いらつきながら視聴を続ける「オレンジデイズ」(爆)。 柴咲コウちゃんが好きだからという、ただそれだけの理由になってきたんだけど、 最初は違ったわけ。 で、今も少し違う。
実はあたくし、こう見えて(どう見えるんだか( ̄∇ ̄;)) 中学の頃には既に本格的な手話に興味を持ち始めていて、独学で色々と覚えたりしたんだけど、 簡単なあいさつや、固有名詞を表す時の指文字を少し、喜怒哀楽の意思表示、 あと、日本独特なんだけど、「色」の表現を何色か覚えたのが関の山で、 とてもじゃないけれど、会話に追いつけるレベルではなかった。
最初に興味を持ったのは、小学生の時だった。 ある歌の歌詞を、歌いながらそのまま手話で表現する・・・・というのをやった。 「愛する」 「そばにいて」 「もしも・・・・」 「●●のような」 「花」 「友達」 そんな言葉が出てきて、そのへんのことは良く覚えている。
高校時代は芝居にのめりこんでいて、最初のチャンスである「時間」を全てそちらに注ぎ込んでいたので、 手話からは遠のいた。 で、大学に入った頃・・・・。 ここは思い切って、本格的に手話を覚えようかなぁ・・・・と、時間と心の余裕が持てた瞬間、 あのドラマが始まってしまい、空前の大ブーム・・・・自治体とかが格安・もしくは無料で開設している 『手話講座』の定員があっという間にいっぱいになり、またあたくしは、手話を学ぶチャンスを逸した。
「愛しているといってくれ」
豊川悦史、常盤貴子主演の、空前のヒットドラマだ。 確かにいいドラマだと思う・・・・だけど、このドラマのせいで、手話への関心が俄かに高まったのと同時に 本当に手話を必要としている人たちが、瞬間的に困ってしまったのを皆様は御存知だろうか? 手話を学ばないと、日常生活に支障を来す人だっているのだ。 そういう人たちが学ぶスペースを、ドラマに影響された俄かファンに侵食されて、 ボランティアの人たちも困惑していたんだという。
多分、「オレンジデイズ」の影響で、また小さな波が起きるだろう。
あたくしの時間がある時に限って、このようなドラマを放映するTBSがなんか恨めしい(苦笑)。 落ち着いた頃に、どこかのサークルを探してみよう・・・・(-。-) ぼそっ
うちの実家の店の3号店の開店の手伝いに行った時、店を訪れてくれたお客さんの中に、 明らかに、耳の聞こえない人がいるのをあたくしは逸早く察知した。 開店祝いの粗品を配っていたのだけど、粗品を配っているところには常に人だかりが出来ていて、 その人たちはちょっと遠巻きにこちらの事を見ていたのだ。 あたくしは粗品一式を抱えて、その人たちのところに出向いていき、どの品がいいか伺ってみた。
「この中のどれかひとつなんです。どれがいいですか?」
拙い、通じているかどうかもわからない手話で聞いてみた。 すると、その老夫婦はニッコリと笑って、卵のパックを手にしていった。 あたくしは今度は大きな声で、ありがとうございますと言った。 彼らはあたくしの手の動きを見て、またニッコリと笑って、嬉しそうに帰っていった。 3年くらい前の出来事だったかなぁ・・・・この時、まだあたくしは体力的に余力に乏しく、 「何かを習う」というと、とにかくはダンスで体力づくりをしたいなぁと考えていた時期だったんだけど 瞬間的に、「ああ、やっぱり手話って面白いんだなぁ・・・・」と感じていた。 もっともっと沢山のことを伝えられたら良かったのに、ただ、「ありがとうございました」と 何度も何度も、その人たちのためだけにあたくしが繰り返した手話は、 彼らの胸に届いていただろうか・・・・?
そういう「前」があったのを踏まえて、じれったく「オレンジデイズ」を視聴しているわけなんだけど、 とても優しい「手」を持っている人がいるのに気付いた。
小日向文世氏だ。
彼は大学の先生(教授?)の役なんだけど、昨日ハッキリとその手話を見た。 様々な役ができる、マルチなバイプレイヤーとして昨今極光を浴び始めた彼なんだけど、 とても優しい、温かい「手」の表情を作る人だなぁ・・・・そんなことを思った。 毎回のように、柴咲コウちゃんの手話は歯切れがよく、こちらも声を使わずにして よくここまで表現出来ているなぁ・・・・と感心しつつ、妻夫木の方は、まぁどっちでもいいや、 みたいに見てたんだけど、昨日の回、大学の一角で、会話をする教授と沙絵のシーンでの 小日向氏の手話は、全てを手話で表現しきるのではなく、とても表情豊かで、 あれなら、読唇術が有効に使えるなぁと思えるくらいに、柔らかい表現で、正直ビックリした。
役者たるもの、いつどんな役が来るのかわからないものだが、見事に自分の中に取り込んで、 きちんと消化した上で演じているのがわかったので、凄く納得のいく1シーンだった。 まぁ、見る人が見れば、「あんなもの・・・・!!」となるのかもしれないけれど、 手の動きが織り成す「温かさ」や「柔らかさ」は障害者も健常者も関係ないと思っている。
どうしてそんなことが言い切れるかというと、あたくしはその昔、「神の手」を見たことがあるからだ。 中学1年の時だった。 音楽の先生が酷い風邪をひいて、代わりに、教頭先生が音楽室にやってきて、 我々の授業を代行して引き受けてくれた。 この教頭先生は、日本の音楽の授業で初めてリコーダーを導入したという功績を持っている人で、 だから偉ぶっているのかなぁ・・・・と思ってたんだけど、そうではなかった。 あの、洗脳教育推進校の中において唯一、「音楽」を「音学」にしなかった先生だ。
とても柔らかい声をしていて、ソフトな印象の男性で、彼が指揮を振ると、 何故かすぅ〜っと声が引き出されるように出て、その授業が終わった後、
「あれは一体何だったんだ!?」
「魔法にでもかけられたような気分だ!」
と、クラス中が大騒ぎになった。特に、男子生徒の変貌振りが凄くて、 今までどうしても出なかった音域が、ソフトで柔らかい声として発声できるようになっていたので、 女子生徒たちも、その結果を見て、本当に驚いていたのだ。
「いつもピアノを弾いていてくれる人は誰ですか?」
「私です・・・・けど・・・・」
「それでは、少しの間、お願いしますね♪」
いつもピアノ伴奏をしていてくれていた、アミちゃんがおずおずと挙手をして、 促されるままにピアノの前に腰掛けると、教頭先生は、ニッコリと笑って我々の前に立ち、 いつもの音楽の先生がやってくれないような、面白い授業を施してくれた。 それこそ、催眠術にでもかかってしまったかのように、皆、彼の手の動きから目が離せなかった。
・・・・あぁいうのを、カリスマっていうのかなぁ?
「1年生はまずは大きな声を出すことが大事だといつも言われていると思いますが、 大きな声は勿論大事ですよ♪ だけど、怒鳴ってはせっかくの合唱も台無しです。 だから、優しく歌いましょう。高い音も無理をして出すのではなく、出るように工夫をしなければなりません。 さぁ、最初の音をくださいな♪ そのまま、8小節だけいきますよ♪」
アミちゃんがB♭の音を出す。 この曲の頭8小節は全パートのユニゾンで、オマケに前奏もない。 初級編の合唱では、指揮者の手腕も問われる。 それがどうだ・・・・? 今までまとまりのなかった、うちらのクラスの各パートが、まるで魔法にかかったかのように ピタリと一致して、頭からきちんと出るではないか・・・・?
教頭先生の声は美しいテノールで、その声で以って、そのままソプラノ子達の指導もしていた。 無論、いつもは女性教師が悪戦苦闘しつつ、男声パートを確立させる作業にしても、 教頭先生にかかってしまえばお手の物。 たった1回か2回の彼の授業で、うちらは学ぶべきものを全部学んだような気分になった。 その時の、本当の音楽の先生のことは決して嫌いではなかったけれど、 あの、優しくて穏やかで、柔らかい表現をする壮年男性独特の、美しい動きは 本当に隔絶した何かがあって、教育であるとか指導であるとかといった枠を超えて、 彼は一緒に音楽を「楽しんで」いたと思う。
以後、この教頭先生の音楽の授業は我々の間でも物凄い噂になって、学年の中を駆け巡った。
「うちのクラス、教頭先生の授業1回少なかったぞ??」
「うち、3回とも見てもらったよ〜♪」
評判の良さは、格別であった。 そのうち、教頭先生のことをマラドーナのように「神の手を持つ男」と称する男子とかが出てきて でも、その表現はあの教頭先生の物腰柔らかな雰囲気にピッタリのような気がして、 あたくしも、「神の手」賛同者だった(笑)。
今でも鮮明に、あの先生の柔らかな指揮や、高らかでいて膨らみのあるテノールを思い出せる。 初見の楽譜を簡単に弾きこなし、お茶目に何か別の旋律をを付け足して、男子生徒たちを和ませた上で、 笑いを誘いながら、あんなに楽しい授業はあの学校にいた中で、あの時だけだったかもしれない。 教頭先生がピアノを弾く姿そのものが新鮮で、男性らしく力強いものの、 何故かそこには、いつも優しくて柔らかな空気が漂う、不思議な人であった。 まるで、「無抵抗ですよ・・・・」というメッセージを送るかのように、我々に掌を見せながら 合唱の指揮をとる彼のやり方は、けだし、正解なのかもしれない。 以後、あたくしも、曲によっては彼のこの方法を真似するくらいだったから。
愛の宿る手・・・・というのは、小日向氏の手話のような、教頭先生の指揮やピアノのような 我々を和ませて、温かで、余裕を生み出してくれる手。
実際、昨日の小日向氏のシーンは、ドラマ全体は見ていてじれったく、所々小忙しいのに、 あのシーンだけは、何故かとても和やかで、何故か見入ってしまった。 「目は口ほどにものを云い」というが、「手」もまた然りだと思う。
金曜の深夜、リョウジくんから電撃入籍報告があったばかりで、 こっちの事情も事情なだけに、あんまりツッコめなかったものの、その次の日・・・・ つまるところ、昨日、共通の友人・・・・悪友リング・・・・であるおじょ〜のところに久々に電話をした。 案の定、彼女のところにも電話の履歴が残っていたらしいが、おじょ〜は何でか、 この歳になって「はしか」にかかり、しばらく寝込んだ上での休暇中であった(爆)。
はしかって・・・・アンタ( ̄∇ ̄;)
小さい頃に既に1度は経験しているらしいが、どういう経緯か、また感染してしまったらしく、 入院まで経て、1週間ばかし、ずっと家にいたんだそうだ。 この、素っ頓狂ぶりというか何だかよくわけのわからない素性というのが、 あたくしの悪友の共通項だったりするんだけど・・・・( ̄∇ ̄;) ・・・・で。 こういう素っ頓狂ぶりというのは、何もリョウジくんやおじょ〜に限った話でなく、 あたくし本人にも言えちゃう話なんだけど(トホホ)。
久々に長電話をした。 どうもあたくしのオンナ友達というのは、働きすぎなヤツばっかりで、ご多分に漏れず、 おじょ〜もその中の1人なんだけど、この夏、会社を辞めるかも宣言をした。 今つきあっている人と、結婚を前提とした同棲・・・・或いは入籍をしたいみたいなんだけど、 先方のご両親が、入籍と挙式と同居は同じタイミングでないとGOサインを出してくれないらしく、 加えて、彼氏の実家が仙台・・・・という微妙な条件ばかりが出されていて、 本当は入籍&同棲のみで、しばらく東京でやっていきたいんだけど、何だかなぁ・・・・無理っぽいなぁ・・・・ みたいな話をしていた。
おじょ〜はあたくしのことを「ばあや」と呼ぶ。 ・・・・そう。わけのわからぬ主従関係なのだ(爆笑)。可愛く言うと「ごっこ遊び」みたいなもんなんだけど。
「ばあやのとこはいいよねぇ・・・・何か、話もとんとん拍子だし、追い風吹いてていい感じじゃん♪ やっぱりタイミングと勢いっていうのが欠落してると、進む話も進まなくなっちゃうのねぇ。」
「あはは・・・・全くアゲインストなしで、ここまできちゃって、必要なものは追々揃えたようなもんでね。 新しい道路が出来たから、おじょ〜の実家からも近いよ、ココ。」
「新しい道路なんかできたのかぁ・・・・どんどん変わってくねぇ。」
「そういや、リョウジくん、しばらくは世田谷に住むって言ってたよ。」
「やだ、超近いじゃん!」
「桜新町だったかなぁ・・・・?」
「(* ̄m ̄) ププッ 杉並区にしときゃ、住民税安くて済むのに(笑)。高いんだよね〜、世田谷は。」
「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん セレブの街って感じがするもん(爆)。」
「あ〜ぁ・・・・私もホントはこの春から三鷹に住む予定で、後はハンコ押すだけだったのに。 3DKのいい物件見つけてあったんだよ〜。」
「そっかぁ・・・・。まぁ、三鷹まで下れば、結構掘り出し物があるかもねぇ。 下連雀あたりだと、まだまだ高い気もするけど・・・・。」
「大体、社屋が見附にあるのに、どうして西武線の沿線に住んでる意味があるんだか( ̄∇ ̄;) 昔はばあやがいてくれたからさぁ、退屈しなくて済んだのにさぁ。」
そう・・・・。あたくしは在京時代、西武線沿線に住んでいて、駅にして4つ上ったところに おじょ〜が就職してから上京し、住み始めた。 何でか、おじょ〜のご両親からあたくしは妙な信頼を得ているので、 あたくしが沿線近くに住んでるからってんで、その物件に決めたらしい。 単車だったら15分、チャリでも30分あれば、電車を使わずとも、青梅街道を爆走するだけで、 余裕に彼女の部屋とはアクセスできて、よく彼女の実家から送られてくる米や野菜の御裾分けを貰った。
あたくしが帰郷した今、その場所から赤坂見附まで通うのには、ちょっとした遠回りが必要で、 彼女はわざわざ中央線の駅まで出て、そこから会社に通っているようだ。 引っ越すチャンスを失って、夏に仕事をやめさえすれば、自分の自由な時間が取れて、 彼との入籍の準備も出来るかも・・・・なぁんて言っていたが、彼女を襲うアゲインストは 何も彼氏の実家の問題だけではなく、諸々とあるようで、この風向きがフォローになるには、 まだ相当の時間がかかるかもしれないようなことを、彼女自身の口がそう言っていた。
リョウジくんとおじょ〜とあたくしは、どういう関係かというと、 先日、侍従長様らが来訪した際にこの日記にも少し触れたが、 あの例の生徒指導の先生に、揃ってとっ捕まった繋がりなのである(爆)。 理科室かどっかに半ば監禁状態にされて、反省文を原稿用紙20枚書くまで出してもらえなかった(爆)。 夏休み中だったので、「自宅謹慎」ではなく、史上稀に見る「学校謹慎」という珍しい処分で、 強制登校させられ、以降、コレも伝説となる( ̄∇ ̄;) まぁ、同じレジェンドに絡んだ者同士なので、卒業してからも一緒にワルサをする機会が 何気に多かったというわけ(笑)。 個人的にやってきたワルサの報告会が年に1回くらい持たれたり(何じゃそりゃ!?) 3人揃わなくとも、タッグを組んで、夜な夜な徘徊することも結構あったりした。
おじょ〜に言わせれば、
「ばあやとリョウジくんって、絶対にくっつくと思ってたんだけどなぁ・・・・。」
らしいんだけど、それらしい雰囲気になっても、面倒なことは避けたくて あたくしとリョウジくんという組み合わせは、いつしか人畜無害・不毛の中となった(笑)。 実際に、超・仲良しで、互いにその気はあったものの、将来、見据えている方向がまるっきり違う ということがわかった時点で、こうなった・・・・とも言える。 今では都落ちして、このていたらくなあたくしだけど、絶対に中央に残留し、仕事をしたい! と努力していた最中、リョウジくんは全国行脚に近い転勤族で、それでもそんなあたくしに対し、 1度だけ、
「一緒に来るか?」
と真顔でそう言ったことがある。 北海道に転勤する時だった。 一瞬、グラついたけれど、丁重にお断りした。
彼の目標は、いずれは大垣に帰って実家の後を継ぐという前提がそこにもうあったから 自分の将来をその時点で決めてしまうことはどうしても出来なかった。 まぁ、後々になって、酒を酌み交わしている時に、
「あの時、一緒にくるって言われたら、多分、叱り飛ばしてただろうなぁ・・・・。」
なんて言われたから、あたくしの出した答えは、あの時点でも、 そして現在でも、けだし「正解」だったのかもしれない。 自分が大垣に帰ってくるようなことになったとしても、自らの手で可能性を潰すような真似だけは 絶対に避けなければならなかったし、何にせよ、大垣を見据えながら芝居を続けることほど、 バカバカしいこともなかったし・・・・。
そんな彼は、北海道で新しい彼女を作り(当時、犯罪的な年の差だと思われたんだが・・・・)、 この度、(多分)その彼女と結婚する。←相手のことを聞くの忘れた( ̄∇ ̄;) まぁ、彼が全国行脚をする中、あちこちで様々なワルサをしてきたということは、 この際、御祝儀代わりに全部腹の中に納めてあげよう♪( ̄ー ̄)ニヤリッ 何かあった時のために、奥さんになる人には「ここ」を逃げ場所とできるように、 避難勧告くらいは出しといてあげよう(爆)。
似たようなことを、トモくんに対してもやったんだった(爆)。 トモくんは、中学の時・・・・っつうか、もう、保育園の時からの幼馴染で、 今でも目と鼻の先に住んでいるんだけど、彼が結婚する直前、妻となるマキちゃんに引き合わされた。 実はその直前まで、トモくんはあたくしの紹介でおじょ〜とつきあっていたのだ( ̄∇ ̄;) 二股をかけている・・・・というのを正直に吐いてくれたのはいいが、おじょ〜に対してのフォローは やっぱあたくしがするんじゃん??と納得がいかなかったけれど、まぁ、男女の仲というのは 常々そういうもんなので、あんまり気にしないようにした(爆)。 トモくんとの別れに関しては、おじょ〜も納得しているようだったし。 で、だ。 初めてマキちゃんに会った時、彼女は呆れていて、あからさまに嫌な顔をしていた。 そりゃ、そうだ。 二股をかけられていたのは、マキちゃんも一緒で、しかも目の前にいるあたくしの紹介で 片方はつきあってるっていうんだから、あたくしを親の敵でも見るかのようだったけど・・・・。 でもまぁ、諸悪の根源はあたくしではなくて、トモくんなので、 そこんとこをわかってもらった上で、何とかお友達になれた(爆)。 (↑ ココが自分の凄いところだと思っている(爆笑)) トモくんがトイレに立った時、マキちゃんは少し声を潜めてこう言った。
「あたし、こんなの初めてです・・・・。」
「え・・・・?( ̄□ ̄;)!!」
「自分の彼氏になる人と、前に一緒に寝たオンナの人にこうやって会うことなんて、初めてです。」
「( ̄∇ ̄;)(アタシだって初めてだよ〜!こんなシチュエイション!!)」
「『会っておいてくれ』っていうから、どんな人かと思って・・・・(苦笑)」
「あのヤロウ・・・・( ̄― ̄メ) いらんことまで洗いざらい全部喋りおって・・・・(-。-) ぼそっ」
「つきあってはいなかったんですよね?」
「あはは・・・・まぁね・・・・。」
「どういう神経してんだか、あの人も・・・・。」
「まぁ・・・・心配になるのはわかるけど、あたしも前の彼女を紹介した手前、 コレだけははっきり言えるんだけど、彼女たちが交際してから以降、 うちらは関係もってないからね? コレだけは絶対に信用してくれていいからっ!! そうじゃなかったら、あたしだってこんなところに、ノコノコ顔を出せるわけないし(苦笑)。」
「そうですよねぇ・・・・。」
冷や汗モノだった( ̄∇ ̄;) で、今度はマキちゃんが席を立ち、トモくんと2人きり・・・・( ̄∇ ̄;)
「貴様ぁ・・・・あることないこと、全部喋ってんじゃねぇよっ!!」
「ないことは喋ってねぇって。」
「リアクションに困るじゃんかっっ!!」
「いや、一応さぁ・・・・夕雅の目から見て、彼女、どうかなぁと思ってさぁ。」
「あたしが何か言ったら変わるんかいな?」
「よっぽどの意見だったら、従う。」
「あのねぇ・・・・。」
「価値観がマイ(おじょ〜:一応仮名)と似てるっていうか、ほとんど一緒だろ? まさか、マイと引き合わせるわけにもいかねぇしさぁ・・・・。」
「あんた、そんなことしたら全面戦争間違いないよ?」
「だろ? だから夕雅に立ち会ってもらったんだよ。」
「理屈は通ってるように見えるけど、騙されないもんね( ̄^ ̄) あたし、以降、おじょ〜とマキちゃん、両方の味方になるからっ!! どっちとつきあおうが、それはあんたの自由だけど、つきあった方のオンナが泣いてたら、 あたしは全面的にそっちにつくつもりだから、それだけは覚悟しといてよねっっ!!」
その後、彼らはめでたく結婚し、今や6歳と3歳、2人の女の子をもうけ、良きパパ&ママになった。 毎年年賀状も、マキちゃんの字で届くので、あの家庭の中であたくしの位置付けは そう悪くないところにあるとも言えるんだけど、一時は、悪友を1人失いかけるところであった。 あたくしも、宣言どおり、トモくんではなく、マキちゃんを立てるようにし、 平和的なお付き合いが、今でも続いている。
そんな本日・・・・。 究極の再会を、近所のスーパーで果たしてしまった( ̄∇ ̄;)
「あっれ〜? マキちゃん??」
「????」
「(笑)日野です。お久しぶり。」
「あぁ〜っっ♪ すごい偶然ですね〜!! よくわかりましたね〜♪」
「いや、その・・・・( ̄∇ ̄;) 百峰ちゃんも桃和ちゃんもそっくりだったもんだから、つい(笑)。」
「でしょ〜?? ホント、日に日に似てくるんですよぉ〜♪ 張本人も来てますよ、あっち、あっち♪」
と、トモくんのいるところにひっぱっていかれた(爆)。 うわぁ・・・・親子並べると、壮観だな、こりゃ(爆)。 マキちゃんには悪いけど、ほとんどトモくんの遺伝子だわ、コレは(爆笑)。 もう、ホントにそっくりで笑ってしまう・・・・っつうか、本人目の前にして大爆笑をかましてきた。 朝っぱらから、こんなネタに出会えるとは・・・・(* ̄m ̄) ププッ
改めて、その旨を伝え、今住んでるとこが、彼らの住いのすぐそばなので、 また近いうちに遊びに来てよ、うん行くよ、なんて話をしていた。 百峰と書いて「もね」ちゃん(翌2月で6歳)、桃和と書いて「とわ」ちゃん(翌3月で3歳) まぁどっちも、本当にトモくんそっくりで、あたくしもあの混雑したスーパーの中、 よくまぁ、この親子を、もともとの悪友本人抜きで見つけ出したものだなぁと、暫し感心するくらいに よく似ていた(爆)。
3タテで、別ベクトルの悪友と連日コンタクトが取れてしまったのは、何かの縁だろう。 「悪友」だからこそ、この縁も途切れないのだ、きっと。 週末、奇妙な「悪友ウェイブ」に見舞われたあたくしは、ノスタルジックになるよりか、 どっちかっていうと、「現在」の彼らの姿の方に興味があったりして、 それぞれ、きわどい爆弾を抱えあっている我々は、互いの伴侶に対し、極力細心の注意を払いながら、 その友と旧交を温める。
今だからこそ笑える話と、一生笑えない話・・・・その両方を互いに共有している我々は、 常に薄氷を踏む思いで生きている(爆)。 たまにこうして思いもよらぬところでバッタリと出会うと、そのことをまざまざと思い知らされるのであった。
| 2004年05月29日(土)
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昨日のグチは今日の体調/すごい結果だ、リンゴ酢! |
昔々、この日記に、「樹液シート」の恐るべきパワーとその結果について記したところ、 大反響があり、人々に勧めた・・・・なんて経歴があった。 確かにいいんだ、「樹液シート」・・・・ただ、庶民には毎日続けるのに、ちとお値段が・・・・。
で、最近復活させた健康法「リンゴ酢飲用」なんだけど・・・・。
開始して2週間。 既に、諸々の効果が表れ始め、ぷよ2共々、そのパワーに驚きを隠しきれないのである。 予想された効果としては、この日記にも引用したんだけど、 それら全部が自分の体調に併せて具現化されるわけでもなく、そこまでの期待は寄せていなかったものの 確実に表れた体調の変化について、少し付記しておこうと思う。
まずはアサミンジャーの場合。
�/欧弔�がバカみたいに良くなり、加えて目覚めもバカみたいに良くなった。 コレのおかげで、薬が当初の半分にまで減らすことができ、クリニックに行く回数も激減。 本当は、オーアエに色々と報告をしなければいけないので、 早く大学病院を訪れた方がいいんだけど、調子がいいので、病院にも行く気になれない(爆)。 要するに、そんくらいの効果があったということ。
�△�肌の調子、絶好調♪ 先日、侍従長様に「ナチュラルピーリング」をしてもらったせいもあるけれど、 それ以前から、洗顔後の肌の調子が頗る良くなってきて、 前々から使っている化粧水ひとつだけで、全て事足りるようになって、非常に経済的♪ 洗顔時には「トレシー」を使っているせいか、古い角質を早くに除去して 体勢を整えているのもあるのか、リンゴ酢の成果がすぐに表れた。
��トイレに行く回数が格段に増えた。 膀胱炎、尿道結石等を患っている方には、これまた朗報! リンゴ酢を飲むだけで利尿作用があるというのは本当らしいです。 薬に頼らずとも、確実に利尿作用が見込める上、きちんと体の内側から綺麗になれる! お墨付きの条件・・・・ただ、仕事上、どうしてもトイレに行く回数が増やせない方には、 この効果が苦痛になる場合もあるので要注意かもしれません。 あと、お通じの方も非常に良くなる効果が見込め、これ、便秘気味の方にはやっぱり朗報! あたくしが、朝の目覚めが良くなった理由のひとつに「トイレに行きたいから」という 至極、単純な理由がそれに含まれてたりします(笑)。
�い海譴承羔法�! 生理不順&生理痛が緩和!! まだ1周期目なので何ともいえませんが、今朝方、予想よりも早くに月経が・・・・( ̄∇ ̄;) しかも、いつも1日目に来る、まるで「この世の終わりのような激痛」ナシの到来で、 どうして、体重と体脂肪率がなかなか落ちないんだろう・・・・?と不思議だったのも コレで全部謎が解けました♪ 確かに、食欲はいつもの生理前と同じようにガッツリありましたが、体脂肪率の増加は そんなバカみたいなものではなく、とりあえず、20%前後をずっとキープしたまま 1週間ほどが経ち、そして今日に至るわけですが、20%ないと、あたくしの場合、 ・・・・来ないんですよねぇ。 体重がどれだけ少なくても、とにかく20%・・・・コレが目安だったんです。 で、あたくしの場合、年間の生理の回数が9〜11回と、他の人に比べて 頗る少ない分(大体平均年間13回くらいらしい)1回の期間が長い(7〜8日)ので、 次回の目安としては「終わった日から間25〜30日で次のが来る」という、ちょっと変わった数え方。 その数え方で、今回、間22日というハイピッチで来た上、予想より負担も軽そうなので、 生活の変化に加えて、多分、リンゴ酢がその影響に加担しているものと思われます。 血行と代謝が良くなるようなので、体内のバランスが少しずつ整ってきたんでしょう、きっと。
こんな感じで、無事に生理も来たんですが、もうひとつ解けた「謎」というのがあります。
まだ、イマジナリーコンパニオンに乗っ取られてるのかよ(-。-) ぼそっ といった感も否めませんが それはそれとして、生理前のアンコントロールな部分においては、そう易々と改善されるものではなく それが改善されるんなら、世の女性たちはもっと生きやすいはずなのである。 イライラしたり、情緒不安定になったり、細かいことが気になったりというのは、 誰にでもあることで、PMSやPMDDといった深刻な症状にもなりかねないのだけど、 今回に限っていうならば、いつもは悲劇的な症状になるPMSも害のない程度で治まり、 まさか今日来るとは、本人も予想だにしていなかったことなので、 前1週間を振り返って考えた時、あの足の浮腫みは・・・・とか、昨日のあのイライラは・・・・とか どうも変な汗をかいてたなぁ・・・・とか、思い当たるフシが結構あるので、 周期そのものが凝縮された分、前倒しになって起こったものだと納得も出来る。
