2002年04月30日(火)
世は黄金週間

 365連休のアサミンジャー、ゴールデンウィークだといって
 何かしら浮かれ気分になるわけでもなく、
 ただ、どこに出かけても人がうじゃうじゃいるので、それだけで
 気分が滅入ってしまうので、却って「灰色週間」とも言えるのだけど。


 今月、そういえば、熱やだるさで、日記を随分おサボリした。
 毎日書いているように見せかけておいて、
 2〜3日、まとめて書いていたりもしたので、
 そのツケは、得票数の減退に見事に反映されていた( ̄∇ ̄;)


 読者・・・・減る一方(爆)。


 ま、いいか。
 自分の日常を曝すというよりも、自分のPCに溜め込んでおくよりも
 人様のサーバーにとりあえず置かせて頂いた方が、
 愛機への負担も随分軽いだろうと思って、始めたことだもの。

 それにしても、すんごい得票数を集める日記があるのねぇ。
 びっくり。
 それだけの人が読んでるって考えるだけでびっくり・・・・。

 そして思う。
 あたくしは、あたくしの守備範囲の中で、細々とやっていきたいもんだな、と。


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 ここ最近、気になることがあります。
 毎日のように、アモバンというキーワードで以って、
 この日記に辿りついて来ている人がいるということです。


 アモバンというのは、あたくしが予てから飲んでいた睡眠導入剤の一種で、
 血中半減期は約4.5時間の超短時間作用型といわれている睡眠薬。
 あたくしに関していえば、とんでもなく即効性が強いので
 寝る寸前に飲むことにしている。
 まだ起きている可能性がある時は、絶対に飲まないようにしている。
 何故なら、血中に流出するや否や、早くもその効き目が出始めて、
 階段の昇降などはかなり危険。
 部屋の中でも、家具に身体のあちこちをぶつけたり、
 いきなり眩暈がして、平地でコケたりする。


 そして、この薬・・・・・。


 とんでもなく苦い。
 この薬は、身体に合わないというわけではなかったのだけど、
 飲み下すのに、結構、苦痛を伴なう。
 その味が、嫌味なほどに口の中に残ることでも有名。

 前回の診察で、だんだん眠れなくなっているのを訴えたら、
 アモバンをやめて別のにして見るかと提案され、小躍りするくらいに喜んだ、
 そのくらいに苦い薬なのである。

 以来、あたくしの処方は、アモバンからマイスリーに変わった。
 薬の服用も随分ラクになった。
 アモバン・・・・わりときつい薬だという人もいるみたいだけれど、
 あたくし、耐性がついてしまったのかしら・・・・?
 かれこれ、1年くらい飲んでいるもんね。
 マイスリーというのは、アモバンと同じで超短時間作用型の眠剤なんだけど、
 わりとソフトなものらしい。
 それでも、薬そのものが変わって、あたくしの身体も多少その対応に困ったのか
 よく眠れるけど。


 アモバン以外に、あたくしは数種類の眠剤を飲んでいた。
 レンドルミン、ロヒプノール、ここらはソフトな薬らしいが
 それでも、1年くらい飲み続けている薬。
 1回に1mg錠を2錠ずつ。
 

 これの他に、デパス、コンスタンという、安定剤も飲んでいる。
 デパスは只今、0.5mg錠を2錠ずつ、
 コンスタンは、0.4mg錠を2錠ずつ飲んでいる。
 これらは、いわば安定剤とかいうやつ。


 さらに。
 解熱・鎮痛剤としてロキソニンを飲んでいる。
 これがまた、効かない(爆)。イコール、熱は下がらない。
 効く薬に変えてくれと、再三再四、オーアエにも頼んだのだが、
 受け流されつづけている。
 これは、彼曰く「マイルドな薬」なんだそうだ。


 この就寝前薬メニューを、看護婦をやっているあたくしの親友・トモコに話したところ、
 少しのけぞられた(爆)。
 そこまで飲まないとやってられないのか? と心配された。


 あたくしは、これはまだまだ普通な方だな、と思っていたので
 そんなに心配されると、逆に少し参ってしまう(笑)。
 この間、少しボケていて、薬を飲んだつもりでいてそのまま横になっていたのだが
 なかなか寝付けないものだから、部屋の電気をつけて煙草を吸おうとテーブルに
 手を伸ばしたら・・・・・
 飲む用意だけしておいて、飲んでいなかった薬を見つけてしまい、思わず苦笑。
 ひょっとしたら、これらの薬は全てオーアエの陰謀のプラシーボ効果で、
 実はあんまり効いていないのではないか・・・・?と疑ったりもしていたのだけど
 これで、本当に効いていることが実証された(笑)。
 やっぱり、薬を飲まないと本当に眠れないようです(爆)。


 これに、経口ピルのトライディオール21が加わると、
 就寝前に全部で12錠の薬を飲むことになるのである。
 薬だけで、腹いっぱいである。


 昔よりもましになったのは、日中はほとんど飲まなくてもよくなったことである。
 ただ、今でも薬の所為で、怖くて出来ないのは「飲酒」である。
 これらの薬の全ては、「飲酒」によって、効き目が増大する。
 全てだ。
 全てが増大するということは、翌日は潰れていなければならないということだ。


 ゆえ、ここ1年くらい、まともに酒を飲んでいない。


 あと、これら薬は全て、妊婦にはよろしくないというのである。
 妊婦でなくとも、よろしくなさそうな副作用が盛沢山だもの・・・・。
 口が渇くので、多分、ここしばらくで虫歯が増加しているはずだ。


 精神神経科、婦人科に合わせ、歯科にも通わねばならないのは
 苦痛で負担だ。
 歯科を後回しにするビビリ屋のアサミンジャー( ̄∇ ̄;)
 もうこれ以上、病院と名のつくところは嫌じゃ(-。-) ボソッ。


 そんな明日は、婦人科&精神神経科の掛持ちデー。
 考えるだけで疲れそう。
 っていうか、明日は早起きせねばならぬのだ。
 何せ、婦人科がトップの予約だから、遅れるわけにはいかないのだ。
 これに遅れると、精神科の薬がもらえなくなる可能性もあるのだ。


 気合いを入れねばならぬ。
 明日は、リタリンを飲もう。
 そうすれば、勢いでダンスにもちゃんと行けるかもしれない。
 さすがに、もう2週連続で休んでいるので、
 明日こそは、絶対に休めない天王山なのだ(そこまで大袈裟ではないけれど)。


 世は黄金週間らしいけど・・・・。
 きっと明日は、病院も混んでいるのだろうな。
 考えるだけで、嫌になる・・・・。

 アホらし・・・・(-。-) ボソッ
 この時期、わざと遊びに出かけるのを避けるあたくしの気持ちを理解してくださる方・・・・
 お友達になりましょう(苦笑)。


2002年04月29日(月)
トラウマ・・・・?

 どうしてあんな表題のまま、今まで放置してあったんだろう。
 自分でも不思議。
 まだ、PCがあたくしのところになかった頃、
 愛機ヴィヴィアン�宜罅�Panasonicのワープロ)で延々書きためた
 それはそれは、長い長い小説がある(しかも未完)。
 その仮題が「トラウマ」。
 この小説は未完の上、とある長編小説の続編という、
 かなり始末の悪い小説といえるかもしれない。


 ワープロ・・・・に対応させ、保存したフロッピーが既に寿命がきたのか、
 ヴィヴィアン�宜罎舛磴鵑�そもそもイカレてしまったのかはわからないが、
 FDのデータを読み取ることが不可能になってしまった。


 ショック。
 というよりも、自分の仕事の為し方に呆れて、物が言えない。


 ただ、助かっているのは、
 元々、ものを書くのに際し、人格が豹変するというか
 とにかく、書いたことをあんまり覚えていないので、
 日を置いてから書き足すのに、いちいち前回分の原稿をプリントアウトしていたので
 とにかく、紙には書かれてその小説は残っている。























 しかし・・・・・
 その紙も・・・・・・・・・
























感熱紙

(T.T )( T.T) ウルル



























 すぐそこまで、タイムリミットが来ている( ̄∇ ̄;)
 早く、この愛機ヴィヴィアン�狭罎舛磴鵑縫如璽燭魄椶紘�要がある。
 ・・・・だけど。
 400字原稿で1500枚はあるだろうな、あれ。
 どうすりゃいいんだろう・・・・?


 そんなわけで。

 それを使ってもデータのコピーは鬱陶しそうだが、
 二度と同じ文章が書けないあたくしには、有力な戦力になりそうです。


 実は、一昨日。
 日記を書いていた時、すごい長い文章になってしまったけど、
 なかなか、自分の言いたいことは忠実に表現できていたにも拘わらず、
 手違いで、全部消えてしまい、かなりやる気をなくした( ̄∇ ̄;)
 自分で書いたことを忘れてしまう・・・・・なんて事さえなければ、
 こんな苦労はしないのに・・・・。


 厄介な悪癖が、あたくしの行く手を阻む ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


 表題も一新して、早くあの小説をきちんとした形にしたいな。
 誰も読んでくれなくても・・・・あたくしには意味がある。
 「トラウマ」という表題を当時つけてしまったのにも、きっと意味がある。
 今のあたくしは、あの小説に一体どんな題名をつけるだろう。
 「トラウマ」は「トラウマ」ではなくなっているのだろうか・・・・?


2002年04月28日(日)
たのしい大人

 昨日のバドミントンの所為で・・・・・























下半身に激痛
(筋肉痛)























特に左半身


























 運動不足って怖いわね。
 家の中を歩くのにも、唸り声が出てしまう、いや〜な状況( ̄∇ ̄;)
 階段の昇降なんてもってのほか(涙)。
 アサミンジャー・・・・左下半身機能不全。
 修理に出した方がよろしい??
 アブラさした方がよろしい??
 平和を守るのもラクじゃないわ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ













 ところで。
 昨日の新聞に、このような事件が載っていた。



















中学生、給食の早食いで
呼吸不全・・・・死亡


























 これは、かなり凄まじい。
 昨今、流行の大食い&早食い系の番組の影響で、それを真似してでの
 事故(事件?)だったらしい。


 昨日、ぷよ2ちゃんと休憩中にニコチン&タールを摂取している時、
 この話題が出た。


「ほら、何てったっけ? あの大食いのチャンピオン・・・・」

「白田?」

「そうそう、それそれ。それの真似してあぁなったらしいよ。」

「中学生くらいだと、
まだ自分と他人の身体機能の違いっていうのがわかんないのかねぇ。」


「どうだろ・・・・??」

「大体、わかりそうなもんじゃん?
あぁいう人たちって、まず胃下垂チックじゃん。
白田だって、普通の人より明らかに口とかデカいし、食道も広そうだし、
まず、体格がいいから、あぁいう食べ方してももつんだと思ってた。」


「うむ・・・・確かに、彼は食道が広そうだ。」





 ぷよ2ちゃんは、妙なところに食いつきが良い( ̄∇ ̄;)
 あたくしの言いたいのはそんなこと(食道が広い)じゃなくって(苦笑)。


 報道では挙って、あの事故に関連付けて
 フードバトル系の番組の見直しを提案していた。


 あたくしに言わせれば・・・・。
 白田さんのことに関しては、決して嫌いじゃないのよね。
 寧ろ、好きな方。
 あの手の番組は、本当に見ている方の食欲を減退させる。
 他の人たちは、どの料理にしても、
 口の周りやテーブルの上をぐちゃぐちゃにしながら、
 正に必死に食べているのに比べて、
 彼は実に平然と平らげている。
 本人は必死なのかもしれないけれど、わりと綺麗に残さずきちんと食べている。
 あんな、どうでもいいような企画にも拘わらず、
 多分、彼は自分が他人より沢山食べられることに気づいていたんだろうな。
 ぐっちゃぐちゃに、ショートケーキやシュークリームを鷲掴みにして食べている
 他の人と、彼の明らかなる違いは
 正に、身体的能力の違いだと思った。
 たとえ、番組収録後に食べたものを全部吐いていたとしても、
 彼にしても他の人にしても、それを見せていない。
 偉いと思う。
 食った物を吐くなんて、あたくしの中では無意味だ。
 そういう場合は、明らかに身体的に変調を来している証拠だから、
 病院へ行った方がいい。


 視聴者は、その部分で惑わされてはならないのだ。
 自分が食べられる量と速度の限度を、
 きちんと見極めるべきなのだ。



「それにしてもさぁ。
親はやりきれないだろうなぁ・・・・子供があんな死に方したら。」


「確かに・・・・。キビシいよなぁ。」

「いじめや暴力で死んでいく同年代の子供らがいる中でよ、
あの死に方はもう、怒りのやり場がないもんね。」


「学校で死んだからっていって、先生の監督不行届きを
責めるわけにもいかないもんなぁ、今回のは。」


「大体、葬式で弔問客に喪主としてなんて挨拶するわけ?
『この度は、うちのバカ息子のためにお集まり頂いて・・・・』とか
言わなきゃいけないのかなぁ・・・・キビシいよね。」


「うむ・・・・それは考えてなかった(苦笑)。」

「腹上死の次くらいに、始末が悪いかも( ̄∇ ̄;)」

「(爆)」






 いや、笑うポイントではないんだけど・・・・本当は。
 近所の体裁とか、親の躾とか、そんなことよりも、何かもっと根底に
 ヤバいものが蔓延っているような気がしてならない。


 そんな本日。
 新聞のコラムに、この事件のことが早速書かれていた。

 その中で筆者は、こんなことを書いていた。
 「いただきます」「ごちそうさま」の意味を、今一度噛み締めるべきだ、とか、
 先の意見と同じように、フードバトル系の番組を見直すべきだ、とか。
 ありきたりだ。

 そうそう。
 こんなことも書いていた。
 ある母親が3歳の娘に、大食い&早食い系の番組を見ていて
 「どうしてあの人たちは、あんなことをしているの?」
 と問われて答えることができなかった・・・・・と。

























 え・・・・・・・・・・?

























 答えてあげなきゃでしょ・・・・・・・・・・・??
























 自分がわからなかったら、わかる人を引っ張ってきてでも、
 そして、自分も学ぶつもりで、子供にはきちんと教えてあげるべきでしょ??
 わからないことは恥ずかしいことではない。
 わからないままでいる方がうんと恥ずかしい。


 おまけに。
 このエピソードからして、子供はちゃんと自分が食べられる量と速度を
 本能的にわかっているということに、親は気づかなければならない。


 何だかなぁ・・・・歪んでいるよなぁ。
 基本的な生存本能を大人になると忘れてしまうなんて、ある意味で悲哀だ。
 親や先生や地域という、大人も沢山いる環境の中で生活している子供たちに、
 事の正しき・悪しきを教えることができる人というのは
 本当にいなくなってしまったのだろうか・・・・。













 そんなことを考えていた、矢先。
 NHKだったか何だったかの特集で、
 とある小学校をたった数年で立ち直らせた、イギリスの女校長のことをやっていた。
 彼女は、子供たちの学力向上は勿論のこと、メンタルケアも充実させた。
 教師陣にも高いクォリティを求め、人材集めにも常に余念がなかった。
 遂に、その小学校は、国語・算数・理科の3教科の合計平均点を
 当初300点中40点位のところから、たった5年で230点程のところまで
 引き上げることができたのだという。


 イギリスには、日本でいう教育指導要項というのが存在しない。
 教科書も、指定のものが一切ない。
 国から指示されているのは、国語と算数だけはきちんとやるように・・・・
 日本でいう「読み・書き・算盤」とかいう基本学習だ。

 この小学校では、これの他に週に1度、
 プロのアーティストたちにオファーを出して、
 本格的な「アート」に触れさせるようにしているようだ。
 この特集の収録日に来ていたのは、プロのダンサーたちで、
 彼らは、踊るという身体表現を、子供たちと一緒に楽しそうにやっていた。

 「自分たちの頃はこんな授業は考えられなかったよ。」
 「これなら、すごく楽しい。今、自分でやってみても楽しい。」

 彼らはそう言っていた。 
 
 綿密な要項が存在しないので、
 教師たちは、自分たちの創意工夫で教材を探し、そして研究して
 授業に用いる。
 子供を飽きさせないような授業作りのために、教師たちは互いの授業を観察する。
 そして、ウィークポイントや見習うべき点をそれぞれが把握し、
 それがそのまま、教師の査定の対象になったりもする。

