| 2004年04月30日(金)
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前触れは強烈なほどに |
昨日。。。。 夕飯の支度がフィニッシュに差しかかろうとした時から、1時間ほど、記憶がない( ̄∇ ̄;)
どうやら、倒れたらしい( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)(苦笑) 米粒を食う気力がなかったので、味噌汁とサラダを少しだけ食べて、それで寝た。
黄金週間だからといって、我が家はそのカレンダーの日付通りに時間が巡るわけではない。 カレンダーで丁度、連休というものが終わった頃に、ぷよ2の5連休が始まる。 コレは非常にありがたい♪
なので、それに併せて体調も・・・・と思っていたら、本日より、まるで定規で計ったかのように 月例行事も開始した(笑)。コレで我が家の連休も快適に過ごせそうだ。 その前触れで、昨日は意識を失うほどにぶっ倒れてしまったのだろうか? 来てしまった今、痛みが少ない分、今回の前触れはかなり強烈だったといえる。 しばらく、血糖値や血圧が安定しないなぁ・・・・と自分でも自覚できるくらいにガタガタだったので、 コレでもう一安心♪ 月例行事なんて、来てしまえば何てことなく、来る前こそがキツいのだ。 ぷよ2は優しいので、あれこれと気を使って、家事を手伝ってくれる。
今日も、リュウコちゃんがお祝いを持って駆けつけてきてくれて、 そこでもさんざん 「優しいダンナさんでいいわね〜♪」と冷やかされ、 彼女が帰っていった後、今日こそは!と気合を入れて洗ったダブルサイズの毛布を 2人がかりで干している時に、同じ棟内で町内会のお世話係でもある、西脇さんの奥さんに目撃され、 「仲が良くていいわね〜♪ 羨ましいわ〜♪」 と急襲されたのである(笑)。
熟年夫婦の妻からしてみれば、ぷよ2の気遣いこそ、金の草鞋を履いて探すべきものなのかね・・・・? あんまり、そのありがたみをわかっていないアサミンジャーなのであるが、 こうして日記を書いている今、台所で洗い物をせっせとやっていてくれるのを見ると、 その背中に手を合わせて拝み倒したくなる衝動には駆られる(笑)。
そんなわけで、束の間の生理休暇を頂いてまいります♪
| 2004年04月29日(木)
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初体験! 素材無差別級アイロン選手権 |
うちの父・山賊はこのかた、ネクタイをする仕事というのをしていたことがない。 現在、喫茶から軽食から居酒屋から懐石から、ほぼ24時間体制での飲食店を経営しているが、 数年前までは、岐阜市内の元繁華街で居酒屋を2店経営していた。 2店に増えるその前は、その街での最初の居酒屋店舗と、少し離れた税務署の近くにある 喫茶店の両方を掛け持ちしていて、昼も夜もなかった。 その少し前となると、喫茶店だけ・・・・これは20年近く前の話で、また少し前に遡ると、 家具工場で働いていて、一応、「サラリーマン」という名目だったのだけど、 ネクタイとは無縁の人なのであった。
更に遡ると、土建の仕事をしていたので、もっとネクタイとは遠い存在になり、 また更に遡ると、コレはもうあたくしが生まれる前、サヨコとも出会う前・・・・ 岐阜のド田舎から、単身で上京し、土方をやったり、スナック経営をしていたり・・・・と、 やっぱりネクタイなんかしていないのであった。 スナック経営の時代、彼はまだ18歳で、その頃の写真を見ると、それっぽく 蝶ネクタイなんかをしているのであるが、蝶ネクタイと普通のネクタイは根本的に成分が違うので、 その成分に関しては、フジテレビの某アナウンサーに説明して頂くことにして・・・・。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
よって、山賊がネクタイをしているところなど、冠婚葬祭の時くらいしか 見たことがないのである。 よく、父の日のプレゼントには、ネクタイなどが手軽でいいなんていうのを聞くけれど、 あたくしにとって、ネクタイほど無用の長物な物はなく、毎年、父の日になると 「どうしたものだかなぁ・・・・」 と、兄弟で共同出資をしてネクタイを買おうとしている子達を横目に、 「我が家の事情」みたいなものに怨念に近いものを感じていたのである(苦笑)。
山賊がネクタイを締める時・・・・それは、結婚式に呼ばれた時の「白」か、 葬式やお通夜に出かけなくてはならない時の「黒」かのどちらかしかなかった。
よって、それらネクタイの手入れなど、サヨコですらハッキリ知らない中、 あたくしは、今まで「ネクタイをする男」とは、血縁関係でも私的関係でもほぼ皆無だったのが、 この期に及んで、とんでもない指令を出す者が現れたのである( ̄∇ ̄;)
夫・ぷよ2である・・・・( ̄∇ ̄;)
「ねぇねぇ、夕雅先生。ネクタイのシワが気になるからさぁ、アイロンかけてくんない?」
「何ですと〜っっ!?( ̄□ ̄;)!!」
「結びにくいんだよね。ここんとこが拠れちゃって・・・・。」
「ネ・・・・ネクタイって、絹だよね??」
「まぁ・・・・絹のヤツが多いかな。」
「それをあたくしにどうしろと・・・・(-。-) ぼそっ」
「俺だってわかんないもん。どうやって手入れしたものか。 今までクリーニングに出してきたし・・・・。」
彼の選択は間違っていない。 先ほど、ネットで色々と調べてみたら、 「ネクタイはなるべく信頼のおけるクリーニング店に洗濯・手入れをお任せしましょう」 と書いてあるのを見ちゃったからだ( ̄∇ ̄;) しかし、たとえネクタイ1本にせよ、クリーニング単価は結構するもので、 ただシワが入っちゃったから・・・・なんて理由でいちいちクリーニング屋ばかりに頼っていたら、 その料金が家計を圧迫することは目に見えている。
これは日々、きちんと手入れを怠らずに、シワになったらすぐに対処するしかないな・・・・ というわけで、「家でもできるネクタイの手入れ」というのを見つけて さて、如何にしたものか・・・・というのを研究していた。
書いてあるのを読んでいると、結構鬱陶しいのである・・・・コレが( ̄∇ ̄;)
「家庭用洗剤とベンジンを●●�佞困朕紊杷�めたものを蓋つきのビンかビニール袋に入れて 10分ほど振り、10分ほど放置したら、タオルで水分を取り・・・・」
「シルクに水分や油分は天敵です! スチームアイロンでスチームを当てたら、すぐに タオルなどで水分を取り除いて、宛て布をした上でアイロンをかけること。」
「しつけ糸をはずしておいて、芯布に沿うように新聞紙を中に入れてアイロンをかけましょう。」
あちこちから集めてきた情報にはこんなことが凡そ書いてあった。 さっき、「クリーニング屋さんになるべくお任せしましょう」と書いてあったサイトにも、 一応、家でできる最低限の手入れの仕方・・・・みたいなものも書いてあったけれど、 結局のところ、「あんまりお勧めはしない・・・・」という結論で、 例えば、シルクやウール専用のいい洗剤が市販されているとしても、 洗濯機で洗うなんてもってのほか!! 手洗いでも、形状を整えて、丸めるなどして 型崩れが絶対にしないようにと、それこそどのサイトをあたってもそれだけは 恐ろしいほどに、くどく書いてあるのである。
にゃはは・・・・( ̄∇ ̄;) 自他称・不良主婦のあたくしに、ネクタイの手入れなんて こんな、超ド級に難度の高い家事をやらせるなんて、危険極まりない! どのくらい危険かというと、食器棚やチェストを今ある部屋から、別室に移しておけ! という指令ならば、半日もあればきちんと遂行できる自信はあるし、自分の身体を傷めない自信もある。
しかし、こんなに繊細なことを要求されたら、あたくし、きっと脳みそが吹っ飛んでしまいます(爆)。
が・・・・やらないわけにもいかないので、早速、クローゼットの中でグチャグチャになっている ぷよ2のネクタイを全部集めてきて、中でも 「これはもう、あんまり使わないかなぁ・・・・」とかいってたヤツを練習台にすべく、 とりあえず、アイロンをスチームに設定し、自分のハンカチを宛て布に用意し、 一応、新聞紙も用意したりなんかして、初の「ネクタイアイロン掛け」に挑んだわけでして・・・・。
・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
ハッキリ言って、疲れました( ̄∇ ̄;) ネクタイの構造や、よくシワになりやすい部分とかも把握していないので、 新聞紙もどこに丸めて突っ込んでいいのか全然わかんないし、 しつけ糸を除いても、巧く芯布のところに新聞紙が入っていかないのもあるし。 最終的には、スチームだけを当てて、その上から宛て布をしてなるべく軽くアイロンをかける・・・・ のが関の山で、上手に仕上げる・・・・とかそういうのは、一切度外視。 シワがなく、コレなら外を歩いても大丈夫だろう・・・・みたいな程度に仕上がればいいや(-。-) ぼそっ ってな具合で、6〜7本、一気に仕上げた。
一応、サヨコやぷよ2ママにも聞いてみたの。 しかし、どちらからも的を得た回答は得られなかった。 何故なら、彼女たちは結婚しているというものの、夫がネクタイを滅多にしない妻だったのだ(爆)。
・・・・お、おかあさ〜〜〜〜ん!!!!(爆)
まさか、ネクタイにアイロンをかける段になって、誰からも助けが得られないことになろうとは 予測にもしていなかった事態で・・・・(爆笑)。 そして、何よりも自分が、「サラリーマン」とか呼ばれる人種と結婚するなんていうのも、 言うならば予測を超えた事態だったりして( ̄∇ ̄;)
スーツのクリーニングのタイミングなんてわかんないよぉ・・・・だって、今までの彼氏とか、 父親なんか、スーツ着てなかったもん・・・・(-。-) ぼそっ 況してや、ネクタイの手入れなんて、「サザエさん」をよく観察してたって、 やってないじゃん! サザエ!!(フネさんも!!) インターネットがなかったら、正に立ち往生、途方に暮れてたかもしれない。
形状安定シャツを着てもらっているので、ワイシャツのアイロン掛けから解放されてるだけ助かっている。 しかし、コレだって洗った後に干す時に、メチャクチャ気を使って、アイロンなしでいけるように シワをきちんと伸ばして干してるんだ・・・・(-。-) ぼそっ 綿シャツを着せないように、心がけてんだ(爆)。 素材無差別でアイロンをかけているが、もう、シルクだけは勘弁して欲しい・・・・。 最近、ずっとご無沙汰だった肩こりが復活しそうな勢いだ。
昨日、寝付いたところにぷよ2が帰ってきたので、 おかしな時間に目が覚めてしまい、薬を追加投与したら、今朝、えらい目に遭って、 身体を起こすことができなかった・・・・。 昼過ぎまでフラフラで、一応、買い物は済ませてきたんだけど、本当は掃除もしたかったんだよな。 そうこうしているうちに、今日は祝日だから、ぷよ2も早く帰ってくるだろうし、 夕飯の支度もしなきゃいけないし・・・・あ〜ぁ、結局今日は、何にも出来ずに終わってくんだなぁ。 最近、眠剤の量を半分にしていたので、ちょっと増やすとダイレクトに身体にきやがる。 実は、朝、あまりの状態で、弁当を作るどころか、朝食の支度もとうとうできなかったのだ。
なので、夕飯の支度「こそ」サボれない・・・・。 山椒味噌を実家から強奪してきたので(爆)、今夜は豆腐の味噌田楽でもしよう。
| 2004年04月28日(水)
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情報はどこから漏洩するのか? |
昨日あのような日記を書いた後で、我々ほどではないが、ぷよ2の会社でも似たような 気味の悪い書簡が届いたことがあったのだという。
その人は、先月、初孫(男の子)が生まれたばかりの新米おじいちゃん。 一所懸命名前を考えて、役所に届出をした2日後くらいのことだったという。 何と、そのお孫さん宛ての名前で、育児サービスか何かの業者から、早速DMが届いたので、 あまりの迅速さと不気味さに驚いたんだそうだ。
出生届は生後14日以内に出さなければならないとはいうものの、 生まれてまだほんの数日しか経っていない、その赤ちゃん本人宛に書簡が届くというのは、 コレ全く以って不気味な話である。 役所が情報を漏洩しているとしか思えない・・・・と考えたのだけど、 いや、ちょっと待てよ・・・・? という話になった。
我々も自宅の電話番号は、それこそ各々の実家の両親、あと、イタズラ電話なんかかけてこなさそうな 信頼ある友人知人のほんの僅かにしか教えていない。 役所に届出を出した時に、既に電話番号は決まっていたものの、緊急の連絡先のところには 携帯電話の番号を記載して提出したはずなのだ。
それがどうして、昨日のような電話がかかってきたり、出生届を出してわずか数日で 赤ちゃんの名前が割れたりするのかを、厳密に考えてみた。
そもそも・・・・。 役所がそんなにポロポロと情報を漏洩していたら、それこそ信用問題に関る。 うちの市内だけの出来事でなく、他の市町村でも起こっているようだから、 何もうちだけが特別なんじゃなくて、どこかであらゆる情報が漏洩しているに違いないのだ。 そう・・・・役場以外のどこかで。
「役場じゃないとすると、アレかぁ・・・・不動産屋。」
「仲介業者に電話番号なんか教えたか??」
「ホラ、駐車場の場所を変えてもらおうと電話した時、家の電話からかけてたじゃん。 わざわざ教えるようなことをしなくても、ナンバーディスプレイでもついてりゃ一発だわ・・・・。」
「あ・・・・あの時かぁ。そういえば、大家さんとの連絡のこともあるから、 ナンバーディスプレイ云々以前に、電話番号を教えたかもしれん。」
「・・・・っつうことは、だ。この番号が結婚している世帯だということがそこで割れてるんだ。」
「そういうことになるよなぁ・・・・よかったよ、役所のせいじゃなくて(苦笑)」
「気持ち悪いには変わりないけどね。」
「でも、アレはどうなるんだ? うちの課長のお孫さんの件。」
「それだって、考えてみれば話は早いわよ。・・・・産院。」
「あぁっ!! なるほど!!」
「最近、少子化でどこも競争が激しいからさぁ、生き残ろうと必死なんだねぇ・・・・。 産院にいる間に名前が決まって、退院する頃には向こうに名前がバレてる場合もあるでしょう? それに、母子手帳にも結構早い時期に名前が入るわけだし。」
「なるほどなぁ・・・・しかし、よかった。役所のせいじゃなくて(苦笑)」
「これだって、気持ち悪いに変わりはないけどね( ̄∇ ̄;)」
婚姻や出産に伴うことに関して、本人や親、そして周囲の人々は、殊、初めてのことだったりすると 右も左もわからずにオタオタしてしまい、余計な出費をしたり、金に糸目をつけないといった 巧妙な心理をついた、商戦だ。 昨日の電話はそれこそ目的もわからない、悪質なものだったけれど、 ひょっとしたら、大枚を叩かせてわけのわからない検査を受けさせる業者の仕業だったかもしれない。 ぷよ2の会社の課長さんのところに生まれたお孫さんに対してだって、 初孫だっていうから、そのDMが自治体から来ているものなのか業者から来ているものなのか 判断せずに、勢いで申し込んでしまったら、後々痛い目に遭うのだろう。 そもそも、教えてもいないはずの名前や電話番号が割れているという時点で、 疑ってかかり、きちんと対処するのが、本当の意味での「選択」であり「防御」でもあるので、 浮かれ気分であれこれと先走って決めてはならないということを、今以て思い知らされる。
それこそ、課長さん宅のお孫さんの件については、出生届を出して2日後くらいのことだったらしく まだお披露目やお宮参りも済んでいないのに、何故!? といった感じらしかったので、 救いがあったと思う。 普通は疑うよね・・・・真っ先に役所の手落ちじゃないかって(苦笑)。 だって、法的規則に基づいて、正式に届け出たのは役所「だけ」なんだから。
まさか、不動産仲介業者や産院が、こんなふうにして情報を漏洩しているなんて思わない。 ・・・・けれど、冷静に考えてみれば、かの業者たちは競争相手がいて、しかも、今の御時世、 家を借りるにせよ、子供を産むにせよ、こちらには選択肢がいっぱいあるけれど、 むこうは客を選んでいられない状況だ。 一旦つかんだ顧客は、全てデータとして打ち込んで、保存しておき、 2度目の出産、2度目の引越しにもきちんとそこで対応してもらえるようにと サービスにサービスを重ねる・・・・それに伴う「リスク」が、他の業者に流れる情報の漏洩だったのだ。
今、我が家はカード会社を仲介して、ここのお家賃を払っているわけだけど、 それだってかなり危険なことなのだ。 一応、その件はぷよ2パパが身元保証人として立っててくれているので、 安心といえば安心・・・・なんせ身元だけはきちんとした人だから(爆)。 両家とも、一族郎党揃って「金融」には喧しく、ヤの字の人から、ケの字の人まで 幅広くお知り合いがいるので、何かあっても・・・・それこそよっぽどのことがない限り大丈夫だと 思ってはいるんだけどね・・・・でも、カードって本当に怖いし、我々もそれはよく知っているから、 今、目の前にある現金しか使わないようにしよう!!と固く誓っているんだけど・・・・。
これから、どんなわけのわからないところに情報が漏洩しても、毅然として立ち向かっていこう。 「必要なもの」を買い、「欲しいもの」は検討する。 我々の身分を証明するものは、決して肌身離すことなく、そういうことだけは 家事をサボってもきちんとしたい!!(←家事もきちんとしませう・・・・(-。-) ぼそっ)
この危機感のなさを、誰か何とかしてください(爆)。
| 2004年04月27日(火)
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環境適応型嫌がらせ(爆) |
ハ〜イ♪ 環境「だけ」は新婚のアサミンジャーでござい。。。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ そろそろ、入籍し同居が始まって1ヶ月が経つわけですが、何でしょう・・・・? この、老成しきった生活は・・・・( ̄∇ ̄;) 昨日も書きましたが、節約に節約を重ねた生活・・・・労働に労働を重ね(させ)た生活・・・・(爆)。 「鬼嫁」として、みのもんたに電話されることだけは避けたい、今日この頃だったりします♪
さて、ぷよ2は土日出勤を重ね続けているので、本日はお休み。 雨もざざ降りで、満足に洗濯や掃除もできない中、遅い朝食の支度をしつつ、 本日はまったり過ごすかなぁ・・・・なんて思っていたところへ1本の電話がかかってきた。 平日の朝。 普通なら、ダンナを出勤させて、洗濯やら掃除やらでおおわらわな時間帯である。 でも、我が家はそういった意味では、本日が「日曜日」みたいなもので、 今日こそまったりしてやるのだ〜!!みたいな気合が見え隠れする中への突然の電話である。
はは〜ん・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ サヨコだな・・・・と思いつつ受話器をとると、 電話の相手は意外にも男性の声であった。開口一番「休みを邪魔すんじゃねぇよ( ̄^ ̄)」 などと、罵声に近いことを言わなくてよかった(爆)。
「ハイ、もしもし(よそいき声)」
「あのぅ・・・・ぷよ2さんのお宅でしょうか?」
「はい、そうですが。」
「奥様でしょうか?」
「そうですけど?」
「実は、旦那様が泌尿器科で検査を受けられましたところ、性病の疑いありということが判明しまして。」
「はぁっ!?」
「奥様には内緒でということでしたので、会社のほうへ御連絡さしあげたのですが、 繋がらないようでしたので、御自宅にこうして電話をさしあげた次第でして。」
「はぁ・・・・それで?」
「旦那様の方にはまだ詳しい結果を申し上げていないのですが、実は、奥様の方に問題があるかと。」
「はい??」
「奥様の方に、子宮筋腫や内膜症といった病気にかかりやすい因子があり、 それが旦那様の精子をですね・・・・」
「ダンナは泌尿器科にかかったことなんかないんですけど・・・・」
「ですから、それは奥様には内緒ということにしてあったので・・・・」
「(お前・・・・全然内緒になってないじゃん( ̄∇ ̄;))」
「つきましては、少し伺いたいことがあるのですが・・・・。」
「何でしょう?」
「生理不順であるとか、そういった症状はございませんか?」
「頗る良好ですが?」
「体がだるいとかいった症状などは・・・・?」
「特にありませんが?」
「お子さんが出来難いといったことなんかは・・・・」
「まだ結婚したばかりですので、特に考えてもいませんでしたが? それに私は、毎年婦人科検診に行って、きちんとケアをしているんですけど。」
「でも、潜伏期間は何もわからないといったこともありますし。」
と、ここで、コンロにかけておいたやかんの湯が沸いたので、ちょっとややこしいことになった。
「あのぉ、ちょっと今、コンロの火を消してきますので、少し待っていただけますか?」
「あ、はい。わかりました。」
実際に、コンロの火がヤバいことになっていたので、保留音に切り替えて、火を消しつつも、 ぷよ2にお伺いをたててみる。
