| 2002年11月30日(土)
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アサミンジャーのハチャメチャ上京珍道中 �� |
さて、旅も3日目。 せっかく新宿に戻ってきたんだから、美味しいお酒でも・・・・と思っていたのですが、 初日の時点で『ヴィヴィアン�供�がお泊り決定になっていたので 某あすか君の家の近くに宿を取りまして、そこから奇襲をかけることに(笑)。
直ってました♪『ヴィヴィアン�供� 身包みはがされて(爆)銀色のボディだったのが、スタートボタン1つで起動するようにもなり はぁ、めでたし、めでたし♪
ありがとね〜♪ あすか君♪
本日は、ここから目と鼻の先のユリ姐のところへ行きます。 彼女のところでも、この5月末頃に赤ちゃんが生まれて、 彼女もすっかりお母さん♪ 「太った、太った」とメールでうるさいくらいに言っていたのに、何のことはない 元のスリムで小柄なユリ姐なのであった( ̄∇ ̄;)
彼女と会うのは・・・・いや、顔くらいは見たかもしれないが しっかりと会って話すのは、彼女が養成所を辞めて以来、初めてかもしれない。 当時の、恐ろしい思い出話がふつふつと甦る・・・・( ̄∇ ̄;) その間、ぷよ2には、かわいい楓ちゃんと遊んでてもらうことにする。
「日記読んでるよぉ〜♪ あれさぁ、たまに知った人が出てくるから すごく面白いんだよねぇ〜♪」
「あは♪ ありがと♪」
「あれなんか、すごいおかしかった。 事務所登録料、払いません( ̄^ ̄)ってやつ。 あたし、結局払っちゃったんだけど、払い戻してもらえばよかったよ。」
「やだわぁ、人聞きの悪い。 あれは、あたしが悪いんじゃなくて、K氏が悪いんじゃん。 結局、事務所らしいこと、何もしてくれなかったんだし。」
「そうなのっ! それが腹立ってさぁ。 それをトキオと2人で、歌舞伎町でバッサバッサやってたんでしょ? もう、おかしくって♪ 事務所っていったら、あそこのHPたまに見るんだけどね、 ジロウ(仮名)くん、抜けたみたいよ?」
「マジで!? そういえば今年の年賀状に何だかとっても暗いことが書いてあったような・・・・」
「トキオといい、ジロウ君といい、夕雅って面白いところで連絡を取り合ってるのね。」
「そういえば、出発の前日にトキオから電話あったよ。 『特に用事はないんですけど、大丈夫ですかぁ〜?』だってよ( ̄∇ ̄;)」
「へぇ〜。今、何やってんの?」
「それがさぁ、すっかり大人になっちゃって・・・・ってもまだ21だけどさ 全然、素直ないい子になっちゃったんだよ。 アクション事務所みたいなとこにいるらしくって、体つきも逞しくなって 何かいいカンジよ。」
「うわぁ〜〜!! 想像つかない!!」
「もっと、すっごい爆弾持ってきたよ♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ」
「え? 何? 何?」
「ジロウ君とミズエ(仮名)、つきあってたことがあるって知ってた?」
「何それ〜〜〜!!!」
「トキオ経由の情報だから、内緒ね。」
「内緒も何も、誰もわかんないって(爆)」
「いやさ、あたしもそれ聞いた時、飲んでたコーヒー吹きそうになったんだけど、 納得はいくんだよね。あの2人がセットでいると。」
「まぁ、確かにそうだけど。」
「実はあたしもジロウ君とは仲良しだったから、 そうなりかけたこともあってねぇ。 それは結構みんなそれとなくわかってたじゃん? だから、ミズエの気持ちもわかんなくはないんだけどね。」
「あぁ、そんなこともあったっけ・・・・しかし ジロウ君とミズエ・・・・(爆笑)」
「ふっふっふ・・・・しかもこの話にはまだ続きがあるんだな♪」
「何? 何? 何よ?」
「これもトキオが自白したんだけど、 ミズエ、家を出てから、トキオにもアプローチしたらしいよ。」
「(爆笑)マジで!?」
「あの養成所、マジでそういうところがついていけんわ。」
「結構、沢山カップルいたよねぇ? 考えてみると・・・・」
「あぁ、いたねぇ。勘違いヤロウも結構いたけど。」
「エリ(仮名)でしょ・・・・? あたしも、あの子の虚言壁にはついていけないところがあったわ。」
「あたしなんか、しょっぱな皆でお茶した時に 『コイツとは合わん』と悟ってさぁ。だからしばらく男子チームとか ジロウ君とかと一緒にいたでしょ?」
「結局、どうなってたわけ? あそこは。」
「さぁね。『ジプシー』が終わった時点では ミツムラ君(仮名)とつきあってたことだけはハッキリしてるけど。」
「え?? つきあってたの??」
「らしいよ。」
「何それ。あの子、『ジプシー』時代はジュンジュン(仮名)とか、 コウタ(仮名)とかとすっごいイチャイチャして、みんなに色々ふれまわってたじゃん。 『ジュンジュンとキスしちゃったぁ♪』とか 『コウタ、酔っ払ったときにすっごく優しくて・・・』とか。」
「バカだねぇ。ジュンジュンとならあたしとも一緒に映画見た帰りにキスしてるし、 コウタは基本的にあの頃は誰にでも優しかったじゃん。」
「(爆笑)何、夕雅もジュンジュンとしたの!?」
「言わなかっただけ(笑)。エリとあたしの違いはそこ。 ジュンジュンとあたしは、結構、普通に仲良しだったもん。」
「でも、ジュンジュンはエリのことが好きだったんだよねぇ。」
「あぁ、そうだったね(爆)。」
「優しくしてくれたコウタも結局、あの後、ナナ(仮名)とくっついたでしょ。」
「うがっ! やっぱりその噂は本当だったのか!?」
「あんまり続かなかったみたいだけどね。 ナナの方がず〜っと年上だったわけだし。」
と、まぁ、こんな世間話が延々と続いたのである(爆)。 養成所内での恋愛は、誰が言ったかはわからないけれど、御法度的な感じがしていて 当時は、 「誰と誰がつきあっているみたいだけど、とりあえず見て見ぬ振りをしておこう。」 みたいな雰囲気で時間が過ぎていった。
しかしいざ、卒業してメンバーも空中分解してしまえば、この有様である(爆)。 これ以外にも数件、未だ謎めき封印されたままの男女交際は多々あった。
入塾するや否や「俺はこの中に恋人を探しにきたわけじゃない!」と もっともな事を自己紹介で言っておきながら、最終的には塾生とくっついた 二枚目系の男子もいたし、 堂々とつきあいながらも、その交際を塾長にちょっと咎められただけでキレて、 女の子の方まで道連れにして、退塾していった若い男子もいた。 エリみたいな虚言癖がある厄介な女子もいたし、 ミズエなどは、あたくしなんかよりもかなりハイパーな病気を抱えて通ってきていた。
全部列記すると、また、あたくしの人脈が減っていく気がするので、 この辺でやめておきたい(爆)。
あたくしは金銭がらみ以外では、別に平和に暮らしてきたつもりなので 別段、何の問題もなかったが、ユリ姐なんかは 色んなことでしょっちゅう塾長とぶつかっていたので、 多分、そういうのも重なって、あの場所を去ったのかもしれない。 あたくしは、ただ、行き場がなかったからあの場所にとどまったのだけど、 さすがに2年が限界で、だんだんアホらしくなってきて それが理由で結局やめた。
やめた後でも、何かしら繋がりがあるようなので、安心はしたけれど とんでもない喧嘩別れをした人たちも中にはいるので、 会話の帳尻を合わせるのがなかなか難しいのが、この『H塾』4期生の特徴でもある。
あたくしは、それこそ「スイス」のような中立な立場にいた上、 嫌いな人とは一切、口も利かなければ、顔も合わせないようにしていたので 今でも問題なく暮らしているけれど、 もしも、昔のオトコとかがあの中にいたとしたら、 もっと恐ろしいことに発展したのかもしれない。 よかったよ、あんなメンバーの中にオトコ作らなくて。 全部外注で済ませてきた効果が、今やっと、しみじみ痛感できる年頃になったわ(爆)。
ユリ姐も、あの場所にいた時はもう結婚していたので、 男女の縺れあいなどを引き起こそうものなら、それこそ家庭の破綻につながるけれど いつも、誰かの問題に巻き込まれていそうな人だった(苦笑)。
もう、子供も産んだことだし、怖いモンなしだな♪>ユリ姐
この日。 横浜をもっとぶらつきたかったのだけど、あたくしとユリ姐の件の会話が災いして(爆) 結局、中華街の豚まんを1個ずつ満喫するのが関の山だった。
オマケに、東名の横浜・町田−厚木間が、午後8時から工事通行止めになるので 何としても、横浜中心地から午後6時には脱出しないと間に合わないかもしれない という焦りもあって、何だか最終的には、東名高速に乗れて本当によかったね♪ という、わけのわからない旅になってしまったのでした。
眠い中、大垣まで運び届けてくれて、本当にありがとね♪>ぷよ2 それにしても、あんなに目が疲れているのに、 その日のうちに自宅までたどり着いたあんたはすごいよ・・・・( ̄∇ ̄;)
| 2002年11月29日(金)
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アサミンジャーのハチャメチャ上京珍道中 �� |
隙間風吹きすさぶ、自称「ビジネスホテル」での1泊も何とか無事に乗り切り、 本日は、ここから新宿を経由して池袋に向かいます。
どうして新宿を経由するかというと、新宿には、あたくしの大好きな 贔屓のブティック(死語)があるからです。 どんな商品がおいてあるかというと、 流行に流されず、常にボディコンシャスな品揃え。 今年はゆったり&ざっくりニットに、太いボトムパンツか ツイード系の膝丈スカートが流行らしいが、この店には常に、 ボンテージ一歩手前、オトコたちのチラリズム精神を心ゆくまでくすぐる商品が 所狭しと並んでいて、あたくしもこの店の心意気というか、 今更ながらの露出ファッション(爆)が何となく気に入っていたので、 新宿に行く度に、絶対サブナード(地下街)ははずすことなく覗いてくるのでした。
ところが、ところが!! この店よりもはるかに上を行くテナントが、何とこの店の斜向かいにあるのを発見(爆笑)。 さすがのあたくしも黙ってられません。 いつもの店はちょっとおいといて、早速、そちらの店を見に行くことに。
うっひょ〜♪
どこから見つけてきたんでしょう、こんな商品。 まともな下着をつけていたら、透けて見切れて、余計にヤバさ満点。 驚きました。 今時、こんな店が普通に新宿の地下街にあるなんて(笑)。 早速商品を物色。
と・・・・。 イカしたホットパンツ(フェイクレザー系・黒色)を見つけてしまいました。 しかもヒップハングのローライズ。 ちょっぴりスリムになったとはいえ、入るか否か、微妙なサイズでもある。 さぁ・・・・アサミンジャー決死の挑戦です。 店員に、試着を申し出ます。
試着室での格闘は伏せておきます。 格闘というのは、サイズが入らないから・・・・とかいう低次元の問題ではなく これは、どのようにしてラインを上手に見せたらカッコよくなるのか、 そういうのも考えないといけないというのに気づいたのであります。 何せ股下3cm。何せローライズのヒップハング。 普通では考えられないほどに、生地の面積が明らかに小さいの。 ケツの肉がはみ出さないように(爆)多分、このパンツの限界ギリギリの ラインまでウェストを下げる。
うむ・・・・。 確かにホットパンツは足が長く見えるな。 しかも、コレ、値段も手頃だし。 試着室のカーテンを開けて、店員&ぷよ2に穿いた姿を披露する。 店員曰く、サイズはぴったりで問題ないらしい。 ぷよ2曰く、 「今度、もう1枚買ってあげるから、デートの時に着てきてほしい♪」らしい( ̄∇ ̄;)
ばーか(-。-) ぼそっ・・・・ 人前で欲情するんじゃなくてよ。
このホットパンツは購入決定で、どうせならコレに合いそうな黒いトップスも ここで購入していこうということになり、 文字通り歌舞伎町の女王様みたいなチョイスでここで3点のお買い物をした。
ホットパンツはいずれまた流行が来るだろうが、 あのトップスは、どのTPOに合わせたとて、かなりややこしい代物だというのに 買った後で気づいた。 でもいいの♪ こういう商品は、田舎ではとても手に入らないもの。 タンスの肥やしにはしない! 擦り切れるまで着る覚悟で買ったもんね( ̄^ ̄) (いつ、どこで着るんだか・・・・)
さて。 このコスチュームを持って、渋滞している(高円宮葬儀で、豊島ヶ丘方面は大騒ぎ)道を行く。 スタジオはサンシャイン60の際のビルの一角にあって、 ここに、あたくしをかつて美しく変身させてくれたHiroさんがいる。 予約は14時。散々道に迷って、でも13時45分にはスタジオに入ることができた。 なのに、Hiroさんてば、開口一番
「2人とも、ぅおそ〜〜い!!」
「え・・・・? まだ、2時前じゃん。」
「君らの後に、就職用の写真をやらなきゃいけなくなったんだよ。 さぁ、急いで入って、急いで支度!!」
うちらの後のことなんて、知らねぇよ(爆)。 それにしても、最初にタブーを破ったあたくしたちへの歓迎は 嬉しいものである。 実は、このスタジオ。基本的に男子禁制。 婦女子の写真しか撮りません。 たまに、事務所のマネージャーと称して、男性が入室することもあるらしいが、 例えばぷよ2みたいな立場の人間は絶対に入れない。 それを、最初は嘘でごまかし、まんまと入室させて 撮影も無事に敢行してしまったものだから、今回もあたくしたちは Hiroさんの頭の中では「2人でセット」みたいに考えられているのだろう。 事前に了解はとったものの、HPにも掲げてあるあのタブーを まんまと破ったあたくしたちは、常に「セット」として見做されている様である( ̄∇ ̄;)
さて、今回のコンセプトと衣装を見せて、ポージングから入る。 宣材写真ではないので、自由にやっちゃってちょうだい♪と言ったものだから、 2人のケモノ(男たち)はノリノリである。 脚を重ねろ、もうちょっと顎をひいて、手はもう少し後ろへ、胸は反らした方がいいな・・・・ などなど・・・・終いにはこっちの身体のありとあらゆる筋肉が 痙攣してくるような状態にまで追い込まれた(笑)。
宣材ではもう決まっているけれど、今回は自由作品ということなので わざわざ露出までとった。<カメラやってる人ならわかるよね。 相当な量のストロボを炊く気でいるらしい( ̄∇ ̄;) 彼らが納得したところで、次は化粧。
「ものすごい混合肌だな(-。-) ぼそっ」
「自覚してます・・・・あんまりお手入れしてなくて。」
「あ! でも痩せたなぁ。前より頬のところに面ができている!」
「さっすがプロ♪ わかります? 前に加工してもらった画像よりも、見た目は痩せたんですわ。」
「じゃあ、このフラットなところをもっとふっくらさせないと・・・・」
「いあやぁぁぁぁ〜〜〜っっ!! それだけはやめて!! 何のために痩せたのよっっ!!」
「そうしないと、老けて見えるぞ・・・・?( ̄ー ̄)ニヤリッ」
「うううぅぅぅぅ・・・・。」
それでも、口紅の色だけは、あたくしの希望とHiroさんのイメージが合致して 血糊のような赤が選択された。 本当はもっと、ドメスティックでマッドテイストな赤が良かったのだけど プロの言うことには逆らえず、ワセリンの調合は許した(爆)
さて! いよいよ撮影である。 ボンテージ一歩手前のコスチュームに身を包んだあたくしは さっきのポージングを要求されたのだが、あの時はまだ着替えていなくて、 上着がゆったりしていたせいもあり、 いざ着替えたら、身体のラインがこうもハッキリと出るとは あたくしも先方も思っていなかったらしい。 ちょっと唸るHiroさんは、すぐに自分の趣味に走り出した(爆笑)。 そんなこんなで、6カットほど撮影する。 その中から1つ選んで、あたくしの自作の「今様」を入れるという方向だったのだが その1つの画像を選ぶにあたって、3人は頭を並べてかなり真剣になってしまった。 「一番怖いな、コレ」と3人ともが認める1枚が、結局は一番写りがいいということになり それを元に、加工開始。
実は今回。 頬の面積を少し縮めたり、瞳孔を少しだけ移植する以外は何の「ズル」もしていない。 要するに、首から下は全部「ほんまもん」でいくことになった。 あたくしは個人的に、ポージングのために出っ張った腹と、脚をもう少し 細くしてほしかったのだけど、 オトコら曰く
「そうするとな、人間らしさがなくなっちゃうんだよ。 座ってこのくらい胸を張れば、どうしたってここの肉が緩むのは当たり前。 脚だって、これ以上細くすると、明らかに人形の足になっちゃうんだよ。」
なるほどなぁ・・・・。 オトコって、細けりゃいいっていうもんじゃないとはよく言ったもの。 あたくしが頑張って「胸は要らないから!!」と主張したことだけが呑まれ 加工は続く。 胸を加工しない、脚もそのままとなると、今度は光線の加減である。 コレは顔面加工人の意地なのであろう。Hiroさん、やたらと気合が入りまくり(爆)。 こうして、珠玉の1枚が出来上がった。
確かに、ギリギリで人間らしいかも。 脚も、あれ以上細くすると、昨今流行の3Dのアニメーションみたいになってしまう。 胸はやっぱり足さなくて正解。オトコらは不思議がっていたけれど、 胸がないと「本当に」痩せて見えるのだ。
値切りに値切って、オマケにオマケを要求して、この撮影・・・・ 1万円ポッキリで引き受けてくれたHiroさん・・・・あなたは女性にとっての神様だわ♪
だって、オンナは「嘘」で綺麗になっていくものなんでしょ? 本当にありがとうございました。 後日、かわいい「玲蘭」ちゃんのお祝いに、不躾ですが自作の色紙を贈らせていただきます。 どうか、お納めくださいませ。
そうそう・・・・。 あたくし、このスタジオで生まれて初めて言われたセリフがあった。 確か靴を選ぶ時だったと思うが・・・・
だって、今までに1度だってそんなことを言われたことなんかなかったもん。 あの一言であたくしはすっかり舞い上がってしまい、 戻ってきた新宿で、たらふく夕飯を食べ、古巣のバイト先(歌舞伎町)に顔を出し、 とても充実した気分で、横浜あたりまで戻ってきたのでありました。
撮影した写真は、先行公開もできますが、あまりにもパンチが強いので 正月まで封印しておけと、周囲から忠告されました。 どうしても見たい方は、ブラウザ、もしくはメールの添付希望とお書き添えの上、 下のフォームから、メールをくださいな。 2003年1月1日に解禁ということで、公開いたします。
さて、旅も最終日。明日は、横浜で生まれた楓ちゃん突撃レポートです。 乞うご期待〜〜〜♪
| 2002年11月28日(木)
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アサミンジャーのハチャメチャ上京珍道中 �� |
旅の始まり・・・・1日目でござい〜。 大垣を出発したのが早朝6時。 まだ外は真っ暗。
そんな中、あたくしとぷよ2はせっせと、重いタワー&ディスプレイを 車の中に運び入れ、息もつかぬうちに、インターへれっつご〜! したわけでして。
嗚呼・・・・大都会、東京。 東京って遠いのね。
でも、途中で思わぬイイことがありました。 富士川のサービスエリアで、休憩をとろうということにあいなりまして、 車を停めたら、そこには、大パノラマで壮大な・・・・・・・・・
富士山
あたくしは、感動しましたねぇ・・・・。 あんなに聡明で美しい富士山を見たのは、初めてかもしれません。 お天気も良くて、もう冠雪も果たし、青と白のコントラストのこれまた美しいこと・・・・。
もっとびっくりしたのは、その富士山を目の前にして カウンターが設置されているマクドナルドがあったこと(笑)。 そのせいで、富士川に1時間も居つくことになったのでした。 大パノラマの富士を見ながら、バリュウセットを食べる・・・・。 何と贅沢かつリーズナブルなんでしょう(爆笑)。
まぁ、そんなこんなで車を走らせ、川崎市あたりに入った頃に、 某あすか君を拾って、秋葉原へ。
あたくし、思いました。 秋葉原なんて、独りで来ちゃいけない・・・・。 あそこは、日本じゃねぇ。異国だ(苦爆)。( ̄∇ ̄;) キット投売り王国・・・・っつうか、戦後の闇市か? ここわっ(爆) 何だかよくわかんないんだけど、普通のお店で買うと、普通の値段がとられるところ、 すんごく怪しいビルのテナントの一角のさらに奥の奥の方〜〜〜〜に行くと 同じものが、下手をすると7割引くらいになっているこの不思議・・・・。 あすか君が、製品版を買いたがらない理由がこれでよくわかりました(笑) 確かに、自分でカスタムができるんであれば、 3〜4万円握り締めてここへ着たら、PCの1台くらい、組めそうな勢いだもん。
そんなこんなで、CPUを買うならここの店、 HDDはここ、マザーボードはここ、スマートメディアはここ・・・・ と、迷路のような秋葉原の更に奥の方にありそうな店ばかりで買い物をして 一路、本日の宿である横浜は鶴見区へ向かった。
ラブホじゃなくて、駐車場がついてて、2人以上で入っていっても怪しまれない上、 ちゃんとしていて、安い宿。 ネットで探しまくって、何とか予約が取れました。
なのに・・・・・・・・・。
何じゃ あの部屋は!?
