2002年10月31日(木)
はねかえされる( ̄∇ ̄;)


「Hotmedia」というビルダー付録のプログラムソフトで
「.mvr」という形式のファイルを作成するのに成功した♪



今日はおデートデーだったんだけど、帰ってからもコレだけは頑張りたかったので
朝・午後と1日にリタリンを2錠も飲んだというのに・・・・(トホホホホ)
あたくしの「HP改造計画第2弾」として、筆頭に上ったのは
今も「ご案内ページ」で無口に愛らしく活躍中の、番頭・キノシタを
どうにかして喋らせることだった(爆)<とんでもなく下らないんだけど
(かなりイイ感じのセリフを、wavファイルで見つけてしまったものだから(笑))


ファイルは出来た♪
ブラウザでも動作確認できた♪
もう、完璧♪
・・・・と、思っていたのに。
くそぉ・・・・



こうなったら別のソフトで、もっと汎用性のあるキノシタにすべく、
あたくしはきっと明日も頑張っちゃうのだろう。
本当はJavaアプレットだけで解決するんだろうけどな・・・・
関数を途中で放り出したあたくしにとって、アプレットを手打ちするのは
かなり厳しい、難作業と思われる・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


しかし、1度は上手くファイルが完成したんだから、
あとは形式の問題だろ??
そういえば、見たことのない拡張子だったんだよな(爆)。
ブラウザで動作するんだから、そんなに珍しくはないはずなんだが・・・・。
gifファイルとwavファイルが、合体して、どうにか見たことあるような拡張子に
すればいいだけの話だわ。
・・・・頑張ろ(-。-) ボソッ


2002年10月30日(水)
ブラウザよ・・・・本当に進化してんのかよ?


何とか、ごちゃごちゃしたトップページを何とまぁ、スッキリしたものにしました。





クリックして飛んでみて。
今まで、トップを見たことない人も(笑)
「ご案内ページ」は、変わってません。
徐々にいきますわ。


とはいえ・・・・。
ブラウザの関係でしょうかね・・・・。
あたくしが好んで使っていた、「草書体」「楷書体」がほぼ全滅です。
新しくロゴを作ろうにも、せいぜい「正楷書体」が残っているくらいで、
後は、ジオの特権でもある「アップしてから編集したれ」作戦で、
何とか見られるようにはしたいと思っているのですが、
IEももう6だし、誰の許可もなく「草書体」が全滅とは・・・・もうトホホ。
この間、「ご案内ページ」を確認したら、
5.0の時は確かに「HGP正楷書体」だった文字が
5.01にした途端、勝手に「ゴシック」になってるし・・・・( ̄∇ ̄;)
トップページも多分、ご覧いただければわかると思うが、
表示でエンコードをきちんと設定しないと、文字化けしちゃうのである( ̄∇ ̄;)


まぁ、ほとんどがロゴ処理で、
手打ちしたのは、「最終更新日」の部分だけだし、
エンコードで各自調節していただくということで、ここは一つ、穏便に・・・・(笑)









しかし、「和風テイスト」で売っていた、あたくしのサイトも
こうなるといよいよヤバめである。
あんなに簡単に作れていた、和風チックな文字が
もう、ビルダーもブラウザも対応してないのである。
ただマーキーをかけていた文字が、NSではずっと対象外で止まったままだったのが
動き出している(爆)。
わけがわからん。



トップページを大々的に変更するのは、コレがようやく2度目。
壁紙を変えたり、看板の色を変えたりというのは季節毎にやったりしていたけれど
レイアウトそのものを変えてしまうのは、今回で3代目の「index」
ということになる。
1代目は見られたものではなかったが、2代目とは長いつきあいで、
なかなか名残惜しかったのだけど、
あっけなく上書きしてやった ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
データは手元に残っているけれど、「草書体」「HGP正楷書体」が全滅では
話にならない。
それを使って作ったロゴや素材は、大事に取っておこう。
今度PCが吹っ飛んでも大丈夫なように、とりあえずサーバーには残しておいて、
後のことはそれから考えよう(笑)。



筆文字が書けるというフリーソフトをDLしてきたけれど、
タブレットのない我が家では、無用の長物であった・・・・。
マウスだけで文字などがそんなに簡単に書けるわけなどない。
それでも、ロゴ製作の仕事ではあたくし、マウスだけで活字に手を入れ、
ちゃんとデザインチックな物にしているから、そこは自分でもえらいと思う。
1ピクセル四方を・・・・もしくは1ドット四方を、
塗るか消すかで、素材を3〜4倍に拡大してえらい細かい作業を強いられるのが
最近つくづく嫌になってきて、
目下、XPの次の次くらいに欲しいのがタブレットである。


��Windows XP
��64Mくらいのスマートメディア
��タブレット


以上、目下欲しいものである(爆)。
それ以前に、XPを入れるために、ウシの脳外科手術(CPU取り替え)が控えていて
胃袋(HDD)ももうちょっと増やしてみるか・・・・?などと、
愛機は手術を立て続けに控えているため、
タブレットに手が届くのは、もう少し後になりそうだわ。







この日記くらいは、もうちょっと和風テイストな感じを残しておきたかったのだけど
嗚呼・・・・きっと時間の問題ね。
もう、「みそひともじ」の札ヴァージョンも作れません。
あれは「@HGP正楷書体」というフォントがないと、作る気しません。
くっそぉ。ビルダーをアップグレードしたばっかりに、こんな目に遭うのかよ。
今日だって、思うようなフォントが出来上がらなくて、
ロゴ作りだけで数時間( ̄∇ ̄;)
レイアウトはそりゃぁ昔のに比べたら、アホみたいに簡単だけど、
HTMLのタグを見てみたら、どこをどう触っていいのかさっぱりわからないくらいの
プログラムの仕方で、
あんなに簡素なトップページも、タグだけ見ていると、目が回るような分量・・・・。
今まで、タグで調節していた部分に手が出せなくなってしまった( ̄∇ ̄;)
コレでは本末転倒である。


ちょっとでも動きをつけたくて、ロールオーバーとか使うと、
それだけで、30行くらいのタグが加算されている(爆)。
嗚呼・・・・早いとこ、FLASHかSHOCK WAVEの小ワザを身につけて、
簡素なタグで、見栄えのするHPにしたいわぁ・・・・(しみじみ)


如何せん絵心がないだけに、色の調和やら、レイアウトやらで
やたらと時間がかかる。
最近、写真を始めたので、これでも少しはマシになってきているんだろうけど、
美的感覚とかそういうのは、やっぱ人それぞれで、
あたくしが「いい!」と思うものでも、世間様には通用しないというのが
常なので、半分諦めモードだけど。


それはそうと、常々「凄ぇなぁ・・・・(-。-) ボソッ」と思ってしまう
デザイン的になかなか優れたHPがあるのだ。

ココなんだけど←くりっく 騙されたと思って行ってみて。
(多分、騙されてるから(爆))
(うそ、うそ)
で、トップページのソースを見て頂きたい。
「フロントページ」で作ったとは思えない豪華さ(笑)
タグも、アレだけの情報量にもかかわらず、びっくりするほど簡素!!


こういうのが作ってみたいのである。
近いうちに、ファイル名変更や何やらもやらないと、
サーバーもこっちのフォルダもごちゃごちゃなので、とりあえず
今のトップページは、あくまでも「暫定」ということで・・・・。
まず、文字化け防止の「META」情報くらいはきちんとしておくつもりです。
(言ったからにはやりますわ・・・・トホホ)


2002年10月29日(火)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「ペルソナ」の巻 〜踊り子には手を触れないでください!〜


毎度、どうも。
オーアエの顔を拝む30分前まで、寝とぼけていた
アサミンジャーです♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
そのおかげで、押し捲りのヤツの診察に遅れて行っても、
待ち時間5分で診てもらえました(笑)。<完全予約制のクセしてコレだ











「最近、ずっと調子悪いなぁ。」

「うん。発作の数も増えた。ストレスまみれ。」

「どうしてだ?? 何がいけない??」

「わかんない・・・・。」

「リタリン飲んでる時はどうなのよ?」

「絶好調( ̄^ ̄) ここぞという時しか飲まないけどさ。」

「じゃあ、飲め、飲め♪」

「やだよ。あれ、飲んだら飲んだだけ、後でどっと来るもん。」

「クセになるしな(笑)
それはそうと、5番目の方はどうしてる?」


「わかんない。・・・・暴れたくて暴れたくて仕方がないんだけどさ。
どうやったらヤツが出てくるのか、自分ではよくわかんなくて。」


「そうか。あなた的には暴れたいわけね。」

「そりゃ、もう。チャンスがあれば爆発したいよ。」

「ところで、今日は誰なわけ?」

「さぁ・・・・(本名)に程近いような。
でも、(本名)のままだと表に出らんないからさぁ。ここにも来られない。」


「あぁ・・・・確かにそれっぽいな。」

「センセー・・・・顔、じっと見ないでくれる?
あたし、ホント30分前まで寝てたんだから( ̄∇ ̄;)」








あたくしの顔をまじまじと覗き込むオーアエを冗談混じりに拒絶して、
あたくしらの奇妙な診察やりとりは続く・・・・(爆)









「誰でもペルソナは持ってるもんだけどね。
あなたはそれが、別々のものに感じちゃうんだな、きっと。
芝居してる時も仮面かぶるだろ、アレと一緒だ。」


「うん・・・・。でも違うと思う。
あたし、芝居やってる時に発作出したことは一度もない。
トレーニング中には何回かあったけど。アメリカの『トーンスケール』ってヤツ。アレで、かなりメンタル的にダメージ受けて、発作は2、3回出したな。」


「へぇ〜。そんなんがあるんだ。」<トーンスケール

「稽古中のストレスとかで悶々とすることはあっても、
発作はなかった。」


「嗚呼! なるほどね。舞台本番があるから、
そこでガンガン発散できてたんだ! そうか、そうか・・・・」


「そういうこと・・・・だから、今もう爆発寸前・・・・。」

「やればいいじゃん♪」

「だからぁっ!! 今、募集までかけてんだ!!
敏腕の照明・音響オペレーターとプランナー、それに制作まで!!」


「遠慮せんと、そこでやれ♪ ひとり芝居♪」

「タダではやらん( ̄^ ̄)」

「医療費、まけてやってるじゃん♪」






























この、悪徳医療推進者め・・・・・・(-_-メ)




























「あとね・・・・5人目が出てこないっていうのも気になってるんだけど、
最近、セックスの度に発作なの。」


「何年でもお預けにしとけばいいだろう、そんなもん。」

「それはいくらなんでも・・・・( ̄∇ ̄;) 気の毒っていうか(苦笑)」

「いいや、調子の悪い時にするもんじゃない。無理はいかん。」

「いやね、センセ、それはセンセの場合でしょうが(爆)
それに、相方のご都合だけで言ってるんじゃなくて・・・・一応
こっちも性欲がないってわけじゃないのよ。」


「あぁ、そうか(爆)」

「それにね、調子が悪い時はちゃんとお断りしてるんだよ。
で、調子がいいなと思って、やるでしょ?
でもその度に発作で、頭痛がひどくなって・・・・困ってるの。」


「そうだったのか。じゃあ、彼を相手に一芝居やるっていうのはどうだ?」

「あぁ、ダメダメ。素質ないわ、あの人(笑)」

「それにしても・・・・リタリン飲んで、家で何か書いててだけじゃ
爆発しようにもできんだろう。5人目も現れんのじゃ苦しいばっかだな。」


「・・・・うん。」








願わくば、南無八幡大菩薩・・・・あたくしを解き放ち、
大爆発の大暴走を叶へさせたまふ・・・・(By 平家物語)ってな感じなのである。
趣味で始めたダンスの位置付けにも悟りを開いてしまって、今ひとつ乗り切れない。
あたくしは別に愚痴を言うわけではなかったけれど、それっぽいことばかり
今日は言っていた気がする。


リタリンは使っているけれど、量も回数も慎重すぎると示唆されるくらいだった。
アモバンにしたって、慎重すぎるくらいだと言われた。
(が、アレは翌朝に必ずザンザン現象なので、なるべく飲みたくないのだ)
そのくらいだったら処方には問題はないらしいが、
病状としては、悪化の一途を辿っているとも言える。
爆発&暴走を求めて、毎日飲み続けろ♪
とオーアエは無責任かつ面白半分に言ったけれど、
あたくしは、そんなことをするつもりは毛頭ない。
本領で以って、爆発&暴走出来ていたことを知っているので、
何も薬の力でそんなことをしたくはないのだ。面白くもない。
たとえ、それが病気だから仕方がないと言われても、絶対にしない。


あたくしから「場所」を奪ったのがいけないんだな・・・・。
最後にオーアエはやっと核心に辿り付いてくれた。
彼があたくしを診察し始めて1年と4ヶ月。
本当に欲しかった言葉は、コレだった。









そう。あたくしには「居場所」という「居場所」がない。

あたくしのが伝染ったのかと思うぜ、全く(-。-) ボソッ
更年期障害の一環であることを願いたい。
できればあたくしのも、若年性更年期障害であることを願いたい( ̄∇ ̄;)
(違うって言われてるのに、それでも食い下がりてぇんだ( ̄^ ̄))


