2004年03月30日(火)
3食昼寝つき


部屋の中はまだまだ・・・・ですが、あれこれ片付けものをしたり、
意外と足らなかったものが多かったりしたので、この日は買出しに行ったり、
実家から後続の荷物を運んできたり・・・・と1人でバタバタやってました。


しかし、5時半起き、簡素とはいえ朝食準備、簡素とはいえ弁当の支度、
簡素とはいえ夕飯の支度、簡素とはいえ雑貨の買い揃え・・・・等々していると結構疲れるもので、
薬の半減期も終わっていないうちに、あれこれと動いていたものだから、夕方にはダウン(苦笑)。


ぷよ2は気を使ってくれてるのか、

「あんまり最初から頑張り過ぎなくていいからね♪」

と言ってくれるものの、日中、この部屋にいるのはあたくしだけなので、何かしないと申し訳ないような
そんな気がして、やらなくていいようなことまでやってたりも(苦笑)。
挽肉を仕入れてきたので、ハンバーグのストックでも作っておくかなぁ・・・・と思ったら、
パン粉がないことに気がついた(爆)。
出鼻を挫かれ、2時間ほど昼寝をさせてもらう(爆笑)。


この日、ぷよ2が出かけてから、あれこれとやっていたら、
いきなり玄関のチャイムが鳴った。
早速セールスか何かかいな?? と思いつつインターホンを取ると、届け物のようだった。

↑しかも、ぷよ2の両親から(爆)

結構笑えた(爆笑)。


家に残っている荷物を取りに帰ると、お隣のノリコさんからもお祝いが♪
花束と素敵な花瓶を頂いた♪ ありがとう!!ノリコさん!!


つか、一応、届けを出して表明くらいはしたけれど、挙式も披露宴も行なっておらぬこの状況で
あちらこちらから、『おめでとう』のしるしが届くのは、何かしらくすぐったく、
でも、何だかすごく嬉しくて、嗚呼・・・・結婚したんだなぁって、じんわりと実感がわいてくる。
それこそ、挙式とかを行なえば、それがけじめとなって、「よっしゃ!新生活!」みたいなふうに
なるのかもしれないけれど、うちらは、双方のひとり暮らし時代の物を持ち寄って、
何とか初期費用がかからぬように、細々とスタートしたため、表明も地味といったら地味だ。


その割には、新品の家電もちらほら・・・・ぷよ2ママ大活躍のおかげで、
汚れっぱなしだった、使いまわしの家具や家電もピカピカで、割と整然としている方だと思う。
今、このPCがおいてある和室は、それこそあたくしのプライベートスペースと化しており、
ぷよ2の荷物があちこちにあるものの、前よりもずっと整っている気が(笑)。


あんまり頑張り過ぎないほうがいいよ・・・・という殊勝な言葉を戴いていて、
しかも忠実に2時間ばかし昼寝をさせてもらって、オマケに3食きちんと食べていて、
こりゃ、天国だなぁ(爆)。


実際、夜飲む薬も減らしつつある方向にあり、この日も、36.6℃程度だったので、
ロキソニンはあっさりカット♪
眠剤も、3種類のうち2種類を半分にして、4錠減らして夜も熟睡(笑)。
まだ洗濯ができない状況なので、こうしてのうのうと日記を書いていられるわけなんだけど、
昨日の雨とはうって変わって、今日のこの晴天の下・・・・洗濯しないのは勿体無いよなぁ、と
早くも主婦気分満載(爆)。(3月31日記述中)


今日は、スーパーが棚卸で大安売りをするので、サヨコを巻き込んで、足りないものを買ってくる予定♪
安いときに安いものを〜!! って、早速主婦だわ( ̄∇ ̄;)
それでも文芸ジャンルに居座るあたくしって・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
今夜にでも、あれこれまた歌でも捻ってみるかな(笑)。
こうしてゆっくりとネットも出来そうなので、自分のペースでやっていくつもりだけど、
食卓に並ぶオカズが少ない現在、やっぱもう少し頑張らないとなぁ・・・・と自省だけはしてみる。

↑できたら(爆)

引越し早々、3食昼寝つきだなんて、どこの国王の妃だよっ!?って感じですが
そのうちに「手抜き」たるやを覚え、あたくしも本物の「主婦」になっていくんでしょう(爆)。


2004年03月29日(月)
うっきょ〜♪ 新居〜♪/粋なはからい、大垣市


日付は3月29日になっておりますが、只今、3月30日早朝・・・・。
今朝からめっちゃ早起き・・・・( ̄∇ ̄;)強制生活が始まりました。
昨日から、あたくしの旦那様になってくれちゃったぷよ2に、紛いナリにも朝食を用意し、
紛いナリにも『行ってらっしゃい』すんのが、午前7時。
っつうわけで、しばらく日勤の時は5時半起きですわ(苦笑)。
昨日の残り物で大変申し訳なかったのですが、きちんと弁当も持たせました( ̄^ ̄)
アサミンジャー、かなり偉い(爆)。
もう、ゴミも出したもんね♪
アサミンジャー、早速主婦じゃん♪(爆笑)


新婚早々、ありえないグチは置いときまして、昨日一日の、ハチャメチャ引越し大作戦&
いざ行かん!婚姻届出市役所めぐり!!のくだりでも書こうと思います。


ぷよ2とサヨコの車2台で、実家と新居の間を往復すること十数回(爆)。
とりあえずのものを搬入し、その間、新居でお留守番をしていてくれたぷよ2ママが
ありとあらゆる家電や食器なんかをピッカピカに磨いてくれたので、
安心して家を開けっ放しにすることが出来た。
業者に頼まなくても、自分たちで動けば、何とでもなるものだなぁ・・・・。
それにしても、両家の母親が大活躍してくれたおかげで、引越しもつつがなく済んで、
まだ実家に幾許かの荷物が残っているものの、
それでもそれはぷよ2が仕事に行っている間にでも取りに行けばいいや
みたいなどうでもいいものばかりだったので、早速今日からでも動き出そうかと思っている。

昨日は、エアコンの取り付け工事、冷蔵庫の搬入、ケーブル回線の工事、ベッドの搬入、
ガスの立合い、等々、業者さんたちの出入りも多く、でもそのおかげで、
もうヘトヘトのクタクタ、寝る頃になって、初めて、
あ・・・・飲み物冷えてるよなぁ、あ・・・・そういや、ベッドメイキングまでしてってくれたんじゃん、
等々、結構部屋の中が整っていた。
ひょっとしたら昨夜は、ダンボールの山の中に埋もれながら、せせこましく身体を丸めて
眠らなくちゃいけないかもしれない・・・・と覚悟していたので、精神的にはかなり助かった。


お留守番役がいてくださったので、うちらは午後になって早速、役所に婚姻届を出しにいくことにした。
これからさぁ・・・・国保じゃなくて社保の被扶養者になるんだよね・・・・。
あと、年金も厚生年金の第三号だとか何だとか・・・・?
(つか、あたくし某江角さんと一緒で、まともに払ってたのは2〜3年のみ( ̄∇ ̄;))
(そうか・・・・これからは払わなくてもいいんだな(爆)←こらこら)
保険証が変わる前に、まず真っ先にクリニックに行って、薬をなるべく沢山ゲットして来ないとなぁ。
そうしないと恐ろしいことに、全額負担・・・・残りの七割請求・・・・あたくしの場合は95%請求が
手元に来ることになる( ̄□ ̄;)!!
嗚呼・・・・コレじゃあ、あっという間に火の車。
社保になったと同時に先生と相談だわ・・・・。名前も変わったことだし・・・・。


ところで、ところで。
婚姻届を出してみてビックリしたんだけど、わが街、大垣市は、婚姻届もしくは出生届を出すと、
それに伴い、記念植樹ではないが、いくつかの中から好きな木の苗木をもらえるんだそうだ。
へぇ・・・・市からもプレゼントがあるんだぁ(笑)。

↑秋になるのが待ち遠しいなぁ♪


ぷよ2が名古屋からの転入で、でも本籍は名古屋に残したまま、
あたくしというと、本籍は名古屋に移し、住所は市内の異動なんだけど、婚姻に伴い名前が変わるので、
役所ではあれこれ厄介な手続きが連続し、結局1時間以上もかかってしまった。
来月頭には、運転免許の更新に行かなくちゃならないので、新しい住民票も必要になるしで
頭がこんがらがりそうだったわ・・・・(苦笑)。


何とかそれもクリアできたようで、後は、保険証の名前の移動のタイミングを狙って
いつクリニックに行くか・・・・くらいなもんなんだけど、それだって、うまくやらないと、
せっかくの32条がぁ・・・・( ̄∇ ̄;)
昨日は働きすぎて、寝かけにプチ発作・・・・。薬はいつもより少なく飲んだけど、
それでも4錠減らしただけ。
疲れすぎ、動きすぎというのもあんまりよくないかも(笑)。
とりあえず、つつがなく全て済みまして、あとはお片付けくらいですので、頑張ろうと思います♪


そうねぇ・・・・今日中に急いでやらなきゃいけないことといえば、特になくて(笑)
お店の開いている時間に、お風呂用の桶と椅子、その他台所用品なんかを揃えておくくらい。


本当はやることはいっぱいあるんだけど、まったりいくわ♪

↑ゆえ、することがないのだ(爆)

だからこうして、のうのうと日記を書いていられる(爆笑)。


【私信】

 ユリ姐、我らが中国皇帝・まりちゃん、そして初メールのトモコさん、愛しのききあ嬢、
 お祝いメール、ありがとうございましたm(_ _)m
 すっごく、すっごく嬉しかったです!!
 何より、皆様に祝っていただけることが幸せだなぁと思いました。
 お返事は追々書きます♪

 あと、山下実桜たん、一歳の誕生日おめでとう(●⌒∇⌒●)
 健やかに美しく成長されることを祈って・・・・♪


2004年03月28日(日)
今日でお別れ


この部屋のこの場所で日記を書くのは、今日で最後。
この部屋のこのベッドで眠るのは、(多分)今日で最後(爆)。
この部屋のこのテレビでオンバトのビデオを見るのも(何をしとんじゃ?)きっと最後。


引越しを明日に控え、どうもこう緊張感がないというか( ̄∇ ̄;)


本日、意味ある早起きをして、サヨコと一緒に、
近所(・・・・といっても車で10分くらいあるんだけど)のスーパーに食糧の買出しに出かけた。
さすが、主婦の大先輩だ。
いつが売り出しのタイミングで、何が安いか、そしてどの店に行くと品質の良い物が手に入るかを
熟知していて、今日行ったのは、新聞広告が入っていて混雑予想が容易につく、
一番新しいスーパーだった。

売り出しのコーヒー、卵、清涼飲料を買う。
その他に、野菜(玉ねぎとかじゃがいもとか冷蔵庫に入れなくてもよさそうなもの)を数種、
いつでも安い、牛乳、食パン(1斤98円・・・・良心的(笑))、お豆腐(1丁18円・・・・良心的(爆))
などなど・・・・。
で、ここで買い物は終わりかと思いきや、主婦の鑑は違う( ̄∇ ̄;)
スーパーのハシゴをするのである。
こっちの店ではコレとコレだけ買って、あとはあっち。
こっちのお店には何曜日に行く・・・・全部サイクルが決まっているらしく、
日曜日は、最初に行ったスーパーの目玉的売り出し商品をやっつけた後、
別のスーパーの朝市に行くらしい。


今度、あたくしが住む予定の新居の近くにもスーパーがあって、そこは火曜日が狙い目らしい。
火曜日に、お肉類などがグラム100円らしいので、加工肉であるとか挽肉なんかを
火曜日にその店に行き、仕入れてくるのだという。
ここは、車がなくてもあたくしにとっては自転車&徒歩圏内なので、大いに利用するだろうけど。
新聞を取らない限り、そういう情報も入ってこないので、しばらくはサヨコが今までに蓄積した
この数円単位の勝負に挑む情報源を頼りに、倹約に倹約を重ねていこうかと考えている。

↑無論、行ってきた(爆)

この家とは今日でお別れだけど、生活圏が一変するわけではないので、だから緊張感に乏しいのかも。
実家から車で5分程度だし(笑)。
なので、物も追々揃えていけばいいかなぁ・・・・なんて甘っちょろく考えているわけだが。
オマケに、あたくしの荷物に関しては一時的に実家に格納しておき、
必要になったら取りにこればいいか・・・・なんていう超・モノグサチック(爆)。
明日もぷよ2の荷物はそれこそ優先的に運ぶが、
あたくしの分に関しては、1週間くらいかけてゆっくり運んだとしても知れている。

↑ありがたい、ありがたい・・・・。

この人のおかげで、あたくしは変なストレスや奇妙な重圧や緊張感に縛られることなく、
悠々自適に新しい生活へとスライドしていけるのだから、これほどにありがたいことはない。
寂しくもないし、かといって忙しすぎるわけでも暇すぎるわけでもない。
賑やかすぎるのも好きな方ではないし、何事も程々なのがいいんだけど、
今回、その「程々」に恵まれて、あたくしはすごくのびのびとしていられるので、
ホントに感謝しなくっちゃ♪


明日はベッド、冷蔵庫、エアコン、ガス、ケーブル回線がそれぞれ別で工事に入る日でもあるので、
バタバタしちゃうかもしれないので、ひょっとしたら、日記もお休みになるかもしれないけれど、
もしかしたら・・・・もしかしたら・・・・ネットが繋がったことを確認するためにPCに電源を入れて、
まだ片付かない部屋の中でポツリと1人で日記なんかを書いちゃってるかもしれない(笑)。


とりあえず、今日でお別れ・・・・この我が家。
いつでも帰ってこられるけれど、あたくしの帰る家は、明日からここじゃなくなるんだ。
そういうけじめの意味も込めて、そう・・・・「今日でお別れ」。
これからこの電源を落としたら、このメチャクチャに重いボディを階下に運ぶことにします♪


2004年03月27日(土)
【祝】婚礼♪/両家、大騒ぎの大宴会(計7人)


おありがとうござ〜い、おありがとうござ〜い。
昨日、執り行われました、両家の顔合わせを兼ねたお食事会・・・・予想以上に豪華な宴会となり、
出席者は両家の家族オンリーだったのですが、それはもう、飲む人はグダグダになるまで飲んだくれ、
食う人は胃袋の限界にまで挑戦し、さすが山賊・・・・ハンパなことは一切しない、
大宴会となったのでした(出席者、計7人・・・・うち1名遅刻(爆))。<リョウヘイちゃん(うちの弟)


実はですね。
心配の種がそれぞれ、1つずつくらいございまして・・・・。
それは、両家の父親がメチャクチャな頑固者だということで、コレ、ぶつかりあったら
破談も辞さない状況だなぁ・・・・と、本人ら&両家の母親は、何気にハラハラしてたのです。
全ての儀礼は簡易的に執り行いましょう♪ と、名古屋のご両親も賛成してくれていたので、
お仲人は勿論、結納すら取り交わさず、当日を迎えたわけですが・・・・。


どうなんよっ!? コレっっ!!!!( ̄∇ ̄;)


会うなり、いきなり意気投合(爆)。
山賊は山生まれの山育ち、野山を駆け巡り豪快に青春を謳歌し、
冬ともなれば、スキー板を担いで、断崖絶壁に挑戦する・・・・なぁんて人間だっつうのは
ここにも以前から書き連ねてまいりましたが、ぷよ2パパも負けちゃいない!
彼はクレー射撃から猟銃から、とにかく山にこもるのが大好きな人間で、冬になると捕まらない
というのが、定番のお人・・・・(うちの山賊とかなり同類項)。

まずは近隣の山々の話から始まり、スキーがどうだ、このシーズンの猟果がどうだ、
山菜でも取りに出かけますか、ほほぉ♪そりゃいいですなぁ・・・・なんて、本人たちを置き去りにして、
早くもお友達気分で、両家の父親は物凄いハイスピードで飲み交わしている(笑)。


でも、この様子をみて、何よりホッと胸を撫で下ろしたのは、アサミンジャー&ぷよ2。
互いに頑固な父親を持っている者同士、この席がどんな波乱を巻き起こすか、当日になるまで
結構不安で不安で仕方がなかったのだ。


「マジでホッとしたわぁ・・・・うちのオヤジ、白か黒かの人だろう?
愛想なんてとてもじゃないけれど振りまけないのに・・・・結構、ご機嫌だなぁ。」


「こっちも同じよ。うちも似たところがあるけれど、客商売の手前、リップサービスくらいはできるけどさぁ。
あのピッチはハンパじゃないね。今日はかなり機嫌がいいよ・・・・(-。-) ぼそっ」


「とりあえず、よかったなぁ・・・・。」

「あぁ、ホントに・・・・。」



特室のすみっこで、煙草を燻らせながら、誰にも聞こえない声で確認しあう。
あたくしとぷよ2の結婚には違いないが、これからこの両家が家族として付き合うんだから
結構重要なポイントだったのだ。
それが難なくクリアできたものだから、そりゃ、煙草の1本だって吸いたくなりますってば(苦笑)。

その様子を確認して、うちらは大慌てで婚姻届を書く(爆)。
今日までに書いておかなければならなかったのだけど、2人が揃う日というのが
徹底的になくて、今日の今日まで持ち越しちゃってたのだ。


「あんた、間違えないように丁寧に書きなさいね。」


ぷよ2ママ、息子にプレッシャーをかける(爆)。


「お前ら、そういうもんはもっと早くにきちんと揃えとくもんだぞぉ。」


ぷよ2パパ、早くも出来上がるかっ!?(爆)


「そういや、俺らってあんなの書いたっけ?」

「書いたがね〜!!」

「誰が出しに行ったんや?」

「確か、婆ちゃんやったと思うけど。」



山賊&サヨコの絶妙な漫才が始まり、新郎の両親まで加わり・・・・(爆)。


「俺も覚えとらんなぁ。」

「なぁに言ってんの? あなたの誕生日が来るのを待って、出しに行ったんじゃないの。」

「覚えてねぇなぁ。」

「男はそんなもん、覚えとりませんよ(笑)」

「そうですよねぇ〜♪」

「いややわ、失礼なっ!!」

「そうよ、こういうことはケロッと忘れてまって、鉄砲のことはきちんと覚えとるんやで。」

「ホントに男は・・・・。」



ぷよ2が必死に書類に向かっている間、両家の両親はこんな漫談を繰り広げているのだ。


「ちょっとぉ・・・・あんたも忘れちゃうんじゃないでしょうねぇ・・・・?」

「俺は覚えとるって。」

「いやいや、そういうのは30年後になってみんとわからんて(笑)」

「そうそう!! 30年後に婚姻届のことを聞いてみるといいわ、夕雅ちゃん!!」



30年後・・・・( ̄∇ ̄;)
そうよね。・・・・30年後も隣にいる人がこの人だったら、聞いてみよう(爆)。
なぁんて思っていたら、ぷよ2は無事に自分の記入欄を書き終え、今度はあたくしの番。
何でかあたくしの時は、誰も急かさなかったので、悠々と書いていたんだけど、
本籍地をつられて、ぷよ2と同じ住所を書いてしまった。
と、いうのも・・・・新しい籍は名古屋になる、名古屋になる・・・・と頭の中で連呼してたせいもあって
その名古屋の住所は別のところに書くことになっていて、その欄には自分の元の本籍地・・・・
要するに、今の住所を書かねばならぬのに
あたくしったら、「愛知県名古屋市・・・・」と書いてしまい・・・・( ̄∇ ̄;)
自分でハタと気付いて、ぷよ2にお伺いを立てる。


「ねぇ、ここってもしかして、今の本籍地を書くん?」

「どこだ? ・・・・のわぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!! 間違えやがったな( ̄∇ ̄;)」

「や、やっぱり、間違った? あたし。」

「ここは今の本籍書くんだよぉ・・・・何だよぉ、せっかく人が必死に全部埋めたっていうのに(トホホ)。」

「何? 夕雅、間違えたの??」

「そ、そうみたい( ̄∇ ̄;)」

「アッホやなぁ、お前はホントに・・・・。すみませんねぇ、こんな娘ですけど、
どうかよろしくお願いしますm(_ _)m
本当に何にも教えずに育ててしまったもんで、あれこれと御迷惑をかけることと思いますが。」


「何を仰るやら♪ 私は嬉しいですよ〜。娘ができるんですからねぇ♪」

「あのザマですし、身体もこんな具合でしょう?
よくもらってくれる人が見つかったもんやと、不思議なくらいでして。
これからもひとつ、よろしくお願いします。
ぷよちゃんよ〜! 要らんようになったらすぐ返してくれてえぇでなぁ!!(爆)」


「(苦笑)」

「こ・・・・こんなこともあろうかと、もう1枚余分に(苦笑)」

「夕雅先生から書きな。あかん、俺もう疲れた(笑)」

「う、うん!! 今度こそ絶対に大丈夫!!」



すったもんだの末、ようやく自分らの署名・捺印を済ませ、今度は互いの父親に証人としての
署名・捺印をしてもらうんだけど、山賊もぷよ2パパもスタートダッシュが早かった上、
話題にも事欠くことなく、楽しくお酒を飲んでいたせいか、腰が重い(爆)。
ようやくの思いで山賊を立ち上がらせ、ほぼ酩酊状態の彼に署名してもらう。
(仕方がないので、捺印はあたくしがやった( ̄∇ ̄;))
ぷよ2パパはというと・・・・。


「ちょっとビールを飲みすぎた。気付に焼酎に変えてから書くわ。」


なぁんて言いつつ、それから焼酎を水割りで2杯飲んでもまだ足りなかったようで、
3杯目を・・・・という時に、ぷよ2ママが待ったをかけてくれた。


「ちょっと!! 夕雅ちゃんも困ってみえるでしょ?
早く書くところだけ書いちゃいなさいよっっ!!」


「お義父さ〜ん・・・・できればそろそろお願いしますよぉ(苦笑)。」

「夕雅、もっと甘えて、きちんと書いてもらえよ〜!わはははは(爆)」

「(激甘声)お義父さ〜ん♪」

「仕方ないな・・・・どれどれ、どこだ?」



証人2名の署名・捺印を頂いたところで、全員に閲覧してもらい、まぁよっぽどの不備がない限り、
受理してもらえるだろうってことで、これにて「婚姻届」に関しては一件落着。


さて・・・・。
いくら簡易的な顔合わせ兼お食事会といえども、なぁんにも印がないことにはつまんないな・・・・
ってんで、この間購入してきた指輪を、ここで交換することにする。


こんな指輪♪





いざ、交換♪



    





この日、あたくしはこの間、工房で買ったシルバーの指輪を人差し指にはめていたんだけど、
やっぱりプラチナの重みって違う・・・・。手に馴染むようにずっしり、しっくりと
その重みが逐一伝わってくる。
人差し指にはめた方の指輪の方が、デザインもごつくて重そうに見えるのに、
実際はこのシンプルなマリッジリングの方が数倍重くて、おいそれとはずせそうにない雰囲気なのだ。


それはそうと、あたくしたちの知らないところで、サプライズが届いていた。
某極秘ルート経由で、山賊の知り合いのベーカリーから、超特大のケーキが届いていたのだ!!
これには、主役であるうちら2人もビックリ!!




こんな立派なケーキです♪





せっかく、こんなに素晴らしいケーキがあるんだから、ケーキカットをしよう♪
なんて、いきなりな提案だったけど、うちらもお祝いとしてこういうのが届くのは
やっぱり素直な気持ちで嬉しいので、応じることにする。
披露宴やパーティーで、自分たちが好みの形やデザインのものを用意して・・・・というのとはまた違う。
本当のお祝いの気持ちで届いたこのケーキ。凄いサプライズだった。





いざ、ケーキ入刀♪







しかしこのケーキ・・・・思った以上にでっかくて、とても7人では食べきれないことが、
ナイフを入れてみたあたくしがまず実感・・・・。「相当にデカイなぁ」と書いても、よくわからないと思うので
比較対象を置いてみました(爆)














このくらいデカイ・・・・( ̄∇ ̄;)




隣のセブンスターを参照にしてください(笑)。
猶に大人でも一抱えくらいあるんです。しかも結構分厚い(笑)。
正に、ウェディングケーキとしては本当に立派なもので、これも美味しく頂きました♪


このケーキや指輪が登場する頃には、あたくしの弟・リョウヘイちゃんも仕事を済ませて駆けつけてきて、
本当に大盛り上がりの宴会となったのでした。ありがとね〜♪


この2つの家族が縁あって、これから親戚というか1つの家族になるわけで、
リョウヘイちゃんにも「お兄ちゃん」が出来たわけ。
あたくしにも「お父さん」「お母さん」と呼べる人が1人ずつ増えて、
コレって素晴らしいことなんだなぁ・・・・と感慨深くなりました。

ぷよ2パパもリョウヘイちゃんのことをいたく気に入ってくれて、銃の講習を始める始末で(笑)
でも、その光景を眺めながら、リョウヘイちゃんにもまた、両親と呼べる人たちが増えたんだと思うと、
一層に感慨深くて・・・・。
あたくしとぷよ2の結婚には違いないんだけど、両家の家族たちがワイワイガヤガヤ
楽しそうに、食事をしたり、お酒を飲んだり、今度旅行に行きましょう♪なんて
誘いあったりしているのを見ると、決して、うちら2人だけのものじゃないんだなぁ・・・・
なんて思ったりする。
些細なきっかけが、こんなふうに人の和を広げていくのを見ていて、それが一番の幸せのように思えた。

無論、我々が努力して、これから新しい生活を築いていくわけなんだけど、
それを応援してくれる人がこうやって周囲にいてくれて、
ささやかに行なうはずだったこの宴会も、何だか行きがかり上、とても盛大なものになって、
あたくしはとても嬉しかった。

↑新生活、頑張ろう♪


山賊だって、きっと寂しいに違いないけれど、終始機嫌よく、お酒を飲んでいた。
「めでたいなぁ」「嬉しいなぁ」と連呼して。
料理だって、物凄くはりきって作ってくれて、食べきれないほどのメニューがテーブル狭しと並んだのだ。
彼の気持ちが料理に表われていた。
大きなお皿に盛られたお造りは、本当にめでたさ満載。写真に撮っておくべきでした。
ぷよ2パパもそうだった。
「こんなに楽しい席はない。」「嬉しいなぁ」と、そう言って、よく喋り、よく飲んだ。


これから、この家族たちが結束し、新しい生活をしていきます。
皆々様、どうか御指導・御鞭撻、そして応援の程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
ハイ、チーズ♪




2004年03月26日(金)
今日はお食事会/現実に見る「牡丹と薔薇」(爆)


・・・・なんだけど、昨日の日記に明後日って書いてるよね( ̄∇ ̄;)
ヌケサクです。

本日、午後には出かけてきます♪ いってきま〜す♪


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そんなこんなで、今日書く紙切れを役所に提出してしまえば、これで婚姻の儀も整った、
というふうになるわけですけど・・・・。
朝っぱらから辛気臭い話でごめんなさいね。


また、わけのわからぬメールがどなたかから届いて、しかも、何が言いたいのか良くわからないので、
内容や差出人はともかく、ちょいとした決意表明と、今ある自分たちの状態について
改めて付記しておこうかなぁ・・・・なんて。




うん。
別に、結婚しなくても生きていけないわけじゃないんだよ。食わせてくれる人、ちゃんといるし。
それに通院費だって捻出してくれるし。夜露が凌げる家屋できちんと守ってくれるし。
そしてね、相手が浮気をしてようが、何してようが、『これから』は違うけれど
それこそ、あの紙切れを出すまではあたくしの管轄外。
他所で子供を作ったというならば話は別だけど、あたくしが心積もりをして決めればいいことなんだ。

浮気、浮気・・・・て、何度も何度もスヌーズ機能付のアラーム目覚まし時計じゃあるまいし、
このメールをくれた人は、よっぽど浮気が怖いのねぇ。
世間には沢山の夫婦や結婚のパターンというのがあって、
いうなら芸能人の中にだって、恐ろしく密着している夫婦もあれば、仮面夫婦と罵られるお二人もいる。
某村井さん&音無さん御夫婦を御存知??
あの夫婦は、夫の浮気が正に明白になって、妻のもとにまで沢山の記者が訪れて
「今後どうするのか?」
なんて、記者たちにはまったく関係ないようなことをズバズバ聞かれてた過去があるわけなんだけど
音無さんの方は、笑ってランスルーして、今があるわけ。

あたくしも思いました。
あの状況で笑えねぇよなぁ・・・・って。

以後、この浮気話は風化の一途を辿って、今やおしどり夫婦なんて呼ばれてるんだから
世話がない(笑)。
でも、いいじゃないですか。本人たちが納得ずくで暮らしているんだから。


音無さんもしっかり稼いでいるから、そんなことが言えるんじゃないかって?
まぁ、それもそうです。
でも、あたくしにもそれは言えることで、別に男がなくても仕事がなくても
生きていく術を与えてくれる人が周囲に沢山いるので、何ら困ってはいません。
その中で、今の彼を選び、落ち着こうかなぁと考えているのは、
そういう人たちの中から一旦飛び出して、改めて感謝する・・・・という意味も込められているんだから
別に、男が全て、結婚が全てと思っているわけでもなし・・・・。
ただ、挙式や披露宴が伴わなくても、結婚はうちの父親の言う通り、物凄くパワーを使うことなので
日々の日記で鬱憤を晴らすことくらいは許容範囲だと思いますが・・・・。


ま、これを読んで「お♪ 食いついた♪」とか思ってらっしゃるうちは、何を言っても
暖簾に腕押しでしょうが(苦笑)。


あと、これだけは言っておきたいのですが。
うちの旦那になる人を「浮気をする人」「浮気をする人」と罵らないでください。
あたくしや彼は黙ってその言葉を受け容れるでしょうが、彼のご両親に対して失礼です。
彼のご両親が、今の今まで、どれだけの愛情を注いで、手塩にかけて彼を育てたか
それを冒涜する行為ですので、絶対にやめてください。
そして、あたくしのことは別にどう書かれてもいいですけど、「浮気されても黙って我慢している」と
嘲笑するのは、またこれ、うちの両親に対する冒涜に繋がるのでやめてくださいね。
あたくしの恋愛において、彼に限らず今までのありとあらゆる交際で、浮気が皆無だったかというと
そんなことあるわけもなく(爆)、互いに措置をとってきました。
切るべくところは切り、弁明が必要なところは互いにそうしてきたので、それは今回も同じことです。

それに、浮気経験は彼にもあたくしにも同様にあるので、まるであたくしが
「かわいそうなオンナ」みたいに言わないでね♪
見る人が見れば、どっちもどっちなんだから(爆)。


ここまで書けば、あたくしが何を言わんとしているのか、今までのこの日記を
長期御愛読いただいている人なんかには、きっとすぐわかってしまうでしょうから、
もう、今回、あえてこれ以上書きませんわ。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


あと、もうひとつ言っておきますが、稼げてませんが、自由業の看板を下ろしたわけではなく
水面下で色々と活動を繰り広げているので、生き甲斐には困ってません。
確かに、自由なお金には困ってますが、自由業たるもの、何か1つ2つ不自由なものがあって当たり前。
そこに「夫」が加わるだけですので、何ら御心配なく♪
たとえその夫が浮気性でも、あたくしには帰る家が2件に増え、環境的には頗る整ってきたので
別に、耐え忍んでいるわけでも、参っているわけでもありませんから♪


一方的に、名を伏せてあれこれ助言するヒマあったら、浮気しない人や生き甲斐でも見つけて、
そちらでよろしくやってちょうだいな♪


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なぁんて愚痴っても、結構、頭にきたんで(爆)、なぁんとなくあたくしの個人的女王様
クィーン・マキュの声が聞きたくなって電話する(笑)。


すると、女王様はこう言った。


「なぁんか、アレだね。すぐそこで『牡丹と薔薇』がやってる(* ̄m ̄) ププッって感じ(爆)。」

「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」

「薔薇の方(香世)がさぁ、すぐムキーっってなっちゃって、色んなことしてんのと一緒よ〜♪
『あなたが幸せになるなんて許せないっっ』てのを、メールでやってくるのが
みみっちくっていいじゃん♪ あれ、ホンキ(その場)でやられたとしても、結構笑えると思うよ(爆)。」


「そうかぁ・・・・モノは考え様ね。確かにアレを現実世界でやったら、全員ヒクかも(爆笑)」

「鬱陶しいかもしれないけどさぁ、顔も見えない相手でしょ?
こっちでは勝手に『薔薇』にされちゃって、その人も却って気の毒よ〜(* ̄m ̄) ププッ」


「それにしても、すごい喩え〜♪ さすが女王様♪
BSEが心配だからって、口では言いつつ、パックごと焼いた炭のようなステーキ出したり、
『真珠夫人』の『たわしコロッケ』と同じなんだね〜♪」


「そうよぉ〜♪(爆笑) しっかしさぁ、あの枠のドラマって、どうしてあんなにやることが極端なんだろ・・・・。」

「東●テレビが制作してるからかなぁ・・・・(-。-) ぼそっ
これまでもえげつないのが結構人気あったりも(苦笑)。」


「楽観視♪ 楽観視♪ ドラマでも見てる気分でケセラセラよ〜♪」



嗚呼・・・・人選に間違いなし。女王様と話して一気に気分がラクになった。
まぁ、あたくしが「ぼたん」・・・・っていうのはちょっとありえないんだけど、
相手が「薔薇(香世)」という喩えは、かなり笑えるかも。
心なしかランスルーにもパワーが必要ないような気がする(笑)。女王様は心強い味方だわ。

しかし、そうとなると今日であの番組が最終回かと思うと、非常に惜しい!!
もっと凝視するように見とくんだったわ。
週に1〜2回、何とはなしにテレビがついてると見てたけれど、それでも話の流れがわかる上、
どんなに急展開を迎えても、「あぁ、『牡丹と薔薇』だから」という理由だけで許せてしまう、
あの番組の魔力って、一体何なんだろう?(爆)
再放送とかやったら、まとめて見てしまいそうな勢いだわ。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


まぁでも実際、あたくしと今回の相手は、兄弟(姉妹)どころか、血の繋がりもなさそうなので、
「牡丹と薔薇」という喩えは行きすぎっちゃぁ行きすぎなんだけど、
赤の他人に執着するメールの送り主は、きっと「薔薇」以上の神経の持ち主かもな。

↑機嫌がいいと歌いだす(爆笑)

おちゃらけた家族だ。所詮「牡丹と薔薇」くらいなら、笑ってみてられる、そういうことなんだな(笑)。


2004年03月25日(木)
みそひともじBBS、吹っ飛ぶ( ̄∇ ̄;)/某通販洗剤の威力


大事件ですわ( ̄∇ ̄;)
あれだけの時間を費やし、カスタマイズにカスタマイズを重ねた、うちの「みそひともじBBS」が
とうとう、書き込み60日間ゼロという、非常に情けない有様に陥りまして、
BBSごと吹っ飛ばされるという事態に!!


