2002年07月31日(水)
勝負パンツは「いるかパンツ」




暑いわ〜



























出オチで申し訳ない。そんくらい、岐阜県は暑い。
出オチの謝罪といってはなんですが、本日はサプライズ付きですので・・・・♪
暑いですけど、まぁ、麦茶でも飲みながらゆっくり読んでって下さい。









猛暑・・・・?
そんな言葉は聞き飽きました。
猛暑というのは、普段どおりのことで、
それを突破した異常な状態・・・・例えば、どこそこの中学の野球部員が練習中に熱中症で10数人まとめて救急車で搬送されたとか、普通に窓を開けて風通しを良くした部屋に寝かせておいたはずの寝たきりじいさんが、二度と目を覚まさなくなったり・・・・などという事件性まで佩びてくる暑さを、ここらでは「酷暑」といいます。その「酷暑」でさえ、十数日続くと、嫌になります。


そうですね。
あたくしなんかは、それを理由にひきこもるでしょう。









本日、ダンスは定休日。
昨日、奇襲攻撃を喰らったMさんに、いきなり会わなくてもすんだので、いくらか気もラクです。


あ・・・・そうそう。
今日はですね、久々に山賊の所にいってきたんですよ。ダンスで使う体力をそこで消耗すべく(笑)。


今日は・・・・・暑かっただけで、まぁ、そんなとこです。





















最近。
やっと携帯を買い換えました。
N504i (T^T)クゥー
今までカラーでなかった液晶画面が(前はN502iだったので)、色彩鮮やかな画面になり、不必要だけれど40和音(爆)。
それで、それが嬉しかったわけじゃないんだけど、こんなモノを創ってみました。



















































うふふ♪
これ、若かりし日の山賊ですの。
これを、母・サヨコの携帯の待受け画面として作ってやりました(爆)。
もう、大好評(爆爆)。
作った本人も、かなりご満悦。日活ニューフェイスって感じで(爆)<かなり死語
無論、携帯の待受けとして、自分の昔の姿を勝手に利用されているにも拘わらず、山賊は何だか嬉しそうでした♪ 家庭も夫婦も円満で、あたくしはそれだけで嬉しいのでした。









お店からの帰りに、山賊からせしめ取った商品券で、新しい下着を買ってもらいました。






























勝負下着
です!!!




























この歳になって、まだ、勝負するのか??
とお思いの、そこのあなた。
「死ぬまで急所をいたぶり続けの刑」ですわよ♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ





あのですね・・・・・・・。
勝負パンツという言葉が流行る前から、あたくし、ここぞという時の気合いの下着を持っておりましたの。



遡る事、10年前。
あたくし、花も恥らう高校生。
演劇部に所属しておりました。
稽古ともなれば、勿論、部室で着替えましたし、
本番ともなれば、楽屋で着替える・・・・隠さない・・・・そういう日常でした。
別に、パンツやブラまで取らなきゃいけないような着替えは、ほとんどなかったので、男子部員がそこらにいようと、平気で制服からジャージや作業着に気がえていました。
当時の口癖は「別に減るもんじゃないし・・・・減ってくれるんなら尚、嬉しいし・・・・」 という、乙女にはあんまりにもあんまりな言葉( ̄∇ ̄;) でもまぁ、なるべく見苦しいものを見せないようにと気は使っておりましたけれども(爆)。


そんなある日。あたくしの親友・サナエ(通称)が、こんなことを言いやがったのです。



「なぁなぁ、日野って、今日、気合い入っとるん?」

「あぁ、まぁね。文化祭も初日やし。」

「あんたさぁ、気合い入れる時って、
いっつもその
『いるかパンツ』じゃない??」

「( ̄□ ̄;)!!そ、そうかもしれん!!」





この『いるかパンツ』というのは、当時、あたくしのお気に入りのパンツの1つで、鮮やかなロイヤルブルーでウエストのところだけが白く、そこにだけ同じブルーでいるかが小さくぐるりとプリントされているもので、事ある毎に、このパンツはサナエに目撃されていたのでありました。


翌年の地区大会の楽屋でも、文化祭の控え室でも、更には合同公演の楽屋でも
この『いるかパンツ』は目撃され続けていました。
終いには、3年に進級し、体育の授業で着替える時に、あたくしがこのパンツをはいているのを見ると、「今日の体育で、日野は何かをやる(-。-) ボソッ・・・・」 などという全く我が身とは関係のないところで噂立ったりして、あたくしの勝負パンツは、極々一部で結構有名だったりしました(爆)。




















そんなあたくしが・・・・・・・・。
勝負下着を買って、何が悪いというのでしょう??
えぇ、確かに結構いい齢ですともさ。
『いるかパンツ』とはわけが違いますともさ。
・・・・ですが皆さん。
気合いを入れる時は、やっぱり気合いの入るスタイルで臨みたいと思いません??
あたくしなんか、この願掛け代わりの『いるかパンツ』で、どれだけの試練を乗り切ってきたことでしょう・・・・?


大事な大会・・・・大事な舞台・・・・受験・・・・全部『いるかパンツ』のおかげです。


さすがに10年も経てば、その効力・・・・というか、生地的にダメになってきて
最終的には、はけなくなってしまったものの、
かなり大事な場面であのパンツは活躍してきた。






そうなんだ!!
今、あたくしのこの調子の悪さといい、巡り合わせや運の悪さといい、
全部、勝負すべき箇所で、勝負すべきコスチュームに身を包んでいなかったのが災いしているのかもしれない!!
そう言いきって、購入した上下揃いの下着・・・・。
柄はというと・・・・


痩せたので、サイズも1〜2サイズ減らせました(喜)。
胸は要りません( ̄^ ̄) 邪魔で仕方がない。
ケツも要りません( ̄^ ̄) 邪魔で仕方がない。


ちなみに、この下着売り場であたくしの採寸や下着選びを手伝ってくれたのは、事もあろうに、中学の時の同級生だったのでした( ̄∇ ̄;) 世間は狭い・・・・。という前に、自分のバストサイズを同級生に測られる日が来ようとは、夢にも思っていなかったのでありました。
サイズダウンしたバストの事を嬉々と喜んでいるのを、彼女はきっと、不思議な目で見ていたことでしょう。
普通は、寄せて上げるのに必死な女性ばかりだから(笑)。


2002年07月30日(火)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「当惑」の巻 〜やるんなら、さっさとやっちまってくれ〜


毎度どうも。
ここんとこ、アサミンジャーの登場頻度が多いのは、単に時節柄を表しているからだと思われ・・・・。暑いとダメなのよねぇ・・・・ホント。何にもできなくなっちゃって、その証拠に、7月の日記なんかトビットビで、まるで3日坊主ヤロウみたいな感じです。




本日は、精神神経科で注射を打ってもらった後に、歯科・口腔外科にいって、なかなか治して貰えない親知らず対策を立てる日なのです。




注射を打たないと、動悸が激しくなってしまって、とてもじゃないけれど歯医者に行くような状況になれないので、今までの歯医者とはサヨナラして、大病院の口腔外科のお世話になることに決めました。
オーアエは、笑いながら紹介状を書いてくれました。書いてもらっている間、ずっと震えが止まりませんでした。自分で制御できない震えなので仕方ないんだけど、歯医者に行くと思っただけでこの症状が出るのは、あたくしの中で、当初、とても驚きだったのです。
で、この紹介状があるとないとでは、口腔外科での対応も全然違います。間違って治療中に奇妙な発作が起きた場合にも、とりあえずの原因がすぐにわかり、対処方法もハッキリするからです。




まずは精神神経科で、お注射。
ここであたくしは気づきました。
以前、オーアエが注射が上手いな・・・・などとここに記述しましたが、彼の腕前は標準クラスで、カオナシさんの注射の腕が格段にド下手糞だということが判明したのです。
注射は特に苦手ではないけれど、カオナシさんがやると、紛いようなく痛いんだもん(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)




世間話とかしながら、これから向かう本当の戦場、口腔外科への不安を払拭すべく大きく深呼吸をし、精神神経科を後にする。口腔外科は2階にあるので、階段で1つ降りる。




お・・・・・???
おぉ・・・・・・・・・???




