙を添えないと、ネタにもなりゃしないんだから。」


「そんなことくらいわかっとるわ♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ すぐ送ったろ♪」

「( ̄∇ ̄;)」



あたくしが思うに・・・・多分、サヨコ程度の説明力じゃ、このネタは読まれない(爆)。
だからあたくしも折れて、出力に協力したわけなんだけどね(笑)。


そもそもラジオの投稿で、最も採用率が高いものは、完結明瞭に起こったことや感じたことを
短い文章に凝縮したもので、あたくしの駄文日記など、そういうのには箸にも棒にもかからないことなど
送る前から明白たる事実なのだ。
長くても読む価値のあるものなら、ハガキ3〜4枚の時間を費やしてでも読んでくれるだろうが、
今回のネタは、それほどのものではない。

でもまぁ、サヨコは非常に張り切っておられる御様子だし、
もしそんな背景を、蟹江さんかタクマさんが何らかの形で察していただけて、
人気景品の「携帯魔除け」でも送ってやってくれると、コレ、最高の親孝行なんですがねぇ。
いかがですか? かにタクのお2人(爆)。


と、このように、公開WEB日記で、超局部的に番組を持ち上げ、紹介したこの文章を、
一緒に送れば、かなりの高確率で読まれると思うのはあたくしだけでしょうか?

↑ネットが出来るのにあくまでお手紙勝負♪

よく考えたら、出力なんかしなくても、メールで投稿っていうのもやってるんだから、
それを利用すれば、出力の紙代なんてかからないし、
オマケにかにタク両名にこの日記を読んでもらえるわけだから、
そっちの方が便利で、うちの宣伝にもなっていいに決まってるわけなんだけど、
やっぱり肉筆を重んじる世界なのよ、ラジオ投稿って・・・・。


今、『世界の中心で、愛をさけぶ』にハマっている、80年代に青春時代を送られてきた皆々様、
深夜放送を聴きながら受験勉強や宿題に没頭していた皆々様・・・・何となく、そのへんのところ、
身に覚えがあるような、懐かしいような、そんな感じしません??
あたくし、アレの原作も映画も見ておりませんが、ドラマだけは見ていて、
毒にも薬にもならなさそうな平坦な物語な上、何だか主人公が白血病っぽいなぁってことと
綾瀬はるかがオジサマたちの心をつかんで離さないその理由や、平井堅の「瞳を閉じて」のヒット性
全てが、もう手に取るようにわかりきっちゃってるんだけど、
ノスタルジックが優先して、きっと皆、あぁいう物語にハマるんだろうなぁ・・・・と
他人事のように見ている。


うちのオカンに救いがあるとするならば、『冬ソナ』と『氷川きよし』と
『マツケンサンバ』にハマってないってことかしら(爆)。
いつまでも青春時代を忘れない彼女は、未だに『西郷輝彦』が出ている番組を優先する、
御三家世代で、ミーハーなんだけど、昨今の流行に押し流されない屈強さがある(爆)。
昔から、顔の好みが変わっていないので、西郷輝彦の若かりし頃に雰囲気が似ている、
松村雄基だとか、TOKIOの長瀬あたりにはたまにときめくらしいのだけど(笑)
本家本元の西郷輝彦を決して裏切らない、あの屈強なファン精神は一体どこから来るのかしら?

あたくし自身、男性アイドルにハマった経験が皆無に等しいので、彼女のそういう
「乙女ゴコロ」がよく理解できないのだけど、きっと、あたくし以外のみんなは
誰しもが通ってきた道なんだろうなぁって思う。

↑如何せん、当時から渋スギなんだよ、趣味が( ̄∇ ̄;)

今は大杉漣とか・・・・(爆)。
架空の人物でよければ、「伊集院隼人です♪」なんてことも言ってきたりしたんだけど、
オカンに比べ、あたくしはどうもこう趣味に偏りがありすぎるようだ(苦笑)。


2004年07月24日(土)
「オンラインとオフラインの遠距離不倫」の悲劇


今日は無駄に寝坊した。
なので、トイレ掃除をして、たまった台所の洗いものをやっつけて、原稿でも書こうとしたんだけど。


























書き出し、およそ1ページ・・・・。



































セーブのし忘れで消える・・・・( ̄∇ ̄;)






































うがぁっっ!!!!
もうみんな、「ガッちゃん」に食われて消えちまえ!!
せっかく書く気出して書いてたのに、こんな形で、一番大事なノリノリの書き出しを消してしまう
自分のアホさ加減に、10万ペソ・・・・。


締め切りまであと1週間なのに、どうしてあたくしってば下書きノートに書き出さなかったの??
このモノグサレベルはのび太並・・・・わがままレベルはジャイアン以上・・・・。
くっそぉ・・・・一気に書く気が失せた。

↑アカンやん( ̄∇ ̄;)

そうこう言いつつ、炊飯器の中には既に大根の煮つけがスタンバイしているので、
アレで誤魔化そうかと・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 昨日の炒め物の残りもあるし〜( ̄。 ̄)


あ〜ぁ・・・・。あんなにあったやる気が、一気に失せると、もう、何もかも嫌だ(爆)。
短期集中量産型のあたくしは、小説にせよ短歌にせよ、最初の取っ掛かり次第で筆の進みが格段に違う。
なので、WRDに向かえば、1日かからずに、今回の量くらいの連載分の小説は
仕上げられるんだけど、このようなハプニングがあるため、もう1度一念発起するのを待っていると
あっという間に1週間くらい経ってしまうのだ( ̄∇ ̄;)←ますますアカンやん。
今回はなぁ・・・・話の進行上、メチャクチャ佳境で、ドラマチックな仕上がりにしないといけないので、
そのために、「オンナオンナ」してくるのを待ってたようなもんで、
そういうのってどういう周期で来るかっていうと、ズバリ、排卵日(爆)。
こういう時に書いたものって、普段は絶対書けないような描写が生まれるもんだから、
佳境のシーンはそれを待って書く(爆)。←アホですね・・・・わかってます。


はぁ・・・・。
文明の利器ばかりに頼ってないで、手書きでとりあえずノートにプロットだけでも立ち上げよう。
締め切りは待ってくれないもの・・・・(涙)。

↑常に裏切るアサミンジャー(爆)

本日の悲劇は、劇中の主人公には何ら関係なく、書き手である作者のあたくし襲い掛かった悲劇なので
タイトルは思いっきり主観ですね、ハイ。
主人公たちは、幸せの真っ只中なわけですよ、丁度、今。
で、書き手にこのような不祥事が起きてしまったため、その煽りを主人公たちが喰らうという、
小説ならではの身勝手な進行になる確率、今のところ75%(爆)。
えぇ、小説なんて、所詮、そんなものです。
では、プロット下書きの旅に出ます・・・・さらばぢゃ。


2004年07月23日(金)
今日でお別れ・・・・ありがとう、説田さん!


某有名ブライダルデザイナーのショップに足を運ぶようになって、1ヶ月以上・・・・。
あたくしは、白とカクテルドレスを合わせて何着試着したことだろうか?
本日こそ、運命的なドレスとの出会いに渾身の勢いを込めて、ショップに足を運ぶ。


うちらをずっとお世話してきてくれたのが、ここのショップの説田さん。
いつもすごく明るくて、あたくしたちをいい意味で和ませてくれて、加えて、
うちらの我侭を限界まで聞いてくれた、頼もしき相談相手だ。
本来なら、カクテルドレスが決まって、その後にブーケを決める・・・・というのが正しい順序なんだけど、
如何せん、何もかもがフライング気味のうちらは、ここでもバカみたいな飛び付きを発揮( ̄∇ ̄;)
先日、アヤコが見せてくれたカタログの中にあった、ロイヤルブルー純白の組み合わせが
凄いインパクトを醸し出していたあのブーケを持ちたい一心で、青を基調にしたカクテルドレス探しをする
などという謀反を起こしたのである(笑)。


そんなハチャメチャな希望にも、笑顔で応じてくれる説田さん・・・・あなたに一生ついてくわ(爆)。


先週だったかその前だったか忘れたが、「金スマ」で、丁度ここのショップの
デザイナーさんの特集をやっていた。
タイミングがタイミングなだけに、このショップを非常に気に入っていたぷよ2も興味を示し、
2人で一緒に見ていたのだった。
テレビでは、新作のドレスや変わった感じの色やデザインなんかを大々的に取り上げていたんだけど
TBSの安住アナが真っ赤なタキシードを着せられていた時は、ちょっとだけヒイた(爆笑)。
それ、見ましたよ〜♪なんて話をしながら、本日のめあてのドレスを探していたんだけど、
あたくしにはどうしても気になることが1つだけあった。


「あのぉ・・・・『ユミライン』っていうのはどんな感じのドレスなんですか?」

「あ、番組でも大々的に取り上げられてましたもんね♪ え〜っと、あぁ♪
丁度、日野さんの今、抑えられているあのドレス、あれがバッチシ『ユミライン』ですよ〜♪」


「えぇ〜? そうなんですか♪」

「アレが正にそうだったかぁ・・・・よかったな♪ 『ユミライン』着られるぞぉ♪」



よくわかんないんだけど、ぷよ2が何か嬉しそうである(爆)。
よかったね・・・・あたくしはアンタに
真っ赤なタキシードを着せるような謀反だけは絶対しないから安心してね♪


ここ1ヶ月通った甲斐があって、説田さんは、すっかりあたくしの好みのデザインや色を把握しちゃって、
出されるドレス、全てが好みの対象になってしまって、逆に迷ってしまう(苦笑)。
白はもう、かなりの勢いで気に入ってしまったのが1着あったので、それで決定♪
今日は、青っぽいのばかり4着、試着した。


1着目。
期待通りの「ユミライン」(爆)。ただ、青というよりは水色チックで、お花が可愛らしい。
ラインが白のドレスと似ていたので、少々迷いながら、次を出してもらう。

2着目。
こちらは物凄いクラシカルな、渋い青で、見ようによっちゃ少々グレーが入った感じのAライン。
上半身が思いのほか綺麗に見えて、そこまでは良かったんだけど、スカート部分の後ろに、
まるでベルサイユ宮殿のカーテンみたいなフリッフリがついていたのに、あたくしが些か難色を示す。
悪くはないんだけど、今ひとつインパクトに欠けたので、次のを出してもらう。
(カクテルドレスにインパクトを求めているあたくしって一体・・・・( ̄∇ ̄;))

3着目。
ヤバい・・・・かなりときめいてしまった( ̄□ ̄;)!!(笑)
青なんだけど、肉眼で見る限り紫で、オマケに同色でオーガンジーのショールまでついてくる!
ビーズの細工も凝っていて、今日見た中で、最有力候補になり、写真も何枚か撮った。
何より、ぷよ2がかなりの好感触を示していて、一事はコレに決まるかと思われた。
が、説田さんがその時、こんなことを言ったのである。


「あとはベルベット調のもので、少し広がる感じのものになりますねぇ・・・・。」

「ベルベット!! 着てみたい〜!!」

「じゃあ、少し待っててください♪ 探してきますから♪」



そして、運命の4着目・・・・。
ヤヴァい・・・・どうしよう・・・・これだよ、説田さん・・・・多分、コレになるよぉ(爆)。


「いかがですかぁ?」

「さっきのも良かったけれど、コレ、凄くいい!! 気に入っちゃいました!!」

「そうですか? よかった〜♪ じゃあ、早速ご主人にも見てもらいましょうよ♪」



いざ、ぷよ2にもお披露目!!


「おぉ〜〜〜っっ!!! スッゲ〜な、それ・・・・。」

「でしょ? でしょ? なかなかいないと思うのよ、『黒い花嫁』って!!」

「さっきのもなかなか捨てがたいが、こっちはこっちで・・・・これ、スゴイなぁ・・・・。」



うちらは挙って、さっき写真に収めておいた3着目のドレスを、デジカメのプレビュー画面に出して、
雁首揃えて「う〜ん」と唸り始めた。


「こうやって見ると、どっちもいいよなぁ・・・・。」

「うん・・・・この黒いドレスのインパクトにやられて暫し血迷ったけど、
3着目のヤツもこうしてみると捨てがたいよね・・・・。」


「う〜ん。」

「う〜ん。」



あたくしが心をすっかり奪われてしまったのは、青でも何でもなく、黒いベルベットのドレス・・・・。
しかも、スカートの部分にはエメラルドグリーンのような、サファイアブルーのような
ラインストーンかビーズだかで、バラが刺繍してあって、あたくしが持ちたいブーケには
バッチリとそぐわってしまうような色合い・・・・しかも、「黒い花嫁」なんてなかなかいないし・・・・。


「うん! よしっ!! 決めたっっ!! あたし、コレにするわっっ!!」


決める時はメチャクチャ速攻のアサミンジャー。
新居を決めた時も、入籍する時も、挙式の場所を選んだ時も、インスピレーション優先で
ここまで来たんだもの・・・・ここで尻込みしてなるものかっっ( ̄^ ̄)
多分、日本中探しても、このドレスを堂々と着られるのは、あたくしくらいしかいないわっ( ̄^ ̄)
くらいの勢いで以って、決めてしまいました・・・・黒いドレス。


画像をアップしたくてウズウズしてるのですが、それは挙式が済むまでとっておきます。
列席してくださるゲストの皆様に対するサプライズの意味も込めまして♪
既にPCには取り込んで、タキシードを本決定したぷよ2との堂々の2ショット写真は、
我が家のプリンタで出力済み(爆)。
某G嬢と、どっちのテンションが高いか!? みたいな感じで、A4サイズの写真紙に
デカデカとプリントアウトした(笑)。


さっきから、それを覗き込みながら、夫婦揃って、ニヤ〜っとしている( ̄∇ ̄;)
バカップルだ・・・・(-。-) ぼそっ


本当は、もっと「ありえない」色とか形とかのドレスをいっぱい着て、披露宴や2次会会場に
「コイツ、ありえない」コーナーを設けるべく、色々と考えていたんだけど、
あたくしが、「コレにするっ!!」と決めてしまった時点で、説田さんとの楽しい一時も
今日を以って、終わることとなってしまった。


何度も何度も足を運ぶことは別段苦痛ではなかったものの、挙式まで3ヶ月を切ってしまっているので
ドレスに合わせた小物も全部揃えることにした。
渋いカクテルドレスになったので、アクセサリーはキュートなものに。
ロイヤルブルーの石の入ったティアラや、アクアマリン色した花を模ったネックレスを調度してもらい、
お揃いのイアリング・・・・ベルベットで黒いロンググローブをつけることになった。

白いドレスの時は、極々シンプルに、ベールもレンタルで済ませることに。
ただ、短くて可愛らしいものより、『ユミライン』にはやっぱり引き摺るような長いベールでなくっちゃ♪
ということで、オフホワイトのシンプルなベールに、バレッタ調でパールをあしらった
髪飾りをつけることに。
季節柄、レースのグローブになるんだけど、あたくしの右肘には醜いケロイド状の傷跡があるので、
こちらも肘がすっぽり隠れるくらいのロンググローブにした。

↑ぷよ2が喜んでいたからいいや♪

それにしても、説田さんの毎度毎度の心配りには本当に感謝してもしきれない。
コレが最後のお衣裳合わせの打ち合わせとなりますので・・・・と言われた時には少し寂しい気分になった。
彼女は


「また何かわからないことがございましたら、気軽に御連絡してくださいね♪」


と最後まで明るく、親切であった。
よく考えてみれば、小物合わせにしたって、沢山あるアクセサリーの中から、
いかにもあたくしが好きそうなものを厳選して、既に2択か3択かくらいの状態にしていてくれたので、
きっと、あたくしらが本日来店するまでに、あれこれと考えていてくれたのかもしれない。
あたくしは、メチャクチャ、ハイスピードでその中からお気に入りのものを選び取ることが出来たし、
コレも全て、説田さんの根回しの良さのお陰なのである。
この人が担当で本当に良かったよ〜!!


あとは、いいお式をするために色々と決めていかなくちゃならないんだけど、
挙式が終わって落ち着いたら、説田さんへの感謝の意を込めて、
「こんな挙式になりました♪」みたいなお礼状を書こう♪とぷよ2と2人で話していたのだ。


あの有名デザイナーが輩出する数々のドレスを瞬時に把握して、花嫁のイメージに一番似合うものを、
という、デザイナー本人の意思が、きちんとショップの末端にまで行き届いているなぁ・・・・
そう感じて、あたくしのドレス選びも、最高の決着を結ぶことが出来たのでした。

↑あたくしのこだわりでもあったから。

打ち合わせとしては、今日でお別れなんだけど、あのショップで出会ったのも何かの縁・・・・。
あたくしたちの結婚を心から祝福してくれる、全く無縁の第三者なんだけど、
全く無縁の第三者だけに、この協力姿勢がすごく嬉しかったりするのである。

そう、丁度昨日、炎天下で困っていたあたくしを助けてくれたおじちゃんのようにね・・・・。
あの人も、言ってくれたんだ・・・・「おめでとう、幸せになりなよ」って。

そういう人たち皆に、ありがとうをしなくちゃなぁ・・・・あたくしは結構義理堅いので、
そんなことを思っちゃうのであった(苦笑)。


2004年07月22日(木)
住宅街に落ちていた素敵な思いやり


灼熱地獄・・・・東京も名古屋も岐阜も今年の夏の狂い咲き具合はそうそう変わらない。
そんなこの日、あたくしは名古屋の住宅街に佇む、挙式を行なうことになっているフレンチレストランまで
1人で足を運んだ。


ぷよ2は夜勤明けだし、この日、ここで行なわれるのは、花嫁の美容部との打ち合わせだったので、
1人で出かけることにしたのだった。


相当な距離を歩くことをわかっていたので、今一番歩きやすいサンダルを履いて、いざ出発。
最寄り駅から、道がわかっていても10分はかかるので、この灼熱地獄の中、
結構な体力を消耗しそうだったので、バッグの中にはいつものように麦茶をペットボトルに入れたのと、
血糖値の低下に備えて、駄菓子屋で買った「麦チョコ」(爆)を忍ばせておいた。

地下鉄から降りてから地図を持ってくるのを忘れたことに気付く( ̄∇ ̄;)
でも、1度車で走っているので、キョロキョロと四方を見渡して、あぁ、こっちだなと
正確な方向を察知して元気よく歩き始めた。道は間違ってなかったらしい。


と。
名古屋の住宅街はアップダウンがきつい・・・・。
上り坂を越えて、下り坂に差し掛かり、しばらく行ったところで、ブチッと嫌な感触を足首周りに感じた。
今年で4シーズン目・・・・お気に入りの黒いサンダル、遂に寿命らしい( ̄∇ ̄;)
が、歩けないことはなさそうだった。
このサンダルはかかとの部分がきちんとついていて、マジックテープで固定するタイプなので、
多少ヒールが高いんだけど、このサンダルで新宿の街を結構な距離闊歩しても、
あんまり脚に負担がかからなかったし、靴擦れなんて出来たためしがなかったから、
今日のこの「歩く日」にも登場したわけなんだけど、ここに来て寿命かよ・・・・。


何とか、その切れた部分に負担をかけないようにして、レストランまでは無事に辿りついて、
担当者の方と顔合わせ、今後どんな幹事で打ち合わせが進んでいくか等を話して、
30分くらいで店を出た。


うぅ・・・・さっきより暑くなってるかも( ̄∇ ̄;)
あたくしはまずは下り坂になる店のすぐ前の道を、慎重に歩き始めた。
そしてそれを下りきり、いざ上りへ!と差し掛かった途端!!








































ブチッ!!!





































・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



この灼熱地獄の中、全部イッちゃったんですけど・・・・(涙)
どんなに修正を重ねても、片足だけプラプラしてしまって、とても歩ける状態でなく、
さすがのあたくしも途方に暮れてしまった。。。。
サンダルを脱いで歩こうとしたんだけど、如何せん、この暑さで、アスファルトがまるで
焼いた鉄板のように熱くて、靴下を履いていてもとても歩けた状態でなく、
文字通り、あたくしはその道端にうずくまるしか策がなかった。


うわぁ・・・・どうしよう・・・・っていうか、どうしたら地下鉄の駅まで辿りつけるんだろう?
タクシー・・・・さっきから全然通らないし、バスだって通らないし・・・・。
それにいつまでも日陰のないこんな道端にいたら、健康な人だってたちまち熱射病になっちゃうよ。
オマケにここは坂道の途中(苦笑)。
立っているだけで、フラフラしちゃいそうで、もう片方のサンダルも脱ごうとしたんだけど、
さっきも書いたとおり、道は鉄板状態( ̄∇ ̄;)
こういうのを、進路も退路も断たれる・・・・っつうんだろうなぁ(トホホ)。


あたくしは泣きそうになって、どうしたもんだか、本当に途方に暮れてしまった。


と・・・・そこへ、1台の軽トラックがあたくしに横付けするように歩道寄りに停まった。


「なぁ、それじゃ歩けないだろう? ボンドか何か買ってきてやろうか?」

「え・・・・?」

「さっきから見てると、とても歩けそうな感じじゃないし、もうその靴じゃ無理だよ。」

「は、はぁ・・・・」



見ると、運送屋のおじちゃんだった。助手席やバンの後ろにも荷物が積んであって、
まだまだこの後、色々なところを回らねばならなさそうだった。


「どこまで行くつもりだったの?」

「も・・・・本山まで。そこまで行けば、靴も買えるかなぁって・・・・。」

「歩きだとまだ大分あるぞ?」

「えぇ・・・・わかってるんですけど・・・・。」

「よかったら乗ってくか? 俺も忙しかったら素通りするところだけど、今日はそうでもないし。
それに、怪しいもんじゃないよ(苦笑)。この暑さだ、倒れたら事だよ。」

「でも・・・・」

「こんなむさくるしい車でよかったら、とりあえず乗りな。それこそ大通りまで出れば、
バスやタクシーといわんでも、靴屋くらい見つかるだろう?」


「ホントにいいんですか・・・・?」

「俺はかまわねぇよ。お嬢さんさえよければな(笑)。ちょっと待ってろ、今、席を空けるから。」



そう言って、おじちゃんは荷物が乗っていた助手席を空にしてくれて、あたくしを乗せてくれた。


いや・・・・わかってます。
見ず知らずの人の車に、易々と乗っちゃいけないことくらい、百も千も承知です。
でも、このままだと、あたくしはぷよ2を名古屋駅に待たせたまま、
夕方まで体力が持ったとしても、明らかに帰れない。ともすればぶっ倒れてしまう。
あたくしは藁にも縋る思いで、おじちゃんの車に乗せてもらった。


「こんな暑い日にどうしてあんな場所を歩いてたんだ?」

「実は今日、結婚式の打ち合わせだったんです・・・・(苦笑)」

「(笑)そうかぁっ!! 俺はてっきり学生さんかと思ったよ。いや、笑って悪いな。
そんな日にこんなことになるなってなぁ・・・・ついてなかったなぁ(笑)」

「いえ・・・・多分、後から笑い話になると思います(笑)」



あの住宅街の近くには、大きな国立大学があって、学生たちが歩いているのは珍しくない光景なんだけど
まさか、この歳になって学生に間違われるとはなぁ・・・・( ̄¬ ̄*)♪
っつうか、そんなことで喜ぶ自分、かなり場違い( ̄∇ ̄;)


「本山、本山・・・・この通りに出れば、靴屋の1件もあると思ったんだけど、
案外探してみるとないもんだなぁ・・・・。」

「そうですねぇ・・・・。」

「お、駅だ!」

「あぁ・・・・本当にありがとうございますっ!! お仕事の途中だったのに遠回りしてもらっちゃって。
なんてお礼を言ったらいいのか・・・・。」


「いいって、いいって♪ それより・・・・幸せになりなよ。結婚、おめでとう♪」

「あ・・・・ありがとうございますっ!!」



あたくしが深々と頭を下げて、歩道の中に入ったのを見届けると、おじちゃんは
それこそ何もなかったように、大通りを走らせて行ってしまった。
目の前には本山駅。
隣接するように、M屋という大きな高級スーパーがある。
ここにならひょっとしたら、家に帰るまでにもつような靴が買えるかもしれない。
おじちゃんもわざわざ、ここを狙って降ろしてくれたんだ・・・・ありがたい。
あたくしは恥も何もかなぐり捨てて、片足はもうサンダルを脱いだ状態で店の中に入っていった。

店員さんに靴売り場を聞こうとして、あたくしの目に飛び込んできたひとつのブース・・・・100円ショップ。
季節柄、ビーチサンダルとかがかかっている!!!


