| 2002年12月31日(火)
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書き納め/書初めも待っているのに、頭痛&熱発 |
どうもこう、熱があるっぽい。 頭痛もひどい。 風邪か・・・・? 否、風邪をひく所以もない。
多分、新しいことを考え続けて、知恵熱でも出たんだろう。 最近、ずっと調子がよかったものだから、 それに任せて、バカ騒ぎしてたもんなぁ。 今日はひとり。 サヨコは今年最後の「お世話」に山賊のところへ出かけていった。
昼は軽く済ませた。 最近・・・・というか、この生理が始まってから ろくろく、運動らしい運動もしていないのに、体重がみるみるうちに減って また、46kg台になっていた。食欲は当然、ない。 リタリンを飲む回数も増えた。 量は増えていない。 半分にして、2度くらいに分けて飲んだ方が、自分には合っていると思い それを実行し続けている。 週に2度くらい。 リタリンを飲むと、食欲は減退する。 食欲の代わりに、色んな欲が沸いてきて、 その欲を満たすまでは、食にかまっていられなくて、 そんなこんなで、1回に常人の半分以下しか食べず、回数も常人の半分位。 痩せるわな、そりゃ( ̄∇ ̄;)
あたくしが愛読している日記書きの某嬢様に、勝手ながらメールを出してしまった。 そしたら、律儀に返事を下さって、とても嬉しくなってしまった。 不妊治療・妊娠・出産を経験なさっているので、あたくしにとっては 人生の大先輩だ。 彼女の日記は明るくて、それでも現実に真摯で、とってもいい♪ 読んでいて、和む反面、色々と考えさせてくれる。 そういう人って、いい♪ わけなしに、いい(笑)♪
本日、十二月三十一日。 あたくしは、目覚めも悪く、頭も痛かったので この日記を執筆している以外は何の電化製品にもスイッチを入れなかった。 テレビにも。CDプレーヤーにも。ビデオにすら触っていない。
その代わり、横になりながら、「スケバン刑事」全巻を読み返した。 最近、CSで再放送をやっているので(斉藤由貴のヤツ)、無性に読み返したくなったのだ。 読み終えたら、急に、自分の作品(現在執筆中の長編小説)の続きが書きたくなった。 が、この日記を書いたら、とりあえず、本日・本年は書き納めにしようと思う。 頭痛がひどくてたまらないのだ。
少し眠ります・・・・。
昨日、親友リエと、カラオケ5時間耐久忘年会をやったのだが、 そのツケだろうか・・・・この頭痛は( ̄∇ ̄;) 昨日は半錠だけリタリンを飲んだが、今日はさすがに飲む気がしない。 部屋の掃除もする気がしない。 お昼寝にはデパス2錠位が丁度いいだろう。 冬の不調は、何の脈絡もないので、本当に困ったものだ。
| 2002年12月29日(日)
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びっくり仰天! お歳暮がやってきた |
年末年始とはいえ、なんら変わらぬ日常を過ごしてこその自由業(爆)。 大掃除??? 何それ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 年賀状??? 書いたけど、嫌がらせに近いもんね ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ お年始まわり??? 嗚呼、親戚少なくて、マジ救われるわぁ♪
こんなトンチキ野郎です、あたくしは。
借金で火の車の我が家・・・・。 別にしたくてした借金じゃないのに、そのツケで呪われた年末年始になりそうだった今年・・・・。
先日。親戚から大量のねぎがお歳暮として届いた。 サヨコは絶句していた。( ̄∇ ̄;) 彼女はねぎが嫌いなのである(爆)。 あたくしは、ねぎさえあればしばらく生きていられるな、ってくらいに ねぎは好きなんだけど、彼女のあの顔を見たら、それ以上の言葉は出やしない(笑)。 こんなもの、贈ってくれる気持ちだけで十分だわと言わんばかりのサヨコ・・・・。 あたくしは、もらえるものはみかんの皮でも貰っちゃうので、 感謝こそすれど、まるであてつけみたいにして贈られてきた、 偏食彼女の大嫌いなねぎ・・・・。 しかし・・・・贈り主は彼女に負けず劣らずの偏食家なので、 あたくしは、お歳暮として、いくら美味いからといって、「ねぎ」ってどうなんだろう・・・? と、単純に不思議がっていたけど(爆笑)。 サヨコのタタリがあの家を襲わないように せめて、娘のあたくしくらいはありがたく頂いてはいるが。
そんなこんなで、わりと顔が広い山賊の恩恵で、 色々と付け届けがやってくるのかと思っていても、こっちが出さないので、今までお歳暮とかお中元とかで、夏場や年末にごったがえした記憶は1度もない。 今年もそんなもんだろうと、「ねぎ」を眺めながら思っていた。
そんな本日。 とんでもなく豪華なお歳暮が、しかも あたくし宛に届いたのだというのだから、 びっくり仰天、天変地異!! 贈り主は、いつもあたくしが死ぬほどお世話になっている、ききあ嬢であった。 彼女は何かあると・・・・否、何もなくとも、地元の特産品やら 美味いものやらを、我が家に送ってくれる、とても素晴らしい人で、 一時、あたくしがマジでぶっ倒れて、何も食えなくなった時期には 彼女から届いたとても美味い豆腐で一命を取り留めた。
今回の貢物は・・・・・・・・・・・・・・
魚介類の一夜干し シリーズ
もう、これにはサヨコはもちろん、あたくしも大喜び♪ 肉もこの間、店から(内緒で)せしめとってきたし、餅も貰い物とはいえ 食べきれないほどに揃っている。 今年の正月は、どうなることかとマジで心配していたのであるが、 これで、新しい年も豊かに迎えられそうだ。彼女からの贈り物が一気に我が家の エンゲル係数を下げた(爆)。
とはいえ、贈られっぱなしなのである。 大垣は大した特産品があるわけでもなく、せいぜい贈答品として贈れるのは 柿羊羹か水饅頭か味噌煎餅である。 そのネタも尽き果て、遂に昨年なんかは、ぷよ2と考えあぐねた挙句、 毛糸のパンツをプレゼントしてしまったあたりが、 またあたくしのトンチキ野郎加減を表している( ̄∇ ̄;)
サヨコもそれを懸念している。 いつもいつも、お世話になりっぱなしで、こんなふうでいいわけがないのだけど、 何をお返ししたらいいものやら・・・・と考えあぐねてしまうのである。
そんな、サヨコ・・・・さすがです。 名案を思いついたようです。
もう、こんなことくらいしかあたくしらにはできませんが、 あなたが色々と送ってくれるおかげで、その度に我が家は華やぎます。 すごく嬉しいです♪
何よりも嬉しいのは、山賊宛に届くお歳暮よりも あたくし宛に届くものの方が、上質だったということだろうか(爆)。 ききあ嬢にはともかく、「ねぎ」の贈り主には、この日記を見られたくないものである(爆笑)。
| 2002年12月28日(土)
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「女性セブン」だか「女性自身」だかは忘れたが・・・・ |
日記の更新を数ヶ月ぶりにガッツリサボってみて、 色んなことをやっていましたわ・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
新しい商売のために、着々と水面下で準備をしていたんですの。
何でもね、某大手女性週刊誌の占いによると(爆笑) この年末から来年の8月くらいまでは、仕事運が爆裂良好らしくて、 何をおいても、とにかく新しい企画やら、仕事やらを 馬車馬のようにこなすと、秋くらいからはキリギリスみたいな生活をしなくとも 安定した生活・・・・っていうか、早い話が「成功」につながる みたいな事が書いてあって、 アンポンタンのあたくしは、それを鵜呑みにしちゃってですね、 某S氏が「がんばれ〜!」と後押ししてくれたのもあって、 それこそ、馬車馬のようにしゃかりき頑張っちゃってたわけなんですわ。
うちのHPのトップを見ると、その新しい商売の全貌は明らかになっているので とりあえず、興味のある方はご覧くださいませ♪
あ・・・・あと、私信で申し訳ないのですが。。。。。
Hiro様、みみちゃん、のり子さん・・・・そのページに勝手にお名前が出ていると思いますが サービスで、こちらから後々、きちんとしたモノをお送りしますので、 今回は勝手に引用しちゃったことを勘弁してください。
年明け早々、売込みをかけたいと思います。 ちょこっとだけ頑張りたいと思います♪ 今日で仕事納めにしたかったのだが、弟の案件がまだ1件だけ残っている。
「おばさん」と呼ばれるところまでならまだ許そう。 いぃや、許せたものではないが・・・・。
それにしても、あたくしってば、女性週刊誌の占いにおどらされて、 新しい企画に乗り出しちゃうなんて、何て無謀且つ大胆なんでしょ。 もっと、無謀且つ大胆だと思ったのは、サヨコが この企画に早速のってきたことで、 あたくしは、仕事始めというのは大概年始からだと思っていたのだが、 この年末の大忙しな時に、びっくり仰天・・・・もう、既に1件の発注を受けたのでした( ̄∇ ̄;)
身内とはいえ、世の中は狭く恐ろしく、且つ、何でもありなんだということを知る。 女性週刊誌の言っていることも、まんざら嘘ではないことがコレで証明されてしまった(爆笑)。
昨日は、美容院と病院を掛け持ちした。 前に1度、そういう日程を組んだことがあったけれど、(4月か) アレで散々懲りたというのに、またそういうことをやらかそうというのは、 単に、「出かける回数を少なくしたい」という横着な思考から来るのだというのを知る。
実際、リタリン半錠の力を借りて、朝一番の美容院に乗り込んでいるので、 前のようなヘタレアサミンジャーにはならずにすんだのだけど、 それでも、ここ一番という時は、やっぱり薬頼みなのかよ・・・・( ̄∇ ̄;) ってな感は否めませんな。
美容院では、カラーとカットをお願いする。 前髪を久々に切ることにする。 いざ切る段になって、櫛でとかしたその姿・・・・まるで
美容師さんと2人で、鏡に映るあたくしを見てゲラゲラと笑ってしまった。 折りしも、シャンプー後で、髪は濡れたまま。 本当に、井戸から這いずり出してきた「貞子」なのである。 ワンレングスを貫き通してきたあたくし。 ここまで多くの前髪を切るのは、中学生時代以来かもしれない。 前髪だけ切ったその残骸を見ると、どう見たって、 人一人分のカット後のような有様だったので、あたくしは 何となく虚しくなったわ( ̄∇ ̄;) もし、後ろ髪まで切っていたら、とんでもない量の髪が 床一面を埋め尽くしたのだろうと、考えるだけで、背筋が凍る思いなのでした。
コレが終わって、午後からは病院で、 髪も顔もバッチリ決め、オーアエの顔も今年はこれで拝み納め。
だからというわけではないけれど、ちょっと、爆弾的な発言もしてしまい、 結局、1時間半も診察室にいた。 色々な話をしたけれど、その内容をあんまり思い出したくないので、 昨日の分の会話は割愛させて頂きます。 そのうち、落ち着いた頃にまた書きます。
今日は何をしていたかというと、 大掃除チック(あくまで「チック」)なことや、銀行や郵便局のはしご、 足りない年賀状の発注とか、オークションで落札されたLP集の発送なんかをして 1日が過ぎていった。
新しい企画のための準備として、さっきまで、昔ずっと使っていた硯を洗っていた。 墨がこびりついて、ホントに大変だったのだけど、 何とか使える状態にはなったみたい。 この硯は、うちの母方の祖父が使っていたものを、 あたくしが小学生の頃に受け継いだものだ。 使えるのだから、新しいものを買う必要はないな・・・・あたくしがまずそう思っていたし みんな新品でピカピカのものを持ってきていたりしたのだけど、 お習字を習っていた子なんかは、かなり年季の入った硯で授業を受けていたので 更にその上を行く年季の入り様は、あたくしの虚栄心を大いに満たしてくれたし(爆)。 お習字の授業はあんまり好きではなかった。 いくら頑張っても、お習字を習っている子には絶対に勝てなかったし、 右手を患っている時期が、結構長かったりもしたので、 マメに稽古するということもできなかったし・・・・(ピアノもそれで挫折したんだ) (赤いバイエルが終わらないうちに・・・・) あ、でも1回だけ、市展の賞をもらったことはあった。 でもそれは、墨汁ではなく、手で磨った墨で書くというのが基準で、 墨の色が薄いと、いくら上手に書けていてもダメ。 あたくしのは、墨の色が濃かったのと、それなりに書けていたというので 入選した。 字は上手い方ではないのだけど、書くのは好きなので、 いつの間にか上手くなっていた。
この調子で、新しい企画もそのうち、ちゃんとした作品が書けるようになると思います。 「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、 沢山数をこなしていれば、そのうち嫌でも上手くなるという事実は 小さい頃から、ずっと身体で覚えてきたことだ。 この眼でも見てきた。 だから大丈夫。 来年は、何があってもちゃんと稼ぐぞ!