のぁ〜〜〜〜〜っっ!!!!


こんなことなら、カスタムした情報をどっかにコピペしとくんだった。
どうも、自画自賛的なトコが抜け切れてないアサミンジャー・・・・。
この忙しい時期に、うちの看板でもある、あのBBSをもう1回最初から作り直しですわ。


アカウントは前と同じのが取れたのでいいものの・・・・さて、これ、如何に調理するか・・・・ってんで
悪戦苦闘、七転八倒・・・・。
何とか、見るに耐えられるBBSになったので、よしとしよう。


まぁ何せ、最近、サイトの更新といえばこの日記くらいしかマメにやってこなかったせいで、
タグが何たるかが全然読めなくて、また苦労をしたわ( ̄∇ ̄;)
今の状況は割と整っている方だと思うので、このカスタム情報は今すぐコピペしとこう。
また、何のトラブルで、いつこのBBSが吹っ飛ぶかわからんもんな・・・・(-。-) ぼそっ
そうでなくても、最近、足繁く通ってくださってた以前の常連さんも、投稿してくんなくなっちゃって
自分で投稿しておいて、何とか足がかりを作ってはおいたんだけど、この23日に
60日の期限が切れることをすっかり忘れておりまして、遂に、爆破( ̄∇ ̄;)
テロだよぉ・・・・(涙)
カスタムにどれだけ手間隙かかると思ってんだよぉ・・・・(号泣)。

まだ、投稿フィールドに改善の余地ありなので、何とかそれを直しておこうとは思うけれど、
如何せん、こんなところで爆撃されるとは思ってなかったので、しゅんとする(トホホ)。
そうして、また、引越しの手筈が整わないまま、日永一日が暮れていくのである(バカだ)。


新しいお客様、そして以前の常連の皆様。
とりあえず、復旧はしております。
以前同様、自由なルールで、みそひともじを楽しみにきてください。
不肖、館主であるあたくしが、丁寧に詠み込んで披講するのも変わりません♪
どうかよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m





それはそうと・・・・。
昨日、あれからこの愛機をどかした後で、テーブルを磨き、階下に降ろしました。
その際に、ぷよ2の荷物の中にあった、例の通販洗剤を使ってみたんですわ。

衝撃の品質っっ!!

こんなに汚れるかよ、で、そのリアクションは何だよ・・・・と、アメリカンなCMを小バカにしていたのですが、
あぁいうリアクション、とりたくなるわっ!!
もうね、落ちる落ちる!! この部屋、こんなに汚かったの??ってくらい、
住んでいる人間に対し失礼なほどに、汚れの実態をまざまざと見せ付けてくれる一品で、
マジでビックリした!!

あたくし、自他共に認めるチェーンスモーカーでして、特に自室はヤニだらけ。
きっとパソ周辺も、茶色く汚れてんだろうなぁ・・・・とは思っていたけれど、
テーブルに何であんなにもこびりついてんのさってくらい、酷かった( ̄∇ ̄;)
この調子だと、ヴィヴィアンちゃんも相当に汚れてるんだろうなぁ・・・・と思いつつも、
そこに手を出したら、1日潰れてしまうので、見なかった事にして(笑)
とにかく、やっつけるべきものから順番にやっつけていった。


あんなに汚れが落ちるとなると、だんだん面白くなってきて(爆)、姿見と時計も磨いてみた。
もう、ピッカピカになって、あたくしも上機嫌♪

↑成分、何だよ!?って感じ(爆)

一応、気にしてきちんと手入れはしたんだけど、全然平気・・・・。ホント、あの洗剤の主成分って
一体何なんだろう?? すげぇ、不思議(笑)。


で、今日はこれから何をしなければならないかというと、昨日の整理整頓の煽りをくって、
すっかりごちゃごちゃになった4畳半の部屋から、洋服その他を少し運び出さないと・・・・。
とはいえ、6畳の方に移動するのが関の山だったりするんだけど、持っていく物とそうでない物を
いい加減ハッキリさせとかないと、そろそろヤバイ・・・・( ̄∇ ̄;)
本当は、店じまいのジャ●コに行って、買っておかなきゃならないものもあるんだけど、
今すぐ・・・・ってわけでもないし、それは後だ。


そんなこんなで、明後日がお食事会・・・・。
ひえ〜〜〜っっ!!
月曜にはもう書類出さなきゃなのよ??
まだ、届けの名前の欄にすら、一筆も入れてない白紙の婚姻届が手元に2通・・・・。
最悪・・・・( ̄∇ ̄;)

↑絶対、忙殺必至・・・・

そんなわけで、日記なんか書いてる場合じゃなく、ましてやBBSのカスタマイズなんかしてる場合でもなく
まず、この部屋を何とかしなきゃなんだけど・・・・う〜ん(―‘`―;)
精神的にも、物理的にも腰が重い(爆笑)。

とりあえず、今日出来る分、頑張ってみます!!


2004年03月24日(水)
ぷち移動


あたくしの愛機、「ヴィヴィアン�供。韮蕋脾瓠。咤�rvive」ちゃんは只今、
いつもとは別の場所にいます。
タワーの後ろっかわに繋がっていた、配線たる配線を全部一旦取っちゃって、
室内で、軽〜くお引越し♪


・・・・本番のお引越しまで、あと1週間もないというのに、何をまた悠長なことをやっているかと思えば。


いや、ヴィヴィアンちゃんが今まで乗っかってたテーブルを、新居では
食卓にする予定なんで、そこらをまず掃除したり、綺麗に磨かねばなぁ・・・・ってコトで、
急遽、ヴィヴィアンちゃんに移動願ったわけなんだけど・・・・。
如何せん、この子・・・・タワー型な上、ディスプレイも16インチのブラウン管・・・・重いのなんのって。
普通の家具とは違って、一応、この子は精密機器ですからね。
ポイポイやるわけにもいかず、そりゃあもう、そ〜っと移動ですわ(笑)。
こういう時、ノートパソってきっと便利でいいんだろうなぁ・・・・とか思えども、
どうしても、ノートには手が出せないでいるあたくし。

そりゃ、経済的に・・・・という問題もあるけれど、ノート型の一番の難点は、
一部故障した時に、何もかもが持ってかれてしまう・・・・というその一体性にある。
キーボードがいかれた、画面がおかしい・・・・そういう時は、断然タワーの方が使い勝手もいいんだけど、
如何せん、重い・・・・( ̄∇ ̄;)

しかし、今や、買った当初の3倍のスペックになり、日々、カリッカリに動いているこの子が
あたくしは非常に愛しいので、これからもう〜んと可愛がってあげようと思います♪


何度も御乱心に御乱心を重ねているので、あれこれややこしいケーブルの抜きさしに関しても、
随分と小慣れて参りました(笑)。
前は、接続したら、そのまんま・・・・ってことも多かったんだけど、
今や、足りないUSBケーブルを何とか補おうと、スキャナ・スマートメディアリーダー・プリンタ
この3つは、使う時にいちいち抜きさししたりもするんだけど、
外付けのCD-RW(クリスマスだか誕生日だかにぷよ2にねだって買ってもらった)のSCSIポートなんて、
当初からずっと刺しっぱなし(笑)。今日久々に抜いてみた(爆)。・・・・ほこりまみれ( ̄∇ ̄;)
LANポートとモデムも久々に切り離した。
これこそ、本当に久し振り。
今こうしてネットに繋がってるっていうことは、きちんと復旧できたってことだろう♪
(相当アバウトなアサミンジャー)
いや、新居へ引越しする際の、「練習」っていう名目もあったんだけど、
こんなにもスンナリいくと、そんな名目なんかいらなかったような気がするわ( ̄∇ ̄;)


只今、USB接続の周辺機器全てと、マイク入力は取り外し中。
最低限の状態で動かしております。(マウス・キーボード・ディスプレイ)
タワーの後ろっかわが、何だか嘘みたいにシンプル(爆)。
つか、普段、どういう状態でこの子を動かしてたのかが忍ばれるわ(苦笑)。


これで引越しギリギリまで、多分、日記は書けると思います。
引越し当日に、新居へも工事が入ることになっているので、無理すれば、休まず続けることも可能かも♪
・・・・そこまでして日記をつける意味って何なの?って感じですが、
最近ではこれが日課みたいなもんで、本当は今もテーブルの掃除をまずは優先しなければならないところ
ヴィヴィアンちゃんがちゃんと動くかどうかを確かめたかったので、電源を入れてみたら、
日記が書きたくなったので、書いてる・・・・そういう状況です。

↑自分に問いかけてみる( ̄∇ ̄;)

とりあえず、愛用の座椅子は部屋から運び出し、今、ヴィヴィアンちゃんがいた
テーブル周辺が、異様にガランとしてます。
ぷよ2の荷物の中に、某テレビ通販で有名な洗剤があったので、
アイツで磨いてみようかな♪
きっと、ヤニが恐ろしく付着してるに違いない( ̄∇ ̄;)

書き物をする時の煙草は、あたくしにとっては不可欠なので、
実はヴィヴィアンちゃんの白いボディーも、褐色じみてきてるんですが、
今日はそこは見なかったことにして(爆)、テーブルの方だけ、何とかしたいと思います♪


しっかし、ヴィヴィアンちゃんもそうだけど、このテーブルも家具調なだけに異様に重い。
誰がこれを階下へ搬送するんでしょうねぇ・・・・。
きっと、あたくしでしょうけど( ̄∇ ̄;)

↑お♪アサミンジャーが開き直った(爆)

本日、やっとカーテンの発注をかける・・・・。
到着は、4月3日らしいが、きっと来週中には届くだろう(爆)。
実際、カタログも5日ほどかかります・・・・なぁんて口では言いつつ、今日届いたもんね(爆)。
しかし、あの通販の電話口のお姉さま方(セ●ール)、どなた様もとってもゆったりとした口調で、
あたくし一瞬、留守電と勘違いしたほどで( ̄∇ ̄;)
あれも社内教育の一環とかいうヤツでしょうなぁ・・・・なので、カーテンが届くのは
3月29日だと信じたい(爆)。
じゃ、テーブル周辺の掃除&テーブルそのもののクリーニングでもしてきますわ♪


2004年03月23日(火)
闘え!起動戦士アサミンジャー 「さようなら、オーアエ先生」の巻
〜え? コレを治ったことにするんですかい?〜


毎度。
前回の予約日、どうしても忙しかったものだから、先週中に薬だけでも取りに行かねばなならかったのに
金曜日になっても、「明日行けばいいや♪」と、軽〜くライトに考えていたアサミンジャー。


土曜日・・・・春分の日(=休み)というのに気付いてなかったんですわ( ̄∇ ̄;)
無論、日曜日は定休。
で、頼みの綱の月曜日。アヒル隊長が出張でクリニックがお休み・・・・( ̄∇ ̄;)
で、あたくしは余っている手元の薬だけで、丸々1週間、乗り切らねばならないという、
実に過酷な試練に遭遇していたのである。


自分の努力とさじ加減で、何とか減薬する方向できていたけれど、ここにきて
物理的に断薬せねばならないなんて・・・・マヌケすぎる(苦笑)。
ロキソニンはしばらくやめていた時期があったのだけど、眠剤がいよいよもたなくなってくる量だと察し、
仕方がないので、何とか余っているロキソニンと安定剤を少し増やすことで、
何とか、他人様と同じくらいの睡眠時間が取れるふうにはなったんだけど、
如何せん、それも長くは続かず、昨夜なんか、薬が入っているのに3時間で途中覚醒してしまい、
以後、まったく眠れず・・・・という恐ろしい事態に陥ってしまった。


で、つくづく感じた。
睡眠障害に関しては、全然治ってないでやんの・・・・(-。-) ぼそっ
他は色々と克服したけれど、これだけは薬ナシで生活できない大元になってるわ。


今朝。朝一でクリニックに駆け込んだ。もんすごく眠い。
春眠云々・・・・ではなく、徹夜明けに近い眠さ。
予約を取っていたわけではないので、なるべく早くにコトを済ませようと行ったわけなんだけど。


「あれ? 今日、予約だったっけ??」

「いや、先週、予約にどうしても間に合いそうにないから、後日薬だけでも・・・・って思ってたんだけど
それもスルーしちゃって、今、結構グロッキー( ̄∇ ̄;)」


「そうか、そうか。で? 調子は?」

「2週間くらい前かなぁ・・・・今年最初の発作が出たわ。」

「ひっさびさだな♪ 過呼吸?」

「うん・・・・過呼吸&無呼吸。3時間くらいのたうちまわってた。」

「ヤツは出てきたか?」

「あぁ・・・・それっぽい痕跡はあった。」

「記憶、すっぽり抜け落ちてんのか?」

「思い出せないところが多々・・・・」

「う〜む・・・・そうかぁ。」



こういう話をしているその矢先なのに、オーアエというのは、話が飛躍することが多い(爆)。


「実はねぇ・・・・私、今日でここに来るのが最後なんだよ。」

「はぁっ???? 何それっ?」

「今度教授になったヤツが煩くってさぁ・・・・医者をパートに出させてくれないの。
今に見てろ、あのへんの病院、次々つぶれるぞぉ(笑)。」


「え? じゃあ、何? 先生、大学病院だけ??」

「ま、そういうこと。」

「o( ̄ ^  ̄ o) え〜〜〜っ??」

「しかも、だ。私が外来に出られるのは・・・・う〜んと、月、木、金くらいだなぁ。
金曜が新患受付だけど・・・・研修医とかが診察室にズラ〜っと・・・・」


「今更にして、よりどりみどりのドクターショッピングなんてする気ないのに・・・・。」

「かっこいいヤツを付けてあげよう♪」

「患者で遊ぶなっ! で、次回、あたしはどうすればいいわけ??」

「鶴舞に来られるかぁ? 電車で調子悪くしても知らんぞぉ??」

「2週間後は・・・・無理かも。金曜でしょ? まだバタついてる。」

「来るか? 大学病院。」

「行きたくないけど、仕方ないじゃん。今更、3年間かけて話してきたことを、
別の人に1から順を追って話すなんて、そんな面倒なことやってらんない。」


「んじゃ、とりあえず、金曜の新患受付で来なさいよ。
・・・・っつうかさぁ、あなた、治ったんじゃないの??」


「え? 治ったことにするの??」

「最近、落ち着いてきてるみたいだったしさぁ。」

「何を以って、『治った』とするのか、その定義がよくわかんねぇ(苦笑)」

「電車とか人ごみとかで調子を悪くされるとなぁ・・・・心配だしなぁ。」

「それ、治ってないんじゃ・・・・?(-。-) ぼそっ」

「とにかく、わざわざ名古屋に来るほどのことかというコトなんだよ。大学病院側は。
症状が出てないと、診察しづらい部分もあったりね。」


「・・・・せっかく先生がここに来てくれるから、新居も近くにしたのに、
これじゃあ、元の木阿弥だわ・・・・どうしてもっと早く言ってくんなかったのよぉ・・・・(-。-) ぼそっ」


「大学病院と、厚生労働省の指針だ。パートに出ちゃいけねぇって、研修医たちはどうなることやら。」

「この際、研修医はどうだっていいわよ!! 先生、そんな組織の中で揉まれてるなんて、
いつも嫌がってたじゃないっっ!!」


「あぁ、そうだった〜!! 辞めたいよぉ、大学病院なんか〜!!」

「あ〜ぁ・・・・本当に大学病院って、漫画とかドラマの中に出てくるヤツと一緒だねぇ。
『白い巨塔』とか『ブラックジャックによろしく』さながらなんだね。」


「まぁ、ほぼ刻銘に近かりし物はあるな。
まさか、『パートに出るな!』と言われるとは思ってなかったけど。
所詮、大学病院なんてそんなところさ・・・・( ̄。 ̄)」


「そんなところで診察されたくない。まだ、前の大病院の方がマシだよ。」

「あ、俺も〜。あっちの方がまだマシだ〜。」



ほとんど、治療に関る会話は済し崩しに誤魔化され、薬を前と同じ量に戻してもらうのが関の山で、
きっと、引越しでバタついているだろう2週間後に関しては、このクリニックで
アヒル隊長に処方箋を書いてもらうことにし
その翌週の金曜に、あたくしは名古屋の大学病院に「とりあえず」行くことになった。
戻された診察券をよく見ると、次回の予約枠のところには時間が書かれておらず、
「●●大」とだけ書いてある。本当に、オーアエが見てくれるんだろうか・・・・?


大きな病院だから、新患受付もややこしいって言ってた。
そもそも、何科にいるのか聞きそびれた(核爆)。
まぁ、古めかしい大学病院だから、ややこしい区分けはしていないだろうけれど、
新患受付する前に、オーアエの居所を探っておいて、それから受付・・・・ってことになりそうで
それはそれで手間だなぁ。


通うのは2週に1度ではなく、1ヶ月に1度くらいになると思う。
その間の薬の補填は、大垣ですることにしよう。
・・・・と、いうことはだ。
32条って、どうなるの????
2つの県をまたいで通すことって出来るの????
あのやんちゃなお医者、オーアエにしたって、様子を伺う限り、
大学病院では極々大人しくしていそうだもんなぁ。ここでやんちゃを通すわけにもいかんだろう。
うっが〜・・・・。
鶴舞までの交通費、片道1000円、プラス診察費&処方費・・・・月に5000〜6000円は堅い。


嗚呼・・・・ぷよ2に何て言おう。
今までは、国民保険に32条を通して5%だけうちが負担していた医療費が、
これから、ガッツリ3割負担で、プラス交通費・・・・なんてコトになったら、
あっという間に家計は火の車になってしまう。
オマケに、夫婦揃って名古屋に通う理由がこれで揃ったというのに、どうして住いが大垣なのか、
という、わけのわからない「しこり」のようなものまで残ってしまった。


そりゃぁ、以前に、ぷよ2と話していた時点で、
例えば、名古屋の住宅地からであろうと名駅からであろうと、鶴舞まで通うのは結構きついし、
どうせ、オーアエが大学病院以外のところで診てくれるっていうのなら
そっちの方がいい・・・・って、そういうふうな結論で、住いが大垣に決まったのに。
否も応もなしに大学病院・・・・って、何だか、あたくしも釈然としない。


症状が治まっていてくれるのなら、あたくしだってそれに越したことはないし、
必要がないのなら、大垣のクリニックにだって通いたくはない。
ただ・・・・。
これから年内において、鬼門的季節が到来し、あたくしを苦しめるのは確かで、
ただの過喚起発作もそれはそれで治まればいいのだけど、便乗して、弱った肉体に
ヤツが現れると、またコレ、話が少し厄介なんだ。
不安がってはいないけれど、ついこの間、また嫌な発作を体験しているから、
完全に何もかもを拭い去れた・・・・という状況ではないというのは自分が一番良くわかっている。


このまま、オーアエとサヨナラして、新しい生活に集中してれば、
あたくしの病状は改善されるのかなぁ・・・・?
まだ毎日続く微熱は、一体あたくしのどこが悪いと、言っているのだろう・・・・?
得も言われぬ不安が、あたくしを襲う。
新年度からあたくしの生活は、一体どうなってしまうの?

↑厚生労働省め・・・・( ̄― ̄メ)イラッ

こんなことなら、早まって『結婚』とか考えなきゃよかったな・・・・とか、
そういう発想になってきてしまう。
だって、あの場所に頼れる医者がいて、いつぶっ倒れても対処のしようがあって、
それに、芝居に復活をかけて、自分がのびのびとして、グンと加速していたから
自分の病気のことをあんまり気にしないようにしていたのも確かで、
こういうふうに、支柱を失うとわかると、途端に不安になる・・・・。
まだ新年度、どういうふうに活動を進めていくか、それも決まっていない。
ただ、目先の「結婚」というイヴェントが先走りして、全部がそっち優先になってしまったので、
肝心要の部分が抜け落ちているのだ。

実際、何かに集中して取り組んでいれば、症状も悪くならないし、体調も安定することは確かだけど
まだ本当に治っていないあたくしが、あれだけ昔の傷をこじ開けられた後に
このまま放置されるというのが、今ひとつ納得いかないっていうか・・・・。
吐いた泥の処理まで面倒見てほしい。
吐かせたのは、オーアエ、あんたなんだから・・・・。

↑何か、久々に鬱だわ・・・・

クリニックから帰ってきて、2〜3時間くらい寝た。
どうもスッキリしない・・・・。
薄皮一枚下のところで、何かがザワザワしているようなそんな感じだ。
本当は今日くらいまでにカーテンのオーダーをかけなきゃいけなかったのに、
それもまだ出来てない。
新しい生活はすぐそこまで来てるっていうのに、あたくしの身支度は一向に整わない。

この春先、雪崩の如くあたくしを襲った、一番の不安因子・・・・転院。
どうしよう。。。。
どうしたらいいだろう。。。。


最近、ぷよ2はこの日記が読めないから、あたくしの細かい動向なんか掴めていない。
でも、以前と同じように、自分のことばかり話す。
転居のみで、他は動かないと思っていただけに、あたくしの不安も結構大きい。
もう、部屋は決まってしまったが、本当にあの場所に住む意味なんてあるんだろうか・・・・?
ぷよ2は何て言うんだろう?
あたくしの通院費全て、彼の稼いできてくれたお金から出ることになるんだから、尚更だ。


本当に本腰を入れて、減薬から断薬へと考えなくてはならない。
いつまでも薬頼みじゃ、生活だってそのうち破綻する。
だけど、今は薬がないと、生活が破綻する。
確かにあたくしは、見事に快方に向かってきているけれど、傷口が縫合されてないんですよ〜。
あたくしだってプロじゃないんだから、最後まで縫い合わせてくれぃ・・・・(トホホ)。

タイミング、悪すぎだよ、オーアエ・・・・。
今日ほど、センセーの顔と大学病院とかいう一種の権威が、憎たらしく思えたことはない。
こんなだったら、一生伏せておいた方が良かったことまで話すんじゃなかった。
・・・・っつうか、思考が思いっきりマイナス( ̄∇ ̄;)
ダメだな、今日は。


また明日から、仕切り直し♪
とりあえず、今日から最低2週間は、昨日までの減薬生活をしなくていいんだから、
ゆっくり眠れるだろう。それだけでも幸せと思うことにしよう♪
そんなわけで表題は最終回チックですが、何の事はない、
アサミンジャーの闘いは、まだまだこれからが本番なのであった。(本人さえも自覚に乏しく(爆))


2004年03月22日(月)
MAYBE、そんなことじゃないかと思った(爆)


侍従長様には、あたくしの日々の有様が筒抜けのようですが、あえて本日も書きましょう。
(小声で)「嗚呼・・・・やっぱり弱小地方紙は弱小」(爆)。


本日も、新聞を熟読するアサミンジャー。
来ましたよ、そろそろ春の大改編の時期を控えまして、ドラマ論評です!!
弱小地方紙時代は、何かねぇ、こう、主張がないっていうか、どっちつかずっていうか、
何にスポットを当てていて、何がイチオシなのか、全然ハッキリしなかった。
社として、ありえるんだろうか? そういうのって?
で、だ。
そんな弱小地方紙(もう、痴呆紙だ、痴呆紙!!)とサヨナラして、そろそろ1ヶ月・・・・。
番組論評ひとつとっても、読み応えが違うのよ。


本日・・・・。あたくしの目に飛び込んできたのは、「MAYBE」連発中、その物語の趣旨が
さっぱりわかんないまま、本日最終回を迎える、「プライド」の番組論評。
一応ね、ずっと視聴してきてその上で批評するのが、とりあえずは礼儀というか作法というか、
見もしないで、「アレはダメだ」なんて言えないので、批評をするために見ていたようなものなんだけど・・・・
なぁんだ♪
あれだけ、CXが頑張って、月9の枠に必死とも言えるキャスティングをしたにも拘らず、
やっぱり視聴者が全然ついてきてないんじゃん♪ と、安堵にも似た感覚がありました(爆)。

常日頃、あたくしも
「もう野島氏は失速しているんだから、今更、目先のモチーフだけを変えたってダメなもんはダメ!」
と主張してきたその裏打ちが取れたようなもんです(笑)。


しかしまぁ、よくここまで書けるよね・・・・

「あれは、バブル期のドラマ。」

「『古き良き時代』の連発が言い訳がましく聞こえる。」

「それにしても、キムタクの芝居は何とかならんのか?」


あはは・・・・♪ ハッキリしていて気持ちいい(爆)。
いや、いや、きちんと『本』に着眼点を置いているのは、いいことだわ♪
どんなにいい役者が顔を揃えても、本がダメダメだと、役者も死ぬ・・・・っつうのが
これで明らかになったことと思う。
っつうか、視聴者だってバカじゃないので、何度も何度も同じような話を突きつけられても
飽きるだけで、そういった意味で、野島氏の書く作品は、バブルが崩壊したのとほぼ同時期に、
価値観もろとも崩壊しちゃったのである。
無論、昔の衝撃的な作品に難癖を付けるつもりはなく、時代背景とキャスティング、
新しい演出の技法に関して、彼の功績が大きかった素晴らしい作品は沢山あるが、
所謂、「野島三部作」以降、もっと掘り下げて深いものを創れる人が出てきてしまったので、
彼は、時代に置いてけぼりにされてしまったのだ。早く気付け・・・・本人。

それを・・・・今更言い訳するかの如く「古き良き・・・・」なんて連発するもんだから、
逆に視聴者は「はぁ・・・・? だから??」となるのだ。

言い訳も何もなく、とにかく、これはこういう作品なんです( ̄^ ̄)くらいの勢いがあった
「エースをねらえ!」なんて、それこそ、「プライド」の数十倍くらいツッコミどころ満載で、
皆、ウズウズしていたことと思うけれど、それでもやりきっちゃって、結構数字が取れてたのは、
「古き良き・・・・」モノをそれとして、現代に有無を言わさずワープさせちゃったことに
凝縮されてるかもしれない。
絶対に発生していた違和感を、お蝶夫人や宗方コーチが目力で抑えこむ・・・・とかいう荒業で、
せりふなんかに置き換えなくっても、十分「古き良き時代」を味わえたので、
視聴者がブツブツ文句を垂れることがなく、終了したんだと思う。
この「逃げ足の速さ」(制作サイド)と、「潔さ」(演出サイド)、
あと「役者のキレっぷり」(役者サイド)は、どのドラマも今後見習っておいて損はないと思う(笑)。


意外と「白い巨塔」は、我々より上の世代から、趣味の悪さを指摘されるかと思いきや、
噂を耳にしていると、かなり好評みたいで、田宮時代の財前を知っている人たちからも
結構、今回の唐沢:財前は好評なのだ。江口氏演ずるところの里見も評判が良く、
全体としてまとまっていた感じで、さすが、お金というお金をここにかけたなCX(爆)みたいな
そんな印象です。
やっぱりドラマは、2クールくらいやらないと、評判も出来上がりも綿密なものにならない。
「白い巨塔」も2クールやったからこそ、意味があるのであって、
あれを1クールでやったら、田宮二郎が怒り狂いそうです(苦笑)。

そんなアサミンジャー、随分となテレビっ子ぶりを発揮していますが・・・・

↑もう、悔しくて悔しくて涙出そう(爆)

こういう背景を背負いながら、今日の「プライド」は見ちゃうんだろうなぁ・・・・最終回、90分。
どういう〆方をしてくれるのか、期待してみましょう( ̄ー ̄)ニヤリッ<イヤなヤツだな・・・・。





それはそうと・・・・。
ちょっと違う話題に飛びますが、まぁテレビの話なので、許してね。

最近さぁ、アクセス解析をしていると、物凄い検索ワードの重ね方をした上で
この日記に辿り付いちゃっている人が、日に2人以上、それもここ1週間くらい
ずっといるので、そのことを書いておきましょう。


「555 着メロ N携帯」

「着メロ 仮面ライダー Exceed Charge」

「555 専用着メロ」



等々・・・・(爆笑)。
確かに、先頃まであたくしが、メール着信の際に使用していましたともさ。
それに、これら着メロは、テレビ朝日のサイトに行って、きちんと月額料金を支払えば
拾ってこれるものなので、その情報が欲しければ、テレ朝の公式サイトに行って
きちんと確認しましょう♪
まだDL出来ると思うよ?
(「剣」ブレイドになってから、仮面ライダーのサイトの運営がどうなってるのか詳細は不明だけど)

あと、壁紙のDLもここで出来るので、面倒な方は番組専用URLを検索して、
そっちから飛びましょう♪


確か・・・・。
アギトが終わって、龍騎に番組が移行した時にも、似たような現象が起こっていたような( ̄∇ ̄;)
「羽尾レイ」というキーワードで、あたくしの日記に辿りついちゃった人が続出し、

「え? うちは、羽尾さんのファンサイトでも何でもないんですけどぉ・・・・」

みたいな言い訳を、後に日記に書いたような気がする。
同じように、賀集俊樹、要潤、友井雄亮、この3名様に関しても、同じように付記した覚えが(苦笑)。
ちょっとでも実名を出して、その話題に触れると、一気に検索エンジンに引っかかる、
うちの日記そのものを何とかしないといけないんだろうけど(爆)。

周囲の人たちに、おいそれと聞けない内容なだけに、きっとわざわざネットで情報を集めるんだろうな。
恐ろしき、仮面ライダーのイケメン俳優が及ぼす、波状効果( ̄∇ ̄;)


それにしても、あたくしが個人的に感じてこれら作品に共通して言えることは、
作品の出来、不出来が、検索件数に見て取れるという、すごくわかりやすい番組批評。
アギトが終了するや否や、あれだけ検索してうちのページに辿りついた人たちがいたというのに、
龍騎が終了して、やっぱり同じように番組のことをここに書いているのに、
検索に引っかかった回数が格段に違う。
今回、既に「555」がどれだけ評判が良かったか、というのを裏打ちするかのごとく、
うちでもそんなに書いていないのに、ちょっとした話題が検索エンジンに引っかかって、
ここ1週間で、物凄いヒット率なのである。
多分、今、放送中の「剣(ブレイド)」に面白さを感じている人が少ないんじゃないだろうか?

