バーゲン・・・・・。
それは、女の戦場・・・・・・・。
どれだけ体力に自信のある男どもが、束になってかかろうとも、
バーゲン会場で、果たして彼らは勝機を得ることは有り得ぬ。
昨日。 アゴラフォビア・アサミンジャーは、アゴラフォビアと診断されて初めて、バーゲン会場を訪れた。
人ごみのメッカ・バーゲン会場。 あたくしにとっては、鬼門中の鬼門。 奇しくも夏休み最終週・・・・。 人だかりの量も半端ではない。
あたくしは、名古屋に向かう電車に乗る寸前に、 発作を治め安らかな気分にさせてくれる、コンスタン&デパスを服用すべきか、 それとも、1つのことに確実に集中できる、驚異の合法覚醒剤、リタリンを服用すべきか悩んでいた。電車に乗るのも半年以上ぶりだけど、それ以上に、この街から別の所に出かける好奇心の方が勝っていた。電車に乗ってみて、調子が悪かったら安定剤を・・・・特に悪くならなければ覚醒剤(笑)を・・・・と決めて、まだ発車まで間のある電車に乗り込み、座席に座ってみた。
ふむ・・・・ワクワクしているせいか、特に不安になることもないみたいだなぁ。 それに、「電車」がダメだった頃というのは、在京時代にとにもかくにも「電車」に乗らなければバイトにせよ稽古にせよ「仕事」に行けなかったのだ。あの強迫概念がいけなかった。その証拠に、この日のあたくしは隣に誰が座ろうとも、発車前にどんどん埋め尽くされる車内に対しても、不安にはならなかった。
決めた。 今日は、リタリンでいく(爆)。
しかし、この選択、満更間違いではなかったようだ。 東●ハンズのバーゲンに出かけたのだけれど、わき目もふらず、人ごみの中に突進するのが可能なほどに、名古屋に到着する頃には出来上がっていた(爆)。
オマケに、電車に乗っている間ずっと、外の景色や、あたくしの正面に座った若い男の子を観察して、歌がバンバンできて、正味30分ほどの道程が足りないくらいになったのである。ここでその歌を流出してしまうと、今後ちょっと困ることにもなるので、困らない時期になったら、追って載せていきたいと思います♪ (昨日の「種まき」に利用しようとか考えているので)
あんな人ごみに、よく入っていけるなぁ・・・・ぷよ2は不思議そうにあたくしを見ていた。人ごみがダメなはずのあたくしなのに、その人を掻き分け、上手に自分の欲しいものを選択して、あまり人がいない空間に戻ってくる。そしてその中から、本当に欲しい物をまた選択して、買うものを決定したら、また同じワゴンに突進していって、商品を置いて戻ってくる。・・・・これが、男の人にはできない芸当なのだというのだ。
まぁ、元々あたくしは買い物が早い方なので、男の人と一緒に買い物に出かけても、相手を退屈させる前に全てを済ませる。買う物は出かける前に決めておく。衝動買いもするけれど、買うとしてもそれは本当に衝動的なので、財布の中身とモノの品質全てが納得しない場合は、「衝動的に買う」のもやめる(笑)。無論、買う物が決まっている場合、店員に色々と聞いて回って、本当に自分の欲しいものが品切れだと確認するまでは食い下がるのだけど、それでも大体ターゲットを絞って諦めるまでの時間は、他の女性たちに比べて短い方だ。
だから、予め自分の中にあったターゲットを全部仕留めるまでに、数時間かかることはあっても、ブラブラ・ダラダラとツレを連れ回すことはない。
「次は何階で何々を買うの。」 「次は何階で見たいものがあるの。」
予め、告げておく(笑)。 そうすると、男の人も、この買い物がエンドレスでないということが把握できるようで、買い物そのものに数時間かかっても、とりあえずついて来てくれる(爆)。
この日も東●ハンズだけじゃなくて、大須ではPCのソフトが見たい、栄ではダンス用の化粧品を買いたい・・・・と予告しておいた。
時間はかなりかかったけれど、面白いくらい計画通りに事が運ぶ。 リタリンのおかげです。 余計なことを考えたくないのです。
買い物なら買い物に集中したいのです。
元々、何事に対してもそういう性格なのだけれど、弱っていて、(本名)ちゃんになっていると、急に優柔不断になってしまって、立てた計画が少しでも狂い始めると、途端に不安になる。そうするとその後に待っているのは発作くらいなものだ。 発作を出さない為にはどうしたらよいか・・・・不安分子を払拭すればよい。 不安にならない為にはどうしたらいいか・・・・立てた計画を忠実に遂行する。
じゃあ、立てた計画を忠実に遂行するためにはどうしたらいいか・・・・ ここは(本名)ちゃんに引っ込んでもらうしかない。 鎧であり、楯でもあり、仮面でもある「真冬」もしくは「朝美」に登場してもらってロックする必要がある。あたくしが芝居などの企画に携わる時に、よく使うコワザだ。まさかそれが、バーゲンにも応用が利くとは新発見だったけれど。 「一平」は男なので、バーゲンには向かない。だから出て来なかったのかもしれない。このあたりのコントロールシステムがどうなっているのか、それはあたくしにも未だ謎なのだけど、何回も何回も同じ事を繰り返してきたから、こういう時はこうすればいいと脳が勝手に覚えていてくれることなのだろう。
しかし、薬を飲まなければそれを起動させるのが困難になってしまっているのが現状。まぁ・・・・それで普通に生活できるのであれば、薬の力をちょっと借りるのもいいのかもしれないけれど。
確かにヘトヘトに疲れた。 目指すところは決まっていて、最短距離で移動をしても、疲れるものなのだ。 夜になって、ぷよ2に車で家まで送ってもらう頃には、リタリンの効果も薄れてきて、眠くなってきた。
しかし、帰ってきてすぐに眠れるだろうと思っていたのだが、2時間くらいは身体が熱を持ってしまい、寝るに寝付けなかった。仕方がないので、正規の量に加えて、アモバンを半錠だけ追加する。
と・・・・。即寝(爆)。
教訓。 適度な疲れは眠りを誘うが、たまにハードなことをすると逆効果らしい( ̄∇ ̄;)
家に帰るとバーゲンの戦利品に後悔をする人もいるようですが・・・・ あたくしは元気です♪ 人ごみに突進するほどに、元気なのです♪
| 2002年08月28日(水)
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種まき 〜自由業と「堂々と」名乗るために〜 |
日・月・火と日記をサボったら、昨年の夏に、あたくしをモノの見事に美人に変身させてくれた顔面加工人のhiroさんから、ご心配メールを頂いてしまいました・・・・。
感涙!
ちゃんと、このゴクツブシのことを見守っていてくれる人がいることを再認識して、あたくし、早速今日、微熱もあることだしダンスも休んで、日記を執筆してみたり・・・・( ̄∇ ̄;) <本末転倒??
元気がなかったわけじゃなくて、むしろ、めちゃくちゃ元気で、あちこち飛び回っていたり、作業をしていたりと、日記に手が回らなかっただけなので、心配しないで下さい。・・・・あ、でも、本日ダンスを休んだのにはちゃんと理由がありまして、しばらく下降線を辿っていて、なかなかいい感じだった体温が、いきなり37.7度まで急上昇したので、しばらくぶりにヘバッたからです(笑)。
それに、明日は名古屋にお出かけしたかったので、その分の体力を十分に温存しておくという、またしても本末転倒な理由も含まれていたりもします ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
ダンスを休んだ分、キッチリ元を取るべく、「自由業」としての活動もちょいちょいやってきました。
もうね・・・・例えば、俳優業で売り込むにしても、こんなド田舎じゃ話にならないということも悟りまして、しばらく放っておいておりました。「自由業」用の名前、「日野夕雅」の名刺もあんまり減っていかない(爆)。
9月から、新しくアルバイトをするんだっ!! という決心もこの日記に綴りましたが、あたくし、本当の本当にもっともっと創作的な仕事がしたいんだぁ〜っ!!という思いは消えなくて、ムズムズしていました。 ・・・・とはいえ、あたくしには何のライセンスもなくて、でも得意分野は、ライセンスの要らないものばかりだから、コイツをどうにかして生かせぬものかと、必死に考え続けてきたわけで。
新しく近所に出来たSI●AX・・・・ここはカラオケだけじゃなくて、カルチャースクールもやるんだそうだ。あたくし、早速売り込みにいきました。
「私、日野夕雅と申します。 歌人です。 こちらの講師募集に登録したいのですが・・・・。 専門は短歌です。無茶すれば俳句もこなせます。 是非そちら様に講座を開かせて頂きたいのですが。」
先方の対応はまずまずだった。上手くすれば冬にかけて生徒募集をかけてくれるかもしれない。その前に、あたくしが詳しい資料さえ持っていけば、店内に募集用ポスターなどを貼り出してくれるそうだ。
同じことを今ダンスでお世話になっている、カルチャーセンターでもやってみた。 ここは、講師の売り込みも盛んで、しかも給料は完全出来高制。採算を重視して部屋を貸しているので、生徒が7人取れなければ講座はとっとと潰されるらしい。でも、まだここでは「短歌講座」が設置されていないので、確実にあたくしが一番手として枠を獲得することができる。給料が少なくても、とにかく、顔をつき合わせて、楽しく短歌を創りあえたら、あたくしは結構それだけで満足かもしれないし。 それにあたくしのいう「短歌」は本当に我流なので、句切れがどうのとか、字余り字足らずは許しません( ̄^ ̄)とか、そういうことは絶対にしないということだけは訴えてきた(笑)。
先方は、もう次の期の募集をかけ始めているので、その次の募集に向けて11月頃に打ち合わせをしましょうと申し出てくれた。 ありがたい。 この時に、とにかく企画書と、自作品その他を持っていけば、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。いよいよ、本格的に「自由業」としての田舎活動が開始できるかもしれないのだ♪<とはいえ、何度もそういうことがあって何度も潰れてきたのだけど( ̄∇ ̄;)
インターネットが普及して、それがあってこそ、文芸人らしいことはとりあえず続けてきたけれど、自慰行為に留まらず、こうして本格始動していくのは不思議とワクワクする。何かを人に教えるのは不得意な方じゃない。でも今回の種まきは「教える」というよりも「伝える」ということに重きを置いた営業だったのだけれどね。
まだまだ、このド田舎でも営業の枠は少ないけれど残されている。 市が主催する、生涯学習の講座枠だ。 とりあえず、この3本柱から、何とかしてあたくし流のみそひともじを流行らせて、自分の教室を自力で開設し、歌会あわせの開催まで漕ぎ着ければ、あたくしも堂々と「自由業」です( ̄^ ̄)「文芸人」です( ̄^ ̄)と言えるようになるかもしれない。そう・・・・お金がもらえれば、それで「プロ」ということなのだから、これからはエセなんて呼ばせないぞ・・・・そういう意気込みで、どっか1つでも講座の枠が取れればいいなと考えているんです。いつまでもアマチュアのままなんて嫌なんです・・・・。
そうなってくると、何となくなのだけど、hiroさんに新しい写真を撮ってもらいたくなってきた。前は女優用のヤツだったけれど、今度は文芸人らしく、著者近影みたいな感じのヤツ(爆)。また色っぽく仕上げてくれないかなぁ・・・・そうしたら、今年やったみたいに、年賀状として編集し直して、友人たちを驚かすこともできるのだけど・・・・<またまた本末転倒( ̄∇ ̄;) とにかくお金を貯めて、hiroさんにいい写真を撮ってもらえることを目標に頑張ろうと思います。
最後にhiroさん、心配してくださって、どうもありがとうございました。 結構、元気にやっているので安心してください♪
偏ってるぞ、自分( ̄∇ ̄;) 完璧に正月を意識したあたくしの野望は、尽きることなく未だムクムクと広がり続けるのでありました。
あ・・・・そうそう。 だって、ダンスの発表会が控えているんですもの。 どこまでも、創作的な活動を追及したいんですもの。 これで、芝居の1本も打てれば、こっちに帰ってきたのにも納得できるなぁ。 あと1歩だ、あと1歩・・・・・。
今はこうして、PCをワープロ代わりにしていたりもしますが、 あたくし、基本的に手書きの人です。 歌を詠む時も、原稿のプロットを上げるときも、他人様宛に手紙をしたためる時も、 極力、手書きです。
どうしてかというと、これはあたくしに限ってですけど、ワープロで書いた「文体」と手書きの「文体」が全く違うからです。ワープロでは出せないニュアンスが、手書きとなると不思議なくらいにスラスラ出てきちゃうのです。最近は、メールがガツリと普及してくれたおかげで、そのギャップも薄れてはきているし、何せ、ここに日記を2年間も書き続けていれば、必然的に手書きとワープロの文体に較差がなくなるというのも納得の範囲。
でも、極力、手書きは心掛けています。
どうしてかというと、単純な話、字が汚くなるからです。 この間も、バイト先に提出する履歴書を書いていて、自分でもウンザリするほどの悪癖だらけの汚い字に、思わずため息をついてしまいました。お習字を習っていたわけではないので、元々すごく字の上手い人・・・・というわけではないのだけれど、誰にでも一目で判読できる文字は書いて来たつもり。普段、あまりあたくしのことをきちんと褒めてくれない父・山賊ですら、あたくしの書いた文字を見て
「お前は字が上手だな・・・・。」
と、あたくしに言ってくれるくらいでした。
それは、それだけ文字を書く頻度が高かったということで、高校から大学にかけては、死ぬほど文章を書いてきたし、例えばレポート云々以外のものも全部手書きでやっていたので、当たり前といえば当たり前。書いた分だけ上達する・・・・自然の摂理です。 今でも、「雑」に提出する作品原稿のうち、半分は手書き。 提出する原稿はWRDに起こして、メールで転送するようにしているのだけれど、手書きの清書原稿はあたくしの手元に残っている。
ここ数日・・・・・・・・・。 久々に、漢字ナンクロにハマっている。 あれは、脳みそを大いに活性させ、且つ、モノを覚えるのに役立ち、且つ、全て漢字なので漢字を忘れないという、めちゃくちゃ効率のいい利点ばかりを兼ね備えた、驚異のパズルで、学生時代もヒマな時にはそれ専門の雑誌を買ってきては挑戦していた。 問題にそれぞれ懸賞賞品がついているのだけど、そんなものはあたくしの中ではどうでもよくて、とにかく、できるだけデカいパズルをできるだけ完璧に埋めることに没頭したものだ。 それももう、数年前の話で( ̄∇ ̄;)
今回、こうしてナンクロをやっていると、やっぱり昔のカンやらが甦ってくるのに少々時間がかかったものの、楽しいね、アレは(笑)。 サヨコと2人で、閉じ込みの超デカいナンクロを隅から埋めていくのに、ここ数日を費やした(爆)。
で・・・・。 どうして、そんな狂ったようにナンクロをやっていたかというと・・・・・。 サウジアラビアに渡って久しい、叔母・チカコが、こういうのが大好きなのである。奇しくも、向こうの言語はアラビア語で、日本語にはとんと触れられない。何せ、アラビア語のアルファベットがとても難解で、それを1から覚えるのは28のあたくしでもちょいと勘弁。それならばと、チカコはありったけの漢字ナンクロの雑誌を買ってから、日本を経った。 しばらくして、物資要請の連絡があった。
その物資のうちの1つが、漢字ナンクロの雑誌なのである(爆)。
さすがに全部解き終えたか・・・・チカコ
妹のサヨコは、律儀に漢字ナンクロの雑誌を2冊購入し、それがしばらくそのへんに放置されているのをあたくしが発見。さすがにチカコの物資をやたらと漁るのはよろしくないと思い、コピーをとって問題を解いていた。
何故か、問題の懸賞賞品は「現金1万円」だったり「現金5千円」だったり「パソコン」だったり、微妙にいいモノばっかを狙っての挑戦になった。既に3問解き終えて、かなり充足している(爆)。しかも、閉じ込みのデカいヤツばっか(笑)。
意外と、漢字は忘れていなかった。 ただ、書く文字はお世辞にも綺麗とは言えなかった。
昔から、漢字は大得意なんですわ。 難読漢字なんかにハマっている時期もあって、魚へんの漢字制覇とか、絶対に当て字としか考えられないような画数ばかりが多い漢字もガンガン覚えた。中国人みたいに覚えた(爆)。
じゃあ・・・・。 今日はクイズでも出して、おひらきにしますかね・・・・。
木へんに春で「椿」(つばき)。 木へんに夏で「榎」(えのき)。 木へんに冬で「柊」(ひいらぎ)。
このへんは、人の名前や地名などでも使われる常用漢字なので、見かける頻度も高いと思われ、皆さんもご存知かと思います。 でもでもでも・・・・。 実は、木へんに秋と書く「楸」という植物も存在するんですよ。 信じられなかったそこのあなたは、今すぐにパソに入力してみてください。多分、一発変換で出てくると思います(笑)。
| 2002年08月23日(金)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「総集」の巻 〜元気な時こそ病院三昧〜 |
毎度。 何か忙しいよなぁ・・・・と、よくよく考えてみたら、今週だけで3回もあの大病院を訪れていたアサミンジャーなのでありました。
病院には、じじばばからお子様まで、多種多様の患者がいるものですが、 そういう、多種多様・・・・つまるところ何をしでかすかわからない人々の波を掻い潜って、診察・会計・精算・薬待ち・・・・これはいくら慣れたコースだからって、弱っている時は週に3回もとても無理( ̄∇ ̄;) これが出来たのは、今週のあたくしがわりと元気だった事を証明している。
まずは火曜日。オーアエ戦である。ヤツも引っ越し(転院)やら、夏休みやらで立てこんでいるのか、なかなか午後の枠が取りづらい。で・・・・恐怖の午前診察。
「おぁっ!! 今日は俺にもわかるぞ!! お前は、『朝美』だな・・・・??」
「いきなり何言ってんの!?(爆) ・・・・わりとニュートラルで来たつもりだけど。 あぁ・・・でも、朝美だな、朝美かもしんない。」
「むむむ? 焼けてるね。どっか行ってきた?」
「あぁ、うん。プールに1回だけ。」
「1回でそんなに焼けるんだ。どこのプール?」
「地元だと、ひょっとしたら知り合いに会うかもしれないから、 わざわざ各務原まで行ってきた(笑)」
水曜のダンス教室の人々にも、あからさまに「焼けたね〜〜♪」 と指摘された。 そう。 あたくしは、元々色白なんだけど、一たび紫外線を照射されると、見事な小麦色に焼けるのである。UVしてても、オイルを塗っていても、見事にまんべんなく焼ける。 ダンスの時は、わりと上半身が露出するコスチュームを着ているので、水着の跡もくっきりとわかるので、指摘に及んだのかもしれない。あたくし的には、今くらいにやけた状態の肌の色が好きなんだけど・・・・。
よく、元々色が白いと、いきなり焼いたりすると真っ赤に腫れて、火傷みたいにヒリヒリする・・・・なんてことを聞くけれど、あたくしには全く無関係なお話。それもそうだ。
小学校、中学、高校と、夏は焼け、冬は白く・・・・というのを実に自然にこなしてきたのだから、きっと身体の中のメラニン色素が上手いこと働くんだろう。せっせと日焼け止めを塗っている別の応援団員を尻目に、あたくしは、天然に小麦色で、毎年真っ黒な顔をしていた。それが、同じ年の秋冬の写真になると、見事に元通りの色白さんになっているのだから、不思議である。
「あなた、その方が雰囲気に合うよ。似合ってる♪ (本名)ちゃんでは、ちょっとこの外見とのギャップで内面が弱すぎるからな。 よし♪ これからは『朝美』でいけっっ!!」
「センセー。それはあんまりにも無責任ってもんじゃん?」
「やっぱ、そうか(爆)」
洋服を幾つも並べられて、「これが一番よく似合う♪」というのとはわけが違うんだから。人格と外見を並べて、これとこれがマッチするなんて、そんなやり方・・・・もうちょっと、マシな・・・・というか、「診察」しろよ、オーアエ!!