あまりに期待どおりだったので、嬉しくて仕方がなかった(笑)。 そして、あたくしの病の理由がどこにあるのか、ますますわからなくなってしまい 彼の中でも、あたくしの中でも、目下、最大級のラビリンスを 年明けまで持ち越すことになった( ̄∇ ̄;)
この状況では、けだし尤もな運びとも言えるんだけど(苦笑)。
これから、練習作製作に取り掛かります。 漢和辞典としばらく格闘してきますわ。
| 2002年12月23日(月)
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来たっ!/こういうモノはインスピレーションが大事 |
先日。 ここにもチラッと商魂を見せて、「色紙書きます」なぁんていう宣伝を載せたものの 一向にオファーは無し。 当たり前なんだけどね。
まだちゃんとした受注フォームも作ってないし、宣伝も進んでないし、 こんなことなら、PRI2のページ作る前に、もっと金になることを先にやるんだった(トホホ) と後悔しても、後の祭りでございます。
と、このようなことを『くりおね』でお世話になっているS氏にメールで相談したら、 「いけいけ〜」「やれやれ〜!!」の、GOサインお返事が来たのでした。 500円?? 安い、安い。 送料込みで、800円くらい取れるぞ!! 宣伝くらいだったらガンガン協力するぜ。 うち以外でも、羽鳥さんとこにも載せられるしな♪<確約は無理だけど あと、育児MLや、横書き短歌サイトに売り込みかけてみろ。 1ページ数千円くらいで、受注が来るかもしれんぞぉ・・・・
と、あたくしの背中をバシバシ押してくれるような、ありがたいメールでありました。 とりあえず、『くりおね』で出しているメルマガには宣伝を出してもらうことにし、 あたくし自らも、何らかの形で売り込みを書ける「気分」にはなった(笑)。
やっぱり、資格取っとけば、うまいことコトが進むかもしれんなぁ。 周辺機器も大分揃ってきたし、そろそろ自作の素材を作る時期かもしれん。 PCはグレイトな仕様になって帰ってきたわけだし、 商魂と芸才をガッツリアピイルするには、 ここらへんがいいタイミングなのかもしれない。
アサミンジャーはやりまっせ。 2003年から、新たにグレイドアップしまっせ♪ ・・・・と、このようなポジティブシンキングなのも
年始から、新しく生まれ変わらんとす、アサミンジャーを見逃してくれ(爆)。 (何か些細なことがあると、すぐコケるから(爆爆))
| 2002年12月22日(日)
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たわけアサミンジャー( ̄∇ ̄;)/自分でキリ番を踏む(爆) |
ば〜か♪ 自分で、この日記のキリ番ふんでやんの。 しかも、記念すべき20000ゲット(トホホ)・・・・( ̄∇ ̄;)
今日、風呂に入ったら、律儀に柚子が浮いていた。 おぉ。本日は冬至であるか。 しかし、食卓にかぼちゃの姿なし・・・・( ̄∇ ̄;)
後悔していることがある。
そんなこんなで、今日も数時間、PCを占領されたまま 年賀状を書いたり、ビデオを鑑賞したりと アナログな生活をしていたのに、日記だけは自分でキリ番踏むほど せっせと書いてしまう、おちゃめなアサミンジャーなのであった ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
| 2002年12月21日(土)
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SO●Yから告訴状がくる!?/アサミンジャー、遂に悪の倫へ踏み込むか!? |
昨日、例の「100質」をアップしたので、 ついでにディスコグラフィーでも作っちゃおっかなぁ〜♪ ( ̄¬ ̄*)♪ ってなノリで、アルバムだけは全部持っている、PRI2のジャケットを 徐にスキャンして、全部保存をかけて、ビルダーにはっつける段になって気づいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・彼女たちの肖像権って、今いずこ??
事務所もバラバラになってしまっているし(多分)、今更レコード会社云々 でもあるまい。 が、一番最後に出された、珠玉の120曲収録7枚組み・・・・通称「大全集」は SO●Yから出てるんだよな・・・・。 今や、CD業界はA●EXが一番元気だけど、この頃って、SO●Yは CD作らせりゃ何でも売れたんだっけか。 PRI2でゴールドディスク賞も獲ってるしな・・・・。
あたくしは、保存した画像を見ながら唸った。
・・・・このままいくべきか。
・・・・いや、お前は真のPRI2ファンじゃないのか?
・・・・解散してもう6〜7年経ってるもん、大丈夫だよ。
・・・・彼女たちの写真や画像を勝手に使って、潰されていったサイトを沢山見ただろう!?
・・・・でもあれは、JAS●ACがしつこく追い回しただけで。 ・・・・うちはMIDIとか勝手に使ってないし。
・・・・でもヤバい。
・・・・でも、CDジャケットを全部スキャンできるって事は、 自分で商標をちゃんと買ってるってこと、 イコールお金はきちんと払ってるから、問題はないはず。
・・・・それでも心配なあたくし( ̄∇ ̄;) ・・・・大体、うちのサイト、PRI2が主でもないクセに、こんな暴挙に出ても そもそも他のファンの人に恨まれやしないだろうか?
・・・・そうそう。むしろそっちの方が心配(苦笑)。
・・・・それでも、ジャケットレーベルは華やかでいいよね♪
・・・・真面目に考えましょう( ̄^ ̄)
と、まぁ、頭ん中に天使と悪魔が出現して、あれやこれやと言い合う始末(爆)。 もういいじゃん。使ったって。 だって、あたくしだってPRI2のモノホン画像、どっかの音楽サイトから 拾ってきて、ず〜〜〜〜っと保存してるもん( ̄^ ̄) アップしてないだけで。
それでも、あたくしはまだ躊躇している。 一PRI2ファンとして、やっていいこととならぬことくらいの分別は持ちたい。
そこでいいことを思いついちゃったのでありました♪
コレだわ♪ コレだったら、華やかなページを作ることもできるわっ♪ 妙な悟りを開いたはいいけれど、 その情熱を、大掃除と年賀状書きにそっくりそのまま移行できぬものだろうか・・・・?