そして、ぷよ2の場合・・・・。
�ヽ亮造鳳洞舛�出たのはやっぱり利尿作用! 会社でもトイレに行く回数が格段に増えたそうで、毎夜恒例の体重測定でも、 基礎代謝率がガタ減りしないところを見ると、体重は一気に減らずとも、 身体の中で何かしらの好現象が起こっていることは確かなようだ。
�△海辰舛凌欧弔�もバッチリ! 彼もちょくちょく不眠状態になることがあり、以前はいけないとは思いつつも、 あたくしの導入剤を、ちょこっと分けてあげたりしてたんだけど、 (半分、もしくは4分の1くらいに割って飲むようにと指示は出してた) そういう「危険な行為」も皆無になり、 あれだけあたくしが夜寝る時に、テレビをつけていたのを嫌がっていたくせに、 今や、そのテレビの内容を5分と覚えていないうちに撃沈するようになった(爆)。 おかげでこっちも、入眠時は気兼ねなく、自分のペースで眠れるようになったんだけど。
彼が実感しているのはこの程度らしいが、この間なんか、バスがなかなか来ないってんで、 駅から歩いて帰ってくるという、驚異的なことをやってのけるなど(徒歩1時間くらい) 基本的な体力、代謝に関しては向上の様子が見られる。 買い置きの量も結構あるので、向こう数ヶ月はこのまま続けて様子を見てみたいと思います。
それはそうと、話は全然変わるんですが・・・・。 昨日の深夜、あたくしの高校時代の悪友・リョウジくんからいきなり電話がありました。
「どうですか? そっちの様子は?」
「うん、ぼちぼち・・・・そっちは元気?」
「明日、入籍するわ。」
「はぁっっ??」
「で、式と披露宴は来週の土曜に、北方でやるんやけどさぁ・・・・」
「また、えらい急な話やね( ̄∇ ̄;)」
「ま、まぁね( ̄∇ ̄;) んでさぁ、二次会なんだけど、 できれば出てくれるとありがたいなぁと思って電話したんやけど。」
「う〜ん・・・・ダンナに聞いてみないとなぁ。」
我々も他人のことをいえた話ではないが、コイツもかなり突拍子のないことをする( ̄∇ ̄;) うちらのように、事後報告でないだけまだマシだけど、入籍は今日なんだから、 いきなりさ加減はうちと似たようなもんである。 一応、ぷよ2からは出席のお許しは出たものの、 大体、彼の交友関係であたくしとクロスしているのはおじょ〜くらい・・・・しかも、東京在住の彼女が、 二次会だけのために、帰郷してくるとは到底思えず、この二次会も出席したものかどうか 少し考えどころなんだけど( ̄∇ ̄;) 彼の交友関係・・・・所謂、悪友たちは手癖の悪いのが多いことで有名(爆)。 以前、この日記にも書いたけれど、高校2年の時、出席簿のあたくしの名前のところに 勝手に「済」マークをつけやがったのも、彼の悪友どもの仕業であった( ̄∇ ̄;) 誰か知っている女性が来るのなら、行ってもいいんだけど、ちょっと考え中・・・・。
特に、この身体を「朝美」が支配している時の的中率は、ほぼ100%に近い(爆)。 そうだ・・・・久々におじょ〜に電話してみるかなぁ♪ そういえばあたくしってば、彼女に自分の結婚の報告をしたかどうか、覚えてない( ̄∇ ̄;) リョウジくんの入籍云々の前に、とんでもない不義理をかましているところだったわ(爆)。 土曜日だし、うまくいけば捕まるかもなぁ・・・・ちょっくら連絡入れてみるか♪
| 2004年05月28日(金)
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何なんでしょう? この解放感(笑) |
本日の夕飯はフルーツヨーグルト(バナナ少々・キウイ1個・プレーンヨーグルト)と 100%のアップルジュースにしてみました。 またぷよ2に対する新しい嫌がらせを思いついたわけではなく・・・・(爆)
┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 1人で健康に、スリムになってやるんだいっ( ̄^ ̄) もう、リンゴ酢も今日の分、飲んだもんね〜♪ 後は寝るだけだもんね〜♪
そんなわけで、今日は昼間っから異様な解放感があったりなかったり(笑)。 お昼も軽めにして・・・・夕飯もどうせあたくし1人が済ませられればいいんだから ご飯も炊かなくていいし、お昼寝だって好きな時間に好きなだけ寝られるし、 なぁんせ、金曜日はぷよ2の好みでないドラマにあたくしが食いついているもんだから、 双方の意見の食い違いが多い日で、そうでなくても鬱陶しいのに、 そのドラマが始まってもまだ帰ってこないから、異様にラクな気分だ(爆)。
ハタから見ると、「なかよしこよし」に見えるらしいが、あたくしらは双方共に 異様に我が強く、双方共に勝手なことを言い合い、双方共に煮え切らない何かを抱えつつ、 それでも互いに溜飲を下げることで、何とかやっているようなもんだ。 ・・・・正直、家庭内ではぷよ2の方がかなり分が悪いんだけど、 あたくしには、ここにしか居場所がないんだから、多少強めのことを言ったり、やったりして それで溜飲を下げている。 こんなことは本当は書きたくないんだけど、ぷよ2は巧いこと、逃げることが可能なんだ。 仕事をしたり、飲みに行ったりして、とりあえず脳みそのスイッチを一旦切り替えられるから 例えば、ケンカを持ち越しても、夕方には忘れて帰ってくる( ̄∇ ̄;) (ヤツが生粋のB型というのもかなり影響しているように思われる・・・・あたくしはA型(爆))
嗚呼・・・・今帰ってきました(爆)。
あたくしの予感としては、これから、ケンカも増えると思うの。 挙式をするって決めた瞬間に、嗚呼、ケンカも増えるんだろうなぁ・・・・と腹をくくった。 なので、今日みたいな解放的な日は思いっきり、自分のためだけに使っちゃえ♪ とばかりに、冷蔵庫の整理代わりに、適当なメニューで食事は済ませ、 市から届いた記念植樹のキンモクセイを鉢に植え替えるのに、実家に行ってきたりした。 お掃除はそう毎日するほどでもないし、洗濯物も全然たまってないし(笑)。 ありゃ、やるんだけど〜( ̄。 ̄)
それに、本当は小言を言い出せばキリがないんだけど、こんな日ぐらいはゆったりまったりと いきたいもんだと思うわけ。
まぁ、マイペースにいきますわ♪
昔、遠距離恋愛をしていた時分に、凄く束縛されて、離れているのに、物凄い苦痛を味わった。 その恋愛が遠距離でなくなった瞬間に、あたくしはそれまでの鬱憤を晴らすかのごとくに、 次々に芝居のスケジュールを入れて、およそ半年間、3〜4本の芝居を抱えて、 遂に相手をキレさせた。 ぷよ2は多分、こんな粗相はしないだろう。 あたくしを妻のように扱ってしまった、前のあのオトコは、自由なひとりの女であったあたくしを 確実に貶めたのであった。 今は、ひとりの男性の妻であるので、あたくしも鬱憤の晴らし方を考えねばならない。 その瞬間と、やり方と・・・・。
まぁ、今日のように「休暇」がもらえるというのは、実にありがたいことだ。 実際、あたくしは自分の養生はそっちのけで、ここ数ヶ月、体が謀反を起こさない限りは 休みはなかったんだから。 まぁ、勝手に休めばいいんだけど、あたくしが機能しないと、 何かと不便なことも増えると判明したので、なるべくなら、この状態をきちんとキープしたいと思ってる。
何か、芝居に「逃げ」て、生活を成り立たせてた時代が無性に懐かしく、 そして、信じられないほど破綻的だったのに、恋しいのは気のせいだろうか? 自分の病気を根本から治すには、やっぱ今の生活を続けながら、 芝居をやり続けるってことなんだろうな。・・・・オーアエが名古屋でニヤニヤしてんのが目に浮かぶ(爆)。 若かったせいもあるけれど、ホントによくやってたよ、あたくし( ̄∇ ̄;) 今、あんな生活をしろって言われても、多分、休息時間が長すぎたせいで、 助走をたっぷりとらないと、元には戻れないだろうなぁ。 たとえ、元に戻れたとしても、すぐに息切れしそう(苦笑)。 「続ける」ことも大変だけど「やめる」ことも一大事で、 加えて、「復活」するのはもっと大事件なんだってことが、今この年になって、 ようやく身に沁みてわかってきた。
でも、あたくしは虎視眈々と次の機会を狙っているのだ・・・・。 休みのない生活を続けていたら、きっと、うまくいくんじゃないかって、密かに思ってたりもする。 ただ、今日のような解放感ある日の蜜のような味にどっぷり浸からないようにしなきゃ(爆)。 (↑ コレ、一番あやしげ・・・・自信ねぇ)
「働く」ことの定義が、よくわかりません( ̄∇ ̄;) 首相があぁだから、仕方ないか・・・・。 このトリアタマにも理解できるように、誰か説明してくださいよ(苦笑)。
| 2004年05月27日(木)
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【中国皇帝のナイチンゲール】番外編�ァ〇�従長様、来訪♪ もうあの出会いから1年が経ったのね |
侍従長様こと古橋パパが遊びに来てくださいました♪ 奥様も御一緒に〜♪ もう、こんなに長きに渡って、お付き合いを持てることになろうとは、 あたくしにとっては本当に素晴らしく、そしてありがたいことで、 共に「修羅場」を駆け抜けたもの同士としては、年齢も性別も関係なく、妙な絆が生まれるっつうのは 本当だったんだな・・・・と奇妙な納得をするのである(笑)。
オーディションからほぼ1年が過ぎ、初顔合わせから、実に半年以上をかけて 1つの作品を創るという、本当に気の長い話ではあったんだけど、 次の招集がかからないかなぁ・・・・と、こっちも首を長くして待っているものの、 ミュージカルではなくストレートプレイの方に出たいあたくしとしては、 なかなか次の招集がかからないので、いらつき気味(笑)。 少なくとも、来月頭くらいには情報が入ると思うんですけどね。
こちらも入籍を伴い、あれこれとバタバタしていたもので、あの舞台にかかってから今日まで、 実に小忙しい日々を送っていたわけだけど、それでもいいリハビリになったし、 切羽詰るに連れて、いらつくんだけど、それなりに楽しかった気もするし(笑)。
日野家の日常は、古橋家にもこの日記を通して筒抜けなので(爆)、何を話さずとも、 いつも電話やメールで話しているようなもので(爆)、それはそれとして話が通じるのも早く、 少し気が早いかと思ったんだけど、古橋家の子リスたちにも是非挙式に出席して頂きたい その旨を、改めて伝えておいた。
実は、実は・・・・。 ぷよ2が名古屋出身で、只今大垣在住・・・・というのはもう何度も書いたけれど、 古橋家も我が家に似た事情で、古橋パパが名古屋出身、古橋ママは大垣の人という、 何とも奇遇な一致性で(笑)、思わぬところで話に花が咲いてしまった。 ほいでもって、最もビックリしたことは・・・・
オマケに、あたくしが部分的に超世話になった、あの生徒指導の先生と今でも交流があるらしく、 聞けば、2年3年の担任だったとかいうので、大爆笑!
「ここまで年代が離れると、知ってる先生もいないかもねぇ。」
「いやいや、そんなことはないと思いますよ。結構長居をかまして退職していった伝説教師は、 沢山いましたから(笑)。」
「私は、I先生に凄くお世話になったのよ。あの化学の先生・・・・」
「( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!! ガンティですかっっ?? あたし、夜間徘徊で、街中で捕まったことあります(爆笑)。」
「今、工業高校の定時制の方でやってみえるらしいよ。」
「いつだったか、校長先生になられたって聞きましたけど、あの人はやっぱり、 現場大好き人間なんですねぇ・・・・(しみじみ)」
もう10年以上も前のことになるが、血気盛んに生徒指導に心血を注ぎ、 あたくしのことを、名前で呼ばずに、「うぉ〜いっっ!! 演劇部〜っっ!!」と随分な呼び方をしていた あのセンセー( ̄∇ ̄;) 嗚呼・・・・大垣って狭い(爆)。 あたくしは直接、教科担任をしてもらったこともなく、専ら生徒指導の対象としてでしか 関りはなかったんだけど、毎朝校門に立って、遅刻ギリギリの生徒を校舎に押し込め、 服装のチェックを雨の日も灼熱の日も欠かさなかったあの先生の情熱って、 改めて考えてみると、結構すごいと思う(爆)。
んでもって、その先生と古橋ママが、あたくしと同じ母校でもっと近しいところにいた・・・・ なんて事実が発覚すると、奇妙な興奮さえ覚える(爆)。 実際、年齢をあんまり感じさせないんだけど、あたくしと古橋ママは学年でいうと一回り離れていて、 同じ先生に同じ母校で・・・・というのは、私立でもない限りなかなかありえないんだけど、 岐阜県の県立高校(普通科)では稀にこのようなことが起こり、 6つ年下のいとこのシオリも、実は同じ母校で、 あたくしのことを日本史と政治経済でとことんいじめぬいた、通称「J」(じぇい)こと、 松●先生は、シオリの担任だったりした( ̄∇ ̄;) 後に、「J」と間接的に接触を持ち、シオリがあたくしのいとこだというのをそれとなく知らせると、 一瞬固まっていたらしい・・・・なんて事を聞いた(爆)。 先生の記憶・記録に残る生徒であれて本当によかったと思う(爆笑)。
あたくしは、高校時代、どっちかというと・・・・っていうか、全然勉強が出来なかったので、 記録的な好成績を残したことなんかさっぱりなくて、どっちかというと「記録」的な意味では、 「出来の悪い子ほど可愛い方」で、演劇部だの応援団だのチアガールだのを兼任していたので、 人前に出ることはそれでなくても多かったので、「記憶に残っちゃう」生徒ではあった(爆)。 それこそ、あれからもう12年経ったので、また寅年の子らが彼らの手を煩わせていることと思うが、 寅年の子の面倒を見るたび、我々のことを思い出していただければ・・・・なんて思っちゃうのである(笑)。
さてさて、そんなノスタルジックな話題はさておき、本日のメインイヴェントは、 なんといっても、侍従長様の「ナチュラル・ピーリング」の腕前御披露!! コレである。
前々からすんごく楽しみにしてたんだもんね♪
エステや皮膚科で施される「ケミカル・ピーリング」と違って、肌に優しく、 毎日行なってもかまわない・・・・なぁんていうのが売りで、美白効果抜群! 挙式までに何度か世話になって、美しき肌の花嫁になるのだ( ̄^ ̄) とかいう みそじならではの目論みも水面下にちらほらと・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ オマケに今日は、ぷよ2も休みで、施術に立ち会うというので、 あたくしだけではわからない、ビフォア&アフターが確実にわかるってんで、 喜んで、「実験台」に名乗りを上げたというわけ(笑)。 巷の女性たちは、やっぱ、いくら気心が知れているからといっても男性の前で 化粧を落とした姿というのを見られるのに、幾許かの不安と抵抗感があるらしく、 身内の方々や、本当に近しく親しい人にしか施術できないと、 前に侍従長様宅を襲撃した時にも聞いていたんだけど、稽古場でもほぼ毎回すっぴんで、 土色の顔色のままでもそのまま稽古に出ていたあたくしは、もう隠すものなど何もない(爆)。
「ど〜ぞ! ど〜ぞ!」
ってなもんで、「タダで」綺麗になれるんなら、すっぴんを見られようが、裸を見られようが、 あたくしなんかは全然平気なのである・・・・これが、舞台人の弊害だったりするんだけど( ̄∇ ̄;)
以前、温泉のCM撮りをした時も、メイクさんは必死にあたくしの身体を隠そうとしていたんだけど、 途中で本人のあたくしが面倒になってしまって、
「いいですよ、どうせスタッフさんだけだし、隠すところは隠してますから♪」
と、ど根性を見せなくてもいいのに披露して、1日拘束の仕事を秒殺させた記録もある。 狭い小屋では、男性と女性の控え室が同じ・・・・なんてこともよくあったので、 共演者・スタッフさんに着替え風景を目撃されるなんてことは日常茶飯事で、 ともすれば、衣裳の関係で、下着姿のまま舞台にあがることもたまにあったので、 見られて恥ずかしい・・・・という肝心の羞恥心が、どっかで擦り切れているのである( ̄∇ ̄;)
そろそろその羞恥心をきちんと復活させねば・・・・とは思うものの、まるで子供を産んだ後の母親のように 一度通り抜けてしまうと、後には戻れない・・・・コレが羞恥心というものである(爆)。
そんなわけで、嫌というほどすっぴんを見られ続け、 逆に、化粧をしている姿の方が珍しかったあたくしなんかにしてみれば、 この「ナチュラル・ピーリング」の施術なんて、正に渡りに舟で、やってくれるんだったら ホント、何度でも顔貸すぜ( ̄^ ̄) みたいな勢いだったのである(爆)。
そんなわけで、恍惚の無料体験が始まった(爆笑)。
クリーム上のものを薄く塗った後、化粧水のような美容液のようなものでパッティングをしていくと、 最初はひたひたしていて気持ちいいんだけど、やがて、何やらポロポロとこぼれ落ちていくのが 耳元で聞こえるようになる。 今、自分の顔面で、何が起こっているのかはわかんないんだけど、 とにかく気持ちいいのである♪( ̄¬ ̄*)♪
ハタではぷよ2が、「おぉ〜っっ!!」 と言っているのが聞こえるので、 劇的変化があったんだろう(笑)。←自覚より、第三者の目の方がやっぱ大切! 顔から落ちたポロポロが、面白かったらしく、半顔が終わった時点で、あたくしも手鏡で 自分の顔を確認する。 1回やったくらいでは、そんな劇的変化があるわけじゃないんだけど、明らかに白くなってる!! それよりも何よりも、気持ちいい!!( ̄¬ ̄*)♪
早くっ♪ 早くっ♪ 左っ側もやってちょうだいな♪
う〜ん・・・・三食昼寝つき・プラス、お顔のお手入れまで他人様にしていていただくなんて、 もうこれは、どっかのセレブだ!(間違いない) じゃなかったら、どっかの国王の妃だ!(雅子さまより恵まれてるかも♪) そんな至福の時を味わい、顔面を全部パックしてもらって、ラジカセからは鳥の鳴き声、 そしてアロマのいい香り・・・・。 お友達待遇の、無料体験とはいえ、あたくし、他人様に貧乏主婦だなんて言われないくらいに 満たされてるじゃないの♪ と、虚栄心まで満たされて、とりあえず、施術は終了。
自分の顔が他人様のもののようで、ぷよ2にも、
「さわってみ♪ さわってみ♪」
と、リラックスするどころか、アドレナリン出まくりで興奮模様のアサミンジャー( ̄∇ ̄;) 午後に、コレをやってもらって、侍従長様が帰り、寝る頃になっても、 この、「ぷるるん」とした肌触りは健在で、こりゃ・・・・近いうちに、また侍従長様宅を 無理矢理にでも襲撃せねばな・・・・と、妙な企画が心を過るのであった(笑)。
嗚呼・・・・稽古場で無理して顔を創ってなくてよかったよ(爆)。 まぁ、とはいえ、あたくしの生活など、特にメイクをすることに重きをおいていなくって、 下手すると、日焼けどめすらナシで外出することもあったりも・・・・。 「日常」となると、それは「舞台」に帰依するところがあり、自分を綺麗に見せるよりも、 自分のプロデュースした「役」に近い顔を創ることに、恍惚を覚えるんだけど、 今回のこのピーリング・・・・できれば、美容院に行く感じで、1ヶ月に1回くらい やりたいなぁ・・・・ねぇ?侍従長様? みたいな感じになっちゃったわけでして(苦笑)。
御迷惑でなければ、また押しかけます!! その時はよろしくですm(_ _)m いつまでもあたくしの「侍従長様」でいてください(爆)。
でもやっぱり、あたくしの「侍従長様」は古橋パパだけだったりするのである^^
昨日の疲れか・・・・?
さすが、ぷよ2・・・・諦めが早い(爆)。肝心要な部分での引き際が素晴らしくいい(爆笑)。 面白いような3連休になった。 が、ぷよ2は先週、たった1回しかお休みがもらえなかったので、 「休みすぎ」では決してない。
なので、2人でゴロゴロしていた・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 罰は当たらないだろう。うん・・・・多分・・・・きっと(笑)。
| 2004年05月25日(火)
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式場視察/覚王山・Mガーデンの場合 |
行って参りました。いよいよアサミンジャーも本格的に挙式に向けて始動ですわ。
名古屋のはずれ・・・・っていっても、今や少しずつ開発が進み、モダンな雰囲気を醸し出すようになった 覚王山。 この場所は、ぷよ2の実家からも程近く、名古屋都心からは少し離れているものの、 電車でのアクセスもスムーズで、土地としては問題ない。
加えて、あたくしの友人らで、地元残留組もわりとここら周辺に住んでいる人間も多いので、 そりゃ名古屋まで少々距離があっても、実際、ここら周辺に住んでいる人間の方が 友人一同を見渡す限りは多いので、あたくしとしても問題はない。
で、雑誌からかき集めてきた情報を参考にするならば、如何せん、箱代(スペースを借りるお金)が どの式場よりも100万くらい安いので、コレは一体どうしたものなのか?と 多少なりの疑問を抱えつつ、その実態を暴きにいった。 パック料金には、ドレス代、食事代、その他諸々のオプションがついていて、 「こんなに要らないんですけど・・・・」みたいなものまできちんとセットされていて、 他より、100万以上安い・・・・という有様なので、今のところ、対抗ナシの本命!! ということになるんだけど、ここ1つを見ただけで決めるわけにはいかない。
感触はどうだったかというと。 このMガーデン・・・・そもそもは貸しホール屋で、ウェディングプランを商用化し始めたのは ここ4〜5年のことなんだという。 業績を聞けば、前年比250%増と、そこそこ・・・・いや、かなりの成績を上げている。 スペース的には悪くない。 レストランウェディングをすることを思えば、格安だと思うし。 ドレスもねぇ・・・・花嫁だけじゃなくって、女性ゲスト用のカクテルドレスも 20人分は何着でもOKとかいう、何だか物凄い大盤振る舞いぶりで、 このサービスは、他のどこでもやってなかったものだから、まぁ、それに飛びついたようなものだ(笑)。
色々聞いてて、「ふむ・・・・凡そ、うちらがやりたかったプランに近かりしものだなぁ。」と 確信めいたものを感じつつ、ドレスを見せてもらいにいった。 沢山揃えてますよ♪ というのが売りっぽかったが、あたくしの気に入る形、デザイン、色の 三拍子が揃ったものと、なかなか巡りあえない( ̄∇ ̄;)
あたくしは、白なら、マーメイド・装飾なるべくナシ・ベールはシンプルという 譲れないポイントを持っていたんだけど、マーメイドがそもそもない( ̄∇ ̄;) 昨今、売れ線になりつつあるから、ここにもあるかなぁ・・・・と考えていたあたくしが 甘かったです(トホホ・・・・)。 カクテルドレスは、絶対赤!! 出来ればマーメイド・なるべく薔薇( ̄^ ̄) というこだわりを持っていたんだけど、これも、自前のカクテルドレスの方がイメージに近い(苦笑)。
白3着、色3着を着てみたのですが、しっくりきたのは、意外にも、色ドレスの濃紺のものだった。 色ドレスは、他に、ショッキングピンクと山吹色に近い黄色を着てみたのだけど、 (・・・・っつうか、どれもあんまり気が進まなかったけど、試しにね(爆)) 濃紺のドレスは、それこそオーダーメイドかと思うくらいにしっくりきていて、 これ、マーメイドタイプだったら、多分即決め!!って感じだった。 試着室のお姉さんの感触や、何よりぷよ2の感触も悪くなかっただけに、 妥協に妥協を重ねれば、多分、あのドレスになるんだろうなぁ・・・・(-。-) ぼそっ みたいな感じ。
お金に余裕があれば、前に出会った、神田うのデザインのマーメイドを持込したいところなんだけど、 如何せん、入籍し、同居し始めてから、あたくしは既に3〜4kgも太ってしまい、 実は、この日の試着室でも、悲しきかな、白ドレスは7号、無理かも・・・・( ̄□ ̄;)!!という 恐ろしい目に既に遭っていたのでした( ̄∇ ̄;) 神田うのデザインのドレスは、Aラインのとマーメイド、2着の試着をしたことがあるんだけど、 あそこまで見事なマーメイドに、まだ此の方出会っていないし、 着られるうちが華・・・・とばかりに、フンワリ・ヒラヒラしたヤツよりも、 タイトな感じなヤツをぜひ試したかったのである。・・・・まぁ、年も年だしね(-。-) ぼそっ
とんでもないお金を積まなくても、着たいものを着る、似合うものを着たい・・・・という願望があるので、 ここの貸しドレスに関しては、少し保留・・・・って感じかなぁ。 お色直しに色つきのドレスを着るんなら、もう少し拘って、最後の最後だし、 あの真っ赤な振袖を着るのもアリアリだと考えてるくらいだし(笑)。 物凄くタイトに着れば、面白味もあるかも。あのホールは洋風だし、 そこに花嫁だけ和装でいるというのも、結構面白いかもなぁ・・・・と、イベントプランに関しての 血が騒ぐっていうか、何ていうか(爆)。
んでも、ここのスタッフの心意気みたいなものは気に入ったなぁ・・・・。 結婚式なんて、一生にそう何度もするものでもないし、 「お祝い事ですからこういうふうになっているのがしきたりです( ̄^ ̄)」と言われたら、 それに従うしかないんだけど、最初にここを訪れたおかげで、流されることなく、 自分たちのプランをしっかり持たなければいかんな!ということに気付かされ、 今後の偵察の参考にもなったし、何より、楽しんでパーティをしましょう♪ というそのスタンスは、我々のものと全く同じだったので、 ここの人になら多少の無理を聞いてもらって、あれこれ、自分らの好きなことが出来るかもしれない。
この視察が終わって、ぷよ2ママと合流し、またあれこれ買ってもらっちゃいました(笑)。 加えて、夕飯まで御馳走になり、胃もたれ〜( ̄∇ ̄;) だったらそんなに食うなよ!!って感じですが、食ってしまったものは仕方がない・・・・。
そんなわけで、明けて今朝、体重計に乗るのが凄く恐ろしかったんだけど・・・・
だってさぁ・・・・!! 今回試着して、仮押さえしておいたドレスがよ?? 仮に10月の段階で着れなくなってたら、 それこそ悲劇だと思うわけ!! 7号のドレスが、スンナリ入るように、この夏、ぷよ2以上に精進してやる・・・・(-。-) ぼそっ 彼は最近、背筋に加え、ひねり腹筋も30回ずつやるようになり、筋肉痛を訴えてます。
挙式までに、みのもんたが家庭に介入しないように、細心の注意を払おうと思う(爆)。
おずおずと挙手をする、年金未納族のあたくし・・・・( ̄∇ ̄;) ・・・・先の年金を払うより、とにかく今、今!金が必要だった時代があんまりにも長すぎて、 まともに払ったことは1度もないという、このていたらく・・・・( ̄∇ ̄;)
学生時代は、「免除」という素晴らしい制度があったんだけど、 大学を卒業して、フリーだった1年間、それから養成所に入った頃なんか、 それこそ、バイトで入ってくる日銭を、せっせと貯めて、お家賃にしたり 何週間分かの食費としてとっておいたり、光熱費だけは何としても維持せねばってんで、 とてもじゃないけれど、年金なんて払えた経済状態ではなかった。
が、何のプライドが邪魔してか、確定申告の時に、どうしても「無職」と書くことが出来ず、 「自由業」と書いてしまう・・・・で、自由業で稼げるお金というのは、年間10万未満というのが 数年間続き、やがては生活もろとも身体が破綻を来してしまい、 年金を払うどころか、皆様の税金や国民保険料の一部に縋りつつ、公費で薬を出してもらう始末。 こんな生活で、どうして他人の老後・・・・そして自分の老後が見極められるというのか?