ウォータースライダーに乗ってきたことや、またあの5番目が出てきたことも報告した。あたくしの中で構築されているシステムは、未だ医学で解明できる程、単純明快ではないらしく、その度にオーアエは頭を抱える。エレベーターがダメでも、ウォータースライダーは楽しめる。他の4人は繋がってても、5番目のだけは何をやらかすかわからない。他人はともかく、自分や物を傷つけようとする暴れ者なので、あたくしはそれが怖くてたまらない。そして、いつ出てくるのかはわからない。
でも、大体いつ出てくるか・・・・というのはわかってはきたんだけど。
過呼吸の発作を起こし、愈々限界に近づき、無呼吸になり1度大きな深呼吸をして、確実に意識が戻ったと思われる時が、どうやら5番目登場の時らしい。深呼吸のところまでは覚えているけれど、そこからぷっつり記憶が途絶える。
「一緒にプールに行った男の子、 彼氏じゃないって言ってたけど、そいつに何かされたんじゃない?」
「( ̄□ ̄;)!! 絶対ねぇよ!! でも・・・・彼はあの状態を見るのは初めてだったから、 後から色々聞いたけど、うまく説明してくれなかった・・・・。」
滅多な事を言うんじゃねぇよ!!>オーアエ 彼は、あたくしの中のセックス観とその5番目が結びついているんじゃないかと読んでいる。5番目が出現する確率が、セックスの後というのが一番多いからだ。勿論、その仮定を否定することは出来ない。あたくしのセックス歴はハチャメチャだったし、そんな中で5番目が生まれたというのもわかんなくもないし。
それに。 今はもうお互いにステディがいるので、やってないけど、その昔、あたくしも彼もフリーで若かった頃、リョウジくんと寝たこともあるし。彼とは結局つきあわなかったけど、あれをきっかけにして面白いように仲良しになっていって、今でも身体の関係抜きにして何でか仲がいい(笑)。これはぷよ2にも話しているので、ここに書いても問題はないから、皆さん、安心して(爆)。誰かを裏切るような、不貞まがいの精神的に負担のかかるセックスは今のあたくしにはリスキーであると、自分でもわかっている。
いつ、あの5番目がまた暴走を始めるかわからないから。
頭を抱えたオーアエを何となく見つめているあたくしは、確かに(本名)ちゃんではなくて、何だか奇妙なほどに落ち着いていた。今まで、ステイタス(互いの関係を示す言葉)的に絶対に下にしかいなかったあたくしは、明らかに彼の上にいると感じて・・・・おぉ、コレは本当にオーアエの言う通り、『朝美』かもしれんな・・・・とまた別の何かの意識で、認識するあたくしは精神科に相応しい(爆笑)。『朝美』の特徴として、人間を男か女かの2種類で分けたがる。そして、男がちょっと困った顔をすると、母性本能をくすぐられる。オーアエに向けてもそれが通用することを自覚して、あたくしの中の『朝美』はもう、完成形に近い。でも完全にどっかが分離しとるやん。外見は、それこそそこらにいるふうの普通な1人のオンナなのにな・・・・。
木曜日は、最後の親知らずを抜いてきました。 もう、オーアエが夏休みに入っているので、前の診察の時に注射の事だけ頼んでおいたのだけど、どうやら診察室はとっ散らかっている模様で、20分も待たされてしまい、あたくしはその間にもう、調子がだんだんおかしくなっていて、勝手にコンスタンとデパスを1錠ずつ飲み下していた。最悪、注射がなかった場合はこれで口腔外科に乗り込もうという覚悟で、2錠目も用意していた(笑)。その直後、ようやく処置室に呼ばれて、安定剤を静脈注射してもらった。 相変わらず、カオナシさんの注射は下手である(爆)。 この日だって、あれだけ一生懸命に血管のアピールをしたにもかかわらず、あの人は明らかにミスりました(確)。
でも、セルシンって本当に即効性があるっていうか、凄いね。 15分くらい、処置室のベッドで横になって休んでいたんだけど、そこから1階下の口腔外科に降りるのに、いくらエレベーターが苦手なあたくしでも、この時ばかりは階段の方がよっぽど危険でした( ̄∇ ̄;)
口腔外科に到着した時には、明らかにヘロヘロで、これから歯を抜くという恐ろしい出来事が待っているというのに、意識は夢うつつなのである(笑)。実はあたくしは知っていたんだ。前回は1/2アンプルだったのが、今回は1アンプルヒットしてた事を。かなりひどい発作を治めるときは1アンプルでいいんだけど、歯医者の時は半分にしとこう♪ と、オーアエも言っていたのに、精神科の処方箋にはキッチリ、「セルシン1P」と書いてあった(爆)
さて、頼みますよ〜、イケメン・アマノ!!
本日も、あなたのタイム、計ってみますね(笑)。 診察台に座らされる。(15時20分) 早速、麻酔の注射を打たれて、うがいをせよと起こされる。(15時22分) 最後の親知らずを思いっきり引っこ抜かれ、 起こされながらガーゼを噛まされる。(15時25分)
見ると、アマノは既に処方箋に抗生物質の名前を書いている( ̄□ ̄;)!! ・・・・す、すげぇ。
あたくしは看護婦さんに抜歯後の諸注意を受けながら、こっちの処方箋にもロキソニンが入っていたことを思い出し、それをアマノに告げた。
「大丈夫ですよ。ナシにしてありますから♪」
仕事早いこと、この上なし!!
その訂正された処方箋を渡されて、「ありがとうございました♪」 と頭を起こしたその瞬間。(15時30分)
早っっ!!
と言うよりも・・・・・。
速っっ!!
何なんでしょう。このアマノという医師は。
この翌日・・・・つまり今日、抜いたところの消毒にいったんだけれども、コレは秒殺、わずか5秒(爆)。 で、彼に相談したいこともあったのだ。
「あのぉ・・・・近所の歯医者さんでは、 虫歯が何本かあるって言われてきたんですけど、 どのくらいで治りそうですか?」
「虫歯・・・・(口の中を調べる)今、どこか痛むところはありますか?」
「特にはないんですけど、ここ(前歯の隣)に亀裂が入ってて、 ちょっと自分でもヤバいかなって思っている程度で。」
「あぁ、確かにちょっと虫歯になっていますね。 あとは歯石がちょっとついているくらいで、問題ないですよ? じゃあ、次回コレを治しましょう。」
「あのぅ、重ね重ね申し訳ないんですけど、 その治療って、1回で終わりますか?」
「そうですねぇ・・・・。ひょっとしたら 2回くらいかかってしまうかもしれないですけど・・・・ 大丈夫でしょう♪ 1回でできるでしょう♪」
アマノ、スーパー歯科医だよ、あんた・・・・(-。-) ボソッ 前の親知らずの時も、「2本同時に!」というあたくしの申し出はかなり無茶だったはずなのに、やってのけてくれたじゃないの。
あと1回で歯の治療が終わると確信したあたくしは、もうマジで「るんたった♪」 気分で外来を後にしたのだけれど、それと同時に、ふつふつと、何故か怒りの感情が湧き上がってきた・・・・。
近所のS歯科医院め!!!!!!!!! 歯石は、どっか別の歯医者さんで、初診で取ってもらお〜っと♪ あ〜〜、すっきりした♪ 口の中の邪魔者が全部いなくなったおかげで、気分爽快♪ 半年も経てば、もっと頬のラインもシャープになることでしょう。 実は顔の骨格を変えるために、どうしても親知らずを抜きたかったアサミンジャーなのでした。美容整形だとお金もかかるけれど、市立病院だったら、高々数千円で処置してもらえることに気づいたのら( ̄¬ ̄*) 〜♪ 美への追求も、正義の味方には必須なのである( ̄^ ̄)(今、勝手に決めた)
さぁ。今日も元気に抗生物質でも飲んで、寝るぞぉ〜♪
| 2002年08月21日(水)
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お宝の山が歴史を語る |
昨今のように、CDがお気軽にデジタルコピー(CD-Rに焼くとか、MDにダビングするとか)出来なかった時代、あたくしたちは、なるべく音質を保った状態でカセットテープにそれらをダビングすることに命を賭けていた。 無論。CDだって、シングルは1枚800〜1000円、アルバムともなると2500〜3500円は当たり前で、中学・高校時代に貰っていたお小遣いだけでは、おいそれと買えるものではなかった。
友達の中で「誰々のアルバムを手に入れた♪」などと聞けば、そいつからCDを借り、慎重にカセットテープにダビングしたものだ。レンタルシステムも今に比べると確立されていなくて、ビデオレンタルは乱立しても、CDのレンタルとなると、この田舎街・・・・どこにもなかった時代である。ダビングされたテープはそれこそ、伸びるほど聴くのである(笑)。
さて。 今や、カセットテープを聴く機械の方が我が家から全て消滅してしまい、山のように残った、ソフトとしてのカセットテープ・・・・。このまま放置しておいても意味がない。聴けないのだから(爆)。ゴミにしてしまうのはさすがに勿体無いので、これをどうにかMDにダビングできぬものかと、ここ数日、必死に悪戦苦闘した結果、お隣のクミちゃんがテープからMDに落とせるミニコンポを持っているというのを聞き、数日拝借させていただくことにした。
あたくしが大体小学5年生くらいから、高校を卒業するくらいまでに掻き集めたカセットテープは、その当時のヒット曲をラジオから録音したものもあったが、それ以外に、かなり面白いテープも発見された。 自分でもしばらく聞いていなかったものだから、忘れかけていたのだけど、流れてくれば全曲完璧にこなせた、うしろゆびさされ組(アルバム2枚分)、THE ALFEE(ベストアルバム)、斉藤由貴(ベストアルバム)の存在は熱い(爆)。どうして「うしろゆびさされ組」の元本アルバムが我が家に2枚分もあるのかそこのところが面白不思議なところなのだけど( ̄∇ ̄;) しかも、誰も知らないようなアルバム収録曲が暗誦できるのは、これはもう一芸である(爆爆)。
あと、面白ドコロでは、嘉門達夫のライブテープが出てきた。 「替え歌メドレー」とか、「鼻から牛乳」とか、そういうのが流行るうんと前の時代のヤツだから、流行らなかった分、コアでうんと面白いのだけど。このブツはどこから入手したかというと、当時(高校時代かな)桑田佳佑を崇拝する者として、嘉門達夫まで崇拝していた(嘉門達夫が桑田さんの崇拝者だから)、同じ演劇部のトキ(仮名)から勧められて、ダビングしてもらったのであった。当時、何度も聴いて散々笑い倒したのだけど、しばらく聴いてなかったら、やっぱり笑えるので残しておくことにした(爆)。
あたくし的に最高に面白い1本も、発見されました。 楽屋オチで申し訳ないのだけれど、大学4年の卒業公演の時に、
「皆で、この芝居の歌でも作ろうぜ♪」
という話になり、作詞・作曲・唄・録音・編集全てをメンバーがやった、通称「MOTHERテープ」。マキノノゾミという人が書いた「MOTHER」という戯曲を当時手がけていて、この作品は与謝野晶子の人生をコミカル且つリズミカルに描いたモノだったので、皆、普段の稽古場でもノリノリ♪ 同人誌のノリを普段の生活から・・・・ということで、勝手に「白旗」(「赤旗」だとまんますぎてヤヴァいから、その日の「負け犬」たち・・・NG野郎を追った)とか、思想が凝り固まリすぎて、遂には教授の批判まで始めてしまって、それが元で公演初日を迎える前に廃刊に追い込まれた「月刊右ヨリ」とか、自称アナーキストによる日刊「穴開(あなあき)新聞」いう、偏った新聞まで、身内(演技コース・演出コース)には出回った(爆)。出回ったというよりも、書いたら即、キャンパス向かいのコンビニに行って、人数分プラスαをコピーして、別の稽古場で別の戯曲で稽古している班に配ったり、勝手に稽古場にベタベタ貼ったりして遊んでいたのだけど。
「MOTHERテープ」はそれの集大成だ。
この録音が決行されたのにも、色々な経緯があって。 何と、ゲネプロの日に中講堂の幕が飛ばなくなってしまっていて、稽古が無理だと装置コースの先生からの通達を受けて、皆、緊張と不安が頂点に達してしまって・・・・つまるところ、演出家(演出コースの女の子:同級生)も含めて、役者全員が壊れてしまったのだ(爆)。
追い詰められると、本当に何でもやってしまうような連中だったので、あのテープも完成した。終いには、歌詞台本にないことまで叫びだすヤツがいて、現場では皆でゲラゲラ笑っていたのだけど、いつどこで、このテープが流出するかわからないという理由でか、それとも、叫んだ内容が本当にヤヴァかったからか、編集を担当してくれた子が上手い事「ピー」とか「ドカーン」とか被せて入れていた。そのウラで何を叫んでいるのかは、本人たちは全員知っているので、余計にその「ピー」とか「ドカーン」が可笑しいのである。
ちなみに、この録音でも見事に玉砕NGを出したヤツがいて、それは「白旗」担当のあたくしらがきちんとおさえて、次の日には稽古場に貼り出してやったのだけど ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
今になって聴いてみると、なかなかどうして、よく出来ている(笑)。 編集や企画は確か、通称ムロちゃん(故・室田日出男氏の息子)だった。本来なら、楽日が終わって落ち着いた頃に演出家も巻き込んで、再び盛り上がる為のネタだったのだが、全員があのようなカタチで壊れてしまったので、録音には絶好のチャンスだったのかもしれない。一番面白い、思い出テープだ(笑)。
あたくしは、自分的にはもっと完成度の高いテープを作りたくて、今でも探しているCDがある。
芝居そのものは、大正から昭和初期にかけてのいわゆる「時代モノ」なんだけど、劇中歌は、全部エレファントカシマシで(多分、演出家の好み)、かなりの冒険をしていた。着物を着た与謝野晶子やらがひょこひょこ出てくる芝居の暗転のたびにエレカシが流れるのだから、ワザとしては新しい。まだその頃、やっぱりエレカシはそんなに売れていなくて、でも、劇中歌に使われた曲はどれも何だかそそるいい曲ばかりだった。そのアルバムは自力で手に入れたのだけど、オープニングとエンディングに使われたのは、今はどこで何をしているのか、上々颱風の曲で、しかも、3枚目と6枚目のアルバムから1曲ずつ使用されているらしいということまでは、演出家から聞いて覚えている。だけど、現在、どのCDレンタル屋に行っても、上々颱風のCDは1枚もなくて・・・・3枚目だとか6枚目だとか言っているどころではないのである。曲名すら不明( ̄∇ ̄;) あったら絶対に編集し直して、この「MOTHERテープ」に、上々颱風とエレファントカシマシを足した、
「スーパーMOTHERアルバム」
を作成しようかと企んでいたのだけど、しばらく無理そう(トホホ)。誰か、どこかで上々颱風のアルバムを見かけたら、御一報ください。その時は、またクミちゃんに頼んで、コンポ貸してもらって、編集したるもんね♪
と・・・・・・・・・もっと他にもお宝は発見したのだけど、楽屋オチ的なものがやっぱり自分では一番面白いので、「MOTHER」の話ばっかになってしまったわ。 もうね、恐るべき生命力よね♪ 音楽学科に行けば、それなりの演奏家もいたろうに、無視だもん(爆)。 よく、うちの学部は日本大学からは独立した1つの大学だと云われるけれど、殊演劇学科は、他との共同戦線を張らなくても、装置さんの中に絵心のあるヤツがいるし、洋舞さんや日舞さんには音楽に長けたのもいるので、結局はうちの学科はそれなりにマルチで、適当にチラシのデザインや写真その他も決まっていったんだな(笑)。奇妙で孤独な思い出だが、面白いな・・・・と思い返していた(爆)。
さぁ・・・・。 まだ眠っているお宝を発掘してくるか。 また何か面白いモノを発見したら、ご報告しようかと思います♪
| 2002年08月19日(月)
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ふっふっふ・・・・結末を知りたければ劇場へGO! |
まさか、こんなに早い時期に足を運ぶことになるとは思わなかった。 だって、まだ夏休み中ですもの・・・・。 だって、まだ公開3日目ですもの・・・・。
仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL
えへへへへへ♪ 観てきちゃった♪
同時上映のハリケンジャーは、まぁどうでもいい感じだった(爆)。 テレビの延長。
しかしっ!!!! 龍騎は違うんだよ。 まだテレビ放映が終わっていないのに、EPISODE FINAL。 これは、映画史上初の、すんごい企画なのである。 映画を観た人も観ていない人も、同じようにテレビ放映の最終回を迎えられなければならない。この企画にはプロデューサーも監督もノリノリで、メガホンは前回アギトを撮った人と同じ人が取っているんだけど、これがねぇ・・・・すんごい力作だったんですわ。
公式HPで、「結末は言うなっ!!」と叫ばれているので、言いません。 いや、正確にいうと「結末」は別に言ったところで何ら影響はなく、 むしろ、言ってはならないのは、テレビでは物語を構築している未だ謎のままの世界観の方で、結末は大概予想がつくので、別に言ったところでどうってことはないと思います。 この、「世界観」がねぇ・・・・。 もうねぇ・・・・・。
言いたくて 言いたくて たまらないっっ!!