そして今日も待ち人来たらず。<人ぢゃねぇけど。 来たら来たで、鬱陶しいものだが、待ち構えているのに来ないのは 更に鬱陶しいものである。 そういうわけでアサミンジャーは、SO●Yに告訴されないように、こっそりと 悪の倫に足を踏み込ませようとしているのであった。<みみっちい( ̄∇ ̄;)
| 2002年12月20日(金)
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またまたアップ♪ 100の質問/退くに退けないアサミンジャー |
あたくしが無類のPRINCESS PRINCESS好きだというのは ここ(あぁ、HPね)を訪れてくださる方々にはそろそろ浸透したネタかと。
今日、そんなあたくしを震撼させる、とっても素敵なサイトを発見してしまいました。
プリプリファンに 100の質問
嗚呼。何て素敵なんでしょう。 この人が作らなかったら、きっとあたくしが手を出していただろう、このネタ。 あんなにも「100の質問」シリーズが氾濫しているのに、 どうしてPRINCESS PRINCESSネタはないんだ?? と、半分、怒り心頭でしたからね(爆)。
勿論、早速、テキストを拝借してきて、ページを作りましたわよ♪♪
「ごあんない」←に飛んで、「桔梗の間」をクリックしてちょうだい。
でも本日、こんな非生産的なことばかりしてたわけじゃありません。 弟からの案件2件(1件500円)はさっさとやっつけ、 更に、尻拭い作業(報酬ゼロ)まできっちり片付けてやり、 その上での、趣味の満喫なんだから、誰にも文句は言わせないわ♪
生理はまだ来ないし、いらいらいらいら・・・・・してたんだけど 作業をず〜っとやっていたせいもあり、とりあえずは発狂せずにすみました。 だけど、ちょっとすごいことに気がつきました。
「前門の虎、後門の狼」とは正にこのこと・・・・。 「みそひともじ」のフダ形式を、少し考えねばならぬ時期に来たようだ。
| 2002年12月19日(木)
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ネコ科アサミンジャー |
月曜日に衝動買い(買わせ)で、新しい指輪を買ってもらった。 ピンキーリング・・・・。 (2.5号なので、これ以上痩せても他の指に移動はすることはない) (逆に太ってしまったら、あの指輪ははめることができないので、要注意だ) すごくいい感じで、最高だわ・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ シルバーにピンクシェルがはりついていて、肌の色を邪魔しないので 前に見た時からずっと狙っていた一品ではあったのだ。
ところが、最近マニキュアどころか、手先の手入れを完全にサボっていた あたくし・・・・。 しげしげと指を眺めると、ささくれやらペンだこやら、 「太鼓の達人4」のやりすぎで(爆)できてしまった水ぶくれの痕やら、 あんまりにもあんまりな手であることに気づいてしまった。
そんなわけで、せめて爪だけでも・・・・と、 久々に大々的なネイルケアをすることにした。 まず完全に手を綺麗に洗い、ハンドクリームをしこたま手に馴染ませる。 そして、バッファをかける前に、甘皮を押しこんで、それを切る。 (一歩間違うと、かなり痛い。) 縦に筋が入ってガタガタになっている表面を、紙やすりで丁寧に磨く。 大方、滑らかになったら、爪の形を整えるべく、金属製のやすりで できるだけ短く削り取る。 (そもそも伸ばしておくのはそんなに好きじゃないので。) (伸ばしたり、形を徹底的に整える時は、役作りの時か狩りに出る時。)(爆) 仕上げ用のやすりで、2枚爪にならないように細かく磨きとる。 更に、眉切り用のはさみで、柔らかくなった爪の端っこやらささくれやらを 全部切る。 それから、磨き粉をつけたバッファで死ぬほど磨く。 とどめに、オイルを2〜3はけ塗って、あたくしの指先はぴっかぴかになった。
ここまですると、「狩りの時」仕様で 結構すごい色のマニキュアを塗りたくもなるのだけど、 それだけは我慢した。 それをやってしまうと、28なのに、本当に「狩り」に出かけてしまいそうな 勢いになりかねないと、自分でもわかっておりましたので・・・・( ̄∇ ̄;)
若い時とは違うのよ・・・・あたくしは自分で自分を諌めました(爆)。 爪を研ごうとも、赤く染めようとも、 かかる獲物の鮮度はどんどん落ちてくるんだから・・・・。 諦めなさい。 お前には、このあたりが似合いだわ。
爪を研ぐと、どうもその勢いで「狩り」に出かけたくなってしまう習性は まるでネコ科の動物のようだが、 少しも尖っていないフラットな爪に、満足はした。 爪を研ぐ・・・・『朝美』が騒いでいるな・・・・。
どうも身体は浮腫むし、甘い物が必要以上に食べたくなるし、 それ以前に食欲が旺盛すぎるのは、全部コイツのせいだったんだな。
爪を研ぎたくなったのも、そのせい。 あたくしの中では、「爪を研ぐ」という行為は『朝美』の役割なのです。
| 2002年12月17日(火)
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遂に堂々先行公開!・・・・そして後悔( ̄∇ ̄;)/命名談のつづき |
「近日」どころか、本日、 短編オムニバス「ガールズ・ライフ」 〜花鳥風月 をとめの事情〜 アップロード完了にて、大公開です♪
んで、何で「後悔」なのさ? というお話ですが、 実はまだ、「月子の場合」は『雑』にも掲載されておらず、 くっそぉ〜、これでインターネット環境が整っている人たちには『雑』が 配れねぇじゃんかよっ!! という、 まぁ、個人的な後悔でございまして・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
次号『雑』に「月子の場合」掲載予定です♪ 活字になったのを読んでみたい♪という、親切且つ奇特な方は、ご一報を。 ご住所さえわかれば、送料こちらの負担で、お贈りさせていただきますわ♪
さて。 後悔ばかりしていても仕方がございません。 昨日の話の続きでもしましょう。
昨日、あのような日記を書いたところ、某嬢から早速メールを頂きましてね、 そこにはこのような内容のことが書いてあったんですわ。
近所に『花鳥風月』おりますのですよ♪ 山里のひなびた民宿にその兄弟はおります
長男 和月(かつき) 長女 優花(ゆうか) 次女 鈴風(すずか) 三女 亜鳥(あとり)
ふむふむ♪ なかなかいいセンスをした命名だと思いました。 でも、当て字チックなのは好きではないので、長男と次女の名前に関しては ノーコメント。 でも、男の子に『月』の字を充てているのはなかなかナイスだと 個人的には、脳みそメモ帳に書き記したのでありました(笑)。 長女の『優花』ちゃんというのは、音も文字もありきたりに見えますが なかなかどうして、いい名前だと思います。 それは四女の『亜鳥』ちゃんに対しても、似たような感覚で 音と文字がマッチングした、素晴らしい名前だな♪と思いました。 このメールを頂いてから、自分で作った『千鳥』を『亜鳥』にするんだったな・・・・ などと、パクリ計画が浮上しかかったことは、まぁ伏せておきましょ(爆)。
『あとり』と聞いて、キュピ〜〜〜〜ンッッ!!となってしまっているそこのあなた(爆)。 ・・・・あたくしだ( ̄∇ ̄;)。 いいや、そこのあなたも聞いとくれ(笑)。
あたくしが、およそ1年近くにわたって、毎週3歳児程度の享楽を得る為に 楽しみに視聴している仮面ライダー龍騎。 主人公の真司くんや、蓮、結衣ちゃんたちがおばちゃんと一緒に暮らしている あの喫茶店の名前、覚えてます?? そう。『花鶏』(あとり)といいます。 『あとり』という鳥は実在しておりまして、 別記で『獦子鳥』とも書くようです。 スズメ目の小鳥で、スズメよりはやや大型。 頭と背面が黒く、胸は黄褐色、腹は白色。 ヨーロッパやシベリアの北部で繁殖し、日本へは秋に渡来、全土で越冬する。 と、このような生態らしい。 あの番組に登場するおばちゃん(サナコさん)らしき名の由来。 日本と外国を行ったりきたりするところなんかは、おばちゃんの生態とそっくりだ(爆)。
で、ですね。 そもそもどうして、『あとり』と呼ばれるのに 『花鶏』という当て字をしたのかなぁ・・・・と考えたわけなんです。 文字や語感は、多分、これ以上になく美しいと思われます。 でも、どうして大型スズメが、花の『鶏』なんだろう・・・・って。 『鳥』じゃなくて『鶏』ですよ? すっごく不思議じゃないですか??
で、一つの仮説が頭をよぎりまして( ̄ー ̄)ニヤリッ いや、別段大したことでもなく、ただ『花鳥』と書くと「かちょう」と 呼ばれてしまう可能性バリバリですけど 『花鶏』だったら、一瞬、読むのに躊躇が生じた後に、 「かけい・・・? いや、かとり??」程度で、 しかもそれだと何となく当たり前すぎるんじゃないかって 読んだ本人も不安になるから、敢えて「鶏」なんじゃないか・・・・と(爆) うふっ♪ くだらねぇ(くすくす)。 でも、古来から日本に生息する鳥らしいので、この文字を充てた人というのは それでなくてもなかなかいいセンスをしているのではないかと推測されます。 加えて、辞書に載っちゃってれば、何でもありなんだな(笑)という 悟りもございました。
そんなこんなで、メールをもらったことで、「亜鳥」ちゃんから、 龍騎の「花鶏」の話になっちゃいました。 今までずっと、あの喫茶店の看板を目にするたびに 「花鶏って何だろう・・・・・??」というあたくしの疑問が コレで一気に解決しました。某嬢、どうもありがとうm(_ _)m
あたくしも結構勝手で、漢字の音には忠実にありたいと言いながらも、 辞書の力には勝てず( ̄∇ ̄;) 「日本語」として存在する言葉に忠実であると訂正せねばなりませんわ。
そうそう! 今日の新聞を読んでいて、新生児報告欄の中に・・・・
いや、面白いとか笑えるとかいうんじゃなくて、単純に「すげえな・・・・」 と思ってしまった(爆)。 多分、つけたのは親ではなく祖父母なのだろう(爆笑)。 こういう名前のおじさんとかおじいちゃんとかだと風格もあっていいけれど こういう名前の小学生とかがいたら、何か、場違いな気がして それを想像すると、笑っちゃいけないんだけど、 どうしても我慢ができないのである。<書きながらもう既にヤバい(爆爆)
| 2002年12月16日(月)
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「ガールズ・ライフ」の原稿が揃いました♪/本日はそのあとがき丸写しにて御免 |
『ガールズ・ライフ』〜花鳥風月 をとめの事情〜 の原稿が WEBページでやっと揃えられました。近日中にアップロードして、 4話一挙に大公開したいと思います♪ 今日はその作業で疲れてしまったので(笑)、あとがきとして書いた 「命名よもやま話」 をそのまま日記に転載します。 これも、シリーズと一緒のページに後日改めて載せるので、 おヒマな人は、後日改めて読んでね♪
このシリーズ(4作)には、それぞれ、主となる4人の少女が登場しますが、 彼女たちに名前を付ける段になって、感触のよい「四字熟語」はないものか・・・・ と熟慮した結果、この「花鳥風月」という言葉が選ばれちゃって、 実は最初から彼女たちに名前がついていたわけではないのです(あはは♪)。
更に言うなら、実際4人分もネタがなくて「花鳥風月」にしたはいいけれど、 さて、どうしたものかと、『雑』に「花世の場合」を送ってしまってから、 「うがぁ〜〜〜っっ! しまったぁ〜〜っっ!」 と後悔したのですわ(笑)。
「花鳥風月」にしたら後には引けない。4人分、作らにゃならぬ・・・・。 こんなことなら、「雪月花」にしときゃよかったよ・・・・(トホホ)と嘆いても後の祭り。 そんなこんなで、ぐわっと悩んだ挙句、 渾身の一撃で「月子」を仕上げてシリーズも完結したわけでして。
言い訳はこのくらいにして、本題に入りましょう。
