たけしの日記

2003年09月30日(火) 明日から実習

何とか、エアーエッジでつながるようになりました。部屋の位置によって電波が入るところと入らないところがあるのを発見。契約したばかりで解約するのも癪に障るなと思っていましたが、何とかなりました。昨日は店員さんの悪口書いてしまいましたが、店員さんは正しかった。ごめんなさい。

さあ、いよいよ明日から実習がスタートします。別に先生によく思ってもらおうと思っているわけではありませんが、全体を見直ししています。臨床に出ると、これまでの知識がふっとぶような場面に遭遇するのでしょうけれど、やはり基礎知識は基礎知識。ないに越したことはありません。しかし、完璧といわれるまでの勉強はしていないので、やはり不安。緊張の夜なのです。

今朝は桂浜まで行ってきました。家からバスで15分ほどのところなので、すぐです。坂本龍馬の像を見て、桂浜を見て、ん〜満足。桂浜、非常にきれいなところでした。天気も良く、最高の景観でしたよ。

今日は、もう少し復習をして、明日に備えます。さあ、楽しむぞ。



2003年09月29日(月) 高知の夜

実習先の高知に到着しました。これから一ヶ月半ここでがんばります。

生まれて初めて訪れた高知は、言葉は通じても勝手がわからず右往左往。路面電車やバスを乗り継ぎ、ようやく宿泊先に到着。なかなか刺激的な一日でした。

それにしても、ここにもたくさんの人々が住んでいて、それぞれが生活してるんだなあと思うとなんだかうれしくなってきます。初めての土地は楽しいですね。

ネット接続のためにエアーエッジを契約したのですが、なんと電波が届かない!私の確認不足もありますが、契約の時は大丈夫ですと言っていた店員、最悪のサービスです。

しばらく携帯から更新しますが、何とかネット環境を整えたいですね。



2003年09月27日(土) いよいよ実習

実習直前ということもあり、なかなかサイトに向かう余裕もなくなってきました。あれもしなければこれもしなければと思い始めると、何か余裕を持って考えるということがなかなか難しいものです。明日、荷物を発送し、月曜日に出発します。高知県で六週間の実習です。実習中も余裕がある限り更新していきたいと思っています。高知県での実習が終わってすぐに沖縄で四週間の実習がありますので、十二月中旬まで落ち着きませんが、できるだけ頑張ります。

実習は、楽しんでこようと思っています。どのような先生について実習を行うのかわかりませんが、自分らしさをなくしてまで頑張ろうとは思いませんし、自分のペースで楽しんできたいと思っています。もちろん、患者さんに楽しんでもらえることが第一の条件ですね。患者さんが喜べば、私も嬉しいし楽しい。患者さんと私が楽しければ、先生が何と言おうと構いません。先生の言う事が正しいと思えば素直に受け入れるし、違うと思えば受け入れません。まあ、知識に関しては知ってるか知らないか?の二つに一つですから、知るように心がける必要はありますけどね。

8月から土日祝日を除いて、毎日平均4時間ぐらい勉強してきましたから、後は実習で机上では学べないことを学んできます。



2003年09月25日(木) 発見 相田みつを

相田みつをさんにはまっています。

前から知っていました。これまでさほど興味はなかったのですが、古本屋で立ち読みしていた時にあることばに心動かされて、まとめて購入し読み始めました。そのことばがこれです。

あとじゃ
できねえんだよ
なあ
いまのことは
いましかできぬ

いまが
大事

−相田みつを

私は稚拙ではあるけれど、これまで「ことば」にこだわってきました。そして、ことばで人を元気にできるようになりたいなとも思ってきました。実際は、自分の苦しみや不安をぶちまけるだけのことが多く、人を元気にできることなんてレベルに達することはありませんでした。

相田みつをさんのことばは決して、「こうしたほうがいい。」「こうすべきだ。」のような圧力感がありません。恐らく、彼自身もみんなと同じように悩んだり不安になったりという自分の苦しみを持った経験があるからでしょう。

彼のことばを読みながら感じること、

人の気持ちを元気にするのは、励ましではなくて理解なのだ。

ということです。



2003年09月24日(水) 調子が出ないとき

調子が出ないときもありますよ。

そういう時は、どうやって調子を出すかを考えるんじゃなくて、

調子が出ないままに過ごせばいいんです。

そういうリズムなんでしょう。

自然のリズムに合わせて気楽にいきましょう。



2003年09月23日(火) 気持ちはすさむ

たばこの話です。

もう、たばこを吸う人の権利だとか、吸わない人の権利だとか、そんな話しはやめにしませんか?