 メンタルケア専門の教師もいて、その教師は授業中や休み時間を問わず、
 常に全ての教室を見て回っている。
 そして授業に集中できていなかったり、少しでも変調を来している生徒を見つけると
 すかさず「自然に」声をかけて、悩みを積極的に聞き出す。
 教師自身が自分のささやかな悩みを吐き出すことによって、
 生徒からも巧く悩みの本質を聞き出しているようだ。

 「僕は、朝、起きられなくて困っている。」
 「こんなことが悩みなんだ。おかしいだろ?」

 その教師の導入はこんな感じだ(笑)。
 


 すごい。
 かなり徹底している。
 この学校は、何も先の校長だけの努力の結果ではない。
 ベテランといわれる教師たちの、発想力に充ちた素敵な授業、
 そして、子供の集中力を途切れさせないだけの、信頼関係と実績、
 様々な要素が合いまって、「教育」という形になって表出したといった感じだ。
 この小学校を作った校長は、遂に、女王に表彰されるにまで至った。
 多分、日本も、彼女の方法(教育)は真似してもいいんじゃないかなと思った。
 せっかく、新しい指導要項もできたことだし、
 「これから」のところに、日本はいるのだ。
 いいと思ったことは、何でも試してみるべきなのだ。

 この校長のすごいところは、心血全てを「教育」に傾けているように見えて、
 実は自分の健康管理や、体力作り、趣味や、家事もきちんとこなしているところ。
 見ているだけで、ぶっ倒れそうなスケジュールである。
 思わず、拍手したくなる。ホント、すごい。


 あたくしたちにとって校長先生というのは、
 普段は全校集会くらいでしか顔をみないような存在だった。


 この校長は、教師陣とは勿論、強烈なスクラムを組み、
 決して査定も甘んじることなく厳しく行なうのだが、
 何より、日常的に生徒の中に入っていって、
 授業が乱れればそれを冷静に軌道修正したり、助言をしたり
 そういうことを平気でやる。日本ではあまり見ない光景かも・・・・。
 あたくしにはとても興味深く見えたんだけどな。
 加えて、地域・・・・つまるところ、家庭にも気を配っているようだった。
 生徒の親とも、綿密に付き合い、子供の躾や教育についての相談にも
 逐一、丁寧にのっているようだ。


 多分、これはやりだせばキリのない、永遠の道程かもしれない。
 だから、日本ではある程度の要項を作って、先生がラクできるように出来ている。


 今の日本の先生たちが、決してラクなポジションにいるとは思わない。
 寧ろ大変だと思う。
 だけど、クォリティを追求した「教育」は、
 大人にとっても「必要」な世の中になってきているのではないかな・・・・と思う。


 イギリスのその小学校の子供たちは勿論、
 先生たちも生き生きしていた。
 何となく、満たされている感じに見えた。



 日本は大丈夫なのかな・・・・・
 この国は、壊れていかないのかな・・・・・


 あたくしたちが通った「学校」という場所が、
 そろそろ本格的に形も質も変わっていく。
 あたくしは思う。

 人間は、ひとりでは生きてはいかれないから、それを覚えるのには、
 家庭や、小さすぎるコミュニティでは足りないとあたくしは考える。

 あたくしの当面の目標は、「ラク」をする大人じゃなくて
 たのしい大人になること。

 まだ遅くないだろうから、質のいい勉強をもっとしたいなと考える
 今日この頃でした。


2002年04月27日(土)
合法所持ならいいの・・・・?

 ついこの間、どこやらの中学の先生が
 覚醒剤不法所持で、執行猶予付きの懲役判決をくらっていた。


 世も末( ̄∇ ̄;)




















 じゃあ・・・・・・・・・



























合法所持ならいいの?
( ̄∇ ̄;)























 あたくしは、自分がリタリンを飲むたびにそう思います(爆)。
 今日はバドミントンに行ってきました。
 ピルも木曜には全部なくなって、今は休薬期間。
 おかげで、浮腫みや倦怠感は少しは軽くなりました。



 あたくしのは合法所持なのか。
 捕まらない。
 覚醒剤を使いたくなる、その教師の気持ちもわからなくもない・・・・。
 とかく、やる気を起こさなければ
 多感な時期の子供を相手にすることもままならないだろう。

 病院に行けば、よかったんだ。その先生も。
 短絡的すぎる推測、提案だけれど・・・・。
 あたくしも、自分なりに頑張ろう・・・・。


2002年04月26日(金)
創作活動を阻むなよ、みずほ銀行

 先日、「雑」の負担金の振込みをしようと思ったら。
 ATMで、みずほ銀行の名前を発見できず・・・・( ̄∇ ̄;)


 そういえば「雑」の会の口座は、前まで第一勧銀だったんだったっけ。
 で、同じATMで、第一勧銀を探すと・・・・・・




























あるし
( ̄∇ ̄;)





























 ないはずの銀行の名前があるし・・・・。
 で、あるはずの銀行がないし・・・・。


 もう、ビックリだ。


 それに比べて、UFJ銀行はきちんとしていた。
 東海と三和の名前がきちんと統合された形で表示がされていた。






















 まさか、こんなカタチで自分がみずほ銀行に脅かされるとは思っていなかった。
 メインバンクは全く別の銀行だし、
 もう独り暮らしではないので、光熱費等の引き落としもない。


 同じように統合されたUFJの方は全然問題ないのに、
 何で、みずほ銀行は・・・・
 思いっきり困ってしまったので、世話人のT氏に相談がてらメールした。




口座名が第一勧銀のままで
みずほ銀行が表示されなくて、困ってしまって・・・・。
どうしましょう???






 そうしたら、先方からも対みずほの御立腹メールが届いた(爆)。
 T氏は、とある出版社で社内のシステム管理をしている人で、
 こういったシステム問題にはとても詳しく、
 もう、すっかり懐かしい言葉になってしまったが「2000年問題」の時も
 かなり苦労なさったそうだ。
 その時の苦労のことを、せつぜつと綴られていて、



あんなにも準備期間があったにも拘わらず、あんなにもエラーが出るのはおかしい。
責任者はもっとちゃんとした英断は出来なかったのか?




 と、情報が錯綜する環境にいらっしゃる彼も、首を傾げてらっしゃいました。
 あたくしは、自分の口座があの銀行になかったので
 自分には関係のないことだと思っていたけれど、
 まさかこんなことになっているとは全然思わなかった。


 あたくしはあんまりお金を持っていない・・・・というか、
 負担金を払うのもいっぱいいっぱいなので、
 みずほ銀行がハッキリするまで、入金を待って下さいと申し出た。
 二重引き落としとか、お金がごちゃごちゃになってしまうような所に
 おいそれと、大事なお金を委託することなどできない。
 ましてや、あたくしが払おうとしているのは、
 自分が一生懸命書いた、自分の作品を、自力で発表するためのお金だ。
 そんな大事なお金が、どこかにいってしまって
 先方もあたくしも、気分を悪くしてしまっては、始末に終えない。


 こういうお金は、無論、絶対に踏み倒すようなことはしないけれど、
 銀行が信用ならないと、色んな所に影響が出るものだな・・・・と、
 あまり気にしなかった新聞の一面記事が、
 日に日にあたくしの神経を逆撫でするようになってきてしまったのでした。

 何もかも、銀行の所為にするのはやめましょう。>自分


 無意味に、ナウシカとラピュタとトトロを続けてビデオで見て
 時間を潰すのもやめましょう( ̄∇ ̄;)>自分


2002年04月25日(木)
デヴュー記念祭

 昨日、あのような「おちゃらけ金八バッシング」をしたら、
 「あれは、(作者が)ひょっとして狙ってやってたりもして( ̄ー ̄)ニヤリッ」
 などというご指摘もいただきました(笑)。


 その可能性は、かなり大です。
 何故ならば、ずっと昔に、小山内先生本人が、

「生徒の名前は、自分が参加する、
JHPというボランティア団体にいる人の名前をそのまま使ったり、
取材先の学校のクラスの子の名前をそのまま全部頂いたり・・・・
色々です。」

 と、言っていたからだ。
 納得、納得♪
 わかってますともさ。


 一番新しいシリーズでも、「雪絵ちゃん」とか「カッシー」とかは、
 実在する人物がちゃんといるらしいし、
 その中に、「チュー」や「主任」と同じ名前の人がいたっておかしくない。
 うん。
 でも、使いまわしは良くない(笑)。
 登場人物の名前の使いまわしはあたくしもよくするので、
 作者的気持ちは痛いほどよくわかるけど。
 ちょっとした短編なんかは、主人公の名前はほとんど一緒だったりして、
 発表する際に、そこだけ変えたりもする( ̄∇ ̄;)
 こうして生み出した作品は、後から活字になって上がってくる時に
 脂汗いっぱい・・・・ドキドキする。
 別の人に、別のことをやらせているような感じがするから(笑)。


 でも、小山内先生は、色々な人とたくさん話をして
 それだけ沢山の出会いを経て、
 そして、作品を創ってらっしゃる。
 あたくし、まだまだ修行不足です。


*******************************************************************


 そんな昨夜。
 ある1通のメールが届いた。

 お隣のクミちゃんからである。
 先日、ここに書いた日記・・・・「たけのこの悲劇」で堂々デヴューをしてしまった
 ノリコさんが、やたらと喜んでいたというのだ。


 ここにそのメールを引用させて頂きます。
 転載許可は、これを書いた後にでも、お隣に駆け込んで
 半ば強引にでも取り付けたいと企んでおります( ̄ー ̄)ニヤリッ




件名:あのね

夕雅さん こんにちは!!

今日、久しぶりにパソコンを開けたら、
ノリコが日記デビューしているのに驚き!笑い!報告、二人で爆笑しました。


「私、インターネットデビューしちゃった♪」

と言ってすごく喜んでいました。

一つ訂正があるのだけど、六法全書は我が家にはなくて、
広辞苑のニックネームというか、勘違いというか・・・・
今日、夕雅さんの日記を見て、母に六法全書ってどこにあるの???と聞いたら、
「あれよ♪」と指をさしたものが広辞苑だったの。
そういえば、今までずっと聞き流していたけど、
いつも六法全書って呼んでいたかも・・・・。分厚いから・・・・形はいっしょだし☆
ん〜ごめんなさい。デリバリーも、自分で解決できたみたいだけど、
最初はバリバリーと言っていたそう。
彼女は最近、ECCのコマーシャルが大好きで、


「ワッツマイセー♪ワッツマイセー♪」

と歌ったり、英会話を習いにいこうかなぁとか言っていたり、
興味をもっているみたいです。
我が家では、時々面白い言葉が飛び出すんだけど、
広辞苑→六法みたいな間違いを立て続けに教えてあげると、


「も〜くみちゃんは言葉にうるさいっ!あ〜こわい!!もうしゃべらん」

と、ヒステリー扱いされるので、控えめにしています。

それでは、爆笑のお礼まで・・・。
ありがとうございました♪






















 え〜。
 察しますに・・・・・。























�々盒恐箸砲蕨史〜棺颪呂覆ぁ�


�∧貎討療形海北爾�苦労しているのは
 我が家と一緒(爆)


��とにかく、ノリコさんは面白い。
























 以上3点に関しましては、紛う事のない事実のようです。
 実際に、今朝、我が家には、ノリコさんの字で以って、





















特報!!
ノリコ、インターネットに
堂々デヴュー♪





















 などという、いきなり届けば意味不明のFAXが送られてきていた。
 え〜。
 腹を抱えて笑うポイントです。
 よっぽど嬉しかったんだろうな♪

 今日こうして、またネタにさせて頂いたことで、
 きっとノリコさんは、「きゃあ♪」とか言って、
 喜んでくれるのかしら♪
 それはそれで嬉しいけど(笑)。


 でも、ノリコさん。
 一歩遅かったです。
 あなたの生態は、娘のクミちゃんによって、既に昨日の夜のうちに
 報告済みでした(爆)。
 しかも、かなりの誤解と訂正があったことを報せるために(爆爆)。


 かなり確かな情報筋を得たあたくしは、お隣の実態が如何なるものか
 サヨコよりも綿密に知るに至ったのであります。
 ありがとう・・・・(笑)>クミちゃん


 ノリコさんが、我が家の想像を絶する天然であったことが判明し、
 あたくし的にも、クミちゃんのメールの内容はかなり面白かったので、
 そのことをサヨコに話したら

「じゃあ、今度ノリちゃんに『六法、貸して♪』って言ってみよう♪」
(きっと、広辞苑が出てくるに違いない・・・・にひひ)

 などと抜かす始末・・・・( ̄∇ ̄;)
 天然以前に、性根が腐っているぞ・・・・>サヨコ




 ノリコさん、切り抜ける道は1つです。
 逸早く、六法全書を購入して、サヨコの奇襲に際して万端に備えておくことです(爆)。























 ・・・・・・・・・・・・。
 って、こんなことを書くと、本当に六法全書を買ってしまいそうなので
 最後にきちんと、「これは冗談だ」と付記しておかなければなりませんね。
 愛すべき、ノリコさんのために・・・・。

 そう思うのは、あたくしだけだろうか・・・・?(爆)
 すごく期待しているので、ECCでもNOVAでもいいので
 頑張って、やってみてください♪


2002年04月24日(水)
ショッキング

 �,笋辰僂蟶F�もだるい・・・・。

 立っているのもやっとなので、踊れるわけなどないと思い、
 ダンスも休んでしまいました。
 朝っぱらから、派手に鼻血も出ました。
 そういう季節が来たんですね。1年って早い・・・・。



 ��サヨコの起床があたくしよりも遅い(爆)

 ショックというより、ちょっと心配になって
 マーキングに余念のないオスネコたちを引き連れて、エサをやった後
 部屋を覗いてみたら、母ネコだけを腹の上に優雅に従えて、
 「さくら」(NHK朝ドラ)を御視聴中であった。
 生きている模様であった。



 ��「金八」シリーズに驚異の手抜きを発見!!

 何がショックかって、これが一番ショック。
 身体を長時間、起こしていられないので、ベッドで横になっているのだけど
 それだけだと暇で暇で仕方がないので、ここ2〜3日、続けて
 執念で撮りためた、昔の「金八」シリーズのビデオを見ていたりした。
 あたくしは、作者であり脚本家でもある小山内先生を、この日記でも絶賛し
 事実、尊敬もしているのだけれど・・・・
 あんなお手軽な「手抜き作業」が存在するとは夢にも思わなかった。

 奇しくもこの3月、平成13年度の3年B組が無事に卒業していった折。
 あたくしは、平成11年度の卒業生たちの最終回のビデオを見ていた。








 すると・・・・。












 そこには・・・・・。























 あんまりあって欲しくない現実・・・・・・・・・。
 平成11年度の卒業生・・・・・・・・・・

























3年A組 ヤマコシタカユキ

















3年C組 コンドウエツシ




























 この名前。



























平成13年度の
3年B組にもいますよ
(-。-) ボソッ























 11年度卒業生を送り出す側に、既に13年度生もいるという設定なのに・・・・






















1年生と3年生に
全く同じ名前の生徒が
まさに一組ずつ
存在するなんていう
絶対にありえない現実!!



























