だったら、みそひともじBBSのレス付けしろよな(-。-) ボソッ
どこかからそんなお声が飛んできそうですが、 微熱があるのにも拘わらず、あたくし、 本日も、暴挙に近い更新作業に没頭していたのでありました。
当館「椿の間」に 「モノカキさんに100の質問」というのをアップしました。 以前に、「詩人さんに100の質問」というのをやりましたが、 その直後に、このテキストを見つけてしまい、 ず〜っと「やろう、やろう」と思いつつ 何せ100問あるものだから、一気呵成にやっつけるには些かパワーが要る。
そしたら今度は、アップするや否や 「小説書きに100の質問」たるテキストを発見・・・・( ̄∇ ̄;) ちくしょお・・・・先走ったか。と思うが、 質問内容は、「モノカキさん」の方が充実していて面白いので よっぽどヒマでない限り、手をつけることはないでしょう ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 少なくとも、みそひともじBBSの披講が全部終わった状態でないと やる気も起きないでしょう(爆)。
**************************************************************
さて。 昨日の夜。 中学の時の同級生から電話が入った。 トモ君でもなければ、リエでもない。
この夏に、「来年の正月(即ち今度の1月)に同窓会をやろう!」と予てから 連絡を頂いていた、有志シカノ氏である。 今年の正月に、実家の方に届いた年賀状に既にその意志表明はしてあり、 なかなか学年全部の同窓会というのは、規模も規模(うちは200人弱いる)だし、 けっこう準備に時間と手間がかかるだろう・・・・と、当時東京に在住していたあたしは のほほんと傍観していたのである。
そして、この夏、まだあたしが東京を引き揚げる決定を下す前、 実家に緊急避難をしていた折に、電話を頂いている。 その後、すぐに携帯の番号を変えたため、 あたしの様子はおろか、 東京を撤退してきて、今、目と鼻の先に住んでいる事すら知らない彼。
ハイ。連絡しないあたくしが悪いんです。
でもまさか、水面下であんなに準備が整っているとは思わなかった(笑)。 来週中にはハガキを発送するとのこと。 いやはや、恐れ入りました。
えぇ♪ ご協力いたしますとも。 こちとら仕事を持たない、パラサイト・シングル。 いつ呼び出しがかかっても、熱の所為でぼんやりしている以外は 出動OKである。 何かあれば、いつでもどうぞ♪ と、幹事快諾の旨を伝えておいた。
あたくしの持て余したるヒマは、 熱の所為でその凡そのパワーを吸い取られていくのだが 働けといわれるのであれば、いくらでも・・・・・。
それが、かつてあの場所で「優等生」を気取っていたあたくしの役割ならば、 辞すべきことは何もない。
高校の時の同窓会なら、 あたし、きっと、もっと、楽しそうな顔をするのかもしれないな・・・・。 あの頃の仲間の方が、気もおけないし、 何せ、煩わしい仮面を被っていなくてもいい。 無理に明るくすることも、色んな事ができることも誇示しなくてもいいし 単なる「芝居バカ」で通せるから、ラクちんだ。 中学の頃は、おかしなプライドみたいなものもあって、 そんな簡単なことが出来ないままでいたんだなぁ・・・・。
などと、せっかくの企画を前に 不謹慎なことまで思い馳せるあたくしなのでありました。
| 2001年10月30日(火)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「才能」の巻 〜ゲージツを愚弄するオーアエ〜 |
ここ数日、微熱でやられっぱなしのあたくし。 本日、恒例のオーアエ決戦の日でございます。 母・サヨコの「車で送ってやろう」という申し入れを丁重にお断りし、 きぃこきぃこ、自転車(ケッタ)をこいで、病院を訪れたのであります。
やっぱ、送ってもらった方が良かったかしら・・・・(-。-) ボソッ
ここしばらくで予想以上に体力が減退しているらしく たかだか自転車で10分程度の道程が、えらく長く感じる。 その上、これ以上、診察前に状態を悪くしてはどうしようもないので エレベーターを使わず、階段で3階へ・・・・。 今年の夏くらいから、エレベーターに乗ると、途端に具合が悪くなる。 ついこの間、高島屋にいった時は 所用が12階だったから、やむを得ず利用したが、 3階くらいなら、階段を使おう。無難だ。 そうしたら、別な意味でへたってしまい、 診察を待っている間中、心拍数が上がりっぱなしという 誠に情けない状況であった。
さて・・・・・・。
オーアエは前回あたくしが献上した「雑」をきっちりと読んでいるらしかった。 診察室に入ったあたくしの顔を見るなり
( ̄ー ̄)ニヤッ
何なんだ、その不敵な笑みはっっ!!! 久々に、ケンカを売られたモードで本日の戦闘、開始。
オーアエは、大いにあたくしの作品を褒めちぎり、賞賛した。 文章力、表現力について、御世辞皆無かどうかはおいといて
「いやぁ〜、読ませるねぇ・・・・」
とまで言わしめた。 多分、あたしの言う「書くこと」というのは、 ほぼ自己満足・自己完結なものであると、彼はずっと認識していたのであろう。 無論、その認識は間違ってはいなかった。 事実、あたしは書いてお金をもらうことは出来てないわけだし、 HPを見ていただければわかると思うが、 本当に自己満足・自己完結なのだから、そういうご指摘には何も言い返すことなどない。 だが、少なくとも、彼の認識以上の実力があたくしに備わっていたらしいことが これで証明されたわけだ(爆)。
彼は、身を乗り出し、 どんなふうに書いているのか、 フィクションか、ノンフィクションか、などという事まで聞いてきた。 本当に読んだらしい。(笑) あたしは正直に、書くときの様子・・・・ まるで憑き物にでもとり憑かれたように、豹変した状態であると、昔、指摘されたことや、 実際にのめり込んでしまうと20枚くらいなら2時間でかけます・・・・とか、 事細かに話した。
凄いねぇ・・・・。と一言。<オーアエ 彼も医者だ。 学会出席の際となれば、そのくらいの量のレポくらいは書いた経験もあるだろう。
それでもって、ヤツのツボは、やはり万人と共通だったらしく、 一番食いつきの良かった作品は「朱い月」であった。 (紫苑の間・「平成夕雅流小倉百人一首日常考」を見てね♪) あの作品は、発表して人の目に触れるや否や、良くも悪しくも 一番反響の多かった作品であり、 そして、あたしが最も短時間で書き上げた割に、完成度が高い(らしい)と評価され、 あたし自身も、気に入っている作品だ。
いれぐい♪いれぐい♪(* ̄ー ̄)ニンマリ
ただし、「朱い月」のことを気に入ってくれる人というのは、 いつも、心にどこか問題を抱えた人だったりすることが多い( ̄∇ ̄;) 飛び込んでくるのだそうだ。 中身に。
するとオーアエが徐にこう抜かしやがった。
「あの作品には、吉本ばなな的な 死臭みたいなものが漂っているけど、そのへんは・・・・」
(無理矢理遮って) 「あんな人と一緒にしないでください( ̄^ ̄)」
「わはははは♪ そう言うと思った♪」
(-_-メ)(殺す)
多分、あたしの作風を見て、吉本ばななとは掛け離れた処にいるだろうことを予測して、 わざとあんなことを言ってのけたんだ、ヤツは。 どう考えても、彼が吉本ばななを愛読しているとは思えないが もし読んでいるとしたら、それこそ冷やかし半分だろう。 もしくは、世間で話題になっていた頃に、世情に疎いと思われるのが嫌で 何となく読んだかの何れかだろう。
しかしだ。 彼の読書量は異常だと思う。 前にあたしが貸した、あの分厚い本をきちんと読破している時点で かなりの異常さを振り撒いていると思う。 精神医学の本を読むというのなら頷ける。 まさか、吉本ばななや演技の専門書まで読むとは こちらの推測違いだった。
おまけに、患者の作品にまできちんと目を通しているこのマメさ。 うちのダーリン以上の食い下がり加減である(爆)。
体力減退のわりには、ハイテンションです。 まるで、拒食症患者のようです・・・・と訴えると
「お♪ よく知ってるねぇ♪」
と、感心された。 自分がここまでになるまでに読んだ文献に、摂食障害患者の症例なんて 腐るほど書いてあった。小説も何篇か読んだ。知ってて当然。 感心なんかされたくねえよ?
熱が下がらないので、新しい作品が書けません・・・・ そう訴えると、ロキソニン(彼が言うところの「マイルドな薬」)を倍にされた。 倍にされたところで、効く薬じゃなかったよ・・・・。 効かない薬なんか欲しくねえよ?
さてと。本日のオーアエハチャメチャ発言ですが。
あたしが、昨日は山賊の誕生日だったけど、 微熱でしんどくて、呼び出されたけど駆けつけることが出来なかった、 それを思うと、自己嫌悪が強くなりまして・・・・と言うと、 さすが、精神科医ですねぇ。言うことがけっこう無責任で味があります(爆)。
「父親なんかにはねぇ、塩でも投げときなさいっ♪」
( ̄∇ ̄;)
「あたしの父親はナメクジじゃありません!!」
「わはははははは♪」
だんだん、パターンがつかめてきました。 ヤツめ、笑い飛ばすことで全て封じ込めてやがる。
あたしもオーアエの尻馬にのって、 自分の大学の先輩にあたる人を扱き下ろしたけれども、 彼のゲージツに対する冒涜加減は、あたしをも愚弄していた。
「芸術家なんて、みんな、どっかがヘンなんだよ♪ それに、そんなに手っ取り早く認められても 面白くないじゃん?」
三条院や宮沢賢治や吉本ばななと、このあたくしを一括りにするとは 大した根性じゃないの??(爆) 精神科医として、患者の神経を逆なですることに関しては 何も思わないんですかねぇ??( ̄∇ ̄;)
本日の勝敗は、見てのとおり・・・・ というか、あたしの勝手な思い込みですが、
五分
です。
あたしが非凡であるということを 彼が認めてしまったことが、大きく作用しております。 たとえ、ゲージツを愚弄されても、カラカラと笑い飛ばされても あたしが自分の作品で、たった1人でも第三者を頷かせる事ができたという事実は 醒めた熱も、呼び覚まします。
彼がネット環境を持たないというのが非常に残念だと感じながら 随分と容量が増えた薬袋を抱えて、病院のエントランスを後にしました。 やっぱり慣れない大きな病院。
アゴラフォビア・アサミンジャー (いよいよ、●●レンジャーチックになってきた(爆)) は、人が多い処に行くと、未だに疲れきってしまうのでありました。
昨日・・・・。 「教えてほしいと」銘うって、日記を書きましたところ、 親切な某もりぞう氏が、うちの宿帖のカキコで 全ての問いに答えていってくれてました。( ̄∇ ̄;)
おありがとうござ〜い♪m(_ _)m
更に、更に・・・・ この「エンピツ」には、どこからのリンクで飛んできて頂いたかがわかる ありがたい機能もついていて、 本日、久々にその機能を起動させたところ、 妙なところから飛んできている人を発見しました。
「ネコぶくろ」
という言葉で、「Google」で検索をかけたおヒトがいるらしい(爆) んで、モノの見事にうちの日記がヒットしていた。(他にあるわけがない) 面白い人だ・・・・(感慨深げ) でも、どうして「ネコぶくろ」なんていう言葉を思いついたんだろう、その人は(爆) いやいや・・・・深くは追及するまい。 こうして、この駄文を読みに来てくれる人がいるのだもの。 感謝感激、雨あられ。
おありがとうござ〜い♪m(_ _)m
そんなあたくし、本日久々に朝っぱらから鼻血なんか出しちゃいましたの。
熱を計れば、37.7℃・・・・。 お〜い、オーアエ大先生、これは微熱を超えてるよな??
1日中、熱が下がりませんでした。 だから、ほとんど何も食べないまま、夜になってしまいました。 もしや、この熱は・・・・ 昨日、むしゃぶりつくように鱈腹食った、牛肉のせい??(爆爆)<すきやき
そんなことあるわけねえだろ・・・・(-。-) ボソッ あたしは、何があったって、食べたいものを食べるんだい。 肉骨粉がそんなにやばいんなら、 今頃、浜名湖のうなぎなんかは、全部狂牛病じゃ( ̄^ ̄)<山賊の意見 その近くで養殖している、ちりめんじゃこも全部狂牛病じゃ( ̄^ ̄)<山賊の意見
物事をややこしく考えすぎるあたしは、 多少、狂牛病の症状のように、脳みそがスポンジ状になった方がいいのかもしれない。 (モノの譬えよ♪) 熱の理由が思い当たらぬことにかこつけて、 1日中、不毛な考え事をしていたような気がする。
夕食前に、一応、体重を量ってみる。 ・・・・・・。 書き換えたプロフィールよりも更に1kg強、減っていた。 数字だけは朗報に違いないが、 決して代謝が良くて減っているわけではなさそうだ。 その代わり、本日、まっすぐ歩けません。 おぉ・・・・。拒食症の患者みたいだ(爆)。
そしてもう1つの朗報。 15年来の付き合いになる親友リエからのメール。 何となく、心和ませられる。 その昔、優等生グループだったあたくしと、 同類の友人の名前が何人かそのメールの中に登場した。 リエは、本人曰く「先生に反抗することに全力を尽くしていた」そうだ。 今になって思うのは、 「あたしも、そんな彼女と同じ場所にいられたら、どんなに幸せだったか」 という事。 あの時代にした「無理」が今に祟っているような気がしてならない。 何も、真面目な生徒を装うようなことをしなくても 自分の枠に見合ったことをしていればよかったのに・・・・と、最近そう感じることが多い。
無論、「先生の言いなりのいい子ちゃん」に 完全に徹していたかといえば、決してそうではなく 学級委員をしながら、担任にハチャメチャな反抗をしていた時期もあったりした。 そのセンセと生理的に合わなくて、個人的に叩きのめしていた。14歳である。 その分、他の先生への当たりを良くせねばならなくなったので、 あたしは余計に神経をすり減らしていたのである。
反抗するのも、ラクではない。 体力、いるんだもん(-。-) ボソッ
15歳になるのと同時にそう悟ったわけだが、 あたしを培う環境そのものは、そうそう簡単にあたしを解放してはくれなかった。 結局、義務教育課程の間中、あたしは「いい子」でいなければならなかったのだ。
優等生チームの友人たちとは、中学を卒業後すぐに音信を絶ってしまったが リエとだけは、その後、定期的に連絡をとったり、一緒に遊んだりしていた。 リエの他にもう1人トモ君という、これまた20年以上の付き合いの男友達がいるが 彼が結婚してしまってからは、あんまり遊ばなくなってしまった。 (奥さんに悪いから(笑)。) トモ君は、あたしよりも2ランク上の進学校へ行ったが、 そのわりには、優等生ぶったところがなく、 どちらかといえば、女好きの遊び人チックなところがあった。 リエと、トモ君は、どうやら折り合いが悪いらしいので、 3人で遊ぶことは絶対になかったが、 どうしてか、当時のあたしのいた場所とはそれぞれ全然違う処にいた2人が 今でもこうして連絡を取り合っている友人だというのに、やっぱり驚きを隠せない。
変身願望・・・・みたいなものを、きちんと叶えてくれる人たちだったのかもしれない。 「いい子」の仮面をかぶる必要のない、 競争して蹴落とす必要のない、あったかくて安心できる人。
リエのくれるメールは、いつも他愛のない内容だけど いつも、その1つ1つが朗報に見える。 彼女は、あたしのことを「とても頭の良い人間」と勘違いしているようだが、 あたしにしてみれば、彼女が中学の時の夢を貫徹した時点で、 めちゃくちゃ尊敬に値する、親友という言葉さえ超越する女性になった。 たった15年ほどしか生きていない時点での 「勉強ができた優等生」と、「きちんと初志貫徹できたひとりの女」 比べる余地もなかろう。
あたしの中での価値観は、当時から変わっていない。 基本的に勉強をするのが嫌いだったあたしに、残されたものなど何もない。
素晴らしい親友から届く「朗報」を日々待ち続けること・・・・ それが、あたしを此岸にとどめている唯一無二の理由になるのかもしれない。
追記
本日、山賊の誕生日でございます♪ 皆様に愛されている柳ヶ瀬の一匹狼、何をプレゼントにもらってくるのか、 娘としては、妙に楽しみなところ(爆)。
その昔、ぞうさんとペンギンのカタチをしたトランクスをもらってきた山賊・・・・ 無論、ぞうさんの鼻の部分やペンギンのくちばしの部分は 男性にとって、とっても大事な役割を果たす立体的な作りで、 ぞうさんタイプに至っては、脇に耳までついていて 母・サヨコと大爆笑したことがあった。 あの手のプレゼントは、 本人よりも家族の笑いがとれることをここにお知らせしておきたい(含笑)。
�。丕辰涼罎貌�っている、拡張子「mid」のファイルのアイコンが全部 リアルプレイヤー用のものに変わっちまった。<アップグレードしたらたちまち Windowsの「Media Player」のアイコンに戻すには、どうすればいいの?