平成ライダーは、大人向け特撮・・・・なんていう新しいジャンルを開拓したわけだが、
1年おきくらいに、ヒット、ノンヒットと来ているので、今年は不作の年なのかも(笑)。
あたくし、未だにキャストの男性陣の顔と名前が一致しませんわ。
唯一、カリス役の彼だけ、印象に残るのですが、まだ名前が( ̄∇ ̄;)
ギャレンとブレイドなんて、仮面を取っても見分けがつかないって、これ、かなりヤバいよねぇ(笑)。

ここ数年、スーパー戦隊モノは当たりがなかったんだけど、今回は仮面ライダーより、
こっちの方が数段面白い。

↑日曜の朝から何をしてるんだか(爆)

かなりあたくしはツボなんですけどね♪
ヒーローの言い回しって、子供たちがよく真似するじゃないですか。
だから、こういうやり方は、ちょっと姑息だけど、嫌いじゃない。
今回のデカレンジャーはそういう意味で、桃太郎侍みたいです。
日曜に早起きした際には、様変わりした現代ヒーローの有様を観察してみるのも面白いですよ♪
石野真子がそりゃもうスンナリと、ヒーローたちと融合しているその不思議を、
その昔、「宇宙刑事ギャバン」に物凄いコスチュームで、叶和貴子が出演していたのと
重ねてみることも出来ます(爆)。
今の子供たちが石野真子のアイドル時代を知らないように、あたくしらも当時、
叶和貴子がそんな大女優だなんて知らなかったですから(苦笑)。
それと同じ現象が、平成16年にもなってテレビで見られるんだから、凄いよねぇ・・・・(しみじみ)。

そんなアサミンジャーは、平成の世にもマッチする、
次世代ヒーロー(あ・・・・ヒロインか)を目指して、日々精進中です(爆)。


2004年03月21日(日)
【中国皇帝のナイチンゲール】番外編��
 突撃女官長、侍従長様宅を訪問!


いやぁ・・・・楽しい1日でしたよ、本日は♪
まさか、あのミュージカルの余韻がここまで引っぱってこられるとは、
さすがのアサミンジャーも思いもよりませんでした。


本日ですね、侍従長様こと古橋パパ&カナちゃん宅を突撃訪問してまいりました♪
お願いしてあったビデオをダビングして頂いて、それを受け取りがてら、サヨコと遊びに行ってきたんです。
(何故、サヨコまで・・・・( ̄∇ ̄;))
張り切ったサヨコは、昨日のうちにチーズケーキを焼いててくれたりして、
準備万端、行く気満々(爆)。


古橋パパからは事前に、とても簡潔な道案内メールを賜っていたので、
迷わず一発で到着!
・・・・ご、豪邸( ̄∇ ̄;)
可愛いカナちゃん&リナちゃんにお出迎えされて、中に通されたのですが、ホント、豪邸・・・・。
子供が健やかに育ちそうな環境とは、正にこういうのをいうんだなぁ・・・・などと、あたくし
一頻り感心していました(笑)。


奥様(古橋ママにしちゃおう♪)とはほとんど面識がない中、でもやっぱり話題が
ミュージカルのことになると、話が弾み、美味しいコーヒーを頂きました(●⌒∇⌒●)
あたくしが知り得なかった、裏方(主に衣装部)の話とかも聞けたし、
現場では明かせないままだった裏話(苦笑)、まぁ、本当にここだけの話(爆)、
色々と話しているうちに、あっという間に時間は過ぎ行き・・・・といった感じでして。

古橋ママは、本当に感じのいいお方で、小柄でほんわかとしていて、
雰囲気のいい女性でした。(それこそ、とても子供2人産んだとは思えない体格かも・・・・)
(何を見てんだ、アサミンジャー( ̄∇ ̄;))
年末年始に、苦労して、カナちゃんの衣裳を縫い上げたことなんかを話してくださいました。

・・・・そうよねぇ。
あたくしなんかはその時期、岩倉からまわってきた、ジャストフィットの衣裳を既にゲット済みで、
衣裳のことで何やかんやとやったのは、黄色い帯の部分だけで、大した苦労はしてないんだけど、
あの凝った造りの、リスやらウサギやらの衣裳のことなんて、あんまり考えもしなかったんだけど、
お母さんたちは頑張ってたもんなぁ・・・・いやぁ、改めて脱帽ですわ!!
オマケに、女官の衣裳も実は数が足りてなかったものだから、そういったお母様方に全部一任しちゃって、
アレが足りない、コレがまだだと稽古中でもバタバタやってたんだった・・・・。
それがもう、ひとつの思い出になっちゃって、笑い話になっちゃうくらいに時間が経っていることを思うと、
感慨深くなっちゃうんだけど。


と、あれこれ話をしていて、時間も時間だし、そろそろお暇しなくっちゃ・・・・と思ってた時に、
古橋パパがカナちゃんに

「カナちゃん、ちょっとお水持ってきて。」

と言った。・・・・お水?? 飲み水?? 古橋家には結構面白いものが沢山あったので、
何かまたパフォーマンスでも見せてくれるのかしら? なぁんて思ってたら、
2ℓのペットボトルに入ったミネラルウォーターを、何やら小さなプレートみたいなものに乗せて、

「夕雅さん、ちょっとこっちに右手を置いてみてよ。」

などと言う・・・・。あたくし、興味津々(笑)。


「コレねぇ、こうして波動を交換する事で、自分の体質に合う水が作れるんですよ。」

「へぇ〜〜〜っっ♪」

「ほら、やっぱり私も薬屋でしょう? 寝る前に飲んでみえる15錠って、やっぱりきついと思うわけでね。
こうやって自分の体質にジャストフィットしたお水を飲むことで、例えばアレルギーとかも
改善されてる例があるんで。騙されたと思って、ちょっと試してみてよ。」


「いやぁ・・・・あたしも、気孔とかそういうのは信じる方なんで、こういうの、
結構、信じちゃうかも♪」


「そうそう、気孔みたいなものでね♪」

「あたし、恩師が気孔をやっている人だったんで、大学時代に必死に内気孔のトレーニングとか
させられたんですよ・・・・。いやぁ・・・・今はこんなに便利で手軽なものがあるんですねぇ♪」



あたくしは、自分の右手をそのプレートに乗せながら、その頃のことを思い出す。
恩師が銀座のビールホールで見せてくれた、ワザのことを思い出していた。

どんなワザかというと、まず、ウェイトレスさんに頼んで、お冷をもらう。
氷も何も入ってない、普通のグラスに注がれた、普通の水。
で、まずそれを飲んでみろ、と言われたので、素直に飲んでみた。
どうだ? と問われ、「え? 普通の水ですよねぇ・・・・」 と答えるだけ。
恩師は、我々に、それが普通の水だということを確認させた上で、
グラスについた水滴を、紙ナプキンで綺麗に拭いた上で、更に紙ナプキンで包み込むように手でくるみ、
グラスに念を送るようなことをした。
当然うちらは、半信半疑(笑)。
このカルキ臭い東京の水がどうにかなるものか、くらいにしか思っていなかった。

数分間、恩師はそのまま話を続けながら、コップを手でくるんでいた。
あんなにしていたら、生温くなっていくだろうな・・・・さっき飲んだ時だって、
特別、冷えたお水じゃなかったもの・・・・なんて思っていた時、
さっき、毒見(爆)させられたあたくしを再び指名して、同じグラスに入っているその水を
もう一度、飲んでみろと言うのだ。

「・・・・・・・・!!」

「どうだ?」

「つ、冷たい!! さっきより冷えてる!! え〜っ!!?? 何でっっ!!??」

「コレが今、お前たちに教えている、跋扈の呼吸を進化させたやつだ( ̄^ ̄)」


まさかとは思ったが、気孔がコレだけの威力を発揮するものとは全然信じていなかった我々は、
目の前で起こった「現実」を突きつけられて、暫し唖然となった。

「おい、日野〜。オマエ嘘言うなよな〜?」

「いや、気のせいじゃないって。さっきより格段に冷えてるって!!」


あたくし1人の証言じゃ確証に乏しいと思われたのか、今度は最も疑い深そうな男子学生を持ち出し、
恩師は、別の方法で、水の味を変えて見せた。
ここでようやく、本物のどよめきが起きたのだった。

以後、我々は「本当にこんなものが演技の役に立つんかいな?」と疑わしいトレーニングも、
文句を言わずにやるようになったのである(爆)。
以前は、自分で自分の調子を整える「内気孔」くらいはあたくしにも出来たのだけど、
如何せん、ここ数年ですっかり身体も心も弱ってしまい、相手に何かを伝えるのはおろか、
自分の処理にさえ困るハメになってしまっているのであった。

何より衝撃だったのは、結構過酷な鍛錬を要する内気孔だったのだけど、それがこんな手軽な
プレート1枚で再現できてしまうのかよ〜〜っ!! ということだった( ̄∇ ̄;)

波動とか気とか、そういうのって目に見えないものなので、
日本人はすぐに新興宗教とかとごっちゃにしてしまうフシも否めなくはないのだが、
事実、こういうのを使って、野菜を栽培していたり、食品製造の管理をしている会社も存在する。
こう言っちゃ悪いが・・・・ほら、古来より「鰯の頭も信心から」という。
一時期、きちんと経験しているあたくしは、信心を捨てていないので、
このお水をありがたく持って帰ることにした。


「例えば、こっちにコップに入れたお水を置いて、こっちにロキソニンを置くとするでしょ?
そうすると、ロキソニンの波動が少なからずとも水のほうに移動するわけよ。
だから、こっちの水を飲むだけで、
ロキソニンを飲んだのと同じくらいの効果が見込める場合もあるんだよ。」


「うわぁ・・・・それは助かるかも(苦笑)。だって、ロキソニンは公費対象外だもん(爆)。」



着眼点が異様にケチくさいあたくし( ̄∇ ̄;)
寧ろ、ロキソニンが身体に及ぼす副作用のことを考えろよな・・・・。
古橋パパは薬を扱うお仕事をしていらっしゃるから、あたくしが飲んでいる薬の
内容やら成分、効能も全て筒抜けで、その上で心配してくださっているのに・・・・あたくしったら( ̄∇ ̄;)


水にあたくしの波動を移している間、意外な真実も明らかに!

↑貴方様のほうが多芸多才・・・・( ̄¬ ̄*)♪

あたくしのありとあらゆるところを、侍従長様は異様に褒めてくださるが、
あたくしの特性なんて、それこそ一銭にもなりゃしない(笑)。
その点、古橋パパの場合は、コレ、食いっぱぐれないと思うのね。
よ〜く見てみると、古橋ママのお肌はツヤツヤ♪
ここに飛び込めば、タダでエステに通えるようなもんだ〜〜!! という具合( ̄∇ ̄;)

・・・・と、ここにこんなことを書いて、侍従長様のところに問い合わせが殺到してたらどうしよう(爆)。
関係者の皆々様、あんまり、侍従長様を酷使しないでね♪


話題はまったく飛ぶんだけど、あたくし、本日・・・・そうねぇ・・・・2番目ぐらいに衝撃的だった事実を。
小学生時代、皆さんも多分、漫画雑誌を購読していた時分があると思うのですが・・・・。
男性ならば、ジャンプとかサンデーとかマガジンとかチャンピオンとか。
ちなみに我々の世代では、ジャンプが飛ぶように売れてました。
少年誌は週刊で、少女誌は月刊が多かったような・・・・。
りぼん、なかよし、ちゃお、マーガレット、花とゆめ・・・・等々。
あたくしは、『りぼん』を購読してたんですが(んで、矢沢ワールドにがっつりハマったわけですが)
最近のそういう雑誌類の付録は、とんでもないものがついているのね・・・・。

↑出版社もうまいことやるよなぁ・・・・。

で、コレを自宅で出力して、自由に楽しめるようになってるらしい。
うちらの頃って、それこそ、大事に大事にコレクションして、連載が終わっても
好きな作品のヤツはどうしても使えなくて・・・・っていうのが多かったのに、
何だ、今の子は(笑)? コレならエンドレス、使いたい放題じゃないかっ!!
友達と、少ないコレクションをもっと充実させるために、交換とかしたりしたんだけど、
昨今は、ぜーんぶ、データコピーで済むじゃんね? 凄いわ、コレ。画期的。
その代わり、自宅にPCのない子たちは、これら付録をどう扱えばいいっていうの?
まだまだ電話並みに普及しているわけでもないんだから、考えないとねぇ、出版社も。
しかし、出版界が思わぬところで、ネット接続やハード販売に助力してたなんて・・・・。
こりゃ、活字の世界も傾くはずだわ(苦笑)。

カナちゃんたち、世代に見た、新しい時代・・・・。
そんなあたくしのPC(ヴィヴィアン�供檻韮蕋脾瓠。咤�rviveちゃん)のモニタ画面には
「大崎ナナ」がどどーんと壁紙として貼り付けてあります。
懐かしいよな・・・・「りぼん」。
今や、あたくしの愛する矢沢大先生は、Zipperやその他にお引越し、
大御所、一条ゆかり先生も「有閑倶楽部」はコーラスでたまに連載している。
陸奥A子先生ってどこにいってしまったんだろう・・・・?
あたくし、結構好きだったんだけど・・・・。


そんなこんなで、侍従長様宅で過ごした昼下がりは、とても優雅で、楽しいひとときでした。




【私信】

  侍従長様〜♪ 早速今日から、頂いたお水を飲んでみます。
  火曜日まで、物理的断薬をせねばならないか・・・・? と思っていたので
  ホント、ちょうどいいタイミングだったかも♪

  ビデオ見ました(笑)。
  嗚呼・・・・これ、稽古期間中に見ちゃったら、動脈瘤できるかも(爆)。
  毛細血管が、2、3本ぷちぷちってきましたが(爆笑)失笑で乗り切りました。

  今度は、うちの新居に是非是非遊びに来てくださいねっ♪
  ぷよ2共々、お待ちしております。


2004年03月20日(土)
ソプラノとテノールのあいだ


前に、小学5年の頃「アコーディオン奏者争奪戦」に参戦し、敗者復活の上、
見事に16人の枠に収まった、悪運の強さ&成功劇をここにも書いたと思うが、
あの時、あたくしが手にした緑色のアコーディオンも「アルトアコーディオン」なのであった。


中学の洗脳教育の一環で、「合唱」というのがあったんだけど、
何の因果か、あたくしは一等最初に並んだそのひな壇の位置で、アルトにされてしまった。
以後、音域査定もあるにはあったが、3年間、貫き通してアルト不動の人間として歌い続けた。


この頃、わが母校は、そりゃあもう、合唱に命を賭けんばかりの勢いで、うちらが1年だった頃、
全校合唱をする際、「この人、既にソリストとしてイケてんじゃないの?」みたいな、
3年のソプラノはかなり目立っていた。15歳にしてソリストだぜ? ありえねぇよ・・・・(-。-) ぼそっ
その頃、全校合唱として用いられていたのは「グローリア」という曲で、
そうだなぁ・・・・第九とかハレルヤとか、あぁいった感じのジャンル、日本では「めでたい」系になる
混声三部だか四部だかの合唱曲だったんだけど、1年のうちは女子全員、
ソプラノを歌わせてもらえなかった。
というと、どういう編成になるかというと、2年と3年の女子半分(以下)のみでソプラノを担当し、
あとの半分プラス1年女子全員がアルト、で、男声という編成になる。
こんなんで、きちんと統制が取れるんかいな? とお思いの方も多々おられようが、
この編成にしても、何と、ソプラノの威力が絶大で、アルトが押され気味だったのである。

全校合唱の練習に、3年女子が加わるだけで、恐ろしい統制の変化を来すので
我々はのけぞってしまうほどだったが・・・・。
・・・・だったんだが。

いざ、自分らが3年になってみると、毎年のことに慣れてしまい、
クラス替えが行なわれて、いざ自分らのクラスを見渡し、
今年はこの子がピアノ伴奏をやってくれるだろうな・・・・とか、
パンチの効いたソプラノがいなさそうだな・・・・とか、
こりゃ、もう1回音域査定があるぞ・・・・とか、
そういったことまでわかるようになり、あたくしはそうでなくても学年合唱レベルでは
タクトを振ったりしていたので、自分がアルトだとすると、他の戦力って誰だ?みたいな
余計なことも考えたりして(笑)、クラスの統制であるとか、ひな壇に並んだ時の位置であるとかも
ちゃんと頭の中で計算して、誰をどこへ持ってくることで、パートのコアが出来上がるか・・・・
みたいなことまで考えていたのである。(洗脳って恐ろしい・・・・( ̄∇ ̄;))


あたくしは、3年間、クラスではずっとテノールの隣を陣取って、そこで歌っていた。
ソプラノは主旋律を持っていくことが多いので、自分の出している音をきちんと把握するためである。
男声と女声ではそもそも成分が違うので、男声が主旋律を歌っていても、自分が今、
スコアのどこを歌っているのか、というのがきちんとわかるので、意地でもそこを動かなかった(笑)。
で、3年にもなってくると、それまでに培ったものがとりあえずは発揮されるので、
アルトのコアにまで成り上がっている自分がいた( ̄∇ ̄;)
・・・・っつうか、先生がわざとあたくしをそこへ配置するようになった(爆)。
クラス替え如きで、顔ぶれが多少変わっても、大概どこを見れば大体誰がいるかというのを、
先生や指揮者も把握してないといけないので、そういう意味ではポジションの大移動というのは
よっぽどのことがないとなかったのである。
女声と男声のつなぎ目に当たる部分の3列目(クラスだと3列編成)に、必ず日野がいる・・・・
という図式を、先生にも叩き込んでおいたのである(笑)。
で、コレで1年間、凡その歌をこなし、3年生は卒業式の卒業合唱に臨むんだけど・・・・。


ここであたくしを空前の悲劇が襲ったんだった(苦笑)。
およそ200人くらいいるうちらの学年、ひな壇を組む時は、そりゃもう大騒ぎなわけだけど、
あたくし、学年合唱の時は、大概タクトを振っていたので、この中に入れられる回数が
異様に少なく、加えて、身長もそんなに大きすぎず小さすぎずといったサイズだったので、
中段よりちょい上の中央あたりにいればそれでよかった。
だけど、卒業合唱は担当の音楽の先生がタクトを振ることになっていたので、
普段、教室で同じ曲を振っている子達も、全員その中に組み入れられてしまうのである。
あたくし与えられたポジションは悲惨であった。

↑嫌がらせですかっっ!?

もう片側のアルトよりのお隣は、リエだったので、少しは心強かったんだけど、
いくら歌いこんだ歌とはいえ、ソプラノを凌駕する声量を求められても限度というものがある。

加えて、あたくしは卒業合唱の「ハレルヤ」でタクトを振っていたので、
他人より、パート練習の回数がやたらと少なかったのである。
この洗脳学校は、卒業合唱に異様に力を入れていたので、3年も3学期を迎え、
2月下旬、もう私立高校の入試が終わった後の学活全部を、この練習に注ぎ込むほど
精力的だったのである。
で、各パート毎に集まって(要するに50人くらいずつ)、ピアノ伴奏の子とタッグを組んで、
その練習をするんだけど、アルトとかテノールとかバスのチームなら、まだいいんだ。

あたくしの出向先はソプラノの部屋で、教室の後ろ端、右から左まで全員ソプラノ、
しかも、いつもは3段重ねくらいのひな壇が、4〜5段に増えていて圧巻(爆)。

先生に言われて、自分は椅子の上に立って指揮するように指示されたんだけど、
とてもじゃないが、主旋律の暴走性は指揮者一人で治まるもんじゃないなと、この時悟ったのである(笑)。

で、しかもダメだししなきゃいけないのね。
アルト、テノール、バスの音域だったら、きちんとできるんだけど、ソプラノだけはどうしてもダメでね(笑)。
止めて、小節頭の音をピアノにもらって、「じゃあ、ここから」と指示を出して、
一番リアクトがいいのはソプラノなんだけど、指示の内容を一番伝えにくいのが
彼女たちなのだ。

あたくしがソプラノだったらよかったんだけど、「ハレルヤ」はそうでなくても、
オクターブ上のEとかFとか連続して登場するので、その音についてのダメだしをしようと思っても、
こっちの声帯が、その音に対応していないため、うまいこと出来ないのである。(な・・・・情けねぇ。)


多分、今、音域査定をしてもきっとアルトにまわされると思う。
低音のファルセットは今でも綺麗に出せる自信はあるが、高音(G以上)は絶対ムリだから(爆)。
あたくしは地声がわりと高めなのだけど、喋り声だけを聞いて、
さっとソプラノに回そうとする指導者のことを、あたくしはあんまり信用しない。
何でかっつうと、かつて、地声の高い人間ばかりがアルトをやっていた集団にいたことがあり、
ソプラノとよりもテノールとのハモリを楽しみにしていたフシもあるので、
音域査定もまともにやってくれないような指導者は、真っ平ゴメンなのである。

この間のミュージカルでは、都合、ソプラノ・・・・マイクの関係で何曲かアルト、
全員合唱の部分で、都合メゾ・・・・とかいう、凄い不安定な位置にいたんだけど
もっと歌をやりたかったなぁ・・・・。
楽器を満足に弾きこなせないあたくしの楽器は、この身体だけだから、
もっと、音楽を楽しみたかった・・・・そう、ソプラノとテノールのあいだで(笑)。


それはそうと、この間、ソプラニータの岡本知高氏の「涙のアリア」をカラオケで歌ってみた。

↑週3日見れば話の流れがわかる「牡丹と薔薇」(爆)

あぁ、勿論、ヘイリーの「アメイジング・グレイス」も挑戦済み。出ることは出るんだわ。
ただ、「涙のアリア」の方が数段難しかった。
その昔、米良氏が「もののけ姫」を歌っていて、国民がその美声に酔いしれたことがあったが、
あれはどんな男性でも、鍛錬を重ねれば出せる音域=アルトの音域なので、
あたくしはお遊び程度でしか眺めていなかったけれど、ソプラニータというのは、
本当にすげぇな・・・・と息を呑む。


苦労の多かったアルトスコアは今でもあたくしの部屋にきちんとファイリングして、
全部残っている。
何故だかわからないが、テノールやバスのダメだしも一緒に書き添えられているそのスコアを見ると、
もう少し、音楽の勉強を深めてやってみたかったものだなぁ・・・・と後悔すらするのである。


後にわかったことであるが、当時あたくしらの指導に当たってくださっていた先生は、
アマチュアとはいえ、かなりハイレベルのソプラノ歌手らしかった。
結婚を機に、教職から離れ、後の消息はあたくしにはわからない。
ただ、彼女は言った。

「どこかで、皆と『第九』なんかを歌う機会があるかもしれないわね・・・・。」

あの先生は、今でも歌ったり、ピアノを弾いたりしているのだろうか・・・・?
卒業合唱で、一番泣いていたのは、彼女だったのだ。


2004年03月19日(金)
発注品完成記念/リスペクトみそひともじ give it up Yo!��


やっと、やっと完成しました・・・・年末くらいからずっと待って頂いていた、発注の品。
デザインでちょっと凝ったことをしようとして、自縄自縛とはこのこと・・・・( ̄∇ ̄;)
絵画的センスがないあたくしは、正に真綿で自分の首を絞め続け、今日に至ったわけで(苦笑)。


あたくしの中で、最も使い勝手のよい画材は、余った化粧品だ。
そうよね・・・・お化粧する感じで色を載せていけばいいんだわ・・・・と変な悟りを開いたのがきっかけで、
顔にも色紙にも同じノリで色をつけ始めたのが、そのきっかけだった。


普段、凝った化粧をしないので、色とりどりのカラーパレットの特定の色だけが
アホみたいに余る。それを逆手にとって、画材として利用したら大当たりで、
以来、100円ショップに行ってもコスメキットのへんを性懲りもなくウロウロするようになった。
でも、実際に使ってみてわかったこともある。
・・・・安物は、所詮安物なのである(爆)。
如何せん、粒子が粗すぎる。
をいをい、こんなのを顔に載せるべく販売してるのかいな・・・・と、色紙や画用紙の上で発色させてみて
実際、自分の顔には絶対使わないと誓ったブツも結構あるのだ。


この度の引越しの際、どれが画材でどれが化粧品かの分類をするのが結構難しかった(笑)。
絶対に画材にしか使わない、アイシャドウとかチークとかもあって、
でも、ナリは化粧品っぽいので、自分でも何を自分の顔につけて、何がお絵かき用なのか
区別がつかなくなってしまったのだ( ̄∇ ̄;)
そんなわけで、粒子の粗いものから順に画材入れにポイポイ入れていたら、
ほとんどが画材になってしまった(爆笑)。
ま、いいや。
アイシャドウやチークは、舞台にのる時くらいしか使わないし(苦笑)。




クィーン・マキュが昨日の作品群の感想を残していってくれた。
最近、歌らしい歌を全く詠んでいなかったので、こういう反応があると嬉しい。

(そうでなくても、確実に下がり続ける得票率(核爆))
(要するに、面白くないとモロに反映されるのが得票システムなのよね( ̄∇ ̄;))

でも、誰かの心に届いているのがコレでわかったので、沢山の票よりも、やっぱり
そういう「反応」を大事にせねば・・・・と、長年「文芸ジャンル」に居座るあたくしは思うわけ。
でも、ちょっと「文芸人」っぽいことをすると、食いつきが悪いのは気のせいだろうか?(爆)

今日も詠もう。兼題は「パッチワークの恋人」
兼題の意味は、後で説明することにします。



たまさかに吹きかけてみる香水はユニセックスの香りがするの


スタンスを真っ向肯定したあなた今でもあたしは感謝してるよ


沢山のカラーが交じり合う中で「それが君だ」と教えてくれた


宝物そう偽って忍ばせるバッグの中の遠いジュエリー


PRI2が好きな理由もそのままに私のことを愛してちょうだい


はぐれそになっても声を殺してたあなたが好きだからこそ泣かない


制服のポッケの中で右手だけ暖めてくれた君を見ていた


感覚が麻痺しないよう振り返るひとりの時間とふたりの時間


その全部好きになろうと思わないだけどあなたが選んだ花の香は好き


私には「早すぎる時間」なのかもねあなたが飲んでるアーリータイムス



あなたを好きであるように あたしが自分を好きになる
あなたがそこにいなくても あたしは自分を好きになる



↑ある人にとっては・・・・ね。



昔、つきあっていた人がこんなことを言った覚えがある。


「ねぇ、この香水、男モノ?」

「違うわよ。外国のじゃないけど、女性用の化粧品メーカーから出てる・・・・名前はなんていったかな?」

「いや、名前なんてどうでもいいんだ。・・・・コレは男の影響でしょ?」

「(絶句)」

「やっぱり〜♪(笑)」

「・・・・好きなのよ、この香りが。だから探したの。似ているのがないかって。」

「正直者だなぁ(笑)。でも、いいよ、そういうの。」

「そういうのって?」

「だって、もうこの香りは夕雅さんの香りだもん。
凄いよね、男のものだったものを自分のものにしちゃえるなんて。
よくいるんだ、パッチワークみたいな女の人・・・・男の人の影響だってすぐに分かるんだけど、
上手に自分のものに出来てないんだ。
夕雅さんもパッチワークだけどさぁ、もう、ひとつの作品になってるからそれでいいんだ。」