 最新シリーズを見てからでないと、気づかないような
 ランスルーシーン。
 思わず突っ込みたい衝動に駆られました。



 「ヤマコシタカユキ」にしたって、「コンドウエツシ」にしたって、
 偶然を猶に考慮して、可能性を算出しても
 同じ中学に、きっちり2つ離れた学年に、
 それぞれ1人ずつ存在するような名前ではない。



 小山内先生。
 これは明らかなミスですよ。
 そりゃね、「大川明子」くらいにメジャーで汎用的すぎる名前なら
 第2シリーズが終わってから、幾度登場しても、
 あんまり気にならないかもしれないけど・・・・
 いくらなんでも、年が2つしか離れていない設定で同じ名前を使うのは
 宜しくないのでは? と思われる。


 卒業式シーンでは、聞き流されがちのA組最後の生徒の名前(ヤマコシ)。
 そして、11年度は金八の息子、坂本幸作がC組にいて、
 そのシーンもきっちりやるので、その直前の生徒の名前(コンドウ)。
 あたくしは見逃しませんでした。






















あれは、「チュウ」じゃない!!
(ヤマコシ)
あれは「主任」じゃない!!
(コンドウ)


























 13年度生を無事に見送って、日も浅く
 「鶴本直」役の上戸彩ちゃんが、色んなCMに出ているのを見ると
 条件反射で「あ・・・・直だ。」と呟いてしまうくらいに記憶も鮮明。


 しかし、気づかなかった。
 チュウと主任が2年前にも卒業式で名前を呼ばれているなんて(爆)。


 体がだるいと、どうでもいいことに集中してしまい、
 どうでもいいことに神経を使ってしまう。
 小山内先生もさすがに、30人の生徒を幾度も送り出すとなると
 ネタが尽きてくるんだな・・・・と、
 彼女の人間臭さを垣間見た、午後でした。


 ちなみに

 そういえば、「腐ったミカン」シリーズの大川明子は
 あの役名をそのまま芸名にしてしまったそうですね。
 あれ? 本名がそのまま役名になったんだっけか?
 どの道、「金八」ワールドが、まだ現実と空想の世界を巧いこと彷徨っていた
 時代だ。


 今はもう、あの番組に出演することが、1つのブランド、登竜門。
 NHKの朝ドラ並みの効力を発揮しているかもしれない・・・・。
 小山内先生・・・・今度は、前述のような面白いミスをしないでね♪


2002年04月23日(火)
うる星がふさわし・・・・アサミンジャー

 K−PAXよりも、うる星の方が、
 住むに相応しいかと思われるアサミンジャー・・・・。


 そうそう。
 ききあ嬢から以前に頂いた、ラムちゃん柄のキャミ。
 実は、撮影だけはしたんです。<プリクラで(今更( ̄∇ ̄;))
 PCに取り込んでもみました。<スキャナで(何もそこまで)
 アップに関しては、ガンガン準備完了なわけですけど、
 ちょっと・・・・コレは・・・・。
























自粛する意向で・・・・。





















 こう、巧い事、修正ができましたら、いずれ何らかのカタチで
 載っけてみるのも、一興かな♪
 などと、痴呆ギリギリのことを考えたりもしましたけど
 アサミンジャー崩壊の危機だけは避けたいので
 もう少し、熟慮の時間を頂きたく思います。


 あ、それでも、迷惑覚悟で、発送元のききあ嬢には
 その、撮影したプリクラを強制的に受領して頂こうと画策中です。
 マヨケくらいにはなると思います。
 捨てると祟られますので、そのへん気をつけて┐( ̄∇ ̄)┌オホホ>ききあ嬢



 そんなあたくし、本日も、
 熱、奇妙な出血、奇妙な浮腫み、奇妙な発汗、ザンザン現象、
 その他、色々な症状に見舞われて、
 もう、こうなったら、K−PAXでもうる星でも
 楽しくお気楽に過ごせるところならば、どこへでも逃避してやるさ・・・・♪
 みたいな勢いで、1日中布団の中でした。


 自分でも、コントロールできません♪
 無理だよん♪
 無理無理だよん♪
 桜田淳子も歌ってるじゃん♪
 春は、ご用心の季節なんだと(爆爆爆)<いつ時代だ??
 ところで桜田淳子って、今は幸せにやってるんだろうか・・・・?
 他人のコトながら心配です(爆爆爆)
 何で今更、桜田淳子なのだ??
 このへんがあたくしの、アンコントロールの成れの果てなのだ。


 昨日だって、高校時代によく通ったお好み焼き屋にぷよ2ちゃんを
 連れてったんだけど、
 そこのおじちゃん。多分、すっげー美空ひばりが好きなんだろうなぁ。
 商店街の端から端にまで轟く音で、道いっぱいに
 「哀しきくちぶえ」とか「津軽のふるさと」とかをラジカセでかけていて、
 その光景が、もう、いかにも「大垣の老舗」って感じで、
 あたくしは憎めませんでした。
 この街は、うる星並みに、愉快な人たちでいっぱいです。

 ちなみにその店のおばちゃん。

 昔は、浜美枝(日本人でただ1人のボンドガール)にそっくりな
 おばちゃんだったんだけど、月日はそれ相応に人間に圧し掛かるものなんだな・・・・
 そんなことを実感した、ランチタイムでした。


2002年04月22日(月)
薬、薬、薬・・・・。


 
 ききあ
嬢から頂いたアオザイです。

 似合う? 似合う? どう?どう?
 ダメ? いけてない? (めっちゃ気にしてるの)
 とってもはりきって、着てみたのだけれど、
 実は、本日、薬を余分に飲んでいたので、
 何ともなくダルダルで、どうしようもありませんでした。
 あたくしお気に入りのモールに来てはみたけれど、
 さて、如何にしたものかと、こんなアジアンチックなカッコで
 悩んでいたのでありました(トホホ)。


 映画を見るにしたって、
 ズガンズガン的映画の方があたくしは好きなんだけど、
 本日、頭痛が激痛、微熱も高熱・・・・
 脳みそにやさしい映画でないと
 無理っぽそう・・・・( ̄∇ ̄;)
 シュワちゃんのヤツとか「ブラックホークダウン」とか
 でもよかったんだけどね。脳みそ機能に自信なし。




 で、本日、あれ見てまいりました。
 「光の旅人」
 主演:ケヴィン・スペイシー(激ラヴ)
 あたくしさぁ・・・・何でか彼のこと、大好きなのよね。
 とってもソフトな英語を喋るので、日本人の耳に心地好いからなのかもしれない。
 「L.A.コンフィデンシャル」も「交渉人」も劇場で見たもんなぁ。
 本日、この映画は予定外でした。
 あたくしは、TVのCMで何度か目にはしてたんだけど、
 異星人が精神病院に入れられちゃって・・・・・ってとこまでしか知らなかった。


 ところが。
 コレがなかなかいい作品で、
 とろけ気味だったあたくしの脳味噌にも丁度いい加減の刺激で・・・・
 何より、精神病院の病棟患者が沢山出てきて
 あたくし、思わず浸食されそうになったんだけど
 それでもね、思うわけ。
 精神的疾病に冒された人々っていうのは、結局のところ、
 どの人間よりも繊細で素直なんだなぁ・・・・って。
 薬飲んで、注射されて、化学物質で体内のホルモン調節して
 個室に叩き込まれて・・・・狂ってなくても、狂っていくだろうなぁ。
 そう思った。


 薬なんかなくても、注射なんかしなくても、
 「青い鳥」を見つけたり「死に赴くこと」で生きる希望を見つけたり・・・・
 そんな簡単なことで、病棟が沸きかえっているのをみると、
 医師の方が、狂っているようにも見えてきた。


 何が普通で、何が狂気なんだろう???
 それを、定義づけているものって、一体何なんだろう。


 すごく不思議な気分になった。


 ここ数日、色んな薬の名前だとか、
 モロに疾病名、症状を検索エンジンにかけてこの日記に飛んできてくださる人が
 格段に増えてまいりました。


 そういう方々に、是非、観て頂きたい映画ではあるかも。
 あのね、うちの主治医・オーアエ大先生も仰ってました。

 ・・・・・今は、現実と妄想のボーダーがとても曖昧なんだ・・・・・と。
 この作品はそういった意味では、とても曖昧で、
 見終わった後には、それぞれ個人個人で、色んなものが残ると思います。


 あたくしにも、色んなものが残りました。
 とりあえず、お茶をしながら、おもむろにK−PAX星に帰りてぇ・・・・(-。-) ボソッ
 と呟いてみたり( ̄∇ ̄;)
 行ってみたいよ。彼が言うような「楽園」のような惑星が本当に存在して、
 何が何だかわからなくなって、それでも「救われたい」という欲求だけが残っている
 あたくしら、俗人は
 そういう場所にとりあえず憧れるものだから。


 ノーテンキ・お気楽なぷよ2ちゃんは、あんまり食いついては来なかったけど
 あの人は、常に満たされているからなぁ。
 あたくしが人為的に、「節制」させてやることが、
 彼にとっての「楽園」意識を高めるものだと信じて、
 またしばらく、禁欲月間に入ってもらうことに決めた(爆)。


 そうすりゃ、あたくしが

「嗚呼。K−PAXに帰りてぇ・・・・」

 と、呟く気持ちも(本気度80%)少しはわかってもらえるような気がして。


 それでも寝る前に、薬12錠。
 減らす気はあったんだ。
 デパス1錠だけにしたけど、何となく心配でその代用として
 アモバンとマイスリーを両方飲んだだけ。
 トライディオール21は、もうすぐ2シート目がなくなる。


 薬、薬、薬・・・・
 そういえば映画の中で、この間オーアエがあたくしに自白を促すために
 使おうとした薬の名前が出てきたな。
 本当に使ってたら、やばそうだったな(爆)。


 あ、ちなみに。おススメ度はかなり高いですよ、この映画。
 何せ・・・・

 ホント、安心してみていられる♪
 あの人は、本当にいい日本語を見つけてくるわよね。
 全然、違和感がないもの。
 同じ「日本語」を使うものとして、ホントに脱帽だわ・・・・。


2002年04月21日(日)
我慢のスパンだ

 もうね、明らかに「ヤツ」の所為だとわかっているの。
 昨日、起き抜けにとっても恐ろしい目に遭った。


 昨夏からの「ザンザン現象」ハイパーバージョン・・・・。

























起床理由が
「顔面の痺れ」だなんて
誰が納得するもんか
( ̄^ ̄)






















 「ザンザン現象」に、浮腫みが加わって、
 ただ、身体を横たえて眠っているだけなのに、顔が痺れるとは
 どういう了見だ???
 誰に疑問を投げかけることもできずに、昨日は1日中、
 「美容院疲れ」を癒すのに必死なのでした。


 しかし、顔が痺れるっていうのは凄く奇妙な現象だな。
 そんなに血流が覚束ないのか??
 これで、今回、生理痛があんまりにも酷かったら、
 経口ピルは、もういい加減、やめようと思います。
 あたくしにとっては、あの薬はリスクばっかりで、メリットなんかありゃしない。
 本当は、PMSを和らげるために飲んでいたのに、
 1ヶ月、ずっとPMSみたいな症状になってしまっている
 ・・・・イコール、薬の服用で病状が悪化している。
 こんな不条理、あってたまるかっっ!!


 あたくしは怒っております。
 熱は微熱を突き抜けて、高熱だし、
 どうにもならない倦怠感、イライラ、うつ・・・・
 コレを治療するためにあの薬を飲んでいたのに、
 酷くなっているではありませんか(爆)。まぁ、どういうこと・・・・??


 あと、1シート我慢して飲んで、それでどうにもならなかったら、
 もうやめる。
 もういい加減、メガネブタのメガネをぐしゃぐしゃに踏んづけてやりたい・・・・。






















 さて・・・・・・。
 そんな昨日は、山賊&サヨコの結婚記念日でした。
 覚えていたけれど、こっちからその話題を振ることで、
 彼女の神経を変に逆撫でしては敵わないので、黙っていることにした。


 来年は30周年かぁ。さすがに無視するわけにはいかないよなぁ。
 山賊め・・・・こういう日くらい、何となく電話してこいっつうの( ̄∇ ̄;) 




********************************************************************


 朝の特撮番組が、だんだん面白くなってきてしまって、ヤバい。
 ハリケンジャーには、彼らよりもカッコよくて陰があり、
 明らかなる正義、明らかなる悪とは、また別ポジションで
 とっても素敵なゴウライジャー(2人組)というのが出現して、
 まず、目が離せないし(爆)、彼らのセリフがまたあたくしの心を擽る・・・・





















影に向かいて、影を斬り・・・
光に向かいて、光を斬る・・・

電光石火
ゴウライジャー!!!










見参!!























 また、本来「正義の味方」として活躍すべくハリケンジャーたちを
 ぎったぎたにやっつけたり、
 悪者である宇宙忍者ジャカンジャと手を結ぶかと思いきや
 微妙に裏切ってみたり・・・・と、なかなか、やることが汚くて人間臭い(笑)。


 大体において、「悪者」を成敗する「正義」って
 いつもどこかが胡散臭くて、キレイゴトを笠に、立ち回っているように見えてしまい
 ちなみに、今回のハリケンジャーなんか、彼らが熱くなればなるほど
 マヌケでバカバカしくて、前述した「正義の味方」の型に
 ピッタリと当てはまってしまい、それが本当にチンケに見える。
 だから、視聴もそろそろやめよっかな・・・・と思っていたのに、
 こんなに素敵なキャラが出てきてしまったのだ。<ゴウライジャー

 
 嗚呼。ゴウライジャーよ。いつまでも、そんな人間臭さを失わずに、
 「正義」に対しても、「悪」に対しても、きっちり突っ込み続けてくれ・・・・。


 今回は、番組的にCG以外でかなりの量の火薬を使ってらしたようですので、
 あたくしはちょっと興奮しながら視聴していました。
 昔、あたくしらが見ていた時代は、そりゃあもう、とんでもない量の火薬で以って
 ズガン、ズガンやって正義の味方は「悪」と戦っていた。
 火薬の量が、正義の味方としての「格」みたいなものでもあった(爆)。

 だから、その点でゴウライジャーはあたくしの中で
 ハリケンジャーなんかよりも、もっともらしい存在として確立されてしまった。
 これからも、雷の力を恣に、ズガンズガン戦っていってほしい(笑)。







 そして、もう、視聴者はアリ地獄状態の 仮面ライダー龍騎・・・・。
 謎が謎を呼び、もう、今日の回なんか、見てしまったら
 来週見ない事には、とっても気持ちが悪い。
 何だ?何だ? 遂に、アドベントカードが如何にして開発されたかの謎が
 明かされるのか??

「あんたさえいなければ、こんなことは起こらなかったんだ。」

 と、2人にも言われてしまった、開発者の妹:優衣って発狂しないの??
 あたくし、こんなセリフを複数の人に言われたら、
 絶対に自殺すると思う( ̄∇ ̄;)
 止めてくれる人がいたとしても、絶対に生きてなんかいられないと思う。
 自分の知らないところで、とんでもない事件が起きていて
 それが全部自分の所為だと指摘されたら、発狂してしまうかもしれない。


 恐ろしい・・・・・。


 こんな番組、子供に見せたらダメだわ(しみじみ)・・・・。<結構、本気。
 あれは、「他人に言ってはいけないセリフ」のうちの1つだと思う。
 どんな残虐な殺戮シーンを割愛しても、
 友愛の精神を高々と掲げても・・・・


 あんなセリフを言われて、いい気持ちでいられる人間なんていないだろう。
 存在を全否定されたも同然なんだから。
 しかも庇ってくれる肉親もいなくて、天涯孤独だったりしたら・・・・
 本当に、始末に終えない。


 いくら自分が不幸な目に遭ったからといって、
 それをもたらした人間以外の、他人の所為にするのはやめましょう。
 来週、優衣が発狂せずに登場することを祈ろう・・・・。


 肉体的に負担がかかる正義の味方はまだ良いが、
 部分的に精神的なダメージを受けかねない、こんな特撮番組・・・・・・。
 深い。
 不快?
 深いな・・・・。

 何でか、彼女の着ている衣装は、和と中華の折衷で
 どこがどう「忍者」と結びつくのか謎(爆)。
 館長、ハムスターだし(爆爆)。


2002年04月19日(金)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「大きい『よ』」の巻

びよういん





















 病院。ではなく、本日アサミンジャーが闘っていたのは、



























びよういん






















 美容院・・・・・・なのである。


 あたくし、いつの頃からか、美容院が苦手になった。
 理由は数えればキリないほど、多々あって
 何が本当は嫌いなのか忘れてしまうくらいだ。


 世の女性たちは、
 美容院に行って、リフレッシュ♪ ついでにイメチェン♪
 嗚呼。他人様に自分の髪を洗わせるなんて、何て女王様的気分なのかしら♪
 こういった意見が多かろうと思う。


 あたくしは、少なくとも、必要に迫られなければ行かなくなってしまった。
 「必要」というのは、もう十数年の付き合いになる白髪を染めねば・・・・とか
 いい加減、纏まりがなくなってきたから仕方がないのでストパをかけよう・・・・とか
 そんなものである。
 「必要」を満たしに行くのは、結構苦痛で、
 いつしか、ルンルン気分で訪れる場所ではなくなってしまった。




 実際。
 一度足を踏み入れると、4〜5時間は絶対に出てこられないのだ。
 何故なら。
























髪が
多すぎる




そして、太い




そして、硬い






















 この、美容師泣かせの髪質・量の所為で、
 カラーリングやパーマに使う液量も、常人の2倍。
 そしてかかる時間も、2〜3倍。
 作業人足も2〜3倍。


 端からみれば、贅沢なアタマということになる。
 しかし、贅沢ということは、必然的に金もかかり、
 経済的な理由から、回数も減らさなければならなくなってくる。
 

 すると、必然的に来店すると何もかもを一遍に済まさなければならなくなり
 それだけ時間もかかり、体力的にもかなりの苦痛を催すのである。


 それに、カラーやパーマをするにあたって、
 明らかに、美容師さんたちが必死で(苦笑)その姿を見ていると
 何となく申し訳ない気持ちになるのである。
 別に、こっちは客なんだから、堂々としていればいいじゃん・・・・
 そういってしまえばそうなんだけど、
 もう、語る話題も尽き、あたくし自身も疲れ果て、
 無言で黙々と作業だけが続くのである。


 この、何となくいやぁ〜な雰囲気のまま、座っていなければならない。
 

 結構、地獄です( ̄∇ ̄;)


 おまけに、カラーとパーマを一度にしようと思うと、
 本当に髪や頭皮に負担がかかり、
 本来は頑丈なはずのあたくしのアタマも、かなりダメージを受けます。


 本日、来店したのは初めて行った店だったのだが、
 シャンプーの回数、実に4回・・・・( ̄∇ ̄;)
 必要だからするのだけど、
 いくらなんでも、1時間おきくらいにガシガシやられると
 気持ちいい〜♪などと、呑気に言ってられないのである。


 どうしてかこの店のスタッフたちは、
 誰がやってもシャンプーに気合いが入りまくっていて、
 4回目の時は、さすがに痛くて、もう苦痛以外の何ものでもなかった。


 いつもは、カラーだけで4〜5時間かかるところ、
 本日はカラー&縮毛矯正までして、4〜5時間。
 なかなかやるじゃん・・・・だけど、頭皮は痛いぜ(涙)。



 無事に白髪も染まり、跳ねまくってどうにもまとまりのなかった髪も
 ストンと真っ直ぐになり、とりあえずはハッピーだけれども、
 それに支払う代金と、消耗した体力、時間を天秤にかけると・・・・






 やっぱり微妙に納得がいかない。
 今回は割引券があったから、この金額で治まっているのだけど、
 なかったとしたら、どうなってたんだろう・・・・???
 18,500円って・・・・。
 女性が本来持っている「美」の追求、
 あたくしはコレが面倒なんだよなぁ・・・・。


 そのうち、自分でカットまでやってしまいそうだよなぁ・・・・
 髪が少ない人はそれも可能だろうけれど、
 あたくしの場合、まず多すぎるこの髪をパーツわけするのだけで
 腕がつりそうだもんな(苦笑)。


 それはそうと、1つだけ、どうしても納得がいかないことがあるっっ!!