第1話の「花世」ですが、これはしっかりとした原作(プロットかな)があり、 そこでの名前は「英理」(エリ)でした。 彼女を「花世」に改名すると、シリーズとして書いたもの(原作)が 他にいくつかあったので、後が続くな・・・・とタカをくくっていたのですわ。
第2話の「千鳥」は、本当に締め切りギリギリまで名前がありませんでした。 そのわりにはあたくしの頭の中できちんとした個性を持った少女が出来上がっていたので、 コイツにだけは何とかいい名前を・・・・と思っていたのです。 2稿目くらいまでは「千鶴」(チヅル)でいこうと、 半分「鳥」の字を使うのを諦めていたのですが、 やっぱり「花鳥風月」と決めたからには、絶対に「鳥」を名前を入れなきゃな! というあたくしの頑固な一存で、「千鶴」はあっさり却下され、 原稿提出の時には少し不本意だったけれども「千鳥」という名前に変えてしまいました。 でもこれが案外しっくりきて、 嗚呼やっぱりこいつの名前は「チドリ」でないとダメだなと思うようになるのは、正に親心(笑)。
第3話の「風美」と第4話の「月子」は、 ネタがないのに名前だけが決まっていた少女です。 すると不思議なことに、「風美」にはネタの神様でも降りてきたのか、 すらすらすら〜っとあっという間にプロットが立ち上がり、あっという間に原稿になり、 大した手直しもしないまま『雑』に掲載という運びになって、 作者であるあたくしが一番驚いていました。
一番あたくしを手こずらせたのは「月子」で、 ネタがないまま名前だけが存在して「何てこの子は不憫なんだろう。」と 作者が同情してしまう始末。 シリーズ完結編をコイツに任せて大丈夫だろうか・・・・と半ば不安でもあり(苦笑)。 しかし完結してみれば、彼女が一番普遍的で、本題である「ガールズ・ライフ」 をきちんとまっとうしてくれた子というふうに解釈できないこともない。 ともあれ、あたくしも納得できるし、釈然としない点も拭い去れるんじゃないでしょうか。
さて。 日本人の名前・・・・特にファーストネームですが、最近の若い親御さんたちは かなり凝った名前を付けてらっしゃるようですね。 男の子にしろ女の子にしろ、ある種感心してしまうような旨い字を充てて、 音を表現するという技巧的な命名術が目立っているように思います。 実際、名前に使用する漢字にはそれぞれ意味の他に「音」もあって、 これがしっくり来るか来ないかでその子の人生も決まってしまうようです。 ちょっと前までは画数を重視した命名が台頭していましたが、 ここ数年、明らかに目立ってきているのは、「音」の陰陽を意識した命名術の方です。
物語に登場した4人の名前をもう一度、漢字と共に思い浮かべてみてください。 「花世」を「ハナヨ」とせずに「カヨ」としたのは、 見た目とその裏側のギャップが欲しかったので、 敢えて硬い音であるカ行を優先させました。 お嬢様という設定は崩したくなかったので、淑やかで知識にも長けた、 「花魁」を彷彿とさせる「花」は絶対で、「世」も「代」ではダメだったのです。 彼女には昼と夜の顔が全く別で、 しかも「花の世界」に生きる少女であってほしかったのです。
「千鳥」は中間音ばかりです。しかも、納まりが悪いです(笑)。 どうしてそういうふうに感じるのかというと、たった3文字しかない名前の音の母音が、 高いところから低いところに移りきや、またもとの高い位置に戻ってくるという 「バタバタ」感がそうさせているのです。 そして「千鳥足」などという言葉に倣う奔放な雰囲気でなくてはならないと思いました。 だから「千鶴」(チヅル)が却下されたのです。 「ヅ」と「ル」はウ段の連携になってしまうのでそれだけで適当に納まってしまうのです。 音の「バタバタ」さ加減が彼女そのものを表現できたので、 最終的にあたくしも納得できたのだと思います。
「風美」は存在設定が既にふわふわした感じがします。 名前が先だったのであのようなキャラクターになったとも言えます。 全て軟音。彼女に硬い感じの音(カ行とかタ行とか濁音とか)は似合いません。 「風のように美しく」という意味もついてまわりますが、 所詮、風の美しさというものは彼女のように、 いつ、どこへ行ってしまうかわからないような儚げな感じを表現します。 だから彼女はあのような結末に向かったのだと思います。 というか、あの名前を持った時点で、結末はほぼ風任せだったということです。
「月子」の本名は「月姫子」。 最初は「月妃子」になるはずだったのですが、 「妃」という字は「キ」とは読まず「ヒ」と読むことを漢和辞典で知り(爆) あえなく断念しました。漢字の音には忠実でありたいと思ったからです。 でも、何となく後者の方が文字の見た目の感触はいいと思いませんか? だからわざわざ本文中でも彼女の本当の名前を「月姫子」と書く回数を減らしました。 彼女のイメージに合わないからです。 硬い音で固めたのは、彼女が他の人にはない能力(記憶)を持っているという 一つの芯が欲しかったからで、そのへんの由来は、「カヨ」あたりと同じです。
と、このように実際、あたくしが小説や物語に出てくる人物に名前を付ける時は、 ほぼ8割方がインスピレーションで、まず「音」から入って、 そのキャラクターに見合った漢字を執筆する中で探し当てることの方が多いです。 あたくしを診ていてくれる主治医に「キャラクターの独り歩き」について説明すると、 「それは才能だ!」と賞賛されましたが、そんな非科学的な問題ではなくて、 現実、名前の「音」がその本人の行動や性格を左右することの方が多いと あたくしは思っています。 だからあたくしの書く物語の人間たちは結構早い時期から「独り歩き」を始めて、 あたくしはまるで自動筆記でもやらされている一つの機械みたいなものに過ぎません。
「命名」という一番大事な創作をしたら最後、 キャラクターたちは自由を手に入れ、あたくしはただそれを見守る役目をするのです。 見張りがいないと、何をしでかすかわからないからな・・・・ヤツらは(苦笑)。 いくらフィクションだからといって、やって良いことと悪いことくらいは、 名付け親が教えてやらねばなりません。
もし、自分に子供が生まれたら、一体どんな名前を付けるのでしょうか・・・・。 あの4人の名前はもう使えません。 彼女たちは、それぞれ自由と個性を手に入れてしまっているので、 あたくしの頭の中で実の子とフィクションの子が 混同するようなことになったら困ります(笑)。
女の子が生まれたら、柔らかい音を。 男の子が生まれたら、硬い音を。
それぞれが、それぞれの道を歩んでいくための大事な「呼び名」を与えたいと思っています。
小説のように、現実は上手くいかないものである(爆)。
| 2002年12月15日(日)
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更にビックリ!/窮地に追い込まれるアサミンジャー |
サーバーと新しくなったOutlookとウィルスバスターの三重防御壁で うちのメーラーは、添付ファイルの妖しいのを発見すると、全て破棄するようになりました(笑)。 メールでくるはずの、弟からの仕事の資料がまだ届いていなかったんだけど、 どうせいつものように、締め切りは水曜だろう┐( ̄∇ ̄)┌オホホ とタカをくくっていたら、何と締め切りは明日!!!!
( ̄□ ̄;)!!
メインのアドレスでは、恐ろしくセキュリティレベルが高くなってしまっているので 急遽、フリーメールのアドレスにそのファイルを送ってもらい、 あたくしは、久々に死ぬ気でデータ入力をする羽目になったのでした( ̄∇ ̄;)
うぅ・・・・・・こんなはずじゃなかった。 『サザエさん』を見ながら夕食後のまったりタイムを満喫して、 『特命リサーチ』を堪能しながら、更にまったりして、 『おとうさん』をビデオで撮りながら、日記でも書こうっと♪ という、完全日曜計画がこれのせいで台無しである。
もう、今という今も、タイピングするのがかなり苦しくなってきている。 自分の執筆でもなかなか、A4サイズ7ページというのは苦しい(爆)。 そういうわけで、本日はここまでで、お許しください。
家から出たくないあたくしが、お金になることをしようと思うと、 まぁ、それなりにリスクみたいなものも発生するというわけである。 今月はあんまり仕事が取れていないけれど、何せオークションの成果はでかい。 アレのおかげで、SOHO1ヶ月分くらいの金額にはなるもんなぁ♪ 感謝♪感謝♪
| 2002年12月14日(土)
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サヨコもビックリ! ネットでラクラク金儲け/本当に大丈夫なんだろうか? |
某大手フリマ&オークションサイト「楽●」にKORGのシンセを出品して早1週間・・・・
最初のうちは、入札がちょこちょこある程度で、その度にメールで報せが届くのだけど 残り1日をきった時点で、いきなり熾烈な戦いが繰り広げられていた。
●●さん、入札。 ××さん、自動入札。 ●●さん、入札。 △△さん、自動入札。 ××さん、自動入札。 △△さん、入札。(価格が一気に跳ね上がる) コメント「どうしても欲しいんです」 ●●さん、自動入札。
以下、エンドレスで正に分刻みの死闘(爆)。
確かにね、元々の性能は良いし、普通に買ったら絶対に10万以上はする。 だけど、出品者が自信なさげに、オープン1000円で「ジャンク品なんですけどぉ・・・・」 と出した、ゴミ同然の代物に、このような反応があると却って怖い。 発送を済ませるや否や、いちゃもんをつけられたり、動作が悪いと言われては適わないし こっちは、最初1000円ででも引き取ってくださる方がいれば御の字です♪ と、価格設定も安めにしたのに、どうしてあんなふうになってしまうのだろう(爆)。
クローズ2時間前からは、正にその状況を実況で見ていたわけだが、 メーラーも同時に立ち上げて、次々に来る入札メールの確認をしながら ブラウザの更新ボタンを押していく。 あれよあれよという間に、昨夜の値の1.2倍くらいになり、それだけでもホクホクなのに よっぽどこの品が欲しいのか、コメント付で更に高い値をつける輩が・・・・。
そういえば、前に、某若葉町のみみちゃんに頼んで、 デジタルドラムパッドをオークションにかけたことがあって、 何だかんだいって、5000円くらいにはなったんだっけ。 こっちは、在庫処分狙いで2〜3万位で買ったんだから、その1割〜2割の値で売れれば ありがたいなぁ・・・・と思っていたのに、予想の倍の値がついたので すごく嬉しかった覚えがある。 ドラムはもうやめちゃったけど、楽器という楽器が次々と我が家から姿を消していく この寂しさ・・・・( ̄∇ ̄;) あと残っているものといえば、リコーダーと鍵盤ハーモニカくらいじゃないかしら(爆笑)。
同じKORGでも、「Mono/Poly」という機種は全然出回っていないらしく、 某大手YA●OOでも、うちのと同じ機種をもっときちんと管理していた方が それを見事、15万円相当でさばききっていた。 ただ、その人の商品には、ちゃんと取説とカバーがついていて、 ジャンクとは呼べない代物だったので、あたくしはこの値段を見て納得した。
近頃は、どのシンセサイザーもデジタル出力で、インジケーター表示も勿論デジタル。 KORGもそんな機種のものは高いだろうに、やっぱり市場に出回っている数が多いのか、 YAMAHAやCASIOなんかと同レベルの価格設定のものも珍しくない。
さて。うちのシンセですが・・・・。 ゴミ同然のクセして、時は午後1時小前。 クローズド寸前に爆発的な価格変動があり、一気に落札まで追い込まれた。
さすがのあたくしも怖くなって、すぐに落札者のところにメールを出した。
�_菫�にもあったとおり、土台が削れてますけどいいですか? �▲▲鵐廚皀院璽垢發覆い鵑任垢茵� ��リードもご自分で用意してくださいね?? �ず把祺察�最高音は出にくいですよ??? �ァ覆辰討いΔ�、ゴミだよ?) �Α兵�動入札とはいえ、本当にあの金額を払う気あるの??) �А癖嵒壁垈弔世茵�??)