寒いし、狭いし、お風呂はユニットでゆっくりできないし、 大体、ダブルで予約したはずが、セミダブルってどういうことよ? あのホテルめ・・・・(-_-X) 名前あげつらって、公表するぞっ!!<マジ怒り
そんな小ぜまい部屋の中で始まった、『ヴィヴィアン�供�の大手術。 胃拡張手術、脳外科手術、心臓移植、ついでに性格まで変えちゃう ロボトミー手術(爆)・・・・激しい攻防戦があすか君の手だけで行われました。
と、いうのも、お手伝いしようにも、部屋が狭くて 動こうにも動けないんですのよ。 最終的には、2時間という短時間で、OSまでインストールできちゃって、 それで夕飯が「サイゼリア」でいいだなんて、あんた・・・・( ̄∇ ̄;) あすか君は、本当に欲がないというか何というか・・・・(笑)
それでも、あたくしの逆鱗に触れることを、あすか君はいくつかやってくれました(爆)。
まず、マザーボードにスタートボタンのソケットがはまらないというので それを放置しようとしたこと(-_-X) 『ヴィヴィアン�供�のボディを丸裸にしたまま、 「この方がカッコいい」などと暴言を吐いて放置しようとしたこと(-_-X) せっかくLANがついたマザーボードを買ったのに、挿入口がフタに隠れてしまい、 結局、使えないということに後から気づいたこと(-_-X)
「うん♪ いいじゃん、これで♪」
「いいわけあるか! ボケっ! 納品は土曜日じゃ。それまでにちゃんとしとくように( ̄^ ̄)」
「は・・・・はーい(-。-) 」
工具は、あたくしが持参したドライバーセットくらいしかなかったので、 『ヴィヴィアン�供�はとりあえず、あすか君の家にお泊りして、 ソケットもハンダでくっつけてもらうことに決定。 無論、丸裸にして銀色だったボディも、きちんとカバーをかぶせておくように 強く念をいれておいた(笑)。 だって、電源入れるのに「通電させりゃいいんだから」と、ドライバーの先っちょで マザーボードのとある部分をちょいっとかすらせて、起動させるなんて あたくしには恐ろしくてとてもできない。 平気な顔をして「これでいいじゃん♪」などと抜かす、 理系のトップに文系のあたくしはついてゆけなのです( ̄^ ̄)
それはそうと、手術を任せたあすか君を家に送り届けてから、 うちらは悲惨でした。 次の日には、あたくしの撮影があるから、何とかして今日の分の疲れを取りたいのだけど 如何せん、風呂は狭いし、ベッドも狭いし、布団は薄いし、薄暗いし・・・・ 肌の手入れもままならぬまま、翌日、スタジオに入ることを余儀なくされた アサミンジャーなのでありました。 凍えそうになりながら、とりあえず一晩寝て、起きてみたら 何だか喉がやられてるっぽくて、かなり損した気分だったんだけど、 そこはそれ。旅とはそういうものだわ♪と、 中山美穂でも吐かないようなセリフを頭に巡らせて、自分を納得させたのでした。
ところで、まったく関係のないお知らせですが。
如何せん、今までのスペックの動作環境と 今の環境とでは、あまりにかけ離れすぎているもので こっちも、できればこっちが見ている感覚で見てほしいんですわ。 IE5.1〜5.5の方々なら、今まで蝶々も2本でしたでしょうけど、 今まで、あたくしの目には1本にしか見えなかったのね。800×600だったから。 まぁ、つまんないことですけど、どうかひとつよろしくお願いいたします。
「アサミンジャーのハチャメチャ上京珍道中 �◆廚任蓮� Hiroさんのスタジオ襲撃の巻と題しまして、 来年の正月早々、皆様のご家庭を襲うだろう年賀状の作成熱血現場を レポートしたいと思います♪
乞うご期待〜〜♪
| 2002年11月27日(水)
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頭痛の後に迫りくる恐怖と快楽 |
昨日の頭痛を翌朝に持ち越す時の、虚脱感たるや 自殺を考えてしまうほどに、嫌になってしまいます(死なないけどさぁ)。
目覚めたのは午前3時。草木も眠る丑三つ時にアサミンジャーは 全く以って、不自然な時間に起きちゃうのであった。 それというのも、あまりにも昨日の目まぐるしい人格移動が鬱陶しくて、 オマケに泣いてしまってもいたので、眼球そのものが疲れていたらしく、 早く寝ちゃえ、とばかりに、「学校へ行こう」が始まる頃には、 普段の量プラスα(エキストラ・メニュー)で薬を全部服用していたからである。
起きたら、やっぱりお腹が空いていて、 コーヒーを飲んでしまうと、 次にいかなる薬を飲んでも眠れなくなることを知っているので、 午前5時の台所で、温かいココアとカレーパンを用意して自室にこもり、 コイツらを全部たいらげた後、デパスとコンスタンを1錠ずつ飲んで、 2度寝することにした ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 2度寝というには時間が空きすぎてもいるのだけど、ここで眠っておかないと 頭痛に苦しめられたり、交代人格に苛められたりするので 無理矢理寝ることにする。
次に目覚めたのは、お昼頃である。 サヨコがあたくし宛てに届いた郵便物を部屋に持ってきてくれて それで目が覚めた。 起きてすぐ、リタリンを半錠飲んだ。 この間それをやって、結構、1日中調子が良く、反動も少なかったので あら、いいじゃん♪ と、これからは寝起きの悪い時は、これもアリだな・・・・ と思っていたのである。
郵便の差出人はいつも、『雑』でお世話になっているT氏だった。 彼は出版社勤務なので、何かにつけてあたくしに書籍や雑誌を送ってきてくれる。 これは、あたくしにとって、正に「天からの授かり物」なのだ。
貧乏が祟って、思うように書籍も買うことができないなんて、 ホント、文芸人としてこれほど恥ずかしいことはないんだけど、 昨今、文庫本1冊買うのだって、ワンコイン(=500円)では済まない事が 多いのである。 これにはさすがのあたくしも参ってしまう。 文庫本に、500円以上出せるかどうかという微妙な線引きがあたくしを揺るがす。 ハードカバーになら、1000円出しても多分、納得して帰ってくるんだろうけど、 文庫本に500円以上出さねばならないとなると、かなり迷ってしまい、 結局、すごく読みたかった小説や実用書も諦める・・・・なんてことも少なくない。
今回、届いたのは、季刊誌の戯曲雑誌と、有名な俳句の検索書だった。 前者の方は、ちょくちょく頂いている雑誌で、劇作家のレポとか新作の戯曲が 掲載されているので、あたくしはこれを読んでは少しずつ勉強している。
後者のほうはというと・・・・。 コレが、結構面白くて。 大体あたくしは、俳句は嗜まないし、ちょっと的外れと言えばそうなんだけど、 有名な俳句やその作者の作品を見ていると、かなり楽しいのである。 前にも日記に書いたけれど、秀逸な作品を目の当たりにすると触発されて、 頭の中に閃光が走るように、インスピレーションが湧いてきてしまうのである。 これら「完成品」(ま、厳密にいうと「終結した未完成品」)の5・7・5の 後ろに7・7をつければ短歌になるわけだから、 風刺調な作品は、一茶にしろ子規にしろ芭蕉にしろ、十分に現代調で通用する。
明日の早朝には東京に発ち、このPCもカスタマイズ手術を受けるので、 日記も少なくとも2〜3日は休むことになりそうです。<帰ってくるまで。 状態が怪しければ・・・・例えばブラウザがきちんと入ってくれなかったりすると 1週間くらいお休みを頂くことにもなりそうです。
その間、あたくしはきっと、自分や色々な人の為に歌を詠んでいるでしょう。 新しく生まれてきた命のためや、自分の生き様を人様にアピールするためや、 感謝の気持ちや、美しい風景をそのまま、 歌にしたためていると思います。
たまには、こういうアナログな作業もしないと、脳みそが鈍る気もします。 筆をとれと、天からの思し召しなのかもしれません。 その証拠にと言っちゃなんだけど、実は只今酷い目に遭ってます(爆)。
一番大事な、書きかけの小説だけは「フロッピーディスク」に入りそうなので 神も、そこまであたくしを見放してはいなかったということなんだろうか? 『ヴィヴィアン�供戮縫侫蹈奪圈璽疋薀ぅ屬�ついていたことに 今まで感謝なんかしたこともなかったけれど、ここにきて 超便利などえらいシステムだっ!!と、その利便性を認めざるを得ない。 とりあえず、その一番大事なもののバックアップ・・・・何とかしよっと(苦笑)。
| 2002年11月26日(火)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「無自覚」の巻 〜ココはどこ? あたしは誰?〜 |
今日は久々に午後診察で、オーアエにも沢山、話を聞いてもらえたんだけど、 それが却って災いしたようだ。
あたくしは診察中にわけもなく、泣き出し、 そのまま、ベッドに運ばれて、1時間くらい放置された。 以後、家に帰ってくるも、頭痛だけは治らなくて、 困ったなぁ・・・・と思っている。
沢山の話をした。 もう、数え切れないくらいの話題で、 それこそ1時間くらいみっちりと話してたような気がするんだが、 思い出すのが億劫なくらい、頭が痛い。
これも、全部、アイツ(5番目)のせいなんだけど。 ベッドに寝かされている間、アイツに散々説教されて、 あたくしは危うく洗脳されかけるところでした( ̄∇ ̄;)<大マジなんですけど
・・・・・・オーアエ、殺しちゃえ。
・・・・・・できねぇんだったら、お前が死ね。
あんまりにも恐ろしくて、ふっと人の気配みたいな物まで感じちゃって うわぁぁぁ〜〜〜〜っ!! と飛び起きると、それは点滴のスタンドだったり うわぁ・・・・まじかよぉ・・・・とまた寝転がっても、どうしても その点滴スタンドが、人の気配みたいに感じたりして、 過呼吸も出て、無呼吸にもなって、盛り沢山の1時間( ̄∇ ̄;) その間、あの5人目の名無しの暴れん坊は、 出たり入ったりと落ち着きがなく、あたくし自身が、今誰なのか 全くハッキリしなくて、オーアエの顔を見ても、ピンとこない。
オーアエは、あたくしの顔を見て、 珍しくちょっと難しい顔をしていた。
「どう、大丈夫?」
「あぁ・・・・うん。・・・・頭、痛ぇ。」
「今日、過呼吸、出てなかったみたいだけど。」
「出たよ・・・・過呼吸も、無呼吸も、5人目も。」
「うむ・・・・今日はちょっと、核心に迫りすぎたかな。」
「あんたを殺せってさ。今も頭ん中で、うるさくて。」
「今もかっ!?」
オーアエはちょっとビビっているみたいだった。 だけど、現実を忠実に伝えなければ、あたくしは良くならないので、 とりあえず、現状報告をした。 多分、オーアエだって、自分を殺そうとしているのが 目の前にいたら、気味のいい話ではないだろう。
「頭が痛くて・・・・でも、ココにいても埒があかないから、 もう帰るわ。」
「大丈夫かぁ・・・・?」
「さぁね。」
「ここらが、正念場だからな。頑張れよ。」
「実はさ、今日、弟が来るかもしれないんだ。」
「何っ!?」
「明日には、山賊も帰ってくるよ。 ねぇ・・・・センセー。あたし、大丈夫なのかなぁ。」
「なに、大丈夫さ!」
オーアエは、景気良くあたくしの背中をバシンと叩いて送りだしてくれたが、 頭痛の酷かったあたくしは、ペルソナが誰であろうと、単純に彼に対して 殺意を抱くのであった(爆)。
実は、今日。 核心に迫った話と言うのは、弟に関する話でもあって、 あたくしは無意識のところで、弟を殺してしまいたい衝動を抑えて 今に至るんだそうだ。 それで、弟が今日、家に来るかもしれないなどとわざわざ告げたのは、 あたくしも、自分の保身の方が大事だったからだ。 まだ頭の中でヤツが出たり入ったりを繰り返しているところで、 弟と対面したら、自分の意志とは無関係に殺しかねないので、 オーアエは結構まじめな顔をして、それを懸念していた。
結局、弟は来なかった。 遠まわしに、来ないようにさせた。
早く処置室から立ち去りたかったのも、もう限界だったからだ。 自分の衝動を押さえきれずに、危険物が沢山あるあの場所で、 オーアエと闘ったら、どっちかが怪我をするかもしれないし、 うまくすれば、あの中年くらい、殺せそうな気すらしていたからだ。 その衝動は、何となく診察室にいる時から、むくむくと湧きだしてきていて、 あたくしは、確認の為とはいえ、事もあろうにこんな質問をオーアエにしていた。
頭の中で、軽くシミュレーションが始まってしまったが、 これはどうにも止まらなくなった。 色んな話をしていても、どこをどう絞めれば、早めに逝くだろうかとか この外来にいる先生を総動員した場合に、何人くらい集まるだろうか・・・・とか だったら、後ろに誰かに回られたら、 そのまま背筋使って、正面のヤツには踵落としだな・・・・とか どの辺までなら暴れられそうか、勝手に暴走して考えていた。
今も、頭が痛い。 スライドするみたいにして、色んなヤツが頭を過ぎって、 書くのも精一杯といったところだ。 もう1個、訊いた事があった。 ・・・・あたしってファザコンなの??って。
ロールシャッハテストってあるでしょう? あの中に、「父親カード」っていうのがあるの。 その所見がどうしても聞きたいって駄々をこねたわけ。 そしたら・・・・父親カードの所見だけ未記入・・・・。 カルテの原本はあたくしが昔わがままを言って持っているんだけど、 所見や分析までは自力で出きるものでもないので、 どうしてもプロに聞いておきたかったんだ。
だが、オーアエは、 「今日はあんまり刺激を与えすぎない方がいいから・・・・。」と、逃げた。
・・・・あたくしをなめるんじゃないよ。 自律神経まで自分でコントロールできるところまで登りつめた、このあたくしを。 あのカルテには、まだあたくしの知り得ぬ、凄いことがいっぱい書いてある。 2週間後。 それをつきとめる。 泣いても喚いても、調子を崩していても、 とにかくつきとめてやる。
| 2002年11月25日(月)
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袋物・バッグ・かばん大好き症候群/サプライズネタ(妄想用)あり |
あたくしは、バッグとか鞄とか、ちょっとしたポーチとか 袋物とかが、とにかく大好きである。 唯一、衝動買いといえば、こういったものばかりで、 安物ばっかりを狙うようにして買ってしまう、ちょっとした暴走癖もある。
安物ばかりが家の中を占領しているかというと、実はそうでもなく、 あたくしをまるで姫様のようにかわいがってくれる 叔母・チカコから頂いた(=ふんだくった)ブツは、 どれもあたくしのおこずかいなんかで、おいそれと買えるような代物ではなく テレビとか、ウィンドゥショッピングとかでしか目にしない、有名ロゴが ガツンと入った、もろ高級品とわかるものもあるにはあるのだ。 貧乏性のあたくしは、勿体無くてなかなかそれが使えないでいるのだが、 「ここぞっ!!」という時は、なるべくそういう「ステイタス」のあるものを TPOに合わせて使うようにはしている。 ただ、あたくしのTPOなんてタカが知れていて、 せいぜい、友人と会うときの見栄の張り合いだとか、結婚披露宴だとか、 ちょっとしたパーティー(数年に1度あるかないか)くらいである。 だから、いつも出かける時は、適当なショルダーであるとか、 ナイロン製や布製のリュックであるとか、 それこそ、まるでもう子供が数人いて、「なるべく軽くて沢山入るようなもの」 を好んで使う主婦のようなチョイスで、れっつごーなこともしばしばである。
最近は、お出かけっていったら、ぷよ2とデートか、 病院だもの( ̄∇ ̄;) TPOなんて気にしている場所なんかそもそも行かない。 そうはいうものの、気に入って使っているブランド系のバッグもいくつかあって、 しかしそれは、あたくしの懐を痛めて買ったものではなく、 頂き物ばかりだ。 ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ ぷよ2ママに頂いた、クレージュの黒いバッグは大活躍中。 破れやしないかと心配しているくらい、あちこちに連れて歩いた(笑)。 あと、サヨコの海外土産である、FENDIの2WAYバッグ・・・・。 このモノグラム(模様)はよく色んなデザインで街中でも見かけるんだけど、 さすが海外土産。 日本にはこの2WAYは入ってきていないらしく、未だ東京でもこの形のバッグを 持って歩いている人にお目にかかったことがない。 それが嬉しくて、コイツもあちこち連れまわした。 普段使いに良し、フォーマルに良し、やっぱりブランド品ってそれ相応に 値段がするだけあって、時と場所をあまり選ばないのね。
最近、お出かけするにあたって、あたくしにはいくつかの必須アイテムがあるので それを全部収納できる物でないとダメだということで、 お買い物途中に「あ♪これ、カワイイな♪」と思っても、 必須アイテムが頭を過ぎることで、 衝動買いも踏みとどまらざるを得なくなってしまった。
まず、必須アイテムを列挙します。
�,�財布 自分で金を出すことは、ここのところ滅多にないが、 持って歩かないとやはり不安で恐ろしい。
�▲轡好謄犲蠶� 欲しい書籍の出版社や価格、病院の日程、その他の予定が 細かく記載されているので、結構ないと困る。 在京時代は、これに路線図も挟んであったので、初めての場所に行く時は マジでないと困った。その名残で、持って歩くのは不安解消のため。 あんまり使わないけど、本屋に入った時だけは、 かなりマメにメモをとるようにしている。
�L� まじめな話、デパスとコンスタンとリタリンは、 いつでもどこでも飲めるように、準備しておかないと おちおち外にも出られない。
�ぅ撻奪肇椒肇�<350〜500mlくらいのやつ 薬を飲む時にも必要なのだけど、常時飲んでいる薬の副作用で、 いつも口の中が乾いているので、冬場でも小さなペットボトルに 水かスポーツドリンクを入れて持ち歩く。 夏場はこれだけでバッグの重量が0.5kg重くなるけれど、仕方がない。 (あと、家から小分けに持っていくと、節約にもなるし)
�シ搬單渡� 別に誰からかかってくるわけでもないんだけど、時計代わりだな(爆)。
�Ε織丱魁�ライター やめりゃいいんだけど、落ち着かないので。
以上6点は絶対に持って歩かないと不安なのである。 これに加えて、外を歩き回ると予測される時は、ブラシ (風に煽られるとすぐに髪がぐちゃぐちゃになるので) 病院で長く待たされるだろうと予測される時は、プロット用ノート&ペン もしくは、MDウォークマンなども鞄に入ることになる。 更に、余裕があって特別なお出かけをする時は、デジカメも持って出る。 最近、風景写真とかを発注で頼まれることもあるので、 珍しい場所や初めて行く所、景色や建物が美しいと予想される場所に行く時には 使うかどうかわからなくても、とりあえず持っていくようにしている。
注目していただきたいのは、「最低これだけの荷物を揃えなければ」の中に 化粧道具がエントリーされない点である(爆)。 アレは、あってもなくてもあたくし的にはどっちでもいいのである。 リップクリームくらいは、鞄のどっかに忍ばせておくかもしれないけれど、 化粧ポーチを持ち歩くことは、歌舞伎町のバイトを辞めて以来、 なくなってしまった。 化粧をして出かける時も、脂とり紙と口紅とリップペンシルが、 リップクリームと同じポケットの中に入っているかどうか・・・・という程度で 出先で化粧直しをすることはまずないし、これだけの荷物の上、 化粧道具まで持ち歩かなければならないのなら、化粧なんかしないもん というのが、あたくしの信条でございまして・・・・。 とにかく、必須アイテムが多すぎるので、そこまで手が回らないのです。
そんなある日。 この、大荷物ヤロウを魅了してしまったバッグがあったのでした。 価格も衝動買い価格♪ 形も、肩から斜め掛けできるタイプで、正に今、欲しいタイプ♪ でも・・・・・・
でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どう考えても、必須アイテム(特に��)が収まりそうにない大きさ・・・・( ̄∇ ̄;)
あたくしは、一旦は諦めたものの、家に帰ってきたら、 やっぱりどうしても欲しくなっていて、うずうずうずうず・・・・・・・。 まるで、この間、ブーツを買い損ねた時のぷよ2みたいに、 買っておけばよかったぁ・・・・・・・(T^T)くぅ〜〜〜っ てな具合でして。 しかも、1点モノで手作り。店員の話だと、今度いつ入ってくるかは未定。 そんな状態で、あたくしは悩んでおりました(笑)。
どんなバッグかといいますと、大した代物ではございません。 ただ、Gパンをリメイクした、平たい感じのポシェット系バッグ。 でも、どこを探しても、デニム生地の物はハンドバッグ系かボストン系で 斜め掛けができるほどの長いショルダー用の紐がついたものは なかなかお目にかかれませんでした。 見つけたのは、ついこの前、ぷよ2を引っ張って行ったリオ・ワールド。
あたくし、やっぱり、どうしても欲しくなって、 今朝は早起きをしてサヨコを拝み倒し、リオ・ワールドに連れてってもらいました。 嗚呼・・・・。3日間も続いたバーゲンの後。 もう残っていないかもしれない・・・・。 それでもあれば、絶対に買っちゃう! 祈りながら、車で大体20分ほどの距離を行く・・・・・。
どのテナントに入っていたのかもすっかり忘れてしまっていて、かなり探して、 うぉっ!っと見つけて、ガツリと購入♪ マネキンにかけてあったのだけは覚えていたのだ。 そのマネキンの衣装は、売れてしまったのか変わっていたけれど、 そのバッグだけは残っていてくれたのらぁ〜♪( ̄¬ ̄*)♪ あたくしは、値段を1000円以上も高く勘違いしていたせいで、 その分、変にいい買い物をしたと勘違い(爆)。 只今とっても満たされております。