あたくしよりも年下の若い男が言ったせりふとは思えないほどに、芯の通った一つの主張で
あたくしはそれこそ絶句してしまったわけだが、照れ臭さも半分。


「香水だけじゃないよ。中指にしか指輪しないクセとかってそうでしょ?
あとさぁ、料理の味付け。美味しいからいいんだけど、あれと同じ味を探そうと思ってもないよね。」


「そんなの、男の影響なんかじゃないわよっ!」

「じゃあ、これも?」



と言って、この彼はあたくしに接吻た。


「悪いけど、オリジナルよ!」

「あ、そう? だとしたら、天賦の才能だ。」

「才能??」

「夕雅さんなら、本気出せば男は必ず落とせる( ̄^ ̄)」

「( ̄□ ̄;)!! そ、その言葉、熨斗つけてそっくりそのままお返しするわっ!!」

「えぇ〜?? 褒めてんのにぃ。」

「あんたが言うと、どうしても褒め言葉に聞こえないのよ!!」

「いつか、オレ流の何かも夕雅さん流にされちゃうのかなぁ〜っ(笑)
あはは♪ それはそれでいいかもなぁ〜♪」



お気楽でいいや、この人は・・・・( ̄∇ ̄;)
悪いけど、この人からガッツリ影響されて、そのまま「あたくしテイスト」になった要素って、
数え切れないくらいある。
例えば、今あるあたくしって、ちゃんと「ひとつ」になっているけれど、大まかに切り刻むと、
この男のテイストが、ゴロゴロ出てくる。

↑わかりやすい(爆)

でも、例えば大まかに切り刻んだとして、あたくしの凡そを形成している「和テイスト」好きなところは
誰の影響かというと、これは男の影響じゃない。
それに、料理の味付けはともかく、中指の指輪は気分的なものだし、気付けば
ピンキーばかりを集めているようになった。誰の影響でもなく。
ただ、ぷよ2はあたくしのこれら様々な部分にガッツリ影響されちゃったみたいだけどね。
ぷよ2の引き揚げ荷物の中から発掘された昔のオンナとの思い出の品々は
明らかにあたくしの趣味の範囲を逸脱しているものが多くて、凄くわかりやすい(爆)。

大体、部屋の中に5才児サイズくらいの大きなクマのぬいぐるみが置いてある時点で、
あたくしは理解不能なんだけど(爆笑)。
ピアスをしている(いた)オトコもあたくしの中には入ってこない。
なのに、どうしてそんなオトコと結婚することになったのか、未だよくわかんない(笑)。
読む書籍の種類だって、全然違う。聴く音楽は似ているけど、あたくしの世界観を変えるくらいに
刺激的なものってない気がする。
着る物にも無頓着で、流行を追う追わないとかじゃなくて、
自分に似合うものとそうでないものが、今になってもまだわかってない。
・・・・ただ、腕っ節にだけには自信があって、あたくしが無茶をしそうになると
大慌てで止めに入る。

そうか・・・・。
コレが所謂、「恋愛」と「結婚」の違いとかいうヤツなんだな。
あの人、あたくしなんかと結婚を決めちゃって大丈夫なのかなぁ?
よく考えたのかなぁ・・・・?
自分のことはさておき、そのことが心配だったりする、今日この頃である(爆)。


2004年03月18日(木)
リスペクトみそひともじ give it up Yo!�А燭修寮茲砲△襪發�


せっかく復活したことですので、ネタ尽きるまで、そう・・・・ハッタリをかましてでも!
・・・・なぁんていう無茶はしませんが、モノ書けるうちが華、歌読めるうちが華と思い、
精進、邁進したいなぁ・・・・なんて、どこの不良ゲージツ家の口が(苦笑)。


先頃、『ゴザンス』に、ことばあそびとテーマ(特集)の2つを入稿したところ、
2つともピックアップに載っていたので、少し調子に乗っています(爆)。
書きゃ何とでもなるんじゃねぇか・・・・なんていう誤解もしてます(爆)。
そういや、あたくし、自分のサイトからゴザンスの記事へのリンクを全然飛ばしていませんでした。
カテゴリ的には、「エッセイ」に近いので、そのうち、「龍胆の間」あたりから飛ばしたいと思っています。
実は。
『ゴザンス』に入稿した記事のうち、といっても、しばらくサボってた期間もあるので、
そういくつも提出してはいないのですが、6作投稿して、うち4作がピックアップに登場しているので、
あの場所では、かなり打率が高いことになります。
まぁ、本来の目的は、闘病記録をオンデマンド出力で書籍として出版することだから、
打率が良いとか悪いとかは全く関係ないんだけど、
素直に書いた文章が、そのまま受け容れられることは、自分のアイデンティティにも繋がって
それはそれでいいな・・・・と思う。
人目の触れるところに作品を出しておくと、評価もされるが批評も同じくらいされる。
そういう、大前提の下での勝負なわけだから、輩出した作品がそれとなしに
きちんと評価されているのを知ると、悪い気はしない。


モノを書いて、それで食う・・・・というのがあたくしの将来の夢、みたいな感じで
そうだなぁ・・・・中学に入った頃にはもうそんなことを考えてたわけだけど、
あの頃はまだ、出版界も右肩上がりで、とても景気が良かったからそんなことを考えられたのかも。
で、今ですらそれを捨てきれていないということは、こりゃ、よっぽどのことなんだろうな、と
自分でもそう思う。

芝居も大体同じような位置付けだけど、どっちを先にやめるかと問われたら、
多分、ペンは一生放さない!!と言い切るかもしれない。

昔、断筆してしまったことを凄く後悔した覚えがあるからだ。
どうして記録を残さなかったのか・・・・この右手は、そのために神様からもらったようなものなのに。
そうやって自分を責めた。
以来、どんなに辛いことがあっても、1日に何か少しだけは「書く」ようにしている。


そんなわけで、本日の兼題は「くさばな散歩道」
ネタ尽きるまで頑張ります(爆)。・・・・歌人なんだから(自分で自分を励ますための肩書き(苦笑))。



木蓮のその立ち姿が眩しくてそのかぐはしき香も愛しくて


縋るよに見上げた大樹はもの云はず幹がそのまま懐になり


愛を告ぐ私を後ろで見てたのは色づく前の銀杏並木よ


葉に露をたくわえ玉の水光る涙越しに見る鉢、銀竜草
(ぎんりょうそう)


蒲公英は摘めばひとひの命なりされどその根の永久の強さよ


清流に白く輝く花山葵
(わさび)吾の舌をも刺激するなり


春は梅、桜ばかりのときでなしこの街に咲く躑躅
(つつじ)の主張


一輪の鬼百合のそばに何もなく何故彼女が「鬼」なのかしら


くしゃくしゃに渇いた落ち葉を踏みつけて自分の心の身代わりにする


冬のコートにさよならを しようと畳みかけた時
フードの中から赤い花 ぽとりと春を告ぐ椿





「花のいのちは短くて・・・・」なんて、林芙美子みたいなセリフだけど(笑)
(嗚呼・・・・異様に「放浪記」が見たい・・・・)
我々人間の命に比べ、確かに短すぎるなぁ・・・・と思う反面、樹木の年輪を見たりすると、
我々よりも遥かに先輩だったりして、植物というのは、何故かいつも神秘的。
あたくしは自分で、花や草木を育てることをしないのは、情が移ってしまうからだ。

自分の庭で華やかに咲いたその先にあるものを、あたくしは知っている。
木蓮など、本当に可哀想で、並木を見るのも忍ばれることがある。
花が落ちてしまったその後に、人は寄り付かない。とても儚い。

だから、「瞬間的」に目に入ってきたものだけを追うようにしている。
全てを受け容れようとすると、あたくしはキャパシティオーバーを起こしてしまうからだ。

花も人も同じ・・・・。
「瞬間」を上手に繋ぎ合わせて生きている。
目立たない原っぱの草花も、よく手入れされた温室の蘭も、皆同じ。
だから、密やかな悲しみが、そこに漂ってしまう。
命を絶たれなくとも、誰も見向きもしなくなってしまう「瞬間」が花にはあり、
人もまた、生き方によっては同様で、死なずとも孤独と闘わねばならないことが稀にある。

でも、「ここにいるんですよ。。。。」という哀しいくらいに小さな主張が人にも花にもあって、
それに気付いてしまうと、何かが琴線に触れる感じがする。
人に対しても。花に対しても。

ついこの間、今シーズン初めて、木蓮を見た。

↑彼女たちのその先もまた儚く哀しい・・・・。

美しく花をつけていて、並木になっていた。葉のない木蓮の樹は、まるで白い鳥が集まってきたかのように
この季節、一瞬だけ賑やかになる。
そう。「一瞬」だけ。
花が落ちた幹は、本当にこれから夏を迎えるのかと思うほどに殺風景な丸裸。
その「瞬間」を毎年春になると目にしてきたあたくしは、桜の儚さよりも、
木蓮の儚さに情が移ってしまい、夏になっても、木蓮の幹を探す。
桜は、夏になっても緑が生い茂って、生き生きとしている。葉桜というヤツ。
「一瞬」に賭して最も大きな声で叫ぶ、春の花、木蓮。
桜の花見客が押し寄せる前に、彼女たちの主張は終わっていくのだ。


2004年03月17日(水)
リスペクトみそひともじ give it up Yo!�Α燭い粁�て、志よ


忙殺の果て・・・・あたくし、ちっとも歌を詠まずに来てしまいました。
give it up Yo!��は、あまつ彼方、年始1月7日の出来事で、
そろそろ新しいシリーズにしてもいいんじゃないの??といったところですが、
ここは、何とか持ち堪える方向で、無理矢理シリーズ第6弾ということで、およそ2ヵ月半の
空白を徐々に埋めていきたく・・・・。


【歌人】と名乗れなくなる前に、あれこれと足掻いてみるのも一興。
いや、こういうものは常に流動的であるものなんだ、と、自分でもわかってるから、
こんな肩書きは、別にいつ手放しても惜しくはない。

ただ、あると便利かも♪ みたいな横着さはある( ̄∇ ̄;)
(モード:前回と同様、朝美仕様)


本日の兼題は、とりあえず「惜別」 「結」。
まぁ、早い話が「出会いと別れ」。年度末なのでありがちシーンにはなりますが、
あたくしには別の意味での、区切りもございますので、あれこれといつもと同じくらいの量を読めたらと
思っております。




次々にぎゅうと詰め込む天袋原稿用紙や大学ノートや


習作は柳行李にいっぱいになるまで書けと先人の云ふ


書いたものやはり絶対捨てられぬ塵としたらば自分が終わる


バイバイと手を振りあなたと別れたら次会うチャンスも同時に消えた


この髪をすり抜けし指の思ひでも全部一緒に切り捨ててやる


覆水は盆に返らぬらしいけど今は技術で何とでもなる


ぐちゃぐちゃに捩れた金のネックレス復旧作業は知恵の輪のよう


あたしにもあなたにもないピアスホール捨てられぬピアスはただ眠るだけ


新しい印鑑早く作らなきゃ新しい名前になるのだから


高砂のまつだけまつも待ち人は雨の日の黄砂よりも儚き




ここに名前を書くだけで ふたりが結ばれるなんて
ここに名前を書くだけで ふたりが他人になるなんて


せめて秘密をもったまま 暮らしていけたらよかったね
あまりに正直者すぎて 責められるものも責められぬ


あたしは密かに企んだ 年間いくら貯め込むか
ここに書いたらバレるって? だいじょぶ!アイツは見ていない!





そうなのよねぇ・・・・秘密らしい秘密を持ち込まずに、あたくしらは結ばれることになる。
つい昨日だって、ゴミの山と『惜別』するぷよ2にあたくしは一切容赦をしなかった。
出てくる、出てくる・・・・前のオンナとの思い出の数々(爆笑)。


「コレ、捨てるの?」

「あぁ、捨てて。」

「でもこれ、ペアリングみたいだけど・・・・プラチナ??」

「いや、ただのシルバーだよ。」

「女性モノには石まで入ってるし・・・・(-。-) ぼそっ」

「いいから、捨てていいんだってばっ!!」



↑お喋りなオトコは損するわねぇ(笑)



↑こりゃ、もう、どっちもどっちだよっ(爆)


結ばれた記憶と惜別の記憶、両方がこもってしまったこういう品々は、
あたくしなんかは、おいそれと捨てられないんだけど、
捨てられてしまったペアリングの、もう片方を嵌めていた女性は、一体どんな気持ちがするんだろう。
・・・・いつもは考えないようなことまで思考が及ぶわ( ̄∇ ̄;)

あたくしは、それこそ、男性とお揃いの何か・・・・というものはコレまでに1度も持ったことがないので、
誰それにもらったもの・・・・というのでも、いつしか自分のものにしてしまえるんだけど。


ぷよ2は、あたくしのことを「結婚を本気で意識した、2人目の女性」とかつて言った。
あたくしも、今回の事の運びからすると、そう意識した男性はぷよ2が2人目。
なので、マリッジリングの形から、自分の姓から、全部「お揃い」にする覚悟も整った。
今までは、「個」を主張しすぎて、そんなものは別々でもかまわないとすら思ってきたのに。
足がつくので、お揃いのものは何ひとつ持たなかった(苦笑)。

ただ、かつてぷよ2が本気で愛して、燃え尽きるくらいの恋をしたのと一緒で、
あたくしも同じような経験をしてきているので、そこまで「お揃い」なのはどうかな・・・・?
とも思ったんだけどね(笑)。

それら、実際にあった出来事を、あたくしはうまいこと「フィクション」にして
「作品」として残してある。
活字になったものもあるが、そうでないものもあるので、習作はそういう理由も込めて捨てられない・・・・
そういうわけ。
序盤に詠み込んだ、「習作」の存在については、新居にこそ持ち込まないけれど、
どうしても捨てられない。
見る人が見れば、ただの紙切れに違いないんだけど、
そこから新しいインスピレイションが生まれる事だってないとは言い切れないんだから、
書いたものは全部、保存しておくことにした。
それこそ、5歳の時に書いたたどたどしい童話から、賞を獲るに至った短編エッセイの生原稿、
妄想の塊のようなシナリオブック、20数年かけて書いた全て、一切捨てずに残しておくことにした。


そして思うのだ。
あたくしの命が尽きたその暁には、それを全部棺桶に入れてもらって、あたくし自身が
よ〜く燃えるようにお願いしとこう・・・・と。
柳行李いっぱい以上の量がある、あたくしの習作は、あたくしが果てたら、
本当の意味での昇華が出来るように、使ってもらおう。

↑いや、別に急いでるわけじゃなくてね(苦笑)


あたくしが初めて結婚を意識した人というのは、同じ舞台人だった。
俳優だったが、道具系にも煩い人間だったので、大学卒業後は照明会社に入社していった。
彼と一緒にいた頃は、本当に容赦がなかった。
●●劇場の芝居がはねたから、バラシの手伝いに来い!と先輩から電話が入れば、
あたくしが泊まりに来ていようが、約束の時間が押そうが、足袋と雪駄を抱えて
部屋を飛び出していくような人だった。
2ヶ月に3〜4本の芝居を平気で抱えるような人だった。
一方では役者であり、一方では舞台監督であり・・・・とマルチな人間だった。
部屋を飛び出す前に、いつも一言、こう言い残していく。

「ごめんね、夕雅さん。今日は帰れない。」

この言葉を寂しいと感じたことは一度もなかった。
逆に、嗚呼・・・・この人と一緒にいれば、あたくしが芝居をやめても、いつも必ず生活の中に
芝居が混じってくるんだろうなぁ・・・・とワクワクした。
この人とずっと一緒にいられるなら、芝居をやめてもいいな・・・・そう思ったのだ。
この思いが、演技の怠慢を招いたわけでもなく、芝居はますます好きになっていったが、
彼との別れは、ふたりの間に「芝居」という世界が流れていたのが大きな原因だった。
あたくしは彼にとって、芝居を凌駕する存在にはなれなくて、それが彼を苛立たせたらしい。
でも、あたくしは2番手でも3番手でも、彼の中で芝居と同居できるのであれば、
ずっと一緒にいたいと思っていた。
しかし、彼はあたくしを一番にしたい思いと裏腹に、芝居にのめりこんでしまう自分が嫌だと、
本当に上手な芝居を打って、あたくしから離れていった。

「ごめんね、夕雅さん。夕雅さんが一番じゃないんだ。」

いつも謝ってばっかり・・・・ふたりで「新宿梁山泊」の芝居を見た帰りだった・・・・何の因果か( ̄∇ ̄;)
しばらく新宿をひとりで歩けなくなるくらいにショックで、あたくしはますます芝居にのめりこんだ。
のめりこみすぎて、少しどっかが狂ってしまった。
今でも思うのだ。
彼との惜別が、いい芝居を生み出す原動力になったには違いないが、間違った方向へのパワーも
同時に生み出してしまったということを。


しかし、あたくしは新しい志を立てた。
もう、迷わない。
沢山の草鞋を履いてしまってはいるが、多分、まっすぐ歩いていけると思う。
ぷよ2があたくしの前からいなくなっても、その志は同じ。
もう、迷わない。


2004年03月16日(火)
激闘アサミンジャー その2/何せ得意技は力仕事( ̄∇ ̄;)


昨日の夜、どどど〜っとぷよ2の引越し荷物が我が家に搬入された。
軽快なフットワークの、明るいお兄ちゃんたちが3人くらいでダンボールやら大型家電を動かす中、
同じくらいのフットワークで、何でかアサミンジャーが働いてるし( ̄∇ ̄;)


え・・・・?
成人男性と真っ向勝負っすか??


引越し屋のお兄ちゃんたちは、そんなあたくしを見てこう言った。

↑はぁ・・・・コレしか取り得がないもんで( ̄∇ ̄;)

我が家の導線はまずあたくしが一番把握しているし、そんな中、どのくらいの嵩のものなら動かせるか・・・・
というのも、動かす本人(=我が家ではあたくし)が一番良く把握しているし、
そこそこ重いものでも、嵩張らなければ、そりゃ限界まで積み重ねて、回数少なく往復して見せますさ。
あちらは引越しのプロだから、どんな導線の家でも大概のことはやってのけてくれるが、
あたくしは、こういう人たちを無意識のうちに手伝って、驚かせてしまうことが今まで多々あって、
その度に、「自分の住んでいる家のことくらい、普通はわかるものだと思うんだけど・・・・」と、
不思議に思うのだ。


東京でベッドを購入した時も、あんな細い導線の中を、あたくしが1人でマットレスを
すすすっと引き入れてしまったことに、業者の人はビックリしていたが、
普通、何から何まで任せてたりしたら、いざという時に、例えば模様替えだとか、
引越しだとか、そういう段になった時に困るだろう・・・・?と、あたくしなんかは思うわけ。
加えて、婦女子だからといって、力仕事の免罪符があるような現場にいたためしがないので、
大概のことは男性と同じように出来るように、いつの間にかなっていた。


テレビを持ち上げようとした時に、重いもの担当のお兄ちゃんに

「腰、傷めないように気をつけてくださいね!」

なんて、殊勝な言葉を戴いたが・・・・あはは♪ テレビなんて、家電の中では軽い方(爆)。
実際、階段の往復の方がきつかった( ̄∇ ̄;)
息上がるまで、やっちゃったよ(苦笑)。
で、業者のお兄ちゃんたちが帰っていく頃に、下腹部と腰の辺りを激痛が襲った!!

マジ????
あたくしも、もうそんな歳なの????
これって、世で言う、「ギックリ腰」とかいうヤツなんですかっ????
と、思っていたら・・・・。

↑日程ドンピシャ!!

嗚呼・・・・。そうなんだった。婦女子にはコレがついて回るんだった。
成人男性と同じように仕事をこなしても、コレだけには勝てないのであった( ̄∇ ̄;)





そんなだからといって、本日は最後のお買い物デーで、じゅうたんを購入。
カーテンは、寝室用のものが安価で手に入ったけれど、あとの大きなサイズのものは
どうしてもオーダーになってしまい、割高になってしまうので、通販で購入することにした。
結構な大荷物を抱えて、我が家へ戻り、昨日運び込まれたぷよ2の荷物を開封することに・・・・。
実は、あのヤロウ・・・・処分するはずの「ゴミ」まで一緒に梱包されやがって、
新居に運び込むのに、コレはないだろ?? みたいな顛末になっていたのである。
だってさぁ・・・・

↑あたくし以上に、サヨコがおかんむり(爆)

実際、開封して荷物を整頓しなおしてみると、ダンボールは当初の半分の数まで減ったのだ。

昨日の今日でこの作業をしたんだけど・・・・。
あたくし、しばらくまたダウンしそう(苦笑)。
自分の荷物も、仕分けして捨てたり保存したりしなきゃいけないっていうのにさぁ・・・・。
他人のことに大幅に時間を取られて・・・・(つか、そろそろ他人じゃなくなるんだけど(爆))
自分のことは棚に上げっぱなし・・・・今も向こうの4畳半が、まるで嵐が過ぎ去った後のような荒れ具合で
コレ、どこから手を付けたものだか・・・・と、頭が痛い( ̄∇ ̄;)



ちょっと、現実逃避でもしてみるか(笑)。( ̄。 ̄)ボーーォ


今日、自分で買った人差し指のリング、なかなかいい感じ♪
薬指から呼び込んだ幸せを、逃げないように、人差し指で封じるんだって。
昔買ったシルバーの指輪は、どれも人差し指には大きすぎて、普段使いのジャストサイズがなかったので
衝動的に、いつもの銀工房で買ってしまった。
とはいえ・・・・マリッジリングの何十分の1かのお値段だから、玩具みたいなものだけど♪


あと、「NANA 第10巻」も買ったんだった♪
寝る前に読もう♪ ユキちゃんは読んだらしい・・・・早く話題に追いつこう(笑)。


あとはぁ・・・・あ、そうそう。
昔、稽古場で誰のだかわからないジャージをかっぱらってきて、
以来それをずっとパジャマ代わりにしてたんだけど、そろそろ寿命が来たっぽい(=穴が開いた)。
(ハイ・・・・言われなくても、コレは捨てますとも(苦笑)。)
そうなると、パジャマ兼部屋着サイクルが狂ってくるのよねぇ・・・・ってんので、
格安のナイティを買う。
パッと見、ジーパンみたいなんだけど、ゆるゆるのジャージに近い(笑)。
1000円でした♪


この間も、少し洋服の整理をしてたんだけど、下着・・・・特にブラのサイズが昔と全然合わなくなってきてて
実際に、持ち込む荷物に入れる下着は、今着用のものを併せると、ほんの数枚、ということに気付いた。
ショーツもしょぼいのが多くて、ほぼ処分すると思う。
そんな中、期待を寄せているのは、この4月から全国では通販販売される、
ユ●クロのアンダーウェアシリーズだ。
ブラは勿論、ショーツも、縫い目ナシのフラット加工で、
締め付けられるのが大っ嫌いなあたくしにも合いそうなモノがありそうな予感で、
4月になり次第、ネットで調べてみようかと思っている。


外に着ていく洋服に関しては、これ以上増やせないと、自分でも自重しているけれど、
下着はねぇ・・・・。
つけないわけにはいかないからねぇ・・・・。
今の体型からは考えられないくらいの、大きなサイズのブラを見て、しかも、
まだまだ使用に耐えうる、綺麗な状態のものばかりだから、捨てるのをつい躊躇ってしまうのだ。
その昔、「巨乳」というのを経験しているので、もうこれ以上の胸はいらないな、と思っている。
なので、ぺちゃパイと言われようが真っ平と言われようが、あたくしの耳には、
それは褒め言葉にしか聞こえない(爆)。
ある胸を潰すのはかなり困難だけど、ない胸をあるように見せるのは簡単で、
しかも、日常生活にもついてまわらない分、胸がないというのは本当にラクで(爆)、
あたくしは外に出かけない日などは、ほぼ、ノーブラで過ごしている。
冬場は特に、重ね着でいくらでも誤魔化せる上、あんまり胸があると太って見えるので、
逆にブラをせずに出かけることもあるくらい・・・・なので、ブラは不必要といえば不必要なんだけど(笑)。
まぁ、これからは他人様の目というのもあるし、いつまでも引きこもってばかりもいられないので
きちんとしなくちゃ・・・・とは思うんだけど。


それ以前に、きちんとするのは自分の部屋だな( ̄∇ ̄;)
得意技が力仕事なので、何とでもなりそうな気はするんだけど、如何せん、物理的に現在、腰が重いので
少し休みたいよぉ・・・・(-。-) ぼそっ
でもなぁ・・・・サボってると、すぐにサヨコが飛んできて、叱り倒すので、
バレないように、うまいことサボろう♪

洋服は粗方、何とかなったので、明日からはバッグと靴の整理でもするか。
・・・・それにしても、ぷよ2の荷物は予想以上の量だったので、
あたくしもここは何とか頑張って、モノを減らす努力をしないとなぁ・・・・と思うわけで。
今日も、あれこれヤイヤイ言いながら、結構な量を捨てさせた。
まぁ、本来なら名古屋にゴミとして置いてきてもらうものだったのだけどね(笑)。

さ、今日はもうホントに疲れちゃったし、化粧を落として寝〜ましょ♪


2004年03月15日(月)
激闘!アサミンジャー/戦果として不気味画像アップ


明日はオーアエ戦・・・・だというのに、週明け早々、早くも激闘に赴いたアサミンジャー。
週明けも週末もあったもんじゃない生活をしているのになぁ(爆)。
まぁ、それはそれとして♪


本日・・・・。
あたくしにとっては鬼門中の鬼門に出かけて参りました。
その戦果がコレです。





























うっぎゃ〜っっ!!!
何ですかいな、この物体はっっ!? っつうか、じゅうたんに直にナマコを置くなよっっ!!
と、お叱りが飛びそうな不気味画像ですが、何のことはございません。
・・・・コレ、さっきまで、この頭から生えてた髪の毛ですわ( ̄∇ ̄;)
そのうち、エクステ加工でも出来るかな?と思って、美容師さんにお願いして、
保存方向で・・・・なんて注文を出し、ザックリと切り落としてきました。
そこからまた、人間2人分くらいはあろうかと思われるくらいにカットにカットを重ね、
只今、頭が非常に軽いです(笑)。


こんな感じになりました♪





























胸元に光っているのは、この間、【(株)ききあジュエリー工房】から届きました、
特製ネックレスです♪
やっぱりオーナー様に対しては、最低限の礼儀として目線アリでの画像アップをしなきゃなぁ・・・・
と、この間の「粘土キティ」の時に載せた画像ではあんまりにもあんまりだと思って、
髪切った記念に、自室で撮ってみました。
ガッツリメイクではないけれど、一応、ファンデーション&コンシーラで顔のくすみは消したし(爆)。
眉毛も程々に描いてるし(爆爆)。

今、前髪を伸ばしている途中。この間のミュージカルで、少し切ったんだけど、
やっぱりウザくて、ワンレンに戻そうと画策中。


共演者の方々や、ごく最近のあたくししか知らない人たちは、
黒髪・超ロングの姿しか見たことないと思うので、この長さでもかなり新鮮かと♪
いや、2〜3年前は、このくらいの長さで、実は金髪だったのよ〜♪
なんて、高校生共演者たちに言っても、俄かには信じてもらえず、
丁度当時のプリクラがあったので、それを見せたら、

「全然、別人じゃないですかっ!!」

と、必要以上に驚かれてしまった( ̄∇ ̄;)
そうなのよねぇ・・・・(しみじみ)。
2〜3年前っていったら、今とそう体型も体重も変わっていない頃だし、何が違うかって、
やっぱり髪の毛の色と長さ。
髪って、顔の額縁っていうんだけど、あたくしはこの『額縁』のせいで、相当苦労してきているのだ。


今日だって、美容師さんにかなり無理を言って、

「もうちょっと!」

「ホント、限界ギリギリまで!!」

「やりすぎたと思うくらいにっ!!」


と、注文に注文を重ね、やっとこの量に抑えることが出来たのだ。


この間、カラーリングするのに見つけた、格安美容院の美容師さんは本当に仕事が早くて、
尚且つ、カットに至っては、料金もたった1500円で、財布もありがたい。
普通のところに行くと、まず、カットだけで2〜3倍は料金を取られる上、
こちらの要望よりも、プロの目・・・・じゃないけれど、こっちが色々と注文を出しても、
結局、済し崩しに誤魔化されて、最後のブローやスタイリングでそれっぽく見せられてしまい、
後日、自分では同じように出来なくて、かなり手痛い思いをするんだけど、
ここは、そういうややこしいブローとかセットとかはしないので、出来上がりの形が
ほぼ、日常の形となる。これ、基本的に凄くありがたい。

そうでなくても、あたくしの髪は、人様の2〜3倍はあると思われ、纏まりにくく、強情だ。
それをブローやスタイリングで誤魔化されて、その日はいいかもしれないけど、
24時間、その髪型が崩れないなどという保証なんかどこにもないので、
実際に、普通に生活している時に、どういう形として収まるか・・・・というのが最重要ポイントになる。

おしゃれ・・・・としてのカットやカラーというのも、女性にとっては非常に大事だと思うけれど、
あたくしはその前に、普段の姿ありき・・・・と思うのだ。
そんなわけで、この『格安美容院』は、経済的にも時間的にもあたくしにとってはジャストフィットで、
日常密着型のこのスタイルがとっても気に入ってしまった。

今まで、美容院に行くとなると1日仕事で、時間もかかるし、かなり苦痛だったのが、
あれだけの髪をたった30分で切り落とし、うまいこと整えて帰してくれる美容師さんは
本当に、神様みたいだ・・・・と思う。


「実はですね、今日はお天気もいいし、自分で切って、失敗したら来ようかなぁなんて思ってたんですよ。」

「あらら! あぁ、でもこのくらいの長さがあると、やっぱり自分で切りたくなってみるのも無理ないか(笑)」

「1つに結べる程度にって思ってたんですけどね。失敗したら、ショートでもいいやって思ってたんで(笑)」

「まぁ、そのくらいの覚悟があるんだったら、やってもよかったかもしれないですよね〜(笑)。」



そんな話をしていた。
まぁ実際、腰までの長さがあったわけだから、自分で鋏を入れてみるのも悪くないなぁと
本当に思っていて、今日はそれこそ天気も良くて、興が乗っていたので、
失敗、っつうか、ヤヴァい状態になったらここに駆け込めばいいや♪くらいの気持ちでいたのは確かだ。
ホラ・・・・カット料金は、長さに関係なく1500円だし(笑)。


髪を切ったら、久々にブリーチもしたくなってきた(爆)。
普通の美容院へ行くと、「髪が傷むから、絶対にやめといた方がいいですよ!!」だの、
「ブリーチで全部色を抜いてしまうと、かなり明るくなって大変ですよ!!」だのと、煩いんだ、コレが。

実際、その問答を押し切って、このくらいの長さの時に、見事なブリーチ金髪にしたことがあるんだけど、
最初の「不気味画像」を少し見てもらえばわかると思うが、染め直しただけなのに、
毛先の方は、別段傷んでいるわけでもないのだ。寧ろ、普通の人と同じくらいのコシになり、
こっちとしては非常に扱いやすくなったくらいだ。
きしんだり、パサついたりしますよ〜・・・・なんていう脅し文句にはのらねぇ( ̄^ ̄)
実際、ブリーチかけてもきしみもパサつきもしなかったんだから(爆)。
そのくらい、あたくしの髪は本当に強情で、それこそ子供の2〜3人でも産まないことには、
髪質も変わらないんじゃないかって、自分でもそう思う。


半年もすれば、伸ばしかけの前髪が顎のラインまで来るだろう。

↑大胆な計算だな( ̄∇ ̄;)


美容院を後にしてから、大垣ケーブルにも行ってきた。
我が家のプラン変更と、新居への引き込み、その他、メールや電話では説明しにくい設定変更が
山盛りにあったので、こりゃ、本社に行ったほうが早いなぁ・・・・ってんで、
本当はそっちが一等最初の目的で、家を出たのであった(笑)。実は美容院はついで(爆)。
そしたら・・・・

↑そういうことは早く言え!OCT!!