2002年10月28日(月)
秋がない


智恵子は「東京には空がない」と言ったそうだが(高村氏談)
大垣在住のあたくし・・・・今年は、「秋がないな」と思った。




暑かったのが、いきなり寒い。
ついこの間までキャミソール1枚で出かけていたのが、
上着と薄いマフラーが必要になった。




なんなんでしょ、この気温差は。





昨年の丁度今ごろ、車中泊決行覚悟で東京を襲撃したのも丁度この季節。
見事な風邪をひきました。
今年は、そのようなことがないように、襲撃日程から宿まできっちりと押さえ、
がっつり襲撃準備も整いつつあります。




そろそろ、箪笥からキャミソールを一掃し、セーターやフリースを出す季節。
早いわねぇ。
そうこういっていると、年賀状を出さなきゃ・・・・とかになってくるのよね。
あたしゃその前に、この日記の壁紙やらデザインやらをガツンとパンチのあるもの
に変えたいなと密かに計画しているのだけど、
今まで書いてきたのもちゃんと読めるようにするには、
色フォントのことも考えて、黒っぽい壁紙は全滅じゃん( ̄∇ ̄;)・・・・というのに
気づいたのでありました。





最近、とっても美しい写真を使ってらっしゃる人とか、
色々、デザインをエクストラになさっている人のを見て、
密かに「いいなぁ・・・・」とか思ってたんですの。

以前使っていた、「薔薇」に戻そうかしら・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 
ちょっと自分的に「衣替え」をしたくて♪


だとすると、HPのトップとかの壁紙も、そろそろ菖蒲じゃなくて椿あたりかしら
とか、余計な衣替えのことも考えなくてはならなくなる。
春先は、桜とか、これでも色々考えてたのよ、今まで(笑)。



秋がなかったので、何だかちょっと時間旅行的気分。

映画が新しく公開なんですってね。
あいつはもういいから、玉ちゃん出してくれぃ(超我儘)。


2002年10月27日(日)
あたくしが好きになっちまう人


エンピツで日記を書いてらっしゃって、ひょんなことからとっても彼女のことが
気になってしまい、
しまいにゃ、フォームからメールなんかをいきなり出して、
勝手にお友達気分に浸っていたen様。


あたくし、彼女のこと大好き。
今日、更新された彼女の日記を見たら、さらっとあたくしのことに触れてあって、
その「さらっと」加減があたくしには絶妙でツボ。
昨日のあたくしの日記を呼んでいてくれたという、小さな足跡が
そこにあって、ちょこっと感動・・・・っつうか、やっぱあの「さらっと」加減が
投票ボタン1回分なんかより、よっぽど嬉しい。
『ちょこっと感動』・・・・いや違う・・・・『Yeahめっちゃ感動』だわ。<アホ丸出し


日記で、↑ みたいな、他の日記書きのことを直接的に書かないし(爆)。






そういえば今日、「週末婚」の最終回スペシャルの再放送がやってて、
何となくそれを見てた。
本放送の時、かぶりつきで見てたから、何となく話の流れは覚えてはいたんだけど
自分に女姉妹や、ややこしい女友達がいなくて本当に良かったな・・・・と
心から安心させてくれるドラマだった(爆)。

『ナースのお仕事』を見ている時はあんまり気にならないのに、
この番組では、反吐が出そうな女を見事に演じている松下由樹のことが嫌いになる
あたくしは素直なんだと思う(爆)。


いや、本当にあぁいう類いの女が自分の周りにいなくてよかったと、ホッとする。


そういえば、高校時代に1度、親友(アヤコ)と同じ人を好きになってしまい、
ちょっとややこしくなったことがあったけど、
彼女とは今でも普通に連絡を取り合って、年に何回か会ったりもする。

取り合ったターゲットの男は1つ年上の先輩だった。
ちょっと色々あって、あたくしはその先輩と正式につきあう寸前だったのだけど、
男の方が、あたくしよりアヤコのことの方が好きになったと言うので、
あたくしは大人しく身を引いて、彼女に彼を譲った。
しかし、何でか1ヶ月と持たずに破局。
アヤコは、せっかくあたくしが身を引いてくれたのに、何だか悪いことをした・・・・
と、小さくなってしまっている始末。
別に譲った後のこと、どうなろうと知ったこっちゃないので、あたくしとアヤコは
その後も普通につきあっていけた。

男の方はといえば、彼女と別れてから、あたくしの男友達の1人になった。
まぁ・・・・一度は惚れた男だし、邪険にすることも出来ず、
その時期にはもうあたくしもその男にもそれぞれステディがいたので、
悩み事や相談事をするのに互いに便利だったので、確保しておくことにした。
多分、むこうもそんな感じだったんだと思う。
この先輩はすごくモテた人だったので、卒業してからも彼のことを追いかける
後輩らは後を絶たず、翌年のクラスメイトに彼の一人暮らしの部屋にご飯を作りに
行った・・・・なんていう子もいた。
あたくしは、そういう面倒なことはしなかった。
彼には、新しい恋人がいることを知っていたから、
彼の家に行って騒動に巻き込まれるのだけは勘弁だったのだ。
先輩の家に行ったというそのクラスメイト(ミヨコ:仮名)は、
彼の素性をあんまり知らなくて、勿論、彼女がいるなんてことも知らない。
あたくしは、先輩から連絡をもらい、
間接的にミヨコ(仮名)に対し「もう来るな」ビーム発射係に任命された(爆)。
あたくしは、先輩とは全く関係のない親友(サナエ(爆))に協力してもらい、
自分がまだ先輩とちょくちょく連絡をとっていることを会話の端々に織り交ぜ、

「あの人は、恋人とその他の区別はつけるけど、女好きだからね〜。」

とか

「あ、今も彼女いるんだよ。同じ大学の人だって。この間電話で言ってたわ。」

とか

ポイントポイントを強調しつつ、そこだけなるべく大きな声で
誰にでも聞こえるようにクラスの隅で喋ったりしていた。
その後、ミヨコ(仮名)は「遊ばれたんだ・・・・」 と、
えらい落ち込んでいたということを別のクラスメイトから聞かされ、
あたくしも悪いことをしたかなぁとは思ったけれど、
勝手に先輩の家に行ったのはミヨコ(仮名)の方だし、
あたくしはミヨコ(仮名)よりも先輩の味方だったので、気にしないことにした。別にあたくしが先輩の恋人というわけではなかったし、
友達としても「特別」というわけではなかったわけだし。


でも、先輩はあたくしが受験を控えた時期くらいになると、よく励ましてくれたり
色んな大学や地域の受験情報を集めてくれたりと、親切だった。
先輩も言ってた。
アヤコを選んだ後に気づいたことが、沢山あったから・・・・って。


先輩もアヤコも、あたくしに対して罪悪感いっぱいで、
その穴埋めとして親切にしてくれてた感も否めないんだけど、
あたくしは彼らを心底恨むなんて、そういう芸当は出来なかった。
18歳なんだからもっと情熱的にいけばいいのに(笑)。
いや、15歳の時に、「自分は男がらみとなると敵を作りやすいんだな」と
悟ってしまったことに起因するんだけど・・・・( ̄∇ ̄;)
だからアヤコにも早めに譲ることで保身に回ったし、結局ずるいのよ、あたくしは。


先輩はと言えば、彼が大学を卒業した年だったかに、出来ちゃった結婚で片付き
二度と連絡がとれなくなってしまった。
あの時つきあっていた彼女だというので、ちょっと安心した。
これで女遊びにもケリがつくかもな・・・・と、先輩のことを良く知る友達同士で
ゲラゲラ笑いながら話した覚えがある。




平和的な解決をしているように見えるが、すごく寂しいやり方かもね・・・・。
『週末婚』の松下由樹みたいにはなれないし、なりたくもないけど、
最終回だけに出てきて、菅野美穂がやっていた、秋田の田舎娘(愛人)くらいの
情熱と素直さは持っててもいいかなと思う。


男をオトすのに、「身体とメシだ( ̄^ ̄)」と胸を張って言い切れるのは
素敵だな・・・・と思う。
こういう女は、きゃぴっているように見えるが一番強い。
あたくしが好きになっちまう女とは、こういう一枚岩のような女なのである。
(あと、この真実を素直に認める女。)
実際、髪が長かった頃、あたくしの体はとても豊満で、ご飯もまめに作っていた。
うむ・・・・菅野美穂演ずる「スギエ」の吐いたあの台詞は
かなり真実をついているな・・・・・(--)(__)

女としては、男の浮気が本気になる瞬間「他の女の心にまで惚れて・・・・」
とか言われると結構ショックらしいが
普通、女が身体とメシを上手に捧げたら、男は惚れて当然だと思うんだけど。
今まで、あたしがオトした男は、大概この手だ。もしくは順番が真逆か。
話し込んで、価値観や興味や趣味のベクトルを確認してから、ご提供。
これは、わりと安全なので、確実なステディを作る時に使う。
無論、なるべく誰にも恨まれないように、フリーの男限定で狙撃するようにする。
まぁ例外も否めないけれど。
せいぜい自分が火傷して痛い目を見る覚悟があってのことなら、
もう大人なんだしね・・・・善悪の分別のつく相手を見極める目と勘さえ持っていれば、
最悪、死ぬようなことはないと思う。


しかし、女に恨まれると本当に厄介なので、
何事に於いても、極力避けたいのだ(断言)。


2002年10月26日(土)
髪の話/読者よ・・・・お願い帰ってきて(笑)


本日。
久々に体重を量りまして・・・・。
そしたら見事に、元に戻っておりました(爆)。


45.8�圈丙�「キロバトル」と打とうとしたあたくしは、オンバトの見過ぎ)のままで
いい筈がないもんな。現実的に。
元に戻っていたといっても、髪も濡れたままで、まだたっぷりと水を含んだ状態で
乗った体重計の数字なので、アテにはなりませんが。
47.0kg。体脂肪率18%。丁度いいじゃないの♪


ちなみに、あたくしは身長163cmで、髪は超多くて、今は肩下10cmくらい。
毛先を少なくしても、限界というものがあり、
シャンプーするたびに、首が痛い。
昔はその髪も、お尻が隠れるほどに長くて、
平安貴族みたいな感じでした。
シャンプーは今とそんなに状況は変わらないけれど<長さより多さが原因と見た
よく他人から、シャンプーする時とかトイレに行く時とかの疑問を投げかけられた。
どうやってやってんの??と

大学時代の下ネタ大好き仲間(♂)どもとは、下世話なのを通り越して
こんな会話も。


「なぁなぁ、Hする時、(髪は)どうしてるんだよ?」

「何なら、今夜、試すか?(笑)」

「俺、試す〜〜♪」

「俺も見たい〜〜♪」

「じゃあ、誰か一人が日野とやって、後で
報告レポ提出な♪」


(全員)「いいねぇ〜〜♪」































「たわけかっ!!」





























「試すか?って言ったじゃん。」

「レポ提出はアホのすることや。」

「んじゃ、順番に試しゃいいじゃん。」

「輪姦はさらにアホがすることぢゃ!!」




















こんな青春でした(爆)。
無論、在学中に「同じ穴のムジナ」を輩出することなく、無事に卒業(爆爆)。
あたくしの、超ロングヘアが、コトをいたす時にどうなるかというのを
結局、男友達は誰一人知り得ぬまま、バイバイとあいなった。
それ以前に、3年の冬に1度、今くらいの長さにまで切ったことがあったので、
在学中、あたくしがどのようにいたしていたのか、
それを知っている男は、同じ大学の中にはあまり存在しませんでした(笑)。
同じ学内の同じ学年で、あたくしを抱いたのはたった一人で、しかも卒業後。
その男も、外見はいいんだけど、中身がちょっと・・・・という感じだったので
さっさと、バイバイした。もともと、つるんでた仲間じゃなかったし。

(どうしてつるんでた仲間じゃないのとそうなったのかというのは、ノータッチ)
(つるんでなかったから・・・・というのが一番の理由だというのをわかって頂きたい)




体重の話が、突然、下ネタにぶっ込み気味・・・・。( ̄∇ ̄;)
退いちゃった人、ごめんなちゃいね。
今はあんまりお盛んじゃないけれど、
あたくしだって、一応サカリのついていた時期もあったのよ。


髪がセックスアピールの象徴だというのは、実は自分の卒論にも書いたんですけど
(そんなこと卒論に書くなよ)
(それで卒業させた大学も大学だな( ̄∇ ̄;))
本当にその通りで、髪の長さにまるで比例するかのごとく、男がくっついてきた。
(これ、マジで)
今は、長年の経験と悟りで、この髪の多さは尋常じゃないから、
短いより多少長めにしておいた方が、絶対に便利だということで伸ばしている。
男漁りが目当てではない( ̄^ ̄)
さっきから、髪が多い、多いというけれど、
どのくらい多いかというと、1つの毛穴から3本くらいずつ生えていて、
三つ編みにすると、しめ縄みたいなのが2本出来上がるくらいに多い。
美容院に行って、ストパやカラーを頼むと、
美容師さんが薬を塗るのを途中放棄しそうになる有様だし、
実際に、普通の人の2〜3倍の時間がかかる。
多いだけじゃなくて、太いのもその原因の一つなんだけど。
だから美容院に行くのも、半年〜1年に1度くらい。
あたくしにとっては、辛い場所なのよ・・・・美容院というところは(トホホ)。