�ァ銑Г録瓦龍�びですが(笑)それでも先方は「落札OK」とこれまたすぐに返事が来て、 本当にあの値段で売れることになった。 世の中がわからないぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜。 粗大ゴミで捨てるはずだったものがあたくしの懐を潤してくれるとは、 天変地異に近い。
この一連の流れを、一番面白がっていたのは、そう、サヨコである。
「どうなった? 何か変わったことあった?」
「へぇ〜。パソコンがあると、本当に家から一歩も外に出なくても 何でも出来てまうんやねぇ〜。」 と、事ある毎に聞いてきたり、言ってきたりするので、その度に状況を見せてやるのだけど、 最初に設定した額がちょっと上がっただけでも、かなり面白がっていたようだ。 でも、サヨコは大事なことを忘れている。
後は、ぷよ2が持ち込んだ『鉄拳グッズ』の一連が きちんと売れてくれれば言うことなしだわ♪ (何となく、売れなさそうな雰囲気バリバリでヤ〜な感じなんだけど。)
| 2002年12月13日(金)
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すのこ抽斗(ひきだし)/集え!岐阜県人 |
最近、主婦層をターゲットにしたワイドショーとか情報番組で このような特集がよく組まれている。
100円ショップの商品で 簡単収納グッズを 作ろう♪
代表的なのは、すのこを木工用ボンドや強力な両面テープでつなぎ合わせ、 混パネ板をスライド式に入れ込んで作る「すのこひきだし」。 台所や部屋のちょっとした隙間に入れ込むのに丁度いい。 混パネの幅を自由に設定できるので、作った後も幅を自由に調整できるのが 魅力的である。<但し、混パネを3枚以上使用しないとちょっと不安定だけど。 それを作ってみようと、あたくしも早速100ショに走り、パーツを買ってきた。
案外、簡単に出来た。
余っている昔の100ショグッズ(プラスチック製のかごやら何やら)は このひきだしにピッタリで、少しだけ部屋が片付いた気がした。 ・・・・・・・・。 うむ・・・・本当に「気がした」だけだな(苦笑)。
モノも結構捨てた。 捨てるに惜しいものは、オークションにかけ、 換金できるものは全部そっちにまわしている。 今日だって、あたくしがまだサヨコの腹の中にいる頃に聴いたとかいう クラシック・レコード全集をまたオークションにかけた。 これで少しはこの部屋のモノも減っていくだろう。
あと、問題は書籍である。 書籍といってもあたくしが幼少の砌に読んだ、児童文学だとか小説だとかで とてもじゃないけれど、某大手古本屋では引き取ってもらえないような代物ばかり。 日焼けはしているし、小さい時に読んだのだから、本の管理もかなり杜撰。 勿論、カバーがあっても破れているものや、はるか昔になくなってしまったものもある。 中には「おさがり本」もあったりして、これはかなり年季が入っているので 日焼けの度合いもまた更にすごいのである( ̄∇ ̄;) それらが本棚のほぼ1段分を占領しているので、これがなくなってくれれば かなりラクチンなんだけど、書籍を捨てたりするのはかなり勇気がいる。
小さい頃、本を買ってもらうというのは、なかなかどうして、結構なイベントだった。 漫画以外で、お小遣いを貯めて書籍を買うのも、本当に欲しい本ばかりだったので どれも思い入れがある。 そもそも、書籍を処分するということ自体、「知識の処分」みたいなイメージがあって、 あたくしは、殊、書籍に関しては「捨てる」という行動に出られないのである。
廃品回収に出してしまったり、 某大手古本屋に持っていって引き取ってもらうのもいいのだけど、 ここはひとつ、無料でもいいので、誰か大事に読んでくれる人に差し上げたい。 書籍は本当に紙が擦り切れるまで読んであげても、おつりがくるとあたくしは思っている。
だから。 集え! 岐阜県人! 少しだけど、お譲りできる児童文学書などが我が家にあります♪ 誰かもらってやってくれませんか??<無料です♪
再来週くらいに廃品回収があるみたいなんだけど、 あの書籍たちが、その餌食にならないように、少しは努力してみたいと思う。 大垣市から車で30分圏内なら、お届けしますので。 これを読んだ岐阜県(もしくは愛知県あたり)の皆様、是非、御一考を。
| 2002年12月12日(木)
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「MAX」の構成員と既婚者がわかりません( ̄∇ ̄;) |
今日は、遊びすぎで疲れたので、ほんのちょっとだけ。
あたくし、『MAX』くらいは顔と名前の区別くらいはつくと思い込んでいたのですが、 誰それが妊娠休暇をとって、いきなり3人になった時期あり、 その後、誰それが新規投入メンバーとして参入していたり、 結婚していないと思っていたメンバーに、もう3歳の子供がいたりと、 毎日、テレビを見ている生活をしているくせに 俄然、芸能事情に疎くなっていることに気づかされた( ̄∇ ̄;)
ダメだ、こりゃ。
昔、まだ安室ちゃんの後ろで踊っていた時代は、彼女たちの振り付けを よく真似して踊っていたけれど、いよいよついていけなくなってきた。 大体、いつからナナはあたくしより年下になったのだ?? 確か、あたくしが大学に入る頃は、あたくしより明らかに1つ年上だったのに(爆)。 まぁ、芸能界ではよくあることよね・・・・<無理矢理納得(--)(__)
それはそうと、聞いてくださいよ。 本当は、YA●OOオークションにかけようと思っていた例のKORGのシンセですけど、 結局、「楽●」のオークションに出したんですわ。 モノがボロボロだし、何せ場所をとるし、ゴミとして出しても1200円も払わなきゃ 持ってってくれないあの代物・・・・。 本日だけで、4件の入札があり、価格も一気に跳ね上がりました。
ここだけの話。 あたくしがアレを手に入れたのは、新聞の「譲ります・差し上げます」欄の 「差し上げます」の方に載っていたヤツで、実は送料のみ・・・・ タダで手に入れた代物なのです。 それが・・・・
でも、本体そのものをジャンク品ではなく正規で買おうとすると、 多分、中古でも今は十数万円はするんじゃないかな。 それだけ、あの代物はコアなマニアには使い勝手が良いらしく、 そして、なかなか手に入らないアンティークっぽさもあって、 本当は粗大ゴミとして1200円、こっちが負担せねばならないところを、 うまいこと、せしめとる方向に向いているだけで、笑いが止まりません。
教訓。 モノというのは、必要としている人のところに必ず向かうものである。 (何らかのカタチで)(爆)
| 2002年12月11日(水)
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ジーザス、Fack You/先生は戻ってこない |
こんなことを書いたら、キリシタンの人たちにボッコボコの滅多打ちに されてしまうんだろうけど、どうもあたくしは年末年始にかけて、 人が騒ぎ出す『イヴェント』が好きになれない。
だから、これ見よがしに、今月の24日、朝一番に美容院の予約を入れた。 24日に何か予定があるわけでもなく、 あたくしにとってはさして特別な日でもないから、なるべくそういう日を狙って 予約は入れようと、前々から決めてはいた。
年齢にそぐわないくらいに増えてしまった白髪。 お年始までに、何とか見られるように染めるのが目的である。
貧乏なので、薬局とかで自分で染料を買ってきてやればいいんだろうけれど、 あたくしの場合はそうはいかない。
ムラなく仕上げようとすると、明らかに自分の手以外に、2〜3人分の手は 煩わすことになるのである。 サヨコに手伝ってもらうのも1つの手だとは思うのだけど、 それでも失敗に終わっていったことが多い。 で、結局は美容院に行かなければならないので、だったら最初からプロにお願いした方が 安上がりだと、数年前に悟ったのである。
あたくしの髪は、太さも固さも量も、常人の3倍はあり、 ブロック分けするだけでも、自力となると腕がつりそうになるのである。 多分、他人に手伝ってもらっても、他人様の腕もきっとつるであろう程に、 鬱陶しい髪の毛なのだ。
前に一度、あたくしの心の姉(微笑)が美容師だったので、 おねだりして、無料でカットしてもらったことがあったのだけど、 その彼女は、相手が『客』ではないので、バカ正直に作業途中にこんなことをのたまった。
「ああぁっ!! もう疲れた。やめる( ̄^ ̄)」
やめられては困る(苦笑)。 作業途中で、右と左のバランスも整わないまま放置されて、良いわけがない。 あたくしは、更に駄々をこねて、結局、ちゃんと仕上げさせたんだけど、 あれが全ての美容師共通の本音だとすると、怖くて美容院なんかには行けないのである。
きっと、今あたくしの髪にカラーを塗っているこの人・・・・ やけに無口だけど、あの『心の姉』と同じようなことを考えているのではなかろうか・・・・?