しかし、問題が全て解決されたわけではございません。 そう。 �ぅ撻奪肇椒肇�をどうするか。 これは、生命維持に関わる問題ですので(爆)真剣に考えなくてはなりません。
でも、何てことありませんでした♪ この夏、100ショで買ったホルダーを、ショルダー紐か、 リメイクの残骸として残っているベルトループに引っ掛ければ事は解決すると すぐに気がつき、 今度の上京は、コイツと一緒に旅する予定です♪ 決定です♪
それはそうと、話はがらりと変わりまして、 上京日程に組み込まれた、年賀状用の撮影用の衣装を試着してみたのですが、 もっと、エロティックになるかと思いきや、全然スッキリモードで、 自分でビビりました。 上半身、黒ブラオンリーで、赤いレザージャケットを着ようと思っていたのですが 却ってまとまりすぎてて、ちっとも面白くない。 同じ黒のシースルーTシャツなんか着ようものなら、 何が何やら・・・・全然普通過ぎて、却下だ、却下!! 下半身はといいますと、黒のレザー系マイクロミニのホットパンツを穿くのですが これも、何だかパンチがない。 股上が深すぎるんだな・・・・って事で、内側に折り返し、へそを出してみる。
・・・・・・・・。 まだ足りない。
今度は、もっと丈を短くすべく、マイクロミニなのに更に内側へ裾を折り込む。 黒の占めるバランスはこんなもんだな、とようやく納得する。 股下3cm・・・・超ミニのホットパンツである。 スカートだと、逆にエロティシズムを出しにくいんだよね。 長すぎても、短すぎても、なかなか「ココ!」というラインが決まりにくい。 その点、パンツは、短くて露出が激しいほど、ワイルドには見える。
嗚呼。痩せてよかった。
Hiroさん、胸は要らないんで、脚だけ細くしてください(爆)。 あ、あと、多分すごく浮腫んだ状態で行くと思うので、顔の方もどうかひとつ 思いっきりよろしくお願いしやすm(_ _)m
今、あたくし、凄いことになっています。 あ・・・・いや、いきなり髪の毛が5mくらいになったとかいう、 そういう不気味現象とかじゃなくて、 学生時代によくあった、「追い込み現象」を味わっているところなのです。 日記は2日分溜め込んでいるわ、更にそこへ恐ろしいものが 舞い込んできたのであります。
今週の木曜早朝には、このPCを担いで、東京くんだりまで行くというのは、 家族の誰もが知っているというのに、そういう時に限って、 あの、アホンダラ弟・リョウヘイは、とんでもない案件を 早朝の我が家にFAXしてきやがるのである。
読書感想文 ( ̄∇ ̄;)
(400字以上。ジャンルは小説。報酬は2000円。)
馬鹿にするんじゃないわよっっ!!(苦爆) もしや、この間、この日記にやつの文才について事細かに書いてしまった 天罰というか仕返しが、このようなカタチで??? だとしたら、あたくし、身内の切り売りができないじゃないの(爆)。
今のこの生活。 2000円でも美味しいので、あたくしは情けないのですが 二つ返事でOKしてしまいました( ̄∇ ̄;) 年末年始を乗り切るには、プライドとか身の振りとか構っていられないんですの。
しかし・・・・。 今から「読書」して「感想」を書けというのも なかなかどうして、水曜締め切りには物凄く過酷なんじゃないの?? と、案件を承諾してから、あたくしは冷や汗がたらり落ちるのを感じまして。
が、しかし!! すんごい奥の手があるというのも同時に思い出しまして。 まだ、ディスプレイ等には問題なく、 きちんとフロッピーの読み込みくらいはしてくれる、昔のワープロ・・・・。 初代『ヴィヴィアン』にあたくしはとあるフロッピーを突っ込んで、読み込んだ。 実は、この中には・・・・
勿論、これから、その原稿をWRDで丸写しです(爆)。 題材もねぇ、つかこうへい作の「広島に原爆を落とす日」なんだよね。 朝鮮問題で揺れている、今! 正にタイムリー的原稿(爆笑)。
読書感想文に、日記と・・・・溜め込んだ物を処理している自分をふと省みると、 今日1日、眠り呆けていた自分が、 まるで「夏休みのカツオ」になったみたいで、 今にも「うわぁ〜! マスオ兄さん、手伝って〜!」と叫びだしそうに なります(爆)。 とっても懐かしい感触ではあるんだけど、かなり勘弁してほしい案件だった。
| 2002年11月23日(土)
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ヒツジ・・・・と本人は言うが( ̄∇ ̄;) |
あたくしの目から見ると、どちらかというと「ゴマフアザラシ」なのである。
先日、いい買い物をしたなぁ♪( ̄¬ ̄*)♪と、 母・サヨコに渡したプレゼントのパジャマ。 彼女は早速、着てみて、あたくしの前で披露してくれた。
「どう?どう?」
「うん、うん♪ かわいい♪ 似合う似合う♪」
「でもさぁ、真っ白でモコモコだから、ヒツジみたいじゃない?」
「う〜ん・・・・でも、かわいいからいいじゃない♪」
「ヒツジみたいじゃない? 本当にヒツジみたいになってない??」
「そうねぇ・・・・ヒツジっつうよりかは、ゴマフアザラシだね♪」
「(-_-メ)・・・・ア・・・・アザラシ・・・・???」
「ほら、北極とかの写真でよく出てくる、 真っ白でふっさふさのかわいいやつ♪」
O=(−_−;) がつん。
あたくしは良かれと思って、率直な感想を述べたのですが、 彼女は、アザラシよりもヒツジがよかったらしくて・・・・(トホホ)
それでもサヨコは、あのパジャマを気に入ってくれたみたいで、 毎日、暖かそうに着ていてくれます。 その様は、宛ら・・・・やっぱりヒツジじゃなくゴマフアザラシみたいに かわいいです。
(検閲時に、もう1回くらい殴られるんだろう( ̄∇ ̄;))
| 2002年11月22日(金)
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FEEL LIKE DANCE??/現状を打破するにはやはり原点に戻るのか |
某コムロ氏と山田ケイコちゃんの結婚披露宴生中継を、寸分もらさず 母・サヨコとずっと見てしまった。
最も面白かったのは、席次である。 見捨てたはずのTRF・・・・。 彼らの表記が大文字に変わってから、プロデュースは確か一旦、「m.c.a.t」 が手がけて、それ以来、新しいシングルが出たのを覚えていない(爆)。 で、同じテーブルには、安室奈美恵・・・・。 彼女も、コムロから見放された・・・・というかファミリーからは脱却している。 オマケに、離婚したはずのSAMの隣の席なんて、 あまりに不憫すぎて、涙が出てきてしまう(笑)。 お約束の、新郎新婦に一番近い席っぽいテーブルには吉本興業の大御所(爆)。 コムロ氏はそういえば、今は所属は吉本なのよね。 大御所さんたち曰く・・・・「いやぁ、お会いするのは今日が初めてなんで。」 って、笑おうにも笑えない、芸人の発言(爆)。 端から端まで、次から次へと人間関係に亀裂を施しそうなこの席次に あたくしは腹が捩れる思いがした(今も爆笑しそうなのをこらえている)。
よせばいいのに、 高輪プリンスの飛天の間なんか借りきって、あんな大々的な披露宴・・・・。 ケイコちゃんの方は初婚だからいいけど、コムロ氏は3回目。 しかも、はらますだけはらましといて、あっさり別れてしまった あたくしと同じ名前のASAMIちゃんと別れて、まだそんなに経っていないのに よくもまぁ、あれだけの著名人を集めて、披露する気になんかなれるものだな・・・・ と、芸能人気質のわけのわからなさを実感した。 TMNのメンバーを披露宴に呼ぶのはわかるとして、 どうして、TRFや安室ちゃん、SAMが来ているのかがわからなかった。 聞けば、華原朋美のところにも一応招待状が届いたらしいではないか。 彼ら(新郎・新婦)がやっているパフォーマンスは、一つ一つが面白すぎる。
ここまでやるのだから、「軟式globe」も呼んじゃって 「アホだなぁ〜〜♪」(原曲:LOVE AGAIN) とかやらせれば、完璧だったのに(爆) あと一歩だったな、コムロ(爆爆)。
さて。 他人の幸せ話や不幸話は、だらだらとどれだけでも突けてしまうので、 文芸ジャンルに相応しい事でも書こうかと思います。 日一日と、文芸ジャンルからは人が抜けていき、だんだん少なくなってきている この現状を、真摯に受け止めつつ、「必死」・・・・とまではいかなくとも 毎日、執筆しましょう♪みたいな目標は掲げております。 しかし、アレですなぁ・・・・それでも得票率が上がらないのは、 ちょっと不思議でもありまして・・・・やっぱり「文芸」というのは このご時世、あんまり必要じゃないのかしら・・・・なぁんて思ってもみたりして。 (あは♪) それでも、やめないわよ〜♪ 日本語を使う人がゼロになるまではっ!
それはそうと、今日の新聞に、こんな言葉が書いてありました。
真の意味における完成とは 「終結した未完成」と言っていいかもしれない
なかなか痛いところを突いた、しかしある意味「真実」なので ついつい目が行ってしまった。 亀井勝一郎という人が書いた「西洋の智慧」というものの一節である。
確かにね・・・・推敲に推敲を重ねていたら、本当にキリがない。 日常的にいうなら「締め切り」だとか「校了」だとか、 迫られて妥協する点があるからこそ、「完成品」として提出することになるのだが 例えば、人生が終結を迎えるまで推敲を続けても、 それはそこで力尽きたことを意味するのであって、亀井氏の言う通り 「完成」ではなく「終結した未完成」と言った方が、かなり正しい。
となると、世の中に「完成品」と呼ばれるものは、皆無に等しいとなる。 あたくしが嗜んでいる短歌なんていうジャンルでは、 それこそ「完成品」を生み出すのが最も難しいとも言える。 「完璧」などというものなど、そもそも存在しないことになる。
でも、あたくしは、この一節を読んで、逆に少し楽になった気がする。 要するに、辿りつくのは、誰の物もいつの物も「未完成」・・・・ 「完璧」なんてありえない。 作者が死んでしまって、その人の作品を完璧と呼ぶ人が出てくるかもしれないが それって・・・・やっぱり、作者として嬉しいことなんだろうか?
あたくしはあんまり嬉しくないかもな。 未完成でも、完璧じゃなくてもいいかもな。 推敲の余地があったまま、反省の点があったままの作品でも、 「終結した未完成」作品でも、あたくしが満足すればいいかもな。 こういうのを「マスターベーション」とか言われて、蔑視されることが 怖かったりして書けなくなったりすることも、たまにあるけれど、 そういうのは、アマチュアだろうとプロだろうと誰にでも起こり得る事だから、 最近は、あんまり気にしないことにしている。
絵を描く人も、音楽をやる人も、一緒だと思う。 そして、これを読んでくれた全ての人に、捧げたいのは、 み〜んな、輩出しているのは「未完成品」なんだっていうこと。 だから、ナーヴァスになる必要なんか全然ないってこと♪
そりゃ、あたくしもたまに鬱っぽくなって、投げやりになったりするけどさ。 プロとアマの線引きだって曖昧なものだなぁ・・・・とわかると 逆にスッキリする。
件のケイコちゃんの白無垢と振り袖はすごくオーソドックスで、 ドレスは白のみだけど2着。 お金のかけ方は、やっぱり芸能人っぽくDiorのオートクチュールという すごく、わかりやすい形で表れていた(笑)。 ナイフを入れたケーキも2mくらい・・・・? しばらくこの地方でも、あんまり見られなかった「派手コン」だった。
で、思ったのは、昔々の結婚式&披露宴の風景を彷彿とさせるなぁということ。 最近、芸能人は入籍のみ、もしくはそれに会見が付随する程度の「地味コン」 が多かったけれど、 新しいものを常に追い求める性質のコムロ氏は、物の見事に 何もかもを原点に戻した。 ここら一体の地方は、もともと「派手コン」だったけれど 時流をうまく掴んだ若者が、 入籍のみ、報告のみの「地味コン」を選ぶようになった。 結局は、芸能人の真似事・・・・と流行り廃りの問題ということ。
多分、これから数年は、彼らがやったような、 あぁいう形式の、ちょっと派手めの披露宴が流行るかもしれない。
でも、勘弁して欲しいことがある。 自分が招待客として参加する場合、披露宴は悉く苦痛になることもしばしばだ。
本当に、この2つだけはどうリアクションしていいのか、わからない。 無言でテーブルを囲んで、黙々と料理を食べるしかなくなる( ̄∇ ̄;)
その点、コムロ氏とケイコちゃんの披露宴は、さすが人脈が豊富というか 全員が全員、何をやっても華があるので、手品だろうが何だろうが 派手であればあるほど、「すっげーな・・・・」と思う。
ところで、最近芸能事情に疎いあたくしなのですが、 YOSHIKIがglobeに加入したまではわかるのですけど、 マークパンサーは、globeに残留してるんですか?? 披露宴にきていたマークの存在と、 YOSHIKIの式辞にちょっとしたズレがあるのを感じ、 オマケに、最終的に新郎新婦が「DEPERTUERS」を歌ったことで、 マークの存在って・・・というふうにしか見えなくて<あの曲にマークは要らないから やっぱりこの披露宴は、何か凄い空気が巣食っているなぁ・・・・と思ってしまった。
例えば、あたくしが結婚する段になって、 昔のオトコや、喧嘩別れした仕事仲間がウジャウジャいたら、 あたくしが参る(爆)。 新郎の側がそうであっても、やっぱり参るかも(爆爆)。 コムロ並みの神経の図太さがあってこその、「派手コン」だな・・・・。 自分が結婚する段になったら、芸達者な友達(だけ)を呼ぼう。 あと、芸達者な友達の多い相手としよう。 それ以前に、何より本人たちが芸達者だった新郎新婦を画面で見つつ、 妙に納得した1日だった(苦笑)。
| 2002年11月21日(木)
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「産みの親」と「生産責任者」の違い/どっちでもいいから「ムスコ」を出せ! |
実は本日。
サヨコ 御生誕52周年 記念日
まぁ、御歳満52歳ともなると、本人自身がめでたいのかどうなのか あんまり自覚をしないところなのだけれど、そこはそれ、 日々、面白いネタを提供して頂いているあたくしとしては 盛大に祝ってやりたいところなのでもあって・・・・ しかも、まぎれなく、あたくしの実母だし(爆)。
そんなこんなで、本日のおデートは、サヨコの誕生日プレゼントを吟味すべく リニューアルオープンしたとかいう、田舎のショッピングセンター リオ・ワールドを訪れた次第。
奇しくも、オープン記念だというので、ほとんどの物がバーゲン価格で 本来なら絶対に値引きしないだろう物も、 本当にほとんどが2割引以上の割引率で値をつけていた。 これに喰らいついたのは、意外にもあたくしよりもぷよ2が先であった。
実は彼、新しいブーツが欲しくてたまらなかったらしく、 前回、これもやっぱり田舎のショッピングモール、カラフルタウンを訪れた時に、 「GUESS」製のブーツを欲しそうに眺めていて、何度も試着しては どうするか悩んでいたのであった。 値段とデザインとサイズが微妙だったからである。
それから1〜2週間・・・・。
「やっぱり、あの時、あのブーツ買っておけばよかったなぁ・・・・。」
「手持ちさえあれば、即買いだったかもしれへんのやけど、 あの時は、ギリギリしか持ってへんかったからなぁ・・・・・・。」
「う〜ん・・・・やっぱり、あのブーツ欲しいわ。」
会う度にコレである(爆)。 B型にしておくのは勿体無いほどの、後悔の仕方である。 本当は、今日もカラフルタウンの方に行って、あのブーツをゲットしよう! という目論見が彼の中にあったらしいのだけれど、 あたくしは、大々的に新聞の折り込み広告が入っていた リオ・ワールドの方に行こうと半ば強引に引っ張っていった。
あたくしの選択は、ある意味正解であった。 人ごみが苦手なアサミンジャーではあったが、 全ての商品に2割引のフダが付いているのは美味しすぎるのである。 うまくすると、ワゴンによっては半額以下になっている商品もあるんだから、 店選びの時点では、まず間違いではなかった。 しかし、新聞の折り込み広告や、そうでなくてもTVの中継、 CMその他で、大々的に宣伝していたものだから、人の多いこと( ̄∇ ̄;) 参ったぜ。 大体さぁ、まだ連休にも入っていない平日の木曜日よ? お父さん、バーゲンの為に仕事休んだの??と訊きたくなるような家族連れも 結構いて、あたくしらは2人して首をかしげていた。
このリオ・ワールドの中に、靴屋も何店舗か入っていたのだが、 とっても嬉しい現実をぷよ2は目の当たりにしていた。 欲しくて欲しくてたまらなかった、件のブーツ・・・・・・・。 何と、定価から2割引♪
「うっわ〜! めっちゃ嬉しいわ!! あの時買わんで、正解やった♪ 税込み15000円で、おつり来るんやで!? こっちに来てよかったわ♪♪」
ヤツは、前から欲しかったブーツが早速手に入って、 もう「るんたった気分」 である。 その後、あたくしが目の保養の為、気まぐれに色んなテナントを回るのも 別に文句もたれずに、ニッコニコしながらついてきてくれたし、 サヨコのためのプレゼント選びもかなり積極的だった(笑)。
サヨコのプレゼントは、パジャマになった。 ここだけの話、店全体がバーゲン状態なので、 2人の共同出資とはいえ、半額出したあたくしの懐も、実はそんなに痛くはない。 しかし、それ相応に見える物が手に入ったので、今度はあたくしの方が 「るんたった気分」 になった(爆)。
歩き疲れて、お昼を食べて、ふとインフォメーションの側を通ると、 何やら人だかりが・・・・。 あぁ、そうか。 今日はオープンイヴェントで「忍者太鼓」とかいうのをやるとか 広告に書いてあったな。 しかも、ショー・コスギも来るとか・・・・。 あたくしは思い出した。 と、同時に時計を見やる。14時45分。微妙な時間帯である。 インフォメーションの人に聞いてみると、出し物は15時から。 あたくしらはそれまで、その近くのテナントをぶらぶら見て歩くことにした。 時間になって元の場所に戻ると、人だかりはさっきの倍くらいになっていて、 今か今かと、ショー・コスギの登場を待つ人でいっぱいになっていた( ̄∇ ̄;)
うん・・・・。 確かに、「S・K・I」は凄いと思うよ。
でもなぁ・・・・。 あたくしは、すでに風化寸前のオッサン俳優を見にきたわけじゃないんだよな。
太鼓の演技は、確かに素晴らしいよ♪ 凄かった。
でもなぁ・・・・どうせコスギ一族誰かが来るんなら・・・・。
ムスコのどっちかが 来て欲しかった・・・ (大真剣)
ケインorシェインね(爆)。 この辺で、あのハリウッドを制した超有名日本人俳優も、悲しいかな、 息子らよりギャランティが安くなってしまっているということが窺えてしまう。 たかが、片田舎のショッピングセンターのリニューアルオープンの イヴェントの一環で、それこそ、ケインが来てしまったら、大騒ぎである。 そして、リオ・ワールドは大赤字である。
とりあえず、太鼓の演技や、子供たちの殺陣を一通り観賞して、 あたくしらは、何に触発されているんだか、2階のゲーセンにあった 「太鼓の達人3」で勝負をすることにした(爆笑)。 この辺が二人揃って「素直である」ということと「影響されやすい」ということが 立証されてしまう、おバカちゃんなとこなんだけど。 更にいうなら、今までバトルモードでは ただの一度もぷよ2に勝ったことがなかったというのに、 本日に限り・・・・・・・・
あたくしの 圧勝
( ̄∇ ̄;)
誰にライバル心を燃やしたのか、妙に調子が良く(爆)、 最大コンボ数、168などというアホみたいな記録まで出し、 (いつも、いいとこ80〜90) 正に「圧勝」を修めたのでありました。
あたくしの習性として、「いいお手本」を見た直後というのは とんでもない実力を発揮するというのがありまして、 例えば、凄くいい映画や舞台を見た後とか、いい曲を聞いた後とか、 そういう時に限って、「パクリ」とは違うんだけど、 凄くイイ感じのインスピレーションが脳裏を過ぎることがしばしばあったりして、 すぐにできる環境ならば、メモ用ノートやPCにかじりついて、 創作活動にそのまま突入すること多い。 「太鼓(和太鼓)」は大学の音楽の授業でもやったことがあって、 コレも創作の一環として、あたくしの脳みそにインプットされているので、 本日の圧勝の理由は、そこに起因すると考えられる。
今まで負けたことがなかったのになぁ・・・・・? と首をかしげるぷよ2。 この秘密はしばらく明かさない(爆)。
勝負が終わり一息ついたところで、吹き抜け部分の階下を見ると、 ショー・コスギにサインを求める人たちが 列をなしているのが見えた。 ぷよ2が「並ぶか?」と訊いてきたので あたくしは、迷わず首を横に振った。
「ムスコのどっちかならともかく、 今更、ショー・コスギでもないでしょ♪」
「やっぱり、あさみたんは『ケイン』かぁ。」
「いや・・・・アヤツも人の物になってしまったことだし、 今、あの一族で一番アツいのは『シェイン』や( ̄^ ̄)」
「(爆)」
「大体、どこがいいのさっ! 東尾の娘なんてよぉっ! (大きく的外れ)」
「んじゃ、『シェイン』はどういうふうにいいわけ?」
「まだ、日本語がたどたどしいとこ( ̄ー ̄)」
「ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!」
などと、アホ丸出しな会話をしながら、もう何も買う物もないことだし・・・・と 屋上に停めた車に向かった。
ちょっと早めに帰った。山賊も御帰還中だったので。 夕食は、キムチ鍋だった。 夕食を食べ終わって30分くらいしたところで、弟のリョウヘイちゃんが ケーキ持参でやってきた。 家族4人が揃うのは、実に数ヶ月ぶりである。 それが、サヨコの誕生日というのに運命的なものを感じる(爆)。