「ねぇねぇ、ここしばらくのうちに泌尿器科なんかに行った??」
「普通の医者にすら行けんのに、何故泌尿器科??(爆)」
「あんたの検査結果のお知らせ通知が来てるんですけど(爆)。 あたしじゃワケわかんないから、ぷよ2先生ちょっと出てくれる?」
「おぅ♪ ・・・・もしもし?」
「ツー、ツー、ツー・・・・」
「切れてる・・・・( ̄∇ ̄;)」
「( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)」
「何じゃコレ??」
正に、「何じゃコレ??」な電話だったのである( ̄∇ ̄;) 全く以って、失礼な話である。 他人のダンナを捕まえて性病扱いにした挙句、その原因がこのあたくしにあると?? で、この人がこのような電話をかけてきた意味合いとは一体・・・・?( ̄∇ ̄;)
トーストを齧りながら、2人でまずはその目的みたいなものを探ってみることにした。
「気味悪いよね。第一、ここの電話番号なんてまだそんなにばら撒いていないし、 結婚したことだって、親しい人にくらいにしか言ってなくて、 義理を欠いている部分だってあるのにさぁ。」
「俺が出た時点でぷっつり切れるところを見ると、相手は相当焦ったんだろうな( ̄ー ̄)ニヤリッ 普通は、この時間帯に亭主が家にいるなんてありえないもんな(笑)」
「何だよぉ・・・・丸っきりの嫌がらせじゃんかよぉ・・・・。」
「でもさぁ、普通のセールスだったらわかるけど、こんな内容で電話してくるのって、 何か相手に得策でもあるわけ??」
「そこんとこがよくわかんないのよねぇ・・・・利を追求した内容とは思えない。」
「泌尿器科に1度も行ったことがないっていったらウソになるけどさぁ・・・・。 ほら前にも話したじゃん。6〜7年前に1回・・・・」
「(爆)あぁ、『アレ』ね。性病でも何でもないじゃん。」
「何がしたかったんだろう・・・・??」
「何かね、公衆電話っぽかったよ。ほら、切れそうになるとプーって音がするじゃん? あんな感じの音が2回くらい鳴ったんだけど・・・・」
「ますますわからん( ̄∇ ̄;)」
本当にわけのわからない電話だった。 確かにあたくしは、婚前の定期健診を怠ったまま入籍しちゃったので、早く検診に行かなきゃなぁ・・・・ と、次の生理が来るのを待っている状況なんだけど、それにしたって、 20代の後半から欠かさずに年に1回は婦人科検診に行って、内膜症やら筋腫の心配がないかどうか 加えて、ガン検診までしてきてるんだから、生殖器に関しては頗る敏感なあたくし。 薬をガブガブ飲んでいるから、これら臓器に負担がかかってやしないかと、心配だったんだから 普通の人よりもマメにケアを重ねてきたつもりだ。 確かに、検診の内容たるや、あまり気色のいいものではない。 でも、自分やこれから授かる子供のことを思えばこそ、我慢できる、その程度のものだ。 安心料と思って、少し高いかなぁ・・・・と思われる検査料もきちんと払ってきたのだ。
そりゃ、病気の潜伏期間なんて、自覚症状に乏しいこともあるから、 この期間の合間を縫って、自分が発病してしまうこともあるかもしれない。
しかし、先月まで順調に月経が来ていて、過去5年間の周期をきちんと手元に残してある上、 過去3年間の体温の移り変わりまできちんと記録してあるあたくしとしては、 この電話・・・・どうにも納得がいかない。
「あぁっっ!!」
「何?」
「ひょっとして、コレは今流行りの・・・・『別れさせ屋』とかいうヤツ??(爆)」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」
笑って済ませられるので、我が家はまだまだ平和です(爆笑)。
しかし、思い起こせば学生時代・・・・。 ジュエリーやエステの勧誘電話が多い時で週2回くらいはかかってきていたものだ。 英会話、SOHO登録、海外旅行の渡航手続きの代筆、ありとあらゆる業者から 勧誘電話を受けていたので、そういうのには慣れている。 20歳前後ともなれば、振袖や新しい着物を仕立てないか・・・・みたいなものもあったし、 25前後になった時には、ブライダルセンターみたいなところから「御予定はございませんか?」 みたいな、とっても大きなお世話チックな電話が何本もかかってきていた。 こういうのはいいんだ・・・・何せ、趣旨がハッキリしていて、相手の「利」が何であるかが一目瞭然で、 こっちも対応がしやすい。必要とあらば、情報という情報を提供してもらって、 吟味した後にこっちからかけ直して、更に詳細な情報というのを手に入れることも出来るので、 門前払いする前に、相手の話を聞くこともできるが、今回みたいなのは、本当に対処に困る。
正に、「環境型嫌がらせ」である。
実は、あたくしもぷよ2も、自らの生殖器に関する知識や情報には煩い方である。 内性器の方はお医者様に診てもらわないとわからないけれど、外性器の異変は、 互いに言い合うようにしている。 そして、ヤバければ病院にさっさと行く。 コレの他にあたくしは、年に1回、婦人科で検診を受けて、自覚症状に乏しいといわれる 子宮や卵巣のチェックをするというわけ。 なので、同年代の人たちよりはよっぽどセンシティヴに対峙していると思っているだけに、 今回のような電話は非常に不愉快で、正に、あたくしらをバカにしている。 加えて、とても失礼だと思うのだ。
「もうかけてこないと思うぞ。火曜日のこんな時間帯にダンナがいることがわかれば、 相手だってそうそう簡単にかけてはこられないだろう。土日ならまだしも。」
「まぁ、土日にかかってきたとしても、もう平気だけどね。 ・・・・かなり不愉快なことに相違はないけど。。。。(-。-) ぼそっ」
本当に子供ができなくて悩んでいる夫婦のところに、こんな電話がかかってきたとしたら、 奥さんの方は発狂するんじゃなかろうか・・・・? しかも、新婚早々、そんなことを言われたりしたら、誰にも相談せずに相手の思うが侭の 行動に出てしまうかもしれない。 我が家が、そういう意味ではオープンで何もかもを大っぴらに話せる間柄で本当に良かったと思っている。
行きの電車の時間を逆算しても、会社帰りの時間を逆算しても、どう頑張ったって 泌尿器科に行ける時間を捻出することができず、加えて休みの日は、ほぼ一緒に行動しているだけに、 あたくしも、ここまで自信たっぷりにぷよ2のことを信用しきってるんだけど。
まぁ、それをバカだと笑う人がいるんならそれでいいよ。 バカだと笑えてしまう人は、そういう貧しい人付き合いしかできない人なんだから。
この方法で電話口にまで出つつ、最後まで本人とは明かさず、 一体今までに、いくつの電話をぶっちぎったことだろう(爆)。 忘れてもらっちゃ困るが、アサミンジャーの本職は、どこまでいっても「役者」なのである(爆笑)。
| 2004年04月26日(月)
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究極節約術 その2(飲料編) |
今月の15日にも、「究極節約術」と銘打って、貧乏の果てについて書いた(笑)。 貧乏といっても、そんな悲劇的なものではなく、ぷよ2は日々はりきって稼いできてくれるし、 あたくしはコバンザメのように、家のことをやりながら、彼の帰りを待っていればいいという とても悠々自適として平和で、楽しい生活なんだけれど、そのあちこちには、 あたくしなりに編み出した、「究極節約術」がちらほらと垣間見えているのである。
本当は、会社から交通費と称して、最寄のバス停から駅までの道程のバス代、往復460円分の 定期代、半年分が振り込まれるのであるが、そのバスを利用せずに、天気がいい日は 毎日毎日、ぷよ2には自転車で駅まで行ってもらう。 当初、道がわかるまでは結構大変だったようだが、最近では裏道・抜け道を把握し始めたのか、 朝も帰りも、ほぼ15分ほどで駅に到着するようになったらしい。 おかげで、土日に関しては起きる時間が30分遅くてもいい♪というご褒美オプションがつくようになった♪ (↑コレが一番あたくしにとっては嬉しい!!) (土日は弁当も作らなくていいし〜♪)
で、だ。 主に「究極節約術」は我が家のどこかしこで発揮されるものよりも、 ぷよ2の会社での生活に凝縮されていることが多い(笑)。 お前・・・・自分では適当に楽して済ませて、ダンナに圧力かけてんじゃねぇだろうな・・・・(-。-) ぼそっ とか言われそうだけど、アレはアレで、結構な波及効果もあり、何よりぷよ2自身が 納得ずくでつきあっててくれるので、コレは今後も続きそうだ。
彼は弁当がない日でも、小さなステンレスの水筒とペットボトルは必ず持参している。 水筒の方には熱いブラックコーヒー、ペットボトルの方にはアイスカフェオレを入れていく。 コレがねぇ・・・・意外とな効果を見せているようで。
例えば、会社で熱いコーヒーが飲みたいとする。 すると休憩所の自販機で、70円出して、紙コップに入ったほとんどインスタントのコーヒーを買う なんてことになる。 1日70円・・・・1杯で済めばいいけれど、済むはずがない。 週5日出勤、70円のコーヒーはもれなく5杯・・・・プラスαで、あと3杯くらい。 1週間で560円。4週間で2240円。1ヶ月は30〜31日だから、プラスαで、 もうあと何杯かつくとして、およそ2300円。 これを、同じインスタントなんだから・・・・という理由で、家からの持参でおよそ10分の1くらいの価格に 抑え込んでいる。 スーパーの安売りの時にインスタントのコーヒーを纏め買いしておけば、 2300円分はあたくしが家で飲む分、お客様にお出しする分等も含めて、 それこそ半年以上は持つ計算になる。
コレはそのまま、アイスコーヒーにも適用され、ここしばらく暑い日が続いていたので、 冷たいコーヒーが飲みたいなぁ・・・・なんて思って、あたくしもよく飲むんだけど、 コレを出先で欲望の赴くまま、自販機やコンビニで購入するとえらいことになる。 ペットボトル飲料(500ml)1本、150円。缶飲料1本、120円。 ぷよ2は、電話で話す仕事をしているから、 デスクのすぐそばにこれら飲料がないと困る場合があり、目の前には仕事用のPCがあるので、 溢してはまずい・・・・ゆえ必然的に、ふたがしめられるペットボトル飲料という選択になる。 1日150円。週5日出勤で750円。4週間プラスαで3000円とちょっと。・・・・コレはデカい。 ホットとアイス、両方で、月々およそ5300円が無意味に飛んでいくところを、 インスタントだけど、正に月々10分の1くらいの値段で抑え込んでいる。
アイスの方には牛乳も入れてあげるんだけど、その牛乳だって、安売りの時にまとめ買いをして、 あたくしもコーヒーにはよく入れて飲むから、2人して大体1週間に2本の消費。およそ300円だ。 あまりに消費の度が過ぎるなぁと思えば、急遽、低脂肪乳(安売り時、1本98円)に切り替えて、 1週間あたま、200円で切り抜けられる。
アイスコーヒーは、2ℓペットボトルに作りおきしておきます。 あたくしが朝に飲む分とぷよ2の持参分で、大体週に1〜2回作る。 ちょっと手間はかかるけれど、この手間を惜しまなければ、まぁ所詮インスタントだし、 朝のクソ忙しい時に手を煩わされなくて済むってことと、経済的なことを思えば、 10分の1どころか、もっと沢山の節約ができていて、あたくし自身にかかる負荷も少なくなり、 家庭は平和だ(爆)。
実は、ぷよ2が恥も外聞もかなぐり捨てて、このような節約につきあってくれるようになったお陰で 意外な波及効果が会社内で見られるようになったという。
慰煙休憩時、水筒を持って喫煙所に出かけるぷよ2は、ほぼ毎日、水筒を空の状態で持ち帰る。 この水筒は、あたくしが中学時代に使っていたもので、 すっかりお役御免になったかと思いきや、本当に意外なところで敗者復活を果たした立役者だ。 しかし、350mlくらいしか中身が入らないので、もう少し大きいのが欲しいと言っていた。 夏場はコレとペットボトルでいいけれど、冬場はどうしてもあったかい物の方に重点が傾くだろうから・・・・ とのことだった。
数週間前・・・・。 あたくしはホームセンターの折り込み広告に、目玉商品を発見した・・・・。 1000ml入りステンレスボトル、お1人様1個限り・・・・780円・・・・(爆)。
ぷよ2が頑張って働いていてくれるので、買ってしまいました(笑)。 (あはははははは♪( ̄∇ ̄;))
そうそう・・・・。 最近は、2ℓ飲料の箱買いもやめたんです。烏龍茶とかスポーツ飲料系とか。 アレだって、安売り時で、6本780円が底値とわかった今、おいそれと浪費するわけにはいかない。 この間、スーパーで、パック入りの麦茶を買った。・・・・思いのほか、安かった( ̄∇ ̄;) 2ℓのやかんに対し、毎回1パック・・・・なかなか減らない( ̄∇ ̄;)くらいに安い(爆)。 幸い、わが街は悲劇的に水がまずい土地柄ではなく、寧ろ、豊かな水源が保障されているので、 普通に水道から出てきたお水をそのまま沸かして飲んでも、 インスタントコーヒーや麦茶くらいの風味は損なわないのでありがたい。 常時、我が家の冷蔵庫の中には、そうして煮出した麦茶にあたくしがせっせと作ったインスタントコーヒー (2ℓペットボトルを洗っては移し替え、洗っては移し替え・・・・(爆)) 売り出しの時に買っておいた牛乳が2パックほど、そして、ビタミンC不足にならないようにと、 生野菜があんまり得意でないぷよ2がこれ以上ぷよぷよしないようにと、 果糖が気になるものの、100%果汁のジュースが何かしら入っている。 そのジュースも、近所のスーパーが安売りをする時に、100円未満で買ってくるのだけど(笑)。
人間だもの、生きていくのに水分は必要・・・・でも、それに物凄いお金をかけるほど、 我が家は安泰しきった家計ではない。 あるものの中でやりくりできるんなら、そのやりくりはあたくしの仕事で、 ダンナ様さえ、文句を言わずにつきあってくれるんなら、どんどんやるべし( ̄^ ̄) と思ってるわけ(笑)。 幸い、会社でひとりぼっちの寂しい時間を過ごしているわけでもないみたいだし、 人脈に恵まれているおかげでか、日々、少しずつではあるが新しいことを覚えようと ぷよ2も色々と努力しているようだ。 毎日、自転車通勤して、一応、身体のことも考えてるみたいだし・・・・。 肉や魚だって、必死に油落としをすることに手間隙を惜しまない今日この頃・・・・。 バラ肉ではなく、ロース(無論、豚( ̄^ ̄))を買ってきても尚、油を落とすアサミンジャー。 こんな徹底防御・臨戦態勢バッチリの状態だというのに。。。。
麦茶もコーヒーもまだボトルいっぱいに入っているので、今日はやかんをフル稼働することもないだろう。 ご飯は昨日炊いたのを即、冷凍にしておいたから、今日は炊かなくても済むし・・・・。 ・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 洗濯物でもたたむか・・・・(爆笑)。
※アサミンジャーが1日、何をして過ごしているかが忍ばれる( ̄∇ ̄;) でも、主婦って「究極の総合職」なんだってさ♪(by 『アットホームダッド』) いいこと言うぜ! 宮迫!! あのドラマ、面白いと思う♪ ぷよ2も連続視聴しそうな勢い(笑)
「主婦」が「ヒマ」な立場という概念を根底からひっくり返してくれそうな、 面白い着眼点で、あたくしも毎週楽しみにしている。そのうち、ドラマ評でも書きますね♪
でも、何より本当にありがたいのは、ぷよ2も長年ひとり暮らしを経験してきたせいか、 家事一切がどれだけ手間のかかる面倒なことで、全部を1人で完璧にこなそうとすると どれだけ負担がかかるか・・・・というのをよく知っていてくれることかもしれない。 あたくしは、働きに出ていないので、「家事は分担すべき( ̄^ ̄)」なんてことは 口が裂けても言わないつもりだけど、炊事・洗濯・片付け物・掃除の大変さを 自分の夫が少しでもわかっていてくれれば、これほどありがたいことはない。
ぷよ2は食事の後片付けを手伝ってくれるが、 そうだなぁ・・・・ドラマの中の阿部寛よりかはマシなんだけど、まだ詰めが甘い(爆)。 あとで洗い直しをする手間のことを考えると、面倒でもあたくしがやった方が早いな・・・・と思うこともある。 それでも、会社で食べ終わった弁当箱を水洗いしてきてくれる、その気遣いだけは 見上げたものだなぁ・・・・と思うのだ(●⌒∇⌒●)
自分で弁当箱を洗ってみて、あたくしにダメ出しされるのが、相当堪えるらしい(爆笑)。
| 2004年04月25日(日)
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闘え!起動戦士アサミンジャー 「背後関係」の巻 〜アヒル隊長の家庭事情〜 |
毎度。 クリニックに行っても、何ら面白味がなくなってしまったアサミンジャーです( ̄∇ ̄;) いや、別に、面白味を追究するために通ってんじゃなくて、今や本当に孤軍奮闘を強いられている中、 薬の量はどのくらいにしたものかとか、こんな症状の時には如何したものかとか、 そういう、物理的相談相手が近くにいなくなったから、あたくし自身、凄く困っているのは確かだ。 そりゃ、名古屋まで行けばオーアエが診てくれるわよ。多分。 しかし・・・・やっぱり大学病院って気に入らないアサミンジャーなのであった。
だって・・・・。 人が犇きあっていて、昨今の世情を見る限り、精神科といえども、侮れないほどの混み具合・・・・ なぁんていうのは容易に察しがつくし、出来るだけ、具合のよろしい時に行きたい。 電車に乗っている間にヤバくなったとか、待合の間にヤバくなったとか、もうそういうのは避けたい。 オーアエに話したいことはてんこ盛りにあるけれど、今回は自分の体力とも相談して、 近所のいつものクリニックで、アヒル隊長に近況報告と、処方の相談をしてみることにした。
実はもうこのクリニックにあたくしのカルテはなく・・・・っつうか、あたくしが自分で
「大学病院に行きます。」
と宣言しちゃったもんだから、オーアエがそうと決めて、カルテを大学に持ってっちゃってるんだよな。 不用意な発言をするんじゃなかった( ̄∇ ̄;) やっぱ、彼の言う通り、「治った」ことにして、見て見ぬふりでもしてれば、 本当に治ったかもしれないし・・・・ただ、薬だけは定期的に貰わないと困るし、 かといってその度に名古屋に出向いていたら交通費だけで破産しそうだし・・・・。 そんなわけで、土曜の早朝・・・・アサミンジャーは予約もなしに、 アヒル隊長のところに駆け込んだのでありました。
「予約ナシだから、30分くらい待つことになると思いますよ・・・・」
ここのところ、ずっとこのクリニックの受付で顔をあわせている、ハイトーンボイスなんだけど、 いつも囁くような優しい声の男性がそう言った。・・・・名前、まだわかんないや( ̄∇ ̄;) そうだ♪ いつものようにあだ名をつけて差し上げましょう♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ 彼は痩せ型で、メガネをかけている。 電話をとる時も、受付で名前を呼ぶ時も、決して大声を張り上げたりせず・・・・なんだけど、 彼の声は、何故か待合全部に聞こえるから、そこが面白いっちゃあ面白いポイント(笑)。 オマケに、頗る気が利く。痒いところ全てに手が届いている状態でも、尚
「痒いところはございませんか?」
と聞いてくる美容師と同じくらいに、いっつも丁寧なのだ。 さて、この日。 待合の中央にドカンと置かれたテーブルには、沢山の種類の専門雑誌が置いてあって、 宛ら小さな図書館みたいな状態なんだけど、コレのおかげで、待合も随分退屈しなくなった。 マンガもあるし、普通のファッション誌や女性週刊誌もあるにはあるんだけど、 変わってるのは、絵本専門の雑誌であるとか、クラフト工芸専門誌であるとか、 車やバイクの専門誌、料理の専門誌、健康専門誌、園芸専門誌・・・・ 果てはピアノスコアや画集まで置いてあるのだ。
あたくしも生活の環境が変わったことだし、NHKの某料理番組の専門誌に目を通しながら、 あ・・・・コレなら材料があるからすぐに作れそう♪みたいなおかずのレシピを見つけたので、 こっそりといつも持ち歩いているノートに書き写していた。
まだ早朝で、患者さんも少なかったので、あたくしの動向もよくわかったのだろう。 32条の申請更新の書類をこの彼が持ってきて、色々と説明してくれて、それで終わりかと思いきや、
「日野さん、何か写してらしたみたいですけど、よかったらコピーとりましょうか?」
「へっ??? あぁ、もうすぐ終わりますから(苦笑) お気遣いありがとうございます♪」
どうよ? このサービス精神!! メンタルクリニックって、そこまでしてくれるんだ〜♪ へぇ〜♪へぇ〜♪へぇ〜♪へへへぇ〜♪(へぇボタン、連打中) 最初は、この彼のことを「のび太」にしようと思ったんだけど、急遽変更!! 至れり尽くせりなので、「キテレツ」と呼ぶことにします(爆)。 のび太は自分では何もできないけれど、キテレツはね〜♪ 自己解決派だからね〜♪ 頼めば、2〜3日中に発明品とか作ってくれそう(爆笑)。
そんなキテレツくんに、あたくしはもう1つお願いをしていたのであった。
「あのぉ・・・・よかったら、オーアエ先生の連絡先を教えて頂きたいんですけど・・・・」