2000円だけど、得した(笑)。
今月29日には、ガス屋の立合い、ケーブルの工事、家電の搬入と、引越し早々の大騒動になりそう。
この日に婚姻届を出すつもりでいるんだけど、役所の開いている時間に行けるかどうかが不安。
別に、1日2日遅れてもこっちは全然かまわないんだけど、その後すぐに免許の更新が控えているので
戸籍や住民票の件に関しては、なるべく早くに済ませてしまいたいのである。


明日はぷよ2とゆっくり会える最後の日になりそう。
くそぉ・・・・オーアエ戦さえなかったら、ゆっくり買い物とかもできるのに・・・・。
薬ナシでは生きていけない、哀しき性・・・・。
明日はじゅうたんとかを買い揃え、相談して、通販かどっかにカーテンのオーダーを出してしまうつもり。
そして、今日明日中に、今のぷよ2の部屋の荷物が我が家へ届く・・・・。
つか、明日になったら大仕事じゃん??
大丈夫かいな?
今からクリニックに電話しておこうかなぁ・・・・。
まだ、来週だったら保険証も変わらないままだし、何とかなるだろうし。
別に、お薬もらうだけだったら、アヒル隊長でもいいんだし、
明日に全ての物事が集中するのはちと痛いような気がしてきた。

よっしゃ!
今から、クリニックとヤ●ダ電機に電話じゃ〜♪
(今日は、興が乗っているため、決めたら早い。)
(つうか、こういうのを全部済ませてから、本当は日記というものを書くんだろうが(爆))


2004年03月14日(日)
【ある意味劇評】 このクールの特撮事情


アサミンジャーが毎週日曜の朝、とりあえず火薬の量と美しい殺陣で以って
脳みそを覚醒させているのは、もはや書かずとも御理解いただいていることと思う。
高々、ウルトラマン? 仮面ライダー? ナントカレンジャー?・・・・と、大昔のヒーローモノを
安易に思い浮かべて欲しくない。


無論、これらは勧善懲悪をモットーとした「水戸黄門」的番組に違いないけれど、
最近、どうも様子が変わってきたのだ。


あたくしはウルトラマンシリーズには完全に疎くて、何某太陽という俳優さんが、
今若いママの間でメチャクチャ人気なのは、ウルトラマン・コスモスというヤツに出演してたから・・・・
というのは知っているものの、その、コスモスの内容を、あたくしはほとんど知らない。
が・・・・いつだったか、何かのついででふっとテレビに目をやると、この番組がやっていたので、
とりあえず見てみることにした。

まぁ、話の本筋は昔と変わっていない。悪い怪獣を退治するのが目的だ。が、大幅に変わっていたのは、
我々が昔からツッコみたくてもツッコめなかった部分が改正されていたことだった(笑)。

↑たとえ「3分」でも(爆)

この部分が見事に改善されていて、しかも、怪獣は殺さない。
人のいなさそうな山間に誘導してから捕獲(爆)。
捕獲した後は、きちんと教育しなおして、宇宙に返すんだそうだ。
設定的にはかなり笑えた(爆笑)。でも、正義の味方を語るなら、このくらいやって当然かも。
子供は物心がつけば、親に聞くであろう、こういう質問・・・・。

「ウルトラマンは正義の味方なのに、どうしてビルを踏んづけるの??」

親世代は、その辺のトコは親に聞きたくても我慢して育った世代(爆)。
その世代を救うかのような、コスモスの設定に、脱帽したわ(爆笑)。


そういう意味では、つい先日、最終回を迎えて、無事に地球の平和を守ったとされる、
爆竜戦隊アバレンジャー・・・・そもそもネーミングからして、オープニングテーマの歌詞からして、
ヤヴァい正義の味方であった(爆)。
初回に、都心のビル群を破壊しまくり、コレのどこが正義の味方なのかそこを問いたかったのだけど、
済し崩しに誤魔化されたまま、最終回になってしまった。

で、今年から地球の平和を守ってくれる、特捜戦隊デカレンジャーは、そういう意味では
初期設定がしっかりしている。
コスモス・・・・ではないが、敵方を「殺す」のを目的としていない。
万が一殺されたとしても、敵もバカの一つ覚えのお約束で巨大化したりしない。
彼ら(デカレンジャー)の目的は、とにかく地球の平和を脅かすものをとっ捕まえて、
何と、時空を越えたかのような裁判にかけ、そのジャッジの結果でその場で処刑するかどうか
というのを決定している(笑)。まぁ、合理的といえば合理的。
そういう特務権利が彼らに存在するのかどうか・・・・という細かいところはおいといて、
今までみたいに、殺せばデカくなり、デカくなった相手にはロボットで応戦・・・・なんてのは、
30年くらい続いていたので、このあたりはとても画期的で新しく、
最近のこまっしゃくれた子供も、そう簡単にツッコめないようにできている。


デカレンジャーの評価すべきところは、他に2点ほどある。
まず1点は、昔のアイドル時代、熱狂的なファンだったであろうお父さんたちの心を
ガッチリキャッチすべく、石野真子をブレインとして起用(爆)。
そして、若手のデカピンクには毎回、風呂に入っていただく・・・・という本当に
「水戸黄門」のお銀みたいなポジションをガッツリ築いて、イケメンにかぶりつきだったママだけでなく、
パパまで取り込もうというこの作戦・・・・ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!

あとの1点は、今までの戦隊ヒーローモノといえば、秘密機関だったのが、
きちんと警察と連携しているところ(爆)。
初回、警察のオッサンが

「おい、デカレンジャーを呼べ!!」

と叫んでいるのが、何でかメチャクチャ、ツボだった。
うむ・・・・アサミンジャーも警察とタッグを組む方向でいこう(爆)。
何でか、コレだけで、奇妙なグッズが出てきても、信憑性というかリアリティが増すから不思議ね。

エンディングテーマが大変によろしいです。
ささきいさおを今更ながらに起用するところが、最高に渋いと思います。
監督と脚本家、あとプロデューサーに拍手ですな。
キャスティングについては、まだ始まったばかりなので茶々を入れるまではないですが、
デカブルーがどうしても、日本ハムの新庄に見えてしかたないわ(爆)。
まぁ、そんなとこ。




さて、仮面ライダーですが・・・・。
「555」のケリがついて、新しく「剣(ブレイド)」というのが始まりましたが、
・・・・ダメっすね。
「アギト」見た後の「龍騎」くらいダメダメ。
唯一、何が熱いかというと、主題歌を相川七瀬が歌っているということくらいだ。
「555」時代はISSAが歌ってて、コレがまた非常に熱かったのだけど、
今のところ「剣(ブレイド)」の筋書き・設定が「555」を凌駕する点は1つもないように思える。


平成ライダーというのが「クウガ」シリーズから始まりましたが、
ずっとご視聴の方は、口を揃えて「クウガが一番良い!!」と言います。
あたくし、「クウガ」は全然見ていなかったので、何とも言えませんが、
設定、CG、殺陣、火薬の量、演出、キャスティング、総合的に見て、今のところ
「555」が一番バランスが取れているように思われます。
平成ライダーは、大人が見ても見ごたえのある、物凄い伏線の量と設定の細やかさがウリ・・・・
なんだけどね、「剣(ブレイド)」は何がやりたいのか、もう、放送10回目くらいだろうに、
今ひとつ良くわかんない( ̄∇ ̄;)
あと、殺陣が美しくない。明らかに、フィルムのつなぎ目で誤魔化している。
えぇ〜・・・・(-。-) ぼそっ こんなん、同じテレ朝なら「エースをねらえ!」の方が、
上手にCG使ってんじゃん?? んな程度ですわ。

今後に期待・・・・とお世辞でもないけれど言えない。如何せん「555」の時は下馬評が悪かったわりに
ツカミが物凄くよかったので、
あたくし如きが食いついちゃったわけなんだけど、毎年見ていた東映の映画・・・・今年は怪しいな。




もう1本、コレはテレ東系列なんですが、「超星神グランセイザー」っちゅう、
メチャクチャにもう、暑苦しいほどに凄い1本があります。
まぁ、話のスジはそんなに大したことはないのですが、いつか誰かがやるだろうと思われた設定、
12星座のヒーローたち・・・・というのをモチーフにしていて、きちんと12人登場してきてしまったので、
少しビビっている途中です(爆)。
12人、揃ってしまう以前に、何せ、テレ朝系列のJ●Cの皆さんより、殺陣の足技が綺麗なんですな。
もう、コレだけで見応えがある。
特に、女性の足技が軽やかで美しく、見事なほどに綺麗です。
無論、CGに頼る部分も多く見られるのですが、
実は、こっちの方が、テレ朝系列より火薬の量が多かったりして、嗚呼・・・・お金かけてるねぇ♪
と、特撮好きの虚栄心を満たしてくれるのが、グランセイザー。
超星神のデザインは気に食わないのですが(爆)、12人の変身後の姿は、
そうですねぇ・・・・宇宙刑事モノレベルくらいに凝っていて、12人もいるもんだから、
紫やらオレンジやら水色やら、普通の特撮ではありえない色が出てきたりしているので、
何か見ていて華やかで楽しい(笑)。
緑系の戦士がいないのが惜しいな・・・・風のトライブを創った時に、青→紫で統一したのが失敗だろ。
あれは、緑あたりで統一させとくのが全体的に色のバランスがとれていい。
水のトライブと、風のトライブが一緒になると、画面、青色戦士ばかりで、誰がどれだかさっぱりわからん。

設定はまぁまぁ面白いと思うの。
しかし、致命的なリスクがないとは言えない。

↑覚え切れません(爆)


まぁ、どの番組も、「勧善懲悪」をとりあえずは掲げているものの、
決してそうばかりではない・・・・というのが昨今の事情のよう。
悪人からも事情を聞いたり、とにかく説得してみたり、
挙句、何を以って善とするのか、悪と定義するのか、そこから視聴者に問いかけるものまであったりする。

「仮面ライダー555」なんて、正にそうだった。
仮面ライダーが全員いいヤツかというとそうじゃないし、悪者にされているやつが、全員悪者かというと
それも違う。
少数だからといって排他される者、正論を述べているからという理由で権力を振りかざす者、
どっちが正義か、見た目では判断できない。
そして、正義ほど残酷なものはなく、自ら果てていくマイノリティの姿を放送したりもする。


イケメンヒーローを多く輩出してきた、テレ朝の日曜早朝枠の1時間であるが、
最近は考えさせるものが多い。
故、脇を固める俳優さんに力量が求められ、結構実力派の人たちがこっそり出ていたりする。
奥村公延さん、津田寛二さん・・・・あなた方が特撮に出てくるなんて、思ってもみませんでした(苦笑)。
そして、その昔お世話になりました、赤星昇一郎さん・・・・まさかあなたまで( ̄∇ ̄;)

こうして、特撮ヒーローモノは、火薬がCGになった分、他にお金をかけることができるようになったので、
新人財発掘の他に、大物をレギュラーでひっぱってこれるので、キャスティングにも
是非、注目していただきたい♪
そういや、最近、顔出しスーツアクターというのをめっきり見なくなった。

↑JACにイケメンはいないのだろうか・・・・?

そういや、あたくしの知り合いの俳優さんで、その昔、フラッシュマンか何かのオーディションを受け、
ブルーだかグリーンだかの役で、最終選考まで残ったものの、
何と、身長が低いという理由だけで落とされた、物凄い経歴の持ち主がいたわ(笑)。
そんな彼は、「スケバン刑事�供廚世辰燭�「花のあすか組」だったかで、もう20歳過ぎているのに、
学ランのワルモノ軍団を演じたことがあると言っていた(爆)。
適度にアクションも出来て、凄い実力の俳優さんだったのになぁ・・・・。
何で「過去形」かというと、今は引退して鍼灸師になってしまったのである。(しかも講師!)
人の人生というのは、どこでどう変わるかわからないものである・・・・。
(千葉麗子がいい例だ・・・・(-。-) ぼそっ)
(さとう珠緒もある種、いい例だ・・・・(-。-) ぼそっ)


2004年03月13日(土)
OH!NO! 倦怠感/午後、とうとうぶっ倒れる


ここまで勢いのみで登りつめておいて、いきなりな倦怠感に襲われているアサミンジャー。
体温、日格差1℃以上・・・・とかいう、自分でもアンコントロールなところにいて、
只今、なぁ〜んにも出来ずにいる。


減薬計画もストップ中。少しでも減らすと、真夜中に途中覚醒して、以後ちっとも眠れず、
お昼の妙な時間帯に眠くなり、悪循環・・・・(トホホ)。
今日もホントは夕方から夜にかけて名古屋に行かなきゃならないのに、こんなで電車、大丈夫だろうか?


さっき、一応・・・・っつうか、ホント、気休めでデパスを飲んだ。
書けるときに書けることを書いておこう・・・・多分、本日帰宅後は、化粧を落とすのがやっとで、
日記なんか書いていられないだろうから。


何か特別なことがあったわけではない。
実生活は頗る順調なんだ・・・・だけど、意味不明の倦怠感があたくしを襲う。
休息だって十分に摂っているはずなのに、オマケに栄養だって十分すぎるほどに摂っているはずなのに
この倦怠感が拭い去れずにいる。

↑ここまできて、何を言うか!?(爆)

頭が痛くてね・・・・。
何とはなしに、重いんだ・・・・。
オマケに、少し太った( ̄∇ ̄;) PMSかなぁ・・・・と呑気に構えているものの、
上がったり下がったりのこの体温だけは恨めしい。
ずっと、6℃台を保てていた・・・・それでもまだ微熱の域を出なかったけれど、
最近ずっと、37.5℃以上で・・・・の割には食欲だけは一人前で、
だから太るんだな・・・・とか思っちゃったり(トホホ)。


精神状態も決して安定しているとはいえない。
あたくしの苦手な「決定を伴う選択」が毎日毎日、日替わりで襲ってきて、
それが物凄いストレスになってきている・・・・というと、正直なところかもしれない。
でもまだ救いがあるのは、まだ挙式や披露宴とかの準備に追われていないことかもしれない。
コレに関しては、入籍後、徐々に進めていけばいいや・・・・と2人で思っているので、
まだ気が楽というか・・・・。
でも、不安がないわけではない。
このまま、同棲が始まってきちんと相談する時間が持てるかどうか・・・・というのを考えると、
これまた新たな頭痛の種だったりする。


その昔、あたくしが結婚に向いてない・・・・と友人たちが挙ってそう言ったのは、
あたくしが究極のモノグサだと知っていたのと、イヴェントに対して全くといっていいほど
無頓着すぎるこの性格がそう見せていたのかもなぁ・・・・なんて思ってしまう(苦笑)。
他人のイヴェントに関しては、プランをガツリと提出したり・・・・とか出来るんだけど、
自分のことって本当にどうでもよくなっちゃって・・・・ね(笑)。


芝居のプランナーとか力仕事だったらなぁ。
今でもガッツリ出来そうなんだけど、それ以外のことってあんまり・・・・。
こういう時って悪循環で、脳みそ使って考えることって、どうもダメなのよ。
悪い方へ、悪い方へと枝葉が伸びていってしまう。
それにしても、最近、体調その他全て順調だっただけに、ここにきてのぶり返しは、結構キツい。

↑またロキソニンの世話になるのかぁ・・・・憂鬱( ̄∇ ̄;)

せっかく、少しでも薬から離れられると思っていたのに、人生、いつも大事なところで邪魔が入る。
そういう運命なんだなぁ・・・・。
20歳前までに、強運という強運を使い果たしてここまで来ちゃったから、余計そう感じるのかも。
でも、まぁ、コレが「底付」ではないと自分でもわかっているので、まず上を見ようと思う。
下を見てしまったら最後、あたくしの場合、余計に酷い目に遭うって、
今までの闘病できちんと理解したつもりだし。
とにかく、処方の薬で何とか次まで誤魔化してみよう。
そう・・・・死ぬことぁないんだし(爆)。


【私信】
  ユキちゃん、373様、メールありがとうございます♪
  こういう時の、何気ないあなた方の言葉が心に沁みます♪





と、上記に書くや否や、どかぁ〜っと発作が頻発。
体温を下げるためにロキソニンを頓服追加したが、状況は改善されず。
10分おきくらいに、過喚起と無呼吸のサイクルが2時間以上続いたため、更に頓服でコンスタンを飲む。
酷い嘔吐感があったものの、本日はあまり食べていないので、吐ききれず、理由もなく、泣く。

コンスタンを飲んだところで、無理矢理な睡魔に襲われ、5時間ほど熟睡。
目が覚めてから、食事を摂った。
が、身体は怠いまま、あまり機能してくれていない・・・・。

今年初めての発作だった。
年末年始はそれでなくても緊張感で張り詰めていたので、難なく乗り切れたが、
ここに来て、気の緩みが出たのだろうか・・・・?
発作の理由に心当たりがないだけに、少々不安が隠しきれないのが本当のところ。


眠ってしまっていたので、約束の時間になっても起き上がれず、結局、名古屋には行けなかった。
携帯が鳴っても気がつかなかったようで(アレだけ頓服を重ねれば無理ないか)
自宅の電話にぷよ2から電話が入ったようだが、サヨコがうまいこと説明しておいてくれたようだ。
今日は、ぷよ2の古くからのお友達が、名古屋を離れる彼の送別会をしてくれるとのことだったのだが、
どうも、昼過ぎくらいから、マジで「行けそうにないかもなぁ・・・・」とか思っていた。
その時点で、かなり呼吸が浅くて、昼食もきちんと食べていなかった。

ぷよ2に詫びの電話を入れると、さして気にしてはいないようだった。
・・・・それもそうか。
そもそもうちらが出会ったきっかけは、あたくしの病気が理由みたいなものだもんなぁ。
あたくしが、あそこまで衰弱してなかったら、この交際もなかったかもしれない。
だから、ぷよ2はそれこそ、最近こそ調子が良かったけれど、
元々のことを思い出してくれたんだなぁ。あたくしのこと、全然責めなかったもの。

悪いなぁと思って電話したんだけど、こっちもかなりグロッキーで、何を話したかあんまり覚えていない。
ただ、来週の火曜、会う約束を安易に差し込んでしまったのだけど、
実はその日は、オーアエ戦が控えていることをすっかり伝え忘れていた。

最近、絶好調だっただけに、せせら笑う、あの悪徳医師のことを思うと、虫唾が走る・・・・( ̄∇ ̄;)
今だ! チャンスだ! とか言うに決まってる・・・・(-。-) ぼそっ
まぁ、いいや。とりあえず減らしてもらった頓服は元に戻してもらおう。
事態の解決は、それからだ。
少し性急に動きすぎたんだ、きっと。
また2〜3日、休ませてもらえば、こんなの、何てことない(と思う)。


上記で、死ぬことはない・・・・なんて書いたけれど、
発作中は何をするか自分でもわかんないもんだというのを、改めて知らされる。
目に入った姿見を、握った鋏で叩き割る衝動に駆られたんだけど、これは新居に持ってくものだから
と、グッと堪えた。
で、堪え続けていると、今度はその衝動が自分に向くのだ。
嗚呼・・・・このまま、暴走を許していると、あたくしは自分に殺されるのだなぁ。
これほどに情けないことってあるだろうか。
自分は、ホントに人より長生きしてぇよ・・・・って思っているのに、
自殺でもなく、事故でもなく、ただ、自らの中にいる「誰か」の衝動によって、命を絶たれる危険性が
今も尚、残っているのが本当に恐ろしい。
そいつに対しての恐れや嫌悪感、全てを許容・受諾するのが快方への道標だとオーアエは言ったけど、
こんなの、自力だけでは無理だよ、センセー。


午後の記憶は途切れ途切れ・・・・。
やっと記憶を整頓したけれど、抜け落ちている部分がまだ沢山ある。

↑情けないなぁ・・・・ホントに

ペットボトルに入れておいた水がかなり減っていた。
頓服で口が渇いたのと、泣いたのとで、きっとかなりの水分を身体が要求したのだろう。
それを見て、不気味とは思わないけれど、あの5番目のヤツも、あたくしを手にかけようとするも、
きっと、どこかで生き延びたいんだなぁ・・・・と最近では少し慈悲深くなっている(苦笑)。
アイツも生きていたいんだ、きっと。
で、あたくしが死んだらそれが叶わないと、どこかで知っているから、
発作の度に、あたくしに様々な恐怖を味わわせるものの、「死」へは導かないのだ。
怖いけれど、最近ようやくそれがわかり始めてきた。
ヤツに翻弄されるのは、甚だ腹立たしいことではあるけれど、
いつかきちんと決着をつけなければならない。

真っ向勝負ではなく、あたくしの受け容れ態勢を万全に整えること・・・・それが要のようだが。
わかっていても、出来ないことがある。
それを、オーアエに手伝ってもらうのが、あの場所に通う理由みたいなものなんだけど。

次回の診察まで、発作が出なければいいな・・・・。
体力を根こそぎ奪われて、また動けなくなるのが、今、一番怖いから。


2004年03月12日(金)
新聞の「おめでた欄」に見る、幼馴染たちのその後


毎日、新聞を熟読しているアサミンジャーが、自分の活動ために欠かさずに目を通すところがある。
地方版の、新生児たちの出生届一覧である。通称「おめでた欄」。


色紙製作をするにあたって、やっぱり8割以上が命名色紙だったりするので、
最近の名前の流行の動向であるとか、使われる頻度の多い漢字、
一発で読解が可能かどうか、明らかに当て字だよな、コレ・・・・だとか、
そういったところに目を光らせて、今後の発注の参考にしたりしている。


本日。
昨日は3時間眠ったところで、眠剤がぷつりと切れて、とんでもない時間に目を覚ましてしまい、
追加投与するも、結局、その薬が効き始めたのは更に2〜3時間後という過酷な状況下、
その後、目を覚ましたのは正午を猶に回った時間だったので、服薬方法に失敗したな・・・・と感じつつ、
昼食にすら間に合わなかった自分に、些かため息をつきつつ、1食目、トーストと
アイスカフェオレでとりあえず食事を済ませた。

あたくしが新聞を読むのは、決まって、この1食目の食事中なので、本日は
遅い情報収集となったわけだけど。

ふと、その「おめでた欄」を見ていると、同じ町内(うちは1丁目、記載住所は2丁目)に
新しい赤ちゃんが生まれているのを発見した。
赤ちゃんの名前の下には、父親と母親の名前が記載されるので、
苗字とお父さんの名前の方を組み合わせて、知り合いかどうか、というのを確認したりもする。
況してや同じ町内だし、ひょっとしたら知っている人かもなぁ・・・・なんてことも少なくないわけ。
で、だ。
その見つけてしまった新生児のお父さんの方の名前に、すごく見覚えがあるのである。
何でかっていうと、苗字が珍しいのと、この男性とはその昔、
確か小学校時代だったと思うが、一緒に児童会執行部で活動した覚えもあるからだ。

う〜ん・・・・と少し唸って、サヨコにお伺いをたててみる。


「ねぇねぇ、あたしの1個上でさぁ、美沢町(仮名)に諸星さん(仮名)って人、住んでたよねぇ?」

「あぁ、おめでた欄の人でしょ? 確かいたわよねぇ、あのサッシ屋の人。」

「そうそう! サッシ屋さんだったわ、確か。」

「2丁目にいるのね、今。」

「うん、そうみたいね。下の名前がうろ覚えだったんだけど、
間違いないわ、きっと、あの人だわ。」


「諸星さんって、あんまり名前をきかない人だったけど、どんな人?」

「ドッジボールで物凄く特徴的な投げ方をする人だったわ(笑)」

「( ̄∇ ̄;) 誰もそんなこと聞いてないって・・・・。」

「カッコイイ人だったと思うんだけど、中学に入ってからは、そんなに派手目な感じしなかったな。
小学校の頃は、それこそ児童会とか一緒にやってたような気がするんだけど。」


「モテた??( ̄ー ̄)ニヤリッ」

「さぁ・・・・どうだろ? うちの学年で諸星先輩のことをキャーキャーいってる子っていなかったような。
でも、顔は確かにカッコよかった記憶があるよ。中学に入って急に目立たなくなったのが不思議なくらい。」


「へぇ〜。やっぱり、見た目のカッコよさとモテるモテないっていうのは、関係ないのかねぇ?」

「さぁ・・・・それは何とも・・・・。」



美沢町は、うちの隣の町内で、そのサッシ屋さんと我が家の距離もそう遠くなかった。
学年1つまたぐと、子供の噂というのもかなり薄れるもので、誰それがどうした・・・・とかいう、
その後の動向も、あんまりわからないというのが、うちらの周囲の状況だったりする。
諸星先輩は確かに、小中学生にしては顔立ちがハッキリしていて、あたくしの記憶が確かならば、
V6の岡田君似のなかなかいい感じの少年だった気がするんだが・・・・。
しかし、彼がどのくらい勉強が出来て、どのくらいスポーツが出来て、当時、何部に所属していて、
どんな高校へ進学していき、性格がどうだったか・・・・という詳細情報になると、一切思い出せないのだ。
フルネームで名前を見た時に、ようやく、「あっ!!」と思い出した程度なので。


「学年も1個違うと、それこそ同じ町内でないとわかんないことが多いわよねぇ。」

「うん・・・・48年生まれの人はそうでなくても、やたら人数いたしね( ̄∇ ̄;)」

「それはそうとさぁ、その諸星さんってカッコよかったんでしょ?
あんたの学年で、そういう人っていなかったの?」


「う〜ん・・・・そうだなぁ・・・・。」



あたくしは暫し言葉に詰まってしまった。同級生ともなると、かなり主観が混じってしまうので、
容姿のみで捉えた場合、誰がカッコよかったか・・・・というのを列挙するのは相当難しいのである。
つきあいが深い異性の友人は、それこそ、容姿云々以前に、性格であるとか波長であるとか、
そういうのを重視して長きに渡ってのつきあいがもたれているし、
当時、「モテた」人というのは思い出せても、容姿のみのランクというのは、
あたくしの頭の中に存在しなかったものだから、今更ながらに少々戸惑った。
以後、登場する人物名は全て仮名です。


「そうだなぁ・・・・田島ってカッコよかったかも。あと剣道部の永瀬くん。」

「あんまり聞かない名前ね。」

「如何せん、今やってるのは『顔だけランキング』だから、
当時のあたしの興味を引く少年とはちょっと違うのよね。あと、モテたかそうでないかっつうのも
切り捨てて話してるから、当時から話題に上らなくて当たり前よ。」


「あんた、顔のいい男に、相当縁がなかったのね(爆)」

「ほっといてちょうだい!!」

「あとは?」

「そうねぇ・・・・あぁ、校内ではそうでもなかったんだけど、別の学校では浅田の評判が
すごくよかったんだよね〜。ほら、校内だけじゃなくて、学校代表で市の集まりだとか
そういうのにちょくちょく顔を出してたメンツだから、他の学校の子からの支持が高くてさぁ。
高校に進学してからも、人気は衰えなかったみたい。」


「へぇ〜。ちょっと意外やね。あの子は勉強が出来て優等生っていうイメージがあるけど、
カッコイイっていうふうには見えんかったけどなぁ・・・・。」


「あとはどうだろ・・・・あぁ、三田とか、八谷とか、松井とか。」

「あぁ、三田君のお母さんとは同級生だったからよく知ってるわ。
確かに、カッコいい子だったわよね〜♪
松井君のお母さんは、よくここの前の道を犬連れて通ってくわ。」


「彼のお母さんって、すごく美人でしょ?」

「確かにそうかも。」

「松井はお母さんにそっくりだったから。」

「なるほどねぇ・・・・わかる気がするわ。ところで八谷君って、どんな子??」

「元々バスケ部だったんだけどね、脚だか腰だかを悪くして、途中から美術部に入ったのよ。
顔は・・・・そうねぇ、ヒガシみたいな感じだったよ。
3人とも、顔だけじゃなくて、実際、モテてた。よく話題に上ってたし。」


「ヒガシ♪♪ あんたの学校にそんな子がいたなんて、初耳だわ!!」

「( ̄∇ ̄;) あのねぇ・・・・。」

「だって、あんたと仲のよかった子って、皆、『そこそこ』だったんだもん。」



( ̄∇ ̄;) サヨコの発言って、時に素直すぎる故、失礼極まりないことが多い。
顔だけで全ての判断が出来るんなら、あたくしだってそうしてたわよ・・・・(-。-) ぼそっ
ただ、本当に、顔だけの判断ではどうにもならないコトだらけで、実際に「モテる」男の子というのは、
当時からもそうだったけど、顔だけでモテてたという子は皆無に等しい。
いくら中学生だからといって、外見だけに翻弄されず、内面やその人個人が持っている秀でた才能、
そういうものに、強く惹かれる・・・・というのは、大人の女性とそんなに変わらないのだ。


「言っておくけどね、今挙げた人たちは、そりゃモテる部類だったかもしれないけど、
競争率からいったら、そうでもない方よ?
例えば・・・・佐倉くん。彼って、そんなに顔立ちは男前♪ってほどじゃなかったけど、
かなり競争率が高かったし、吉永なんか前期に体育委員長をやってたもんだから、
後期になって、いきなりファンが増えたのよ。
常時、学年でも5人くらいが争ってた中、後輩にもわんさかそういうのが出て、
あたしまで巻き込まれて、そりゃ大変だったんだから。」