テレビ朝日と東映を敵に廻して、役者として干されるのだけは勘弁なので、 言わないけどさ( ̄∇ ̄;)
唯一の女性ライダー。仮面ライダーファム。 彼女は、とても美しい人であった。
ここだけの話、年齢制限を無視して、オーディションに書類を送っていたあたくしとしましては、嗚呼・・・・彼女と並んだら、ヤヴァいわ。あたくし自身がくすむどころか、もう、闘う土俵が違うくらいに彼女は美人で、初代女性ライダーとしてのビジュアルをきちんと飾っているように思われました。 まぁ・・・・ケチをつけ始めたらキリがないし、でも、ホント、ビジュアル的にあんな物を求められている中に自分の写真が紛れ込んでいたのかと考えるだけで恥ずかしくなった(爆)。
ただ、声がまだ幼すぎて、観ているとそれで減滅してしまうのだけど・・・・でも、そうだなぁ・・・・見た目は柴咲コウみたいな感じで、衝撃的。かなりあたくし好みであったことは確か。将来、小野みゆきみたいな雰囲気になるんじゃないかと思わせます。
映画の内容にはあんまり触れられないので、 恒例となりました珍道中のことでも話しましょう。
昨年。 仮面ライダーアギトの映画を見にいった時と同じことが、今年も起こった(爆)。 まずは、こちらを読んで頂きたい。 ⇒ くりっく
「あのぉ・・・・龍騎のパンフありますか??」
「只今売り切れておりまして・・・・」
「いつ頃、入りますか?」
「多分、水曜くらいになるかと・・・・」
正に昨年の悪夢がめらめらめらと甦る始末( ̄∇ ̄;) でもさぁ、考えてもみて? 公開3日目にして、もうパンフが売り切れって、一体どんな人気者なんだ? ハリケンジャー&龍騎って・・・・。 同じ人気者、ウルトラマンコスモスのパンフは山積になってたぞぃ?
やっぱ、あれだわ。 ほら、13人のライダーたち(龍騎シリーズだけに登場しているいいオトコたち)の写真集を出したところ、食いついたのはママの方で、ガンガン売れたとかいうし、その影響だわ。子供のためとかいって、自分が欲しくて買ってくんだわ。絶対そうだわ( ̄^ ̄) 手に入らないものだから、アタマにくるったらありゃしない。っていうか、2年連続で同じ目に遭ってしまったのがかなりイタイ(爆)。
だってさぁ、昨年は封切りしてから随分経って、お子様たちがあんまりいないだろうことを予測して、思いっきりレイトショーで観ようと企んだにも拘わらず、子供がウザウザいて、オマケにパンフまで売り切れで・・・・踏んだり蹴ったりだったんだもん。
でも、今年はさ、かなりの覚悟は要ったけど、封切り3日目、未だ夏休み中、しかもレイトショー前、時間も夕方・・・・・・・・お子ちゃまたちが沢山いるってことも覚悟していったのに・・・・・・
�〇匐,凌瑤郎鯒�と同じくらいだし
�▲譽ぅ肇轡隋爾犬磴覆い�ら正規金額取られるし
��オマケにパンフまでない(T^T)(号泣)
踏んだり蹴ったりの上、潰された気分で( ̄∇ ̄;) さすが、昨年よりも上を行く作品だけあるな・・・・と、わけのわからない納得をせざるをなかったのでありました(トホホ)。 何だよ(-。-) ボソッ 子供の数、夏休みだろうと9月だろうと変わらねぇじゃん。 くっそぉ・・・・。パンフくらいは手に入ると思ってたんだけどな。 してやられたぜ。 しかも2年連続。 2年連続のバカップル。
でもね、作品そのものは面白かったのよ。 あたくしの大好きな役者さんたちは、テレビよりも気合が入ってたし、まぁファムの演技はどうでもいいんだけど(笑)、あの人の顔は見て欲しいかも。おススメよん。
そんなあたくしら、目下めっちゃ心配なことがある。 ここで終わりということに( ̄∇ ̄;) 何を心配しているのやら・・・・。 本物のバカップルだぜ。
| 2002年08月18日(日)
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本来の目的を果たさない正義の味方は、意外とマヌケで面白い |
久々に番組批評でもしてみようかしら♪
なぁ〜んていっても、この中途半端な時期、あたくしの心を揺り動かしつづける番組といったら、特撮以外に存在しません( ̄^ ̄) 「渡る世間〜」の長きに渡る日常のゴタゴタを、端からあぁだこぅだと申し述べてもつまらないしね。あれはもう別格・・・・っていうか、批評すべき番組ではない(爆)
今週も、張り切って視聴しました。忍風戦隊ハリケンジャーと、仮面ライダー龍騎。もう、ここらはセットです。 今週はですね、色んな事に気づきましたわ。 しかも、結構大事なこと(高々特撮だろう?)。 それは・・・・・・
本来、果たすべき目的 (敵を倒す) (龍騎の場合は、また様々) を果たさないでいると、 ヒーローって、 結構マヌケで面白いのね♪
その昔、「トレンディ特撮」などと異名をとった鳥人戦隊ジェットマン。 この番組は、子供よりも一緒に見ているママたちを虜にした、異色な戦隊モノなのである。無論、倒すべきワル者はいるんだけど、話の本筋がモロに戦隊の中で勃発した、三角関係の行方(爆)。ジェットマンはレッド、ブラック、イエロー(以上♂)、ブルー、ホワイト(以上♀)の5人組。女の子の設定に結構無理があって、ブルーの方が高校生、ホワイトに至ってはお金持ちのお嬢様でおっとりしている・・・・などと、そもそもあんまり正義の味方っぽくない(笑)。その上で、三角関係が勃発するのである。ありえる?? ・・・・あたくしの中ではあんまりありえない(爆)。 しかも、その恋に落ちちゃうのが、リーダーでもあるレッドに惚れる、おっとりしているはずのホワイト、その彼女に惚れちゃう一匹狼系のブラック・・・・もうハチャメチャなのである(爆)。オマケに、敵方のオンナ幹部は、レッドの元恋人が改造されたなんていう設定になっていて、正確に言うと、自分の元恋人と戦わなければならない苦悩の戦士であるレッドにコロリとホワイトがやられちゃったわけで(笑)。<含・同情? そして、このブラックが結構強引で、世間知らずなお嬢様のホワイトを、かなり無理矢理なやり方で口説いたりする(爆)。子供向けの番組ではやっちゃいけないこともしたりする(爆爆)。まぁ、子供向け特撮番組というよりは、ただ単に夕方に枠を移してきた昼メロみたいな感じだった。
この番組のオチは結構簡単で、レッドとホワイトが結婚する・・・・という安っぽい終わり方なんだけど、何でここまで語り草にされているかというと・・・・地球に平和が訪れて、もう戦う必要もなくなったジェットマンたち。あんなに強かったジェットマン。なのに。 レッドとホワイトの結婚式に渋々ながら花を片手に出席しようとするブラックが、その道行きで「ただの通り魔」に刺されて死んでしまうという、とんでもないやり方だったのだ。ブラックの遠のく意識のその先には、自分の惚れた女が純白のドレスを着ていて、その隣には、自分にとって恋に於いても実務においてもライバルで、とうとう負けを認めざるを得なかった男が笑顔で立っていてライスシャワーを浴びている。
( ̄∇ ̄;)
戦隊史上、後にも先にも、このようなおマヌケ且つ、ドロドロした顛末を迎えたのは彼が最初で最後だ(爆笑)。何せ、最終回ゆえ、幸せになったあの2人はともかく、ブラックのその後は誰も触れられない。死んだのか、それとも何らかのカタチで生き延びたのか、それは視聴者の取り様だが、あんまりの結末に思わず呆れて、開いた口が塞がらなかった。
ちなみに、ブラックを演じていた、若松俊秀という俳優さんのことが、あたくしはしばらく大好きで、同じ事務所のオーディションでも受けようかしらと、高校時代、本気で考えていた。・・・・ジェットマンは高校時代の正義の味方でした。バレちゃいました ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
話が大分、横道に逸れてしまいましたが、本日放送分のハリケンジャーと龍騎に、あたくしは同じことを感じたのであります。
まず、ハリケンジャー。 本日、こいつらは大して戦っていません。全部ゴウライジャーとシュリケンジャーが片付けてくれて、オマケにブルーは恋に感けている有様。ゴウライジャーもゴウライジャーで、今週からオープニングでも大々的に紹介されるようになったというのに、奇妙な兄弟愛でマヌケな恋愛劇の応援をしているしで、全くもって本末転倒( ̄∇ ̄;) シュリケンジャーという謎の新キャラが出てきたおかげで、本来の仕事が減ったのか(笑)。 更に、更に。 お父さんたちには嬉しい、フラビージョ&ウェンディーヌの2大ビキニ堂々披露。敵も侮れない(爆)。これを見た若いお父さんたちは、何となく子供にせがまれて、劇場版のハリケンジャーを見たい♪という言葉に「仕方ねぇな・・・・」と連れて行くこと間違いナシ(爆笑)。昨日付けで全国一斉ロードショーになった映画の宣伝効果も抜群に、本日の放送は終了していった。
まぁ、あたくしといたしましては、今回の終わり方からして、一鍬(クワガライジャー)が、マジで七海(ハリケンブルー)に惚れねぇかな・・・・(-。-) ボソッ と、どうでもいい期待を寄せるのでありました。(バーカ)
で、続きで、龍騎見るじゃん? つい先週まで、かなりなところまで追い詰められていたライダーたちが、あれよあれよという間に、結託。しかも女がらみ(爆)。
ここもかよっ!!
あの弁護士ライダーは、マジで令子に惚れているらしく、病気で体が結構ボロボロになっているだろう設定なのに、惚れた女には結構マメで、吾郎ちゃん遣わせて花束なんか贈っちゃったりなんかして(爆笑)。 そういえば、今日初めて、吾郎ちゃんがケラケラ笑うシーンを見たなぁ。 いっつも無表情なので妙に新鮮。
そして、本日は奇妙なほどに消え物(食事)シーンが多かった。 ライダー同士が食事をするシーンだけで2回、お見合いシーンで2回、本日の登場人物が奇妙な多国籍料理店で食事をするので1回、OREジャーナル内でアイスを食うシーンで1回、この他に令子さんは何かパンをかじっていたし・・・・考えてみると、この番組は特撮のわりにはかなりの消え物を使っているはずだ。弁護士ライダー・北岡は、いっつも吾郎ちゃんのグルメ手料理を食べている印象があるし、アギトの線を引きずっているような気がしないでもないけれど、普通のドラマなんかよりも「食う」シーンが多い。 消え物を扱う時は、きちんと役作りをしておかないと、役者本人のクセとかがモロに出るので気をつけて頂きたいところなのだけれど、逆に本日の放送でキャラが巧く定着していた気がする。凄い。そんなふうだったので、これからも龍騎ではどんどん消え物シーンが出ると良いなぁ・・・・と願って止みません。
昔々、秘密戦隊ゴレンジャーで、変身前のアカレンジャーがリンゴを食べるシーンがあったのを鮮明に覚えている。どうしてそんな昔の、どうでもいいシーンを覚えているかというと、彼はなんと1個のリンゴをたったの3クチで食いきって、草むらにポイッと捨てたのである。この豪快さが印象的で、以後、あたくしの中で「リンゴを3クチで食べる男」というのにはかなりの豪快さを感じていた。アオレンジャーが割とスマートでキザな感じで、キレンジャーはただの大食い(カレー大好き)で、ミドレンジャーはハンサムな感じで・・・・と、それぞれに個性みたいなものがある中、リーダーとして何を推していくかというのが、あのリンゴ1個でありありと演出されているのは、今にして思うとかなり見事だと思った。
でも!!