 描くの面倒だから、ノーメイクでも大丈夫なように伸ばしていたのに(トホホ)・・・・
 そんなこんなで、アサミンジャー、元気よく負けて、ちょっとだけ綺麗になり
 疲労困憊して帰ってきたのでした。


 やっぱり、美容院は苦痛だ。
 小さい「よ」も、大きい「よ」も、あたくしにはきつすぎるんだな、所詮(笑)。



2002年04月18日(木)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「別件勝利」の巻 〜まだまだ若いぜ♪アサミンジャー〜

 本当はなぁ・・・・
 病院にすら行きたくない状況なんだよなぁ・・・・そう、状況的には。
 実質、完全ひきこもり生活は6日で打ち切り。
 今日は、オーアエ決戦で、出陣しないことには薬も手に入らないのでした。


 いつもは、火曜日か金曜日に予約を入れてもらっているのだけど、
 先方の予定が4月から様変わりしたらしく、
 奇しくもおデート日の本日木曜の診察になった。


 と、いうことは、ぷよ2ちゃん付である。
 午後1番の診察。
 心なしか、オーアエは少し眠そう(笑)。


 春はやっぱり発作の季節だったというのを思い出した、ということや
 熱はやっぱりひかなくて、微熱どころの騒ぎでなく既に高熱が何日も続いている事や
 最近では眠りも浅くて、薬もろくろく効きやしないこと、
 悪夢も見るし、おかしな発汗が続いていること、
 おまけに、本来なら婦人科のメガネブタに相談すべきだろうことも全部、
 オーアエにぶっちゃけるところから始まった。


 前回、忘れた「雑」も謹呈した。
 オーアエは、それをパラパラやりながら唸り、そしてあたくしのことを見る。


「発作ねぇ・・・・。何でだろうねぇ・・・・。」

「こっちが聞きたいんですけど・・・・。」

「あなたさぁ、自分のイマジナリーコンパニオンたちと最近、お話とかする??」

「最近は・・・・ない。っていうか、基本的にないもん。
あれは対他人仕様だから、自分の中ではそんなに活躍しない。
いわば・・・・『楯』みたいなものだし。」


「芝居をしている時は・・・・?」

「そこはそれ、巧いこと調合して、
最高のキャラに仕上げるための手段として使ってましたよ。」


「あぁ、そうかぁ。なるほどねぇ。
じゃあ、自分の私生活中ではあんまりそういうことって起こらない・・・・?」


「皆無ってわけじゃないよ。モノ書くときなんか、
自分のコントロール外のところで、キャラが勝手に会話をしだすところから
作りますから。」


「はぁっ?? 勝手に話が進んでいくわけ??」

「はい・・・・基本的なキャラ設定だけすれば、
後は彼らが勝手に喋って、勝手に行動してくれるんで、
あたしはそれを『書く』ことで追うだけなんです。
だから、ダラダラと長文になっちゃったりするんですけどね(笑)」


「うひゃぁ〜。(ぷよ2ちゃんに)それって凄くないか?」

「はい・・・・スゴいと思います・・・・。」

「あなたさぁ、やっぱりコレで食っていくべきだよっっ!」

「食えるものなら食いたいですともさっっ!!
この間もさ、テレビで17歳の子が文芸賞を受賞しているのを見て、
『ちくしょお〜〜〜っっ』って思った・・・・。」


「そうそう♪ それそれ♪
そういうふうに素直に出せると、いいんだよ♪
もっと俗世に浸かれ♪浸かれ♪ そして、芥川賞をとるんだぁ♪」




 結局、ここなんだよなぁ、この人は( ̄∇ ̄;)
 いいけどさ。
 もう慣れたから・・・・。



「あなたはね、『新しい人』なんだよ。
今、現実と空想の世界のボーダーが凄く曖昧になっているんだ。
その中で、フィクションとしてそんな自動筆記みたいなことで
世界構築が自然にできるのなら、それは武器だ。
世間が、あなたに追いついていない。それだけのことだな。
今後、あなたみたいな人は増えてくる。絶対に増えてくる。
だから、決して特別なことじゃないと思うんだ。
過呼吸の発作が出てしまうのも、熱が出てしまうのも、
あなた自身が、自分に追いついていないだけかもしれないな。」


「『新しい人』・・・・何か、武田鉄矢の歌みたい(笑)」

「俺も今、同じこと思った(爆)」

「(爆)」

( ̄∇ ̄;)

「こういうとこの、発想が似てるんですよ・・・・あははははは・・・・・」

「ただ・・・・あたしは・・・・。
書ける時と書けない時の波が酷いから、きっと、コレで食べていくのは無理だと思う。
1つでも賞が取れればなぁ。」


「それにはまず、自分のことを書くべきだな♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ」

「嗚呼・・・・それ、一番無理っぽそう。」

「うん・・・・あたしもそう思う(笑)」

「やっぱ似てるよな、発想・・・・」

「いや、書けない事はないだろう♪ 書けたらそれが賞になるっ♪♪」




 2対1の攻防も、午後1番のオーアエを揺るがすには至らない。


 でも・・・・。
 「新しい人」かぁ・・・・。
 あたくしにとっては、とても素晴らしい響きに聞こえたな。
 自分でも捕まえられない所にいる、「あたくし」という名の「新しい人」・・・・。
 凄く素敵な響きだった。


 眠れないと散々訴えたら、苦い薬はやめてあげよう♪との先方の提案で以って、
 アモバンから、マイスリーに処方が変わった。
 この手の薬は、どんどん増やしていくのはあんまり良くないらしいから、
 手を変え品を変え・・・・じゃないけれど、別角度から切り込んでいって
 なるべく薬そのものの量を増やさない方がいいと、オーアエは言った。
 あたくしはそれには大賛成だった。
 そういうやり方をしてくれるオーアエには素直に感謝したいと思う。


 ついでに

「ピル、早くやめてぇよ・・・・」

 と、こぼしたら、

「そういうのは、むこう(婦人科)で聞いてよ。」

 やっぱり取り合ってくんなかったけど(笑)。


 今日のこの攻防戦は、何となく平和に短時間で終了したけれど、
 本日のタイトルの通り、あたくしは「別件」で勝利を収めたのであります。


 本日、どうしてもラーメンが食べたい、あたくしら2人・・・・。
 診察が終わってから、本屋に寄ったり、あれこれ買い物をしたりしていたけれど
 時間が思うように埋まらない。
 夕食には早く、かといって、お茶をしてしまうと、
 当初の目的のラーメンが食べられなくなる恐れが・・・・・・。


 おまけに、2人とも何となく気だるくて、
 お天気は良いものの、肌寒い本日のアフタヌーン、
 中途半端な時間な故に、どこかへ足を伸ばそうという気力もあんまりなかった。
 と、あたくしは、市内の某スーパーの一角に、
 ナムコ直営の小さなゲーセンが入っているのを思い出した。
 そこには、あの「太鼓の達人3」が既に導入済みなのだ。


(* ̄ー ̄)ニンマリ

(* ̄ー ̄)ニンマリ

「行きますか? ( ̄ー ̄)ニヤリッ」

「行きましょう♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ」


 このゲームにも随分慣れて久しいあたくしら・・・・。
 別に、それほど命を賭けてはいないけれど、結構本気で燃えては叩く。
 新シリーズから導入されたバトルモードに挑戦しようとした時のことだった。


 さすが、スーパーの一角を占領して作っただけのゲーセン・・・・
 小さい子供ら(推定:小学2〜3年生)がワラワラと
 あたくしらの周囲に集まりだした。
 黄色い声で、

「この曲がいいよ〜♪」

「コレ、早くて面白いよぉ〜♪」


 ご指南、どうも(笑)。
 では早速、おススメの曲、「サザエさん」(★6つ:難度高い)に
 挑戦してみたいと思います。


 と、その時であった。
 ある子供の口から、このような言葉が発せられ、それが周囲にどんどん広がり
 あたくしらは呆気にとられてしまったのである。

「ワーイ!!『親子対決』だぁ♪」

「ワーイ!! ワーイ!!」



























・・・・・・・・・・・。


























親子??


























 え〜。
 察しますに・・・・・・・・・・・。


























親:ぷよ2

子:あたくし



























 もう、笑いが止まらない(爆爆爆爆)
 ゲームのバトルでは、僅差で負けてしまったものの、かなり勝者の気分である。
 多分、あたくしのナリは、あのお子様たちの目にはあんまり入っていなかった
 と思われます。
 きっと、ぷよ2ちゃんのナリだけをみて、子供たちは、瞬間的に




















自分たちの
父親





















 を、連想してしまったのだと思います(爆爆爆爆)
 ぷよ2ちゃんだけを見ていると、小学2〜3年生の子供がいてもおかしくないような、
 恰幅の宜しい、オッサンらしさがガンガン醸し出されているのは、
 一目瞭然。
 明々白々。


 あたくしは、子供たちから、どっちが親に見えるのかを聞き出しもせずに、
 勝手に勝者の気分でいた。
 何故なら、ぷよ2ちゃんも自分の方が親に見られたのだと自覚していたからだ(爆)。


 並んで太鼓を叩いていると、「親子」に見えるのかぁ・・・・
 ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!


 あんまりの事実に、取り巻きの子供たちには本当の年齢を一切教えずに
 そのコーナーを後にした、あたくしら2人なのでありました。

 嗚呼。
 何て清々しいんでしょ。
 6日間、ひきこもっていた甲斐があったってもんだわ♪(完全無関係)


2002年04月16日(火)
たけのこの悲劇

 本日も、曇天・・・・少雨。
 ひきこもりにはナイスな天候。
 というわけで、本日、実質的ひきこもり5日目。


 さて・・・・・。
 辛気くさい話ばかりをしていてもどうしようもないので、
 少しは実のある話をしたいもんだと思いはするアサミンジャー・・・・。
 かといって、ネタはそうそうゴロゴロと転がっているわけではない。




 そんな昨日の話である。


 うちの「町内」というコミュニティーは、
 田舎のクセして実にでかい。
 面積的にも世帯数的にも、市内屈指のでかいコミュニティーではなかろうか
 という、密集的&広大な集落(笑)である。
 この「町内」というコミュニティーは、なかなかどうして
 厄介なものである。
 さくらももこ(代表作:『ちびまる子ちゃん』)もその著作の中で述べているように
 大体において、鬱陶しくて厄介で面倒なものである。
 あたくしらが子供の頃なんかは、とにかく登校・下校・放課後・長期休暇
 何かにつけてこの「町内」が付き纏った。
 同じ年端の子供らもやたらと多くいたので、
 大人としては、下手なことを起こす子供を管理するには実に有効だったかもしれない。
 が、大人になってからも、この「町内」単位で何かをするとなると
 何となく、いや〜な雰囲気が付き纏うものだということを
 都落ちしてきてから、ようやく気づいた(爆)。


 ゴミの管理は誰がやり、市報は誰が配り、
 廃品回収は誰が担当で、子供や福祉がらみの行事担当は誰で・・・・


 そういうのも、決めなければならないらしいのだ。


 ところが。
 ここ最近、この「町内」からは子供が激減して
 大人だけの世帯、老人だけの世帯というのがガンガン増えている。


 うちもそうだ。
 あたくしと同じくらいの年齢だった子供らは、全員成人して
 女の子は嫁にいったりもするから、この「町内」には留まっていない。
 男の子も、結婚するにはしても親と同居をする人がいないので、
 この「町内」からは人が減るばかり。
 増えることは、まず滅多にない。


 だから「町内」の付き合いも、長く濃厚なものになり、
 赤の他人にも拘わらず、その生活状況が手にとるようにわかってしまう・・・・
 などという日常も、もはや悲劇を通り越して、コミカルである。


 そんな中。
 わりと新しい人々もいたりする。
 とはいえ、もうかれこれ、5〜6年は猶に経っているんだけど。


 うちのお隣の、高橋家。
 昔は、おじいさんとおばあさんが仲良く、暮らしていて、
 あたくしも小さい頃はよく遊びに行ったりしたものだ。
 その後、おばあさんが亡くなり、程なくしておじいさんも亡くなり、
 高橋家には、サダオさんだけが残った。
 何だか、寂しげな家になってしまったな・・・・と思っていたところ、
 とっても、素敵な人が現れた。




 それが、ノリコさんと、娘のクミちゃんだった。
 ノリコさんは、多分、ハイレベルの天然なんでしょう、
 すぐにサヨコとも仲良しになり、
 あたくしが東京にいる頃も、よくサヨコとの電話で必ずといっていいほど話題に上る
 身近ながらに新しく、しかもおいしいポジションだった。


 昨日。
 我が家と、お隣の高橋家はお向かいさんから
 たけのこを頂いた。
 実に「町内」チックなやりとりである。
 醤油・味噌の貸し借りこそはしないけれど、
 何か特別な物資を多数、手に入れた場合に
 その消費に参加協力するのは、こういったご近所の面々である。


 我が家では、そのたけのこが煮付けと吸い物になった。
 あたくしは心の中で「たけのこ御飯・・・・」と呟いてみたけれど、
 たけのこ御飯は面倒だ( ̄^ ̄)というサヨコの意見は逆らえず、
 それでも、春の味覚を大いに堪能した。
 うまかったっす♪


 と、そこへ、勝手口をノックする音が・・・・。


「これね、今日頂いたたけのこで、今作ったの♪
よかったら食べて♪」




 ノリコさん、揚げたての春巻き持参で登場!!
 歓声あげて、早速かぶりついたところで、あたくしは、ちょこっと心配になった。
 ノリコさん・・・・うちにこの春巻きを届けるのに夢中で、
 ちゃんと油の火を消してきたかしら・・・・( ̄∇ ̄;)
 いくら「天然」でも、そのへんはちゃんとしてるだろうな・・・・
 でも、何となく心配・・・・。



 何故なら。
 この春巻き、正に揚げたて。
 今、正に、油から引き上げられたところかと思うくらいのアツアツ感。
 よく、「スープのさめない距離」なんていう言葉を使うけれど、
 さすがお隣。春巻きのさめない距離であった。
 そして、美味いんだ。この春巻き♪♪
 4つも頂いたんだけど、そのうち3つはあたくしが消費いたしました♪
 ここでノリコさんにもご報告しておきたいと思いました。
 あんなに美味しい春巻きなら、いつでも大歓迎です(爆笑)。


 あたくしとサヨコは早速、お礼のFAXを送ることにする(爆)。






















美味かったぞぉ〜っっ!!





