「あら、吉永君ってそんなにモテたの?」

「うちの体育委員長伝説って、すごい効果があるんだから。」

「へぇ〜・・・・噂では聞いてたし、実際、一番目立つポジションだとは思ったけど、
そんなに波及効果があるのね、体育委員長って。」


「いうなら、吉永だって、それほどイケメンじゃないわよ。
だけど、今ですらその人気が衰えてなくて、未婚の同級生に囲まれちゃってたりするんだから、
世話ないわ・・・・(-。-) ぼそっ」


「まぁ・・・・小学生からのつきあいともなると、どうしても客観的に見られない部分はあるから、
今出てきた名前のほとんどが、安井出身っていうのは頷けるかも(爆)。」


「当たり前でしょうが。南は安井の子を狙い、安井は南の子を狙う・・・・
うちらの間では、ほぼ定式に近かったわ(笑)。」


「小さい頃からの素行を全て知っている身としては、そうなるのが自然かぁ・・・・なるほどねぇ。」



吉永はまだ結婚していないと言っていたが(2年前現在)、佐倉くんは新聞のおめでた欄に
子供が出来たことが載っていたので、結婚をし、幸せな家庭を築いているんだなぁ・・・・と
1年くらい前に発覚した。それまで、彼の親友であったトモ君ですら、彼の消息がつかめず、
それこそ、誰も彼の足取りが追えていなかった中、新聞のおめでた欄のお陰で、
まだ市内に在住していることが発覚し、結婚して子供までできた、ということもわかったんだから、
凡その住いの住所と、動向がコレで把握できたようなものだ。

同窓会等をするにあたって、トモくんに佐倉君のことを聞いても、
アレだけ仲良くツルんでいたにも拘らず、高校に入ったらその友情もそれまで・・・・みたいな感じで、
一切、連絡が取れなくなっていたのだ。
( ̄∇ ̄;)・・・・おいおい。友達じゃなかったのかよ?
と、一応ツッコんでおいたんだけど、彼らは言うなら「恋敵」から友情を派生させていたので、
どっちかがきちんとその恋敵を落とすまでは・・・・みたいなものもあったかもしれないな。
・・・・ま、この「真実」に関しては、あたくしの憶測の域は出ないんだけどさ。

第一に、トモくんが好きだった女の子は、佐倉君と同じ高校に進学し、
高校に入ってから、やおらあたくしとトモくんの距離も縮まったことで、
自体がややこしくなったことも否めない。トモくんとあたくしは別の高校だったけれど、
何でか、えらい仲良くなってしまったのも事実だし・・・・。
2人は同じ女の子を最初に好きになってしまった後に、
佐倉君はあたくしごときに目をかけてくれたわけなんだけど、
卒業してから2〜3ヶ月経った頃、あたくしは、佐倉君よりもトモくんの方と連絡をとることの方が多かった。

実は、佐倉君から 「一緒にお祭りに行こう」 と誘われたその1ヵ月後、
別に何ら進展がないまま、今度はトモくんに 「映画にでも行くか♪」 と誘われ、
前者には明らかな下心があったに対し、後者の誘いは、本当にお友達として・・・・だったので、
実はあたくしも、トモくんに、コトのあらましを全部話してたりして、
如何したもんだかねぇ・・・・?なんていう相談にも乗ってもらっていたくらいだったのだ。


そんなトモくん・・・・結婚後も同窓会となると、ワクワクしながら参加(爆)。
理由は明白。
当時好きだった女の子に会えるから・・・・という、バッカみたいに単純な理由( ̄∇ ̄;)
その単純さが佐倉君にはなくて、嗚呼・・・・この2人が一時でも『友情』という形を保てていたのは、
真逆のタイプだったからなんだなぁ・・・・なんて思ったりもする。


新聞のおめでた欄は、実は、昔馴染みの動向を探るのに、一番有力な情報源だったりする。
無論、女友達に関しては、姓が変わってしまって、よくわからなくなってしまうし、
土地を移ってそちらで生活している・・・・というパターンも少なくないので、
入ってくる情報は専ら、男友達のものの方が多いのだけど、
男友達の方が多かったあたくしにとっては、コレは本当に貴重な情報源。

まぁしかし、ひとつ誤ると、他所様の家庭を崩壊させかねないので、黙って見守る程度のことだが(爆)。

↑驚異の人脈を持っている(爆)

彼女の管轄は、高校時代の友人らのものだが、こっちの情報に関しては、実に生々しくて(笑)
素直に「おめでとう」とか言えないものも中には含まれていたりもする(苦笑)。
恐ろしいことに、誰かと連絡を取り合った直後というのは、何でかその話が漏洩することが多く、
意外な人からの突然の電話であるとか、書簡であるとか、
そういったものが立て続けに・・・・というのも少なくない。

↑地元土着チームの連携プレイ・・・・( ̄∇ ̄;)

実際、高校時代の友人が子供を産んだことを、上記の彼女に話したら、2日前に見てきた・・・・とか言う。
地元土着チームの連携プレイが如何なるものか・・・・あたくしは名古屋に嫁ぐんだけど、
正に、地元土着チームの一員となるので、今後、新聞などを参考にしながら
ありとあらゆる人脈の動向を見守ろうと思う(爆)。


2004年03月11日(木)
悲しみの果て


というタイトルの曲を、その昔、エレカシが歌っていた。
すごくいい曲だった。あたくしが大学4年の時に出会った曲だった。


この曲に出会って、丁度1年後くらいに、恩師が亡くなった。


大体時を同じくして、一人の男性が東京で孤独な突然死を迎えていたというのを、
前にぷよ2から聞いた。
この男性は、ひとりっこのぷよ2にとっては兄のような存在だったらしく、
彼の死は、家族や親類のみならず、ぷよ2の心までもを相当に傷めつけた。


まだ、あたくしとぷよ2が出会う前のことだったのだけど・・・・。
この亡くなった彼は、在京時代のあたくしのアパートからそう遠くないところに住んでいたらしい。
そのアパートの一室で、孤独に原因不明の突然死・・・・当時まだ、25、6くらいの
前途有望な青年だったはずなのに。
自殺ではないと断定されたらしいけれど、持病があったわけでもなかったようだ。

これと同じような例を、あたくしは同じ大学の1期上の先輩に見ているので、
何ともいえない気分だった。
その先輩は実家から大学に通ってきていた人だったのだけど、ある日、「疲れているから」と
家族に言って、早めに就寝したものの、講義に間に合う時間になっても起きてこないものだから、
お母様が自室を覗かれたところ、本当に眠るように亡くなっていたらしい。
彼もまた、この学年では将来を嘱望されていた、演出コースのホープで、
日々忙しい毎日を送っていたものの、持病を患っているでもなく、況してや自ら命を絶つ理由などもなく、
本当に、謎の突然死だった。


今日は、ぷよ2の心の兄であるその人のお墓へ参りに、常滑まで出かけてきた。
偶然、その方のお母様、妹さんにお墓で出くわした。
ぷよ2が結婚の報告をすると、そのお母様は満面の笑みを浮かべてこう言った。


「それは良かったわ・・・・おめでとうございます。あの子もきっと、喜んでいると思いますよ。
これで兄貴としての役割をやっと果たせたって・・・・。」



あたくしも思った。
きっと、この人のお墓に報告に来なければ、本当に結婚したという実感がわかないままだっただろう。
ぷよ2のご両親や親類縁者の方々に御挨拶をしても、きちんと報告をしても、
きっと、物足りない気持ちでいたかもしれない。


あたくしも本当は横浜にある恩師の墓に手を合わせ、きちんと区切りを付けたかった。
罵声にも近かった、「結婚」という道に辿りついてしまったあたくしを、
バカだなよなぁ・・・・と笑って見ていてくれるだろうか、先生も・・・・。
あたくしは、先生のお墓がどこにあるのか、詳しくは知らない。教えてもらえなかったのだ。
そのうちに、東京から離れる日が来てしまい、7回忌を迎えた今でも、
彼のお墓には一度も手を合わすことがないまま、今日まで来てしまった。
どこかで、リセットボタンを押すように、心の整頓がきちんと出来ていれば、
あたくしもきっと、こんなに苦しまずに済んだのかもしれないけれど、
誰を恨んでも仕方のないことだ・・・・況してや先生は、自分で生きるのをやめてしまった人だから。


悲しみの果てに 何があるのかなんて

俺は知らない 見たこともない



あたくしもこの歌詞の通り・・・・。
悲しみの果てに何があるのかなんて、知らない・・・・見たこともない。
ただ、穏やかな潮風の音が、時折小雨混じりになる空気と一緒に、今日は唸っているだけだった。
悲しみの果てが、こんなにたおやかならば、そこへすら飛び込んでいけるような・・・・。


ぷよ2はお線香の代わりに、彼が愛用していた煙草に火をつけて、それを立てていた。
数珠すら持たずに、彼は墓参に来ていたのだ。


部屋を飾ろう コーヒーを飲もう

花を飾ってくれよ いつもの部屋に



悲しみの果てには、我々の新しい生活が待っている、そんな気がした。
この曲は、本当にいい曲で、今でも脳裏から離れない。

↑初期の頃の曲ばかりですが。。。。


のちに、ドラマの主題歌でブレイクしてからは、彼らの曲を聴かなくなった。
それまでに凝縮されたメッセージが、すごく衝撃的だったからかもしれない。
あたくしがPRI2を愛する理由とよく似ている。
彼女らがブレイクした後の曲より、前の曲の方が断然好きだ。
何でかっていうと、「必死」さがあるから。
その「必死」さを見習いたくて、昔の衝撃をなぞりたくなるのかもしれないなぁ・・・・。

芝居を創るのをやめて、先生は孤独じゃなかったんだろうか?
そりゃ、駄作より秀作がいいに決まっているが、必死に創作することをやめてしまったら、
全部台無しになってしまうんじゃないだろうか・・・・?

あたくしは、ぷよ2の「兄」の墓に向かって手を合わせつつ、先生のことを思った。
肉体全てを駆使する芸術だ・・・・と教えてくれたのはあなただったのになぁ・・・・。
そのあなたが、轢断死というのは、あたくしにとって、あまりに惨すぎる現実なのに。
東京を走る青い電車を一瞬止めた先生は、昇華などしていないのに。
生きていることが前提の「芸術」なのに・・・・。
亡くなった人間に対しては、言いたいことが山積みになる。
いけないと思ってはいても・・・・。


2004年03月10日(水)
気分転換


携帯メールの着信音を変えてみた。時々行なう『気分転換』のひとつ。
あたくしの携帯には、結構コアな曲やボイスが常にDLされていて、
あんまり入れ替わりは激しくないけれど、入れ替わる時というのは、どれを消すかでかなり悩む(笑)。
そんな本日、PCでネットサーフィンしていたら、衝撃の着ボイスを発見してしまったので、
早速、携帯にDLしてしまった。
で、今まで、あたくしの携帯はメールを受信すると曲ではなくて、わずか0.2秒の間に、
仮面ライダー555シリーズの、変身効果音が流れたのだけど、これを全て上書きするほどの
驚愕の着ボイスに出会ってしまったのだから仕方がない(笑)。

ミュージカルの稽古中、マナーモードにするのを忘れてそのままストレッチをしていた時、
いきなりメールが届いたことがある。

「Exceed charge!」

「Complete!」

「Standing by!」


というめちゃくちゃ熱い着ボイスだったのだけど、これが鳴った時にヒトミ先生に
頗るビックリされた(笑)。


「うぉっっ!! 足元でオッサンが何か喋ったぞ!?」


あはは・・・・( ̄∇ ̄;)
そのオッサンの声が、仮面ライダーから派生しているものだとはどうしても白状できず、
笑って誤魔化してランスルー・・・・(苦笑)。
番組が終わってしまったので、これら3種類は泣く泣く消すことにした。


普段、ローランドのサイトと、ドコモのN機種専用着メロサイトを並行して利用している。
が、今回はイレギュラーに、別サイトからもらってきた。
今日から、あたくしの携帯は、メールの着信をするたび、こんなことを言います。

↑かなり笑えた(爆)


↑ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!


そして、あたくしイチオシ。。。。
着信許可を出していないところからのメールに関してはこんなふうだ。

↑この淡々とした口調がいい(爆)

自分自身のゲラのツボにはまって、笑っていられるうちはいいんだけど、
これがだんだん慣れてきた頃、丁度、上記のように他人様に聞かれてしまうことがある。
自分ではもう慣れていることだからいいんだけど、他人様は、ほんの0.2秒の出来事なのに
大爆笑してくれる。
まぁ、今回のもそんなに息は長くないとは思うけれど、不朽の名作ゆえ、しばらくあたくしの携帯に
残存すること間違いナシだろう。





さぁ、あたくしの愛もあたくしの苦しみも誰もわかってくれないとは思うが(爆)、
ベストを尽くす、アサミンジャー(爆笑)。(上の話題を引き摺るなぁ・・・・)
本日はやおら早起きをしてしまったので、とうとう重い腰を上げて、洋服の整理第1弾をやった。
これで、チェスト(2個分)の中身が全部空になった。けど・・・・。
ここからの仕分けがまた大変なのだ。

第1弾で捨てると決まった洋服はともかく、微妙なものが相当量あるため、ここからが勝負なのだ。
思い切って捨てるか・・・・実家にとりあえず残しておくか・・・・
はたまた、ダイエットが随時進行している、いとこのシオリのためにとっておくか・・・・
この微妙な線引きが難しい。

2年着ていない物は捨てる、もしくは何らかの形で処分する、というのが、
増えすぎた洋服を自粛する対処法だというのだけど、
如何せんこのあたくし、大体2年サイクルで、自分の中での波が押し寄せてきて、
2年に1度しか着ないけれど、それでもまだ着る可能性あり・・・・というホントに微妙な洋服が
およそ50%を占めているのである(爆)。
流行に左右されている部分が半分、譲れないコアな部分が半分・・・・というふうで、
あたくし、未だに箪笥の中に、中学の頃に買ってもらった洋服が大事にしまってあったりして、
実に2年に1度の確率で、実生活にきちんと登場してくるから、捨てるのが忍ばれるのである。
もっとすごいのは、毎年登場するサマーセーターなんだけど、サヨコの手編みで、
すごくセンスのいいブルーのものがあって、これ、あたくしが14歳の時に編んでもらったんだけど、
以来、毎年、盛夏になると必ず登場する。
もう、結構ヨレヨレになってきたんだけど、15年間、毎年夏になると、必ず着てきたものだ。
結構、凝ったつくりをしていて、洗っても下手によれたり縮んだりしなかったので、
以来ず〜っと愛用しているんだけど、はてさて、こんな洋服まで新居に持ち込むんかいな?
と、それを思うと、どの箱に入れるかの判断が非常に難しい。

ま、これはサマーセーターだから、夏までに答えを出せばいいんだけど、
大垣のことだから、すぐに暑くなるに決まっている・・・・(-。-) ぼそっ
大体6月頃には登場してたからな、毎年・・・・。
ということは、だ。
衣替えの季節を待たずして、夏物は全て運び込むつもりで準備しておかないと、
やたら厄介なことになるなぁ・・・・なぁんて、第1弾を終えて、すっかり気が萎えた(苦笑)。


気は萎えたものの、やるべきことはきちんとしておかなければならないので、
残りの午前中は、事務的処理を済ませることに充てた。
電気、ガス、水道の各局に電話を入れて、入居初日から全部使えるように手配を済ませておく。
ガスだけは立合いが必要なので、時間の指定まできちんとされた。
あとは・・・・あ!!そうだ!! 大事なことを忘れていた!!
以前、エアコンと冷蔵庫を買った時に、まだ搬入先の住所が確定していなかったものだから、
空欄にしておいたのだけど、そこに連絡を入れてきちんと指定日に配達・設置工事を頼まなきゃ。
あと、インターネット環境のために大垣ケーブルへもう1回、連絡とらなきゃなんだった。

大事なところがすっぽり抜ける、アサミンジャー・・・・。
本日、洋服の仕分けを少ししたところで、脳みそが1回吹っ飛んだらしい( ̄∇ ̄;)





そんなわけで、気分転換に、お昼までに『ゴザンス』へ記事を2つ入稿してみました。
最近、微妙に忙しくて、2月中旬の『雑』への入稿以来、きちんとしたモノを書いていない。
とはいえ、あっちの原稿も決してきちんとしている・・・・というわけじゃないんだけど。
上塗りするなら、今回のゴザンスの作品も、きちんとしているか否か・・・・で分けると、
明らかに、「やっつけ」に近い(苦笑)。
和子さんからの色紙依頼をずーっと並行してきて、それはやっとイメージが固まって
今、下書きの最中・・・・。
いきなり色紙に書くのはやっぱり恐ろしいので、新聞紙とかに練習している(爆)。
で、創作の方やテーマ論文(エッセイ)みたいなものは、ここでしか続けていないし、
創作に限っていうなら、ここのところ本当におサボりがちで、自分でも
「いかんなぁ・・・・」
と思っていたので、駄文でも何でもいいから、とにかく気分転換で書いてみた。

興味のある方はこちらへ♪ → 夕暮れに生まれたわたし

昨年末くらいから少しずつだけど、書き溜めた習作も閲覧できます。
たまにこうして横道にそれて、気分転換的な書き物をしないと、連載にも困るよなぁ・・・・。
『雑』の次号に載せる原稿のプロット・・・・全然、上がってない( ̄∇ ̄;)
よせばよかった、連載なんて・・・・(トホホ)。
『花鳥風月』シリーズの時みたいに、4本で終わってみせるぜ!!とかいう区切りがないもんなぁ。
ダラダラとならいくらでもかけてしまうこのあたくしの悪癖が、
遂に『雑』にまで影響を及ぼすようになったかと思うと、何のために短文の練習をさせて頂いているか
わからなくなってしまうではないか・・・・。

↑作品そのものが長くても、年間20〜30頁ならいいか♪

「紅蓮観音」を自分のサイトで連載した時、どこで区切っていいのかわからなくなって、
えらい困った覚えがある。
うまいこと、序章と終章をつけて、本編全12章くらいで完結したが、
それでも1章あたり、かなりの文字数になっているはずだ。
大体・・・・そうだな、原稿用紙で350枚くらいの作品だったしなぁ。
アレを週刊で出していた頃、あたくしの脳みそはアドレナリンがいっぱいだったのに、
何か、今、創作に関して枯れつつある気がする( ̄∇ ̄;)
多分、実生活のサイクルがうまくいっているからかもしれない。

モノカキはやっぱり常にどこか不健康であるといいらしい。
あたくしの知っているプロのモノカキさんたちが、何でか同じようなことを異口同音で言うから、
可笑しくて、自分の不健康さが笑い飛ばせてしまうくらいだ。


だから、この間の芥川賞受賞者の若い小娘らを見ていると、どうもこう、メディアがおかしな方向に
絡んでいる気がして、彼女たちや彼女たちの作品にケチをつける気は毛頭ないんだけど
どうもこう、溌剌としすぎていて、それで読む気が起こらなかったのかもしれない。

あの手の文芸大賞は受賞していないけれど、一等最初に桜井亜美の作品を読んだ時、
「この人はきっと、どこまでも果てしなくイッてしまうに違いない・・・・」
という予感めいたものがあったのだけど、5作品くらい読んだところで、さすがのあたくしも
オーダーストップ・・・・。
不健康だよ・・・・と感じてしまったのが主な原因なんだけど(笑)。

彼女の書いた「14(foreteen)」は1度読んでみるといいです。
酒鬼薔薇の気持ちの琴線に触れそうでちょっと怖いのだけど、そこらのホラーを読むより、
よっぽど現実味があるので。
(現実をそのままフィクションに重ねただけだから当たり前なんだけど( ̄∇ ̄;))


桜井亜美賛歌はここらへんにしておこう。
今、あんまり彼女には興味がない。
そんなことより、3月15日発売の「NANA 第10巻」の動向が非常に気になります(爆)。
パラキスが終わってしまった今、矢沢大先生の作品を堪能できる唯一の命綱・・・・(笑)。
3月15日あたりに、また1度、気分転換だな♪

(12の頃から、矢沢ワールドに首っ丈のまま、あと半月で30になるアサミンジャー( ̄∇ ̄;))
(いつの間にか、主人公たちの年齢を大幅に凌駕しているアサミンジャー( ̄∇ ̄;))
(関係ないけど「有閑倶楽部」って何十年、高校生でいられるの?? 羨ましいわ・・・・(-。-) ぼそっ)
(そう・・・・サザエさんの初期設定が、自分の年齢よりも下だというのに気付いたのと同じ衝撃(爆))


2004年03月09日(火)
アサミンジャー家の食卓


エンゲル係数が異常に低い我が家・・・・実は裏ワザ・・・・というよりも裏ルートがあったりする(笑)。
それこそ、白い米くらいはきちんと自腹を切って買っているんだけど、
そこらのスーパーではとても買えないような、とんでもないブツが食卓に上ることも少なくない。


コレ全て、山賊の仕業( ̄∇ ̄;)


本日の夕食のメニューはカレーなんだけど、ここに立派なエビフライがオプションとして付く。
1日目のカレーは、カレーのみを味わい、2日目にようやく、卵あたりが登場・・・・という、
我が家の通念を悉く覆す山賊・・・・。
冷蔵庫の中を覗くと、刺身オンパレードで、朝食を食パンで済ませたあたくしの見ていない所で、
山賊&サヨコは海鮮丼なんてもんすごく贅沢な昼食をとっていたらしい( ̄∇ ̄;)


で、これらのブツがどこから流れてくるかというと、それをここに書いてしまうと問題なので
極秘にしておくのだけど、最小限の出費で、結構いいものが食べられているので、
非常にありがたい・・・・ということだけは書いておこう。
昨今、鳥やら牛やらがやばい中、きちんとしたルートできちんとした食品にありつけるというのは
何にせよ幸せ・・・・。
店で腐らせてしまうよりは、我が家できちんと消費♪ という、まぁ貧乏性に毛が生えたような
決して邪ではないこの心がけが、我が家のエンゲル係数をググっと下げているのである。


この間など、別に頼んでもいないのに、メロンが箱ごと一気に8個も届いたりして、
消費に困ってあちこちに貰っていただき、何とかしたんだけど・・・・。
御裾分けをするブツが、普通は「高価」とされるものだったりするんだけど、
ここまで来ると、ものの価値観たるやがわからなくなってきて、

「うぅ・・・・トロじゃなくて赤身が食べたい〜」

「メロンは向こう半年、もう勘弁〜( ̄∇ ̄;)」

「霜降りなんて食い飽きた〜( ̄∇ ̄;)」


という、それこそこの日記を読んでいる人に対しての『嫌味』かと思うほどのセリフが
自然と口をついて出てくるのも現実・・・・。
トロより赤身が好きな、あたくしとサヨコ。

こともあろうに・・・・

↑これ以上にない贅沢・・・・

うちの食卓は、こんな感じで結構潤っているのですが、それもこれも極秘ルートのお陰・・・・。
お嫁にいっても、これらブツが横流しされることを祈ろうと思う。


本日の山賊は上機嫌で、

「月末のお食事会は何が食いたい? 何でも出すぞ♪」

と、はりきっている。
多分、相当無茶なことを言っても、それを揃えるだけのルートは確保しているし、
調理する人間も確保しているので、よっぽど自信があるのだろう。
でも忘れてもらっちゃ困る。
今、店の人気メニューである『だしまき卵』が、あたくし発案の『裏ワザ』で成立していることを(笑)。
アサミンジャー家の食卓は、本当にいつ、裏ワザが飛び出すかわからない。
本家・伊東家と同じくらいの可能性を秘めていて、
何が転じて、その知恵袋が店で活躍するかわかんないのだ。

少ない休みを駆使して、家で休息をとる山賊なんだけど、休息をとる振りをして、
アレ、ずっと色んなことを考えてんだから、よっぽどの仕事人間なのだ。
また何か面白いネタを仕入れたら教えてやろうと思う。
我が家が揃って食卓を囲むことなど、本当に週に1回か2回あるかないかなんだし・・・・。
食卓での知恵比べで火花を散らす父娘・・・・。

↑只今我が家で、誰が誰に似たかという論争が勃発中(爆)


どうも最近、彼女と別れたらしいっぽい話を聞いた。
あたくしも異性を見る目はそんなに肥えちゃいないと思うけれど、弟はハイパー級に肥えてない。
多分、我が家で一番異性を見る目が肥えていたのはサヨコで、
見事に山賊テイストで生れ落ちてきたのが、我々兄弟・・・・ということになる。
・・・・なぁんて、そんなことを書くと、またサヨコがへそを曲げるので、
食卓での話題のチョイスには相当神経を使わねばならない。

あたくしと山賊は興味を持つ分野が似ているようで、超・限定隠語で、
アイコンタクトを取ることもできるようになったのだが、この関係性を確立させるまでに、
15年くらいかかった(爆)。
あたくしが高校に上がる頃には、限定隠語会話が出来ていた、我々父娘って一体・・・・( ̄∇ ̄;)

まぁそもそも、普通の家庭で食卓を囲んでするような会話など、一度も為されたことなどなかったが。
最近だよ、普通に、結婚後の生活について山賊もまともに話すようになったのは。

アサミンジャー家の食卓は常に戦場で、
ゆっくりまったりなんてご飯を食べていた覚えはない。
飲食店を経営している父親のペースで全てが回っていた。
だから、学校で給食を食べる速度も、どんな食いしん坊より速かったし、
高校時代の弁当を食べる速度も、異様に速くて、残った昼休みを部室であれこれするのに使っていた程。
外食をする時もそうだ。
家族揃って、食うのが異様に速い。
で、この速度の中で、山賊は瞬時にあちこちを観察し、
盗める点を頭に叩き込んだり、もう2度と来店しない覚悟を決めていたり、色々やってんのだ。
そこが遺伝したのかねぇ・・・・?
ぷよ2とのスローフード癖の中で、あたくしは店の中のありとあらゆることを十分に観察し、
それを逐一、山賊に報告している。
何処そこは、いくらでモーニングを出している、ランチの相場はいくらだ、
あの店の店員さんは動きが機敏、こっちの店は行列が出来ている・・・・等々。

そんな中、サヨコは専業主婦として、よくもまぁ、あの山賊に有無を言わさぬ漬物を
食卓に出せるもんだ・・・・と感心してしまう。
主婦って・・・・妻って・・・・すごいなぁ。
飲食店経営者をきちんと黙らせて、食事をさせることが出来るんだから、大したもんだと、
しみじみと思った。

そんなわけで、あと2時間もしないうちに夕食ですが、どんな面白いネタが拾えるか、
山賊のいる日は、結構張り合いのある食卓になる(爆)。


2004年03月08日(月)
美脚ストレッチ&D●C/お部屋のレイアウト


ユ●クロの美脚ストレッチパンツがどうしても欲しい・・・・と、前にこの日記にも書いた。
本日は、某巨大モールに指輪を取りに行くことになっていて、そのモール内にも
ユ●クロがあるので、ついつい・・・・(寄り道&GET)( ̄∇ ̄;)

華麗に舞い踊り、しなやかな美脚を惜しげもなくキャッチーにCMとして流しているので、
そのCMにあおられるが如く、究極に薄いブルー・・・・もう白に近いブツを買った。
店内で、一番小さいサイズがジャストフィット。
数年前だったらありえない( ̄∇ ̄;)
大きいサイズは結構数多く取り揃えられているのだけど、小さいサイズはないのが
ここんところのユ●クロのやり方だ。
主婦層ゲットにはこの方法が最も効果的とわかっているものの、コレより小さいサイズは
キッズか・・・・? という選択肢になってきている自分が怪しい(笑)。
嗚呼・・・・美脚ストレッチ。遂に遂にGET・・・・( ̄¬ ̄*)♪
物を減らさねばならない時期に、あたくしってば何をしているのだか( ̄∇ ̄;)


んで、やっぱり同じモール内にある、通販専用化粧品のブース、D●C・・・・。
ここの商品はわりとあたくしにとっては無害なので、頻繁に利用している。
クレンジングのフルボトルサイズが、今だけ1700円だというのに飛びつき、
ついでといっちゃなんだが、下地クリームまで買ってしまった。
下地クリームはサンプルを使ってみて、かなり好感触だったので、今回、商品に手を出してしまったわけ。
今までは、サヨコが使っているものを拝借していたのだけど、
これからはそうもいかなくなる。
で、サヨコの使っているものは頗る高いのだ。
我々(あたくし&ぷよ2)の経済力で捻出できる範囲の化粧品ではない。
オマケにあたくしは、化粧の回数が他人様に比べて頗る少ない。
なので、良品安価、生活水準に見合った物、その上で自分の肌に合うもの・・・・と絞っていくと、
ついつい、D●Cになるのである。


さて、このモール内において、最大の目的であった指輪の受け取りであるが、
コレもつつがなく終了♪
ペアリングなので、それ専用のケースに入れてもらったんだけど、そのケースが
メルヘンチックで可愛い(笑)。
サイズと刻印内容を確認して、きちんと包んでもらう。
まだこの指輪を嵌めるのは早い。
多分、今度のお食事会の時、家族の前で交換することになるだろう。




このモールを後にして、今度住む部屋にまた入り込み(ちゃんと了解はとって(笑))
部屋のあちこちのサイズを計測してきた。
持ち込むはずの家具の配置をきちんと決めなければならないし、そもそも入らないものを
持ち込むわけにもいかないし・・・・。
そろそろカーテンとじゅうたんも発注をかけなくちゃいけない。
電気・水道・ガス・ケーブルテレビにも申し込みの連絡を入れなくちゃ・・・・。
(電話は業務内容上、ぷよ2の管轄)

ありとあらゆるところを計測して、我が家に帰ってきて、某大手通販会社のカタログを見ながら
大体、物の相場と種類の豊富さをぷよ2にも説明し、
やっと、部屋のレイアウトの共通見解がもててきたところなんだけど・・・・。

今日まで、あたくしとぷよ2の間で意見が決裂していたのは、
洗面所のレイアウトについてなのだ。
あたくしは、最近流行りの、デッドスペース収納を利用して、タオル類や洗剤類をしまう棚が
どうしても欲しかったんだけど、ぷよ2は