アカレンジャーも龍騎たちも、そしてハリケンジャーもジェットマンも それって本業とは全く関係ないんだよね( ̄∇ ̄;) 必殺ワザとか、武器とか、そういうのと全然関係のないところで、 キャラがたってるんだよね。 マヌケだけど必要なことなんだなぁと、しみじみ感じちゃったじゃないの(笑)。 ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
| 2002年08月17日(土)
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前倒し? アサミンジャーは今日もゆく |
あたくしの病状はですね、毎年毎年、盛夏になると途端に酷くなりまして、それでも、やっぱり波があるのか、昨年・一昨年とはまた違った様子で、今年8月半ばを過ごしている。
よくよく考えた。 病状・・・・明らかに前倒しになってきている。 一昨年・・・・6月が一番酷かった。 昨年・・・・5月が一番酷かった。 そして今年・・・・4〜5月が一番酷かった。
だんだん、盛夏から春先の方に時期がずれ込んでいるというのに気づいた。 昨年の8月なんか、それこそ歩くのすらままならなかったのが、 今年は、そりゃあ、たまに発作を出したり、何だかわけのわからない人格が出てきたりはするものの、回数は6月や7月に比べて、明らかに減っている。うむ・・・・あたくしの季節がすぐそこまでやってきているということになる( ̄ー ̄)ニヤリッ
こうなると今年の大吉祥日、9月28日がとても楽しみなところなのだが、 とりあえず、ここ数年、「夏」をちっとも満喫できなかったあたくし。 木曜のぷよ2デートに引き続き、昨日はリョウジくんとプールに出かけた。
公衆の面前で肌を曝すのは、仕事を除くと、実に7年ぶり。 7年もの間、夏なのに海にもプールにも行ってなかったのだ。 でも、そのおかげで、1度だけ、この白い肌をご披露するのにもってこいの温泉のCMにありつけたわけだし、それも24の頃だったので、あたくしは心の中で誓った。
「もう、年齢が年齢だ・・・・肌を焼いてしまったら 愈々あたくしに仕事は来なくなるぞ・・・・」
とはいえ、普段から美白に美白を重ねていたわけではない。 21を最後に行かなくなった海・プールの所為で、焼けた肌にくっきりと出来てしまった部分的なシミを隠すのが関の山で、完璧に日焼け止めをしていたわけではない。元々お化粧はそんなに好きじゃなくて、舞台化粧でこってりやる分、普段は必要最小限、ともすればずっとすっぴん・・・・そのままスーパーやコンビニに出かけられる程度に眉毛も整えて残してあるので、すっぴんでも「公家まろ」みたいな顔ではないけれど、歳を重ねるごとに、なぁんとなく肌に自信がなくなってはきていた( ̄∇ ̄;)
そんなあたくしが、プール・・・・。 ありえない(笑)。 奇しくも夏休み中・・・・芋を洗うような状況の流水プールで、アゴラフォビアのあたくしが発作を起こしたら、えらいことになるな・・・・と避けて通っていたプールに入るなんて・・・・。 ありえない(笑)。
日焼けはもう怖くなくなっていた。 もう、いくらなんでも肌を露出するような仕事は舞い込んで来ないだろう。 無論、きわどい露出を求められるような仕事がきたとしても、きちんと受けるつもりではいるんだけど、日焼けをきちんと隠すだけの化粧(フェイス&ボディ)のコワザも身につけた。日焼けなんかは基本的に何ともないことがわかったのだ。
ただ、人が大勢いるところにわざわざ行くのが怖くて、 あたくしは「日焼け」を理由に、夏は引きこもっていたのだ。
久し振りに入ったプール、そして直射日光は、気持ち良かった。 前に、オーアエに
「あなた、ジェットコースターとかそういうの、大丈夫?」
「その前に、そういう場所ってあんまり好きじゃないから、 ここ数年行ってないし・・・・。 人が沢山いるじゃない? だから行かない。」
「だったら、長島のホワイトサイクロンに乗ってこ〜い♪」
という命令が出ていた。 ホワイトサイクロンというのは、木造なので、普通のジェットコースターの怖さ(最高速度とか高度何メートルだとか)とは別な怖さがあることでも地元では有名。 その怖さとは・・・・・
コレ・・・ いつ、どの瞬間に 壊れるか それが、わからん ( ̄∇ ̄;)
つまるところ、あたくしでなくても、このジェットコースターは曰く付きで、 本当にいつ壊れるのかわからないという恐怖がつきまとっている為、普通のジェットコースターは平気でも、コレはちょっとなぁ・・・・という人も結構多い(爆)。 それに乗ってこい( ̄^ ̄)と何の気なしに命令するオーアエの気持ちがよくわからなくて、あれから遊園地には、冬場の体調の良い時にも行っていない。 何が面白くて、横揺れの他に縦揺れがここ数年のうちに加わったとかいう、不気味なジェットコースターに乗らねばなぬのだ!? 聞けば、昔(完成当初はなかった)はなかったはずの奇妙な軋みの音もオプションとして加わっているそうだ(爆)。人工的に改良として付け加えられたとは思われない、明らかに自然に加わったはずのその「縦揺れ」に「軋み音」をいきなり楽しむほど、あたくしの心臓も強くはない。・・・・昔は大丈夫だったかもしれないけど、いきなりのリハビリにあのホワイトサイクロンはかなり厳しい。だって、普通の人がホワイトサイクロンを見上げながら、「今日は大丈夫だろうか・・・・?」と呟きながら、乗るか乗らぬかを決めるくらいの代物なんだぜ??
芋洗い状態の流水プールも普通に楽しめたあたくしは、ためしに、ウォータースライダーに挑戦してみることにした。ホワイトサイクロンで、いきなり恐ろしい思いをするよりも、地味だけどエレベーターよりはGがかかると思われ、又エレベーターに準じて、乗ったら最後降りられないというところも似ているし、ここのプールのスライダーはコースがオールチューブなので、閉塞性も十分。大体、ビルの高さでいうと、3〜4階くらいのところから、一気に滑り降りるのだから、あたくしにとって、何が平気で何がダメなのかというのもコレでハッキリするだろう。
確かに・・・・。 ちょいとしたスリルもあり、なかなか面白いコース。 普段はあんまり体験しない空間とスピード。 でも・・・・。
平気だった。 ドキドキはしたけど、何てことはない。 2回、別コースでやってみたんだけど、あたくしが最初に滑ったコースの方がどうやら怖い方だったらしくて、リョウジくんも、
「こっちの方が、怖いじゃん。 大丈夫かぁ?」
と気遣ってくれた。
うん。大丈夫。大丈夫みたい。 でもなぁ・・・・この日、あたくし実は寝不足で、リタリン飲んでたんだよなぁ(苦笑)。薬の効果で大丈夫だっただけのか、本当にこの手のものが大丈夫なのかはハッキリしてないんだけど( ̄∇ ̄;) ・・・・でも、楽しかったし、ここ数年やったことのない面白さで、満足できたし、それはそれで良しとしようと思った。
着替えの時に確認したら、うっすらと肌は焼けていた。 昔から、いきなり焼いても痛くはならない。 でも、水着の跡がはっきりとわかるほどに、焼けてはいた。 リョウジくんは、日焼け慣れしているくせに、痛い、痛い、と帰りの車の中でしきりに繰り返していた(笑)。今年は、満足に日焼けもできなかったんだって(爆)。
御飯もご馳走して頂いて、心地好い疲労感。 ちょこっとだけ発作が出たけれど、何とか気を取り戻し、無事帰宅。
あたくしは、リョウジくんに、初めて正直に吐いた。
�,△覆燭�知っているのは、多分(本名)ちゃんじゃなくて、真冬か朝美。 �△發掘�他に知っているとしても、それは一平。 ��今、こうして話しているのも、多分(本名)ちゃんではない。
「じゃあ、誰なの?」と聞かれたので、 あたくしは「多分、真冬か朝美じゃない?」と答えておいた。
「高校時代の時、真冬でいた時が多かったから。 基本的に、あの頃のあなたは真冬の顔しか知らないと思うよ。」
「そうか・・・・。」
「あと・・・・卒業後にすごく仲良くなった頃は、朝美のことが多かったから、 それも知ってるかもしれない。」
「よく・・・・わかんないんだけど、それってどういう感じなの?」
「あたしのは、もう慣れちゃって、主人格が薄いのよ。 交代人格がスライドして乗っ取ってくれている感じ。 ただねぇ・・・・5人目だけは、あたしも未だ謎で・・・・どうも男らしいんだけど 何を喋っているのか、何をしでかしているのか、全然飛んじゃってるのよね。 だから、それを見た人にいちいち聞いて回って、どういうヤツなのか探ってる。」
「あのさぁ・・・・俺もそういうのあるんだけど・・・・。」
「あんたのは、症状聞いてると、そのうち離人感になっちゃうヤツだよ(爆)。 調子悪くしたら、すぐ病院に行けって言ってるじゃん(笑)。」
「あはははは♪ そうかぁ(笑)」
解離性障害だと診断された事を話しても、彼はちっとも引かなかった。 何で? と聞いたら、 あたくしには、色々と助けられたし、尊敬している部分もあるからだと彼は答えた。 あたくしは、彼に何かしたかしら? と真剣にトボけてみせた。 実際に、親切心丸出しで何かを彼にした覚えなんか少しもないし、 ただ、彼とは本当にいい友達で、ヘロヘロにへばって電話をかけてこられた時も やっぱりあたくしは、親友の彼を見捨てて突き放すことは出来ない。 あたくしの方も、彼に色々と助けてもらっていて、尚且つ、尊敬すべきところを沢山持っているからなんだと思っていた。彼の方もあたくしのことをそう見ていてくれたことが、素直にとても嬉しいと思った。 記憶が飛ぼうが、何しようが、彼があたくしの一側面をすごく尊重していてくれるのが嬉しかった。
真冬と朝美しか知らない彼。 彼は多分、昨日、あたくしもよくわからない5人目を見たはずだ。 でも、彼は嘘をついていた。 「大丈夫だったよ。」と、嘘をついていた。 あたくしを不安にさせない為にとの心遣いだろう。
だけど、無呼吸になって記憶が飛んで、その記憶が飛んでいる間に、あたくしは目をぎらつかせていて、そこまでは彼も報告してくれたんだけど、あたくしが何をしたかとか、何を話したかとか、そういうのは、どれだけ聞いても吐かなかった。・・・・彼の前でアイツが出てきたのは初めてで、それで何も話さなかったというのは、 多分・・・・・・・・・・・嘘だ。また何か、とんでもない暴言を吐いてしまったに違いない。それでも彼は、あたくしのことを労って「大丈夫だったから」の一点張りで通した。
「お姫様ダッコで、自宅の前まで運んでやろうか?」
「バーカ。力自慢のダーリンでも無理だったんだよ。 あたしが脱力したら、ただの48kgの塊なんだから。 弟も、あたしをおんぶして引き摺るようにして運ぶのがやっとだったんだから。 いくら、あんたでも、無理♪無理♪」
リョウジくんは、うちらの間でも、校内きっての怪力で、それは今でも衰えを見せず、多分、あたくしを抱き上げて運ぶくらい造作もないことだったかもしれない。でも、あたくしは自分のプライドを賭けて、彼のダッコ提案は断固拒否した。そして、歩いて駐車場から家まで辿りついた。
こういう形で、彼との「親友」としてのカタチはぶっ壊したくない。 何のために、自分の今の病状を吐いたのかわからない。 でも、快方に向かっていることだけはあたくしも実感しているし、周りにいる家族や友達、ぷよ2とかにもそのことをきちんと知って欲しいし、知らせたい。多少の無理がたたっても、それだけはやっぱり、心配をかけた人への唯一の恩返しとしてきちんとしておきたいのだ。
だって、昨日。 あたくしは、人が沢山いるところでも平気だったし、 ウォータースライダーにだって乗れた。
進歩しているんだから。
まぁ、今更「朝美」だの「真冬」だの言われても困るんだけど、 「(本名)ちゃん」もしくは「(本名)さん」と呼ぶのは、同世代であんまりいないからさぁ・・・・って、あたくし、実生活での親友が少なすぎるのかしら(爆笑)。 しかもコイツ(リョウジくん)、ほっとくと、同い年のクセして、あたくしのことを「お姉さん」って呼ぶからなぁ。 今度、その現場を押さえたら、何らかのカタチで制裁を加えようと決心した。親友に対して、とっても恩知らず・・・・というか、筋違いなあたくしなのでありました( ̄∇ ̄;)
お墓参りに行ってきました。 普段は、あんまり行かないけれど、お盆だし。
母・サヨコは先日、墓を磨きにいったらしく、家の庭に咲いた百合と酸漿、その他に、多分別の親戚が供えていったのか、小さな赤いアザミの入った花があった。
百合かぁ・・・・。
カサブランカほど大きくはないけれど、白く細い花弁が「何だかなぁ・・・・」とセンチにさせる。庭に咲いている時は、「綺麗だなぁ・・・・」だけで済んでいたのに、墓標の前にあるのを見ると、やっぱり何となく・・・・なのだ。
この墓標は代々我が家の先祖を奉ってあって、恩師には全然関係ないんだけど、恩師の墓標の前に立てないあたくしは、例えば、百合を供えたいと思っても叶わないものだから、こんな気持ちになるのかもしれないのだけど。 横着だけど、まとめて手を合わせてきた。
顔も知らないおじいちゃん、あたくしを徹底的に育て上げてくれたおばあちゃん、 そして、先生。
昨年の今頃とは別のことを色々と報告するあたくしがいた気がした。
| 2002年08月12日(月)
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嬉しいな・・・・だけど困ったな |
こっちに帰ってきて、初めてのバイトが決まった。 写真スタジオでのスタッフだ。 七五三用の子供とかの着付けとかヘアメイクとかのお手伝いをするというのが、主な仕事で、最近では、11月15日にきちんとお祓いに行くなんていう人は珍しくて、10〜11月にかけては、土・日に集中してこういう写真スタジオはてんてこ舞いに忙しいらしい。
そんなわけで、募集につられて先日、面接に行った。 色々な事を聞かれた。 オーディションを受けているみたいだった(笑)。 だけど、見られているところは全然違った。
あたくしが「病院に通っているので、毎日はさすがに無理なんですけど・・・・」 と言うと、向こうはあからさまに顔を曇らせた。すぐさま、あたくしは取り繕って、「人に伝染る病気じゃなくって・・・・えっと、診察して処方箋を書いてもらわないと、薬をもらえないので、それで通っているだけなので、勤務には問題ありません。」 と、咄嗟とはいえ、少しだけ嘘をついた。
本当は、慣れない場所で慣れない事をする緊張感から、最初のうちにぶっ倒れて、すぐさまクビになってしまうかもしれない・・・・なんていう不安も拭いきれないままで、面接から帰ってきてからも、落ちててくれた方がひょっとしたらありがたいのかもなぁ・・・・などと、あらぬことを考えていたくらいだったし。
受かっちゃった・・・・。 今さっき、先方から電話があって、9月ドアタマからの勤務が決まった。 短期じゃなくて、出来ることならしばらくの間、お世話になりたいです・・・・そうアピールしたことと、先方が交通費をゼロにできる住所だったのが、ひょっとしたら幸いしたのかもしれない。本当は、暑い時期や寒い時期は車で通いたいんだけど(微妙な場所なんだ)、実際は自転車でも全然OKな場所だったりするから、先方は最初っから「交通費は出ません( ̄^ ̄)」という主張を曲げなかった。 ちくしょお・・・・嘘の住所でも記載するんだったな(爆)。
そんなわけで、時給750円・・・・土・日は850円な生活が9月から始まる。
今朝、久々に呼吸が苦しくなった。 だからというわけじゃないけど、変に色々苦しくならないような職場であることを祈ろうと思う。あたくしは居心地のいいはずだった場所ですら、それで追われた経験があるから。
塾の講師の方がラクかなぁ・・・・と、一応同時期に申し込んでおいたのであった。 一応、これでも小・中・高全部の面倒を見た経歴があるのよ♪(主に英・国だけど) でも、中学生の数学(補習生)の面倒は見てたな。 その子が嬉しそうに、決していい点数とは言えないけれど、前よりも20〜30点は良くなった答案をあたくしに見せに来てくれたことは、今でも忘れない。
| 2002年08月11日(日)
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踊ることをやめない2人 |