これが、セレトンの効き目とかいうやつか????
本日は半アンプルしか打ってないのに、めちゃくちゃ効き目が早いぞぉ???
問診票を書き終えて、待ち合いの長椅子に座っている間に、あたくしはもう居眠りモードに入りかけた。これは素晴らしい。これなら、ひょっとしたら眠っている間にあの煩わしい親知らずがなくなっているなんていうのも、夢ではないかもしれない♪♪




と、そこへ・・・・・・・・




「あれ???? どっかで見たことがあると思ったら♪」

「あ・・・・どうも。こんにちは。」




通りかかったのは、病院内では最も会いたくない人種、同じダンス教室に通っていてこの病院に勤めている看護婦さんであった( ̄∇ ̄;) 大病院なので、絶対に出会おうことはないだろうとタカを括っていたのであるが、初めての2階の外来でボーっとしていたのが災いした。あたくしの膝の上には、既に精神神経科でもらった処方箋があった。
表面には、どこの科にかかっているのが表記されている上、普段、処方されている薬の名前が列記されているので、裏面に伏せていたのだけど、今日は注射を打って貰っているので、その注射の名前が手書きで書いてあったのを、その看護婦(Mさん:推定35歳(爆))は見逃さなかった(笑)。




「あっら〜〜〜。こんなの打ってもらって、よく普通に起きていられるわね。
あたしなんかだったら今頃爆睡よ。
一体、こんな注射、どこの科で打ってもらったの??」


「えへへ・・・・実は・・・・」





否も応もなく、処方箋は裏返された。





「・・・・パニック・ディスオーダーなんです(苦笑)」

「へぇ〜。踊っている時は、全然そんなふうには見えなかったけど。」

「だから、歯医者さんに来る前にも注射がないと、ちょっと・・・・」

「そうかぁ。でも、ちゃんと克服できる病気だから。
がんばってね。絶対、治る病気だからね♪」


「はぁ・・・・ありがとうございます。」










予測できなかった奇襲とはいえ、バカバカしい嘘をついてしまった。
まぁね・・・・パニック・ディスーダーがまるっきり嘘というわけではないのだけど、あたくしのはそれだけじゃないのだ。表面に列記された安定剤や睡眠導入剤を倍以上飲んでも、2〜3時間しか眠れないようなところにまできているのだ。オマケにヘンな人格は出てくるし、パニックだけで治められない付記が多すぎる。結局、何だか奇妙な病気なのだ。
でも、Mさんにそこまで説明するのも面倒くさいし、第一、話す必要もないものだから、最近ちゃんと認知されてきた病気だけを告げてみた。Mさん(推定35歳)が笑顔で立ち去っていくのを見送り、あたくしは浅く椅子にかけなおして、惰眠を貪る態勢に入った。




程なくして、あたくしの名前が呼ばれて、診察室へ通された。
立ち上がると、既にフラッフラである(爆)。
薬の効き目は上々である(爆爆)。
紹介状が効を奏したか、あたくしについてくれた看護婦さんは、愛想がよくて優しい感じの人だった。しかし、主治医としてついた先生はまだ若く、ちょいと不安を誘う感じの人だった(爆)。マスクをしていても、一目でそれとわかるカッコいい系ではあったけど、歯科医は顔ではなく腕なのだ( ̄^ ̄)
口内を確認して、抜歯日が決定へ・・・・。




























えぇぇっ???
今日は
な〜んにも
してくれないわけっ???






















心の叫びは空しく、抜歯日は決まっていく。



「2本、一度にっていうわけには・・・・やっぱりいきませんよねぇ??」

「そうねぇ・・・・普通は最低でも1〜2週間あけるんだけど、
もし下顎のを抜いてもらって、大丈夫そうだったら
自分から先生にお願いしてみたら??」


「はい・・・・じゃあ、そうしてみます(無理っぽそうだけど)。」

「抜歯日の翌日には、必ず消毒に来てもらうことになってるの。
だから、日程を合わせないとねぇ。お盆はさすがに嫌でしょ??」


「はい。(当たり前だ( ̄^ ̄))
それに、精神神経科の予約時間と重なると困るので、
そのへんの兼ね合いも・・・・」


「あぁ、そうよね。じゃあ・・・・
空いているのはこの日とこの日だけになっちゃうんだけど、
どうかしら???」





看護婦さんが示した日程は・・・・片方は8月最初のダンスの日。
この日はちょうど、あたくしとぷよ2交際2周年記念日なのである。
こんな日に、歯を抜く阿呆はおらぬ。
いくらきちんとした処置をしてくれるこの大病院の口腔外科でも、
しばらくは炎症がひかないのは目に見えている。
何も食べられず、ほっぺを腫らしたままおデートというマヌケな絵を避けて、
あたくしは、もう一方の木曜の方を選んだ。
そうすると、今度は金曜の精神神経科の診察時間を変更しないといけなくなる。
けれど、ここしばらくでカオナシさんとも仲良くなったことだし、ここは、彼女に無理を言って、予約の変更を申し出てみよう。






全ての辻褄と、時間の整理が落着したところで、
あたくしは顎全体のX線写真を撮るべく、地下へ回された。
本日、実にあちこちと飛ばされる日である( ̄∇ ̄;)
でも、同じ建物内だから良しとしなければ・・・・。





















さて。
本日、ガタガタと震えの止まらないあたくしを、面白そうに眺めていたオーアエ。傍らには、あたくしと歳もそうそう変わらなさそうな、ナイスガイな医師1名。あ・・・・多分、この先生がオーアエの後釜に入る人なのかな??
だったら、やっぱりオーアエについていった方が良さそうだな。診療中、惚れたらマズい(爆爆爆)。






「ねぇ、センセ。名古屋のどの病院に行っちゃうの??」

「大学病院だよ。鶴舞公園のそばの。
交通の便は良いから簡単に来られるよ。」


「ふぅん、そっか。じゃあ、あたしも考えなきゃ。
センセーのこと、ストーカーみたいに追いまわすかどうか(笑)。」


「おぅ♪ じっくり考えろ♪」














鶴舞公園の近くだったら、一人で行けそうかもしれないな。
でも・・・・大学病院かぁ。
出された名前は、地元では超有名国立大学の名前だった。
じっくり考えるまでもなく、多分、このナイスガイにあたくしの身上全てを話していると、恋に落ちる前に、きっと自己嫌悪に陥りそうなので(笑)あたくしはオーアエと一緒に病院を移ることになるんだと思う。





おぉ・・・・。
薬が少なかったせいか、まともに日記が書けてるじゃないか♪
えらいぞ、あたくし♪

婦人科の時みたいに、ブサイクメガネブタじゃなくてよかった♪(爆)





【追記】

あれだけ憎たらしく、この日記でもこてんぱんにぷよ2のことを扱き下ろしたり、挙句には「別れる」などと口走ったあたくしですが、原因がわかりました。
ただ、月経前特有のPMSの可愛らしい範囲の症状の一環でした(爆)。
うつっぽくなるよりは全然マシで、健康だとあたくし自身は認識していますが、ぷよ2は