例えば、電車に乗った時にあなたの隣の人が「プッ」とオナラをしたとします。しかも、それがめちゃくちゃ臭かったとします。あなたはどう感じますか?匂いフェチならともかく、「何だよこいつ、クセーなあ。」と気分を悪くするでしょう。

たばこを吸わない人間にとって、たばこの煙や、たばこを吸った直後の人の匂い、そして、歩きタバコしている人が持っているたばこの先端への警戒心は、単に気分が悪いんです。

権利とかの話しをすれば、どんな人にもどんなことをする権利だってありますよ。人を殺す権利だってある。ただ、法律で犯罪となるから、権利を使うと捕まって罰せられますけどね。でも、純粋な権利というものは、何をする権利をも含むことになります。だから、結局、権利をそのまま使おうとすれば、その行為は自己中心以外のなにものでもないわけです。他人の権利を考えていたら、自分の権利なんて使えません。だから、権利と権利は相容れないものになって、いつもぶつかる。

物事は権利という枠組みの中では解決できないんですよ。それで解決をしようとすると、必ず敗れる側がでてくるんです。そして、権利を守るが故に、誰かの権利が無視されてしまう。たばこを吸う権利、ありますよ。でもね、もうそんな権利とかいうレベルではなくて、単に周りの人の気分を害しますよというレベルにもってこれないんですかね。

今の人達、私も含めて、権利という概念に毒されていますよ。若者が自分勝手で自己中心的になってるなんてテレビで言っていますが、彼等は権利を使っているだけなんですよ。それをあおってきたのは誰なんでしょうね。資本主義ですかね。資本主義がどうかなんて良く分かりませんが、とにかく、「俺はこれをされたら気分が悪い。だから、人にはしないでおこう。」って考えが無くなってきていると思うんですよ。

価値観が多様化したのは良い事だけど、このままだと気持ちはすさむだけですよ。頼むから、「たばこを吸う人の権利。」なんて言葉を出さないで。



2003年09月22日(月) 生かされている

月は地球を中心にして周っています。地球は太陽を中心にして周っています。太陽は何だか知りませんが、何かを中心に回っています。銀河系は何だか知りませんが、何かを中心に周っています。そうやって宇宙の秩序が出来あがってるらしいです。

人間は、自転する地球の上にいます。地球に重力があるから地上にいられます。地球に重力があるのは、たぶん地球が宇宙の秩序の中で重力をもつような作用を受けているからでしょう。ということは、人間がこの地上で生活できているのは宇宙の秩序のおかげです。いや、生活というレベルを超えて、生命体がこの地球上に存在できるのも宇宙の秩序のおかげでしょう。

人間は細胞からできています。ひとつひとつの細胞が存在できるのも、重力をはじめとした何らかの秩序をベースにした科学的、物理的作用のおかげです。細胞の中にある遺伝子だってそうです。

遺伝子には人間一人一人がユニークでいられるための情報が書きこまれているそうです。私が私という人間であるのは、遺伝子のおかげと言っても過言ではないでしょう。しかも、生命体にはすべて似たような遺伝子が存在するのです。

たぶん、宇宙自体も何らかの秩序の上に成り立つものではないか?ということは容易に仮定できます。その秩序は、宇宙から銀河系に、銀河系から太陽系に、太陽系から地球に、そして、地球から私達に連鎖的に何らかの影響を与えています。そして、私からあなたへ、あなたからあなたの大事な人へ、あなたの大事な人からその人の大事な人に...

私が昔の友人にばったりと会った話しを前にしました。調子が良い時にこうして会いたいと思っていた人に会うとか、思ってもしなかったことが起こるとか、そうした偶然が世の中にはたくさんあります。私達を牛耳っている共通の秩序によって、私達をそうした偶然に引き寄せるように働いているのではないか?と考えるのは、SFの世界にとどまらない現実味を持っていないでしょうか?