大ラッキ〜!!!!


1000〜2000円は覚悟してたのね。
それを100円で凌げるかもしれない可能性を見出して、店の中に入っていくと・・・・

↑ありがたみを噛み締める(爆)


会計を済ませて、非常階段の片隅で新しいものに履き替えて、そのまま急いで地下鉄に乗った。
本山からだったら名古屋まで1本だ。
名古屋に着いて、この一部始終をぷよ2に話したら、やっぱり叱られた( ̄∇ ̄;)
知らない人の車に載っちゃうなんて、ホント無用心極まりないって。


あたくしもそのことは反省しているけれど、でも、あのまま立ち往生をしていても、
多分、他の誰も助けてくれなかったと思う。
灼熱の住宅街、歩いている人やその場所に住んでいる人も外に出てくる人なんて、
ほとんどいない。
閑散としすぎていて不気味なくらいで、それこそ、仕事であの辺り一帯を宅配に回っていた
あのおじちゃんが、親切で声をかけてくれなかったら、あたくしは間違いなく熱中症で倒れていた。
携帯で現場までぷよ2を呼んでも良かったのかもしれないけれど、
連絡をしてから、30分くらいはその場所から動けない。奇しくも正午近い時間だ。
太陽は脳天から降り注ぎ、照り返しのアスファルトから避難しているあたくしを、
果たしてぷよ2が上手く見つけてくれるかどうかという確証なんかどこにもない。
それより先に、見ず知らずのおじちゃんがあたくしに手を差し伸べてくれたんだ。


反省もしているけれど、あたくしはそれ以上に、あのおじちゃんに凄く感謝している。
何の悪意も下心もなく、本当の親切心だけで動いてくれた、出来た大人だったことに
素直に甘えてよかったと思っている。
そして、嬉しかった。
本当に見ず知らずのあたくしに対して、去り際に、「幸せになれよ」と言って
また仕事に戻ったあのおじちゃんのことを、あたくしは多分、これから何度も訪れることになる
あのレストランに行く度に思い出すだろうし、結婚式を終えてからも、多分、その記憶を甦らせるだろう。


閑静過ぎる名古屋の住宅街で、思いがけず出会った、親切なおじちゃん。
あのサンダルが謀反を起こさなかったら、そういう小さな思いやりに気付けないまま
しばらく過ごすことになったんだなぁ。


ちなみに4年前の夏。
同じようにサンダルのベルトが切れて、新宿の街中で立ち往生状態になってしまったあたくしに
新しいサンダルを買ってくれたのは、何を隠そう、今のダンナ様、ぷよ2です(笑)。
思い出の詰まったサンダルはゴミ箱行きだけど、それを捨てるだけの、人の心のあったかさに
触れることが出来たから、あたくしはあの愛用のサンダルをちゃんと捨てられると思う。


2004年07月21日(水)
再会シンドローム vol.2/嗚呼♪憧れの自家スタジオ生活〜♪


地元大手スーパー、バ●ー・・・・。
6月16日付けの日記に、同じタイトルで日記を書いた。
そのくらいあの場所で、誰かしらに再会している、物凄い場所、バ●ー(爆)。
あの日から遡ること3週間・・・・売り出しの度にここに駆けつけるわけだが、
同級生から旧友のお母様から、果ては中学の時の恩師まで、いたる人に再会した。


そんな本日。
ぷよ2は夜勤。午後になってようやく出勤していったダンナを見送って、
あたくしもいよいよ始動!! 本日、売り出し広告の入っていたバ●ーへ、サヨコと一緒に向かう。


「おねえさん、おねえさん!!」


誰やらがあたくしに声をかけている・・・・のか?
具に、声のヌシがあたくしに声をかけているとわからずに、その声の方向を見てみると・・・・


「あぁ〜〜〜〜っっ♪♪ ヒトミ先生っっ!!」

「ご結婚したんですって〜? おめでとうございますぅ〜(●⌒∇⌒●)」

「あはは、いやいや、どうもありがとうございます♪」

「今、どこにみえるの?」

「大垣ですよ〜。市民会館の近くです。」

「だったらうちからも近いじゃなぁ〜い!! 次の公演の協力、よろしくねっっ♪」

「はい!それは! それはそうと、この間の日曜日に侍従長様と行ってきたんですよ、Hの公演。」

「あ!! やっぱりアレ、そうだった?? 喫煙室で似た人を見かけたからさぁ。
なぁんだ、なら声かければよかった(笑)。似てるなぁ〜、似てるなぁ〜・・・・で終わっちゃった(爆)。」


「あら、ヒトミ先生もいらしてたんですか?? 楽屋挨拶に行った時に、
メグミ先生にはお会いしたんですよぉ〜♪」


「今も(古橋)パパさんと交流あるの?」

「えぇ、この間もついでっていうか、お願いして、一緒に連れてってもらったんですよ(笑)。
子リスちゃんたちも一緒で、奥様とも面識ができたもんで、家族ぐるみで(笑)。
今度、挙式するんですけど、彼女たちにフラワーガールをお願いしようと思ってるんですよ。」


「あぁ、そうなのっ!? 挙式っていつ??」

「10月16日なんです。あ、そうだっっ!! ヒトミ先生、2次会来てくださいよ〜♪」

「え、お邪魔しちゃっていいのっ??」

「大歓迎ですよ( ̄+ー ̄)キラーン」



その招待ハガキに、「一発、踊ってください♪」と書くのを忘れないようにしなきゃな(爆)。
彼女とユキちゃんにガツリと踊ってもらえば、きっと華やかなパーティになるに違いねぇ・・・・。
今から策を練らねば(笑)。


「ところでさぁ、今度のミュージカル、出てくれるってホント?」

「えぇ、構わないんですけど、センセー・・・・あんまり期待しないでくださいね・・・・?」

「え? 何が??」

「だって、ナイチンゲールの時もめっちゃ迷惑かけまくったし、
あんまり踊りのない役がいいよぉ・・・・(苦笑)」


「大丈夫、大丈夫♪ そろそろきちんとした企画も上がってくる頃だし、
ユキとは今でもちょくちょく連絡とってんでしょ??」


「えぇ、メールとかで時々・・・・。」

「踊るところはガッツリアイツにやってもらって・・・・(笑)。
カオリちゃんも協力するって言っててくれるからさぁ、心配いらないって!」


「( ̄∇ ̄;)なら・・・・いいんですけどね(苦笑)」

「(古橋)パパさんとも連絡が取れるようになっててくれるんだったらありがたいわぁ♪
その時になったら正式にお願いに上がるんで、よろしくね〜♪」


「えぇ、お待ちしてますわ(笑)。」



この間サヨコは肉売り場へ散策に行ってしまったんだけど、
まさか、この人が、昨年の今頃、あたくしにスパルタ特訓を課していたヒトミ先生だとは思わず、
せいぜい、あの公演の共演者の誰かだろう・・・・くらいにしか思ってなかったようだ。
後から、「あれがヒトミ先生なんだよ。」と説明したら、今さっきの彼女の様相を思い起こして、
イメージとかけ離れていたのか、メチャクチャ驚いていた(笑)。


「やっぱ、ダンスやってみるでか、若いねぇ〜♪」

「とても●●歳には見えんでしょ?」

「え?? ●●歳なの?? へぇ〜〜っっ!!」

「自宅にねスタジオを持ってみえて、そこで独立してレッスンをやってみえるんやよ。
結婚はしてないんだけど、自立しててカッコいいんだよね♪
いいよなぁ〜・・・・自家スタジオなんて、ホントに夢のようだよ・・・・。」



あたくしは、自分がおばあちゃんになってからでもいいから、自家スタジオを持つのが目標!!
その場所で、別に自分が何をするでもなく、若くて活気のある芸術を志す人たちが
常に出入りするような場所というのが持つのが、一生を通しての夢だ。
自主制作の映画の上映会でもいい、自分で撮った写真や、描いた絵の個展でもいい、
ダンスやお芝居の稽古場に使ってくれてもいい、とにかく、そういう活気のある人たちの出入りする
そんな場所のオーナーになりたいのだ。
コレは一生を通しての夢なので、例えば、今だったら、もっと大きな舞台に出たいなぁとか、
この雑誌に自分の作品が掲載されれば・・・・あわよくば賞でも獲れれば・・・・とか、
貪欲な夢は尽きないんだけど、自分にそういうポテンシャルやパワーがなくなっても、
いつまでもそういう「現場」に身を置いていたい・・・・そういう夢なんだ。
だから、「死に場所は自家スタジオ」!!という、ささやかなんだけど大きな目標もある。

そういう視点でいくと、ヒトミ先生は自分のスタジオを持っていて、そこで暮らしていて、
ダンスを糧に生きていて、あたくしから見ると、理想的な生き方をしている人なんだ。
別にダンスじゃなくったっていい・・・・さっきも言ったとおり、絵でも写真でもオブジェでも、
芝居でも映画でも何でもいいから、自分の拠点となる城を持っていて、
そこで堂々と活動できている人っていうのは、本当に羨ましいんだ。


あたくしは、流浪系不良ゲージツ家で、自らの城を持っていない。
でも、命が尽きるまでには、そういうスペースを絶対に手に入れて、斎場ではなく、
スタジオで葬儀をするんだという目標がある(笑)。←ヘンなヤツ。


なので、今は絶対に死ねない(爆)。
だって、今死んでしまったら、葬儀は絶対に斎場だし、人生最後の大イヴェントを
きちんとプロデュースできないまま、骨になって墓に入るなんて、これほど哀しいことはない。
紛いナリにも、あたくしだって不良ゲージツ家ですからね。
自分の後始末くらい、自分で考えたい!
その為には、場所はどこでもいい・・・・自分のスペースをきちんと持てるような
そういう生き方をして、晩年、そこでゆったりと若者たちの活気を浴びながら、
ゆっくりと老いていきたいものだ・・・・そんなふうに考えている。


その為には、少しでもお金が必要なわけで、まとまった収入が期待できない今のあたくしの収入は、
それこそ子供でも生まれれば、正しく絶望的になるんだろうけれど、
コツコツと貯めて、その夢に少しでも近づけたらいいなぁ・・・・そういう思いで、
バ●ーに行ったりして、格安の野菜、格安の肉、格安の食品、格安の雑貨に目を光らせて
できるだけ無駄遣いしないように、工夫しているつもりなのだ(笑)。




昨日もぷよ2に褒められちゃったのら♪(笑)


「夕雅先生、コレ、給料明細。」

「あぁ・・・・今月もご苦労様でしたぁ!m(_ _)m」

「そろそろ銀行からお金下ろしてこようか?」

「え? まだいいよ。だって、今月まだ、5万あるよ?」

「何?? 5万も??」

「ほらぁ・・・・名古屋に行くたびに、何かとママさんにもらったり、あれこれあったからね、
うちから出てくお金が最小限になってるのよ。あんまり無駄遣いもしたくないし、
ぷよ2先生のお小遣いがなくなっても不憫でしょ?
あたしの分はそれこそいいとして、今月、あと10日ばかし、このままいけるって♪
あたくしのお小遣いももらえそうだしね^^
あったらあったで使っちゃいそうだから、来週でいいよ。
んで、今回からは1万少なくていいからね^^」


「あ、そうか・・・・銀行の引き落とし、増えるんだっけか。
今までコンビニ支払いやったヤツ・・・・。」


「うん。1万減るとまたきっついかもしれないけど、なかったらなかったで、何とかなるでしょ♪
銀行引き落としの分だけはきちんと確保しとかなきゃだし、夏は電気代が怖いから。」


「いやぁ・・・・それにしても・・・・夕雅先生がここまでやりくり上手だとは思わなかったなぁ。」

「┐( ̄∇ ̄)┌オホホ サボってるだけだからお金が出てかないのら♪」

「いや、今月まだ5万あるって聞いて、正直ビビった・・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
やりくり上手の奥さんだったのね( ̄ー ̄)ニヤリッ」


「┐( ̄∇ ̄)┌オホホ そう言っても小遣いは増えないなりよ( ̄^ ̄)」

「来月の明細は、今月夜勤の回数、結構こなしたから、もっとあると思うよん♪」

「ありがたいねぇ・・・・(なむなむ)。その調子で頑張ってきておくれよ〜♪」



まぁ・・・・ここまでにするには、ぷよ2にも多大なる協力をしてもらっているので、
あたくしひとりが「やりくり上手」というわけじゃない。
例えば、弁当やお茶、コーヒーの類・・・・。


「今までは缶コーヒーやペットボトルを結構気軽に買ってたじゃない?
アレをやめるだけでも、出てくお金は10分の1以下になるんだから。」


「おぉ・・・・そうかぁ。そうだよなぁ。今日持っていく分だけでも、2ℓ分はあるもんなぁ。」

「缶コーヒー3杯分、ペットボトル500ml2本分、買えば500円じゃきかないよ。
今日、持ってってもらう分、換算したら、10円単位の話よ♪
麦茶のパック、298円で50パック入りのが買えて、1パックから2ℓのお茶ができるの。
100ℓ300円・・・・うち、水道代なんて微々たるもんで、1リットルにしたら5円しない。
コーヒーだって、インスタントで申し訳ないけど、スプーン3杯分でティーポット1杯、
それを3杯水筒に入れてるのね・・・・こっちだって、特売の時に500円しないのを買ってくるわけだから
1ℓ分、10円程度のもんよ。アタマとお金は使いようだねぇ・・・・節約には時間も必要だけど。」


「考えてみれば、何だかんだいって、夏場じゃなくても
1人あたま2ℓくらいは、毎日何かしら飲むもんなぁ・・・・。そうかぁ・・・・飲み物の負担はでかいな。」


「コレだけでも、毎月随分違うから、大したことはしてないよ♪
あたしだって、別に苦しいわけじゃないから、安心していいよ♪」


「でもたまには外食させてあげないとなぁ(苦笑)。
毎日毎日だときついだろ?」


「たまにでいいよ♪ 昔はさぁ、1人800円から1000円のランチ、
平気で食べてたけど、今や、2人でそのくらいになっちゃってるもんね、金銭感覚が(笑)」


「そういや、そうだな(笑)。」

「家で済ませられるんなら、自分でするから大丈夫♪
できなくなったら、その時は頼むわ。」



今日も平和〜♪(クレラップ (* ̄m ̄) ププッ)
そう。我が家はこんな感じで平和なのだ(笑)。
ぷよ2は入籍してからまだ1度もパチンコに行ってないし、
飲み会だって、貧乏モノ同士、低予算で毎月2〜3回程度に抑えてくれている。
お小遣いを余計にせびるわけでもないし、彼も彼なりに、与えられた範囲内でやりくりしようと
頑張っててくれちゃってるのである。
「俺が稼いできたんだから( ̄^ ̄)」 なんて決して言わなくて、
逆に、「夕雅先生も家計から少しお小遣いとったら?」 と、勧めてくれたのである。
確かに、彼の稼ぎがもう少し多かったらな・・・・と思う時もあるけれど、
今はこの生活が、分相応だと思っているので、別段、貧相でも不憫でもない。
名古屋市内に住んでいる、同じくらいの年頃のカップルや夫婦に比べたら、お家賃が安い分、
いい家に住まわせてもらってるなぁ・・・・と逆に優越感すら感じる時があるので、
不満なんか全然ないくらい。


そろそろ入籍して4ヶ月が経ち、大体毎月、どのくらいのお金が出て行くのか・・・・というのも
つかみ始めたところなので、挙式が済んだ後くらいになったら、もう少しこの倹約生活を緩めても
多分大丈夫だろうな・・・・くらいに考えている。
例えば、映画を見にいったり、カラオケに出かけたり・・・・というのが月に2回くらいあっても、
家計を圧迫しないくらいのやりくりが出来ていると思うのだ。

とにかく今は、挙式に向けて、名古屋との往復が重なる分、交通費の負担が苦しい。
あちこちへイレギュラーにお知らせやご機嫌伺いを兼ねて報告のハガキや、
結婚式というイヴェントに関するお金がかかるので、倹約も仕方がない。
でも、それでも「満たされている」と感じることができているし、両家の両親が
今のところやたらと協力的なので、ぷよ2の仕事がもっと軌道に乗るまで十分に甘えさせてもらおう。

そんな我が家が、初期投資から月々の支払いまで、全くケチらなかったものがひとつだけある。

↑ありがたいことです、ホントに。

おかげさまで、実家にいるときと同じような環境で、安定した品質♪
加えて、大家さんが理解のある人だったので、こうなったんだということに
あたくしは感謝してもしきれない^^

明日は名古屋です。美容部の人と、初回の打ち合わせ。
たった30分のために、往復の移動時間に片道1時間くらいかけるのが、少し納得いかないんだけど。
あたくしも街中でぶっ倒れないように、お茶持参で出かけよう(笑)。


2004年07月20日(火)
毎年、毎年、文月のあたくしって・・・・


洗濯したぜっ♪ お隣さんともご挨拶したぜっ♪
翻るバスタオルたちに、平和の風を感じちゃったりしているアサミンジャーです。どうも♪


あぁぁぁぁぁ・・・・『雑』のプロット、全然上がってないよぉ・・・・。
どうすりゃいいのさ、このあたし・・・・(夢は夜開くぅ〜♪)


まぁ、閃きというのは突然やってくるものなので、7月30日の夜まで粘ってやろうと、
案外楽観視している自分が、小憎たらしく見えるのですが(笑)、そのくらいの根性を据えないと
生きていけないんだということを悟ったんで、みんな、褒めて(爆)。


あたくしがエンピツに日記を書き始めてから、そろそろ4年になろうとしていますが、
毎年毎年、7月って本当に体力が減退していたのか、内容が薄いのね(爆)。
内容が薄いというよりも、本当に書く体力に乏しかったようで、今の3倍は薬をガブガブ飲んでる有様で
よく考えれば3年前、27の時、オーアエにも


「あと3年遊びなさいな♪」


と、スナック感覚で言われて、3年放置して、熟成させて、寝かしてみれば、
人妻になっていたっっ( ̄□ ̄;)!!というすごい道程で、まさかその当時、
朝っぱら早起きして、ダンナの弁当を拵えて、お洗濯までしちゃって・・・・なんて、
思いもよらなかったものだから、当時の日記(主に7月)はかなり退廃的である。
ここ最近の日常を振り返ってみると、そりゃ、風邪ひいたり、生理痛がぁぁとかやってたり、
体調が万全です( ̄^ ̄)という感じではないにしても、薬は一時の3分の1にまで減らし、
とりあえず、家事もサボりながら続けているし、うつになっているヒマがないせいか、
生き生きとしているとは思う。


毎年毎年、7月のあたくしはホントにどうしようもなくて、クリニックに駆け込んでは薬漬け・・・・
内服薬では足らなくて、セルシン1投(もしくは半投)を静注しては、発作を治めて
ある意味、死に物狂いだった。
セルシンの静注でも、眠らずに立って歩いているあたくしを見た、知り合いの看護婦さんが
めちゃくちゃ驚くほどに、あたくしの神経は、そりゃもう毛羽立っていて、
緊張感の塊。セルシンの効果で何とか眠りについても、2時間で起きてくるという、
凄まじい生活をしていたんだった。


この暑さだからこそ、まだまだ長時間入浴は鬼門で、なるべく熱を上げないように上げないようにと
細心の注意を払っている。
その努力が結果となったのか、最近、普通の人の平熱くらいを記録するようになり、
報われてきた(笑)。


特別な病気の人は別として、低体温の人は、半身浴や軽い運動をすることで、
少しは体温を維持することが出来る。
逆はこれ、なかなか難しい。
風邪でもないのに微熱が続き、薬を飲まなければどうしようもないところまでやりこまれ、
挙句にはその薬さえも効かなくなってしまった・・・・というていたらくで、
激しい運動での急な体温上昇、長風呂の禁止、熱中症になりやすい場所には行かないこと、
行動のあれこれが制限されたが、それでもあたくしの熱は下がらなかった。

特に夏場は、ただでさえ体温が上昇しやすくて、食べるものにも工夫を施したんだけど、
ここ3年くらい、何の効果も表れずにきた・・・・のが・・・・今年はどうも様子が違う。


昨夜の体温・・・・36.8℃強。昼間、37℃を軽く越していたので、大人しくしていたら、
夜には下がった。
その前の日の夜の体温・・・・36.4℃強。もうすっかり普通の人の体温だ。


こうなるには何らかの理由があるに違いない( ̄+ー ̄)キラーン♪
あたくしはそう思って、思い当たるフシをあたり始めた。


・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


すぐに思い当たった(爆)。


ここ数週間ほど、ぷよ2があたくしの脚をマッサージしてくれているのだ。
偏平足なので、元々立ち仕事に向いていなくて、長時間立ちっぱなしだと、すぐに
脚がパンパンになってしまうあたくし。
そうかと思うと、前々から酷い末端冷え性で、
体温はこんなに高いのに、どうして手先足先は氷のようなの?? みたいな症状に見舞われていた。
それが最近、膝裏と足裏を重点的にマッサージしてもらうことで、循環が良くなったのか、
エアコンの効いた部屋にいても、あんまりおかしな冷えを感じることが少なくなった。
エアコンの設定温度を、なるべく高めにしているせいもあり、部屋もなるべく密閉しないようにと
新しく暮らし始めたこの部屋での工夫もあると思うんだけど、明らかに体改善が進んでいる!