今日は、リエとぷよ2と一緒にカラオケです。 すっげー、楽しみです。
その前に、ぷよ2の散髪をしました。この夏のスキンヘッドに向けて、ギリギリの丸刈りにしちゃいたいというので、あたくしが刈りました。床屋へ行くと、丸刈りにするだけでも2000〜4000円くらい取られちゃうそうですね。
その点、我が家には電動のバリカンがありまして。 それも、弟が中学時代に破格で買ったもの・・・・多分、床屋1回分くらいの値段・・・・で、とっくの昔に元は取れちゃっているんだけど。 あたくしが中学時代、男子は全員丸刈りなどという理不尽極まりない校則があって、それでこのバリカンが購入されたというわけ。その後、あたくしらが卒業間際になって「頭髪規制撤廃案」 という七面倒臭い議題が出されて、高校受験間近なあたくしら生徒会役員が夜遅くまで残って法案をきちんとまとめたおかげで、翌年から男子の長髪にも許可が下りるようになった。 それ以来、このバリカンも御役御免になっていたわけだけど、最近、山賊の床屋代わりに出動し始めまして、だったら・・・・というわけで、ぷよ2の頭も刈ってみることにした(笑)。だって、他人の髪なんてそうそう切る機会なんかないし、第一、丸刈りにしてもいいよん♪なんていうチャンスなんてそれこそ最近は有り得ない。まぁ、数々のサッカー選手のおかげで、最近、わざわざ丸刈りを選んで「おしゃれ」の一環でそういう頭をしている少年らもいるみたいだけど。
そんなわけで、本日に限り、あたくしカリスマ理髪師で〜〜す♪
奮闘の結果、こうなりました。
なかなかいい出来です♪ でも、可哀想なので、画像は犯罪者みたいにしてみました(爆爆)。 数日のうちに、頭だけでなく、眉毛のお手入れもしてやろうかと画策中です♪
じゃあ、ぷよ2画像をのっけたついでに、うちらのも♪ 本当は、もっと面白いポージングでもやろうと思ったんだけど、品性が疑われるのもどうかと思ったので、普通の乙女2人組という感じで(爆)。
右側がリエ、で、左側があたくし。 何を隠そう、趣味とはいえ、2人とも現役のダンサーです。 あたくしはジャズダンス、リエはバレエ。 それぞれ、踊ることをやめていません。 この画像では、あたくしらは同じくらいの身長に見えますが、この日履いていたサンダルのせいで、本当はリエの方が6〜7センチくらい高いのです。そんな長身のリエが、トゥシューズを履いて、今度「ジゼル」を踊るらしい。最近は身長が高くてもバレエを辞めたりしない人が増えたのかもしれない。トゥで立てば、猶に180cmを超える彼女と大体同じくらいのタッパの女の子が同じ教室にもう1人いるらしく、とてもスケールのデカい「ジゼル」が実現するようだ。すっげーなぁ♪ 何で長身の女の子・・・・トゥで立って180〜190cmくらいになる子・・・・がバレエを辞めていくかというと、演目によっては女の子の方が男の子より大きくなっちゃう場合があって、例えば、プリマ候補ともいわれる「白鳥の湖」の「四羽の白鳥」も大体身長が同じくらいの子たちでないとダメだったりする。加えて、その4人の中から「オデット」が決まるとしても、王子よりデカイと却下なのである・・・・技術があっても、舞台としての全体的ミザンスが悪いと、キャスティングは多少の無理を覚悟で、結構大胆に変えられてしまう・・・・。バレエにせよ、普通の芝居やミュージカルにせよ、舞台の世界は結構厳しい( ̄∇ ̄;) 理不尽なのだ。
昔、とはいえ、数年前か。 リエはバレエに手をつける前に、空手をやっていた。 常に、色んな事に挑戦している。 画像を見ていただければわかると思うが、彼女はダンスを踊るのに欠かせない胸筋がとても発達していて、腕のラインも、空手やテニスをやっていた頃に比べると、随分スッキリとした、かつ、締まったいい筋肉の腕をしている。アンバーやアップやグランプリエの時もきちんといい形にキまるんだろうな。あたくしは勝手に想像していた。何せ、まだリエの踊る舞台を見たことがない。是非、一度見てみたいものだな。
リエが踊っているのは、それこそ死ぬほど見た(爆笑)。 何せ、小学校の頃、同じクラブで同じ曲を同じ振りで踊っていたのだから。 あの頃から、ずっとあたくしら2人は踊るのが好きで、そして今でも辞めていないのだ。そりゃ、あたくしにしても彼女にしても、それぞれ幾許かのブランクを何度も経験していたのだけど、原点に帰ると、やっぱり辞められないだけの「好き」という感覚がそこに存在しているのだ。あの頃はポンポンを持って創作ダンスをしたり、市のパレードや鼓笛隊発表の課題曲の練習をするのが関の山だったのが、今1人は「ジゼル」を、1人はまるで「武●士」状態のところまで成長した(笑)。
さて。問題のカラオケですが・・・・。 もう、何だかすごい騒ぎでした( ̄∇ ̄;) 3人で4時間・・・・全て出し尽くしたという感、いっぱいです(爆)。 流行系の歌が出ないかわりに、懐かし系の歌だらけ。 他のメンバーだと、「あゆ」だの「あやや」だの何だのかんだのと、調整を計らねばならぬところ、この3人、奇妙な共通点があるらしく、リエなどは、1曲目からロシア語の歌(爆笑)。誰もこれにツッコまないものだから、もう野放し状態。 誰だよ、「復活のイデオン」なんか歌ってるのはっ! 誰だよ、「プロゴルファー礼子」の主題歌を歌ってんのはっ! 越路吹雪!? くそぉ、大歓迎だぜ(爆) 斉藤由貴?? ヽ(`⌒´メ)ノ へんっ!全部唄えるぞ!! もう、わけがわかりません わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
あ、そうそう。「モーニング娘。」は2曲だけ出ました。 「Loveマシーン」 をあたくしが唄っている時に、リエがこの曲の振りで踊り、「恋愛レボリューション21」 をリエが歌っている時にあたくしが踊る・・・・宴会芸以上の奇妙さです ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
でも、思い出しました。 あの頃、一緒に踊っていた時、どんなに楽しかったか。 芝居も勿論やってみたいけれど、リエと2人でもう1度、踊ってみたい。そう思った。・・・・密かに今度のあたくしの発表会用に2人のコンビネーションを即興で用意して、エニグマかエンヤあたりをかけて、プログラムに入れといてくれぃ・・・・などと企みたくなるくらいでした(笑)。彼女とは歌でも踊りでも、ツッコミでもボケでも気があうのです。ぷよ2が驚くほどのコンビネーションでした。要するに、うちらのツボが一緒ってことなんだけど。
いつか一緒に同じ舞台を踏みたい人がまた1人増えた。 リエは演技もなかなかで、そういえば中学の文化祭でも、かなりの名演技を見せていたんだった。あたくしの頭の中では、どんどん面白い企画が膨らんでいくなぁ・・・・歌の巧いあずみさん、バレエのできるリエ、本を書こうと思えば書けるあたくし(笑)、企画を統括してくれそうな敏腕制作になってくれそうなサナエ・・・・あたくしが、それぞれ別の場所で見つけてきた逸材ばかりなんだけど、彼女ら3人はあたくし以外のそれぞれのことを知らない。
企画を思いついて「おぉ・・・・」と思えど、これがネックで頭が痛い(爆)。 (山梨、市谷、名古屋、大垣・・・・だもんな。) (どこで稽古するんだよ( ̄∇ ̄;)) (こうなりゃ、どっかで合宿か!?)
| 2002年08月10日(土)
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これぞあたくしの親友へ送る最強プレゼント |
おかげさまで、上顎・下顎、同時に抜いた親知らず・・・・何の謀反も起こすこともなく、消毒までしてもらいました。めでたいな♪ もっと、腫れると思っていたのですが、何の事なく、ただ、抜いた痕に舌が当たると、ちょっと痛いなぁ・・・・程度で、あたくし的にはとってもめでたい出来事となりました。
昨日の病院で、逆サイドの上顎の親知らず抜歯も決定し、とってもハッピー♪
ベリベリプリティグッドフェイスラヴガ〜〜〜〜〜ル♪
(出典:ジュディマリからのパクリ)
8月中に、全ての親知らずのカタがつくなんて、思ってもみませんでした。
あんまりハッピーなので、親友リエのバースデー・プレゼントを製作することにしました。
リエのことは、この日記でも何度か触れていると思うけれど、本当にいいオンナなのである。リエの誕生日に何かプレゼントをする・・・・というのはあたくし自身、あまりしてこなかった。逆に、リエは、ことある毎に、あたくしの誕生日プレゼントだと言っては、あたくしのお小遣いやバイト料ではおいそれと買えそうにない、バッグとか煙草入れとか、もう本当に数えきれないくらいの物を頂いてきた。
「いいの♪いいの♪ あたしの給料は、国民の血税から出てるんだから、 苦学生の夕雅はのんびりしてればいいんだから♪ あたしがあげたくてあげてるんだから、とっといてよ♪」
というのが、彼女の口癖で、その口癖に甘えさせて頂いて、あたくしは今日までやってこられたようなものだ。リエは、高校を卒業してすぐ、中学の頃からの夢だった海上自衛隊に入隊していった。「血税が給料だ( ̄^ ̄)」 と言ってのけるのは彼女だけ。あたくしの身のまわりの女友達を見渡しても、彼女が最強の公務員である(笑)。あたくしは大学時代も養成所時代も、先のこの言葉に支えられて、あたくしは舞台に立ち続けることを誓った。そして、書き続けることを誓った。もっといい演技を、もっといい作品を・・・・。貪欲に求め続けることを誓ったのだ。 それが、今、ほとんど出来なくなってきていて、あたくしはかなり凹んでいた。 先月、彼女に会ったら、彼女はやっぱりあたくしにプレゼントを携えてきてくれていて、それもやっぱりあたくしにしてみたら、とても高価なものだった。あたくしは、とても申し訳ない気持ちになった。それでもリエは、あたくしが何か作品を輩出したその結果を常に供給してくれればいいの・・・・と、前と変わらない返事で、ケラケラと笑った。
「ねぇ、リエ。あたしはホント、リエに何にもあげられないのに・・・・。」
「いいの♪ いいの♪」
「何かあげられるものがあるといいんだけど・・・・。 何せ今、1円も稼げてないものだから、申し訳なくて・・・・。」
「ほら、あれ。いつも夕雅の作品の載った本。 あれさえくれれば、あたしは嬉しいよ♪」
「う・・・・そ、それがね・・・・この春、体調が良くなくて 原稿を落としちゃって・・・・。今日も持ってこられなかった・・・・ゴメン。」
「そっか。それなら仕方がないじゃん。」
「うん・・・・でも、何かしたいっ!!」
そう。 今や、出演する舞台もなければ、書いた作品もない。 あたくしには本当に何にもない。 でも、リエに何かプレゼントをしたい気持ちばかりが先走って、でも、何も思いつくことが出来なかった。そのことが頭をぐるぐるしている間も、会話は続いて、ふとした事から、昔、一緒にいた頃のバカバカしいこと満載の思い出話になっていった。
あの頃はこうだった・・・・ あんな踊りをしたよね・・・・ あんな曲が流行っていたよね・・・・ 皆して、何でか大声で唄ったよね・・・・
そして、あたくしは彼女をカラオケに誘ったのだが、その時は彼女がケツカッチン(後に予定がつまっていること)で、叶わなかったのだが、彼女もその提案にはノリノリで、次は絶対に行こう!! 行って、あの頃の歌を歌うのだ( ̄^ ̄)と、はりきっていた。
昔は昔、そして今は今だが・・・・
「あたしさぁ、今も特撮モノにハマっててさぁ♪」
「何ぃ!? あたしもだ(爆)」
「じゃあさ、龍騎もハリケンジャーも??」
「もちろんだ( ̄^ ̄) 今、龍騎の主題歌を練習中だ♪」
「まぢでっっ?? 次、絶対カラオケ行こう!!」
「う〜〜〜♪ お互い変わってないよなぁ♪」
「にゃははは♪ そだな♪」
あたくしも、リエも、特撮モノ・・・・特に戦隊モノが大好きで、特に一緒にいた時代にやっていた「チェンジマン」 とかなんかについては、今でも熱く語り合えるほどに、お互いにハマっていたものだ。
チェンジグリフォンの型(変身ポーズ)は、こうである・・・・とか、端から見ればわけのわからない話やポーズで、大爆笑できたのである。勿論、その頃のことはやっぱりお互いに忘れていなくて、場所がデニーズだというのに、当時のことを思い出して、変身ポーズをその場でやりそうになってしまったのである( ̄∇ ̄;)<こらこら
と、その時、あたくし、とってもナイスアイデアなことを思いついてしまいました。 正に、
ピ〜ン♪
でした(爆)。電球が光りました(爆爆)<いつ時代だ、そのネタは。
「ねぇねぇ。あたしさぁ、すっごいいいCD持ってるんだけど・・・・ でさ、これをリエの誕生日プレゼントにしたいっ♪」
「まじで?? 欲しい♪ 欲しい♪」
「じゃあ、次にリエが帰って来る時までに、焼いておくよ。」
「わかった♪ 嬉しい!!」
CDを焼くのは、別に大した徒労でもなく、10分程度で終わるんだけど、それでもいくらなんでも芸がなさすぎる。それで、あたくしはオリジナルのレーベルを作成することを決めた。特撮モノが大好きなリエに送るのに遜色のないレーベルを作成する・・・・本日のあたくしはかなり燃えておりました(笑)。
素材のありそうなサイトを巡って、それぞれの画像を全て盗み出し(人聞きが悪いな)・・・・頂戴し、WRDでレーベルサイズに編集し、プリントアウト。出来栄えはなかなかである。これにはかなり徒労が伴なったが、全12頁の完成品は「むむむ・・・・自分の分も作ればよかったか・・・・?」と思い直してしまうほどの珠玉の出来♪ 満足♪ 満足♪
さて。 リエに贈るそのCDとは・・・・
そうです。全部入っています。 あたくしの中では今のところ、かなりゴールデンな1枚です。最強です。 そんなわけで、画像を集めるのに苦労をしました(爆)。 親友のためなら、著作権であろうと肖像権であろうと関係ないのです(爆爆)。
明日、ぷよ2も連れて、3人で「とんでもないカラオケ大会」を開催したいと思いまぁす♪ 乞うご期待・・・・うふ・・・・ついてこられる方は現地集合で、参加自由。 集え! アホども!!(何を募集しておるのだ( ̄∇ ̄;))
| 2002年08月08日(木)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「祈祷」の巻 〜注射が痛いのを回避する方法〜 |
毎度、どうも♪ あの大病院の、精神神経科とあわせて、口腔外科にも通うようになったアサミンジャーです。どうかひとつ、よろしく。
先日。 カオナシさんの打った静脈注射があまりに痛くて、この日記にも抗議文めいた事を書いてしまいましたが、あたくし、自分なりにあれから色々考えました。
静脈注射たるもの、そうそう、痛いものではございません。 ましてや、新人ナースの練習台にもってこいな血管の持ち主ともいえるこのあたくしが、針を刺された後に血管をぐりぐりと探られることなんて、そもそもありえないのです。
普通、利き手とかの方が、肘の血管が発達していて、点滴や静脈注射には向いているのだけれど、あたくしは両利きで、どっちに刺されても、大した違いはないのである。献血に行けば、両方の血管の太さと血液成分の良さに感激されて、成分献血なんか、普通は分離機にかけて赤血球を戻すだけ余分に時間がかかるところ、あたくしの場合、左手から抜いて、即、分離機にかけた血液を右から戻すなどという離れワザも経験したほどで、とにかく肘の血管には自信があったのである。注射なんか痛くも痒くもないもんね♪みたいな勢いで・・・・。 それが前回、あのような目に遭ってしまい、どうしたものかと深く深く思案したところ、単純なことに気づいたのである。
そうか♪ ゴムで縛られた後、 思いきり手を握りしめ、 血管のありかが 誰にでも把握できるよう アピールすればよいのだ♪ ( ̄^ ̄)
この作戦は、案外、効果があり、本日、心の奥底では 「オーアエが打ってくんないかなぁ・・・・」 と、心底願っていたものの、やっぱり処置はカオナシさんで、でも、あたくしの作戦は見事に大成功♪ 先日、あれだけ失敗的注射をかましてくれた彼女も、今日は上手に薬を注入してくれました。
さて。 本日の本来の目的はそんなことじゃあございません。 そうです・・・・そうなんです!!