高校時代の先輩で、やっぱり髪が長くてすっごい素敵な人がいた。
彼女は応援団の教育係として、怖さ満点でこの日記にもかつて登場したが、
見た目、すっごいイイ感じなのであった。
長くて綺麗な髪は、猫っ毛で色素もちょっと薄い感じで、サラサラと風になびいて
カッコいいのだ。
それに憧れて、あたくしも髪を伸ばし始めたわけだが、
サラサラと・・・・いかないのだ( ̄∇ ̄;)
髪留め1つできちんと纏まる彼女の髪。
が・・・・あたくしのは、髪留め1つではとても纏まらない、強情な質であった。
当時、バレッタという髪留めがすごく流行っていて、
あたくしも何個か持っていたのだけど、
あのバレッタのばねを弾き返す自分の髪が恨めしかった・・・・。
髪の少ない友人にいわせると、
大きなバレッタがスルリと抜け落ちていくのよりは、幾分マシなんだそうだが、
あたくしはやっぱり、猫っ毛でサラサラと自然になびく、
シャンプーのCMとかに出てくるような髪が憧れだった。



あたくしが高校を卒業する頃、それこそ腰にまで到達した髪は、
密かに後輩の間でも有名で・・・・その話は卒業後に後輩から聞かされたのだけど、
長い髪をなびかせながら、通学路や校舎を闊歩するあたくしの姿は
相当目立っていたらしい。
あたくしの髪が目当てで演劇部に入部してきた女子生徒もいた(爆)。
彼女らは後に、あたくしの髪をドレッドヘアの練習台にした(爆爆)。
(何のためだったんだろう??)
長いわりには枝毛も少なく、カラーヴァージン・パーマヴァージンの黒髪だったので
それがうちの学校のセーラー服には、合っていたんだろう。
どういう所以で、後輩の手でドレッドにされかけたかは未だ謎だが(爆笑)。


今はもう、三つ編みというお年頃でもないし、
結ぶか、ピンで少し留めるか、そのまま放置して下ろしているかのどれかだけど、
毛先は痛んでパシパシになっているし、
昔からの付き合いだった白髪も、ここのところガンガン増えてきている。
栄養不足とストレスからだと言われた。<医者とか美容師とかに
28にして、こんなに白髪があるのはちょっと不自然すぎる。
本当は3ヶ月に1度くらいの割合で美容院に行きたいのだけど、
時間と費用が普通の人の2〜3倍かかるのが、何より痛くて、行きたくない。
嗚呼・・・・この年になっても、まだあの猫っ毛サラサラヘアが羨ましい。

本当なんです。
ゴールデンポイントに髪を一旦集めて、仮留めをしておいても、
この有様なんです。
高校時代の朝は、何よりそれが痛かった。






ウィルス感染以来、この日記、密かに読者ががっつり減っております(×_×;)
これも痛い。
皆様・・・・あたくしの愛機は、まっさらになりまして、
今はもう元気に動いております。
アホな検索キーワードでもいいので、遊びにきて・・・・(懇願)

一旦、ついた顧客が離れるのは、
仕事でも日記でも痛いのね・・・・ホント文字通り痛感しましたわ。

↑だから、押そう♪(爆)
いや、無理にとは言わないけど(弱気)。


今日も無駄に元気なアサミンジャーなのでした。


2002年10月25日(金)
すきやきの次の日


すきやきの次の日の鍋の中。


程よく味の染みとおった、えのき、ねぎ・・・・その他お野菜。
そして、運良くなのか悪くなのか、箸に引っかかることなく残留した、
存在感満点の小さな小さな肉のかけら(爆)



こうして、食欲のないあたくしの食欲を、否が応でもそそるやり方で
本日の夕食は過ぎていった。
腹いっぱいになりました。


2002年10月24日(木)
長生き確定だ!


この夫婦の子であることを、誇りに思う・・・・。




















本日。山賊御帰還中。




















来週は山賊の御生誕55周年記念日が控えている。




















店の従業員や、常客は、山賊の誕生日を知らない。




















妻・サヨコはこう言った。


「じゃあ、その日にお花でも持ってお店に行こうか♪」




なかなか、粋な提案するじゃねぇの?>サヨコ
あたくしは、ふむふむとその提案に乗ろうとした、その時。


「花は食えん。」


山賊め・・・・(-_-メ)
まぁ、彼らしいといえば彼らしいんだけど(笑)。
そういう彼を見て、サヨコもゲラゲラ笑っていることだし。
ここは、娘であるあたくしが何か粋なことを言わなければならない。
あたくしは奇妙な義務感に駆られる(爆)。<あの夫婦の子だから(爆爆)



「じゃあ、私がお誕生日短歌でも詠んだげる♪」



粋すぎる・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 
お金も何もないあたくしが生産できるものといえば
こんなものくらいだということは、
何よりも、扶養している親たちが一番よくわかっていることだし、
色紙にそれらしい文字を書けば、
それはそれで何だかサマになるような気もしていて、
あたくしは、自分の提案にとても満足していた。






























が























サヨコの耳にはこう聞こえたらしい・・・・( ̄∇ ̄;)

うれしはずかし誕生日に、一体、どこへ搬送しようというのだ??(爆)
ゲラゲラ笑う、バカ夫婦・・・・。
あたくしは情緒を著しく傷つけられながらも、彼らが幸せならそれでいいや♪
と思い直す。


そして・・・・。
こいつらより、ひょっとしたらあたくしのほうが早死にするんじゃねぇの??と
自分の寿命を慮るのであった( ̄∇ ̄;)
あの夫婦は、絶対に長生き確定。
面白すぎるので、神様も彼らが死ぬことを許してくれる日は、
かなり遠く、先の日になるだろう。

ハッピーバースデー、とうちゃん・・・・。
ハイジの犬は、ヨーゼフだからね(爆笑)。


2002年10月23日(水)
今クール注目のドラマ/そしてあたしは途方に暮れる


ヤクの使い方を間違えて、ダンスの時間にダウンする
アホンダラ・アサミンジャー・・・・( ̄∇ ̄;)
それでも今日は、ヤクのおかげで原稿がスイスイ・・・・しかも昼間に・・・・進んで
あたくし的には幸せ気分( ̄¬ ̄*)♪


あんまりにも薬の効き目が良いものだから、
ちょうど正午過ぎに、ご近所を撮影散歩する始末。
お散歩にはちょうどいい日差しと、ちょうどいい気温で
結局30分くらい、我を忘れて彷徨しておりました。
リタを飲むと、時間を忘れることができるようです(笑)。


てんとうむしを見つけて、それをファインダーに収めたかったんだけど、
何せ、ヤツは小さいので、あたくしのデジカメでは上手くピントが合ってくれず、
断念。
あそこで15分以上は粘っていたのかもしれない。
おかげで、スパッツの上から太ももばかりを5箇所もやぶ蚊に刺されて、
帰ってから、夏の終わりと共に封印した「ウナコーワ」のお世話になる(爆)。
「痒み」もそうだけど、
あの薬を飲むと、全ての感覚がどっかしら超越した感じになって、
「痛み」も感じなくなるし「眠気」はもちろん吹っ飛ぶ。
「空腹」も感じないし、そうなってくると「性欲」なんて絶対湧いてこない。
ほら、覚醒剤やっている人が、『感度は良くなるが絶対に射精できない』
って言っているあの気持ちがすごくよくわかる。


今日の生産率はここ数日間の中でも最高。
ダンスは休んだけれど、本来の自分がやるべきことをしていた気がして、
あたくしはとっても満足だ。





さて。
新しいドラマが始まって久しいけれど、
今回のクールでは、あたくしの下馬評が見事に覆されるような
面白いことになっている。
まず、連続視聴を決めたドラマ(もしくは新番組)を順に論っていくと・・・・

月/「ホーム&アウェイ」 「ナイトホスピタル」

火/「ダブルスコア」 「アルジャーノンに花束を」

水/「サイコドクター」

木/「薔薇の十字架」 (「渡る世間は鬼ばかり」)

金/「ママの遺伝子」

土/(ドラマは見ない。「オンバト」くらいだ。)

日/「おとうさん」(あと、朝の特撮(爆))

こんな感じになります。


月メニューはなんとなく流れでこうなりました。
特に期待していたわけではなかったのに、見出したらまぁまぁ面白かったので、
とりあえず見ています。
中山美穂と仲間由紀恵は別に特別好きでも嫌いでもなく・・・・。
ただ、仲間由紀恵の「走り方」と「喋り方」(独り言)はちょっと目に余るけど、
本(脚本)が面白いと思ったので、「ナイトホスピタル」は見ています。
キャスティングは両方とも、「お♪ コレは!!」というのもなく
特に集中も興奮もしなくてもいいラクチン番組なので、寝る間際の夢うつつの時に
流す用として、撮ってある「暇つぶし用」。


注目は、週の真ん中火・水・木のメニューでしょう。



火メニューは、10時枠を結構期待していました。
原作が、あのミリオンセラーのダニエル・キイスだしねぇ。
あたくし、ミリオンセラーには絶対に飛びつかないので、本は読んでないんだけど、
あたくしが高校時代の時は、夏休みの宿題の読書感想文で読んだ本に、
アレが断突トップだったりしたんだ。
だから、ちょこっとは気になってて、
これは番宣が始まった直後からかなり期待してた。
サンタマリア・・・・別に好きじゃないんだけど(笑)。あと、イグアナちゃん(懐)も。
「オセロ」の黒の方(ナカジマ)の使い方がすごいイイと思う。
今のところ、あのドラマに関してはそんなところかな。
あと、サンタマリアの口癖「すばらしい!」が伝染りつつあることくらいか(爆笑)。


「ダブルスコア」は流れ的に見ることになったんだけど、
結構楽しいので連続視聴決定。
でも反町、好きじゃないし。ハッキリ言おう。嫌いだし( ̄∇ ̄;)
押尾学もそこまできゃーきゃー言うほどじゃないし・・・・。
これも、本が良く書けてると思うのね。退屈しないってことは。
キャスティングは脇はいいんだけど、芯がつまんない。
須藤理彩までだ、許せるのは。
押尾学を使うのも、目をつぶろう。
だけど、どうして今更、反町なのだ?
そのせいでかしら?
「あぶない刑事」のB級コピー版を見ている気がするのはあたくしだけだろうか?
押尾の方を反町役に持ってきて、空いた方に新進気鋭の若手を入れるか、
もしくは、反町役にTOKIOの長瀬を入れたほうが締まる気がする。
まぁ、長瀬は今クール、TBSに芯で取られてしまっているので、
CXの負けって感じ(笑)。


そのTBSの「やんパパ」を見ないでいるのは、裏でやっている日テレの
「サイコドクター」にハマってしまっているからだ(笑)。
これはビデオに撮って、更に消さずに撮りためている。
番宣時期は特に気に留めなかったのだけど、
今クール最も面白いドラマになってしまった。
竹野内もそんなに好きじゃないんだけど、毎回ゲスト患者が変わるので、
新鮮味があるし、
出てくる患者(女優)の人選がそもそもボーダーがないので楽しみだ。
第1話で、あたくしの大好きな柴咲コウが出てきたのが、
連続視聴決定の鍵だったかもしれんな。
まさか第2話で、あたくしの大嫌いな井川遥が出てくるとも知らずに(爆)。
水メニューはこうして、濃厚な1本を堪能する日になった。



木メニューはかなり悩んだ。
結局「薔薇の十字架」を見ているのだけど、
番宣のときに受けた衝撃というか迫力は、本編ではかなり希薄。
もうちょっとドロドロしたのが見たかったんだけど、仕方がない。
玉ちゃんが出てるから見てるようなものだ、アレは(笑)。
あと、姑役の中尾ミエね(爆)。
あの人、あんなことまでするのね。
三重県のPRCMだけでやめておけばよかったのに、どんどん面白オファーが続く
彼女・・・・( ̄∇ ̄;) 彼女の動きが、今後のドロドロさを決めてくれそうなので
期待しよう♪

裏でやっているTBSの「真夜中の雨」の方が、
ひょっとしたらドロドロしているのかもしれない。
第1話を見損なったので放置してあるけれど、あたくしは基本的に、
医者と警察の話が大好きなので、あっちにすればよかったと後悔している。



金メニューはドラマがこれしかないというのもあって、
何となく見ている。週も終盤。筋も簡単なのがいい。
昔、山口智子が主演していた「スウィート・ホーム」と「ダブルキッチン」
を彷彿とさせる。両方を足して2で割った感じ。
薬師丸ひろ子がこういう役をやるのかぁ・・・・と面白半分。
特に難しい筋でもないし、プロデューサーが確か伊藤一尋さんだったので
安心して見てられる。
年を重ねるというのは恐ろしいもので、沢田亜矢子が立派な姑役をやっているのが
妙にあたくし的には面白くて、
この人、数年前までは嫁役とか愛人役だったわよねぇ・・・・などと、
本人様には失礼極まりないことを思ったりもする。
でも、このドラマをきちんと締めているのはあの人なので、
今後の展開に期待♪



日メニューの「おとうさん」は第1話を見逃したものの
何とか2話目からついていっている。
何といっても、キャスティングが豪華。
大体、四姉妹っていう設定で、
長女:飯島直子 次女:中谷美紀 三女:広末涼子 四女:深田恭子・・・・って
お金賭けすぎ(爆)。しかも父ちゃん、田村正和だし。
最近、TBSは日曜のこの枠にお金をかけるようになった。
前のクールの「太陽の季節」は大して面白くはなかったけれど、
お金はかかっていそうな感じがした。
タッキーの母親に宮崎美子っていうのも、すごい冒険だと思った。
竹下景子をお母さん役に抜擢した時以来の冒険なんじゃないかな・・・・?