「そんなものを置くスペースなんかなかったはずだ!」

と言って退かない。
それでもあたくしは、やっぱり必要だと言い張り続けて、今日になったわけなんだけど、
物件から引き上げてきて、カタログを見せるまでは、彼を納得させることが出来なかった。
カタログに載っている、収納グッズの豊富さに、ぷよ2もやっとわかってくれたようだ。
そりゃ、買えばそれなりの値段がするわけなんだけど、何もこのカタログに発注をかけるわけではない。
最近、郊外には沢山のディスカウントショップが出来ているから、そういうとこを覗けばいい。
大体のイメージが固まってきたので、今日の収穫はこれでOK♪

しかし、うちら2人には洋服以外にとてもじゃないが収納に困るブツがまだあったことに気付かされた。

↑違法のものを含めると、かなりの量( ̄∇ ̄;)

しかも、2人して同じものを持ってたりするし・・・・( ̄∇ ̄;)
どうだろ・・・・削りに削って500枚くらい?? もう少し減らせるかなぁ・・・・?
ぷよ2は、とりあえず持ち込めるだけ持ち込んで、
そこで分類して、売れるものは売ろう、捨てるものは捨てよう・・・・なんて言ってるけれど
それが完了するのって、一体いつになるわけさっ!?
洋服の減量もすごく大事だと思っていたけれど、思わぬところに落とし穴がって、
2人して頭を抱えなおしているところ(爆)。

どうも、この2人はホントに「お片付け」に向いてないらしい( ̄∇ ̄;)
そんなあたくしは今、新しい部屋のデッドスペースを見つけるのに必死になっている。
今の自宅は、デッドスペースすらも見つからぬほどにボロ家だけど、
今度の物件は、システムキッチンまで完備されてる、結構洒落た部屋なのだ。
ホント、「お片付け」の苦手な我々にとっては勿体無いくらい・・・・。
そして、「お片付け」の苦手な我々にとっては勿体無いくらいに、収納が充実しているため、
コレで部屋が散らかってたら・・・・オマエ、本当に片付ける才能がないのな( ̄∇ ̄;)
ってことになる(トホホ)。

死ぬ気で新居の秩序を保たねばならないかもしれない(苦笑)・・・・。

↑ホント、あたくし必死(爆)


2004年03月07日(日)
虐待の向こう側/新企画発動


土曜はめちゃくちゃな寝坊をかますクセして、日曜の早起き癖は何でか抜けきれてない(爆)。
約8ヶ月間、日曜はなるべく早く起きて、体調を整えて、万事OK♪な状態にして、
それこそ、今ではバレてしまったけれど、薬がなるべく残存していない状態にして・・・・と
あれこれ工夫に工夫を重ねた結果、ミュージカルが終わった今でも、日曜になると
無意味な早起きをしてしまう( ̄∇ ̄;)


本日、ケーブルテレビで、ミュージカルのゲネが放送された。
んで、お昼過ぎ頃に、愛しの侍従長様から電話がかかってきて、どの番組をダビングしましょう?
みたいな相談をして、挙句、「おめでとうございます( ̄ー ̄)」という意味深なお言葉まで頂き、
それこそ1ヶ月前にタイムスリップした感じで、一瞬だけ、女官長に戻りましたわ(笑)。

古橋パパは

「これから、色々と準備で大変だろうけれど、何かお手伝いできることがあったら、言ってくださいな♪」

なぁんて言ってくれちゃったりして、感謝感激、雨あられ〜♪
ホント、このミュージカルでは「人」に恵まれたなぁ・・・・と改めて感じさせられる。





ちょっと時間を遡りまして、起き抜け、早朝。
新聞がお気に入りのに変わったので、毎朝、本当に、隅から隅まで熟読している。
日曜の朝のアサミンジャーといえば、特撮の火薬の量と殺陣の美しさで大興奮・・・・
だけと勘違いされては困るので(笑)、一応言い訳しておこう。

新聞くらいはきちんと毎朝読んでますよ・・・・(-。-) ぼそっ
たとえそれが日曜であろうとも・・・・(-。-) ぼそっ
勿論、特撮タイムはオンタイムで観るともさ・・・・(-。-) ぼそっ
でも後からビデオでこっそり、話の流れを整理したりするさ・・・・(-。-) ぼそっ

うぅ・・・・日曜の話題はどうしても特撮方向に向きがちだ( ̄∇ ̄;)
方向転換しなければな。


本日の新聞を読んで、う〜ん・・・・と思ってしまったのは、「虐待の知られざる裏側」についてだ。
んとね・・・・。
子供への「虐待」に関しては、まるっきり「わかんないちゃん」ではないの。
虐待される側、する側、色々と精神的に不安定なことが背景にあったりして、
虐待をされる側にはかなり光が当たり始めて、保護法みたいな法律も出来たりしたけれど、
虐待をする側に関しては、まだまだ認知不足で、それがどれだけ恐ろしいことなのか、ということを
本日の記事で、改めて思い知らされた。

虐待される方も悪い・・・・なんていう、いじめの方程式みたいなものをここに当てはめるつもりはない。
虐待される子供たちに罪はなく、これは大人の都合だけで動いている事柄だから、
やっぱり大人自身の配慮に目を向けなければならない。
で、この場合、虐待をしている本人を責めると、悪循環になる・・・・ということも
わかってはいるものの、あたくしらは一大人として、そういう人たちにどう接していったものか
それが具体的にわからない。

虐待してしまう人の気持ちがまるっきりわからないわけではない。
1人きりで育児に没頭して、「いいお母さんにならなくては」「家事もきちんとしなくちゃ」
と、どんどん自虐的になってしまうのは、痛いほど良くわかる。
記事を読んでいると、あたくしもこういう母親の予備軍っぽい性質があるみたいなので、
本当に身につまされる。


現代型幼児虐待の本当の姿・・・・というのは、正に【環境型】のようだ。
例えば。
学校の先生ですら

「自分のお腹を痛めて産んだ子を虐待することなんて、本当にあるんですか?」

と、素っ頓狂なことを平気な顔をして言ってしまう。
つか、こういうことを平気で言う先生の神経がわからない。
学校の先生に限った話ではない。母親を取り巻く全ての環境が、こういうものの見方をするので、
母親はどんどん身動きが取れなくなってしまい、本当はどこかでガス抜きをしなくちゃいけないのに
それすら出来ずに、とうとう爆発して、その矛先は最も弱者である子供に向けられる。
こういった仕組みのようだ。

最近では、メンタルクリニックにも「自分の子をどうしても可愛いと思えない」
「イライラして、つい子供に手を上げてしまう」 「後から反省するんだけど、またやってしまう」

などの悩みを抱えて、飛び込んでくる若い母親が急増しているらしい。
なぁんか・・・・わかる気がする。
だって、それこそ医者にでも相談しないことには、子供をひっぱたきまくって、
ボロボロにしてしまうかもしれない。自覚があるだけマシで、コレじゃダメだ!!と思う人に限って、
こういうところに飛び込むようだ。
また、こういった現状を巧く改善すべく、ボランティア団体が虐待をする母親たちを救うべく、
集まりを開き、日々の鬱々とした状況の報告会みたいなものを持つところもあるらしい。
そこでは、虐待をする人たちを決して責めず、巧く互いに互いの存在や苦労を認め合うことで、
上手に「ガス抜き」をさせてくれるようだ。

「あら、お宅も? うちもそうだわ。」

「いけないと思いつつも、ついイライラして『あっちにいって!』なんて言ってしまって。」

「私も時々言うわ、そういうこと。」


このようなやりとりが、「嗚呼、自分だけじゃない」という安心感につながり、
やがては虐待そのものがなくなっていく・・・・という、ちょっとした精神的な補助での
回避方法らしい。・・・・虐待がないにこしたことはないが、もしそこまで精神的に追い詰められたら、
こういう互助団体に駆け込むのもひとつの方法かもしれない。


別の記事で読んだのだが。

「お通夜の席で子供が大人しくしていられるわけもなく、ハラハラしていたら、
親戚の方々などに、『通夜は孫の祭りみたいなものだから、気にすることはない』と
言ってもらえたお陰で、随分と精神的にラクになれた。」


という投稿があった。
小さな子供にTPOを求めても、上手に応じられるわけがない。
況してや、まだ就学年齢に達していない子供なら尚のこと。
しかし、周囲のほんのささやかな心配りひとつで、母親の負担は随分軽減されるものなんだなぁ、と
思った。
逆に、「お通夜なんだから静かにさせなさい!」などといった叱責が飛べば、
このお母さんも冠婚葬祭という最低の義理も通せなくなってしまい、行動範囲も狭くなる。
正に【環境型】・・・・周囲に子育ての経験をした事のある人間に恵まれるかそうでないかで
虐待が増えるか減るか・・・・という瀬戸際チックなところに、今の日本がある気がする。


無論、こういった場合だけではなく、無意識のうちに虐待を働いて、無自覚のまま
子供を死に至らしめる場合もある。悲しい事である。
また、死なずとも、子供にPTSDを植えつける場合もあり、後の人格形成に大きく影響を齎す場合もある。
とかく、センシティブな問題だが、しかし怖がって目を背けてはならない。
自分に子供がいなくとも、【環境型】の一部として自分も関わりがあるんだということを
忘れてはならないな・・・・そう思った。


現在の虐待は、完璧主義の真面目な専業主婦に多いらしい。

↑自分には関係ない・・・・と思わないようにしたい。




さて、話題は全く変わりまして。
あたくしはこのサーバーに3つのIDを持っておりまして・・・・(苦笑)。
ここと、あとひとつは、もうバレバレですが、もう1ヶ所、全く別分野での連載を始めました。
どこからもリンクを飛ばしていないのですが、いずれ、HPのどこかの部屋から飛ばすつもりです。
コレのカスタマイズに、午前中、結構な時間をかけてしまいました(苦笑)。
頭の中に叩き込んであるタグをフル稼働させて、何とか形にしたんですけどね。
しかし、内容が内容なだけに、ひょっとしたら削除対象にされてしまうかも( ̄∇ ̄;)

↑何も雛形無視して作らんでも・・・・( ̄∇ ̄;)

よって、しばらくどこにも晒さずに、このままある程度の形になるまで温存しておこうと思う。
実は、この連載の1稿目は2000年の1月末頃に書かれていて、HPのどこかに、
似たようなブツだけは格納してあるのだ。
しかも、せっかく「エンピツ」サーバーにはデザインの雛形があるっていうのに、
幅寄せやら、センタリングやらあれこれ手をかけて、オマケにロゴまで作ったり・・・・。
趣味への情熱っていうのは、ある種、物凄い瞬発力を発揮するよね〜♪
(あたくし、無類のPRI2好き・・・・)
(売れた曲にはあんまり興味なし(爆))

嗚呼・・・・粉雪が降ってきた。
こんな日は「ムーンライト・ストーリー」でも聴いていたいよ・・・・♪


2004年03月06日(土)
見せちゃいけないだろうモノ(私生活露出系)


寝坊決死の土曜の朝は、大体、朝食と昼食を一遍に摂るだろう時間に目を覚ます。
あかん、あかん・・・・と思いつつ、毎週こうだ( ̄∇ ̄;)
そもそも、部屋から搬出する荷物の整理だとか、大仕事が待っているのに、
こういう時も、バカマイペースを貫き通すあたくしって・・・・。


まぁ、いいや。
そんなわけで、11:00頃にトーストを齧っていたわけで・・・・。
で、大体このくらいの時間に、郵便のおっちゃんが我が家の周囲を巡回するわけで。
届く書簡にアテがある場合(『雑』がらみとか)は、郵便入れに何かが入った途端に
自ら取りにいくんだけど、如何せん起き抜けというのは、脳みそも覚醒しきっていないし、
それに伴い、行動も愚鈍( ̄∇ ̄;)
モサモサとトーストを頬張りながら、新しい社になった新聞にゆっくりと目を通しながら、
まずは脳みその方を覚醒させようとしていた。

(うぅ・・・・やっぱ、弱小地方紙と違って、記事の見出しに捻りがあってよいわぁ( ̄¬ ̄*)♪)
(カラー記事なんて、比べ物にもならないじゃん♪)

頭ん中ではこんなことを思っていたのだけど、こんなレベルじゃ追いつかない驚異の郵便物が
あたくし宛に届いていたのであった。
サヨコが我が家に何かが投函されたのを確認し、あたくしの手元にまで持ってきてくれた。


ちなみに、こんな郵便物・・・・(笑)。


【表】                  【裏】

     




個人情報が記載されておりますので、そこらへんは潰させていただきましたが、
パッと表を見る限りは、普通の郵便物・・・・。しかし、裏がっっ!!!
「立体キティ」がめちゃくちゃ可愛いんだけど、顔色が・・・・(爆笑)


差出人である、お友達のききあ嬢は、あたくしに【アサミンジャー・ソーセージ】を作ってくれたり、
実生活の趣味では、ビーズでアクセサリーを作ったりと、なかなか器用な人なんだけど、
あたくし、この郵便物を開封する前まで、
「キティ」の顔色をこうにまでする彼女の意図が読めませんでした(爆)。
だって、立体的にまでなっている「キティ」のこの状況はハンパではない(爆笑)。
あたくし、手先の器用なききあ嬢のことに思いを馳せ、1つの結論に辿りつきました・・・・。

↑まぁ、そんくらい衝撃的だったのだ(笑)


まず開封する前に、めちゃくちゃ想像力を掻き立てられて、面白い思いをさせてくれました♪
ききあ嬢、やっぱ、あなたには才能があるわ!!(ホント、色んな意味で)
今回のこの「キティ」は、近年稀に見る秀作!! 正にあたくしのツボ!!
開封しないことには中身を確認できないわけですが、中身なんかより、この外観で
結構満たされてしまった感のあたくし(爆笑)。
ハタと思い出して、この中身は一体何なのか、それを確かめなければいけない。
本当に粘土だったら、送付の意図を早速メールで聞いてみなくちゃとか思ったわけだし(笑)。

郵便物そのものが少し立体的で、変わった形をしていたので、バリバリと破くようなことはせず
ゆっくり、そ〜っと開封する。
それこそ、この「キティ」が壊れ物だったらコトだし・・・・(超・真剣)。


と・・・・「キティ」の部分に入っていたのは、粘土ではなく(当たり前)紙の包みであることが判明。
それをゆっくりそ〜っと開けてみる。それこそ、破いたらコトだもの・・・・。






































うわぁ・・・・すごい・・・・
































思わず、嘆声がこぼれちゃいました。
本当は、今日の日記にこれを書いちゃわずに、そうだなぁ・・・・来週の月曜までの
トップシークレットにしておこうと思ったのですが、もう、待ちきれません!!( ̄^ ̄)
そんなことしてたら、ウズウズしちゃう前に感動が半減するし!!


こんな素敵なものが入ってました!!


   



ネックレスです!! しかも、彼女のHPでは「非売品」にされているモデルの!!
あんまり嬉しかったものだから、早速試着して、写真を撮りました(●⌒∇⌒●)
ただ〜しっ!!
寝起き、スッピンゆえ、目線をはずした上、只今少々肌荒れ注意報発令中ですんで、
右画像は明度を上げて誤魔化しました(笑)。
首周りがよく見えるようにと、これまた、以前にききあ嬢がプレゼントしてくれた
ラムちゃん柄のキャミを引っ張り出してきて、上半身、「ききあモデル」にして撮影♪


こうしてアップしてみると、かなり露出系だなぁ・・・・と思うけど、まぁいいや。
30小前のオバチャン画像を見ても、誰も興奮しやしないだろうし┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
危うく、差出人住所やら本名まで露出しそうになって、さっきの郵便画像も慌てて修正入れました。
あっぶねぇなぁ、アサミンジャー( ̄∇ ̄;)

このネックレス、あんまり重くなくって、正に、あたくし好み♪
いつもネックレスをしなかったのは、少しでも重みを感じると、それで肩こりになってしまうのが理由。
ききあ嬢は、あたくしの昨日の日記とリンクさせて、「ひょっとして、フライングした??」と
気にしてくれていたんだけど、これならOK♪OK♪
これまた失くしちゃうと本当に大変なので、大事に大事にこの間の箱の中にとりあえずしまいます(苦笑)。

左画像の方をじっくり見ていただきたいんですが、実はしたから2つ目のブロックに
キラキラしたSWが入っています♪
御本人は「ダイヤでも入れられたら良かったけれど・・・・」なんて仰ってますが、
そんな、そんな、勿体無い!! アサミンジャーにヒカリモンを与えちゃダメです!!
今まで持ってたネックレスのトップスに比べると、なかなか主張が強いのに、
着用してて邪魔にならないのがいい♪ デザインもシンプルでとっても素敵♪

↑これまたナイスなセンス!!

月曜までのトップシークレットにしようと思っていた理由は、正にコレ(笑)。
ともすればずっと秘密にしてて、あたくしが両方とも手中に収め、使いまわす・・・・なぁんてことも
考えちゃいましたが(爆)。


嬉しいことがあると、どうしてもそれを秘密にしておけない、案外、素直なトコもある
アサミンジャー・・・・( ̄∇ ̄;)
だって、だって・・・・こんなに素敵なプレゼントをもらっちゃったら、やっぱり自慢したくなるってもんでしょ?
コレを読んだぷよ2は、それこそすぐにでも連絡を寄越すでしょう(笑)。
でも、見せることができるのは月曜だもんね〜♪ ( ̄+ー ̄)キラーン
それまで、あたくしはコイツを眺めつつ、自分のお片付けに没頭することにしよう♪

マリッジリングよりも先に届いた、あたくしたちの記念の品・・・・。
本当は、ぷよ2と2人で考えて、彼女に発注しようと水面下で考えてたのね。
彼女の「職人魂」に敬意を表して、きちんとした額を払うつもりで・・・・。
それが、彼女から先にプレゼントとして送られてきちゃって・・・・感動2倍増し!!って感じです。

今夜はコレを枕元において寝ようと思います。きっといい夢が見られるような・・・・^^
ききあ嬢、本当にありがとう・・・・。心があったかくなった♪
あたくしはすごく幸せだよ(*^^*)


2004年03月05日(金)
我が家の白い巨塔/誰だよ〜?


通称【白い巨塔】こと、あたくしの自室にある本棚・・・・。
正に「巨塔」です。
幅:88cm、奥行き:30cm・・・・高さ:178cm( ̄∇ ̄;)


コイツから物を全部取り出し、あれこれと分別し、いらない物は捨て、新居に運び込むものは箱へ、
そして捨てるには忍びないが、残しておくべきだろう物は実家へこのまま残すべく
あちらの物をこちらへ、こちらの物をあちらへ・・・・としているうちに、半日が過ぎた(爆)。

で、だ。

こいつは本棚としてではなく、新居ではひょっとしたらリビングで食器などを格納すべき
武器になるだろうってことで、せっせと磨いたりしていた。
中板の天板、外側、もう必死に磨いたんだけど・・・・如何せんコイツを購入したのはもう15年ほど前。
中学か高校に入学した時に買った物だ。
それ以来の汚れで、あたくし、今、こうしてキーパンチをしておりますが、
手が荒れ荒れで、エラいことになってま〜す( ̄∇ ̄;)

で、だ。

いつまでもカラッポの巨塔をこの部屋に置いておくわけにもいかず、隣の部屋に運び込むことにする。
無論、1人で(爆)。
タダでさえこの部屋は散らかっているのに・・・・嗚呼・・・・片付けてるのか散らかしてるのか
自分でもわかんなくなっています(トホホ)。
導線、確保!
行きます!!
自分よりも身の丈が15cmも高いこの棚を、巧いこと傾けて、肩に背負う。
引き摺るなんてセコい真似などしない。
他人の手は借りません( ̄^ ̄)
こういう大物は、却って、1人で運んだ方がバランスがとりやすいのだ。


あたくしの腕力は、思ったとおりあんまり衰えておらず、多少の障壁などものともせず、
とりあえず隣の部屋への格納は成功した。
今日一番の大仕事は、【白い巨塔】の始末に終わっていった。




あとは何をしていたかというと、細々としたモノの分類やら区分けやら、色々。
こういう時に、前々から探していた「忘れられた探し物」というのが次々とでてくる(笑)。
もう、忘れてしまいたいくらいに高かった、人生最高額の買い物、サファイヤとメレダイアの指輪・・・・
とんでもないところから発掘!!
あたくしの24の誕生日に心の姉、みらいがくれた、お揃いのチョーカーとブレスレットも発掘!!
17だか18だかの時に、山賊が気紛れで買ってくれたプラチナのイアリング、発掘!!
大学に入学した時のお祝いにと、父の叔母がくれたサファイア(18金のチェーン)のネックレスも
オマケに発見!!
大学2年の時に、大阪で衝動買いした、ネックレスのトップスと同じデザインのダイヤの指輪も発掘!!

皆様・・・・そろそろお気づきかと思われますが・・・・。

↑コイツにヒカリモノを与えないでください( ̄∇ ̄;)

貰い物とかを併せると、多分、総額、50〜100万相当になるんじゃなかろうか・・・・?
それを今の今まで、ず〜っと失くしたままにしておいたんだから、あたくしの神経も相当図太い。
普段、ネックレスをしない主義のあたくし・・・・それなのに、サファイアやらダイヤやらが入ったトップの
ネックレスを持っているのは、何故???
ぷよ2ママから頂いたネックレスは、それこそ大事にしていたので、
いつでも出動可能なところにあったわけだけど、あれだって、よっぽどのことがないとつけない。
いつもしている指輪だって、ほとんどがシルバー。下手すると、メッキモノ(爆)。
オマケに、ピンキーばかりが増えていく・・・・小指、2本しかないのに(爆笑)。
今まで右手の薬指にはめていたのは、シルバーなんだけど、これもピンキー。
サイズがあったので、似たデザインの普通の指輪じゃなくて、こっちがいいや♪と、買ってもらったヤツだ。

↑コイツにプラチナとか与えないでください( ̄∇ ̄;)

来週の月曜日、マリッジリングを取りに行ってくる。
マリッジリング・・・・プラチナだ。鈍く光る、銀よりも重い感触のそれは、
何だか自分には分不相応な気がして、少しばかり畏れ多い。
こればっかりは、もう絶対、ぜ〜〜〜〜ったい、失くさないようにしなくちゃ!!
今まで薬指にはめていたピンキーのサイズを変えて、人差し指にはめようかと画策中。
薬指から幸せを呼び込み、人差し指からそれが流出しないように食い止めるんだってさ。
あと、サムシング・ブルーといって、何か青いものを身につけていると幸せになれるよってんで、
指輪にサファイアを入れるのが昨今の流行らしいが、あたくしは石の入った指輪がそもそも
あんまり好きじゃないので、却下し、男性と同じデザインのものにした。

あたくしのような人間にサファイアを与えても、宝の持ち腐れというもので、
サムシング・ブルーで何か青いものを・・・・というならば、ターコイズあたりで十分なのである(笑)。
勿体無いよ・・・・サファイアなんてさ・・・・。
そんなあたくしの誕生石はダイヤモンドなんだけど・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ

そんなことより、ユニ●ロの美脚ストレッチが1本でいいから欲しいと思う、今日この頃・・・・。


これのほかに、舞台化粧品、色紙製作の材料の整理、引越初日に運び込むと思われる大物の採寸、
何でかわかんないんだけど、年賀状の整理・・・・等々をしていた。
巨塔がいなくなってガラ〜ンとするかと思われたこの部屋だが、何故か雑然としたまま・・・・( ̄∇ ̄;)
ちょっと、ちょっと・・・・昨日の方がきちんと導線を確保できてたんじゃん??
何でお片付けをするのに、ここまで一旦散らかさないと進まないのか、自分でも理解不能。
あたくしが一体何をしたっていうのさっっ(逆ギレ中)!


サヨコは整理がついてきたことで、小言を言わなくなったが、
あたくしは、この不規則に雑然とした自分の部屋が気に入らない。
いつも雑然としているのだけど、それにはかなり計算された規則性があって、
手を伸ばせば、必要なものに手が届くように配置されていたのだ。
よく使うものは、この部屋をよく知らないサヨコなんかは絶対探し出せないけれど、
あたくしは全部把握しているのだ。
その統制が乱れつつあるので、暫し落ち着かない。


うぅ・・・・洋服の整頓とかをした方がいいんだろうけどぷよ2が如何ほど運び込んでくるかわからないので、
それを見てから、自分の運び込む分量を決めようとしていたんだけど、収納するチェストは
初日に運び込むので、あそこに収納されているブツを引っ張り出しておかねばならない。
するってぇと・・・・暫し、4畳半の部屋は洋服の山になるな( ̄∇ ̄;)
あ・・・・実はあたくし、居候の分際で、6畳と4畳半ぶち抜きで、計10畳半の部屋で暮らしています。
6畳間には半間の押し入れと天袋、そして、4畳半の方は全体的に東側が全部収納になっている。
故、広い・・・・。とにかく区分し終わったものは、次々にこの収納へと突っ込んでいるんだけど、
それでもまだ全然片付かない。
一体、この部屋にはどれだけの物が溢れ返っていたというのだ??


使っていない隣の部屋はこっちの部屋から新居へ移す予定の物たちで、かなり窮屈になってきた。
来週になると、ここにぷよ2の荷物が追加される( ̄∇ ̄;)
我が家の2階の床が抜けませんように(爆)





ところで、ところで・・・・。
昨日ですが、何回もきっと確かめてくれたのでしょう。
あたくしが今朝早朝(5:00)、確認したところでは50024HITでした。
アクセスを見ると、ありえない数の訪問者たち(爆)。
また某大手掲示板にさらされたかと思いましたわ(苦笑)。
名乗り出ない、そこの謙虚なお人・・・・記念品、あるんですけど、いりませんか??


2004年03月04日(木)
卒業シーズンにリンクして思い出すこと


先日、本の整理をしていたら、昔の台本とかも中にはあったりして、
「あっれ〜? 公演に関るものは全部1つにまとめといたのになぁ・・・・?」
などと、すっとぼけ振りを発揮していたアサミンジャー。
昔といっても、そりゃもう、かなり昔のもので、上京する前にたずさわった公演のものだったりするので
当たり前だったりするんだけど( ̄∇ ̄;)
中には15年以上前のものもあったりして、コピー機なんて気の利いたものなんかなかったので、
藁半紙に印刷・・・・とかいう、なかなか時代を彷彿とさせる台本もあったりして、
少しばかしノスタルジックになったりも(苦笑)。

そんな昔から、台本を手にして頑張っていたのかぁ・・・・と、まるで他人事のようにさえ感じたりもする。
でも、自分のせりふはきちんとチェックしてあったりして、紛れもなく、自分が演ったものなんだけど。
中には主演・・・・とかいうのもあるんだけど、どうしてこんなに沢山のせりふを叩き込めたのか、
自分の脳みそに今一度問いたい(爆)。
見てもピンと来ないくらいに、忘れきっている(爆笑)。
でも、そうしていかないと、次の本の内容が頭に入らないようになっているので、
これも当たり前っちゃぁ当たり前なんだけど。


中学時代の旧友の皆様、伝説の「泥鶴」、覚えてます??(爆)
規定60分を大幅に超過して、観客が一斉に体育館から出て行った様を今でも忘れません(苦笑)。
あたくし、今でも「草むら」の緑の衣裳が捨てられずに残してありますの(爆笑)。

高校時代の旧友の皆様、伝説の「童話裁判」覚えてます??(爆)
オジリナルポスター(誤字ではない)は今、どこにあるというの?(爆笑)
山粂さよちゃん、2人目が生まれるそうで・・・・おめでとうございます♪
あなたが誤爆した「オジリナルポスター」という造語は今でもあすぱら会の語り草・・・・。
あんな単純なことが可笑しかったあの頃って素晴らしかったと思う♪




そんなこんなで、本日は洋服を後回しにして、CDの整頓をしていました。
あたくし、初めて自分で買ったCDというのが、これ、爆笑すべきポイントなのかよくわかんないんですが
何と、「ドラゴンクエスト�掘.�ーケストラサントラ」という、実に微妙な1枚でして(爆)。

よく芸能人の人が質問されてますよね・・・・?

「初めて買ったレコード(CD)って何ですか?」

もしあたくしがこの質問をされたら、困って誤魔化すかもしれません(苦笑)。
でもですね、すごく有名な管弦楽団でレコーディングしてあるので、芸術的には
すごくポイントの高い1枚だと、あたくしは極々個人的に思っているわけで。
編曲も上手にしてあって、とてもゲーム音楽とは思えないほどの出来ばえで、
今聞いても、なかなかこう、手ごたえがあるアルバムです。
CDの整理をしている間、その曲をずっと流しておりました。すっげ〜懐かしいの(笑)。




そんな中、あたくし、ふっと頭をよぎる出来事がございまして・・・・。
表題にも書いた卒業式に関することなんだけど・・・・。


あたくし自身の卒業式というのは、小・中・高・大と、とんでもないハプニングや
事件に巻き込まれていて、とてもじゃないけれど、純粋に惜別を悲しんだり、
卒業することの喜びを噛み締めたりとか、そんなことをしている暇なんてなかった。
思い出すだけでも、眩暈がしそうなことばかり・・・・。
どうして「卒業」というおめでたい日に、あんな目に遭わなきゃいけないのか、ホントに、
神がいるなら、冒涜といわれようが何といわれようが、恨むよ・・・・そのくらい、パンチの効いた
4回の卒業式・・・・。


しかし、在校生として列席した卒業式の中には、華々しいものもあるにはあった。
小学校の頃の卒業式だった。
5年生と4年生の有志一部で組閣される、器楽隊という、花形で式次第の間中、座っていられる
すごくラクなポジションがあったのだ。

卒業生と在校生の丁度間のスペースに、ありとあらゆる楽器を設置して、
それを演奏するのが在校生の役割。

主だった楽器は、ピアノ、エレクトーン、マリンバ、アコーディオン、リラベル、
これの他にも、あらゆる打楽器であるとか、本当に色々あった気がするんだけど、
特に競争率が高かったのは、「アコーディオン」なのである。
ソプラノ・アルト・テナー・バスの4種類が4台・・・・抜擢されるのは16人のみだ。
一応、器楽隊に志願したからには、後には退けないシステムになっていたので、
もし希望の楽器に配属されないと、ピアニカ・・・・とか、リコーダー・・・・とか、
いてもいなくてもわかんないような、地味なところに追いやられてしまう。

あたくしはアルトアコーディオンを希望したが、4人の枠に6人が集まった。
リーダーはきちんと楽譜が読めて、それこそピアノくらいが弾きこなせる子が必要なので、
その子を優先的に先生が残し、残りの5人で3つのポジション争奪戦となった。
誰がやってもかまわない・・・・という物凄く短絡的な大前提の下、じゃんけん大会が執り行われた。





































さ〜いしょ〜はグ〜!!!



















じゃんけんポン!!!
