今日だって、ぷよ2より早く起きられたし、(前日、見事に起きられなかったんだけど)
ダウンする回数がそもそも減ってきている。
7月といえば、毎日のように酷い過呼吸、悪夢のような発作、眠りたくても眠れない日々、
外出が鬱陶しくてたまらず、ひきこもり・・・・挙句、食えなくなっていた。


それがねぇ、アンタ(爆)。
入籍してから着々と増え続ける体重(爆)、衰えを見せない食欲(爆)、幼稚園児並の睡眠量(爆)、
そろそろ眠剤をゼロにしてもいいってことですか??みたいな勢い(笑)。
一気に減らすとリバウンドが来て、苦しい思いをするのは自分だぞぉ・・・・と医者に脅されているので、
まだまだゼロにはならないかもしれないけれど、処方されている薬は2週間分のところ、
これで1ヶ月くらい持たせているんだ。


いつもとは違う7月に、少しときめきを感じているあたくし。
このしわ寄せが8月に来ないことをとりあえず祈ろう・・・・(なむなむ)

↑ま、高校時代からだから、いい加減慣れた(笑)

きちんと食ってても、鼻血を出さなくても、栄養状態が良好でも、コレだけは毎年必ずだもんな。
昨日も台所にうずくまって、10分くらい身動きが取れず・・・・( ̄∇ ̄;)
血液成分については、風邪っぴきの状態でも太鼓判を押されてきたのに、
一体あたくしの体の中で、何が起きているというの??
コレが謎・・・・トリビア風に言うと「ろりめく」(爆)。

気休めにリンゴ酢でも飲んでくるわぁ♪ ( ̄¬ ̄*)♪


2004年07月19日(月)
アモバン復活うらみ節/料理してるっぽい不良主婦


お・・・・オノレェ・・・・(ノ_ _)ノ(ぱたっ・・・・)。
途中覚醒を落ち着かせようとアモバン飲んだら、そのまま昼まで目が覚めないって、どうなんよ!?
今日のあたくしの御予定は、はりきってお洗濯♪ だったのに、「はりきって」は到底無理で、
「お洗濯」なんか、もっと無理で、ベッドの上でグロッキー。


どうもおかしい、どうもおかしい・・・・と思ったら、最近ナリを潜めていた微熱再来( ̄∇ ̄;)
普通にしてて、気温が上がれば体温もですか、あぁそうですか・・・・(-。-) ぼそっ


夕飯くらいはちゃんとしたものを作ろうと思っていたのに、そりゃもう、だるくてだるくて。
これからは半減期の短い薬で、何とか乗り切ろうと誓いを立てたアサミンジャーなのであった。


こんな御様子で、夕飯、如何にしたもんかなぁ・・・・?と、考えること2分(爆)。
おぉ、そういや昨日、ぷよ2のリクエストで、豚バラ肉のブロックを、
500だか600だか入手済みで、あとはコレを角煮にする♪ という、課題があったんだった。
・・・・か・・角煮( ̄∇ ̄;)
・・・・と、普通ならヒイてしまうんですが、あたくしには頼もしい味方が現れたので、
角煮程度じゃ怯みません( ̄^ ̄) っつうか、ぷよ2にも確実なるお墨付きを頂いたので、
キッチンにて怖いものなし( ̄^ ̄)!!


コレを読んでるかもしれない某G嬢、朗報です♪
鬱陶しい花嫁修業が、10分の1くらいの負担になる、しかも、オカンの協力も一切不用という、
新技術をここに記しておくので、メモりなさい、えぇ是非!!(爆)


*****アサミンジャー流 肉じゃがの作り方*****

【適当な材料】
 じゃがいも・・・・・でっかいのを2〜3個 小さいのなら5〜8個
 にんじん・・・・・・・まぁ適当に、2〜3本
 タマネギ・・・・・・・この時期、大きいのが手に入るようなら、2個。小さいのなら4個。
 肉(なかったらベーコンでも何でも♪)・・・・適量。200gあればいいかな?

【お好みの味付け】
 だし汁・・・・・・・・100��
 酒・・・・・・・・・・・・100��
 砂糖・・・・・・・・・・大さじ1(甘いなと思ったら次回から少なく♪)
 しょうゆ・・・・・・大さじ2
 みりん・・・・・・・・大さじ1

 ま・・・・入れて不味そうでなければ、適当に工夫して入れるもよし♪


【コレが本道! 何にでも通用する作り方!!】
 �‐綉�の材料、最低限、皮はむいてね♪
 �⊂綉�の材料、コレはいくらなんでもデカいだろ・・・・というサイズで結構ですので、
  通常の5倍くらい(タマネギなら、半分に切るだけでOK)の大きさに切る。
 �A管堯⊃翦售錣涼罎砲屬噌�む。
 �ぬI佞韻猟缶N舛癲�同時にぶち込む。
 �イ佞燭鬚靴謄好ぅ奪船�ン♪
 �Φい砲覆襪�、ふた開けない(笑)
 �Э罎�上がりのお知らせ・・・・すなわち、出来上がり♪




いかがよ?? コレで、殿方大喜びよ?? こんな簡単なことで、オトコの機嫌が良くなることに
すっかり気を良くしたアサミンジャー(爆)、作ったこともない角煮が見事昨日付けで成功しましたので、
そのレシピも書いときます。


*****アサミンジャー流 豚角煮の作り方*****

【材料】
 豚バラ肉ブロック・・・・・・好きなだけ
 まぁ、風味付けとしての野菜(タマネギとか?ニンジンとか?)・・・・1個ずつくらいでいいと思う

【味付け】
 肉じゃがの時と一緒

【渾身の作り方】
 �,△覆燭慮�たことがある、最大の角煮くらいの大きさに肉を適当に切ります。
 �△△箸脇�じゃがと一緒です。
 ��出来上がりです♪




炊飯器ひとつで、この革命的な角煮・・・・。
お酒のお供に、ご飯のおかずにピッタリ♪
バラ肉なんて、うちでも買えるくらいにお値打ち♪(グラム100円未満で買ってくる)
1キロ仕込めば、保存食にもピッタリ♪
どうよ、G嬢♪ これなら、ひじきも切干大根の煮付けも、同じ要領でいけるわよ♪
炊飯器、2個買ってもらいなさい( ̄^ ̄)


我が家では、遂に2個目の炊飯器導入を本格的に検討中!!
あたくしが作ったこの、手間隙5分の渾身の力作を食って、ぷよ2はいたく感激し、
何と、ぷよ2ママ&パパにも披露せよとのお達しまで出る始末なのよ。すごくない??

↑何から何まで全自動(爆)

体を動かさないので、かえってダメダメになっちゃう予感も拭い去り(笑)、
多少熱があっても、気合が入ったオカズが食卓に並ぶ我が家・・・・その舞台裏は、
実は、何のことはない、思いっきりサボったらこうなったという、主婦のサボリ知恵の権化だったりする。

↑人間の可能性って凄いわ、つくづく(爆笑)

今日は適当に昨日の残り物と、味噌汁でも作って、またごまかしてやれ(笑)。


2004年07月18日(日)
劇団Hを拝みに行く


13年ぶりだよ・・・・劇団Hの芝居を観るのは。
13年前に観たのは、うちらがまだ高校生で、ちととんがってて(爆)、
劇評なんか書ける謂れもない頃なんだけど、演目はその夏に、とりあえず県大会まで持っていった
うちらの演目と同じだったので観にいったんだった。


弱小演劇部が起死回生・・・・地区大会初戦敗退が当たり前だった、人の足らない演劇部が、
やっとこさ県大会まで進出!! これを勝ち抜けば、次は中部大会だわよ!!
ってなところで、やっぱり敗退(爆)。あたくしは高校演劇の役者から引退して、
主に照明のプランナーとオペレーターの両方を続けながら、3年の夏まで何とか頑張った。
うん・・・・肩書きは一応、部長だったし(爆)。


その時に既に思ってたんだ。
この土地でどれだけ頑張っても、限界が見えている。
中央で何とかしてネタを仕入れてきた後でなければ、ここで芝居をする意味がない。
この頃、既に大学のサークルや主だった小劇団がいくつか存在したけれど、
何だか味気なくて、大阪や東京のパワーに押され気味であった東海地方。
高校演劇も同じで、中部大会から全国大会への切符を手にしても、ここら一体の高校が
何かしらの形で認められることはなかなかないのであった。


そういう数々の理由が重なって、あたくしは地元での芝居に見切りをつけた。
地元の大学へ進学して、そこでのサークル活動で演劇をやるのではダメなのか?と
進路指導の先生にも言われたんだけど、それじゃダメなんです・・・・とだけ答え、
受かるかどうかもわからない、東京と大阪の本格的に芝居を教えてくれる大学だけに
受験の的を絞ったのである。


そういう経緯があったので、都落ちをしてからも、あんまり地元の劇団の芝居は見にいかなかった。
だけど、まぁ今回は、知っている人が数々出る、角度の違う芝居だったので
侍従長様にお願いして、一緒に劇場まで連れてってもらった。


劇団H自体も、今年で50年続いたとかいうので、前に見た貧相さはなかった。
前、一体、何であんな芝居になっちゃったんだろう? みたいな感想だけが残っていたので、
それを払拭するにはいい機会だった。
基本、ミュージカルよりもストレートプレイの方しかわからないので、あ〜だこ〜だ言えないんですが
面白かったとは思います。

↑他地方へ持ち出さないでほしい(苦笑)

基本、汚いんですよ・・・・。
戯曲という本があり、それに則って芝居を進めていく作業となると、
演出家の手腕は、出来上がりは及第点以上のものだけど、基礎が・・・・( ̄∇ ̄;)
確かにダンスは上手だし、歌のレベルも高いと思う。
だから余計に耳障りな部分になってしまい、あたくしなんか本番中だというのに、
手を叩いて、カットキューを出したい衝動に何度も駆られた(爆)。

おかしいところを「おかしい」と指摘してくれないのが、地方演劇の頑固さであり、
まぁ逆に言えば「味」でもあるんだけど、特に洋物を扱う時は、気をつけないと、
何だかとっても地方色の強い和風な芝居になってしまう(苦笑)。
あたくしがここを飛び出したひとつにそれがあって、みっちりと鍛えられて、
ある種の「バイリンガル」になって帰ってきたので(爆)、とりあえず、主演の人と演出家に、
皮肉な「アクセント辞典」をプレゼントしてやりたくて仕方がなかった(爆笑)。


あたくしは中央で、アクセント辞典を購入したのだけど、ある時代にそれを売っ払った。
必要に駆られるタイミングが徐々に少なくなってきたというのも理由のひとつだったが、
もうひとつ大きな理由があって・・・・。

・・・・今日、明日、食えないかもしれない( ̄∇ ̄;)

コレですわ(爆)。
山形から出てきたばかりのお兄ちゃんに、自分の新品同様のアクセント辞典を定価の半額で売りつけ、
2〜3日の食の確保に繋げた(苦笑)。苦々しき思い出である( ̄∇ ̄;)


コレを食ったら・・・・次読む本は初見であろうが、完璧に読みくださねばならん!!
物凄いプレッシャーの中、もうあたくしの在京時代もこの頃には晩年を迎えていたので、
標準語と、お国ことばの両方を、巧い事使い分けることが出来ていたけれど、
少し気を緩めると、言葉というのはホロっと出てきてしまうものなので、
更なる細心の注意を払い、変な食事をしたという面白い思い出が、アクセント辞典には込められている。


地元の劇団員の人たちは使わないのかしら? アクセント辞典・・・・。

↑隣県出身でもこの差だ(爆)

で、あたくしが「煮つけとか、中華あんかけとかが食いたいのかなぁ・・・・」と
魚メニューのことに思いを馳せると、何のことはない、この世で一番簡単な料理でよかった( ̄∇ ̄;)
というのを、既に2〜3回繰り返していて、その度にあたくしが注意するのだけど、
自分が正しいと思い込んでいるので、ランスルーだ(爆)。
プロでないだけに、注意しようにもなかなか出来ない、恐ろしい相手というのは、
実は案外身近にいて、そいつが結構、あたくしの神経を逆撫でるのである(爆笑)。

↑ジャッジメントは横浜出身、こっちが勝った(爆)


まぁそんなこんなで、最近、自分自身もことばを大事にしてないんじゃないか・・・・という
妙な不安にも駆られたりして、切り抜いて保存しておいた、「ごんぎつね」を朗読復唱しながら
おかしなところを自らチェックするのに使用している(苦笑)。


2004年07月17日(土)
アヤコ大先生、現る!!/天下無敵の不可能な花嫁


あたくしの挙式を彩るために、ブーケ製作をかってでてくれた、高校時代の親友・アヤコ。
何で、「大先生」なんていう肩書きにしたかというと、彼女はもう立派な
プリザーブドフラワーの講師の資格を持っていて、彼女のお母様にもあれこれと指南しているんだと言う。
そのお母様が作った作品を今日はお土産に頂いて、我が家の玄関は、
さしずめ「アヤコ展」でも開いているかのように華やかだ(笑)。


ブルー・ローズという言葉を御存知だろうか?
英語の辞書にも載っている・・・・Blue Rose・・・・すなわち、「不可能」という意味なんだけど、
昨今、どこだかの企業が、遂に創りあげてしまった( ̄∇ ̄;)
品種改良を重ねて、真っ青・・・・というわけではないが、今までになかった青紫っぽい色の薔薇を
開発したことは、ニュースや新聞で知った方も多いかと思う。


プリザーブドフラワーは、生花にはない色を確実に創りあげて、保存も半永久的。
ドライフラワーとは違って、見た目も瑞々しく、そして華やかで美しい。
ここ数年で市場もグンと拡大して、特に花嫁のブーケやリングピローなんかを中心にシェアを広げている。


渋い赤や、ハッキリクッキリした色を好むあたくしのそういう趣味を、アヤコは本当に理解していて、
あたくしが試着に試着を重ねた、ドレスの数々を見て、唸っていた。


「どれもこれも、日野っぽいよね〜♪ 中途半端な色は着てないね(爆)」

「御期待に添えているようで(笑)」

「色ドレスは、やっぱこういう赤か青なのね?」

「今、どっちにしようか迷ってんだよね。赤だったら似たようなカクテルドレスを自前で持ってるし、
青だったら借りなきゃだし・・・・そもそもお色直しをするかどうかで迷ってんだ(苦笑)。」


「そうなんだぁ・・・・でも、どっちも似合ってるよね。
赤い方は今までのイメージの期待を裏切ってないし、こういう青はくっきりしてて
意外と似合うし、でも、持つブーケとダンナさんの衣裳によって、作るブーケは全く違ってくるかもね。」


「やっぱりそうでしょう?? 赤だったらさぁ、ダンナにはこっちのを着てほしいの。
で、青だったら、こっち。ブートニアもそれに併せて作ってほしいしね。」


「難しいね・・・・。とにかくさぁ、色ドレスをガツっと決めちゃってくれるかなぁ。
その方が話が早いと思うよ。
何なら、ブーケ2つ作ってもいいし・・・・。」


「うん、わかった。とにかくあたしの色ドレスを来週金曜くらいにもう1回見にいくから、
その画像を送るわ♪」



そんな話をしながら、プリザーブドフラワーの本を見せてもらっている時に、
凄く衝撃的なブーケが飛び込んできた。
どんなものかというと、白い薔薇を青い色素で着色した葉やライスフラワーで彩り、
リボンもあたくしの大好きなロイヤルブルーという、今までに見たことのないような
究極のブーケだった。
そもそも、花嫁の持つブーケは、赤い薔薇だったり、黄色のフリージアみたいな花だったり、
ガーベラみたいな可愛らしい物やら、カサブランカで派手に作った白とグリーンの調和が美しいもの
色々あるんだけど、白と青というこの組み合わせは、
どこに行っても未だかつてお目にかかったことがなかった。


「うぉっっ!!! コレ、スゴいね・・・・(ほれぼれ)」

「花自体は白だから、白いドレスには合うと思うし、多分、凄いインパクトがあると思うよ。」

「でも、ダンナにこっちのタキシードを着せるとなったら、
この青は確実に合わないねぇ・・・・。」


「こっちのグレーのヤツにならバッチリだね!」

「う〜む・・・・そうかぁ・・・・この中に少しだけ、青い薔薇、入れらんない??」

「出来ないことはないよ。多分、物凄いインパクトになると思うけど。
日野がこのブーケを持って、ダンナさんのほうのブートニアに、ブルーローズを入れると
確実にイケるかもね。なかなかないよ、いい感じだと思う。」


「とすると・・・・こっちのタキシードかぁ・・・・。」

「日野が赤を着るのはある意味では当たり前で、多分、凄く似合うと思うんだけど、
青は意外性があって、いいかもしれんね♪」


「このブーケが捨てがたいわぁ・・・・青の方向で考えてみる♪」



そんなわけで、あたくしは情熱の赤を一時保留にして(爆)、ブルーローズのために、
青いドレスを本格的に考えることにした。
だって、自分でも「青いブーケ」を持つなんて、想像もしていなくて、
今抑えているあのドレスに、そんなブーケがきたら、そりゃ渋くてすんごい
みそじ花嫁になるだろうなぁ・・・・( ̄¬ ̄*)♪とか考え始めると、あたくしの妄想癖は止まらない(爆)。
業者に、「青のブーケを作って!!」と注文を出しても、多分NGになるだろうところ、
心強い友人がいてくれるおかげで、不可能が可能になるかもしれないのだ。
コレはスゴい!
アヤコ大先生の今後の努力を期待して見守ろう♪




そんなアヤコ・・・・只今独身。
あんなに結婚を焦っていたのに、今やすっかり、投げ出してしまっている(爆)。
驚きなのは、高校時代から体型が全く変わってなくて、天下無敵のスレンダーボディを
未だに維持し続けているということだ。
顔だって可愛い。ぷよ2ものけぞる、究極の小顔。
この15年、3サイズも身長も体重も変わらず維持し続けているという、その生活スタイルと
根性にまず脱帽だ。
頭もいいんだ。
うちら6人の中で、一番最初に指定校推薦枠で大学を決めたのは彼女だったし、
その後の就職先もスンナリと決まっていった。なまじ出来るだけに、
その会社では死ぬほど働いていたんだけど、今や、自分のペースで生活をすることのほうが大事みたい。


アヤコとは、同じ男性をとりあったこともある(笑)。
アヤコが相手じゃ、あたくしは敵わないな・・・・と勝手に決めて、あたくしは友情を優先し
その戦況から身を引いてしまった。
ともなく、1つ年上のその先輩とアヤコはつきあいだしたわけなんだけど、
どういう経緯でかはわかんないんだけど、2〜3週間でその仲が破綻してしまって、
アヤコは新歓公演の支度で超多忙だったあたくしに手紙を寄越した。


「先輩は悪くない・・・・私が悪いの。ごめん。」


謝られるようなことはされてないのになぁ。
先輩はアヤコを選んで、
彼女も先輩に轢かれていたんだから、あたくしが無理矢理にその仲に割って入ることなど
許されないことなんだから、別にアヤコがその短き恋の破綻を謝罪するようなことはないのに・・・・
と、その当時思った。
今でもそう思ってるわけなんだけど、その後、特にギクシャクするあれもなく、
元々彼女もサッパリとした性格なものだし、あたくしはあたくしで、元々仲の良かったその先輩と
旧交を温めるチャンスにも恵まれたものだから、別段揉めるようなことはなかった。
アヤコのことを、いいなと思っている男の子たちは沢山いたし、
あたくしもおかげさまでその当時、男友達には不自由していなかったし、
特定のステディにもすぐに恵まれたので、オンナの友情にも影響はなく、
そろそろ15年になるこのつきあい・・・・嫁に行くのを見送ってくれるまでになった(笑)。


ありがたいよなぁ・・・・素直にそう思う。
中学の時の親友といえば、リエくらいしか思いつかないんだけど、
ホントに、高校時代の友人には恵まれた。
ほとんど連絡を取り合っていないクセに、たまに連絡を入れると、そこできちんと関係が復活する
この距離感がたまらなくあたくしをノスタルジックにさせる。

↑いや、こっちは頗るマジなんで・・・・。

冷やかしとか、好奇心のみでの申し出は謹んでお断りしますが(苦笑)。
何せ彼女も、今やどこに出しても恥ずかしくない女性ですので、あたくしもささやかながら応援させて頂き
行く末は、必ず幸せになってもらいたいもんで(笑)。


で、やっぱり彼女の作ってくれたブーケをトスするなんて、そんな勿体無いことは考えられないのである。


2004年07月16日(金)
リスペクトみそひともじ give it up Yo!��/切手のない贈りもの


凄く無謀なことを思いつきました(爆)。←本人はあんまりそうと思っていないところが「無謀」
披露宴の名札の裏側に、それぞれのゲストに宛てた歌を、直筆で書いちゃおっかなぁ〜♪
・・・・と、いうもの。
それをこの間の、ウェディング担当の人との打ち合わせで提案したところ、
思いっきしのけぞられて、ビビられた( ̄∇ ̄;)


招待客は暫定で40名いない。自分たちを省いたら、35人程度だ。
要するに、渾身の35作が揃えばいいんじゃん??
歌を作ることに特別な負担を感じないあたくしは、本当は各テーブルひとつずつに、
渾身の色紙を飾るつもりでいたんだけど、色紙だと大きくて料理なんかの邪魔になるから、
それならば名札の裏なんかに、各自宛てにしたらいかがでしょう♪・・・・と、最初にこの提案をしたのは
うちらの担当・ダンディ(もちろん仮名(爆))だったのだ。


「あ、そっか♪ メッセージカードの代わりに名札の裏に直筆しておけば、
そのまま持って帰ってもらえるもんね〜♪ それはいい案だわ♪ いただきま〜す♪」


「あ、でも、そうなると各テーブル1つずつではなく、ゲスト全員にということになりますけど・・・・。」

「色紙はデザインなんかに時間をかけてそれで大変なんですけどね、
どこからもNGが出ない、注文以外の歌だったら、1日あればそろえられます♪」


「( ̄□ ̄;)!! そ・・・・そういうもんなんですか??」

「あはは・・・・彼女は短期集中量産型なんですよ(笑)」

「すごいですねぇ!! それができるんでしたら、何よりだと思いますよ♪
いい記念になりますし、今までにそれをなさった方は聞きませんし、お客様にも喜ばれると思います♪」