山賊は翌朝早いので、すぐに寝てしまったが、 リョウヘイちゃんとはその後、どうでもいい話をしていた。
大概、「どうでもいい話」というのは、「オトコ&オンナ」の話である。 28の姉に26の弟・・・・。 そろそろ、会話の端々に登場する単語の1つ1つがヤバめだとわかっていつつも 親の前だろうが、公衆の面前だろうが、平気なお年頃である。
今まで、そのテの話をする時は、あたくしの部屋に集合しては ひそひそとやっていたものだが、 もう、親もいい年だし、こっちだって負けず劣らずのいい齢(笑)。 台所のテーブルにどっかと腰を据え、下世話な話に花を咲かせる。 実は、今、彼の周りには色んな種類の女性が3人ほどいて、 あたくしはそれぞれ彼女たちのことを、 『小動物』(19) 『オンナなのに女捨ててる』(19)<『小動物』のお友達 『美容師』(確かあたくしよりも年上だった気が・・・・)と、 とってもわかりやすい呼称で以って呼んでいた(笑)。
「なぁなぁ、今のメール、どっちから?」
「いや、どっちでもない。」
「何っ?? んじゃ、『美容師』??」
「うん。」
「まんだ続いとったんや?」
「たまにメシ食いに行く程度・・・・(時々ヤるけど)」
「彼氏、おったんちゃうの<美容師」
「おったけど、別れたらしい。」
「メシ食いに行くって、あんた、そんなに稼げとるんけ?」
「いや、ワリカン・・・・」
「( ̄∇ ̄;) な・・・・情けねぇ・・・・」
「それはそうと、この間さぁ・・・・とうとうヤってまった。」
「何やとぉぉぉぉぉっ!? ・・・・で、どっち? どっち? 『小動物』のほう? 『オンナなのに女捨ててる』方??」
「『小動物』。・・・・いやさ、もう片方とも機会というかチャンスはあったんやけど、 『初めてだ』とか言うから、断った。」
「ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん! 断られたその娘、めちゃくちゃかわいそう・・・・っていうか、 お前に断られる時点で、かなり気の毒やな(爆)。」
「だってさぁ、処女は後々大変やん? それでなくても、つきあってもいないのにしょっちゅう泊まりに来るし、 これで、『つきあってくれ』とか『責任とってくれ』とかになったら マジで困るって。」
「へぇ〜〜。最近の子は身持ちが固いんやね。 あたし、初めての時、別につきあってもない、普通の友達やったよ。」
「それは、お前が特別にオープンすぎるんや!!」
「じゃあ『小動物』の方は処女やなかったんや?」
「あぁ・・・・アイツは見るからに遊んどるタイプやし、 後々面倒なことにもなりにくそうやし。」
「甘いなぁ。オンナを選ぶ基準が、26にしてそんなんやで、 お前はいつまでたってもあかんねん( ̄^ ̄)」
「俺は別に、今は味見の段階やし〜( ̄¬ ̄*)♪」
「そろそろ、吟味するお年頃やと、あたしは思うけど(笑)。」
「お前は吟味しすぎたな(爆)」
「ほっとけっ!!」
まさか、『美容師』とメシを食った後のホテル代まで ワリカンとかじゃねぇだろうなぁ・・・・? などと余計な心配をしながら 下世話な話はまだまだ続く。
「大体、あんた、『同じ穴のムジナ』とか 『ごきょうだい』を輩出してへんやろ?」
「当たり前やろ。ややこしい。」
「バカやなぁ・・・・そういうのを輩出した後が面白いのに( ̄ー ̄)」
「悪趣味やなぁ・・・・お前。 俺、そういうの絶対無理やわ。 中学の時の同級生となんか、そもそも会わへんし、 高校時代の同級生となんかも、大体にして怖いわ・・・・。」
「無論、そういうのは在学中に輩出するもんじゃないけどね。 当人同士が知らんところで、高校時代の同級生には『ご兄弟』おるよ(爆)。 大学時代はややこしくなるから、同級生の中にはいなかったけど、 1個上の人には演技コースで2人ばかし『ご兄弟』作ったった。 1個上の人やで、在学中でもバレへんしぃ〜〜〜♪」
「なぁ、お母さん、今の聞いた!? コイツなぁ、あかんで!! 東京行ってアホになったわ!!」
「行く前からや。(-。-) ボソッ あんた(リョウヘイ)はそういう浮いた話がなさすぎた。」
「ちょっと待ってや。これでもなぁ、高校卒業するまでは 身持ちは固かったんやで!? ただ、クラスの男子目線では勝手に出席簿に色々書かれた上、 『済』チームに入れられとっただけの話や!! まだ済んでへんかったのに・・・・(涙)」
「ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!」
「しかも聞いてよっ! 別の男子から、 『●●ちゃんはつきあいたいタイプ1位で、 日野は1度お願いしたいタイプ第1位やったぞ♪』 とか言われて、当時めちゃくちゃショックやったわ・・・・。」
「うっわ〜・・・・それエグいけど、めっちゃ納得。 男子目線で、つきあいたいのとヤりたいのって、絶対別やもん。 お前やったら、あっさりしてそうやし、後々、面倒なことになりにくいって 思われとったんやわ。」
「あたし、思うんやけどさぁ・・・・。 こういう部分って、おとんに似とると思うわけよ。 あんたは、そういうとこ、おかんに似たんやと思う。」
「あぁ・・・・確かにそうかもな。」
2人して、「渡る世間・・・・」を大音量で視聴中のサヨコを見遣り、 頷き、そして納得。 そして、いきなり「渡る世間・・・・」がCMに突入して、 サヨコと目が合い、何となく苦笑(爆)。
「生みの親」と「生産責任者」のDNAをハッキリと分割したまま 受け継いでしまった姉と弟の、斯くも悲しき、現実なのであった(爆)。
ところで、この話をしている時に、コスギ一族の話になった。
「今日ね、ケインの生みの親、見てきた。」 と言ったら、サヨコに 「あの人は産んでない( ̄^ ̄)」 と返された(爆)。 確かにそうである(納得)。
誇らしげにハリウッドの話をする、ケインら兄弟の「生産責任者」、 ショー・コスギ。 あたくしは、彼が主催している「S・K・I」に所属するスターたちよりも 実際に活躍している、彼らの息子たちよりも、 「産みの親」のDNAが何より気になり、 そして、自分が明らかに山賊という「生産責任者」寄りの性質なので、 「産みの親」の凄さというのに少し現実味がわかないのだけど、 結局、釈迦もキリストもどえらい大臣や将軍も、 オンナから生まれてきたことを前提にすると、 やっぱり、「生産責任者」なんて大したことないな♪ と お気楽極楽な思考に走ってしまうのである。
少しは山賊の気質を受け継げばよかったのに・・・・。 弟のリョウヘイの素行を聞きかじる度に、 あたくしは同じ血を引く姉として、余計な心配と 責任のなすりつけをしたくなってしまうのであった( ̄∇ ̄;)
| 2002年11月20日(水)
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こうなりゃ今のうちに・・・・/レッドロフの恐怖 |
今日はダンスの日なので、今のうちに日記を書こうと思います。
以前、あたくしが被害に遭ったウィルスは「バグベアー」ではなく、 「レッドロフ」というもので、 危険度はさして高くはないものの、あたくしが最も感染して欲しくない、 文書ファイルやら、HTMLファイルをとことん食い潰します。 ホント、何がなくとも、このファイルだけは避けて通ってほしかったのに、 こいつらを徹底攻撃するみたいです。
しかもコイツに初めて感染したのは、かれこれ1ヶ月くらい前になるのだが どこに問い合わせても、「レッドロフ」というウィルスは存在しません・・・・ などと突っ返され、挙げ句にどのソフトで以っても駆除できず、 ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと放置しかなかったという、悲しい顛末。
ところが、昨日。 某大手ウィルス対策ソフトメーカーが、新しいソフトの体験版を出しているのを 発見した。 あんまりにPCの動作に影響するので、こうなりゃヤケだと 半分、投げやりで体験版を導入した。 すると・・・・・
「レッドロフ」だらけ( ̄∇ ̄;)・・・・ 懇切丁寧に、対策まで書いてあった。 あたくしがすっげー困っている時には、対策の「た」の字も出てなくて、 世間では「バグベアー」一色だったのに・・・・。 何よ、これ。 オマケに、Windowsのレジストリのどっかに、 まだウィルスの残骸みたいなのが残っているらしくて、 ファイルを開くたびにスクリプトエラーが出る。 これは、ウィルスを駆除した後に出るものらしくて、 駆除が完了した証拠だから、別段、動作上は問題ないらしいのだけど、 鬱陶しいことこの上なし。 このエラーもプログラムのどっかを書き換えて、正常に戻せばいいんだけど、 MS-DOSモードできちんと書き換えなければならないのが、あたくしにとっては 大きな痛手( ̄∇ ̄;) わかんないんだもん・・・・(トホホ) 何でも、4〜6行くらいのプログラムをそのまま消去するだけなんだけど、 間違って、どっか別の物まで消したら、 今度こそ『ヴィヴィアン�供戮脇阿�なくなってしまう(爆)。<多分
(そんなこたぁ、ねぇよ! と誰か言ってくれ(爆)。)
というわけで、まだ起床してそんなに経っていないのだけど、 とりあえず、今日の日記を書くことにする。 このHTMLファイルは、あたくしではなくて「エンピツ」さんが 管理していてくれるから、ウィルスとは全く関係がないので、安心して♪ 一応、こっちでも駆除は完了してるし。
あすか君やウシの会社にも言われて、悟ったことがあります。
�.侫蝓璽愁侫箸�手軽にダウンロードできるからといって、無闇にしないこと。 �⊆�作が面倒だからといって、フリー素材を無闇にパクってこないこと。 �H焦�〜1年に1回は、初期化をするクセをつけること。 �ぅ丱奪�アップはこまめにとること。 �チ瓩�ウィルス対応ソフトを入れること。 �Δ修鵑覆縫Ε�ルスが怖かったら、早くOutlookをやめろ!(by あすか君)
3年以上もPCを触っているのに、こんな基本的なことで痛い目に遭う・・・・ そしてやっと、理解する( ̄∇ ̄;) うぬぬぬぬぬ・・・・ビル・ゲイツめ・・・・。 インターネット環境の脆弱性をついたウィルス激増のたびに、新しいIEなの? 本当は最初から知ってたんじゃないの?? うちのスペックじゃ、どう頑張ってもIE6が入らないんですけどぉ・・・・。 ネスケは最新バージョン7.0がきちんと入るというのに。 あんたのせいで、うちの『ヴィヴィアン�供戮離譽献好肇蠅魯椒蹈椒蹐�・・・・。 (責任転嫁はやめましょう。自分が悪いんです。)
それにしても「レッドロフ」・・・・ こんなに厄介だとは思わなかった。 今、いつ、どのタイミングで、どのファイルを、新しくバックアップを取るか 思案中なのである。 手術が待っているからである( ̄∇ ̄;) 本当は、今すぐにでも、Win98を初期化して、再インストールして レジストリもきれいにお掃除してやりたいところなんだけど、 東京に発つまで、あと1週間。 そんな時間がかかることをしても無駄だな・・・・と悟ったのである。
とはいえ、「XP」がきちんとこのハコに入ってくれるのか まだそれも定かでない。 マザーボードだって、ちゃんと対応した物が手に入るのかわからない。 そんなことを考えていたら、 お掃除途中のこの部屋も、一向に片付かない。 オマケに、弟からの依頼案件にも怖くて着手できない。 イコール、おこずかいが全然入ってこない。 考えてみれば、今まで送ったデータ全てに「レッドロフ」が もれなくついている(爆)。 まぁ、受け取る側が駆除すればいいだけの話なんだけど。
だけど、どうすりゃいいのさ。 もう、あたしゃ、ちんぷんかんぷんだわ。
そういえば、何だかんだ言っている以前に、恐ろしいことに気がついた。
うがぁ・・・・・・・・こんな状況で、ダンスなんか行けねぇよぉ〜〜!!
| 2002年11月19日(火)
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いとしの『ヴィヴィアン�供� |
脳外科手術が嫌なのか、胃拡張手術が嫌なのか、 それともただ単に、この部屋から出るのが嫌とかいうあたくしと同じなのか、 『ヴィヴィアン�供戮呂患〃�ななめ・・・・。
調べてみたら、まだリカバリーしてから1ヶ月くらいしかたっていないのに、 全ファイルのうち(25000くらい)10%がまたウィルスに感染していた。 この子はホントにもうっ・・・・
多分、前にバックアップでとっておいたファイルが駆除しきれずに感染したままで それをCD-ROMから引っ張ってきた時に、感染しちゃったんでしょう。 マジで勘弁して欲しい。 もう後10日くらいで、手術なのだから、今更初期化というのもアホらしいので、 ウィルスバスターの体験版とかいうのをDLしてきて、 駆除するにはした。 バックアップをとるにはまだ早い。 出張寸前に、もう1回スキャンと駆除をかけて、完璧な状態で臨まなければ 前回の二の舞、三の舞である。
ところで・・・・。
この『ヴィヴィアン�供戮寮犬澆凌討呂發δ戮譴寝饉劼如� 一応、サポートデスクだけは今も稼動しているのだけれど、 このスペックのPCに関する情報は 部品と同じで、3年も経ってしまうと掻き集めにくいというのが判明した。
CPUの取り替えにしたって、マザーボードがもうこのスペック以上に 対応できない・・・・という状態だし、 症状を訴えると、結局はウィルスの所為にされて、話が前に進まないのである。 とにかく、今度、上京する時には まず、マザーボードの交換から始めないことには、どうにもならない ということが判明した。 もうHDDの増設とか、そういう贅沢は言わない。 悔しいけれど、リカバリーCD以外のものを手に入れて、 いつでも確実に初期化&リカバリーできる状態にしておかないと 恐ろしいことになると知ってしまったので、 とにかく、「XP」を手にいれよう。 「XP」をコイツにぶち込むには、どうしてもCPUに限界がある。 故、交換。 CPUを交換したいんだけど、 マザーボードが今以上のスペックを認識してくれない。 故、交換。 と、このようないきさつで、ほぼハコの中身を全とっかえという運びになった。
どうせ全とっかえしてしまうのであれば、新しいハコにしてしまったらどうか? という案も出るには出た。・・・・出る。・・・・デル。・・・・DELL(爆)
というわけで、カスタムが自由にできるのが売り物の、某PC通販会社 D●LLに見積もりを頼もうと電話を入れた。 ディスプレイモニタ・・・・要りません。 DVD・・・・要りません。 CD-RW・・・・要りません。 スピーカーセット・・・・要りません。 「XP」は標準装備だと!?<リカバリーじゃないのが欲しいのに マウスもキーボードも要らないのについてくるの? CPUスペックは1G以上あればいいや。 メモリは・・・・256は譲れねぇな。 HDDは最低限でいい。20Gあれば上等だわ。
で、出された見積もり金額は・・・・・・
¥81,690 ( ̄∇ ̄;)
アホらしくなって、いつもお世話になっているあすか君に電話。 彼にお願いした方が、数万円安くなることが判明したからだ。 数万円どころか、D●LLより1円でも安けりゃ、彼にお願いしたい。 別に、Pentiumにしたいわけじゃなし、celeronで上等だし、 彼ならきっと、うちの『ヴィヴィアン�供戮鯀播┐鵬�造してくれることでしょう。
ウィルスバスターで駆除をかけたら、 何だか更にデスクトップその他の表示がおかしくなってしまった。 Winが原因か・・・・? それともOfficeか・・・・? 駆除ではなく、削除したファイルがどうやら大事な物だったらしい( ̄∇ ̄;) アホアホアサミンジャーのせいで、 『ヴィヴィアン�供戮龍賚�も絶えないのであった(爆)。
| 2002年11月18日(月)
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「為せば成る」なんてウソウソ |
お片付け、超苦手なアサミンジャー。 昨夜だって、おかしな時間に目が覚めたものだから、 ずっと前に撮っておいたビデオなんかを見ながらゴロゴロしていた。<早朝3時
と・・・・・。 『特命リサーチ200X �供�のちょっと前のが出てきた。 テーマは・・・・・・・・・・・・・・
二度と散らからない 部屋にするには どう片付けたら よいか!?
眠た眠た見ていたものだから、内容はともかく、 「片付けたら、コレで2度と散らからなくなる」というキーワードだけが 脳裏にしっかりとインプットされ、 あたくしは、本日、何もすることがない(本当はあるけど)ので、 校正原稿をやっつけて、投函するや否や 部屋にこもって、お片づけなんかを始めてしまった。
散乱したビデオテープたち・・・・ どうにも行き場のないコスメたち・・・・ 買うだけ買い、読むだけ読み、決して捨てることのないコミック本たち・・・・ その他、資料としてかき集めたり、勝手に送られてくる書籍の数々・・・・ そして、一番どうにもならない、衣類・・・・( ̄∇ ̄;)
とりあえず、ビデオと書籍(マンガ)からとりかかることにした。 DVDレコーダーが手に入るまでは、これらビデオは多分捨てられない。 書籍などは、適当にファイリングしたり、本棚に戻せばいいんだけど、 明らかなのは、収納の限界がそろそろ見え始めてきているということ。 どこぞの文豪やマニアみたいに、そんなに沢山所有しているわけでもないのに、 あたくしは自分の作品の為に取ったメモやノートまできちんと残しているから それが大幅に場所を占領していることが判明し、 とりあえずそれをまとめて、デッドスペースを見つけ出しては放り込んでいった。 まだ、片付けようと思えば、スペースは見出せるのだろうけど、 もう面倒になってしまったので、適当なところで手をひいた。( ̄∇ ̄;)
コスメにしたって、捨てればいいものも沢山あるんだけど、 普段使いのもの以外に、舞台用のが結構わんさかあって、 コレがどうしても捨てられない。 捨てたら最後、二度と舞台に立てないような気がするし、 自分的には、コレを捨てたら終わり・・・・という感じもする。 とりあえず、コンテナボックスに突っ込んで、 書籍の整頓で空いたテーブルの下に収納する。
ここまでやったら、疲れてしまい、メインイヴェントだったはずの 衣類の整頓に全然着手できないまま終わっていった・・・・( ̄∇ ̄;)
ビデオでやっていた『お片付け術』なんて、ちっとも参考になりやしない。 しかも、「2度と散らからない」というのは絶対にウソである。
そのビデオで、チェックテストがあって、自分がどのタイプなのか? という 確認のコーナーがあった。YESかNOかで答えるタイプのヤツで、全部で10問。 前半5つにチェックが偏った人は、「物が捨てられないタイプ」 後半5つにチェックが偏った人は、「片付け方を知らないタイプ」らしい。 それぞれ4つ以上当てはまったら、正にそのタイプ・・・・ということらしいのだが あたくしは、とっても微妙なポジションだった。
「物が捨てられないタイプ」に入ったチェックは3つ。 「片付け方を知らないタイプ」に入ったチェックは2つ。 とっても微妙(爆)。 要するに、特に貧乏性というわけではなくて、捨てる物は捨てているし、 片付け方においてもちんぷんかんぷん・・・・というわけではないらしいことが これで証明されてしまったわけだ。
なのに、部屋が散らかっているというのは、 ただ単に、あたくしが「ものぐさヘヴィ級」というのを証明したに過ぎない。 お掃除、お片付け・・・・嫌いだからしない( ̄∇ ̄;) 所詮あたくしはそういうヤツです。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 向いてないんだよ、きっと。うん、うん。
それでも、何とか前半戦を済ませたので、明日は後半戦。 いよいよ衣類たちの整理整頓である。 痩せたり太ったりの激しいあたくし・・・・どうしても捨てられないのが ウェストやヒップが大きくてボディラインがぶかついたパンツ類である。 これらにはまだ活躍の余地がありそうな気がして、どうしても捨てられない。 そうだ・・・・シャツを捨てよう。 どうしようもないネルシャツとかがあったはずだわ。 稽古着にしようとか、衣装にしようとか、色々と思いを巡らせて残っていた あいつらを何とかすれば、いくらか片付くんじゃないかとタカをくくっている。 でも思うのは、「為せば成る」などというどこぞの武将の言葉は 大ウソに近い(爆)。
あたくし、こんなに頑張ってるのに、その成果がちっとも出てないのはなぜ? 教えてよ??
・・・・・・・・。
明日も頑張ろう・・・・(-。-) ボソッ
この家自体が、結構ガタがきているんだものね。 片付けても、これだもの。 やる気、失せて当然(爆)。
もう、今日はいいや。寝ちゃえ、寝ちゃえ♪
| 2002年11月17日(日)
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オンナ返上・・・・上等!! |
昨日、リハの間から何回も時計を見ながら「ここだ!」というタイミングで 注意深く2錠目のリタリンを飲んだその効はものの見事に発揮されました。 その代わり害の方はというと、正に計算通りというか、予想通りというか、 昨日の夜は、眠ってはまた目が覚め、また眠る・・・・というのを繰り返し 通算、アホみたいな長さの睡眠をとってはいるものの、 「疲労」と「生理痛」は衰えをみせないままでした。
「今日は絶対に死んでるぜ宣言」まで出していたけれど、 疲れの方はそれほどでもなく、リタリンの副作用もそれほどでもなく、 何より鬱陶しいのが、残された生理痛(鎮痛剤などで治まるものではない)。 なんて恐ろしいのでしょう・・・・。 今日限り、オンナを返上したいのですけど、ダメでしょうか?<この横着モノ!