あたくし、惨敗( ̄∇ ̄;)
これで、ピアニカ行き決定・・・・(トホホ)
ピアニカ用のスコアを渡され、でもまぁ、式次第の間、ずっと立ってなきゃいけないところを
座っていられるんだから、それだけでもまだマシか・・・・と自分を慰めて、家に帰った。


あ〜ぁ・・・・。アコーディオンなんて、卒業式以外に登場しないんだから、やりたかったなぁ・・・・。
でも、じゃんけんに負けちゃったし・・・・と、暗〜い気分で家路についたことを覚えている。


ところが、ところがっ!!
実は小5時代のアサミンジャーは頗る悪運が強いことでも有名だったのである。
いきなり児童会執行部へと抜擢されて、やりたいのに出来なかった放送委員だったのだが、
同じクラスの放送委員が後期に執行部へといってしまったので、巧いこと後釜に収まることが出来たり
何にせよ、担任に物凄く贔屓されていたので、物事全部がほとんど自分の思い通りに運んだ。

今回ばかりは・・・・と諦めていたけれど、その悪運の強さが、年度末にして再び開花し始めたのである。

音楽担当の先生に呼ばれた。


「日野さん、明日までにこのスコアを覚えてくることって出来るかしら?」

「校歌・・・・ですか?」

「単音だから、お家でピアニカで練習できるわよね。」

「は、はい・・・・。」

「実はね、アルトアコーディオンの田村さん(仮名)、体格が小さいでしょ?
エアーの出し入れも上手に出来ないのよ・・・・あなたが明日までにこれを覚えてくることが出来たら、
あなたと交代してもらうわ。」


「本当ですか!!??」



ピアノは弾けないけど、そこそこの楽譜なら読めるし、別に校歌ならまず耳で聞いて覚えてるから、
大丈夫だもんね♪

そうか・・・・田村さんじゃ無理だったのか・・・・。
中学に入ってからもそうだったけれど、田村さんとあたくしの身長差は20cmくらいあった。
あたくしは、体格もよく、正に健康優良児だったけど、田村さんはクラスでも一番ミニサイズ・・・・
ひょっとしたら、学年で最もミニサイズな子だったかもしれない。
アコーディオンは確かに重い。
学校用のアコーディオンというのは、ボタン操作がなく、エアーの出し入れで、
鍵盤のみで演奏するので、そんなに難しいものじゃないんだけど、
利き腕が演奏にとられ、逆の腕でエアーの操作・・・・というのは、小柄な子には少し難儀かもしれない。
そこへいくと、あたくしの元来の利き手は左手なので、右手を演奏に取られても別段な影響はなく、
あとはスコアが読めるかどうか・・・・というところだけなのだ。

こういうチャンスをみすみす見逃すアサミンジャーではない・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
翌日には、きちんと音楽の先生の前で、アコーディオンを演奏し、
田村さんを押しのけて、花形ポジションに納まっちゃったのである。

で、当の田村さんは・・・・というと、あたくしの代わりにピアニカ直行。少し可哀想だったけれど、
彼女には無理だと判断したのは先生で、実際に出来なかったんだから仕方がない。


卒業式だけだと勿体無いので、器楽奏者たちは、学年末の修了式や入学式にも借り出される。
普段はピアノ伴奏だけの校歌も、あれこれ楽器が入ると迫力も出るので、
演奏している方じゃなくても、年に1度、あれが見られるのは確かに楽しみだった。


当時、あたくしと仲の良かったあゆみちゃんはテナーアコーディオン、よしこちゃんはピアノ、
よく3人で練習したっけ。
2人はピアノが弾けるけれど、あたくしはほぼド素人に近いので、色々と教えてもらった。
パート練習で譜面をほぼ暗記した時に、校歌ともう1曲演奏するんだけど、その曲を、
3人で放課後に併せたりとかして、この時期はそんなふうに時間を潰していた。
で、この練習をしている時に、めちゃくちゃ面白かったのは・・・・

↑箸が転げても可笑しい年頃の先駆けかも(笑)

アコーディオンというのは、結構主張の強い音を出すので、
それこそ、4つの音が揃うとすごく綺麗なんだけど、
高音、低音を抜かした、4部合唱みたいな感じの演奏は、本当にマヌケで(爆)。


卒業式の中で、一番いい思い出だったのは、この小学5年の時のヤツかもしれない。
まぁ、あたくしにとっていい思い出である、その裏側で苦い思いをしている人間がいるというのを
忘れちゃいけないわけなんだけど・・・・。
しかし、そんなことを言いはじめたら、あたくしの計4回の卒業式のあの悲惨な思い出の裏側で、
誰かがゲラゲラ笑ってたんだ・・・・お互い様でしょう。

中学の頃なんて、それこそ卒業シーズンになると生徒指導部の取締りが俄然厳しくなり、
それ以外に、あれこれと仕事を抱えていたものだから、いざ自分が送り出される段になるまで、
卒業式で何をやっていたかなんて覚えちゃいない。

高校の頃なんて、在校生時代はあれこれと団体に所属していたものだから、
それぞれの送り出しに東奔西走しているうちに、意中の先輩からボタンをもらい損ねた。
「どうして・・・・約束したのに・・・・」
と、言うのが精一杯で、その時、放送部が気を利かせてかけていてくれたCDは渡辺美里だった・・・・
というのだけは覚えているのだけど、校舎の1階から4階までを往復している間に、
止め処なく涙があふれてきた。
そして、いざ自分が卒業する段になったら、進路がまだ全く決まってなくて、蒼ざめる・・・・
とかいう、ホントに恐ろしい目にしか遭ってない(核爆)。
私立宣願だったあたくしに残された道など、ほんのわずかで、もしあの大学に受かっていなかったら、
今でも現役で、柳ヶ瀬でスナックのママをしているかもしれない。
・・・・人生の機微たるをここで悟る( ̄∇ ̄;)


そんなわけで、あたくしの「卒業」に纏わる良き思い出・・・・というのは、
唯一、小学5年の時の在校生の器楽隊での出来事「のみ」という、痛い道程。
丁度、尾崎豊、斉藤由貴、菊池桃子あたりが、同じ曲名で「卒業」を歌っている時期とリンクしているが、
どの気持ちにも共感できなくて、「卒業なんて・・・・」と感じていた。

確かに、1つの区切りであるには間違いないけれど、この区切りで、あたくしはいつも、
オトコがらみの清算を求められた。
誰それとつきあっているわけではないのに・・・・というふうでも、何かしらの形で巻き込まれた。

↑なんでだろう〜? なんでだろう〜?

凡人の清算に付き合わされて、あたくしはハッキリ言って疲れてました。
もう、「卒業」などという煩わしい行事とは縁がなくなったものの、アルバムを開くと、
何故か、とても複雑そうな顔をしているあたくしがそこに残されているのである。


【追記】
 あと40人ほどで、50000HITです♪
 今日中に出るかな??
 閲覧後は、是非カウンタをお確かめください♪


2004年03月03日(水)
久々のダウン


本当にタイミングと勢いさえあれば、何だってできるんだなぁ・・・・と、頓に思う。
本日、久々に途中覚醒を伴い、午前中はほぼダウン。
特に、酷い症状は出ていないけれど、とてつもない倦怠感で動けなかった。


現在、こうして日記を書けているので、割と回復中。
何とか、「トリビア」まではもつでしょう(アホ)←基本、何に生活の中心をおいているのやら・・・・。


今回のダウン・・・・。
理由は何となくわかってるんだ。
何せ、先週から今週頭にかけて、バカみたいに忙しかったんだもの。
普段、週に2〜3日しか稼動しないこのあたくしが、ほとんど毎日稼動してたんだから
ドドッと疲れが出るのも当たり前っちゃぁ、当たり前。
昔は、若さに任せて、このくらいの生活は、それこそヘとも思わなかったけれど、
寄る年波と減退した体力には勝てず、この有様・・・・(トホホ)。
まだ病み上がってないんだから、調子に乗りすぎたあたくしがバカでした。


ミュージカルが終わってすぐ、あたくしの脚に、すごく丁度いい筋肉がついた。
そいつのお陰で、末端冷性が少々緩和され、フットワークも軽くなっていたわけなんだが、
それも、数週間放置すると、すぐに元に戻ってしまうわけで・・・・。
またダンスでも習うかなぁ・・・・と思えども、通うのが苦痛になっちゃダメだしな。
とにかく、化学物質を身体の外へ追い出すほうが先かも。
ジャズやってた時も、結局、ピルレットで周囲に迷惑をかけていたのは、安定剤の半減期が切れる前に
レッスンに出てたからなんだ・・・・痛いほどわかってる( ̄∇ ̄;)
で、周囲に馴染めず、恐る恐る姿を消したんだもんね(苦笑)。


今は失速するわけにはいかないから、何とか歯止めをかけないとなぁ・・・・。
ホントは今日だって、新居の至るところを採寸して、じゅうたんとカーテンの発注をかけたかったのに。

↑あれ? 結構重労働??

いや、重いものを持ったり、デカいブツをあちこちに運ぶのは慣れてるんですわ。
これも、役者をバリバリやってた時代の賜物で、自分の身の丈よりデカいモノでも
ひょいと担ぎあげることが出来るのが、あたくしの密やかな自慢(爆)。
模様替えの時、弟が動かせなかった純正家具調の本棚も、現役バリバリのあたくしにとっちゃ
チョロいもんでした。
なので、以後、部屋の模様替えとかになると、あたくしはほぼ1人で、全ての家具を動かせると
自分で把握してしまったので、余計に手付かずの家具が出てきたりして、
部屋がグチャグチャ・・・・と、こういう経緯があったりする(爆)。

痩せて、少し体重が軽くなったからといって、あたくしの上半身の筋肉はそうそう衰えていない。
あんなものは、背筋力と側筋力さえあれば、どうにでもなるもので、
ついこの間も、家からダブルベッドの運び出し(解体済み)の主だった作業も、
業者の人に任せておくより、自分でやった方が幾許早いか・・・・と、つい手伝ってしまった(爆)。
6×6尺くらいの杉板(まぁ、合板ならいうことないんだけど)くらい、1人で運べますって♪
ナメないでちょうだいよ♪
普通の家の階段でも平気よ♪
何せ、3×6尺の平台だったら、地下1階から2階まで運びあげましたし、
6×6だって、手にしてしまったら、やっちゃいましたもの。
ベニヤを担いで、梯子を上っていた頃、あたくしの背筋力は、130kgくらいあったかと思われます。
満タンの生ビールタンクを両手に提げて運んでおりましたわ、丁度その頃。

↑全く可愛げがない・・・・(-。-) ぼそっ

背筋力と側筋力にモノを言わせているので、あたくしはこの体重になっても、
腕立て伏せと懸垂には全然自信がない、ある意味ではかよわき乙女です(爆笑)。
右ひじに爆弾を抱えているので、自分の体重が腕にかかると大変なことになるのです。
その代わり、左腕の豪腕ぶりは、本当に爆発的な威力を持っていて、
あたくしの左側に座る人は、気をつけなければなりません(笑)。

関係ないけど、そんなアサミンジャー・・・・

↑本当に話題に一貫性がなくてごめんなさいm(_ _)m

運動神経がいいように見られがちで、全然そんなじゃないのに、
ある日、突然リレーの選手に選ばれてしまったあたくしは、三者面談の時に、
「頼むから選手からはずしてくれ! スポーツテストの記録を見ればわかるはずだ!」
と、担任に泣いて頼んで、はずしてもらった記憶があります(爆)。
担任は、
「あぁ、こりゃ別の子に頼んだ方が良さそうだな。」
と至極納得してくれたので溜飲を下げたのですが、納得の仕方があまりにドストレートすぎたため、
母親の方が、気を悪くしたような・・・・(苦笑)。

人間、得手不得手というのがございますが、パワー系瞬発力なら大丈夫でも、
そこにある程度の持久力やら、スピードを要求されると、どうにもならないアサミンジャーなのである。


変な昔話をして、誤魔化した感がございますが、御容赦を・・・・。
嗚呼・・・・明日にはこの倦怠感から抜け出ていられるといいなぁ・・・・。


2004年03月02日(火)
闘え!起動戦士アサミンジャー 「自虐行為」の巻 
〜お国のために減薬計画〜


毎度。
2週に1度のクリニックですが、最近、主だった症状に苦しめられていないので、
できることなら自分の診療時間を、もっと他の悩める人たちに宛ててやってほしい・・・・などと、
偽善者ぶるアサミンジャー ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ

えぇ、半分は「偽善」ですとも。
と、いい子ちゃんぶるのも大分改善されてきてますわよね♪
「半分は」などと、言い訳するところあたり、完治への遠い道のりが感じられたりもしますが(爆)。


あたくしは県条例32条を医者とのワルダクミで通してあるので、診療負担は
精神科、神経科(或いはそれに属する科)通院・薬処方に限り、普通は国民健康保険証で
3割負担のところを、5%負担で通院している。
オーアエとも、もっと早くに「バイバイ」したかったのだが、薬がないと眠れない、
発作が起きる、微熱が下がらない・・・・等々、およそ3年、同じ症状に見舞われていたので
勝手に通院するのをやめることが怖くて出来なかったのであるが・・・・。


ここ最近。自主的に減薬をしていて、まぁ自分なりにボーダーを決めているんだけど、
「熱は、37.2℃以下だったら、ロキソニンはやめとこう。」
とか
「あんまり身体を動かしていない時だけ、アモバンを飲もう。」
とか
「まぁ最悪、眠剤を1種類くらい減らしても、多分眠れるだろう。」
とか、色々自分の中で考えて、寝る前の15錠を少しずつ誤魔化しながら、身体に慣れさせている。

やっぱり、化学物質が体の中に入りっぱなし・・・・というのは自分でも良くないなぁ、と思ってるわけ。
今日だって、朝、珍しく怠かったのは、昨夜、久々に飲んだアモバンのせいだと思っている。
半減期が短いとはいえ、他の薬との相性とかもあるわけだから、起き抜けにザンザン現象を
久々に味わって、「嗚呼・・・・やっぱアモバンはここぞ!!って時だけにしよっと・・・・」と
悟りを開いたばかりなのだ。


なので、もらってくる薬が少しずつ余りだしている。
寝る前の安定剤メイラックスと導入剤マイスリー、そして眠剤のロヒプノール、ハルシオン、レンドルミンは
今でもはずさずに飲んでいるんだけど、安定剤デパス、コンスタンが異様に余りだしたのだ(笑)。
今でも寝る前に飲んだり、頓服として持ち歩いているけれど、
明らかにクリニックに行くたびに、量が増えていっている気がする( ̄∇ ̄;)


最近、調子がいいので、オーアエはせっかくのチャンスを逸しないかと、それが気がかりの様子。
チャンス・・・・というのは、例の暴れヤロウを一気に統合(?)するチャンスなんだけどね。


「出してみてくれよ〜。結構、迫力があって、たまらなく魅力的なんだよ、彼女は。」

「あのさぁ、センセー・・・・自分のコントロール下で出せるんなら、こんなに長く通院はしてないと思うよ?」

「(笑) ま、そうなんだけどね♪」

「色々と小出しにしてるから、ナリを潜めてんだと思うの。自分で窮屈に思わないし。
意識下で、あれとよく似た状態になることも、昔はあったわけだし、
要はそういうふうになれればいいんでしょ?」


「そういうことだ♪ う〜む・・・・小出しにしてるって、具体的にはどんな感じよ?」

「ほら、月初めにミュージカルがあったでしょ? 言いたいこととか溜め込まずに
全部吐き出せる場所があったってわけ。
その後すぐに、原稿の提出やら校正の提出やらがあって、色紙作成も請け負ってて、
オマケに、新しい家探しだの何だのって、結構、『締め切り』に追われる生活が続いててさぁ。
あれやらなきゃ、これやらなきゃって、色々と動いてたもんだから、気が紛れたのかも。」


「で、やることやって、吐き出せてたの?」

「全部が全部そうじゃないけどさぁ・・・・でも、明らかに飲む薬の量は減ってきてるし、
熱も少しずつだけど下がってきた。」


「なるほどなぁ・・・・でも惜しいんだよなぁ。アイツを表面に是非出してやりたいんだよ!」

「( ̄∇ ̄;) 拘るねぇ・・・・。」

「そりゃ、拘るさ。かなりいいキャラしてるよ、ヤツは。埋没させておくのが勿体無い( ̄^ ̄)
出てきたときにさぁ、ビデオか写真か何か撮っておけばよかったって、後悔してるくらいだ。」


「患者を玩具にしないで!!」

「だから、自力で表に出してやれるんなら、是非そうした方がいいって。
ま、多少の被害者は出るかもしれんが、キミが治るんだから、その被害だって大したものじゃない♪」


「被害者ねぇ・・・・多分、うちの彼氏なんかがその被害者になっちゃうのかねぇ・・・・(-。-) ぼそっ」

「あぁ♪ 彼ならきっと大丈夫だ。何せ、私よりも回数見てるから、彼に当たる分には
被害にも何にもならない♪ 頗る平和的に解決してくれるさ♪」


「そうかなぁ・・・・。」

「その遠慮が、自分の首を絞めることを忘れないように。」

「遠慮なんかしてないけどさぁ・・・・。」

「出してみようぜ♪ できるんなら♪」

「あぁ・・・・うん・・・・」



オーアエはどうもあの5番目のヤツがお気に入りのようで、
毎回の如く、こうして唆してくるのだけど、出てこないのを無理矢理引っ張り出すと、
あたくしの身体も持たない。
発作のときに出現することが多かったのだけど、その発作が年明け以降、めっきり減っているので、
ヤツの出現回数はほぼゼロになった。
故、妙な体力の消耗とかもなくなって、悪循環だった歯車が、うまいこと噛みあってくれたのが
幸いしてか、薬の量も減ってきた・・・・というわけ。
あたくしですら知らないうちに、その「統合」(みたいなの)が叶ったのかなぁ・・・・。


何にせよ、飲まない薬をもらうのは、税金の無駄遣いだわ・・・・。


そう思ったので、あたくしはオーアエに減薬を提案してみた。
処方箋を書きかけていたので、慌ててストップをかける。


「コンスタンとデパス、いらないや。あと、ロキソニンも。
そうだなぁ・・・・アモバンも今ある量で2週間、もつかも。」


「お♪ すると、寝る前の薬だけになるぞ。大丈夫かぁ?」

「うん。これでもね、自分で調節して飲むようにしてるわけよ。
ま、自虐的だといわれればそれまでだけどさ( ̄^ ̄)」


「わかってんねぇ〜(笑)。正に自虐的行為だよ、これは。
ま、自分でわかってんならいいか♪ 自分で身体を傷めつけるのも一興だ(爆)」


「そういうふうじゃないってば!」

「かなり減るぞ?」

「うん。でも、寝る前15錠って、やっぱり異常だと思ってさぁ(笑)」

「いや、異常じゃないさ♪ 人間なんて、何が正常で何が異常かなんて一概には決められないものなんだ。
ここに来ている人は、異常を感じてきているわけだが、全員が全員、異常というわけでもないからな。」


「んじゃ、税金の無駄遣いを避けるために減薬♪」

「キミが税金の心配をするとはなぁ(爆笑)」



そんなこんなで本日の診察も終わっていった。本当はすぐ出てくるつもりがまた結構な時間を浪費。
とはいえ、まぁこっちも、ほんの少しとはいえ、お金を払っているわけだから
それに見合う診察をしてもらわないと困るわけなんだけど。


これからの生活で、あたくしの捌け口になるであろうぷよ2に幸多からんことを祈って(爆)。
あたくしのみならず、主治医ですら、今後、彼が一番の被害者になるであろうことは
了承済みだからだ( ̄∇ ̄;)
嗚呼・・・・可哀想なぷよ2・・・・。
入籍したら、とりあえずまたオーアエに引き合わせてみるかなぁ。
あたくしが自覚のないところで奇行を重ねている可能性もあるわけだから、今一度、証人として
引っ張り出さないと・・・・(苦笑)。

そんなこんなで、本日一番笑えたネタ。

↑さすが、精神科医(爆)


「ねぇねぇ!!『財前教授の総回診です♪』みたいなこと、やってんの?」

「あぁ、やってるのを見たことあるよ。ホントにやるんだよねぇ(爆)」

「どうして、そんな他人事のように( ̄∇ ̄;)」

「だって、私は関係ないもん( ̄^ ̄)」

「『里見先生』みたいに偽善者でもなく、『大河内教授』みたいに達観してないとこなんか、
正に『オーアエブランド』だね(皮肉)。」


「まぁな( ̄^ ̄) あんな作り物みたいな医者、そもそも信用ならねぇよ。」

「やだなぁ・・・・だって、あの話はそもそも作り物なんだよ?
結構、本腰入れて見てんじゃん、センセーも(爆)」



医者をぎゃふんと言わせて、スッキリしたので帰ってきた。
・・・・そうか。
あたくしが溜め込まず吐き出せているのは、ここに来ているせいもあるかもな。
妙な悟りをまた1つ開いてしまったではないか( ̄□ ̄;)!!


新年度の目標は、とにかく、通院回数そのものを減らしていくこと。
あたくしの病気は、内臓疾患でもなければ、外科的疾患でもないので、
放置しておいても、考え方1つで、悪化することはないのだ。
巧くすれば快方へ、最悪の状況を考えても、努力次第で現状維持することも可能なのだ。


それにしても、考えるだけで笑いがこみあげる、「オーアエ先生の総回診」(爆)。
絶対に病棟入院とかしたくないけど、陰から彼をこっそり見るのは、今後のネタとしても
結構面白いかも。
誤解を招かないためにも言っておきますが、あたくしは、病棟入院を余儀なくされる精神疾患の方々を
冒涜しているわけではありません。
ただ、この不良に程近い医者の仕事が見てみたい・・・・そう思っただけですので、
お気を悪くなさらぬよう・・・・。
(まぁ、今までのやりとりで、この医師がどれだけチャランポランかは立証済みだと思うけど)


【追記】
 そろそろ、50000HITが目前です♪
 皆様、閲覧後は是非、カウンターをお確かめくださいませ♪


2004年03月01日(月)
三寒四温で部屋はグチャグチャ/おぉ・・・・本日より新聞がっ!!


こう見えて(どう見えてんだ?)あんまり本を読まないアサミンジャー。
モノを書くので、読書量もそれに比例するんかいな? とかいう短絡的な考えはポイしてちょうだい。


あたくしねぇ・・・・活字中毒のピークはそれこそ小学校の頃に終えていて、
あの頃読んだ本の内容って、ほとんど頭の中に整理整頓されていて、
量もハンパじゃないけれど、質も良かったと思うの。
その反動でか、まぁ中学に上がって、運動部に在籍してたのもあって、あんまり本を読まなくなった。
これが高校にも入ると、ますます読まなくなって、小説とかよりも何かのルポとか、
書くより演じた方が面白いな・・・・とかいうのがあって、今のあたくしに至るというわけ。


でも、全く読んでいないというわけでもなくて、ヒマがあればちょくちょくつまみ食いする程度には
目を通したりした。
高校時代で一番影響を受けた小説は、山田詠美氏の「放課後の音符」で、
以後それをズルズルと引き摺って、
「自分でもオムニバス・・・・しかも、全部同じ主人公・・・・ってのが書けたらなぁ。」
という執念じみた思いが、今現在、『雑』に投影されているというわけ。
対極に、果物の名前みたいな作家さんが同時期に名を馳せていて、そっちも読んだりしたんだけど、
何か、周囲と嗜好が合わないのか、あんまり面白いと思わなかった。
文章が清潔である・・・・なんていう論評を目にしたこともあったけど、
何が清潔で、何が不潔か、あたくし、そんなの、今の年齢になってもわかんないもん(笑)。


だけど「書きたい!」欲はこれ、5歳の頃からず〜っと消えてなくて、
書くためだったら、読んでやろうじゃん!!みたいな、とっても横柄な態度で、
コンバットバイブル・・・・とか、アスペクトの二流特集(爆)とか、ガンガン読んだりした。
だけど、まともな作家さん(どういう線引きで「まとも」なのか、あたくしもよくわかってない( ̄∇ ̄;))
の書いた「小説」って、それでも読まなかった気がする。
例えばね、本屋さんで「今、売れてます!」とかいうポップと共に、平積みされているような
そういう小説って、ダメなのよ。
自分で手に取ってみて、書き出しとか、途中の記述とか、
そういうのにババッと目が奪われたものは、少し高くても、ハードカバーでも買う。
いい例が、堀田あけみという作家さんだ。
彼女のデビュー作は有名で、映画にもなった。松下由樹という女優さんもその映画に出てた。
まだメジャーデビューする前の話だ。
この人の作品は、何でか邪険に出来なくて、文庫で何冊か読んだ上、ハードカバーも2〜3冊持っている。
ただ、他人様にあんまり勧めないのは、会話が全部名古屋弁だとか、超局地的な話が出たりとか、
とってもアクの強いところがあったりするので、個人的に楽しむ程度(笑)。


引越しを控えているのだけど、そんなあたくしの部屋の中は、恐ろしいほどに散らかっている・・・・。
書籍・原稿・洋服・・・・まぁ要するに、紙と布で占領されているわけ(苦笑)。


ついこの間、『雑』に入稿したため、そっち関係のゲラの控えや原稿の資料、下書きのノート。
原稿を書くのに、あたくしはこう見えて(だからどう見えてるんだっつうの!?)辞書がないと不安なので
大辞林、三省堂新明解国語辞典、何でか知らんが古語辞典、英和辞典、和英辞典が
あっちゃこっちゃに転がってたり・・・・校正用辞書も開きっぱなし( ̄∇ ̄;)
色紙の受注も賜っていたので、漢和辞典も付箋紙と一緒にすぐ手の届くところに出しっぱなし( ̄∇ ̄;)
それ以前に、ミュージカルがあったため、そのスコアと台本がまだ片付けられずに
その辺にあったり・・・・(ここが他人と違って、ウルトラモノグサなとこだな)
ただ唯一、これだけは絶対になくすと自分が困る!!とわかっている、新居に関する書類だとか、
そういった細々したものは、全部ドキュメントファイルの中に突っ込んで、
絶対に失くさないように務めてはいるものの、如何せん、日を追うに連れて、
その中身もだんだん増えてくる・・・・。


サヨコの小言もそれに比例して、徐々に増えつつある・・・・( ̄∇ ̄;)


まずねぇ・・・・書籍。
これ、何を基準に新居に運ぶべきか、非常に悩んでいるんですの。
買った書籍、頂いた書籍(落款入りのまである( ̄∇ ̄;))って、やっぱり捨てられない。
BOOK OFFにも売れねぇ・・・・(-。-) ぼそっ
で、だ。
差しあたって、どうしても必要なものは辞書。
続いて、嗜好を伴わない資料的書籍。
PCソフト関連の書籍・・・・ここまでは必要として、あとをどうするかなんだよな・・・・。


続いて洋服。
新居の収納能力がどのくらいか、まだ実質的には把握しきっていない。
オマケに1人で住むわけではない。
衣類の他に、タオルや洗剤等の雑貨類、そういうものも収納に場所をとられるわけだから、
できるだけ数を減らそう・・・・とは思っているものの、三寒四温のこの時期に、
まだセーターをしまう気にもなれないし、コートだってクリーニングに出すのは早い。
実家が目と鼻の先だというのをいいことに、必要最低限に減らせないわけではないが、
春夏物を中心に荷造りをしたとて、それで新居がいっぱいになったら、
今度、冬物をどこに持ってくればいいのか・・・・頭痛が痛い(爆)。

今日のこの寒さでは(大垣:最高気温10度未満)、何をどこから動かしたものか
あたくしの脳みそが、まず冬眠中(爆)。
できるものなら、ワープしたい(このバカっ!!)。


そんなわけで、ダイエットではございませんが、「荷造りは明日から」という方向で
ひとつ、よろしく。

↑出たよ・・・・ウルトラモノグサが( ̄∇ ̄;)


そんな、お寝坊した本日。
いつものように、新聞にだけは目を通すぜ( ̄^ ̄)ってんで、新聞を手にした瞬間、
あたくし、キュピ〜ン!ときちゃいましたね(笑)。

(小声で)【祝】さようなら 弱小地方紙・・・・(-。-) ぼそっ

読書量は格段、他人様より少ないくせに、新聞にだけは毎日隈なく目を通していたアサミンジャー。
本日付で、新しい新聞に変わりました〜(●⌒∇⌒●)<長年愛読していたヤツに戻っただけ。
まずね、コラムが違うのよ♪
あと、社説。
加えて、基本的な記事の書き方とレイアウトが、あたくし好みなのよね。
紙の質と、印刷技術においては、比べるまでもなく、
何で同じ新聞なのに、ここまで出力に差が出るのさ? みたいな疑問が逆にわいてくる程だ。
書籍には喧しくありませんが、新聞に対しては結構煩いです。
それこそ、テレビ欄のレイアウトにしたって、こだわりっつうもんがあるんです。
実は、弱小地方紙の方は、活字そのもののポイントは大きいのですが、字間を詰めすぎなので
逆に読みづらく、前々から愛読していた方の新聞は、活字そのもののポイントは昔のままだけど、
字間行間をきちんと取っているので、その分、記事があっちこっちしないので読みやすい。

これは前にも言おうと思っていたのだけど、新聞によって、同じ記事でも見出しのレイアウトや
デザイン、ポイント数も違うわけで、
あたくしは、以前の弱小地方紙に、こういう点で散々苦い思いをさせられたので、
いくらあと1ヶ月しかこの家にいないからといって、新聞くらい普通の感覚で読ませろよな・・・・
という苦言を、何度となく胸中に納めてきたのだ。
だって、ツッコミ入れ始めたら、毎日それが続くわけだし・・・・(-。-) ぼそっ
記者の手腕が問われる新聞・・・・。
あたくしは、書籍からではなく、ここから情報を得ている場合が多いので、
間違った記述であるとか、紛らわしい書き方であるとかにホント煩いと、自分でも思う。

新聞社そのものの思想があんまり濃くなくて、情報そのものがきちんとしており、
且つ、出力が万全ならばどんな新聞でもいいんだけど、
そういうことを言い始めると、またあの弱小地方紙の悪口になってしまうので
このへんでやめとこう(笑)。
そんなアサミンジャー・・・・

↑読み応え十分!

新しい生活になった時、この月々の新聞代というのもバカにならないわけだけど、
「専業主婦」にとっては、折り込まれてくる「チラシ」も有効な資料なので、
十分に考えた上で、取る新聞を選ぼうと思う。
(弱小地方紙は、頗る値段が安いのだ・・・・トホホ)
新聞って、贅沢品なんだよね・・・・今日、つくづくそう思ったよ。

あさみ


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あなたの毎日にずぅむいん・・・・
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