�∈該戮覆海箸肺垢佑詈譟�サヨコ。 この対処、どうしたものやら。
�H�熱が1日中やまず、高熱へも移行中。 胃にやさしい解熱剤は、バファリン以外に何があろう?
本日、ほぼ1日中布団の中。 寒くて目覚めた午前7時。 最近、あたしの中での薬効が、少しずつ変化してきている気がする。
| 2001年10月27日(土)
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他人様にも一目でわかる、「ひきこもり」とは無縁の血統 |
本日、母方の叔母チカコが、わが家に遊びに来た。 彼女の天然さ加減たるや、 随分前になるがこの日記にも申し述べたとおりの有様だが、 わが家の面白メーカー母・サヨコの更に上をゆくおヒトである事は 明々白々たる事実で、 無論、彼女たちがタッグを組んで会話をするのを端から聞いていると、 つくづく・・・・
嗚呼・・・父の血が半分混ざっていて、本当によかった。
と、わが身のことを厭い、ホッとする始末である。<ヤな娘( ̄∇ ̄;) 彼女らは4人姉妹で、わが家のすぐ近所には 2番目の叔母・ヨーコも住んでいる。 本日は、チカコから数々の献上品があったので、すぐにヨーコにも召集が掛かり、 それでなくても、女が3人で姦しい処に、更にもう1人加わるという 史上最悪、最高の天然会話を嗜む事が出来たのである(自分の中では爆笑)。
叔母・ヨーコは、サヨコ&チカコに比べると かなり薄い感じがするのであるが、そこは血を分けた姉妹である。 あたしが生まれるうんと前に、我が家で繰り広げられていただろう、 そんなスタイルの会話を目の前に '60年代の古き良き時代みたいなものを感じてしまった・・・・( ̄∇ ̄;)
本来ならば本日、もう、ひきこもりの状況であるところを 無理矢理に体を起こしたあたくし・・・・薬効が残る午前中に 既にチカコと笑顔で挨拶を交わし、 午後になって現れたヨーコにも、きちんと顔を見せた。 本当に偉いと思う。<本来ならば当たり前・・・・。
ここにですね・・・・究極のネタメイカー、、 山賊こと、父・タカシが加わることによって、話はバンバン膨らんでゆくのだ。 元々天然の彼女らがバカウケする狙いどころをここぞとばかりに忠実に射止める、 ずるい山賊。 傍観するには、金を払ってもよいだろうこのショーも 実の父親、母親、そして叔母たちが織り成していることを思うと 正直なところ、心中穏やかでない。
何故なら、この血がみっちりとあたしの体にも流れているからだ。
究極のネタメイカーと、究極の天然との間に生まれた子は 一体どのように振舞えば、一番妥当とされるのか・・・・
あたしは27年間生きてきたけれど、未だにその答えを手にしていない。 ただ言えるのは、 このような環境において、 ひきこもりになんて、なろうと思ったってそうそうなれるものではない、ということ。
他人様がこのやりとりを傍観していたとして、 あたしが「ひきこもり」であることを主張しても、 認知はおろか、同情の欠片もくれることはないだろう。
お前ら、にぎやかすぎ (-。-) ボソッ
(状況として、おすぎ&ピーコとパー子が同席していると考えてください)
話は変わりますが。 本日、ききあ嬢から、またまた上納品(こらこら)が届きましてですね。
まぁ♪立派な、手づみなめこ♪
これは早速、前回の缶詰で大活躍した山賊に見せてやらねば♪ 案の定、彼はまたまた大興奮。 すぐに起き出して来て、自分でだしを取り、 なめこのぬめりを損なわぬよう、上手に洗うと あっという間に味噌汁を完成させた。
これは、勿論チカコ&ヨーコにもすぐさま振舞われ、 ききあ嬢は、あれよあれよという間にわが家のヒロインとなったのであります。
話は前後しますが、これをきっかけに 先ほどのにぎやかすぎの状態になったわけであります。
叔母・ヨーコが帰るのと同時に、あたくしたち、1台の車に乗り込みまして、 山賊を店に送っていった帰りに、アウトレットモールに寄りました。
うふふふふふふふふ・・・・・・。
パラサイト・シングルって素敵♪( ̄¬ ̄*) 〜♪ 叔母・チカコのおかげで 新しいGパン、ベルト、フェイクファーの上着(JAYRO)をゲットしやした。 (さすがアウトレット。定価13,000円のが3,000円。)
んでもって、ちょっとびびったのが、 今まで、何があっても決して入ることのなかった28インチのGパンが、 いとも簡単に入ったこと。 しかも、ヒップハングのスリム・・・・スリムなんて今まで絶対無理だった。 邪魔をしていた肉たち・・・・どこへいったんだ・・・・?? 胸もなくなったけど、おかげで、肩こりから解放された。 こうしてPCの前に前と同じだけの時間座っているが 肩にかかる負担がこれほどまでに違うことに驚く。 逆に、ケツの肉が減ったおかげで、長時間の同じ姿勢がすぐ骨盤に来る( ̄∇ ̄;)
トシなのかしら・・・・(-。-) ボソッ
本当はもっともっといっぱいネタがあったんだけど、 家庭内であまりに頻発する爆笑に、すべてかっさらわれてしまいました。 思い出したときにでも書こうかと思います。 「抜粋! アサミンジャー家の奇妙な人々の行動と言動」とでも題しましょう♪
本日歩き回った上に、中華で満腹。 階下に降りれば、なめこ汁が待っているというありがたく幸せな状況にて これまで♪
連絡事項
��ききあ様 お探しだった本、入手しました。 後日、「南蛮味噌」と一緒に配送させて頂きます♪ 味噌は、お豆腐、ナス、肉炒め、何にでも合います♪<山賊の手作り。
�△完ζ匹粒А考� 本日、当HPの「柊の間」を新装リニューアル!! 加えて、新しい作品集もアップしたので、 是非是非、1度、ご閲覧のほどを♪ よろしく♪
んでもって、ここの投票ボタンも押してってくださると ここに薔薇を咲かせている館主が、小躍りして喜びますので そのへんもどうかひとつ、平に〜〜♪
| 2001年10月26日(金)
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本当に留意せねばならぬこと |
昨日、
「金八先生」
「ここがヘンだよ 日本人」
「最後の家族」
という、大変にヘヴィなTVプログラムをビデオを併用して鑑賞し、 自分が置かれている本当の状況みたいなものを再確認させられるという 誠にもって、情けない宵を過ごしたのであります。
まず、いっつもギャーギャー騒ぐ50人余りの外人が出演している 「ここがヘンだよ 日本人」・・・・ 今回はPTSD(心的外傷ストレス障害)についての特集だったので、 つい見てしまった。
先日、オーアエにきっちしと病名を告げられたあたしは、 その特集に顔も名前も伏せて登場してきた1人の女性の症状の中に 自分と同じモノを幾つか見つけた。 まずは広場恐怖(アゴラフォビア)。 そして、パニック発作からくる過喚起症候群。 これだけでもエラい大変なのに、彼女には更に 離人感(自分が自分でないように思えたり、世界そのものにベールがかかったようにぼんやりと見えてしまうこと)、 過覚醒(ちょっとした物音に過敏に反応したり、寝つきそのものが悪かったり)、 フラッシュバック(就寝時、覚醒時問わず、体験したことそのものが甦る)、 などなど、本当に生きているのが不思議なくらいの症状を抱えて苦しんでいた。
本当に症状が悪ければ、番組収録なんかに協力できるもんか(笑) と思いつつも、実際に、この中の2つはあたしにも当てはまるわけだから、 何となく他人事のようには思えない。 こういうのは、誰かと誰かを比べて症状の軽重を判断するものではないから 余計に気になることだったりするのだけど あたしは、この人よりまだマシかもしれないな・・・・などと おかしな路線からの安心感まで得た( ̄∇ ̄;)
自殺願望はあたしの中にないというとウソになるけれど ・・・・というのも、イマジナリー・コンパニオンに 思考を操作されている部分もあるらしいから。 一番最近現れた第5人格 <オーアエはこう呼ぶ (人格なんてご大層なものではないけど)は、 あたしの存在そのものを脅かす、最悪な部分である。 自傷行為や、自殺願望もこの第5人格の仕業だ。 それがわかった今、あたしはコイツを封じ込めるべく 様々な試行錯誤をしたわけだ。 それが、文章を綴ったり、写真を撮ったりすることで あくまでも自己流に生産的なことをしようとしているから、 自殺願望といっても、普通の状況においては あたしの自我そのもので封じ込めているから然程、深刻なものではない。
あのマヌケたオヤジ(オーアエ)のおかげで、 「医者よりも自分がもっとちゃんとすべきだ!!」と 自覚を促されたあたしは、 未だに薬は手放せないものの、何とか死なずに有機的残留を果たしている。 えらい♪えらい♪
と・・・・
「最後の家族」
と
「ここがヘンだよ・・・・」
の2つの番組で、共通の言葉が出てくるのに気がついた。
D.V.(ドメスティック・バイオレンス)である。
オマケに。 「最後の家族」 「金八先生」の両方で取り上げられている問題、 それがひきこもりである。
この日記でも述べているように、我が家は比較的平和だ。 母がまず、精神的にも肉体的にも健全そのものなので あたしも安心して病んでいられるところがある。 で、ダーリンも育ちがよいので、女性には決して手を上げないし それ以前に、いやみなことも決して言わない。 あたしの前では物にあたるようなこともしないし、 精神的にも肉体的にも非常に落ち着いた人物だ。 ようするに、あたしをとりまく環境は D.V.とは無縁に近いかもしれない。
しかし、この3つの番組を見て思うのは・・・・。
やばい。 ちょっとこれは、やばいかもしれない・・・・。 あたしには・・・・・
ひきこもりになる条件みたいなものは、きちんと揃っているのである。
眠れないことや、食べられないことで、 体力そのものが減退しているのもあり、自室から全く出ない日もある。 薬が効かないことにあたるわけではないが、 PMSのせいもあり、イライラしていることに気がついた。 ダーリンにも会いたくない。 親の顔を見るのも苦痛。 そういう日が2〜3日続くと、 さすがに自分でもヤバイな・・・・と思うのである。
今日が、そのピークであったようだ。 あたしは、今日も外へ出ないまま終わってゆくのに、譬え様もない恐怖を感じ 急いで着替えて、父を店へ送っていく母の車に乗り込み ギリギリで陽光を浴びた。 積み下ろしの手伝いも少しだけやった。 「少しだけ」というのは、根本的にやらせてもらえないのだ(爆)。
今日、こういう形で外に出ようとしなかったら、 確実に症例としてのひきこもり、定型のやばさ・・・・。 放って置いたら、生理が終わるまでは自室から外へ出なさそうな勢いであった。 (まだ来てません。PMSだけで苦しいです。来るのならさっさと来ればよいものを・・・・) 実は、昨日もデートだったのをすっぽかしているのである。 理由は、「外に出たくない」・・・・ただそれだけ。
もう秋も深まり、映画や芝居を見に行くこともできるのだから、 ひょっとしたら電車も大丈夫かもしれないと自分で過信したのがそもそもの間違いで 先日、名古屋までの30分の乗車が耐えられず、途中でコンスタンを1錠飲んでいる。 オマケに、最近、エレベーターもダメなのである。 名古屋の高島屋の12階にちょっと用事があったのだが、 さすがにエスカレーターでコツコツ行くには距離がありすぎる。 ってんで、エレベーターに乗ったわけだが、 それだけでどっと疲れてしまった。
うむ・・・・。これが広場恐怖(アゴラフォビア)の本当の怖さか・・・・ などと、自分の状況を咀嚼することだけは忘れなかったが、 現実、これが引鉄になって、病気としてのひきこもりになる可能性を 自ら示唆するハメにもなってしまったのである。
この時期まで、こんなことで悩むことになろうとは思わなかったが とにかく、これ以上、自分の病名を増やすわけにはいかないので なるべく外に出なければ・・・・そして、なるべく健康な人たちと接しなければ と、今後、留意せねばならぬことを噛み締めたあたくしなのでありました。
追記
えぇ〜。 これぞPMSという症状が、本日出ました。
食後にケーキ♪
最近まで、甘いモノが目の前にあっても、 全然ときめかなかったのが、 一人前にお腹がすくし、甘いモノも美味しいと思えるのである。 これは、PMS特有の症状です。 あたしが、今までにない体脂肪率になったものだから 生理を起こすために、黄体ホルモンが大活躍しているのでしょう。 身体に脂肪を溜め込もうとせんばかりに、一生懸命に摂食しようとします。
一両日中に来てくれればありがたい。 ありがたいけど、来たら来たで、鬱陶しいと思うものである・・・・。
紛失物。 これは、あたしを凄惨な勢いで困らせるものの1つである。 常に部屋が散らかっているので、 必要なものがなくなってしまうと、パニックを通り越して 明らかに不安になる。
今回、失ったものは デジカメのACアダプタである。
まぁね・・・・どうしても見つからない場合は お店に注文さえ出せば、新しいものが手に入る類の物なので 然程、深刻な問題ではない。
だけど。
失せしもの・・・・ それが戻ってこない、2度と手に入らないものだったりすると 事態は最悪である。 例えば、大事な人。 普通に生活をしていれば、そういうことに遭遇するのは 決して珍しい話ではない。 失恋、死別、生き別れ・・・・エトセトラエトセトラ そういうものを乗り越えていくうちに、耐性みたいなものが出来てきて しっかりと自分の人生を歩むことができる・・・・正常な状態である。
あたしは、どこかでその耐性の増長をストップさせてしまった帰来があるようだ。 いつまで経っても慣れない。 挙句、たかがデジカメのACアダプタがなくなってしまうだけで 不安になってしまう。
お金さえあればちゃんと手に入る。 わかっている。 バカバカしいと自分でも思う。 疑念も抱く。 「どうしてだ?」と。
そうして、あたしはいつもの処へ帰り着く。
声を出す
あたしにとっての大事なことのうちの1つ。 それをくり返し、くり返し行うことで 薬以外の力で以って 不安と戦い、それを消し去る。
芝居をやっているうちは良かった。 厭でも毎日が稽古だ。 出せなくなっても、出なくなっても、声は出さねばならない。 でも、これは私にとってはとても効果的な不安対処法だったことを 改めて知る。
先日、面白い本を手に入れた。
「声に出して読みたい日本語」
丁度、今日付けの中日新聞朝刊のコラムにも取り上げられていた。 般若心経から、いろはがるた、古典の1部、能・狂言の科白、 同人時代真っ盛りの作家達が書いた詩の一節、漢詩・・・・ 本当に色んなジャンルからの抜粋語録みたいなものだ。 これを声に出して読めというのだ。
あたしがいつも、作品に挑んだり 例えば役作りをしたりする時に、1番大事にしていることは「音」。
「みそひともじ」で披講をするときも 何度となく「オノマトペ」という言葉を用いて 言葉そのものが持っているリズムや音を楽しみましょう、みたいなことを くり返し主張してきた。
この本は、名著です。 誰もが1度は目にしたことのある言葉の羅列ですが、 実際に声に出して読んでみると、目で見ているだけの時とは 明らかに感覚が違います。
あたしの場合、 これはきっと体質なのでしょう、PMSの症状で 生理の前になると口腔が腫れます。 頬の内側や舌が腫れて、 芝居の稽古をしている時などは、本当に困ったものです。 サ行・タ行が言いにくくなり、短い科白でも噛みまくります。
今日、不安回避のために声を出しました。 その本をずっと音読していました。 ずっと、トレーニングから遠ざかっていたのとPMSで あたしは、見慣れたはずの文章がすらすら読むことが出来ませんでした。 そして、喉にも負担がかかりました。
ですが、そんなポジティブなイライラのおかげで 音読をしている間は、 なくなったものに対する不安が薄れていたような気がします。
これからも、あたしの周りにはどんどん物が増えてゆき、 数多なる人々と出会うのと引き換えに、 失せ物、そして親密な人との別れが待ち受けているだろう。
そういう時に、声を出すということだけは 忘れたくない・・・・。
そう、強く強く思ったのでした。
季節の変わり目・・・・。 あたくしのこの身体は、やっぱり謀反ばかりを起こしやがって どうにもこうにもコントロールするのが難い状況でありまして・・・・。