昨日、帰るなりいきなりダウン。正に予想通り(爆)。 薬が切れるのと同時に、生理痛も甦り、人相これ正に妖怪・・・・( ̄∇ ̄;) つい数時間前まで、背筋をしゃんと伸ばして踊っていたというのに もう、痛くて痛くて・・・・背中を丸めてでないと、這うこともできないなんて。 なんと情けないこと・・・・(T^T) 昨夜はそんな痛さで涙まで出てきて、それでも眠れないよりはマシと思い、 顔を歪めながら押し入れを漁って、電気あんかを取り出し、 いつもはそれを足元に入れるところなのだけど、 腹の上に置いて、抱えるようにして寝ましたわ。
薬がないと、所詮、この有り様( ̄∇ ̄;) 鎮痛剤よりも、痛みを忘れさせてくれるリタリンのありがたみを 思い知りました。
今朝も腰を中心にまだ身体がガタピシいうのです(涙)。 今時、80過ぎのばあさんだって、もう少ししゃんと歩いているだろうに、 プチかまとここにあり・・・・( ̄∇ ̄;) 身も心も老人だわ・・・・(あははははははははははは)。
夕方になってやっと、排便・排尿にも苦痛がなくなって、普通になったのだけど それまで、トイレに行くのも一苦労。 何せ痛みが酷くて、出るものも出やしない。
よく、陣痛を「生理痛の●●倍くらい」と喩えて教えてくれる人がいるのだけど、 もし今回の生理痛が基準値だとしたら、あたくし、子供は産めそうにありません。 今まで、自分はこれほどに重い生理痛に見舞われたことがないのだけど ひょっとして、これが普通なのだとしたら、陣痛というのは いかに地獄かというのが容易く予想できてしまい、身の毛もよだつ。 今回なんか涙まで出てきて、 たまに耐えきれずに「うっ・・・・」とか声まで出てしまうのよ・・・・。(トホホ)
それにこの間テレビで見た「あるある大辞典」の子宮・卵巣の病気 についてまで脳裏を過ぎる始末・・・・。( ̄∇ ̄;) うぅぅぅぅぅぅ・・・・・いやだぁ・・・・・・ 筋腫とか、内膜症とか、怖いよぉ・・・・・・・ っていうか、
病気を放置するのも怖いけれど、来月もこの様子だったら あたくしは何の理由もなしに、4〜5日、姿を消すかもしれません(笑)。 逃避行です・・・・ランデブーです・・・・わーいヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノわーい♪ そうなんです。今回で思い知りました。 現実逃避したくなるほどの痛みが、この世に存在することを(バカ)。
現実逃避の為、幼稚園児もまだテレビに夢中であろうこの時間帯に あたくし、寝ようと思います(爆)。 よいこのみんなは、ホリケンサイズでも何でも楽しんでね♪
| 2002年11月16日(土)
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うれし、はずかし、発表会♪ |
昨日、あれだけの激痛に見舞われ、 果たして本当に今日、舞台に立っちゃうことができるのか・・・・?? ま、昔っから、本番前には何かが起こるっていうのにも慣れていたし、 自分に襲い掛かる悲劇や、共演者に襲い掛かる斯くも恐ろしいアクシデント、 そんなものは、初日当日、楽屋に入るまでは未知の世界で、 当日、いきなり明かりや音のゲージが変わりますよ〜〜♪ (=立ち位置、変更ですよ〜♪ 捌けのタイミング変更ですよ〜♪) とか、 誰々が寝坊で大遅刻!! どうすんだっ、オラッ!!! (あたくしも自ら2度ほど経験あり( ̄∇ ̄;)) とか、 まぁ色々とございます。 今回におきましては、あたくしの、この前代未聞的な生理痛が どうもそのアクシデントっぽく・・・・それでも舞台に穴を空けるなんて 以っての他じゃ、バカやろう!な世界にいたので、 鬼が来ようが、生理が来ようが、親が死のうが、自分が瀕死だろうが、 とりあえず、這ってでも劇場に向かうというのが、常というか、 言わずもがなの常識でした(たとえ、入り時間が遅刻とわかっていても(笑))。
起床したのはいいけれど、あまりの痛さに昨夜もほとんど寝つけず、 ぼんやりとした脳みそにリタリンを放り込んで、ようやく覚醒する。 と、その前に、自分の顔を鏡で見てビックリ・・・・。 ヤバすぎるのである( ̄∇ ̄;) 浮腫みと寝不足、そして痛みからくる苦痛の表情で、 かるぅ〜く、20歳は老けて見える。 これはマズい・・・・。 少なくとも、今回エントリーしているメンバーの中では、 最年少とまではいかなくとも、キッチリ若年チームだ。 あたくしは、何とか立ち上がるだけの元気を手にしたので、大急ぎで 朝食を摂り、大急ぎで、メイクにかかった。 下地だけでも作っていかなければ、楽屋に入るなりに出場停止処分をくらいそうな 勢いだったのである。 下地だけでも作っておけば、後はどうせ狭い楽屋だろうし、 鏡の前をベテラン陣が占領しているだろうから、使えないだろうし、 口紅くらいを直す程度にまで仕上げて、髪も作っておいた。 この時点で、遅刻確定なのだった( ̄∇ ̄;)
しかし、先生が設定した入り時間は、 メイク等の為に1時間も早く設定したあったことが、楽屋に入ってから判明し、 あたくしの遅刻も、とやかく言われずにすんだ・・・・というか、 特に進行上、問題ない出来事だった(爆)。 嗚呼。顔を作ってから出かけて、本当によかったよ。 出演メンバーが多いと、これは年功序列(笑)。<どういうわけか、どこでもそう。 必然的に鏡の前に座ることができなくなり、そうなると、 自分で工夫して、上手いこと化粧をするコツというのも自然と身に付く。 あたくしは、下地用のファンデーションは一切楽屋では使わず、 直し用のパウダーを2色と、口紅(グロス)を数色、ハイライト用のカラーを1色 だけは持参したが、後は必要ないと踏んでいた。 髪を直すための櫛と、整髪料も極力少なめにして、かなり身軽な格好で楽屋では ひっそりと自分の顔を作っていた(笑)。 その代わり、鏡だけは大きめの物を1枚と、その一回り小さい物を1枚 準備しておいた。 これは正解(笑)。 楽屋設置の鏡が使えなくても、何てことなく、 しかもどなた様にも迷惑かけることなく自分のメイクは完了♪ 遅刻したくせに、誰よりも早くとりあえずのところまで、できていた(爆笑)。
 これがウワサの「武●士」衣装の一部です(爆)。その重さから下にどんどんずり落ちてくるトップスのことを皆して 「ヨロイ」と呼称してました。 本当は立って、その全貌をお見せしたかったのですが、如何せん、楽屋は狭いし、まだ皆様お支度に夢中で、こんな感じのままですが、この画像を待ってらっしゃった方もおいでのようなので(笑) 先行公開です ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 本当は、あたくしの両隣にまだお支度途中の人が1人ずつ写っていたのですが、転載許可をもらっていないので、巧い事切り取らせて頂きました。いずれ、プロが撮ったとかいう写真がちゃんと手に入りましたら、それを載せます。<ちゃんと写っているかどうかわかんないんだけど・・・・。 これはまだ、リハの途中の段階なので、あたくしの化粧も薄いです(爆)。これから、だんだん濃くなっていくのです。 何処も同じ・・・・初日はあんなに遠慮がちだったメイクが千秋楽には、「そのお面はどこで買った!?」みたいなヤロウも現れます・・・・。(爆)
しかし・・・・あたくしの顔ったら、いつにも増して、浮腫んでること・・・・。 恐ろしい・・・・。 こんな顔で舞台に立つの?? おぉ、イヤだ。
しかし。
事件は意外なところに潜んでいたのである。
リハ(まぁ、最終だからゲネプロね)開始の合図があったのに、 オーラスで、あたくしと一緒に踊るSさんの姿がない。
え・・・・・・・・・
コレってひょっとして・・・・・・・・・・
あたくし、未だかつて経験したことがないんですけど・・・・・・・・・・・・
ドタキャン!?
とかいうヤツですか!!??
無情にもこの事実は、メンバーの1人のところに入った彼女からの携帯で 「今朝おじいちゃんが亡くなったので、どうしても行けません」 とかいう、微妙な言い訳が立証済みで、 あたくしは、ただでさえこの発表会では居場所がなくて困っていたのに、 やっと見つけた、1曲エントリー同士のSさんが 来なくなっちゃったら、ますます困っちゃうじゃないのぉ・・・・(T^T) オマケに、せっかく準備していたオーラスの振りが、 コレでリセット・・・・( ̄□ ̄;)!! もう1回、1人用のを作り直しである・・・・( ̄∇ ̄;)
あたくしは、前に作ったのを多少アレンジして、リハを乗り切った・・・・が。
ひょっとして、先生は彼女が来ていないのを気づいていないんじゃないか、と あたくしは、奇妙な不安に駆られた。 (テンパってると、誰しも余裕がないから・・・・) (それに、あの先生、ちょっとしたところが抜けてて、マイペースだし・・・・) だけど、先生やメンバーを総括しているアンドウさんは、 出る曲数が極端に多いため、リハ中はほとんどつかまらない。 やっと時間が空いて、先生にも余裕が出始めたなぁと思っていた頃・・・・ 先生の方から、あたくしに笑顔で話し掛けられた。
「日野さん、今日Sさんお休みで、大変だけど、 オーラス、つめずに1人でやってくれるかしら♪ さっき、とても良かったわよ♪」
「はぁ・・・・」
「それに日野さんは、今回、出番が少ないから、 チャンスよ♪ 頑張ってアピールしてくださいね♪」
「は、はい。わかりました!」
このようにノセられて、あたくしは1人、狭い楽屋廊下で、 リセットしたたった8拍の振りの練習を黙々とするハメになった(爆)。 煽てと、目立つポジションには弱いのである(爆笑)。 Sさんができないと言ったので却下したキックを再投入(爆)。 やれることは全部やるわ( ̄^ ̄) 当初は2人用の振りだったので、舞台を大きく使おうっていう算段で、 ターンも、シェネで離れたりくっついたりというのを使っていたのだけど、 それも却下し、ピケターンは失敗すると後で恐ろしいこともあるので、 普通にナチュラルターンと手の振りをつけ、大きめに見せることにした。 キメのジャンプも、2人だとタイミングや高さを合わせなきゃいけないけど、 却って1人になれたおかげで、ドルフィン仕様のジュテも自由にできる。
あら・・・・却ってラクじゃない♪ (間違えても、絶対に誰も気づかないし(爆))
そんなこんなで、初めて味わった共演者のドタキャンのおかげで あたくしは、当初の倍は目立つことになり、 当初の3倍、ラクで楽しくなった(笑)。 めでたしめでたしだ。
本番は、いきなりやれと言われたリハに比べて、うまくいったし、 まぁ、「ダンスの発表会」というのも、猶に3年以上振りだし、 舞台自体が2年以上ぶりなワケだから、こんなもんでしょう♪ あい♪ 合格♪
コレで、11月上半期の肩の荷が下りた。やれやれだわ。 でも、まだまだやること満載・・・・。 もう2週間以上も待って頂いている、校正原稿を早くやっつけて、 投函しなきゃなの!!
しかし・・・・Sさんの気持ち、何となくわからないでもないんだなぁ。
実行に移すと、後で酷い目に遭うので・・・・ というか、遭っている人を何人も見てきているので、 あたくしはどんなに窮地に追い込まれても、耐えよう・・・・と学生時代から 心に固く誓っている。 今回、Sさんが、「逃げた」んじゃないということだけ、信じたい・・・・。 ただ、未だかつて、ドタキャンされるのだけは経験したことがなかったので、 理由はどうあれ、さすがのあたくしも、開いた口が塞がりませんでした。
ここ2〜3日、どうも様子がおかしかったのだ。 足の浮腫みがとれなかったり、ジャンクフードが無性に食べたくなったり、 それでなくとも食欲がいつもの倍くらいになったり、手足の冷えが酷くなったり。 オマケに、寝つきは悪いし、薬の効きも心なしかよろしくない様な気がする。
全部・・・・コイツの予兆だったのだ。
午前中に目が覚めたのはいいが、布団から出られず・・・・。 未だリタリンが体に残っているのか?と諦めて二度寝。それから昼過ぎに起きた。 昼食にトーストの分厚いのを食べて、ちょっと便秘気味(失敬)だったので 一緒に激冷えのアイスカフェオレを飲み干した。
そしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・
激痛っ!!
明らかに、胃腸の痛みとは違う、腰痛を伴なう痛み・・・・。 時期的にアレがくる日程ではある。 そんなことを考えていたら、下腹部に何やら噴火的なもよおしが・・・・(下品陳謝)
嗚呼 やっぱり ( ̄∇ ̄;)
あたくしの予想は見事に的中。 しかし、何もこんな日に、こんな激痛と一緒に到来しなくてもいいじゃないか。 いつも痛くなるのは、出血があってからなのに、 出血前にこんなに痛くなるのは、あたくしの記憶が確かならば初潮から3ヶ月・・・・ 丁度15年前の11月以来である。
あの時、まだ出血がないのに物凄い激痛に見舞われ、 友人に肩を貸してもらわないことには、階段の昇降は勿論、廊下の往来すら ままならず、遂に保健室に運び込まれたのだ。 保健室に常勤しているのは、いつものんびりマイペースのおばちゃん先生。 ちょうど昼休みで、そこにはおサボリがてらの2つ年上のオトコの先輩が ベッドに寝転がって、くつろいでいた。 うちらの学年にはあまりいなかったけれど、2コ上くらいの先輩には オトコにもオンナにも、一目でそれとわかる、所謂「不良」みたいな人がいた。 このJ先輩(♂)も、うちらから見るとそんな感じの先輩だった。 この頃のあたくしは、まだ初潮を向かえてやっと3ヶ月。 オトコの前で堂々と「生理痛です。」 などとは口が裂けても言えないお年頃(爆笑)。 先生に、お腹のどのあたりが痛いとか、どういうふうに痛いとかを聞かれて それに素直に答えはしたものの、欲しい薬は胃薬や正露丸ではなく 「バファリン」だと自分でもわかっていたので、凄くもどかしい思いをしていた。 心中、これ正に・・・・
察してくれ!! 頼むっっ 先生!!
ってな感じだったのである。
しかし、この「のんびり・おっとり養護教諭」は、本当に文字通りの人だったので あたくしの心の叫びも虚しく、激痛から脂汗をタラタラと流し、 真っ青な顔で背中を丸めて、早く原因を察してくれないかと 祈祷したい気分だったのである。
すると、ベッドで寝転がっていたJ先輩(♂)が笑いながら言うのである。
「アレかぁ?」
あたくしは、もうどうにもならなくなっていたので(笑)、 この時、J先輩(♂)の助言がまるで神の声にも聞こえた(爆)。 恥ずかしいとか、そういうのも全部吹っ飛んでいて、
「は・・・・はい。アレです・・・・。」
と答えていた。 すると先生は、「なぁ〜んだ♪」みたいな顔をして、あっさり薬をくれて サボリ目的のJ先輩(♂)を退かせるとあたくしの為にベッドを空けてくれた。 30分くらい休むと、薬が効いてきたのか、痛みも多少は和らぎ、 普通に歩けるようになった。 その2〜3日後、ようやく本当に生理がきたのである。
ホッとしたのも束の間、あたくしは、いくらとっ散らかっていたとはいえ、 オンナの先生よりも先に、オトコの先輩に自分の生理状況を悟られたことが、 急に恥ずかしくなって、教室に戻るタイミングをどうしたものかと 更に頭を抱える始末になってしまったのである(爆)。
それから15年。 年を経るごとに、多少遅れたり、痛みが酷かったりと、 月経には色々と翻弄されてきたけれど、出血前にこんな痛みがくるのは アレ以来なのである。 いつもは、遅れようが何をしようが、大体出血が始まってから痛みがくるので、 決して「謎の痛み」にはならないようになっていた。
となると、明日は、「究極の2日目」ということになる( ̄∇ ̄;) ホント、「何もこんな日に来なくても・・・・」という感じではあるけれど 理由さえわかれば、なんてことはないのだ(笑)。
だけど・・・・恐ろしい。 最近、妙にイライラしていたのも、 他人に対して、ちょっとした思いやりや思慮が足らなかったのも 全部コイツのせいだとわかったものの、そうも精神的に振り回されるものなのか。 「生理のせいだった」というので少し安心したけど。 多少、下腹部や腰が痛くても、そうとわかれば乗り越えられそうで それが一番の安心だった。 15年も付き合っているのに、未だ謎が多いので困ってしまうけれど、 オンナって結局、そういうものなんだなぁ・・・・と奇妙な納得をしてしまった。 Mさん(某大病院勤務の看護婦)にだって、そういう日があるさ・・・・♪ と、自分にも他人にも優しくなれてしまう(爆)。
さて。話は全然飛びまして・・・・本日の表題にもあるように 本当に書きたかったことに移りたいと思います。
あたくしは、当初あんまり期待していなかったけれど 未だ視聴を続けている、木曜ドラマ「薔薇の十字架」。
昨日、そこでスゴいシーンを目撃してしまった。
主人公の三上博史が確実な不倫に走ろうとしていることでもなく、 あたくしの大好きな玉ちゃんが素敵♪とかいうことでもなく、 姑役の中尾ミエが更に凄い行動に出た・・・・とかでもなく、 子供だけ欲しい!と熱弁していた天海祐希の心が揺れ始めたとかでもない。
何と・・・・
今まで、いい嫁・いい妻を演じ続けてきた (女優としても、役の設定上としても) あの石田ゆり子が キッチンで舌打ちをしたのである。
これは、あたくしにとってはかなり衝撃的なシーンであった。 奇しくも、昨日の放送は第6回。丁度折り返し地点である。 あんまりにもドロリとした部分に、彼女が触れなさ過ぎるのが 不自然にも見えていたのだけど、これで納得がいった(爆)。 妊娠できない夫婦の妻の側が、薬を飲んでいたり、 夜な夜な庭に出ては縄跳びをするというシーンも、よく考えれば謎である。 薬も、最初は排卵を促すものかと思っていたけれど、そうとは限らない。 ひょっとしたら、彼女は子供が産めないのではなくて、 何らかの理由で子供を産みたくないのかもしれない。 中尾ミエが演ずる姑との小競り合いも、だんだん拍車がかかってきて、 今クールのドラマの中で、一挙手一投足が見逃せないポジションにいるのは 石田ゆり子、ただ1人である(爆笑)。 オンナっていう生き物は、コワイ。 それを演じる女優は、もっとコワイ。
この作品に関しては、ここにきてやっと、今後が凄く楽しみである。 (前置きが長すぎた・・・・( ̄∇ ̄;))
つまるところ・・・・。 オンナという生物学的でいうイキモノは結構厄介で、 社会的常識とか通念を取っ払ってしまうと、オトコの方が全然ラクチンなんだな と確信した1日なのでありました。
そういえば・・・・。 例の結婚相談所の数ある質問の中に「男は・・・・」「女は・・・・」とかいう 設問があった。社会生活上、どのようにあるべきか 選択式で答えさせる、強引な設問だった。
選択肢にあたくしの考えに近いものが1個もないので、馬鹿馬鹿しくなった。 「男は・・・・」という質問は「仕事」を中心にした選択肢ばかり。 「女は・・・・」という質問は「家庭」を中心にした選択肢ばかり。 こういう質問に、不自然さを感じることのない者同士が、結婚すればいい。 あたくしは生物学上では紛れのないオンナだけど、 たまにオトコになる。<社会通念上 そういう括りの人間は、自然と出会いも多い。 やっぱり、あの相談所に来店するのはよそうかと思う。