「もし今、あさみたんがいなくなっちゃったら
どうしよぉ〜〜( ̄□ ̄;)!!」


なんてところまで追い詰めちゃっていたようで・・・・。でも、やっぱりあたくしの思った通り、典型的B型のあのヤロウは、あたくしとの会話の中身をあんまりいざこざとは思っていないようで、今になってそれを真相として知ったあたくしは、生理が来た今でも、何となくムカつくのでありました(笑)。





そういえば、ピルをやめてからも飲んでいた頃と同じような周期で月経が来るようになっています。生理痛やPMSはそれなりにあるんだけど、以前よりも気にならなくなっていました。3ヶ月間、我慢した甲斐があったみたいです。これ以後、また生理不順や奇妙なうつに悩まされたりすることがあっても、きっとピルに頼ることはないと思うけれど、普通の状態で、ちっとは我慢できるんじゃないかな・・・・という自信には繋がりました♪


2002年07月28日(日)
好きになる理由、嫌いになる理由

あたくしの中では、個人的にぷよ2とは冷戦中のつもりでいます。
と、ここにこんなふうに書いても、典型B型のあのヤロウは
ここ数日のやりとりなど、決して喧嘩とかいざこざとか、そういうふうには思っていないだろう。そこらへんが、また近頃ナーヴァスなこのあたくしを噴火寸前にさせるんだけど( ̄∇ ̄;)




ちくしょぉ・・・・。
こうなりゃ、ヤケですわ。



















「別れたい(-。-) ボソッ」

「はぁ? 何でそうなるん??」

「(Sigh)どうしてオトコってさぁ、
別れる時にいちいち理由を欲しがるわけ??」


「これは前から言っとる、俺の自論やけどな・・・・
好きになるのに理由なんかないんや。
やけど嫌いになるのには、
それなりのちゃんとした理由が存在するはずや( ̄^ ̄)
それを聞くまでは絶対に別れない!!( ̄^ ̄)」




などと、とっても偉そうに自論をぶちかましてくれたぷよ2ですが、そんなものなど根底から覆すものを、あたくしも自論として持っております( ̄^ ̄)。



















「あたしは逆だね( ̄^ ̄)」

「どういうコトよ??」

「一緒に居たいと思うのにはちゃんと理由がある。
好きなものにはいくらでも理由がつけられるってことよ。
だけど、一緒に居たくないと思うことにどうして理由なんかが必要なわけ??
理由も不必要なくらいなんだから、一緒にも居たくならないんじゃん。」











先方は、真っ向から真逆の意見を申し述べるあたくしに、呆れてモノも言えない状態のようでした( ̄∇ ̄;) 本当に、脳みそで考えた結果と子宮で考えた結果、真っ向からの対決である(爆)。
向こうだって、プライドもあろう。
そのプライドはあたくしにだってある。
初めて真っ向から考えが対立したあたくしらは、正に今、膠着状態とも言える。





















っていうか・・・・・・・・・・・。
普通は逆っぽいらしい(爆)。
オンナ側が「理由」を欲しがって
「何で?? どうして??」・・・・というケースが多いらしい。


ただあたくしの周囲のオンナども(あたくしがそれと認めたいいオンナ)は、これとは全く逆で、「理由」なんかは欲しがらなくて、とにかく自分が求める「最良の結果」を常に追い求めているヤツらばかりなのである。
自分から別れをきりだす時も、逆に別れを告げられた時も、下手な理由は欲しがらず、とにかく自分の納得の行く状態にもっていくことに命を賭けていたようにも見えた(笑)。
例えば・・・・。
血も涙もなく、そのオトコを切り捨ててしまったりとか。
復讐劇を敢行してしまったりとか。
きっちり身をひいて、次のオトコを目指したりとか。
そう。
結構、オンナの方が、現実的だったりするのである。


あたくしも今までつきあってきたオトコたちをいざ切る段になった場合、
「理由」を欲しがってダダをこねるヤツらを見ながら、辟易とした。
結構、オトコの方が、ロマンチスト・・・・っていうか「理論」でモノを片付けることをカッコいいと勘違いしているフシがあって、ここできちんと身をひけばその方がめっちゃカッコよくて、こっちだって考え直す余地も出るというものの、ヤツらはすぐに「理由」を欲しがって、後には退かない。
そこが、オトコの馬鹿なところでもあり、可愛いところでもあるんだけど。









オンナが馬鹿で可愛いのは、これとは逆のことが潔癖に行なわれている場合であるんだけど(爆)。あたくしなんかは、小利口で可愛くないので、逆に上記のような理詰めで、色んなオトコたちの首を真綿で絞めるような真似をした。まだ、「どうしたらオトコを立てる事ができるのか?」というのを知らなかった時代だ。


あの時代のオトコたちには、実に残酷なことをした(苦笑)。
そのことについては、自分が未熟であったことを反省してます。ハイ。


逆にフラれる事もあったけど、あたくしは当時「ふむ」と妙に納得した振りをした。勿論「理由」も欲しがったりもしたけれど、相手が困った顔をしている時は「もういいや」と本気で思ったりもした。




そうした歴史を踏まえた結果、あたくしには上記のような自論が確立した。
無論、好きになるのにも「理由」なんかは要らないけれど、嫌いになるのにだって「理由」なんかは要らないのだ。
つまるところ、好きになるのにも嫌いになるのにも、「理由」なんかは数えきれないほどつけることができてしまうから、キリがないということ。
好きになるときの「理由」はいい。
言葉で表現するのでも、美辞麗句が並べやすいし、何よりその「理由」を考えることそのものが快感だからだ。
逆に、嫌いになるときの「理由」というのは厄介だ。
言葉でそれを迫られると、刃物のような邪気で以って表現をしなければならないし、くだらないコトも沢山出てくる。そのうち「理由」そのものすら考えるのがアホらしくなって、放り出したくなるのだ。


まぁ、勝手な言い分だけど、これはこれで真実なんだから仕方がない。









ぷよ2と別れるかどうか、というのはさておき、こう考えが真っ向から対立していると、話が前に進まない。まぁ、1回くらいはもうちょっと激しく衝突しておくべきだったのだ。
あたくしと彼は、今まで大した喧嘩をせずにここまできた。
だから、余計なのである。









サヨコにも、この経緯を少し話してみた。
何故なら、ぷよ2が「いずれは結婚を・・・・」などと言い出しているからだ。


28にもなって、フラフラのあたくしは定職にも就けず、無論、収入もない。
このまま結婚をして、例えば子供ができて、
それでも、何らかの「理由」が原因で別れるハメになったとしたら
あたくしは生きていけない。
親権も放棄しなければならなくなるのだ。
ぷよ2とも何でかそこまでの話をした。
彼は、親権云々の話になったら、それはやはり母親に譲るつもりでいる・・・・
などと無責任にのたまった。
あたくしは呆れてモノが言えなかった。
定収入がなければ、いくら親権が欲しくても、
そして、いくら父親が親権を放棄しても、
裁判所は母親に親権を与えてくれないのだ。
相手に養育費を月にいくらか貰えても、生活保護を申請しても
母親の定収入がなければ、親権をとるのは難しい。
世間が・・・・認めてくれない。
もし、父親が親権を放棄したら、子供は施設行きだ。
あたくしは、そうなることが怖くて、専業主婦決定の結婚に踏み出せないでいるのだ。永久就職・・・・などという言葉が使われていた時代もあったようだけど、今やそんなものなど存在しない。男性だって、どんどん職を奪われている時代なんだから。