 と、窓を開けて叫べば、多分聞こえるだろうけれど、
 そこはそれ、やっぱりねぇ、他のご近所にご迷惑だから(爆)。
 あたくしが執筆することにする。



















超、美味しかったです♪

揚げたてデリバリ、どうも、ありがとでした♪





















 サヨコの似顔絵も添えて(笑)。
 何となく、普通に書いたつもりだった。
 が、このFAXが高橋家を深夜まで揺るがす要因になってしまったことに
 あたくしは気づかずにいた。


 デリバリ。
 あたくしの頭の中では「delivery」・・・・。
 要約すると、この場合「配達」が望ましいかな。
 ま、日本語で書いたんで、わざわざ動詞の原型(deliver)にするのも何だし、
 日本語として「デリバリー」(もしくは「デリバリーズ」)というのも
 浸透していたから、別段気になどせずに、何となく使ったのだけど、
 これがいけなかった。












 ノリコさん、この意味わからず・・・・( ̄∇ ̄;)



















 家中のありとあらゆる辞書をひいたのだけど、わかんなかったらしい。
 聞けば、彼女・・・・・






















全然関係ないと思われる
六法全書
まで持ち出す始末( ̄∇ ̄;)・・・・


























 ノリコさん・・・・( ̄∇ ̄;)
 いくらなんでも、六法全書には絶対に載ってないと思うよ??
 そうだなぁ。
 あたくしが悪かったんだ。
 せめて、「デリバリー」と書けば、何とかなってたかもしれないんだ。
 結局、ありとあらゆる方法で以って「デリバリ」の謎を解こうとしたらしいんだけど
 地元では超有名お嬢様大学の英文科をこの春卒業した、クミちゃんが
 お仕事から帰ってくるまで、問題が解決しなかったらしい(爆)。


 うむ・・・・。
 やっぱ、クミちゃんはかなりの戦力だな、と思う。
 英語が普通にできるのって、やっぱりかっこいいよね♪
 あたくしなんかさ、大学で専攻していたことを人に聞かれることなんか、まずないし
 聞かれて答える段になっても、あんまり感心されないし(爆)。
 ちなみに、英検は3級だけど、それ取得したのって中3の時だし( ̄∇ ̄;)
 要するに、あんまり使えねえ武器だし(涙)。
 せめて2級くらいまでは取っとくんだったな。



 必死に「デリバリ」の謎を解いていたノリコさんへ。



 delivery (名詞)

 � 兵蟷罅ι癖�などの)配達
 ��話しぶり、演説ぶり
 ��分娩、出産
 �ぁ別邉紊覆匹痢�投球
 (旺文社 サンライズ英和辞典より)



 このような意味があるようです。
 ちなみに、一口メモとして、どうして��のような意味までが「デリバリー」
 なのかというと、
 あちゃらのお国柄、子供はコウノトリが「運んでくる」ことが転じて、
 こうなったんだという説があったりなかったり・・・・。(諸説紛々)
 「子供とピザが同じ扱いなのかよ・・・・?」と、
 有名漫画家、一条ゆかりも言っている通り、
 確かに、謎な単語の1つかもしれません。


 たけのこを巡って、高橋家を襲った悲劇。


 あたくしが何となく書いたFAXが、お隣でこのような物議を醸しているとは
 想像だにつかなかった。
 春巻きのさめない距離なんだから、すぐにでも聞いてくれればいいのに、
 やっぱりそこは、こっちがFAXを送った手前、
 直接、聞くのは宜しくないと思わせてしまったのかもしれない。


 で、結局。
 たけのこの恩恵を一番受けたのは、このあたくしで、
 一番、ワリを食ったのは
 たけのこ提供者のお向かいのおじさんでもなく、
 サヨコでもなく・・・・・・・・・






















 そう・・・・。
 本日、このような形で、あたくしの日記に華々しくデヴューしてしまった
 ノリコさん・・・・・・・




 あなたです(爆)。




















 ノリコさん。
 あなたは、サヨコを猶に凌駕する生粋の天然です。
 認定いたします。
 とっても、面白いです。
 ちなみに、とっても美しいとも思います。
 美しいから、きっとその天然も有り得るんだと思う。
 サヨコはまた別人種。
 あの人も天然だけど、皆に愛されるそれとはまた違うと思う。
 ノリコさんを見ていると特にそう思う・・・・。
 身内の欲目って恐い(爆)。


 いつまでも、サダオさんとラヴラヴでいてください♪

 これって、たけのこがメインじゃないんだけどね(爆)。
 思った通り、食後の皿には、たけのこばかりが残りました(爆爆)。


2002年04月15日(月)
曇天万歳、微熱が理由のひきこもり

 本当は今日はお出かけデーだった。


 だけど、あたくしはどうしても外に出たくなくて、
 それなのに、目覚めたのは超はりきっているみたいに、5時・・・・。


 5時って・・・・( ̄∇ ̄;)


 あたくしは何をすればいいわけ??
 5時に起きて、何をするというわけ??


 ひきこもり記録、およそ4日目。
 まったく外に出ないまま、4日。
 まだまだだな(苦笑)。<何がだよ


 朝食を摂って、2度寝することにする。


 本当は出かけた方がいいんだろうな。
 少しは動いて、気休めにしかならない代謝を促した方がいいんだろうな。
 頭ではわかっている。
 でも、外には出たくはない。
 思いっきり、人ごみがダメっぽい。
 つい最近まで、全然平気だったのに、
 ここ数日のうちに、人ごみに出ていくのがすっかりダメになってしまった。


 ぷよ2ちゃんが、
 「また今度、ツインタワー行こうね。」
 と言ってくれたんだけど、あたくしは丁重にお断りした。
 名駅にある、展望台付きの大きなビルなんだけど、
 高速エレベーターがあるとはいえ、最上階は51階。
 人ごみが大丈夫だった時でも、エレベーターだけがどうしてもダメだった
 このあたくしが、51階まで耐えられるとは思えない。


 その話をしている時に、理由なくイライラしていたので、
 最初、その話題を振られた時に、
 本当に、コイツは嫌がらせを言っているのか? と思ったくらい・・・・。
 いくら、根性入れても
 多分今のあたくしは、10階以上を階段で昇るのは無理でしょう。
 昇ったら下りなきゃいけないし( ̄∇ ̄;) 
 たかがビル1つ制覇するのに、登山並みの心構えが必要なのは
 異常だと思う(爆)。


 本日曇天。
 あたくしの熱も、上昇中。
 ほとんどを寝て過ごしたというのに、この倦怠感は一体何なんだ・・・・?


 思い出した。
 こういう天気で以って、熱がある日は
 あたくし、ヤバいんでした。


 明日もきっと出かけない。
 多分、明後日も・・・・ダンス以外では出かける気になれない・・・・。
 その次の日の病院は、さすがに行かないとまずいけど、
 本当は、行くのも億劫。
 オーアエと話すのも何か面倒だ。
 こんな気分になるのも、春だからだ。曇天だからだ。


 嗚呼。息苦しい。

 ちくしょお・・・・ネコめ・・・・(-。-) ボソッ


2002年04月14日(日)
山口百恵時代の「としごろ」 (徒然6首)


 ごめんなさいあたしの親指超元気・・・・でも返信には及ばぬメール


 正午には目にも止まらぬ三時草ホントに三時のヒロインなのね


 久々に行ってみたいと思ったが人ごみNG大垣祭


 何故だろう十年前は日焼けして「夏」があたしの季節だったのに


 そのセリフつまらないとは思わぬか?山口百恵時代の「としごろ」


 季語要らぬはずの歌壇に桃の花咲き乱れるは逆に興醒め












 世は新学期、新年度。
 あたくしの生誕を祝うメールが1週間〜10日遅れて、いきなり入るのは
 あたくしの友人がそういう区切りの中で仕事をしているという証で、
 格段、恨むべき事でもない。
 頑張っているんだなぁ・・・・そう思う。
 頑張っていないあたくしは(トホホ)・・・・。


 そんな中、「先生」と呼ばれる仕事をしている彼女たちにも
 週休2日は導入される。
 そうか。
 夢のような企画立案だな。
 大体公務員が、きちんとそうやって休めるなんて、
 夢みたいな話だもんな。


 この「エンピツ」に日記を書いていらっしゃる、某女子高生の方が
 ご自分の日記でこんなことを言っておられました。


なんて素敵で画期的アイデア♪ 完全週休二日制♪
さて、しかし、学校は変われど変わらないものがひとつ。
それは受験。

そこで我が学校の教師軍は考えた。
「どーするべきか?」
まさか、進学率を落とす訳にはいかない。

そこで考えられた解決策。




















そーだ!土曜日は補習という形にしよう!
(もちろん6時間のw)







画期的なアイデアであった週休完全2日制。




さらに画期的なアイデアにより・・・























私たちの休みは減った。




















 彼女の気持ち、何だかすっごくわかる気がしました。
 と、いうのも・・・・。
 あたくしらがまだ高校生だった頃、隔週土曜休みというのがギリギリ導入されて、
 (確か、3年の頃だったな・・・・)
 すっげぇ、うれしい!!!
 と思ったのも束の間、やっぱりそこは進学校・・・・。
 土曜分(4時間)を、



















毎週火曜の7限目
にあてやがった


















 当時、学校教育といえば、まだ文部省の管轄でした。
 あたくしら、3年生はまだ良かったんです。
 毎週火曜の7限目という枠が、そもそも存在していなかったので。


 可哀想なのは1年生。
 毎週火曜は必須7限の日(爆)。
 加えて土曜分はどこへ投入されるかというと・・・・




















毎週木曜の7限目
(爆)(爆)(爆)





















 大体、1日7限なんて、もたねぇんだよ。
 体力的にも集中力的にも、加えて精神的にも(爆)。
 高校3年ともなれば、
 奇しくも大学受験に向けて猛追撃をかけなければならないところ、
 途中から導入された隔週土曜休みの穴埋め制度を
 学校側が勝手に作ってしまった所為で
 とにかく教科書を終わるのに追われて、猛追撃・・・・に参加したくても
 出来ない生徒が現れた(爆)。


 「塾の時間がぁ・・・・」
 「3年になって7限はきついぜ・・・・」
 「つうか、7限目に体育ってどうよ・・・・?」


 生徒側から色んな苦痛の訴えが出たが、文部省に立ち向かえない一介の県立高校は
 このようにして、指導要項を終えるのがやっとだったのだと思う。


 この当時は、教科書指導要項がそのままで、休みの日だけが増えたものだから、
 皺寄せ部分が別の日に動くことも余儀なくされたわけだが、
 今回は違う。
 まず、教えることやその分量が変わってきたのである。


 あたくしらが、中学時代に必死に解いた数学の問題が高校に繰り上げになったり
 とにかく、義務教育分に関しては、格段に覚える内容が減った。
 これで休みは十分にとれるであろう。


 しかし、高校はそうもいかないようだ。
 件の彼女の例を見ると、
 「補習」と銘うって、いくらでも追撃可能な態勢なのである・・・・。


 先生はどう思っているんでしょうね?
 私立ならともかく、県立だと、土曜分の手当て、出ないっしょ??


 あたくしらの時代よりも、学校で習うことが多そうな雰囲気の彼女と、
 補習を余儀なくされたその学校の先生に合掌・・・・( ̄∇ ̄;)


******************************************************************


 話は変わりまして。
 最近、すごく気に障る事があるのです。
 何てことないことなのですが。


 どうも、あたくし的には気に入らない。
 っていうか、これはここに書くべきことじゃないんだろうけど・・・・
 溜め込んでいると、またどっかで、憤死寸前の発作を起こすと大変なので
 とりあえず吐き出しておくことにする。


なんで、
あたくしと
ぷよ2ちゃんは結婚しなければならないの・・・・?(-。-) ボソッ





 どうもねぇ・・・・。
 最近、あたくしの所に届くめ〜るを片っ端から見ていると、
 早くぷよ2ちゃんとくっつけ♪的な内容のものが多くて、
 あたくし、そういうメールを見ると、一瞬だけ脳みそに着火します。
 小さな親切、大きなお世話・・・・・・・・・・・。


 一呼吸おけば、何てことない内容のメールなんですけどね・・・・。
 あんまりにもそういう内容のものが多くて、一旦、携帯の電源を切ったりも(爆)。


 で、件のサヨコも何かわけわからんこととか言い出すし、
 そりゃ、微熱も高熱になるわな・・・・と、昨夜なんか37.8℃も出ちゃって、
 ロキソニン2錠では到底、鎮静不可能なところまでイッちゃってたのでした。


 でもね、思うわけ。
 要するに、そういう「おとしごろ」ってヤツでしょ?
 わかる、わかる。
 わかるんだけど、納得いかねぇ(爆)。
 あたくし自身が「結婚してぇ・・・・!!」と天を仰いで渇望しているのなら
 相手もいることだしね、周りがせっつき始めるのにも納得がいくんだわ。
 もう28だし・・・・(-。-) ボソッ
 親もトシだし・・・・(-。-) ボソッ
 大黒摩季みたいだし・・・・(-。-) ボソッ (♪ら〜ら〜ららら〜♪)

 あたくし、「適齢期」なんて存在しないと思ってますの。
 「結婚適齢期」なんて。
 でも、「出産適齢期」というのは存在すると思っています。
 その後に及ぶ育児のことも考え、これには「適齢期」というか、
 「限界年齢」というのが存在すると思います。


 世間一般・・・・(もう、このコトバ自体よくわからんのだけど)・・・・に言わせると、
 きっとあたくしも、ボーダーギリギリのヤバいお年頃なのでしょう。
 だから、早く早くと急かすのでしょう。



 だけど、これだけは言っておきたい。
 どうして皆、他の可能性を考えないんだろう・・・・?


 例えば・・・・だ。
 あたくしが、新しいナイスガイと恋に落ちてしまうとか。
 ぷよ2ちゃんが昔の女と駆け落ちするとか。
 有り得ない話じゃないのにさぁ。
 皆の頭の中には、そういう可能性は存在すらしてないんだろうなぁ、きっと。


 でもなぁ・・・・。
 きっとあたくしが、新しいナイスガイなんかを作ってしまったなら、
 某チャットでは、すんごい悪者扱いされて、出入り禁止の追放劇に
 なっちまうんだろうなぁ(爆)。
 簡単に想像できるぜ(爆爆)。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


 そんなあたくし、デパスが良く効いているのか、日々の性欲は皆無。
 昔のようにむやみやたらと男漁りもしなくなったし、経口ピルも飲んでいるので、
 安全なことこの上なし。おかしな虫は寄り付きもしないし、
 まさか、拾ってくることもないでしょう。


 だから皆さん。
 NGワードを設定いたします。
 今後1年・・・・あたくしに対して

 という罰ゲームを、当然のように執り行いたいと思います。
 以上♪


2002年04月13日(土)
寒くて熱い部屋の真ん中 (徒然4首)

 黒髪がきれいと撫でてくれていたあいつに復讐すべく脱色


 風を断ち動くは己の鼓動のみ時間は止まるわけじゃないんだ


 居心地は決して悪くはないけれど寒くて熱い部屋の真ん中


 普通なら「美味しい」匂いなんだろなあたしはバターの溶ける臭いが嫌い






 どうしても好きになれないものってある。
 悪夢明けの朝、フォアグラの食感と香り、
 食ったものが全部身体に付き纏うようなあの感覚、
 この微熱、十数年も前に浴びた屈辱の言葉の数々、腐った女の人間関係、
 部屋から出られない自分・・・・エトセトラエトセトラ。

 昨夜、眠れなかった。
 深夜(早朝か)アモバンを追加投与した。
 昨日の昼間にはコンスタンも1錠追加していた。
 結局、早朝まで眠れなかった。


 起きても気分が良いわけではない。
 薬がたんまりと身体の中に残っていて、昨夏の「ザンザン現象」も復活。
 おまけに、食卓では、母・サヨコ、見た目わけのわからないパスタを食おうとしている。
 異臭・・・・。

 その異臭がパスタから発せられているのを確認すると、
 嗚呼、しばらくパスタは食えねえな・・・・と思う。
 好きなのにな。
 急に嫌いになることも有り得るんだ。


 もう、どうしようもなく耐えられなくて、
 自室で朝食を摂ったけれど、未だに胸やけは治まらず、
 なんでだろう〜? なんでだろう〜?
 テツandトモが脳裏を駆け巡る始末。
 ヤバいね。