| 2002年11月14日(木)
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布団戦隊ハリツケンジャー |
シュシュッと参上・・・・というわけにはいかないものである。 昨日が昨日なので、すっかり疲れきってしまって、 今日は絶対、何があろうとあたくし的には「全滅」だろうな・・・・と 簡単に予測がついたので、昨夜のうちにぷよ2には おデートキャンセルの電話を入れておいた。
正解であった。
激しい頭痛と、バッタもんかもしれない鬱( ̄∇ ̄;) 家の外どころか、布団からも出られない。
オーアエには、リタリンは1回に半錠でいいかもしれない などと忠告されていたのだけど、余韻で眠れないのは仕方がないことであって 問題は、薬が効いている時間の長さなのである。 こうなりゃ、ヤケで、発表会の本番も滞りなく済ませるためには 次の日は「布団にハリツケンジャー」になる覚悟で
「土曜日は2錠飲む予定です( ̄^ ̄)」
と、前回の診察時に予告までしてきた。 そしたら、帰って確認したところ、リタリンは処方に回っていなかった(爆)。 くそぉ・・・・してやられた(爆)。 でもいいもんね( ̄^ ̄) まだ10数錠残ってるから、全然足りるもんね♪ 東京行きの分だって、まだあるもんね♪
「飲んだ時に、色々とやりすぎるんだよ。」
とオーアエに言われたものの、アレを飲むと急激にソワソワとしだして、 何かやっていないと落ち着かなくなるのである。 作業をするあたくしにとっては、それがすごく助かるのだけど、 薬が切れた瞬間の、妖怪じみた人相と、劇的な虚脱感、 そして翌日の頭痛(二日酔いみたいなもんだ)は、かなりキツいものがある。 自分的にも、傍からの見た目的にも(笑)。
だから、発表会の本番も、ステージ終了すぐに薬が切れては困るので きちんと小屋を後にする時間まで考え、更には家に到着するまでの時間も考え 計算に計算を重ねた上、2錠飲むことを心に決めたのである。
本当なら、こんなふうになるはずではなかった。 大体、ステージを一緒にするメンバーというのは、いつも 自分の納得のいく人たちばかりだったし、 照明さんや音響さんや舞台監督の人も、そういう人にお願いしていたし、 とにかくガッツリ組み合っても、「信頼感」でお互いにつりあいを取ってきたので 言うなら、今回みたいなステージは生まれて初めてなのである。 リハで初めて知った曲もあれば、 あたくしは未だに、誰が照明や音響のオペをするのか、それすら知らない。 恐ろしい。 そういう不安があるから、薬も飲まなきゃやってられないんだけど。
普通に稽古を重ねて、普通に迎える舞台なら、 客演だろうが何だろうが、ここまで不安になることはない。 実際に、かつて1度だけやった「寄せ集めミュージカル」は 最初は知らない人も沢山いたけれど、 最終的には、不安になることなんか少しもなかった。
更に、あたくしは、昨日もらったパンフレットに 恐ろしい間違いを発見したのだけれど、側にMさんがいたので とてもじゃないけれど、それを指摘せずに帰ってきてしまったのである。
本当は「Can't forget the moon light」なのだが、 先生の思い込みと勘違いで、 ずっと「Can't fight the moon light」と呼ばれていて、 それがメンバーやお客にも配られるであろうパンフにまで堂々と記載されている。 冷静に考えてみろ・・・・文脈的に、いくらなんでも「Can't fight・・・・」 なわけがなかろう(爆)・・・・【訳】「あの月の光は戦えない」 かなり笑える曲になってしまうではないか。
眩暈がしたが、ここでの発言力が未だ希薄なあたくしは 誰が最初にこの間違いに気づくのだろうか・・・・?と、 もはや他人事として脳みそでは整理しきって、とっとと帰ってきた。 別のお教室の先生が指摘してくれるのを祈るばかりだ( ̄∇ ̄;) 今日はもう寝る〜〜〜〜♪
| 2002年11月13日(水)
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自意識過剰・・・・? |
今日は起き抜けにリタリンを飲んだので、 夜まで元気でした。 ダンスもちゃんと行けました。
行けたけど・・・・。 何だか、モヤモヤするものが払拭できなくて、いやな感じでした。 もう、今週の土曜日が発表会なのに、 「あなたの立ち位置がおかしいから!」 と、ヒステリー寸前の勢いで凄む Mさん(某大病院勤務の看護婦)・・・・。 あたくしは、前に言われた立ち位置を守っているはずなのになぁ・・・・ とぼんやり考えているところへ、すかさず小声でフォローが入った。 前に、「県庁勤務のイイ人」をあたくしに押し付けようとした おばちゃんである。
「大丈夫よ♪ 今日、隣の位置の子お休みでしょ? オーラスのことで緊張もするし、それどころじゃないわよねぇ。 平気♪ 平気♪ 本番は、勢いとかでうまくいっちゃうんだから♪」
「は・・・・はい・・・・。」
うん・・・・ありがと、おばちゃん(感謝)。 でもあたくし、別に緊張しているわけじゃないし、 休みがちで立ち位置がおかしかったことも、きちんと認めようと思うの。
だけど・・・・1個だけ納得できないことがあるの。 Mさんといえば、以前あの大病院でバッタリ出くわした時に、 あたくしの処方箋とか見られちゃってて、隠し切れなかったもんだから、 彼女はキッチリとあたくしの病名も知ってるはずなんだよね。 先生(ダンス)には、ただの過喚起症候群としか言ってないけど、 Mさんはプロだから、あたくしがどんな状況で踊っているのか 全部お見通しのはずなのに、どうしてあんなことが言えちゃうんだろう・・・・。 いや、言った内容は彼女の方があっているし、 別に言われたからといって、そのくらいでヘコむほど、あたくしも繊細ではない。 先生に指摘されてたら、一発で直して、その後絶対に間違わない自信もあるし。
だけど思うわけ。 腹に一物抱えた看護婦が、もし異動で精神神経科に来てしまったら あたくし、もう、ダンスと病院を並行するのは完全に無理だわ・・・・。 リタリン飲んで、精神的にはアッパー加減で練習していたのに、 その出鼻を挫かれたかのようなあの一言で、あたくしのテンションも急降下。 帰ってきた頃には、まだ薬の効き目は残っているものの、 どっと疲れてしまっていた。
家から一歩、外に出るのにだって あたくしはかなり、気を使う(そのくせ、すっぴんだったりするんだけど)。 それがオーバーヒートすると、発作になる。 この日、あたくしは、初めてここの稽古場で発作を出す寸前まで逝った。 自尊心とプライドだけで押さえつけてどうにか乗り切り、無事だったけど 予期不安とかそういうのを通り越したパンチの効いたヤツである。
嗚呼。きっと、言われた相手が悪かったんだろうな。 他の人の助言なら、別に何ら気にもならないし、素直に聞けるのに どうして、Mさんに対してだけ、あんなふうに思ってしまったんだろう・・・・? あたくしって、自意識過剰すぎるのかなぁ・・・・? すごく、自己嫌悪・・・・。
明日は布団貼り付け決定・・・・(-。-) ボソッ
| 2002年11月12日(火)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「我儘」の巻 〜血筋の恐ろしさ〜 |
毎度。 最近、あんまり面白いことを書かないせいか、極端に投票が減って ちょっとヘコみ気味のアサミンジャーです。 投票ボタンをポチっと押してくれると、それだけでめっちゃやる気が出てしまう ・・・・元々、誉めそやされたり、持ち上げられたりすることで 実力以上の力を発揮する性格なので(爆)、訪れた記念に、 新しくピンク色にしたあのボタンの裏側に隠れている、 あの1文もついでに読んでってくれると、すっごくすっごく嬉しくて、 それだけで、日記もはかどってしまうんだけど(苦笑)。
うぅ・・・・押し付けがましくてごめんなちゃい(トホホ)。 いやぁ・・・・実際に、「文芸」ジャンルの人数が徐々に減っていっているのは 確かなので、多分あたくしのネタだけが原因ではないとは思うんだけど、 日々、そんな面白おかしいことが起こるんだったら、 あたくしも、病院なんかに通わずに、元気でバリバリ過ごしてるんだけどね。 冒頭に、こんなお願いしちゃうなんて、あたくしって「プライド」ってもんが ないのかしら・・・・イヤんなっちゃう(苦笑)。 そんな自分を元気づけるために、今、懐かしの「TOP GUN」のサントラ なんか聞きながら、ノリノリで執筆中です♪
このアルバムにはすっごい思い出があって、 最近レンタル屋に行って、たまたま見つけたので、焼いちゃいました。 大概「すっごい思い出」というのはオトコがらみだということも 察しちゃってください♪
さて・・・・。 地獄の午前診察に回されて早2ヶ月・・・・。 地獄を味わいながら、大病院に通っているものの、 例年ならば、だんだん落ち着くはずのこの季節・・・・。 予想外に発作を頻発しているので、ここぞという時に必ずリタリンを飲むように 心がけるようになってしまっているあたくし・・・・( ̄∇ ̄;) でも病院に行く時は、あんまり元気だと診察時間を減らされかねないので、 薬は一切飲まず、化粧も一切せず、 正に、限界ギリギリ・・・・デンジャー・ゾーン(爆)を往く覚悟で 大病院を闊歩して、階段で3階の外来まで行ってます。 この間、あまりにしんどかったので、エレベーターを使用したところ、 余計にしんどくなってしまったので、もう3〜4階の建物では絶対に エレベーターを使わないと固く心に誓ったのでありました。
11:30の3番目の予約という微妙な時間帯に予約を入れられていて、 看護婦のイマイさんにも
「多分、12時過ぎると思うから、あんまり早く来なくてもえぇでね。」 と言われていたので、わざわざ12時になるのを待ってから家を出た。 外来に到着してビックリ・・・・( ̄∇ ̄;) どうしてこんなに混んでいるのさ??? 案の定というか、全然納得いかないんだけど、それから更に40分ほど待たされて やっと診察室に通された。 予約時間通りに行っていたら、あたくしはまた待ち合いで倒れて、 セルシンのお世話になるところだったわ。
オーアエにいつも通りに調子を聞かれ、 やっぱりあんまり優れないことを伝え、熱も実は全然下がってないことを主張し、 今日は、もっと突っ込んだことを話した。 この間、11月10日(←くりっくすると別窓で読めます)の日記にも 書いたようなことを話した。 ・・・・そういえば、先生が自殺したことは散々話してきたけれど、 その背景に何があったかっていうのは、 何だか怖くて今まで全然話していなかったことに気づく。 オーアエもその話を聞いて、 何だか別方向から妙に納得した素振りを見せた。
あと、弟のことも話した。
「小さい頃ってさぁ、自分で変な歌とかを作詞作曲して 口ずさんでることがあって、それが親にとってはかなり面白いらしくてね。 実際、我が家に残っている名曲集(爆)も あたしのより、弟の方が多かったりするんだよね・・・・。」
「ほうほう・・・・そんなこともあったかな (多分、自分の家庭を省みているんだろう)」
「実際、作文とかの能力っていうのも、 あの子もある時代まではすごく面白いのを書いてたんだ。」
「ある時代って??」
「あの子が中学に入る頃までかな。」
「断言するね。」
「だって・・・・あの子が中学に入ってきた時に 何て言われたと思う?? 『コイツがあの日野の弟か・・・・』って。 あたしが色々とバリバリやりすぎてたからさぁ、 同じような目で見られちゃって・・・・あの子もその期待に 少しは応えようとしていたのかなぁ。 対抗馬がいるのに生徒会とかに立候補したり、無茶なこと結構してたわ。」
「へぇ〜。それはまた面白いな。」
「完全にその呪縛が解けたのは、あの子が高校入った頃かな。 高校は全く別々だったんだけど、あたしがあんまり面白そうに 演劇部で楽しんでたから、あの子も自分の高校の演劇部に入っちゃったの。」
「そんなことがあったのかぁ・・・・。」
「で、極めつけが文章能力での挫折。」
「面白い作文が書けてたのに??」
「あたしも人のことは言えないんだけどさぁ・・・・ 戯曲を書くのって、あたしも苦手なのね。 あの子、自分は出来るって勘違いしちゃってたらしくって、 挑戦したのはいいんだけど、結局書けなくて、 あたし当時、東京にいたから、そこに原稿と原作を送りつけてきて 『何とかならないか?』って頼むの。 あたしも悪戦苦闘したんだけど、 結局、戯曲は専門外で難しいってこと知ってたから、突っ返したけど・・・・。」
「ほほぉ〜・・・・」(カルテに記入)
「演技にしても、文才にしても、これ全部 山賊 譲りだって、 あたしも弟も何となく気づいてたんだ。 だから、弟は私と何でも同じように出来るって、 多分、途中までは信じてたんだと思う。」
「常々思うんだけど、やっぱり 山賊 の威力は絶大だなぁ。 あなた、理想のタイプって 山賊 でしょ?」
「・・・・うん。否定できない( ̄∇ ̄;)」
「それ、意識し始めたのっていつ頃からか覚えてる?」
「・・・・んっと、高校の時くらいかな。 彼氏とかが出来て、家に連れてこようとはするんだけど、 何となく、山賊 のいる時って、誘いづらくて・・・・。 で、何でかなぁ・・・・ってそれから考え始めたりしてた。」
「そうか。正に理想だったわけだな。」
「うん・・・・当時はそういうふうに意識したことはなかったけどね。」
「今はどうなの?」
「今かぁ・・・・今は、私にとってはあの人はお父さん。」
根拠はあった。 ぷよ2は山賊と多少は似ているところもあるけれど、 タイプは全く別。だから、自宅にも店にも気軽に連れて行けたんだと思う。 山賊もいい加減、娘もいい年だし、大人げなく突っぱねることもせずに、 病気の娘の面倒をマメに見ていてくれるぷよ2のことを 歓迎・・・・とまではいかないけれど、それ相応に受け入れてくれてはいるし、 あたくしも、その現場を一目見た時に「安心」ではないけれど、 何となくホッとしたのを覚えている。
「そうそう♪ 『文才』っていったらね、 弟が高校3年の時に、どうしても夏休みの宿題が間に合わなくて、 あたしが原稿用紙1枚500円で、 読書感想文を書いてやるって言ったことがあったのよ。 あの子、自分の小遣いから2500円出して、あたしに書かせたよ(笑)。 その作品がさ、角川コンクールか何かの学校選考で、最終まで残っちゃたの。 アレがとどめで、多分、弟はあたしとの違いを自覚しちゃったんだと思うよ。」
「ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん! それは、傑作だな(爆笑) でも、あなた・・・・弟のこと嫌ってなかった??」
「あぁ・・・・あの子が自己啓発セミナー受けて、しばらくはね。」
「気持ち悪いって言ってたじゃない?」
「うん。当時はね。口もききたくなくて、 実家に帰っても、絶対喋んなかったし。」
「今は?」
「あはは♪ 先生は知らない? 自己啓発セミナーなんてね、合宿コースでも効力はせいぜい3〜6ヶ月。 継続して受けてなきゃ、そのうちあのテの催眠なんてすぐに解けるのよ。 今はヤツも普通だし、普通に喋るよ。仕事までもらってる(笑)」
「なら、よかった♪」
今日も平和に診察は終わっていく。 月末に東京遠征を計画しているから、どうしても2週間後の火曜日に予約を 入れて、薬を補充をしないと困るんだけど、何だか入りづらそうだった・・・・ と訴えると、オーアエは予約表を看護婦に持ってこさせた。 案の定、空いているのは11:30枠の一番最後で、 ひょっとしたら13時くらいになりそうな勢いで、 予約患者の名前がずらりと書いてあった。 また待たなければいけないのか・・・・とあたくしはちょっと顔を曇らせた。 と、オーアエは自分の手帳をパラパラとめくり、日付けを確認している。
「26日だろ? だったら2時でいいよ。 2時においで。」
「まぢ? ならね、今日はコンスタンとデパスはいらないや♪」
「アモバンは?」
「う〜ん・・・・リタリン飲んだ次の日とかには飲んでるしなぁ。 眠れない時が多くて・・・・。1日おきくらいには飲んでるから同量ください♪」
もう、こっちの言いなり・・・・っていうか、あたくしもワガママっぷり全開である。 自分のリクエストで薬の分量まで調節できるようになり、 本当は名古屋に帰って残りの仕事をやっつけなければならない オーアエの時間を確実に侵食し、 それでも尚、地獄の午前診察から抜け出せたのが嬉しくて、 ついつい笑顔で「ありがとうございまぁ〜す♪」などと挨拶しちゃうのであった。
あたくしは、処方箋を渡されて、最後にこう言った。
「センセー。あたしね、観覧車は乗れたよ♪」
オーアエは笑っていた。 そしてこう言った。
多分、大丈夫のような気がする。 エレベーターに関するトラウマは、話していないだけで 思い当たるフシがないわけでもなくて・・・・。 ただ、あんまりにもくだらなくて、話していないだけで・・・・。
それにしても、次回の診察はかなりラクな午後診察。 あたくしのワガママっぷりをオーアエもきっと喜んでいることだろう(爆)。
| 2002年11月11日(月)
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ダヴィンチに描いてもらったあたくしの顔 |
いつもいつも気になっていた場所があった。 片田舎のレジャーランド「カラフルタウン」に向かう途中にある 存在感満点の建物・・・・。 それは、 外観はすごく大きな建物なのだが、 窓という窓は全てミラーシートが張ってあり、 入り口らしきところは全てシャッターが降りているのだが、 何故か、駐車場を示すパトランプは点灯しており、 ちゃんとそこには車が何台か停まっているのだ。
看板にはでかでかと「ゲームファンタジア」。 どうやらゲーセンらしいことに間違いはなさそうなのだが、 本当に営業しているのかどうかという点で、いつも疑わしいのであった。 何故なら、この建物に入っていく人を 今まで何回も行き過ぎてはきたものの、1度たりとも見たことがなかったからだ。
この日。 あたくしとぷよ2は、前回のデートで、 地元のイタメシ屋のランチで手痛い目に遭っていたので、 「もう2度と来るかっ!!」宣言を掲げた。 開店当初はあんなに美味しかったのに、 素材も何も大したことがなくなってしまって、 オマケに店員の態度も、ちょっと気に食わない。
ランチくらいはいい気分で食べたいものだ。 そこの店の程度が、大体ランチでわかるというものだ。 ランチを食べて気に入った場合、 大抵、夜のコースなんかも利用するようになるんだし。 手痛い敗北を忘れるためにも、そのリヴェンジを果たすべく、 今日はちょっと郊外まで足を伸ばして、新しいイタメシ屋を開拓した。
ここがねっ!! 物凄く美味しいのよっっ!!