と、まぁ、このような流れで、名札の裏側全部に、あたくしの歌を載せることが暫定で決まった。
新しい筆ペン買ってこよっと♪
自分のよく知っている人たちに宛てて詠むのだから、いつもの商売とは全然進みが違うし、
NG出すのは自分だから、自分が納得すればいいし(笑)。
35首でしょ?
名札を印刷しながら、ジャストフィットのヤツを考えるわ♪
早けりゃ1日で構想が立ち上がり、清書に1日・・・・最悪でも1週間くらいで何とかなりそうな予感。
・・・・ただ。
ノリノリだったらの話で(爆)、絶不調であれば1ヶ月あっても足りないだろう(爆)。
まぁ、自分で自分を追い詰める、趣味の悪い癖のあるあたくしらしいといえばそうなんだけど。


あたくしらの挙式に向けて、あちこちから色々な資料や協力的情報が集まってきた。
今日も、衣装屋担当の説田さんから、わざわざメール便で、頼んでおいた小物のカタログが届いたし、
別にメール便なんかにしてもらわなくても、また来店するだろうから、その時までに
価格とか発注の手間とか、そういうのを調べておいてもらえればそれてよかったんだけどね。
心遣いそのものが、そこいらのブライダルサービスのお店に比べて遥かに行き届いているので、
あたくしらはそこで衣裳を借りようと決心したのだった。


サナエからもいい返事が来た。
さすが・・・・といったら失礼か、婚礼行事に関しては百戦錬磨的経験の彼女( ̄∇ ̄;)
手を抜けるところは手を抜いて、適当にアイツにやらせりゃいいじゃん、こっちは受け持つよ、と
早くも、昔とった杵柄ではないが、仕切りやチックなところを見せていて、なかなか心強い。
そういうわけで、2次会、新婦側のスタッフに関しては何ら心配しておりませ〜ん(笑)。


さて・・・・。リスペクトみそひともじと表題を銘打ったからには、
歌を詠まずにして、本日の日記を締められません(笑)。
兼題は如何にしたものかと考えたのですが、今日のサブタイトルは、有名な歌の題名と一緒なわけで
そんな中、どんな歌を詠んだものか・・・・とちょっと頭を捻っている途中なんですが、
「写真」を兼題にして、タイトル、「切手のない贈りもの」なんていうふうにしたいと思います。
やおら、流れがいい加減な気もしますが、それもそのはず。
思いつくまでずっとキーパンチしながら場を持たせていたので(爆)。
余分に文字打たずに、止まってればいいのに(爆笑)。
・・・・では。




陽光が強くて少しうつむいたポニーテールの安芸の宮島


宣材は気に入らない顔ばかりだわどうしてもっと笑えないかな


空があるただそれだけで嬉しくて素直な笑顔のシャッターチャンス


この場所で暮らした証拠を撮るために開け放つ窓に映る緑


弟が生まれる前はいきいきとした表情だったあたくしなのに


蚤の市彼女のブースで脚とめる沢山あった知らない風景


その瞬間その有様を切り取って宝物にしたい欲望


私だけ、の感性だけどプレゼントこの絵はことばであらわしきれない


説明は後から聞くわそれよりもあの雲の形が変わってしまう


あなたとの最初で最後のこの1枚・・・・お嫁に行っても「最初で最後」





あたくしは実は、とっても乙女チックなトコがございましてね(笑)。
中学の卒業式に、リエが撮ってくれた大好きな人との写真を未だに手帳に入れて持ち歩いてるんですの。
未練があるとかそういうんじゃなくて、ただ・・・・忘れちゃいけない、この時のことを絶対に忘れない、
そういう決心で、以来ずっと持ち歩いている。


その写真の中で、あたくしと並んで一緒に写っている少年は、普段よりとってもいい表情をしていて、
一方あたくしときたら、普段とは全然違う表情で写っている。
憔悴の極み、解放感、真逆の感情が綯い交ぜになっていて、複雑な表情。
笑ってもいない・・・・ただ、泣いてもいない。
そして、普段見せていた表情とも全く違う。
この頃のあたくしは、孤立無援で、ひとりぼっち。ただひとり、リエという頼もしい親友がいたけれど、
クラスも違うから、いつもかも、彼女があたくしを守っていてくれたわけではない。
自分で生きる意志を見出した瞬間でもあるんだけど、如何せん脱皮を果たした直後というのもあり、
右も左もわからず、ぶつかればそれだけ傷つき、鎧も何もつけていない状態。
ただ言えることは、自らの意志で「生きよう」と決めた直後の顔であるということ。


あたくしは、何もかもが嫌になったら、最後の最後にこの写真を眺めることにしている。
このときに誓ったではないか・・・・自分から生きるのをやめるようなことは絶対にしない!
執念じみていると言われようとも、力の限り、生き続けてやるんだと決めただろう!?
そう、自分に言い聞かせて、手元にある薬を遠ざけたり、刃物を鞘に収めたり、
とにかく、自分で自分を傷つけるような行為が出来ないように、自分で鎮静させる。


リエがくれたプレゼントの中で、あたくしが生きていくにあたって、一番、役に立っていて、
一番ありがたいのが、この写真だ。
以来、彼女が就職してからというものの、年に1度、必ずあたくしに何かを贈ってくれる彼女だが、
あたくしは、彼女から一等最初にもらった、この写真1枚が、一等嬉しかった。
正に、「切手のない贈りもの」なわけだけど、あたくしが彼女と同じように
「切手のない贈りもの」を誰かに贈ることができるのだとしたら、多分、
この秋に控えている挙式がその最も相応しい機会となるのかもしれない。

↑おぉ・・・・人妻の激白(爆笑)

あの写真がなかったら、今頃あたくしは、生ける屍かもなぁ・・・・。
そう思うと、写真の効果って、思うより大きいのかもしれないなぁ。

その前に自分、せめて宣材写真を撮ってもらうにあたって、役者らしく、
いい笑顔で写れるようになれよ(爆)。
いつまで経っても、慣れないんだよなぁ・・・・あの手の撮影(核爆)。
この調子で、あたくしは自分の挙式の写真まで門外不出にするんだろうか・・・・。
それを考えると、恐ろしくて夜は爆睡・・・・昼寝の妨げになるわ(爆笑)。


2004年07月15日(木)
みなさまの日記が参考書


あたくしが勝手にMy登録している、Snigelさんの日記に「ドイツ式結婚式」について
書いてあったので、めちゃくちゃ参考になった(笑)。
海外赴任をしているらしいSnigelさんの、日常生活を内緒で垣間見るのは、
ひょっとしたら趣味の悪いことなのかもしれないけれど、でも、日本では見られない
慣習や風習なんかはとっても勉強になるし、Snigelさんの日記は、そういう意味で
列島から出ずに生活をしているあたくしなんかにすると、凄く新鮮で、
見聞を広めることが出来るので、参考にさせていただいている。
(この度、勝手に文中に引用紹介してしまって、ごめんなさい。<Snigelさん)


如何せん、今、挙式の演出がスムーズに決まっていかないものだから、
インターネットを足がかりに、色々と見て回っているのだけど、
その中で秀逸な情報を提供してくださった(=日記として公開していた)人がSnigelさんだったのです。
同じエンピツのサーバー内であったことに感謝せねば・・・・。


そういった意味で、別に「結婚」についてだけではなく、日々の生活において、
あれこれと参考にさせてもらっている日記も、エンピツ内には沢山存在する。


最近、あたくしが結構ハマって見ているのは、
キルさんの「MAIN DISH」とばんままさんの「闘いのばんごはん 」。
お2人とも、その日の夕食を綺麗に撮影して、画像をアップしている。
キルさんにいたっては、その日のメニューのうち、1品は必ずレシピを別ページにリンクして飛ばしてあって
材料や簡単な作り方まできちんと書いてあるので、スゴイな・・・・と感心しきり♪
ばんままさんの画像もいつも美味しそうで、盛り付けも料理のうちなんだなぁと
勉強させられる。
多分、このお2人は、主婦の大先輩だろう。いつも楽しみにしてますよ〜♪


あたくしは乱発してMy登録をする方ではないし、My返しというのも推奨しているわけでもなく
自分が続けて読みたいなぁ・・・・と思ったものを素直に登録♪ 逆に登録して頂いた時は
それとして別々に考えている。
なので、あたくしのMy登録の日記は、大体35〜6くらい、Who isも同じくらい・・・・
といった感じで、こちらからは登録せずとも、覗かせてもらっている日記もある。


昨日は結構、状況的に煮詰まってしまっていて、また風邪をぶり返してしまった感も否めなく、
そんな中、あれやこれやとしているうちに、自発的にビールが飲みたくなった(爆)。
あたくしが自発的にビールが飲みたくなる・・・・というのは実に10年ぶりくらいのことで、
前日、浴びるほどにタダ酒を飲んできたぷよ2を無理矢理つきあわせて、350mlの缶ビールを
ひとりで1缶くらい飲んだ。
この量は、「ビール」を飲みつけないあたくしにしてみると、本当に結構な量で、
アルコール量からいくと、もっと飲んだ日というのも近い過去に何度かあったりもしたんだけど
ビールで・・・・となると、ここまで飲むのは10年ぶり・・・・え? あたくしの年齢??
10年前でも成人ですともさ( ̄^ ̄)


昨日、アヤコから、早速快諾の電話連絡があり、ブーケ製作と挙式の受付、2次会の幹事全部を
快く引き受けてくれたので、あたくしの肩の荷もほぼ半分くらいになったわけ(笑)。
持つべきものは付き合いの長い友人だわ♪
今週の土曜日にアヤコが我が家に打ち合わせに来てくれるので、またこれホントありがたい♪
友人のこの心遣いに、感謝しつつ、甘えさせてもらおう。


本日はぷよ2が夜勤でいないので、コレからゆっくり、データ入力でもしようかと。
文句を言っていても片付かないし、本当は原稿を書きたいんだけど・・・・仕方ないし・・・・。
そんな合間に、みなさまの日記を参考書にして、自分の生活に適用できるものがあれば
どんどん盗んじゃって、ちょっと荒れ気味のこの我が家を少しでも快適に改善できるように
努力してみようかなぁ・・・・なんて、ね(笑)。

↑がんばれ!自分!(爆)


2004年07月14日(水)
文月ってこんなもんっすか?


『雑』〆切り、今月末・・・・未だプロット上がってないし( ̄∇ ̄;)
結婚式の招待客のリストアップ&宛名書き&ご機嫌伺い&出欠のそれとない確認・・・・
やっぱり今月末あたりまでに・・・・全然進んでませんけど( ̄∇ ̄;)
うわぁ・・・・アヤコにブーケの発注出さなきゃ。
式場の美容部さんとの打ち合わせもあるし・・・・。




・・・・っつうか、何ですか、コレは??
日本全国の花嫁たちが、マリッジブルーになっていくその様が手に取るようにわかるんですけど(爆)。



オマケに・・・・オマケに・・・・
もう巻き込まれるのは御免だわ・・・・と思っていた山賊の店がらみのことなんだけど、
また謀反が起きたらしく( ̄∇ ̄;)、暑中見舞いのハガキ印刷がこっちに回ってきた。
代表取締役が変わったので、事務の人間も掌返し。。。
そんな会社、最初から作んなきゃいいのに。
手伝うなっ( ̄^ ̄)なんて言っておきながら、一番面倒臭いところをまわそうとする
あの横着さ加減は、今、7月なので、非常に腹立たしいですわ。



・・・・じ・・・・事務の人間にやらせとけ、そんなもんっっ!!!



こっちはなぁ・・・・PCが空いている時間に、原稿の打ち込みやら、名札の印刷やら、
そうでなくてもペーパーアイテムに関してナーヴァスになっているっていうのに、
年に1回の年賀状の時期ならまだしも、何の因果で暑中見舞いなんか!!!
おかげで、頭痛が酷くなって、今朝なんか定時に起きれんかったわっ!!


ぷよ2はぷよ2で、昨日こそ日程を合わせて色々と相談したいことがあったのに、
昨日は前々から決まっている飲み会で、
「そんなに遅くならないから待ってて」みたいなことを言っていたにも拘らず
帰ってきたのは、24時。
あたくし、薬を飲んだ直後に目を覚ましたので、余計に寝つきが悪くなって、
最悪な状況で今朝を迎えた。


とりあえず、美容部の人とアヤコには連絡を取っておこう。


さっき、サヨコが来て、気が遠くなるような量の名刺を置いていった。
これを全部、PCに入力して、ハガキへと出力しなければならないのかと思うと、
結婚式のゲストが40人弱なのに対して、どうしてこの時期にこんなことをしなくちゃいけないの??
みたいな哀愁が漂い・・・・例えば、あたくしがお勤めに出ている人間だとしたならば、
家でPCを使える時間というのも自ずと限られてきて、その中で凝ったアイテムを作りましょう♪
なんてことになると思うんだけど、その時間も侵食されたら、きっと発狂するに違いない。

そうでなくとも、まだイメージや着想が決まっていない中で、あれこれと決めなければならず、
右も左もわからなくって、どうしたもんだか・・・・って時で、
ぷよ2は自分のこだわりのポイントさえクリアできればそれでいい・・・・みたいなスタンスだし、
そうじゃないだろう・・・・イヴェントの演出たるや、大まかな流れがつかめないと発注も無理だろう??
って、あたくしは思うんだけど、本当に自分のこだわり以外は無頓着で参ってしまう。
挙式なんかどっちでもよかったあたくしが、尻拭いかよ。
だったら別に、挙式自体、やらなくてもいいよ♪( ̄ー ̄)ニヤリッ



この期に及んで、あたくしの身内が巻き起こす、とんでもなく身勝手な注文に
あたくしは少なからずとも腹を立てています。
10月の挙式が決まって、7月がクソ忙しいのはわかってることだろう?
そりゃ、新郎はクレソンみたいなもんかもしれないけれど、その新郎がこだわるポイントがあるなら
それにくらいは協力しろよな・・・・あたくし、別にあんたのために挙式をするんじゃないから。
オマケに、親!!
娘の入籍直後に、そうサッサカ会社を動かすなよっっ!!
別に、挙式なんていつしたっていいんだから、金がない時に無理してするもんでもなし。
何なら、延期したっていいくらいだわよ。
あたくしの唯一の楽しみで、心のゆとりを取り戻すための原稿なんか、どんどん後回しにされちゃって、
え・・・・輩出できるんならどんどん書けばいいって言っててくれた、あの親のスタンスは?
自分の好きなことは続けていくべきだよと言った、現ダンナのスタンスは??
そりゃ、あたくしにもペースがあって、なかなか上手に自分のものに出来なくて、
色々と大変だったりするし、周囲の皆様に迷惑をかけてしまったりするけど、
何も今、まとめてこんな状況にすることはないでしょう??


知らんぞぉ・・・・後で痛い目を見るのは、あたくしじゃないもんね。
ぷよ2のこだわりだって、今からきちんと準備しておかないと、当日、
メチャクチャになるんだからね・・・・あたくしは知らないよ、ホント。
プロに任せておけばいいだなんて、そういう考え方なんだったら、ホントに知らない。
親の暑中見舞いだって、今までは出してこなかったのに、どうして今年からなんよ??
しかも、暑中見舞いだから立秋までという締め切りつき・・・・宛名書き、裏デザイン合わせて300枚?
業者に頼んでよ。(-。-) ぼそっ
出力に金がかからないとでも思っているのかね?? プリンタのカートリッジ、
けっこうするんだけどなぁ・・・・知らないよ? 領収書切って、うちのペーパーアイテムにも
ガッツリ使わせてもらうからね♪

そんなわけで、風邪をぶり返しました( ̄∇ ̄;)
頭痛が酷いです。
まだ1食も食べてませんが、寝てた方がマシみたい・・・・(トホホ)

↑飲食店、万歳♪

ちょっと、体力温存してくるわ。怒りで頭痛が余計に酷くなりそう(苦笑)。


2004年07月13日(火)
技あり!有効! 秘儀の伝授!


ぷよ2は無駄に肉をつけているわけではなく(笑)、ああ見えて柔道の有段者で、
実は高校時代、愛知県大会で準優勝・・・・とかいう輝かしい成績を納めている。
愛知県といえば、岐阜県に比べて何にせよ人口が多いので(笑)、その中で決勝進出というのは
やっぱりすごいことなんだなぁ・・・・と、素直に感心したことがる。


そんな彼。
何も嗜んでいた武道は柔道だけではなく、一撃必殺確実の殺人道・柔術もしばらくかじっていたそうで、
かじっていた・・・・なんていうと失礼にあたるのかもしれないのだけど、
とりあえず、身一つで、人を殺せちゃうくらいのコワザ・・・・どころか「大技」を身につけていたりする。
プロポーズはされていないけれど、もし万が一のことが自分の身に降りかかった時、
この人は丈夫そうだから大丈夫だなっ♪ という、極々短絡的なことが結婚の決め手になった
というのは、もはや書くまでもない(爆)。


膝を壊してからは、柔道からも身を引いて、大人しくしていたもんだから、
あんな体型に・・・・(-。-) ぼそっ・・・・というのはまぁ置いといて、とにかく、現役時代は
相当に頑張っていたことは今の今になっても偲ばれる。
膝に爆弾を抱えているのだから、もう少し上体のウェイトを落とした方が安全で確実だわよ、という
あたくしの苦言を全て聞き入れて、最近では背筋と側筋、そして、V字腹筋をきちんとやっている。

会社の女性社員さんに、「あら、ぷよ2さん、最近少しお腹が引っ込みました?」 などと
言われちゃったもんだから、ますます気を良くしてしまって、最近、彼は益々日々の鍛錬に励みつつ、
終いには、「町道場にでも通いたいよなぁ・・・・」 なぁんて言い出す始末(笑)。

あたくしは毎日、あのトトロのようなお腹を見ているのであんまり気がつかなかったのだけど、
ぷよ2ママや会社の女性社員さんに言わせると、明らかにその成果が着々と表れ出てきているらしい。


そもそも・・・・。
ほんの少し前まで、ぷよ2は側筋運動がからっきし不可能な状態で、
あたくしが脚に乗って、腕をひっぱり上げてやらないと、上体を起こすこともできなかったというのに、
ここ最近、自力で起き上がってこられるようになったのは、物凄い進歩!!
まだ片側、10回1セットがギリギリのところではあるが、それでも起き上がれなかった頃のことを思うと
両側トータル20回をこなせるようになったというだけで、十分な成果になっていると思う。
あたくしとしては、元柔道家が、こんな生ぬるいことでどうすんだっ!? みたいな余地が残っているので
今後、もっとビシバシと鍛え上げるつもりですが、最初からそれをやると、
あのヤロウ、一人前に拗ねてしまうので、今のところはアメとムチを使い分けて
上手に煽てているところ。
男性ならば・・・・況してや元柔道家ならば、側筋片側30回は余裕でこなしてもらわないと
あたくしの身の危険を感じる(爆)。

あたくしだって、前線を退いて今や隠居状態だけど、今すぐ側筋運動をやれと言われたら、
片側30回くらいは、何とかできるところにいるので、余計にそう思う。
特に運動やスポーツをしてこなかったこのあたくしがだよ、できるんだから、
毎日過酷なトレーニングを経験してきた彼に出来ないわけがない・・・・とまぁ、図式はこんな感じ。


そんな、柔道・柔術の両方を嗜み、結構な成績を残してきたぷよ2。
あたくしにも、あれこれと技を教えてくれる(爆)。
この間は、リヴィングで「一本背負い」を教えてくれた。
まぁ、この技はハッキリ言って実用的ではないので、多分あたくしは、自ら応用編を編み出して、
またぷよ2に


「教えてもいないような技を繰り出すな〜っっ!!」


と言われてしまうんだろうけれど、護身のためなら結構何でもやっちゃう方なので、
また、自分の編み出した技に御大層な名前が付いていて、自らがビビる!なんてことも起きるのでしょう。
「縦四方固め」の時がそうでした(爆)。
そんな名前が付いているものとは知らず、ベッドの上でじゃれあっている時に、
なぁんとなく相手の身動きを取れなくしちゃえ〜♪という軽い気持ちで、かけた技に、
既に名前が付いていたので、こっちがビックリした(爆笑)。

そんな御様子ですので、ぷよ2が正統派の柔道の寝技であたくしの身動きを封じようとしても、
あたくしは、左の肩関節と、両足の股関節が、他人様より異様に柔らかく出来ているので
スルリスルリと技から抜け出し、遂には互いに結構本気になっている・・・・( ̄∇ ̄;)
ということも少なからずとも数回あって、


「夫婦なのにぃ・・・・新婚さんなのにぃ・・・・どうしてベッドの上で
絞め技とか固め技を繰り出さにゃならんのだ!?」



と、汗だくになってぷよ2が溢す・・・・という光景も、入籍後3ヶ月にして既に数回あった(爆笑)。
柔道有段者の固め技から、背筋力と瞬発力のみを駆使して、何とかはずしにかかる
ド素人・・・・という図式がどうにも納得がいかないようなので、
理系の特に物理は苦手だけど、動体力学と物質の重心についてはどうも先天的にわかってるみたい♪
だから、理屈でもがいてるわけじゃないのよん♪ と言い訳しておいたけれど、
下手な話・・・・きちんとした技を覚えておかないと、何かあった時、いくら正当防衛といえども、
それもやりすぎると「過失致死」になってしまう恐れがあるので、今まで、暴れる時も
少しは遠慮して、全開炸裂!!というのはなかった。
そのせいで、逆に自分が酷い目に遭ったりした事もあるんだけど、
今や連れ合いがきちんとした有段者なので、あたくしが全開炸裂!!になっても、
よっぽどのことは起きないと思っているので、あれこれ試させて頂いている(笑)。