親知らず 一挙 2本抜きに 挑戦!!
コレコレ。コレが本来の目的でしたのよ。 コレを遂行する為に、予め、精神科に行って、安定剤を注射してもらったのだ。 で、どうして、2本同時抜きかというと、 なるべく歯医者に行く回数を減らしたいからなの。 歯医者に行く度に、動悸や発作を抑える為に、静脈注射。 確かにね、5%負担になったから、注射だってそんなに高いものじゃないけれど、 ホント、痛くない静脈注射だって、回を重ねれば血管が固くなって痛くなるし。 怖い思いや、不安感、動悸その他も、なるべく少なくしたい。
あたくしは、イケメン歯科医・アマノに、脅えた仔犬ちゃん仕様の目線で、お願い申し上げた。
「2本いっぺんに抜いて欲しいんですけど・・・・」
「じゃあ、先に1本目を抜いてみて、 大丈夫そうだったら、そのまま2本目も抜いてしまいましょう♪」
さっすが、イケメン・アマノ♪ 物分かりいい♪ と、早速、抜歯のための準備がなされる。 めちゃくちゃ手際のいい、前回からお世話になっている看護婦さん。 &アマノ。
「布を被せますけど、痛かったら、しゃべることは出来ますからね♪」
「はい。」
「じゃあ、麻酔の注射をしますから。」
「少し、痛いかもしれませんけど、直、すみますからね♪」
「じゃあ、まず、上から抜きます♪」
布というのは、よく手術の時に使う、手術着みたいな緑っぽい感じの 患部だけが丸く、もしくは四角くくりぬかれているヤツで、 あたくしの顔はコレで覆われた。でも、コレは却ってありがたい。 苦痛に顔を歪めたり、必死の形相で顎をふんばっている様子は、アマノでなくてもあんまり見せたくない。 いざ抜歯。 こちらも上顎に力を入れて対抗する。 でないと、抜けなさそうだったから(爆)
無事終了・・・・。
「はい、抜けました。大丈夫ですか?」
「大丈夫です。」
「じゃあ、下も抜いちゃうね♪」
こちらも下顎に力を入れて対抗する。 いくら、メスが入っているとはいえ、簡単には抜けなさそうだったから(爆)
こちらも無事終了・・・・。 あっけないほどに、短時間で2本の歯が抜かれた。 下顎の方は、多分メスが入ったんだろう、糸か何かでナートされていたので、その時間も含めて・・・・・・・
たった 15分!!
椅子を起こされて、ガーゼを噛まされ、うがいを求められることもなく あたくしの、夢の企画は終了した。 看護婦さんが、「今から先生に抜いた歯を見せてもらいますからね♪」 と言って、アマノにバトンタッチ。アマノもこれがいつもの通りみたいな感じで、「こっちが上ので、こっちが下のやつです。」 と淡々と説明する。多くを語らぬイケメン医師・アマノ・・・・なかなか謎の多い医者である(爆)。 見ると、上の歯は予想通り、粉砕に粉砕を重ね、ボロボロになっていた。下の歯もいい感じな虫歯(爆)。何だか口の中は血みどろで麻酔臭いけれど、スッキリした感じだ。
でも思うのは、さすが、大病院の口腔外科だけあって、仕事が違う。 あの近所のボッタクリ歯医者なんか、 麻酔の注射を打ってはうがい、 薬を詰めては、またうがい、 その後また椅子を倒されて、確認作業をして、またうがい。 そうやって何度も、「次は何をされるんだろう?」 といった 「恐怖体験」をさせられるのとは違って、椅子を倒したら最後、治療が全部済むまで起こさない徹底したやり方が、あたくしは気に入った(笑)。要するに、椅子に座って倒されたら、泣こうが喚こうが、終わるまで起きる事がないので、諦めもつくのだ(爆)。
それに、ちょっとした気配りにも気がつきましたよ。 多分、皆さんも経験おありな事だと思いますけど、歯医者で麻酔を打つとき、打った麻酔が歯茎から染み出てきて、余分なところ(例えば舌とか、唇とか、別の箇所の歯茎とか)まで痺れちゃったりしたことありません?? ここでは麻酔注射中にバキュームでそういった「もれ麻酔」も全部吸入してくれるので、舌先ビリビリなんて事もありませんでした。親切〜( ̄¬ ̄*) ♪
処置が全部済んで、抜歯後の注意書きみたいなものを渡されました。 「今日はお風呂とお酒ははダメよ」 とか、「強くうがいしちゃダメよ」 とか 「今日は、栄養のある柔らかい食べ物にしましょう♪」 とか(笑)。 あまりの手際の良さに、びっくりこいちゃって、 2本も抜くとなれば、相当な時間がかかるんだろうなぁ・・・・と、覚悟して行ったのも拍子抜け(笑)。今、こうして無事に日記まで書けちゃってることが何よりの証拠。確かに、麻酔が切れてきて、今もかなり痛いんですが、在京時代に抜いた1本目のことを思うと、気にならない程度です。さっき、ロキソニンも飲んだし、夕飯は山賊が特製雑炊(すきやき風:あたくしのは肉抜き)を作ってくれるなんて、涙ちょちょぎれることなんか言ってくれちゃったりするもんだから、すっかり安心しきっています。
明日、消毒に行って、次の予約を取るんだけれど、この分でいくならば、虫歯を治す前に、残ったもう1本の親知らずをとっとと抜いてもらった方が、早いなぁと思っている。あの余分な奥歯の所為で、生理前に顔が浮腫むと、頬の内側を噛んでしまったり、歯磨きしづらい場所だから、おかしな虫歯ができてしまったりするのだ。抜こう♪抜こう♪ 決〜〜〜まり♪
精神神経科の方の次の予約も無事に取れて、気分も晴れやか♪ あとは、この抜いた跡が炎症を起こさないことを祈るばかりだ。
そう、そう♪ バイトの面接日が明日に決まりました。 写真スタジオのアシスタントのバイトです。 時給は安いけれど、ヘア・メイク・着付けのお手伝いみたいな仕事内容だったし、それって、お芝居のスタッフの時に何度も何度もやってきたことだから自信もあるし、絶対に受かりたい! 自分のヘア・メイク・着付けは勿論全部自分でやってきたけれど、一応自分がキャストの時も、他人のをも手伝ってきた経験があるんだもん。明日の右頬が脹れないように祈ろう(笑)。
肝心の時給ですが・・・・
ちなみに、あたくし・・・・時給1000円以下のアルバイトはしたことがありません。 それでも、働く気になっていることを、今は誉めてやってください。
| 2002年08月07日(水)
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夏の風物詩「渡辺美里」も云っている |
♪ あれから10年も ♪ ♪ この先10年も ♪
本日は、記念日でございます。 ぷよ2とお付き合いを初めて、2周年です。
2年も一緒にいたのかぁ・・・・・・。 よく飽きないなぁ・・・・・(-。-) ボソッ(by山賊 forぷよ2)
ちくしょお・・・・。 娘のあたくしにも、同じ言葉を言ってくれぃ o(ToT)o ダー
早かったな。 この2年は。 2年もこうも濃密に付き合ってこられたのは、ここ10年、彼しかいない。 そうなると、彼しか知らないということになるんだろうか・・・・? 10年間に色んな男と付き合ったけれど、「知る」ということは 結構、重要で大変なことのかもしれない。 おかげさまで、あたくしにも相手にも、「不貞」らしきこともなかったようだし、 まぁ、あったとしても、笑って許せる程度の事だろう。
今日のお昼は、山賊のお店で、豪華なランチをご馳走になった。もっとムッスリされるかなぁと思ったけれど、大歓迎された。 かつて、1人だけ、付き合っていた男を店に連れて行ったことがあったが、あたくしがトイレに立つや、ムッスリだったけど、今回はそんなこともなかったみたいで、あたくしはちょこっと安心した。
「安心」・・・・?? 何でだろ? ちょっと不思議な感覚・・・・。
これから、何年、一緒にいるのかなぁ。 これから、何年、一緒にいるのかなぁ。 これから、何年、一緒にいるのかなぁ。 これから、何年、一緒にいるのかなぁ。
なぁんてことを考えて、結構、ほんわかした1日でした。
リタリン1錠飲んで、ダンスにも行った。 バイトの面接日も決まった。 少しずつ、体が動くようになっていけばいいな・・・・と思う。 それもこれも、彼のおかげ・・・・。
・・・・おかげ。 ・・・・っていうか、ヤツのせい??(爆)
天邪鬼減らず口減らぬようなので本日はここでお開きします。
| 2002年08月06日(火)
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暑さ倍増・・・・気温38℃での出来事 |
お前たち・・・・・・・・・・・。 見ているだけで暑いんだから、そのポジショニングはやめて・・・・・・・・。
【表題】 よりそう2人
普段、フラフラのあたくし以外の人間もフラフラだった模様で、 ちょこっと安心しました。 ・・・・嗚呼、あたくしは「異常」じゃない。なんてね(苦笑)。
ネコたちも、それぞれ涼しいところを探し、陣取ったら最後、 蹴飛ばそうが何しようが、動きやしない。 うちは、スパルタ式なので、いくら愛猫とはいえ、クーラーの効いた部屋に寝そべらせるほど甘かぁありません。野生の本能で、涼しいところを探させます( ̄^ ̄) その見返りとして、靴の中にセミとかカマキリの足とかが入っていたりします。彼らは思う存分野生の本能を発揮しているので、クーラーは使わせません( ̄^ ̄)<むかついているだけ(爆)
野生が十分に開花していると思われる、オス猫・ダン、そして常に食い意地のはっている、メス猫・リン兄妹。
お前らなぁ・・・・・・・・・・・・・・。
ただでさえ この暑さ・・・・
なのにどうして 毛皮同士が わざわざ 寄り添っているのだ!?
見ているだけで 暑苦しい・・・・ 熱を放出する 術を学べ!!
アホネコを見ていて、マジ切れ寸前になってしまいました( ̄∇ ̄;) 失敬、失敬♪ 野生を忘れて、自律神経までおかしくなってしまったあたくしは、 この酷暑の中、マジで、クーラーがないと、 気温以上の体温になってしまう。 どこかでおかしくなってしまったのだろう。上手に汗がかけないので、熱が放出できないのだ。クーラーの効いた部屋にいても、37℃以上の体温を保ち続けるあたくし。気温が38℃もあったら、あたくしの体温はどうなってしまうの・・・・? 簡単に想像がつく。そんな今日、岐阜市内では22名が熱中症で病院へ運ばれたらしい。 あたくしのように、常に予防線を張っていれば、こういうことからは免れることができるんだけど( ̄∇ ̄;)
明日は、お出かけデー&ダンス。
ただ、倒れないかどうかが心配( ̄∇ ̄;)
| 2002年08月05日(月)
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酷暑ゆえ・・・・告知(笑) 音楽関係者とりあえず必見 |
あたくしは、昨夜、ここのところの快眠にありつけずに、コンスタンタンとデパスを2錠ずつ追加しました。朝の4時半です。故に、早起きなど到底無理無理で、サヨコに叩き起こされた時は午後1時で、勿論おデートはキャンセル。本日は実は、ぷよ2の散髪をする予定だったのだけど、だんだんその企画も面倒になってきて、最初のうちは
「なぁなぁ、リバウドヘアにしたまま放置ってどう?」
などと、積極的に提案を述べていたのですが、本日は酷暑ゆえ、そんな冗談(いや、企画的には本気だったんだが)も自分の口から発するのもアホらしくて、エアコンの効いた部屋で、ゴロゴロしていないことには、また体温が上がってしまいます。
酷暑になりますと、このPCはほぼ、母・サヨコに占領されます。 あたくしにとっての創作活動の源にも成り果てたこのPCを占領しやがります。 あたくし・・・・何もすることがなくなってしまいます。 で、ゴロゴロしているしかありません。 もしくは、オンラインゲームに没頭するサヨコの横から茶々を入れるのが関の山で・・・・。
本当は、今日もお歌日記にしようと思ったのだけど、 歌が思いつかなかったのと、占領時間が長かったこと、 あと、他にこのPCの周辺機器として、KORGのシンセ が何とかつながらないもんかと格闘したいのもございまして、それどころじゃございませんでした。このKORGのシンセ、今時、絶対に入手不可能なアナログ的シンセサイザーで、昔、まだ学生時代だった頃、新聞の「譲ります・差し上げます」のコーナーで見つけて、そのまま送料1000円くらいで入手した、代物。ちゃんと動きます。多分、音源に詳しい人なら、きちんと音設定も上手く出来るんだろうけれども、取説もないまま我が家にやってきたこのシンセは、何かとあたくしを悩ませる楽器でした。
MIDIメーカーな人たち・・・・しかもDAT時代からMIDIをさわっている人たちなんかは、きっと喉から手が出るほどほしい物なのかもしれません。ただねぇ・・・・モノがアナログな故、どのリードでもうちのPCには入力音源としてはきちんと繋がらないのよね。いや、認識はするんだけど、録音できない( ̄∇ ̄;) 多分、めちゃくちゃ音源の揃っているお宅では大活躍すると思います。まだ、音もちゃんと出るし(シンセ)。だけど、デジタルでは出来ない微妙な音の微調整ができるという利点もあるにはあります。ベンド機能は、ペダルを購入しないときちんと発揮しないだろうけど、音編集するだけなら、いけると思います。作・編曲に疎いあたくしでもそこらへんまでは、何とかわかりますので。ただ、手放したら最後、問い合わせには応じられません( ̄^ ̄) 取説のないまま我が家にやってきて、あたくしも七転八倒の末、普通に演奏するだけが関の山でしたから。 欲しい人がいたら、破格でお譲りします。
普通に演奏・・・・といっても、スコアが頭にはいっていた間は良かったのだけど、さっきちょこっとだけ触ったら、昔、弾き語りまでこなせた曲も覚えてない( ̄∇ ̄;) もう、このシンセは家にあっても無用の長物ですわ。また、何かの機会にシンセやキーボードみたいなのが欲しくなったら、お金貯めます。
ヤフオクにでも出そうかな。今、超貧乏だし。数百円にでも数千円にでもなれば、あたくしにとっては、御の字以上。そんなふうにして、多分繋げただろう、デジタルドラムのパッドも売っちゃったんだよな。売るならあれよりこっち(シンセ)が先だろうに(トホホ)。あのパッドなら絶対に我が家においてあるリードで簡単に繋がったはずだ(確信)。できれば、このシンセはかなり音にコアな人に貰って頂きたい。・・・・というのも、これ、素人にどうにかできるような代物じゃないので、2台目、3台目を考えている人や、どうも、最近のデジタル機器より、昔のアナログ系のが使いたいというという人、特に急募!って感じです。 とにかく、この日記をみた人勝ちで行きますので、しばらくは我が家に放置されると思いますので、そんな古代遺跡のようなシンセサイザーを使いこなせる人は、急いで申し出てください♪ YMOに影響された人、多分、あなたが欲しいシンセはコレだと思います(爆笑)。
貧乏人に愛の手を・・・・♪ ってな具合で、本日はお開き♪
申し出てくれた人・・・・キミに胸キュン♪<いつ時代だよ( ̄∇ ̄;)
| 2002年08月04日(日)
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リスペクト今様 Oh Yeah♪ |
はい、は〜ぁい♪ 元気な証拠を見せようと、昨日の二番煎じではありますが、 本日も、文芸人気取りで、お歌日記にしてみます。 みそひともじではなく、昨日、解説が何だかよくわからないところで終わってしまった、「今様」を取り上げてみました。
「今様」というのは、基本的に「7・5」の4部構成で、都々逸みたいな感じといえば一番良くわかるかもしれません。リズム的にはあんな感じで、言葉遊びみたいなもんです。短歌も俳句も川柳も狂歌も、元を辿れば「ことば遊び」ですが、「今様」はさすが「うちが一番現代風♪」とその名で以って主張するように、とにかく、短歌(和歌)や俳句なんかよりは、ずっと括りやルールも緩やかで、自由なんです。