月曜8時枠の時代物と、木曜9時枠は確固とした視聴率が望めるらしく、
新たな枠が欲しいようだ。
「オヤジぃ」あたりから、日曜9時枠は40代以上のお父さんたちにもウケ始め、
今や、CXの「あるある大辞典」より数字が取れるようにはなってきているらしい。
今回も、その路線を狙ったのだろう。
F1層(俗にいう20代前後の女性たち)をターゲットにしたものより、
もっと広い層に受け容れられやすい、ホームドラマの方が採算が取れると
局の方もようやくわかってきたようだ。
2話目からの視聴なので、まだ話の流れがよくつかめていないのだけど、
多分、今後面白くなっていくんじゃないかなと思う。
中谷美紀は大好きなので、なるべく見ようと思う(笑)。




新しいドラマには、新しい技術が隠れている場合があるので、
なるべくチェックするようにしている。
どこまでCGを使っているのかだとか、どんな新しい役者がウケているのかだとか
情報の発信基地みたいなものだから、
モノ作りにおいて、ちょっとは参考になる。
あと、最近、医療関係のドラマが増えた。
このクールだけでもゴールデンで3本やっている。
話題が身近なだけに、視聴者が食いつくのかな。
あたくしも、専門用語かき集め資料として「ナイトホスピタル」を、
自分の病気に近かりし物を発見しようと「サイコドクター」を見ている。


あたくしはそもそも嗜好が偏りすぎているらしいので、
ドラマくらいは色んなジャンルをまんべんなく見ているつもりなのだけど、
それでも、論評となると好き嫌いがハッキリ出てしまう( ̄∇ ̄;)
嫌いでも見るドラマはある。
今回でいうと、「ダブルスコア」なんかその典型だ。
どうして見ているのかというと・・・・

勉強になるわ・・・・マジで。
あと、元来流行に疎いあたくしが、唯一ついていけるジャンルだっていうのもある。
( ̄∇ ̄;)<自爆してる・・・・(トホホ)

(-。-) ボソッ・・・・独り言

ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!


2002年10月22日(火)
アタックNo.1 〜時間差攻撃を止めろ!〜


深夜に飲んだ薬が、朝方になってから効き始め、
その効き目が、夕方まで持ち越すので、あたくしはまるっきり昼夜逆転の生活。
今日も外が暗くなるまでぐっすり眠りこけてしまい、
やろうと思っていた作業が、一切オジャンになってしまい、
何が何やら自分でもよくわからない、「時差ボケ」に悩まされております。


まだ目覚めて2時間くらいしか経っていないというのに、
そろそろ眠れそうな勢いで(爆)、さて、薬はいつ飲んだもんかしら?
と、すっとぼけたことを考えている。
概算すると、起きている時間はほんの数時間で、
眠っている時間が12時間以上という生活が続いている。
しかし、12時間以上眠っているといっても、3時間程度のお昼寝を
3回〜5回・・・・とかいう寝方なので、起きている間はいっつもボ〜っとしている。


むむむ? お昼寝・・・・。夜寝る、あの分もお昼寝とか言うのか?( ̄∇ ̄;)
そういうわけで、ヤクなし昼寝に挑戦。<夜だけど。
で、目覚めたところで、いつものフルコースドラッグをぶち込むことにしよう。

あ・・・・鮎原こずえを知らない??
「だけど、涙が出ちゃう・・・・女の子ダモン♪」っていう人だよ(爆)
うむ・・・・我ながら、全世代にわかりやすい説明だな♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 


2002年10月21日(月)
ただ・・・・「表現」って人それぞれ


昨日の日記に、某エンピツ日記書きの方から感想を頂きまして。
感激至極でした。
あんまり、フォームからの感想を頂くことなんかないし、
ましてや、感想に値することなんかあんまり書いてないし( ̄∇ ̄;)<自滅だ自滅


体調不良からイライラが頂点に達していて、
あんなことを書いてしまったんでしょうなぁ。
リハ演舞を見ながら、発作(発狂?)寸前だったんですもの( ̄∇ ̄;)
帰ってきて正解だったわ。





「演技」とか「演劇」とかそういうものを全てフィクションと捉えられがちな
このご時世。
少なくとも、あたくしの習得したメソードは自分の切り売り<所謂ノンフィクション
「切り売り」といっても、あんまり痛々しくもなく、
自分の中にある一部分を誇張するくらいに膨らませて、
一個の人格を改めて背負うのだけど。きちんと出来ると解離もしないし
楽しいんだ、結構。

あたくしが「演劇の三要素」を座学で学習していた時に、
先生は演劇のことを「総合芸術」だと言った。


確かに♪
演技・演出・舞台美術(絵画・スチール・彫刻・建築等々)・文芸(文学)
音楽(演奏・歌唱・編集等々)・照明・衣装・メイク・舞踊、と芸術と呼ばれるものは
全てそこに集約されていた。
だから、面白かったんだな。
プランナーもオペレーターも殺伐としつつも楽しげだったのは、
そこがあるからなんだと思った。


ただ、表現とは人それぞれで、演技メソード1つとっても、
やり方が全然違う人もいるし、それで大成功している人もいれば
大失敗して去っていく人もいる。
大概今、プロとしてちゃんと残っている人たちは、
ノンフィクションに近い形(これもまた多種多様なんだけど)を取ってると思う。



今、日銭欲しさに、写真を撮りためているのだけど、
これもそうなんだよね・・・・。
ライヴに相通ずるものがあって、現場は楽しい。<たった独りの事が多いんだけど
でも、そこに「演技」とかそういうものが必要かというと、案外そうでもなくて、
自分が「いいな♪」と思ったものに一点集中するだけで、
かなりお気に入りめいたものが手に入ったりする。
芝居と一緒だ。
ただ、ダメ出しは自分でするけど(笑)。


今日も沢山のモチーフが撮れた。
ぷよ2が付き合ってくれたおかげで、観覧車に乗ることができ、
電線に邪魔されない空の色や、美しい山裾、
玩具みたいな車の並びを俯瞰で撮ることができた。
高所恐怖症のぷよ2にはなるべく触れずに(爆)一点集中。
写真を撮る時はいつもそうだな。
周りに人がいようと、ツレがいようと、一点集中。
ロケハンも手を抜かない。
ファインダーの中に納めたものを、納得いくまで凝視してからシャッターを押す。
余計なことは一切喋らない。明らかに、集中しきっているのだ。


物を書いているとき・・・・小説なんかの時も、こんな感じだ。
誰がいようと、ざわついていようと、
書ける!と思ったときの一点集中。誰かが話し掛けてきても一切無視(笑)。
よく、物を書いているときのあたくしは、人格がまるで違っているように見える・・・・
などと言われることもあったが、それは違う。
あたくしの中にいる全員が、総動員して集中しているのだから、
「演技」ではなく、一番自然で、確かな状態なのだ。<コレは断言!




そう。
芸術に関しての、共通点は自己への回帰と一点に対する集中力。
本当にいいものが作りたければ、たとえどんな環境であれ、
この2つさえ揃っていれば、あとは何も必要ないだろうと、あたくしは思う。
モノカキの立場から言わせて頂くと、「演技」の必要などまったくない。
寧ろ、何も纏わないほうが、いいものが作れるような気がする。
思い起こせ。あたくしが実際に評価されてきた作品は、いつもそうだった。

↑ボタン押した結果は、芸術には関係なさそうだって(爆)。

冬物のパンツ2枚GET♪
今更「Viva You」って柄でもないけど、
今年は、太いパンツにざっくりニットが流行なんですってね。┐( ̄∇ ̄)┌ 
ヽ(`⌒´メ)ノ へんっ! そんな流行などクソくらえだわ。
と、超スリムのを2枚も買っ(てもらっ)た。
自分に似合うラインとデザインを、どっかから探し出してきて、
今年の冬も、自分らしく乗り切ってやるわ( ̄^ ̄)


2002年10月20日(日)
狂気の沙汰 〜嗚呼、芝居がしてえ〜


だんだん、何もかもがどうでもよくなってきました。
体力の減退から、

朝食:トーストとアイスカフェオレ
昼食:おにぎり1個
夕食:ゆで卵1個

お腹が空きました。
でも、食べられないんです。











最近、自分の書くもののことより、芝居のことが気になりだしました。
どうしても、1本でいいからやりたい。
今日も、ダンスのリハがあったのだけど、
あぁいう雰囲気じゃなくて、もっと稽古場は殺伐としていて
それでいて、すごく楽しかったはずだ。
発表会にそれを求めていた自分を、すごく恥じた。
所詮は、カルチャーなんだよな、ここは。
打ち上げにも参加しないことに決めました。
どうせ、1曲しかエントリーしていないし、今のこの食欲じゃ
そうそう素性を知っているわけでもない人たちと食事やお酒を交わすなんて、
有り得ていい話ではない。


踊ることそのものが、楽しくなくなったわけではない。
ただ、目的を誤っているような気がする。
芝居の舞台に立つときの体力作りと、姿勢や根本的立ち居振舞いのために
あたくしはダンスを選んだのだ。
なのに、肝心の芝居が出来ない今、ダンスに打ち込むしかなくて、
目的がだんだんずれていっているような気がするのである。
あたくしは日々の生活、芝居に全てを捧げることができることはあっても、
ダンスに対しては、それが出来ない。
今日、正にそれが判明した。


趣味にあそこまでお金を賭けるなんて、あたくしには出来ない。
実績を積むためだったらやるけれど、
今のままでは、絶対に出来ない。
芝居もダンスも一緒のような気がするが、その実、全然違う。


今日も、リハ途中に流すアナウンスで

「お芝居とダンスって、とてもよく似ていますよね♪」


などという台詞を耳にしたが、それは確実にプロとしてやっている人たちの話で、
ただのミュージカル好きであるとか、趣味が昂じてこうなっちゃった人とか、
要するに「素人」には、絶対に当てはまらないと思う。
上手にダンスを踊れる人が、本当にうまい芝居ができるかという逆公式が
完全に成り立たないから、あたくしはその台詞を聞いたときに、
とてつもない憤りを感じた。





・・・・・・・・だったら、お前ら。全員でミュージカルでいいからやってみろよ。





そんな言葉をぐっとこらえて、あたくしは何とか溜飲を下げ
週に何度もレッスンに通っていて、何曲もエントリーしている人たちの
演舞を見ていた。
確かに巧いけど、先生以外はこれでお金をもらっているわけじゃないんだよな。
お金をもらう覚悟でやれば、市民劇団だってもっとまともなことをするだろうに、
何なんだろう、この苛立ちは。


あたくしは明らかに体調がおかしくなってきたので、
フィナーレ曲を待たずに、適当な言い訳をして帰った。

無論、プランナー・オペレーター両方できる人に限ります。
後者は、役者のわがままを「うんうん♪」と
優しく聞いてくれるような人がいいです(爆)。


そういえば、昔はよくスタッフと喧嘩したなぁ。
それ以外にも「合う・合わない」ってあると思うの。
あたくし、前に通っていた養成所の公演に、オペレーターとしていつもやってくる
照明チーフと合わなくて、それで、やめたようなものだ(爆笑)。
誰が、こんなヤツと一緒に芝居なんかできるかっ! って三行半。


生理も終わったというのに、どうしてこんなにイライラしたままなのでしょう。
発散場所が確保できてないからでしょう。

昨日、「極妻」見たんで、家田荘子のことを思い出してしまっていたんだわ(爆笑)。


2002年10月19日(土)
無敵のリタリン


またも大して眠れもしなかった本日。
そろそろこの生活サイクルも改善せねばと思い、
頭痛、未だ残る眠気、全身を襲う倦怠感を払拭すべく
起きぬけのところ、コーヒーと一緒にリタリンを1錠ぶち込んでおいた。


かなり助かった。
30分もしないうちにパキパキ効いてきて、
日銭欲しさのやっつけ仕事を、ほとんどやっつけることが出来た。
まぁ、やっつけ仕事とはいえ、自分のこだわりっつうのがあるんで、
その辺は譲れないので、かなり細かい作業だが、ノリノリでやっていた(笑)。
これら、やっつけ仕事のおかげで、既に累積4000円は稼いだ(はず)。
無収入だったあたくしにとっては、画期的な進歩だ。
今回のネタも、提出するだけで500円。採用されれば更に3000円。
採用されねぇかなぁ・・・・そうすれば累積7500円。
目標の1ヶ月10,000円に月末までには届くはずだ。


ただ、文芸人らしいことは一切手付かずのままだ。
やらねばならぬことが山積みのところへ、ウシの謀反・・・・( ̄∇ ̄;)
おかげで、あたくしの本来やりたかったことの進捗状態は、ほぼ凍結。
書きたい小説のプロットも山積み。
詠みたい歌のモチーフもメモに書きなぐったまま。
でも、これらはもう少しだけ放置しておく必要がある。
何故なら、あたくし自身がまだ完全に復活していないからだ。
まぁ、書けない時は書けないのだ。
そう。神が降りてくるのを待つことにした。