離婚しない場合・・・・というのもシミュレートした。
あたくしは、このまま病気を抱えたまま、子供や旦那の世話を果たしてできるのだろうか? 日常生活で、元々専業主婦にはあまり向いていないだろうと思われるこのあたくし・・・・日々のストレスを我慢できなくても我慢をして、余計に病気が悪化しないだろうか? ・・・・取り越し苦労かもしれないけれど、そんなことまで考えてしまった。




悔しいけれど、今のあたくしには収入がないので、通院するのも親頼り。
頼る相手が旦那に代わったら、多分あたくしは、とても悲しくなるのかもしれない。これにも「理由」なんかはない。
だから・・・・結婚できない。



サヨコも、少し困ったような表情をしていた。
彼女の気持ちも何となくわかる。
彼女があたくしに同情してくれているのも、痛いほどわかった。







ぷよ2のことを、理由のあるなしで「好き」でも「嫌い」でも、あたくしの問題はもっと別のところにある。好きで好きで仕方がなくても、その人のところへ無条件で飛び込んでいけない勢いのなさが、あたくしは今、一番悲しくて情けない。

あたくしの未来予想図は、どんどん軌道修正を求められている( ̄∇ ̄;)


2002年07月27日(土)
ザンザン現象とその後。


昨夜は無意味に荒れておりました。


荒れる相手は、ぷよ2(交際期間1年11ヶ月20日)しかいないので、
思い切りの八つ当たりである。


彼が、「今度どこか行こうな♪」と言っても、
あたくしの言い分は、




「元々、外出が嫌いなの。
遊園地に行ったって、温泉に行ったって、
普通の人ははしゃげるけど、
うちは、はしゃげん。」


「そんな、全部の人がはしゃげるとも限らんやろ?」

「あたしが今まで、ディズニーランドに行かないまま
人生を過ごしてきた本当の意味、わかる?
はしゃげない人の半分もはしゃげないからよ。
そういう楽しくなさそうにしている人が一緒にいたら、どう思う?
2度と一緒に遊びに行くことなんかなくなるでしょ。
友達が多いように見えて、あたしはあぁいう所に一緒に行くのを回避して
何とか乗り切ってきたのよ。」






こんなことくらいで引き下がるぷよ2ではない。
こういうあたくしを、なるべく外に連れ出そうと、1年11ヶ月20日の間、頑張ってきてくれたのである。あたくしは、それに付き合い、体調のいい日はなるべく付き合った。リハビリなんだと思うようにして。
でも、昨日のあたくしは、どこかの配線がイカれてしまったみたいで、口から出る言葉は、このひきこもり計画から波状したとんでもないことばかり・・・・。




「大体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



元気がなくても元気にしてなきゃいけないのよ!
おとんは、帰ってくるたびに痩せて帰ってきて、
今度の給料だって、貰えるかどうかわかんないし、
何だかわけのわからない病気抱えて、ただ蹲ってるあたしが、
いかにも調子悪そうになんかしてられないのよ!


おかんにだってなぁ、ホントはかなり文句がある。
でもな、うちのためにご飯作ってくれたり、洗濯してくれたり、
あたしがやらんことを、とりあえず一通りやってくれとるから、
1人で篭城したくても、我慢して部屋に入れたっとるんやもん。


夜中に発作が起きてもなぁ、所詮、苦しいのはあたし1人や。
そんな中、何を求めて彼女を起こすことができるん???
おかんは、あたしが苦しくても、何もできへんねんで???
そんなんで、寝不足になってもらうんやったら、
1人で落ち着くのを待った方がいくらかマシやわっ!!」


「だから何かあったら呼べって言うとるやん。」

「呼んでどうなるっちゅうんじゃ??
そばにおってくれて、苦しいのとか少しでも分けて
持って帰ってくれるとでも言うんかいな。
アホらしい。
そういうのが嫌で嫌で、サヨコにも何にも言えんでおるのっ!!」


「とりあえず、言うたらいいやん。」

「一緒に住んどるのに、夜中の発作なんか気づきようもないわ。
その文句言ったら、逆切れされたし。
やったら、もう、そういうのはどっちでもええんやって。」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「オマケになぁ、あたしは自分で稼げてへんから
彼女に頭下げて、病院代とか薬代とかもらって、
それで何とか持ち応えとるようなもんなんや。
文句なんか、言えた義理ない。」


「でもなぁ、嫌なことは嫌って言わなあかんぞ。」

「言えとったらなぁ・・・・・・・・・・・・




































とっくの昔に、こんな病気、治っとるわっっ!!」

































そう。
あたくしの、本当の病気は「いい子ちゃん病」。
オーアエにも散々言われ続けたこの病気の根源は、
未だ絶たれてはいない。




挙句の果てには、深夜にわけのわからない言い合いになってしまい・・・・・
と、言っても、あたくしとぷよ2の間で言い合いなんかは成立しないんだけど、とにかく、泣きじゃくりながら機関銃のように喋り捲って、興奮したあたくしはさっき飲んだ安定剤のコトなんかすっかり忘れて、また余分に眠剤を追加して、ごろっと横になった。何回か携帯がブルブルしていた。途中で電話を切ったことに対する、ぷよ2お怒りのメールである(笑)。










あたくしが言ったとおりなのである。
あたくしは全然、不条理なことは言っていない。
発作が起きておかんを起こせないのも、
肩身の狭い思いをしながら篭城しているのも、
ディズニーランドに行った事がないのも、
全部、全部、本当のことで、
とっ散らかっているように見えて、結局全部、的をえた意見なのである。
発作が起きて苦しいのは、結局あたくし1人だし、
だからといって他人様を巻き込みのはとても迷惑。
家族であろうと恋人であろうと、ラクにしてくれることなんかはなくて、
結局、頼れるのは医療機関だけなのである。




負担を軽減しようと、公費負担申請をしたのも、そのせいである。
あたくしは、うつ病あたりでよかったんだけど、オーアエは、この間出した「5人目」が大変お気に召したらしく、あたくしの病名は、書類上、うつ病ではなく「解離性障害」になっていた。
本当は前回の診察で、この書類を出すはずだったんだけど、サヨコがびっくりするといけないからやめたんだそうだ。オーアエ、結構正解(爆)。






「こんなん書いたら、日テレあたりから取材こうへん??」

「来るわけなかろう。
さっさと自分の分の書類を書いてはんこ押せって(笑)」























そう。
あたくしの本当の病名は、「いい子ちゃん病」。
派手なオーバートースなんかしなくっても、夕方まで眠れちゃうことで満足するいい子ちゃん。寝ている間くらいは、余計なことを考えなくてもよろしいので、現実逃避の意味もこめまして、昨日は余計に薬を飲みました。死なない程度に(うふ♪)。




起きたら、サヨコがPCの前を占領していて、起き抜けから頭が痛くなった(爆)。この人にはきっと何をいっても無駄だろう。せめて、オンラインゲームくらい、楽しくやらせてあげよう。
昨日、決して口から出ることのなかった思いで、何とか溜飲を下げた。


煙草を1本吸ったら、何だか眩暈がしたので、また寝ようかと思う。
何に追われることなく、のんべんだらりんと暮らしているので、
どこにも支障は出ない。
後悔といえば、今朝のハイジの再放送を見逃したことくらいだし。



そうそう・・・・・・。
新しい薬が増えたんだ。

でも、よく眠れる薬のようなのでOK♪OK♪




あ・・・・・・・・。
電話で巻き込んだぷよ2(交際期間1年11ヶ月20日)には謝る気、全然ナシ( ̄∇ ̄;)


2002年07月26日(金)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「お別れ宣告」の巻 〜残留・・・・それとも・・・・〜