「わかりました。少し待ってて下さいね。」
キテレツくんは優しいのだ。 あたくしが待っている間に、きちんとメモ書きをしておいてくれて、わざわざ受付から出てきて、
「こちらが大学病院の大代表の電話番号で、ここで精神科外来の呼び出しをして頂くと、 巧くすれば繋がると思います。大学病院、大きいですから繋がりにくいそうなんで、 根気よくかけてみてくださいね(笑顔)」
「(まぁまぁ・・・・御丁寧に)ありがとうございます♪」
知らない情報を提供してくれる人は、何にせよありがたい。 繋がりにくいとわかっている電話番号ならば、1回や2回で諦めたりせず、 連絡が取れるまで、何度かトライするかもしれない。 知らなかったら、お話中の音に凄くイライラしたかもしれない。 ウ〜ン・・・・キテレツ。このフォローアップのポイントは高いと思うぞぉ♪
そうこうしているうちに、大して退屈せずに時間は過ぎ行き、アヒル隊長があたくしを呼んでくれたので、 診察室に入った。 いつもなら、処方箋だけを書いてもらうんだけど、GW明けまでの薬を何とか手元に置いておかないと、 それが不安因子になってしまうから・・・・と、安定剤の量を倍にしてもらった。
「体調はどうですか?」
「はぁ・・・・あのぉ、私事なんですが、実は結婚しまして・・・・」
「ほぉ♪ それはそれは♪」
「環境が変わったりしてバタバタしてたもので・・・・」
「結婚して、新たな症状とか出ましたか? うつっぽいであるとか・・・・」
「いえ、寧ろ、体調が整ってきた感じで、眠剤も減らしているところなんです。 ここ2〜3週間のことなんですが、3年続いた謎の微熱が平熱になったりしたんで、 ロキソニンを飲まなくてもいい日というのも増えてきまして・・・・。」
「それは良かったですね。あれ? じゃあ、保険証とか変わったんじゃ・・・・?」
「実は、まだ届出が間に合ってなくて・・・・社保扱いになると思うのですが、今月はこのままで・・・・」
「あ、そうですか♪ いいですよ。薬をご自分で調節してるんですね。 確かに、眠剤はもうこれ以上出せない状態ですが、 安定剤は日が空くのであれば、倍量出しておきましょう。 ところで、新居はどちらになったんですか?」
「それが、ここのすぐ近所で(苦笑)」
「なるほど・・・・じゃあ次回、大学病院になるかここになるかはまだ未定ということで、 このまま予約は入れずにおきますね♪」
「はい、どうもお手数かけました。ありがとうございました。」
と、およそこのような会話をしている間に、1回、キテレツくんが診察室を訪れて、 処方箋の薬の内容を聞きに来たんだけど・・・・
一応、このクリニックの院長は、アヒル隊長である。 彼を慕って、大病院からこのクリニックに転院してきた人々も多い。 なんだけど、そんな所謂一医者と、このキテレツくんの関係性が俄かには理解できなかった( ̄∇ ̄;)
それはそうと、アヒル隊長・・・・この人の家庭事情は荒んでるのかしら?(爆) 結婚したことを報告した途端、それがうつに繋がると解釈してしまうなんて(爆笑)。 元々、彼の頭髪に関しては、ちょっとした疑惑があたくしの中にあるんだけど、 ひょっとしたら、結婚で大きな苦労を抱えてしまった口なんだろうか?(ダメだ、笑いが止まらねぇ・・・・) 願わくば、オーアエみたいなタラタラした医者のことなんかどうでもいいので、 神様・・・・アヒル隊長に不運があるとするなら、是非取り除いてあげて欲しい! まぁ・・・・不運があると決まったわけではないが(爆)。(* ̄m ̄) ププッ
それにしても、大学病院・・・・いつ行こうかなぁ? 古い建物で・・・・建物だけならまだしも、組織的にも封建的で、 そんな中でオーアエみたいな医者に診てもらうなんて、何だかしっくり来ない気がする・・・・( ̄∇ ̄;) 彼に会うまでに、まずJRと名鉄、もしくは地下鉄を乗り継ぎ、新患受付を突破し、 外来の待合でしばらく待って、挙句、中待ちに通され、そしてようやく御尊顔を拝することができる。 彼は、あたくしのカルテを大学病院に持ち込んだそうだけど、 そのカルテが学生とかの目に晒されてるとしたら、やっぱりちょっと嫌だ・・・・。 街の中にあるちっぽけな病院にいる、面白いお医者としては格別なんだけど、 大学病院の組織の中の人間となると、彼が今まで見せてきてくれた本音の部分さえ隠れてしまう気がして やっぱり納得がいかないのだ。
組織の背後関係というのは、あたくしには難しすぎる。
大学病院に行くとなったら、ぷよ2ママが付き添ってくれるとのことだった。 あの辺の地理は詳しいようだ。心強い味方が増えて何よりだ♪ ぷよ2ママがこういう「環境」をよく理解してくれる人だったから、 あたくしも安心して結婚に踏み込めたのかもしれない。 彼女は、精神疾患でリタイアした人たちが社会復帰を目指す作業所で、ボランティアの経験もあるので あたくしよりももっと重度で大変な症状に見舞われている人たちとも、上手に接触を重ねてきている。 あたくしが明るく振舞っていると、常々「我慢しなくてもいいんだからね」と言ってくれる。 あたくしの症状は、今現在、そこまで深刻なものではないけれど、 一時期、やっぱり深刻ととられる時期もあったので、彼女も心配していてくれるのだろう。 何か起きた時、頼れるのは実家の母親だろうけれど、ひょっとしたら、病状を巧く理解してくれるのは、 ぷよ2ママの方が確実で、頼り甲斐があるかもしれない。 サヨコやぷよ2はオロオロしてしまうばかりで、 結局のところ、本当にアンコントロールになった場合、頼るべきところは自分であるところ、 専門的に近い立場にいた人が身内になってくれたという点で、あたくしはそれだけで十分に救われてる。 前よりも、明らかに負担は軽減されてると思う。
だから、名古屋に行く時は、絶対にぷよ2ママと一緒がいい。 お姑さんのことをこんなにも頼りにしきっているバカヨメだけど、 可愛がってもらえるうちが華・・・・彼女たちが元気でいて、かまってくれるうちが華なのだ。
新しい家族だもの・・・・大事にしたい。
| 2004年04月24日(土)
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微熱・肌荒れ・手脚の痺れ |
最悪だぁ・・・・。 いや・・・・ね、先月の生活サイクルは頗る良好で、ここまで微熱も出さずによく頑張ってこれたと思うの。 小さな発作は何度かあったけれど、それだって、許容範囲内で、頓服を飲めば わりとすぐに落ち着く状態だったし。
それがさぁ・・・・。 精神的にはともかく、これはもうPMDDしかねぇな、みたいな身体的ダメージに、 アサミンジャーは、かなり参っております。 眠れてしまえば楽になるものを、昨日に限ってちっとも眠れない。 横になっていても、目だけが冴える。 故、身体のあちこちの痺れが気になって仕方がない。
昨日はとうとう、夕飯の支度までサボりました。
とうとう耐え切れなくなって、夕方になって、ハルシオンを1錠だけ飲んだら、 ぷよ2の御帰還すら気付かないくらいに熟睡しちゃって、とてもじゃないけれど、 キッチンに立てる状況じゃなかったわけ( ̄∇ ̄;) (のわりには、夜もグッスリ眠れた(爆))
ぷよ2はあたくしの顔色の悪さにびびって、 さすがに家事を任せる気になれなかったらしい(苦笑)。 インスタントのおうどんを作って、それを食べたら、洗い物から何から全部片付けておいてくれて、 あたくしが鬱陶しがるだろうからって、以後数時間、寝室に1人で置いておいてくれて、 自分は、先日、新しく買ってきたゲームでおとなしく遊んでてくれたから、凄く助かった。
昨日は1日中、体温が下がらなくて、本当にフラフラだった。 オマケに、生理前だから肌荒れも酷いし・・・・。 加えて、浮腫みからくる手脚の痺れで、ずっと先端冷性だったのが、指の先まで火照っているような感じで それが凄く奇妙な感覚なものだから、薬なしではどうしても寝付けなかったというわけ。 本当なら頓服の安定剤を飲むのが一番妥当なのだろうけれど、生憎、それを切らしていて、 ちびちびと定量の半分でここまでやってきた眠剤を少し量を戻すことで、 ようやくちゃんと眠れる・・・・そんな感じだった。
やっぱり紛いナリにも、環境の変化みたいなもんが、少しずつ身体に影響してるのかなぁ・・・・。 頑丈にできてるよなぁと思っていたけれど、結構センシティヴな部分もあるんじゃん♪アサミンジャー。
今日はこれから、アヒル隊長のところに行って、処方箋を出してもらおうと思うのだけど、 少し、頓服の量を増やしてもらおう。 そうすれば、3週間くらいは余裕で持つはずだ。 少し、少なめに飲んでいることだし、眠剤や鎮痛剤は、まだ余っているんだ。 このままGWを上手にクリアすれば、鬼門の季節も何とか乗り越えられるんじゃないか?? そんな気がしている。
動かないのが一番良くないんだもんな・・・・(-。-) ぼそっ わかってるんだけど、動けない時ってあるんだよな・・・・。 嗚呼・・・・手の痺れはともかく足の浮腫みと痺れが気になって、これじゃ、今日もまた昨日の二の舞かよ。 今日こそはきちんとした夕飯を出すと約束しただけに、オマケにまだ本格的に生理が来ていないだけに、 今日明日がかなり辛いところだな・・・・と思う。
オムレツでも作って誤魔化そう(爆)。 ぷよ2が子供の好物みたいなのを好きでいてくれて本当によかったぜ(爆)。
| 2004年04月23日(金)
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バッドコンディション |
目覚ましが鳴る前に目が覚めるなんて、コレはどっかおかしいぞ(爆)。 (朝、頗る弱いんで・・・・もうこの現実が謎・・・・。)
昨夜から全身が浮腫んでいる感じがして、のぼせているような感じがして、オマケに微熱の再来・・・・。 最近、平熱を取り戻していたので、以前平熱だった37.2℃とかいう体温が、 頗る怠く感じられ、あたくしの身体はこの格差についていけずに、壊れかかっている。
月経もまだ来ない。もう来てもいいはずなのに。
食欲は死ぬほどあるんだ。だからやつれていっているわけではなく、 むしろ、食べた物飲んだ物が全て糧になっている感じで、体内に全部取り込まれている。 なので、怠さに拍車がかかる。 オマケに、早朝、曇天から雨が・・・・( ̄∇ ̄;) もうダメだ、今日は。
サイズが明らかに不適応・・・・。しかも、ミリ単位での世界( ̄∇ ̄;) うぅ・・・・こんなところでもバッドコンディション(苦笑)。
早く生理が来てしまえば、この苦しみからも解放されるとわかっているだけに、 余計にイライラが募る。 PMSというよりも、今回のはPMDDに症状が近い。 無理矢理、動いていたツケがここに来て噴出しているのか、もう今朝は、その無理矢理に任せて 起きて、弁当と朝ごはんを作って、既に限界・・・・。 ぷよ2が出勤したら、寝込む・・・・きっと(苦笑)。
ずっとナリを潜めていた、頭痛、肩こり、うつ、腰痛、浮腫み等々が一気に押し寄せて、 ここ2〜3日、ホントに限界という琴線に触れるか否かのところにいる。 薬も足りなくなってきたし、ホントはクリニックに行きたいんだけど、もう動きたくない。 ホントは名古屋に行って、オーアエに何とかしてもらいたいところなんだけど、 名古屋まで行く体力が今はない。 薬で少しずつ誤魔化してきたけれど、安定剤が全部切れてしまって、眠剤だけで眠る日々・・・・。 眠剤を減らしたいのに、コレでは元の木阿弥・・・・。 やっぱ早くクリニックに行った方が良さそうだなぁ。
最初に「コレだけはサボらない!!」と誓ったことだったりしたので、手は抜けない。 いや、抜いているんだけど、出来る範囲では手をかけるようにしているつもり(笑)。 このバッドコンディションを乗り越えれば、国民が一斉に休みだすGWには、まったりと家で あたくしペースで過ごせそうなだけに、余計にイライラが募るのだ。 それにしても、この肩こり・・・・っつうか、背中痛・・・・何とかしてほしい。 寝てる時も、コレがあるばっかりに、熟睡できずにいるんだ・・・・。
| 2004年04月22日(木)
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サナエの来襲/おはスタで奇妙な同朋を目撃! |
予告どおり、昨日の午後、サナエ(コードネーム)がホント、普通に遊びに来た(爆)。 シュークリームとか持参で、マジ、普通に我が家を訪れた。
彼女は何かいつもとても忙しそうにしている。・・・・つか、本当に忙しいのであるが。 とても同年代とは思えないパワフルな労働を見せ、放っておけばとんでもない肩書きがつくくらいにまで 出世してしまった。 「してしまった」という表現は、彼女が必ずしもそれを望んでいないということなので、 必然的にこうなってしまうんだけど、いくらなんでも働きすぎだろう??と思っていたので、
「今年は絶対にきちんと休んでやるわっ( ̄^ ̄)」
と言っているのを見て安心した。
彼女は自分の身の上を棚の上に置いといて、こんなことを言う。
「あぁ・・・・それにしてもよかった。あたしさぁ、日野がこうやってまともな結婚をしているのを見るとさぁ 頗る安心するわけよ。あぁ、もう、何より安心するわぁ・・・・。」
「あんたさぁ、他人のことよりか自分のことなんちゃう??」
「まぁそうなんだけどさぁ・・・・。あたしのことはいいのよ、別に。 32くらいまではこのままでいいかなぁとか思ってるし。別段、焦ってるわけでもないし。」
「まぁなぁ・・・・あたしも特別に結婚願望が強かったわけじゃないけど、勢いでこうなったようなもんだし。」
「今年はもっと休むわ。男あさりも適当にして・・・・自己投資も適当にして・・・・。」
「いいなぁ・・・・そういうのは金のあるオンナが言えるのよ。 あたくしなんか、このかた貧乏生活だからさぁ(苦笑) ・・・・今でも1袋19円のもやし買うと、感動するわよ(爆)。」
「あはははは♪ 確かにね。日野の今後はそうたいして変わらんと思うよ。 学生時代みたいな生活が続くと思うわ。 ところでさぁ・・・・お祝い、何欲しい??」
「何って、いきなり聞かれてもなぁ。」
「サトミ (コードネーム)の時みたいに、ウケや笑いを取るべきトコじゃないと思うんだよね。 必要なものとかさぁ、使える家電とかさぁ・・・・ちょっと高級チックなヤツをあげたいわけ。 何か欲しいもんとかない??」
「ダンナの会社の人たちがコーヒーメーカーをくれるって言ってたからなぁ。 自分らでは買わないけど、あったら使うなぁ・・・・みたいなものって、結構あるんだよね(笑)。 あ!! あたし、今、究極に欲しいものがあるんだけど。」
「何?」
「洗濯機ラック( ̄^ ̄) もう欲しくて欲しくてたまらん!」
「( ̄∇ ̄;) いいよ、洗濯機ラックでも。 この際、使える何かであればいいんだし。お祝いを出さなくてもいいかなぁとも思ってたんだけどねぇ、 とにかくあたしは安心したんだよ、あんたが落ち着いてくれて。」
「別に落ち着いたわけじゃないよ(笑)」
「某K嬢のことを思えば数段マシだわよ。」
「あ・・・・そうなん??」
等々、名古屋弁丸出しのこんな話をしていた( ̄∇ ̄;) サトミというのは、OMDCの1期下の子で、昨年の2月、無事に結婚していった。 その時に、我々が開いたウタゲで、彼女はそれぞれから「結婚祝い」と称して、 「家にあっても使わなさそうな、所謂『何だかなぁ・・・・』といった感じのもの」 を次々に渡されていたのであった。 岩塩、ダンベル、アイスクリームコーン(業務用100個入り)、吉野家の湯のみ、アフロのかつら・・・・ 新婚生活に凡そ不必要な、厄介なものばかりが厳選されて勢ぞろいした。
「日野の場合は、そうじゃないと思うのよね。もう絶対に生活でガンガン活躍しそうな ちゃんとしたものをあげたいんだけど・・・・。」
「あたしは別に、岩塩とかでもいいんだけど(笑)。 まぁ、お気遣いなく♪」
「家電とかで、何かこじゃれたモノでもと思ってたのよね。」
「う〜ん・・・・じゃあねぇ、あれは?? パン作り機!!」
「おぉ♪」
「絶対自分では買わないけど、あったらあったでたまに使いそうだ(笑)」
「凄い、凄い♪ いいよ〜、朝、凄く潤った気分になれるよぉ〜♪」
「まぁ、別段、潤いを追究してるわけじゃないけどね(苦笑)」
「いや、日野はそのくらいやった方がいいって。」
「はっ( ̄□ ̄;)!! しまった!! 我が家にはオーブンが無いのであった!!」
「大丈夫( ̄^ ̄) アレは、オーブンがなくても、前の日に材料を仕込んでおくだけで、 翌朝にはふっかふかに仕上がってんだからぁ♪」
「え?? そうなん??」
「(ため息)・・・・あたしも買おうとしたのよねぇ、パン作り機。 どうもこう生活がパサついてきてさぁ・・・・せめて朝くらいと思ってたんだけど、 やっぱり1人暮らしだと虚しいだけでさぁ・・・・(ため息)」
「( ̄∇ ̄;)」
「日野ぉ・・・・よかったねぇ。部屋じゃなくて『家』に住んでるって感じするじゃん♪ おぉ・・・・庭まであって・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ」
「正直、落ち着かないけどね(苦笑)」
「うん、実はあたしも、前の東京のアパートの小狭い感じが好きだったりした(爆)。」
類は友を・・・・(咳払い)。 つか、所詮、結婚したところで核心の部分はちっとも変わってなかったりして、 片付いているか否かで線引きせずに、趣味がアブノーマルか否かで線引きした方が、 あたくしの周囲の人間たるやきちんと区分けが利きそうで、 実際、ひが(コードネーム)とかサナエなんか、私生活の趣味からして「普通」からかけ離れているので、 一緒にいて楽しい反面、公衆の面前ではとかく気をつけねばならないというリスクも背負っていたりして、 そんな中、アブノーマルチームであたくしが一等最初に片付いてしまったので、 皆、「あぁ・・・・あんなでも結婚できるという道が残されている」と、奇妙な安心をしているのだ(爆)。
サナエを筆頭に、あたくしの周囲には「まだ結婚していないけれど頗るいいオンナ」というのが ゴロゴロしている。 サナエにはサナエ独自の交友関係があり、その他女友達らも 独自に交友関係が構築しているのだけど、殊、あたくしを中心にして物事を考えた場合、 結婚していない率が猶に8割を超えるのが、愚かしい上、面白おかしい(爆)。 なので、誰それの結婚式に列席して、その影響で芋蔓式に次々とラッシュが起きる・・・・という ありがちな現象が皆無に等しくて、皆それぞれのペースで、結婚を考えているようだ。 サナエのように、32あたりを目処にしている者もいれば、 25、6の頃からずっと物色に物色を重ねているのに、なかなかヨメにいけない・・・・ という悲劇のような例もあるんだけど。
あたくし独自の交友関係で、きちんと結婚報告を受けたのは、高校時代の友人に限っては たった3人のみである。 あづみの周りでは、結婚が異様に早く、今や出産ラッシュも落ち着きを見せてきた・・・・ なんていう感じらしいけれど、あたくしと彼女らの間にあづみという1クッションおくだけで、 環境はがらりと変わる。
で、イレギュラーな女子とばかりつきあいがあったあたくしの周囲はというと、 見事、8割の確率で売れ残っている。 『売れ残っている』というと聞こえが悪いが、高校在学当時からそれ相応の主張やらがあったので、 1人で生きていけるタイプばかりだったという答えが、今ここにきて明らかになろうとしている。
あたくしは、環境的に、もう1人で生きていくのは絶対に無理な状況になってしまっているので、 いくら生意気なことを言ったところで、ただの口先三寸になってしまうんだけど、 まぁ、今の今まで好き放題に放浪させてもらってきたんだから、 いつ結婚しても悔いはないや・・・・とか、きちんと思えていたからなぁ。
オマケに、結婚したからといって、自分だけのライフスタイルを変えるつもりは毛頭なかったりするし(笑)。 ひょっとして、あたくしとつきあいのあった「イレギュラーな女子」たちは、 あたくしの影響で、あぁなってしまっているんだろうか??(爆) G1クラス級のレースから、あっさり降りたあたくしを、今度はユッコとアヤコが観察しに来る(爆)。
それはそうと、今朝!!! メールや某BBS(OMDC占有率100%)で、空爆予告があったので、 「おはスタ」などという子供番組を朝っぱらから見てしまった。 普段は、その時間帯は「めざましテレビ」を見ながら、占いに一喜一憂してたりするんだけど、 空爆予告があったからには見ないわけにはいかない(笑)。
ト・・・・トキ(コードネーム)。。。。( ̄∇ ̄;)
白衣着て、博士っぽい風貌で登場し、新しいゲーム(おもちゃ)の解説なんかしてるよ( ̄∇ ̄;) しかも、子供番組らしく、メチャクチャテンション高めで( ̄∇ ̄;) テレ東とはいえ、あんだけ喋らせてもらって、ガッツリ顔が出て、こりゃぁめでたいねぇ♪
考えてみれば、あたくしの地上波デビューといえば、CM・・・・しかも、温泉のCMで、 AV女優よりも露出度が高い撮影だったなぁ・・・・(しみじみ)(爆)。 無論、CMなので、見切れないようにレフ板やカメラの角度を調節して、 ちゃんとしたフィルムになったんだけど、アフレコでナレーションしていたのは、 「紅の豚」などでおなじみの、あの森山周一郎さんだったので、結構自慢の1作となった。 しかも、3ヶ月放映予定が、延びて半年放映になったので、ありがたかったし♪