そういった思いが脳裏をよぎると、もうため息すら出やしない( ̄∇ ̄;) 金を出して、気疲れするなんて、美容院という場所はあたくしにとって とんでもなく納得のいかない場所だったりする。 今回、なるべくなら少な目のストレスで、仕上げてもらえることを願いたい。 アーメン。
それはそうと・・・・。 今日は、恩師の命日。 あたくしは、手を合わせるのを忘れていた。
何年か前に『心の姉』が、「これで供養しようよ♪」と、あたくしに 大きなクリスマスキャンドルをくれたことがあった。 それは東京から引き上げてくるときに、ちゃんと持って帰ってきていて、 今も部屋のスチールデスクの上に置いてある。
今日、これから、あのキャンドルに火を灯し、 形だけではあるけれど、あたくしだけの供養をしようと思う。 先生は戻ってこないけれど・・・・ 神にも仏にもなりきれてはいないとは思うけれど・・・・ せめてこの日だけは、粛々と手を合わせたいと思う。
高々『伝道者』『預言者』の誕生日だからって、どうしてこんなに浮かれるんだろう? 日本人とかいうヤツは・・・・。 三大宗教は、唯一神。 何でか知らないけれど、同じ神を崇め、奉る。 だったら、ユダヤ教の伝道者の誕生日の日も騒げばいいのにな。 ムハンマドの誕生日に騒いでいる人を、日本でも見てみたいよ。 ジーザスさんだけ特別扱いなんて、これもまた納得できないコトの1つである(笑)。
そうそう。 あの宗教だけは、唯一神じゃないのよね。
ま、詳しくは世界史の教科書か便覧でも見て、確かめてやってちょうだいな。
今日はダンスで、踊り疲れたので、このへんで。 あでゅ〜〜♪
| 2002年12月10日(火)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「浪漫」の巻 |
昨日、写真屋さんから、頼んだ年賀状が出来上がったと連絡があったので、 おデートの帰りにとりに行った。
うむ・・・・Hiroさんの言ってたとおり、フ●カラー系列に頼むと画質が悪いな。 妙に納得するが、今更「やり直せ」とか言えないし、 まぁ、別に肌の色がちょっと汚いとか、本当はもっとシアンを強く出してほしかったとか、 そういうのは、年賀状としてはがきを受け取った人たちはあんまり感じないだろうから そこらへんは、ぐっとこらえて、とりあえず「コレでいいです」と 納得した振りをする。 注文を付け出したらキリがないし、第一、フ●カラーがそういう出力に弱い というのを知っててやったことだから、文句の言いようもないのである。
色んな加工をしなかったことにすればいいさ♪
そういう納得の仕方をすることにした(爆)。
ところで、病院であるが・・・・。 今日は、調子が良かったので、色んな話をしてきた。 で、悟ったことがある。
あたくし、生まれもって環境的にマイノリティーな男性ばかりに出会ってきてるのね・・・・
ということ。 公務員やサラリーマンにはときめかないわ・・・・と言ったら、 オーアエにそう指摘されたのだ。
そもそも・・・・。 山賊からして、マイノリティーなのだ。 究極の「少数派」。
でも、よくよく考えてみると、男性より女性の方が現実的で、 オトコはそれでよく勘違いをするのだけど、 オンナはみんな、白馬に乗った王子様が自分の目の前に本当に現れる・・・・ ましてや、この歳になってまでそんなことを考えているヤツなんて皆無に等しいと あたくしは断言したっていいくらいなのだ。 それをオトコは、自分勝手に勘違いをして、 「女の子って、いつまでも可愛くて、夢見がちなんだな♪」 などと、想像力を膨らませたりする・・・・そっちが暴走ロマンチストだっつうの。
オンナはいつでも、かなり現実的である。 そして、その「現実的」な姿を男性には決して見せないようにして生きている。 だから余計にオトコたちは勘違いを募らせて、「守ってあげなきゃ」とか 「俺がいなくちゃ・・・」とか、そういう方向に走りがちなのである。
ぜ〜〜〜んぶ、オンナの計算された策略の一部だとも知らずに・・・・。 (可哀想な殿方たち・・・・)
あたくしは、そういう計算とか策略とかは一切ダメで、 学生時代から、ハイソサエティな殿方や、ステイタスのある殿方をハンティングしようと 躍起になっているオンナが大嫌いであった。 だから、コンパなんかには1回も行ったことがないし、 人数調整だと言われてもお断りし続けた。 なぜならば、自分の気に入った殿方は、自分の目と手できちんと確認してから 狩猟態勢に入らないと、全くもって納得がいかないのである。
話しに話し込んで、そのオトコに「野望」みたいなものが見え隠れすると、 あたくしは一気に理詰めで攻めて、その「野望」のコアを探り出す。 そのコアがハッキリ見えてくるヤツでないと、一気に萎えてしまい、 寝る・寝ない以前の問題になってしまうのだ。 「野望」の内容は何だっていい。 とにかく、公務員とかサラリーマンとかの愚痴を聞くよりは バカバカしくても、ギラギラとした目で熱く語れるオトコの方が、 数倍面白いし、数倍楽しいし、数倍華やかで、数倍盛り上がる。 あたくしがかつて、寝てきた男たちや、寝かかった男たちはみんな そのテの、「野心家」ばかりだった。
ただし。 これは、恋愛においてだけ通用する話で、結婚となるとまた全然別問題なのである。
昨日のおデートで、あたくしは初めて自分の口から
「そろそろ、結婚なのかなぁ・・・・。」 と口走った。 ぷよ2がそう急かす事はあっても、あたくしのベクトルはいつも別の方を向いていたから、 口が裂けても「結婚」などとは言わないものだったが、 何となく、もう自分の前にはイケてるメンズも現れそうにもないなぁ・・・・という ある種の悟りめいたものも過ぎり始め、 オマケに、献身的に尽くしてくれるぷよ2はもはや恋愛対象ではなく 結婚対象として見た方が、精神的にも健やかでいられる気がしてきたのだ。
尻尾を振るように 「あさみたん♪ あさみたん♪」 と、なついてくれるのも そりゃ、最初は鬱陶しかったけれども、ここまでくると、あたくしも現実的にならざるをえない。 この、「あさみたん♪ あさみたん♪」 がある限り、とりあえず浮気の心配をしなくていいわけだし、 たとえ浮気をされたとしても、一方的に姿を眩ましてしまえば事無きを得るのだから、 あたくしには全然ストレスがないということになる。 結婚後も、あたくしは現実的に色々と今後の展望やらを考えなくてはならないが むこうがずっと、「あさみたん♪ あさみたん♪」 とやっていてくれる限り、 とりあえずは安心・・・・というわけだ。
と、このような確固たる現状があるというのに、オーアエときたら、なかなかこの 「オトコの方がロマンチストなのっ!!」という意見を聞き入れず、 挙句には、あたくしがマイノリティー扱いされる有様で、話にならなかった。
「じゃあ、あなたの中で、恋愛と結婚は全く別なの??」
「そんなの、オンナなら誰だってそうよ。 恋愛と結婚は別。常識中の常識だわ。」
「えぇ〜〜〜っ!!?? じゃあ、自分の惚れ込んだオトコと結婚っていうふうなわけじゃないんだ??」
「当たり前でしょ? それをいうなら逆よ。 自分のことをうんと惚れ込んでくれる人と結婚した方が、数倍幸せだと あたしは思うわ。」
「そうかなぁ・・・・? そうなのかなぁ・・・・?」
「だから、センセーはオトコだからわかんないんだって。 1回でいいから、大黒摩季の曲、聞いてみ?? アレが何でブレイクしたかっていうとね、オンナの正直な気持ちを 全部、代弁してくれてたからなんだよ。」
「大黒摩季かぁ・・・・『スラムダンク』の歌の人だな。」
「あぁ、あの曲はダメよ(笑)。待ってる女の歌だから。 そうねぇ・・・・『夏がくる』あたりなんか、超生々しくていいかも♪」
「待ってる女・・・・ねぇ。( ̄ー ̄)ニヤリッ あなた、待つのが嫌なの??」
「あぁ、そうかもね。待つ女、もう嫌だ。」
「じゃあ、アレは実話かぁ?? ほれ、前に君が書いてきた小説の・・・・」
「小説・・・・? あぁ、あの雨の降ってる日に電話がかかってきて、チーズケーキもらうやつ?」
「それそれ。」
「うん。半分は実話。 あの小説に出てくるオトコはね、あたしが心底惚れ込んじゃって、 この人のためだったら芝居もやめてもいいって思ったくらいの人がモデル。 今でも好き。野心家で、オンナにも困ってないってところとか。」
「なるほど。実際待ったことがあるから言えるんだな。 妙に説得力あるしな、あの作品も(笑)。」
「でも、そのオトコとつきあってたのは20歳の頃だよ。 若気のイタリとかいうヤツ。」
「そーか♪ そーか♪ なるほどねぇ。 あなた今、『朝美』でしょ?」
「あれ? 生理、近いかな」
などと、道端ででも話せるようなことばかりが話題になって、 今日の診察は終わっていった。 ちょっと驚いたのは、オーアエの頭の中で 大黒摩季=「スラム・ダンク」の人という方程式が確立されていたことだ(爆笑)。 子供と一緒に見てたんかいな・・・・? そういうところに、普通っぽさを醸し出そうとするから、 この人は、逆に浮世離れして見えるんだよな。 あんたも結局は、マイノリティなんだよっっ!!>オーアエ
オトコから「浪漫」をとったら何が残るっていうのさ。 自分一人じゃ何も生産できない、ただの有機体じゃないか。 オンナにもともと「浪漫」が備わっていないのは、 オトコが持っていてくれるからなんだよ。
そして。 「浪漫」のかけらもないオトコは、まずいいオンナとは縁遠いけれど 「浪漫」を持ってしまったオンナは、いいオトコと縁遠くなっても、 バリバリと何かを生産していけるから幸せなんだよ。
嗚呼。 所詮、オーアエもオトコの端くれで、結婚という人生の墓場に足を踏み込んで久しく、 「現実」を客観的に見られなくなってしまっているんだなぁ・・・・と 妙に納得してしまった1日でした。
「結婚」とは斯くも恐ろしきものなり・・・・あたくしが本日悟った、もう1つの現実はそれである(爆笑)。
プリンタがいうことをきかなくて、頭に来ていた。 大体、富士ゼロックスのプリンタなんて、汎用性がないっつうの。 (もう、潰れちゃってるし( ̄∇ ̄;)) 自力でHPにアクセスして、XP用のドライバをDLしてきて、 何とか事無きを得て、サヨコ用の年賀状の印刷もできたんだけど、 たかが年賀状の印刷にあんなにも時間がとられるのは、全くもって不本意である。
それ以前に、もっと頭に来ていたことがあった。 マザーボードをとっかえてから、あんなに活躍していたBostonのスピーカーが 全く反応を示さなくなってしまったのだ。 ちょこっとだけ調べてみると、このアンプはデジタル仕様で、 アナログのサウンドカードでは対応しきれない・・・・みたいなのを 他人様のHPで確認できたのだが、何となく納得がいかない。
今まで、素晴らしい音響設備が整った環境にいたのに、 いきなり、何も聞こえない状況に突き落とされてしまったのである。 仕方がないので、ヘッドホンやアナログ系の簡易スピーカをPCに接続して とりあえず音は出るようにはなったものの、 やっぱり納得がいかないのである。