昨日も言いましたけど、「五行詩」みたいなもんですね。 「五行詩」は「今様」よりももっと自由ですけど、あたくしはあんまり自由すぎるっていうのもどうかと思って、わざわざ最低限の枷をもうけています。ただ、旋律が美しければ、五行にしてくれても、句切れがどこかわからないような一行書きでも、どっちでもいいと思っています。 こういう旋律でも「五行詩」の中には巧くもぐりこめるので(五行詩は五行であればいいので)無理矢理五行にして書き付ければ、「今様」もたちまち「五行詩」にしてしまえます♪ 便利♪便利♪
ちょっとだけ、歴史の勉強でもしてみましょうか。
昔々、「今様歌」というのは、遊女とか傀儡子とか白拍子とかいう、まぁ、身分の低い者たちの間で流行っていたもので、要するに、和歌や漢詩を嗜むには、ちとお門違いだと言われがちな人々の間での、娯楽みたいなものだったようです。あぁいうもの(和歌や漢詩)は貴族や僧侶の人たちの特権みたいなもので、よく勉強した人たちが知識や感性をひけらかすためのものでしたから、遊女や傀儡子や白拍子とはまず縁のないものだったのです。 でも、「門前の小僧・・・・」じゃないけれど、ことば遊びというのは身分に関係なくどこにでも発生するんですね。ことばは普段、貴族も僧侶も一般ピープルも皆、コミュニケーションツールとして常用していましたから、それを遊びに使うというのは、極々自然で当然だったかもしれません。・・・・ほら、田植え歌から発生した田楽なんて誰が作ったのかさっぱりわかんないけど、今でもある地方に行くと、歌い継がれていたりするでしょう? 民謡も然り。歌なんて、皆そんなものです。
そんな「今様歌」がある日、貴族の間でも大流行しちゃいます。
そのきっかけを作ったのが、歴史の教科書でもおなじみ、後白河上皇 です。 彼が、今の大垣市の青墓というところを訪れた時に、遊女に教えてもらった歌がと〜ってもお気に入っちゃって、それが貴族の間に大流行したのです。この後白河上皇、大流行のきっかけを作っただけでは足らず、今様歌だけを集めて編纂した「梁塵秘抄」(りょうじんひしょう)という歌集まで出しちゃいます。高校生(受験生の人)、コレ、たま入試に出ま〜す(マジで)♪ 日本史を選択している人、あたくしの日記読んで、ラッキーだったな。よく覚えとけ♪
まぁ、しかし、上皇(当時は天皇だったのか・・・・?)が、旅の最中にそこらの遊女を託っちゃったりして、何となく今の皇室からは想像もつきませんが(爆)、昔々の貴族の人たちって、そういうことにしか楽しみを見出せない、おヒマな人たちが沢山いましたの。特に、天皇クラスにもなると、やることもそんなにないので、女遊びか歌遊びに没頭するしかないんですよね。
それで、昨日も書いたとおりに、この今様歌が全国的に広まったきっかけが、自分の故郷の遊女だったものだから、あたくしもやってみよう♪(遊女みたいな暮らしをしてるし)っていうふうな経緯で、この歌遊びのとりこになってしまったわけです。
短歌とか俳句に比べて、文字数も多いし、難しいんじゃないか・・・・?と敬遠されがちなのですが、今、ラップやJ-POPにはまっている若者には、とってもお勉強になるんですよ。 とある国語学者は、こんなふうにも言っております。
J-POPの源は藤村にあり。
藤村というのは、詩人の島崎藤村 のことです。藤村俊二(おヒョイさん)ではありません( ̄^ ̄) そうなんです。 ヒットしている数々の名曲の基本は、「7・5調」。 これは平成の今の世でも変わらない基本のようです。 ミスチルやサザンやB'zを聴いていると、きちんと韻を踏んでいます。 そして、「7・5調」を意識した作詞をしています。すごいですね。 そりゃ、たまには字足らず、字余り、スキャットその他、旋律に合った感じに調節はしていますけれど、あぁいうミリオンヒットメーカーの人々は先天的にこういう「ことば遊び」の才に長けているんですね♪
特に、ラップにハマって、自らを「ライマー」なんて呼称している人は(こんなところには来ないとは思うけど)(爆)絶対にタメになるので、俳句・短歌・今様歌などなど、積極的に勉強してみることをおススメします。
あちゃら(欧米)の音楽や詩でも、巧く韻を踏んだものが沢山ありますよね♪ 古くは古典詩や戯曲から、童謡、ミリオンヒットチャートに並んできた曲、皆そうです。 これが、今流行っている、ラップの原点の原点です。 さぁ、皆で頑張って、ウィル・スミスも裸足で駆け出すくらいの名作を嗜んでみましょう♪ 「ことば遊び」は言語を超越します。音で遊ぶので、国境なんか軽く越えちゃいます。
ね? 簡単に思えてきたでしょ?? 何か思いついた人は、こちらへ♪ ⇒『みそひともじBBS』 自称歌人のあたくしが、鑑賞させて頂いた上、感想、もしくは披講させていただきます。どれだけ時間がかかっても必ずやります!!
さて、コマーシャルもやったことだし、自作品に精を出そうと思います♪
みなさんのも、お待ちしてますぜ♪
| 2002年08月03日(土)
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リスペクトみそひともじ Oh Yeah♪ |
あははははははは♪ ちなみに、詠んだ歌のテーマは暗いけど、本日のあたくしは超元気だから、心配御無用♪ 本日も、あたくし流健康食をがっつり食って、快眠快便よ♪
そうよ、そうなのよ! 元々、こういうサイト(日記)だったのよ、うちは(爆)。
文芸人として文芸を嗜み、<50% 嗜好の古今を問わず、常に新しきものを追求し、<30% たまに弱音を吐いて、<10% テレビの番組批評なんかもやってみたりもして、<5% 遂には他人様まで扱き下ろし( ̄∇ ̄;)、<3% そいで、本当に書けない時は、敗北宣言か業務連絡(爆)<2%
このくらいの割合での運営が望ましいと、思っていたのに実現せず( ̄∇ ̄;) 放置しておいたら、
弱音70%、番組批評20%、文芸らしいこと10%くらいになってしまっていた。 いけません。 巻頭歌は別に、「今、自傷行為に走りたい♪」とかそう思って作った歌じゃなくて、前に発作を起こした時に、本当にボーッとしていた感じを、何とか思い出して作った歌です。ついでに言ってしまえばインスタントです。だから、数時間後には、この歌のことなんか忘れてしまいます( ̄∇ ̄;)
そういう作品のことを「駄作」というのだそうです。 じゃあ、どういうのが「傑作」かというと、とあるプロ歌人にいわせると、
作った本人も、そしてその歌を見た人も 後々まで、暗誦できるような歌
なんだそうです。 丁寧に言葉を選んで推敲するというのも、やっぱり歌作りには必要みたいで、それでご飯を食べていこうとするには、役者より大変そうなので、あたくしは、そういう七面倒臭い作業は真っ平御免です。いっつもインスピレーションだけに頼っているので、詠めない時は、半年も1年も詠めないままです。それでいいと思っています。 上の御意見なんかはね、歌集1冊丸々傑作なんてありえないような定義だぜ? 現代短歌の歌壇にいらっしゃる、大先生方も、自作のそんな歌集はきっと1冊も持ってらっしゃらないでしょう。皮肉じゃなくて、本当に。
ぷよ2が前に、あたくしの作った歌で、誉めてくれたのがありました。多分、言った本人も忘れているだろうと思うけれど、「瞬間的傑作」になった歌もあるにはあります。 とりあえずご紹介。
初夏の桜を詠ったものです。昨年の4月の末、もう散り終わってしまい、葉桜になった近所の大樹が、ざわわざわわと風に靡いていたので、思わず文芸人としての血が騒いで、30秒くらいで作った歌ですが、今見ても、何となく「いいな♪」と自画自賛してしまえる作品なので。 でも、推敲の余地はあたくし本人が見ても沢山あると思うので、結局「傑作」ではないのだけど。わかりやすく絵画に喩えて言うなら、デッサンだけはすっげー巧くいった・・・・色も空気も、質感やそのときの感情も、これが残っていればかなりいい絵になるぞ♪という自信。写真でその風景を撮ってきた以上の五感の記憶・・・・かな。 この元歌を見るたびに、あの「ざわわざわわ」が聞こえてきて、それまでは誰もが足を止めて見上げられていた立派な桜が、あれよあれよという間に素通りされてしまう可哀想な春の終わりがきちんと思い出せます。
「2000年の夏」でご紹介した夏の花の歌もついでにご紹介しましょう。 推敲してありますが、「傑作」になるかどうか(笑)。
カッコつけて、桜にせよ朝顔にせよ、花の名前を出さないところがキザなんですよね・・・・。自分でもわかっているんですけど、こういう比喩表現をどうしても使いたい時ってあるんです。
有名な句がありますよね。千代女の。
朝顔やつるべとられてもらい水
なんか、こういう芭蕉っぽい直球的な句が苦手な時期もあってですね。無論、千代女にせよ、芭蕉にせよ、いい句をいっぱい詠んでいるんですけど、あちらは俳句。こっちは短歌(・・・・っていうか、みそひともじ?)。14音余分に音が使えるのであれば、字余り覚悟でそれに挑戦♪っていう方があたくしは好きでして。 それに、俳句にはもっと難しいルール「季語」というのがあって、「歳時記」という分厚い俳句用の辞典があるくらいなんです。それに則って、春の句とか秋の句とか決められちゃいます。だから、四季の季語がごちゃ混ぜになって入っている俳句は論外で、そういうのは川柳にいってやってくれぃ・・・・なんていう俳壇もございます。
その点、短歌は素敵です。 古今を問わず、季語など一切無用です。 無論、季節を美しく詠み込んだ歌というのも数多くありますが、それ以外にも、老いや病に対する不安や、離れてしまった友や地への寂寞感、何より多いのが恋心を切実に美しく詠いあげることが出来るのが、俳句にはない、残りの「7・7」のおかげなのです。 遡れば、奈良時代にはもうこういった形態の歌があった模様で、平安時代に栄えに栄え、今も尚、ちゃんとした歌壇があるくらい。おまけにあたくしを代表とするエセ歌人というか、もう「みそひともじ」あれば句切れがどこだっていいじゃん!みたいな逆ギレ系も出現する有様( ̄∇ ̄;) 江戸時代には川柳に並んで、狂歌なんて呼ばれた「現代流短歌」もございます。それを一纏めにして「今様」という言葉が存在します。これは「現代風」「今風」という意味で、まぁ、平成のこのご時世、7・5句の四部構成ばかりが「今様」と呼ぶには相応しくないかもしれません。大概の場合、7・5句の四部構成の歌を「今様」と言います。 まぁ調べてみると、平安時代の狂歌・・・・つまり5・7・5・7・7系の遊び歌も「今様」と呼ばれていたみたいなので、とにかく、その時代に即した歌は全部「今様」と呼んでもいいってわけですな。
最近、「一行詩」とか「五行詩」とかいうのも流行ってるみたいですね。 ネットでもよく見かけます。 あれも、いわゆる「今様」なのかもしれません。
あたくしは、平安時代から後に栄えた「今様」をリスペクトしているので、自分で詠む時は、基本的に7・5句の四部構成(字余り、字足らずは許容範囲)でやるようにしています。何でそんなに拘るかというと、我が故郷、ここ大垣がその形態の発祥の地だと謂われているからです。
さて。 こうやって、講釈させておくといつまでも終わらないあたくしですので、 今様でも一首ひねって、とりあえず、本日のところは文芸人らしく終わりたいと思います。

久々に詠んだか・・・・恋の歌(爆)。2・4・8の踏韻で自己満足、Oh Yeah♪
半年以上もほったらかしで、投稿者は怒り心頭ではなかろうか( ̄∇ ̄;) 以後気をつけます・・・・が、鑑賞・披講できないときは出来ないんです( ̄^ ̄) (最終的逆ギレモード)
| 2002年08月02日(金)
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カラダは大事にしようと思う |
とあるサイトを見ていて、しみじみ思ったことがある。
「嗚呼。カラダは大事にしよう」
身体と心は連動している。 どちらかがヤバくなれば、自然ともう一方も破綻を来しかねない。 あたくしも今、身をもってそれを痛感しているわけだが、あたくしが閲覧していたそのサイトを運営している人の、歩んできた道程や、今ある状態を見ていたら、正直なところ、「異常」としか表現のしようがなかった。
別に、自傷行為をしようが、自殺未遂をしようが、その根底にあるのがどんな感情だろうが、誰を恨もうが、そんなことは、深いところを探れば大体誰にだってあるものだから、それはどうしようもない。行為そのものや、感情そのものは、その人の個性でもあり、その人の一角一面を為す、その人にとっての「美」に他ならないから。 でも「異常」だった。
じゃあ、「正常」とは何か。 とうとう、解離性障害と診断書に書かれてしまったあたくしは、「正常」? そんでもって、件の運営者は「異常」? それは、違う。 つまらない線引きだ。 じゃあ、あたくしはやっぱり「異常」? いや、それも違う。 自分で自分の事を「異常」と言えてしまう人は、大概、「正常」なんだそうだ。 これは世間一般に言われていることではなく、お医者に言われたことだから、とりあえずの領域で信用しようと思う。
この運営者は、自分で自分の事を、明らかに肯定していた。 そのくせ、「異常」さを演出することを忘れていない。 あたくしは、この部分に腹が立った。 その「異常」さに対して、正直に群がる人々もやっぱりいて、そういう人というのは、一見してそれとわかるので、彼らの嗜好に対しては何も言わない・・・・っていうか言えた立場ではないので言えない(笑)。 そういう人たちに対して、運営者は決して真摯ではなかった。 身体も心も大事にしていない、「異常」を装った上の「正常」なこの人は、更にその上から「異常」のベールを被って、自分を誤魔化そうとしているように見えた。あたくしらの前では絶対に見せない一面を、ここで噴出させて、この人はどこかでバランスを取らなければいけないくらいに、身体も心も悪化していたということだ。
あたくしは、この人に実際に会った事がある。 いい人なんだ。普通に。 だから、とても心配で、このサイトを見にいったんだけど・・・・。 あたくしと対面した時に見せていた、この人の一挙手一投足の根源というか理由みたいなものを見てしまったので、あたくしは一瞬、身も心も凍る思いがした。
痛いものを見た、といった感じで。
最近、今月分の生理が来て、精神的にも肉体的にも落ち着いてきた上、薬のおかげでよく眠れるあたくし。いつか、この薬がなくても、体が硬直しないように眠れる日が来るとよいなと思いつつも、また今日も、そんな緊張感が怖くて、きちんと12錠の薬を飲む。異常ですか、正常ですか。
あたくしには、自分の記憶も吹っ飛ばすくらいの強烈な人格が1つだけ存在するのですが、異常ですか、正常ですか。そんなに頻繁に表面には出てこないので、別に生活に支障はないのですがね。
とにかく、今のあたくしに出来ることは、身体を大事にする努力をするということです。精神的に調子を崩すと、身体もヤバくなるとわかっているので、心もいたわって、上手にバランスをとって、健康とはいえなくてもせめて「正常」とされるだけの状態を保ちたいと思います。 ものを書くだけの体力、週に1度踊るだけの体力、眠るための体力・・・・そういった基本的な体力を蓄えなければいけないなと思いました。
代謝が良くなって、薬の効きも心なしか良いし、お通じもよろしい。何よりきちんと眠れるので、この季節のわりには、いつもよりフラフラしないですんでいる。・・・・とはいえ、ここ1週間くらいのことなんだけど(笑) 良いと思ったことは、とりあえず試してみることにした。 結構、美味いよ♪ 皆様もオタメシあれ♪
| 2002年08月01日(木)
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応援歌は軍歌で、振りは空手から派生していた 〜本日も登場か?「いるかパンツ」(自爆)〜 |
暑いわぁ〜!!