マスターテープは紛失中なんだけど、記念に現場でとってもらったスチールは手元に残っている。
そう・・・・まるで、リカちゃん人形みたいに、身体がのっぺりとしていて、 人間の身体じゃないみたいだったのだ。 メイクと撮影の技術に脱帽した瞬間でもあった(爆)。
本日の日記には多少な性描写が含まれることと思います。 あたくしが自身で「脱皮した」と感じてから丁度1年。 また新たな変化が見られるようになったので、ここに記録したいと思います。 尚、そのような描写が不愉快だと思われる方は、この後、カーソルを下げずに、 そのままウィンドを閉じてください。 ただ、本人は至って大真面目であることを御理解ください。 加えて、ただの性描写でなく、爆笑を伴っている・・・・ということも御理解ください。
昨年の横浜旅行から丁度1年。 まさかあの頃は、1年後、自分たちがもう一緒に暮らしているとは思いもよらなかったけれど、 それでも何とか、生活を営んでいる。
人生、本当にタイミング&勢いで、何とかなっていくものなんだなぁ・・・・なんて思いつつ、 同衾する相手の「体型」に多少なりとも不満を覚えつつも、毎日同じベッドで寝ている(笑)。
あたくしはほんの1年前まで、膣内でのオルガズムを知らずに生きてきた。 そのことをこの日記に書いたところ、意外とな反響がありまして・・・・というのも、 病気に伴い、セックスの度に発作を出していたりだとか、あれこれと理由をつけて 相手の誘いを断っていた経緯があったので、男性女性に関係なく、色々な意見が寄せられた。 その主な内容は、「よかったね」「羨ましいです」「私だけじゃなかった」等々、 皆様、真正面から真摯に受け取ってくださって、あたくしはそれらのメッセージに励まされて、 今日までを生きてきたようなものだ。
文芸ジャンルに書くことではないだろう? と言われればそれまでだが、 あったことを克明に記録するというジャンルの「文芸」というのもこの世には存在するので、 あたくしはそれらの存在にかけて、再び、ここ最近起こった 自分の身体の変調について記録しておきたいと思う。
いきなりな表現をお許しいただきたい・・・・。 明らかなる、セックススタイルが変わったのだ。 それというのも、多分、月経周期に伴うものなのかもしれないのだけど、 以前、どうしても痛みを伴い、巧く膣内が解れなかったのが改善されて、 1度目の脱皮を果たしたのであるが、どうやら、コレは2度目の脱皮のようだ。
しかも、何だか様子がヘンなのだ(笑)。
どういうふうにヘンかというと・・・・またいきなりな表現になるのだけど・・・・。 性器に挿入されて、所謂「Gスポット」なる部分に刺激が加わることによって、 あたくしはどうにも堪えきれずに、笑ってしまうのだ(爆)。 しかも、「微笑を浮かべる」なんて可愛らしいもんじゃなくて、正に大爆笑をかましてしまうのだ( ̄∇ ̄;) くすぐったいのとは明らかに違って、もう、条件反射的に笑ってしまうのだ。 皮膚や粘膜への触覚がダイレクトに伝わっているんじゃなくて、どこかで変換されて 例えば、お笑い番組を見ている時なんかに、思わず吹き出してしまうような、 あんな感じによく似ている。 正に、「Gスポット」が「ゲラのツボ」になり変わったみたいで、 自分でも不気味なんだけど、そこへの刺激が続く限り、もう可笑しくて可笑しくて、 涙が出るほど笑ってしまい、いつもは過呼吸で酸素過多の呼吸困難になるのが、 逆に、二酸化炭素過多の呼吸困難に陥るほど・・・・そう、腹が捩れるほどに笑う。
別な意味で「ヒィヒィ」言ってしまっている(爆)あたくしなんだけど、 ぷよ2はせっかくのチャンスとばかりにやめない(爆)。 禁欲月間が続いたからなぁ・・・・仕方ないんだけど。 でも、もう少し甘いムード・・・・というか、女性側も雰囲気作りの演出に協力せねばならないだろうところ あたくしはゲラゲラ笑ってしまっているから、世話がない。 しかも、ひきつけを起こさんばかりの大爆笑なんだから始末に終えない( ̄∇ ̄;)
考えてみてもくださいよ。 いざ、夜の営みを・・・・♪ って時に、ダンナは本気なのにヨメがゲラって・・・・ コレはちょっと問題あるよなぁと思うわけ。いくら2度目の脱皮だ!といっても この脱皮はあんまりよろしくないな、と、自分でも思うわけ。
きっかけが何だったかは、あまりよく覚えていないのだけど、話をしている時かテレビを見ている時かで、 その影響で、笑ったままセックスに突入したのが多分いけなかったんだと思う(爆)。 しかも、それは多分1度きりのことなんだろうな・・・・と自分でも思っていたのだけど、 2回連続、そんなことが起こってしまったので、コレはちと問題かなぁと思うに至ったわけ。
突かれながら(スミマセン・・・・あまりいい表現を思いつけなくて)、あたくしは笑い続け、 そして終始、ぷよ2に謝り続けた。
「あははははははは♪ うぅ〜〜〜、ゴメンよぉ〜〜。でも笑いが止まらんのだ〜♪」
「いいじゃん、こういうのも楽しくて♪」
「( ̄∇ ̄;)」
「泣き喚かれるのよりかは数段マシだし、こっちの方が楽しくていいよ♪」
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) あたくしもあたくしだと思ったけれど、ぷよ2もぷよ2だよ・・・・(苦笑)。 見れば、彼も極上の笑顔で勤しんでるし・・・・(爆)。
「な・・・・なんであんたまで笑ってんのよっ(爆笑中)」
「だって、夕雅先生、楽しそうだし(笑)」
「楽しくて笑ってんじゃないんだもん!(でも爆笑中)」
でも、この「笑い」・・・・アンコントロールなところに負荷がかかるらしく(腹筋等)、 膣内がいつもと違う動きをするらしく、それでぷよ2も御満悦だったみたいだ。 人間の身体って、結構複雑に面白くできてるんだなぁ・・・・なんて思う。 自分の膣内のことなんて、それこそ上手にコントロールできるのはプロの人(どんな職業かはおいといて) だけだと思っていたけれど、いくらアンコントロールだからといって、笑いで以って 新しい刺激の仕方を編み出してしまったので、以後しばらく、このスタイルのセックスが続くと思う(爆)。
いつも、セックスが終わるとぐったりと・・・・文字通り果ててしまうのであるが、 この「爆笑セックス」の後はちょっと違う。 笑い過ぎで噎せ返ってしまうことはあるものの、いたって元気なのである。 まぁ、最近、眠剤・安定剤等をほぼ半分に減らしているので、その効果もあるのかなぁ・・・・ とは思えども、あの「ぐったり」がどうしても後日引き摺ってしまうので、 家事をせねば、ご飯を作らねば・・・・と重圧がかかる生活の中で、セックスは今のところ 2の次3の次で、もう少し体力的に落ち着いてきたら、子供でも・・・・と本気で考えるのかもしれないけれど 明らかに今の状態では、妊娠・出産が困難な状況ともいえるので、無意識のうちに セックスを避けつつあるあたくしだったのだ。
このセックスなら、心身ともに健康なまま、安眠にもつながり、夫婦間の営みにも支障を来すことなく、 しかも楽しい雰囲気でいたすことができる。
しかしなぁ・・・・。 コレが万人に通用するかどうかは疑問なところで、しかも、大爆笑中の女性を平素を装い、 普通に抱ける男性がいるかというと、コレもまた疑問なところ。 普通、萎えるよなぁ・・・・と思うので、あたくしもぷよ2に対して、平謝りだったのだ。
だけど、彼は許してくれた・・・・っつうか、彼は彼なりに楽しんでいたようだ(爆)。(変態かよ?(爆))
「こんな状態で萎えたりしないの?(余韻を引き摺り、爆笑中)」
「いや、特に影響ないよ♪ 中でね、面白い感じで波打ってて、 コレがまたいいんだ♪ できればずっと笑っててもらいたいくらいだよ(笑)」
「( ̄∇ ̄;)」
「いいの、いいの! こんなの、謝るべきことじゃないってば♪ 笑いたいのを我慢している方が、負担だろう? 大いに笑ってくれた方がいい♪」
「しかし・・・・ある意味で、こんなに可笑しくて笑ったセックスは生まれて初めてかも。」
「だろうな・・・・(爆)」
「普通は・・・・やっぱヒクよね??」
「いや、趣味は人それぞれだし・・・・全員がヒクってこともないんじゃない?」
「ってことは、ぷよ2先生、そういう趣味なん?(爆)」
「それ限定の趣味はないわっ!!」
「あ・・・・アカン・・・・また笑いがこみ上げてきたぁ!!」
「( ̄∇ ̄;)」
・・・・・・・・・・・・。 ハイ、平和な家庭ですわ(爆)。
でも思うのは、1年前にも感じたんだけど、あたくしの身体の仕組みをより良く理解してくれようと 努力を惜しまないぷよ2の優しさには感謝しないとなぁ・・・・ってこと。 ゲラゲラ笑おうが、オルガズムに上手に達することができなくても、それはそれとして どうして欲しいのか、またはやりたくない日なのか、そういうのもきちんとお伺いを立ててくれる この気遣いが、あたくしの我侭を増長させているのかもしれない反面、 あたくし自身ですら気付かなかった小さな体調の変化を刻銘に教えてくれる大事な人なので、 あたくしも、彼のことは大事にしないとなぁと思うのだ。
そりゃ、見てくれがカッコよくて、外でもスマートに振舞ってくれて、シャープな印象・・・・とは かなり程遠いぷよ2だけど、彼は彼なりに、日々一所懸命頑張ってる。
付き合い始めてから、20kg以上太ったけれど、毛髪もかなりヤバめだけど、 オマケにグラサンかけて通勤するもんだから、ラッシュ時は彼の周囲だけ空いているんだけど(爆)、 スーツを着せると、どこの組の幹部ですかっ!?って感じだけど(爆笑)、 お家の中では、アザラシの「タマちゃん」みたいにゴロゴロしてるんだけど、 お風呂の掃除はしてくれるし、洗い物も率先して手伝ってくれるし、 加えて、あたくしの身体のことまで気を配っていてくれるんだから、こんなにも頼もしい味方はいない。 うん・・・・確かに、彼と一緒に買い物に行くと、混雑していた売り場が、一瞬空いていくような・・・・(爆笑)。
スラッと身長が高くて、顔も素敵♪ 友達にも自慢できるような彼氏・・・・というのも、過去いるにはいた。 でも、結局落ち着いた先は、とても年齢相応には見えない恰幅の良い体型で、 とても年齢相応には見えない毛髪の量・・・・(トホホ)、とても年齢相応には思えない女性経験の量、 考えてみれば、とんでもないところに落ち着いてしまったんだけど、 それでも、今までの恋人が誰一人果たせなかった役割を、彼がきちんと果たしていてくれるから、 あたくしは安心して、昼間この家の中で過ごすことができているのかもしれないな・・・・なんて思う。
きっといつか結婚するんだろう・・・・と思っていたんだけど、いざ一緒に暮らし始めてみて、 多々気になる部分はあるものの、絶対に譲れないポイントを及第点どころか猶に合格点に達しているのは 「彼」だから・・・・なんだろうな。
もうすぐ月経が来るはずなので、また彼には禁欲週間に入っていただき、 あたくしものた打ち回る日々がやってくるんだけど(苦笑)、 それすらも「あたくしのリズム」として受け止めてくれるぷよ2って、やっぱ凄いんだなぁと思うのだ。
今日はこれから、旧友・サナエがやってきます。 嗚呼・・・・働きすぎな彼女を誰か救ってやって欲しい・・・・。
家事全般、つつがなくこなし、多分、仕事も並行せよというなら彼女にならできるでしょう。 きっと貯金もあるだろうし、自活も辞さない彼女なんだけど、 こんな女性を嫁に貰ったら、一生苦労をせずに済むと思うんですけど、どうですか? 未婚男性諸君!! (・・・・なぁんて、サナエのおススメをここでしても、あたくしには何の見返りもないのだが。) (ただひたすらに彼女には幸せになってもらいたい!! と念じているだけなのだ。)
4月3日が誕生日のあたくし・・・・やっと今日、免許の更新に行ってきた。 ここしばらく、化粧らしい化粧はしなかったが、ガッツリメイクをして、 トップスのバランスとか、青背景にした時に顔色が良く写るように考えたり、 もう、コレでもかというくらい、工夫に工夫を重ねて、写真撮影に備えた。
あたくしは車を運転しないまま5年経ってしまった、ペーパーゴールドドライバーなので、 多分、このまま以後5年間、この免許が身分証明書にもなるので尚更だ。
あぁ・・・・自分でブレーキをかけても気合が入る(爆)。
講習は短いし(約30分・・・・どう考えても、免許の出来上がり待ち) 特別なことは何も言われないし、ランスルー的な事務処理。
あたくしは、出来上がり写真を見て、呆然とした。
それに、在京時代に、小金井の奥地にある西多摩の試験場や、石神井公園の警察署で更新した時、 バックのブルーはメチャクチャ綺麗な色で、肌の色もとっても美しく仕上がっていて、 誰に見せても恥ずかしくない免許・・・・というのが8年も続いたので、どうもこう納得がいかない。 何故、岐阜県だけこうなん???
参考までに、ぷよ2の免許も見せてもらったんだけど、 愛知県の青背景は東京のものとはやっぱり少し違うものの、顔色の明度は高い方で、 印象としては明るい免許だった。
ゴールドなのに・・・・? 何故こんな犯罪者のような顔で・・・・? かなり納得いかないんですけど・・・・?
オマケにさぁ、今までは本籍も住所も都道府県名から書いてあったのに、どういう変更理由からか、 都道府県名は一切記載されず、更に、アパート名だって立派な住所の一部で、 住民票にもそれはきちんと記載されているというのに、免許の記載の仕方は「(かっこ)」付。 何それ・・・・? っつうか、こんなことなら、今までの免許の方が良かったんですけど(爆)。 前の免許は裏書がしてあるものの、東京で更新したヤツで、それには都道府県名から アパート名まできちんと記載されていた。 (加えて、写真の明度もよかった・・・・(-。-) ぼそっ)
そんな屈辱的敗北を喫したのには、きっと理由があるんだと思う・・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
もう、こういうのを理由にしなくてはやってらんないわっ! きっと免許を出すたびに思うんだろう・・・・今日だけは出かけちゃいけない日だったんだって(爆笑)。 そんなことより、あたくしはいつから運転させてもらえるの?? 名前も本籍も住所も変わったこの免許証が効力を発揮する日というのが、本当に来るのかどうか かなり怪しい雲ゆき・・・・う〜ん、そう感じるのは今日「だけ」と思いたいぜ。
運転するなり、ゴールド失効の可能性バリバリの予感をのせて、 アサミンジャーはまだしばらく不便な生活をしなければならないのであった。
| 2004年04月18日(日)
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いくら近い・・・・とはいえ |
大垣市民の皆様は、よくもまぁ、毎日毎日の如く、名古屋まで通勤・通学できるよなぁ・・・・と思う。 距離的にいうと、所沢−新宿(西武線)よりも近いっちゃぁ近いんだけど、 如何せん、料金がね・・・・片道740円、時間は30分程度なんだけど、 学生時代に揺られていた電車より、うんと距離感を感じてしまうのは気のせいでしょうか(苦笑)。
本日は、ぷよ2の実家の実家・・・・所謂、祖父母様のいらっしゃる本家へお邪魔したわけで。 おじいちゃんもおばあちゃんも、大垣銘菓(柿羊羹やら田中屋の味噌煎餅やら)が大好きらしいので、 お土産には迷わなくて済むんだけどね(笑)。
それに今回の来訪にはもう1つの意味も込められていて、おじいちゃんの米寿のお祝いだったのだけど、 あたくしにとっては、結婚後初のお目通りというわけで、ここはきちんと頭を下げてこなければなぁ なんて思っていたけれど、到着するなり、もうまるで戦場のような台所(爆)。 テーブル3つを繋げた、まるで宴会場みたいな大広間に、所狭しと色んな料理が並んだ。
いくら最近、細かった食が元に戻ってきたとはいえ、コレはあたくしでも無理(爆)。 だって、ちらし寿司なんか、成人男性でも一抱えあるような桶に、いっぱい作ってあって、 聞けば、
「12人集まるから、8升炊いたのよ♪」
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) 半数が酒飲みのこの状況で、誰がそんなに食えるんじゃい?? 聞けば、ぷよ2ママも相当はりきったらしく、
「鶏の唐揚げもねぇ・・・・実は1kgだったのを、急遽、1.5kgに増量したのよ。」
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) 鶏唐1.5kgって、それこそ酒飲み伴って誰が消費するのさ!?(爆)。 とかく、この家に人が集まるとなると、有志たちが台所で働いて、相当の量の料理が陳列する。 コレは毎度毎度のことらしく、この家ではさして珍事でもないんだけど、 わりと親戚づきあいが薄い家庭で育った・・・・それでも昔は色々と集まってたんだけど、 昨今、すっかり一斉に集うことがなくなった我が家では、このような光景は、 かなり見応えがあるというか、結構な圧巻的光景で、 周囲から、「食べなさい、食べなさい」と勧められるままに食べていたら、 帰る頃にはとっくに胃袋の限界を超えていた(爆)。
相変わらず、ぷよ2ママはあれこれと気を使ってくださって、 話題的救済もしてくださって・・・・いうなら、あたくしはこの家にやってきた中で、 最新の新参者で、どうやって溶け込むべきかというのをまだ手探りで模索中なのである。 でも、ここがぷよ2ママの実家だというのでかなり救いはある。 おじい様もおばあ様も、好意的に迎え入れてくださるし、そうでなくても、最近、おめでた続きで、 実は、ぷよ2のいとこにあたるチエコちゃんがこの正月にご懐妊発覚ということで、 8月には赤ちゃんが生まれるのだそうで、そして、ぷよ2は結婚、 もう1人のいとこのヤスくんも、来年頃には結婚を考えているらしく、 おじい様の米寿に加えて、かなり祝賀ムードではあるのだ。
本当ならば、名古屋に嫁ぐはずだったあたくしなんだけど、新居を大垣に構えてしまったことで、 いうならこの場所では、肩身の狭いはずの身分なんだけど、 大垣を中心にした近郊の名所旧跡に、頗る興味を示してくださって、 おじい様もおばあ様も、始終、ご機嫌でいてくださったのが何よりだった。
実は・・・・。 この日の起きぬけ、あたくしはフラッフラで、名古屋に出るなんてもってのほか、 本当は日曜は買出しに行く日なんだけど、それすらやめようと思ってたくらいなんだけど、 食パンも卵も牛乳もない状態で、しばらく過ごすのはちときついと思ったので、 朝の買出しだけは死ぬ気で行ってきた。
その後、少しお昼寝して、加えて血糖値が途中で下がってしまわないように、 甘い昼食を摂ったりして、何とか体調を夕方ピンポイントに合わせて、単身名古屋へと向かっていった。 仕事帰りのぷよ2と名駅でおちあって、そこから向かっていった。
電車はクリアしたと自分でも思っていたんだけど、今日ばかりは卒倒するかと思った。
人種的に嫌い・・・・とかではなく、彼らが身につけている香水や体臭そのものがキツい場合があるのだ。 あたくしは、それでなくても、デパートのブランドコスメ売り場から漂ってくる あの香りがどうしても好きになれない。 薄い香りのコロンなんかはたまにつけたりするけれど、アルコール分の少ない、しかもユニセックス用。 普段は滅多やたらにつけない。 自分の苦手な香りに包まれた密室の箱に30分揺られて・・・・というのは、結構な地獄である( ̄∇ ̄;)
名駅に到着した頃には、大丈夫だった体調が明らかに大丈夫ではなくなっていた(苦笑)。 名古屋と大垣の微妙な距離に憂鬱を覚えた一日なのでした(爆)。
帰り際、あたくしは例のちらし寿司2パックに餃子1パック、苺を1パック、シュークリーム2個、 わらび1束、甘エビ1袋、らっきょう1瓶、唐揚げ等おかず1パック、タバコ2カートン、 45リットルゴミ袋1束、コンデンスミルク1本・・・・と、死ぬほどのお土産を持たされていた。 数日間、あたくしがまともにお炊事をすることはないでしょう・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
腐らせて捨てるのが、勿体無くて(爆笑)。 嗚呼・・・・ホントに大事にされてるよ・・・・と実感してしまった。
今や「国鉄」と呼ばなくなったとはいえ、そこまで名古屋に来るのにお金はかからないってのに(苦笑)。 やっぱり、大垣と名古屋の間に3本の大きな川が流れていることが、「遠いところ」という イメージを彷彿させてしまうんだろうか。 コレでまた我が家の家計も助かり・・・・大垣駅からはタクシーで帰ってきました(爆)。 頂いたものは、全て有効活用させていただきます♪
おじい様は「また来いよ!」と言ってくださり、見送ってくださった。 人見知リストの多いこの家系の中で、あたくしも少しは溶け込んだのかなぁ。 まだ入籍して3週間。 でも、おじい様とおばあ様は始終ニコニコしててくれたので、コレでよしとしようと思う。 あたくしから見ると、義理のおばさんやおじさんに当たる人たちも、好意的だった。
また行こうと思う。 近いようで遠いんだけど、コレもリハビリと思って、有効的に「名古屋」を活用せねば。