やっつけ仕事は単純作業なので
とりあえずやっつける。
そのために、この間、オーアエに頼んで
リタリンをせびってきたのだ。こいつがないと乗り越えられないことが
年末までに目白押しだと、自分でわかっていたからだ。


アモバンはあえて減らしてもらった。
あんまり飲むと、今度は本当にナルコレプシーみたいになってしまって、
生活の改善が図れない。
アモバンを3錠減らしてもらい、リタリンを10錠追加してもらった結果、
驚くべきことが判明した。

未だに、薬の処方量とその代金の仕組みというのが、よく把握できない。
というか、あたくしにとってはザンザン現象を招くだけのアモバンより
夢の薬・リタリンの方が格が下なのかと思うと、不思議でならない(爆)。


2002年10月18日(金)
驚愕の数字


あれこれございまして、あたくしはすっかり疲れきっております。
今日も、ほぼ1日中寝ておりました。
PCのことを考えると、頭痛を催す有様で、
こうして日記を書いている時ですら、前はうっきうきだったのに
今は、いつまたコイツ「ヴィヴィアン�供廚�謀反を起こすのではないか・・・・と
気が気ではなく、奇妙な不安からドキドキしている。


1日中眠っていたのは、朝方まで薬が効かなくて、
寝付いたのが夜明け頃という理由もあります。
そのころに丁度お腹がすいていたので、「まるごとバナナ」を1本ぺろりと
たいらげました。


あれって、ものすごいカロリーだっていうの、知ってます??
大体、生クリームにスポンジケーキにバナナ・・・・これだけで2食分くらいは
カロリーがありそうなもの。
実際に、1本あたり500〜600kcalあるんです。
それを、寝る寸前に食らうとは、あたくしも大した根性です(笑)。


でも、現実、最近全然食べていなかったものだから、体重は落ちる一方。
比例して、体力も落ちる一方。
真っ直ぐ立っていることすら困難で、発作の回数も明らかに増えた。
1日、まともに食べるのは1食以下。
その1食も、一人前の半分くらいなのだから、
体力が落ちていくのも当然といえば当然。









夕方。
目が覚めて、あたくしは徐に体重を量ってみた。
























45.8��
























こんな数字を見たのは、小学生時代以来ですわ( ̄∇ ̄;)
授業に部活、塾に生徒会活動、日々忙しく動いていて、
今より身長もいくらか低かった、中学時代ですら、
猶に52〜3kgはあったくらいだから。
大学の時なんか、最初の1年でどっかりと太ってしまい、
63〜5kgくらいあった時期もあった。
要するに、今より20kgは余分に肉やら脂肪やらが付いていたということになる。


元来、筋肉質で骨太なあたくし。それに見合うだけの脂肪も蓄えた身体で
今まで生きてきたのだけど、さすがにこの数字にはちょっとびっくりした。


ただ起きているだけでも、体力は消耗。
何か作業をすれば、その分消耗。
寝ているだけでも消耗。
発作が起きれば、普段の倍は消耗。
風呂に入るだけで、フラフラに消耗。
何と、食べるのにも体力を消耗してヘロヘロになってしまっている。
食べると疲れるので、食べられなくなって、
そういう食ってない日が続くのだから、体重と体力が落ちていくのは必然。
わかってるんだけど、このスパイラルから抜け出すことが出来ない。


今日は、カレーを流し込むようにして食べた。
その前の日も。
その前の日は、湯豆腐すら喉を通らなくて、ゲッソリしていた。
肉や脂の匂いが漂ってくるだけで吐き気を催した。


それでもまだ、1週間で2〜3kg減程度。
あたくしは摂食障害ではない。
本当はこのくらいの重さで、スタスタと歩き回れるととてもいいのだけど、
今はちょっと無理そうだ。


自分のHPのプロフィールの体重や3サイズが、
まさか現実より大きめ(多め)に書いてあるなんて、不思議な気分だ。
ちょっと前までは、体重だって3kgくらいはサバを読んで、
それでも、かなり無理のあるやり方だったのだ。
あの写真だって加工してある。
でも、加工したその後より、さらに痩せるなんて、考えもしなかった。
また撮り直して、加工してもらおう( ̄ー ̄*)ニンマリ♪


食欲の秋・・・・とかいうけれど、秋から冬にかけて痩せるようになった。
食欲なんか、ちっとも出てきやしない。

あ、そうそう。
昨日の症状・・・・IMEパッドとDeleteボタンは復活しておりました。
「ことえり」ちゃん、あなたの出番はなくてよ。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


2002年10月17日(木)
闘いは続く・・・・


もうダメだぁ・・・・。
とはいえ、結構なところまで復旧かましましたけどね。(-_-)
こんな無表情な顔文字しか使えないのも、多分、IMEパッドがおかしいからだと思う。
結構頑張って、辞書ツールも復活させたつもりだったのに、全然、反映されとらん。


某あすか君に

「ばっかで〜っす♪」


と、電話をかけては救済を頼み、指南していただくも、
彼もそうそう、おヒマじゃないからあたくしの伝達能力だけでは
すぐに行き詰まってしまう。


それでも、昼過ぎには、拡張子の変更保存と、周辺機器の認識、
弟から頼まれていた、ロゴ作成、全部済ませた。




が、不安はいっぱいである。
例えば、あたくしのユーザー辞書には、面倒なタグやら
よく使う顔文字やらが少なからずとも、使いやすいように入れておいたのだけど、
それもよく考えたら、全部吹っ飛んでいることが判明した。
昔、訪れたことのある顔文字サイトに行ってみて、DLしたはいいけど、
データのほとんどが文字化け。使い物になりゃしない。
だから、いつも使っているのだけでも、手打ちで保存しよう♪と
頑張ってみたものの、ちゃんと登録されているはずの文字が出てこない・・・・(T_T)
明らかに、IMEパッドがおかしいのだ。
このヤロウ・・・・ATOKに変えるぞ!!みたいな勢いです。
もしくは、「ことえり」とか!!(爆)<脳みそん中では(笑)


まぁ、この日記が書きあがったところで、もう1回再起動をかけ、
それでもダメなら、また何か別の方法を考えるしかないな・・・・。
予期せぬ感染は思わぬところに落とし穴があるものだ。
何かいい方法を知っている人・・・・っていうか、このIMEパッドの不具合
(特に辞書ツール・・・・手打ちに関して)身に覚えのある方・・・・・
御享受願いたい・・・・<もう限界(トホホ)

今更ながらにして、これは結構、大ごとだぞ・・・・。
どうすんだ? あたくし・・・・( ̄∇ ̄;)


2002年10月16日(水)
ウシ、復活。アサミンジャー凍結・・・・


Windowsをアンインストールした結果・・・・。
あたくしの「ヴィヴィアン�供廚舛磴鵑蓮△△辰箸いΥ屬砲燭世痢屮魯魁廚砲覆辰拭�


そこからリカバリーCDで悪戦苦闘するものの、
恐ろしく時間がかかり、あたくしの血圧も急降下。
昨日の夕方にはぶっ倒れ、
それを今日の夕方まで「うつ」として引きずった。


もう、この子が動くことはないんだろうか・・・・?
そんなことを考えると、涙が出てくる始末。<大マジ
再インストールしてもOEは謀反を起こしたままだし、
大体、何かがおかしい。


あたくしはもう完全に冷静さを失って、
これから続々来るであろう、弟からの依頼であるとか
体力作りにはじめたダンスのこととか、
もう、全部が全部いやになってしまって、危うくODに走るところだった。
そういうわけで、今日はフラフラのままで1日中寝てた。


誰かに何かを言われても、あたくしはもう、どうにもならなかった。









たかが、PCがぶっ壊れただけでこんな風になってしまうだなんて、
自分でも考えたことがなかった。
かなり鬱になった。
PCがあれば、少しはお金を稼ぐことができるかもしれない、
そうすれば、何とか親に負担してもらっている分を軽減できるかもしれない・・・・
いわば、命綱みたいなものだったのだ。
最初は趣味で始めただけだったのに。


ウィルスもとりあえず駆除できたみたいで
OEも復活して、何とかなりそうなので、これからもどうかよろしくお願いします。


皆様には、様々にご心配・ご迷惑・ご協力賜りまして、
あたくし、大感謝しております。
我が家のウシ「ヴィヴィアン�供廚聾�事、復活を果たしました。





あたくしは・・・・まだです。
鬱をずるずる引きずっています。
ご飯が食べられません。
薬も余分に飲んでしまいました。ほんのちょっとだけど。


PCが動かない間、色々なことを考えていました。
あたしって、本当はダメな子で、
何をやっても本当はダメで・・・・
でも、ダメなのを必死に隠そうと、親や先生や友達までをも騙して
ここまで来たんだということを、あたくしは涙ながらにサヨコに訴えた。
がんばってがんばって・・・・嘘をつきとおしてきて、
出来ちゃったことのほうが多いから、嘘が本当になったんだ・・・・そう訴えた。
勉強も嫌い、運動もダメ、
なのに学級委員長とかそういうのにのし上げられちゃって、
挙句、大学まで出してもらって、
でも、本当はこんなふうなの・・・・ごめんなさい。
そしたら、サヨコは「そんなことはない!」と
必死に否定した。


本当は、文才や芸才もないのかもしれない。
たまたま出会った人が誉めてくれたから、図に乗っていただけなのかもしれない。
だから、そういうのがあたしから無くなっちゃったら、本当にもう
生きていけないよ・・・・。
あたくしは、泣きながらそうも訴えた。
サヨコは「生きているだけでいい!」と
完全に否定した。


苦しくて、悲しくて、やりきれなかった。
嘘を嘘で塗り固めて、あたくしはここまできてしまったんだ。
本当は何もできない・・・・ただの「ハコ」になってしまったあのPCみたいな
どうしようもない人間なんだ・・・・鬱のあたくしは、暴走し出すと止まらない。


嗚呼・・・・初期化したから、辞書ツールが完全にまっさら。
顔文字すら出てきやしないわ。
あと少し休ませてくれたら、きちんと仕事もダンスもできる
「嘘人間」に戻れます。
でも、今回の一件はあまりにもショックで、一瞬、脳みそが凍結しました。

これは本当にあたくしが書いたのだろうか?
少し前までは、すごく面白くなっていくはずだと思っていたのに・・・・。


2002年10月14日(月)
読者減少を招くだろう、恐るべき事態


感染したウィルス(らしきもの)は、実は新種中の新種(かもしれない)で、
亜種なんてとんでもない・・・・犯人もまだ見つかっておらず、
バスターでもノートンでもひょっとしたら対処不能かもしれない可能性を
友人から示唆された。




嗚呼。残された道・・・・初期化( ̄∇ ̄;)




友人から添付されたjpgのデータが、実はexeだったり、やることが小狡い。
そこから、どんどん脆弱PC(うちのコトだ)を蝕むんだという。
トロイの木馬的要素も含んでいて、終いにはプリンタまでやられてしまい、
作成するHTMLが全て、めちゃくちゃになってしまったり、
パスワードやクレジット情報も読み込まれてしまうらしい・・・・。
恐ろしい。
Bugbear(またの名をTanotos)というんだそうだ。ここ数日で急速に広まっている
らしいので、皆様もご注意を。



あたくしもこの日記を書いているそばから、
この日記のデータがひょっとしたら閲覧者を脅かしてるんじゃないかと
それが心配でならない。
IE6はこのワームにはあまり脆弱性はないらしい。
が、うちは、5.0のまま・・・・。
なぜかというと、それ以上にバージョンアップすると
恐ろしいかな、IEそのものが開かなくなってしまうのだ。
5.01、5.1にしてみても同じ症状が出た・・・・。
CPUがついていかないのだろうか・・・・・?