・・・・と、逆ギレしても仕方がないんですが、本当の本当に払えなかったんです。 国営放送の受信料も勿論、払えませんでした。 そのお金が捻出できるのであれば、公費なんか使って病院行かないって。。。(-。-) ぼそっ
そんなあたくしに、大々的な転機が訪れます。 そう。。。年金の形態が変わるんです。 ぷよ2大先生が、今の会社で働き続けてくれる限り、 あたくしの老後も保証されることになったのです。 微々たるもんですが、ないよりマシ・・・・その程度なんですが( ̄∇ ̄;)
遡って払う気など毛頭ないのに、社会保険事務所に行きました(爆)。 係のお姉さんはすぐに対応してくれて、それでなくても、最近の社会保険事務所ときたら 相談者の長蛇の列が出来ているというのに、あたくしの場合はほぼ瞬殺に近く、 5分くらいで対応してくれて、非常に助かった。 が、その係のお姉さんから受け取ったのは、あたくしが要求した代物だけではなく、 やんわりとした滞納に対するお小言もオプションについていたりとかして、 あたくしは逃げるように、社会保険事務所から帰ってきたのでした。
コレがないと、ぷよ2の扶養家族としての認可が会社から下りないらしく、 あたくしはそれでなくても、公費で病院にかかっているので、 32条の更新申請に当たって、早く保険証の番号を提出しないといけないのに、 モタモタしていたら、期限はもう間近・・・・5月中に書類を提出して、なるべく 7月中はクリニックに行かなくても済むように、薬をもらい貯めしておこうとか アコギな謀(はかりごと)だけはすぐに思いつくくせに、社会保険事務所に行くのは 何となく、後ろめたいような、嫌な気分だった。
政治家があんな騒ぎを起こさなければ、社会保険事務所だって、めっちゃヒマなとこだっただろうに、 今や、窓口を開ければすぐに長蛇の列って・・・・しかも払ってないあたくしがそこに赴くのは ちと気が引けた( ̄∇ ̄;)
実は、そんな事情を説明し、かつ、薬をもらうために、今日、クリニックにも行ってきたのだ。 実際・・・・多分、あたくしのような人間は、もう公費を使わない方がいいのかもしれない。 だけど、いつ、医療費がこの家計を圧迫するかわからないこの状況で、更新申請を逃すのは 非常に危険だと思い、それこそ保険をかけるためにも、今一度、書類提出の期限と 薬の量の相談に行ってきたのだ。
そんなだから、未だ医療機関にかかる時だけ旧姓(爆)。 銀行や郵便局の口座なんか、もっと後回しでいいやとか思ってたもんだから、 そっちもそうなんだけど、やっぱ、入籍だけする、ほぼ「事実婚」に近いこの状態って、 危なっかしいんだなぁ・・・・とついぞ思い知らされました。
ちゃんとお式を挙げて、同居と婚姻届の提出はきちんとそれに並行して執り行い・・・・ というのを覆しちゃったんだから仕方がないんだけど。
そんなわけで、明日は覚王山にある式場の偵察に行ってきます。 一応、お披露目だけはきちんとしなさいと、ぷよ2パパにも言われているので、 結婚式そのものは当初からやるつもりでいたんだけど、いつやろうか? なんて話をしていたら 既に5月も終わりかけ。 ギリギリ10月に滑り込みたい感じで、まず1つ目の式場の見学に赴きます。
でも、まぁ・・・・決まりかけるとめちゃくちゃ早い!! と、2人で実感したので、 来月中には凡その見積もりをかき集めて、どこでやるか、誰を呼ぼうか・・・・なんてのも 決まってくるかもしれません。 その重い腰を上げるまでが何かと大変なバカ夫婦なんだけど( ̄∇ ̄;)
そもそも入籍した日がねぇ・・・・
未納一族ですが、やっぱりここで開き直るのは良くないと思いました。 ただ、年金法を今改革するのは、どうなんだろう?? という疑問符は平民のあたくしにも浮かびます。 改正されると、5年遡れるとか、いや3年だとか・・・・今より遡れることは確からしいんですが、 何だか、その裏側に見え隠れする、政治家たちの卑しき一面が気になってねぇ。 年金払う金があるなら、ア●コに電話して、終身保険の資料を取り寄せた方が、 いくらか実りがあるような気がして仕方がない、ここまで追い詰められても、 未だ所詮、目先のことしか考えられない、バカ・アサミンジャーなのでした。
それはそうと、話は全く変わりますが・・・・。 「佐々木みき」というキーワードで以って、ここを訪れる人が未だに多くて、 ファイティング・レオ・・・・怪傑ライオン丸の物凄い人気に頭が下がります。 彼女のことよりも、高橋みゆき選手について書いたような気がするんだけどなぁ(爆)。 「高橋みゆき」という検索ワードでは、1回もヒットしていないこの日記(爆)。 「佐々木みき」での来客数が、日に日に伸びていて、何か少し不気味なんですが、 まぁ、それはそれでいっか♪(●⌒∇⌒●) 男子バレーは、山本&加藤という2枚看板がある上、この度、ブラジルからやってきた 何だかすごい選手がいるってことは知ってますが、どうも女子バレーに比べて こじんまりとまとまりすぎている感じがするので、特に感情移入することなく、 試合の中継も女子バレーほど熱中して見ていないのですが、この間の中国戦は 惜しいことをしましたねぇ・・・・。
監督も、あたくしは何だか「お父ちゃん」的雰囲気の、柳本監督の方が好きなので、 どうしても女子バレーの方が戦略的に面白いと思えてしまう。 アテネが始まったら、夜中だろうと見てしまいそうな勢いだわ♪
それはそうと、柔道でアテネ行きを決めている、旧姓田村亮子こと、谷亮子選手ですが、 柔道家の間では、密かに、アテネで彼女に「谷落とし」というワザを繰り出して欲しい・・・・ なんて期待している人も多いらしい(爆)。 「一本」にはなりにくい技らしいんだけど、何となくあたくしも、
「出た〜〜〜っっ!! 谷落とし!!」
とかいう中継を期待し、夫婦揃ってアテネに赴く彼女たちを生暖かく見守りたい気持ちでいっぱい。 やってくれんかねぇ・・・・? 「谷落とし」(* ̄m ̄) ププッ ・・・・っつうか、背負い投げが売りの彼女が、その技を今必死に練習中だったとしたら、 谷亮子、あんたは相当うまく、国民の期待を自分のものにしてると思うよ(爆)。 期待してます・・・・「谷落とし」(* ̄m ̄) ププッ
| 2004年05月23日(日)
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「勝ち犬」組と「負け犬」組/あと、「喜び組」少々( ̄∇ ̄;) |
本日の新聞に、ちょっと興味深い記事が載っていた。 拉致、拉致、拉致、拉致・・・・の「アレ」ではない( ̄∇ ̄;) ・・・・っつうか、もうお腹がいっぱい。 興味がないわけではない。 でもねぇ・・・・どうして日本の報道は、こういうふうなんだろう?? と首を傾げずにはいられない。 どの記事も、そしてどの報道番組でも、拉致被害者の声を大きく取り上げ、 小泉首相の今回の「成果」が不十分だった・・・・なんていってるけど、 それは大きな間違いで、大体、戦後、このくらいの功績を残した総理がいたかどうかの観点でいくと 小泉さんは、伊達に、あんな髪型してねぇな・・・・(-。-) ぼそっ ってくらいに、頑張ったのである。 どうして完璧を追求しすぎて、彼の食い下がりようを評価しないんだろう? 平壌条約はまだ締結されてはいない・・・・などと、とんでもないことを言い出した 某人民共和国・・・・将軍様、あんたのその我侭ぶりは、世界が呆れて既に見放し始めてるというのに、 小泉の純ちゃんはそれでも人道支援をしちゃう、お人好しな人なんだよ。 それだけは忘れないでね。
拉致被害者の家族や関係者の皆様は、それでも腸が煮えくり返らんばかりの怒りを 総理に対してお持ちでしょうが、ここはひとつ、グッと溜飲を下げてやってください。 だって、小泉さんは何にも悪いことしてないんだよ? 彼が、拉致の推進をしてたというなら、怒りの矛先は彼に向けるべきなんだろうけれど、 国際的犯罪を国家を挙げて行なってきたのは、赤いバッジをつけることを義務付けている 某人民共和国の方なんだからね? 確かに、曽我さんはめちゃ可哀想・・・・慰めの言葉もないと蓮池さんたちもコメントしていた通りだ。 被害者の会の人たちは、小泉さんにもっと期待してたんでしょうね・・・・。 でも間違っちゃいけません。 彼が拉致をしたのではなく、全部、某人民共和国のエゴですから。
そりゃ、かつて、朝鮮半島で大きな戦争があったことは周知の事実だけど、 日本がどちらに加担したかなんて、この際問題ではない。 あの戦争で、アメリカの軍需に大きく経済を助けられた日本は、アメリカに頭が上がらないのもわかる。 だけどさぁ・・・・それと曽我さんの旦那さんは、やっぱ別問題としてアメリカも考えてくれなきゃ。 何が一番不幸かなんてわかんないし、どの選択が幸福なのかもわかんない。 今回帰ってきた5人の「子供たち」だって、そもそも何も知らなければ、 某人民共和国で、それなりに幸せな生活が送れていたはずなのに、両親が実は日本人でした・・・・ なんて、俄かに信じろという方が、やっぱりちょっとなぁ・・・・と思う。 彼らの祖国は某人民共和国なんだから。
見れば栄養状態も良さそうで、聞けば、かなりの高学歴らしい両家の長女。 彼らを今回日本に連れてきたのが、本当に本人たちにとって正しいのか否か、 あたくしには俄かに判断しづらい。
拉致された本人たちは、日本に帰ってくることで、何かを果たしたという気持ちになれるだろう。 しかし、親を朝鮮人だと信じて疑わなかったその子供たちにとっては、どうなんだろう? と、今回の結果、小泉さんの頑張りにはあたくしは素直に拍手しますが、 実際に連れ戻された子供たちの人権って一体・・・・というところに観点を置くと、 果たして正義だったと言い切れるかに、疑問符は残る。 今後において、消息不明者の行方や某人民共和国の出方云々、国際問題的には 大きな成果だとあたくしは思いますがね・・・・ただ、帰ってこれない家族を待ち続ける 被害者関係者の方々の、沈痛な気持ちを否定しまくっているわけではありません。 もう少しだけ、小泉さんの功績を称えて上げてもいいんじゃないかなぁ・・・・ただそう思うだけで。
話のマクラにしては長すぎました( ̄∇ ̄;) 昨夜、羽田に飛行機が到着してからというものの、各局一斉にこの報道ばかりで、 裏でもっと大変な事件が起きてたら、お前らどうすんだ?? みたいなことを感じてましてね。 そんなこんなで、今朝、あんまり期待しないで新聞を開いたら、意外とな面白い記事、 コラムが掲載されていたので、ちょっと興味をそそられたわけで。 「シングル時代」と広がる「心の闇」と銘打たれ、バブル期に超元気印だった女性たち、 その時代をともに颯爽と生きてきた男性たちの、現在の姿・・・・というのを刻銘にルポしていた。
うちらは、どうせ・・・・と半ば僻み根性で「バブル景気」の時代を眺めていて、 そして、そのバカみたいな好景気はあっという間に破綻を来し、しかし、その社会現象は 我々世代の頭の上を過ぎて行った感も否めない。
昨今、「非婚化」「晩婚化」に拍車がかかり、女性は愚か、男性もシングル志向が高いらしいのだけど、 それを皮肉半分、同情半分、そして客観的でもあり、物凄く主観的に書かれたコラムだった(苦笑)。
多分、今、自分が結婚してなかったら、笑って見てらんなかっただろうな。 このコラムの中では、女性を2つに分けていた。 「勝ち組」と「負け組」だ。
あたくしのわりと好きな作家さん、谷村志穂という人が、その昔「結婚しないかもしれない症候群」 という作品を発表し、当時大ブレイクをかましたことがあったが、 その著書に呷られて自らを正当化することに成功してしまった、強く逞しい女性のことが 主に書かれてたんだけど、階層意識剥き出しの負け犬エリート軍団は、 本来、「勝ち組」とされる専業主婦たちのことを見下すことで、どうやら溜飲を下げているらしい。 本来の完璧な「勝ち組」はエリートの専業主婦らしいんだけど・・・・。 要するに、いいタイミングで3高オトコ(高身長・高学歴・高年収)をつかまえて、 自分は働かず、お金に困ることもなく、何不自由なく、 のんびりまったりした生活を、確実に保証された人たちのことらしい。 さすがのエリートも、こういう種類のオンナと自分を比べた時に、明らかに分が悪いと 既に悟っているらしく、最近では、開き直っているというのだ(爆)。
「自分は負け犬ですけど、何か?」
といった具合(笑)。この開き直りにはかなりの計算高さが秘められていて、 この裏側には
「貧乏な主婦よりはマシです。結婚して『勝ち組』になったと思いこんで頑張ってるのは可哀想。」
という、小賢しい言い訳や働いていることに対する、正当化を見事に果たしているのである。 オンナって・・・・すごいよね。 オトコって、こういう開き直りはあんまりしないもんね。
結婚できなかったんじゃなくて「しなかったんだ」と主張し、 特別に戸籍に×印がついた形跡もなく、子供なんか勿論いない。 オマケに、大企業に就職したまま、コツコツ稼いでいるもんだから、お金には困ってない。 「頼むから俺の子供を産んでくれ」と土下座して頼まれれば、考えないわけでもなく、 「別に、いつ結婚してもかまわないけど、貧乏になるのは嫌だから。」というただ1つの条件を掲げ、 待った結果が「負け犬組」というわけ。
コラムにあるには、彼女たちが本当の「勝ち犬」として自分を認められるのは 例えば・・・・世田谷に家を買ってくれるくらいの経済力があったり、 ねだればダイヤの1つや2つくらい惜しまずに与えてくれたり、 今後の生活が確実に保証されているのを見定めた時の「結婚」なんだという。
今、ご結婚されている方々は、それこそ、長井秀和じゃないけれど
「何なんだ!?」
「何様のつもりだ!?」
「・・・・って、しないんじゃなくて『本当に出来ない』んだ、間違いない!!」
と叫ぶと思う・・・・(* ̄m ̄) ププッ
まぁそもそも・・・・このエリート負け犬軍団の言う、傲慢な言い訳にも一理ないわけでもない。 だって、働いていて、経済力があるんだから、そもそも「結婚」によってそれを破綻させるのは あたくしでも勿体無いと思うし、それまで築いてきたキャリアもあろうことと思うから、 それはそれで大事にした方がいいと思う・・・・ウン・・・・働いている人、羨ましいよ、正直。 (真性負け犬、ここに健在( ̄∇ ̄;)) オマケに、この間の「アットホームダッド」で、篠原涼子とオセロの黒い方が 思わず溢してたように
「仕事って、人を自由にするのねぇ・・・・(しみじみ)」
なんていうふうに、仕事を持ち始めたばかり、社会に出始めたばかりの人間でも、 そういうことをしみじみ実感してしまうんだから、究極、「自分の稼いできた金」の 甘みというのは、人間のどこかを狂わせてしまうんだろうなぁ。
・・・・ったく。所詮、エリート負け犬の本性も、結局は「金」かよ、「金」!!
いいか。 冷静になって考えろよ。 オトコは、どこででも子供を作ることが出来るが、オンナは賞味期限ならぬ「消費期限」っつうのが 確実に存在していて、日々、刻々とそのタイムリミットが迫ってきてるのだ。 要するに、あんた、「SEXはできますけど、子供はできません」なんてことになるんだわよ。 「負け犬ですけど、何か?」なんて言ってられるのは、一生のうちのほんの僅かの間で、 確かに今働いている、その労働力が認められて、国から多額の年金も保証されてるだろうけれど、 あんたの老後、相当寂しいぜ?? 何だったら、負け犬同士の傷の舐め合い・・・・「エ・アロール」みたいな高級老人ホームでも 今のうちに予約しとく?? それだって、相当侘しいぜ? 恋のお相手は、いつまでも若くて瑞々しい・・・・なんて、そんなに世間は甘くない。 それが今、公に実現できているのは、どうだ? 森光子くらいでしょう? あの高みに上るのに、50年も60年もかけるつもりなのか?? あたくしだったら冗談じゃない(爆)。
究極、「エ・アロール」にいた老人たちだって、1回くらいは結婚したりとかしてて、 そういう心の余裕があるから、あの年になっても、無駄に血気盛んで(笑) 恋とか出来るんだと思うのね・・・・。
結婚とか、出産とか、そういうのがオンナの幸せですよ〜♪ なんて叫ぶつもりは毛頭ないんだけど、 「負け犬」と開き直って、更に貧乏主婦を蔑むことで、心の安定を計ってるオンナたちには、 やっぱり一言、言っておきたいなぁ。
あたくしの周りにも、結婚や出産に重きをおかない、働いている女性、沢山いる。 だけど、「負け犬宣言」はしてないんだ・・・・。 「勝った」とか「負けた」とか、そういう相対的な価値観で生きてないから、 凄くキラキラしてて、見ているだけでも爽やか♪ 逆に、結婚をして謂わば「勝ち組」になっても、やっぱり相対的には見ていない人もいたりして それぞれに幸せを追求してるみたいで、こっちはこっちで、清々しい。
「う〜ん・・・・確かに今でも結婚したいかも。だけど、出来ないなら出来ないでいいや♪ 貧しくてもさぁ、自分にあった生活っていうのがあるからさぁ。」
「旦那と話し合って、子供のことはもう考えないようにした。結婚当初は、ちょっとは焦ったけど、 出来ないものは仕方がないし、無理してもそれこそ仕方がないから^^」
「だって、好きで結婚したんだもん。この人の子供、産みたいな〜!!って、凄く思った。」
「仕事は腰掛じゃなかったよ。辞めるつもりもなかったんだ。だけど、この子と一緒にいる方が 楽しくなっちゃったんだよ♪」
事情はそれぞれ、状況も悲喜交々。 だけど、勝ち負けに拘らず、エリートの看板にぶら下がらず、 まっすぐに生きていっている女性って、本当に尊敬する。 どんな分野でもそうだと思う。 で、こういうことを言うと、自称:負け犬のオンナたちがせせら笑うのだ。
「貧乏な主婦が何を言っても、所詮、結婚ってその程度のものよね。」
「自分では稼げないから、可哀想よね・・・・日々、家の中のことにしばられちゃって。」
まぁ、こんなところなんでしょう(爆)。 コラムの最後はこんなふうに〆てあった・・・・。
「エリート『負け犬』の傲慢発言を聞くと、やはり国家は、子供を産み育てた女性を きちんと優遇すべきだと声を大にして言いたくなる。」
このコラムを書いた人は女性なんですけどね(笑)。 昨今の晩婚化、少子化に対し、男性のコラムニストはかなりの危機感を持っていて、 内容にも切実さがあるんだけど、この女性、なかなかすごいかもしれない。 バブルの時代、同じように、甘い汁を吸ってきただろうに、今更ながらに 「多産推奨」を唱えるとは、見上げた根性だ。 この彼女も、子供を産んで育ててきた人だから、多分そういうことが言えるのかもしれないし、 傲慢な「負け犬」オンナたちの言い訳を、ピシャリとやれる立場なのかもしれない。
まぁ、あたくしは、そんな傲慢負け犬から見れば、ひょっとしたら「勝ち組」に 自動的に入れられていて、「貧乏主婦」として蔑まれて哀れまれているのかもしれないが、 あたくしも心の中で色々と思うところがあるので、「勝った」とか「負けた」とかの話ではなく、 「バカか? コイツは?」と思うことが、婚前からかなり満載だったわけで(爆)。
�,海亮鑪爐離�ンナは、必ず同窓会、クラス会に出没する。 ��当時、まだ未成熟だった同級生に成長株がいないかどうか、随時必ずチェックしている。 ��自分がやっている仕事を、さも、大袈裟にひけらかす(地方でそれをやるのは痴呆)。 �じ�合い話は必ず断る(爆)。 �イ修蹐修躙�合い話が来なくなる(なぜならオトコだって、若くてピチピチしたのがいいに決まってるから)。 �Δ修蹐修蹇�負け犬宣言を出す頃だ。 �Г如△修蹐修蹇�何らかの形で妥協すればいいのに、プライドが邪魔して出来ないでいる(爆)。
ここまでくると、お笑い種だ。特に我々の世代は、バブル期にオトコ漁りをした 大先輩をきちんと見てきているので、同じことを繰り返そうとしているのがそばにいると、 何か、主張も何もないみたいで、気持ち悪いのである。
結婚と出産だけは、自分の「消費期限」を自らきちんと見定めて、 自らの意志でしたいものだなぁと、切実に思ってしまった、今日この頃なのであります。
| 2004年05月22日(土)
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あるまじきアサミンジャー |
嗚呼・・・・とうとう起きられなかったよ、朝・・・・( ̄∇ ̄;) 目覚ましがなったのには気付いてたんだけど、ほとんど記憶がないんですけど・・・・。 気付いたら、とんでもない時間で、ぷよ2はひとりで朝食を摂って、 それで出かけていったらしい・・・・うぅ・・・・妻としてあるまじき失態( ̄∇ ̄;)
安定剤が少なくなってきたからって、眠剤を少し増やしたんだっけ・・・・昨夜。 うっが〜!!こんなことなら、眠財もろとも、減薬をもう一段階アップさせた方が よかったんじゃねぇの?? 酢を飲み始めてから、導入剤の力を借りずに眠れてるんだから、 現実をまともに受け止めた方がいいって、アサミンジャー・・・・( ̄∇ ̄;)
まぁ、過ぎた事を悔やんでも、こぼしたミルクを嘆くようなものなので、 それはそれとして諦めることにする( ̄^ ̄) 体調が整ってくると、諦めも良くなるのね(爆)。知らなかった真実だわ(爆爆)。
眠れるようになって、変わったことというと、まぁとにかく、体重の増加に拍車がかかったこと(苦笑)。 マジで、ぷよ2のことを笑ってらんない。 ここ2ヶ月で4kg増えた・・・・( ̄□ ̄;)!! あの新しい体重計・・・・「KARADA SCAN」で記録はしっかり残り続けるし、 逃げ場はないんだが・・・・。
ぷよ2は安穏と、
「夕雅先生は、前にやつれすぎてたんだから、このくらいで丁度いいんだよ。 ほら、内臓脂肪だって、レベル2じゃん? 体年齢だって、実年齢よりう〜んと若い!!」
「うぅ・・・・あんたと一緒にしないでよぉ・・・・。いきなり体年齢44歳とか表示されたら、 卒倒するわ、マジで・・・・(-。-) ぼそっ」
ぷよ2の体脂肪率は何でか増えゆく一方で、体年齢は42〜45歳辺りをウロウロしているのに比べ、 あたくしはというと、体脂肪率こそ以前とそんなに変わらないものの、 体重は徐々に増え始め・・・・しかし、基礎代謝率がこれまた徐々に増え始めていて、 体年齢は、最低21歳を記録したのに始まり、最悪でも24歳までに収まる快進撃を見せているのだが。 目指すは、筋肉率アップと体重ダウン。代謝率を上げつつ、体脂肪率はこれ以上上昇しないようにと 細心の注意を払おうとしているんだけど、食生活だけではなかなかうまくいかないものだ。 同じ物を食べてるんだから、ダイレクトに、ぷよ2の数値に表れたりすると、 あたくしの方が、う〜ん・・・・コレはまずいな。明日は内緒で1食抜こう(-。-) ぼそっ・・・・ とか、企むのである(爆)。
そんな本日は開き直って、昨日できなかったホームエステコースの残りを実行していた。 たまにはねぇ・・・・。 美肌と顔やせを目的に始めたことなんだけど、初期投資に結構かかっているので、 元を取るまではやめられない(苦笑)。 実家にいる時は、なかなか出来なかったのだけど、ここでならひとりでいる時間も長いし、 台所や洗面所を占領しても文句を言われないので、自由にあれこれできるので お顔のお手入れをするにはもってこいだということに最近気づいた(遅っ!)。
まぁ、お肌のお手入れに、「マキロン」使っちゃうくらいなんだから、超高級な美容液とか その他基礎化粧品にお金をかけてる素振りなんか、これっぽっちもないんだけど、 あるものは使わないとね(苦笑)。
今、丁度その作業が済んで、顔面だけがホカホカツヤツヤしてます。 一応、フィニッシュで、冷水で引き締めるというのをやるんだけど、 コレを施した後、半日くらいは、顔だけがホカホカのツヤツヤになって、 一両日は、化粧をしたくないよん♪ みたいな感じになれるので、凄くいいんだけど♪
妻が簡単に美しくなれることを、喜べ、ぷよ2よ(爆)。 そんなことより、最低限の家事だよ、アサミンジャー( ̄∇ ̄;) ・・・・ふぁい、ちゃんとします(-。-) ぼそっ
そんな、あるまじきアサミンジャーに一通のありがたいメールが届いた。 侍従長様からである♪♪♪
式までのブライダルエステの面倒見ますよ〜♪という内容に、無遠慮に飛びつくアサミンジャー(バカ)。
プリザーブド・フラワーのインストラクターの資格を取ったアヤコに、 ナチュラルピーリングのインストラクターをお持ちの侍従長様・・・・。 プロの声優として、只今活躍中の、同朋トキ(コードネーム)・・・・。 とりあえず、この3人があたくしのバックヤードにいる限り、そしてあたくしが彼らに甘えちゃう限り 滞りなく「結婚式」が執り行えちゃいそうで、怖いくらいである(爆笑)。 普通ならねぇ・・・・これら全てを完璧に発注して、お願いしようと思うと、 10万以上からのお値段になるところ、「お友達価格」という主婦には素敵な響きで、 足代、材料費、最低限のお礼・・・・で、ほぼ完璧に近いプロの仕事を提供してもらえるんだから、 こんなに素晴らしいことはない♪
嗚呼・・・・素敵な友達に囲まれて、あたくしは幸せだなぁ・・・・。 主婦として、妻として、あるまじきスタートを切った本日だったが、 長〜い目で見れば、それを支えてくれれている人たちや、今までに構築した人間関係、 それらが非常に深く関っているということに気付かされる。
無論、一緒に住んでいるぷよ2のことは、あたくしが きちんと気持ちよく出かけられるように、支度をするのがスジなんだけど、 そのバックヤードに、心強い味方がいてくれるからこそできる事なんだよなぁ・・・・と思う。
さぁ。 お肌もツヤッツヤになったことだし、今朝はゆっくり休ませてもらった。 今日の夕飯くらいは、きちんと準備して、今日くらいは晩酌の許可を出してもいいかな(笑)。
まずはお米を磨いで、洗濯物をたたもう。(おぉ、主婦っぽい) あるもの使って夕飯のおかずにして、今日はもう絶対、昼寝しないぞ〜!! (朝、あんなに寝坊しておいて、昼寝はありえんだろう??)