とはいえ、以前のような発作は皆無。 それというのも、意地と気合いだけで封じ込めているようなもので、 「完治」というには決して相応しくないと、自らそう思います。
その代わりと言わんばかりに、微熱、倦怠感、眠気の嵐&応酬。 本日、陽の昇っている間のほとんどを、寝て過ごしておりました。
その代わり、陽が落ちてからは 母・サヨコがGETしてきた 「第一でナイト」でおなじみ、田中麗奈のカレンダーを わが家で最大限に利用するには、ネットオークションにかけて、 数倍の価値にして現金に還元した方が良いとの判断で、 YAHOOに早速アクセスしたり、 よせばいいのに、HPの更新などまで(大したことはしてない)手を出してしまう始末。 オマケに、新しい作品集を作ろう、作ろうと、以前から宣言していたものだから そちらの方にも手を出して、結局、普段の数倍疲れました( ̄∇ ̄;)
一両日中には、その作品集もアップする予定ですので どうか、見てやってください。 ついでといっては何ですが 「柊の間」もこの度、気分一新リニューアルすることにしました。 新作品集とあわせて、ご感想、お待ちしてます。<アップはまだ先になりそう
加えまして、本日、プロフィールの写真を挿げ替えました。 ブスだ何だという抗議は、どうか個々の脳みそ内のみでよろしく。 一応、アレで営業をかけている身分ですので 写真の出来に関しては、 カメラマンさんの方に言って頂きたいと思う所存なのです(苦笑)。
そんなわけで、更新三昧の本日。 決して頭の中に行進曲(マーチ)は流れておりませんが やっぱり「限界LOVERS」は覚えたいものだから・・・・(笑)<ガンガンですわ
本当は、もっと別にやることがあるくせに まるで「テスト前に大掃除をしたくなってしまう中学生」のような心境で 別件に逃げてばかりのあたくし( ̄∇ ̄;)
だったら、本当に大掃除すればいいじゃん?? と自分に発破をかけながら 本日、これにて。
| 2001年10月23日(火)
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微熱でも微妙に微笑♪ |
来月、XPが出ますねぇ。 2000の後継タイプらしいですけど。
そんなあたくし、本日、また微熱が再発。 ここしばらく大丈夫だったのに、何がいけないの?? と・・・・誰にも言えずに、本日、ほぼひきこもりんぐ。 さっき食べた夕食まで、一切食べものも口にせず 水と煙草で午後を過ごしていた。
久々にマイクロソフトのHPをのぞき、 IEの6というのがあるというのに気づき、 早速DL&インストール・・・・・
以前。 5を5.5にバージョンアップしようとしたのが モノの見事に玉砕。 通信速度がガタリと落ちて、 とてもバージョンアップとは言えない状況になってしまったのである。
心配なのは、今回もそのような目に遭うのではないかという事。
案の定
IEを開こうにも、どうしてCATV回線でこのようなことが起こるのか 不明なくらいに遅い。<以前に開かん(爆)
あかんわ・・・・。 アンインストールしかねえな(-。-) ボソッ
無意味に2時間を費やした( ̄∇ ̄;)
が、「Outlook Express」には、このバージョンアップが作用しているらしく ショートカットが新しくなったままだ。
ま、いっか♪
いつか、完全にバージョンアップできる日が来るまで、 余計なことはしないでおこうと悟りを開くあたくしなのでありました。
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さて。 本日、実に嬉しいメールが届いているのを発見しました。 1通は「創人」 でのお仲間・・・・というか そう呼ばせて頂くのも憚られるキャリアの持ち主羽鳥氏。 あの「夜逃げ屋」系の著者・・・・映画やドラマの制作にも協力しているおカタ。 どういうつながりで某S氏の集団にいるのかは、 あたしも知らないところではあるが 何にせよ、面白い経歴をお持ちのようで、あたくし的にはとっても刺激的。 こんなおカタと一緒に仕事ができるのだとしたら、 きっと、「ギャラは半分でも良い( ̄^ ̄)」 などと、採算度外視なことまで口走りそう( ̄∇ ̄;)
その羽鳥氏が、あたくしのHPをのぞきに来て下さったそうで、 感激至極。 ウソでも「面白かった」などと感想メールまで送ってくださった、 この思いやりにあたくし、再び感激。 あぁ・・・・。これだけで、今日、熱出した甲斐があるというもの( ̄¬ ̄*) 〜♪
さて、次のメール。 来ましたっっ!! 昨日の日記を読んでくださった、某ぐみ嬢より、使用許可が(爆)。 その前に、「お前、本当に許可申請出したのかよ!!」ってなところですが、 ぐみ嬢、本当に親切です。 わざわざメールで、「ラヴァーズ」 の語源は、 まさにSHO-YAの「限界LOVERS」だということを報告しにきてくれました♪
オマケに、彼女も「山ねずみロッキーチャック」を ちゃんと知っている、とのこと(爆)。 こんなにも近くにいましたよ、まさにツボを同じくする人類が(爆)。 あぁ・・・・。あたくしはこういう人々のおかげで生き長らえているのかもしれない と、ぐみ嬢に感謝の念を込めて、また熱を上げる始末(爆)。
えぇ〜・・ここ最近、あたくしのHPを勝手にご自分でリンク貼って、 勝手にご批評してくださる、とっても親切(皮肉)な方がいらっしゃったことで あたくし、ガラにもなく、ネット上での人間不信に陥ってましたの。 勿論、ボロクソに書かれていることに対して、 「批評」そのものは甘んじて受けようというもの、 大してあたくしのサイトも巡っていなさそうなお人に そのような「批判」をされるのは納得がいきません。
と・・・・ そんなあたくしのHPの宿帖(掲示板)に、 某もりぞう氏からの書き込みを見つけました。
タイトル「あのう、、、。」 ----------------------------------------------- 最近「みそひともじ」よりも「夕雅にゆくっっ♪」 に嵌(はま)っている僕は中毒ですか?
あたくしは幸せモノですねぇ。 日々、このようにして駄文を書き連ねていることは 単なる自己満足に過ぎなかったのですが このように、自分以外の方から、こんなカキコを頂くようになるなんて。 この書き込みを見て、また熱を上げるあたくしってば、おちゃめです。
皆様、本当にご愛顧、感謝しております。 あは♪ で、モノはついでと申します。 天邪鬼なそこのあなた・・・・ そんなあなたの1票が、ここに薔薇を咲かせて喜んでいる単細胞な筆者を 更に有頂天にさせます。
訪れた記念にどうか、ぽちっと、投票していってください。
あぁ・・・・今宵も微熱と共に更けゆき 朝(あした)の目覚めも、薬効と共に訪れ・・・・
さて。 「未成年の主張」でも見てくるか。
┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
本日カラオケに行って参りましたの。
今日の朝、初めてたった3回しか聴いていない SHO−YAの「限界LOVERS」に挑戦する・・・・。
無論、撃沈
このご時世、彼女達のことを知っている人たちなんているんだろうか(-。-) ボソッ ヴォーカルは寺田恵子嬢。 そう、あの・・・・胸に薔薇のタトゥーいれてた・・・・<シールかもしれへんけど。
まさに自分のLOVERの前で限界状態を見せたあたしは 自分はその昔、SHO-YAよりもPRINCESS PRINCESS派だったことを思い出す。 (HPで目いっぱいPRI2論をかましてたくせに) 彼女たちが活躍していた当時、寺田恵子嬢の毒々しさが、 まだ初々しいあたしには受け容れがたいものだったのだが 最近になって、とりあえず「限界」という言葉がお気に入ってしまったらしく
この曲は持ち歌にせねばならない
などと自分を追い込んでみたりした結果がこれ(苦笑)。
あ・・・・。 無論、ダーリンと一緒に唄うデュエット曲の練習もしました。
「勇み足サミー」(バービーボーイズ)
そして
山ねずみロッキーチャック(主題歌)
これこそ、知っている人がだんだん少なくなってくるでしょう。 さすがにSHO-YAの寺田恵子嬢を知っている人なら、 杏子嬢&コンタ氏も知っているでしょうけど、 加えて「山ねずみロッキーチャック」までを知っている人というのは いないかもしれません。( ̄∇ ̄;)
東海地方は古いアニメの再放送率が高く、 夕方の第2ゴールデンタイムは、「夕やけニャンニャン」の裏で 「一休さん」なんかがやっていたりする奇妙な地方です。 最近では、わりと新しいドラマなんかを差し込んでいるようですが、 あたしたちが小学生くらいの頃は、 世界名作系だとか、妖怪人間系だとか、色んな30分アニメが再放送されていて 「ロッキーチャック」もその中の1つです。
さすが幼少より名古屋から離れたことのない、マイダーリン。 知らない、知らない、と言いつつ 前回カラオケに行った時に、あたしが歌おうと曲を入れたら しっかり覚えていたという始末・・・・。 そんなわけで、バービーボーイズはともかく 「ロッキーチャック」までしっかりと持ち歌にしてしまったというわけ。
他にも今、狙い目の曲はあるが 大体、あたしが狙う曲というのはマイナーなものが多い。 それに喰らいつくうちのダーリンは まさに「限界LOVERS」・・・・。
うむ。 某ぐみ嬢に、この言葉の使用許可申請を出した方が良いだろうか・・・・。
そういう惚けたことだけは真剣に考えたがる 限界ギリギリのあたくし。
隣の部屋から、大音響で「LOVE 涙色」が流れてきても 負けじと「ロッキーチャック」で応戦する、奇妙な27歳&26歳・・・・。
そしてやっぱり限界なあたくし(27歳)。 ゴマキの歌だけは、何があっても覚えられんな・・・・ そう呟きながら、ザンザン雨降る夕方、 カラオケ屋を後にしたのでありました。
| 2001年10月21日(日)
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わが家の食卓はタリバン 〜山賊の生態〜 |
ききあ様、朗報です。
昨日。 明日の日記に山賊の事を書こう・・・・。 などと宣言したのはよいが、はてさて、そうそういい感じに 彼がネタを提供してくれるかどうか、その点が心配だったりもした。
(* ̄ー ̄)ニンマリ
ネタがなかったら造る可し。 あたしは、階下に山賊の姿を確認するや否や、 だだだっと自室へ戻り、 先日この日記にアップした例の画像、ききあ嬢が描いた絵日記、 そして、新たに彼女から届いた似顔絵の3つをFDに保存して、 いつも母・サヨコが使っている階下のPCに突っ込み、画面に出して見せた。
母・サヨコは、先日の日記を既に検閲済みだったので、 ききあ嬢の描いた絵日記は既に見ていたが、 新作を見た途端、大爆笑。 実に見事に特徴をとらえ、山賊が再現されていたのである。
さすが、ききあ嬢。 絵心のないわが家一同は思わず感嘆してしまった。
さて、今一度、山賊の姿を確認して頂きたい。
因みに、送られてきた作品はこちら。
山賊・・・・これには頬を緩める。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ 遠山の金さん風♪♪
あたしの思った通りだ。彼も嬉しかったのだろう。 そいで以って、こんなことまで言い出した。
「うちのロゴを彼女に送って、顔の部分だけ挿げ替えてくれんかなぁ。」
「うちのロゴ」というのは、店のありとあらゆる所に使っている・・・・ 例えば、看板、暖簾、箸袋、チラシ・・・・もので、 店の名前を反映し「ひょっとこ」とオカメがデザインされている。
・・・・。
( ̄∇ ̄;)
確かに面白くはなるだろう・・・・その挿げ替え作戦とやらは。 (かなりマヌケな絵ヅラだけど) もし本当に、ききあ嬢がそれに取り組んでくれるのだとしたら うちのイメージは、柳ヶ瀬の居酒屋から 岐阜市郊外のおしゃれな食べ物屋へとモノの見事に転身できるかもしれない。
なぁんて感じに、わが家の午後は素敵に過ぎていったのでありますが。
こっから本題。 どうしてわが家の食卓がタリバンなのかということ。
別に食糧に困窮しているわけでもなく 食卓の地下深くに地雷が埋まっているわけでもない。
この日記をご愛読いただいている方は既にご存知のとおり うちの山賊は料理人です。 脱サラして、喫茶店に始まり、 今は2件の居酒屋を経営している。 そしてこの12月には、長らく居ついた柳ヶ瀬を離れ 岐阜市郊外に「本店」として新しい店を出すことになっている。
この頃、専ら彼の頭を悩ませているのは この店で出すメニュー作りなのだそうだ。 (あたしはノータッチなので詳しい処はわからないけど。) そんなこんなで、本日、彼は色んなことを吠えつつ 自分の似顔絵にちょっと気を良くしたのか、なんだかノリノリで 昨日、誰だかからもらってきたエビで以って 本日の夕餉をとり飾ろう♪ などと言い出した。
メニューは。
天丼♪
ひっさびさ〜♪
かつて彼は、専門店の天丼のタレ独特の「とろみ」を出すのに 悪戦苦闘した経験を持っている。 そして、その企業秘密を、その専門店のゴミ箱から暴き出した執念で わが家の食卓に、実に美味い天丼を上らせた。 その頃、あたしはまだ小学生か中学生で、 山賊も若く加えて研究熱心だったので、 食卓に、彼の苦闘のメニューが並ぶことも珍しいことではなかった。 中でも天丼のタレに関しては、異常なほどの執着心をもっていたように思える。 ゴミ箱まであさるくらいですから。
嗚呼。 数年ぶりにあの味を楽しめるのねん♪ ( ̄¬ ̄*) 〜♪
と、あたしもなりゆき上、エビの殻を取ることを申し渡され、 我が家の狭い台所は 山賊、こブタちゃん、トド(娘)の3人でおおわらわの状態になった。
大体、彼はわが家の台所事情と、 自分の店の厨房事情を一緒くたにしているところがあって、 彼が普段通りに立ち居振舞うとなれば、当然のこと シンクや飯台そのものが、たちまち、しっちゃかめっちゃかになってしまう。
まさに空爆直下の有様( ̄∇ ̄;)
あたしはただでさえ、ここしばらく台所に立っていない。 包丁を持つのも久しぶり。 山賊の手際と何だか良くわかんない勢いにだけ圧されて 必死にエビの殻を剥く。
うしろではこブタちゃんが既にかき揚げ用の野菜を揃えている。
主婦とプロにはかなわんな・・・・(-。-) ボソッ
それでも、文句を言われない程度のスピードであったことは自負しておこう( ̄∇ ̄;)
知らないうちに、澄まし汁の支度まで済ませているプロ。 水面下で攻撃してたのね( ̄∇ ̄;)
加えて、母・サヨコに頼まれた南蛮味噌の仕込までやってある・・・・さすがプロ。 テロ・ゲリラ並みの手際の良さである。
厨房の中で数十人分の食事を仕上げるそのノリで わが家の夕餉の支度も、おおわらわのうちに整い、 あたしと母・サヨコは、プロよりも先に、アツアツの天丼に箸をつけた。
彼の脳みその中には、最短の手順、適量の材料、 ありかのわからぬ材料を瞬時にして手に入れるだけの命令力、 他を厭わぬ行動力・・・・その全てが揃っているようだ。
お膳立てさえされれば、 この人1人いればタリバンくらい侵攻できるやも知れぬ・・・・
美味い天丼を頬張りつつ、 あたしは、山賊の生態に関しては、もう少し時間をかけて観察すべきだ・・・・ などと、間抜けたことを考えるのに忙しかった。
昨今、「はもねぷ」とかいうアマチュア・アカペラ・グループを 推進しているTV局。
「ゴスペラーズ」<アメリカのじゃないよ?(今やそっちの方がマイナーだって) の台頭と共に、男性歌手(主にR&B系)の売れ行きが凄まじい。 つい最近まで、実力派若手歌手といえば、圧倒的に女性の方が 数も質も良かったのに ここに来て、物凄い勢いで男性歌手たちが軒並み大活躍している。 「ゴスペラーズ」にもそんな風が吹いた。
あたしが昨年の今頃、ダーリンと買い物か何かしている時に たまたま耳にした彼らの曲。
「この人たち、 1年以内に大ブレイクするよ・・・・(-。-) ボソッ」
そんなあたしの予想は奇しくも大当たり。 今年は、彼らにとっての当たり年となっている。 きっと紅白・レコード大賞あたりも賑わす顔ぶれになっているだろう。
だけど、彼らの良さって・・・・・・。 こんなものだったっけ?