店も外装・内装、ALL、OK♪ 大体、トイレを見ればその店の程度がわかるのだけど、 トイレも綺麗にしてあった。 長く商売をやっている父親の影響と、 美味しいものを追及している人たちの中で育ったあたくしは、 「飲食店」に対する目がかなり厳しく、鋭くなってきていた。 そのあたくしを、とりあえず心一杯に満たし、いい気分にさせてくれる店は なかなか少ないのだけれど、ここは、料理以外の「店舗」としての在り様も なかなかどうして、きちんとしていたところだった。
価格設定もほどほどで、 パスタランチは1000円。 しかし、この1000円を侮ってはならない。「本日のパスタ」に加え、 パン、ドリンク、サラダ、デザートまでがついてきて、 そのどれもがかなり厳選された食材を使っていて、とても美味しいのだ。 あたくしらは、とりあえずパスタランチをそれぞれ頼み、 (あたくしは、イカと枝豆のトマトソース) (ぷよ2は、ほうれん草とベーコンのクリームソース) とっても充実したランチを満喫した。 今度から、イタリアンならここだわ・・・・と互いに目線で確認しながら(笑)。
このイタメシ屋は件の「ゲームファンタジア」のちょいと手前にある。 で、ランチですっかりいい気分になったあたくしら2人は 前々から気になって気になって仕方がなかった「ゲームファンタジア」を 探検してみよう♪ という気分になってしまったのである。
パーキングに車を入れたがはてさて、入り口がどこなのかさっぱりわからない。 ふと見ると、まだ奥に大きなパーキングスペースが。 そこに車を移動させて、ようやくわかった事実が・・・・。 何と・・・・猶にワンフロア100〜150坪以上はありそうなこのビルの入り口は 裏手にたった1つ( ̄∇ ̄;) 入ってみると、新旧問わずのゲーム機以外にビリヤードスペースまであった(1F) プリクラだけで20機くらいが置いてあり、入るや否や圧倒された。 察するに、このゲーセンは無認可のもぐりゲーセンらしく、 例えば、ナムコの「太鼓の達人3」も置いてあるけれど、 ナムコの直営店では、1ゲーム200円で2曲というのが基本なんだけど、 ここでは、1ゲーム100円、加えて3曲設定というサービスの良さ(笑)。 つまるところ、ナムコだけのゲーム機ではなく、セガもあれば、他の企業のもあり もう、新しいものも古いのもごちゃごちゃに色々並んでいるのだけど、 遊ぶ方にしてみれば、安いし、新旧色々と楽しめるので これに越したことはない。
色々とやり尽くしたところで、入り口に一番近いところに設置してあった プリクラまがいのある機種の前で立ち止まる。 ポートレートを撮影した後に、4人の画家の中からセレクトして その画家のタッチでA4サイズの自画像を印刷してくれるという変わり種だった。 面白いのでやってみることにする。
撮影は普通のプリクラというよりも、証明写真を撮るのに近い。 なかなか枠の中に自分の顔が納まってくれなくて苦労したものの、何とかして 撮影を終える。 で、次は画家を選ぶのだが・・・・。 ミケランジェロ、ダヴィンチ、あとゴッホに・・・・誰だったかな?? 本当に聞けばすぐにわかる有名画家たちの名前が並ぶ。 あたくしは、無難なタッチのダヴィンチを選んだ。 これがねぇ・・・・街角で似顔絵描きの人に書いてもらうよりも 味があって、つまりは写真をそのまま鉛筆や木炭画に加工しているわけだから 絶対にそっくり(爆)。 PCのお絵かきソフトにもよく、油絵加工とか鉛筆画加工とか 色々とオプションが付いているのがあるでしょう?? あれをアーケード版にしたような感じ。 で、実際に印刷されて出てくるのは、鉛筆画が綺麗に出そうな感じの 表面が粗めのケント紙(A4サイズ)。<残念ながらシールにはなっていない。 裏を見ると「ATLUS」とか書いてあって、ちょっと笑えるんだけど。 「ATLUS」と言えば、プリクラの元祖。 そうか・・・・こんなことにも手を出していたか(なるほど)とちょっと感心する。 この撮影機の名前は「PORTRAIT STUDIO」。 ビックリ機能なのは、スキャナ機能がついていることだ。 昨今はPCやデジカメもかなり普及してしまったので、 お役御免になってしまったのかもしれないけれど、 昔、普通のカメラで撮影して写真屋さんで現像・プリントしてもらった写真を スキャニングして、それを元にペイントしてくれるというのだから、 発想としては面白い。 多分、この「PORTRAIT STUDIO」が世に出るのとリンクして デジカメやスキャナが価格破壊を起こして、家庭に入ってきやすくなったので 売れなかったのかもしれないけれど、 プリントアウトされて出てきたものは、家庭で作成するものよりも いくらか味もあって面白いと思うのだが・・・・。 1回300円というのもまぁ、妥当な値段だと思うし。 街のどこかで見つけたら、皆さん、1回やってみて♪ 面白いから♪
ただ・・・・ この日のあたくしは見事なすっぴん( ̄∇ ̄;) しかし、出来上がってきた絵を見ながらあたくしは、いいことを思いついた。 今度はメイクをバッチリしてきてもう1回、これに挑戦してやろう♪ そして・・・・・・・・・
嗚呼。あたくしは徹底的におバカちゃん♪ 2002年版を見て、腰を抜かした連中を、今年ももう一度ハメてやりたい 衝動で満ち充ちている(爆)。 だったら、何も出かけることなく、家で全部出来るんじゃないか・・・・? というツッコミは置いといて(爆)
本当は、Hiroさん(顔面加工人)のところに押しかけて、 思いっきり加工したのを使いたい気持ちでいっぱいなんだから(苦笑)。 (お金がないの・・・・) (ねぇ、Hiroさん、1ポーズだけだとおいくら??) (こうなったら生前遺影コースでもいいわ(爆笑)) そうなのだ・・・・ダヴィンチはあたくしを痩せさせてはくれない。 Hiroさんはそれが出来るから、素晴らしい♪♪
最近、酷い肩こりと右肘の痛みを訴える、母・サヨコ。 あたくしは、珍しく今日は早起きしていた。 昨夜、あんまり眠れなくて、何となくテレビをつけていたら、 NHKでチアリーディングのジャパンカップの再放送がやっていたものだから、 余計に興奮して寝付けなかった(爆)。 やっぱり、上手に踊る人や、プロレベルの演技というのは目の保養になる。
で、いつのまにか眠りに落ちていたわけだが、 どういうことか、日曜の朝は早起きしてしまって、 二度寝が効かない身体になってしまっている。 これは特撮効果だけではないような気がするんだけど・・・・( ̄∇ ̄;) 目が覚めたら、7:30。 布団から出たのが、8:30。
サヨコより早起きしてしまった(笑)
寝不足のわりには割と元気で、昼頃までに、次の水曜締め切りの案件を片付け、 自分の原稿にも少しだけ手をつけた。 眠いはずなんだけどな・・・・。わりと今日は元気だった。
元気ついでに、サヨコの肩もみをしてやることにした。 あたくしのやり方は、そんじょそこらの「親孝行」とはワケが違う。 アメリカ直輸入のアートセラピーの一種を、 演技者用に改造した、身体と精神両方をほぐすために開発されたメソードを 4年間もみっちり仕込まれた上、その後3年間、それを実践してきた実績がある。
演技者用に開発されたメソードとはいえ、 一般人に全く通用しないというわけではないことは、 大学時代にあたくしが書いた卒論でも実証済みで、 時期を見て、カルチャーセンターに売り込みをかけるのも手だな・・・・と 数年前から、この片田舎ででも需要の認識だけはしていた。
実は・・・・。 亡くなったあたくしの恩師は、自分も病んでいたというのもあって、 亡くなる寸前にこれとよく似た企画に着手していたのだった。 現代社会の日本人に、リラックスメソードは絶対に必要である・・・・ そう言って、きかなかった。 あたくしは、最初こそ猜疑心でいっぱいだったが、 先生と一緒にいる時間が結構長かった方なので、 洗脳・・・・とまではいかないけれど、「本当にそうなのかもしれない」と途中からは 信じていた。 周囲にいる大人たちは、先生が病んでいることを知っての上で 架空の会社を立ち上げることを形だけとはいえ支援し、 あたくしたち、元教え子にも色々な活動拠点としてそこを使うように 申し渡して、自分は入院していった。
恩師の指導(事実上、演出家)を失って、次の公演が控えていたあたくしたちは この時はさすがに困ってしまって、 それこそ、その場しのぎで埼玉の小屋付き(彩の国さいたま芸術劇場)の 演出家の人に頭を下げて、助けてもらって、無事に幕を下ろした。
その次の公演にも、あたくしと先生は関わっていたのだけど、 結局先生は病院からは出ることは許されたものの、 自宅からは出ることを許されなかった。 その皺寄せは、すぐに現場に響いたけれど、それも何とか乗り切った。
芝居がはねて、落ち着いた頃。 あたくしは、立ち上げた架空の会社のことが気になっていた。 誰ももう口にすら出さない。 まるでそのことが「タブー」であるかのように、 あたくしにもその話はしなくなっていた。 大人の人たちも、同級生たちも・・・・先生、「病気」なんだから・・・・って。
夕雅ちゃん、あなた、騙されていたのよ。 先生は病気なの。 あんな話、信じちゃダメ。 巻き込まれて大変だったわね・・・・。
周囲の大人たちは口を揃えてそう言った。
そんなことを思い出しながら、サヨコの身体をほぐしていった。 サヨコは根っから素直な人なので、こういうヒーリングにすぐかかってくれる。 身体とこころが密接につながり、どちらかを安らかに解せば もう一方も自然と解れるという方程式を、いとも簡単に実証してくれる人なんだ。
ここから自己暗示をかけることによって、役者はよりリアリティの高い演技に 突っ込んでいくわけだが、一般人にはそこからは必要ない。 これを「催眠」と呼んでしまうと、煙たがられたり、疎ましがられたり、 怪しがられたり・・・・と、何かと厄介だけど、 「ヒーリング」とか、「リラックス」とか言ってしまえば、昨今の健康ブーム・・・・ 話は簡単である。
この方法は、事実「催眠」に変わりはない。 だけど、解し終わってホッとしているサヨコを見ていると、 別に何ら悪いことでもないし、害があるわけでもないし、 寧ろ、利の方が多いのではないか・・・・? これを数年前に立案して実行に移そうとした先生は、皆に変人扱いされて、 挙げ句、自殺していった。
あたくしも・・・・今、同じ所にいる。 同じことをやろうとすれば、同じ扱いを受けるような気がする。
あの人は精神科に通っているから・・・・ あの人は病気だから・・・・ あの人は狂っているから・・・・
あたくしが動けば、そういう言葉がすぐそこで待っている気がする。 あたくしも、そして先生も、間違ったことなんか一つもしていないのに。 でも、あたくしは、初めから考えていた。 このメソードをこの街にも輸入したいと考えた上で、あの大学に進学した。 世間が狂ってきているのを、18歳のあたくしはもう敏感に感じ始めていたのだ。 ただ、自分を巣食う病気の種が、そういう思想だった・・・・それだけの気がする。
あたくしは絶対に、今、死なない。 死ねない。 先生と同じにはならない。誓う。
まだ沢山勉強もしたい。 自分も癒されたい。 他の人も癒せるのなら、癒したい。 サヨコは、気持ち良さそうにしていた。 それが、素直に嬉しいと思った。
| 2002年11月09日(土)
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「ツガイ」とはそんなに良いものなのか? |
そういえば、ここのところ、「文芸ジャンル」の登録者数が 徐々に減ってきているような気がする。 あたくしは文芸らしいことをしていないのに、当初から文芸にドッカと腰を据え たまぁ〜に短歌を詠んだりしているだけだけど、 すっげ〜なぁと思うのは、毎日、本当に「文芸」らしいことをしている人が ちゃんと存在するっつうことだ。 素晴らしいわね・・・・♪
まぁ、文章を書くというのは、そもそも文芸なので あたくしはあんまり気にしないことにしているのだけど、 登録者の減少とともに、自分の読者まで減ってきているので、 これはちょっと穏やかじゃないかなぁ・・・・と自分の日記を省みたりしている。 実は、「闘病」ジャンルにも1個日記を設置しているのだけど、 それは、本当に「闘病」のことしか書いていないし、 あのジャンルに居座り続けるのも、尤もだと思っている。 けど、文芸は・・・・いやぁ〜どうなんかなぁ・・・・と最近思ったりしている。
まぁ、ジャンルお引っ越しはしばらくないでしょう。 モノカキである以上、これが「文芸」であるということは譲れない(爆)。
さて・・・・。 数日前に、この日記にも登場した結婚相談所から、 再び電話があった。 そこでのやりとりが、あたくし的にとても面白かったので、 今日は、そのことを書こうと思う。
最初に電話をかけてきた人と同じ女性で、その人があたくしの担当者らしい。 名前はサカシタというらしい。(伏せ字になんかするもんか( ̄^ ̄))
サカシタは、どうしてもあたくしを来店させたいらしかった。
あたくしは、自分の素性はほとんど明かしていないし、 仕事やなんやで忙しくて、11月中は時間が取れないかもしれません・・・・などと 多忙ぶっていたので、多分先方は、あたくしのことを
「この人は仕事命のキャリアウーマンで、 多分、そこそこに男性には興味はあるものの もう28だから結婚を前提とした男性との出会いを渇望しているに違いない!」
と、思っているのだろう(爆)。 事実、紐解けば・・・・
「仕事にありつけないのはかなり厳しいけれど、 手を伸ばせば、そこそこのオトコにはありつけるし、 28だからって、だから何だ!? ナメんじゃねぇよ♪ 結婚なんかは2の次、3の次・・・・状況さえ整えば、今の相手と しちゃっても構わないもんね♪」
といった感じなので、先方との食い違い加減は、かなり甚だしいとも言える(笑)
実際、うちの母・サヨコだって、当初はあんなにぷよ2のこと (主に容姿だとか)をメチャクチャに言っていたくせに、 最近では、こんなことを真剣な顔で言い出す始末なのだ。
「病気のことも何もかもわかってくれた上で、 2年以上も一緒におってくれるやなんて、ホントに感謝せなあかんよ。 これから、あの子みたいに理解のある人と 出会える可能性なんて少ないんやから、 真剣に考えなあかん!!」
その証拠として、最近では早くデートが切りあがった日などは うちで夕飯をふるまったりするし、 サヨコもそれなりに意識しつつあるということなのだろう。 別にあたくしも冗談半分でつきあっているわけでもないので、 ただ、今は本当に結婚をするタイミングじゃねぇな・・・・と思っているだけで。 本当に結婚をするとなったら、まずは同棲からだ。 適当なところで二人で暮らしてみて、 家事やら通院やら仕事やら、その他諸々の事情に支障が少ないことを 確認してからでなくては、怖くて結婚どころではない。 だから、これ以上自分の状況が悪化するようならば、 結婚も出産も諦めてもいいとすら思っている。
無論、出来るんであれば、結婚も出産も経験しておきたいけれど、 女として・・・・という前に、一人の人間として、人生をつぶしてしまうような アホにはなりたくないのである。
さて、あたくし的にアホ丸出しのサカシタだが(コイツ独身じゃねぇだろうな) 猛烈にあたくしに食いついてきている。 大体夜の10時小前に電話をかけてくる時点で、 冬にかけてイヴェントを盛り沢山用意しているであろう、この手の会社は 必死・・・・というか電話営業者は瀕死の状態なのだろう。
「実はですね、日野様にご紹介差し上げた男性以外にも もっとピッタリの男性がいらっしゃるかもしれませんので、 前に申し上げました70項目ほどの御質問にお答えして頂いて、 より詳しいシミュレーションが出せるんですけど・・・・ これを機会に、是非ご来店いただいて、日野様にも御納得のいく方を 見つけていただきたいんです!」
「はぁ・・・・。」 (とはいえ、もう相手はいるんですけどね( ̄∇ ̄;))
「当社には今、5万名以上の方々に登録して頂いているので、 自信を持ってご紹介できます!!」
(その結果が、先日の「アレ」だろ?(笑)) 「その5万名というのは男性だけでですか?」
「いえ、女性も含めてですが、圧倒的に男性の方が多いですね。」
「そうですかぁ・・・・」
「これから、クリスマスですとか色んなイベントがありますよね。 そういう時に、『一人だと淋しいな』と思っていらっしゃるのは男性も同じで、 12月くらいになりますと焦り始める方も多いみたいなんですよね。 ですから、今、この時期に・・・・なんです。 どうでしょう・・・・お時間、取れませんでしょうか?」
「シミュレートの時間自体はどのくらいかかるんですか?」 (もう、半分以上好奇心で)
「アンケートにご記入頂く時間もございますので、2時間程度ですが・・・・」
「2時間ですかぁ・・・・」 (こうなりゃ、もう完全にからかうしかねぇな)
「では、このような方法はいかがでしょう? こちらから、詳しいアンケートの内容をまた郵送させて頂きますので、 それをご記入いただいた上で来店頂ければ、もっと短い時間で シミュレートできますが・・・・。」
(喰いついた(爆笑)) 「そうですねぇ・・・・じゃあ、とりあえず郵送だけしていただけますか? ちょっと今月中は忙しいので、日時の方はハッキリしませんので、 後日、こちらからご連絡します。」
「そうですかぁ♪ では早速、郵送させて頂きますのでよろしくお願いします!! 本当に、お時間が少しでも空いたときに予めお電話頂ければ、 準備してお待ちしていますので♪」
そう言うとサカシタは、無防備にも自分の携帯番号をあたくしに告げた。
ばーか♪
行ってやってもいいわよ♪ あたくしは手帳の月曜日のところをずっと指で辿って、 何とか時間の取れそうな日を見つけようとしていた。
月曜日はおデートデーだから、名古屋まで出向いて、 そのまま、おデートにしてもOKなのら♪
実を言うと・・・・。 この間送られてきた、とある男性の資料を あたくしはぷよ2にも全部見せている(笑)。 それを眺めながら、あたくしらは失礼なのを承知でゲラゲラ笑っていたのである。 確かに、自分たちの方が年収も劣るし、資格やら学歴やらも劣るかもしれない。 だけど、日中にランチを食べながら、その資料を見ながらあたくしたちは 自分たちの方があったかい感じがした。
あたくしが知っている営業マンたちは、そのほとんど全てが ランチを移動の車中で取っていたり、もしくは食わずにあちこち飛び回り 挙げ句に残業までしてヘトヘトになっている人ばかりだった。 それでも、マメな人にはちゃんと恋人や嫁さんがいたものだ。 忙しさのあまり、喧嘩なんかも絶えない状態らしくて、よく相談されたりしたけど 彼らは彼らなりに頑張っているんだ・・・・と気の毒に思っていた。
ランチも食べ終わった昼下がり。 今頃、汗水たらしながら営業に飛び回っている資料の彼のことを思うと、 自分たちの方が数倍、幸せなような気がしてきたのだ。 彼は、結婚相手も見つからずに、多分小額とは思えない登録料まで払って、 素敵な女子が自分に現れることを夢見ながら、必死に働いているのだ。 何だか不憫というよりも、滑稽で・・・・・・。
更に言わせてもらうのなら、イヴェント・・・・ってやっぱり一般庶民には そんなに大事なものなわけ?? クリスマスやら、年末カウントダウンやら、初詣でやら、バレンタインデーやら それこそ数えだしたらキリがないほど、日本は冬にイヴェントが集中しているけど それを一人で過ごしたからって、だからどうした?? みたいな感じがするのだ。 たまたまあたくしには決まった相手がいるので、半ば強制的に2人で一緒に・・・・ みたいなふうも否めないけれど、 コレも、あたくしが断固拒否すれば ぷよ2も折れてくれて、普通の日に普通のデートとして 置き換えてくれることが可能なのだ。 イヴェントとなると、どこへ行っても人が沢山。 あたくしはそういう日こそ、家の中でゆっくり・まったりしていたいのに、 相手がイヴェント重視派だと、そうもいかなくなってくる。 イコール、病状が悪化しないとも限らない。 昨年は前後の曜日の関係で、(ぷよ2ママの誕生日とかあたくしの診察日だとか) クリスマスイヴの正にその日がおデート日になってしまって、エラい目に遭った。 こんな日に出かけるなんて、あたくしもどうかしていた・・・・と 自責の念に駆られながら、ツガイだらけの街を闊歩したのだった。 でも、思うのは、そんなツガイだらけの街に自分までが同化している気がして、 逆に気持ち悪かったのだ。 クリスマスだろうが、正月だろうが、 とにかく自分のペースで生きていけないなんて、これ以上に最悪なことはない。 ・・・・流されている。 コレが「気持ち悪い」と思った元凶っぽい。
どうして、「ひとり」がいけない?? どうして、「ひとり」はさびしい??