今、体重が増加しつつあるのは、寝てる証拠なんだよな。 基礎代謝率を上げれば、寝てる間にもカロリーが消費できるという算段なので、 薬を減らしてもよく眠れる体作りを目指したい!!
そんなあたくしですが、3週間以上、クリニックに行ってないのですが、 安定剤以外の薬は、死ぬほど余るようになりました。 まだ、オーアエのいる大学病院にも1度も行ってません。 このまま、症状が安定したらいいなぁ・・・・そんなふうに思います。 梅雨に突入し、もしいよいよヤバくなったら行ってみよう・・・・と思っているのですが、 行かなくてすむのなら、このまま、済し崩しに誤魔化しちゃえ!!と、 いつもの気迫のアサミンジャー( ̄∇ ̄;) そう・・・・他人も自分も欺くのは、結構得意だったりするのだ(爆)。←ヤな性格( ̄∇ ̄;)
そんな「あるまじきアサミンジャー」は、今日も、自分を騙しぬき、 昨日立てた誓い通り、食事は1食、抜いたのでした(爆)。
| 2004年05月21日(金)
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皆様にとっては日課でも・・・・ |
何を隠そう、アサミンジャーにとってかなりの鬼門は「入浴」である。 入浴は、めちゃくちゃ消費カロリーを伴う上、体温を上昇させてしまうので、 あたくしのような体質の人間にとって、日々の汗を綺麗に流し、さっぱりとし、 あわよくば湯船に浸かって、疲れを取る・・・・なぁんて具合にはいかないのである。
それでも風呂には入りたい。 なので、体温が上昇しすぎてもとりあえず大丈夫なように、朝か昼間に入るように心がけている。 最近、おかしな微熱がナリを潜めてきたので、チャンスとばかりに浴槽に湯を張る。
実は・・・・。 新居に越してきてからというものの、風呂のありがたみが実家にいるときより増してきた。 まず、バスタブが以前の1.5倍。脚が伸ばせる!! そしてシャワーの水圧が3倍(爆)。このあたくしの、多くて強情な髪を洗うのが頗るラクになった。 おかげさまで、風呂に入っている時間が、普通の人と同じくらいで済み、 変に体温を上昇させることもなくなったし、浴室からの導線の関係上、身体を上手に冷ますのに 適した作りになっているので、湯上りに逆上せる・・・・というのもめっきりなくなった。
シャンプーにすごく時間がかかるのだけど、それだって、以前はどれだけ水道を全開にしても、 泡を洗い落とすのに、10分少々かかっていたのが、あっという間だから 下を向いている時間が頗る短くなったので、コレもまた、逆上せの解消に繋がっているかもしれない。
いくらこの春、髪を50cm切ったからといって、密集しているのには変わりないので、 シャンプーは本当に大変なのだ。 しかも、髪質からいって、毎日洗うのに適さないのだ。
今日も、ぷよ2が出かけてから、ゆっくりと風呂を楽しもうと思っていたのに・・・・
電車の中の香水の匂いにやられて、会社でフラフラになってしまったらしい。
あたくしは、風呂から上がったら脱毛して、 久々の美顔器を・・・・と、ホームエステのコースを組んでいたのに、 コレで予定はめちゃくちゃ・・・・( ̄∇ ̄;) 脱毛までは何とかできたけど、美顔器でお手入れしている姿は、 いくらダンナであろうとあんまり見せたいものではない。
ところで、日本人に本当に香水が必要な人ってどのくらいいるんですかね?? 人種によっては体臭がキツイ人たちもいるし、 お国柄によっては毎日風呂に入る習慣がないところもあるので、 香水の存在意義は認めるんですけど、果たして日本人にそれが必要なのか??って話。
日本もその昔、例えば、平安貴族なんかは毎日風呂に入るなんてことはなかったし、 そもそも入浴代わりに湯浴みをする程度の生活習慣だったそうだから、 お香やら、匂い袋を身につけることによって、体臭を誤魔化していた・・・・という歴史はあるけれど、 現代、毎日風呂に入る人たちがほとんどになって、そんな中、まだ香水が必要なのかいな? とあたくしは不思議でたまらない。
例えば、あたくしのような体質の人間は、毎日風呂に入れないわけだから、 エチケットとして、香水をつけることもあるだろうけれど、 あたくしはそもそも、外国製のキツい香りのものが苦手だ。 もうちょい、オーガニックな感じのものでないとダメ。 ましてや、自分の身につけるものだから、自分の好きな匂いでないとダメなんだけど、 殊、香水に関して言うならば、静脈に擦り込むほど、日本人には必要じゃない気がする。 まぁ、あれをセックスアピールという人もおられようが、苦手な人間にとっては生き地獄なのである。
あたくしは、在京時代、デパート、百貨店等の1階部分によく設置されていた コスメ販売のコーナーがどうしても好きになれず、そういうところではあまり物を物色しなかった。 理由は、キツすぎる香料の匂いのせい。 あたくしは、ホント、たまにしか化粧をしないモノグサ女なんだけど、 普段使いのものも、舞台化粧のものも、無香料無添加・・・・というのを使っている。 ディオールの口紅も何本か新品のまま持ってたんだけど、全部人にあげた。 シャネルは・・・・口紅とシャドウだけは何色か使うけれど、ファンデーションなんて 怖くて使えない。 日本人が、日本人の肌にあわせて作ったものじゃないと、安心して使えないのだ。 シャネルの口紅で、とても発色がよく、色も気に入ってたのがあったんだけど、 あれをつけると、一発で唇が荒れる。 そんなこんなでよくみそじまで突入してこられたな・・・・(-。-) ぼそっ って感じですが、 物の選び方さえ間違わなければ、体年齢23歳です( ̄^ ̄)と自慢だって出来ちゃうんだから♪
最近は、どこかへ出かける時も、コンシーラーで部分的に肌色を調節するだけで 後は軽く口紅をさす程度。眉毛も別に描かなくても整えた部分だけで十分に人相として成立するから 描かなくなった。
ただ・・・・
乳液、使いません。化粧水は、ゲル状のものを使うので、減りが少ないし・・・・。 前まで、週に2回くらいは美容液もつけてたんだけど、最近、頗る調子がいいので その調子に乗って、それも放置。
ついこの間、顎に吹き出物が出来て、それを潰すのに失敗してえらいことになったのだけど、 なんと、皆様もよく御存知の「アレ」で、見事3日で完治させました♪
何だよ・・・・こんなことなら高校時代から、化粧水代わりにコレでパッティングすればよかったよ。 なぁんて色気のないことを考えてるあたくしですが、舞台化粧の時は、かなり気合を入れますよ♪ だって、お金を取って、人様に顔を見せるんですからね♪
今度から肌荒れには「アレ」だ!!
| 2004年05月20日(木)
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ハンバーグにこめた殺意 |
相変わらず多いです。佐々木みきで検索してやってくる人々が( ̄∇ ̄;) 無論、彼女の一ファンとしてはありがたいのですが、如何せん、アサミンジャーは 誰それのファン・・・・とかいうカテゴリでいくと、「広く浅く」みたいなところがあるので、 彼女のプライベートであるとか、凡そのプロフィールなんかは全然知らなくて、 ただ、プレイスタイルが凄くあたくし好みだなぁ・・・・( ̄¬ ̄*)♪ってだけなんで(苦笑)。
例外があるにはあって・・・・それはPRINCESS PRINCESSなんだけど、 彼女たちが解散してしまった現在、彼女たちのカルトな部分を知ろうとしている人は少ないのか、 一応、サイトに専用ページもあるんだけど、そっちへのヒットはあんまりないみたい(爆)。
さて・・・・。話のマクラはこのくらいにして。 今日は、およそ15年前に遡った話でもしようかと思います。 丁度昨日、夕飯のメインがハンバーグで・・・・肉より豆腐がメイン・・・・高タンパク低カロリーを目指す それをこねながら、中学2年の時の家庭科でやった、調理実習のことを思い出していたのだ。
14歳のアサミンジャー・・・・まるで尾崎豊の歌詞みたいに、とんがった少女でした(爆)。 反抗期真っ盛り・・・・だけど学校では優等生を「やらなくちゃいけない」という、微妙な立場で、 日々、ストレスまみれ・・・・かなりの鬱憤を抱えて生活していた。 よく、心身ともに破綻を来さなかったものだと、今思うと感心するくらいに 相当に揺れ動きが激しくて、哀しいことに、あたくしのそんな琴線ギリギリの心情を 上手に理解してくれる同朋や先輩、または指導者に恵まれなかったため、 あたくしのサブバッグの中には、いつも、サバイバルナイフが入っている・・・・という始末だった。
だからこの後、ありとあらゆる事件で、中学生とか高校生とかがいきなりキレて、 刃傷沙汰になったりだとか、殺人事件になっちゃったりとかいうのを、 実は笑って見てられなかったりして、一歩間違えば自分も「あっちサイド」の人間だったんだなぁ・・・・ と、奇妙な冷静さを持ちつつも、内心では、いつ自分が同じように壊れてしまうかわからない・・・・ という恐怖心を、大人になってからも常々持ち続けていた。
オーアエに
「この異常なほどの衝動性と、それを抑える自制心の拮抗が崩れずに今まで来たのは、 一体どういうことなのか?? ホントに、少し間違うとボロボロになっているぞ?」
と、ロールシャッハの結果をしげしげと見つめながらそう言われた時に、 あたくしは口には出さなかったけれど、丁度、この14歳当時の頃のことが鮮明に頭を過っていた。
「この手でぶっ殺すリスト」なるものが、あたくしの中で常に可変式で存在していて、 常時10人前後の人間が上位争いをしてる・・・・なんてことをここの日記に書いたりしたことがあったが その「リスト」がばばーんっ!!と出来上がるきっかけになった人間とあたくしは14の頃に出会っている。
それが、中学2年の時の担任、M氏であった。
大体あたくしは、職員室での評判もそこそこだったので、担任との距離やペースをつかむのに およそ1ヶ月くらいかけて、どういうふうに自分をクラスの中で位置づけていったらよいかというのを 見定める。 しかし、M氏のクラスになって初めて、恐ろしいほどの「違和感」みたいなものが あたくしを襲ったのである。
まぁ・・・・あの、洗脳教育推進校のすることだから、大概のことはへっちゃらになっていたけれど、 実は、2年に持ち上がる時も、学年を統括している先生から奇妙な打診があったのだ。
「担任が使えない恐れがある。男子生徒も少々弱いのが多い。 いいか、日野。お前がとりあえずひっぱりあげろよ。」
何という打診内容だろうか・・・・?? 14の少女に、クラスの運営を全て預けるかのようなこの言い様に、あたくしは モロ、釈然としないものを感じていた。 担任が使えないとはどういうことか? まぁ、男子生徒の押しの弱さは、この学年に相対して言えることだから、それはいいとして・・・・ 同じ教員同士、使える、使えないの線引きをどうやってしているのか・・・・という 単純な疑問が沸きあがったのだが、その疑問もすぐに解消した。
M氏は確かに使えないオトコであった。
きっと、職員室でも言われていたんだろう。
「日野にとりあえず任せてみたらどうですか?」
とか・・・・。 最初のうちは、全権を委任されていたことに気を良くしていたあたくしだったのだけど、 そのうち、1人ではどうしても解決できないことが次々と勃発するのが、中学生のクラスというものだ。 1ヶ月経って、ある日、あたくしは面倒だったけれど、担任M氏の意見を伺ったことがある。 その答えに、あたくしは不満というよりも、明らかな憤慨の気持ちを抱いてしまったのだ。
仮にも自分のクラスだろう? 1ヶ月、本当に何も考えずに、ただ黙って見ていただけというのか? 1ヶ月あれば・・・・1ヶ月もあれば普通は・・・・いや、小学生でも空気の流れは読めるはずなのに。 そんな簡単なことを、この大人は出来ないでいるのか?? あたくしは、裏サイドから別の先生に、「やってみろ」という命令を出され、 多少の無理が生じても、それを素直に敢行していたというのに、 この大人は・・・・本当に「何もしないで」ただ見てただけなのか??
無性に腹が立った。
やがてその感情は、「殺意」みたいなものに変わった。
丁度、この感情が最高潮に高まっていた頃、あたくしはこのクラスの実権をほぼ握っており、 男子生徒にも口出しをさせずに、クラス内で決めなければならないことは、半ば ごり押しな状況でも推し進めるまでになっていた。 あたくしの超・個人的な旗色に靡く者も何人か出始め、彼の専門である美術の授業や、 担任として行なわねばならない道徳の授業、ホームルーム等は、あたくしがボイコットすれば、 何人か後に続き、だんだんその動きが過激化していた。
あたくしは、既にこの頃から「個人主義」だったので、群れるのは嫌いだったが、 ついてきちゃったものは仕方がないし、別段、困ることもなかったので、 調子に乗って、あれこれやっている輩に対しては、見て見ぬ振り。 しかし、自分の主張として、M氏への反抗だけは絶対に手を緩めなかった。
授業で彼に指名された場合は、たとえ20分だろうが30分だろうが、無言を貫き通し、 仕事を頼まれても、「今現在の状況では、不必要です。」の一言で突っ撥ねた。 1ヶ月間の放置に対する報復とばかりに、あたくしの逆襲がどんどんエスカレートしていったのである。
なかなか纏まりを見せないクラスに対し、さすがのM氏も焦りを見せ始めた頃、 M氏に対する反骨精神が昂ぶってきた、クラスメイトを見定めて、 あたくしは、クラスの結束を固めることに成功した。 しかし、その結束の中にM氏はもちろん含まれておらず、行事や作業の進捗状況を わざと教えずに、本番当日・・・・とかいう、いじめ的なことも数々した。
そんなある日。 女子生徒の家庭科の授業で、ハンバーグを作る・・・・という調理実習があった。 大概、どこの学校でもそうだと思うけれど、グループ持ち回り制で、一班だけ1人前余分に作り、 職員室にいる担任にも試食してもらう・・・・なんてのがあると思うが、 我々の母校でもそれが根強く残っており、丁度このハンバーグの日は、あたくしの班が 担任の分を作る番だった。
ここぞとばかりに頭をつき合わせて、作戦を練った。 日々のイライラを何とか解消しないことには、毎日積み重ねられるこの負荷から 1年間、ほとんど逃れられない・・・・そう気付いて、本人には悟られないように、 ハンバーグにちょっとした細工を施そう♪ということになったのである。 家庭科の先生にもばれないように、無論、本人にもばれないように、我々の班は、 各自、憎悪のたけを「調味料」にぶつけることにし、全ての材料は学校で用意してくれるにも拘らず、 自宅から、関係のないスパイスやら、まぁ食べても害はなさそうな・・・・だけど ハンバーグには到底合わなさそうな食品をこっそり持ち寄り、M氏のハンバーグにだけそれを混ぜ込んで 何食わぬ顔をして職員室に運んだ。
彼はそれを、美味しい、美味しいと言って完食した。
我々は
「味覚、おかしいんじゃねぇの??」
「うちらのと同じにしなくてよかったかもよ(笑)」
などと、鬼のような呟きを放課後に囁きあって、とりあえずの溜飲を下げたのである。 彼が、不味いと言って残そうが、美味いと言って食べきろうが、そんなことはどっちでも良かったのだ。 ただ、我々は、彼のハンバーグに「だけ」その憎悪のたけをそれぞれぶち込んで、 スッキリしたかったのだ。 で、それも叶ったことだし、次の調理実習は、別の班が彼に試食をさせるってんで あれこれ作戦を練っているのを横目で見ながら、とりあえず、スッキリしたので それでよし・・・・と思っていたのだけど。
この話には続きがあって・・・・。
しかも、この被害はあたくしにだけ及んだ被害で、加担した後のメンバーは無罪放免・・・・。 ここであたくしは、人生の機微たるものを学ぶのである(苦笑)。
「どうせお前が先導したんだろう?」
「先導せずとも、引き止めるのがお前の役目だろう?」
散々言われても尚、以降半年、再びクラス委員にのし上げられて、あたくしは辟易としてしまった。 もう、このクラスでなんかやってく自信なんかなかった。 ほとんどやけくそで、残りの半期もクラス委員をしていたが、M氏とは結局卒業するまで、 和解のわの字もないままだった。
実は、M氏の評判は、子供らの口伝に親にまで広まり、PTAでも物凄い悪評になっていたので、 あたくしも、数々の嫌がらせをしたにも拘らず、謝罪する気持ちが全く沸かなかったのである。 彼はキャリアを目指していたのか、翌年も別のクラスのクラス担任を受け持ち、 何年か後には別の学校へ赴任していったかと思いきや、更に2年後くらいにいきなり教育委員会に入り そのまま、どこかの学校の教頭になった。 あの教師が、現場にいるのは本当に厄介だけど、現場をはずれた上にいるのはもっと厄介だろうな・・・・ と思ったのは、多分あたくしだけではないだろう。
そもそも、教師たるもの、全ての生徒に愛されよ・・・・とまでは言わないけれど、 最低限、調理実習の試食用メニューに、わけのわからんものを入れられることはあってはならないと思う。 昨今、教育の現場も様変わりを見せたことと思うが、それでも、子供はわかってるのだ。 この大人が、本当に「考えている」のか、否かくらいは・・・・。
M氏は、多感な14歳にそれを見事に見破られ、こういうハメになったのである。 あたくしがサバイバルナイフを持ち歩くようになったのは、2年後期くらいからで、 3年に進級するまでの半年間くらい、それが続いた。 本当に良く切れるのだというのを、仲のいい友達にだけ、実際に見せたこともある。 友達は、ハッキリ言ってヒイていた。 そりゃ・・・・ヒクわな・・・・。 明らかに、あの頃のあたくしって正常じゃなかったもの。
あのナイフは、以後、誰のことも傷つけることなく、安全に使用された。 あのスパンで、学び取って、本当に良かったなと思えることは、 「殺意」たるものを咀嚼して、何とか消化する術を身につけたことだろう。 あのまま、暴走に身を任せて放置しておいたら、あたくしは15か16には、 本当に誰かのことを傷つけ、もしくは命までも奪うことになったかもしれないからだ。 確かに、アウトサイダーに憧れる年代ではあったが、本物のアウトサイダーになったら、 結構大変だ・・・・というのを知ることが出来たので良かったと思っているけれど、 あの時殺した「感情」が大人になってから暴れているのだとしたら、コレはコレで厄介・・・・。
一思いに、M氏を刺しておけば、あたくしも救われたのかもなぁ・・・・。
久々に「パタリロ」なんかを読み返してみたりなんかして・・・・ そして今日はハンバーグだから、飴色になるまでじっくりと炒めたフライパンの中身を見たりして・・・・
タマネギって・・・・タマネギって・・・・
哀愁あるよなぁ・・・・(爆)なんて思っていました。
楽曲でも、「タマネギ」が入った曲って、何だか哀愁というか心細さというか、 そういうのが漂う・・・・「土曜日のタマネギ」(斉藤由貴)、「大きな玉ねぎの下で」(爆風スランプ) 他にもあったような・・・・タマネギを刻むと涙が出るから・・・・とかいう安直な理由ではなくて。
タマネギを飴色になるまで炒める・・・・コレって凄いことなんですよ。 何がすごいかって、質量がおよそ4分の1にまでなっちゃうんだから。 あ〜ぁ、こんなになっちゃうんだ・・・・って、同情したくなる。 その代わり、旨味や甘さがぎっしりと凝縮されて、料理には欠かせない存在!・・・・なんだけど、 「土曜日のタマネギ」でも歌われているように、お鍋の底に泳ぎ疲れてしっとりと残る、 煮込まれすぎると姿が消えちゃう、哀しい存在・・・・ここにいるんだよって、必死に叫んでるんだけど、 皆、タマネギの存在に気付かなかったりするんだ・・・・哀しいけど。
冒頭に「パタリロ」のことも書いたけど、パタリロの部下、「タマネギ部隊」だって、 いつもはおちゃらけて、それこそ、一山いくら、顔も形も皆一緒、本名で呼んでもらえない、 そんな哀愁漂う存在なんだけど、たまぁに、彼らが大活躍する、素顔の凄さを露呈する そんなシーンがある。 そんなタマネギたちの活躍は、本当にすごくって、タマネギがいないと、パタリロの面白さや、 シュールさも半減しちゃうんじゃないかなぁ・・・・なんて思う。 いてもいなくても同じじゃなくて、やっぱりそこにいる必要があるから、タマネギは存在する。
台所でも一緒。 タマネギは、すぐに透明になって姿を消そうとするんだけど、あの甘みや旨味だけは、 お鍋やフライパンの中にきちんと残るからすごい。入れると入れないとでは明らかなる差があって、 姿が見えなくなっても、存在感がある。
これからハンバーグをこねてきます(笑)。 そして、前々からずっと計画してはいるものの、一向に前に進んでいない 「みそひともじ作品集」の製作のことも、コレを機に考えようかと。 前に、「あたしの東京」という作品集をアップした時に、頗る評判が良く、 バンバン反響があったので、あんな感じに、もっとモチーフを絞り込んだ、 写真集風のを作りたいと思ってます。 写真を撮るのは大好きで、本格的に勉強したいなぁ・・・・と思っているんだけど、 写真は言うほど甘くはなく、お金があれば、一眼レフとか欲しいんだけど、 今の経済力ではなかなか・・・・ねぇ?
昨今、デジカメであれこれ撮りためているんだけど、 やっぱりフィルムとの真っ向勝負ってのをやりたくて・・・・デジカメはそういう意味では経済的だけど、 モチーフとのふれあいが少ない気がする・・・・。
あたくしの携帯には未だカメラなぞという機能はついていないのだけど、 携帯にカメラがつくんなら、その分、普通のカメラにお金かけたいよぉ・・・・(-。-) ぼそっ と、タマネギの哀愁を感じるのをきっかけに不良ゲージツ家の本領に火がついてしまった、 そんな1日なのでした。
ついこの間、免許の更新に行ったときにも、ぷよ2は命知らずなことに こんなことをサラリと言ったのだ。
「ホント、写真写り、悪いのな(笑)」
彼がこの瞬間に、「この手でぶっ殺すリスト」に初登場したのは言うまでもありません(爆)。
まず1つ目・・・・。 恐ろしいほどに「佐々木みき」という検索ワードでこの日記に辿りついちゃってる人が多いこと。 ありとあらゆる検索エンジンで、それぞれヒットしてはここに来ている人がいるようです。 嗚呼・・・・孤高の天才・ファイティングレオはやっぱりみんなのヒーローなのね。 うん・・・・「ヒロイン」とわざと書かなかったのは、やっぱりあの人に生理があると思えないので(爆)。
それにしても、あのヒット数は異様なものがあると思う・・・・。 「ナカタ」もここまで愛されて、きっと幸せだろうなぁ・・・・。 (だから「ナカタ」じゃないって!!)
そして2つ目・・・・。 皆様!! やっぱ、酢のパワーは絶大ですよっ!!! アサミンジャーが興奮するほど、すんごいんだから。
皆様御存知の通り、アサミンジャーは病気持ちで、日々、すごい量の薬を飲んでいたわけですが、 やっぱりあれら化学物質を、そう何年か越しに身体に入れ続けるのは良くないなぁ・・・・と思い、 減薬計画を少しずつ続行してはいたんですけどね。 睡眠障害に長年悩まされていたこのあたくし、眠剤の量を調節することはあっても、 やっぱり、寝る前にマイスリーかアモバンのどちらかの「睡眠導入剤」は欠かせなかったのです。
それが、どうよ??