アンプは壊れていないのだし、 とにかくモノがいいから、捨てるには本当に惜しいのである。 常時接続で、音を拾うこともかなり多いネット環境になっているのだから、 どうしてもこのアンプを使いたいのだけど、 マザーボードについているサウンドカードが、アナログ対応では 話にならない。
くっそぉ・・・・(-。-) ぼそっ こんなことならケチケチせずに、サウンドカードもきちんとしたのを 購入しておくべきであった。 今、購入したマザーボードの会社のHPにアクセスして、 どうにかならないものかとインストール用のドライブを検索中・・・・。
って・・・・あたくしも変わったわぁ(笑)。 自力でここまでするようになるなんて(爆)。 でも多分、ここらが限界。 また、某あすか君に助けを請うことになるのだろう。 まぁ、最悪、地元でデジタル仕様のサウンドカードを何とか購入して、 ぶっ刺すことを考えよう。
あ・・・・そうそう♪ 早速、朗報が舞い込んできております。
アレがこの部屋からなくなれば、かなり広くはなる(笑)。 梱包の準備と、新しい銀行口座の開設を明日あたりにしようかと思う。
| 2002年12月07日(土)
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すみません・・・・限界です |
えっと・・・・。
今日は午前中に起きて、リタリンを半錠だけ飲んで PC周辺のこととか、オークションに出すKORGのシンセを磨いたりとか ちょっとした執筆とか、お洋服のお片付けで1日が過ぎていきました。 まだ、午後8時だというのに、超眠いです。
11月30日のところに、最後の旅行記を書きました。 旅行記というよりも、暴露話です(爆)。
嗚呼・・・・
新しいネタ獲得のために、今日は寝ます♪ おやすみなさい♪
| 2002年12月06日(金)
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嗚呼・・・・ついに先行公開/アサミンジャーの全てを、しかと見よ! |
HP改造計画に乗り出してしまったあたくしは、手始めに ファイルそのものがウィルス化してしまって、どうしようもなくなった 「椿の間」の改築作業をせっせとこなした。
バスターやノートンをきちんと入れている友人から、 「あのページ、見れないよ?」との忠告を受け、 嗚呼、この表示はあたくしのところだけではなかったのね・・・・( ̄∇ ̄;)と 改心し、悔い改め、残っていたデータをとりあえず全て破棄して、 まだ侵食されていないファイルをかき集めて、当初のファイルをとりあえず甦らせた。
皆様。もう、あのページを見ても大丈夫ですからね〜♪
そして・・・・。 本当なら、旅行記の第3弾を書かなければならないところ、 何を考えているのやら、「プロフィール」ページも仰々しく改定。 見るなら今だ!! ききあ嬢!! あなたの求めているものが、そこにある(爆)。 (年賀状もちゃんと出すからね〜。) (年賀状はもっとすごいからね〜。)
サーバーには感染していないデータが残っているので、 わりと簡単にHPの改造計画も進みそうです。 アップロードしたデータ、消さずに残しておいて、本当に良かったよ。 あとは、それぞれのページを見やすいようにちょこっとずつ改竄していって ユリ姐にリクエストされた「ジプシー」のこやんなか日記でも新しく作るかもしれません。
この「こやんなか日記」のネタ帳には、その時に思ったことがすごくストレートに書かれているので、 多少、柔らかく温和な表記にせねばと思っているのだけど、 ユリ姐は「そのまま書いちゃえ♪」と個人的に面白がってGOサインを出した。 あたくしの人脈が、これ以上絶たれないように、細心の注意を払って 執筆したいと思います(爆)。 出来上がりは未定。何せ量も多いし、画像も取り込まなければならないので きっと、「キネマの天地」よりも立派なものになると思うけれど、 それには、それ相応の労力というのも必要です・・・・。 何日かに分けて、ちょこっとずつアップしていく方向で行きたいと思います。
「椿の間」ばかりをかまっていられないので、ちょこっとずつだけど 今まで放置してあったページも整理整頓したいと思っているのですが・・・・
多分、そんなのも無視して、明日もこっちを励むことになりそうです。 多分、現実の世界、あたくしの暮らしは年末までこの状態なのでしょう(爆笑)。
| 2002年12月05日(木)
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「GO」はとってもいい映画♪(おすぎ風) |
「だから、窪塚見たら、踏んづけちゃって♪」
おすぎ風だわぁ( ̄¬ ̄*)♪(爆)
ビデオに撮るまでもないと思ったのだけれど、昨日、2001年製作のわりには いやに早い地上波放送だなぁと・・・・半ば猜疑心いっぱいで、「GO」を視聴した。
悟ったことはいくつかある。
�〃δ佑魯�ッコいいということ。 カッコいい人は大概、何をしてもカッコいいし、様になる。 ホント、国籍が何だろうと、知ったこっちゃない。 北朝鮮独特の人民教育におけるあの行進や、飛び蹴り、 果ては、あたくしの大嫌いな「腰ばきパンツ」まで様になって見えるから 不思議なものである。 故に、窪塚の半径2mは無法地帯。何が起こっても許せてしまうのかもしれない。 あぁいうオーラを持った人は、最近の若い人には少ないので、 やたらめったに、真似はしない方がいい。 いわゆる「腰ばきパンツ」であるとか「坊主頭」であるとか。 大体、あの身長にしてあの小顔・・・・真似をしようにも、日本人離れしすぎていると思う。 要するに人種が違う。 あの映画を見て、「おぉ・・・・!」と窪塚を取り込もうとした少年たちよ。 今一度、鏡を凝視してみることと、 親から受け継いだDNAについてよく考えてみることをお勧めしたい。
�⊆萄螢灰Δ呂笋辰僂衄�人なんだということ。 あの子もね、反則(爆)。何をやっても形になって見えてしまうから、 オンナのあたくしでも抱きしめちゃいたいもの。 だから、パンツが見えようが、 流れ星や雪を好きな人と見るのを「気持ち悪っ!」と言って毛嫌いするのも、 オールOKになってしまうのである(爆)。 彼女って、もっと身長が高いのかと思っていたけれど、 「恋愛偏差値」のドラマに出ていた時、あの4人のイイオンナの中では 一番ちびっこいのよね。 でも、顔が窪塚に負けず劣らず小さいから、コレもまた何でもアリになってしまう。 身長における手脚の長さの割合というのも重要で、 彼女が超ミニのスカートを穿いていて、すっごく似合うのは 何も、脚が特別綺麗だからというわけでもなさそうだ。 よ〜〜〜〜く見てみると、O脚一歩手前の純和風な脚。 細すぎず、太すぎず、膝の辺りにちょっとしたでっぱりもあり・・・・でも、長いのだ。 だから、ミニスカートやらホットパンツがよく似合う。 素足でアスファルトを歩くという芸当も、彼女ならでは。 手が長いというのも、スタイリッシュな点ではかなり得をしている。 そろそろ、ルーズソックスで脚の太さを隠そうとする少女たちも減少してきたけれども、 そのままルーズソックスを穿いていた方がいいという子も中にはいる(爆)。 やっぱり彼女の真似をするのはやめた方がいい。
��山本太郎は老けないのだということ。 彼、確か、「バトルロワイヤル」にも高校生役で出演してたのよね。 それを見て、あたくしは、「コレも反則だろう・・・・?」と素直な疑問を持った。 それを上塗りするかのごとく、また高校生役。 彼、あたくしと確か同い年なはずなのよ。 昔、ビートたけしのゴールデン番組で(番組名、ど忘れしちゃった)発掘された、 ブーメラン水着の男の子。当時は確かに16〜7歳だったと思う。 だけど、それを見ていたあたくしたちも16〜7だったはずなのだ。 で、年月は虚しく過ぎ去り、もはやそれも10年以上前の出来事。 まだ、的場浩司が素人でバリバリヤンキー時代だった頃でもある。 そんな彼が、役者デビューを果たし、スターダムにのし上がり、 挙句、子煩悩パパになった今でも、山本太郎はまだ高校生役ができるのだ。 これは、「夕鶴」で「つう」の役を93歳までやっちまった山本安英に匹敵する 快挙だと思う。 奇しくも、同じ「山本」姓であることに、多少、不気味さを感じたりもするが、 願わくば、30過ぎても彼には高校生役を回していただきたいものだ・・・・と 切望する28歳婦女子なのでありました( ̄∇ ̄;)
うん。 確かに、いい映画だったと思う。 原作は読んでいないので、よくわからないのだけど、 確か脚本は、「ネギください。」のCMに出てる、新進気鋭のあの役者さんが 書いているんだよね・・・・? 彼は確か、メガホンも自分で取るような活動をしているのだとか、そうでないとか。 まぁ色んな噂を耳にするけど、とにかく、すごい若者らしいということだけはわかった。
あぁいう人を見ていると、勇気づけられる。 何足もわらじを履いて、滑って転びそうになっているあたくしにとっては、 あぁいう人は、本当に励みになるし、また頑張ろうという気にもさせてくれる。 本を書きながら、役者はできるんだということを証明していてくれるし、 何より、バイタリティがあると思うのだよ。 バイタリティ・・・・コレが今のあたくしには欠如しているんだなぁ。 すごく素直に省みられるし(苦笑)。
内容は・・・・まぁ、今日本は「北朝鮮問題」で揺れ動きすぎているから 地上波でガンガン流してしまうには、とってもタイムリーだとは思ったけれど 実際に、朝鮮人や韓国人がみんなあのような考え方をしているのだとは思えないし、 日本人全員が、「在日」人をあぁいうふうに蔑んでいるとも思えない。 だから、映画の中で何回も「スギムラ」が繰り返して言うように、 「コレは俺の恋愛話なんだ」という科白を鵜呑みにして、 楽しく鑑賞するのが正しいと思う。 ニュースで取り上げられている数々の「在日」人問題とリンクさせて見てしまうと、 日本人として、とっても情けない気持ちになるし、 やれ、朝鮮だ、韓国だ、アメリカだ、とかいうのが本当にバカバカしい。
「感動」という言葉とも、ちょっと程遠い。 海を挟んですぐそこにある国で、こんなことが起こっているのかと考えると ニュースを見ていた方が的確だし、わかりやすい。 かっちょええ窪塚と、美人のコウちゃんが、 付き合うの? 付き合わないの? と余計な心配をしているほうが 精神的にもやさしい(苦笑)。
ただ、思うのは。 テレ東系列(うちはテレビ愛知で見たし、多分全国区放送だったと思うので) の、安直な放送枠の取り方がとても腹立たしい。 今、放送すれば、数字(視聴率)が取れるのは確実だ。 裏番組の「FNS歌謡祭」や「渡る世間・・・・」をビデオに回して、 見た人も多いだろう。 そのくらい今、日本は「北朝鮮」に対して過敏になっているのだし、 そうさせたのは、メディアだ。 そういう状況で、まだ封切されて1年未満の映画をあぁいう形で地上波に乗せるのは ハッキリ言って、ずるいし、汚い。