「夕雅先生は、股関節が柔らかいから、結構、三角締めあたりがイケるかもよ♪」

「さ・ん・か・く・じ・め〜??σ( ̄。 ̄*)」

「ここを、こう決めるでしょ? んで、こっちに捻って・・・・脚で絞める。」

「ここを・・・・こう決めて・・・・捻って・・・・( ̄ー ̄)脚で絞める!!」

「ヽ(  ̄д ̄;)ノ うがっ! 入った!!」

「なるほどね、三角締めね♪ 覚えた、覚えた♪」

「あとは・・・・そうだなぁ、腕拉ぎとか、腕十字とか・・・・」

「う・で・ひ・し・ぎ〜??σ( ̄。 ̄*) う・で・じゅ・う・じぃ〜?σ( ̄。 ̄*)」

「襟をつかまれたら、ここを持って、脇からこう入って、全体重をここへ!」

「全体重かぁ・・・・今はやめとくね♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ」

「そ、そうしてくれ( ̄∇ ̄;) 夕雅先生の体重でも、余裕で俺の利き腕の肩が粉砕できる。」

「よっしゃ、覚えた。腕十字と、腕拉ぎ♪♪」

「ま、あと、俺はあんまり得意じゃないんだけど、派手なヤツもあるよ♪」

「( ̄+ー ̄)キラーン 派手なヤツでつかっ♪」

「腕を取ったら、そのまま相手の後頭部を蹴る感じで跨ぎきる、コレで決まる。」

「こう?」

「そ・・・・そう( ̄∇ ̄;) 簡単に決まるな(-。-) ぼそっ で・・・・相手が抜けそうな時は
その振り下ろした脚で、もう1回後ろ蹴りをかます感じで・・・・」


「おぉ♪ こうか♪」

「マジでやるなよ・・・・ヾ(。><)」

「やんないって♪ いかにもスッパリ決まりそうだもん(爆)」

「( ̄∇ ̄;)」



地球の平和と自らの安全を守るために、次々に覚えよく身につけるアサミンジャー。
どこまでやると相手が死ぬかというのも、一応覚えた。
でないと、あたくしなぞはド素人ですから、技がかかった瞬間に、それが柔術から派生しているものだと、
簡単に相手は死ぬんだということも一緒に覚えておかないと、人生が狂ってしまう。
ヘッドロック1つとっても、おぉ・・・・ここで膝をがくっと落とせば、相手の鳩尾に入るなぁ・・・・と、
勝手に応用編が頭に浮かんでシュミレイトできてしまうから世話がない( ̄∇ ̄;)
大体、身長如何ほどの相手に有効かというのも、技を教えてもらっている間に、物凄いスピードで
計算が始まっている。
最後に教えてもらった、蹴り技込みの腕固めなんてのは、かなり上背のある人にも
いけるんちゃう?・・・・とお伺いを立てたところ、


「俺は脚が上がらんから、なかなかやらねぇけど、夕雅先生なら
多分、その計算で間違いないよ。」



と言われてしまった( ̄∇ ̄;)
ちなみにあたくしの身長は163cm。想定した最大身長は185cmの成人男性。
当分、やりあうつもりはございませんが(爆)、いざという時はいつくるかわからないので、
一応、頭の中に叩き込んでおいて、その時がきたら、巧い事やってみたいとワクワクしながら待ってます。


ちなみに、ぷよ2が教えてくれたものは、彼には敵うはずがないので
ケンカのたびにこれら技の数々が勃発する・・・・なんてことはありませんが、
真っ暗な田舎の夜道くらいは、安心して歩くことができる精神力と安心感は身につきました(爆)。

↑ぷよ2にも「気をつけろ」とお達しが出されました(爆)


柔道はともかく、柔術というのは、たとえ、相手が鎧でガチガチに身を固めていても
関節を粉砕したり、顎を砕いたり、首や頭蓋骨に効率よく確実にダメージを与える、
いわば「戦闘術」らしいので、現代社会でそれを繰り出すのは本当に危険なんだとか。
斯く言うぷよ2も柔道の大会で、間違って柔術の方の技を繰り出してしまい、
相手を血みどろにして反則負けになった・・・・という、輝かしい実績を持っているだけに、
平成のこの世、正しいケンカのやり方と、舗装道路の恐ろしさというのをきちんと理解しておかないと、
本当に大変なことになるんだな・・・・ということはよくわかりました♪

ちなみに・・・・。

↑ちゃんと事情を説明し、保釈されたそうだけど

全然別の人で、縁もゆかりもないんだけど、共通点と言えば拳法や空手を嗜んでいたこと、
そして、自分のためじゃなく誰か別の人を守るために戦ったこと、
普段はやさしい感じで、寧ろおっとりとした空気の持ち主であるということ、
手加減をしようにも相手が多すぎて出来なかった・・・・等々、状況も何もかもが酷似しているんだけど、
本当にきちんと武道を嗜み、心得ている人というのは、
試合や試技、大会以外において、自分のためには決してその力を使おうとしないし、
絶対に素人には仕掛けない。
ともすれば殺してしまうかもしれないけれど、殺さないまでの力加減をよく熟知している。

最近聞いた1件に関しては、うちの身内から流れてきた話なんだけど、
1人が集団に絡まれたその状況で、その人は逸早くアタマが誰かを見抜き、そのアタマの鼻を陥没させ
MPが飛んできちゃいました〜(アハハ)といった感じらしい。
3日ほど相手の意識が戻らず、MPからも相手がヤクザだったので
「こりゃ示談だな(苦笑)」と言われていたのに、示談の交渉に辿りつくのに、
まず相手の意識の回復を待たねばならなかったという、笑い話なんだけど、ちょっとエグい話だった。

本気を出せば、その場にいた集団全員を病院送り、半分は半殺し、2〜3人はその場で
殺られていてもおかしくない強さなんだけど、アタマの鼻を陥没させるだけで、
集団全員の腰が引けてしまい、何とかそれ以上の騒ぎにならずに済んだ・・・・といった感じだ。
翌日の朝刊にこの騒ぎが載らなかったのは、ヤクザの面子を立てたのと、
カタギの人間が必要以上に表に出ないよう、目を瞑ってくれた警察の配慮の賜物なのである(爆)。


最近の若者は、ケンカの仕方もわからずに大きくなったのが多いので、
地面からおよそ50cmの高さで、平気で木刀やパイプ、木っ端を振り抜く。
普通はそんなことは出来ない。
少なくとも、自分の骨が折れる音を聞いたことがある人間は、そんな命知らずなこと、
怖くて出来ないのだ。
そして、その音を聞いたことのある人間が振り抜く時には、相当の覚悟があるってことで、
ケンカのやり方を知っている人間、加えて、肝が据わっていて周囲が見えている。

地面からおよそ50cmのところに何があるか、考えてみてほしい。
・・・・そう。人間の脚、膝から下のところだ。
ここを、パイプや木刀が振り抜かれるとどんなことになるか、想像だけでもしてほしい。
・・・・プロテクターでもつけていない限り、その脚は、二度と使い物にならないだろう。

一人の人間を立てなくする行為が、どれだけ重いことか・・・・。
是非、我が子が五体満足に授かった折には、肉弾戦を重ねさせ、
痛みのわかる人間に育てたいもんだと思う。

↑うずくまる保身なら、誰でも出来るんだ・・・・。


2004年07月12日(月)
最近のエアコンって


この新居に転がり込んでくる時に、花嫁道具として親が買ってくれたリヴィングと寝室のエアコン。
こいつらのおかげで、寝苦しい夜も、灼熱の昼下がりも、とにかく快適に過ごせている。


まぁ、クーラー病ではないけれど、そのせいで夏風邪をひいてしまったあたくしは、
マヌケ以下の大バカヤロウなんですけど( ̄∇ ̄;)


しかし、最近のエアコンってすごいですねぇ・・・・。
電気代もさほどかからず、マイナスイオンは出るし、除湿のタイプも数々あってその中から
ライフスタイルによってよりどりみどりの風を選べちゃう♪
コイツが型落ちになった後は、酸素浴が出来ますよ〜♪なんてのがウリの新型が出たらしいが、
あたくしに余分な酸素なぞ与えないでください(苦笑)・・・・という感じだったので、
今年の2〜3月に購入したというのは、タイミング的にとってもよろしかったものと思われる。


ここ1週間以上、あたくしは完全にダウンしかかった状態で、炊事も洗濯も思いっきりサボっていたので
今日こそ、溜まった洗濯物をやっつけるぞ〜っっ!!と、かなりはりきって起床したのが
正午前・・・・( ̄∇ ̄;)
ぷよ2休みの日って、所詮こんなもの(爆)。
あたくしは急いで跳ね起きて、洗濯機をまわし始めた・・・・のはいいんだけど。
昨日の晴天とはうってかわってのどんより空・・・・( ̄□ ̄;)!!
もう、洗い始めちゃったのにぃ・・・・くそぉ・・・・(-。-) ぼそっ
仕方がないから、除湿をバンバンにかけて部屋の中に干すか・・・・ってんで、除湿メニューを押す。

↑参りましたm(_ _)m

今こうして、まったりと日記なぞ書いておりますが、洗濯物はほとんど乾いておりまして、
今までサボった分の巻き返しを、ほぼ7割方、完遂したところでして(笑)。

最近の文明の利器に思いっきり助けられちゃって、こりゃ、スペースさえあれば、
専用乾燥機なんていらねぇじゃん♪ タンブラー乾燥は衣類によろしくないからな♪
くらいの、余裕綽々さ加減で、サボる主婦を助長させんばかりの高機能エアコンに、
あたくしはもう平伏すしかないのである(爆)。

↑絶対、ストレス軽減するわぁ♪

少し余裕が出てきたので、ぷよ2の頭を丸刈りにして、眉毛のお手入れもしてやる。
そう。
妻として、ダンナの顔にも責任を持たねばならないことに、今更ながら気付いたのである(爆)。
かといって、元々の責任まではとれないので、最善を尽くす努力だけはします・・・・程度なんだけど(自爆)。


2004年07月11日(日)
胃まで降りてくる・・・・そして意識、飛ぶ( ̄∇ ̄;)


本日までに何とか風邪を治したかったのは、
名古屋に行って挙式なんかの打ち合わせをすることになってたからで、
そうでもなければ、あと2、3日は養生の余地もあったわけなんですが・・・・
遂に、遂に・・・・風邪が胃に来ましたよ、センセー。
猛烈な咳き込みや、鼻水鼻づまりなんかより、更に強烈!!
夏風邪1号は、アサミンジャーを直撃、中心気圧850hPaくらいで
体の中心線を正に南下している状況でありますっっ!! 周辺付近の住民に避難勧告ですっっ!!


最悪・・・・(-。-) ぼそっ
味覚は回復したものの、こんなじゃ、美味しくご飯も食べれないっつうの。
そんなこんなで、無駄に早起きをしてしまうアサミンジャー。

↑なんなんですかっ、ホントに(爆)

気付いたら、ぷよ2の実家で寝てました(爆笑)。
吹っ飛んだ原因は、下痢と血糖値と血圧の低下だと思われます(笑)。
何とか食えるものを食って、大垣に戻されました。


それにしても・・・・話はがらっと変わりますが・・・・結婚式って本当に面倒ね(爆笑)。
あたくし、自分がもう入籍を果たしちゃってるから、大きな声でガッツリ言えちゃうんだけど、
もう、こんなイヴェント、どっちでもいいじゃん・・・・(-。-) ぼそっ なぁんて(苦笑)。
打ち合わせの途中から、頭痛してきた( ̄∇ ̄;)
それでなくても、中心気圧850hPaなんだからぁ・・・・。意識も飛ぶわな、そりゃ。
どっちかっていうと、あたくしなんかより、ぷよ2のほうがはりきっちゃって、
あたくしは別に、お色直しはいらんかなぁって思ってたんだけど、した方がいいっていうのはぷよ2だし、
ブーケトスを2次会で・・・・とかいうのだって、あたくしは別に列席者はみそじ間近、
オマケに既婚者が多い中で、ブーケトス・・・・って、加えて言うなら、その手の記念の品が、
巡り巡って自分のところに来てしまったもんだから、断りきれずに痛い思いをして持って帰ったとかいう
親友の話を耳にしているものだから、そんなイタいイヴェントなら、いっそのこと
カットしてしまった方が、自分のためでもありゲストのためでもあり、公平に幸せな気分になれるから
やめたい・・・・と意見を言ったんですけどね。
アレは、女性ゲストにとっては一番熱狂するポイントだからって、ぷよ2が譲らない(爆)。
え・・・・? 投げるのはあたくしですけど??
あたくしがどう投げようが、投げずじまいにしようが、勝手な気もするんですが??
オマケに、ブーケは親友のアヤコに発注するんですが?
そぉ〜んな新郎の招く女性ゲストのために、あたくしが身を切るほど、こっちもお人好しじゃねぇっつうの。
親友はほぼ未婚のが多いけど、皆それぞれいい歳なんだから、今更ブーケを奪い合って・・・・なんてのは
本当に聞かない。
奪い合うのは逆に、もう片付いてしまって余裕のある人たちだ。
そんな余裕のある人たちのために、あたくしは親友の作ってくれたブーケなんか、
投げたくないもんね( ̄^ ̄)

どうせそういう、ブーケトスチックなことをするんであれば、
あたくしは深紅の薔薇を鷲掴みにしたまま登場し、オーガンジーの布キレでそいつを縛って、
もっと派手に、「トス」なんて可愛らしいものじゃなく、
会場のエンドラインまで、全力のオーバースローをしたいっつうの!!
きっと、花びらと同色のオーガンジーが空中でキラキラと輝いて、ホントに綺麗だと思うわ♪

そこまで熱狂的に、花嫁の投げるブーケが欲しいんなら、ゲストも本気で挑んでもらいたい。
あたくしは、基本的に「ガチンコ勝負」が好きなので、人生の節目では、
特にきっちりとしたいのである。
更に言うなら、女性がいないところをめがけて、わざとそっちに投げたいくらいの気分なのである。

それをまぁ、どの口が・・・・自分の招く女性ゲストのために、2次会でブーケトスをしてくれ、だと??
真っ平御免です( ̄^ ̄)
あたくしは、とりあえず自分の招く女性ゲストに最優先のプライオリティをおきます。
その次に、ぷよ2の招く、男性ゲスト。
双方が呼ぼうとしている、異性のゲストは、その下くらいだ。
ぷよ2の男友達ももちろん大事だけど、自分の親友を蔑ろにしてまで優先させるのは
やっぱ変なので、とりあえず、暫定のプライオリティは自然とこういう形になりますが、
何か変ですか??


そもそも、挙式にせよ、披露宴にせよ、最初は予定してなかったのに、
年内に決まっちゃった時点で、すんごく嫌な予感はしてたんだなぁ(苦笑)。
これから、あれこれ決めるのに、いちいちぶつかりあうのかよ・・・・と思うと、
そのぶつかり合いに使うパワーが勿体無いというか、面倒になってきて(笑)、
もう、いいや・・・・みたいな気分になってきちゃうのである(爆)。
せめて体調が万全な状態だったら、真っ向勝負ももう少しマシな形になったかと思われるんだけど、
如何せん、病みあがっていない状況で、第1回目の打ち合わせ・・・・非常に疲労困憊しました。
名札やプロフィールの印刷やその他アイテムの作成も、自分でするのかよ・・・・と思うと、
この夏、ホントにきちんと乗り切れるか、かなり不安なのである( ̄∇ ̄;)

↑だったらいいや(爆)♪

嗚呼・・・・うなぎの白焼きが食いてぇなぁ・・・・。


2004年07月10日(土)
トマトの蔕(へた)


昨日の夕食はトマト1個。
それ以上は無理だったし、それ以下にすると怒られるので、必死になって食べた。
お上品にきちんと包丁で切ってから、お箸かフォークで、ドレッシングでもかけて・・・・なんて
悠長なことも出来ないことはなかったが、トマトに限って言うなら、ドレッシングなんかかけちゃ可哀想。


前に、「ナチュラル」っていうモデルをモチーフにした漫画を読んだことがあってね。
モデルって言っても、今でいう「スーパーモデル」とかいうヤツ・・・・?
まだ主人公が、ファッション誌の中でスチールモデルをしている時に、
とある有名なモデルと出会うことになる。
どんなカメラマンのリズムもきちんとすぐに理解して、極上の1カットを提供する・・・・
やせていて、色が白くて、天性のカンがいい・・・・主人公と真逆のタイプ。
「サイボーグ」とまで称されたこの彼女の食事は凄まじいものであった。

毎日毎日、トマト「しか」食べないのであった。

ドレッシングも塩もかけずに、ひたすらトマトのみを食べ続ける執念で、トップに上ってきたこの彼女。
最終的には、天候と日差しに負けて、肌を真っ赤に腫らしてしまい、
主人公との勝負は、おあずけになってしまう・・・・みたいな話だった。


ほっそりとしたその体に似合わない、両親の姿は、肉感的でぽっちゃりとしている。
そして、人見知りをしない主人公だけに、そっと昔の自分の秘密を明かすために
1枚の写真を見せるのである。
そこには人相も体格もまるで違うのだけど、明らかに数年前の彼女と思われる、
制服の少女が写っているのである。


「驚いた? おかしいでしょ? ブタとかブスとか言われて、いじめに遭ってたこの私が、
今や、ファッション誌の投票獲得数ではトップなのよ。
可笑しくて可笑しくて仕方がないわ。
あの時、私のことをバカにした人間たちのことを忘れないためにも、
そして自分でももうこの姿に戻らないためにも、私はもう、トマトを食べ続けるしかないの。」



彼女の決心は頑なで、でも結局は暑気あたりで倒れてしまうのだけど、
そこまでの根性が据わっていれば、トマト「のみ」の食事にしなくても、
多分、十分にやっていけるだろうになぁ・・・・まだ若くてぽっちゃりしていたあたくしは
他人事のようにそう思っていた。


昨夜・・・・トマトを丸かじりしながら、その漫画に出てくる彼女のことを思い出していた。
ボーっとしていたので、固い蔕の部分も一緒にガリッとやってしまったのだけど、
そこが一番トマトのような味がした。

今、流通しているトマトは、本当に味気ないものが多い。
昔ながらの青臭いものは嫌われて、完熟の、甘いトマトのほうに人気があり、
元々、某大手ハンバーガー店が農家と提携して、種の部分の水分を極限までにカットした固いトマトが
食べやすく、盛り付けもラクだからという理由で、一般家庭にまで浸透した。
昔のトマトを手に入れようとすると逆に高くつくので、我慢して普通に流通しているものを買ってくるけど
こうまでして食べなければならないような野菜の味ではないような気がする。


栄養価が高いか・・・・といわれると、品種改良を重ねて、ほぼ水分のみになってしまっているし、
ビタミンCが豊富・・・・といっても、サツマイモの比ではない。
多少の利尿作用が見込める分、西瓜と同じ・・・・って程度だ。


ただ。
あの、蔕の部分をガリッとやった時に、「トマトの意地」みたいなものを感じた気がするんだ。
包丁で切り落とされてしまうその部分・・・・そこにだけ、昔ながらの青臭さがあって、
それがトマトの風味なのだ。正直、そこが本当に美味しかった。


体重を量ってみると、1週間前より2kg痩せていた。
大台をきったので、少しホッとしているけれど、19%台をウロウロしていた体脂肪率は、
いっきに22〜23%くらいになってしまって、ぎょっとした。
まぁ・・・・体脂肪18〜19%というのは、この年齢の女性で、大したスポーツもやっていないのに
低すぎる!! とお叱りを受けていたので、今の数値は一般女性としては普通なんだろう。
ただ、極端に基礎代謝率が低すぎるのが気になる。
しかも、ここ数日でみるみるうちに下がっていった。


家事もサボって、日永一日寝る生活をしていると、こうなってくんだなぁ。
新しい生活になってから、何かにつけて動き回っていたから、
前よりも幾分体力は取り戻した気でいたんだけど、ちょっと体調を壊すとこれだもの( ̄∇ ̄;)
おぉ・・・・こわ(苦笑)。




そんなあたくしの体重なんかよりも、もっと気になる数値をはじき出している人が身近にいるんですけど。
言わずもがな・・・・もう数年間に渡り、ダイエット大作戦を決行し続けているいとこのシオリ(仮名)である。

サヨコの情報によるとつい先日、近所のホテルでディナーショーがあった折、
実の姉たちを誘って行ってきたらしんだけど、その姉(あたくしから見ると叔母)が、
証言したらしいのだ。
この間、我が家に色々と食糧を届けにきてくれた時に、意味もなく、こんなクイズを出された( ̄∇ ̄;)


「『56』・・・・さて、何の数字でしょう??」

「56ぅ〜?? う〜ん・・・・ホテルで出た料理の品数56種類♪」

「そんなに出るわけないやん!」

「単位を教えてよ(爆)。cm? kg? 人? あ、年齢??」

「そうやな・・・・「キロ」やな。」

「km・・・・kg・・・・う〜ん、オカンの結婚当時の体重♪」

「ちゃうわっ!!」

「んじゃ、オカンが30歳の時の体重♪」

「ちゃうわっ!! 私から離れなさい( ̄^ ̄)」

「56やろ?? で、kgなんやろ?? cmやったらなぁ・・・・。
オカンの太もも周り・・・・とか、もう1つくらい用意できたんやけど(爆笑)」


「だから、私じゃないって!!」

「56・・・・56・・・・( ̄□ ̄;)!! ま、まさか・・・・」

「言うてみ、言うてみ♪ 多分あっとるで♪」

「あかん・・・・何か、あんまり信じたくないんやけど(爆)」

「このリアクションはおよそ正解や♪」

「まさかとは思うけど・・・・シオリの体重・・・・?」

「大正解〜♪」

「マジで〜〜〜っっ??? マジ、56kg???
人、1人分くらい痩せたやんっっ!!
っつうか、あたしの高校時代、冬場はそのくらい余裕であったよ?」



ま、ココだけの話。
高校時代、殊、冬場ともなれば、寒い寒い伊吹颪吹き荒む中、登下校を強いられたので、
自然と脂肪を溜め込む仕組みになっていたのか、あたくしも、余裕でそのくらいの体重はあった。
夏場になれば、2〜3kg、自然に減るんだけど。
身長160cmで、体重56kgだったら、余裕でMサイズでしょう♪
まだあたくしより、ちょこっとある計算になるけれど、射程距離10kg差以内にされたのは
本邦初・・・・本当に初めてのことかもしれない。


「元々93kg・・・・最終報告はこの春先、67kg・・・・で?? またアレから10kgも減ったわけ??」

「みたいやよ。。。。」

「こりゃ、本格的に、し●むらもユ●クロもス●タンも怖くないじゃん♪
普通にバーゲンいけるよ♪ いやぁ、スゴイねこりゃ。見習わんと(笑)」


「仕事場の人間関係があんまりよくなくて、ストレスを抱えてるって言ってたけどねぇ。」

「まぁ、根本的な性格は一筋縄じゃいかんでしょう。
変な僻みや嫉みがなくなっただけでも、大進歩だとは思うけどねぇ。」



サヨコはシオリの一挙手一投足がどうにも気に触るらしく、
シオリはシオリで、いつも余計な一言が多いものだから、大人たちから煙たがられていたのだ。
憶測の域を出ないのだけど、多分、同級生にも煙たがられていたとは思う。
太っていたからというのは付随の理由で、そういうのがあって、彼女はいじめにも遭ってきた。
ただ、6つ年上のあたくしには、何でか非常に懐いてくれていて、あまり反抗的でも嫌味ったらしくもなく
幼い頃から、あたくしの言うことだけはよく聞いていてくれたけど。

市の登山協会に入って、歩く楽しみを覚え、
休みの日や会社帰りには、ジムやプールに通って積極的に体を動かし、
実に健康的な減量に成功したシオリ。

彼女は栄養士の資格を持っていて、今それを生かした職場で働いている。
あたくしは思うのだ。
トマトの蔕の味がわかる人間になったから、体がそれについてきたんだと。

今後、懸念されるのは、数値に躍らされて、一般的な拒食症状に陥る可能性くらいだ。
昔は、隠れ食いなんかをしていたらしいが、今度は、減った体重に嬉々としてしまい、
「食べたフリ」をするようになるかもしれない。
それがなければ、彼女はあと5kgは猶に落とせるかもしれない。


今年の9月で24になるわけだが、もっと早くに自分の体のことを気にしていれば、
もっと楽しい青春が過ごせたかもしれないのに、非常に勿体無い。
56kgでしょ??
高校の制服、そのままお下がりで持っていけたじゃん??
その当時、どう足掻いても入らなかった、あのセーラー服・・・・。(改造版だけど)
今だったらピッタリなのに、非常に惜しいよ(苦笑)。

↑不可能ではないという証明(爆笑)

あたくしがお弁当にトマトを入れる時、丁寧に蔕の部分を取るので、多分、あの人は
トマトの蔕の味を知らない。
知っていたとしても、それが本来の味であるかどうかというのをわかっているかというのは
これもまた微妙な話で・・・・。
今までの食生活を振り返ってみると、食べられないことはないんだけど、どうも
青臭い野菜が嫌いなようだ。
そんなあたくしは、今朝の遅い朝食を、キウイとプレーンヨーグルトで済ませようかと
またも画策中なのである。
もうすぐぷよ2も帰ってくる。
彼は何を食べたがるのだろう?
夜勤明けだと、すぐに体重が2kg落ちてしまう彼に、何を食べさせたらいいんだろう?