 食卓で、口でしか息が出来ないというのは致命的だ。


 何を食べたものだか・・・・。



 そうそう・・・・。
 BBSへの書き込み、どうもありがとうございました。
 もりぞう様&まりぃ。様。うれしかったです。

 抑えきれなくて、ここで吐き出してしまった本音を
 真摯に受け止めてくださる方がいる限り、
 あたくしは生き永らえることができる気がします。


 どうも、ありがとうございます。


 もう、( ̄∇ ̄;) ( ̄∇ ̄;) ( ̄∇ ̄;) でしょ?
 つきあいが長いと、怒る気にもなれなくてめっちゃシュールに構えてしまう。
 あたくしの捌け口は、こうしてぷよ2ちゃんへと向けられるのです(爆)。


2002年04月12日(金)
責められている


 信じたい。


 多分、自分が無能でないということを・・・・。


 だけど、責められると、


 どうしていいのかわからないので、


 今日は1日中、ひきこもっていた。


 太陽の光が本当に苦しくて
 発作防止にコンスタン1錠。


 結婚をしないのが、
 子供を産まないのが、


 そんなに悪いかよ。


2002年04月10日(水)
何があっても倒れやしないわ(徒然五首)

 山ひとつ越えてここまでやってきたあたしが生きているという証が


 インド綿やわらかくってしなやかでまるでお茶のCMヒロイン


 スリットの深さで年齢
(とし)を謀るなよ膝上丈がそんなに罪かよ


 花束をいっぱい抱える夢を見て嬉しき正体は掛け布団


 「ビョーク」って病気っぽい名前だけど何があっても倒れやしないわ






 嗚呼。やっぱり横書き御免。
 読みにくいよね、やっぱり。<横書き短歌
 「一行書き」だけを律儀に守っているからだね、コレはきっと。
 そのうち、何か心境の変化でもあれば、直したいと思います(笑)。


 そうそう。かなり嬉しいことがあったの。
 あたくしの、愛人(こらこら)ききあ嬢から、プレゼントが届きました。
 アオザイみたいなヤツ。
 実はねぇ・・・・欲しかったんだよね、かなり(ムフフ)。
 美しいグリーンは何だか目に優しい。
 あたくし、本日「めざましテレビ」がやっている時間に目が覚めたのですが、
 どうにも身体を起こすことが出来ず、
 結局「笑っていいとも」が始まるまで横になっていたんですけど、
 母・サヨコが部屋に来襲。

「お豆腐屋の●●(本名)ちゃんから、宅急便よ〜♪」

 と言って、まだベッドの上にいるあたくしの上に、どさっとダンボール箱を置いて
 そのまま去っていった(暴力的母)。
 その中身がアオザイだったんですの。(擬似アオザイ??)


 着てみました。


 なかなかどうして、いい感じ♪


 っていうか、愛人・ききあ嬢とは、まだ1度も会ったことがないのに、
 どうして、あたくしの身体にジャストフィットする洋服を
 こうして送ってくれることが出来るのか・・・・・・
 目覚めから、彼女の愛の深さを感じた(爆)。


 んでもって、もう1つサプライズが・・・・。
 あたくしが予てから探していた絵本、「そらいろのたね」が同封。
 コレ・・・・マジ感激。
 色んな本屋に行くたびに、ないものか、ないものかと目を皿のようにして探していた
 あたくしにとっては思い出の1冊なのです。


 勿論、自分でもまた何回か読み直すつもりだけど、
 もし、今後、あたくしに子供が出来たら、
 絶対に読ませたい作品だったのよね。
 読んであげたい、1冊だったの。


 ありがとう。ききあ嬢。
 あたくしは、こんなことでもなければ、身体の浮腫みを理由にして
 また今日もダンスを休むところでした。
 勇気&元気100倍♪
 あなたには、薄謝として「雑」(最新号)を謹呈したいと思います。
 あんまり期待しないで待っててください(笑)。




 もう1人、ありがとうな人がいます。
 まりぃ。様。
 リンク貼って頂き、どうもありがとうです。
 あなたのところから、早速飛んで来てくださった方がいらっしゃいました。
 これもひとえに、あなた様のHP運営の一環にあたくしが
 からませて頂けた賜物です。
 ホント、ありがたい。
 これからも頑張ってくださいね。
 あたくしは、自分のHPの改装においては、ホントに手が遅くて、
 その所為で、皆々様にご迷惑をおかけしているんですけど、
 リンクのページくらいは何とか、こう、早急に対応したいと思っておりますので
 あのぉ、影さんとか、みらいさんとか、もうちょびっと待っててね( ̄∇ ̄;)


 後日、迷惑覚悟で、ファッションショー画像を乗っける計画です。
 実は、昨年の生誕記念に、愛人・ききあ嬢に頂いた
 ラムちゃん柄(どんな柄だよ)のキャミの撮影もまだなのでした。
 一緒にアップしたいと思います。


 いいや、それでも(爆)。

 そういや、最近、体重が戻りつつあるのよねぇ・・・・。
 画像アップに読者が耐えられるかどうか・・・・かなり心配だ。


2002年04月09日(火)
熱下がることなく唯刻まれる時(徒然十首)


 摂り過ぎたカロリー消化するために悪夢を見ては脂汗出す


 満月になろうとするのは止められない十六夜月になろうとするのも


 ひとさまの披講なんかは無理なんだだからやめろと言ったじゃないか


 幻覚を見られるうちは幸せで多分全て果てれば絶望


 恋文はそっと相手に渡せよな「メール」だなんて寂しすぎるぜ


 流行なの?他人の非難をしまくってメディアが何だか狂って見える


 本当はちゃんと眠れているのにねロヒプノールが手放せません


 ガーベラの花弁を数えているうちに彼女は首を擡げてしまった


 二葉亭四迷が愛の倫を説く「貴様なんかくたばってしまえ」


 泣きたいよ毎日微熱の嵐でさ・・・・でも時間だけは流れていくんだ















 うむ・・・・・。横書き御免。有り得ないんだよな。本当は。
 短歌を横書きなんて(笑)。
 まぁ、いいや。「夕雅流みそひともじ」そのものに
 カタチなんかもともとないんだからさ。


 久々に文芸人っぽいことをしてしまったからかな。
 熱がまた下がらない。
 また薬の世話にならなきゃいかんのか・・・・?
 かなり自分を責めるぜ。


 もう1回、ハリケンジャー&龍騎のビデオでも見てこようかな。


 文章なんかを書いていると、痛切に感じる。
 フリーソフトはあるみたいなんだけど、汎用性は怪しい。
 マイクロソフトよ・・・・ちょこっと努力してみてくれぃ♪


2002年04月08日(月)
たまに真面目なことを書いていたりもしますが・・・・

 何でだろう・・・・。


 この日記・・・・。



























仮面ライダーアギト関連の
検索ヒット数
微妙に多いぞ。




























 羽緒レイ、1件。
 葦原涼、1件。
 木野薫、1件。
 そして・・・・
























津上翔一
週に10件。


























 なぁ。
 もう終わった番組じゃないか・・・・。
 どうして今更、こんな頻度でヒットしては、うちのサイトに来ちゃうんだろう。



















 津上翔一こと、賀集利樹さん。
 このクールから、「はぐれ刑事」に出てますよ〜♪
 ハートをキャッチされてしまった、そこのママたち・・・・
 水曜夜9時は、テレビ朝日だね♪
 子供をちゃんと寝かしつけてから、
 藤田まことさんの周りでちょろちょろしつつ、本格的に正義の味方として
 進出してきてしまったアギトを、今一度ご堪能あれ(爆)。





















 そして、今一度ちゃんと言っておかなければならないのは・・・・・。
 うちは、そういう特撮支援サイトじゃねぇんだよ(-。-) ボソッ
 ただ、好きで見ているのはあるんだけどさぁ。
 どうしてあんな勢いで、ヒットしちまうんだろうなぁ。
 不思議だ。


 ここ、一応文芸ジャンルに入っているんですわ。
 最近、文芸らしきことなんかちっともしていなくて、
 というのも、ただ単に、日常的に流出できる量の短歌を創れないというのと、
 他の執筆作業が忙しくってそれどころじゃないっていうのと、
 その「他の執筆作業」すら、何だか荒んできて、停滞していることとか、
 理由はいっぱいある。
 ただ、あたくしはその場限りの、アホ連載はどうしても出来なくて
 やっぱり人目に触れるものですから、
 いくら長編のネタ原稿は揃っているとはいえ、
 それをここの日記のネタにすることなんて、
 自分の裸体画像をアップするのと同じくらいに有り得ません。


 文芸人でありたいので、そういうことはいたしません( ̄^ ̄)


 たまに真面目なことも書いています。
 ここんところ、「闘病系」に偏りがちで、Myに登録してくださっている方も
 そっち系の方々が多いですけど、
 いきなり、文芸人ぽくなったからといって
 いきなり見放さないでね(土下座)。

 そういえば、この日曜にすっげーショッキングな出来事。



2002年04月07日(日)
産む・産まない・産める・産めない

 ふと気づくと、あたくしの周囲のお友達・・・・・・・



























妊婦・新米ママ
だらけ





















 妊娠が発覚してから結婚(入籍)した、所謂「出来ちゃった結婚」というのは
 案外少なくて、
 ほとんどが新婚気分をきっちり満喫した後での、
 清く、正しく、明るい家族計画の結果だったりする。
 無論、「出来ちゃった結婚」がいけないというわけじゃない。
 あたくしなんかは、子供でも出来ないことには結婚しないんじゃないかなぁ・・・・
 と、自分の未来予想図に新たな可能性を描き足しているくらいだし。


 だから、明るい家族計画の結果、子供を授かり
 見事に妊娠したり、出産した友人たちの誇らしげな表情は
 皆、とても美しく見える。
 あたくしは結局のところ、そういう人たちのことが羨ましいんだな、きっと。


 あたくしには、まだ色んな岐路が残されている。
 「産む・産まない」の自主的選択と、
 「産める・産めない」の物理的結果。
 とにかく、この間のガン検診(婦人科)では、何ら異常もなさそうで、
 妊娠は可能なんだろうな・・・・と思わせてくれた。
 でも、わざわざピルを使って、排卵を止めて、
 今は子供が出来ない状況だから(可能性的には)多分、勢いや状況に助けられ
 結婚してしまう・・・・なんていうことも、今年中はないかもしれない( ̄∇ ̄;)


 今でもちょくちょく連絡を取り合っている、養成所時代の友人・ユリ姐も
 只今、妊娠中。
 6月に生まれるんだそうだ♪
 芝居関係の知り合いで、20代のうちに出産した人はあたくしの知る限り、
 まだ1人だけである。
 それも、三十路を目前にしての出産であった。
 彼女がようやく2人目。
 他の友人は、芝居とは全然別の世界で、全然別の仕事をしていて、
 環境も、結婚の事情も全然違うから、
 20代のうちに結婚も出産も・・・・という人は別に珍しくもないのだけど、
 こと、こっちの世界の人たちは、何でか婚期が遅れて、
 すると自然に初産の時期もカタギの人たちに比べると遅くて、
 あたくしなんかは、そういったお祝いチックなことなんかよりも
 逆に、お葬式やらお通夜経験の方が断然多いのだ。
 (おつきあいのある人々が、自分らよりもうんと年上の方だったりしたから)


 ユリ姐から、メールで写真が届いた。
 相変わらず痩せていて、ちょっと心配になった。
 この人、本当にちゃんと出産を果たせるのかしら・・・・。
 赤ちゃんに全部栄養を吸い取られやしないかしら・・・・(オロオロ)。
 ユリ姐は、小さい人で、それに比例するかのようにほっそりとしていて、
 ぽっきりと折れてしまいそうな感じの人だったのだ。
 ただ、それと反比例するかのごとく、めっちゃパワフルな人で
 よく動いていた。
 当時、まだポチャポチャだったあたくしは、すんなりと

 「うむ・・・・この人はきっと、常人より消費カロリーが高いに違いない・・・・」

 などと、勝手にそう思っていた。
 自分と真逆な体型の女性だったので、正直なところ妬ましくもあり、
 反面、羨ましくもあり・・・・といったところだ。
 出会った頃、彼女はもう結婚していて、めっちゃ男前のダンナがいた。
 とりあえず、そこんとこが羨ましかった(爆)。
 優秀な遺伝子がぎっしり詰まっていそうなそのダンナ様を見て、
 嗚呼・・・・この人たちの間に生まれてくる子は、きっとえらい可愛いだろうな。
 そんな妄想も勝手に馳せていた(爆)。


 あたくしの爆走中の妄想が、6月には現実となって御光臨というわけだ。
 何だか、他人様のことでもはしゃぎたくなってしまう。
 きっと可愛いに違いない(確信)。


 逆に、子供が欲しくても出来ない・・・・
 妊娠しても様々な理由が邪魔をして産むことが出来ない・・・・
 子供は作らない・・・・
 などという事情の人もいる。


 今のところ、あたくしはそのどこにも属さない、
 正確にいうと、「属せない」存在なわけだけど、
 希望的観測で言うと、「いつかきっと産んでみたい」というのはある。
 ピルをやめたら、本当に妊娠が可能な身体なんだろうか・・・・
 確認しなかったけれど、元々無排卵月経だったんじゃないだろうか・・・・
 不安な要素はいっぱいある。


 男性って、とてつもない高熱が何日も続くと、所謂「種無し」になるというのは
 よく聞くんだけど、
 女性の場合ってどうなんだろう・・・・?
 あたくしは微熱が1年間も続いているけれど、きちんとした排卵は
 あったんだろうか・・・・?


 子宮・卵巣、共に元気らしいけど、本当にそうだったんだろうか?
 ただ、ガン細胞がないってだけで、心配は要らないとは言われたけれど
 ちゃんと機能していたんだろうか?
 何でだろう・・・・今更ながらにすごく気になる。


 そりゃ、昔の話みたいに、
 子供が産めない嫁は、用無し扱いで、とんでもないレッテルを貼られた上で
 実家に帰される・・・・なんていう非人道的なことは、さすがになくなっているけど
 そういう上部だけの問題じゃなくて、本当に「産めない」ことが判明したら
 さすがのあたくしも、幾許かのショックは受けるだろうなぁ。

 今は医学も発達しているから、昔みたいに
 「子供ができないのは全部女(嫁)の所為」というわけでもなく、
 今は、男性側に問題があるという場合も決して少なくない。
 男性がEDだと診断されたらすっごいショックなのと同様、
 女だって原因が自分にあると知れば、ショックなのだ。

 昔は心の中で「本当は旦那の方に原因があったかもしれないのに・・・・」
 と思うことで、何とか溜飲を下げていた女性たちも、
 そして、男性たちも
 子供を授かるにあたって、逃げも隠れも出来ないところにまできている。
 医学って、ある意味で残酷よね・・・・。


 あたくしが、寝る前に飲んでいる薬のことをユリ姐に話したら、
 「やっぱりそれは多いわねぇ・・・・」
 と、返事がきた。
 「アロマとか、どう??」
 と、彼女はいつでも他人に対していい感じで世話を焼いてくれるのだ(笑)。
 「剃刀を枕の下に入れると良いって、母親から聞いた」
 とか・・・・(爆)。
 非科学的だけど、とても面白い発想な上、彼女も不眠を抱えていた頃
 これを試して効果抜群だと(メールに)書いてあったから
 試したくなってきた(爆爆爆)。

 そんなユリ姐・・・・。
 小学5年の頃に、胃潰瘍を患ってたんだって。
 あなたこそ、神経細すぎ・・・・。
 安定剤服用者のことを、「感受性が豊かだ」と評価している場合じゃないよ>ユリ姐
 (もう、この姐さんは、この時点でかなり面白い・・・・)





 よくよく考えてみると、
 いざ、自分が産む段になったら、結構素晴らしい、先輩ママたちがいるわ♪
 産めるか産めないか、それはまだわからないけれど、
 あたくしが「産む」と思っている限り、
 すごく心強い人々が、周りにいることになるんだわ♪


 病気や年齢なんかに負けてなるものか。
 アサミンジャーはいつかきっと、自分が「母」になることで
 完璧な「世界平和」の達成を成し遂げるものなのだと、信じてやまない、
 夢見るお年頃なのである( ̄^ ̄)