やっぱりいきなりすごい量を減らすわけにはいかないので、ちびちびごまかしながら減らしてたんだけど 導入剤なくても、グッスリ・・・・( ̄q ̄)zzz 眠剤そのものも、ハルシオンやレンドルミン等、3種のうち2種は半分に減らしたまま、 やっと、導入剤の力を借りずに寝付くことができる上、 あれだけ半減期のザンザン現象や、体に残った薬の影響で、朝が頗る辛かったというのに、 ぷよ2よりも確実にパッと起きることも出来るようになりましてね! はりきって、朝食の支度や弁当の準備が出来てますわよ♪
オマケに・・・・。 昼寝もガッツリかまして、夜も安眠&熟睡。 見た夢すらも覚えてねぇ(爆)。 あたくしは、寝入りにテレビorビデオが欠かせないのですが、 それにしたって、寝付くまでに、1〜2時間は確実に見ちゃうんですよ。 眠れないイライラを少しでも解消するために見てたテレビなんだけど、 ここ数日、そうやってかけておいたビデオの開始30分後にはもう寝入っているようなので 何よりこの事実に、本人がビックリ!!
生活の変化・・・・といえば、酢を飲み始めたこと。コレしかない! 酢のおかげで、利尿作用も促進されてか、トイレに行く回数は増えたんだけど、 フラフラせずに、ちゃんと家のことができるというのは、周囲の心配をまず払拭できるとともに、 あたくし自身が凄く安心なのだ。 頓服で、安定剤を飲まなくてもいいみたいだし、昼間は一切薬を口にしなくなった。
酢を飲む前から、微熱は平熱になってきていたので、ロキソニン2錠はかなり前から減らしていて、 今現在、15錠だった服用薬が、半分の8錠(うち安定剤が半分以上)に減った。 酢を飲む前から、調節はしていたんだけど、何にせよ、導入剤をはずすことが出来たのは あたくしにとっては快挙。 眠れないのが食べられないのよりつらいとわかっているので、日に2回、快眠を摂れているのは 本当にありがたいなぁと思う。
たった大さじ1杯だけ、酢を飲み始めただけで、それもまだ数日しか経っていないのに、 これほどの効果があるとは、正に本人も予想していなかった快挙だ。 どうやら、美肌効果があるっていうのも本当のようで、コレはサヨコに聞いたんだけど、 あたくしのひいおばあちゃんが、コレがまた酢が大好きだった人らしく、 毎日のように飲んでいたらしいのだ。 晩年、年をとっていた状態でも、肌だけはツヤッツヤだったらしい。
あたくしが、あまりにも酢を絶賛するので、サヨコも黒酢を試してみようかなぁ・・・・なんて言ってた。 あたくしには、まだ穀物酢は飲めそうにもないんだけど、それでも騙されたと思って ある工夫をリンゴ酢に施してみた。
ホントは疑心暗鬼だったんだけど、やってみたら、酢独特の酢酸臭さが緩和されて、 本当に飲みやすくなった。ので、昨日は、リンゴ酢ジュースを3杯も飲んだのでした(爆)。
しかしその夜もバッチリ眠れて・・・・無論、減薬状態で朝までスッキリ! どうなってんだよ、あたくしの体は(爆笑)。 眠れなくてイライラされるより、この方がマシかと思ったのか、ぷよ2もあたくしのことをあまり責めない。 オマケに彼の方も、発汗が促進されて、どうやら代謝率も少しずつだけど上がってきたようだ。 そんな彼・・・・只今、日課の背筋運動をおサボリ中・・・・既に270回分たまってます(爆)。 270回・・・・。どのような算出方法かというと・・・・。
今、必死に内臓脂肪と格闘中のぷよ2なのでありました(苦笑)。 (背筋、やりましょう・・・・あとちょっとで300回なんですけど・・・・(-。-) ぼそっ)
| 2004年05月17日(月)
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リスペクトみそひともじ give it up Yo!��/部屋とYシャツとたわし |
多少、もつれ込み感がないわけでもございませんが、シリーズ第9弾(苦笑)。 ・・・・第8弾をやったのは、2ヶ月も前のことでしたわ。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ それでも懲りずに、「第9弾」と銘打った、このあたくしの図太い根性を、誰か褒めて(爆)。
新しい生活が始まって、1ヵ月半ちょっと。 多少のズレとか、嗜好の違い、それでも合致してしまう「何か」に気付き始めた今日この頃。 「結婚」って、鬱陶しい反面楽しかったり、充実感があるようで侘しかったり、 妙に極端な二面性があるもんなんだなぁ・・・・と、昨日、「新婚さんいらっしゃい」を見ながら 必要以上に感慨深く、かつ他人事のように考えてしまいました( ̄∇ ̄;)
かといって、この期に及んで、兼題をそれっぽくするつもりは毛頭なく・・・・。 あたくしもぷよ2もそんなに若くして結婚したわけでもないんだから、 奇妙なほどに「がむしゃら感」がないというか・・・・。 いや、多分、ぷよ2の方は、がむしゃらに、それこそ一所懸命に働いていると思う。 しかし、かつてのあたくしを知る人々は、何だか「牙を抜かれた女豹」を見るかのような目つきで、 でも、それを一番自覚しているのは、何よりこのあたくしだったりも( ̄∇ ̄;)
危機感のある「恋」をしていると、常々、己の身体のリズムや、精神的な浄化作用を 肌で感じることが出来るが、「結婚」生活って、それを手探りで、常に自力で保たねばならない、 そんなことも感じ始めている。
まぁ、そんな辛気臭い話はおいといて、既に本日、15ccのリンゴ酢を飲み下している アサミンジャー・・・・(爆)。心なしか、お昼寝からの目覚めも絶好調!!ってな感じです♪ 兼題は「部屋とYシャツとたわし」
目が覚めて最初に思ゆこの殺意となりで寝息を立てたまま逝け
コーヒーがアロマ代わりになった日々どうして早く気付けなかったの
平松は毒入りスープで責め立てるあたしは一緒に逝かないけどね
イライラを解消するため鍋磨く思いのほかにピカピカになる
1Kの賃貸は「部屋」というけれどここはちゃんとした「家」なんだね
懐かしのアルバム開きため息をついちゃダメ、ダメ・・・・まだまだなんだ
一月で割ったグラスは計3個破砕した皿たった1枚
必要に迫られ合鍵作ったが同棲時代のドキドキがない
恋をする相手は誰でもいいじゃない隣にいても遠くにいても
あなたの名前になる前に 言っておきたいことあった 何だったかは忘れたが 多分死ぬ前思い出すだろ
飯はうまく作ります いつも綺麗でいるつもり 出来る範囲でかまわない? そんなの言わなくてもわかる
どちらが先に死ぬかって そんなの貴方に決まってる この先10年その皿に 塩ひとつまみでいいらしい
カットサロンもエステにも 行かないあたしが不憫だと 思うヤツほどその顔に 大きなシミがあるものよ
結婚しても、隠した牙が見え隠れするアサミンジャー・・・・嗚呼、ぷよ2って不幸かも(爆)。 こうやって歌を詠んだり、小説を書いたりするだけで、すぐに復活可能なあたくしは、 他人様に哀れんでいただかなくても、結構それなりに生きてるんだ。 年金、納めてないけどね〜♪( ̄。 ̄)ボーーォ
結婚しても恋だけは、誰にも邪魔させることなく続行させる。 そう決意して、結婚したんだもの。 だから書くのをやめないし、役者も完全引退しますと宣言しない。
それを責めないぷよ2は、かなり心が広いと思う。 それを責めさせないあたくしは、既に手綱を握っていると思う(爆)。
「俺は亭主関白を目指すぞ〜っ!!」
「・・・・って宣言している時点で、関白にはなれないことわかってるよね?」
「( ̄∇ ̄;) そ・・・・そうかもしれん。」
冬になれば、伊吹颪吹きすさぶこの街で、強いのはやっぱり、男よりも女なのかもしれないのでした。 群馬と一緒ね(爆)。 家の中で水と火を扱う立場が、どれだけ有利かって、最近になってつくづく思えるようになりました(笑)。
嗚呼・・・・何て素敵な立場・・・・ともすれば、他人の生き死にまで左右できるなんて、 こんな横柄な立場があっていいの??( ̄+ー ̄)キラーン ダンナの必死の「関白宣言」を鼻で蹴散らし、平松愛梨よりももっとエグい思考で、かつ、 蹴散らしたものの「関白失脚」まではさせない、この生殺し加減が今のあたくしには一番合ってる(笑)。
ともすれば、この包丁で、勝手にあたくしだけラクになれるなら、そうしてもいい覚悟で、 あたくしは日々の生活をしている。 お願いもない、ちゃんと聞いてくれなくてもいい・・・・だけど、ってね(笑)。
コレを読んだぷよ2は怒るだろうなぁ。 どうやって怒るか、楽しみだなぁ・・・・♪
確か、養成所時代1年目。 あたくしは、結構過酷な暮らしをしていた。
レッスンは10:00〜なのだけど、西武柳沢から祐天寺まで行かねばならなかったので、 最悪でも7:00には起き、8:00に家を出ないと間に合わない。 レッスンは13:00まで。 お昼を摂って、何だかんだしていると、自宅に帰ってくるのが15:00だったり16:00だったり。 で、仮眠を少しとって、17:00過ぎには起きて、18時過ぎの電車に乗って新宿へ。 24:00までアルバイト・・・・帰ってくるのは25:00、寝るのは早くても26:00・・・・ 下手すると、27:00に押し込むこともある。 でも、翌7:00起床は確実なので、どうしても寝不足になる上、毎朝、殺人的なラッシュ。 加えて、日曜もジャズダンスのレッスンを夕方から入れていたので、 ほぼ休みなく、馬車馬のように動いていたということになる。
夏場、一時的に、激痩せしたのだけど、あまりにそれが辛くて、今の病気とは関係ないんだけど 一気に5kgくらい減ったので、自分でもヤバイと思い、何とか打開策はないものかと 模索したことがあった。
そうして出会ったのが、「リンゴ酢」であった。
実はあたくし、酢は大の苦手。 酢の物は普通に食べられないこともないんだけど、例えば、お店で頼んでまで食べるようなことはしない。 況してや、酢そのものを飲むなんて、ご飯ナシで納豆を食べるようなもので、 とてもじゃないけれど、自分に出来るなんて考えもしなかったし、やろうとも思わなかった。
しかし、暑い夏がやってきていて、既に身体はバテバテ・・・・。 このまま放っておくと、確実に2週間くらいは寝込む算段になるな・・・・と早期に気付いたあたくしは、 背に腹は代えられぬと、安価で、とっつきやすく、しかも自分が我慢さえすれば何とかなる 「酢」に救いの手を伸ばした。
当時、既に「黒酢」が流行の兆しを見せており、「米酢」に代表される「穀物酢」も 結構人気があったのだけど、根本、それが苦手なあたくしは、何とか自分でも飲める クセのない酢はないものかと、探しに探して、「果実酢」なるものに出会った。 テレビで特集されていたのを見て、「やっぱ、酢を飲むしかないのかなぁ・・・・」と思っていたので、 迷わずに、とりあえず「リンゴ酢」とハチミツを購入してみた。 ワインビネガーや、バルサミコ・・・・といった、外国産の酢も一応候補に入れていたのだけど、 どっちもクセが強すぎて、あたくしにはとても無理・・・・ということが以前に判明していたので、 とにかく、最後の命綱「リンゴ酢」に賭けてみた。
飲み始め当初・・・・。 うっ・・・・やっぱダメです・・・・( ̄∇ ̄;) というのが、何日か続いた。 酢とハチミツを大さじ1杯ずつ、とにかく出来るだけ薄めて身体の中に何とか入れることから始め、 それでもやっぱり我慢が伴う、酢の飲用・・・・。薬やサプリに頼った方があたくしにはむいているのかしら? と、挫折しそうになるも、せっかく1瓶買ってきたんだから、コレを飲みきるまでは何とか頑張ってみよう! と、毎日大さじ1杯ずつ、レッスンから帰ってきたら仮眠前に飲むようにし、 気付けば、ひと夏が過ぎ去っていた。
あたくしは、バテずに持ち堪えたのだった!!
コレには何より、本人がビックリ!!! 酢を毎日飲み続けただけ、それもたった大さじ1杯を、相当な薄さに希釈して、 何とか身体に流し込んでいただけなのに、秋口のあたくしは超がつくほど元気で、 何の迷いも疲れもなくなっていた。 その頃には、買ってきたリンゴ酢もようやくそこをついて、やれやれ・・・・といった感じだったのだけど 1瓶あけて、効果があった!!と実感できたので、そのまま、冬に突入し、春先の公演に向けても 万全の態勢で臨めたといえるのだ。
かといって、完全に酢を克服できたわけではない。 よく、中華屋さんに行って、五目焼そばなんかを頼んで、酢をしこたまかける人がいるんだけど、 あぁいうのには未だついていけない(苦笑)。 「ちょこっと分けて〜♪」 ということすら憚られる・・・・そのくらい、まだ米酢に関しては苦手で。
でも、今年。 再び、「リンゴ酢作戦」を決行することになった。 目的は、あたくしの体力向上とあわよくば体型保持、ちょっとした減量・・・・ そして、ぷよ2の大々的なダイエットを促進させるため! この2点である。 たまさか、ぷよ2も酢が苦手で、でも、昔、リンゴ酢飲用の経歴だけはあり、 互いに、「リンゴ酢だったら、何とか耐えられそう・・・・」と心細いながらにも 少しは頑張れそうな気がしていたので、夏に向けての体力保持とダイエットのために、 毎日15〜30cc、希釈液を飲んでみることにした。 奇しくもこの日・・・・「あるある大辞典」で、酢の特集がやっていたので、どうやったら ラクにおいしく酢が飲めるか・・・・?というのを研究し終わったら、決行しようと 公約し、早速、始めようとしているわけ。
この間、ぷよ2パパ&ママと一緒に南知多に出かけた時に、自然食品の工房があって、 そこで有機農法で作られたリンゴ酢を見つけて、試しに買ってもらったのだ。 絶対にそこらで買うものと比べたら美味しいに決まってる・・・・(-。-) ぼそっ と、安心していたものの、開栓し、封を切って、匂いをかいでみると・・・・ うっ・・・・やっぱ、酢は酢だわ( ̄∇ ̄;) という紛いようのない香りに、一瞬だけ意識が遠のく(爆)。 昔、作っていたみたいに、この酢とハチミツを大さじ1杯ずつ、お水で溶いて、 匂いが充満しないように、氷でキンキンに冷やしてタンブラーに用意してみる。 希釈度は、昔作っていた時とほぼ一緒だ。
ちなみに、実家から分けてもらったハチミツは、素性の確かな良質なもので、 既に結晶化してしまっているものの、湯煎にかければ復活するという年代モノなんだけど ハチミツがそこまで好きでないあたくしにも、酢と一緒に希釈するには大いなる味方だ。 オマケに、希釈する水の美味さが違う。 東京の水と、大垣の水、どっちが美味いかというと、そんなもの、比べるまでもない。
一口、恐る恐る飲んでみる。 何せ、自分の身体のために無理矢理飲んでいたのは、もう6年も前のこと。 しかも、初めて口をつけた日は、とてもじゃないけれど飲めたものじゃなく、 必死に希釈に希釈を重ねて、ようやく15ccの酢を身体の中にいれるのがやっとだったのだ。 くそ・・・・酢を飲むのもラクじゃないぜ・・・・(-。-) ぼそっ なんてことを思ったのまでよく覚えている。
しかし・・・・。
あれ?? の・・・・飲みやすいじゃん?? 薄めすぎた?? いや、微かに酢の酸味が喉越しに少し残るような・・・・だから丁度いいはず・・・・。 うむ・・・・でも、こんなに美味いものだったっけ??
あっという間に、500ccは入ると思われるタンブラーに作った希釈液を一気飲み。 美味しいじゃん!!!! 酢が嫌いなあたくしが言うんだから、マジッすよ、皆様。 何となく、もう少し飲みたくなって、おかわりを作る(爆)。 1日のノルマ、30cc、これでクリア!!
実は、眠れなくて、イライラして、ぷよ2に当り散らしたんだけど、 どうしてもやっぱり眠れなくて、台所に少しだけ残っていた洗物を片付けて、 少しリビングでボーっとしようと考えていたんだけど、麦茶を飲むなら、 ぷよ2に先んじて、早速リンゴ酢でも飲んでやろう( ̄^ ̄)と、企んだのが始まり(笑)。 フン、だ( ̄^ ̄) 眠れない時は、ひとりで健康になる努力をしてやるんだいっ( ̄^ ̄) そう思って、何気なくリンゴ酢の開栓をしたのが、吉と出て、何と、コレを飲んでベッドに行ったら 10分程度で、入眠(爆)。 マイスリー、いりませんでした(爆笑)。
テレビの情報によると、
�〃豈佞�サラサラになる。 ��肝機能がアップする。 �1親飴�の乳酸発生率を抑えることができる。 �そ乎耄呂�高まる。 �ス�から血液へのカルシウム流出が防止できる。 �μ楹个瓩�良くなる。 ��浮腫みが取れる。 ��二日酔、悪酔いしなくなる。 ��肌のつやが良くなる。(←かなりの有力情報) ��女性の場合、生理前の太りやすさが改善される!!(←正に、渡りに舟だ!!)
等々・・・・そりゃぁもう、数え切れないほどの効果が期待されることが判明。 コレに加えて、脂肪の燃焼率がアップする=ダイエット効果あり!ときたら、 ぷよ2に飲ませないわけにいかない(笑)。
ただなぁ・・・・1つだけ、不安な要素が無きにしも非ずなのだ。
酢そのものも、ハチミツも、めちゃくちゃ品質がよく、素性も確かで、美味いに違いない。 割っている水も、そりゃ、もう少し追求すれば、市内でももっと美味しい水は無料で手に入る。 しかしなぁ・・・・あの「リンゴ酢」だけは、おいそれと買いにいけない。 しかも、品質重視で、割高なのだ。 他のが飲めなくなったらやだなぁ・・・・とか思いつつ、でも、500ccの瓶を全部開けるまでには まだ少し時間もかかると思うので、ゆっくりまったり、自己流健康法を満喫したいと思う。
お申し出にならないシャイな貴方に敬意を表し、加えて、【夕雅にゆく】も3年半続いたわけで、 皆様に愛されて、ここまで辿りついたわけです。 何か形にして、御礼申し上げたいのですが、とりあえずは、ここへの【記録】が それに変わると思いましたので、一応の御報告と感謝の意を込めまして・・・・。
さぁ♪ 今日もお昼寝から目覚めたら、酢を飲むぞ〜っ!!
| 2004年05月15日(土)
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多分、観ている人が全員期待した、森アナの涙(爆) 佐々木みきの「ますらお」ぶり |
只今日付は、5月16日・・・・テレビでは、ロシアのガモアが飛ぶ飛ぶ!!! 身長204cmの化物が、日本を脅かしておりますが・・・・えぇ、バレーボールの話ですともさ。 本日・・・・っつうか、本当はもっと早くに書きたかったのだけど、 ちょいと回線の調子が悪くて叶いませんでした。
あの・・・・『あの』!!!vs「韓国戦」の話ですわ。
よく勝ったよ、ニッポン。 あたくしは個人的に、世界最小最強セッターと謳われる竹下選手と、 世界が恐れるニッポンの元気印と謳われる高橋選手が大好きなのですが、 これは、女子の話で(爆)。 この他、今回は代表をはずされてしまいましたが、ワールドカップではリベロで大活躍した 佐野選手なんかも好きなんですが、これも女子の話・・・・(爆)。
今回のニッポン女子チーム・・・・明らかに、男子が2人いますよね・・・・。 えぇ・・・・キャプテンのトモさんこと、吉原知子と、 孤高の天才・ファイティングレオこと、佐々木みきですわ(苦笑)。
我が家では、佐々木の登場と共に、
「来た〜〜っっ!! ナカタだ、ナカタ!!」
「いつ見ても、オットコ前やなぁ・・・・」
「彼女が女じゃなかったら、確実に惚れるわ( ̄¬ ̄*)♪」
等々、多分本人が聞いたら、気分を害すること間違いナシの「褒め言葉」でもって 彼女の登場を迎え入れる(爆)。 なぜ、「ナカタ」かというと、コレは別に元・全日本の中田久美選手にかぶせてるわけでも何でもなく サッカーの中田英寿にそっくりだ♪という安直な理由で、我が家では、レオと呼ぶより、 彼女のことは「ナカタ」と呼んだ方が通じる(爆笑)。 実際、あの「司令塔」が女子に扮してコートに立ってるんではないかと思わせるほどに、 佐々木の活躍は目を見張るものがある・・・・アテネでも遺憾なく頑張ってくれ、ナカタ(爆)。
バレーボールの中継を見ながら、ぷよ2とよくこんな話をする。
「キャプテンとナカタが前衛に上がってくると、相手はやな気分だろうねぇ・・・・」
「あぁ、確かにそうかもねぇ・・・・。」
「だってさぁ・・・・あんな怖い顔した人が、手ぇ挙げてかまえてんだよ? 普通はヒクよね??」
「俺だったら、気圧されるね、やっぱ(苦笑)」
「高橋やメグ・カナはまだ、女性っぽいし、可愛いもんね(笑)。」
「竹下なんて、夕雅先生より身長低いんだろ?」
「うん。」
「すごいよなぁ・・・・。」
そして、韓国にストレートで快勝したニッポンは、皆が涙していたわけだけど、 その涙を、一瞬にして渇かした男がいる。
それが、フジテレビアナウンサー・森氏である(爆笑)。
彼には女子バレーにおいて、とんでもない経歴があって、 半年(1年?)前のワールドカップの時、やっぱり韓国だかどこだかの接戦を制して、 フルセットでニッポンが勝った時に、誰よりも選手たちが嬉しかっただろうに、 インタビュアーの彼が、感極まって泣いてしまい、インタビューどころじゃなくなって、 挙句、高橋選手にマイクを奪われ、日本中がその様子に大爆笑・・・・。 後の報道番組やスポーツ番組でも、森アナのこの醜態に関しては、必要以上に大々的に取りざたされて、 元気印・高橋が、巧いことフォローをしたことが面白おかしく伝えられていたわけなんだけど。
うちらは嫌な予感がして、とりあえず、セットカウントが2−0になり、アテネに王手がかかった瞬間、 あたくしは何となく口に出してこう溢してしまった。
「ねぇねぇ・・・・何となくなんだけどさぁ・・・・この興奮度合いからしていくと、 森アナ、今日も泣きそうな感じしぃへん?」
「森アナって??」
「ほらぁ・・・・ワールドカップの時に泣いちゃって、高橋にマイク取られたあの人だよ。」
「あぁっっ!! あの人かっ!!!」
「やな予感すんだよ・・・・(-。-) ぼそっ」
「ウ〜ン・・・・確かに・・・・何だかもう、2セット目が終わった瞬間に 声がひっくり返ってたような・・・・(苦笑)。」
「どうなることやら・・・・( ̄∇ ̄;)」
もう、終わったことなので言ってしまうが、やっぱり、森アナは涙ウルウルで 大したインタビューが出来ず、そして何より、多分、この試合に勝ったら森アナが泣いてくれるだろうと もう、チーム内での噂になっていたのだろう・・・・高橋が、 必要ないのにマイクを奪うパフォーマンスを見せてくれて、そこんところが面白かったんだけど、 森アナが泣いてしまうことで、こっちの感動は、おかげさまで半減( ̄∇ ̄;) あの人が泣かず、全日本のメンバーに思いっきり泣かせてあげた方が、見ているこっちも 素直に感動移入もできるというのに・・・・森アナめ(;¬ ¬)
まぁしかし、ワールドカップ以来、あの涙が彼の持ち味になってしまったフシも否めなくないので、 きっと、全日本のチーム内では、きっと愛される存在になっているのかもしれない。 ウン・・・・「NEWS」のイケメンジャニーズなんかよりも(爆)。
そんなことよりも、あたくしもやっぱり「NEWS」なんかよりも、断然、 「ナカタ」・・・・否、佐々木の見事すぎる、「ますらおぶり」に脱帽だ。 もう、カッコよすぎるわ。素敵すぎるわ!! あの人には生理がないと信じたい(爆)!!!
孤高の天才・・・・とはよく言ったもの・・・・うちのサヨコも言ってたんだけど、 あの肩書きは一体誰が考えたのか、本当に面白く、よく出来ているキャッチフレーズだなぁと思う。 (う〜む・・・・裏で糸井重里が動いてるとか(爆)) (別の人だとしたら、それはそれで、糸井の上をいくスゴさがあるので、自慢していいと思う。)
「プリンセス・メグとかさぁ、パワフル・カナとかさぁ・・・・巧いこと言うよねぇ。」
サヨコの着眼点は、プレーより、番組そのもののようだ(爆)。 嗚呼・・・・親子なんだなぁ。あたくしだって、森アナが1人で感涙しているのが許せないもの(爆)。
あたくしは、個人的に、佐々木のバックアタックのフォームが大好きで、 彼女が跳ぶのを見ると、異様に興奮します。 あと、大友が見事にCクイックをブロードで決めているのを見ると、やっぱり興奮します。 そして、世界でも類を見ない「杉山スペシャル」が決まった時には、 嗚呼・・・・ニッポン、あんたたち、竹下の小ささに感謝しなさいよっ!!と思う(爆)。 高さだけで争う時代は終わった・・・・今や日本、東洋の魔女再来と言われているが、 孤高の天才や、究極の切り札、最小最強のセッターを抱える、とんでもないチームなんだけど、 この個性の塊、全く別々のベクトルを持っているこのチームの色が、何だか憎めない。
| 2004年05月14日(金)
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【クイズ】エンピツではまだでした、解答編!!/「書く」のではなく「つける」 |
以前、このような問題を置き去りにしたまま、放置( ̄∇ ̄;) 答えがわからなくて、モヤモヤしたままのお方もいるんではないか・・・・ってことで、 本日は解答編を載っけたいと思います。
「エコー!」の方では早々に解答が出て、「おぉ・・・・皆様さすが、頭が柔らかい♪」と思ってましたが、 こっちで先に出題しておいて、答えナシかよっっ!!・・・・クィーン・マキュのイライラが 沸点に達しないうちに、答え答え・・・・【金庫】ヾ(-_-ヽ)ゴソゴソ
さて・・・・出題した問題は、以下の通りでした。
【問題】
下のような4つのくさりがあります。 最も少ない回数でくさりを開閉することで、右下のようなリング状にするには 最低何回の開閉が必要でしょうか?