「あのね、私、この9月で異動をするんだよ。」































あたくしにとってこの一言は、かなぁ〜〜り、ショッキングなお知らせだった。
この大病院に通い始めて1年。
あたくしのカルテもかなり分厚くなった。
そのカルテには、あたくしの支離滅裂な発言や、オーアエの極々偏った個人的な見解などなど、山のように記されて、このカルテを元に1冊の本でも出版できるんじゃないかってなくらいなほどの分量になった。





「勝負」と銘うって、このイージーオヤヂとやりあってきたわけだけど、この病院から間もなくいなくなってしまうとなると、それはそれで、正直すごく寂しい。大垣市の公務員じゃなくて、やっぱりちゃんとしたお医者だったのね、彼( ̄∇ ̄;)





加えて、「寂しい」などという単純な問題でもないのである。
このまま、この大病院に通い続けるとなると、あたくしの主治医は自然と変更という扱いになる。
コレは困った事態である。
今まで、あたくしの口から自然に溢れ出すように話し溜めたカルテの資料は病院に残るけれど、それはあくまでオーアエならではの個性的な見解であって、引き継がれた先生が、果たしてその真相をきちんと理解してくれるかどうかというのは、とても不安なポイントでもある。





ここにきて、多少なりとも信頼関係みたいなものもできて、あたくしはたまにオーアエにわがままを言えるようにもなってきていたし、彼の出したオーダー通り、少しは「悪く」なれたつもりでもある。
「5人目」の確固たる存在も彼は認めてくれた。
次の先生が、引き継いで、そこんとこまでちゃんと面倒を見てくれるのかどうかが心配なのである。
相変わらず、薬の出し方にまで注文をつけるようになったわがまま振りを発揮しながら、あたくしはそれだけで少し不安になっていた。




頭がザンザンする。
多分、これはアモバンのせい。
立ちくらみもする。
これも多分、あんまり寝てなくて、あんまり食べてないからだ。
原因も理由も自分で分析できるようになった。









「そろそろ治ってよ(笑)」

「あたしだって、こうなりたくてなってるわけじゃないもん。」

「でも、あれは凄かったぞ、5人目。
(本名)って名乗らなかったからな。『名前をつけてもらったことなんかない』
ハッキリそう言ってたからな。面白いぞ、彼の存在は。」


「面白がらないで・・・・彼が出てくる度に、
どれだけあたしがヘトヘトになると思ってんのさっ。」


「そういや、ヒィヒィ状態だったもんな。
今日、出せ。今からすぐ出せ(爆)。
彼は、どんどん出してやった方がいいぞ♪」










そんなことを言いながら、オーアエは約束の書類を書いていてくれていた。公費負担申請の書類だ。これがあれば、夢の5%負担で診察が受けられる♪


・・・・のだが。


オーアエのいないこの病院にあたくしは、本当に来る気になるのかなぁ・・・・。









その公費負担申請の書類のあたくしの病名は、うつ病ではなく解離性障害だった。
紛れもなく、オーアエは「5人目」を目撃してしまったので、面白がってそっちの病名をつけることにしたんだろう。何だか難しい言葉を呟きながら、症状やら、処方している薬やらを書き込んでいった。


その書類を持たされて、あたくしはカオナシさんと一緒に医事局に向かって申請しに階段で降りていった。









「あのぉ・・・・オーアエ先生が異動なさるって本当ですか・・・・?」

「あぁ、先生から聞かれた?
オーアエ先生ね、名古屋の病院に移られるのよ。」


「そ・・・・そうなんですか。
そういう場合って、やっぱり新しい先生になっちゃうんですよね・・・・?」


「そうなのよねぇ・・・・こればかっりは難しい問題なのよね。
今もね、先生を頼って静岡から通ってみえる患者さんもいるくらいやから、
日野さんも名古屋の方へ通えるんやったら、
そっちへ通われた方がひょっとしたらえぇかもしれんね。
次の先生との相性が悪かったら、治るもんも治らへんくなるし・・・・。」


「・・・・・・・・・・。やっぱり、そうですよね。」










手続きをしてもらっている間、何とも言えず不安だった。
恋人との別れ・・・・とは少し違う。
オーアエは書類を書いている時に「精神治療」云々という言葉を口走ったのだけど、あたくしが

「そんなもの、してもらったことあったっけ??」

と言ったら、

「こういうふうに、話したりするのも、精神治療の一環なんだ!
ややこしい言い方をするだけっ(爆)」

と彼は答えた。














今日、支払ったお金は、新しい薬が入っているのにも拘わらず、いつもの10分の1程の金額だった。夢のような企画だけど(公費負担申請)・・・・あたくしを解離性障害の患者として扱う新しいお医者のことを思うと、背筋がゾッとした。次の予約の時に、どこの病院に異動になるのか聞こう。交通の便のいいところだったら、名古屋まで通おう。・・・・決めた。




とりあえず、9月いっぱいはこの病院にいるらしいから、あたくしも一緒に異動するからねっ!!と、脅し半分に言っておかなきゃだわ(苦笑)。





もう1つ、不安なことがあった。
公費申請をしたのは、岐阜県に対してだけれど、これは愛知県でも通用するのだろうか? 保険証が岐阜県のものだから、大丈夫なのかなぁ・・・・? 名古屋まで彼を追っかけていくのはいいけれど、ここらは田舎なので、JRで名古屋まで行こうとすると、高々片道30分程の距離なのに、740円もかかるのだ。おまけに、夏場の電車はやっぱりそれなりの覚悟がいって、今はあんまり電車に乗らないからいいけれど、体調へのリスクが高くなるのも確実だ。エレベーターと同じ・・・・。この上、公費負担適用がされなかったら、あたくしは何のために名古屋まで行くのだろう・・・・?




病院に到着する頃にはヘロヘロになり、元も子もなくなっていたりしたら、それこそ恐ろしい。意外とオーアエの存在は、ここ1年であたくしの中で大きくなってしまっているようだった。彼のファジーさで、あたくしはここまで救われてきたんだから、当たり前といえば当たり前なんだけど・・・・。




あんないい加減なオヤヂでも、いざ、お別れがわかると、あたくしも体調に変調を来すよ。否、いい加減だったからこそ癒されてもきたんだけど・・・・。新しい病院になったら、今までみたいに長くお喋りしてくれるのかな? そうじゃないと行く意味もあんまりないんだけど・・・・。このままだと、9月まで発作が治まらなくなるかもしれないな・・・・。


色々と心配だな・・・・。
色々と不安だな・・・・。




来週火曜日、また病院へ行く。
口腔外科に通うため。普通の歯医者でチョコチョコとほんの少しだけ触れる度に動悸が激しくなって敵わないので、精神神経科で安定剤を注射してもらってから、口腔外科に向かう。
だから、親知らずの決着がつくまでは、この病院の精神神経科からは離れられないんだけど(笑)。あちこち悪いと、お金も時間も取られるのね。この上、心の余裕まで取られたら、あたくしは愈々、壊れていくのかもしれない。


何でだろう。




忘れてた( ̄∇ ̄;)
今日は、おばあちゃんの命日です。
そして、今日は、弟・リョウヘイちゃんの誕生日でした。
おめでとうございました( ̄∇ ̄;)>リョウヘイちゃん
(自分の時は盛大に祝ってもらったというのに( ̄∇ ̄;))


2002年07月24日(水)
W杯は終わったというのに・・・・頭の中で「Let’s Get Be Together Now」

体調が悪いので、ダンスもほぼ2週に1度くらいしか行けません。
火曜日に何かしら悪夢的出来事があると、それをずるずると水曜まで引き摺って、熱が下がらなかったり、貧血(じゃねぇな。血は健康なんだから)・・・・というか、立ちくらみが酷くなって、ピケターンは愚か、立っていることすら無理な状態になってしまうのであります。