| 2004年04月17日(土)
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はりきりアサミンジャー/引越しを考える・・・・ |
昨日はすっかりおサボリデーだったので、本日は早朝から洗濯2回戦♪ 予約が取れたら美容院にも行って来ようと思ってんだけどね。 その分、お昼寝タイムが削られるので、多分、夜はグロッキーでしょう(笑)。
昨夜も結局、オカズは野菜を盛りだくさん使ったものの、1品に集約。 今日、こんなにお天気が良くなかったら、まったりと今度こそトマトソースを・・・・と思ってたんだけど、 あんまりにもいいお天気なので、洗濯が先だわ( ̄^ ̄)と思ったので、 心の赴くままに、はりきってみた(笑)。
そんなアサミンジャー、大した家事もしていないのに、最近手荒れが気になる。 食事の後片付け等、ぷよ2が手伝っていてくれてるのに、何故?? と思ってたんだけど、何のことはない。 今まで、何もやらなさすぎたのだ( ̄∇ ̄;) 最近は手荒れ防止のいい洗剤も出ているので、洗い物なんかを繰り返し行なったところで、 別段、この丈夫な手肌に影響はないと思われていたのだけど、強敵は「湯」と「油」なのであった。
料理に湯や油は欠かせない。 これらを触って洗って、触って洗ってと何度も繰り返しているうちに、さすがのあたくしの手肌も 少しは指先辺りから変調を来し始めている。ヒリヒリするのだ。
嗚呼・・・・こんなことなら少しずつでもやっとくんだったよ(トホホ)。 いきなり主婦生活に突入したことで、手がその生活に追いつかないんだな(苦笑)。 今日もサボろうかな〜♪なんて思っていたけれど、あんまり毎日サボるのもどうかと思い、 ダブルサイズのシーツを洗濯中・・・・。 今夜のオカズは何にしようかなぁ・・・・なんて、ここ半月の間に、あたくしの生活は一変した。
ところで。 最近、ここで「文芸」らしいことをしていない。 手元には、『雑』の負担金請求書が・・・・( ̄∇ ̄;) 文芸活動もラクではない(苦笑)。
ここで書き始めてから、日々の徒然であろうと何であろうと、あたくしの書くものは 全て「文芸作品」なのよ( ̄^ ̄)ってな勢いで、3年半以上居座り続けておりますが、 さすがに肩身の狭い内容になってまいりました(爆)。
ここしばらく、あたくしのMy登録に、日々のばんごはん画像付き日記とか、 レシピ付料理エッセイみたいな日記がどんどん増えている。 そういうのを見て、特にお気に入りのものを厳選して、今はお2人の日記を参考にしながら、 「今度、コレに挑戦してみようかなぁ」とか「いつも綺麗に撮影してあるなぁ」とか、 あれこれ思いを馳せながら、コレでも少しは影響を受けて、本当に参考にさせていただいている。
あたくしは、一瞬だけ、日記の引越しを考えた。 きちんと文芸活動をしている人たちに失礼なんじゃないかなぁ・・・・なんて、 今まで思ったこともないようなことを思ったりもして( ̄∇ ̄;) でも、リアルな生活では文芸活動をきちんとしているつもりなので、 今日の今日まで思いとどまったわけですが、如何せん、日記の内容が「文芸」じゃなくなってきた・・・・ そんな気がする(苦笑)。 リアルな文芸人としての日々の徒然ならアリアリなんじゃないかなぁ・・・・と思い直してもみたけどね。
でも・・・・まぁ、今まで、バリバリに文芸から遠ざかっていた時期でも、何となくここに居座り続けたので、 今更何をしおらしいことを言うか!? みたいな気持ちもあるにはあって、 やっぱりこの場所で、ずっと書き続けていくことに意味があるんだろうなぁ・・・・ なんてことも思ったりする。
思考そのものが、ちょっと浮遊しがちなんですが、そういう時期も今までに沢山あったし、 実際に「芸能」にジャンル換えをしようと思った時期もあったんだけど(爆) 如何せんあそこは、やっぱりあたくしの毛色と全然違うので、思いとどまってよかった(爆)。 「日常」等を経由し、やっぱりここに戻ってきたわけなんだけど(全て1日の出来事) ここで、文芸作品を発表していなくとも、日々、文芸に携わっていれば、 それはそれで報いがありそうで、いいんじゃないかなぁ・・・・と、最近の日記を読み返し、 そんなことを思った次第であります。
なので、まだしばらくここに居座るつもり♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 皆様、よろしくね♪
ぷよ2の幼馴染のところに、新しい命が誕生した。 「夢女」と書いて「ゆめ」ちゃんという女の子だ。 もうあたくしの頭の中では、ある程度の構図が出来上がっている。
あたくしが購読しているメルマガに、常用漢字と旧字体の違いみたいなのを教えてくれる 雑学メルマガ(雑学系は全部で10くらい購読している)があるんだけど、 ついこの間、「夢」という字の旧字体について触れてあったからだ。
この間、とある番組で、「誰が薀蓄王か!?」みたいなのを興味深く眺めていたんだけど、 あれは知識量は然ることながら、同時に口が回らないとダメなんだなぁ・・・・なんてことを思いながら、 雑学メルマガを読み漁り、あいつらに対抗できるくらいに薀蓄を溜め込んでいるアサミンジャー(苦笑)。 普通の雑学メルマガを10種、漢字・歴史・着物についての雑学メルマガをそれぞれ1つずつ、 週刊、日刊、隔週と発行回数は区々だが、1日必ず3つの雑学がこの脳みそに飛び込んでくる。 辞書や命名辞典には載っていない、意外な解釈や、面白い話を付記することで、 お客様には喜んでいただいているわけだけど、コレは何となく、山賊の遺伝のような気がする( ̄∇ ̄;)
しかし・・・・新しい命に付けられる、新しい名前。 父親や母親たちは、この名前に、渾身の思いを込めてつけるのだから、その名前をより美しく、 より輝かしく歌に代えて贈ってあげたい・・・・そんな初心を思い起こす。 もっと、もっと、と高みを目指して、今はこうなってしまったわけだけど、 そもそも始めたからにはその理由がある。そのことを思い出しているところだ。 『雑』の締め切りは今月末。。。。 ハイ、勿論、プロットも第1稿も上がっていませんとも( ̄^ ̄) 威張れた話ではないが、文芸人として生きていく証として、せめてあの場所では、 今の連載をきちんとやり遂げて、ひとつの作品として纏め上げ、 きちんと評価していただけるようなところにもっていきたいと考えているので、 そういうところでは、自分に対して厳しく、手を抜かずにやっていきたい・・・・そう思う。 「作品」にならなければ、批判も絶賛もないからだ。 お金はないけれど、自費出版分割払いバージョンとでも考えて、また6〜8ページに納まる枠で 次の展開を書いていかなくちゃ♪
文芸人だから、文芸ジャンルにいよう♪ 何だ・・・・簡単な答えだったじゃないか♪(苦笑) こういう簡単なことを禅問答のように考えてしまうのは、あたくしの悪癖でもあり・・・・( ̄∇ ̄;)
さぁ、お洗濯2回戦目が終わった。 この晴天の下、爽やかに洗濯を干したら、美容院に電話をしてみよう♪
毎夜毎夜・・・・。 我が家は布団争奪戦の攻防で忙しい(爆)。
同衾する人がいるというのは、そのような戦いも余儀なくされる。 しかも互いに無意識で、互いに悪いと思っていないから、尚のこと悪質で(爆) 謝っても謝っても、また、その日の夜、同じことをしてしまうかもしれないので、 もう、謝らないことにした(爆笑)。
あたくしが1枚の掛け布団を占領してしまうのは、あくまでコレ、自己防衛手段で、 生き残れなかった人間は風邪をひくのであるが(笑)、そうかといって、 眠っている時まで相手のことを思いやって、神経を張り詰めさせていると身が持たない。 如何せん、睡眠中というのは「戦い」なのだ。
あたくしが寝付くまでは、ぷよ2の「いびき」という「空爆」まがいの騒音に耐えねばならないので、 あたくしが布団を占領したからといって、それはお互い様だ(笑)。
あたくしは、体調が慣れるまで、「お昼寝タイム」を頂いていて、 その時間帯は、別に寝ていようが何していようが、いいですよ〜♪とお許しを頂いているのであるが、 その時には別段、発覚しなかったことが発覚した。
あたくしは生まれてこの方、ベッドから落ちるような事態に見舞われていない。 寝相はいい方だと思っていた。 ただ・・・・。 一緒に寝ている人を落としにかかるという悪癖があるらしい(爆)。 寝る時くらい、横柄に、悠々と眠りたい。 それに今まで、シングルベッドを占領して、誰に気兼ねすることなく眠っていたのが、 いくら、ベッドが大きくなったからといって、布団を共有する人間がいるというのは、 コレはコレで厄介なものである(笑)。
コレは、ぷよ2にも言えることで、今までかいていなかったはずのいびきなのに、 一緒に暮らすようになってからというものの、毎夜の如く必ず空爆攻撃なのだ。 あんまり、毎日続くものだから、本当に今までいびきをかかずに寝ていたのか疑いたくなるくらいだ。
昨日の朝。 あたくしは、ぷよ2に、自分の寝相について指摘された。
「夕雅先生さぁ・・・・結構面白い寝方するよね。」
「えっっ?? 何がそんなに面白い?」
「だってさぁ、上半身はうつ伏せで、両手を挙げた状態で、下半身は横向きなんだよ。」
「え? こんな感じ??」
再現してみる( ̄∇ ̄;)
「そうそう!」
「う〜む・・・・いわれてみれば、コレが結構寝やすい体勢かも。」
「あまりに面白いものだから、布団奪回に失敗した( ̄∇ ̄;)」
「寒いんだったら、もう1枚足元においてあるんだから、それ使えばいいのに・・・・(-。-) ぼそっ」
「コレでも、必死にひっぱって努力したんだ。なのに、背中が丸出しで寒い!!」
「じゃあ、細くなれよ( ̄^ ̄)」
「( ̄□ ̄;)!!」
掛け布団もダブルサイズで、眠る時は2人がきちんと収まって寝ているんだから、 小さすぎるということは決してないはずなんだけど・・・・。 それに、お昼寝タイムの時は、それこそ微動だにしないくらいに大人しく寝ているというのに・・・・。
こうなってくると、しばらく「お昼寝タイム」は欠かせなくなりそうだ。 今だって、きちんと5時半に鳴り出す目覚まし時計には反応して、薬の反動もあるので、 すぐには動けだせないものの、20〜30分後には機敏に朝の支度に取り掛かっているんだから・・・・。 昼間寝ないと、この5時半起き、あっという間に破綻を来す( ̄∇ ̄;)
薬ですが、およそ半分に減らして2週間近くが経ちました。 上手に減薬が進めていられる模様です。 そばに見張り役がいるので、眠れないからといってガブガブ飲めないのですわ(苦笑)。 しかし、そのおかげで、少しずつだけど薬を減らしている。 眠剤は半分になったし、導入剤も日によっては半分にできるし、安定剤だけはまだ定量飲んでいるけれど 鎮痛剤はほとんど飲まなくなった。
ただ、先日、背中が頗る痛かったので、その痛みを取り払うために、勢い付けのために ロキソニンをお昼寝の時に2錠飲んだ。 実は、前までウソみたいに37℃を切らなかった微熱が、新居に越してきてからというものの、 ず〜っと、平熱が続いていたので、解熱剤を飲まなくてもいいかなぁ・・・・という感じになってきて、 このロキソニンは、次の生理痛回避のために使おう♪ みたいな計画も立てられる。 この薬は公費除外薬だけど、処方箋によって出してもらうことにより、 市販でバファリンだのEVEだのを買うことを思えば、うんと安くつくし、 とりあえずは効くみたいだから、症状の改善はしばらく黙っておいて、次回まで処方してもらおう。
目標は安定剤も半分に減らすことだけど、コレを強引に押し進めると、 面白い寝相を披露する前に、また眠れなくなってしまうといけないので、 ここは焦らずゆっくりと減薬したい。
う〜ん。。。。 どうも最近、肩こりが酷いなぁと思ったら、自分で「面白すぎる寝相」でもって寝てたからか・・・・。 謎は全て解けた(爆)。(by 金田一少年) 真実はいつもひとつ!(爆笑)(by コナン) 身体は大人のクセに、頭脳は赤ん坊♪( ̄∇ ̄;)←アサミンジャー印
地球と家庭の平和を守るため、本日は午後から、豆腐(くどいようですが1丁18円)を使った ミートソース(トマトソース)を仕込むのであります♪ ちなみにこの店は、売り出しの時、お揚げは1枚8円で買えるのです♪ 1枚単位、しかも税込みなので、我が家の家計は十二分に助かっております♪ (バ●ー、万歳!)
昨日、近所のスーパーでは、挽肉オール半額というのをやっていたので、 鶏ひき肉をゲット♪ 日曜に、また豆腐を買ってきて、今度はそぼろでも作ってみよう♪
※日曜の計画 �‘ι紊錬加�ゲットする。 �⇒颪癸殴僖奪�ゲットする。 ��トマトが安かったら買ってくる。 �さ軻�は・・・・やっぱ2パックいるか。 �ケ�龍茶等、飲料系は絶対に買わない。(麦茶を煮出して、2ℓ頭10円ちょっとで凌ぐ) ��今度こそ、洗濯機ラックをねだり落として買ってもらう( ̄^ ̄) �Г修Δ海Δ靴討い覺屬法¬滅鬚た価蠅巴訖欧發垢襦頁�)。
※本日の計画 �,泙魂燭茲蠱訖欧鬚垢襦福院亜院� �⇒屡咾硫爾瓦靴蕕┐狼い�向いたらする。 ��「名探偵コナン」の映画のVをどのテープに録画するか考える(笑)。 �だ�濯はサボる( ̄^ ̄) �イ�金は無駄に使いたくないので、買い物もサボる。 �η鯤討世韻録罎�(爆)。<米の出処はぷよ2ママ(しばらく餓死はない(爆))
こんなもんでいいでしょう♪ さ、寝よう、寝よう♪ (昼夜逆転主婦、ここにありき!!) (早速サボり癖を上手に発揮しだしたアサミンジャー) (こんなにサボっているのに、ぷよ2は何故痩せない!?) (この謎を解明してくれる人、随時募集(爆笑)) ↑他力本願グセは、独身時代とそう変わってない( ̄∇ ̄;)
あたくしは、髪を伸ばすことで美容院に行く回数を減らしている。 一度足を踏み入れると、万単位の金が飛んでいくので、毎月毎月・・・・というわけにはいかないのだ。 それが、とあるカットボックスとの出会いで、あたくしの時間とお金は大幅に節約されることとなり、 今月も無事に、髪を染めるのに美容院に行けそうだ。
ところで、ぷよ2の散髪代なのだが。。。 一部薄いものの、部分的には剛毛に違いないので(爆)1ヶ月に1度は必ず散髪しなければならない。 床屋に行けば、こちらも数千円が飛んでいくことになる。
今日も、そんなこんなで、リビングで儀式(爆)。 ついでに、薄い脳天に髪が甦るように、祈祷しといた(爆笑)。 あたくしも数日中には美容院に行き、生え際に目立ち始めた白髪を染め直し、 その後に、免許の更新に行こう♪ ・・・・免許は写真を撮るからな(-。-) ぼそっ ・・・・しかも、あたくし、ゴールドだから、きちんとした格好で行かないと、 向こう5年間、身分証明書の代替品にもなる免許に、すごい老けた形相で顔が載る事になってしまう。 最近、またアジアンブラックが流行っているようなので、この夏に向けて、 狼藉の再来、金髪でもいいかなぁ・・・・( ̄¬ ̄*)♪なんて思っていたけれど、 免許の写真を撮影する前は、アジアンブラックのままでいよう(苦笑)。
この夏のアサミンジャーは、本名も変わったことだし、いきなりなド変身をするやも・・・・。 乞う御期待♪(・・・・って、誰も期待してねぇって(爆))
| 2004年04月13日(火)
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【中国皇帝のナイチンゲール】番外編�ぁ臣羚餽陳詬萠察羨� |
今日は、皇帝陛下こと真利ちゃんが我が家へ遊びに来てくれました。 ぷよ2は、20歳のオンナの子が遊びに来るってんで、おじちゃんゴコロ丸出しで、超ドッキドキ(爆笑)。 コ・・・・コノヤロウ( ̄― ̄メ) ってくらいにワクワクしてやんの(爆)。 まったく何を期待してるのやら( ̄∇ ̄;)
しかし、我が家にとってのお客様第1号なので、きちんとおもてなししなければな♪ と、早起きして、お掃除やらお洗濯やらを朝っぱらから2人してはりきってやってた(笑)。 そう・・・・我が家は客人でも来ない限り、お掃除しよう♪という発想にならないのが玉に傷(爆)。 2人とも、お掃除は超苦手・超嫌いで、どうにもならないコンビなのですわ( ̄∇ ̄;)
しかし、真利ちゃんが到着する頃には何とか、リビングくらいは片付き、 部屋にお通しすることができまして、女官長も、ふう、やれやれですわ(笑)。
我が家のお庭からも見える、すごくご近所にとても雰囲気のいいケーキ屋さんがあって、 ぷよ2におつかいに行ってもらう。 今日くらい、ケーキを食べさせてもいいかも♪と、あたくしも許しを出しちゃったわけ(苦笑)。 ホントは、彼にとってケーキはご法度なのだけどね(笑)。でも、せっかく皇帝が来てくれるんだから ここは、大目に見ることにしました。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
真利ちゃんは、先日まで行っていた、ニュージーランドの土産話に始まって 楽しそうに話してくれた♪
真利ちゃんよ・・・・ここだけの話、ぷよ2を初見で見た瞬間、ヒイたろう?? いや、正直に言ってくれればいいんだ(爆)。 やっぱり、怖いよね?? 最近、彼は、アレだけ混雑しているラッシュの電車の中で、 何故か自分の周囲だけが異様に空いているのに気付いたらしいのよ。 風貌が怖いから、近づきたくないんだよ、みんな(爆)。
帰ってきてから姿見をまじまじと見て、
「なぁ、俺って怖い?」
と聞く、ぷよ2・・・・( ̄∇ ̄;)
「他人だったら、絶対道は空けるね( ̄^ ̄)」
「皇帝が来たとき、どんな格好してればいいかなぁ・・・・」
「( ̄∇ ̄;)」
とまぁ、貴方様がいらっしゃる前、こんなやりとりがあったんですわ(爆笑)。 でも、そんなぷよ2は皇帝陛下に会えて、頗る喜んでました♪ 自分の見た舞台の役者さんが、素顔で目の前に現れるなんてことはあんまりないらしく、 興奮してましたよ^^
ニュージーランド帰りの真利をつかまえて、早速こんな尋問をする。
「真利ちゃん、お土産のひつじは〜?(笑)」
「そうそう! ひつじなんですけどね!!」
「あんのかよ〜〜〜っ!!??( ̄∇ ̄;)」
ひつじ・・・・スーツケース内で暴れる・・・・(爆笑)。 ってな画を想像するだけで面白かったのでよしとする(爆笑)。
楽しい午後のひとときが過ごせて本当に良かった♪ 真利ちゃんから、結婚&お誕生日のお祝いにと、マグカップとミルクポットの可愛いセットを頂きました♪ でも、アサミンジャーは常人と着眼点が少しズレてんので、 勿論、中身の品にも喜んだんだけど、そのプレゼントが入っていたバスケットと、 クッション代わりに入っていたランチョンマットに対して、主役のプレゼントよりも異様に喜ぶ( ̄∇ ̄;)
皇帝陛下からの献上品ですので、大事に大事に使わせていただきますm(_ _)m>真利ちゃん
彼女が帰ってから、ぷよ2曰く・・・・
「皇帝って、可愛いね♪」
「でしょ? でしょ?」
「やっぱり舞台の時とは雰囲気違うねぇ・・・・」
「あったりまえじゃん( ̄^ ̄)」
「20歳の子を前に、やっぱ、おぃちゃん、緊張しちゃったよ。」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」
あたくしよりも1つ年下の彼でも、やっぱり、20歳のピッチピチのギャル(死語)には 条件反射的に敵わないのでした(爆)。
これから我が家には、きっとありとあらゆる年齢層のお客様が次々と来訪することでしょう。 それこそ、下は現役小学生から、上は親世代まで(笑)。 人見知リストのぷよ2の反応が逐一楽しみなところです。 そんなアサミンジャーは何気に幅広い年齢層に人脈があったりするので、 連絡候はたまにしかとらないくせに、いざとなったら、子供からじいちゃんばあちゃんくらいまで 集められそうな勢いくらいはあるんだけど、如何せん、瞬発力が追いつかないだけで(笑)。
そんなこの日、アサミンジャーは実は、背中一面に寝違いを起こしていたらしく、 物凄い激痛と闘いながら、寝るまでもんどりうっていたのでした(核爆)。
| 2004年04月12日(月)
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コレが母性本能とかいうヤツか |
春秋の大改編ごとに、TBS系列で大々的に執り行われる・・・・といえばオールスター感謝祭♪ ・・・・ではなくて( ̄∇ ̄;)
芸能人スポーツマンNo.1決定戦のほうですよ、皆様!!
ビデオに撮っておいて、やっと今日、全部見終わりました。 いやぁ・・・・イケメンヒーロー俳優軍団に紛れて、ワッキー(ペナルティ:ボケ担当)の活躍は 目を見張るものがありましたねぇ♪ 「健康のためなら死んでもいい!」とのたまう、なかやまきんに君を押し退けんばかりの、 堂々たる試技の数々・・・・思わず抱きしめたくなりましたわ♪ たかがお笑い芸人、されどお笑い芸人・・・・彼ってば、市立船橋サッカー部所属時に 国体で優勝経験もあるんですってねっ。通りで、オンバトにおける彼の身のこなしがハンパでないわけだ。 いつも、濃ゆいキャラで、相方から超打点の高いドロップキックを喰らっても ビクともせずに壊れキャラが演じられるのは、あの底なしの体力が前提だったんだ! 納得!納得!