あたしがまだ学生時代の頃、少なくとも6〜7年前のこと。 初めて彼らのCDを聞いた。 最初は、コミックバンドかと思ったけど それにしては歌が上手すぎると思ったものだ。 めちゃくちゃ面白かったし、時流に乗れてないのに妙に歌が上手いのにびびった。 で、どうして売れないのか不思議だった。 それから数年して、「笑っていいとも」の準レギュラーとして 彼らがメディアにやっと顔を出し始め、 おお・・・・・と感心するのも束の間 また数年どこかへ行ってしまっていた(爆)。
今、彼らをメディアが必要とし始めている。 面白い現象だ。 しかし、認められるのにこれだけの年月をかけたアーティストって稀だ。 鼻にもかけられなかった、アマチュア学生集団が 今や大人気・・・・大スター。錦野旦(にしきのあきら)以上だ。
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そんなあたくし。 本日、高校時代の後輩がやるという、ゴスペルのライブに行って参りました。 やっぱり、あの手の音楽って凄いわ。 だって、歌っている本人たちがいちばん楽しそうで 自分の身体を楽器にしているみたいで、すごく気持ちよさそう。 ウーピー・ゴールドバーグ主演の某映画でも取り上げられていたけど 日本人にもできるんだなぁ・・・・と感心してしまった。
中に、ソロをとっていた女性で めっちゃ上手い人が3人ほどいた。 この人たちは紛い様もなくアマチュアだ。 だけど、お金を払う価値があると思わせてくれちゃうほどに 素晴らしい歌を披露してくれた。 ゴスペル・・・・イコール「大衆音楽の極致」。
だけど・・・・。
日本で認知され始めたのって、本当に日が浅いんだよなぁ・・・・。
この国はせまい。 日本人が唄うゴスペルを聴きながら 世界共通の感動の元に思いを馳せるのだった。
追記 ここ数日、容量的に重い日記で申し訳ありません。 昨日の日記を読まれたききあ嬢から、新しい画像が届きました。 明日にでもアップして、海賊・・・・改め山賊の生態にでも触れたいと思います。 (トホホ)
まずは、こちらをご覧いただきたい。
10月6日の日記に、海賊(父・タカシ)について綴ったところ、 あたくしの駄文を愛読して下さっているききあ嬢が、 翌日、ご自分の絵日記にこのような内容でアップロードなさっていた。
成る程。 あたくしの文章力だと、このように伝わってしまうのか(爆)。 オーアエが勝手に海賊と言ったのだが、 あたくし的に言わせていただくと 彼は、山育ちの野猿・・・・海賊というよりも山賊である。
しかし・・・・・。 なかなか、渋く描かれているじゃないの♪ 彼は専らアナログな人なので、ネット上の情報を垣間見ることはないだろうが、 きっと、このイラストを見たら喜ぶんじゃないだろうか・・・・と 娘としては、ちょいと嬉しかったりもする(爆)。
本日、ききあ嬢からこの日記の転載許可をメールで頂いたのだが、 そこには、こんなことが書いてあった。
「実は以前にあさみ家全員を描いてみた事あるんだ。 海賊を舟の先端に立たせて、皆が乗り込んでるの。 舟が上手くいかなくて没になってしまったのよん」
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
ボツにするなんて勿体無い。 是非是非、見てみたかったものだ。 わん&にゃあもいるのかしら♪ めちゃくちゃ楽しそうでわないか(笑)。
で・・・・・。 ききあ嬢の描写の甘さを指摘するわけではないが、 誤解を生んだままでは、やっぱりよろしくないと思うので、 海賊改め山賊のお姿をここに曝そうと思う。
カメラを向けたら、瞬時にこの表情。 ・・・・。 我が親ながら、かわいいと思う・・・・。 絶対にあたしなんかよりも役者にむいていると思う。 包丁を置いて、舞台に立つが良い。>山賊
長文は悪文のチャンピオンである
高校時代の国語の教科書にこんな一文があった。 当時は、「へへん♪」と思っていたが 今となると、かなり深刻な忠告文であることに気づかされる。
背筋が凍るわ(-。-) ボソッ
気がつくとぼお〜っとしていたので 検温すると、37.4℃。 あらまぁ・・・・立派な微熱だこと。
そんなわけでまた空を仰いでみた。 今日の大垣の空はこんなにもきれいなのです。 思わずデジカメを抱えて、屋根に飛び出しました。
この青は、正真正銘、自然が織り成した「ゲージツ」です。 さすがのあたしも、ちょっと嘆息を漏らしました。
で、ついでにわが家のカリスマ庭師の姿も撮影しました。 とってもファジーで素敵な仕事をします。<母・サヨコ
因みに、彼女は撮られた事に未だ気づいていません ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
熱があるので、長文は無理です。 悪文を書かない日・・・・素敵です。 青空という自然の「ゲージツ」と わが家に密かに存在したカリスマ庭師という「ゲージツ家」のおかげで 何となく満たされた気分です。
| 2001年10月17日(水)
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実りの季節 〜頭を垂れる稲穂たちの昨今の事情〜 |
最近、みそひともじをサボっていました。
そんなわけでさっそく1首。
この間、病院からの帰り道。 表の国道は通らずに、自宅から直線距離に近い道ばかりを選んで帰ったところ 見事に秋の色をたたえた田んぼやら畑やら・・・・ あと、柿の木とか。
大垣名産・柿羊羹(某K嬢には献上いたした)は 文字通り、柿から出来ている羊羹で、 小豆では出せない、小粋な甘さがなかなかいかしている。 街では有名な「T」という御菓子屋(主に和菓子)の倉庫の前を通ると この時期、いっせいに干し柿作りの作業が始まる。 干し柿は言わずもがな、渋柿から作るので この街には、甘い富有柿が乱立しているなどという夢の世界は存在しない。 柿の木を見つけて
あ♪ 柿やぁ♪ ( ̄¬ ̄*) 〜♪
と、心をときめかすと それは必ずといっていいほど渋柿で、枝に重いほどの実をたたえていても 誰も手をつけない。 観賞用としては最高だ。 京都の落柿舎の柿も確か渋柿・・・・。 ものの雅や侘び寂びには、甘い柿よりも 枝に残りやすい渋柿のほうがよろしいのであろう。
幼少のみぎり、「柿どろぼー」は縁遠かったが この時期になると 某御菓子屋(T)のお屋敷から枝が伸びているざくろや 某工場裏手にある大きな無花果の木からその実を盗んだのを思い出す。 果物屋で売っているのを見かけても、 絶対に買うことのない、ざくろや無花果。 どうしてそんなに執着していたかというと、 やっぱり「盗む」というスリルを楽しむこと、 そのものに面白味を見出していた感がある。 ただ、ざくろにしても無花果にしても 幹が細く、柔らかいので、木によじ登るには子供にとっても危なっかしい。 当然、大人になったら「スリル」だけのためにやる遊びではなくなってしまった。
あたくしの自宅からすぐ西に行ったところには梨畑もある。 畑のど真ん中にある某工業高校の生徒たちは、 ココの畑で盗みを働くことで喉を潤していたと、 当時付き合っていた、その某工業高校のオトコに教わった。
都会ではなかなか味わえないスリリングでかわいらしい遊びだと思う。
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実るほど頭を垂れる稲穂かな
これは、有名な句です。 作者は何でか不明です(笑)。<色々調べたんですけどね ことわざ的な要素をもっているようですね。 びっくりするのは、朝鮮にも同じような諺が存在するということ。 己が満ち満ちていけばいくほど、傲慢になるのではなく 頭を下げることができるような稲穂のような人間におなりなさい、 と小学校の頃に洗脳されたことを覚えております。 ・・・・失礼(爆)。洗脳ではなく躾ですね。
同じようなことばで
草うつむいて百を知る
なんてのもあります。 頭を下げることによって、色々な事を知るのだという・・・・ まぁ、慣用句的な諺ですな。
今回は、そんなところからお題を拝借いたして 現代流にアレンジしてみたわけです。
事実、道に飛び出して頭を垂れていた稲穂たち、 彼らのこうべの数ミリ下には、土の香りのする畦道ではなく アスファルトがあったわけで。
それでも頭を垂れ続ける稲穂は、 一体何を知ったのだろうか。
アスファルトも、空気の色や季節の変わり目を 稲穂たちにきちんと教えていてくれるのだろうか。 人間は色んな情報網を駆使し、 天気予報を入手して季節を知るようになってしまった。 ツバメが低く飛ぶこと、雲の形、太陽に輪がかかる・・・・ 昔は、原始的でも美しく神秘的で、そして自然をこよなく尊敬したカタチで以って 人間は稲穂のように空気と時の流れを感じていたのだ。 実に健気だ。
そして、今日も頭を垂れ続ける稲穂たち。
| 2001年10月16日(火)
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持ちつ持たれつ・・・・ネコの情 |
昨日。 病院に行った帰りに、自転車を修理に出したため 帰り道は徒歩であった。
往路は自転車。 復路は徒歩。 で、もう1往復自転車。
オーアエ決戦で、精も根も尽き果てていたのに加え 肉体的疲労は、なかなか良い眠りを誘うものだ。
スマスマで(あたしがあまり好きではない)藤原紀香がキノコ料理を喰らって 木村拓哉の勝利・・・・というところまでは覚えているが、 その後のことは記憶にない。 なかなかいい感じに入眠できたものだ♪ 自負できるくらいの気持ちよさであった。
が・・・・・。
こんなにも、「眠り」に対してナーバスになっているこのあたくし、 そんなあたくしの逆鱗に有無を言わさぬ勢いで触れるものが 海賊以外にもいることに気づかされる事態を、昨夜経験した。
おネコ様たちである
いつどのようにして、この屋敷から外へ出たかは知れないが、 最近、涼しいものだから、人間様が全て家へ上がりこんだその後は 入り口全てはもちろん、窓にも施錠がほどこされる。
ところが、あたしは自室で煙草を吸うため 寝るときも、2つある窓のうち、枕もとの南側の窓は開けたままにしてある。
あはははは♪ 夢の世界〜♪ ( ̄¬ ̄*) 〜♪
昨日は本当にいい感じで眠っていたのであるが、 あたしは妙な悪夢にうなされて、薬効がまだ切れないうちに目が覚めてしまった。 時計を見ると、午前1時。
何なんだ?
と。 窓の外で、網戸をガタガタいわせながら 「うみゃ〜ん♪」と甘えた声を出す・・・・リンちゃん(通称アカレンジャー)
どうやら締め出しを食らったらしく、 唯一の入り口として、あたくしの部屋が選ばれてしまったらしい・・・・。 無視することも出来たが、この夏、ネコたちに助けられたことを思うと ちょいと心が痛むのだ。 ネコの手ではなかなか開けられない網戸をがらりと開けてやり 屋根からネコを拾い上げる。 「うみゃ〜ん♪」と一言挨拶を残すと、 リンちゃんはいつものマイおかんの部屋へと移っていった。
さて・・・・・・・。
(-_-メ)眠れない・・・・・
うわぁ・・・・。 せっかく、いい感じで入眠できたというのに これでは水の泡である。 薬だって半量に抑えて、このまま朝には目覚める予定だったのに・・・・。
仕方あるまい。 これも共に暮らす者への愛情だと思えば・・・・。
半量に抑えていた薬を定量へと追加し、 時刻も午前4時。 眠るぞ・・・・。今度こそちゃんと眠ってやる・・・・。 と、そこへ。
うみゃ〜〜〜ん♪
またかよ・・・・(-。-) ボソッ また「網戸ガタガタ」?? で、「うみゃ〜ん♪」??