だから、仕方ナシに5.0をつかっていたのだけど、こんな目にあうなんて・・・・。
できることなら、とっとと6.0にバージョンアップしたかったわい。

ノートンは明日やってくることになりました。
ですが、このような状況を示唆されると、ノートンだろうとバスターだろうと
何の効き目もないような気がして、あたくしはますます気が重くなるのであります。


2002年10月13日(日)
ウシは絶え絶え・・・・でも自力で2000円


弟から、仕事の依頼が来た。


【依頼内容】
 3社以上の化粧品を使ってみてのその感想。
 社名・品名・価格明記。
 1品につき、200字以上の記述のこと。

 報酬・・・・・・・・・・・






























2000円也




































コスメ愛好家でもないあたくしでも飛びつきました。
「1時間待て」
とだけ言って、電話を切った。速攻、執筆である。
何の、簡単なことである。
一般的に人気のあるコスメと、誰も日常的には使用していないコスメを
それぞれ2品選び、それについて書きゃ、それだけで2000円くれるというのだ。



以下。その原文である。


【会社名】 株式会社DHC
【商品名】 薬用ディープクレンジングオイル
【価格】   2800円


アイメイクやマスカラもすっきりと落ちる、正にクレンジングの最終兵器。価格も通販らしく良心的でいい。最近ではコンビニでミニサイズが多少割高ですが、フルボトルよりも安く手に入るようになったので、利用しやすいと思います。ミニサイズで試してから、フルボトルを買うという人も少なくないようです(化粧水、その他も含め)。
最近では季節に応じた化粧をするような傾向にありますが、このオイルなら、年中問わず安心して使えます。ナチュラルメイクの時も、フルメイクの時も、馴染ませ軽くマッサージするだけの手軽さと、さっと水に溶ける感覚が気持ちいい。水で落とした後もあまりぬめりが残らないけれど、やっぱり別の洗顔料をあわせて使うのがコツかも。DHCからも専用の洗顔石鹸が出ていますが、普通の石鹸と同じ大きさでも価格はウン十倍もするので、買うときにちょっと怯むかも。
ただこのオイルは、オリーブオイルの匂いがダメな人、またアレルギーの人は要注意。天然成分なので、合わない人にはとことん合わないみたいです。






【会社名】 株式会社コーセー
【商品名】 デリカーヌ ジェントル リキッドファンデーション
【価格】   3500円


敏感肌用の人に作られた低刺激シリーズのリキッドファンデーション。知人に勧められて使ってみたところ、とにかく伸びがいい。SPF12、PA++なので、オールシーズンの日焼け対策にも万全。価格・品質とも、同社の「アンテリージェ」クラスなので、「ルシェリ」を卒業した幅広い年齢層にウケそう。実際に私にこれを紹介してくれた方も、一回りは年上の女性で、価格と品質のバランスが一番いいと言っていました。
私にとっては無香料なのが何より助かりました。私は特に敏感肌というわけじゃないけれど、化粧品独特の匂いがダメな場合があるので、直接肌につけるファンデーションとしては、◎。
リキッドなので、最初の土台作りにしか使えませんが、よく伸びるので少量でOK。多く使いすぎると、逆にムラになるので注意(どこの製品もそう)。同シリーズでパウダーも出ています。こちらも無香料・無添加。夏場、汗をかいたときなど、薄く重ねるには丁度いい商品。リキッドは家に置いて、外ではパウダーで凌ぐのが良策と思いました。






【会社名】 チャコット株式会社(発売元)
【商品名】 フォー プロフェッショナルズ フィニッシングパウダー
【価格】   1500円


あまり巷には出回っていませんが、掛け値ナシにおススメ!
元々、このメーカーのシリーズはダンス用の化粧品で、このパウダーもハイビジョンTVやスタジオでのスチール撮影などのメイクにも汎用できるように作られた、「プロ」のためのパウダー。なのに、安い!! 汗や皮脂に強いのは勿論のこと、強い光にも負けないブロック力があるので、夏の仕上げには最適。1個購入すれば、間違いなく1〜2年はもつ量なので、絶対に買い。汗でもしファンデーションが崩れても、汗を押さえた後に、このパウダーで軽く馴染ませれば素人でもムラなく簡単に化粧直しができるスグレモノ。パウダーそのものは、水を弾く感覚なので、汗さえ押さえておけば、いつでもサラサラの状態に見えるというのがポイントです。
夏場に肌を露出する時に、顔だけがお化粧の所為で真っ白。でも手脚が・・・・という時にも役立つ一品。粒子が細かいので、パフかブラシで少し叩いておけば、大体顔と同じ色の手脚になりました。ボディメイクにも対応します。ボディに使った後は、普通の石鹸かボディーシャンプーで綺麗に洗い流せます。プロだけに使わせておくなんて勿体ない! ただ、全国の「チャコット」直営店かもしくは委託販売コーナーがあるところでしか手に入らないのが難点・・・・。






【会社名】???
【商品名】 EBONY
【価格】  (私が購入したところでは)120円


もう、知る人ぞ知る有名なエンピツ。プロのメイクさんに教えてもらって、アイブロウ用に使用しています。化粧品売り場には売っていません。画材家さんで手に入ります。元々はデッサン用の鉛筆なのですが、この墨の色が、日本人の眉毛の色に一番合うのだそうで。
ナタ削りのやり方を習得しないと、なかなか巧く書けませんが、裏技としては、ある程度の形に削っておいて、先端は紙に擦りつけて調節する画材ならではの方法も通用します。ナタ削りが上手にできない人は、化粧品売り場に持って行くと数百円で巧く削ってくれるようです。普通のアイブロウペンシルと違って、芯が硬いので削る頻度も少なくてすみます。この芯の硬さが眉の先端部分の微調整や、隙間を埋めるのにはもってこいの1本。物足りない場合はパウダーを併用する人もいるみたいですが、この色だけで十分にいけます。
一時期、「1本買えば10年もつ」などという噂も広まりましたが、実際に私も使い始めて3年以上。未だに半分以上残っているので、この噂も本当かもしれません。
普通の鉛筆ですが、ファンデーションを塗っていない時に使用してもあまり不自然にならないので重宝しています。































メーラーが添付ファイルを拒否するので、
プリントアウトしてファックスで送りつけた。
弟は、これでいけると、すぐにGOサインを出した。
あぁ、せっかくなので、女性諸君は参考にしてみてください。
かなり確かな情報を書いたつもりです。




ところで。
あたくし、一睡もしておりませんの。
朝っぱらにリタリンをぶっこんで、今日の昼間は絶対に寝ないようにと
とにかく、PCを起動しっぱなしで、バックアップを取ったり
執筆作業に勤しんだりと、徹夜を感じさせない勢いでパキパキしておりました。
そうなんです。
さっきまで、あたくしの背中には羽が生えておりました。


今さっき、その羽も剥がれ落ちて、もうヘトヘトです。
ヘロヘロです。
でも、2000円稼ぎました。
偉いな、あたくし。
これの他に、もっと大口のが来ている。
奇しくも、ダンスが一番忙しい時期である。


明日はリハ。
明後日は病院。
明後日はオーアエに会えるので、リタリンをおねだりしてこよう♪
で、その次はレッスン。

我が家のウシも、相当へばっている。
あたくし以上に。
かなり重い。
早くしないと、メーラーだけじゃなくて
IEもやばいかもしれない。
初期化だけは勘弁だ・・・・・・・・・。


2002年10月12日(土)
アンノウンの出現


龍騎、龍騎と騒いでいるあたくしに、
アギト時代、とっても恐ろしい存在だった
アンノウンが襲来しております(苦笑)。





あたくしは、ケーブルテレビのLAN接続なので、
常時こうしてネットにも繋がっているわけだけど、ここにきてとうとう
わけのわからない「狂牛病」が発病した。
(機種がゲートウェイなので、何か起こると「狂牛病」ということにしている)



メーラーだけの謀反という、何とも微妙な事件なのだ。


うちはOutlook Expressを主なメーラーにしているのだけど、
最初の謀反は、リッチテキストで文書を送信しようとすると、
ウィルス感染警告がサーバーから来るようになり、
1日経ったら、今度は受信すらもできなくなってしまったという、
本当に微妙な謀反なのだ。
感染警告には、感染ファイル名と、ウィルスの種類が書いてあり、
その感染ファイル名が正に、「アンノウン」(Unknown)だったのだ。
驚いたことに、IEへの接続は難なく、むしろ、他人様のお宅よりスイスイ。
だから、回線がおかしいのではなく、ソフトがおかしいということになる。


ついに、ウィルス感染かぁ・・・・。
と、涙が出そうなあたくし。
何せ、このPCには、大事なデータが沢山つまっていて、
欲張って色々と掻き集めたり、
そうでなくとも最近、創作活動のほうがノってきているものだから、
そのファイルその他が蝕まれると、非常に困るのである。


昨夜、どうしたものかと頭を抱えて、PCに詳しそうな友人に
警告文にあった、感染ファイルとウィルス名を調べてもらったのだけど
HTMLにしか感染しない亜種らしく、
例えば、世を騒がせた「ニムダ」であるとか「I LOVE YOU」であるとかいう
悪質ウィルスやワームとは全然別物だという。
多分、放っておいても何も起こらないだろうけれど、
サーバーがガッチリとウィルスチェックをしていてくれる限り、
たとえ亜種とはいえども、メールとしてそのHTMLが送信された場合、
確実にひっかかって、差し戻されてしまうのだ。


オマケに・・・・。
Outlook Expressというのは、「Office」に標準搭載されていると思ったら
何だかないっぽくて(爆)再インストールをかけようにも、かけられない状況に
なってしまっている。
























最悪の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



































初期化

です
(T.T )( T.T) ウルル




























木曜には、ウィルスチェックして駆除するソフトが我が家にやってくるので、
大きな動きは、それを待ってからですが、
何せ今まで通にことが運ばないというのは、不便ですなぁ。



Outlook Expressに詳しい方。
うちのコントロールパネルでは、追加も削除もできないこのソフトを
どう扱えばいいのか、教えていただけたら幸いです。
メールは普通にテキストで送ってくださると、
今、別のメーラーで落とすことができるので、
屈託のないご意見、お待ちしております。

感染ファイル名:Unknown05B9.data
ウィルス名:HTML.Redlof.A

なんだそうです。


同じ目に遭われた方、どう対処しました?
亜種といわれても、ウィルスには違いないようなので、ちょいと困っております。

電話をかけたら、次から次へと取り次がれ、結局3人のおじちゃんと喋った(爆)
がんばれ!! 我が家のウシ!!(爆)


2002年10月11日(金)
眠り姫


確か、運命の人と接吻すると、目が覚めるとか魔女に言われて、
寝ている間に、知らない男たちが何人も接吻していった、何ともこう・・・・
親や周囲の者達に、貞操という貞操、節操という節操を奪われた、
かわいそうな姫だったわねぇ・・・・(爆)
とかく、童話というのは、
時に子供に聞かせてよいものだろうかと、不安になる内容のものが結構ある。
白雪姫・シンデレラ・ヘンゼルとグレーテル・竹取物語・赤ずきん・・・・
姫だの少女だのが出てきているものは、その貞操観念を定着させるさせるための
厳しい訓戒めいたものが、散りばめられている。


白雪姫は7人の小人と同棲しながら生活しているけれど、
同棲中に何があったかというのは、日本に輸入された際に、一切カット。
考えられる事実は1つだけ。
輪姦だ。


シンデレラにしたって、女の幸せの象徴みたいにして言われているけれど、
めでたしめでたし・・・・というわけではない。
彼女は、自分をいじめた継母と姉を、城に招いて、公開処刑にしている。
女って恐い。


赤ずきん・・・・こいつはコワい。カマトトぶるのもいい加減にしないと、
とって食われるぞ、という話である。
実際、咀嚼もなしにオオカミに食われて、
それを猟師が腹を裂いて助けてくれたのではあるが
その後、猟師に何をされたかというのかというのも、輸入をされた時にカット。
もう、言わずもがな・・・・である。


竹取物語は日本製だけど、あれも、どうかと思う。
何せ作者が不詳というところからして、怪しすぎる。
誰が書いたのかわからないけれど、日本の物語史上最古の文献のくせして、
書いてあることが、結構グロテスクだ。
数々の男たちによる、たった一人の女の取り合い。
終いには、当時の最高権力者である「帝(みかど)」まで出てくる始末。
そして、その女はというと、
その男たちが実現不可能な無理難題に取り組む姿を見て、面白がっているのだ。
今も昔も、実情は変わらない。
ホント、女って恐い。人間を狂わせる。











あたくし、本日、何物にも邪魔されることなく、日長一日眠りこけておりました。
運命の人も現れなかったし(爆)
まるで、「ちび・かまと」みたいに(爆爆)
女の恐さを感じると、眠らずにはいられないようです。
女ばっかの集団なんて嫌い。恐いし。
男子校とかに行けばよかったな・・・・。
バカなことを考えて、また夜も寝ようとするんだよな♪


運命の人が現れる前に、とてつもないのが来たりして(爆)


2002年10月10日(木)
食を拒む


帰宅した頃には限界でした。


食事もままならず、発作の延長でぶっ倒れたまま寝そうなところを
母・サヨコに半ば無理矢理食事を摂らされて、
でもそのおかげで、薬が飲めたので、万事OKなんだけど。


何せ、朝抜き・昼一人前のうどん半量・夜ナシでは、体力が持たん!
というのが、サヨコの言い分で
それはそれ、ご尤もなんだけど、大して体を動かさず
日々暮らしているあたくしには、
どう考えても摂取カロリーが多すぎるような気がして仕方がないのです。
そうしたら、たとえお腹がすいても、強迫観念から食べない方を選んでしまう。


昨日、ダンスに元気良く行けたので、お風呂上りに体重と体脂肪率を計ってみた。
スポーツ飲料をがぶ飲み(多分、1リットル位)したにも拘わらず、
あたくしの体重は47kg、体脂肪率は18%。
燃焼したわぁ・・・・・・。
つい昨日まで20%超えていたのに。
あと、2kg落ちたら、ボーダーの45kg。
これ以上減らしたら、ぷよ2とサヨコが黙っていない。
無理矢理にでも、何か高カロリー高蛋白なものを突っ込まれるだろう。
それだけは嫌だ。




ここ最近、きちんと食べていたんだ。
間食もしていたし。
ただ、サバイヴの時は、睡眠も食欲も一切無縁のところにいるので
それを何回か続けていたから、
多分、今の体重になってしまったんじゃないかと思う。
軽くていいよ。ちょっと前より10kgは軽いんだもん。
ダンベル10kgの重さをひしひしと感じながら、あたくしは思った。

本日、そちらの方の苦痛もございまして、ロキソニンを倍量飲んでおります。
いきなり食が進まなくなってしまったのも多分そのせいです。
だから、あたくしは、いわゆる「拒食症」とは違います。あしからず。


2002年10月09日(水)
アサミンジャー・サバイブ


┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 正午にリタリンぶっこんで、ダンスの時間まで
ひたすら原稿書きをしていたら、15,000字ほどやっつけることができました♪



























しかもっ!






