無論、イケメンヒーロー出身の俳優たちの活躍だって、取りこぼしているわけではありません。 一応優勝は、体操バカのみそじ・池谷でしたが(爆)、それに僅差で追随していた 永井だの、白川だのの見事なポテンシャルの発揮は、 古館伊知郎の後継アナウンサーの語彙力を遥かに上回っていたと思う。
池谷は池谷で凄いよね・・・・。 子供を2人も作っておいて、尚あの筋力を維持してるんだから、相当なもんだと思う。 普通は、ボクサーと一緒で、禁欲して体調を整えるものなんだけど、 アレだけの番組(SASUKEその他)をこの時期に掛け持ちして、 よく子供が巧い事2人も授かったもんだな・・・・と、密かに感心する。 この番組では、ディフェンディングチャンプである彼・・・・追われる立場で、 ここのところ、番組内では所謂「ヒール」ポジションであることが多い。 ホント、見ていて小憎たらしくなるんだけど(笑)、今回はちょこっと違った。
番組名物、「MONSTER BOX」こと、でっかい跳び箱があるでしょ? 彼は、あの試技こそ見せ場だったりして、世界記録も持ってるわけなんだけど、追随する永井が すぐそこまで追い上げてきていた今回。
・・・・21段、助走の前に、右手が細かく震えているんですよ。 11段の試技では、手を付かずに、ロイター板の反動のみで空中前方転回をするような彼がですよ? 手を震わすほどにアドレナリンが出ちゃってるわけですよ。
コレを見た時に、あら・・・・ナメてないんだ、結構本気なんだ、と、改めて気付きまして、 世界記録保持者だろうが何だろうが、自分の身の丈よりも高いものを跳び越えようとする時の恐怖心は、 誰でも同じなんだなぁ・・・・なんてことを思いました。 そうやって身体中から溢れてくる、「隠しきれない恐怖心」を見た時に、正直、疼きました(爆)。
コレと同じ趣旨の、女性版の番組もTBSは抱えていて、「SASUKE」があるように 「KUNOICHI」とかいう、一般公募のものもあったりして、まぁそれはそれでいいんだけど、 あれらの番組を見たからといって、あたくしはあんまりときめかないんだな・・・・。 女性が肉体の限界に挑戦しようとする時と、男性がそうする時では、明らかに趣旨が違うから 女性版の方はあんまり興味がない。 ・・・・なんていうのかなぁ。 女性ならではの「駆け引き」とか「プライド」とか「向上心」とかが、 直接、肉体に結びつかないイメージだからかなぁ。 今のところ水野ちゃんが、頑張って連覇を成し遂げているようですが、 何故かあんまりそそられるものがない(苦笑)。
極端な話、バレエを頑張っていた過去を遺憾なく利用して、モデルやタレントとして活躍する神田うのや、 文金高島田が全然似合っていなかったけど、ひたすら強い田村亮子(現・谷亮子)の方が、 「女性」としての肉体をきちんと知り尽くしていて、きちんと鍛えている気がするので、 あたくしとしてはそっちを応援したのだ。
(正直な話、神田うのや谷亮子のことを憧憬の眼差しで見たことはないのだが( ̄∇ ̄;)) (しかし、世界的に通用している仕事を果たしている点では認めざるを得ないという意味で・・・・)
女性が、跳び箱を前にして「怖〜い」とかやってても、「じゃあ、出なきゃいいじゃん( ̄^ ̄)」 て話になっちゃうわけで、あたくしにしてみれば、「適材適所」の何たるかを 根本的に間違っちゃってるから、きっとときめかないんだと思う。
コレが、男性になると、一気に見方が変わるので、あたくしも現金だなと思いましたわ( ̄∇ ̄;) 男性たちは、口に出して「怖い」だの何だのと言いません。 言ったとしても、事を終えての後のことであったり、 すぐ近くまでライバルが追随してきていることに対してだったりするから。 その中でも、アレだけデカい口を叩きまくっている池谷氏は、もう絶対に「怖い」なんて言わないんですが、 あの、「手の震え」を見た時には、何だか一瞬、胸がキュン♪としてしまいました(爆)。 いや、胸の内では、是非ともワッキーや永井氏の奮闘を期待していたのですが、 ヒールポジションの池谷氏を見てですら、あたくしはやっぱり、キュンとしてしまうのです。 で、男性特有の「強がり」であるとか「虚勢」であるとかを垣間見てしまった罪悪感にも似た感情が 湧き上がってきてしまうのです。
きっと、これを見て見ぬ振りをする気持ちのことを「母性本能」っていうのかもしれないなぁ・・・・ などということに気付く。 本当はすぐにでも駆け寄って、「大丈夫だよ、きっとできるよ!」と声をかけ、 抱きしめてあげたいのを、グッと堪えるようなそんな気持ち。 公の場では、本音を曝け出して弱音を吐けない立場の人・・・・それが男性だとわかっているからこそ、 女性として、堪えなければならないそんな感情。 彼らを抱きしめて、そういうセリフで労う人たちはきっと存在するんだろうけれど、 決して表(少なくともこの番組)には出てこない。 それが、男性たちの思い切りを更に良くして、ポテンシャル以上の結果を導き出すのかもしれない。
優勝した池谷は、もう30歳だ。 毎回のように、壮年層の頑張りをアピールするかの如くに、石丸氏や野村氏も登場する。 20歳そこそこの・・・・でも、体力的には一番有利かと思われる青年も登場する。 しかし何故か、この番組でバランスよく成果を挙げて、優勝するのはいつも 25〜35歳の、所謂もう「伸び盛り」を過ぎてしまった男性たちだ。
あたくしは思う。 自分の肉体を上手にコントロールした上で、日常的に何らかの負荷をかけつつビルドアップし、 体重や体脂肪すらにも細かく目を配り、プロのスポーツ選手顔負けに、自己制御するその能力は 体力の限界を超えたところにあるのかもしれない。 「伸び盛り」の若者にはできない、そのコントロール性と、忍耐力は ある程度の研鑽と齢を重ねたところに待っているのかもしれない。 無論、青年期に、きちんと鍛錬を重ねた上での結果だと思うが・・・・。
女性に対してだって、同じことを思うことがあるよ。
彼女は、デビューしたてすぐの頃でも、パッと目がいった。 華がある・・・・とはまた別の意味で、嘆声に近い何かが零れたことを覚えている。 子供っぽい体型をしているわけではなく、かといって、どこかの胸重視事務所みたいな体型でもない、 程よい筋肉に、かなりのバランス能力、胸の大きさより腹筋の締まり具合が気に入った。
女性は成長期のホルモンバランスのせいで、体型の維持やコントロールが巧くいかないものだけど 彼女はその点で、今のところ巧いこといってるなぁ・・・・と思う。 似たような顔立ち、似たような衣裳の人間が周囲に大勢いる中、目をひく程に整っている彼女は、 きっと、それなりにきちんとした管理と努力をしていたのかもしれないなぁ。 たとえやっていないにせよ、あれら結果は、彼女の才能に他ならない。 男性に似た何かがある・・・・と、オンナ的思考部分のアサミンジャーは密かに睨んでいる(笑)。
でも、基本的には男子目線なので、この彼女のことを「いいな♪」と思ったり、 永井大みてぇになりてぇよ・・・・と思ったりするアサミンジャーは、 やっぱ、どこかが狂ってんでしょうなぁ(爆)。
それにしても、TBS・・・・。テレビ朝日系列で大活躍したヒーローたちを、有無を言わさずひっぱってきて、 1つの番組を作ってしまうところが、エグくてよろしい( ̄ー ̄)ニヤリッとさえ思います。 俳優の肩書きが、テレビ朝日系列で放送された番組名・役名そのままだったりするのを見て、 最近の民放は、随分と開けてきたもんだ・・・・と、呆れる以上に感心しますわ(苦笑)。 まぁ、あたくしの母性本能を十二分にくすぐってくれるので、それがどこの局であろうが、 もうこの際、どうでもいいんだけど(爆)。
テレビ朝日さん、個人的にあたくしとしましては、今クール、「特捜戦隊デカレンジャー」のデカブルーが 当たりそうな予感がしてます。いいとか悪いとかはおいといて。 本日のテーマでもある、「母性本能」をくすぐるタイプばっかですね、男性陣は♪ 色んなタイプがいるので、レッドもグリーンも今後の活躍に期待してます♪ 永井みたいに、3年くらい寝かせると、丁度いい仕上がり具合になるかと♪ 今からが旬である、白川や塩谷が丁度、3年くらい寝かせた状態ですので、期待大です♪♪ 「剣(ブレイド)」はちょっと期待はずれ・・・・。似たような顔ばっかを集めても面白くないよ。 あたくし、未だにカリスとギャレンの区別がつかない( ̄∇ ̄;)(爆) あんまり面白くないと思っていた龍騎の時ですら、すぐに13人の区別はついたのになぁ・・・・。 ぷよ2なんか、最近、もう諦めて見なくなっちゃってるよ(爆笑)。
(今年の映画は、ナシっぽいよなぁ・・・・(-。-) ぼそっ) (よく毎年、あんな恥ずかしい思いをしながら、劇場での上映を観たもんだよ・・・・(-。-) ぼそっ) (その年中行事がなくなるのは、ちと寂しかったりして(爆笑))
ここ2、3日・・・・どうも夢見が悪くて困っている。 昼寝までさせてもらえる上、公費で薬までゲットしているというのに、この上、睡眠に関して 何を我侭が言えたものか、みたいな感じだけど、一応、あたくしはあたくしなりに 努力して、薬を減らそう、睡眠時間についても考えよう・・・・等々、色々考えてはいるんだけどね。
今朝見た夢。 あまりにハッキリしすぎていて、ちょっと怖かった。 荷物の積み下ろしをしている時に、車上荒らしとバッティングしてしまう夢。 あまりの恐ろしさに、声を出そうとしたのだけど、声帯が締まっているような感覚に陥って、 そのまま発作が起きてしまい、アタックな目覚めになった( ̄∇ ̄;) 脂汗と過喚起・・・・もう最悪。しかも、コレ、朝の5時半よ? しかも日曜の・・・・。
まぁ、あたくしらに土曜も日曜も祝祭日もあったもんじゃないので、いつもの同じ1日の始まりなんだけど、 悪夢のオプションで発作というのが納得いかず、イライラして、朝っぱらから ぷよ2に当り散らす( ̄∇ ̄;) 彼が仕事に出た後で反省する( ̄∇ ̄;)(核爆)。
で、諦めて、洗濯をして、それを干して、買い物に出て帰ってくると、 そろそろ眠気の第2弾がやってきて、コレを我慢すると夜までもたないので、 昼寝をすることにする。 この午後の過ごし方は、あたくしにとっては至福のひとときなんだけど、 本日は、コレも悪夢で台無しにされた。
先日、ママさんに貰った野菜を全部クリーム煮(あたくし、クリーム煮が大っ嫌い)にされてしまう・・・・ 今朝方、ぷよ2に言ったお小言がリバースして頭に甦る・・・・ もう、いたたまれないような気持ちになって目が覚めるんだけど、これじゃ全然疲れが取れない。
だぁ・・・・せっかくのお昼寝がぁ・・・・( ̄∇ ̄;) くっそぉ・・・・と思いながら、今日はシーツを洗濯したので、いそいそとそれを取り込み、 死ぬほど野菜を貰ったので、今夜は宣言どおりカレーにするぞ( ̄^ ̄)ってんで、 まずは玉ねぎを飴色になるまで、根気良く炒める。
そして思う。 夢の中では、全部、クリーム煮にされてしまったこの野菜たちが、急に愛しく思える。 悪夢というものは、常々、自分の思い通りにならない、アンコントロールなもので、 あたくしの場合は加えて、実生活に絶妙に密着しているものだから、 コレが寝覚めの悪さに拍車をかけている。
よく、「空を飛ぶ夢」「何かに追いかけられる夢」「大事な人が死んでしまう夢」等々、 漠然とした表現をされることが多いんだけど、あたくしの見る夢はどこかが捩れていて、 夢診断をしようにも、どれにも属さないけれど如何にも気分の悪い夢をいうのが あんまりにも多すぎて、嫌になってしまう。 高いところから落ちる夢・・・・くらいは一般的に見るけれど、 貰った野菜を全部クリーム煮にされてしまう夢なんて、一体どう解釈したものか、 見た本人すら悩んでしまいそうな、バカバカしい夢なんだけど、 これだって本人にしてみれば、結構、気色の悪い、嫌な夢なんだから始末におえない。
現実、夢ではクリーム煮にされてしまった野菜たちは、きちんとカレー味になり、 現実世界のあたくしは今、とっても幸せなんだけど、何であんな夢を見たのか、 その謎が解けない限り、どうもこう釈然としない(苦笑)。
ぷよ2が今、油まみれになった食器たちの洗い物をしていてくれます。 孝行なダンナを持って幸せだ(爆)。
最近、テレビとかでよくやってるから、心配で、心配で・・・・。 昨日なんか、遂に、1回、呼吸が止まったものだから、ビックリして・・・・。 それであたくしが寝付くタイミングを逸したわけで・・・・。 だから、朝になってからつい言ってしまったんだ。 そしたら、あんまりそういうことを言ってくれるな、ストレスになって逆に眠れなくなる、と 言われてしまった・・・・( ̄∇ ̄;)
う〜ん・・・・言わない方がいいのかなぁ? つか、コレで死んだ人もいるっていうし、ぷよ2は見るからに肥満体型だし、 思い当たるフシだらけなので、すごい心配なんだ・・・・。 まぁ、本人がグッスリと熟睡しててくれたらそれでいいんだけど、でもねぇ・・・・。 あたくしの睡眠を妨げている・・・・っつうのも一因だったりするし・・・・(-。-) ぼそっ こう、平和的に解決できる方法ってないもんですかねぇ?(誰に聞いてんだ??)
| 2004年04月10日(土)
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アサミンジャーへの注意事項 |
昨夜、ぷよ2はあんまりよく眠れなかったみたいだ。 あたくしはというと、薬を減らしてはいるものの、夜になるとだるくてだるくて、 1日の疲れがどっと押し寄せてくる・・・・そんな感じだ。
そんなわけで、新婚さんだというのに、皆々様が御期待するような、ピンク色した夜・・・・ というのは、あたくしの体調を慮って極々わずか・・・・。 薬を飲み下した後にいたす、となると、バッドトリップすることが多かったので、 いたしたくない時は、その意思表明として、ババッと薬を飲んでしまう。
でも、飲んだ後で、ちょこっと・・・・いや、かなりの自己嫌悪に陥るんだけど。 「抱きたい」と言われているうちが華、言ってもらえるうちが華と思ってはいるんだけど、 如何せん、この1日の総決算的な倦怠感には勝てない。 まだまだ、この生活スタイルに慣れていない証拠なのだ。
なので、昨夜、謝ってみた。 するとぷよ2は「ダッチワイフが欲しくて結婚したんじゃない( ̄^ ̄)」と言った。
「俺がいない間は自由に時間を過ごしたらいいんだから、明日もちゃんとお昼寝を取るんだよ。 ・・・・まだ肩に力が入りすぎなんだよ。もっとリラックスして、疲れないように その範囲内で頑張ればいいんだからね。」
「うん・・・・。」
「まだ先のことになると思うけど、夜勤が入れば、1日家を空けることにもなるだろうし、 そういう時は、自分の友達を呼んで泊まってってもらってもいいんだからね。」
「うん・・・・。」
「( ̄□ ̄;)!! はっ・・・・しまった! いいかい? いくらお友達でも、男の子を泊めるのはやめろよ?」
「あ、やっぱダメ?(爆)」
ぷよ2はあたくしを慰めるつもりが、あたくしの交友関係のことに思いを馳せた時、 女友達よりも、男友達が多かったことを思い出し、慌てて修正に入った(爆)。 そう・・・・アサミンジャーは取り扱い要注意なのだ(爆笑)。
親友のリョウジくんやトモくんを呼ぶ時は、ぷよ2のいる時にしよう。 陰でこっそり会ってたら、何を言われるかわかったもんじゃない(笑)。
それにしても、あたくしってそんなに信用ないかしら?(核爆) あ・・・・そうか! やってしまった後では遅いから、今のうちに予防線を張られたんだ、きっと(爆)。
・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
無知を装うのは、結構楽しいです♪
【私信】
あたくしの高校時代のお友達・・・・トモコ嬢♪ キミもとうとう本日付でみそじだな( ̄ー ̄)ニヤリッ 心の中で盛大に祝っておくわぁ〜〜♪ 後でメール出そっと♪
| 2004年04月09日(金)
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不良ゲージツ家・不良主婦・不良ヨメ |
純正欠陥品のアサミンジャー( ̄∇ ̄;) ここで、不良ゲージツ家と名乗って久しいですが、結婚してみて、改めてわかったのは、 不良主婦であり、不良ヨメであることも判明しました(爆笑)。
この時間に、既に今日の分の日記を書いている時点で、をいをい・・・・といった感じですが、 実は既にお昼寝(仮眠)を終えて、悠々自適(爆)。 でも、今朝は本当にヤバかった。 久々に、身体を起こすことができないくらいに怠くて、起きて一通りのことをきちんとやるも、 ふと気付くと、自分は朝食を食べることもできていないくらいに怠くて、 ゴミ出しをした後、もう速攻で、再びベッドに直行した。起きてたらヤバい。 火を使えば火事になるだろうし、洗濯を干している間にぶっ倒れるかもしれない( ̄∇ ̄;)
ぷよ2はあたくしのこの、昔からの症状を見て、
「俺が出かけたら、すぐに寝とくんだよ。今日は洗濯もお掃除もなしでいいからね。」
と言って出かけていった。 なんて殊勝なダンナでしょう(爆)。 本当は今日もお天気が頗る良かったので、こりゃ、洗濯2回は辞さないとこだな・・・・と思ってたんだけど、 身体がついてこないんだもの・・・・凄く勿体無い感じがしたものの、諦める(笑)。 新聞や折込広告に目を通していると、 『あ・・・・これ、ぷよ2が欲しがってたような水筒じゃん。や・・・・安い(-。-) ぼそっ』 なぁんて思ってしまうんだけど、今日は休むことに決めたのだ。 午前中はどこにも出かけない。何にもしない。夕飯の支度だけすればいい。 ぷよ2がいいっていうんだから、いいんだもんね( ̄^ ̄)
出た・・・・皆様、これが『欠陥不良主婦』の実態ですわ。
今日は、ぷよ2の帰りがいつもより遅いようなので、 夕飯の支度のエンジンも、それに合わせて先送りにできるし、かなりゆっくりできるなぁ♪ 今日こそ、麻婆豆腐(敗者復活戦だ)を作ります(笑)。
そんな昨日なんですが、実は、ぷよ2パパ&ぷよ2ママが我が家に遊びに来てたんです。 ママさんの手土産を見てビックリ!! コレでもかといわんほどの野菜に、ぷよ2の好物、その他お菓子等々、 我が家の家計をガッツリ支える、食材や雑貨であふれかえっていた。 ・・・・た、助かるわぁ♪( ̄¬ ̄*)♪ コレでも、あちこちのスーパーやらホームセンターやらを巡って、安い時に安い物を・・・・と なるべくお金を使わないようにと心がけて、今まで物を揃えてきたんだけど、 それでも、どうしても生活に当たって足りないものというのは続出してくる。 次に安くなったら買おう、もう少しタイミングを見計らって買おう・・・・なんてしているうちに、 10日以上が経ってしまって、まだ完全に機能していない我が家だけど、 ママさんの登場で、我が家の冷蔵庫と食糧格納庫は、一気に潤った(爆笑)。
ママさんには引越しの際にこの部屋を見ていただいているんだけど、パパさんは初の大垣来訪になる。 ぷよ2一家は、全員、生まれも育ちも名古屋・・・・息子が独立するからといっても、 職場さえ名古屋なのに、何で大垣に住むんだ?? みたいな釈然としない気持ちが、 きっと、パパさんにもあったと思う。 しかし、それは、仕方がないことだなぁと思っている。 だって、あたくしの我侭8割で、この新居にしたんだもの。 でも、ぷよ2自身がこの街を気に入ってくれたようだったので、そんなに不安じゃなかったけれど、 やっぱり向こうのご両親にも、この街のことをよく理解し、わかっていただきたい。 名古屋と比べての利点であるとか、暮らしやすさ、かなり田舎だけどそこそこ便利はいいこととか。
パパさんはこの新居の物件そのものに対して、とりあえず気に入ってくれて、 ここに、あたくしが昼間1人っきりになることを想定して、あれこれと防犯に関して 気を使ってくださった。 出窓のところにレースのカーテンをかけておいたほうがいいんじゃないか、とか 火の周りに簡易消火器を備えておくといい、とか、庭にもう少し何かを置いて、 侵入者が容易に入り込めないようにすべきだ、とか・・・・本当に色々。
まぁ、実際・・・・昼間は周囲の人たちの行き来もあるし、明るいうちに関しては、 子供もその辺を動き回ってるので、あたくし本人はそれほど不安に思ってないんだけど 夜の暗さは、たとえぷよ2が一緒であろうとも、泥棒に入られたら一網打尽だろう。 腕っ節が強くても、こっそり入られて、こっそり出ていかれたら、泣くしかないもの(苦笑)。
話していても、机上の空論。あたくしらはもう桜も限界だろうけれど、とりあえず、 花見の穴場スポットへ案内すべく、この街の概要がわかる場所を選んで、 パパさん&ママさんを連れ出した。 わが街は水が美味しいので、コーヒー好きな義父母を喜ばせるのは容易だけれど、 お散歩や花見に有効な場所が近所にあることや、買い物やその他に不便でないことをアピールするため 色んなところを車で見てまわった。
一通り、お散歩も済んだところで、時計を見ると、まだまだ夕飯までには時間がある。 と、パパさん・・・・。
「ホームセンターみたいなところはないか?」
「う〜ん・・・・いくつかありますけど、●●とか、△△とか・・・・。」
「そこらへんは名古屋にもあるから、行ったことがないところがいいなぁ。」
「だったら、今日、チラシが入ってた■■に行ってみますか。 お父さん、258南下でよろしくです〜♪」
「よぉ〜し♪ 258南下、オーライ♪( ̄^ ̄)」