灯りをつけて、網戸を開けると、 そこにはダンちゃん(通称アオレンジャー)
お前もかよ(-。-) ボソッ しかもこの3時間の時差であたくしを襲うなんて なかなか肝がすわってるじゃないの?
同じように屋根から拾い上げてやると・・・・
お・・・・重い。。。
同じ日に生まれたはずなのに もう1kgも体重差のあるこのネコ。 明らかに食い過ぎ。傍から見てれば良くわかる。 こいつだけは良く食うのである。 いまや、親より重い立派なデブネコ。
しかも、さっさと部屋から出て行けばいいものを 何故か部屋に留まろうとする、愛らしさ&ありがた迷惑さ満点のダンちゃん・・・・。 さっさと、おかんの部屋へお行き。 再び抱き上げて・・・・重い・・・・・部屋の外へと放り出す。
それから数十分後には眠りにつけたわけではあるが、 目覚めると、午後2時( ̄∇ ̄;) フツーの人と同じような生活を送ろうと決心したばかりなのに 1日目にしてこの有様。
1日3食の食事。 夜に寝て、朝起きる。 できればお散歩などをして、体力的リハビリなんかもしたいところ。
全部パァである。
怒るまい、怒るまい。 ネコにも情があると、己でこの夏、確認したろう? ネコだって悪気があったわけじゃないの。 (悪意満面にこんな目に遭わされては堪らない) それでもあたしは負けなかった。 おとんのお手伝いをしたがってみたり、 色々とアピールするのだけは忘れなかった。
もう、フラフラしないと主張しても 未だに力仕事はさせてもらえない。 昔は、タンスを動かすとなれば、 首に縄をくくりつけんばかりの勢いで借り出されていたというのに あの栄光は何処へ・・・・?
まだまだアピールが足りないなと思いつつ 夕餉の食卓に、アユの甘露煮が上ると 全員集合するネコたちのことが、愛らしくも憎らしくもある今日この頃。
雨が降り出した。 体力的アピールをするのに、また足止めをくらいそうである。
| 2001年10月15日(月)
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闘え! 起動戦士アサミンジャー 「解明」の巻 〜Dr.オーアエの秘めたる野望〜 |
毎度。 本日、忘れた頃にやってくる、オーアエ決戦の日でございます。
前回、「美人だ」と言わせたことに気を良くし、 今日は珍しく早起きした。 朝食・昼食ときちんと摂り、オマケに化粧までして 気合いはバリバリ。 前回、約束したので、あたしの作品が掲載されている「雑」を袋に突っ込んで お天気も良いので、1人自転車で病院に乗り込んだ。
早起きしたのは、 言うまでもなく昨晩飲んだ薬をきれいに躰の外に追い出す為である。 決して、オーアエに会うのが楽しみで楽しみで仕方がない ・・・・というわけではない(笑)。
予約を入れているのに、待たされるのは毎度のこと。 今日もちゃんと予約の時間の5分前には、受付で顔を見せているのに 結局20分くらい待たされた。 あたしの後にもまだ何人もいるのになぁ・・・・ オーアエってば、他の人の時も、 あたしの時みたいにバカみたいな話をしているのかしら? 余計な心配までしてしまう。
いざ、戦闘開始。 オーアエはチラリとあたしの顔を見るなり、こうのたまった。
「どう?? 悪女になれたか??」
随分なご挨拶である( ̄∇ ̄;) 日々、沢山の患者を診ているだろう彼・・・・まさか、前回出した宿題まで あたしのカルテに書いてるんじゃないだろうな・・・・と疑いたくなるような 正確な射程距離からの攻撃に、あたしは虚を突かれた(爆)。
むむむ。 なかなかやるではないか・・・・。
「まだです( ̄^ ̄) そんな一朝一夕になれたら苦労はしません。」
「それもそうだな。あはははは。」
「あはははは」 じゃねえよ・・・・(-。-) ボソッ と、心の中で呟きつつ、前回の診察から今日までの様子を報告する。
薬を半量に減らしてみていること、 東京に1泊3日の強行日程で奇襲を仕掛けたこと、 未だ、微熱はぼちぼちながら続いているということ、 映画や芝居を観にいっているということ、 今日は自転車で来たのだということ、エトセトラエトセトラ。
それで今日は、ちょいと真面目なところへ話が飛んだ。
「あなた、ジェットコースターとかは乗れますか? 平気ですか?」
お・・・・? 思い起こせば、ジェットコースターがあるようなところへ行ったのは 20歳を過ぎてからは1度か2度程度。 ひょっとしたら行ってないかも?? 二子玉のナムコって確か、ジェットコースターみたいなのはなかったような・・・・ とにかく遊園地に行った思い出といえば、大学3〜4年の時に 後輩に誘われて、それで行ったのが最後のような。 ということは、既に5年以上前のことになる。 それでなくても、あんまりそういう処には行きたがらないよなぁ、あたし。 小さい頃から、どこかへ遊びに連れて行ってもらうにしても 遊園地という選択肢からは、何故か逃れてきたような気もする。 別に嫌いというわけではなかったが、 遊園地ではしゃぐという行為そのものに面白味みたいなものをあまり感じない つまらない子供だったのだ、あたしは(笑)。
その旨を伝えると、オーアエは、発作が起きる原動力となる、 心因的な「遊び」について話して聞かせてくれた。 過換気を伴なう予期不安・不安からくるパニックは ブランコやジェットコースターなどを楽しむ「揺り遊び」に似ているそうだ。 イマジナリー・コンパニオンがいる子供は「想像遊び」つまり 「ごっこ遊び」というのが得意ということになり、 そういったところで発散をしているから、他の心因的要素は不必要となる。 芝居も「ごっこ遊び」につながる。 昔、大学の講義でそんな話を聞かせてくれた教授がいた。
そこまで話すとオーアエは唸るのである。 あたしには、きちんとイマジナリー・コンパニオンがいる上、 芝居をするという物理的方法をとることもできる。 つまるところ心の「ごっこ遊び」をちゃんと堪能できているはずなのだから 不安・パニックという心因的要素が出てくるのは謎なのだそうだ。
そんなの知るかよ(-。-) ボソッ 実際、出てるんだし、あんたもそう診断しただろうが・・・・?>オーアエ
で、モノはついでなので、 今日こそはと、自分の病名について改めて問いただしてみた。
すると・・・・・。 ヤツはツワモノです。 満面の笑みを浮かべ、ニッコニコしながら、 付箋紙に箇条書きをし始めました(爆)。
「そんなの、いっくらでもつけられるよ〜ん♪」
「いくらでもって・・・・(あんまり欲しくない。ただ知りたいだけ)」
付箋紙に書かれた病名は次の通りである。
「広場恐怖」(agoraphobia) アゴラフォビア・・・日本語にすると何だかB級ホラー映画のタイトルみたい(爆)
「過換気症候群」(hyper ventilation synd.) 有名だけど、「ハイパー・ベンチレイション・シンドローム」って言うのは知らなかった(爆)
「解離性障害の特定不能型」 ・・・・・・。
3つ目の病名を書くところで、あちゃらの言葉で書いてある医学書を見せられた。 精神医学界では世界で一番売れている診断基準書らしい。 全部英語なので、その凡そしか読み取れなかったが 「解離性同一性障害」いわゆる、「多重人格」の症例というのは 3つの大きな症状があるらしく、 あたしの場合は、2つ目までは当てはまるのだけれど 3つ目の「健忘」という部分が当てはまらないので しっかり、「それ」と診断されない。 しかし、その章には但し書きみたいなのが最後についていて 「特定不能型」として2つ以下の該当者もそう診断されてしまう場合があると、 ご丁寧に記されている。 「広場恐怖」にしたって、 あたしはずっと、劇場のような閉塞空間にいる方が大好きだったクチだ。 おかしいよ??と言ったら、 英訳された時にうまくニュアンスが捉えられなかっただけで、 実際に「広場恐怖」というのは・・・・と説明してくれた。<オーアエ大先生が。
オーアエはその診断基準書をさして、「世界で一番売れてるけど・・・・」と 前置きした後、こうのたまう。
「こんなものがあるから、余計にややこしくなるんだよなぁ。 まぁ、こんなペテン師の書いた本なんかアテにはしてないけどね♪」
「いつか、オレ(様)がちゃんとしたのを書くよ。あはははは。死ぬまでにね♪」
あぁ。 期待してないけど、書いてくれよ・・・・絶対に。
そういった意味をこめて眼光を強めると
「あなたはその前に、芥川賞でも・・・・♪」
あ〜ぁ。お見通しなんだな。この人には。(トホホ) 人に、書け!書け!という前に、自分でお書きよ・・・と言いたげなのは この言葉に集約されている。とんでもない皮肉である(笑)。
そんな皮肉を跳ね除けるために、袋に詰めてきた「雑」を差し出し
「謹呈いたします!!」
と、強めに言ってやった。 あぁ♪読むよ、読むよ♪ 面白そう♪ え?? くれるの?? ありがとう♪
きっとこの人は、読むだろう。 そして、また何か面白い診断を下してくれるに違いない。
さて。 本日のヒット発言だが・・・・・。
あたしが、薬を勝手に減らして眠れないと顔が土色になります・・・・と言ったら ヤツめ・・・・
「今度、それ、写真に撮っといて♪」
・・・・・。 アホか、ボケっっ。 いっぺん三途の川を渡ってから、次の診断をしてくれ。
そう言いたいのをぐっと堪え・・・・微笑むあたしは凄く偉いと思う。
そんな今日、オーアエがあたしに出した宿題。
長島スパーランドにある ホワイトサイクロンに乗ってくること
その金をあんたが出してくれるんなら、10回でも20回でも乗ってやるさ。 それを不敵な笑みにかえて、あたしは診察室を後にした。
アホらしい宿題のこと、しょっぱなに受けた先制攻撃、芥川賞、 難しい医学書に圧され、本日は 「雑」をもっていったこと、診断名を提出させたこと、 死ぬまでに書くといった医学書についてで差し引いても、
惨敗
「ホワイトサイクロン」というのは、東海地方在住の人なら 誰でも知っている、有名なジェットコースターです。 手作り感があるので、速さよりも何よりも いつ壊れるか知れないという、別な怖さがあることでも有名です。 そんな命がけの宿題は、後回しじゃ。 負けても減らず口だけは叩くアサミンジャーなのでありました。
次回は、今月30日。 絶対に負けてたまるか。
| 2001年10月14日(日)
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飲酒的人間に覚えるストレス |
酔っぱらいの相手をするというのは、大変である。
まともに取り合うべき相手でないというのを前提に 話をしたり、身体を寄り添わせたりする「ホステス」に代表される職業は どれだけの時給をもらっていようとも、その人に還元されるものは希薄で、 その割には過酷な心的疲労を課せられる(気がする)。
一緒に酒を飲んで酔っ払ってしまえば その心的疲労も一時的に回避することができるだろうが 酒を飲むのを職業にしてしまうところで、身体的疲労を課せられる(気がする)。
・・・・・なぁんてね。
職に貴賎なし。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ あたしだって、そういう処に身を窶しつつ ずっと生計を立ててきた口だ。
今は何もしていない。 職に貴賎なし・・・・なんていう次元以下の処にいる。
昨夜、久々に定型酔っ払いオヤジというのを見た(爆)。
それで、懐かしいバイト先のことや どうして自分みたいなのが、 「ホステス」まがいの仕事ばかりを選ぶようにしてきたか・・・・ などということを振り返ったりした。
昨夜のあたしはその店の中で「客」として存在したわけだが、 数年に渡って培われた「もてなす側」の振る舞いが きっちりと身体の中に染み込んでいたことを思い知らされた。 それは、多分あたしにとって 自分以外の人たちに対する気遣いや、正しい姿勢 金銭感覚や、他の職業を生業としている人たちのストレスへの理解 などを吸収するのに、かなり役立ったはずだ。
このまま家庭に入るにしても、 何か別の仕事をもつにしても、 今のままの志を貫くにしても、 そういうものはきっと役に立つはず。 そんなふうに思っている。
が・・・・・。
やっぱり、酔っ払いは嫌いである(笑)。 なぜなら、全然面白くないからである。
自分が酔っている状態というのもあたしはあんまり好きではない。 気持ち悪くなることはあっても、気持ち良くなることはほとんどない。 つまり、面白くない。
それは他人の状況を見ている時も同じだ。 あたしの目には、大概の人が酔っていない時の方が面白く見える。 「面白さ」というのは、解釈の仕方もあるが 理性の働いている時の、コントロールの効いている時の その人となりというのは、本当に赴き深い。<interestingという意味か? 仕事に打ち込んでいるオトコに魅力を感じる瞬間に似ている。
酔っ払う行為というのは、きっとストレスを解消するのにいいのだろう。 緊張感の張り詰めた(例えば)職場から解放された時の安堵感を 更に酒で煽ろうなんていうのは あたしにしてみれば、ちょいと安直に映るけど。 それというのも、ずっと飲酒的人間ばかりを見てきた所為かもしれない。
中には、とても上手にお酒を嗜む人がいる。 上手に酔っ払うのだ。 自分の上限と、その場の雰囲気を知り、 もてなす側以上の気配りをする人がこの世に存在するのである。
そういう人の存在があったからこそ、 今日まで飲酒的人間に囲まれた中でも、 あたしは生き長らえてこられたのかもしれない。
日本という国の社会構造を知るのに 酒を飲む場所というのは実に有効で手っ取り早い。
飲酒的人間に覚えたストレスも今やいい思い出になっている。 ただ思うのは あたしはいつになったら、薬を全部やめて 本当に素面(シラフ)で、ものの本質とやらを追及できるようになるのだろう ということ。 今のこの状況は 常に自分が、飲酒にも似た状況で 脳内物質を外部的要素で出しているに他ならない。
自分に対して覚えるストレスというのはやりきれない。 今日も1日、特に何もない平穏な日でした。
| 2001年10月13日(土)
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ゲージツとは常に迫り来るもの |
あは♪ 昨日の日記を早速マイおかんに検閲され、妙な気分ばりばり。 そんなことよりも何よりも。 東京への旅やら、日々のんべんだらりんと暮らしていることやらの間に、 ぐゎっっ!! と入ってくるものがある。 あたしはそれを「ゲージツ」と思い込んでいて 敬意を表し、そう呼ぶことにしている。 あたしの生み出すものが「ゲージツ作品」として認められるか否か、 それは、批評者の皆様に委ねられる処であるが、 創る瞬間というもの・・・・これは、自分を騙してでも 「ゲージツ」に対峙していると思い込まなければやっていられない。
これは、あたくし同様、文字を書く人でも 絵を描く人でも、写真を撮る人でも、踊りを踊る人でも 彫刻・建築・照明・音楽・・・・全てにおける演出でも 全く同じ事が当てはまる気がする。
現実逃避のために、難しいことを云うのはよしましょう。
本日、あたしは15分で著者校正の原稿をやっつけ そいつを投函して参りました。
普通は2〜3往復平均で校了となるのだが、 あたくしがお世話になっている処では、 そんな悠長でまどろっこしいことはやっていない。
ゲラが届いて、それに1度赤を入れ、返送したら 何があろうと、即校了(笑)。
季刊誌に寄稿するのを始めて、まだ3年しか経っていないのに よく見直しをしなかったがために痛い目に遭った事が 既に数回起きている。<おっちょこちょい
今回、「10日前後までに提出してくださいね♪」 と、世話人の人にも言われていたのに ず〜っと、ほったらかしにしていたのには、ちょいとした理由がある。
明らかに直すところが多いな(-。-) ボソッ
出力されたゲラ原稿を眺め、 たった6頁の枠なのに、どうにもやる気が起きない・・・・。