↑頑張って働いてくれてる証拠だね♪


2004年07月09日(金)
闘え!起動戦士アサミンジャー 〜ヤマナカの笑顔〜/みそじに襲いかかる悪夢


「その後お加減はいかがですか?^^」

「はい・・・・点滴をしていただいたおかげで、少しはラクになりました。」

「食事は、何か食べられましたか?」

「トマトとかオレンジとか・・・・そんな感じです(苦笑)」

「経口摂取できるのなら、特に心配はいりませんよ♪
フルーツ類ね♪ 水分はすすんで摂るようにした方がいいですから♪
お薬も土曜日までは欠かさずに飲んでくださいね〜♪」


「はい、そうします。」



笑顔が清々しいのかインチキ臭いのかわかりませんが(爆)、
このヤマナカというお医者は、相当親身です。今日も笑顔が冴え渡ってますよ、センセー(笑)。


「ところで、昨日の血液検査と尿検査の結果がでましたよ♪
色々なところで何回も検査されたと仰ってましたけど、ホントにコレ、全く問題ないですねぇっ!
諸症状が出てなかったら、思いっきり健康ですよっっ♪
何なんでしょうね・・・・あれだけのお薬を数年に渡って飲んでらっしゃれば、
そろそろ肝臓の数値にも問題が出てきてもおかしくないんですがねぇ・・・・ホラ、全くもって正常値♪
腎機能も貧血度も、寧ろ健康なくらいで、このまま維持していって欲しいくらいですよ。
コレステロール値も高すぎず低すぎず、全く持って正常!!
心配されてた炎症反応ですが・・・・ココのところなんですがね・・・・普通は無印で来るんですが、
あなたの場合、マイナス値で来てるんですよねぇ・・・・のどの炎症もないってことになるんですよ。
熱があるのが不思議ですねぇ、本当に(苦笑)。」


「はぁ・・・・やっぱり( ̄∇ ̄;)(苦笑)」



2年くらい前だったか、アレ?昨年だっけか? 精神神経科でも血液検査を2度やって、
2度とも何の問題がないことが証明されちゃって、ひょっとしたら、婦人科系の問題で、
PMSからくる情緒不安定かもしれないから、低用量ピルを試してみようってんで、
そこでも血液検査をされたんだけど、やっぱり問題なくて、寧ろ、服薬してなかったら
すぐさま献血に行ってちょうだいっっ♪ってなくらいの勢いある「血」の持ち主だったんだけど、
今回もまた同じ結果が出てしまって、半分安心したけれど、半分はやっぱり複雑な気持ちで、
どうして熱が出るのかしら? どうして薬を飲んでるのかしら? と謎が深まるばかりで( ̄∇ ̄;)


前の血液検査からもう随分経っているし、ひょっとしたら今回、何か変わったことでもあって、
そこの治療をすれば、もっと暮らしやすくなるかもしれない( ̄ー ̄)ニヤリッ
と、血液検査に一縷の望みをかけてもいたんだけど、あっけなく、「血」だけは
「健康花マル印」でつき返されて(爆)、結局、風邪の兆候すら血液からは出なかったというわけ。


コレはコレでちょっと問題なんじゃないかなぁ・・・・とも思う。
明らかに咳き込んで、鼻も炎症を起こしてズルズルやっている上、微熱もある状況の血液を
採取してもらって、それを検査にまわしたというのに、炎症反応も出なければ、
内臓疾患の疑いもなく、血だけを見れば、健康です♪ってことになるなんて、
ちょっとあんまりな気がする(苦笑)。
だって、本当は大きな病気にかかっているかもしれないのに、
それが血液を調べただけでは足がつかなくて、
拗らせて、治る可能性もあったかもしれないのに手遅れ・・・・なんていうのがやっぱり一番怖いと思うから、
せめて血液中に何らかのSOS信号が出てくれればいいのに、と、自分の健やかな血を恨みたくもなる。

でも、世の中には、自分の体の中に流れている血液に問題を抱えて、
明日には命が潰えてしまうんじゃないかという恐怖と闘っている人もいるんだから、
滅多なことは言えない・・・・か。
検査結果を見てみると、赤血球数、ヘモグロビン数、白血球数、血小板の状態、
血液の構成組織に関しては、ほぼ理想的な数値で、病んだ人間のものとは思えないほど
健康な状態だというのは、素人の目にも明らかだった。ホラ、あたくしは一時、献血マニアだったから。


「でも、楽観視してはいけませんよ。30代になると急に体力が衰えて、
昔みたいに無理がきかなくなったり、こういうちょっとした風邪も長引いて治りにくくなるものなんです。
20代の時のように自分のことを見ていると、簡単に体を壊しかねませんから、
注意してくださいね。」


「は・・・・はい・・・・( ̄∇ ̄;)」

「あと、お薬の問題で、何か不安なことやわからないことがあったら
いつでも相談に乗りますし、何でしたらアヒル隊長に紹介状を書いてもいいですから、
上手に病気と向き合ってくださいね♪」


「あ、ありがとうございます^^」

「今日も点滴していきます??」

「お願いしたいんですけど・・・・時間が。注射だけっていうのはダメですかね?」

「抗生剤が強いので、なるべくなら一気に投入しないで薄めたヤツを時間をかけて
体に入れたほうが副作用も少なくていいんですがねぇ・・・・ほら、色んなお薬を飲んでらっしゃるから
その方がいいと思いますよ。」


「はぁ、そういうもんなんですかぁ・・・・。」

「それだったら少し量を減らしましょう♪ (看護士さんに)200を150で落として。
(あたくしに)15分くらいで済むように調節しますから。」


「じゃあ、お願いします。」

「また何かあったら、お気軽に相談に来てください。」

「ハイ、ありがとうございましたm(_ _)m」



う〜む・・・・やっぱり・・・・(-。-) ぼそっ
ヤマナカとアヒル隊長はそれなりのお友達であったか(爆)。
あたくしの目に狂いはなかったな・・・・(爆笑)。
そしてあたくしは、2日連続大々的に点滴をして帰ってくるというていたらく( ̄∇ ̄;)

そーですか、みそじには風邪も天敵ですかっっ!!

29と30の差ってそんなにありますかっっ!!(爆)


う〜む・・・・。長井秀和氏のネタを、いよいよ笑って見ていられなくなったぞぉ。

「よく、30過ぎの独身オンナが
『う〜ん・・・・30になったっていう実感? わかないのよねぇ・・・・』などと抜かしやがるっ!!
実感できないぃ?? はぁ〜〜っっ??
夜、仕事から帰ってきて化粧も落とさずに寝てしまったら、翌朝顔がガサガサになっているだろう??
キャッチの人に声をかけられても、「あ、間違えました」って、リリースされちゃうだろう??
( ̄ー ̄)ニヤリッ 実感・・・・できてきたでしょう??」


うん・・・・。ただ、微妙に「独身」ではない状態で30歳を迎えたので、
本当に実感しないままココまで来てしまったのだけど、長井氏ではなく、
街医者・ヤマナカにそのことを自覚させられてしまったあたくしは、
結構コレはコレで、イタい存在かも・・・・って自分で思う。
ハイ・・・・自覚してませんでしたとも(爆)。
だって、キャッチにあっても、逆サバを読んで、更にいないはずのダンナや子供の存在をちらつかせる
・・・・なぁんてことをやっても、しつこく言い寄ってくる、年齢の見る目のないキャッチなんて
五万といたし(爆)、そもそも、化粧を落とさずに寝るなんて空恐ろしいこと、
20歳の頃から怖くて出来ませんでした(爆笑)。
限界まで疲れていても、その限界たるや、「家に帰って化粧を落とす体力」というのは
既に最初から避けておいての「限界」だったりするので、おかげさまで、お肌は歳相応(笑)。

そもそも、オールで無茶をする時というのは、大概芝居がはねての打上・・・・だったりするので、
そんな時、女性メンバーはほぼ全員、化粧なんかしてなくてすっぴんだったし、
やっと分厚くて息苦しい舞台化粧を落としたのに、現場の外に出てまで、化粧をするなんて、
我々にとってはありえないことだったし(苦笑)。

昔から、見た目老けていたので、年齢以上に見られていたあたくしは、
この歳になってようやく、年齢未満に見られることのほうが多くなってきて、
やっと人生の日の目を見られるようになってきたというのに(爆笑)。


まだまだ子供もいないし、確かに仕事はしていないけれど、のびのびと主婦をやらせてもらって、
それなりに幸せで・・・・お勤めでサボると大変なことになってしまうけれど、
主婦は少々サボったところで、ダンナの理解と自分の生命力との折り合いが合えば、
別段、死活問題に突入することもないので、気はラクだ。
28の時より、気持ちも体の内部も、幾分若返っている気はしている。
あの、脅威の体重計・・・・「KARADA SCAN」でも未だに20代前半の数値をマークし、
たまに、「22歳」とかをマークすると、小躍りするくらい嬉しいんだけど、
やっぱ、実年齢の真実の実態からは逃れられないのねぇ(トホホ)。


最近、ウェディングドレスの試着とかをしに行く時に、きちんとお化粧をするようにしているんだけど、
前より、ファンデーションを薄く塗るクセがついてきた。普通は逆なんでしょうがね・・・・(苦笑)。
少し前より、顔色は良くなってきたんだと思う・・・・日常的な問題で。
ただ、今はこのとんでもない夏風邪のせいで、化粧どころか、食事も侭ならない状態で、
実は、本日、ぷよ2が夜勤なのをいいことに、
何もかもをサボってやろう♪ とかいう目論見の元、こんな日記を書いてたりします(笑)。

↑ある意味、いい節目であった(爆)

昨日も病院で、看護婦さんが


「●●さ〜ん♪」


と呼ぶ声に、凄まじく反応してしまい(爆)、サヨコと2人で大ウケしていた。
奇しくも、旧姓と同じ姓のおばあちゃんが、その病院のリハビリ科に来ていて、
血圧を計ってくださいね〜♪とのお達しで、2人とも、正に順番がきたと思って反応したことが
急にこっ恥ずかしくなってしまったのであった( ̄∇ ̄;)


「し、しまったぁ〜っっ!! あたしはもう●●ではないんだった( ̄□ ̄;)!!」

「そうやん、そうやん(爆)・・・・でも今、私も自分が呼ばれたかと思ったわぁ(爆笑)」



ちくしょ〜。
もう自分では慣れたつもりの新しい名前だったんだけどなぁ・・・・。
まだまだ甘いなぁ・・・・。
コレじゃ自覚がないといわれても仕方ないか(苦笑)。
オマケに、このすぐ直後に、新しい自分の名前が「フルネームで」呼ばれたので、
恥ずかしさも倍増・・・・そんな感じだったのである(爆)。


ちなみに、サヨコは婿養子をもらっているので、生まれて此の方名前が変わったことがなく、
更に山賊はというと、孤児院に入っていたり、そこから里子に出されたり、
挙句、うちへ婿養子に来たりで、既に3度も姓が変わっている、男性としては珍しい略歴の持ち主で、
学校や家庭環境そのものがガラリと変わっても生き抜いてきた、本物のサヴァイバーである。
逆にサヨコは名前も変わらなければ、住む場所もずっと変わらなくて、
会社勤めをしている間は、何度かあちこちの支社や支部へ転属、転勤・・・・なんてこともあったようだが、
それも全部、実家から通える範囲内の出来事で、言うなら起伏なき人生かもしれない。
大垣から出て暮らしたことがないんだ、この人は。


そんな夫婦の血を半分ずつ受け継いで、多分、そのせいでいつも健康な血なのかもしれないけれど(笑)
今のところ、人生の3分の1を東京で暮らし、残りは生誕の地を愛するように暮らし、
一時的にかっ飛んでいて、偏った遊び方を好んだ時期もあれば、大人しくしていた時期もあるので、
今までの経歴をざっと均せばプラマイゼロくらいの起伏で、巧い事バランスは取れているのかもしれない。


何だかよくわからないけれど、巧い事、結婚もできたし、底付きはしていないけれど
寸での痛みも経験できたし、これから残されている可能性も、全くのゼロではないところを見ると、
及第点、平均以上の、いい暮らしが出来てきたのかもなぁ・・・・改めて、親と今のダンナに感謝するよ。
まぁ、みそじに襲いかかるのは、何も「悪夢」ばっかりじゃなくて、
そこそこ楽しい、面白おかしいことも十分に待っているんだってことも、同時に知ったよ・・・・。

↑正直、ビクビクしてんだから(笑)

日曜にまた名古屋に出向かなければならないので、それまでに何とか味覚だけは取り戻したいです。
今日も節制して、食事は適当にやり過ごそう・・・・。
キウイにトマトがあったなぁ・・・・水分補給、水分補給。


2004年07月08日(木)
味覚が麻痺して『愛のエプロン』


風邪のせいでか、味覚までやられちまいまして、
今ひとつ、自分の作る料理の味にさえ自信が持てなくなっているアサミンジャーです。どうも♪
そんな昨夜の、ぷよ2・バースデーディナーなんですが、
こんな状況で作ったもんだから、自分の料理が美味しくない( ̄∇ ̄;)
恐る恐る顔色を窺いながら、恐る恐る食べる・・・・。
みれば、ぷよ2は「愛のエプロン SP」なんか見ながら、ゲラゲラ笑って、飯食ってるし( ̄∇ ̄;)


お・・・・お前・・・・( ̄― ̄メ)
こんな番組見ながら、よく食えるなぁっ?? まず、その味覚を疑うよっ??
あたくしなんか、こんな番組見てたら、自分の料理にすんごく自信があっても、
傍らにバケツがなきゃ、心配で仕方がなくなるわ。
とにかく、箸をお口に運ぶ時は、「杉本彩」のターンになってからにしてくれっっ!! 頼むっっ!!


なぁんてこと・・・・口に出して言えるはずもなく、あたくしは自分が作った
あんまり美味しくない、牛肉とチンゲン菜ともやしの中華風炒めを、地味に突っついていた。
ホント・・・・コレ、あんまり美味しくないや・・・・。
普段はもっとマシなものを作れるのになぁ・・・・よりによって誕生日にこんなもの出さなくってもいいのに。
あたくしって、何かこう、抜けてるよなぁ。
お味噌汁も残り物に具を足したものだから、何だか塩辛い気がするし、
昨日までは普通に食べられてた同じ味付けのサラダも、塩辛い気がする。
こだわりのお米で炊いたご飯の水加減だっていつもと一緒で、
しかも炊き立てで美味しくないわけがないのに・・・・まずい。


ダメだな、こりゃ・・・・。ぷよ2の箸の進みが悪いのもきっとそのせいだ。
あたくしは先んじて、さっさと皿を下げようとした。


「コレ、食べるからおいといてよ。」

「え・・・・でも、やっぱり失敗しちゃったみたいだし、あんまり美味しくないでしょ?」

「そりゃ、100点とまでは言えないけどさぁ、猶に80点クラスだよ♪
ま、味付けなんてのは、その日その日でちょこっとずつ違うってのが家庭料理ってもんだし。」


「でも、それ・・・・あんまり美味しくなかった。あたしは赤点以下だと思う(-。-) ぼそっ」

「それは夕雅先生の味覚がおかしいぞ!? 大丈夫♪大丈夫♪ 全部食べるから、置いといて。」

「う・・・・うん・・・・。」



こう見えてあたくしは、例えば「愛のエプロン」に出てくる、マイナス点獲得者なんかよりも、
ずっとマシなものを作る自信はあった。
杉本彩には及ばないかもしれないけれど、実家が飲食店をやっている因果で、
いい食材にも巡りあってきたし、それらをどうすれば美味しく食べられるかというのは、
母親も父親もそれぞれが見せてくれてきたから、ひとり暮らしでも自分の口に合う
最低限の料理は普通に作ることが出来ていた。


杉本彩を見ていてもらえばわかると思うが、自分の気に入った男をオトすには、やっぱり「飯」なのだ。
堂に入れば入るほど、コレほど力強い武器になるものはない。


その上で。意外とオトコというイキモノは、肉じゃがや味噌汁・・・・なんていうものよりも、
フンワリと仕上がったオムレツや、半熟度加減が絶妙な目玉焼き、
タレの具合がズバリの親子丼・・・・等々、卵料理に弱い。
で、だ。
卵料理というのは、大概、「作って♪」とせがめば、すぐに出来上がるもので、
オマケに、料理の出来不出来が顕著に表れやすいので誤魔化しが効かない。
オムレツに2時間もかける人なんかいないし、それこそ「5分」の勝負で、
オンナの真髄を見抜けることを、オトコも先天的にわかっているようなのだ。


さりげなく、短時間の勝負で、オンナもアピールをしなければならない。
そうなると、卵料理の腕を磨くのが一番手っ取り早い。
そんなわけで、あたくしはひとり暮らしをしている間、親にも悟られぬうちに、
どこに出しても恥ずかしくない綺麗なだし巻き卵や、プレーンオムレツ、
写真で記録しておきたいようなゆで卵(爆)に、これぞ究極のサニーサイドアップ!!等々
卵に関しては、ほぼ完璧になった。


そうやって、短時間勝負の料理を叩き込むうちに、煮込み料理や割り下の基本、
味噌汁の味噌の具合や、浅漬けの盛り合わせまで、だんだんに覚えていった。
まだまだ、嫁に行く予定なんかなかった頃、あたくしが一番ハマった家事は料理で、
多少部屋が汚かろうとも、つかんだオトコを逃さなかったのは、相手の家に上がりこんで、
文句を言わせないうちに、食事を作って出すなどの曲芸の賜物なのである(爆)。


そんなあたくしと結婚してくれちゃったぷよ2は、大概料理に関しては文句を言わない。
星の数ほどのオンナを相手にしてきた彼だけど(笑)、料理に関してのマメさでいうと、
あたくしはトップクラスに来るらしい(笑)。<今までどんな女と一緒にいたんだよ!?
ぷよ2パパ&ママは、自分の息子の結婚相手として、
「きちんとご飯の作れる人」というのを挙げていたらしいが、
そこはぷよ2が妙な太鼓判を押してくれたので、難なくランスルーした。


うちの両親は、謙遜と本気で「ホントに何も教えないまま嫁に出しますが・・・・」と、
お食事会の時にそう言ったんだけど、確かに、何も教えを請わないまま嫁に来てしまった
あたくしは、不肖の娘で、大したことのない・・・・いや、それ以下のオンナなんだけど(苦笑)、
東京でひとり暮らしをさせてもらっている間、男子禁制のはずであったあのアパートには
数々の男子が侵入し(爆)、そしてあたくしが鍛錬に鍛錬を重ねた「飯」を食らっていったので、
結婚しても飢え死にするようなことはない( ̄^ ̄)と、奇妙な自信だけはあったんだけど・・・・。

まさか、風邪をひいたくらいで味覚をおかしくしてしまって、「愛のエプロン」よろしく、
バケツがそばにないと・・・・なんて事態に陥るなんて、考えもしなかったことだった。


「でもさぁ・・・・坂下千里子が泣きそうになるのもわかるなぁ。
だって、食べたことのないものを作れって言われても無理じゃん。
彼女、『ラザニア』が何なのか、知らないんだよ。」


「そうだよなぁ・・・・見たこともない動物を絵に描けって言われてるのと一緒だよなぁ。」

「あたしはまだ幸せかもなぁ・・・・。親とかバイト先の人とかに恵まれて、
コレでも色々と食べてきてるから、それが何なのかっていうのくらいはわかるしさぁ。」


「料理ってのは味覚の差だけじゃないんだな。」

「うん・・・・単純に経験地の差だと思うよ。」



その証拠に、この番組で異彩を放っている杉本彩は、これまでの人生で、
多分、ありとあらゆる料理に接してきたのだろう。
「ラザニア」を作れと言われて、忠実に作ろうと努力したけれど、オーブンに入れる時間がなく、
それでも、それが「料理」として認められる一品になってテーブルに出てきたんだから、
それだけでも大したもんだと思う。
彼女は一所懸命「ラザニア」を作ろうとしたんだけど、時間が足らずに、
しかし出来上がったものは「ラビオリ」にはなっていたんだから、凄いもんだと思う。
たった45分という短い時間の中で、手の込んだ2品の料理を作るというのは、
主婦業を最低3年こなさないと、なかなかできる事ではない。
なので、磯野貴理子は結婚してから、着々と腕を上げているので、コレもまた凄いと思う。
あたくしはこの番組を連続視聴していたわけではないけれど、ぷよ2の話によると、
結婚前の貴理子は、決して実力派チームなんかじゃなくて、どっちかというと
杉田かおるのいる方の分類だったっていうんだから、オトコの有無でオンナの料理の腕っていうのは
本当に上達のスピードが違うってことが、コレで立証されたということになる。


ワインのテイスティングが出来るよりも、ある程度自分で食巡りをして、作ることもこなす女性の方が
何となく上品な気がしてきた。
やっぱ人生の機微たるや、食に始まって食に治まるのかもなぁ。
若いアイドルが、見るも無残なすんごい料理を作っている傍ら、
杉本彩や磯野貴理子がそれっぽい料理を作ったり、
あの歳になってもキャラなのか本当にそうなのか、面白い皿を出す杉田かおるを見ていると、
同じ人間のオンナなのに、どうしてこんなに差が出るのか、そっちの方が不思議。
人間、向き不向きはあると思うが、衣を絶っても、住を絶っても死なない代わり、
食を断てば必ず死ぬ・・・・そういう真実があるだけに、ちょっぴり複雑な気分になりながら、
この番組を見つつ、昨日の夕餉はあたくしにとっては、入籍後最悪の夕餉となったのでした。

↑今日は、どうしたものやら・・・・。

こういう時こそ、実家に頼ればいいんじゃないの? と思うかもしれないけれど、
あたくし、風邪の時の定番「おかゆ」がダメダメちゃんなのだ( ̄∇ ̄;)
「おかゆ」を食べるくらいなら、2時間くらいグッダグダに煮込んだうどんを食べます派。
風邪をひいたらひいたで、実家に寄生中から母親をそれとなく困らせていたダメ娘なのだ。

↑そろそろ胃がヤバイ。。。

そんなわけで、検査の結果を聞きに、今から病院いってきます。


2004年07月07日(水)
闘え!起動戦士アサミンジャー 〜耐えかねて内科へGO!〜
恐るべし、大垣市内医療のネットワーク!!