トンチキ野郎のあたくしは、せっかく仕上げたはずの、
新規連載小説用のプロローグ(35×45×8字)のファイルをふっとばしていて、
涙オロロン状態でして・・・・
でも、どうして復活を遂げることができたかというと、
今、使用しているソフトに移す前に、WRDで作った文書があるじゃん♪
っていうことに気づき、およそ6ページ分助かったのです。
これでやる気を取り戻し、おまけに薬はガンガン効いて来るしで、
多分、プロローグだけでも2回に分けて出そうかなぁ・・・・と思っている分量
なんだけど、それに加えて、第一章(35×45×10)まで仕上がってしまいました。


自分の仕事の速さに悦に浸っていて、ダンスの時間ギリギリまで粘って
書き上げた、珠玉の章なわけで(爆)。
多分、後から読み返すと、結構へこみポイントとかあるんだろうなぁ・・・・と
薬が切れた今は、冷静に思えるんですけどね。
マジで、アサミンジャー・サバイブの時は、背中に羽が生えるね。
羽にも脳神経があるような感じよね。
昔書いた、どうでもいい文章を再構築して、今の自分のボキャブラリーセンスに
照らし合わせて、そして3部作だったのを1つにまとめようっていうんだから、
かなり無茶な仕事ではあると思う。
一番最初に書いた作品のエンディングで、主人公が死んじゃうから、
それを死なないという設定にしなきゃいけないし(爆)。
あたくしってば、主人公のお葬式の描写を、かなりな細やかさで書いていて
あんなにページを食わせていたのかと思うと、背筋が凍る(笑)。
あの分はカットです(爆)。
これだけは今のところ最低限の暫定決定事項です。


量の話をするなら、「ハリーポッター」もかなりな量だけど、アレは魔法とか使うし、
「バトル・ロワイヤル」もすごいけど、
あたくしのヤツは戦っても「人は殺す1歩手前」の程度だし、
原作で死ぬのは主人公とその恋人だけだし<しかも病死&自殺だし
日常生活だけを綴ってこの分量は、群ようこもビックリなのではなかろうか?
って感じです。
ただ、質がねぇ・・・・・。
日本という国は、何か賞を取得しないと「モノカキ」としては認めてもらえないしね。
その質を決めているのは、頭の凝り固まったわけわかんない人たちなわけでしょ?
あたくしの世界観をわかってくれる人って、日本中にどれだけいるのさ?
嗚呼・・・・自費出版にはお金がかかる (T^T)クゥー
と、結局、こうなる(=泣き寝入り)。


今のところ量的には、「バトル・ロワイヤル」の原作小説の2倍以上はあるので
どうにかして、1.5倍くらいの量には抑えたいかなぁ・・・・と。
っつうことは、目安として400字原稿で大体2000枚。
どこまで削れるかなぁ。不安(笑)。




前にオーアエが言っていた、
「あなた自身の事を書きなさい」・・・・っていうのを
あの小説で実験的に試みているのですが、
これは本当に、ウケる作品なんでしょうか??
これは何より・・・・・・

あいつが世の基本じゃねぇもん(爆)。
嗚呼、羽の生えたあたくしの姿を、オーアエにも見せたいぜ。


2002年10月08日(火)
病的スイマー


昨日。アモバンを1錠だけ足して眠りについたところ、
午前9時には爽やかな目覚め。
いい感じだ。
そこで朝食でも摂って、普通に過ごせばいいモノを、
何を血迷ったか、あたくし、水分補給だけして
またベッドに戻っていってしまったのでありました。


次の起床、正午。
おお、昼食と朝食をまとめて摂るには絶好な時間ではないか♪
と、またも身体を起こすも、また水分補給と喫煙少々だけで、
ベッドに戻っていったのでありました。


気がつくと、午後3時半。
また寝てたのか、あたくしってば・・・・( ̄∇ ̄;)
ここまで来ると、夕飯まで耐えるしかない(笑)。
ふと、PCの方を見遣ると、サヨコが勝手に起動させて、
オンラインゲームに夢中のお姿。
何故か、あまり空腹感もなかったので、またゴロゴロすることにした。







どうして、全く眠れない日と、このように1日中寝てるような日が
渾然一体となってあたくしの生活を襲うのでしょうか・・・・。
全くもって謎です。
同じ薬を飲んでいるのに、ある日は2時間、ある日は8時間以上、
全く眠れなかったり、下手すると24時間以上眠っていたりと、
もうぐちゃぐちゃなのである。
状況的には、あの人と一緒です。

あの人、2日間ずっと寝てて、2日間ずっと起きてるんだって(爆)。
俄かには信じられなかったけど、そうやって生き永らえている人もいるんだと思うと
ちょっと自分が眠れないくらい、どうってことねぇな・・・・とも思うんだけど、
普通の社会人としての生活は、これじゃ無理だなと思うのであります。


あれだけ寝たにも拘わらず、まだ眠れそうな、秋の宵。
パワーが蓄えられたら、明日こそダンスに行けそうです。



【追記】
 昨日の日記も書いたので、よかったら読んでね♪


2002年10月07日(月)
山賊からのSOS


本日のおデートもそろそろ御開きにしようか・・・・と、
最近、見つけた、美味しいチーズケーキ専門店を出ようとしていた時に、
普段はあんまり鳴らないあたくしの携帯が鳴った。



























山賊からである。( ̄∇ ̄;)





















うげ・・・・(←心の中の叫び)
こんな時間に電話を寄越すなんて、また酔っ払った珍客とあたくしを
喋らせようとでもするんだろうか・・・・それだけは勘弁だ。


あたくしは、会計をしていてくれるぷよ2に「ごめん」と一言残して
とりあえず店の外に出た。












「おぅ♪ 調子はどうや?」

「うん・・・・まぁまぁ。今、出先なんだけど・・・・。」

「そうか。今、電話大丈夫か?」

「いいけど・・・・?」

「物知りのお前に、ちょっと聞きたいことがあるんやけどなぁ・・・・。」

「な・・・・何よ??」

「アルプスの少女ハイジに出てくる
 犬 の名前って、何や知っとるか??」































( ̄∇ ̄;)































暫し、真剣に考えるあたくし・・・・。
真剣に考えているあたくしって一体・・・・( ̄∇ ̄;)







7秒後。



「そおかぁ♪ やっぱりお前、何でも知っとるなぁ♪」

「用って、まさかそんだけ??」

「ああ♪ ありがとなぁ♪ じゃあな♪」




がちゃ。


え??????
まさか、本当にそれだけのことで電話してきたの????


電話の向こうでは、多分、女性客であろう、
甲高い笑い声と、納得のため息が聞こえてきた。




















あは・・・・あはははははは( ̄∇ ̄;)
お役に立てて、何よりですわ(トホホ)。


こんなことでしか父親のSOSに応えてやれない自分の不甲斐なさと
わけのわからない雑学量の豊富さを再認識して、
あたくしは1日の終わりにきて、それまでの倍は疲れたような気がして、
ぷよ2の車で家まで送ってもらって家路についたのでした。


2002年10月06日(日)
個々のプライオリティー


また眠れなかった。
マイスリーの他にアモバンを2錠も飲んだのに、眠れなかった。





今、あたくしとぷよ2は共通の友人の相談にそれぞれ乗っている。
あたくしの意見や提案と、彼のそれは真逆に近い。
それが、相談してきた当人を随分惑わせてしまっているようで、とても反省した。


と、同時にあたくしはぷよ2に対して、
何でかわからないけれど、物凄い憤りを感じていたのである。



相談してきたのは女性で、あたくしともぷよ2ともとっても仲がいい。
あたくしなどは、彼女の家に泊めて頂いて、お昼までご馳走になったこともあり、
色んな意味でお世話になっている。
彼女もまた、ちょっとした病気を抱えていたので、互いに症状を窺ったり
どっちかがヤバい時は、相談に乗ったり乗ってもらったりというのが常だった。


今回、彼女が持ち込んできた件はかなり厄介で、
あたくしは、自分なりにかなり慎重に対処しなければなと思っていた。
彼女が、同時にぷよ2にも相談していることもちゃんと知っていた。
あたくしは、そのぷよ2が、明らかに
無神経なアドバイスをしていることに気がついて、それで憤慨してしまったのだ。


今、その彼女は、とある男性と同棲をしながら暮らしているのだけれど、
その男性が自分の事を、異常なレベルで束縛したがる、
オマケに彼には自殺願望があるらしく、いつ死んでしまうかわからない、
彼女は彼の束縛がたまらなく嫌で、逃げたくてしかたがないのらしいけれど、
彼をおいて、独りでどこかへ行ったとして、それがきっかけで
彼が自殺してしまったら、自分が殺したようなもんだ・・・・
彼女は彼のことを好きなのかどうかわからなくなってきたけれど、
この先、自分の事をちゃんと愛してくれるのは彼しかいないのかもしれない
と考えると、逃げるのさえも怖い・・・・
などなど・・・・何が最初の原因なのかわからないほどにややこしい。
そして、少々ヘヴィな問題なのである。


彼女は、多分パニックになって、疲れ、そしてぷよ2に言ったのだろう。


「ぷよ2の部屋じゃ問題あるから、
(ぷよ2の)実家に匿ってくれないか?」



あたくしは、基本的にこの案には反対なのである。
地方都市に逃げてきたって、誰かに送金できるほどの稼ぎを出そうと思ったら
体力も精神力も必要だ。東京とはまた実情が違う。
だからあたくしも、なかなか定職に就けないでいるのだから。
彼女もまた、体力や精神力にはあまり自信がないと言っていたから
尚更、こっちに避難してくることは、あんまり意味がないように思えたのだ。
あたくしは彼女の身の上を案じ、同時に自分の身の上も案じた。


言い知れない怒りみたいなものが込み上げてきた。


電話でぷよ2を責めてみる(笑)


「どうして、そんな無責任に承諾とかしちゃうわけ?」

「いや、今すぐってわけじゃないし・・・・おふくろも
時期的にそろそろ独りになっちゃうし・・・・」


(ぷよ2パパは猟期になると、銃を担いで山にこもる人なのだ。)

「私、一生懸命、『逃げないように』って説得してたんだよ?」

「相手の男とかのことを考えると、避難させた方がいいかと思って。」

「だからさぁ、離れるにしたって、
色々と整頓しなきゃいけないことがあるでしょ?
男の目線だけで物事考えてんじゃないよ!!」


「う・・・・・うん。」

「それと・・・・。彼女がもし名古屋に来たら、
私の生活にも少なからずとも影響が出るって、わかってやってるんだとしたら
私に対しても、彼女に対しても、それってすごく失礼なことだと思うんだけど。」


「あ・・・・あぁ。ごめん。」

「ここにも、病人がいるんだよ・・・・・・・。」









そんなことを言ってしまったら、涙が出てきてしまった。
ぷよ2もかなり反省している模様で「ごめん・・・・ごめん・・・・」と繰り返していた。




あたくしは、彼と出会った時点で、もうかなり病状を悪化させた状態で、
いつ発作を起こすかわからない、いつ意識が飛ぶかわからない、
でもそういうのを全部ひっくるめて、
一緒にいてくれているものだと思っていたのだが、
それでも油断はしなかった。


いつ、この男と別れても生活のサイクルにさして支障がないように
なるべく自立を目指した。
こっちから、もたれっぱなしのつきあいなんて、真っ平御免だった。
今も自立とは遠いところにいるあたくしだけど、
あの男なしでは生きていけない・・・・などという
情けない女には絶対になりたくなかったから。




「あのさぁ、私に対してもそうだけど、
中途半端に優しくしたり、同情してるんだとしたら、そういうの、もういいから。
誰にでも優しいのはあんたの長所だけど、
こっちから見てて、時々プライオリティがわかんなくなるのは、
致命的な短所だよ。全体を見てない証拠だよ。」


「ごめん・・・・あさみにそういうふうに思わせてたのは、
確実に俺が悪いわ。本当にごめん・・・・。」


「別に、彼女を匿うのが悪いって言ってるんじゃないの。
それによって何が起きるのか、どうなっていくのか、
最後まで考えていないとこが、すごく腹が立った。
彼女だって、そんな安請け合い、可哀想やわ。」


「これからは・・・・・気をつけるよ・・・・。」





それから、ぷよ2は、弁解するように
今、一番重きをおいているのは私だと、言い切った。


あたくしはそんな言葉なんか要らなかった。
今まで出会ってきたのは、
そんなことを言っては、あたくしを結局は独りにする男たちばかりだったから。
ま、「独り」が好きだから、あんまり堪えないんだけど
口だけでなら何とでも言えるんだということを20歳の時にもう悟ってしまった
この代償は大きい。
男に対して、夢を見ることもなかなか難しくなってしまった(苦笑)。





多分、相談してきた当の彼女もこの日記を読むかもしれない。
誤解がないように、先に言っておくなら、
あたくしも彼もあなたのことが大好きで、とにかく今、すごく心配してて
どうすれば一番いいのか、こっちでも話し合ってるところなんだ。
辛いかもしれないけど、苦しいかもしれないけど、
もう少し頑張って欲しい。
あたくしたちも、ない知恵しぼって、一生懸命考えるから。