何の宗教的な影響も、精神世界の影響もありません。一般的な思考回路で考えてみても、こうした何か私達の想像を超えた秩序があるということを考えずにはいられません。私達はそうしたものに生かされているのではないか?「俺は生きている。」なんて自主性を声高に叫んでみても、それは何の意味も持たないことに気がつくのです。



2003年09月21日(日) ある友人とのメール

友人:「issyさ、前の会社辞めるの怖くなかった?せっかく安定した収入があるのにって思わなかった?やりたい事があるのからっていうのはわかるんだけど、凄く勇気がいるよな?」

私:「要らなかったよ。そんな安定なんて発想がもともとないから。俺にとっては冒険してる時が一番楽しいからね。辞めた時は不安なんて微塵もなかったよ。逆にあれもできるこれもできるって希望でいっぱいだったけど。」

友人:「勇気あるな。でも生活していくお金のことは心配じゃなかった?貯めてたんだろうけど、もし底をついたらって思わなかった?」

私:「だから勇気じゃないって。そりゃお金のことだけじゃなくていろんなことを考えたけど、人生一度切りだぜ、やりたいこやるチャンスが目の前にあるのにやらないのは損だと思うからね。金ないならはたらけばいいじゃん。学費払えないなら貯めるまで休学すればいいじゃんと思ってたよ。まあ奨学金のおかげでそうはならなかったけど。でも1歩踏み出さなきゃ奨学金だってなかったわけだからなあ。念を押すけど勇気なんてたいそうなもんじゃない。」

友人:「issyは、自分が選んだことの結果に対して、悪く出ようが、良く出ようが責任を取る各語があったんやろな。すぐに、学校に受かったからいいけど、受からなかった受かるまでチャレンジしてた?」

私:「それは分からんな。逆に考えれば受かった事は巡り合わせのチャンスだから、それをそのタイミングで掴んだだけ。それ以外のことはよう想像できんな。自分にとっての現実しか判断材料にないから。」

友人:「それは言えてるかも知れないな。その職業につく運命だったから、受かったのかも知れないって思うのはある。」

私:「その職業につく運命かどうかはまだわからないよ。やってみて、もっとやりたいことがあればやりたいことするし、天職になるかもしれないし、わからないさ。ただ受かったのはたんなる運の問題ではないと思うよ。お前は運とかツキにこだわることが多いけど、なにもないところに運やツキは生まれない。」

友人:「それは、そうやと思うよ。何も努力や積み重ねのないところには運は生まれないと思う。」

私:「でしょ?努力までいかなくてもさ、好きなことをやっていればほっといてもツイて来るんだよ。だから勇気じゃない。自分のやりたいことにいかに素直に取り組めるかだけだと思うよ。」

友人:「やっぱり好きな事をやってる人って輝いているよね。」



2003年09月20日(土) 他人の成功話は聞き飽きた

成功した人に自分の成功話をネタにして、「前向きにがんばる必要がある。」「不眠不休でやり遂げた。」「継続は力なのだ。」などと語られても、私にとっては面白くもなんともないんです。そういう人は、自分の好きなことに夢中になってるから、不眠不休で頑張れるんです。

世の中の成功したいのにできなくて困っている人たちの多くは、潜在意識では嫌々な気持ちなのに、それを抑圧して仕事や研究をしてるから成功するはずがないんですよ。まだ、我慢してるって自覚のある人はましかもしれない。抑圧している人たちは、自覚もないんです。

困った人たちの問題の本質は、「何をやったらいいかがわからない。」ということなんじゃないかと思います。もっと言えば「何がしたいかがわからない。」とも言えるんじゃないでしょうか。よく最近はフリーターと呼ばれる人が増えて、モラトリアムの時期が長くなっている。なんて話しを聞きますが、私は、世間一般に自立していると思われている人達、代表的にはサラリーマンみたいな人の中にもモラトリアム真っ盛りな人がたくさんいると思いますよ。実際に、私がそうでしたから。

何が問題かというと、「何かわからないけど、なんだか大きな体制に、自分は物事をやらされている。」という感覚がない人が多いということです。「なぜ、学校に行くのか?」「なぜ、勤勉は美徳なのか?」「なぜ、結婚した方がいいって言われるのか?」「なぜ、残業してまで働くのか?」「なぜ、車が来ていないのに赤信号で立ち止まるのか?」

確かに、多くの人間があつまる社会にルールがなければ、秩序は保てません。しかし、問題は社会秩序とは別の次元で起こっているのではないかと思うんです。ビートたけしが、「赤信号みんなでわたれば怖くない。」というギャグを残しました。日本人の気質を表現した社会学的にも面白いギャグだとある社会学の先生がおっしゃっていました。このギャグが意味するのは、社会集団の中における個人の責任感の希薄さです。「俺は、どうのこうのよく分かんねえけど、みんながしてるからいいんじゃないの?」こんな気持ちにさせるのが今の社会秩序なわけです。社会の秩序を守るためのルールは、個の責任を希薄にしているんです。