毎度・・・・。
遂に食べる元気までなくなったアサミンジャーでござい。
表題を見て、「おぉ♪ 遂にオーアエとの再会??」なぁんて思ってくださった方、
いつも、いつも、御愛読ありがとうございますm(_ _)m
そうこうしているうちに、記念品出すよ♪ と宣告したにも拘らず、今日のこの好き日、
この日記も60000HIT( ̄∇ ̄;)
ありがたい反面、慎ましやかで遠慮深い読者の皆様には頭が下がります。
ついでに・・・・下げた頭が戻ってこない(核爆)という状態になってしまったので、
本日、久々にメンタルクリニック以外の病院に行ったわけでして。


「うぅ・・・・頭、痛いよぉ・・・・。」


ぷよ2の誕生日だというのに、朝っぱらからこの有様。
弁当も作れず、起きた瞬間からゲホゲホ咳き込んで、ティッシュの箱が友達♪
リビングのゴミ箱は、あたくしが鼻をかんだ痕跡で、ここ3日くらいで溢れるくらいになってしまった。
ぷよ2を送り出してから、実家に電話をして、サヨコの車で内科に連れてってもらった。


つい最近・・・・去年だったかに出来たばかりの開業医で、外観はホテルのように綺麗。
確か昨年の今頃、腕に結節ができた時に、この病院にしようかな♪と思ったんだけど、
外科は対象外だったのでヤメにしたんだった。
以降、風邪をひきはするものの、市販薬で何とか凌げる程度だったし、
そもそもここ15年くらい、風邪をひいたくらいでは医者に行かなかったので、ちょっと新鮮。
・・・・っつうか、逆に新鮮どころの騒ぎでなくて、頼らねばならぬ事態になっちゃったのね(トホホ)
といった感じだったのである。


さすが出来たばっかりだけあって、外も中も綺麗♪ おぅ♪ピンク白衣の看護婦さんだぜ、イェイ♪
院長の趣味が窺われるわぁ〜( ̄¬ ̄*)♪ 山中クリニック(爆)・・・・と、そんなことはさておき、
あたくしは初診の問診表を書かされて、だっる〜い状態で熱を計った。
こういうところにくると熱は大概、家で計るよか下がるもんよね♪ と思っていたら、
何のことはない、きっちり37.1℃を記録(笑)。立派な風邪ですわ。
早速尿検査のため、トイレに行かされ、ボワァ〜っとした頭のまんま、待合で待ち続けること15分。


入籍後、初めて親の前で、新しい名前で呼ばれる(爆笑)。


診察室には、年の頃・・・・そうだな、オーアエと同じくらいの、メガネをかけた男性医師。
声のトーンは高めで、笑顔は絶やさない。この彼がここの院長、ヤマナカらしい。


「どのくらい症状、続いてます?」

「かれこれ1週間くらい・・・・元々微熱持ちだったんで、判断しかねてて
拗らせてしまったようで(苦笑)。」


「あぁ、そうですか。正に風邪ですね(苦笑)、気の毒なほどの鼻声ですから、それを何とかしないと。」

「ハイ、お願いします(鼻声)」

「どこか、別の病院に掛かられてたりします?」

「あ、あのぉ・・・・長くメンタルクリニックに通ってるもんで。」

「なるほど、微熱もそっちが原因ではないかと。」

「あちこちで何度も血液検査をしてもらったんですが、炎症反応は出なくて。
でも、最近、微熱の方は落ち着いてきてたんで、薬も飲む量を減らしてたんです。」


「・・・・ってことは、あそこかな? アヒル隊長のところ^^」

「はい♪(・・・・っつうか、何でわかるねん??)」

「ずっとアヒル隊長に?」

「いえ、私はオーアエ先生に診てもらってて・・・・。」

「あぁ、そう♪ じゃあ、市民病院時代からずっと??」

「はい、そうですけど・・・・。」

「あの先生、今、大垣にみえへんもんねぇ。そうでしたか、そうでしたか♪
じゃあ、ちょっと喉のほうを見せてくださいな♪」



口をあけて喉を見せる。
・・・・そんなことよりもっっ!!
あたしゃ、あんたたちのその奇妙なネットワークの方が気になるよっっ!!
オーアエとやらは、そんなに大垣市内で有名なお医者だったのか??
結節ができた時にも、外科医で尋ねられた時に、アヒル隊長の病院は、まだ開業して間もなかったのに、
すぐに足がついたし、オーアエの名前も筒抜けだった。
・・・・なるほど。
開業医同士・・・・殊、あの大病院から抜け出て開業したとなると、地域密着型にならざるを得なくなって
大病院から自分の病院へ患者を引き抜くために、きっと水面下では
とんでもないネットワークが張り巡らされてんだろうなぁ・・・・内科でわからないことは
婦人科や心療内科・・・・といった具合に、紹介状の書きあいなんかをしたりとかして。
うわぁ・・・・狭い街って怖いわねぇ。大病院に行けばそこでの治療履歴が全ての科で繋がって
何年何月に何科にかかられましたね、と、こっちが覚えていないことまで残っていても不思議ではないが、
街医者同士が結託して、「あ、○○医院に行ってらしたんですね〜♪わかりました♪」と
勝手に判られちゃうというのも、これまた不気味で、その病院の事細かな先生の名前まで知っている・・・・
なぁんてことが垣間見えちゃったりすると、病院のハシゴをしているあたくしとしては
う〜む・・・・今後どうしようか、と考えちゃうのである(笑)。
もう、何ヶ月とオーアエに会ってないんだけど、意外となところで名前が出てきて、ちょっと懐かしかった。


「もう、喉は腫れていないみたいですけど、炎症反応が出るとしたら、
きっとココでしょうね(笑)。飲んでいるお薬を見せてもらいましたが、
今回お出しするものとケンカするようなものはありませんし、安心して服用してください♪
食欲はありますか?」


「ここ2、3日は、味覚がおかしくなっちゃってあんまり・・・・。」

「どうします? かなりお辛そうですけど、注射か点滴、やってきます??」

「出来ればお願いします・・・・。もうかなり長いんで(苦笑)」

「じゃあ、そうしましょう。そんな状態じゃ大変でしょう。抗生剤にアレルギーがないようでしたら、
それも一緒に投与しますね。この際短期集中で、スパッと治した方がラクですよ♪」


「はい、じゃあ、お願いします。」



と、このような経緯で、たかが風邪・・・・なんだけど、大々的に点滴をされるハメになった(笑)。
あたくしが街医者に行かなくなったのには、理由があって、
服薬処方のみで治療をしようとして、長く通院させる医院が多くなって、
市販薬の方が安くついて、結局、完治するまでの期間も変わらない・・・・という結果がそうさせた。
小さい頃から行きつけだった内科医は、何かにつけてすぐ注射!!というところで、
そのおかげで、長く風邪を引き摺らずに済んでいたのだけど、皮下注射のへたっぴな看護婦さんのせいで
患部を死ぬほど揉みこんでも、以降ずっとしこりが残るというスゴイ医療をやっていたので
ともなくして、潰れた(爆)。
ココが潰れて以降は、内科にかからなかった。
下手に酷い風邪を引かなかったというのもあるけれど、医療費が家計を圧迫するという事態が
ひとり暮らしの身に、どれだけ負担になるか・・・・というのを思い知ったからである。


十数年ぶりに点滴なんかされちゃって、でもそのおかげで、随分と体がラクになった。
まだ咳がちょこっと出るけれど、鼻をかむ回数が格段に減った(爆)。
咳より何より、アレが一番辛いんだ(トホホ)。内服薬も効いてきてるんだと思う。
ヤマナカ曰く、鼻炎を抑える薬を投与したとか。
明日の午後診療の時間帯には、検査の結果も出ているらしい。
まだ酷いようなら、その時もう一度、点滴したらいいですから♪ と、異様に点滴を勧められた( ̄∇ ̄;)


今日はケーキを買いに行けそうもない。
一応、病院が終わってから、買い物だけは行ってきたんだけど、ケーキを買うお金が
初診料と投薬料で全部吹っ飛んでしまった。。。ぷよ2、ゴメン。。。
スーパーに併設している、某安売衣料店を覗いて、ぷよ2に見立てて、自分のお小遣いの中から
ちょっとしたプレゼントを買った。

↑一緒に購入すべきか否か、一瞬だけ悩んだ(爆)

まぁケーキを買わなかったのは、今のこのあたくしが、ケーキを味わうだけの味覚を取り戻していないのに
ヤツだけが美味しそうにケーキを頬張る姿を想像したら、なんか悔しくて、だから買わなかった(爆)。
今日の夕飯こそ、きちんと気合を入れて作らないといけないんだろうけれど、
まだまだあたくし自身がパワー不足。昨日の味噌汁に具を足して、ポテトサラダに新たなトッピングをして
肉とチンゲン菜を炒めたものをメインにして、それで我慢してもらおう。
嗚呼・・・・ご飯だけは炊いておかなくちゃ。
もう少し寝ていたかったけれど、目が冴えちゃってねぇ・・・・。
米でもといでくるか(笑)。

↑実家に自生する笹、持ってくりゃよかったな(笑)


2004年07月06日(火)
サプライズって何ですか?( ̄。 ̄)


風邪・・・・未だ回復の兆しを見せず( ̄∇ ̄;)
本日、本当に見事な寝坊をかまし、ダンナ様の朝食の支度はおろか、
弁当も、そしてお見送りも叶わなかったアサミンジャー。
只今、真剣に頭痛と闘っております・・・・熱がだんだん高熱に移行しているのは見て見ぬフリで。


這うようにして、洗濯を1回だけして、さすがに今日こそサボれんなぁ・・・・と思うんだけど、
大した夕飯の支度も体力の限界・・・・とりあえず、何品かの目処はつけ、作り置いたところ。
そんな本日、あたくしはまだ1食も食べてなくて、っつうか、食べるのがしんどくて、
そのまま体重計に乗ったら、久々に体年齢22歳♪ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
・・・・自分を見失うところでした( ̄∇ ̄;)
家のどこにいても暑いので、リビングで横になることにします。(トホホ)


そんなあたくしの目に飛び込んできたカレンダー。
ふむ・・・・明日は七夕であるな・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
ひょえぇ〜〜〜〜〜っっ!!!!
っつうことは、明日はぷよ2の誕生日ではないですかっ!!
あたくし、明日はどこにも出かけない予定で、買い物は愚か、何のプレゼントも用意してないっっ!!
こんな日くらいは、夕飯を少しはりきって作るのが、やっぱり新婚さんなんでしょ?
そんな豪勢なストックねぇよ〜〜っっ!!・・・・と冷凍庫を探ったら、前にサヨコがくれた牛肉が出てきた♪
明日はお肉の日にしましょう♪
ちょうど、ぷよ2も「29」になることだし(* ̄m ̄) ププッ


イヴェント軽視派のあたくし・・・・。
サプライズって何ですか??って感じですけど、さすがにねぇ、結婚して最初の誕生日くらいはねぇ・・・・。
考えてやらなきゃいけないものかしら・・・・。(面倒くせぇ・・・・(-。-) ぼそっ)
結婚して最初のあたくしの誕生日は、名駅のケーキ屋でケーキを買ってきて、
2人して、細々とつっついただけで、何か特別なことがあったわけでもなく、
長井秀和がよく言うけれど「30になったって実感がないわねぇ」っていうのを地でいくような
そんな感じだった。
ギリギリ独身でなかったわけだし、誕生日の前にドッカンとデカいイヴェントがあったもんだから
30になろうがどうしようが、実生活上はほぼランスルーな感じだったのだ。
あの、イヴェント大好きのぷよ2も、事前に指輪を誂えたり、新居へお金をかけたりで、
誕生日如きにお金をかけていられる余裕なんかなかったわけで、加えてあたくしも
アレが欲しい、コレ買って♪・・・・なんて可愛いことをあんまり言わないので、
本当にランスルーされてしまった(苦笑)。
これで、こっちもランスルーしたら、かなりガッカリするんだろうなぁ・・・・。
でもやりなれないサプライズを用意するのって、ホントに難しいよ。

↑えぇ・・・・とりあえずぶん殴っておきました( ̄^ ̄)

このサプライズをするには、まず明日までに風邪を治すという究極の課題が待っていることを
ぷよ2には御理解いただいて・・・・と。
それはそうと、ホントにどうしよう・・・・?
あ〜ぁ。発想が貧困な上、このどうしようもない頭痛が拍車をかけて、何にも思いつきやしないわ(苦笑)。


2004年07月05日(月)
限りなくインチキに近いブルー


パブロン(微粒)、ルル(錠剤)、PL(医者から処方:顆粒)と、手を変え品を変え、
大体3方向くらいから攻撃しているのですが、なかなかこの風邪は治りません。
主力:ルルでは弱すぎんのかしら??
明らかに、このバカみたいな気温(まだ梅雨は明けてないと気象庁は言い張る)と、
それを緩和するためにつけるエアコン、出かけた時に外気温と内気温差がおよそ15℃くらいは
あると見られるところへの出入りの繰り返しで、あたくしの体調は脆くも崩れ去ったものと思われる。


食欲もあったもんじゃなく、食えば食えないこともないんだけど、薬を飲むために食う・・・・って感じ。
微熱は再来・・・・せっかくロキソニンのカットに成功したのに、また復活( ̄∇ ̄;)
で、こんな状況にも拘らず、あたくしらは今日もまた、衣裳の試着へと赴いたのであります。


見事なほどの曇天・・・・( ̄∇ ̄;)
頭痛を催すアサミンジャー。たまに鼻血も出すアサミンジャー。
咳が止まらないアサミンジャー。鼻のかみすぎで、そろそろ化粧が乗らないアサミンジャー。


それでもショップに入ってしまうと、担当さんが凄くいい人なので、その雰囲気に乗せられて、
ホイホイ試着を重ねてしまう(苦笑)。
今日なんか、絶対に着る気のないものも含めて、また5〜6着は着てしまった( ̄∇ ̄;)
中に、「お前、アリエナイザーだな!!??」と、デカレンジャーにデリート許可を
要請されてしまうかのような、ありえないものもあったりとかして、
コレは後々、プリントアウトとかして、2次会の店の壁にでもベタベタ貼って、
皆に笑ってもらおう♪ という、企画のためだけに着たものもあったりとかして(苦笑)。


脱いで、着て・・・・の繰り返しで、あたくしはますます体力を消耗して、帰ってくる頃には、
夕飯の支度がすっかり嫌になってしまった(爆)。


体力は消耗するものの、あたくしは、殊「着替え」に関しては、めちゃくちゃに自信があるのである。
特に、普段着慣れない、和服やドレス、夏にしか着ない水着、昔に遡ると制服と体操服のチェンジ等々、
教室を飛び出してからも、舞台の現場で結構、誰よりも早く衣裳付けは完了できた。
オマケに、今回みたいなウェディングドレスは、パッと見では構造を理解するに至らないものの、
何着も試着を重ねていると、介錯の人との息が合ってきて、どこをどうすればよいか、とか、
この人は今、アクセサリーを変えようとしているな、とか、
そういうのも具にわかるようになってくるのは、やっぱ血ですかねぇ(笑)。
お色直しを3分でやる自信のあるあたくしに、本当に「お色直し」は必要なのか、
考えちゃうのだ(爆)。
介錯ナシで、早変え・・・・リミット1分ナシです( ̄∇ ̄;)・・・・とかいうヤツで、
1つの舞台で6役こなし、8回も9回も衣装換えをしたあたくしに、休憩のための着替えというのは
愚の骨頂(爆)。
着慣れない衣裳で走って、脱いで、新しい衣裳をまとって、完了するか否かの時点で楽屋を飛び出し
袖に15秒前到着・・・・なんてことを思うと、披露宴なんてラクなもんだよなぁ・・・・と思う(笑)。


この日も、タキシードよりもドレスの着付けのほうが絶対に時間がかかる・・・・という大前提を覆し、
ぷよ2の行程がまだ半分にも達していない時点で、あたくしは更衣室から出てきた(笑)。


「コレはワンショルダーです。」

「こっちはオフショルダーです。」

「ホルダーネックですよ。」

「あ、サイズ大丈夫ですね、イケますイケます♪」



という声を聞いて、大体自分がどういう姿勢でいればいいのかというのを理解する。
何でか、あたくしの介添に入ってくれる人はいつも、身長150cmあるかないかの小柄な人で、
ティアラをつける、イアリングをつける・・・・なんて作業が滞らないように、膝を少し折るくらいのことは
造作もないことなのだ。
そんなこんなで、自分自身が「着せ替え人形」になったという経験歴にものを言わせ、
あたくしの試着の分は、結構スムーズだったりする。

ただ、自分の体力と相談しなかったばっかりに、着脱の回数が異様に増えたので、
風邪を更にこじらせたことは言うまでもない( ̄∇ ̄;)


昨日の宣言どおり、ブルーのカクテルドレスを2着着てみました。
1着は、凄く気に入ったのだけど、もう1着・・・・コレが凄く難儀なドレスで、
着せてもらう時に、こんなことを言われた。


「このドレスはですねぇ・・・・ショーで梅宮アンナさんが着たやつなんですよ♪」

「( ̄□ ̄;)!!どおりで・・・・作りが派手( ̄∇ ̄;)」

「人気のあるヤツですし、似合う人とそうでない人の差が明確に出ますから、
ブルーのを着たいと予約の時に仰った時点で抑えておいたんですよ。」


「え・・・・でも、コレ、すごいですね・・・・演歌歌手みたい( ̄∇ ̄;)
ただ・・・・ビックリするほどジャストフィットなんですけど・・・・( ̄∇ ̄;)」


「だろうと思いました♪」

「・・・・主人が見たら、腰抜かすと思います(爆)」

「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」



このドレスの画像だけでもアップしようと思ったんだけど、面倒なのでヤメにします(笑)。
ただ、語り草になることだけは請け合いなので、2次会の壁には拡大して貼ってやろうと思います(爆)。
そのうち、完璧に衣裳が決定したら、余裕を持って、オモシロ試着シリーズを作りたいと思います。
その時にでも。
でも、さすがモデルが梅宮アンナ仕様だけあって、作りが微妙に面白い。
体にジャストフィットするのも、着脱が楽なように作ってあるせいだろう。
異様に痩せて見えるのも、多分その影響かも(笑)。
仮に、あたくしがこのドレスを気に入って、お色直しで絶対着る!!と言い張っても、
今度はそれに見合うぷよ2の衣裳探しにえらい時間がかかると思ったので、
ボツ( ̄∇ ̄;)


先日、着せてもらった、ホルダーネックのマーメイドスタイルのものに仮押さえを変更してもらい、
加えて挙式の日時も早まったので、それも変更してもらい、送り出してもらう段になって、
外が大雨になっているのに気付いた。
ぷよ2は、入り口に一番近いところに車を停めてるから、ここで待ってて、と言って、
一人で車を回しに行った。
それを見て、担当の説田さんはもう本当に感心したようにこう言った。


「本当に優しくていいダンナ様ですねぇ・・・・(しみじみ) いつも奥様のフォローをきちんとなさってるし♪」


今日、介添で入ってくれたのはいつもとは別の人だったけれど、その人もしみじみ言った。


「なかなかいないですよ・・・・あぁいう方。何だか幸せそうでいいですね♪」

「え・・・・そ、そうですかぁ・・・・?(照)」

「こういうところにいらっしゃる新婚さんでも、ダンナ様の方は添え物に近いですからねぇ。
それなのに、一緒に色々と考えててくださるみたいですから、素晴らしいですよっ♪」



あたくしは、ちょこっと照れくさかったけれど、ふと・・・・どうして結婚するにいたったかという
「原点」に立ち返ってみた。ぷよ2が人前でも臆することなくこう振舞うのには理由がある。


「実は、主人の父があぁいう感じの人なんです。
いつも、お義母さんのフォローに回って、優しくてよく気がついて・・・・。
そういう両親の元で育ってるからだと思います・・・・多分。」


「素敵なご両親なんですねぇ・・・・♪」

「・・・・はい(笑)。」



まだ完璧な身内じゃないのかなぁ・・・・褒められて、そのまま自慢しちゃうなんて(笑)。
実の両親のことだったら、地の果てまで謙遜し通してみせるけれど、まだつきあいが数ヶ月と浅いだけに
その人たちのことを褒められると、悪い気はしない上に、逆に嬉しくなっちゃって、
このぉ・・・・説田〜♪ またお前んとこに来るからよろしく頼むなっ♪
ってな気分になっちゃうのである(苦笑)。


この日の夕飯は、あたくしがもうやる気ゼロだったので、前に作り置きしたカレーで我慢してもらい、
その代わり、貰い物のヱビスビールを飲んでよし♪という交渉を成立させて、事無きを得る(爆)。