そんな状況で踊れるはずもなく、とりあえず、安定剤でも飲んでおきましょう・・・・なんていうふうになってしまって、その安定剤の効き目のおかげで、踊るのなんてとても無理・・・・というパターンもあります( ̄∇ ̄;)


つまり、先週もお休みしちゃったんですね♪




その前の週。
日程的に言いますと、大垣市に台風が上陸して、洗堰(あらいぜき)のあたりがえらい惨劇に見舞われて、おいおい・・・・本当にこんな日にもレッスンがあるのか??といった日はわりとあたくしは元気で、ぷよ2ちゃんのお知り会いに借りた、ハンディカムビデオを持参して、自分が全く振り入れが遅れてしまい、尚且つ、発表会にエントリーするかもしれない曲のビデオ撮影をして来たのでありました。


さっきまで、それを見ながら練習していました。
決して難しいものではないのですが、振り入れに関して言うと、あたくしは人の倍以上時間がかかるので、こうでもしないともう覚えられないのです。


在京時代も、よくこういう目に遭っていました( ̄∇ ̄;)
大学構内には、鏡とかガラスとか、そういう身体を映せるものが各所にあるので、いつでもどこでも練習♪何ていうことも可能だったのだけれど、今はそうはいかない。
ガラス?? 鏡??
そんなものなど、屋外にあるわけもない。
田舎だもん(涙)。


頼りになるのは自室にある小さな姿身だけで、
しかも、部屋は狭い(散らかっている)。
オマケに天井も低い(コレ、致命的)。
シフトもどきを決めようとしても、足の置き場所がなくて全部付きません。
両手を勢いよく振り上げて、そこからジュテ・・・・なんてことになると、
ガツッッ・・・・痛ぇ・・・・照明器具に指先を微妙な感じでぶつける(爆)。


ホントにもう・・・・。
他の皆さんは、一体、このクソ田舎のどこで練習しているのかしら??


そういえば、在京時代、ダンスの練習をしている若者たちを、新宿区役所の正面玄関辺りでよく見かけました。あそこは照明が全部落ちてしまって暗いんだけど、周囲のネオンのおかげで、ガラスが鏡の役割を果たすという、誠にスウィートなスポットでした。




嗚呼。
そんなあたくし、こうやってキーボードを打っているこの間さえ・・・・

正にエンドレス・・・・。
時期的に遅れているこの曲がエンドレス・・・・。
キツイものがある(爆)。

今日はサボらねぇぞ。
絶対に行くもんねっ♪


2002年07月23日(火)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「蒼天の霹靂」の巻 〜オーアエ、医者らしいことをする〜
どうも。
死にかけのまま、およそ1週間ほどを、死なずに生きたアサミンジャーです。





毎日のようにプチ発作。
3日に1度は、ハード発作。
ここ1週間の平均睡眠時間1.5時間。
ここ1週間の平均睡眠時服用薬25錠。




明らかに常軌を逸した生活でございました。
もう、次の予約まで待てません。
昨日、ヘロヘロになりながら、オーアエを訪ねました。




前回のオーアエ戦のことを書かずにきてしまいましたので、
ここでその御報告も一緒にさせていただきますわ。



前回。
あたくしは、山賊の若かりし頃の写真を持参して診察室を訪れました。
オーアエのリクエストにお応えして、「これだっっ!!」と思われる、めちゃくちゃかっこいいのを、2枚ほど用意して行きました。
1枚は彼が20歳頃のピッチピチ写真。
1枚はあたくしが生まれて、初めての正月・・・・彼が27歳の頃の写真だ。




もうね・・・・・・
自分で言うのもなんなんだけど、かっこいいよ、若い頃の山賊は。


彼曰く・・・・


「女なんて、毎日のように
換えられるもんやと思っとった♪」



( ̄∇ ̄;)
( ̄∇ ̄;)
ん・・・・でもね、実際にそういう生活をしてきたんだから、
そういうことだったんだろう。
弟にも見習って欲しいもんだと思う(爆)。


そんな彼の写真を見て、オーアエも唸っていた。




「本当だ・・・・カッコいい。」

「ほら、在りし日の赤木圭一郎に似てるなぁ。」

「日活ニューフェイス♪って感じ??」

 




まぁ、言うなら、そんなカリスマ性がオンナどもをどんどん惹きつけ、挙句の果てには、その女同士がヤリアイを起こすなんて事も日常茶飯事であったようで(爆)、とにもかくにも「おさかん」という言葉が一番相応しい父なのであります。
彼(山賊)はそれだけオンナに不自由しない青春時代を送ってきたというわけで。
要は、オンナだけでなく、同じオトコ(オーアエ)も頷くだけのカリスマ性があったというわけなのね。





まぁ、この写真を巡って色々会話はございまして、
何で、こんなにカッコいい人がサヨコと結婚したのかな・・・・?などという、極々自然な疑問もあたくしは抱きつつあったのですが、そこはそれ、オーアエは一蹴した。


「あなたのお母さん、きっと昔、すっごい美形だったと思うよ♪」



あんまり、無責任なことを言わないで欲しいと思う。( ̄∇ ̄;)
山賊の写真の発掘活動をしている時に見つけたサヨコの写真は、美形・・・・とはやっぱりお世辞にも言えない。不細工かといえばそうじゃなけど、決して、オトコをとっかえひっかえできるようなカリスマ性はないと見られた。普通のオンナの子。普通の女性。
加えて言うなら、見た目の美醜よりかは、こう内面的に計算高く、山賊をものの見事にゲットできたというのも、そこらへんがキーポイントになっているとあたくしは踏んでいる。


あたくしは、そんな両親の間に生まれた、何となく変な子というわけになるわけだが(笑)、やっぱり20歳前後、オトコなんかはとっかえひっかえでイケると思い込んでいた山賊似で、サヨコのような、計算高くモノを考えて行動してオトコをゲットする・・・・というのにはかなり縁遠い感じではあった。(今もその価値観があんまり変わっていないというのがかなり大問題なのだが・・・・)


だから、同じ女性として、サヨコ式戦略というのは、かなり理解しがたい。あたくしと大体同い年で、もういい加減、いい人でも見つけて結婚でもしたいなぁ・・・・などと命を賭けてコンパとか同窓会に参加するタイプの女性は、ほとんどがこのタイプで、あたくしはこのタイプが大嫌いなのである。
どっちかというと、山賊的待受の方が、性に合っているので、どうしても異性と相対する時は、そっちの方法を取ってしまう。ラクだし。
別に、「いい人」っていうのはジャストミートで存在するわけでもなく、今までの経験上、「帯に短し、襷に長し」といった感じで、どこかしらに妥協を要求されたものである。
友人からも、オトコヒデリに縁遠いと見られがちであったこのあたくし・・・・。
「あんたたちと違って、妥協をしてるからだよっ!!」と何度か心の中で叫ばせて頂きました。伴侶を探しているそういう女性は、妥協をなるべく少なくしたい・・・・その気持ちはわかるけれど、あたくしは伴侶を探しているのではなく、とにかく「気合いの入った理解者」を探しているので、たとえ顔がどうだろうと、性格がどうだろうと、そんなコトは関係なく、その場のフィーリングに一番適した者を「理解者」と呼ぶことにして、数ヶ月、間を空けても普通に電話で連絡を取り「理解者」復活劇を見せることだってあるのである。
そのおかげで、あたくしの周囲にはステディ以外に強力な「異性の理解者」が結構いる。帯用、襷用、使い分けているのである。