ただし、1つのくさりの輪を開いて閉じたら「1回」とカウントします。
「4回」だと簡単に繋がるんですが、ヒントで「3回」という限定をかけたので、 少し戸惑った人もおられようかと思いますが、こういうのは発想の転換を上手に行なうことで 巧いことクリアできるのです。
それでは、お待たせしました。【解答】です。
【解答】
例えば赤の鎖を全部開いて、各色の間にかませる。 コレでひとつの輪に「3回」で繋ぐことができます。
どういうことか、わかりやすく図解してみましょう♪
と、まぁ、こういうことです。 鎖の端と端を繋げる・・・・というところから少し離れて、「3回」で作業を終える・・・・ というところにポイントを移すと、わりと早く解けるようです。 別に、赤い鎖でなくても、どの色のものを使っても同じような結果になります。 上の図の赤いところに、同じ色の鎖を持ってくる・・・・そういうわけなんですね♪
頭の体操になったでしょうか? 「モヤッと」感が満載だった方々・・・・お待たせしていたしました。
「エコー!」で出題するや否や、あっという間に答えが返ってきた、 初級編の「物理」の問題があります。今回はコレを置いていきたいと思います。 超文系のあたくしですが、物理なんですよね・・・・(爆)。 そんなに難しい問題ではありません。また少し考えてみてください♪
【問題】
椅子にひとりの男性が腰掛けています。 身長170cm、体重65kgの標準的な体つきの男性です。 さて、この男性を、「指一本」のみで立ち上がらせなくする方法はあるでしょうか?
※立ちあう人間は、女性でも子供でも良い。 突き指している人は、無理して挑戦しないように・・・・。 男性が座っている椅子は、背もたれのついた、標準的な普通の椅子(例えばパイプ椅子など)
それはそうと、ここの日記も、そろそろカウントが「55555」とおめでたいゾロ目が控えております。 ゲットした方は、是非お申し出ください。 ささやかではございますが、粗品を進呈したいと思っております♪ それにしても、よく続いたなぁ・・・・。
今日の新聞に、こんなことが書いてありましてね・・・・頗る興味深くその言葉を受け止めたわけで。
「日記に文字を記すことを『日記をつける』という」
荒川洋治という人の言葉だ。 岡井隆という人は、この言葉にこのような解釈をつけていた。
「つける」は「書く」とは違って、「しるしをつける、しみをつける、がそうであるように、 あとあとまで残す感じがある」。 「日付、曜日、天気、ときには気温などの数字」を並べるのも日記の特技。 「こちらの意向にかまわず既に決まっていることを習慣的に記す」のが「つける」なのだ。
全くもって、その通りで、正にぐうの音も出ない、日記における「哲学」であった。 もう決まっていることを羅列することが「つける」。 そして、それが日記の特性であり、「記録を残す」という「意義」が生じるのだろう。
あたくしも自分の日記をよく読み返したりもするのだが、 知らず知らずのうちに、この「日記の特性」を自分でもわかっていたのかもしれない。 あの日、どんなことを書いたのかを見ると、自分の気持ちが少しは動くのかなぁ・・・・と、 ささやかな期待感と、自分の残した記録に「絶対」が存在するかどうかを、心のどこかで 確かめたい気持ちというのもあるのだ。
幸い、このスペースに書いたことは、どんなことであろうと、全て刻銘に、改竄されることなく 残ってきた。
あたくしが選んで「つけた」足跡なのかもしれない。 なので、「エコー!」のエコログよりもこっちを優先したくて、このページに 直リンしました。 多くの方々がここを訪れてくださる、「意義」を今一度噛み締めて、あたくしなりの 日常の記録を「つけて」、あたくしの感情を書き記しておきたい。
これからも、どうかよろしく♪
| 2004年05月13日(木)
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自縄自縛とはこのこと(爆)/我が家にやってきた「断頭台」 |
景気の悪い日記のまま、2日も書くのをストップしてしまったので、 クィーン・マキュさん、その他の皆々様が御心配くださったようですが、 アサミンジャーはこれ、この通り、ピンピンしているので御安心くださいませ♪
実は、10日の夜に、ぷよ2に対してブチ切れた。 もう、言いたい放題文句を言った。
「この連休中には部屋の片付けするって言ってたのに、全然進んでないじゃん・・・・。 なのに、次々予定入れて・・・・やらなきゃいけない事とやりたい事がきちんとシンクロしてるのに、 どうしてそれをまず優先させないの?? それに、前々から、5月の連休中には、挙式やパーティーの準備のことを計画しだそうねって それも、全然手付かずで、情報誌のひとつも買ってないじゃん??
こんな状態で、あれこれ予定を入れられても、あたしは対応できないから!!」
と、半泣きで主張(爆)。 そしたら11日には改心してくれて(笑)、まずは率先して自分の荷物の整頓をしてくれた。 なので、11日はあたくしもぷよ2も物理的に働いたので、夜には眠くなってしまい、 スヤスヤと赤ん坊みたいに眠ったわけ(笑)。部屋も大方、見通しが付く程度に片付いたし、 彼の連休が取れるまで・・・・と押し込んでいた「母の日」用のプレゼントも用意でき、 きちんと結婚情報誌みたいなものも買ってきた。 あたくしが独断で用意しても良かったんだけど、この情報誌に支払うお金だって、 ぷよ2が稼いできてくれたお金の中から捻出するのだから、勝手なことはしたくない。 なるべくなら、きちんと話し合って、合意の上で物事を進めていきたいので、 あたくしも、ず〜〜〜〜っと我慢してきたんですけどね・・・・その我慢の限界を迎えていたわけ(苦笑)。
でも、この日にはそんな「ストレス」からも解放されたので、親孝行とばかりに、 12日には名古屋の両親のところに出かけてたのですわ。 親孝行とは名目ばかりで(爆)、向こうの親の脛を齧りっぱなし・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
「遊びに来た時くらい、もうちょっと甘えなさいな♪」
と、ぷよ2ママが言ってくれるのを、普通は額面通りには受け取らないものなんだけど(爆)、 あたくしは妙なところで素直なので、それに甘えさせてもらう。 4人で南知多まで足を伸ばして、お昼に「あの」エビフライ(数日前の日記参照)を食べ、 かなり満たされて帰ってきた名古屋市内・・・・ぷよ2パパがホームセンターに行こう♪と言い出した(笑)。 (正確には「言い出してくれた」(爆笑))
「しめしめ・・・・夕雅先生、欲しいものがあったら、次々カゴの中だ! いいですねっっ??( ̄ー ̄)ニヤリッ」
「( ̄ー ̄)ニヤリッ イエッサッ!!(爆)」
フライパン用のふた、掃除機の紙パック、コーヒーのドリップフィルター、蓮華・・・・ お前ら、このくらい自力で買っとけよ・・・・ってなものが次々にカゴの中に放り込まれた。
う〜ん・・・・本の整理を完全にするには、やっぱりカラーボックスみたいなのが、 最低でもあと1〜2個は欲しいかなぁ・・・・なんて考えながら、それらが置いてありそうなコーナーを物色。 しかし、ときめく商品がなかったので、今回は諦めることにする。
と、そこへぷよ2ママがウキウキしながらやってきた。
「夕雅ちゃん、いいものを見つけたの。・・・・あなた、しっかり管理してくれる? ちゃんとやってくれる??」
「(買ってくれるんだったら)・・・・え、えぇ。出来る限りは頑張りますけど。」
と、まだ何を見つけたのかハッキリしないまま、その商品がおいてあるところに連れて行かれた。 うぅ・・・・ひょっとしたら、2人ともお掃除が苦手だから、新商品のお掃除グッズで、 「管理せよ!」というのは、部屋の秩序のことなのかしら・・・・?と、内心ガクブルであった。
そこに現れたのは・・・・「あの」・・・・香取慎吾であった。
皆様、御存知?? 最近、新しい体重計が、オ●ロンから発売されたのを♪♪ 今までは、体脂肪率が量れるのが関の山だったデジタル体重計・・・・今度の新製品は、 体重や体脂肪率は勿論、内臓脂肪値、筋肉率、基礎代謝状態、果ては、「体年齢」なんてのも バッチリ計れちゃうんですよっっ♪( ̄ー ̄)ニヤリッ
この製品のテレビCMを見て、我が家でも、そしてぷよ2の実家でも
「いいなぁ・・・・あれ、欲しいなぁ・・・・。」
と、正に指をくわえていたところへ、ババーン!! 香取慎吾のポップ看板!!(爆) 我が家では、あのCMを見た瞬間から、その日ずっと
「お♪ あれ、いいなぁ♪」
「う〜ん・・・・でも高そう・・・・でも欲しいなぁ・・・・。」
「適当に、普通の体脂肪だけ計れる体重計でいいかぁ・・・・。」
「そうだねぇ・・・・それが分相応かもねぇ・・・・欲しいけど(-。-) ぼそっ」
なんて会話がなされていたのだ(笑)。 しかし、ぷよ2ママが正に云わんとしていたことは、 「太りすぎてしまった息子の体調管理を・・・・体重管理を何とかやってくれないか?」 という、実に明解なものなのであった(爆笑)。
げっつ!!!!!
「死ぬ気で頑張ります!! 管理しまくります!!( ̄^ ̄)」
「んじゃ、これ買ったげる♪ うちでも買うわ♪」
「ぷよ2先生、計測時は絶対にあたしの前で乗ってね( ̄^ ̄)」
「(爆)早速『管理』の手が伸びてるな♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ これで、肥え過ぎてるのを何とかしろよ〜♪」
「ほ・・・・欲しかったけど、何か、自分で自家用断頭台を購入する気分・・・・( ̄∇ ̄;)」
「諦めろ( ̄^ ̄)」
かくして、我が家に新しいデジタルの体重計がやってきたのであった。 同時に、名古屋の実家にも同じタイプのものが購入され、早速、名古屋の実家ではその梱包が解かれ、 ぷよ2パパがワクワクしながら設定をし始める。 それをあたくしは横でワクワクしながら眺めていて、 台所に引っ込んでしまったぷよ2が早く戻ってこないか、2人して 今や遅しと待ち続けたのであった(笑)。←変な義父と嫁(爆)。
「おぉ〜っ!! 体年齢とかいうのが出るんだな!! これはスゴイぞぉ!!」
「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん」
と、そこへ、断頭台の持ち主、現る(爆)。
「さぁ、乗れ!( ̄^ ̄)」
「だ、だって、これ、身長とかのデータ入力もしないと出来ないじゃん!?」
「だ〜いじょうぶ♪ 『ゲスト計測』も出来るのら( ̄^ ̄) さっき、設定の仕方はほぼ覚えたのら( ̄^ ̄)」
「( ̄∇ ̄;)(余計なことを・・・・)」
いざ、ぷよ2・・・・体重計という名の断頭台へ( ̄ー ̄)ニヤリッ( ̄ー ̄)ニヤリッ
「お♪ 出た、出た♪」
「なになに・・・・え〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!?? 体重80kg超えてるし・・・・( ̄□ ̄;)!!」
「体脂肪率25%はちょっと多すぎるぞ??」
「体年齢・・・・」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」
こんな現実、本人よりもあたくしがショックだわ・・・・マジで。
「試しに夕雅ちゃんも乗ってみるやわ。」
「え〜?? 男性2人の前で??」
「身内やでえぇがな。それに男は、女の人が大体どのくらいあるもんなんか、知らんしなぁ。 痩せとるで、そう気にすることもないやろ。」
買ってもらった手前、乗らないわけにはいかなくなって(爆)、しぶしぶ2人の見ている前で 体重計測・・・・( ̄∇ ̄;) まぁ・・・・体重は、結婚してから2〜3kg増えた程度なんだけど、体脂肪率は 女性にしたら少な目の方だったし、筋肉率とやらも普通にあるみたいだったので、いいんだけど 問題は、ぷよ2との数値の比較として、一番引き合いに出されやすい、 内臓脂肪値の数値だった。 あたくしが「2」だったのに対し、ぷよ2は「12」もあって、これはどう考えても、かなりヤバい。 しょ・・・・食生活を改善せねば・・・・何もかも見直さねば・・・・つか、仕事、増えた( ̄∇ ̄;)
そんなあたくしに、清々しい勝利の味を味わわせてくれたのが、他でもない、この「断頭台」なのだった。
薬漬けの日々・・・・2年前までフラフラで動けなくてボロボロになったかのように見えたこの身体・・・・ それが、このような数値となって表われるなんて・・・・なぁんだ♪ あたくしってば、超健康じゃん! 内臓におかしな脂肪がついている様子もないみたいだし、これからも細々と少しずつ身体を動かして、 この体型、体重、脂肪率、筋肉率を維持して、あわよくば、基礎代謝率をもう少しアップさせられたら あたくしに関しては言うことはないんだけど・・・・ぷよ2め・・・・(;¬ ¬) 課題満載でやんの・・・・。
かくして、我が家にやってきたこの「断頭台」のおかげで、少しはぷよ2の身体も 緊張感から締まればいいな・・・・と、希望的観測に燃えているアサミンジャーなのである・・・・。
勝利の味は爽快でも、今ひとつ煮え切らない何かが残る、春の雨そぼ降る1日なのでした(爆)。
| 2004年05月10日(月)
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あの人は知らない・・・・ |
知らないんだ・・・・多分。
元々、あたくしが「取捨択一」が凄く苦手で、「自分の好きなように」という 究極に自由な選択肢を目の前に突き出されると、一番困ってしまうことを。
知らないんだ・・・・きっと。
元々、あたくしは休息をとるよりも馬車馬のように働き続けていた方がラクに感じていたことを。 でも、そこに歪みが生じて、身体を壊してしまったことを。
わからないんだ・・・・多分。
そうして生じた歪みで「身体に及ぼす反応」と「本当はこうしたいという欲求」に誤差が生じていることを。 だって、あたくし自身もどうしたらいいのか、本当にわからないのだもの。
わからないんだ・・・・きっと。
何故、あんなに沢山の種類の薬を飲み続けなくちゃならないか、それをやめてしまうことが出来ないか。 それだって、あたくし自身、よくわかんないのだもの。
昨日、寝る前、相当グロッキーだったあたくし・・・・。 夕飯を作りながら、フラフラしていたあたくし・・・・。 オマケに、休むために横になっても、ちっとも休まってなかったあたくし・・・・。 睡眠をとるために、沢山の薬の力を借りているわけだけど、 自分の膝に広げた、およそ2週間分の薬の量を改めて見てみて、何だか背筋が凍るような思いだった。
こんなに飲まなきゃいけないの?? そりゃ、2週間分といえばかなりの量だし、 14日に分けて飲むんだから、それなりの量があって当然なんだけど、 それでも、この薬を全部身体の中に入れてしまわなければならないのか・・・・ってことを考えると、 正直、ゾッとした。 一瞬、意識が遠のくような感じになったんだけど、雨降りが続いて気温が落ち着いているせいか、 あたくしの体温は、倦怠感とは裏腹に、少し下がったところで落ち着いている。 膝に広げた中のロキソニンは、消費する量が格段に減ったので、あれは見なかったことにしよう。 眠剤だって、当初の半分にして飲んでいるのだから、全部を2週間で飲みきることはない。 見なかったことにしよう・・・・見なかったことに・・・・。
でも、ぷよ2は、きっと本当に知らないんだよなぁ。 あたくしが、「休息」を巧く取れなくて、イライラしていることや、 本当はもっと動きたいのに、身体がいうことをきいてくれないことや、 無理をしているわけじゃないのに、自然と血糖値が下がっていくことや、 それら全て、あたくしの意識下では巧くコントロールできないこととかを。
休息が取れれば、少しは動けるようになるさ・・・・なんていう安直な考え、凄く嫌だ。 だって、休息をとっても尚、動けなくて、イライラする事の方が多いからだ。 休息をとらずに、多少無理をして、あれこれとやっつけていた方が、精神的にはすごく楽なんだけど それって、やっぱり不健康なんだろうか? 新しい環境には新しいルールがあって、それを最低限、守らないことには ここでの暮らしも侭ならないわけだけど、 その最低限をきちんと保持する役目は、このあたくしだ。 一人暮らしの気儘さや、親元での暮らしの依存を捨て去らないと、上手にやっていけない。 そして、その暮らしのサイクルを、自分なりのペースでこなそうとすると、 平日も週末もGWも関係なく、365日、ずっと無休ということになる。
あたくしは、そういうサイクルをきちんと保持する中、お昼寝させてもらったり、 適当さを身につけて、家事にも対峙しているつもりなんだけど、 結局のところ、年中無休なんだよなぁ・・・・ってことに気付かされる。
きっと、まだ慣れてないだけなんだろうな・・・・あたくしって、新しい環境に適応するのに、 物凄い時間をかけてしまう・・・・最長1年とか(苦笑)そういう人間だったから、 5月のこの時期、絶好調なわけがないんだ。
そう思うと、少しは自分に対して安心できるんだけど・・・・
そう。焦っているわけじゃないんだけど、たまに凄くイライラするんだ。 自分の身の置き場であったりとか、自分だけの時間の過ごし方に関してだとか・・・・。 お金の使い道とか、食事の内容とか・・・・。 毎年、4月あたりに凄くハイトーンになるから、きっとそれを5月も続けようと、 身体や頭が勝手にそうしようとしてるんだよなぁ・・・・。わかってはいるんだけど。 学生時代もそうだったし、それ以後もそうだったし。一人で暮らしている時も、 親と一緒の時も、何でかそれだけは変わらなかっただけにね・・・・。
こういうのも、メイシックというんだろうか?? やる気はあるんだけど、身体がついてこない・・・・とかいう、どっかのCMのキャッチコピーみたいな あたくしでも、5月病ってありうるんだろうか?(爆)
昨年はド派手に写真をアップしましたが、今年の本祭は雨で、どうも地味に終わっていくようです。 それでも、地元民が年中行事の中で一番楽しみにしている祭だけあって、 天気の良かった昨日などは、山車(本当はくるま編に「山」と書いて、「やま」と読む)の 出庫や、踊り山の支度なんかが夕方くらいには既に見られたみたいだ。
雨降りなので、あたくしの体調も本調子ではなく、日曜恒例の買出しもサヨコに代行してもらい、 足らないものは、ぷよ2と一緒に近所のスーパーで買っておいた。 ・・・・ら。
毎年毎年、この祭の日になると、実家の近所の人が赤飯を炊くので、そのお裾分けにありつくんだけど あたくし、何でか赤飯があんまし・・・・っつうか、マジで好きではない(苦笑)。 ほら・・・・よく聞くでしょう? 初潮を迎えた日の夜はお赤飯が食卓に・・・・とか。 で、父と娘が気まずい雰囲気になる・・・・とか(笑)。 あぁいうの、我が家では一切ありませんでした。 目出度い時に炊くお赤飯なんだけど、我が家ではその手間隙のうざったさと、 そもそも赤飯があんまり好きではない家系というのに恵まれ、気まずい思いからも回避できた。
しかし、年に一度の・・・・しかも、3回ある祭の中で一番派手な大垣祭が、 雨になってしまうのは残念だなぁ・・・・。
皆様の住んでいるところでも、やっぱり「お祭」となると、血が騒ぐ人とか、 帰省する人とか、いるでしょう?(●⌒∇⌒●) そういう、「日本人の心」って、やっぱり忘れたくないんだよねぇ・・・・。 あたくしが小中学生の頃なんか、毎年5月14日、15日が大垣祭で、 14日は何曜日だろうと、午前中で授業が終わったし、15日は何曜日であろうと休みだった。 今では、毎年第2土日が祭・・・・と決められたみたいだけど、 代わりの登校日ナシで、GW明け1〜2週間後に、ぽっかりと学校が休みになるのが妙に嬉しかったなぁ。 まぁ、その代わりに5月4日が「国民の休日」という制度はなかったけどね(苦笑)。 そんなわけで、昨年の大垣祭の華々しい曳山の数々の画像が載った日記にリンクを飛ばしておきます♪ 興味のある方は、どうか、わがふるさとの「祭」を楽しんでください♪
⇒ 2003年5月10日 大垣祭の様子
| 2004年05月08日(土)
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ごんぎつねの連載が始まった♪/教科書掲載作品の思い出 |
現在・・・・日本全国で使われている、小学3年だか4年だかの国語の教科書のほとんどに掲載されている 「ごんぎつね」。新見南吉という人が書いた、有名な物語だ。
いたずらばかりして、村の人々を困らせていた「ごん」だったが、 兵十という若者に出会い、彼の母親が亡くなったのは自分のせいだと、償いの気持ちから、 あれこれとやるのだけど、結句、兵十の手にした火縄銃で撃ち殺されてしまう。 兵十も「ごん」を殺してしまってから、「ごん」の真意に気付くという、 「気持ちのすれ違い」を巧妙に描いた秀逸な童話だと思う。
あたくしも、やっぱり小学3〜4年の頃に、この物語とは教科書で出会っている。 そして、少しばかりリサーチしてみると、この間のミュージカルで共演した高校生たちもまた、 小学校の頃に国語の授業で「ごんぎつね」には触れており、とても印象深い作品として 挙げているのである。 そして、最近の子供たちはご多分に漏れず、およそ9割以上の国語の教科書が何らかの形で、 この作品を取り上げているので、知らない子はまずいない。
ということは、だ。 ここ30年くらい、この作品は常に、子供の目の届くところに存在しており、 小学生たちが必ずといっていいほど学校で習う作品として、長く息衝いているということになる。
そんな「ごんぎつね」が、今購読している、大手地方紙にて連載を開始した。 元々、作者の新見南吉は愛知県にゆかりの深い人で、それで取り上げられるようになったのかなぁ・・・・ とも思ったが、つい先日、テレビの情報番組でも追っていたように、「ごんぎつね」の普及率が 100%に近い状態だったので、大人たちも今一度触れてみるのも悪くないだろう・・・・ という思惑もあったのかもしれない。どちらにせよ、この試みは悪くないと思う。
前に、「声に出して読みたい日本語」という書籍が、大ベストセラーになったことがあったが、 あの中には確か、「ごんぎつね」のくだりはなかったように思われる。 しかし、あたくしは新聞の文面を見て、コレこそ「声に出して読むべき」作品かも・・・・と思った。
そんなわけで、あたくしの日課のひとつに、ぷよ2が出社してから、 新聞に一通り目を通し、改めて、「ごんぎつね」のみを音読する・・・・というのが加わった。
音読してみると、柔らかい音が連なっているので、自分の耳にも心地いい。 リズムやテンポを考えられたところに、きちんと句読点も存在するので、 文脈や息継ぎのタイミングも、実に軽快に見出すことが出来るし、初見でも あんまり早口ならず、ゆっくりと読み進めていけば、すらすらと読み下せる。
これが、先に記した、教科書に掲載される理由のひとつなのかもしれない。 最近の小学校では、児童に音読・朗読をさせないところもあるようだが、 それこそ「声に出して・・・・」がベストセラーになって以来、その考え方も根本的に見直されてきたようだ。 これなら、小学生にとって難しい言葉も少ないし、何より、心理描写が繊細だ。
あたくしも、20年前にタイムスリップした感じになった(笑)。 実際に教科書を掲げて、この作品を朗読していた頃と変わらず、作品はここに存在する。 色あせるどころか、ますます色鮮やかになって、脈々と息衝いている。 凄いことだなぁと思った。
・・・・なぁんて、久々に文芸ジャンルにふさわしいことなんか書いておりますが(爆)。 いい物語ですよ、「ごんぎつね」。 教科書に載っていたから・・・・という理由でちょっと毛嫌いしていた作品も、 今思い返すと、死ぬほど音読を重ねたので、頭から離れない物語や小説、エッセイもいくつかある。
小学2年の国語の教科書に載っていた「スイミー」。これはきっと、知っている人も多々いると思う。 あと、狂言の「附子」(ぶす)。一休さんの水あめのくだりによく似た物語だった。
そうして、教科書を通して数々の物語に出会ってきているわけだが、我々の使っていた教科書の、 中学2年の国語の中に「盆土産」という物語があった。 あたくしの弟も、今でも鮮明に覚えている、何か強烈な物語で、作品自体はそれほど長くないのだけど ポイントポイントの描写が頭から離れない。
どんな物語かというと、母親を早くになくした少年とその弟だったか妹・・・・そして父親に祖母 という構成で暮らしている家族があり、父親がある日、東京に出稼ぎに行くことになるのだ。 お盆休みには帰ってくると、父親からの便りにはあって、そこには、 「土産に、エビフライを持って帰る。」 と記してあるのだった。 少年らはまだ、エビフライがどんなものか知らない。祖母も食べたことがないという。 小エビの掻揚げてんぷらみたいなものを想像しながら、兄弟は父親の帰りと、 父親が持ってくる「エビフライ」という謎の「お土産」に、胸を膨らませて指折り数え お盆が来るのを待ち焦がれるのである。 父親が帰ってきた!! 見たこともないような大きな大きなエビに、もうパン粉(衣)がついた状態で冷凍パックにして そのお土産も父親の手から炊事をする祖母の手に渡った。 「ただ油で揚げるだけでいいんだよ。」 とだけ言われて、祖母も言われたとおりに、きつね色になるまでそのエビを油で揚げる。 美味しそうな匂いが部屋中に充満する中、父親が帰ってきた嬉しさと、その日の夕餉への期待が高まる中 少年は、出されたエビフライを、ガブリとかじりつくのである。 その時の音ときたら・・・・
「シャオッ!」
あたくしは、国語の時間になり、このくだりにくると、もうどうしてもどうしても、 「エビフライ」が食べたくなって仕方がなくなった(爆)。 だって、熱々のエビフライを口に頬張って噛み切った瞬間に、「シャオッ!」ですよ!? 「シャオッ!」 ここまで正確かつ的確に、エビフライを食べた時の擬音を表現できるなんて凄すぎると思った。 しかも、その場にエビフライはなくて、ただ、活字になっている文字と、エビフライを食べた時の音 それだけで食欲をそそるという、とんでもなく異色な作品であった。
給食も終えて、午後の授業も終えて、部活も終えて、ヘトヘトになって家に帰り、 たまさかその日、国語の授業があった日なんかは、サヨコにせがんで、
「あぁ〜!! エビフライ食べたいっ! エビフライ〜〜!!」
と叫んでいたのだった(笑)。 当時、弟はまだ小学生で、この作品には出会っていない。だからあたくしがどうしてそんなにまで 「エビフライ」に拘るのかわからなかったらしいのだが、彼も中学2年になり、 この作品に出会うや否や、
「エビフライ〜〜〜!! エビフライ〜〜〜!!」
とやりだしたので、この作品の影響力たるや、日本のエビの消費量をガツリと上げてしまうくらいに ものすごいものだったと言える。 同級生たちに聞いたら、やっぱりあたくしと同じようなことを思っていたようで、 自宅に帰ると「エビフライ〜〜〜!!」と叫んでいたようなので、「盆土産」恐るべし・・・・なのである。
しかし、当の「エビフライ」を作ってくれたサヨコにはこの感覚がさっぱり理解できなかったらしく、
「どうしてうちの子は、中学2年になると、とり憑かれたように 『エビフライ、エビフライ』と騒ぎ出すのか・・・・?」
と、しばらく、わけがわかんなかったらしい(笑)。 で、この「エビフライ騒動」が兄弟揃って落ち着いた頃、教科書の記述について語り合った時に、 必ず話題に上るのが、この「シャオッ!」という表現をした「盆土産」で、 落ち着いて話すと、サヨコにも何となく真意が伝わったようで、 その日の晩が何故かエビフライになるのであった(爆)( ̄∇ ̄;)
今でも我が家では、夕飯にエビフライが出ると、
「うぉ〜っ!! 昔と変わらず、シャオッていう〜〜〜!!」
という奇妙な興奮が食卓を駆け巡るのである。 国語の教科書ひとつでここまで盛り上がれるうちの兄弟は、かなり奇特かもしれないが、 今でもこうして、音の表現(=オノマトペ)の凄絶さを実体感できるのは、ありがたいことだと思っている。
昨今、教育の方向があちこち変遷しっぱなしのようだが、我々が受けた国語教育は、 決して間違ったものではなかったなぁと思う。 今でもこうして文章を書いていても、「シャオッ!」以上の擬音を思いつけない自分と比べ、 やっぱ、教科書に載るだけあるよなぁ・・・・なんて感心してしまうのである。 あれが正しい日本語かどうか、もしくは美しい日本語かどうかというのはさておき、 五感に訴えることが出来る「ことば」だったんだなぁということは、今でも忘れない。
大学で、文芸学科の先生の宮沢賢治研究を受講していて、 「あ・・・・賢治ワールドってヤバいかも。」と思ったこともあり、 以降、あんまり深入りしなかったんだけど、小学生の時は好きだった。 「雨ニモマケズ」という遺作ともいえる詩は、20年経った今でも暗誦できる。 タイトルを忘れてしまったこの物語は、カニの親子が主人公で、その親子の会話や 幻想的な風景描写が特徴的・・・・かなり巧みな作品だったことはよく覚えている。 オノマトペの謎は解けないまま今に至るわけだが・・・・っつうか、研究している人にだって、 そう簡単に彼の世界観は追究しきれないものがあるので、あたくし如きがわかるわけないんだけど(笑)。
教科書に影響されて、星新一のショートショートもかなりの数、読んだなぁ。 教科書に載っていたのは「宇宙のあいさつ」というやつで、以後、読んだ中では 「妄想銀行」という作品が結構好きだった。 で、これもタイトルを忘れてしまったんだけど、ある鍵を手にした人が、それに合う鍵穴を あちこち探して回るんだけど、どうしても見つからなくて、挙句、鍵屋に頼んで、 鍵穴を作ってもらい、スッキリした・・・・なんていう作品も好きだった。 鍵屋に「で、その鍵と鍵穴はどうするんですか?」と問われ、 「俺の旅はやっと終わった・・・・しばらくそっとしておいてくれ。」 と、悦に浸るその男の気持ちが何となくわかるんだけど、そもそもが矛盾だらけだったこの物語。 実生活にもこんなことがたまにあるんだよなぁ・・・・って、クスクス笑いながら読んでいた。
自分にもし子供が生まれたら、絶対に読み聞かせだけは欠かしたくない。 たとえ、役者としてあたくしが機能しなくなっても、大学やその他の現場で学んだことは、 全て子育てに生かせると、今でも信じている。 「窓際のトットちゃん」がそうだったように、あたくしもゆくゆくは、 自分の子供に上手に本が読んで上げられるようなトレーニングを、再開するべきなのかもしれないな。
だから今日も声に出して読む・・・・「ごんぎつね」。
皆様、「ゆびとま」こと「この指とまれ!」という、異色ウェブリングのことをご存知でしょうか? いつだったか・・・・テレビでも紹介されました。ウンナンの何かの番組で。 あたくしはそれを見ていなくて、全然知らないところで偶然このサイトを見つけて、 何となくひきつけられたので、試しに登録してみました。 もう、数年前のことです。
どんなサイトかというと、ウェブ上同窓会サイト・・・・というと話が早いかなぁ・・・・。 全国の小学校・中学校・高校・大学・短大・各種専門学校等々、在校生、卒業生を問わず 同じ「所属」のもと、自分の母校という単位で、ウェブリングに登録できるのです。 もしこのサイトに、自分の卒業した学校の登録名がなければ、自分が発起人となって立ち上げ、 卒業生たちに呼びかけることも出来るのです。 インターネットというツールが日常生活の中に普通に溶け込んできた昨今、 同窓会やクラス会を開催する幹事さんにとって、これほど有益なサイトはないと思う。
また、このウェブリングに登録しているからといって、むやみやたらと情報を悪用されることもない。 どんなに仲の良かった友達からでも、ここを介在して届くメールは全て、私書箱を通じて 間接的に届くため、互いのメールアドレスやその他情報は、全て「ゆびとま」という会社が きちんと管理していてくれるということになる。
・・・・まぁ。この会社が破綻を来すようになったら、今まで提供してきたありとあらゆる情報が 全て垂れ流しになるということなので、過信はいけないけれど、 運営している人たちの主な顔ぶれを見ていると、身元もハッキリしているし、 ここまで大きくなったサイトの運営者だけあって、自分のことや会社のことなどは きちんと公的に発表し、あんまり怪しくないような感じではある(苦笑)。 この間、莫大な情報漏洩がニュースでも取りざたされた、どこぞの赤い紙袋系の 大手プロバイダ・検索エンジン・IPフォン等々を扱っている会社に比べたら、 怪しさは100分の1くらいなんだけど(笑)。←もっとも、あたくしの私見だけど。
このサイトが、新しいサービスを始めた。 「Echoo! エコー!」という、新しい繋がりを求める、ウェブリングだ。 ウェブリング・・・・というよりは、ソーシャルネットワーキングサービスといった方がいいかも。 会員は18歳以上というきちんとしたボーダーを設け、責任ある情報発信に重点を置いた 「ゆびとま」の姉妹サイトである。
友達・・・・だけではなく、そのまたお友達との交流のきっかけを呼び、自分の発信する情報、 受信する情報を、もっと有効に活用していこうという、 「インターネットの良いところを正しく利用できる大人たち」の集まり・・・・といった感じだ。
コレに登録するには、招待メールというのが必要である。 「ゆびとま」に登録していれば、招待メールはログイン後の画面から簡単に取得できるが、 そうでない人は、誰かから招待してもらわないと、このネットワークに参加することが出来ない。 参加するにあたっても、相当の個人情報を入力する必要があるため、疑心暗鬼な人にはお勧めしないが ただの「輪」を「和」にしてみよう♪というチャレンジのチャンスにはもってこいだと思う。
既にいくつかのウェブリングが出来ていて、あたくしも母校以外のところに、 3つばかし登録してみた。 早速、色んな反応があった!!