「・・・・」
あたくしは自分の文章の中によくこの2点リーダー ↑ を使用するのだが その出力が、どうしてか横書き出力に変換されているのである。 頻繁に使用するということは、その直しの箇所も必然的に多いという事。
参ってしまうのは、校正の資格も何もないあたくしは これをどう直してよいのかさっぱりわからない。 縦横の歪みの訂正にすべきか、 それとも、縦書きの出力なのだから、そのまま消して訂正すべきか、 訂正するにしても、一括訂正か、 それとも、いちいち箇所を指定して1つ1つ潰していくか・・・・
オマケに、普段は2点リーダーの2コマ使用のところ 3コマ使用のところは、
「中黒全角使用6連打」
なんていう仕上がりになってしまっていたりして、 ますますあたしは勝手に混乱してしまうのだ。
それでも、こいつを出さなければ原稿は掲載されないわけで・・・・。 でも、やり始めれば15分で終わる作業( ̄∇ ̄;)
何を先のばしにしてたんだか ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
で・・・・。 いつも、投函した後はホッとするのだけど 今回はちょっとドキドキしたままだ。 直しの箇所が多いと、他に見落としているところがないか 途端に心配になるのである。 今までも、ホッとしたところに出来上がった冊子が届き、 いざ目を通したら・・・・・・
( ̄∇ ̄;)
ってなことが、数回あったからだ。
締め切り・・・・なんていう言葉に「ゲージツ」を感じちゃうあたしは まだまだ青臭い素人だけれども、 校正原稿を前にした時と 実質、「創る」作業をする時の違いくらいは しっかりとわかるようになった今日この頃なのであります・・・・。 迫り来る「ゲージツ」は あたしにとって、やっぱり大事なものだったのであります。
(あぁ・・・・。この日記はいいなぁ。何せ2点リーダーも一発変換) (直すのだって、「環境設定」で一発変更) (でもやっぱり、アナログ万歳だと思っちまうあたし♪)
昨日付けで、旅の日記も置いてあります。 まずはそちらから読んでみてください♪
さて。
そんな旅の様子を、母・サヨコにも夕食時にご報告。 色んな話をしていたら、またたく間に時間が過ぎ行き、 時計を見れば、午後7時。
御意。
本日は、ジャニーズだけの筋肉番付が特番で
2時間も
やるのです。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ ジャニーズ事務所の面々は、どうでもいいのですが、 筋肉番付は大好き♪ 見映えのする若者が、それに挑戦するとなれば、 かぶりつきで見て当然ですわ♪
と、凡その素性をこの日記で暴かれた、マイおかんサヨコ 惚れ惚れと画面に見入っている。
サ 「タッキーって、かっこいいなぁ・・・・( ̄¬ ̄*) 〜♪ あんなのがうちの息子だったらいいのに(-。-) ボソッ」
ほぼ同時に、あたくしだって、 あんなのが弟だったらどんなに良いかと考えましたわよ( ̄^ ̄) (リョウヘイちゃんには悪いけど)
今まで、特にタッキーのことを良いと思ったことはないが 確かに、あんな弟(息子)がいたら、さぞかし近所に自慢できるに違いない。 運動神経がいいに越したことはないし、 加えて顔がいいとなれば、多少、脳みそがスポンジ状でも (決してタッキーがそうだと云っているわけではない) 全然かまわない。 寧ろ愛らしい♪ 頬擦りするぞ・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
そうやって、ジャニーズの面々を見ていくと タッキーよりもTOKIOの長瀬君のほうが、 母・サヨコの好みに近い気がしてきた。
何を隠そう、母・サヨコ、その昔は西郷輝彦にお熱だったのだ(笑)。 そんな彼の若い頃に瓜二つだった、松村雄基が画面に登場した時は やっぱり ( ̄¬ ̄*) 〜♪ といった感じであった。
で、長瀬君。 彼は、前述した2人の若かりし頃に似ているとあたくし的には分析した。
要するに・・・・ 母・サヨコは濃い顔が好みなのね(笑)。
あたしは、そんなマイおかんの好みを悉く覆してきた男性遍歴でもって 自分の個性を訴えつづけている。 母・サヨコの御眼鏡に叶ったことは、かつて1度しかない。 その1度というのは 本当に性格的に合わない男で、 4年越しに向こうからリベンジ(再交際)までかまされたが 通算2度とも、あたしの方からフった。 勿体無い、勿体無いと、繰り返す母・サヨコを横目に
オトコは顔じゃねぇんだよ(-。-) ボソッ
(失敗したくせに、未だ懲りてないのね<顔優先で結婚(爆))
(うちのおとん、顔は抜群に良かった)
そう何度も小声で呟いた。 まぁ、おとんの決め手は何も顔だけじゃなかったわけだから、 (運動神経、アホみたいに良かったし) (歌とか、未だに超うまいし) (オンナうけする性格だし) (よく働くし) おかんの選択が間違いであると定義するには、あたしの方が憚られる。
ただね。 顔が良い上に、運動神経がアホみたいに良くて、歌もうまくて、 オンナうけする性格で、よく働くっていったら、
まさにジャニーズ事務所の皆様
♪♪〜にっちもさっちもど〜にもブルド〜ック♪ わぁ〜ぉっっ♪♪
そう。 ぼんやりと、「タッキーが弟だったら・・・・」と考えるあたしの裏側と 母・サヨコの云う「タッキーが息子だったら・・・・」の野望の裏側には 天と地ほどの嗜好のズレ(格差)がある。
あたしは、上記の2〜3くらい欠落していたって一向にかまわない。 そりゃあ、完璧なツクリならばそれはそれで良しとしよう・・・・ だけど、疲れちゃうと思うのね、そういう人と一緒にいると。 現に、母・サヨコ、疲れてるし(爆)
ただ、やっぱり、これは親子のつながりなのだろうか。
よく働く
というポイントだけははずしたくないもんだ・・・・などと考えるあたくし。 別に、あたしがラクをしたいから来る発想ではなくて 働くのが根本的に向いていない人とは、あまり一緒にいたくないという 生理的な発想。 この先、ヒモと暮らす予定はないし、 食わせてもらうための結婚なんていうのも真っ平御免。
これは、親の姿をずっと見てきた影響なんだろうなぁと、ほのぼの思う。 マイおかんがどんな嗜好でいてもいい。 で、あたし自身の嗜好もとりあえずは置いておこう。
押し並べて言える事は1つ!!
心配なんかしなくても ジャニーズ系のオトコが、あたしなんかと 一緒になるわけがない( ̄^ ̄)
アホ母娘は、色んな事を逞しい想像力で脳裏に巡らせながら、 格好の良い男の子たちが、体力自慢する番組を ミーハー根性丸出しで、平和に眺めているのでありました。
あ・・・・「フォー・リーブス」再結成なさるそうで。 おめでとうございます(苦笑)。 (あたしですら生まれる前だよ、彼らの全盛期(-。-) ボソッ)
| 2001年10月11日(木)
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続く続く、長い長い空の色 |
無事に都から帰還いたしやした。
10日早朝。まだ日の出前。 東京インターを降りたあたしたちは、漆黒の闇と 折からの雨で、その日予定していた撮影に些かの不安を感じつつ とりあえず副都心に向かうべく、車を走らせていた。
都庁、安田ビル、歌舞伎町、あたしの頭の中には ハンティングする前に、しっかりと焼き付けられた かつて自分がいた場所新宿の様子を甘く見ていたことを 思い知らされた。 小降りになった雨の中、安田ビルの横を走る自分・・・・ 「走る」なんて、いつぶり? カメラを構えても、ビル風は小雨さえも弾丸にする。 自分の身体もそうだけど、このままではカメラがやられる。 どんなに屋根のある処に入っても、降り込んでくる雨粒は あたしの、どこからか湧き出てくるかも分からない 奇妙な「ハイテンション」を悉く潰していった。
ここにいてもダメだ。 とりあえず、雨が止むのを待とう。
そう言って、青梅街道を少し下ったところ(中野・荻窪方面)にある ファミレスで食事をとり、 そのまま駐車場で、しばらく仮眠をとることにした。
冷え切った身体は、温かい食事をほんの少し入れたくらいでは 持ち直さない。弱っていたのだ。 運転席で、ダーリンがちゃんと眠っていてくれるのだけが救いだった。 彼にはこれから延々と運転をしてもらわなければならないから、 休んでおいてもらう必要がある。
3時間もの間、シートを倒したままでいたが、 あたしは結局一睡も出来ず、 そのまま、今日のロケに付き合ってくれるはずだった I嬢に連絡を入れ、中止の旨を伝える。
1つ、何かが潰された
そのまま、今度は横須賀方面へと車を走らせてもらう。 姉に会うためだ。 この日のために、あたしは八方手を尽くして、病院の名前と場所を割り出した。 今、会わなければならない。 そう思ったのは、ハイテンションが為せるワザだったけれど、 まるで嵐のように降り続く雨は、あたしを徐々に萎えさせる。
もってきたプレゼントは、看護婦さんにでも渡せばいいや。 会えなくても、あたしがここにきたことの証明にさえなればいい。 会えないかもしれない。 だって、「来るな!」とあれだけ言われたのに乗り込んでいくのだもの。
案の定・・・・姉は消息を絶っていた。 病室が分からなくても、病棟さえ、フロアさえ分かれば そこの看護婦さんをつかまえて言伝できるはず。 だけど、あたしには直感的に、そうすることが、 彼女をとても傷つけるようなことのように思えてならなかった。 ダーリンはもう少し探してみよう、別の処にあたってみよう、 と、粘ってくれたが、 あたしの中ではここで完了してしまった。 これ以上深追いするのは良くない。 あたしにとっても、姉にとっても 良くないことなのだ。
ふっと、緊張の糸が途切れて、涙が出てきた。 空が晴れてさえいれば、こんな思いにもならなかったはず。 どうすることも出来ない今の自分が情けなくて、もう後は泣くしかなかった。 この時点で、あたしの脳みそと眼球は、24時間フル稼働していた。
また1つ、何かが潰された。
横須賀から、今度は立川に向かう。 今朝、撮影の中止を申し渡したI嬢と、せめて食事でもしなければ あたし的にはやりきれない(苦笑)。 彼女とは1年振りに会う。 1年前にホンモノの彼女(笑)<画像ではなく を見ていて、 その時から、ちょいと閃くものはあったのだが、 あたしにとってのその「閃き」は、 案外的外れでもなく、今回、自分が立てていたプロットが より確かなものであったことを確信した。
彼女のもっている独特の雰囲気、つまるところの「美」を あたしがしっかりと生かしきれるかという点については はっきり言って、こちらもプロのカメラマンではないので 保証はできかねるところであるが、 一創造者として、彼女を捉えるのに 「文字」だけではとてもたらなすぎるような気がして、 今回、写真のモデルに・・・・とお願いしたのだ。
食事をする。 この時点で、あたしの脳みそと眼球は30時間フル稼働。 翌日たとえ天気が良くても、彼女をフレームに収めるのに 荒い言葉が出たり、過酷な要求をするのは 素人を相手にした場合のあたしのスタイルではない。 無論、被写体がプロだというのなら こっちも、そのプロ根性を試す所存ではあったが、 如何せん、撮る側も撮られる側も素人というのは 進行に数倍の時間と余裕がなければならない。 無理をすれば、必ずどこかにしわ寄せが出てきて、 それはあたしと同時に、彼女のことも苦しめることに他ならない。
明日も中止っ♪( ̄^ ̄)
答えを出すのは、案外、すんなりと・・・・。 何のためにこちらへ出てきたのか( ̄∇ ̄;) 大した観光も無しに、ダーリンが黙々と車を走らせてくれることに対する 罪悪感みたいなものがむくむくと出てくる。 嗚呼・・・・やりきれない。
また1つ、何かが潰された。
翌日(11日)は、びっくりするほどよく晴れていた。 あれだけ、あたしたちを苦しめた雨粒はどこへやら。 光線の加減もばっちりだ。 この日、立川(というか、ほぼ府中)を宿にしていたのだが、 また、新宿に戻ることを決心。 撮り損ねた風景だけでも、ばっちりと撮ってこようではないかっ! こんなに天気がいいのなら、今一度I嬢に泣きついてでも、 来て頂くところではあるのだが、やめると、あたしが言い出したのだ。 そのまま、東名か中央道をとれば、確実に速く帰れるところを ダーリンにお願いし、首都高をとっていただき いざ、再び新宿へ・・・・。
空気も澄んでいて、絶好の撮影日和だ。
光線が強めに出ているいい気候だったので、 車中からでも撮影が可能なほどだった。 否、車中でないと取れないアングルというのも数枚あって、 これは自分の中では貴重なものになった。 専用機材を持っていない、素人カメラマンのあたしに こういう写真が手に入るのは 何をおいても、ドライバーであるダーリンのおかげ。
昨日潰されたものが、1つ1つ戻ってくる感じ・・・・
正午には、ほぼ自分のプロットに合うアングルの撮りを全て終えて お昼は、昔よく行ったお店でランチを食べた。 その後は、ゆっくりと買い物やらお土産あさりやらをして、 何となく充足した気分になる。 そして、全てをやり尽くし帰ろうと戻った駐車場では、 姉からの一報が入った。
せっかく来てくれたのにごめん。 今、会っちゃうと、頑張れなくなっちゃうから。 あさみちゃんだけじゃないんだ。 誰とも会ってないんだ。 だから許してね・・・・。
自己満足・自己完結だったものが、確かなカタチへと変わる瞬間だった。 このまま姉を訪ねずに帰るのは 悪いことなんかじゃない。 そう、自分に言い聞かせてきたものが、 もっと、ずっと、確かになった。
これで全て、御破算だ。 昨日のマイナスが、全てプラスになって、この日返ってきたのだ。
この日の空は、夕陽が落ちきるまで ずっと美しかった。 雲の形や、青の色、 表情全てが、あたしの中にあった澱みを すっかり洗い流していってくれるような美しさであった。
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東京には空がない と、高村智恵子は言ったそうだけど・・・・。
東京にも、空はある。
いくら人が文明を利用し、空に届かんばかりの大きなビルを建設しようと 開発を積み重ね、轟音で飛ぶジェット機を造ろうと 東京にも、ちゃんと空がある。 そんなものでは凌辱できない処に しっかりと居座っている。ありがたいことだ。
それを知るための旅だったような気がする。
改めて、ありがとう。 ダーリン、I嬢、バイトでお世話になったママ、A氏、 そして、お姉ちゃん。
明日から、あたしはまた 生涯一創作者のもと(笑)がんばれそうです。
追記
帰って、メールチェックをしていたら、 あたしのサイトを、きちんと見てくれた上で返事をくれた とある方からのメールが届いていた。 それを見て、感涙したことは必至。
そう。 絶賛されれば、裏で同じだけ批判されてもそれは仕方のないこと。 あたしはどうして今まで、こんなに簡単なことで 貫かれては勝手に傷ついていたのだろう(笑)。
このメールをくれた方の日記は、あたし的にはとっても愉快で いつも愛読しているのだけど 自分に宛てられたメールを読むことで、 この人の、温かさみたいなものを感じることができた気がする。 この場を借りて、お礼申し上げます。 どうもありがとうございました。m(_ _)m
行って参ります♪ あと数十分のうちに、車がやってきます。 それに乗って、あたしは懐かしい東京へ行きます。 でも、雨が心配です。
せっかくの撮影(自己企画・自己負担・他者巻き込み型)だから ・・・・うまくいくといいんだけど。 いい画が撮れたら、「雑」か「夕雅流みそひともじ」の作品集に載せます。 っていうか、それを作るために 今回は上京するんです。