結婚は義務なのか?? 馬鹿馬鹿しい。 イヴェントをひとりで楽しめないオトコなんか、最低最悪。 そんなオトコを紹介されても、面倒見切れませんことよ♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
それにしても・・・・ サヨコにせよ、ぷよ2にせよ、 なんか、あたくしに来店することを密かに促しているような気がしてならない。 昨今の結婚相談所とはどんなところなのか、 あたくしに密偵でもさせるつもりだろうか(笑)。 5万人もいるとかいう、その登録者の中に本当にあたくしにピッタリな人なんて いるんだろうか(わくわく)♪
あたくしは、精神科に通う、体裁の悪い女ですよ〜〜♪ 男の好みも、微妙なところを突くうるさ型ですよ〜〜♪ それでもよけりゃ、来店してやるさ( ̄^ ̄) 絶対に見つかるわけがないと思うんだけど・・・・。 あたくしだって、自分と同じような条件のオトコを出されたら、たまらんもん。 サヨコ&ぷよ2のご期待に添えるよう、 何とか時間を作りたいと思いまぁす♪( ̄ー ̄)ニヤリッ
きっと、親友にもサカシタにも感謝されるに違いない(爆)。
| 2002年11月08日(金)
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近所のオヤジの大活躍 |
まずは、こちらをご覧頂きたい。
 あら♪ 見事な散らかり具合♪(爆) そうはいうものの、実のところ、以前はもっと散らかっていました( ̄∇ ̄;) それというのも、PC周辺の収納という収納が、全然なってなかったからなんです。あたくし自身も、とにかく ��のプリンタが ��の位置にあったことが納得いかず、かなり不自由な目に遭っていまして。見るに見かねた サヨコはこの有り様を改善すべく、とんでもない提案をしたのです。
��の棚を 近所のオヤジに作らせよう♪
あつかましさ満点( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)
いやね、近所(お向かい)のオヤジが、 最近、日用大工だとかそういったのにハマっているらしく、 引き戸の調子が悪いから直すだの、ガレージに柵を拵えるだの、 何か棚っぽいものを作るだの・・・・そういうことに生き甲斐を見出している模様で、 サヨコはそんなオヤジゴコロをくすぐるべく、 元・家具工場勤めだった山賊のおかげで、 木っ端や化粧板だけは豊富にあるものだから、材料を提供するから こんな棚を作ってくれないかしら♪ と、お願いに上がったのである。
するとオヤジは二つ返事でOK。 あっという間に��の棚を作ってくれっちゃいました。 そのおかげで、��のプリンタは棚の上に。 ��はこのPCを買った時に標準搭載されてきた かなり高性能な低音専用のスピーカなのだが、 あたくしが在京時代に、食器棚と兼用して使っていた棚を設置したことで、 その下に格納。上には、スキャナと最近の仕事(こずかい稼ぎ)の案件FAXが 置けるようになった。 プリンタが占領していた元の場所でもある��には、 HP作成用の資料やら、小説のプロットやらが置けるようになって、 ウシ本体(��)の上がかなりスッキリした。 プリンタの左右に置いてあるのは、音源管理用のスピーカなのだが、 今まで、��の側に1つ、 そして、��の脇に1つという状態だったのが改善♪ 音源の位置が変わったので、かなり音質もよくなった気がする(気のせいか?) マウスがとってもスムーズに使えるようになった上、 タバコやドリンク置き場も確保できた♪
棚の設計図はあたくしが適当に描いたモノだったのだけれど、 とりあえず寸法だけはうるさく書いておいたので、��のキーボードも 何の不自由なくバッチリ収まった。
そのうち��がカスタムのために出張することが決まっているので、 デスクの奥の配線は、細かく触ってはいないけれど、 これで、本体��が帰ってきたら、見た目も中身も 嗚呼〜〜〜〜♪ 天国〜♪( ̄¬ ̄*)♪
材料費はタダ。 発注費、製作料もタダ。 完成品は大活躍! 世の中、こんなにうまい話があるんだろうか・・・・?(笑) あるんだねぇ・・・・。
今後、年末までに何とかしたいのが、KORGのシンセとスチールデスクの 処分の件である。 10畳半もあるこの部屋が、どうしてこんなに片付かないのか その元凶にようやく気づいたのである(爆)。 でも、年末までに片付くわけがないのである( ̄^ ̄) 片付くものならば、半年前までにケリはついているはずだからだ(笑)
まぁ、埃に埋もれて死んだヤツはいねぇよ・・・(-。-) ボソッ 手の届くところに必要なものがある暮らしが大好きなだけなのさ・・・(-。-) ボソッ うむ。 どうせなら、我が家に埋もれている木っ端や化粧板を総動員して、 あのオヤジを煽てて、クローゼットを作らせるのも、手だな・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ 親子揃って、アコギなクセの抜けないのは正にDNAのなせるワザ(爆)。
| 2002年11月07日(木)
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「案の定」とはこの事を言う |
見事に出先でぶっ倒れました( ̄∇ ̄;) そう。昨日のリタリンの所為に他ありません。
たとえいつもの分量の薬で寝付けたとしても、 過覚醒だけは続き、ちょっとした物音ですぐに目を覚ましてしまったり、 そのちょっとした物音も、ネコが階段を昇降する音とか、 サヨコが時折「死んどらんだろうな?」と確認のために あたくしの部屋のドアをそ〜っと開けるだけで、もう目が覚めてしまうのである。
目が覚めたところで、薬を追加投入すると 今度は効くのにえらい時間がかかり、あたくしの出した統計によると、 入眠剤をぶち込んでも、1回目は30分でコロリといけたのが 猶に3時間はかかるという恐ろしさ。 その時間差も考慮して、薬を飲むのだが、 如何せん、今日は寝過ごせないので、入眠剤だけは飲まずに我慢して とりあえず布団の中にいることにした。
ず〜〜〜っと、頭痛がして、 嗚呼・・・・マジで今日は部屋で大人しくしてたの方が いいのかもしれないなぁと思いつつも、とりあえず午前中には起きだして 出かける準備をした。
ぷよ2がやがてやってきて、近所のイタ飯屋でランチを食べることにした。
ここの店、前は本当に美味しかったのだけど、 ここのところ、どうも味がおかしいのである。 明らかに手を抜いているのがわかるのである。 今日頼んだのも、大して美味しくはなかったので、<のわりに高い(-。-) ボソッ 金輪際、この店は切ることにした(笑)。 市内に、ここより美味い店を3つは知っているし、 今度、我が家の激近所に新しいパスタ屋さんがオープンすることになったのだ。 あんな店、もう二度と行くかっ! と威勢良く飛び出したまでは良かった。
ぷよ2のブーツを見に行ったり、本屋巡りをしたりと まぁいつもの定番お決まりコースを行っていたのだが、 ちょいと郊外に足を伸ばそうとした時に、あたくしの予期不安が始まった。 車の中で、コンスタンを飲んだところまでは覚えているのだが、 後がどうしても思い出せない。 発作が出て、苦しいのは覚えている。
気がつくと、うちの居間に、まるで水揚げされた冷凍マグロのように ごろりと寝かされていた。
リタリンを飲んだ次の日というのは、あたくしは必ずといっていいほど 布団に張り付けで、起き上がる事も出来ない。 そんなジンクスを破って出かけたのが、見事、凶と出た(トホホ)。
ぷよ2には迷惑をかけっぱなしだし、 何しろ、あたくしも発作は治まれど、頭痛がひどい。 結局大したことも出来ずに、今日のおデート日は見事つぶれた。
来週も、水曜日にリタリンを飲む予定をしている。<これ以上、ダンス休めない 土曜日は2錠飲もうとしている。<リハと本番を乗り切るには2錠必要。 ということは、木曜日&日曜日はもう、頼むからそっとしておいて欲しいのだ。
教訓・・・・。
ただ、そっと寝かしといてくれれば、その翌日は何とか動けるんだから。 それにしても、リタリンの強烈な効果のおかげで、 たった8カウントとはいえ、自作の振り入れが10分程度で完成した。 まだ、リハでは試していないけれど、 相手の子も何とかついてきてくれるでしょう・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
| 2002年11月06日(水)
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今日こそは行かなければ |
体調不良のため、ダンスをサボりがちです。 でも、今日こそは絶対に行かなければと、昼過ぎにリタリン1錠だけ飲みました。 発表会、もうすぐだし・・・・ 女だらけの集団が嫌いだというのは、もう理由にならないし・・・・
この間、試しにリタリンがどのくらいの効力があるのか、 時間差で飲んでみました。 20時頃にぷっつりと効き目が切れるには、13:30〜14:00に飲めばいいことがわかり 今日、早速それを実行。 飲んですぐ効いてきちゃうものだから、あれこれ作業をして時間をつぶす。
携帯に知らない番号から2回も連絡があった。 1回目は早朝。2回目は午後。 恐る恐る出てみると、今度の発表会を総括的に仕切っている、アンドウさんという 女性だった。 「今日は絶対に行きます!!」 「大丈夫です!!」 と受け答えをして、電話を切る。 そのせいもあって、今日は絶対に休めない( ̄∇ ̄;) 1曲しかエントリーしてないので、気はラクだけど その分、つまんない。 リハの時も、集中力が途中で途切れるのだ。 (まぁ、これには様々な理由が付随するので、芝居とは直結しないけど。)
嗚呼。そろそろ準備しないとだ。 何か食べてから行こうかな・・・・ でも、リタを飲むと極限までお腹がすかないんだな、コレが。 だから、薬が切れた途端にバッタリといっちゃうんだな・・・・(トホホ)
何か食べよう。 で、帰ってきたら、お風呂に入って、『サイコドクター』録画準備して すぐ寝ちゃおう。 そうそう! 『サイコドクター』ね、原作読んだのよ。 割と面白かった。最高!ってわけではないけれど、 まぁ、ドラマと出来は同じくらい・・・・ドラマの方がイイ感じか??くらいの程度。 2巻まで買ったので、残りの分買い足そうと思ってる。
さて・・・・そんなあたくしですが心配なことが1つないわけではない。 今日飲んだリタリンは、明日に響くのである・・・・ 明日は1週間ぶりのおデート日なのであった( ̄∇ ̄;)
| 2002年11月05日(火)
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お見あいする気もなくはないんだけど・・・・ |
どうにかこうにか、依頼案件のデータの送信を済ませ、 前に蓄えておかなかった、新しいファイルを全部圧縮してバックアップを取り、 そんなこんなで午前中は終わっていった。
デスクトップの表示に関しては相変わらずだが、 一晩休ませたせいか、 それとも、アプリケーションをあんまり使用しない作業だったせいか、 スタートボタンまでが固まるといった症状は、とりあえず改善。 (タスクやコントロールパネルが使えないとなると、お手上げなのである)
そんなわけで、とりあえずのものを全部やっつけた安心感からか、 やっと本来の作業・・・・執筆活動の再開である。 とはいえ・・・・のらりくらりやっていたので、あんまり進んじゃいないんだけど、 (35×40を2〜3頁程度 原稿用紙でいうと、まぁ7〜8枚ってとこだな) 気分はいい。 やらされてないからだろうな、きっと。 やらされ仕事は本当につまらない。 あたくしは、モノカキというのを本業にしなくて本当によかったと思う。 今も半分、やらされ仕事で何かしら書いたりするけれど(報酬激少) あれは、いけない。 筆が荒れるぞ・・・・と心配してくださった方もかつていらっしゃったのだが、 今、正に「筆が荒れる」現象を体験中なわけで・・・・( ̄∇ ̄;) それが身体に染み着かないように、 自分の書きたいことを書きたいだけ書くというのは、精神的に浄化される気分だ。
もっと浄化されたいので、本当は芝居をやりたいのだけど、 あたくしの「カルマ」が許さないのか、出来ずにいる。結構なストレス。
ところで、今日。とても面白い郵便が届いた。 どこからかというと・・・・
結婚相談所 (爆笑)
実は1週間ほど前、 たまたま、とあるページの広告バナーを間違ってクリックしてしまったばっかりに 大手の結婚相談所のHPに飛んでしまったのだ。 そしてたまたま、今月末頃まで、女性に対してだけ無料で1人紹介してくれる 期間だったのだ。 あたくしは面白半分でアンケートに記入し、データを送信してしまった(笑)。
数日後。 事もあろうに、山賊、サヨコ、そしてたまたまぷよ2との4人で 食卓を囲んでいる時に、あたくしの携帯が鳴った。
先方は、件の結構相談所である。 あたくしは、流れとはいえ、自分のこの手でデータを送信してしまった以上、 3人の前で、とりあえずの応対をして HP上にあった「無料でお1人のデータをご紹介します♪」という 究極の謳い文句を逆手にとって、「とりあえず、郵送していただけますか?」 と強制的に電話を切った(苦笑)。
その後、ヤロウ2人を前に、「どこからデータが漏れてるんだろうねぇ?」と 何食わぬ顔をしながら取り繕うあたり、あたくしは元来役者なんだ( ̄^ ̄) ヤロウ2人が帰っていったところで、サヨコだけには 事の真相を話したら、彼女はノリノリなのである。 どんなものが郵送されてくるのか、あたくし以上に待ちわびていたのである(爆)
それが、今日送られてきたのだ。 開封するあたくしの側にくっついて、中身を覗き込もうとするサヨコ( ̄∇ ̄;)
中からは、自分が答えた質問に見合うだけの量の回答と 1人の男性のプロフィールが入っていた。
身長 172cm
体重 65kg
31歳
血液型 O型
10月6日生(天秤座)
私立大 佛教学科卒業 (地元の大学だとしたら、どこの大学かもわかっちゃったけど(笑))
【趣味】 美術・音楽鑑賞 ゴルフ・水泳 スノーボード
【資格】 普通免許 大型二輪免許 学芸員 (学芸員持ってるのは素晴らしい♪) (何故なら、あたくしは取得に挫折したから(爆))
顔は面長
職業:製造業(営業)
一戸建て(持家)住まい (両親同居 姉が1人<別居)
年収 700万円
まぁ、大体このようなことが書かれた物が送られてきた。 最終的に、年収700万円というのがオイシいと思っただけで、 後は大したことはなかった。
この他に、「興味の程度」という欄があって、様々なカルチャーやスポーツに関し A:大いに興味がある B:多少興味がある C:全く興味がない の3段階に分けての表示がしてあった。 その中に「短歌・俳句」というものまでご丁寧に用意されていたのだけど、 彼はその欄に「C」という意志表示(爆笑) これでは、会うまでもない(爆爆)。 あたくしは、短歌で飯を食おうかと考えてるところなんですけどぉ・・・・みたいな。
他に「C」だったのが、相撲、競馬、競輪、麻雀、詩の5項目で、 まぁ前者3つはどうでもいいとして、 麻雀の1つも出来ないような男は御免だし、読書に「A」をつけているわりには 詩を理解できないところを見ると、 読んでいるジャンルも底が知れている。 演劇に対しては「A」らしいが、きっと観劇の域を越えたりしない人だろう。 タバコは吸わないらしいし、酒も付き合い程度。 つまんない男だこと・・・・( ̄∇ ̄;)
しかし、この結婚相談所も随分と無責任な紹介の仕方をするもんだなと思った。 来店して、更に70項目くらいの質問に答えれば、いつでも無料で何人でも紹介する などと言ってはいたけれど、無論、来店などするつもりはない。 キャッピキャピの声で
「日野様にピッタリのお相手を探し出すことができましたぁ♪」 などと電話口で担当者は言っていたけれど、 どこがピッタリなのか、不思議でたまらない(笑)。
長く水商売に携わっていて、 あたくしは「営業マンとはあんまり付き合いたくないな」 と思っていたところだったし、 超地元密着型らしき経歴もあたくしはあんまり好まない。 (親と同居) (父親が会社役員=この会社をいずれ彼が動かすだろう) (多分、嫁にいった姉というのも近くに住んでいるんだろう) (姑まではともかく、小姑つきかよ(-。-) ボソッ 御免だぜ) 結局、実際にあたくしにピッタリだという謳い文句で送られてきたのは、 自力でもどうにかして捕まえられそうな、普通の男だったというわけだ。 (年収を除けば・・・・という話だけど(爆))
サヨコは来店することを促したが こんなサーバーで埃を被っているような男には、用はない。 と、あたくしは悟った。 忙しくて、女性と巡りあうチャンスがない・・・・などという 言い訳めいたセリフを吐く男は、実際、女にマメではないということになる。 忙しくても、女を2人以上託っている男だって、世の中にはわんさといるのだ。
時代が時代なのか、親戚のおばちゃんが写真を抱えて走り回るような「お見あい」 というのも、廃れてきたのねぇ。 ちょっとしたシミュレートだけで、これだけの釣り書き情報が引き出せるんだから 手間は省ける。 来店して、70項目とかいう問いに答えたなら、 本当に運命の人に出会えてしまうんだろうか・・・・? ちょっとだけ、ワクワクしてしまった(爆笑)。 サヨコの言葉が出るから、押してね♪
正に、おっしゃるとおり!! あたくしは現状のままで十二分に幸せなのだと、本当に思った。 でも、「お見あい」とかにもちょっとは憧れる。 お相手に失礼のない限り、体験だけはしておいてもいいかなぁ・・・・って。
月1で結婚相手探しのコンパに参加している親友に、 このサーバーを教えてやろうかしら? 彼女はせっかくの大手企業の人たちやらを 片っ端から、ばっさばっさと切り捨てているみたいだから・・・・(爆)
| 2002年11月04日(月)
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げ・・・・限界です( ̄∇ ̄;) |
また、ウシの野郎が謀反を起こしやがりました。 本当に、隠れて「肉骨粉」でも食ってんじゃねぇかと、疑いたくなります。
昨日、散々愚痴った、あのレシピも完成し、 後は圧縮&送信という段で、デスクトップが完全に表示されなくなった上、 スタートボタンも固まって機能しない。
最悪である・・・・。 今月末まで、このウシは生き永らえられるんでしょうか。 心配です。
とりあえず、セーフモードで何とか立ち上げ、 デフラグをかけたら何とか起動したので、 今のうちにちゃっちゃとデータの送信と日記くらいは済ませておこうという 横着な算段ではあるが、 明日同じように、このPCが動くとも限らない・・・・。 もう限界なんです・・・・。
「今度は火を吹くんじゃねぇか・・・・?」と、 わけのわかんない妄想めいたとこまで心配は及ぶ・・・・。 本当に限界なんです・・・・(トホホ)
| 2002年11月03日(日)
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「集い」の季節かよっ! |
自分が「さま〜ず」の三村になったような表題・・・・( ̄∇ ̄;)
冬は何かと「集い」がある季節なのである。 集うのがあんまり好きではないあたくしには、 全く関係のないことだわ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ・・・・と、呑気にかまえていたら、 弟から、とんでもない依頼案件が舞い込んできた。
X'mas ホームパーティ用 レシピ10品
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) 書いて提出すれば、2000円である。 今、ようやく7品までやっつけた。 ケーキあり、スープあり、サラダ、肉料理、食前酒まで・・・・ ありとあらゆるジャンルに手を出した。
で、こうして日記を書いているというのは、 ネタ切れ寸前というのをあらわしている(笑)。
大体さぁ・・・・。 集うのがあんまり好きじゃないとはいえ、何度か「クリスマス会」とか「忘年会」 とかに参加してきたし、そこで「まかない隊長」に任命されて、 何品か料理も作ってきた。 だけど、「クリスマス」限定・・・・しかもホームパーティー用だなんて、 あんまりにも限定されすぎていて、あたくしは参ってしまったのだ。 「クリスマス会」と称されても、何故か「キムチ鍋」をつっついて騒ぐ連中だとか 和洋折衷当たり前・・・・時にはそこに中華も入るぜ♪ みたいな勢いだったから ありものばっかりを使った手軽な料理だったり、 今、このご時世、自分の手を汚さずとも、そこらで何でも売っているから それで何品か埋め合わせたりしたのだ。
まさか、こんなに難しい案件だったとわ・・・・( ̄∇ ̄;) さすがに提出だけで2000円だけある(爆)。 しかも、1品につき10人前の量でレシピを作成せよとの条件つき。 ケーキなんか、1口食えりゃいいじゃん?<甘いのが苦手な人もいるんだし。 そういうのも加味して、勝手に分量変えたけど(爆)。
うがぁ・・・・6日締め切りだってよ。 間に合うんかいな・・・・?
そして、この案件が終わった1週間後には、こんな過酷な案件が待っている。
あたくしのプライドに賭けて、やってみせるわよ!! ・・・・と、啖呵をきったはいいけれど、今回の案件よりも難しそうで、 密かに「大丈夫かなぁ」・・・・と、表には出さないが不安満載なのである( ̄∇ ̄;)
もう絶対に「レシピ」案件は取ってこないで欲しい。>弟よ・・・・ 半端じゃない量(種類)を要求されるものは特に。 2〜3品ならもっと詳しく、もっと美しく仕上げる自信、あるんだけど 10品は多すぎるだろっ?? せめて、半分にしてくれ。・・・・(-。-) ボソッ
こずかい稼ぎも、ここまでくるとハンパじゃねぇ。 集いの季節に、あたくしは数々の怨恨を思い巡らすんだろうなぁ・・・・。 めっちゃ、淋しい女やん(爆)。
| 2002年11月02日(土)
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この『快感』は「薬師丸ひろ子」以上 |
『快感』=薬師丸ひろ子 というわけのわからぬ方程式が、いとも簡単にわかっちゃうそこのあなた! セーラー服フェチですか?( ̄∇ ̄;) それとも、ぶっぱなす方のマニアですか?(爆)
活字にすると卑猥だな。このあたりで、よそう。・・・・(-。-) ボソッ
また、大手フリースメーカー・ユ●クロで、フリース買っちゃったよ(爆)。 というのも、もう何シーズンか着て、ボロボロになったのを ちゃんと処分したから、補填のために買ったんだけど。 あと、セーターも。 2枚処分した。 補填はそれぞれ1枚ずつ。 2枚ずつ処分したので、これでタンスの中もいくらか・・・・と思いきや いつまでたっても片付かないのが、 あたくしの曲がり腐った性根の一部でもありまして・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
新しいフリースは勿体無いので、毛玉モコモコの古いヤツを重ね着して、 今日は我が家でも一番底冷えするこの部屋で、ずっと作業していました。 やっと、ほとんどを新しいページに更新しました。 内容はあんまり変わっていません(爆) デザインもほとんど変わっていません(爆爆)。
まぁ、一応、トップページから見てやってちょうだい。
ちょっとは明るくなったかしら・・・・? あと、『エンピツ』のサーバーが大きくなったら、ちょいとやりたい企画があって 只今「桔梗の間」は閉鎖中。 あたくしが愛してやまない、PRINCESS PRINCESSのディスコグラフィーや めっちゃマイナーな思い出曲特集でもやろうかなぁ・・・・と考えております。 前もやってたんだけど、2年くらい放置したままだった( ̄∇ ̄;) 彼女らも解散して、早6年半??(どんなもんだ、実際??) 多分、そのくらいの年月が経ったけど、 アルバムが全部揃っているのは、彼女たちのだけです。 新しくページが借りられたら、ちょくちょく更新してみようと思います。 全120曲あるんだけど、1〜2週に1回くらい更新できれば、御の字でしょう。
天の邪鬼なあたくしですので、「DIAMONDS」や「M」などといった 超メジャーな曲はもちろん割愛です( ̄^ ̄) ひょっとしたら、「赤坂小町」や「ジュリアン・ママ」などといった 誰も知らない時代の曲もひょっこり出てくるかもしれないので、 そこんとこは、乞うご期待♪
とりあえず、少しずつページに手を加えながら、ちょこちょこと作業をしていたら 何とかサーバー上でもリンクがつながっているようだし、 あたくしも、一安心ですわ。 さっき、動作確認をしたので、多分もう文字化けもないと思うのですが、 もし、暗号文みたいなのが出てきたら、セルフサービスってことでよろしく。 METAでちゃんと定義づけりゃいいんだけど、面倒だったのでやめました( ̄^ ̄)
ただ、心残りなのは、キノシタが相変わらず 無口だということくらいか(爆)。
どんな感じなのか聞きたいところだが、 あたくしもインスピレーションで彼の命名をした以上、 それ以上は突っ込めないのであった(爆)。 とにかく、やりたいことができたので、今日は快感・・・・。 ちょっと疲れたけど、まぁ、こんなもんでしょ。ぐーたらのあたくしにしたら。
明日以降の予定としては、 ��「紫苑の間」に新しい作品をアップする。
��「楓の間」(宿帖)のBGMを変えてみる。
��ディスクにたんまりと残ったファイルを整理整頓する。
�ぅ機璽弌爾派塒廚砲覆辰織如璽燭鮠辰靴泙�る。
以上4点くらいは頑張りたいなと思う所存で。 ・・・・と、覚悟を決めたところに、アホ弟から新しい依頼案件が来た( ̄∇ ̄;) 月曜日はどこにも出かけないつもりなので、明日はリタリンを飲もうかと思います。 でないと、快感が得られないような気がしました。<トンチキ野郎だ・・・・
嗚呼。M2とか屋根に設置して、ぶっぱなしたい・・・・。 で、「快感・・・・」とか言いたい(爆)。 M2というのは、設置型の連射型機関銃。機関銃っていうよりは 迫撃砲に近いか・・・・かなりの秒射数だけどね。 とっても重装備なので、弾丸充填すると、 軍隊仕込みの男でも3人がかりでないと持てないのよ。 無装填で、大体総重量が40kg弱あって、弾丸充填すると70�圓�らいになる。 今でも、こんなのが世界のどっかで使われてるんだよ、怖い怖い・・・・。 そんな銃の知識を、何でか蓄えてるあたくしも、怖い怖い・・・・(核爆)。
銃の使い方は勿論、無人島とかに行ったら、 とっても役に立ちそうなことまで載ってるのよ♪
ウェポン・イラストレイテッドの方は、単純に資料だよ♪ ただ、こっちは製造社名やユーザーの比率やらそんなことまで載ってて、 もし、今、チャカが手元に入ったら、一発で性能が分かるスグレモノ。 興味ある人は、一読の価値あり(爆笑)。
【追記】 � ―饌里砲弔い董⊃Г鵑幣霾鵑鬚�寄せくださった まるこめさん、ベガさん、 ありがとうございますm(_ _)m おかげさまで、少しは素材作りにやる気が出てきました(笑)。
�◆�MIDIのデータを送ってくださった、くぼちゃん <ちゃん呼ばわり御免 どうもありがとうございますm(_ _)m あなたの作った曲は、そのうちに「楓の間」(宿帖)で 流すつもりでいます。 これからも、どうかひとつ、よろしくお願い申し上げます。
昨日、はりきってリタリン2錠も飲まなきゃよかったよ・・・・(-。-) ボソッ おかげで本日、ほぼベッドに張り付け・・・・。
前に予告されていたのとは違う案件で依頼が来るし、 そんなことよりも、無口なキノシタを何とか喋らせたいし、 (いや、彼は基本的に無口な方が可愛いんだけど・・・・) (ほんの一言、挨拶くらいはさせてやってのいいかな・・・・とか思うのら。) やりたい事は沢山あったのだけど、気力ゼロ。全くナシ。 とにかく、PC立ち上げるのがうざくて、一日中寝てました。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ (18時間くらい) (寝すぎ&高熱で、頭痛がする( ̄∇ ̄;))
今も、まだ頭が痛い。
こうして、あたくしの作業は膠着状態から抜け出られるぬまま、 何で今更、ビルダーをアップグレードしてしまったのか、 そのことだけを悔やんでいるのでした( ̄∇ ̄;)
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