 出産の時って、過呼吸になりそうだな・・・・。
 最近、ドキュメンタリーなんかを見ていて、そんなことを思うようになった。


2002年04月06日(土)
大事件

 そろそろ、厄日weekも終わりかけのあたくしのところに舞い込んだ朗報・・・・。





















 どう考えても500円の価値しかないだろう、
 しかも、もう誰も使用する事がないだろう、テレフォンカード・・・・





















 ためしにヤフオクに出してみた。























 10日経った。






















10,500円出しても
欲しいという人が現れた




























 アサミンジャーは、一瞬だけ困惑した。




















 確かにあのブツは、限定数500のプレミアは付いているが、
 まさか、こんな高額で競り落とされるようなブツではない。






















 ・・・・・・・。



















 コレも、ジブリ効果か・・・・?
 今度公開されるジブリ作品は、
 奇しくも、あたくしの出品したテレカの書下ろしをしている柊あおいの
 原作・・・・・・。(「耳をすませば」じゃないよ。)



















 自分も予想だにしないところから、
 おこづかいがちょこっとだけ入ってくる。
 そして、何故か何となく罪悪感を感じてしまうのは、
 きっとNTTに持っていけば500円にしかならないあのカードが
 福沢諭吉に化けるという、ありえない現実との対面がそうさせているのかもしれない。


 世の中、ホントどうなっているのかわからんな(-。-) ボソッ


2002年04月05日(金)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「時代錯誤」の巻 〜オーアエとあたくしは同世代!?〜

 毎度、どうも。
 地球の平和が何より気になるアサミンジャーでございます(誤)。
 一緒にハモネプにエントリーしてくれる、仲良しになれそうな友達募集中です。


 病院の裏手にある桜の木も、そろそろ散り始め、緑が映えてきました。
 そろそろ、外に出てボンヤリと煙草なんかを吸ったり、
 数少ない友人に携帯でメールを送ったり・・・・なんていう
 時間の潰し方もアリアリになってきたなぁ。


 と同時に、あたくしの体温も上がるんだよなぁ・・・・確か。
 だから、温かで麗かな陽気にも憂鬱な気分になってたりしたんだ、今までは。
 今年は、今までよりは幾分良いのかもしれない。
 いや・・・・それは、正確に言うと間違いで、
 体温37℃を、一度も切ることなく1年やってきてしまったので、
 ただ、ボンヤリ感にもいい加減、慣れてしまったというのが本当のところ。





















祝♪
1周年♪























 明らかに、祝うべきことではないが、オーアエにそのことを報告をしたら、


「そりゃ、長いな♪ おめでとう♪」


 と、明らかに往なされたのが、まず何となく悔しい(トホホ)。
 めでたくなんかないもんな。明らかに。
 効かない薬、ロキソニンも、処方を止めたら
 いきなり微熱が高熱になったりもしたもんだから、飲まないわけにもいかなくなった。
 微熱から高熱に移行するのを食い止めるための薬だったのかよ。
 確かに、高熱が1年も続けば、いい加減、頑丈そうなあたくしの脳みそも融けて然り。


 嗚呼。微熱でよかった。
    (↑なんか、奇妙な安心だな。)
 高熱1周年とかいうのは、勘弁して欲しい。
 今後、絶対に来ないで欲しい。





 そんな本日。
 昨日の予告通り、ちょっとはめかしこんで診察室に乗り込んだ。
 ありゃ・・・・? いつもの優しいフジワラさんは今日はいないのか。
 それとも・・・・この4月で異動になったのかしら・・・・?
 聞いたら、オーアエもこの4月から火曜の午後の診察を放棄して、
 何処かへ「勉強会」と称して教えに出向くようになったんだそうだ。
 やっぱ、微妙にエラい人だったんだな。>オーアエ


 最近、よくニュースの特集とかでパニック障害のことをよく見るようになった。
 その数字を見てみると、明らかに胃ガンとかに代表される
 メジャーな疾病より発生の可能性が高いことが判明した。
 そんな、メジャーな疾病の仲間入りをしたパニック障害だが、
 お医者そのものが、この病気をきっちりと認知出来ていないのが現状だ。
 発症歴ウン十年なんていう人もいるのに、
 精神科などでそうと診断されたのがここ、2〜3年だというのだから、
 いかに日本の精神医学界が遅れているのかは、コレで一目瞭然だ。


 たまたま、オーアエはよく勉強している人だったみたいで、
 あたくしはこの病気を抱えたまま、ドクターショッピングをせずにすんだわけだが、
 世の中には、無勉強なお医者とたまたま出会ってしまったがために、
 治療が遅れてしまう人も沢山いるというのだから、
 めっちゃ恐い。


 ただ・・・・。
 あたくしは、本当のところ、パニック障害なのかどうか
 まだハッキリしていない。
 ハッキリさせないのは、オーアエなんだけど、
 あたくしの、コントロール性を重視して、
 毎回、毎回、飽きずに30分以上、色んな話をする。


 多分、あたくしの中にいる5人が本当に存在するのかどうかを
 見極めるためにそうしているんだと思う。
 いつかきっと、どこかで化けの皮を剥がすことが出来るのではないか・・・・と。


 でも、それは無駄な努力だと思う。
 実際に存在していることだけは確かなんだから。
 こんなにもコントロール性に長けているあたくしですら、その手が及ばず
 いつ誰が出てくるのかわからない状況で、
 その上、記憶の欠落が一切ないという、配備万全のコントロール・・・・。
 忘れられればいい。
 そのほうがうんとラクだ。
 解離性同一性障害として、本格的な治療も受けられる。
 あたくしは、なまじ記憶がハッキリしているだけに、そうとは診断されず、
 自覚症状にも乏しく、
 それでも、うまくコントロールされた中で生活が進んでいっている。


 コントロールか。
 あたくしは、結構コントロールされた中で生きているんだ。
 コントロールできないのは、後の4人が入れ代わり立ち代わり出現することくらいで
 その他においては、完璧と言えるくらいのコントロール性(制御力)を発揮する。
 それは、オーアエに示唆されるまでもなく、
 何となく自覚してもいた。
 恋愛、セックス、その他諸々の感情・・・・。
 あたくしの場合、そういうのを野放しにしておくと、それこそ
 人をも殺めかねないかもしれない「恐怖」がいつも付き纏っている上、
 どこかで、常に常識的なのである。
 それが度を越して、逆に非常識に見えるのである。

 あたくしの頭の中には、常に「ぶっ殺すリスト」みたいなものが
 存在して、そしてその中で常に暫定1位をマークしている女がいるのだけど、
 あたくしがコントロール性を失ったら、たちまち彼女の所在を突きとめて、
 あっという間に殺してしまうかもしれない。


 オーアエは、恋愛やセックスにもそのコントロール性は反映されると言ったが、
 それも全くその通りで、あたくしはきっちりコントロールされたところで
 それを行なっている。
 アン・コントロール状態になるのは、絶対にその場限りの相手である。
 何故なら、その相手とはそれ以降、何もないという保証があるからだ。
 安心してトリップできる(笑)。


「普通は、逆でしょ? それは『娼婦』の発想だよ。」

「娼婦かぁ。でも、そうかも。そのほうがラクだし。」

「恋人に対しては、アン・コントロールでいられないの?」

「恋人だからこそコントロールにコントロールを重ねるよ。」

「何でよ? 普通、逆じゃん?
好きだからこそ暴走して、勝手に部屋で待ってたり、小さなことでも嫉妬したり、
人目憚らずにベタベタしたり・・・・・・」


「あたし・・・・そういうの、嫌い。」

「う〜む・・・・」



 嫌いだからしない。
 だから、そういうのは好きな相手には絶対にしない。
 コントロール。
 好きだからこそのコントロール。
 それが、「狂った世間」の中では「普通」と見なされず、
 本来なら自然で常識的なことも「不自然」で「非常識」になってしまう。
 何か変・・・・。





 そうそう・・・・。
 診察中にオーアエが、割と高い頻度で使う言葉があるのである。


「今日はいつもと雰囲気が違うなぁ。」

「今日は、感じが違う気がする・・・・。」


 この手の言葉である。
 あたくし的には、いつもオーアエの前では、様々にめかしこんだりはするけれど
 例えば行動や言動はあんまり作ったり飾ったりしないから、基本的にはいつも一緒。
 なのに、こんなことを毎回のように言われるのである。


 たまに、
 「あぁ・・・・今日はひょっとしたら、朝美的かも。」
 とか、
 「何となく、一平よりかもな・・・・。」
 とか、そういうふうに自覚することもあるけれど、
 そうも外見や言動だけで、パッとわかるものではない。
 大体、親や友人でさえ、指摘に困るような細かいところを彼は突く。
 あたくしでさえ、自分で自然に振舞っているつもりが
 彼には全然違って見えるようだ。


 ただ、毎回の如くそう言われるとなると、

おいおい・・・・お前、
そう言っていれば何か出てくると思ってんじゃねぇか??

 と、あたくしが疑心暗鬼になるのも無理はない。
 さすがのあたくしも、2週間毎にそう言われていると、だんだん飽きるので(爆)
 そのことを指摘してやったら、
 先方は、明らかに 「あちゃ〜」 的な表情をした。























このヤロウ・・・・




























まさか本当にそうだとは思わなかった( ̄∇ ̄;)




















(! ──__──)

お医者不信になるわよっ?




















 本日も、大いに色んなことを話してきたんだけど、
 彼はやっぱりマイペースで・・・・。



 挙句に出た結論は・・・・



「あなたさぁ、同年代の中でピンとくる友人、
あんまりいないでしょ。」


「うん。あんまり面白い人に出会わない。」

「やっぱりなぁ。どおりで私と話が合うと思った♪」

( ̄∇ ̄;)

「あなた、きっと、生まれてくる時代を間違えちゃったんだよ。」

「な、何それっっ!! 今、人格を全否定された気がした!!」

「そうじゃなくって、世間がおかしいんだよ。
狂った世の中で、あなただけが正常ってコト♪」


「でもさぁ、それってすごく生き難いってコトじゃない?」

「だから芥川賞でもとって、(狂った)世間にカタチだけでも認めてもらえれば
少しは生きやすくなるんじゃん?(笑)」


「( ̄∇ ̄;) め・・・・面倒臭せぇ・・・・。」

「私たちの頃は、群れたりしない人たちのほうが多かったように思うんだけどね。
この頃に生まれてきてれば、きっとうまくいったようにも思うんだけどなぁ。」


「先生、それはかなり甘い認識だと思うよ。
まずもって、男と女の社会構造は全然違うんだから。
群れずに集団生活を送っていこうと思ったら、女は相当大変よ?
時代なんか関係ない。おかんの時代だって、女は群れてた。」


「そうかぁ、そういえばそうだったなぁ。
女性はトイレに行くときも、常に誰かと一緒だもんなぁ。
群れていないと、大変だったでしょ?」


「まぁ・・・・ね。学校生活を円滑に送るために、
そういう集団に仮所属しているカタチはとっていたけど、
あくまで仮所属で、基本的には群れないようにしてた。」


「じゃあ、二重の生活じゃん。大変だなぁ。」

「うん、大変だと思う。」


 今は全然、大変じゃない。
 社会的にどこにも所属していないし、何か作業をするとなったら
 今は常に1人だし。
 でも、思い起こせば、その「大変な生活」を結構長く送ってきたことになる。
 そうか。
 大変だったんだなぁ。



「面倒だね・・・・生きていくのって。」

「そこらへんが、きっと同年代の人と合わないんだよ(笑)」

「(笑)そうかも。」



 わかってるんだ。
 自分がポイと放り込まれた集団で、自分一人が浮いていたことくらい。
 自覚もしてたんだ。
 生きにくいな、と。


 時代がどうあれ、女性社会と男性社会では
 結局のところ成分が違う。
 遡れば、江戸時代・・・・いや、もっと昔、平安時代・・・・
 いやいや、弥生時代ですら男性と女性では、やっぱり社会構造が違っていたのだから
 今だけ一緒・・・・というコトはない。
 あたくしは、「逃避」の手段の一端で「一平」を創り上げたが、
 それも結局は、女性として生きていくのに有益だったかと考えると
 全然、得なんかしていない。
 自分で確保した「逃避」経路でしかなかった。


 生れ落ちる時代が違っていたなら、本当にあたくしは
 開花し、昇華を果たしていたのか・・・・?
 甚だ疑問だ。


 オーアエが処方箋を書き出したので、いつもの波状攻撃で以って
 年齢を何とか聞きだそうとする(爆)。


 本日得た情報。

 � ヽ慇険親按招眄ぢ紊茲蠅聾紊了�代らしい。
 �◆ 嵬攜呂渓羲]此廚話羈慇犬�らいの時にハマったらしい。
 �� 周囲にはつまらない人間が多くて、彼自身も集団の中で苦労したらしい。
 �ぁヽ慇険親按招盪�代の人々を眩しげに眺めていたらしい。


 てなわけで、算出した年齢ですが・・・・。

 確かに、彼とあたくしがくっつけば
 村中が大騒ぎになる微妙な年齢かもしれません。


 頼むから、「28になったよ」と報告したあたくしをしげしげと眺め

「白髪、増えたなぁ・・・・。」

 と、ため息混じりに言うのはやめてくれ。>オーアエ
 気にしてるんだから・・・・(-。-) ボソッ
 そして、あたくしのことを自分と同世代扱いするのはやめてけれ・・・・。


2002年04月04日(木)
あなたがわたしにくれたもの

 ♪キリンが逆立ちしたピアスぅ〜〜♪(出典:ジッタリン・ジン『プレゼント』)


 あたくし、ピアスは1コもあけてないので、もらっても困るよな(笑)。
 しかも、「キリンが逆立ちしている」そのご様子は、考えるだけでおかしい。
 しかし、ネタ提供的見地からいくとヨシとしたい・・・・
 この曲は、つくづく韻を巧く踏んで、上手にまとまった傑作だと思います(爆)。


 本日のおデート。
 ダーリン・ぷよ2ちゃんは、あたくしに
 ホントに色んなモノを買ってくれました。
 買い与えてくれました。
 物欲を満たしてくれました。
 こんな、愚か者のために散財してくれました。
 うれし・・・・♪


 大きなモールを2つもハシゴして、色んなモノをショッピング♪
 1コ目のモールで、スカート・カットソー・トレーナーを買った。
 3つとも、前のおデートの時に目をつけていたブツで、
 「次に来た時にあったら、買ってね♪」
 と、お気軽におねだりしていたのだけど、
 3つとも、見事に売れ残っていて(爆)
 見事にGETするに至った。
 LEVISのアウトレットショップが新しくこのモールにも参入して、
 ぷよ2ちゃんも、目をつけていたブツがあったらしく、
 それもGET。
 で、早々にここを立ち去り、2つ目のモールに移動。


 田舎って素敵・・・・ヽ(´ー`)ノ
 土地があり余っているだけに、でかいモールも乱立状態。
 都会じゃこうはいかないわ♪


 2コ目のモールで、あたくしらはそれぞれ狙っていたブツがあった。
 靴である。
 1コ目のモールは、靴があんまり充実していないのである。
 ぷよ2ちゃんは愛用していたブーツがパカパカし始めて、
 どうしても新しい靴が欲しいらしかった。
 あたくしも、新しいスニーカーが欲しくて、いいモノがないか探していた。
 このモールには靴屋が2店ある。





















2店の間を往復すること
3回・・・・。





















 奇しくも、あたくしとぷよ2ちゃんが目をつけた靴は、
 同じ靴になった(爆)。色も。形も(爆爆)。
 1足、10,000円也。
 2足で20,000円也。



 唸ること数分。
 でも、そこはさすが、B型のぷよ2ちゃん。
 ぱっぱと決めてくれた・・・・が、腑に落ちないことが1つだけある(苦笑)。


 あたくしねぇ・・・・。
 何かと「おそろい」にしたがる、バカップルのことが大嫌いで、
 ペアルックなんか、もってのほか。
 夫婦で以って同じTシャツ、子供にまで同じのを着せていたりするのを見ると、
 顔を背けたくなる。
 なかなかいい感じにキマっている人たちはいいけれど、
 明らかに、そのブランドに着せられてしまっている人たちが多いので
 何となくだけど、「おそろい」というのは好きではない。

 
 洋服に限ってだけどね・・・・。


 それでも、携帯のストラップやら、つきあい始めた当初の頃に買った指輪やら、
 あたくしとぷよ2ちゃんをつなぐ「おそろい」グッズは
 少なからずともある。
 なるべく目立たないようにだけど(笑)。