何も出来ずにウズウズしていた自分にさよならします。 今日で。 明日になれば、 眠い目をこすりながらでも、 悪天候でも、 あたしはカメラで東京の街並みを撮影し、 感覚だけで歌を詠み、 身体も頭もフルに使わなければならない状況を 自ら設定してしまったのだから。
いいもんです。何となく嬉しいです。 今、体がだるいのも 全部ふっ飛ばさねば、為せぬこと。 あぁ・・・・気持ちがいいな。 ぶっ倒れても、これだけは今年中にやっておきたかったんだ。
2〜3日、ここを休むだけの価値あり♪ それでは、いってきま〜す♪
また起きたら午後3時。(あ〜ぁ)
スマスマが吾郎ちゃん抜きで始まっちゃった。(あ〜ぁ)
オマル師の自宅(8000万円)を破壊するのに3億円使っちゃう米英。(あ〜ぁ)
高橋尚子の新記録、もったのたったの1週間。(あ〜ぁ)
そして、始まった戦争。
「あ〜ぁ」な出来事ばっかりだ。 戦争・・・・日本は爪弾きらしい。 ブッシュ本人から連絡がなかった日本。 ロシア・ドイツ・イギリス・・・・あとフランスだったかな? ここらへんの国には、ブッシュ自ら 「爆弾落とすぞ〜♪」と作戦についての電話連絡があったらしい。
日本には、国務長官(ぱうえるさん)からの電話連絡。 お金出すのも、物資出すのも、兵器出すのも 戦争には大事かもしれないけどさぁ・・・・
湾岸戦争のときのツケがこんなふうにまわってくるなんて、 総理になったばっかの小泉さん、考えもしないだろうなぁ・・・・。
まさに・・・「あ〜ぁ(何でこんな事に)」なのでしょう。
そんなあたくし、明日の深夜には東京へ発つというのに 全然、支度が出来てない。 「あ〜ぁ」 ですわ( ̄∇ ̄;)
薬、半量にして、 早くやることやっちまおう♪
| 2001年10月07日(日)
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何をやっているの、あたくしってば・・・・ |
タイトルからして「倒置法」( ̄∇ ̄;)
本日はですねぇ・・・・。 目覚めと共に、撮り逃したビデオがあるのが発覚するという ショッキングな幕開け。 大した番組でもないくせに、いきなりダーリンにメールを送り そっちはいかがなものかっっ?? と確認する。 (これで、大体どの番組に照準を定めているのか、バレちゃいます) (っていうか、数週間前の日記にその嗜好のアホさ加減を既に露呈)
それが影響したのかそうだかは判らないけれど、 ほぼ1日、ビデオを見て過ごしました。 朝8時半に目覚め、6時間はビデオを見てました。
何のビデオかというと・・・・。
ここんところに本日のタイトルが反映されています。
大学の時の芝居のV。 養成所時代の芝居のV。 モノのついでに、金八先生の前々作最終回のV。
とにかく観まくっていました。 目的は・・・・・
今の自分の状態を確認しなくちゃいけない・・・・ 何とまぁ、他愛のない事。
随分と時間が経過した。 Vを観ていることに関してもそうだし、 画面に映し出される、自分の姿に関してもそうだし、 「金八」に至っては 息子・幸作役の佐野泰臣がえらい子供だったのに 今や、にょきにょきと育ちまくっていることに関してそう感じた。 娘・乙女ちゃん役の星野真理にしたってそうだけど。
因みに、さっきまで見ていたTV・・・・ CM(カロリーメイト)に元ちびノリダーが出ているのに気づく。 あれっ?? 彼ってば、もうこんなに育っちゃった? 当時4歳・・・・。 かれこれ十数年・・・・。 あぁ。そうか。 余所の子は早い・・・・そう納得することにした(爆)。
それよりも何よりも、 他人の変化などより、自分の変化に目を丸くするのである。 体型、声の質、動き、エトセトラエトセトラ・・・・。 そして、凄く敏感に感じるのは 養成所時代のVでは然程思わなかったのだが 大学時代のVを見ていると、 他人の演技がえらく巧く見えるのである。
その後のあたしが、ちゃんと成長を遂げているのかどうかなどということは 同じ本、同じ役を、今しっかりと再現させてみないと判らないけれど 思わず萎縮してしまうほど Vの中にいる当時の自分の姿に腹が立った。
ダーリンにも1度、見せようかと思ってたけれど これでは、ちょいと躊躇われる( ̄∇ ̄;)
青春懐古も良いが、何より、自分を鍛えないと この先、ホントにヤバイな・・・・と痛感するビデオ鑑賞と相成りました。
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日記を書こうとパソを立ち上げてると、 わが家はCATV回線なので、自動的にネット接続する。 で、メールを確認すると、 あたしが昨年の今頃(うそうそ。2000年11月7日付でした) この日記に登場させたサナエ(仮名)からメールがきていた。 青春懐古をした後だったので、何となく妙な気分(笑)。
サナエよ・・・・。 日記を読んでるんだったら、投票ボタンを押しましょう(笑)。 なめこ汁の感想なんか、どうでもいいのです(爆)。
とはいえ、リアクションがあったことに 妙な感動と興奮を覚えるあたくし・・・・。
本当に、今日は1日、何をやっていたんだか よく判らないままでした( ̄∇ ̄;)
あ・・・・。 因みに薬断ちは、ほぼ断念に近いものの ちゃんと「朝」と呼ばれる時間帯に起きられるようにはなっています。 ただ、効果の残力で、起き抜けのあたくしは 本当にどうにかなってしまっています ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
部屋のあちこち(含・家具)に身体をぶつけまくっても 痛くな〜い♪
お・・・・。 そういえば、身体をぶつけると、何より先に 腰骨(骨盤?)をぶつけるようになったなぁ・・・・。 腹とケツと太ももが痩せてきている・・・・本人がそれについて一番びびってる(爆) 体脂肪率は前とそんなに変わってないのに、 体重は昨年の丁度今頃と比べて、5〜6kgは軽い。
┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
ドグマチールを早期に(勝手に)やめた賜物だな、これは♪ でも、ちゃんと生理も来ているし、 立ちくらみや発作の回数だって、随分減った。 「決して不健康ではない( ̄^ ̄)」 と言い切れるあたくしは、確かに健康ではないとは思いますが、 初期、1度に3種類を断薬した勇気に、精神的な「健康」を感じています。
薬は少ない方がいい。 今に見てろ。 デパスもやめてやるからな・・・・(自信なさげ)。
う〜ん・・・・ そろそろ、どうかなぁ。 ひょっとしたら大丈夫なんじゃない?
いいや♪ 挑戦♪挑戦♪
そんなわけで、勝手に就寝前の薬を 全種類、絶ってみることにした。
この頃、めっきり涼しくなってきたし ずっと同じ量を飲んでいるのだけど、 真夏に比べると、数時間は余分に寝ているような気がする。 これじゃ、やばいわ。 薬っていうのは、普通に生活できるようになるための手助けだもの。 1日の半分以上を惰眠を貪るに費やすというのは ちょいと愚かしい。
で、昨夜・・・・。 様子を見ながらベッドに横になってみた。 いい感じ♪ 眠れそう・・・・だけど眠れない・・・・。 そのまま、2時間(苦笑)・・・・。
眠気はきているみたいだから、デパスで引っぱってみるか・・・・。 さっそく全種を断絶するのに挫折し、 あたしの身体に、一番耐性が付いてしまったらしい デパスを1錠だけ飲む。
が・・・・。
この、「眠れそうで眠れない」という過酷な状況が こんなに面白辛いとは思っていなかった( ̄∇ ̄;) いつもの薬での「眠る状況」が整っていないあたしは、 2時間モノの映画とかドラマとかのビデオを次々やっつけ、挙句 いつの間にか、外、明るいし・・・・(爆) 映画の内容、ほぼ覚えてないし(爆)
何だったんだ、この時間わっっ!!
また、ダラダラしていると思われてはたまらないので 部屋の外に
断薬中
と書いた、情けないメモを出しておく。 更に情けないことに、 どうしようもないものだから、 市販の某鎮痛剤を定量の半分だけ飲む。<頭が痛くてたまらなかった。
さて・・・・。 外は白々、あたしもまどろみかけ、 いざ、往かん夢の世界( ̄¬ ̄*) 〜♪
そんなところへ、ヤツは現れた。
海賊である( ̄∇ ̄;)
あたしは揺さぶり起こされる。 嗚呼・・・・せっかくそこまで眠りの淵がやってきていたというのに こういう暴力的なことをするんだよ・・・・うちの海賊。
明るいところで、少し運動をした方がいいんだ そうすると、薬なんか飲まなくったって ちゃんと眠れる。 今、凄く旨い味噌汁を作ったぞ。 お前も食え。食え食え食え。
時計を見ると、午前8時少し前。 普通の人が、眠りから覚める頃である。 仕方がないので、あたしはようやく体を起こして 海賊が作ったとかいう味噌汁を食すことにした。 何か胃に入れれば、眠りやすいかもしれないし。
味噌汁の具は、たった1種類だった。
なめこである。
このなめこ・・・・。 先日、あたしの親友・ききあが、貢ぎモノとして色々送ってくれた中の1つ。 荷に、なめこの缶詰は2缶入っていて おお・・・・味噌汁・・・・大根おろし・・・・( ̄¬ ̄*) 〜♪ と、妄想していたのが、海賊の手によって、既に具現化されていた。
むむむ・・・・???
思ってたより、でかいな、このキノコ。 しめじのでかいヤツくらいの大きさのなめこを見るのは あたしは此の方初めてだったが、 奥飛騨で生まれ育った海賊は、もうこの缶を開けた瞬間に興奮してしまったらしい。 ききあが住んでいるのは、海賊の故郷から山ひとつ越えたところで 多分、地質上は同じようなところだと思われる。 実際、海賊自身が缶の表記を見て、 その土地を知っていると言うのだから、 彼にとっては、缶の中から故郷が飛び出してきたようなものだったんでしょう。 これが、本当のなめこ汁というもんだ( ̄^ ̄) というのを 自分でだしまで取って、味噌汁にして、 職人魂だけで、早朝の食卓(母・未だ就寝中)にぶち上げた。
夜のオトコが、朝、働く姿は、何となく健気である。 いただきますとも♪ プロが作ったものだから、まず、間違いはないはず(恐々)。
ず・・・・ずずずず・・・・
うまい・・・・。 うまいでわないかっ!!!
このバケモノのような「ヒラキなめこ」というのも なかなかいける♪ 海賊がご飯なしで、朝っぱらから4杯も味噌汁をすすっている横で、 あたしは、やっと1杯やっつけた。 食べると体力を消耗するので おかわりするだけの元気はなかったが・・・・・確かに旨かった
嗚呼。 バカに飲ます薬というのは 正に、こういうのをいうのかもしれない。
そうやって、愛に満ちた薬を処方されたというのに あたしはやっぱり自信がなくて アモバン1錠を食後に飲み込み、 そのまま夕方まで眠りこけたのでありました。
今夜は、「断薬」とまではせず、 「節薬」くらいにとどめて、様子を見ようと思います。
また夜更しをしていて、いいタイミングで 海賊に叩き起こされてはかなわないので、 部屋の外には何も出しておかないことにしました(苦笑) バカなりに、学習いたして 本日、これにて♪
| 2001年10月05日(金)
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カマでしっかり生き延びてっ! |
郵便を出すのを忘れていて、 加えて、煙草も残りわずか。 陽もとっぷり暮れた頃、 見たいTVもあることだし、自転車でささっと用事を済ませましょう とばかりに、たった半径100mばかりの町内スポットを すいすいと行ってきました。
と、煙草の自販機の前で停車した時・・・・・・。 籠の、しかも外側に 見事なカマで「ぐゎしっっ!!」としがみついている蟷螂(かまきり)を発見。 自販機の明るすぎる照明でようやくその姿を確認できた。
うむ。
蟷螂といえば、うちのネコたちが よく捕獲してきて、 羽根もカマもぎったぎたに千切られたのを わが家の「中」で発見する季節となった。 その姿たるや、あんまり気味の良いものではない。
蟷螂といえば、 雌と交尾した後の雄は、相手にばきばき食われてしまう・・・・ なんていう自然界の摂理を代表するかのような生態の持ち主。
どちらにせよ、蟷螂の行く末は「ばきばき」「ぎったぎた」 なのかと思うと、 何となく、籠にしっかりつかまっているその姿が 健気にすら思えてきた。
雄か、雌か・・・・判らぬままだ。 ただ、草むらに放してしまうのも、 このまま連れて帰るのも、 彼らにとっては同じこと・・・。
あたしは黙って見ているしかない。
あわよくば、自らの意志でどこかへ飛びたてよと思いつつ 自転車はわが家に到着したのであるが、 それでも、しっかりと籠につかまったままの蟷螂。
嗚呼。 これで、こいつは「ぎったぎた」派か。
ネコたちに見つかるなよ・・・・
そう声援を送ることしか出来ず、 あたしは煙草を抱えて家の中に入ったのでありました。
| 2001年10月04日(木)
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ことのはで、「ありがとう」 |
まず、歌の解説からいきますか。
「まきのたつ」というのは「荒山」を導き出す枕詞です。 枕詞そのものに意味を持たせる場合というのは少ないです。 その後の言葉を引っ張り出すリズム作りくらいに思っておけばいいと思います。 元来は、しっかりとした意味もあったようですが、 和歌が広く親しまれるのに従い 単なるルールとして浸透していったみたいですね。
「山」ということばを引っ張り出す枕詞は意外と少なくて、 いや、ないこともないんですけど ある特定の山(○○山とか△△山みたいな)を指してしまう場合が多い模様。 そんなわけで、今回の歌は、こんな構成になりました。
岐阜県には海がありません。 ほんの少しの平野(濃尾平野)と、あとは文字通り 荒山ばかり。 日本の屋根と呼ばれる山々が 長野や滋賀に続くように連なっております。
あたしの姉(血はつながってないけどさ)は 今、海の見えるところで療養しているそうです。 海育ちだからです。 そんなあたしは、山に囲まれたところで療養中(笑)。 山(平野)育ちだからです。
自然回帰って、不思議です。 妙に落ち着くのだから不思議です。
人間が帰り着く懐をもっているのが、母と自然です。
えぇ・・・。 こんなあたしのことを心配してくださった、くらさん。 ほいでもって、みらいたん。 更に更に、ききあさん。
この歌が、届きますように。 「ありがとう」をこめまして、お送りいたします♪
あぁ・・・・。また雨だよ。 やだねぇ♪(苦笑)
| 2001年10月03日(水)
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日記を思う 〜自己顕示欲ってなに?〜 |
観てきました。
「ブリジット・ジョーンズの日記」
話題の作品です。 感想は・・・・・・。 まぁ、一言で言えば「ライトで、楽」 よくよく考えてみるようなことをしなくても、話は進展してゆくし ブリジットの軽いノリと男性遍歴は、 確かに独特ではあるけれど、今の日本の30代女性の方がずっと深刻で 面白味もあるような気がして、 きっと、こういう映画は エゲレスの人よりも日本人の方が上手に作る気がしました。
お国柄を背負った「感覚」の違いでしょうな。
日本のOLや主婦たちに大絶賛とのことでしたが、 あたしは、OLでも主婦でもないので、 その気持ちがあんまりわからない・・・・というのもあるのかもしれません。
あと、どうしてあれにR15指定がついていたのか、 「バトルロワイヤル」のとき同様、不思議でなりません。
さて。
世の中には色んな人間がいるのだなぁ・・・・と思う。 「表現」「表現」と繰り返しているあたしは きっと自己顕示欲の強い方なんだと自分で思い込んでいたのだが、 あたしのは、全然フツーのレベルだったのかもしれないと思い直したのである。
じゃあ、フツーとそうでない境界って何だ・・・・?