日本人は、もっと考えなくちゃいけないんだ。 メディアの力を借りることなく、自力で。 あぁいう作品はメッセージ性がすごく強いので、影響されてしまう人も沢山いるだろう。 特に、若い年代の人たちは、かっちょええ窪塚や美人のコウちゃんに 反射的に好印象を持ってしまうから、ある意味で、北朝鮮で実際に行われている 「洗脳教育」状態に陥りやすいともいえると、あたくしなんかは思っちゃうわけ。
見たい映画ではあったけど、劇場で見なくて正解だったかも。 こんな小汚いやり方で、こんなに早く地上波放送されるのだったら尚更だ。
やっぱり、今は地上波より、衛星よね♪ 今、めちゃくちゃハマっている番組があるのよ。
キメ台詞がこんなにも棒読みだったのか・・・・( ̄∇ ̄;)と 今更ながらに感心するのだけど、原作を全巻持っているので 記憶にはびっちり残っていて、ドラマ版を見ると、コレがまた新鮮でもあり バカ面白くもあり、とにかく最高なのである。
今日から始まる、大映テレビ制作のドラマもおかんに頼んでビデオに撮ってもらうのら♪
大映テレビといったら、うちら世代の直撃ドラマ。 うちらよりちょっと前になったりすると 「赤い」シリーズとかになるのかもしれないのだけど うちらはその後続をいく、新世代大映テレビっ子なのです。
「スチュワーデス物語」 「少女に何が起こったか」 「不良少女とよばれて」 「スタア誕生」 「ヤヌスの鏡」 「花嫁衣裳は誰が着る」 「スクール・ウォーズ」 「ポニーテールは振り向かない」 「この子誰の子」 「プロゴルファー礼子」 「アリエスの乙女たち」 「おんな風林火山」
などなど、これらは、あたくしら世代を直撃しぶち抜いていった、 珠玉のドラマたちである(爆笑)。 多分、今見たら笑いが止まらんくらいに面白いんだろうな。 ポイントは、伊藤かずえ・松村雄基・岡田奈々・名古屋彰・高橋昌也が 絶対に脇役として登場することと 主題歌のイントロ部分で、これ見よがしに流れるナレーション。 (芥川隆行か、名前は忘れちゃったんだけどすごい渋い声の女性) (その女性の名前を、誰か教えてくれぃ〜!) 大映テレビは制作会社としてはもう潰れちゃったんだけど、 数々の名作が残っていて、今でもコアなファンにはバカウケです。
で、これらドラマの主題歌をバリバリに歌うと、同世代にえらくウケるのだ。 そんなわけで、あたくしは麻倉未希だとか椎名恵だとかが 普通にカラオケレパートリーの中に入っている、メチャクチャな28歳 おひつじ座です(爆)。
11月29日分のところに、旅行記第2弾をアップしてあります。 お暇なら、読んでね♪ 過去日記をアップしても、新着には反映されないらしいので、 何事もなかったような本日に、そのお知らせを書くことにします┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
今日、やったことといえば・・・・ 我が家の住所録を新しい「筆王」に打ち込み直したことくらい。 3日くらいかかるかと思いきや、3時間とかからなかった。 めでたし、めでたしだわ♪ ついでだから、自分の分もやっちゃおうかしら。
それはそうと・・・・ 最近、自分で詠む歌は、親しい人のところに生まれた赤ちゃんの名前を取り込む形の 『命名オリジナル作品』が多くなった。 赤ちゃんの名前を聞いて、インスピレーションだけで詠むんだけど コレが、貧乏なあたくしを更に寿貧乏にしない、素晴らしい企画だというのに 最近気づいた。 余分なお祝いを出す必要がない。 色紙代50〜100円程度で、みんな結構喜んでくれる。 実際、あたくしが頭をひねっている時間は、10分程度。 親御さんたちが心を込めて、考え、つけた名前をそんなぞんざいに扱って いいものだろうか・・・・とはじめは躊躇もしたけれど、 ウケがいいとなると、こっちも調子に乗る(爆)。 色つきの絵手紙用筆ペンも何色か揃えて、イメージにより近い作品を作るようにもなった。 赤ちゃんの顔や雰囲気を見てから詠む場合もある。 あと、親御さんの雰囲気や、親バカっぷり度を見てから詠む場合もある。 赤ちゃんは自分に名づけられた名前のことを、 その時点ではしっかりと理解できないわけだから、 その時の親御さんたちの気持ちを客観的に見て、それを詠むというのは 案外画期的な方法だったりする。 親ですら気づいていない「愛情」の形は、他人から見ればすぐにわかってしまうからだ。
えっと・・・・ 商魂を垣間見せて申し訳ないのですが、 うちでも赤ちゃん生まれて、何か記念になるものが欲しいんだけど・・・・とか 身近に赤ちゃんが生まれて、何かお祝いを出したいんだけど、気の利いた物がわからないとか、 そういう方々に朗報です。
書きますよ、あたくし。 料金は、色紙代と送料のみ。 下のメールフォームからお申し込み頂くと、多分300円程度でできると思います。 親御さん本人のお申し込みの場合は、ちょっとした命名に対する意気込みみたいなのも 書き添えていただければ、こっちもやる気出ますので(笑)。 でも、マジでやりますよ。 HPでは活字でしか作品を載せていませんが、色紙にはきちんと手書きでやります。 あたくし、お習字は習っていませんでしたが、絵を描く感覚で色紙に納めます。 ん〜っと、作品を実際に見ているのは今のところ3〜4人ですが 「おいおい、よせよ」とは絶対に言われなかったので、 多分、商売にしても罰は当たらないと思います。
あたくしのお友達は、お友達価格になります。 あたくしも一緒にお祝いしたいから♪ その他の方でもくりおねの先崎さん方式で、気に入らなかったら、最低限の料金で承ろうと思います。 ただ、メールで実物を電送できないので、200〜300円は覚悟してね♪ってなノリで。
嗚呼。また、こう年末にかけてウズウズし始めてきちゃったな。 まぁ、いいや。 コレを読んでくれている人の中で、案外物好きもいるかもしれないもんな(笑) ゆっくり、まったり、行きますわ♪
| 2002年12月03日(火)
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来年の年賀状は嫌がらせに近い |
本日。 上京レポ(11月28日を見てね♪)を1日分書いた。 明日は、きっとその次の日の分も一緒に書くことになりそうだわ。 暇な人は読んでね♪
さて・・・・。 この時期になると、何でか忙しくなるのは 何も、あたくしが特別・・・・というわけではなく、 「師走」という別称にもあるように、坊さんも駆け出すほどに とりあえず万人が忙しいということらしい。
昨日、弟の発注案件「今年を振り返っての川柳5首」をやっつけて、 次に取りかかるべく、資料を提供してやった。
今日は、撮影してきたデータCDを持って、とりあえず写真屋を3件回って 一番安いところに年賀状用のポストカードを発注してきた。 この年賀状用画像は、自他共に認めます。
嫌がらせに近いです ( ̄^ ̄)
というよりも・・・・
ほぼ嫌がらせです ( ̄^ ̄)
受け取った人々の腰を抜かさせるべく、かなり気合の入った画像になっております。 もし、そんな年賀状を元旦早々、拝んでみたいという方は、 下のメールフォームから、メールをくださいな。 住所(郵便番号もね)氏名(本名とハンドルネーム)が明記してあれば、郵送します。 もちろん、嫌がらせだけでは新年早々あんまりにもあんまりなので、 きちんと肉筆でご挨拶メッセージも添えさせていただきます。
そこまでして見たくないけど、何となく好奇心だけはあって 見てみたいなと思ってしまった方にも、期間限定でご披露いたします。 リッチテキストでメールを受け取ることができる方、 もしくはブラウザ閲覧希望など、きちんと明記していただければ、 こっそり見せちゃいますね♪
うぅ・・・・。 新しい「筆王」を買ったのがバレてしまったので、 親戚やサヨコデータも入力しなければならなくなった( ̄∇ ̄;) 自分のでもいっぱいいっぱいのクセに(トホホ)。 本当は「筆まめ」が欲しかったんだよな。<どうでもいいけど
新しくなった『ヴィヴィアン�供�はすごく使い心地もいいんだけど、 如何せん、前のスペックに慣れすぎていたせいでか、 操作がなかなかうまくいかないこともしばしば。 まだ、音響設備の不具合が直らなくて、本当にIE6の使い心地がいいのかどうか それもよくわかってない(笑)。
でも、本当に恐ろしいのは、書きためた小説のデータが どういうことかぶっ壊れているらしいという事実・・・・。 認めたくない(T_T) ウィルスめ・・・・(-_-X) まだあたくしをいぢめる気?? がんばれ!! アサミンジャー!! 来年の年賀状にあれだけの気合を入れたんだから、 そこらへんも、気合で乗り切れっっ!!
CPUにファンがついたから、風通しのいいこと(爆) 寒い部屋が、余計に寒い(爆爆)。
| 2002年12月02日(月)
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ヴィヴィアン�僑如升咤�rvive |
帰ってまいりました。 あたくしの愛機は見事に『ヴィヴィアン�僑如�Survive』(ヴィヴィアン・ツゥ・ギガサヴァイヴ) として、完全復活! 容量、速度、ともに3倍♪ 生き残ったのは、周りの箱とCDドライブとFDドライブくらいです。 あと、電源(笑)。
そこで、ちょいと皆様にお伺いをたてたく存じるのですが、 蝶々の縦模様・・・・ 1本に見えます? それとも、2本?
あたくし、ずっとWin98使いで、画面ももちろん800×600で おまけに、IEも5.01がやっとで(スペック的に) やってまいりましたので、 蝶々は1本、行間も普通に書けばそこそこにございまして、 自分の目でしか動作環境を確認できなかったのですが、 よくよく考えてみれば、98の次には2000が出て、 その次にはMeやらXPやらと、まるで毎年のように新しいOSが出ている中、 自分の画面を基準に考えてちゃいかんな・・・・と思うようになりまして、 このページも、もっと読みやすいものにしなければならないなぁ・・・・と 密かに企んで、まる2日が経ちました。
行間タグも、調べるには調べてみたんだけど、 EXデザインでそれを打ち込んでも、どうやら反応しない模様。
ですんで、旅のお話は、その日に遡ったところに随時更新していきますので 今しばらくお待ちを・・・・。
嗚呼。顔文字もどっかからDLしてこなきゃ。 やることいっぱいだわ。 普段使いのソフトは全部入れなおしたけれど、思わぬところで 「椿の間」をもっと面白く更新してくれと リクエストがあったので、こうなりゃHPも最初からやり直すわ♪ (どうせ、データは全部、レッドロフにやられてるし) ってな勢いです。
とりあえず、生きてます♪ 何とかなってます♪ 以上、ご報告まで〜。
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