 しかし今回は、そんなあたくしを揺るがす、微妙なグッズ・・・・靴。


 黙っていれば、誰も気づかないだろう。
 洋服が全然違うと、靴も違う感じに見えるものね・・・・。
 それにしても、同じ色、同じ形って・・・・やっぱり抵抗あるなぁ。
 携帯ストラップの時も、色と形を若干変えたし、
 そもそも、携帯の機種が違うから、
 同じように見えないし・・・・。
 指輪だって、あたくしは右手の薬指にしているけれど、
 ぷよ2ちゃんはどっちの手だったかは忘れたけど、中指だし。


 ホントにね。
 微妙なわけよ。
 店内で、あたくしは悩みだした。
 くぅ・・・・ここであたくしが押し切って、この靴を!!と言っても、
 「おそろい」になるのは間違いないだろうしなぁ・・・・。
 奇しくも、男性サイズの色はもうデカすぎるのしかなくて、
 店員もこの色しか残っていないとか言うし・・・・。
 大体さぁ、店内で見た時、この靴はどう見ても薄いピンクだったわけ。
 他の色を・・・・と思ったんだけど、やっぱり他の色はピンとこない。
 カーキと、ネイビーだったんだけどね・・・・。



あ 「う〜ん・・・・どうしよっかなぁ。」

店 「やっぱり、この商品は売れているので、
同じ色をお選びになってしまうというのも、当然といえば当然かもしれませんよ。」


あ 「でもやっぱり、プライドが許さん( ̄^ ̄)」

店 「( ̄∇ ̄;)」

ぷ 「今日じゃなくてもいいんだよ?
何だったら、別のところで他のを探す?」


あ 「でも、やっぱりコレ欲しい・・・・(-。-) ボソッ」


 店内で座り込んで、このような会話をするのは久々だ(爆)。
 結果・・・・。
 同じのを買うことになった。
 嗚呼。
 あの店員は、別の意味であたくしらのことをバカップルと思っていやしないだろうか。
 「おそろい」で潔く買っていくほうがよっぽど良かった(爆烈涙)(トホホ)。


















 ぷよ2ちゃんが買ってくれた靴。こちらです。



 よくよく眺めてみると、薄いピンクどころか、グレーに見えるのよね。
 かえって、良かったかも。
 明日からはりきって履くぞぉ♪ と、同時に決心を固めていた
 あたくしとぷよ2ちゃん。
 そのキモチがまずもって「おそろい」だということに気づくまでに
 あたくし、数分もかかってしまい、何でかすごく悔しい感じがした(爆)。


 帰ってから母・サヨコに見せたら、
 危うく強奪されるところだった。


 店員の話に因ると、この靴は、
 スキーやスノボなんかで疲れた足をリラックスさせるために作られた靴だそうで、
 実に足に良いらしく、評判が評判を呼んで
 次々と色んなメーカーから、この靴のバッタモンが登場するくらいの
 人気商品らしいのだ(どこまで本当か知らないけど)。
 でもまぁ、「元祖」と言われると、悪い気もしないし(爆)
 実際に履いてみた感触も、なかなか素晴らしい。
 まるで、自分の足型をとって作ってもらったような感触なのだ。


 「おそろい」感もすっ飛んだところで、ゲーセンに移動し
 先月末に出た「太鼓の達人3」に挑戦・・・・。
 この音ゲーはかなり単純な上、かなり面白い。
 で、かなり握力を消耗し、かなり汗をかく。
 すったもんだしながら、3回ほど挑戦・・・・。<いい加減にしなさい( ̄∇ ̄;)
 腕がふるふるするところまでやりこみ、2人でソフトクリームを食べた。







 あたくしは、家に帰ってきて考えた。
 「太鼓の達人」も、「ソフトクリーム」も、なかなか1人ではできないんだよな。
 ぷよ2ちゃんがいるからこそ、できるんだよな。
 1人だったら、あの靴、買ってたかなぁ。
 きっと、もっと悩んで、結局買ってなかった気がするな。
 「おそろい」が嫌だ、嫌だと言っているわりには、
 あたくしは、結局1人で何も出来ない。
 「あたくし」というブランドを確立させるには、もっともっと時間がかかりそう。
 28歳を迎えて1日目。
 痛感に痛感を重ねた1日でした。

 明日はオーアエ決戦なの。
 だから今日買ってもらった靴を履いて・・・・

 勝負しに行くんだから、勝負服だ( ̄^ ̄)<趣旨誤


2002年04月03日(水)
大厄万歳

 ふっ・・・・。あまりのだるさに、ダンス休んじまったぜヽ(´ー`)ノ


 ボンヤリしているうちに、年を1つとった。
 うむ・・・・。
 ここまでくると、どうせなら2〜3コいっぺんに年とって、
 一気に30代になるのもいいな♪ などと、ワケの解らないことを考えたりもする。
 早く、30になりたいな・・・・。
 と、24〜5の頃は思っていた。
 今でも、時々思う。
 あたくしの小学生の頃の未来予想図に因ると、
 28になる頃には、子供が2人くらいいるはずだったのに、
 子供どころか、ダンナもいない(爆)。
 こうなりゃヤケで、
 狂い始めた未来予想図を、完全に否定すべく(おっきくバッテンつけるみたいに)
 いきなり30になりたいなどと、無理難題を掲げたがったのである。


 そんなどうしようもないことを考えていたら、
 いきなり、弟のリョウヘイちゃんがやってきた。
 いつもは、我が家の食糧という食糧を食い散らかしては嵐のように去ってゆく
 あのリョウヘイちゃんが、
 なんと・・・・・
 なんと・・・・・・・・・・・・・・・・
 なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























姉であるあたくしのために
ケーキ持参で来訪♪
(大事件)
























 この珍事に、あたくしも母・サヨコも大騒ぎ。
 ヤツはきっと、こっちで用意しているケーキ目当てに
 やってくるものだと思っていたのに
 わざわざ、気を使って・・・・こんな良い子に育ったのねぇ。
 姉は嬉しい・・・・(T^T)クゥー



 さて、こちら。
 左が、リョウヘイちゃん。右が、献上されたケーキです。


 



 この、ココリコ・田中バリの男が、ケーキを・・・・。
 姉は嬉しい・・・・(T^T)クゥー

 ちなみに、彼が持参したケーキは、
 あたくしのお気に入りである、市内郊外にある某ケーキ屋のやつで、
 何が来ても嬉しいところ。
 特に、写真上部のクレーム・ブリュレは最高! 絶品!
 姉は嬉しい・・・・(T^T)クゥー


 あ♪ そうそう♪
 母・サヨコもいつものように頑張って、
 あたくしのためにケーキを焼いてくれました。
 娘は嬉しい・・・・(T^T)クゥー

 こちら♪



 いつもより、上等な生クリームを使用しているらしく
 いつもより、上品な仕上がりで、
 いつもより、かなり美味かったです。
 母・サヨコの画像は撮り損ねたのですが、
 彼女のお姿は、以前に何度かここでもご紹介しているので、
 今回は割愛させて頂きます。<ごめんよ、サヨコ。


 前日に、調子にのってアモバンを2錠飲んでしまったのが災いして、
 逆に嘔吐が酷くて、早朝まで眠れなかったのが、
 何だかとっても嬉しい1日になりました。
 ダンスをだるくて休んだのだけど、
 結局、家にいて楽しく過ごせたので、それはそれで良しとしようかと♪


 ケーキを食べても、気持ち悪くならなかったもんね♪

 サヨコ&リョウヘイちゃん、どうもありがとう♪



2002年04月02日(火)
厄日カウントダウン

 昨日、WEB上をフラフラしていたら、
 まぁ、即席大嘘ツキの多いこと・・・・。


 そんなあたくしも、みみっちぃウソで以ってちょっぴり楽しんでみたりする
 米英カブレの日本人( ̄∇ ̄;)
 エイプリルフールなんて、そんなものよ。
 クリスマスと同じよ。
 日本人に好かれる、お祭り気分の日なんだわ。





 さて・・・・・・・。
 昨日のおデート終了間近に、トライディオール21(低用量傾向ピル)の効果が
 表れ、いつもより早い周期で生理が来た。
 浮腫み、おかしな発汗、全てこの前兆だったのかと思うと、
 PMSの苦しみの回避から飲み始めたこの薬にちょっとした不安も感じる(苦笑)。


 おまけに3kgも太った。<この1周期で


 これは許せない。


 あの薬を飲み始めてから、身体の中身がガンガン変わっている感じがする。
 寝る前に水分を摂り過ぎると、翌朝、浮腫むから良くない・・・・
 と言っている人がいても、そんなことはモロ他人事で
 あたくしに限っては、どれだけ寝る前に水分を摂っても
 翌朝に響くようなことは決してなかった。
 ・・・・のに。
 今までと同じような生活をしているだけで、ガンガン浮腫む。

 足首がなくなったあたくしは、その自分の姿に愕然として、
 母・サヨコに急いで報告した。


「なぁなぁ、見て!! 足首がなくなってまった・・・・(涙)」

「どれ・・・・あ、ホントや。かわいそうに(爆)」




 「(爆)」だけはないと思っていたのに・・・・(トホホ)。
 ちくしょお。言うんじゃなかった。
 こっそり、治るのを待つんだった。
 二重のショックで、しばらく立ち直れそうにない(爆)。



 実はそんなあたくし、明日が28回目の生誕記念日ですの・・・・。
 年々、めでたくも何ともなくなってきているのを痛切に感じております。
 家中の時計から、電池を全て抜き取りたい衝動にも駆られます。


 昨年の誕生日前後に、この日記にも「厄日」について書いた。
 只今、その厄日真っ最中というわけだが、
 昨年よりは、幾分マシかなと思う。
 昨年の丁度今頃、桜の花を見上げるのもきついほどに、
 原因不明の肩こりと首の痛みに襲われ、
 とても春を満喫するような状況じゃなかったからだ。


 無事に生理もきて、何とか生きている。
 結局、1年間、ずっと微熱がひかなかった。
 でも、何とか生きている。



 冷蔵庫にホイップクリームと苺があるのを発見した。
 きっと明日、母はケーキを焼くつもりでいるんだろう。


 うれし・・・・。


 昨年、ぷよ2からもらった誕生日プレゼントが何だったか、
 もらったあたくしも、あげたぷよ2ちゃんも忘れていた(爆)。

 胃が張っているのか、生理痛なのかわからないので
 もう、寝よう。
 明日は大厄日なので、踊って発散することにします。
 厄日と生理が重なると、最悪ね・・・・(トホホ)
 がんばるぞっ! おーっ!


2002年04月01日(月)
花は桜木・・・・

 「男は中京」・・・・。
 ( ̄∇ ̄;) 


 うちのダーリンのぷよ2ちゃんは、高校時代
 こんな文句の書かれたTシャツを着せられていたらしい。<学校側に



















花は桜木 男は中京






















 ここまでくると、センスがいいのか悪いのか、とっても微妙である(笑)。


 あたくしの高校時代には、体育館にこんな文句が掲げられていて、
 (校訓とは全く別で)
 微妙に感動した覚えがある。っていうか、妙に好きだった(爆)。





















病める者は休め

弱き者は歩け

健やかな者は走れ

強き者は競争せよ























 この文句を勝手にTシャツ化したのは、当時陸上部顧問、
 後に、あたくしの3年次の担任である体育教師なのだが、
 彼はなかなかイカしていると思った。


 何故なら。


 あたくしらが3年になると同時に赴任してきた、あのクソ校長が
 この素晴らしい額を取り外させ、
 別の学校の校訓と同じ文句の「図南鵬翼」などという
 くだらない額に取り替えてしまったのだ。


 奇しくも40年(当時)もの歴史とそのプライド、そして、
 「図南鵬翼」というのを校訓にしている学校がすぐ隣に(とはいえ田舎だから数km先)
 あるという事実からして、何という痴呆な真似をしたのだろう・・・・。
 当時の在校生は、何となく先の言葉が、奇妙な時代錯誤さを醸し出しているのが
 気に入っていたりもしたので、
 校長の暴挙を挙って非難した。
 そしてその非難を皮肉たっぷりに具現化したのが、
 先の体育教師である。


 皆、シャレのつもりであの言葉をとらえているフシもあったのだ。
 まさか本当に、競争を強いられるような校風でもなかったし、
 校訓はちゃんと別にある。
 体育館に掲げるのに相応しい文句だな♪ あたくしはそう思っていた。
 そして、個人的に、あの先生が勝手に作って勝手に着ていたあのTシャツを
 何とかして入手したいとも思っていた(笑)。
 これを思い出した途端、また欲しくなった(爆)。<忘れてたのに




 そうそう♪
 今日はお花見に行ったんでした。
 ・・・・・花は桜木・・・・・・・などというタイトルだったので
 何となく話がずれてしまいました。




 これは、あたくしの故郷の象徴(?)大垣城。
 今では中が歴史資料館になっていて、歴代の城主の肖像画なんかも飾ってある。





 これは、あたくしの自宅から徒歩5分圏内にある、なかなかイカした桜の名所。
 左の写真は「住吉灯台」。
 右の写真は「水門川に浮かぶダルマ船」。

 その昔、この水門川は言うなら「運河」で、物資は勿論のこと、
 人もこの川を下って、桑名辺りまでを行き来していた。
 今はその役割を、近鉄養老線がしているのだけど、
 それが通るまでは、この船を使って桑名まで行っていたらしい。
 夜には灯台に灯りが灯り、それを目指して舟が往来していたと聞いた。

 更に遡る事、江戸時代。
 「宝暦治水」といって、この川を作るのに、当時の薩摩藩(鹿児島)から
 多くの人夫を雇い入れ、人工的な川を造り上げた。
 氾濫を繰り返す木曽三川より、確実な水路を造ろう・・・・ってな目的だったかな?
 詳しいことは忘れちゃった。
 今はただの用水みたいなものだけど、
 この住吉灯台の反対側には、松尾芭蕉の石碑や銅像があって、
 「奥の細道」結びの地としての記念碑なんかもある。<これは最近作られた。




 ハッキリしませんが、真ん中に写っているのはあたくしです。
 しかし、自宅から徒歩5分で、こんな風景になってしまうこの微妙な
 田舎さ加減・・・・あたくしは結構気に入っています。
 この赤い橋は、あたくしが小さな頃からあって、結構年季が入っているのだけれど、
 車は通れず、人や自転車が通るのがやっとです。
 水門川にはいくつかの橋が渡してあるのだけど、この橋が一番鮮やかで
 そして、一番灯台に近い。


 川には鯉や、アヒルがいます。あと、ハトも(笑)。







 今日はとってもお天気が良くて、温かく、加えて、心地よく風も吹いていたので
 正に花見日和でした。
 大垣城の下に広がる大垣公園で、ぷよ2ちゃんとお昼を食べて、
 住吉灯台側の「四季の広場」をお散歩したりしていた。
 時折吹く強めの風が、花を誘い、
 何度も何度も、桜吹雪を目にすることが出来た。


 美しく、儚き桜木。
 もう、明日には少しずつ違う姿へと変貌していくのだろう。


 帰りに、すごくいい感じの喫茶店を見つけた。
 物凄く雰囲気が良くて、花に酔ったような気分にさせられた。
 その喫茶店は、そもそもエステで、まず、入り口で靴を脱ぐように言われた。
 変わったスリッパを履かされたのだが、これがなかなか気持ちが良くて、
 不思議な気分になる。
 注文をしてから、別室へも案内される。
 そこでは、和小物やアンティーク・インテリア、長崎のガラス食器に
 竹酢液、手作りのケーキやお菓子まで販売している。
 こう書くと、何てハチャメチャな店だろうと思われるかもしれないが、
 見事に和と洋が折衷し融合した空間で、喫茶室は明治時代のミルクホールを
 思わせる。
 厳選された「洋」の調度品が並ぶ中、障子があって
 そこには「ゆくかわの流れは・・・・」の一節(方丈記)が実に奥ゆかしい薄墨で
 達筆に描かれているのである。

 出されたコーヒーとケーキはもう絶品。
 場所からして、水は地下水を汲み上げているのだろう。
 注文を取ってから豆を挽くのだと言っていた。
 ウェイトレスは全員、兼エステティシャンなだけに、応対もホテル並みの
 サービス。
 もう、ホント、素晴らしい。
 禁煙だと書かれていたので、あんまりまったりもしていられないなぁと思いつつも
 結局、1時間あまりそこで過ごし、かなり満たされた気分になって
 店を後にした。

 ぷよ2ちゃんにねだって、この店で手拭を1本買ってもらった。
 うれし♪


 あ、そうそう。
 皆様、知ってました??
 明日から国会で審議されるらしいんですけど・・・・

 押してくれた、そこのあなたにあたくしのめいっぱいの愛を♪

あさみ


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