でも、この中であれこれと語られてることって、本当に些細なことなんだけど、 社会の中で自分が生きていくにあたって、「最近、生きにくいよなぁ・・・・」とか 「どうもこう、肩身狭くない??」とか、各々「立場」をハッキリさせた上で、 自分の近況やら、こんなことがあったとかいう報告など、日常での出来事が 掲示板で配信されていたりして、ちょっと面白い。 仲間は現在20〜30人ほどで、わりとこのサイトの中では大きなウェブリングなんだけど、 実際問題、社会的には排他されつつある存在なので、結構、結束力が強いんじゃないかと 勝手に目測している(爆)。 それに、まず大前提で「18歳以上」と会員が絞られているので、 たとえ排他的な人間の集まりだとしても、きちんとした情報交換ができる上、 そんな社会の中で、自分がどう振舞うのが妥当か・・・・なんてことも話題に上ったりしているようなので これは、きちんと有効活用できそうだな♪とか、思っちゃった次第なわけ。
あたくしは情報の【発信者】として、この「エンピツ」の他にネット上では 「ゴザンス」というところでも たまにあれこれ書いたりしているんだけど、どれも広く浅く・・・・になっている。 「エンピツ」はここ数年、ほぼ毎日更新していて、おかげさまで、ただの「輪」だった繋がりも 見事に「和」に発展するにも至った。 「ゴザンス」ではまだまだだけど、いずれそうなればいいなと思っている。
そして、新しく参入した「エコー!」でも、自分なりに情報の発信者になれればと思っている。 興味を持ったりするのも大事だけど、持たれたりするのも結構重要なんだ。 そういった関係の中で、「リアル」にまで発展させることが出来たら面白いな・・・・ そんなことを考えている。 ネット上・・・・という、近いようで遠いディスタンスを介在していることを常に忘れず、 上手に利用する方法をこれからも模索していきたいものだ。
| 2004年05月06日(木)
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頭ん中の整頓をしてみよう♪/ちょっとしたクイズ付♪ |
昨夜・・・・風邪薬を飲んで、大人しくベッドに横になりながら、「平成教育委員会」を見ていた。 予てからこの番組は大好きで、レギュラーだった頃とか、かぶりつきで見てたんだけど、 最近では、SP扱いなのよねぇ・・・・ちと残念。
で、だ。 まぁ、わかる問題、わかんねぇ問題、色々とある中、家で解いているのもあり まぁ、ミムラと同じくらいの成績だったかなぁ・・・・なんて思うところ、 1つだけ、まだちょっと「モヤッと」している問題があるので、ちょこっとその問題を整頓したいと思う。 (「モヤッと」という表現が、既に「IQサプリ」のガッツリ視聴者を表してるよな(笑)) あぁいう番組、根本的に好きなのよ。ホムンクルスとかね(笑)。
さて、取り上げたい問題は以下の通りです。 この問題は、前に何かのクイズ番組か本、或いは授業中に脱線した先生が話してたかで、 友達同士なんかで頭を捻った覚えがあるんだけど、すぐに答えが浮かんでこなくて、 ちょこっとイライラしたんです(笑)。 知っている問題なのに、答えが出てこない・・・・これが「モヤッと」するんです(爆)。
【問題】(多少簡略化してあります。昔、聞いたふうに変えてみました)
左右に分かれた「天国」と「地獄」の分岐点に、 全く同じ姿をした「天国の番人」と「地獄の番人」がいます。 天国に行きたいのですが、どちらが天国かわかりません。 どちらかの番人に1回だけ「はいorいいえ」で答えられる質問をすることができるのですが、 「天国の番人」は必ず正直に答え、「地獄の番人」は必ずウソの答えを言います。 どちらに聞いても、必ず天国に行けるようにするには、一体どんな質問をすればいいでしょう?
と、こんな問題です。 論点と条件やルールを今一度確認しておきましょう。
�仝�た目では2人の番人の見分けはつかない。
�⊆遡笋蓮屬呂ぁ廖屬いい─廚播�えられる内容のものを、どちらかの番人に1回のみ。
��「天国の番人」は必ず本当のことを言い、「地獄の番人」は必ずウソのことを言う。
�,匹舛蕕房遡笋靴討癲�同じ答えを導き出す必要がある。
�△修譴召譴痢嵌嵜諭廚瞭胆�を巧く利用する必要がある。
と、まぁ、こんなところでしょうか・・・・。 答えを投票ボタンの裏に隠すなんて、セコい真似はしませんよ(笑)。 とりあえず、最初に答えを論って、それを検証するのが本日の目的ですから(爆)。 昨日、解説もきちんと聞いていたのですが、如何せん、まどろみ状態だったので、 今ひとつ、あの解説では納得ができませんでした(笑)。脳みそがきちんと覚醒している時でないと やっぱり、理解力って低下するんですね・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
まずは、答えです。
【解答】
「私が『右(もしくは左)の道が天国ですか?』と聞いたら、あなたは『はい』と答えますか?」
コレが、正しい答えです。 これで、どちらに聞いても、必ず天国への道が割り出せるんだそうです。 ちなみに数学(算数)の問題でした。こんな問題が中学入試に出るんですよ!! 最近の小学生は、ただ単に、計算ドリルや漢字ドリルをやってるだけではダメなんですね(笑)。
では、本当にコレで「天国への道」(便宜上)が割り出せるのか、ゆっくりと考えたいと思います。
まず、この質問を「天国の番人」にしたとします。 右が天国なら「はい」と言うでしょうし、左が天国ならば「いいえ」と素直に言ってくれるでしょう。
選んだ番人が、たまたま「天国の番人」なら、何ら問題なく信じていいということなのですが、 問題は、全く同じ姿をした「地獄の番人」がいるということなのです。 彼の言うことに関しては、真逆が真実なので、答えを真逆に捉える必要があるのですが、 この質問に関してはどうなんでしょうか?
実際に、聞く相手が「地獄の番人」と仮定して、この質問を投げかけてみましょう。
「私が『右の道が天国ですか?』と聞いたら、あなたは『はい』と答えますか?」
「はい。」
この答えが何を証明しているかということに論点が傾けられます。 この質問は、「天国への道程」を質問しているように見えて、 その実、全く違うことを質問していることになります。 もっと言うならば、2つのことを同時に投げかけて、相手には1度しか返事をさせないという ちょっとズルいワザなのかもしれません。 要するに、噛み砕いて言うと「あなたは私の質問に対して正直に答える人ですか?」という 根本的な質問を上手に織り交ぜているので、コレで相手がウソをつく人かどうかというのを 見破ることができる(らしい)のです(笑)。←まだ脳みそが覚醒していないらしい。
上記で、「はい。」 と答えた「地獄の番人」が示していることを、 ちょっとまとめてみたいと思います。
「右の道が天国ですか?」と聞いたら・・・・という仮定に対して、どう答えるか? というのに論点がずれ込んでくるらしいんですわ・・・・どうも(笑)。
答えが「はい」だった場合。 「地獄の番人」は必ずウソをつきますが、最終的には自分がどう答えるか?というのを 問われているので、ウソをつくポイントは、そこ1点に集約されます。相手も1度しか答えないからです。 彼は右が天国だという質問に対して「いいえ」という答えを用意しているということになります。 しかし、質問の内容は「右が天国か?」ではなく、「そう聞かれたときにどう答えるか?」なので 「地獄の番人」はただ1度だけ許されたウソを、ここで使わなければなりません。 自分は必ずウソをつく・・・・という設定なので、地獄に導こうと思っても出来ないことがあるのです。 よって、「『はい』と答えるか?」という質問に対して、「いいえ」という答えを用意している場合は 必然的に「はい。」と答えなければならず、「天国の番人」に聞いた時と 同じ答えになるというわけです。よって、右に進めばいいということになります。
答えが「いいえ」だった場合。 彼は地獄を示したいに違いないのですが、「右が天国か?」という質問なら 「いいえ」で思惑通りになります。 しかし質問は、そう聞かれたときに「はい」と答えるか?というものなので、 「いいえ」と答えると、ウソをついていないことになってしまいます。 なので「いいえ」と彼が答えたならば、その真逆、左へ進めばいい・・・・ということになるのです。
嗚呼・・・・あたくしはこうしてキーパンチをして打ち込んでいるので、幾分スッキリしましたが、 皆様にはこのからくり、御理解いただけましたでしょうか?
この問題の趣旨は、「真逆の条件のものから、同じ答えを導き出す」という、 謂わば、「論理」の問題。 単純な数の計算や、面積・角度の大きさを求める、図形の持っている特性から割り出すパズル的計算 等差数列・階差数列等に酷似した法則を見つけ出す問題・・・・数学には、あたくしにとって 反吐が出そうな頭の痛くなる問題が沢山あるんだけど、こんななぞなぞみたいなものも、 数学(算数)の範疇に入るのか・・・・と、ちょっとした驚きもありまして。
このからくりを最初に解いたのが、漫画家で「まじかる・たるる〜とくん」とかを描いてた 江川達也だったのに驚いたのですが、よく考えてみたら、彼は数学を専攻していた 異色の漫画家だったのよね・・・・前に聞いたことがあったわ(苦笑)。 この「なぞなぞ」もそうだけど、そういう情報もすっかり忘れてるなんて・・・・。 ・・・・雑学クィーンの名が泣くわ(トホホ)。
最後に1つ、ちょっとしたクイズをおいて帰ろうと思います。 コレも言うならば算数(数学)の範囲なのかもしれないのですが、パズル的クイズです。 数学・超苦手のアサミンジャーにもすぐわかったので、難易度はそう高くないと思います♪
【問題】
下のような4つのくさりがあります。 最も少ない回数でくさりを開閉することで、右下のようなリング状にするには 最低何回の開閉が必要でしょうか?
ただし、1つのくさりの輪を開いて閉じたら「1回」とカウントします。
「モヤッと」したままの人も、「スッキリ!」した人も、よろしかったら下記フォームから宿帖へ 御一報くださいませ。数日後には答えも掲載します♪
雑学マニアのアサミンジャーは、実はクイズマニアでもあったのだ(笑)。 何か面白いネタがございましたら、これまた御一報ください♪ ない知恵絞って、考えてみますんで。
つか、病み上がりで、こんなことしてんのは、日本全国、あたくしくらいなんだろうなぁ・・・・。 痛快バカだよ、全く・・・・(-。-) ぼそっ
あたくしの保険証は、只今、宙に浮いた状況。 国保から社保に移り変わろうとしているので、迂闊に病院にもいけない状況・・・・そんな感じだ。
さて、昨日の扁桃腺ですが。 夜にはナリを潜めて、このまま治っていくのかなぁ♪ と密かに本日の予定を立てていたのですが、 いざ起きてみると、昨日の朝のような痛みが再発・・・・( ̄∇ ̄;) 体はだるいし、オマケに寝過ごしてるしで、夫婦共々バタバタと朝の支度をして、 何とかぷよ2だけは送り出したものの、喉の痛みは全然衰えを見せない。
昨日の夕飯。ぷよ2にはお肉を食べさせたんだけど、自分は雑炊にして、 何とか急場を凌いだのだけど、今朝・・・・とても食パンを飲み込める状況じゃなかったので、 昨夜の残りの雑炊・・・・もうすでに「おじや」になったグダグダの米を食って、それを朝食にする。
本当は今日、洗濯をするつもりだったのになぁ・・・・。 雨も上がって、やっと始動できると思っていたのに、何だよ、コレ(-。-) ぼそっ
体はだるいし、オマケに終盤とはいえ生理中・・・・身に覚えのない扁桃腺の腫れ、 加えて、肌の荒れが酷くて、顎にできたニキビ(・・・・とはもういえないお年頃♪)を巧く潰したつもりが 炎症になっていて、今、あたくしの身体は、ボロボロのズタズタ( ̄∇ ̄;) 見た目も中身も最悪の状況なのだ(苦笑)。 顎の炎症をマキロンで消毒し、風邪っぽいこの症状は、にっくき微粒パブロンで凌ぎ(爆) (苦くて苦くてたまらない!!) ロキソニンで生理痛を抑えつけ、昼間は最低限のことだけして寝ている・・・・もう、最悪。
何となく、この日記のリファラを見ていたら、 「100円ショップ」「ネクタイ・アイロン」なんていうキーワードでズバリヒットして 辿りついちゃっている人がいるので、そこんとこでは失笑するんだけど、 自分の今の状況はあんまり笑えねぇな( ̄∇ ̄;)
精神的にやられている時は、それこそ安定剤を飲んで大人しくしているに限るんだけど、 如何せん、こういう症状の時でも、あたくしのやることはどんどん蓄積されていくので、 上手に休もうと思っても、巧く休めない・・・・そうして症状が酷くなるんだよ、きっと( ̄∇ ̄;) メンタルクリニックの管轄部分のところは、大分改善されてきたけど、 それ以外のところのケアが行き届いていなかったことをちょこっと反省している。
とりあえず、生理が完全に終わり、保険証の件が片付いたら、徒歩5分のところにある婦人科に行って、 年中行事となった検診を受けてこようと思う。
量は格段に減ってきてるんですよ・・・・ゆっくりしているヒマがないし(笑)。
今夜の食事の支度が面倒なので、朝、出掛けのぷよ2に
「今夜、チャーハンか何かでいい??」
と聞いたら、快諾されたので、今からゆっくり昼寝してきます。 せっかく平熱になって落ち着いてきたのに、また微熱が再発したので、フラフラなんですわ。 夕飯くらいは美味しく食べれるといいなぁ・・・・。
昨日、近所のスーパーがナイトバーゲンをやっていたので、牛乳を死ぬほど買ってきた。 1本100円。 1家族2本限り。 在庫100本限り。 何故か3本購入。 ぷよ2に他人の振りをしていただきました(爆)。
そんな、ぷよ2・・・・会社では良妻ならぬ、「良夫」として、女性社員から大人気らしい。
阿部寛以上宮迫未満だけど、かなり頼もしいダンナ様だと思う♪ そういうわけで、不良ヨメ、コレより昼寝(療養)してきます♪
| 2004年05月04日(火)
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にがき扁桃腺の思い出 |
あたくしが小学2年生の頃・・・・。 扁桃腺切除の手術をすることになった。 それまでに、扁桃腺を腫らして、とんでもない高熱を出すことが頻繁にあったからだ。
弟・リョウヘイちゃんも同時に手術を受けることになった。 彼はまだ、就学年齢に達しておらず、まだ幼稚園に通っている頃だったと思う。
その頃の・・・・実にエグい手術方法について、少し付記しておこう。
� 〜案�は絶食 如何せん、喉の手術なので、手術後、すぐに栄養を経口摂取できない上、幼少の子供に この試練はあまりにきつすぎる・・・・。
�◆ー蟒冂樵亜�部分麻酔と銘打って、水あめみたいなものを口に含ませられる 喉元で止めて、絶対に飲まないように! と言われるのだけど、そんな器用な事、 子供ができるわけがない!! よって、本当に麻酔をかけなければならない部分に 麻酔がかかっていない場合が多い。
�� ・・・・ワイヤーみたいなものをリング状にして扁桃腺に引っ掛け、それを絞って切除! すぐそこの処置室から悲鳴が聞こえてきた・・・・( ̄∇ ̄;)
・・・・悲鳴というより、絶叫だな、アレは。 あたくしと同じ日程・時間帯に、弟とあともうひとりの子が同じ手術をすることになっていたんだけど あたくしが一番最後で、既に2度もその「絶叫」を聞いた後だったので、 元々、「痛がり」「怖がり」のあたくしは、すっかり覇気を奪われてしまい、 処置台に上げられるまでに、物凄く暴れて、口を開けるように言われても、固く結んで、 絶対に開けようとしなかった。 泣かなかったんだけど、あんな怖い思いをさせられるんだったら、この手術、放棄してやる!! と、2度の絶叫を聞いた時点で固く決心してしまった、頑固者・アサミンジャーは、 遂に、お医者さんと看護婦さんを根負けさせて、麻酔までかけたのに、手術をしないで 即日、家に帰ってきたのであった(爆)。
サヨコと、当時同居していた祖母は呆れてモノも言えない様子だった。 リョウヘイちゃんはちゃんと我慢して手術したのに、この子は・・・・みたいなふうに見られた。
後々、この手術に纏わる、とんでもない事実が発覚した。
幼いながらに、両方の苦しみを知っているので、どっちの苦しみがより自分にとってイタいか・・・・ というのを考えた時、あたくしは扁桃腺の切除よりも、その後のことを考えて、 自分の取った行動は正しかったんだ!!( ̄^ ̄)と思えるくらいに、自己正当化した。 実際、この統計がすぐに同級生のPTAあたりにパァ〜ッと広まり、手術を考えていた人たちは 思いとどまったりとかして、あの原始的で、何の結果ももたらさない手術は最近では風前の灯らしい。 元々、大人になれば、扁桃腺が腫れて高熱が出る・・・・なんてことは極々少なくなってくるわけだし、 別に、急いで切らなくても・・・・とお医者の方もそういう考え方になってきたらしいのだ。
嗚呼・・・・。今更ながらに逃げてきて良かったと思っている(苦笑)。
ところが・・・・。 今朝起きたら、何やら喉のあたりがゴロゴロする。 喋るのには支障はないが、食べ物や飲み物を呑み込むたびに、微妙な痛みが走る。 首の付け根あたりを触ってみると、明らかに腫れているのが分かり、左側のリンパ腺の辺りに しこりのようなものがあるのもすぐに分かった。
鏡の前で大きく口を開けると・・・・。
久々に見たよ・・・・自分の扁桃腺が腫れてるのを・・・・( ̄∇ ̄;) 本当に、読んで字の如く、胡桃みたいに腫れあがっちゃって、痛々しい。 こんな障害物があるところを物が通り抜けていくんだから、痛くないわけがない。
しばらく、声帯を痛めることはあっても、扁桃腺の腫れとは縁遠いところにいたので、 喉の痛みの質の違いがこんなにも明白だったのか・・・・と、幼き頃の思い出に浸る( ̄∇ ̄;) 応援団や、演劇部なんかに所属していた時、喉を潰してえらい目にあったのだけど、 1週間くらいの安静で、すぐに元の声に戻って、ハスキーボイスになることはなかった。 何回潰しても、元に戻るこの喉と声が自慢でもあった。
今も、喋ったり大きな声を出すのに支障はないが、お水やお茶を飲むのが頗る苦痛・・・・。 サヨコに頭を下げて、買出しの代行をしてもらう。 彼女が家を訪ねてきた時に、喉を見てもらったんだけど・・・・
「あらっ! こんなに見事に腫れてるのなんて珍しいわね〜♪ 久し振りに見たわ〜♪」
と感心だけして帰っていった( ̄∇ ̄;) ず・・・・頭痛が痛い・・・・( ̄∇ ̄;) 節々がだんだん痛くなってきたので、熱を計ってみると、微熱が復活していたので、 パブロンを飲み、フィニッシュコーワで喉を何度も直撃し、綿のマフラーを首にぐるぐる巻きにして、 昼過ぎからは寝込んでいた。
あ〜ぁ・・・・本当は今日は久々に、リエと遊びに行く約束だったのになぁ。 体調不良は元々だけど、元気になってきたところへ、普通に押し寄せる「風邪」みたいな体調不良に 今ひとつ納得がいかない・・・・何もこんな日にこんな目に遭わなくても・・・・あたくしってば 本当にタイミングが悪い・・・・こんな子供じみた症状に苦しむなんて(苦笑)。
夜にはマシになってきて、普通に飲み物を飲んでも平気になった。 明日には治ってるといいんだけど・・・・。
| 2004年05月03日(月)
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主婦や主夫の心を知るために |
ぷよ2もあたくしも、毎週欠かさず「アットホームダッド」を見ている。 毎週、宮迫の言うことにいちいち納得したり、「へぇボタン」を連打したくなるような豆知識満載、 加えて、主人公を演ずるところの阿部寛が、どうしてこんなにも無器用なのかと 苦笑というか失笑しながらも、「ある、ある! こういうこと!」が連発するので、 食いつきはいい方のドラマかもしれない。
奇しくも、あたくし自身が新米主婦だというのと、あたくしも東京で9年、 ぷよ2も名駅裏で8年と、長期にわたって独り暮らしを経験しているので、 家の中のことを完璧にこなすというのが、どれだけ面倒臭くて、どれだけ大変かというのは 骨身に沁みてわかっているので、阿部寛の気持ちや宮迫の気持ちも痛すぎるほどにわかってしまうのだ。
家の中ことに関しては、あたくしもぷよ2もどっちもどっち・・・・( ̄∇ ̄;) 強いて言うなら、あたくしは料理が今のところ苦痛でないのと、何らかのルールを2人の間で持たないと この家が傾きかねない・・・・と簡単に予見できたので、あたくしがなるべく苦言を言うように心がけている。 昨夜も、ぷよ2がプレステ2を片付けずに寝ようとしたので、
「ちょっと・・・・。寝るのは片付けてからにしてよね・・・・(-。-) ぼそっ」
まるで、相手が子供みたいな扱いではあるが、こういうのをきちんとしておかないと、 この部屋はすぐに荒れる(苦笑)。 そのチェックをしてからあたくしが寝ようとしたら、彼のゲーム用のノートが出しっぱなし( ̄∇ ̄;)
「ちょっと・・・・。ノート出しっぱなしじゃん・・・・(-。-) ぼそっ」
「うぅ・・・・ゴミン。」
「知らないよ・・・・? もし子供ができてから、こんなだらしないようじゃ ゲームも満足にやらせてあげらんないかもね( ̄^ ̄)」
「あぁ・・・・そんなぁ・・・・( ̄∇ ̄;)」
嗚呼・・・・既に「子供」が1人いるかのような錯覚をしてしまいそうな環境( ̄∇ ̄;) いきなり、生活が「さしすせそ」だらけになって、戸惑い気味のアサミンジャーではあるが、 1ヶ月を乗り切って、何とか当初の目標だけはきちんとこなしつつ、生活ができている。
昔のあたくしやぷよ2だったら、まず、掃除や片付けを放棄する(笑)。 それを放棄せずに、とりあえず、他人様を呼べる家・・・・というのを保持しているだけで、 あたくしらは変われたと思う(爆)。 昔は、それこそ、人間が住んでいる部屋じゃねぇな・・・・(-。-) ぼそっ と、 明らかなる第三者に苦言を頂戴するような部屋に住んでいたので、互いの親も、そこらへんが どうも不安だったようだけど、近くに住むサヨコなどからは、まだ苦言らしい苦言をもらっていない。 っつうことは、だ。今のところ、生活形態は合格点なのだ♪
さて・・・・。ドラマ評に戻ろう♪ 「アットホームダッド」ですけどね・・・・妻が仕事に出ているシーンや、そこでの出来事、 奥様たちの集合シーンなんかはどうでもよくて、家の中で、阿部や宮迫がどれだけの格差を見せつつ、 どれだけ奮闘して、どれだけの成果が出せたか・・・・というのに焦点を当てつつ見ている。 先々週・・・・第2回の放送で、篠原涼子がこう零していた。
「あ〜ぁ。あたしも1度でいいから褒めてもらいたかったな。」
世の主婦の心をガッチリつかんじゃうかのこのセリフに、何となく、同調してしまった。 あたくしはまだ、環境的に恵まれている。 ぷよ2は、普通に作った料理を「美味しい、美味しい」 と食べてくれるし(手抜きだったりするのに)、 お弁当箱を鞄から出す時に「今日もありがとうね」 と言ってくれるし、 オマケにそのお弁当箱ときたら、既にもう1回、水洗いがしてあるのでありがたいことこの上ない。 お弁当ナシの日でも、コーヒー用の水筒とペットボトルをシンクに持ってくる時に「明日もよろしくね♪」 と、一言あるので、だから、また頑張って作ろう!と、素直に思えるんだ。 洗濯物をきちんとたたんで片付けてあるのに気付いたり、アイロンをきちんとかけてあるのに気付くと、 必ず一言「ありがとうなぁ」 と言ってくれるし、まだまだ完璧に片付いていないこの部屋の中にある ダンボールを1つでも自力で何とか片付けると、「俺が帰ってくるまで待てばよかったのに・・・・。」 と、労ってくれる。
褒められて悪い気はしない。劇中の阿部寛だって、満更でもない顔をしていた。 でも男性だけじゃなくて、女性だって、褒められて悪い気はしないものなんだ。 たとえ、それが専業主婦の仕事であっても、それを放棄してしまったら生活が成り立たないことを 男性であろうが女性であろうが、まずは知って理解すべきなんだな・・・・そう思う。
それにしても、宮迫&オセロ(黒)のあの夫婦って、何かいい(爆)。 子役は正直、可愛いとはいえないんだけど、あの夫婦だからこそ、あの子!!って感じもして、 こう、すぐお隣さんにあんな家庭があったら、面白いなぁ・・・・なんて、勝手に想像してしまう。 宮迫と仲良くなって、色んなことを教えてもらいたいよ、ホント(爆)。 スーパーの特売日であるとか、町内会の機微であるとか、 特に人間関係に関しては、女性はオブラートに包んで話すだけど、男性はハッキリ言ってくれそうなので 何だか、生活が面白くなりそうだもん(笑)。 周囲にいないかなぁ・・・・専業主夫(爆)。あ・・・・今、「主夫」って入力したら変換候補にちゃんとあった! 凄いなぁ・・・・既に社会的に認められてんだよ、「主夫」って!!