まだ、ここらの地理に疎いぷよ2、そして、基本的に地理に疎いママさん・・・・。 一方、生まれ育った街を行くあたくしに、日本全国の地理をとりあえずは網羅しているパパさん♪ よくわかんないけれど、絶妙なコンビネーションが生まれている(爆)。 パパさんは、究極の人見知リストで、まだ数回しか顔を合わせていないはずのあたくしに対して、 ここまで気を許すのは、奇蹟に近いんだそうだけど、それも縁あってのこと。 あたくしは特別にパパさんに媚を売った覚えもないけれど、 何でか調子が合うので、コレはコレでいいかなぁなんてのんびり思っているわけだけど、 パパさんの本性を知っている人たちに言わせると、ハラハラドキドキしてしまうらしい。 でもまぁ、嫌われるよりかは好かれていた方が何かとラクなので、このままいい距離を保ちつつ、 交際が続けばいいなとは思っているけれど・・・・。
さて・・・・。パパさんの大好きな「ホームセンター」での買い物が始まった。 見ると、ママの顔が何とも微妙な表情を呈している。
「お母さん、どうしたん?」
「パパさんの買い物、長いからさぁ・・・・もう、イライラしちゃうのよっ!!」
「長いったって、ここはそんなに広くないし・・・・」
「いっつもそうなのよ・・・・この間なんか、この手の店で、半日粘ってて・・・・。 あたしは煙草吸いたいから、外に出たり、別の店に移動しちゃうんだけど、 とにかく本当に長いのよ!!」
「は・・・・半日??」
「夕雅ちゃんも疲れちゃうだろうから、ひとところにじっとしてた方がいいわよ。」
・・・・確かに。パパさんの買い物はなかなか終わらない(爆)。
「あたしはね、女の買い物じゃないって言われるくらいに、早いのよ。何でもパパパって決めちゃうから。」
「あ、それはあたしもです♪ ぷよ2にも『早いよなぁ・・・・』って感心されるくらいですから。」
「それは早いわ(笑)。あたしがねぇ『早い』っていっても、他の人よりは遅いと思うから。」
「あたしは迷ったらなるべく買わないようにしてるんです。」
「あははっ♪ あたしは逆だわ。迷ったら買っちゃうもん。 でも、あの子(ぷよ2)・・・・ちょっとは経済観念ついてきたのかねぇ? 余計なものに手を出さないようになったわぁ。」
「あ・・・・( ̄∇ ̄;) 多分、それはあたしがヤイヤイ言うからだと思う・・・・(苦笑)」
「でもねぇ、そのくらいでいいと思うのよ。いい風に変わってんだから。 浪費癖が治らないままだったら、生活が破綻しちゃうでしょ?」
「しっかりしててくれると思いますよ? 食事の後片付けやら、お風呂の掃除やら、 庭の掃除も率先してやってくれるし・・・・お洗濯や食事の支度は勿論あたしにやらせてもらってますけど お金の管理もあたし任せにしててくれるから・・・・あたしも余分なことに大事なお金を使っちゃいけないって 常々思って、お金を使う時はちゃんと報告してますから。」
「そう♪ それなら安心だわ♪」
ママさんとお喋りしている間にもまだまだ買い物は終わらない(爆)。 その間あたくしは、少しその場を離れて、ぷよ2と結託して、内緒のうちに 欲しかったものをこっそりワゴンの中に入れたり、 そういえば、アレが足りなかった、コレがなかったんだ、とここぞとばかりに物色(笑)。
出た・・・・皆様、コレが「欠陥不良ヨメ」の実態ですわ( ̄∇ ̄;)
洗濯バサミ、風呂の残り湯を汲み上げるポンプ、生ゴミ用のポリバケツ、蛍光灯の予備・・・・等々。 コレの他に、パパさん見立ての何やらが袋に詰められていて、 レジを通過する時は、我々は財布を出すこともなく・・・・(こらこら)。
2人が大垣を後にして、名古屋に帰っていってから、こんな会話をしていた。
「それにしても、タイミングよく色々買わせちゃったなぁ・・・・。」
「お母さんには食糧の差し入れも頂いてんのよ。本当にありがたかったわ。」
「でも、オヤジもこの街を気に入ってくれたみたいで本当に良かった。 今日は機嫌が良くて、安心したよ。」
「そっかぁ♪ それは何より。」
「それに、色々買わせちゃったしなぁ・・・・ラッキーだったけど(-。-) ぼそっ 諭吉1人分くらいは助かったよな。」
「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん 今日のうちに洗濯バサミだけは買おうと思ってたところへの ホームセンターはイレギュラーだったけど、却ってすんごく助かっちゃった♪」
「俺も〜! 蛍光灯の替えって、買おうと思うと結構するからさぁ・・・・こっそり入れといた(爆)」
「でもさぁ、嬉しそうに買い物しててくれたから、甘えやすかったかも♪」
「まぁ。それは言えるかもな。」
「うちの父親も、パパさんも、ほら、職人気質じゃん。知ってることや自分の得意分野のことを きっと、新品の手付かずの家庭に色々と教えたいものなんだと思うのよ。 うちは食材のこと、ぷよ2んとこは家電や日用大工的なこと、それぞれ分野が違ってる上に 生活には不可欠なものだったりするから、大ラッキーじゃん♪ だから、そういう部分は親孝行の1つと思って、甘えることにしたんだ♪ 意地張ってて、自立目指しても仕方ないし。」
「そうだよなぁ・・・・世話を焼いててくれるうちが華かもなぁ。」
「確かにおんぶに抱っこのままじゃダメだけど、助走期間の間くらいはね(笑)。 そのうち、口を挟めなくしちゃうこともあると思うから、今のうち、今のうち♪」
「そうだよな♪」
息子夫婦が、こんなふうに舌を出して喜び合っていることを知らないでいて欲しい(爆)。 でも、お世辞とか社交辞令とかじゃなくて、種々雑多な差し入れは、まだ駆け出しのうちらにとって、 かなりありがたいことは確かで、少しでも家計を削らねばならないところ、 食材や日用品をそれとなく持ってきてくれることは、素直に喜んでいる。コレは正直な気持ち。 何かを改まって誂えて、持ってきていただくよりも、スーパーで安かったから、 頂き物が余ったから・・・・と、こっちが気を使わずに済む範囲のやり方でやってくれる分には 本当に感謝している。
明日から、洗濯をするのも格段にラクになるだろう。 今まで、風呂の残り湯をわざわざバケツで汲み上げていたのだ。 しばらく野菜は買わなくてもいいや♪ 肉を使わなくても、それっぽく料理してだせば、腹持ちするメニューになるだろう♪ 頭を使うポイントさえ間違わなければ、ママさんの善意も腐らせずに済むし、 パパさんの心遣いも、決して無駄にすることもないだろう。
昨日、一昨日と、細木数子氏がやたらとテレビに出てたんだけど、 あたくしは彼女の番組を何となく見てしまう。 彼女の占いに関しては何も言及しないし、当たってるか否かという点に関しても触れないが、 彼女の統計量は素直に受け容れることができるのだ。 親子3代に渡っての人生を何組も見てきている彼女の言葉には、必然的に説得力が沸くので、 いつも何となく見てしまう。 彼女が指にはめている指輪の値段を自慢しているのを見ても、決して腹が立たないのは、 多分、彼女がそれに見合うだけの苦労と功績、両方を積み上げてきた結晶だとわかるからだと思う。 違う世界の人なんだなぁ・・・・と思うけれど、そんな彼女も神様ではなく人間なので、 ちょっとした仕草や、ちょっとした言葉が、異様な信憑性を持っているんだなぁと思う。
オトコを自分のところにきちんと帰ってこさせるための裏ワザも、言い換えれば、 決してしてはいけないことをせずに、普通に暮らしていれば出来る範囲のことで、 彼女のやることや言うことは、見ておいて損はないかなぁと思う。 ただの猿真似や、こう言われたからこうする・・・・とかいうのではなくて、あくまで、自分流にね。
っつうか、コレをやる人の気持ちがよくわかんない。 自分がされたら嫌なことは、相手にも絶対にしない・・・・コレは基本だ。 あたくしはぷよ2と、この夏で4周年を迎えるが、 1度たりとも、このようなことをしたことはない。 まぁ、引越しの際に荷物を片付けるに当たって、過去の遺物の整理に手を出したことはあるが、 それは正しく、結婚に当たっての「整理整頓」であって、今のうちらの関係について 悪影響を及ぼすものではないと自負している。 例えば、それら遺物を捨てたくないと言い張ったとしたなら、あたくしもそれはそれとして 甘んじて受け容れるつもりで、整理整頓に付き合ったつもりだ。 「捨てていい」と言われた物だけ、捨てた。
思い出もろとも一緒になるものなので、過去のものを全部捨てろとは言わないが、 明らかに不用品と思われるものは捨てさせた。 そんな中に、ボロボロのTシャツが1枚あったのだが・・・・。
ぷよ2は少しだけ甦ったそれを見て、嬉しそうに「ありがとうな」と言ってくれた。 そういうのが嬉しかったので、今日も晩御飯の支度が捗るんだと思う。 そういうのが嬉しいので、彼のご両親ともきちんと真っ向からつきあっていこうと思える。 彼が越えてきた過去の分より、余分に1年間、あたくしにも過去があるわけで、 それを整頓するのはあたくし自身なんだけど、それももろとも貰ってくれたぷよ2は、 結構、心が広い方だと思う(苦笑)。
全部の肩書きの冠に「不良」がついてしまうあたくしだけど、 ぷよ2やご両親に愛されることで、アイデンティティも生まれているような気がする。 「不良」「欠陥品」でも、十分に生きていけるなぁ・・・・って(笑)。
| 2004年04月07日(水)
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寝起き最悪コンビ/苦手では済まされない |
我々は非常に寝起きが悪い。 故、毎朝目覚ましは5:30にセットしておく。 が、5:30に活動が開始されたことは一度もない( ̄∇ ̄;) 大概、動き出せるのは6:00。 これがギリギリの時間・・・・ということになる(苦笑)。
あたくしは弁当と朝食の支度を同時進行できるようになり、 コレでも少しは手際が良くなったとは思うものの、起き抜けにチャキチャキ動くのは やっぱりまだ無理っぽそう・・・・薬の半減期が明らかに終わっていないのに、 包丁持ったり、火を使ったりするのって、吾ながらに危険だなぁ・・・・と思う。(けど、やる(爆))
ぷよ2を送り出しても、やること満載・・・・( ̄∇ ̄;) いい加減、この部屋も一旦掃除しなきゃ・・・・ってんで、全室掃除機をかける。 (何故なら、明日、パパさん&ママさんが来るから(爆笑)) 同時に、洗濯機をかける。 どうしてそう毎日毎日、2回ずつ洗濯ができるのか??ってなくらいのペースで ここんところ、天気のいい日は必ず2回戦コースだ。 何故なら、ぷよ2のヤロウ・・・・ヤニでガッツリ汚れた衣裳ケースに 詰め込めるだけのものを詰め込んで、そのまま搬入しやがったので、 臭いがたまらないのだ。新しい場所に収納しようと思っても、洗濯をしてあるはずの衣類から 悪臭が・・・・( ̄∇ ̄;)
本日も御多分に漏れず2回戦コース・・・・えぇ、よく乾きましたともさ(苦笑) あたくしの分の洗濯物なんて、ほんのわずか。1週間ためてもあの大きな洗濯機だったら、 1回で済みそう。 なのにぷよ2の服ときたら、Tシャツにしろ、ボタンダウンにしろ、 夏服にせよ、冬服にせよ、サイズがでかいので、干す場所にも困るのだが、 すぐに洗濯機がいっぱいになってしまう。
う〜む。。。。 こりゃ、健康のためだけでなく、水道代のためにもダイエットしてもらわなければならないな。。。。 そういう現金なことを考えながら、全ての洗濯物を干し終わったアサミンジャー、 本来ならば、ここで仮眠タイムに入るのだけど、本日、市内のスーパーが挙って売り出し・・・・。 サヨコが誘いに来た(爆)。
「あんたんとこ、今晩何するの?」
「麻婆豆腐かも・・・・今日、麻婆豆腐のモト安かったでしょ? 豆腐はこの間の特売の日に買いだめしてあるし。」
「ほほぉ・・・・そうきたか。」
「そっちは?」
「うちは特別食材に困ってないもんね( ̄^ ̄) 昨日、お父さん帰ってきたし♪」
「( ̄□ ̄;)!!じゃあ、何故誘う??」
「アナゴあるよ〜♪ カニあるよ〜♪ 持ってく〜?」
「謹んで頂きますm(_ _)m」
コレがね・・・・実家の家計費を削って手に入れたものならば、やっぱり身を引いてお断りするところだが 山賊が極秘ルートで流してくれたものならば話は別!( ̄^ ̄) もらえるものはほとんどもらって帰ってきた(爆)。
カニ、アナゴ、ワカメ(生!超・うまいらしい♪)、手作りの松前漬、等々。 しばらく、夕飯の支度と弁当のメニューに頭を悩ませなくて済みそう(爆)。
山賊が薀蓄王だということは、以前にも少し触れたことと思うが、 たまには役に立つことも言う(笑)。 あたくしが、お炊事も洗濯も掃除も、苦手ながらにそれなりにやっていることを話したり、 米が古いから、ご飯が美味しく炊けない(-。-) ぼそっ・・・・と愚痴をこぼしたりしたら、 山賊が一口メモを教えてくれた。
「まずい米でもなぁ、酒をお猪口一杯くらい、あと、塩を一つまみくらい入れて炊くとなぁ、 風味が出て、ふっくらと炊き上がるぞぉ〜♪」
「へぇ〜♪ 早速やってみよう♪」
「何合ずつくらい炊くんや?」
「お弁当も持たせてるから、大体3〜4合ずつくらい。」
「そうか・・・・じゃあ、さっきの分量で丁度えぇはずやぞ♪」
薀蓄を語る山賊・・・・なんか嬉しそう(爆)。 あたくしの体調を慮ったり、でも何とかやってるよ、なぁんて言うと
「これからは夕雅の分も持ってくるかなぁ〜♪」
いえいえ、お気遣いなく(笑)。 これからは、あたくしだって苦手だっていう理由だけでは済まされないわけだから、 なるべく自分の力でどのくらいできるのかというのを、今のうちに試しておかねばならないし いつまでも、親のルートを頼っていたら、自立もできないし。 ただ、ご飯を美味しく炊く方法とか、魚を美味しく煮付ける方法とか、 そういう『裏ワザ』を教えてくれれば、あたくしはそれだけで十分なの。 親がプロなんだから、そういうのを伝授してくれた方がありがたい♪
最近、うちの店から出る生ゴミが格段に減ったそうだ。 厨房に入ってくれている板さんが、フレンチ畑の人らしく、とにかく無駄を嫌い、 野菜クズでも上手に利用し、魚も肉も山賊よりも無駄なく上手に使うので 今、山賊自身も、彼からワザを盗もうと必死らしい。 あたくしは山賊から盗むわ♪
山賊は、自分が覚えた珍しいコワザは、人に教えたくてたまらなくなるタチなので、 あたくしも、そこんところは上手に父親を躍らせて、今後の生活に役立てようかと(笑)。
料理だけでなく、保存方法や、後片付けの方法も彼は本当によく知っている。 なので、聞いておいて損はない。 サヨコより詳しいところが、実に複雑なんだけど(爆)。
そんなわけで、朝の時点では今夜のオカズは麻婆豆腐だったのですが、 急遽、カニが手に入ったので、それの剥き身と、豚の冷しゃぶ、甲羅から出る出汁をふんだんに使った お味噌汁、ここらがメインになりそうで〜す♪ (豚肉は自力でゲット。売出しを狙って買った。) (くそぉ・・・・こんなことならカレイの切り身なんて買うんじゃなかった(苦笑)) ご飯は勿論、お酒と塩を少々入れて炊いたので、今、炊き上がり寸前なのですが、 糠臭くなく、いい風味の香りが部屋に充満してます♪
そろそろぷよ2が雨の中を自転車こいで、必死に帰ってくるので、 あったかいお味噌汁と、お風呂の支度でもしてきます〜♪
あたくしはミーハーじゃないように見えて、「何かの最初」とか、「一番乗り」とか そういうのに結構弱かったりする(笑)。
流行を追ったりはしないけれど、オリジナルの何か「一番」であるとか、 着飾ったり、食を追及することに関しては、他の人たちに比べて無頓着な方だと思うけれど 自分に「合う・合わない」に関しては煩い方だとは思う。
そんなあたくしに山賊がお食事会の時に唆した、「結婚証明書」・・・・。
「ひょっとしたら、第1号の可能性があるかもしれんで、窓口で聞いてみろや。」
まぁ・・・・ねぇ。第1号なわけがないとは思うけれど、婚姻届を出しにいった時、 窓口のお姉さん(おばさん・・・・と書くと何か違う気がしたんで(笑))にその「結婚証明書」が 大垣市でも発行してもらえるのかどうかというのを聞いておいた。 すると、お姉さんは少し怪訝そうな顔をして、こう言ったのである。
「発行・・・・することはできますけれど・・・・別途1400円かかりますよ?」
1400円は確かに痛いけれど、せっかくのことだし、記念だし・・・・ もし離婚する段となったら、この証明書を思いっきりに破いて、飛び出してくるのも悪くねぇな♪ なぁんて思ったので、お願いすることにした。
普通はこんなものをお金を出してまでもらう夫婦はいない。 自治体によっては、無料発行してくれるところもあるかもしれないが、 ここ、大垣市では記念植樹は無料でも、結婚証明書というのは有料なのだ。
1週間くらいかかるとのことだったので、今日、その証書をもらってきた。 噂に聞いていた通り、まるで何かの賞状のような御立派なモノで、これ、額縁にきちんと納めて、 飾っておかねばなぁ・・・・みたいな代物だったのだけど、更にあたくしらを驚かせたのが、 その書面に書いてあった驚くべき内容だった。
コレは・・・・かなりいいネタになる・・・・間違いない(-。-) ぼそっ(長井風) 新婚さん家庭において、コレほど笑えるネタがあるだろうか!? サヨコに見せたら、早速興奮していた(爆)。
明日、我らが中国皇帝が遊びに来てくれるかもしれないので、早速見せてやろうかと 今から企んでいる(笑)。
しかし、思うのだが・・・・。 コレって、裏を返すと・・・・1400円という料金を払って発行してもらった、かなりのバカモノという 公式証明書・・・・ということになる( ̄∇ ̄;)
後日、実名その他、あれこれ個人情報が記載されておりますので、その部分は潰させて頂いた上で、 ここにその証書の画像をアップしたいと思います(爆)。 乞う御期待〜♪(* ̄m ̄) ププッ
| 2004年04月05日(月)
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活字になると・・・・ |
昨日、『雑』が届いた。 最近、忙殺されていたので、1号飛ばしになってしまっている上、 この間の締め切りは、正に「やっつけ仕事」に近くて、ゲラも大した見直しをしないまま、 ほぼ真っ白に近い状態で校正原稿として提出した。
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)
おかしいなぁ・・・・。 改行指定の赤は確かに入れたと思ったんだけどなぁ・・・・(核爆)。 誤字脱字はなかったものの、明らかな改行ミスがあるのに気付いて、一瞬、黙り込む(笑)。
サイト上に発表するものは、この日記も含め、後々訂正するのも別段難しいことではないが、 紙に印刷して仕上がってきた、紛いなりにも「出版物」の訂正となると、 えらい大変なのだということを、今一度思い知らされる・・・・嗚呼、ダメダメアサミンジャー。 この有様で、「モノカキ」を名乗るんだから、自分でも、いい根性しているよなぁと思う。 まぁ、根性だけは一人前ということで、今後ともどうかひとつよろしく・・・・っつうことで(笑)。
ミュージカルをやっていた間、しばらくサボっていた『ゴザンス』への投稿も再開した。
⇒ こちら(夕暮れに生まれたわたし)
初めて書いた800字小説がピックアップに載ったので、調子に乗っております(バカだ・・・・( ̄∇ ̄;)) ただ、ここへの投稿も細心の注意を払わねばならない。 何故ならば、出版物同様、書き直しが効かないからである。 どちらかというと出版物の方がまだいい・・・・。 著者校正とはいえ、最低1回は書き直しのチャンスとしてゲラ原稿が送られてくるからである。 お金がもらえる仕事ならば、これ、1回どころか5回6回とゲラのやりとりをして やっと校了(疲)とかいう場合もあるんだから、こっちの方が手間も労力もかかるけれど、 やっぱり、後に残るわけだから生き恥を晒すような真似はしたくないので、 精神衛生上、あたくしは「本物の出版物」の方がいくらかマシといえばマシ(苦笑)。
とはいえ、芝居をやっていない今、書くことだけが唯一の命綱っぽい状況なので、 少々の危険を冒してでも、書けるところには書くようにしている。
『ゴザンス』へは、毎回、お題が提示される3つのコーナーにしか目を向けていない。 何故なら、自由文を書けというならば、いっくらでも書けてしまうので、それじゃダメだな・・・・ と、あの場所では自分に対しての制約を設けているのだ。 ただ・・・・【800字】【テーマ】【ことばあそび】とある中で、あたくしが最も苦手とするジャンルは ズバリ【800字】である。 800字といったら、原稿用紙たった2枚だ。 その中で、「いつ、どこで、誰が」という3Wが既にお題として提示されていて、 そのくくりの中で、物語を完結させなければならない。あたくしの中で、一番これが難しい。 今回の800字は、まだ提出していない。 小説を書くのは、基本的に詩や論文に比べて大好きなのだけど、 3W設定が決まってしまっているせいか、発想がとても貧困になってしまう(苦笑)。 与えられたものを生かせない(爆)←致命的じゃん( ̄∇ ̄;)
ただ、元来の「妄想癖」だけはガッツリ現存しているので、コレ、お題を出す方に回ったら 相当、書き手が困るだろう、メチャクチャなお題は考え付く自信はあるんだけど(笑)。
今から今回のお題で書いてみようと思ったんだけど・・・・
『ゴザンス』のあたくしの記事を読んでくださった方々。 昨日、あたくしは姿見とCDラジカセを搬入済みですので、ダンナが帰ってくる前に 何をしているかを想像してくださいな(爆笑)。 キッチンで何をしているのやら・・・・( ̄∇ ̄;) でも、こんな主婦がいたら、絶対に面白いと思う。 (コトの全てを書かず、読ませようって算段だな( ̄ー ̄)ニヤリッ) (エンピツと違って、読んだからといってどうなるわけでもないんだけど(笑)) (テーマ「私のストレス解消法」を読んで、本日の日記も読んでいただけると、非常にありがたかったり♪)
いえいえ、優等生を気取るわけではありません(笑)。 ただ、自分でもお腹空いたかなぁ・・・・とか思うだけで(爆)。 作ってくれる人、いないし(爆笑)。<常々、追い詰められないと何もしない人( ̄^ ̄)