そんなことを話していたら、やっぱり言われた、このコトバ・・・・。



「あなた、ファザコンじゃない?」

「( ̄□ ̄;)!! やっぱり・・・・。」

「お父さんとの関係性がちょっと奇妙だからなぁ。」

「あ・・・・あたしもそうじゃないかと思ってたんだわ・・・・。」

「だって、こっちの写真(当時あたくし生後8ヶ月が、一緒に移っている)
見たって、何か溺愛されてるって感じだもんなぁ♪」


「確かに。虐待された覚えはない(笑)。
今だって、愛されてると思うもんな。
病気とはいえフラフラしているこのあたくしを養ってくれててさ・・・・。
『嫁にみたい行かんでもえぇっ!』って言ってくれちゃうし・・・・。」


「そんなコト言われてるの?
筋金入りだねぇ♪(爆)」





















まぁ、このような会話が為されている時、急に頭が重くなり、ハードな方の発作が出た。
大体、診察室に入った時点で、かなりヤバかったんだ。それをおして、色々アホ会話をしてたんだ。
オーアエに処置室に連れ込まれ、注射をされた。5人目もちょっと出たらしい。
その後、先日書いた日記のとおり、オーアエが面白いボケをかましてくれて、何とか無事に血圧を計り終えて、それで帰ってきた。










































そして、昨日。
本当は完全予約制なので、割り込みは許されないのだけど、
サヨコにお願いして、病院に電話をかけてもらい、何とか診察枠を取りつけた。
要するに、症状がそこまで辛かったというわけだ。


明け方に出した発作は、明らかに5人目の作用が凄かったらしくて、
後からサヨコに聞いたら、
ペットボトルは投げつけるわ、カッターナイフを探し出して何やらしようとするわで、かなり大騒ぎチックだったらしい。
あたくしは、そんな彼(5人目)がフッと消えてくれると、その後安心感から大泣きするのだけど、その時も正にそうで、普通、大泣きした後というのはかなり疲れるので、それで眠れるのだけど、ここしばらくはそうもいかず、発作が出て苦しくても、大泣きしても、もう、何があっても眠れることはなかった。
いつしか、飲む薬の量はレギュラーの倍の量になり、それだけ飲んでも一向に眠くならず、にっちもさっちも行かない状態になってしまっていたのでありました。


そんなあたくし。
待合室でまた発作。
車椅子に乗せられて、担ぎ込まれ、すぐさまカオナシさんによって、この間の注射が打たれた。


























オーアエの方が上手い・・・・(-。-) ボソッ































そんな冷静な感想はさておき、静脈注射をしたにも拘わらず、ちっとも様子が落ち着かず、あまりに苦しいのと、何だか頭の中がごちゃごちゃしてきて(多分、誰が表に出るかで揉めていたのだろう)またまた大泣き。
注射をされてから、1時間以上経つにも拘わらず、発作は治まらない。





で、とうとう5人目が出てきた(ばばーん)。




でも、オーアエとのやりとりは覚えていない。あいつが出てくると、記憶の一部が見事に吹っ飛ぶのである。
彼はオーアエと少しは何かを話したらしい。



そして、やっと落ち着いたその後・・・・。














「出てきたよ♪ 5人目♪」
(かなり嬉しそう。)

「何か言ってました? ヤツ・・・・」

「いや、僕のことを知らないって言うからさぁ、
『オーアエです』
 (リズムは「♪三瓶です♪」) って言おうとしたんだけど、
あなたのお母さんもそばにいるし、
笑われるとヤダから、やめといた。」


「( ̄∇ ̄;) ・・・・で? ヤツが出てきて満足?」

「そういう問題じゃないでしょう(爆)」

「あんなに『見たい、見たい』って言ってたじゃん。」

「確かにそうだけど、でも、あいつ、結構面白いかもよ。
これからも、どんどん出してよ。」


「( ̄∇ ̄;) ヤダよ。どれだけ疲れると思ってんのさ」






















静脈注射が効き始めたのは、家に帰ってしばらくしてからだった。
この日はぷよ2ちゃんとの2週間ぶりのおデート日とバッティングしていたのだけど、あまりにだるく眠いので、お家デートにしてもらった。












そうそう♪
この前日に、あたくしの大親友リエが、あたくしに
遅がけながら誕生日プレゼントをくれたので、それを見せびらかしたりして、
きゃいきゃい、はしゃいでいたのである。

リエがくれたプレゼント。
かなりインパクトがありました。


思わず、あの声で「嗚呼・・・・」とため息を漏らしてみました(爆笑)。
わりと簡単に真似できるので、映画やDVDを見た人は、やってみましょう♪


2002年07月19日(金)
日記書くのも満身装威

えっと・・・・・。



1日3食だったのが、2食になり、1.5食くらいになり
とうとう今日は、1食しか食えませんでした。


おかげさまで、経口ピル服用前までの体重になり、
それでも、ダンスを始めたせいか胸筋だけはなかなか落ちない模様で、
おかげで体脂肪率は、20%をなかなか切ってくれません。
胸なんかいらねぇよ・・・・(-。-) ボソッ
せいぜい、Bカップくらいあればいいよ。


かつて、余裕でEカップあったときのことを思うと、
あの肩こりだけはもう勘弁だと、身も竦む思いです。



薬の量が格段に増えました。
今、こうして執筆しているのが不思議なくらいにフラフラします。
オーバートースだけはしないもんかと思っていたんだけど、
眠れないと、どんどん体重は落ちていくし、体力は落ちていくし、
そのうち、食べるだけの体力も確保できなくなってきて、
もう悪循環もいいところ。
胃洗浄だけはしない程度ですけど、あまりにも眠れないものだから、
眠剤の量を勝手に倍にしてしまいました。


そんな昨夜。
今日こそはゆっくり眠れるだろうと安眠を予知していたところへ、





















イタ電






























むっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・。























おかげで、寝付いて2時間で、叩き起こされたあたくしは
それから何をしても眠れず、
薬も追加投与したんだけど、それもダメで、
結局、朝方まで意識が朦朧とする中、どうでもいいようなビデオでも見ない事には
時間が潰せなかったのです。



そのイタ電も、モロそれとわかる、オカズ探しのそれで、
余計に腹が立ち、
この怒りをどこにぶつければいいものかと、
それだけでイライラしてしまうのでありました。



これじゃ、ホント、独り暮らししていた時と
生活スタイルが全く変わらんではないか。























この間の日曜日。
今迄にない、酷い発作を起こしました。
酷い発作なので、自分はもちろん、周囲もどうしたらいいものか
わかっていない模様でした。
全身、痺れでガチガチ。
呼吸は一向に休まらず、いつもならある程度すれば無呼吸が出るのに、
それもなくて、
あたくしの身体の中は、酸素満載で、ヘモグロビンもそれをどこへ運んだものやら
わからなかったようです。


2時間以上苦しんで、もう、こんなに苦しいのなら、
いっそのこと、救急車でも霊柩車でも、パジェロミニでも呼んでくれ・・・・
といった気分でした。







そういうわけで、あたくし、体力的にもとっても荒んでおります。
メールや暑中見舞いの返事も、ろくろく出せません。
筆まめなあたくしなのに、ホント、申し訳ない。
本当に申し訳ない。


とりあえず、あと1週間ほどで、またオーアエ戦もあるので、
何とか打開策を見つけるべく、また1週間ほど、へこたれていることを
お許し下さい。



あ・・・・台風は本当に全然平気でしたので、
大丈夫です♪

薬だけで腹いっぱいだな。


2002年07月13日(土)
すみません・・・・とりあえず連絡事項だけ

え〜っと・・・・。



台風の報道で大垣全土がまるで水浸しになっているような感じですが、
大谷川、杭瀬川の決壊は、いつものことで、
わが家は、水門川、揖斐川が決壊しない限り、大丈夫ですので
ご心配頂いた方々、あたくしたちはとりあえず、というか
全然無事ですので・・・・どうもありがとうございました。