あのですね・・・・夏が暑いのは当たり前なんだけど、毎年「どうしてこの言葉は流行語大賞にノミネートすらされないんだろう??」と不思議に思うくらいに、誰しも口をついて漏らしてしまう、この言葉・・・・そして、この暑さ。一体、何を以って「平年並み」「平年より3℃暑い」などと、毎年夏の気象予報士はのたまっちゃったりするんですかね?
岐阜県は、半端なく暑いですよ。 地味で、どこにあるかも全国民に知られていないような県ですけど 暑さだけは、埼玉の熊谷と、タメをはれます(爆)。
奇妙なお国自慢はこれくらいにして・・・・・( ̄∇ ̄;)
格闘技バカのぷよ2と話をしていて思い出したことがある。 高校時代の応援団のことである。 あたくしは、3年間在籍していまして、今でも校歌が流れれば振りが見事に再現されるくらいに気合いの入った擦り込みを、ここでも為されていたりも(笑)。 校歌は勿論、団の第1応援歌(あたくしらの時代でも、もう風前の灯で、存続するのが可能か否かというところまできていたが、翌年敢え無く消滅していた)、第2応援歌(早稲田のをパクった)も、言われればすっと振りが出てくるほどに、擦り込まれていた(笑)。 第1応援歌なんか、消滅してしまったにも拘わらず、早稲田のをパクった方をずっと「第2」「第2」と呼んでいたので、多分、後年の子たちは、「第2はあるのにどうして第1はないんだろう??」と、不思議がっていたことだろう(爆)。
今日は、この抹消されてしまった可哀想な応援歌・・・・「第1応援歌」の知られざる秘密について語ろうかと・・・・え?? どうでもいい??・・・・暑いんだから、文句言わないで(-_-メ)
元歌は、軍歌「若鷲の歌」である。
若き血潮の予科練の 七つ釦は桜に碇
これが、我が団では
若き血潮の黄団の 五つ釦はおもだかみなみ
というふうにアレンジされていた。 元々、学ランというのは軍服から派生していて、現代では五つ釦が主流だけれど、昔は七つ釦が当たり前だった。桜に碇・・・・というのは多分空軍か海軍の予科練の制服の釦に刻まれていた記章で、そこが「おもだかみなみ」に換えられているのは、うちの校章が「おもだか」という植物の葉を図案化していたのと、高校が「南高校」だったからである。<当たり前すぎるわ(苦笑)
高校生当時は「若鷲の歌」などという軍歌の存在など勿論知らなかったわけだけど、新宿のスナックでバイトをしていると、好き嫌いに拘わらず、色々なジャンルのカラオケを耳にする。・・・・ある日、年配のお客さんがこの曲を歌っていて、自分が声を嗄らして唄い込んだ・・・・というか叫びこんだ曲が初めて軍歌だったというのを知ったのである。 オマケに、うまいこと原曲の歌詞をアレンジしているのにも気づいた。 っていうか、「勝て勝て」を連呼する応援団には、軍歌は調理しやすい素材なのかもしれない。原曲の歌詞を聞き、そのほとんどが原曲のまんまだったことに気づいた時には、背筋が凍る感じがしたけど(苦笑)、納得もした(爆)。
さて。 この曲には振りもきちんとついている。 この応援歌が抹消されてしまった原因の1つに、この振りがあんまりにもあんまりだというのがあった(爆笑)。今でこそ、よくよく考えてみると、あの振りは空手の型からきているんだな・・・・とすぐにわかるんだけど、それを格好よく再現し続ける人材不足が続いたのか、うちらの代には何だかわけのわからない「踊り」になっていた。それを女子団員は毛嫌いして、「第1応援歌はなるべくやりたくない」などと言い出すものだから、当時のあたくしもさすがにそれはまずいと思い、必死に頭の中に振りを叩き込んで、いつ第1応援歌が復活しても大丈夫なように準備だけはしておいた。・・・・先輩たち、怖いから。彼女たちが「やりたくない」と言えばそれに逆らえないし(超・硬派縦社会構造)。それに、あたくしらがここに入った頃は、更に物凄い男尊女卑構造で、休憩時間のお茶を出す順番というのもきちんと決められていた。 いくら常識がないといえども、普通は先輩を立てるのが当たり前だから、3年から出していけばいいのだな・・・・と考えていたのだが、それが甘かったのである。3年の男子の先輩にお茶を出し終わったあと、副団長の3年女子の先輩にお茶のコップを差し出そうとしたら
「違う!! 次は2年男子!!」 と、怒声が飛ぶのである。怖い、怖い・・・・(苦笑)。 詰まるところ、お茶は1年女子(2名しかいない)が準備するもの。 お茶を出す順番は �|陳后Ρ�援団長(3年) ��副団長・応援副団長(3年男子) ��その他3年男子 �ぃ嫁�男子 �ィ映�男子 �ι�団長・応援副団長(3年女子) �Г修梁升廓�女子 �┌嫁�女子 という序列の元に出さねばならないのである。
ビックリなのは、女の副団長よりも、1年男子の方に優先権があるということだった。怒声を飛ばしたのはその応援副団長なんだけど、1年の基本的教育係も兼ねている。同じ応援団でも、他の団はもっと和気藹々としていて、和やかな雰囲気だというのに、うちの団だけは何でか硬派を通したがって、えらいピリピリしていた。 あたくしらが3年になる頃には、このやり方に立腹していたもう1人の女子団員だった子が団長に立候補し、この社会構造を簡単に潰してしまった。お茶は別に飲みたいやつが作ればいいし、男子にやらせてもいいんじゃん?みたいなことを、枷がなくなった途端に言い出しやがったのである(笑)。それでも、良識的な1年生が入ってきてくれた御陰で、先輩を立てるというのだけは通してくれたみたいで、お茶作りは1年の女の子が率先してやってくれていたみたいだけど、お茶を出す順番までは、さすがのあたくしも口を出すことが出来ず、きっちり3年男子の後に出されたものに黙って口をつけていた。怒声を飛ばすなんてパワーの要ることなんか、稽古以外に使いたくなかったし(爆)。
でも何となく、こういうちょっと変わった社会構造も面白いな・・・・と心のどこかで思っていたので、あの制度も続けてみればよかったかなと、後々から考え直したりもしたのである( ̄∇ ̄;) 男を立てる・・・・なんて、今じゃどこに行っても教えてくれることじゃないから(爆爆)。津田塾大くらいじゃん??(爆)
そういう「礼儀作法」(まがい)の他にも色々と教え込まれた。やっぱり、応援団の振りをやるにはそれなりの筋肉というか、あれは半分スポーツで、きちんとした姿勢、きちんとした型を習得しないと、カッコ悪い。教える方も教えられる方も、格闘技からは縁遠いので、なかなか上手くはいかない。たまに武道をきちんとたしなんだルーキーがいたりして、その時は助かったりしたものだ。
実は、うちの団の大団旗は、それを掲げるのに10メートル程の竿を必要とする超デカイ代物で、旗持は団に属さない体格のいい男子に頼んだりしていた。ずっと伊吹颪が吹いている状態なので、旗はひらめき見映えはするが、旗持の傍に更に2〜3人の男子をつけておかないと、旗ごと旗持が吹っ飛ばされる危険性も孕んでいるのである。そんな旗持を団から出すと人手が足りなくなってしまうのだ。女子団員はあたくしらが2年の時まで個人技を禁じられていた上、大団旗掲揚には力も体重もなさすぎる。女子団員の役割は型をキッチリ演じることだった。それでも団長以外に立てる口上は団員がやらなければならない。しかも3年男子。女子がやってもいいだろうにと誰もが思いつつも、ここはやっぱり男子がやってこそだと、女子であるあたくしは3年になって副団長に昇格しても、口上にだけは絶対に手出し・口出しをしないようにした。ルーキーがいると本当に次の年が楽しみになるのである。口上の述べ方にも特徴があって、これをきちんと先輩から習っておかないと、次に繋がらない。特に男子団員は毎年毎年コロコロと入れ代わっていたので、ルーキーの存在は正に絶大だった。 そんな大型ルーキーこそ3年連続在籍、いずれは団長・・・・なんていうふうに上の者は考えてしまうのだけれど、上記のような時代錯誤なやり方が彼らの性根に合わないのか、大体3年連続在籍・次期団長なんていうふうにはいかず、次の年には引退してしまうのが関の山であった( ̄∇ ̄;) うむ・・・・出来るだけ厳しくしないように、気は使っていたのだがな(気の弱い先輩だな(笑))。
加えて、普段の練習以外にも恐ろしいことがまだまだ潜んでいるのがうちの団の特徴でもある。長き伝統ある応援がきちんとなされているかどうか、何かある毎にOBが目を光らせに来ることもあるのである。当たり前なんだけど、団長よりもOBの権限というか存在は絶対で、OBがやってきた日というのは、お茶を出す順番もかなりごちゃごちゃになる。男子OBが単身で檄を飛ばしに来てくれるのは、まだまだ全然安心圏内なんだけど、卒業して物腰も幾分柔らかになった女子OBが来ると、お茶を出す順番で1年女子は頭を痛める。 3年副団長の先輩からは
「何してるの!? 先輩が先でしょ!?」 と言われ、そう言われる傍から、その先輩に教育を施したOB(女)は
「男子に全部出してからでいいから。」 と、譲らない。 とりあえず、同じ枠内でこれからも活動をしていく先輩の方を立てて(怖いから)、何とかOBの先輩の方にお茶を受け取って頂き、場を鎮める(笑)。OBにはこの日だけのことなので、これで納得してもらった方がありがたいのだ(爆)。
こんな時代錯誤な現場はなかなかお目にかかれない。 大学の応援団くらいを訪ねると、団長、副団長、旗持、2年、1年の序列がハッキリしているところも残っているかもしれないけれど、高校にはもうそんなところなどないかもしれない。ましてや女子団員のいるところで、こういう序列がしっかりしているところは多分ないだろう。応援団とチアリーディング部が別れて存在しているところの方が多いから、奇妙な序列に関してはあたくしらが最後の経験者かもしれない。
とある日。 母校のHPを覗くと、1999年度の体育祭の画像があったのでそれを見ていた。 情けないことに、応援団は女子生徒が占領していたりする団もあったり、先輩らが残してくれた大団旗も登場していなくて(あれを持てる生徒が多分いないんだろう)ガッカリした。もう、今の子たちに、昔の硬派な応援団の気質というのは合わないんだろう。せめて4団のうち、うちの団くらいは、大団旗と法被に晒を受け継いで頂きたかったのだが、本当に残念だった。 後から同じ高校に通っていた従妹(6つ下)に聞いたところ、応援団は希望者総入団で、男女比も関係なくなっていて、女子ばかりのチアガールまがいの団もあれば、たった5人程しかいない少人数な団もあったらしい。これでは規律も伝統もあったものではなかろう。あたくしらの頃はどの団も男女比はキッチリ揃っていて、なり手がなくて揉める団もあれば、希望者殺到で揉める団もあった。うちの団の女子部は後者で、男子部は前者だった(爆)。あの硬派な感じが、乙女心の憧憬感をギュッと掴んだのかもしれない。
1999年度の情けない有様を見てガッカリしていたところ。 2000年度の体育祭の我が団。 捨てられたと思っていた、あの正装法被が復活していた。色も褪せてどうしようもないあの法被が見事に復活を遂げていた。着ていたのは全員が男子。他の団は、女子ばかりがポンポンを持ったりして前線を仕切っている様子だったが、うちの団は見事に硬派・・・・・。涙が出てきた。まだ大事に、あの団別衣装ケースの中の物を取って置いてくれたんだ。嬉しくなった。
でもね、あなたたち。違うのよ。 その法被を着る時は、男とはいえきちんと前を閉じねばならぬのよ。 学校周囲に農家があるでしょ? そこに頭を下げにいって、都合のいい縄を譲っていただくのも、また伝統だったの。地域との交流。頭をさげるということの大切さと、物を大事にするという心意気。これが本当の伝統だったの。あたくしらはちゃんとした形で、翌年にはもう、法被の着方や振りなど、確かな物を残してあげられなくなってしまったのだけど、7年連続の「1位」を守り通したあたくしらから言わせて頂けば、翌年にコケた時点で、OBとしてかけるべき言葉を間違えてしまったのかもしれない。
「よく頑張った。」
などと、気休めを言うべきではなかったのかもしれない。あたくしの前で、「団長専用の鉢巻に自分の名前が書けなくなってしまった」と、涙した当時の団長にももっと厳しくあたるべきだったのかもしれない。うちの伝統はまだまだある。優勝した年の団長は団長専用鉢巻に名前を刻むことができる。あたくしらが団に入った頃、そこにはもう4年連続の優勝経験を持つ鉢巻が君臨していて、それからまた3年間、連続して名前は増えていった。年号も昭和から平成になっていった。それが途切れるということの大きな意味を、もっとちゃんと教えてあげるべきだったのかもしれない。あたくしが入学する少し前に、1度途切れたことがあったらしいが、過去10年間の記録を見せてもらって、驚いた。その1度しか優勝を逃がしていなかったのだ。 あまりにも徹底した作法の擦り込みは、この記録があるゆえだったのだ。
軍隊のような作法。 軍隊のような訓練。 軍隊のような強さ。
日本は戦争をしない国。軍隊のない国。 だけどあたくしらの先輩は、何かを誇りにしたくて、 あんな伝統が出来あがったのだ。 強者であるための誇りと伝統。 「第1応援歌」や「矢車草子」「撃滅」「撃砕」の振り(型)を考えた人は、きっと「強さ」を全面に押し出したくて、あんな振り(型)にしたのだ。この振り(型)は今はもう残っていないかもしれない。誇りや伝統は別な形となって、脈々と繋がれているのかもしれない。
今となってはいい思い出だけど、当時はかなり辛かった。特に1年次。 在籍中にも新しくなっていく自分の団は、だんだん居心地のいい場所になっていったけれど、そればかりを追求せず、7年連続の優勝以外に、何か「カタチ」を残せばよかったな・・・・と、今になって後悔している。
あ・・・・。 この日には『いるかパンツ』ははけませんでした。 何故なら、朝一斉、昼一斉、団別の3回の応援の際、2回の一斉応援は衣装は学校側から決められていたのだけど、決死の団別応援時、我が団の衣装は上着は晒(無論ノーブラ)に法被、そして下は白パンだったのね。で、開始の合図と共に頭の上からバケツで水を被るのというのも、わけのわからない我が団の「伝統」の1つで、白パンの下にはちゃんと白いパンツをはいておかないと、確実に透けるので、鮮やかなブルーだった『いるかパンツ』は不適格だったのです(笑)。1年次は、水を被った上に法被まで脱がなければなりませんでした。<振り(型)の延長で。ギッチリ巻かれた晒までも透けんばかりの勢いでした。そう・・・・今思い出しました。1年次の団別応援の時はただでさえとんでもない勢いの夕立に見舞われ、水浸しになったのは何もうちの団だけじゃなかったのでしたわ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 1年の時は先輩も怖いし、何が何やらわからないので「水を被れ」という命令には絶対服従していたのだけど、後から聞いたら、先輩たち(特に女子)は、上手いこと自分の背後に水を逃がしていたことが判明し、翌年からそれを実行すればいいんだとそこで悟りました(笑)。 2年次、3年次はピーカンのいい天気で、こんな日は水を被りたいものだなと思うくらいだったので、またもやバカ正直に水を被りました。両年とも法被は脱がずにすみましたが、折りからの伊吹颪に曝されて、ガタガタ震えんばかりに寒かったことを覚えています。9月初旬で、水を被る瞬間前までは汗だくだったというのに( ̄∇ ̄;)・・・・っていうか、3年になったらそろそろ学習しろよなって感じですけど。もう誰も怖い人なんかいないんだから(爆)。 それにしても、よく『いるかパンツ』なしで、七冠を達成できたもんだなと、今になってそんな奇跡にちょっと驚いてもいます。いや、あれは奇跡じゃなく・・・・紛れもない「努力」の結晶だったのだ。
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