他人のプライオリティは、いつも自分のものと違う。
だから、人間関係って難しい。
でも、それがあるから、生きていられるんだとも思う・・・・。


2002年10月05日(土)
「アドベント」の使いすぎに注意


また昨夜、眠れなくて、嫌な思いをした。
くそぉ・・・・・・あまり多用したくはないが、
アドベントとして、デパスとコンスタンでも飲むか。


ソードベントはロキソニン。
でも、効き目も効力もいまいちなので、毎日定量飲んでいるだけ。


ファイナルベントはアモバンである。
これで眠れなければ、あたくしは誰かに殺られる(爆)。<ライダーの世界なら


では、最近登場したサバイブベント・・・・羽が生えたあのカード・・・・
これはあたくしにとって、正にトリップを意味する。
背中から羽が生えて、ぱたぱたぱたぱた〜〜♪ パワーアップ♪♪
これは、リタリンしかない。
寝るのを諦め、パワーアップを図る時である(爆)。




そう・・・・アサミンジャーにはこのように数多い必殺武器があるのだが、
まるで現代の仮面ライダーのように、それを駆使して、日々戦っているのである。
今日もあたくしのカードデッキには、色々と戦術を考えた上で
様々なカード(薬)が差し込まれる(笑)。
今日こそはきちんと眠れますように。

明日は早起きできるかな・・・・。


2002年10月04日(金)
The sudden incidents that fall on her


新作のプロローグが書きあがった。
最初はWRDで書いていたのだけど、どうもこう縦書きに向いていないソフトなので
別のフリーウェアのソフトをダウンロードしてから、コピペして作業。
そしたら、嘘みたいに捗って、やっぱり小説は縦書きに限るなぁ・・・・と感慨深げ。
35×45サイズで、8ページもの量になってしまい、
プロローグでこの始末、この先が不安だ(爆)。




とはいえ、一区切りついたので、次章をどのプロットから抜粋するかで
ちょっとワクワクするような悩み。
原作よりはうんと短くするつもりでいるけれど、400×1000くらいは固そうな感じ。
原作はその倍以上あるわけだから、一体あたくしったら何を考えて
執筆していたのやら、自分でもかなり不思議だわ。
山のようになったプロットのファイルは、全部同じ話のもの。
これを書いている時、少なからずともあたくしはトリップしてたんだろうなぁ。
覚えのない描写とかあるし。
どう考えても、実体験とは無縁の、そのわりにはリアルなエピソードとか・・・・。
「ドラゴンボール」とか「こち亀」みたいに、終わりそうでなかなか終わらない、
そういった感じの物語なので、今からいくらでも付け足し可能だし、
削るのも、そんなに大変な作業ではない。
ただ、書きたくて書いたものが削られていくのは、ちょいと辛いかな。
まぁ、いいや。








ちなみに、本日のタイトルは、今取り掛かっている作品のサブタイトルです。
ヒマな人は訳してみて、話の展開を予測してみてください(爆)。
・・・・・「(爆)」といえば、意味はないが面白いモノを見つけた

何を聞かれるんだか(爆)←正に!!
詳しくは、こちら♪ (爆)←くりっく♪
個人的には、トリップ中だったのでかなり笑えた。


2002年10月03日(木)
基本的には独りが好きなんだよな


幼少の時代から今に至るまで、あたくしは基本的に「独り」の方が好きであった。


独りで物語を書いたり、独りでお人形遊びをしたり、
独りで散歩をしたり、独りで買い物に出かけたり、
独りで映画を観に行ったり、独りでドライブしたり、
独りで企画を打ち立てたり、独りで統括したり・・・・。


そうね。
いうなら、「社長には向かない」タイプ(笑)。









ただ、独りが許されない場合もある。
学校に通っていれば、そこでは色々なコミュニティが既に存在していて、
例えばクラスであるとか、その中でさらに細かく分類された班であるとか、
部活であるとか、生徒会であるとか、各種委員会であるとか・・・・
そういうものに、半ば強制的に所属しなければならない。


あたくしは「独り」が好きなクセして、
そういうものに積極的に取り組んでいるようにハタからは見えたようで、
自分の知らないところで「お山の頭領」みたいな扱いをされてきた。<屈辱的よね
お勤めは、バイトくらいしかしたことがないのでわからないけれど、
ちゃんとしたカタギの仕事をしていたら、きっと、学校の延長みたいな感じに
なっているんだろうなぁ・・・・と自分でも容易く予想がつく。









今も原稿を書いていたりするんだけど、
これだって誰にも邪魔されることなく出来る作業だから、こなしきれている。
「好きこそものの上手なれ」「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったもので、
「独り」が好きだったあたくしは、こうやって原点に戻れる時、一番ホッとする。



実はね・・・・。
今日は本当はおデート日だったんだけど、折からの熱とだるさ、
オマケに昨日、あんなに薬を飲んだのに朝の5時まで眠れなくて
ヘロヘロになっていた。ので、ぷよ2には悪いけれど
お休みということにしてもらった。
でも、そう言っているわりには元気だったのだ。
庭に出て、壁紙にでも加工するかと花の写真をデジカメで撮影したり、
久々にオンラインクイズで雑学を蓄えたり、
独りでしか出来ないことを選ぶようにしてやりまくっていた。


滞りがちだった新作(多分連載になる小説)には今日はまだ手を加えていない。
余裕があるわけではないけれど、本当にあたくしは「独り」が好きなんだな・・・・。
そう思った。


2人がいいな・・・・と思ったことはあんまりない。
どんなに自分が好きで好きで、惚れ込んだオトコがいた時でも、
「独り」の方を大事にした。
あたくしは、誰かに凭れかかって生きている自分より、
「孤独」に苛まれている自分のほうが好きだった。どんなに辛くても。
いや、辛い事なんかなかったな。


発作やひきこもり系うつの時・・・・

こんなあたくし、友達少ないように見えますが、
実際、少ないです(爆)。多くないです。
そのわりには、男に不自由したことがあんまりないな・・・・。
寂しい時だけ、都合よく立ち回っていたからかもしれない。
ただ、信頼をおいている友達は、男にも女にもいます。
そいつらは、「独り」のあたくしと「集団の中」にいるあたくしの両方を
よく知っているわりには、決して憐れんだり、同情することがないから、
好きなんです。


2002年10月02日(水)
嗚呼、自動車がほしい・・・・


今朝。



















山賊と朝食が丁度バッティングした。



















なので、勇気を出して言ってみた。



















「折入って、頼みたいことがあるんやけど・・・・。」



「おぅ、何や?」



「・・・・車、欲しいの(甘)」



「今、そんなこと言うな!」



「うぅ・・・・・・・」


























あたくしの一世一代のおねだりは、玉砕に終わった。



















理由は明白である。




















お金がないから( ̄∇ ̄;)




















好きでこうなったわけではないのに、何と悲しい実情。
別に高い買い物をしたわけじゃないのに・・・・。
未だ恨めしい、名古屋国税局(爆)。
本当にアポなしで突入してくるあの人たちのおかげで、
数年前、いきなり我が家は火の車になったのである( ̄∇ ̄;)
あと1年我慢すれば、何とかなるかもしれないということが判明したが、
あと1年、「牢獄生活」かと思うと、いくら素行を良くしていても
恩赦も特赦もつかない囚人のような気分になってくる。
または、保護監察下でしか動けない執行猶予のついた人間・・・・?
あたくしも、山賊も、サヨコも、特別悪いことなんかしてないのにな。
どうしてこうなってるんだろう?


今、私は足がなくて、超不便な生活をこの田舎で強いられている。
ちょっと我慢すれば、自転車でほとんどの場所を制覇できるのだけど、
その自転車すら、最近あんまり調子がよろしくない(東京時代から乗っている)。
自転車も寄る年波というのがあるのか、タイヤが歪んできて、ヤバめ。
あんな危ない自転車に乗るくらいだったら、
いっそのこと車の方がどれだけ安全か。
自転車を新調するよりも、中古で十分だから軽自動車の安いやつが欲しい。


無論、軽より普通の乗用車がいい。古いか新しいかはこの際問わない。
車種だって、憧れのがある・・・・。

いや、峠を攻めるほど若くもないし、その前に稼げてないからお金がない。
あたくし、車を持っても仕事がないと、維持費が出せない大バカ者なのである。
180とかシルビアは燃費食いそう・・・・(-。-) ボソッ
中古に出てるのは事故車が多そう(爆)。


嗚呼・・・・「自動車」が欲しい・・・・。
と、ここに書いても、「CAROL」の時みたいに誰かがくれるという奇怪な事件は起こらないだろうな(爆)


2002年10月01日(火)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「巨泉」の巻 〜倍率ドン!のアヒル隊長〜


毎度、どうも。
昨日、ミユキにも散々「痩せたなぁ」と言わせた
アサミンジャーでございやす。


確かに痩せましたとも。
あなたと一緒にいた頃に比べれば、猶に10kgは少ないですともさ。
オマケに大学に入ってから、奇妙なストレスに苛まれ、ガンガン太っていった
あたくしをあなたは見てたんですものねぇ・・・・。


それに、ここんところ何でか眠りが浅く、
実質上、眠ってはいるものの、ほぼ不眠不休に近い状態が1週間ほど続いた。
こういう状況の時は、食べようと思っても、
食べるだけの体力まで既に消耗している有様で、食えない( ̄∇ ̄;)









本日。オーアエのいなくなった病院にとりあえず薬だけをもらいに行く。
初めて、2診の先生の顔を見た。
2診の先生の名前は、阿比留(あびる)先生という。


待ち合いのところには、1診、2診、心理と分けて、
曜日毎の担当医の名前が表に書いてあって、通いだした当初は
1診の大饗(おーあえ)も読めなければ、2診の阿比留(あびる)も読めなかった。
阿比留・・・・アヒル?  ボケた頭であたくしは考える。
そして、脳裏に焼きついて離れないのは、日テレ系の「鉄腕DASH」に出てくる、あの黄色いアヒル・・・・アヒル隊長(現在はDASH村・村長)・・・・。


あたくしは、顔も知らなかったその先生の肩書きが「医長」だったので、
勝手に「アヒル隊長」と呼んでいた(笑)。




今日は、オーアエがいないので、2診に通されて、
アヒル隊長に処方箋を書いてもらった。
あのトボけたオーアエとは真逆の、とても事務的で無表情な
アヒル隊長・・・・怖い( ̄∇ ̄;)


こっちも眠れずギリギリの時間で駆け込んで、かなりコンディション的にはヤバめ。
眠れません、眠れても浅いです・・・・と訴えると、
この2週間の間で眠れなかったのはどのくらいの日数あったのか聞かれた。
あたくしは、覚束ない手つきで手帳を取り出し、
「丁度、1週間です。」
と答えた。
アヒル隊長は、あたくしのそれまでのカルテを見て、「ふむ」と呟く。




「眠剤の量はそれほど多くもらってないみたいだね。」

「はぁ・・・・。あんまり増やすなと(オーアエに)
言われているもので・・・・。」


「でもねぇ、そんなに眠れないのだったら
まだ許容範囲だから、出しましょう。
レンドルミンとハルシオン、倍にしましょう。アモバンどうします?」


「( ̄□ ̄;)い・・・・いえ、アモバンはまだ余っているので少しでいいです。」

「この痛み止めは??」

「あ・・・・最近、少しずつ熱は下がってきているんですけど、
まだ37℃切らないんで、同量もらえますか。」


「そうですね。まぁ、自分のお腹と相談して、調節しながら飲んでください。」





「自分のお腹と相談して」・・・・というのは、
ロキソニンがいくらマイルドな薬とはいえ、鎮痛剤だから、飲みすぎちゃダメだよ
という意味であろう。バファリンも胃に優しいなどと謳っているけれど、
飲み続けると、かなりヤバいことになる。
もう1年以上も飲み続けているし、カルテを見てアヒル隊長も
それを示唆したのだろう。


普通は精神科に通う患者に、薬の量を自分で調節しろなんていう医者は
あんまりいないけれど、
オーアエがアヒル隊長に口添えでもしておいてくれたのだろうか。
あたくしが前に 「自分のプライドに賭けても、絶対にオーバートースなんかするもんかっ!」 とオーアエの前で啖呵を切ったので、多分それもカルテに書いてあったのであろう(笑)。
アヒル隊長はいとも簡単に薬(眠剤)の量を倍にした(爆)。




もう、本日はフラフラでどうしようもなかったので、
もらうものをもらって、速攻帰ってきた。
相手がオーアエなら、もっと話し込んでいたのかもしれないけど、
初対面のアヒル隊長では話が通じないのも明々白々。
本当は、もっと報告すべきことがあったんだ。
眠れないこと以外にも、もっと沢山、言いたいことはあった。
やっぱり名古屋に通うしかないんだろうか・・・・・。




そんなことより、会計精算のときにかなりビビったことがあった。

レンドルミンとハルシオンそれぞれ14錠ずつが、
たったそれだけの値段だなんて・・・・・・。俄かには信じがたかった(爆)。
公費の申請をしていて本当によかった。
本来の金額を見て、ちょっと驚いたもの。


来週からはオーアエが帰ってくるそうなので、
午前診察でも我慢して行こうと思いました。次回は2週間後です。
午後も大丈夫だって言ってたのに、午後の診察の1診は別の先生になってたじゃない。
・・・・嘘つき>オーアエ

あさみ


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あなたの毎日にずぅむいん・・・・
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