日記を更新していなかったのは、体調不良のため、
PCに電源を入れることも面倒になってしまい寝込んでいた為です。
これが誤解を生んだのか、
ひょっとしたら避難所での生活を余儀なくされているのではないか・・・・
などと、あらぬ事を装ってしまったことにはお詫び申し上げます。




あ・・・・ついでの報告で何なのですが、
昨日の、オーアエ決戦記がまだ書けてませんが、
そのうちちゃんと更新します。
昨日は、診察中にぶっ倒れてしまい、
オーアエに注射されてしまいました( ̄∇ ̄;)
すっげー怖かったのは、普段、彼が必要以上にすっ呆けているからだと思われ。
嗚呼。彼もお医者の端くれなんだなぁ・・・・と静脈注射をされつつ
そのようなことを感じておりました。

彼は、最新式電子血圧計の使い方がわからずに、元祖水銀血圧計を取りに走る
とってもおちゃめな人です。


予定としては、パキシルとメイラックスが身体に慣れて
普通に階段の昇降ができるようになった頃に、
また日々の徒然については再開させようかなと思っております。
オーアエ戦記は近いうちに。
それでは・・・・あでゅ〜♪


2002年07月07日(日)
提案

あたくしのこの体調不良に、あからさまな疑問を投げつけた者がいる。
































サヨコである。( ̄∇ ̄;)


























ひょっとしたら、悪霊が憑いているのではないか・・・・?とか、
名前の画数がよろしくないのではないか・・・・?とか、
とりあえず、御祓いでも・・・・とか、
病院にも通い続け、投薬も続け、もう、かれこれ1年ちょっと。
科学的にどうしようもないところにまできているので、
非科学的な提案が為された(爆笑)。






















名前の画数があまりよろしくないというのは、もう既知の事実。
四柱推命でもあまりよろしくない結果がでているのも事実。
悪霊みたいなものには在京時代は苦しめられたけれど、
どうやら、実家にまでは持って帰って来なかったようなので、
今は大丈夫だけど。
唯一、ホロスコープだけはあたくしの味方だったけれど、
とかく、そういった占いみたいなものであたくしを透視すると、
運気のブレみたいなものが、他人様より大きい・・・・という結果がいつも出るのである。





















サヨコの言い分は、
�,海里泙泙世函�体力的にもまずいだろう。
��誰か、いい人がいても、なかなか結婚できないだろう。
��あんた(あたくし)の性格からして、旦那の面倒もみられないようじゃ
 納得のいく結婚なんかできないだろう。

と、まぁ、一般的なのであるが、
さすが、あたくしの年表の中で一番長い付き合いを誇っている母親だけあって、
言い得ている。























しかし、まさか・・・・・・・・・




























御祓いの提案まで
話が向こうとは・・・
( ̄∇ ̄;)

























祓いきれなかった場合、次はどこに縋ればいいと言うのだろう。
最後の砦的、宗教関係への手出し( ̄∇ ̄;)
精神的な病気は、こういう時にふんばらないと、
奇妙な宗教財団に吸収されてしまうのら・・・・。
がんばるぞ。負けるもんか。
霊の仕業なら、霊と仲良くなってやる( ̄^ ̄)
名前が悪いなら、勝手に変えてやる( ̄^ ̄)
それでもダメだというのなら、ギリギリのとこまで生きてやる( ̄^ ̄)
こうなりゃ、ヤケだもんね♪





















前はあんなに効果抜群だったパキシル・・・・どうやら、だるさの原因を作っているのはコイツらしいなみたいなことが判明しだした。もう少し、続けてみようかと思っている。次に病院に行く時は、ハンコでも持って、うつ病にしてもらおう(笑)。


サヨコと2人で、ネットの安斎流簡易姓名判断をしてみた。


2002年07月06日(土)
本当に書けなくなってきているぞ

まぁね・・・・1年弱、ほぼ毎日欠かさず更新してきたんだし
今更、1日や2日分の日記が欠落したところで、なんら問題はないでしょう。





正直なところを申しますと、
マジで辛いんですわ・・・・ここ1週間ばかし。
この土地は、夏といえば酷暑、冬といえば極寒。
まるで京都のような気候なんだけど、
あたくし、いつしか、体温調節が上手にできなくなってきておりまして、
気がつくと、ここ1年、
体温が37℃を切ることなく過ごして参りました。
冬はまだ、この体温でも我慢ができるのですが、
夏は、放っておくとどんどん上がり続け、
終いには、微熱と呼ぶには憚られるようなところにまで到達する有様で
本当はあまりエアコンがガンガン効いたところは身体によろしくないとわかっていつつも、体温を下げる為に、エアコンをつけなければならないという、おかしな依存症になってしまっているのであります。37.5℃を超えると「高熱」と称されるらしいのですが、あたくしは微妙な高熱のまま、既に半年以上を過ごしていることになります。



梅雨時期、気圧と気温の加減が、あたくしに大打撃を与えるというのは
18歳からの習しでして、
あの頃は、まだ過喚起の発作だけですんでいたのが、
最近は、もうわけがわからないところまできていて、
ひょっとしてこの10年で、通院しているにも拘わらず
病状は悪化しているんじゃないか??と疑りたくもなります。





この日記も、しばらく定期更新が無理になってくるかもしれないのですけど
そこはそれ、皆様の温かい投票ボタンのプッシングで
何とかやってこられたアサミンジャー・・・・。
これからも、見捨てずに、どうかひとつ、よろしくお願い申し上げます。



2002年07月05日(金)
祝電

日記の更新が滞っていることを、お気づきの方・・・・。
毎度ありがとうござ〜いm(_ _)m





あたくし、持病の悪化により、
PCの起動ボタンすら押せずにいましたの(トホホ)。
新しい薬の副作用だとわかってはいるものの、どうにも耐えられません。





見ていてくれるといいなぁ・・・・。



7月2日。おじょ〜、誕生日おめでとう♪

7月5日。いおりゃん、誕生日おめでとう♪

ついでに、おたべ、7月4日、誕生日おめでとう(苦爆)。

忘れちゃいけねぇ・・・・7月7日、ぷよ2ちゃん、誕生日おめでとう♪






ここまで書いて思ったが、


2002年07月01日(月)
霊長類最強( ̄∇ ̄;)

いとしのカーン様のことを、
弟・リョウヘイはこのように表現した。


































言い得てる
( ̄∇ ̄;)































霊長類という括りがいかしている(爆)。
そうだよな。
いくらカーン様でも、哺乳類の括りでは
絶対にシロナガスクジラには勝てそうにないけれど、
何となく、
ゴリラとかオランウータンとなら、決闘しても勝てそうな気がする。



そんなカーン様も、日本を経ち・・・・・
その後、ロナウドがふざけたヅラを被って、出国するのを見ていると
あのカーン様の悲しき背中も一層際立ち、
アホ・ロナウドのおかげで、涙ぐんでしまった。























独逸が負けて、伯剌西爾が勝った時、
あたくしは愈々、身体に変調を来たし、
お腹が空いていたんだけど、結局、何も食べずに寝ることにした。
「食事」というのは、作るのよりも何よりも・・・・

これがまた、体力を奪う・・・・。
あたくしは、生の尊厳を冒涜する最低霊長類( ̄∇ ̄;)
明日からは、生きようと努力します。

あさみ


投票ボタンです。押すとアサミンジャーがはしゃぎます♪


あなたの毎日にずぅむいん・・・・
↓
My追加




めーるはこちら♪

宿帖直通(BBS)