教育テレビで、ウェディングプランナーの仕事のことを特集していたので、
2人で色々と言い合いながら、その番組を凝視して、自分らのウタゲの演出について
考え始めた。

↑寝る寸前までコレが続く(爆笑)

そんなあたくし、実は、プロポーズをされてない( ̄^ ̄)んです!!
あんまりの現実を忘れていた自分に腹が立ったので(爆)、何とかして、挙式までに
プロポーズの言葉を引っ張り出してやろうと画策中なのですが、
トゥ・シャイ・シャイ・ボーイ♪なぷよ2がおいそれとそんな言葉を吐けるわけもなく、
罷り間違うと・・・・

「俺のパンツを味噌汁で・・・・」

とか言い出しかねないので、ここは我慢強く待つことにした(爆)。
それにしても、できちゃった婚でもないのに、プロポーズの言葉がなかったというのは、
これまた、とんでもないフォロアーの風がうちらに吹いていたんだなぁ。
ホント、勢いよく入籍したもんなぁ・・・・仏滅に(* ̄m ̄) ププッ(爆笑)。


2004年07月04日(日)
あすぱら会みそじ連合本部よりお知らせ♪/ちょこっとグチ


┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 某OMDCのOBたちの集うあすぱら会・・・・「みそじ連合」は、この3ヶ月間
ずっと会員、あたくし1名という、コノヤロウ・・・・早生まれなヤツばっかりだな(-。-) ぼそっ
という状態でしたが、やっと本日付で、会員が倍になりました♪(要するにあたくしを含め2名♪)


おたべよ・・・・米国独立記念おめでたう♪


連合本部では、何らウタゲの予定などは組まれておりませんが、
勝手に飲んで騒ぐのを許すので、限界まで挑戦してみてちゃぶだい♪
元・部長は、「気」を飛ばして(爆)その様子を、まるで見てきたかのように実況中継してやるわ♪


そんなみそじ仲間が、この2日にももう1人増えたのでありました。
あたくしの親友・・・・というよりも、お仕えしている(爆)おじょ〜。
おめでとメールで打診したら、何と・・・・


「ご飯も食べられずにずっと残業してたよ〜(T-T)」


という悲惨な返事が返ってきた( ̄∇ ̄;)
あ・・・・あんたたちっっ!! もういいから、少し休みなさいよっっ!!
働きすぎだわよっっ!! 楽しみなさいよっっ!!
・・・・なんて叫んでも、高校時代の青春が戻ってくるわけでもなく(トホホ)、
みそじになって「・・・・あの頃はよかった(しみじみ)」なんて呟くことだけは
避けたいものですものねぇ、オクサマ。


でもまぁ、無事に日常を送っている様が手に取るようにわかり、彼女は彼女なりに、
おたべはおたべなりに暮らしているんだというのがわかれば・・・・いや、わかんなくても、
まぁ、それはそれでいいか、みたいな(笑)。
薄情とかじゃなくってさぁ・・・・もうそういう分岐点に差し掛かってるんだよねぇ・・・・うちらって。
自分で生活を立てて、仕事に方向性を見出して・・・・って、「普通」はそういう時期なんだね。


ちょっと愚痴ります・・・・見苦しいので、下げてくださいな♪



************************************************************************************

見るつもりはなかったんだけど、某大手掲示板のとある板で、
あたくしと同じHNの人が関っているのを見たのでビックリした。
ひょっとして、昔々の騒ぎがまた蒸し返されて、あたくしの知らないところで勃発してるのかなぁ・・・・って、正直ガクブルだった。
で、よくよく、話の流れを見ていると、あたくしとは全く関係のない人だったので、飛び火は免れているけれど、
その中の書き込みを見て背筋が凍った。

板の当事者が「もうひとりのあさみさん」というふうに書いた記事が上がっていたからだ。

ひょえ〜〜〜〜〜っっ!!!

多分、この「もうひとり」っていうのは、あたくしの思い込みが激しいのも考慮に入れたとしても、
きっとあたくしのことだわ・・・・。
この大手掲示板に書き込みをしたことはないけれど、閲覧だけはしたことがあるのね・・・・。
その昔、うちの掲示板が荒らされた時に、まだこの板の当事者にされていると思しき方からメールを頂きまして、
あれこれと指南をしてもらったので、恩みたいなものはあるんですが、あんまり関らずにおこうと距離を置きました。
で、その後。この当事者の方に、よくわけのわかんない頼まれ事をされたのだけど、
如何せん第三者を貶めることにもなりかねなかったので、あたくしは丁重にお断りをしたわけ。
それ以後は、特に何ら騒ぎは起こらずに、うちのHPそのものも平和を取り戻していたんだけど、
この人・・・・あたくしのことを忘れずに覚えているのかしら・・・・。
で、同じHNのあさみさんもメンタル的に病んでらっしゃるようだから、混同してやしないかしら??

あたくしは、この「もうひとりのあさみさん」という表現が、気になって気になって・・・・。
板を見なきゃいいんじゃん・・・・って、それだけの話だったんだけど、
いくらHNとはいえ、もうこの名前にして5年近くになるわけだから、あたくしのことを
こう呼ぶ人も沢山いるわけで・・・・。

のゎ〜〜〜〜っっ!! 今、板に出てきている「あさみ」さんがどうかどうか、
平穏無事に過ごせますように・・・・そして、あたくしの生活に波風が立ちませんように( ̄∇ ̄;)
(↑ 結局、自分がかわいくてかわいくて( ̄∇ ̄;))


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30年も人間やってると、色んなことにぶち当たるわなぁ・・・・くらいに思うようにしよっと♪
「よそはよそ、うちはうち」って、戦後の一般家庭の母親の口癖じゃないけれど、
何でもかんでも他所の出来事を自分に当てはめるのも、良くなかったりするしなぁ・・・・。
うん、ちょこっと反省しよう♪ 過去は過去だ〜♪,,,((/*~▽)乂(▽~*\)),,,


そんなことよりも、自分の身辺をきちんとしなくちゃですわ。
まだ風邪が治っていないっていうのに、また明日、ドレスの試着が待ってんのよ♪
某G嬢のところは、結納までしたんですって〜♪ うっきゃ〜♪
画像見て、ひとりではしゃいでたのはあたくしだけですか、はぁ、やっぱり。
こっちはこっちで、式場との打ち合わせが始まって、いよいよドレスも本決めにしなくちゃいけなくって
誰を呼ぼうとかっていうのも、きちんと決めなくちゃいけなくって、
そのたんびに名古屋かよ〜(-。-) ぼそっ(げっそり)・・・・っていうのもあるんだけど、
名古屋に嫁に行くという結論を出したのは自分なので、呪う時はオノレに呪うと決めたんだったわ。

↑嗚呼・・・・相方のことも考えなきゃ( ̄∇ ̄;)

指輪も新居も整っているし、旅行の予定もないので、他の人よりラクなはずなんですけどね。
色々と考え出すとキリがないっていうのはホントみたい。
秋口にぶっ倒れていないことを、心から祈ろうと思う(苦笑)。


2004年07月03日(土)
転ばぬ先の「特別先行予約」


何度も何度も書いて参りましたが、あたくし、ホント、根っからのマッチョフェチ(爆)。
で・・・・? 捕まえたダンナがアレか? とかいうツッコミは土下座するからナシの方向でどうかひとつ・・・・。
理想と趣味と現実には、それぞれに谷底急直下的なボーダーがあるのは明白でして、
現実は現実! 愛すべきジブリキャラのようなダンナ様でも足蹴にしたりはいたしません( ̄^ ̄)
理想は理想! 捨ててしまっては意味がなく・・・・。
そして、趣味は趣味!! 追求してこその醍醐味が〜( ̄¬ ̄*)♪


遂にこの9月。
辺境の地、名古屋にもアレが来ます!! MUSCLE MUSICAL!!


第1回公演、キャパから投げた照英の槍が舞台上部の的に命中するという華々しく豪華な演出で
火蓋が切られた、究極の肉体芸術を舞台に仕立て上げた総合芸術は、
メイキングを見ているだけでドキドキした。
しかも、出演者たちにかかる負荷が普通の舞台公演とわけが違うので、この年はたった1回きりの公演。
しかも、最初で最後だという。


・・・・無性に観に行きたかったけれど、もうあたくしは都落ちをしていて、簡単に横浜に行ける状況ではなく
それどころか、密集した観客席で、演目が終わるまで耐えられるかどうかの体力も危なっかしかった。
この頃、丁度、急にエレベーターと電車がダメになって、気を利かせて、労演の人が
地方公演の芝居をいい席で見せてくれようとしても、あたくしは丁重にお断りを入れて、
通路側の席で、いつでも外に出られるようにスタンバイをしていないと、おちおち芝居も観てられなかった。
そもそも、「劇場」という場所があたくしの居場所だったはずなのに、
そこでも過呼吸を起こすようになるなんて、恥ずかしい以前に自分を呪いたくもなった。


そういった症状もだんだん落ち着いてきた。
年単位の時間がかかったけれど、エレベーターも割と平気になってきたし、
まだ人ごみは嫌なんだけど、普通の人が「嫌だよなぁ・・・・」と思う程度のものみたい。
電車も1人で乗れるようになった。
主に、ここでの生活手段が電車ではないというのが幸いして、毎日のように乗らなくてもいいという
プレッシャーから解放されたので、本当に乗らなければならない時にダウンする・・・・というのも
格段に減った。(皆無・・・・というわけではないが、別段、生活に支障はない)


だから・・・・「行こう!!」という流れになった(笑)。
まだ3ヶ月も先のチケットを、ぷよ2と2人がかりで、特電にかけまくって、
何とか2枚、抑えることが出来た。
1時間くらいは粘らなければならないかなぁ・・・・と覚悟していたけれど、
ものの10分程度で繋がって、翌日には入金。
忘れた頃にチケットは郵送されてくる(爆)・・・・そういう流れらしい。
特電にリダイアルボタン連打で予約電話をかけまくり・・・・なんてこと、高校時代以来だ。

あの頃は、少ないお小遣いの中から、コツコツ貯めて、数ヶ月分の結晶をレインボーホールで行なわれる
PRINCESS PRINCESSに賭けたんだった。
2階席で、奥居嬢なんか、豆粒くらいにしか見えなかったんだけど、興奮して笠寺から帰ってきた。


ぷよ2と出会ってからは、このようなコンサートやライヴには1度も行っていない。
あたくしの調子が悪かったからだ。
調子の良いときは、映画。
前々からチケットを予約するような舞台やミュージカル、コンサートやライヴなどは、
危なっかしくて、自ら出向く自信もなかった。
PRINCESS PRINCESS以上にハマったミュージシャンもいなかったし、
あたくしが大学4年の初夏、彼女たちは解散宣言を出して華々しく武道館でお別れライヴ・・・・。
この時丁度、卒業制作の舞台が掛かっていて、演出家に捕まり、
目と鼻の先にあるはずの武道館にすら行けず。。。同じ現場のPRI2ファンと涙しました。


そんなこんなで、自ら舞台に上がることばかりに夢中で、観に行くといえばレポート提出の必須公演、
そんな大学時代を経て、どうしようもない貧乏役者になってからは、
レポート割引も効かない、知人の舞台や顔広めのために訪れる挨拶舞台とか・・・・。
もう、コレだけははずせねぇ( ̄^ ̄) 這ってでも行ってやる( ̄^ ̄)
という興行に出会っていなかったのである。


そして、あたくしが調子を崩しだしたところへ、MUSCLE MUSICALだったのである。
1年くらい間を挟んで、またリニューアルの興行・・・・で、この頃あたくしは絶不調。
ときめく興行があるというのに行けぬ物悲しさ・・・・。


入籍してから、この興行目指して!ではないけれども、コイツを観に行くという名目で、
横浜を訪れようじゃないか♪という企画もあったにはあったんだが、見事に流れた( ̄∇ ̄;)
まぁ、経済的理由と、時間的余裕のなさが主だった原因だったのだけど、
年を重ねるごとに、興行回数も増えていっているようで、根強い固定客も付いたようなので、
大きな間違いを起こさない限り、この興行は続くな( ̄ー ̄)ニヤリッ と思っていた。


それが名古屋にくるっていうんだから、行かない道理がない(笑)。
今からとっても楽しみだ♪♪

↑楽しみだぁ♪ 楽しみだぁ♪

いうなら自分らの挙式をさしおいて、楽しみだぁ♪ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
挙式は10月16日に決定しました。土曜日です。
こっちは楽しみ・・・・っていうよりは、大変そうで・・・・(苦笑)。
頑張って乗り切ってみせますわっ!


2004年07月02日(金)
サ・イ・ア・苦


えぇ・・・・風邪、まだまだ治りません。あと一息なんですが、この無駄な発熱・・・・
せっかく飲むのをやめたロキソニンを復活させて、何とか凌いでおりますが、
如何せん、外気温が35℃に迫る勢いなので、どうにもこうにも・・・・( ̄∇ ̄;)
気象庁は、まだ梅雨明け宣言をしていない模様ですが、どう考えても真夏の様相を呈している
この青空が恨めしい(トホホ)。


そんな状況で、月例行事本日2日目・・・・( ̄∇ ̄;)
頭痛と鼻づまり、咳に、鼻血まで出して、とっても悲惨な状況で、関節痛まで訴える有様な
こんなあたくしに、生理痛って、神様、そりゃ、あんまりよ(涙)。
どうも足腰が痛くてだるいわぁ・・・・風邪の影響かしら??って、首を傾げるあたくしに、


「夕雅先生、生理だったんじゃ?」


と、とっても適切なツッコミをしてくれる、ダンナ・ぷよ2(爆)。
あたくしは自分よりあんたの記憶力を信じることに決めたよ(爆爆)。


そんな昨日の弁当の中身は、炊飯器が大活躍してくれた肉じゃがと、
やっぱり炊飯器の活躍で、あっという間に1品増えた野菜炒め、
夕飯の残りのハンバーグ、そして、長年のカンとタイミングで培った究極のゆで卵(爆)、
彩りもカラフルに、思いっきし全部手作りの、珠玉の弁当となったわけで、
風邪ひいてるのに、よく頑張ったなぁ・・・・と、自分で自分を有森裕子な気分でいたところ、ぷよ2帰宅♪


「へっへっへ〜♪ 今日なぁ、女性社員に弁当褒められちゃったよ♪」

「うぅ・・・・そうかい?? そりゃよかった・・・・。」
 (←もう死にそうな声)

「『愛妻弁当? 愛妻弁当?』って、言われちゃってさぁ・・・・(にっこにこ)
『ひょっとして、全部手作り??』とか、聞かれちゃってさぁ♪(にっこにこ)」


「あぁ・・・・言われてみれば! ありあわせのもので済ませたつもりだったんだけど、
そういえば、今日のは1品も冷凍食品に頼ってなかったわ・・・・。あっぶねぇ〜。」


「何で危ないの?」

「他人様に見られたタイミングが貧相だったら、やでしょうが?」

「まぁ、そりゃそうだが・・・・。」

「コレでしばらく、社内でのあたくしの株は安牌♪」

「( ̄∇ ̄;)」



そんな本日、既に2品、冷凍食品に頼ってしまったことはとりあえず、
弁当の時間まで、ぷよ2には秘密だ〜。


そんなどうしようもない嫁・アサミンジャーの只今の最悪症状ですが・・・・
頭痛、鼻水、鼻づまり、関節痛、微熱、鼻血少々、眩暈、倦怠感、腰痛(生理痛)
食欲不振、家事放棄、熱中症一歩手前、筋肉率アップ(笑)、体脂肪率ダウン(爆)・・・・と、
最後2つは正にいうことナシの状況ですが、ダンナを送り出しましたので、またしばらく、寝てきます。
生理痛は不可抗力ですが、風邪は気合で治る!!と、バカ丸出しなことをやって
余計と抉らせるタチなので、せめてここは自重に自重を重ね、最悪、ぷよ2には絶対に伝染さないように
細心の注意を払うべきだと思っているわけで。

↑やはり、効きが甘いような(爆)


初回、クリニックで処方されたPLが余っていたので、それを飲んだんだけど、
あまりの手ごたえのなさに、一応、パブロンも飲んだんだけど、
今度はあまりの苦さに吐き出しそうになって、食後はおとなしめの薬を飲むことにした(苦笑)。
良薬、口に苦し・・・・とは、よく云ったもの。
パブロンの苦味パンチは、明らかに風邪にもよく効いているらしいことが、
今回の一連の苦しさで以って、判明した。
皆様・・・・苦くてもパブロン(微粒)です(爆)。


2004年07月01日(木)
遂に挑戦! 究極のサボり料理


圧力鍋・・・・あったら欲しいなぁ。。。。とか思ってみたりもしたんだけど、
それは、昨日の昼寝から覚めるまでの話。
今となっちゃ、「はぁ?圧力鍋?? いらんわい、そんなもん( ̄^ ̄)」くらいの勢いなのである。


その代わり、圧力鍋よりももっと扱いが便利で、しかも安価♪
ものぐさのあたくしにピッタリのアイテムが浮上した。


それは、炊飯器である。


昨今、炊飯器グルメ・・・・とか銘打って、電子ジャー1つで、簡単に煮物やらその他オカズができる♪
というのを売り物に、本が出たり、ネットにもレシピが出ていたりする。
いつかやってみよう、今度挑戦してみよう、と思いつつも、炊飯器たるや一家に1台・・・・。
白い米を炊くのに稼動している時は、他に回せないってんで、ずっと挑戦は先送りしていたのだ。


そんな昨日・・・・酷い風邪に見舞われて、炊事のすの字も無理っぽい状況。
弁当もサボってしまったし、せめて夕飯くらいは何とかせねばなぁ・・・・と思っていたんだけど、
何を作るにも時間がかかるし、時間がかからないものは、その分カロリーが高くなる・・・・みたいな
変な反比例式があったりして、何を作ろうか、本当に頭が痛かった。

が、つい先日。新タマネギを沢山買ってきて、ぷよ2ママからも山ほどメイクイーンをもらったばかりで、
加えて、冷蔵庫の中には使いきれるかどうか微妙な量の人参、そして、明らかに余剰なベーコン(苦笑)。
おぉ・・・・。肉じゃがが出来るじゃないか♪
でもなぁ・・・・面倒だ( ̄∇ ̄;)
そもそも肉じゃがに弱いオトコっていうのもどうなわけ?
みたいな、わけのわからんことを思いめぐらせ、え〜い、この間テレビでそういややってたな、
材料を全部、炊飯器の中にぶち込んでやっちまえっっ!! と、半ば失敗覚悟で、
炊飯器で肉じゃが〜♪という冒険に出てみた。


すると・・・・。
あら? あらららら? 何これ・・・・本当にいもを丸ごと入れたのに、煮崩れてない〜( ̄¬ ̄*)♪
オマケに、新タマネギなんて、姿かたちがすぐなくなるものと相場が決まってるのに、
どうしてっっ?? トロトロのまんま、現存してる!!!
オマケに!!! ベーコンの仕上がりときたら、まるで、豚の角煮みたいな具合で、
油の部分と肉の部分がほんのりと甘辛く仕上がっていて、まるで別物!!
今度から、肉じゃがをやる時は、ベーコンをぶち込みましょう♪


コイツが出来上がる間、あたくしは何をしていたかというと、
あんまりに喉が痛いので、薬を飲んで横になっていたのだ。
普通、煮物といえば、火加減をずっと見ていなければならなかったり、調味料を入れる順番から、
分量の微調整など、あれこれ手がかかって大変なんだけど、
野菜だろうが肉だろうが魚だろうが、炊飯器を使えば、一発・・・・!! あの情報はガセではなかった。
全部の材料を、切る手間もなく、皮だけむいて、片っ端から内窯にぶち込んで、
その上から、調味料も全部まとめてぶち込んで、ふたをして、あとはスイッチを押して
炊き上がりを待つだけ。コレで出来上がり。信じられない・・・・アンビリーバボーだわ。
炊飯器が稼動している間、コンロは2つとも空いているわけだし、お味噌汁と焼き物が
同時進行で作れて、ダウン中のあたくしがいつもより豪華なメニューを出したので、
ぷよ2が驚いていた(爆)。
恐るべき、炊飯器・・・・アイツに出来ないことは本当に何もないらしい(爆笑)。


今朝・・・・思いっきし早朝・・・・。
昨日の残り物で、弁当を詰めていたんだけど、チンゲン菜ともやし、そしてベーコンがあったので、
そこに塩コショウをして、ごま油を少々、あと、中華スープの素を少々入れて、酒をまぶし、
そのまま、炊飯器のスイッチを入れてみた。
油の量、いつもの4分の1で、あっという間に炒め物が出来た(爆)。


こうなってくると面白い。
米を炊く専用のジャーと、おかず用のジャーが欲しくなってくる(笑)。
3合炊きの超シンプルな安物でいいから、1台あれば、手間もかからず、栄養価もそのまま、
オマケにローカロリーで、保存食にもなりそうなメニューが次々出来そうだ。
コツというコツもいらない。誰がやっても、絶対に失敗しない!!
今まで、面倒だったひじきやかぼちゃの煮物も、炊飯器さえついててくれれば、怖いものナシだ(笑)。

↑材料と調味料をぶち込むだけだから、もう怖くない♪


っつうことは・・・・だ。
じゃがいもの皮をむいて、適量の水を入れて、そのままスイッチを押せば、
マッシュポテトが簡単にできるということになるよなぁ・・・・。
その間に他の材料の下ごしらえをしておけば、ポテトサラダも結構楽に出来るんじゃん??
いや、作り方は簡単でも、ポテトサラダ1品作るのに、凄く時間がかかるから
今までやらなかったのよね(笑)。
だって、コンロでいもを茹でている間、あと一口で、スープか味噌汁作るとなると、
メインにとりかかるまでに時差が生じる・・・・鬱陶しいのでポテトサラダは作らない・・・・と
このような図式だったのが、電力が解決してくれそうだ(爆)。


ただ、我が家にはまだ、炊飯器が1台しかないので、ご飯のストックがある時にしか
このような技が使えないので、どっかから安くてシンプルなものを調達してこよう♪
そういえば、ヤ●ダ電機のポイント、数千円分あったような気がするな( ̄ー ̄)ニヤリッ
家電や家具は、ここに越してきた時、凡そ一通り揃っていたので、これ以上新しく何かを買い足すことも
ないと思っていたけれど、炊飯器1台くらい、我が家の新メンバーに迎えてもいいんじゃないかな〜
と、勝手に目論む、新米主婦なのでした( ̄∇ ̄;)

あさみ


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