それにしても初回から、あれこれやっちゃってくれてます、阿部寛(笑)。 ぷよ2ですら、洗濯時の洗剤の量くらいは把握していたというのに、ブラウン管の前で
「あ〜あ〜っ!! 入れすぎ!! 入れすぎ!!」
と、お約束の大失敗。
「水道出ないからって、ホースで洗濯機に移すにしても、一旦止めろよな(爆)」
「う・・・・もしかして、あの洗濯バサミのついたハンガーの開き方がわかんないとか??」
「嗚呼・・・・きっとあのキャベツのざく切りは、千切りのつもりなんだろう(苦笑)」
ぷよ2の苦言も限りなく出てくるくらいに、阿部寛の無器用さは実に危なっかしくて、 まるで、日々あたくしがこなしていることが、パーフェクトに見えるくらいなので、 凄くありがたい(爆)。 だって、会社に出かけた後に、自分の家があんな騒ぎになってたら、おちおち仕事もしてられないと思う。
2人でこのドラマを見ていると、本当に我が家が平和でよかったな・・・・と思う。 ぷよ2の「ありがとう」が口先だけでないこともわかるし。
外に出ている人間と、家の中を守る人間。 どっちが女性でどっちが男性でもかまわなくって、変わりはないんだなぁと思う。 篠原涼子も仕事を持ち始めて、家の中のことよりも外のほうを優先させ始めちゃってることを 阿部寛が責めても、説得力の欠片もない。だって、自分もそうしてきたんだから。 外に出ていると気がつかないことが、家の中にいるだけで物凄くよくわかる。 家の中にいると理解できないことが、一旦外に飛び出すだけで、すぅ〜っとその必要性がわかってしまう。
帰りが遅くなることを電話する、しない、で揉めたご夫婦も多かろう。 でもあたくしは、自分で自分のリズムをつかむ必要性に駆られていたので、 この生活を始めるにあたって、会社に行くぷよ2に口やかましく、こう言っておいた。
「駅についたら必ず電話して。いい? 絶対よ?」
初日、タイミングの問題で電話をしそびれたことで、あたくしが大激怒したので、 以来、ぷよ2もこのルールだけは絶対に守るようにしている。
1日を終えて、明らかに疲れきっている阿部寛(笑)。 慣れないスーパーのバーゲン、何故うちの掃除機はあんなによく転がるの? ・・・・って、あたくしだって混雑するスーパーの売り出しは嫌だし、 うちの掃除機もよく転がりますとも(爆)・・・・だけど、何にでも「隙」というのはあるもので、 人ごみの隙、掃除機のクセ、洗濯機のリズム、食材の腐食速度、等々・・・・コレ全部を きちんと理解さえしておけば、主婦だって怖いことも何ともないのである。 無器用な阿部寛と、器用すぎる宮迫の両方を見ていて、そのことを思い知らされる(苦笑)。
そんな我が家のありがたいダンナ様は、主婦の痛みを知ってか知らずか、食後の後片付けを 率先して手伝ってくれます。
全部あたくしが背負ってしまっても、いつぶっ倒れるかわからないあたくしをお嫁にもらってくれた 主人の役目と思っているのかもしれない。 あんまり無理せずに、ぷよ2にある程度もたれかかって、 我が家の「アットホームダッド」を大事に利用していこう♪( ̄ー ̄)ニヤリッ
まぁ、もうしばらくしたら、また改めてドラマ評みたいなものを書こうと思います。 我が家とどうしても比較してしまって、話が前に進みませんでした(爆笑)。
外か家か、どっちかで、頑張らなくちゃいけないんだ(笑)。
皆様はもう御存知だろうか? 最近の100円ショップに、「150円グッズ」「200円グッズ」なるものが登場したことを。
わが街には、大きな100円ショップの本社があって、そこが昨今、全国展開に大成功し、 物凄い収益を上げている・・・・というのを、随分前に全国版のニュースの特集記事で見た。 あたくしも、その店には近いのもあり、よく利用するんだけど、 この店よりもっと品揃えが豊富で、数年前から100円以外のものを売るようになった店がある。
こちらのグループも見事に全国展開していて、東京のど真ん中から、今住んでいる田舎まで、 日本全国津々浦々にまで、店舗の進出を果たしており、我が家からも車で5分圏内に2店舗ある。
本日、必要な雑貨があったので、日曜恒例の食糧買出しに便乗して、100円ショップを訪れた。 そこで、運命的な出会いをしてしまったのである。
あたくしは、自他共に認める、「バッグマニア」(笑)。 安物から高級なもの、ファッションの一部の無機能なものから、 ポケットがいっぱいついて軽い素材の多機能なものまで、種々雑多、色んなものを持っている。 今まで買った中で、一番安いのは500円台・・・・きちんと使える、今でも使っているという意味で。 一番高いのは、ウン万円するようなブランドバッグ。2つばかし持っているけれど、 自分で買ったわけではなく、母や叔母が海外に行った折に買ってきてくれたお土産で、 さすが高いだけあって、多機能、そして使い勝手もよい。
本日出会った、バッグ・・・・。
しかし、この子・・・・(バッグ)。 昔、1000円で衝動買いして、以後、何年か使いまわしている、あのバッグと同じくらい入るし、 同じぐらい高機能・・・・色はこっちの方が鮮やかだし、ポケットも申し分ないくらいついている。 軽いし、布地も丈夫そうだし、夏場、あたくしが肌身離さず持ち歩くペットボトルも きちんと入る大きさ・・・・これは凄いわ・・・・。
最近、通帳ケースやら家計費用のお財布やら、諸々を持ち歩くようになり、 昔から荷物の多いあたくしは、公私を分けてバッグに入れなくてはならなくなり、 重量は軽減してもおよそ1.5倍くらいにはなった。 重い革のバッグはなかなか持てそうにない。今まで気に入って使っていたGパンのリメイクバッグは 小さすぎて、今のライフスタイルにはあんまり合わない。 そんな状況の中、出会ってしまったこの子・・・・。何て財布に優しい子なんでしょう(笑)。
それにしても、1000円でも安い、高機能!と思って今まで使っていたあのバッグって一体何なんだろう。 そもそも、「物価」ってどうやって決まっているんだろう?? 使い勝手も材料費も、大して相違ない2つのバッグを見比べて、何だかこう釈然としない。
100円玉プラス消費税で楽しめる、100円ショップ・・・・。 余分なものは買わないようにしよう!! と固く心に誓っても、今日みたいな出会いがあると、 価格の表示に惑わされて、ついつい手が出てしまう、この安価マジック・・・・。 あたくしは、ついつい騙されて、何度となくこの店に100円ずつ落としていっているのだ(笑)。 無論、100円以上の功績をそのグッズから引き出すことも侭にあるが(爆)。
| 2004年05月01日(土)
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元祖・悪友の来襲/道はそれぞれに在り |
ついこの間、コレもまた元祖・悪友と呼ぶに相応しい、サナエが来襲してきたことは ここにも書いたけれど、あたくしの悪友の交遊録は何もOMDC(演劇部)内に限った話でなく、 あちこちに「悪友の輪」というのを持っていた。 「悪友の輪」というのは、滅多なことでは途切れることなく、 さすが、青春時代、共にワルサをして過ごした仲・・・・というのもあり、何かあると 何となく集う・・・・というのがいつしか定番となり、高校を卒業してからも 「●●がいないけど、今日はこのメンバーでいいか♪」と、何となく遊んでいたのが、 卒業後、もう10年以上経っているのだけど、未だに続いている。
トイレに行くための友達・・・・なんか作らなくて本当に良かった♪ 心からそう思える。 だって、輝かしき青春時代の思い出が、ほぼトイレで過ごしたこと・・・・しか思い出せなかったら、 それはそれで、結構な悲劇だと思うわけ。 そんな事情を差し引くと、あたくしの交遊録は滅多なことでは朽ち果てない屈強さと、 居場所を隠してもすぐにバレてしまうほどのネットワーク(爆)、加えて、 いつでも当時の感覚に戻れる、速やかな時間の巻き戻し力というのが備わっているので、 結婚しようが、子供を産もうが、そんなことは全然関係なく、 ジュニアが傍にいようが、ダンナが傍にいようが、それも全く関係なく、 在るがままを受け容れてくれる、この仲間たちはホント、非常にありがたい存在だ。
トモコが仕事でどうしても来られないということだったが、それもいつものこと。 また、暇な時間を縫って遊びにきてくれたらいい。 そういうわけで、本日の昼下がり、アヤコ、ユッコ、ミユキの3人と、 ミユキの可愛い愛娘、楓ちゃんが我が家に集った。
う〜ん♪ 「楓ちゃん」というと、あたくしの交遊録・・・・横浜在住のユリ姐の愛娘も「楓ちゃん」なのであった。 ミユキが出産を控え、名前のことで話をしていた時、もう決めている名前があると 教えてくれたのであるが、まさか、自分の交遊録の別の輪に、同じ名前があるなんて 思ってもみなかったことだ。 横浜の楓ちゃんも、ミユキのとこの楓ちゃんも、実はぷよ2にはお目通り済みで、 今日、彼は仕事でいなかったものの、実に、ミユキが出産した際には、わずか生後3日の楓ちゃんに お目通りを果たしているのである。 そんな、『人間の新品!』だった楓ちゃんも今ではすっかり大きくなり、 1歳半になったところで、体重は12kg超級(笑)。逞しくすくすくと育ってます(●⌒∇⌒●) 全く人見知り、場所見知りをしない子で、我が家でも大人しく遊んでてくれたので、 久々の再会にも変な水入りがなく、はしゃいでいたら、うちらもそのように対応するので、 特に何の問題もなく、いつも通りの再会と相成った。
先頃、「プリザーブド・フラワー」のインストラクター(講師)資格を取得したとかいうアヤコ。 「プリザーブド・フラワー」が何たるかを詳しく知らなかったのだけど、極上のプレゼントを賜りました!
♪こちら♪
 彼女手作りのウェルカム・ボード♪ 執拗にメールで ぷよ2の本名を聞いてきたのは コレを製作するためであったと言ってくれて 何だか嬉しくて、涙が出そうになりました(ノд−。)
本物の薔薇の花びらを加工して着色などを自由に施し、それからアレンジをするんだそうだ。 生花よりも持ちが良く、普通の造花よりも本物に近く、ドライフラワーとはまた一線を隔した この「プリザーブド・フラワー」・・・・よく、生花で結婚式用のブーケを作ったのを 改めて額の中へ保存したりするのに、この手法が用いられると、前にテレビか何かで聞いた覚えがある。
この作品は、薔薇の花びらを用いてレイアウトした中に、あたくしとぷよ2の名前が入ってて、 何とまぁ嬉しいことに、入籍した日・・・・つまるところ、「結婚記念日」の日付も、 右下のところにきちんと入れられていて、きっと本人たちが真っ先に忘れそうだった結婚記念日も コレで色鮮やかに、『保存』『記録』された(笑)。 ありがとう♪アヤコ♪
加えて、アヤコは、
「結婚式とかって、いつするの?」
「う〜ん・・・・まだ先になるやろうけどね。お金貯めたり、色々と計画したりしなくちゃいけないしね。」
「もし、その段になったら、あたしにブーケ任せてよ!( ̄^ ̄) ドレスの色とか形に合わせて、バッチリ、いいヤツ作るからっ♪」
「マジで〜? (●⌒∇⌒●)絶対、お願いするわ♪」
彼女は今、この作業が楽しくて楽しくて仕方がないらしい。 それに、彼女だったらあたくしも頼みやすい。 如何せん、目の前に現物もあるし、彼女はこれまでに創った作品をプロのカメラマンが撮影したとかいう 作品集みたいな写真集まで見せてくれて、その本腰の入れようったらなかったのだ。 でも、今、彼女は輝いているので、その輝きを少しでもお裾分けしてもらえるなら、 こんなに素晴らしいことはない!!
少し前までは、結婚や交際相手のことなんかに凄く焦りを見せていたのだけど、 そんなものどこ吹く風(笑)。 結婚、結婚と急いでばかりいる彼女よりも、あたくしは今のアヤコの方が好きだな。
ユッコは少しやつれたみたいだった・・・・。 今日は元気そうだったけれど、頬の辺りが少しシャープになった気がする。 で、理由を聞いてみると、何のことはない、ついこの間やめた、進学校の養護教諭の仕事のストレスが どうやらハンパなものではなかったらしい。 前々から、生徒たちにチクチクとやられている・・・・みたいなことは言っていたけれど、 そこまでやつれるほどになっていたとは・・・・。仕事をやめたというのは、この春先に連絡があって知った。 今は名古屋に出て、フリーターで食いつないでいるらしい。 彼女は、本当は獣医になるのが夢だったんだけど、どうしても理系の補填が間に合わず、 文系でも程なく理系に近い大学を卒業し、教員免許を取って、あちこちの産休補助に入るなどして 空きを待っていたはずなのに・・・・。 地元でトップクラスといわれる高校の養護教諭としてしばらく働いていたんだけど、 彼女の学歴を下目に見る人たちが絶えず周りにいたようだ・・・・。 うちの高校は、進学率からいったら、この高校の足元にも及ばない。 進学率は勿論、進学先だって、誰も名前を知らないような短大や専門学校だったりすることも 珍しくなかった。 その点この進学校は、東京六大学、有名国立大学等、バンバン合格している上、 歴史も古く伝統ある高校なので、今も昔も、この学校の看板にぶら下がっている輩は多い。 いい子、いい人もいるにはいるんだけど、何割かの嫌味な人々のせいで、 あたくしも何となくなんだけど、あの高校のことは好きになれなかったし、 遡り、中学時代に思いを馳せても、自分で努力して目指そうとも思わなかった。
ま、そのおかげで、清く正しい「悪友」たちに恵まれて、あたくしは幸せな青春時代を送れたんだけど。
ユッコ自身も、新しい生活に特に不満はないようだった。 自分で選んだ道だもの。あの高校で養護教諭を続けるよりも、きっとフリーターでも 自分に合った仕事を見つける方が、幸せになれるということに気付いたのかもしれない。 無論、あの高校で養護教諭を続けると、必ずそれが不幸なことになるのかというと、それは違って、 たまたま彼女の場合、あの場所にいるべきではなく、もっと別な場所が彼女のことを待っていたのだ。
「悪友」と言えど、片付いていった順番は、ほぼ「悪くない」順で(爆) それを根底から覆してしまったのが、言わずもがなこのあたくしなんだけど( ̄∇ ̄;) 高校2年の時、よく一緒につるんでいた6人中、2番目に結婚したミユキはもう1児の母になった。 こっちは順当な感じで、誰しもが疑わなかった人生をまっとうに歩んでいる。 まだ1歳半の楓ちゃんを保育園に預け、自分は別の保育園で保育士・・・・しかも 半年前に職場復帰したばかりだそうで、受け持ちはまたもや年長さん。 本当は、今年中に2人目を産みたかったのにぃ・・・・と零していた。 職場復帰に際しては、まだ1歳なのに可哀想かなぁ・・・・とも言っていた。 ちゃんと「お母さん」と「先生」、そして「主婦」を並立させているから、本当に偉いと思う。
楓ちゃんは、もうあんよもきちんとしてきて、言葉も少なからず出るようになっている。 意思の疎通ができるので、うちらは、そんな楓ちゃんが可愛くて可愛くて仕方がない(笑)。
楓ちゃんがアヤコの脚をキックする(爆)。 ママのミユキはすかさず注意!!
(ミ)「だぁ〜めでしょ! 楓!! そんなことしちゃ。」
「楓ちゃ〜ん、誰がそんなことをするのかなぁ?」
(か)「ママ。」
(一同) 「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」
楓ちゃん、好奇心旺盛に、テーブルに乗ろうとする(笑)。
(ミ)「楓!! お行儀悪いでしょ!」
「誰がお家でやってんの〜?」
(か)「ママ。」
(ミ)「( ̄∇ ̄;) もうっ!! 何でも『ママ、ママ』なんやで・・・・。」
「・・・・お、面白い(爆)」
「面白すぎる・・・・(爆笑)」
楓ちゃんの好奇心は止まらない(爆)。 終いには、棚にしまってあった、じゅうたん用粘着テープ・通称:「コロコロ」片手に、 あちこちを「コロコロ」してくれて、非常に助かりました、主婦としては(爆笑)。 もうあんよも出来るので、あちこちを歩き回るのだけど、やっぱりママがいいみたい(笑)。 楓ちゃんだけ、寝室に御招待して、一緒に遊びました♪ 姿見を見つけると、たたた〜っとその前に駆け寄って、「いいお顔」をしてくれます(笑)。
「楓さん〜♪ いいお顔して〜♪」
と言うと・・・・。
 「あたちの笑顔は高いわよ( ̄^ ̄)」 「さっきのケーキ、もう一切れ食べたいよん♪」
ビッグサイズ・楓は本当にしっかりしてて、大きさも振舞いも、すっかり2歳児クラス♪ 知らない大人たちに囲まれて、もう少しぐずるかと思っていたのに、終始ご機嫌で、 あたくしたちも非常に楽しませてもらいました♪ ちなみに、「悪いお顔は〜?」というと、しっかりと・・・・
(  ̄Д ̄)
と、正にこの顔文字通りのアピール(爆笑)。芸達者なサービス精神旺盛な子ですわ(笑)。 我が家のお掃除、ご苦労様でしたm(_ _)m>楓さん(笑)
「それにしてもしっかり主婦やね。」
「日野ってさぁ、料理とかは大丈夫なの?」
「あれ? 日野ちゃん料理は平気やったよねぇ?」
「まぁ・・・・今のところ、苦痛ではないかな(笑)。」
「なら、いいやん♪ あたしなんか、もうかなり苦痛やわ(苦笑)。」
「それがさぁ・・・・料理は苦痛じゃなくても、色々と頭痛の種はあるわけでさぁ。」
「何よ?」
「体重・・・・(-。-) ぼそっ」
「体重がどうかしたの?」
「あの人さぁ・・・・付き合いだした当初から、もう25kgも太ってんのよ!! かといって、働いて帰ってくるわけだから、食わせないわけにもいかないし・・・・。 はぁ・・・・どうしたもんだか。」
「25kg!!?? それはちょっと・・・・スゴいかも・・・・( ̄∇ ̄;)」
「でもさぁ・・・・考えてもみてよ。1ヶ月に1kgずつ太ってったとして、 3年で36kg・・・・ありえない数字じゃないだけにさぁ・・・・。」
「はっ!( ̄□ ̄;)!! 言われてみると理論上はありえるのか!!」
「うちのダンナもそうやよ。元々野球で身体を動かしてたやん? やで、食べて動かんとすぐ太るんやて。」
「あぁ、それ、うちも・・・・柔道やってたでしょ? 当時のプロテインが未だ働いてるとしか思えない・・・・(-。-) ぼそっ」
「日野ちゃんのダンナさんって、スキンヘッドなイメージがあるんやけど。」
「そっかぁ・・・・ユッコは会った事あったもんねぇ。今でも似たようなもんよ。 つい昨日も散髪済ませたばっかだから、スキンヘッドもどき(笑)」
「へぇ〜♪ んじゃ、今度はダンナさんのいる時に来よう♪」
「ミユキも来てよ。実は楓さんに頗る会いたがってて、今日も残念がってたのよ。」
「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん ホラ、新しい道路が出来たじゃん?? だから、結構うちと近いのよね〜♪ よくそこの農協に買い物に来るんやて。」
「そうなん?? じゃあ、たまに寄ってってよ。」
「そうするわぁ♪ まさかこんなに近いと思ってなかったんよ。」
今も昔も微妙に姦しく(苦笑)、会話は17の時とはやっぱり少し擦れてはいるものの、 それぞれのリズムはきちんとキープ。侵害してはならない間合いというのが我々の中にはあったりして、 そこは、みそじ突入の年になってもあんまり変わっていない気がする。 半分が独身、半分が既婚、そして、3分の2が『母』になったけれど、 変わらないものってあるんだなぁ。 あたくしが独身でなくなった今、絶好の寄り合い所と化すこと間違いナシの我が家。 便利がいいところなので、これからはもっと彼女たちと頻繁に旧交を温めることが出来るかもしれない。
皆、いい顔をしていた。 ゆったりしすぎず、ギスギスしすぎず、それぞれのペースで生きているといった感じだった。
・・・・ただ。 あたくしがキッチンに立っていたり、あれこれと世話を焼く姿は、彼女たちにとって、 些か新鮮でもあり、ある意味違和感を醸し出すものでもあったようだ( ̄∇ ̄;)
それほどに、この悪友の中でのあたくしの「結婚」というのは、珍事で、衝撃的だったのである(爆)。 皆が口を揃えてこう言った。
「日野こそ結婚しないと思ってた・・・・」
・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
あたくしもそれに激しく同意したのは、言うまでもない(爆)。
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