当然ぶつかる疑問である。 先日、某大手掲示板サイトから、あっちこっちへと波乗りしてみて あたしの疑問は、愈々の処にまで膨らんだ。 そして、「個性」と「自己顕示」の違いについても、よく判らなくなった。 もっと言うと、それぞれの個性が自立しているかという点と 自己顕示欲とのつながりみたいなモノも存在しているような気がしているのだけど それが一体、何を意味しているのかはわからない。
判らないことは・・・・知りたい(笑)。
信じられないくらいに自己顕示欲も個性(アク)もバリバリに強いくせに 何か一味足りない人。 ふわふわと、ただWEB上に自分という1コを投影しているだけなのに 妙な存在感がある人。 人、人、人。 自分もその中のどこかにいる、1コ。
日記をWEB上に載せているという事に関しての「責任」というのは 問われるべきものなのだろうか・・・・? これもよくわからない点のうちの1つ。
あるモチーフを取り上げて、叩いたり、叩き返したり 良いといって称賛したり、サイトによってやっていることは色々。 (うちでは、他人様の詠んだ歌に披講させて頂いてもいる。) そのモチーフが、ある特定の「人」「サイト」だったりして、 称賛しているうちは穏やかに治まるところ、 叩きのめして嘲笑まで入ると、大騒ぎである。
「私は関係ない。」 今まではそう思っていたけれど、 疑問を持ってしまうと治まり付かなくなってしまうのが己が悪癖(笑)。 入り込むつもりもない、見ているだけで心臓にも悪い、 でも気になっちゃうの(アホ)。
WEBの法律は不文律。 互いの良識だけに委ねられている。 でも、そろそろちゃんとした法律を作らないと やばいような気がするなぁ。
あんなに沢山のネットがらみの事件が起きてるんだから、 IT、ITって叫ぶ前に 整理整頓から始めては如何かと思うわけなのである。
「表現の自由」が憲法で保障されているのをいいことに インターネットというツールを使って「表現」を冒涜するのは 如何なものか? 平和な国ならではのいざこざ・・・・で治まっているうちはいいけど。
自分の表現をめった刺しにされた挙句、夢まで潰され、 ネットの世界から姿を消した少女。 出会い系がもたらす、殺人やそれに准ずる事件の数々。
「放置」も美学。 それもまたよかろう。 しかし、人の命の潰える事まで放置し、 それを「美」とするその感覚・・・・ あたしにはちょいとばかしズレているように感じる。
いずれ、この国は、「表現」することすら怖くて出来なくなってしまうのでは と、危惧さえする。 米国のITバブル崩壊よろしく、 いずれ、この国は「美の追及」から1番遠い存在になってしまうのかも。 インターネットの所為で。 こんな便利なツールが たった一握りの悪に潰されてしまうのだとしたら ちょっと切ないね。
と・・・・。 ネガティブな方向へ持っていったのは、故意です(笑)。 今、世界が動こうとしているのだから、 それに便乗してこの国も綺麗に掃除できたらいいなぁと ほのぼの思うだけなのだ。
ポジティブに思うのなら・・・。 あたしは頑張りたい。 もっともっと強くなりたい。 1コとして強くなりたい。 フツーでも、そうでなくても、どっちでもいいから、 のびのびとしていたい。
あたしは元々、「自分が生きていた証拠」のようなものを求め続けてきたのだから これからもそれをやめなければいいのだという結論に 辿り着くには着いた。
でも、こんな結論で満足するあたしではない。 もっと別の、もっと違った何かが沢山ある筈だ。 書くことが、演じることが、HPを閉鎖しないことが、 あたしのチョイスした刺激であると信じたい。
絶対に、逃げない。 プライドを賭して、あたしは逃げない。
あ、そうそう。 ブリジットも言ってました。
「日記なんて、大した意味なんかない。 誰に見られても、それがそのままのことなんだから。」
あの映画で、唯一あたしが納得したシーンでもあった。 よい刺激になりました♪
追記
ふっふっふ・・・・。 手に入れてきましたよ・・・・・例のブツ(ガオ&アギトのパンフ)<アホ 今日は、本来の目的以上に興奮しました♪<どアホ やっぱり恥ずかしかったです。
モデル系女優のお好きな方なら 本編に興味のない方でもお楽しみいただけるでしょう♪ あと、元・光GENJIファンの方も必見でしょう♪ ズバリ、丸尾くんみたいでしょう♪
| 2001年10月02日(火)
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夕雅、最近「ユーロ」を聴いてない。 |
薬効の所為だろうか・・・・。 無意味に脳みそを覚醒する意義を見出せなくなったあたしは ここ半年くらい、ユーロを聴かなくなっていた。
第2次パラパラブームってご存知?
第1次は、直輸入された80年代の前半。 第3次は、木村拓哉が巻き起こした。
で、第2次っていつだったかというと、 丁度、90年代の前半。地味に訪れました。 安室ちゃんが、まだ小室哲哉の手に渡る前、 唄っていた曲なんかは、ほとんどユーロのカバーで もともとユーロが好きだったあたしは、 無論、安室ちゃんがかわいいなぁ・・・・と、呑気に思っていたわけで。
ただ、その頃はもう大学生だったし のめり込むには大人すぎた。 だから「アムラー」というのにも、乗っからずにすんだ。
クラブとか、合コンとかにも縁遠かったあたしたちは、 普通に芝居にのめりこんだけど、 そういうのに通っていた、同年代の男の子には なぜか、パラパラをめちゃくちゃ巧く踊れてしまう人がいたりするので ちょっとびっくりしてしまいます。 これが、確かに第2次パラパラブームがあったという証拠です(爆)。
もともと、ユーロビートというのは、 正に、ヨーロッパの音楽で 某アッパー系の麻薬が流行るのと同時に、爆発的なブームになりました。 あのおカタい民族性であるエゲレスの人々も、 その薬と音楽にはまったというのですから 「脳みそを直撃する音楽」といわれるのも、尤もな気がします。
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さて。 昨日、あたくしを揺さぶりまくっていた郵便物。 まずは、同朋トキに手紙の返事を書くことにした。
彼は、手紙で 「ひょっとしたら、声優という道で芝居にかかわっていくことを選ぶかもしれない」 と言ってきた。 ふむ。 選択を迫られて、でも焦りたくないものだから ずっとずっと、自分のいるべき場所を見出すのを、先のばしにしていたのは 何もあたしだけではなかった。
彼は「結婚」という言葉を譬えに、面白い文章であたしに近況を報告してきた。 さあ、どうする!? と、一番大切なものに迫られた、などと譬えて。 勿論、あたしにせよトキにせよ、結婚はもう少し後にしたい。 だけど、答えは出さねばならない。
そこで彼の出した答えは「声の仕事」というわけだったのだ。
少し先を越されて、焦りが増幅する感が否めないわけではなかったが あたしにも、既に色々と道(逃げ道も含む)は用意されている。 後は、その場所できっちりと自分を表現に導くことができるかどうか ということにかかっている。
ダメならまぢ、結婚しか残されてない(爆)
ふぅ。 そんな自虐的で退廃的なことはどうでもいいのです。 あたしはただ、ちゃんと表現すべきところで表現を為す。 それだけを考えてればいいんだから。
そいでもって、話はまた変わりますが。
昨日の日記で、わざわざあたしのサイトを批評してくださった方の正体(?) みたいなものがわかりました。
呑気にコバンザメ効果だぁ♪ (●⌒∇⌒●) わーい などと言っている場合ではなかったのである(笑)。
このおカタ、 某巨大掲示板サイトの「ネット事件(ネットウォッチ)」というところで スレッドが立っちゃうほど、ネットでは敵の多いおカタのよう。
敵が多いのは結構♪ うちのおとんもそうだし♪ ただ、活字になったものに対する批評(批判)みたいなものもお盛んなようで そうなると、あたしみたいな小心者は ますます萎縮してしまうのである。
怖いのを払拭するために、公表に踏み切った。 練習場みたいなところが、まぁいわゆる自分のHP。
そして、「雑」はそのもう1歩上の段階での 練習試合みたいなものだ。
「雑」は市販されていないので、のびのびとできるのだが、 いつかは、店頭に並ぶものを書きたいと思っているあたし・・・・・ 急に、怖くなっちゃったのであります。
悪いクセですね。
あんなにボコボコに叩かれている人のことが怖いと思ってしまうのは、 やっぱり自分のはっきりとした「主張」を否定されてしまうこと、 そのものが怖くなってしまっている証拠。
いかん、いかん。
で、今日は、そんな自分を何とかするために 少しだけ、部屋のお片付けなんかをしてみました。 37.8℃も熱あったのに(爆)。
それだけでは足りなくて、 屋根に出て、庭に咲いた大好きな金木犀の撮影もしてみたり。
フラフラ状態で屋根出て 落ちたら、マヌケです。
怖さを払拭するのに、こんなことまでやらなきゃいけないだなんて、 とっても不思議で無意味だなぁと思ったりもしました。
加えて、「恐怖」を覚えた途端に とっても爽やかな気候だというのに、熱が急上昇。 びっくりしました。 「暑さ」が自分を蝕んでいると思い込んでいたのが やっぱり、そんなものは気休めでしかなく 「恐怖」が自分を蝕んでいたというのに、ようやく気づかされて 本日、めっちゃブルー。 どうして、こんな簡単なからくりを、見て見ぬフリしてきたのか それを思うと、更に凹む(苦笑)。
こういう時に、ユーロを聴くと元気になる・・・・というのは妄想です。 あたしには、抗鬱剤・・・・つまり、アッパー系の薬は処方されていないので 薬を飲んで、ユーロをガンガンかけると、無理矢理からだが興奮するので 翌日、めちゃくちゃ疲れてしまいます(爆)。
こんな日は、バッハあたりがいいのかもしれません。 彼の音楽は、同じく脳に直撃する面白い重厚さがあるのだけど 如何せん、「古典」なだけに 重厚さも癒しになります。
まぁ・・・・。 色々考えたところで、 走る道は決まっている。 自分にやれない役はやれないし、書けないものは書けない。 背伸びをしても、出来ないものは出来ない。 ちゃんといつも、創造時は限界領域でやっているのだから、 そこが、その時点での最高到達点であるということを 自分がわかってさえいればそれで良しだ。
またオーアエに泣きつく材料が増えてしまったではないか。
んでも、東京ではじけたら、一皮剥けそうだぜ。
自分に発破かけたところで、これにて。 明日は、刺激を求めて、映画を観に行くんです♪
| 2001年10月01日(月)
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夕雅のユーガッタ・メール |
昨日からの雨は、三重県(紀伊半島?)で とんでもない被害を起こしていたようです。 とんでもなくなっちゃってるのは、三重県だけではなく、 あたしも。
秋口でサカリもついてるっていうのに 今日なんか、外出先でもうヘロヘロ。 調子こいて、薬を持ち歩かずに出かけたのに対する天誅でしょうか。
少し横になるにも、眠れず。
だからこうして、日記なんか書いてるわけで。
で、本日のタイトルなんですけど。 別に、先週土曜に地上波放送された某有名映画のことではなく 本日あたくし宛てに届いた郵便物が 何とも衝撃的だったので、何となく(うふ)。 映画は観てないので、ビデオに撮ってあります。 眠れなかったら観ようと思います♪
届いたものは。 「雑」のゲラと、大学時代の芝居のV。 両方ともが、超ショック(くっ)。
まず、「雑」。 いつもは、あんまり直しをすることなく提出することが多いのだけれど 今回の出力状況の悪いこと、この上なし( ̄∇ ̄;) 10日前後までにやれって言ってるけど、 今週中に片付けないと、部屋が片付かないだろう。 あぁ・・・・。どれだけ時間がかかるのだろう・・・・。 それを思うと、熱が上がりそうだ( ̄∇ ̄;)
そいでもって、貸したはずの芝居のV。 戻ってきたのは、コピーテープだった。 もともと、研究室のマスターから落としたやつのなので あたしの持っていたVもいわば「コピー」なわけ。 でも、そのまたコピーとなると、内容(画質・音質)ともに何だか心配。 (まだ見てないけど)<そんな元気などない。
ぱその電源を入れたついでなので、この日記のMyRefererを見ていたら、 とんでもないリンク先から飛んできている人がいるのを見かけた。 で、そのリンク先というのは、某大手検索エンジンなのだけど ヒットした同じページに 何と、あたくしの頁を批評しているお暇な方がいらっしゃった(笑)。 とってもありがたいですなぁ。
昨日も書いたけど、 是であれ、非であれ 何らかのカタチで出しとかないと、 あの某大手検索エンジンにも引っかからないんだから。 更に言うなら、 そのご批評頂いた方のページがかなりのヒット数を上げているなら そこに便乗するように、あたくしのページの名前もヒットしやすくなるんですね。 言わずもがな
コバンザメ効果 です。
何を書かれてもけっこう♪ まぁ、WEB上の事だし、 あたしはWEBのプロでもないので・・・ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
ただ、活字になったもの(出版物)を悪批判されると 心臓にぐさりと突き刺さりますなぁ・・・・。<何となくだけど。 なぜ、ぐさりと来るかは、 近日中に別な話題で取り上げたいと思います。
あぁ・・・・。 そんなことより、今日届いた郵便物が あたくしをけっこうな度合いで苦しめてるんだわ(苦笑)。 とりあえず、やっつけるものだけやっつけなきゃ。 同封されていた「手紙」に関して思ったことは、 「ぐさり」の理由とあわせて、明日あたりにでも。
今日は、寝ますわ。 新着メールのない1日でした。(トホホ)
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