| 2004年04月04日(日)
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ちょこっと息切れ(笑) |
とうとう・・・・ではないが、朝、遂に寝坊してしまった。 張り詰めっぱなしだったような1週間・・・・頑張ってないつもりでも、知らずのうちに どこかで頑張りすぎてたのかもしれないな・・・・。
そっちの自省はともかく、やっぱり朝、簡素でもいいからきちんとあたくしが朝食を用意すべきなんだ ということを、ぷよ2の淋しくてまぁるい背中に感じてしまった( ̄∇ ̄;)
お弁当も勘弁してもらった。 買出し間際で、お弁当箱に入れるものがない。冷凍食品ばかりじゃ、いくらなんでも可哀想すぎる。 今日はちゃんと買ってきた。明日はちゃんと作ろう・・・・。
ぷよ2は寝る前に、背筋運動を少しずつ始めるようになった。 あたくしが、やいやい煩く言うからだ(苦笑)。 でも、どうにかこうにか続いている・・・・大したものだ。
朝は早く起きた方がコーヒーを煎れようね・・・・というルールだったが、あたくしが寝過ごすと、 彼はパンの在り処もわからない生活スタイルになってしまっている。 気付けば、あたくしがキッチンの主になってしまっていたんだ。 食事の支度をしていてくれるんだから、洗い物くらいはやるよ、とぷよ2は申し出てくれるが、 なるべく自分でやるようにしている。 だって彼は外でも働いているのだから、家の中では安らぐべき人だもの・・・・ とあたくしが勝手に決め付けてしまっていた。 これで、あたくしも外に出て働いていれば話は別だし、子供でもいようものなら やっぱり話は別で、彼の申し出も甘んじて受け容れられるのかもしれないけれど、 やっぱり、あたくしはこういうとこでダメダメなんだよな(笑)。
今日は、ちょこっと息切れしているのを自分でも感じていたので、買出しが終わってから 少しお腹に物を入れてから、ずっと休んでいた。 桜に恵みの雨か、霧のような小雨がずっと降り続いているので、洗濯はできないし、 窓を開け放って掃除するのも憚られる。 そうか・・・・こういうタイミングを見計らって休むものなんだなぁ・・・・そんなことを感じた。
そんな昨日。 それこそ見計らったように、高校時代の仲良しグループから、立て続けに携帯にメールが入った。
みそじ1番乗り、おめでとう♪
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) そうこう言っているうちに、キミらもみそじカウントダウンが始まっていることを 忘れるでないよ(爆)。 ユッコは今までの仕事を辞めて、しばらく名古屋でプーでもするわ・・・・なんていう近況報告。 アヤコに至っては、プリザーブドフラワーの講師の資格を取ったわぁ・・・・なんていう内容。 アヤコのメールは 「おめでたい話は当分なさそうだわ。」 なんて〆てあるので、 ついつい、この仲間らに自分の結婚を知らせることを忘れていたのを思い出し、 「おめでとう」のお礼と、入籍の報告をした。
したらば、2人は申し合わせて、ゴールデンウィークに遊びに来てくれるとほぼ同時に連絡が入った。 あたくしや彼女らは実家住まいだったので、友達を家に呼んでも、和を作る場所に困ったもので、 いつも会うとなると外なんだけど、これからはこの家にも誰かしら集まってきてくれることを祈ろう。
よくわかってるよなぁ・・・・。 ほとんど、アゴラフォビアはクリアできそうなところにいるものの、 あたくしはやっぱり、今でも不必要に人ごみへ突進すると疲れる。 それに、他人様が休みを撮っている間に働く・・・・というのは、あたくしらが交際し始めた頃のスタイルと 全く同じ形式だ。 ウィークデーに出かけるので、どこも空いているし、お昼を外食にしてもランチ料金は安くて済むし、 映画やカラオケといったレジャー施設も割引対象になっている場合が多くて、経済的だ。
これからは、そういう部分を切り詰めて、少しずつでいいから貯蓄に回し、 海外ではないけれど、関東あたりに年に1度くらい、遠征できれば・・・・なんて考えている。 せめて今年・・・・初夏、もしくは遅くても秋には、横浜あたりを散策しつつ、 池袋の某スタジオに拝み倒して結婚記念の写真を撮ってもらい、 大宮あたりで、うちらのお手本夫婦にしたいカップルと、まったりとしたひとときを過ごしたいのだ。
この頃には、きっとあたくしも「自分のペース」が何たるか・・・・というのを掴み切っていることだろう。 気と手を上手に抜くことさえ覚えれば、外出もきっと楽しい。
今月中は、まだまだやっつけなきゃならないことが多そうだ。 免許の更新に、保険証の変更、年金のこともちゃんとしておかないと・・・・ ・・・・なぁんて、色々と考えすぎるからいかんのだ(笑)。 わかっているけれど、自分で息切れの種を撒き散らしているようなものなんだよなぁ(爆)。 突くと爆ぜる、鳳仙花のように・・・・ね(苦笑)。
ということは、下馬評をガツリと覆したこの結果も、一応は予想の範疇だったってことか?(爆) 納得できそうなそのちょっと手前で、今ひとつ釈然としないような(爆笑)。 あたしゃ、そんなに突撃娘だったっすか?? まぁ、15年前といやぁ、やることなすこと思いつきに近く、しかもその思いつきが 大当たりだったりしてたので、そう思われても仕方がないか・・・・( ̄∇ ̄;) 過去の栄光とはいえ、やっぱ今ひとつ、釈然としないわぁ(爆)。
明日からまた、ちゃんと動き回りま〜す♪
| 2004年04月03日(土)
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れっつご〜♪ みそじ〜ず♪/慈愛 |
アサミンジャー、本日付で、とうとうみそじに突入ー!!(●⌒∇⌒●) 夢にまで見た、30歳のあたくしというのは、意外とのんびりしていた。
実は・・・・。 別に、その時が来てしまったから言うわけじゃないが、あたくしは20代前半の頃から、 この30歳になる瞬間というのを待ちわびていた。 そういう話題で話をした人もかつているわけだから、ウソではない。
ただ、そんな話をしていた頃というのは、今に比べてもっと殺伐としていて、 暮らしが無機質であったことは否めない。 ただ、そんな中で唯一熱い源流として流れていたのは、「芝居」であり、 それが暮らしの中からなくなっているというのを想像したことは一度たりともなかった。
それが、新しい所帯を持ったというだけで、これほどまでに何もかもが変わってしまうとは 予想だにしなかったことだ。 でも、決して不幸せではない。 ここに越してきてからというものの、毎日、特別に退屈することなく、 「生活」の何たるかを見つめる、とてもいい機会に恵まれた。
しかも、その間に自分の節目の誕生日をも迎えることができて、 あたくしとしては、ここまでに整った「何か」というものを今までに手にしていなかった気がする。
産んでくれた親に感謝するヒマすらなく、原稿を立ち上げるのに追われていた20歳の誕生日・・・・。 あんまりにも情けなくて、泣きながらワープロを打っていた気がする。
「無理だよ〜・・・・2日後に最終稿を上げるなんて、あたしには無理だよぉ・・・・(涙)」
そんなあたくしに、仙台から舞い戻ってきてくれた芝居仲間は、あたくしに笹かまぼこを咥えさせ、 激励しつつ酷使して(爆)、原稿が出来上がった頃にはあたくしは2日くらい徹夜していて、 20歳を迎えた瞬間というのをはっきりと覚えていない( ̄∇ ̄;) この原稿を完成させなければ、自分が潰れてしまう・・・・もうその一心で、必死にキーパンチしていた。 それからしばらく・・・・そう、5〜6年くらいは、全部自分のための時間だった。 もしくは、肉親や恋人、親友をも巻き込んで犠牲にして、全部自分のために注ぎ込んできた。 時間も、金も、何もかも。
これからは違う・・・・。多分・・・・ね(笑)。 プリンセス・たりたとあたくしは縁あってか同じ誕生日なのだけど、 彼女のサイトのBBSであたくしは、こう宣言してきた。
「今までは、全部全部、勿体無いから自分のため( ̄^ ̄)と欲張りに生きてきたから、 せめてこれからは『慈愛』を心がけようと思っています。」
プリンセス・たりたはこの抱負に優しくレスを付けてくれていて、 あたくしは、これまでの「自愛」を「慈愛」に変える決心を、結構本気に考えていたのであった。
30歳の自分って、もっと激しく情熱的に生きているかと思ってたのね・・・・本当は。 だけど、今、とても静かな気持ちで、だけど激変する環境の変化に躍らされないように、 流されてしまわないように、踏ん張りを利かせているところなのだ。 無論、「自愛」も忘れてはならないが、これからは今まで浪費してきた分を「慈愛」に変えて、 自分を取り巻く環境に還元していきたいな・・・・と思うのだ。
どの口が、そんなしおらしいことを言うかって? ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
今日は昨日の午後からの上天気が続き、あたくしははりきって、洗濯機を2回もまわし、 庭いっぱいに洗濯物を干していた。 お炊事は大したことをしていないけれど、苦手なお片付けを頑張ったのだ( ̄^ ̄) クリニックに行って薬ももらってきたし、実家に立ち寄って、また少し荷物の搬入を追加した。
ここのところ、働いてるのだよ、アサミンジャーは・・・・。
20歳の頃の報われない自分が、今の自分に重なるぜ・・・・(トホホ)。 こんなことなら、最小限、地味なバースデーにするんだったぜ・・・・(-。-) ぼそっ でもね、でもね、動けるようになっただけでも、神様に感謝しなきゃ。 フラフラのヨボヨボな30歳なんて、情けなくて見てられないもの。
薬も随分減らしたんだ。 31になる頃にはきっと、この薬を飲まない生活をしていることを祈ろう。 んでもって、今日から減量するっ!!! 誓う・・・・(-。-) ぼそっ なぁに、簡単なことさ♪ ぷよ2を巻き込んで、2人で頑張りゃいいことさ♪ (迷惑そうな顔をするな・・・・ぷよ2よ・・・・(爆))
| 2004年04月02日(金)
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お天気がいいと嬉しいものなんだ |
洗濯機が昨日復活したものの、本日は早朝からどしゃ降り。 傘とゴミ袋を片手に、ぷよ2を早朝に送り出し、 さて、本日は如何に過ごしたものかなぁ・・・・と思っていた。
あたくしには、実質上、今、足がないので、あちこちへと用事を済ませに出かけるのにも どうしても他人の手を借りねばならない。 ましてや、雨の日なんかは自転車を使う気にもなれないので、ほぼ家の中にいなければならない。 買い物や支払い等、本日やっつけなければならないことは、突き詰めていけばあるにはあるんだけど、 別に、特別締め切りが今日というわけでもなし・・・・雨というのは、行動範囲を狭めるものなんだな。
今までは、勝手に家の中でひきこもっていて、1日をやり過ごせばよかったけれど、 紛いなりにも『主婦』になってしまったからには、家事をしないわけにもいかない。 だけど、朝食を済ませて、それの片付けも終わり、外が雨となると 主婦って結構やることないんだなぁ・・・・と思う。 (いや、探せば山盛りあるんだけど(苦笑)) (1人じゃどうにもならない部分も、沢山あるから、ぷよ2待ちという言い訳を用意してる(爆))
ところが、ところが。 そうしているうちに雨は上がり、見る見るうちに上天気! 空は青く、日差しも温かい。 あたくしは洗濯をしようと思い立ち、早速、お風呂の残り湯(うわぁ・・・・早速、主婦根性だよ・・・・)を 必死に汲み上げて、洗濯機を回し始めた。
気分、いいなぁ・・・・。 本当は今日、雨が上がったらクリニックに行って薬をもらってこなくちゃいけなかったんだけど、 それもどうでもよくなってきちゃった(笑)。 お天気の日に自転車が家にあるチャンスなんてそんなにないのに、 それをおいても、やっぱ洗濯だよ♪と思ったあたくしって・・・・( ̄∇ ̄;)
洗濯をしている間に、ユリ姐に電話しておく。 彼女は主婦の大先輩だからね♪ 電話口では、楓さん(来月2歳)が「やぁ〜やぁ〜」言う声が聞こえて微笑ましい。 この時、横浜はまだどしゃ降りだったらしいけれど、そのうち晴れるわよ〜、なんていう 話をしていた。 彼女とお天気の話をする日が来るなんてねぇ(爆)。
そりゃ、昔、同じ養成所にいた頃や、互いに芝居を抱えてた時なんて、 恐ろしく殺伐とした話題を、生活感皆無で、激論していたというのに(苦笑)。 当時、もうユリ姐は結婚していて、あたくしもひとり暮らしだったものの、 何であそこまで、生活感皆無な話ができたもんだか、そっちの方が不思議なんだけど。 自炊しなくちゃいけないし、洗濯だって、暇を見つけて、一気呵成にやっつけなくちゃならない。 ・・・・あれは生活の中心ではなくて、付随品のところだったのかもなぁ。
常に、芝居が生活の中心に流動していて、食べるものや着るものなんて、2の次、3の次。 それに、あたくしにいたっては、当時つきあっているオトコも特別にいなかったものだから、 誰かのためにご飯を作ったり洗濯をしたり・・・・なんて、ほとんどなかった。 大学時代とかは、それこそ、こまめにやっていたことも、この頃になると怠惰や手抜きに拍車がかかり 死なない程度のレベルを保っていられればそれでいいや♪でよかったものだから(笑)。
でも、今日、改めて思った。 お天気がいいと嬉しいよ・・・・。 洗濯物もよく乾くし、気分も晴れ晴れとするし。 こんなに贅沢に時間を流しておけるのも、きっと今のうちだけだろうから、 そういうお昼前から昼下がりにかけての時間を、十分に満喫させてもらった。 クリニックには行けなかったけれど、明日行ってこればいいや♪
朝が早いので、ずっと、「お昼寝タイム」をもらっている(笑)。 でも、そのおかげで、睡眠時間が足りてきたのか、夜飲む薬の量を半分近くにまで 減らすことができるようになった。 微熱は相変わらず、上がったり下がったりの日格差があって、まだまだ余談を許さない状況だけど、 それでも、ここ数日間、ロキソニンを飲まずにやってこれている。
今日も、お昼寝から覚めて(2〜3時間くらい寝た(笑))すぐに洗濯物を取り込み、 全部収納に片付けて、夕食の支度も半分くらいはできたので、こうしてのうのうと日記なぞ(笑)。
でも、思った。 世間で、家事を抱えながら働いているお母さんたちって、ホントに凄いよなぁ。 あたくしなぞ、家の中のことをやるのが精一杯で、コレに何かが加わるとなると 恐ろしく荒れた家になると思う(核爆)。
ひょっとしたら今日は、食後、悠々自適に夜桜見物なぞをしてくるかもしれません。 そして、真夜中すぎに、あたくしはめでたく30になるのだ〜!! 明日もお天気が良さそうだなぁ♪ きっと、気分もいいんだろうな〜♪
そういや、もう、年内の大厄日ウィークに突入しているのに、何てことないな(笑)。 明日は、自分で自分のことを祝ってやれそうだわ♪
【私信】 仔リスのカナちゃんへ
お誕生日プレゼント、本当にありがとう♪ 大事に大事に使うね♪ 女官長のために大切なおこづかいを削ってくれて、ホントに涙が出るかと思ったよぉ(●⌒∇⌒●) お手紙書きます( ̄^ ̄) 待っててね〜♪
| 2004年04月01日(木)
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死闘のエイプリルフール |
昨日は本当に宣言どおりのメニューの夕食を作り、ついでといっちゃなんだけど ハンバーグのストックも作っちゃって、オマケにホールトマトも安価で手に入れたので 向こう1週間、食糧の買出しは必要最低限の範囲で済みそう。
昨日買出しに行ったら、中学の時の同級生のお母さんに会っちゃって・・・・つか、 その人も魔女集会のメンバーだったりするので、あたくしやサヨコが敢えて口を開かずとも、 何となしに『結婚』の話はすぐに広まりそう・・・・で怖い(笑)。
昨日の朝刊にてーいちのところに赤ちゃんが生まれたのが例の『おめでた欄』に載っていたので、 夜になってから電話で「おめでとう」コールをしておく。 ついでに、自分も「苗字、変わりました〜♪」なんてお知らせしておく(笑)。
さすがのてーいちもこのスピーディな婚姻にはビビっていたようで、 というか、お知らせした人全員がほぼビビってくれちゃったんだけど、 第一目標の「4月までに何とか入籍!」というのが真実になってしまったことは 実は本人が一番不思議だったりするのである( ̄∇ ̄;)
「はぁ? いきなりやなぁ・・・・」
「おたくほどじゃないわよ(爆) で?いつ生まれたん?」
「23日。そっちは?」
「29日。」
「メチャクチャ急な話やないか?」
「おたくと事情は違うわよ( ̄^ ̄) 新居、●●町だからさぁ、よかったら遊びに来てよ。」
「うわ、めっちゃ近いやん。大垣に住むんや?」
「うん。我侭きいてもらったおかげでね(笑)」
「一緒に連れてくわ♪」
「女の子やろ? 奥さんに似るといいねぇ〜♪」
「何を言うか! 早くもなぁ、この俺に似てきとるんやぞぉ( ̄^ ̄)」
「( ̄□ ̄;)!!そ・・・・それはお気の毒に(爆)」
なんて話をしていた。コレは31日の出来事なので、全て本当にあった出来事。
さて、ここからが本日の死闘の激戦模様となる(爆)。 あたくしは、この忙殺間際な生活の中、それでも本日が「四月馬鹿」の日であるというのを 何でか忘れずにいたので、同居人も新しくなったことだし、ここはひとつ、大芝居でもうってみるか♪ なぁんて、気軽に考えていた。 ネタは揃えてある( ̄ー ̄)ニヤリッ 昨日、ここの自治会の班長さんから書類を頂いていて、そこに世帯主の名前やら何やらを 記入して、班長さんのトコに持ってかなくちゃ・・・・という絶好のネタがあったのだ(笑)。
「あたし、全部書いとくね〜。」
「おぉ、頼むわ♪」
ここで、あたくしは少しため息をついてみせる(笑)。
「実はさぁ・・・・親でさえ今でも勘違いしとるんやけどさぁ・・・・ あたしも50年生まれなんだよねぇ。」
「はぁ? 何それ??」
「だってさぁ、一応、母子手帳には50年って書いてあるんだよね・・・・。」
「それは母子手帳のほうが間違ってんじゃないの? そうじゃなかったら免許とか色んな書類とか、今までのヤツはどうするんだよぉ!」
「結婚するまではごまかしきれるかなぁ・・・・なんて思ってたんだけどさぁ。 やっぱり結婚しちゃうとそれもまずいかなぁ・・・・って今思ってさぁ。」
「50年生まれっていったら、俺と同い年じゃん!!」
「ウ〜ン・・・・そういうことになるんだよね・・・・。どうしたらいいだろう?」
ぷよ2、1枚の書類を前にして、オロオロと動揺し始める(爆)。 あたくしのセリフの字面もまっかっかだが、コレ、全て真っ赤なウソなのである。 あたくしは正真正銘、昭和49年4月3日生まれ(爆)。明後日、30になるのよ〜 ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ オロオロが治まらないぷよ2・・・・このへんで勘弁しとくか(爆)。
「うっそだぴょ〜ん♪」
「な・・・・なぬぅ〜??( ̄□ ̄;)!!」
「┐( ̄∇ ̄)┌オホホ」
「何でそんなウソを・・・・って、あぁっっ!! くっそ〜!!! そうだった。今日は・・・・」
「エイプリルフールだよ〜ん ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ」
これほど見事に、早朝から人を騙せたのは、この30年間、一度もなかったのではないかというほどの えもいわれぬ爽快感(爆)。 こうして、死闘のエイプリルフールは火蓋を切って落としたのであった。
本日は、ぷよ2のお休みの日だったので、その時間を利用して 実家に残っている荷物を取りにいこうという算段でいたのだ。 実家に戻ってみると、ノリコさんとサヨコが、塀越しに笑い泣き状態で盛り上がっている。
「何? 何かあったん??」
「いや、今あったばっかりなんやけどさぁ・・・・(爆笑中)」
「ノ・・・・ノリコさんまで( ̄∇ ̄;)」
「何があったかはノリちゃんに聞いて(まだ爆笑中)。」
「一体、何が??」
「あのね、夕雅さん・・・・実はね、今朝、ドンちゃん (我が家の黒猫) がエサを喉に詰まらせて、 死んでしまったのよ。。。。」
「えぇ〜〜〜〜っっ??? あのドンちゃんが??」
「そ・・・・そうなの。」
「で、何でドンちゃん死んだのに、それを笑ってられるのさ???」
「そこなんやて・・・・(まだまだ爆笑中)」
「本当なら笑っちゃいけないことなんだけどね・・・・」
「もう、おかしくて、おかしくて・・・・(涙ながらに爆笑中)」
「そう、そうなの。ウソなんだけどね・・・・あまりに皆がコロコロ引っかかるもんだから。」
「( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)」
里帰りするなり、隣人にしてやられるとは思ってもみなかった( ̄∇ ̄;) サヨコなんか、涙を流して爆笑しているものだから、 哀しいのか可笑しいのか、瞬時に見分けがつかなかったくらいだったのだ。
くっそぉ・・・・。 30年間生きてきて、ここまで見事に騙されたのも初めてだ(爆笑)。 えぇ・・・・我が家の黒猫、ドンちゃんは、今日ものびのびとあちこちをお散歩中。 死んでいません・・・・むしろ、元気すぎるほどで(苦笑)。
しかし「エサを喉に詰まらせた」という、そのネタがあまりに生々しい上、バカバカしくて 「あのネコならやりかねん・・・・(-。-) ぼそっ」というのを彷彿とさせるものだから、 ついつい騙されてしまった(苦笑)。
皆様、来年からの御利用は計画的に♪
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