本当に、自分自身と向き合うためには、この社会的な秩序に常に懐疑を持ち続けないといけないのです。それを声高に主義主張として公言する必要はないけれど、少なくとも自分の中に、外から迫ってくる自分とは別の価値観と一線を引く自分らしさを強く持つことが大事なのです。もちろん、責任が伴います。「みんながしているから。」というのは、もはや自由を放棄した人達の言い訳でしかありません。

やりたいことをみつける、やりたいことをやるという自由は、個々の人間が自分の責任のもとで得られるものですよ。その自由のもとで、自然に前向きに頑張れるのだし、不眠不休になれるのだし、継続していくエネルギーが沸いてくるのです。社会なんてものに巻かれてしまわないで、自分をさらけだしていくこと、それが生きているってことだと思います。そうした人達がうまく助け合っていければ、それは外から押し付けられる社会秩序ではなくて、本当の意味での価値ある社会秩序になっていくんじゃないかな。多少、夢物語的な結論になってしまいましたが...



2003年09月19日(金) またもやリニューアルです。

もう、またかよ〜。って声が聞えてきそうですが、またまたリニューアルをしています。たぶんですね、わたしにとってホームページを運営する一番の楽しみは、リニューアルすることなのではないかと思います。飽き性なんでしょう。お付き合いください。

しかし、こんな飽き性のわたしでも何とか日記は続いているし、タイトルだってもう4年近く変えていませんし、よほど気に入っているのでしょうね。というか、これより良いタイトルが思いつかないというのが実際のところです。本当は変えたいんです。もう、タイトルをつけた頃の思いとは違う内容になりつつありますから。

とりあえず、手をつけてしまいましたので、納得いくまでリニューアルしつづけます。実習に行くまでには片付けたいと思っています。



2003年09月18日(木) 気づき

自分という人間が不満で、どうにか自分を変えたいと思ってきました。そのために、自己啓発の本を山ほど読みました。「自己啓発関係の出版社が成り立っているのはわたしのおかげです。」と胸を張って言えるくらい読んできました。しかし、まったく啓発されることなく、本は平積み状態。そして、最近気がつきました。自己啓発の本は、より一層自分をダメダメ人間にしてしまうのです。

『ポジティブシンキング』とか、『目標を明確にして頑張る』のような自己を統制できるかのような心を刺激する言葉に溢れる自己啓発の書籍ですが、よくよく考えてみれば変な話ですよ。それができなくて苦しんでいるから本を読んでるのに、できないことをやれと書いてあるだけなんですから。わたしが本当に欲しいのは、そうしたことが出来ない人が、違う方法でなんとかできるようになる手段なのにね。

ところが最近になってようやくわたしにも良くわかるし、納得できるよ、うんうん。という本が出てきました。そうした本を手にして、今までの自己啓発本はすべて売却してしまいました。それらの本の内容に共通しているキーワードは、「好きな事」なんです。好きな事をすれば誰だって夢中になれる。周りで見ている人達は、夢中になっている人をみたら「おっ、頑張ってるな。」と思うでしょう。わたしが不満に感じていたのは自分自身ではなくて、実はわたしを取り巻く環境なんだというわけです。

だったら、周りの環境を変える方法を考えればいいじゃないかということになるんです。自分という人間は、生まれてきた時のままでいいんですよ。わたしは、これまでの生活の中で、「あるべき姿」に洗脳されてきたんでしょうね。こんな事ができない自分はダメだ。とか考える裏には、学校の教育や世間一般の常識とか言われる得たいの知れないものをベースにしていたんでしょう。無意識のうちにそれらに縛られていたんです。そうした「縛り」から自分を解放して、本当の意味での自分の世界を確立することが大事なんですよね。

世の中で成功している人達は、みんな自分のやっていることを楽しんでいますよ。逆に言えば、楽しんでできることをしていけばみんな成功する可能性が大なわけです。何が成功かは人それぞれですけどね。

わたしが言っていることは当たり前過ぎて話しにならないという方も多いでしょう。でもね、こんな当たり前のことに何十年も気がつかずに苦しんでいる人間もいるということなんです。じゃあ、たくさんの人がこの当たり前の話しを実行しているか?というと、意外とそうでもないんじゃないかと思ったりします。それどころか、こうしたことを考える事さえないままに、なんとなく日々を悶々と過ごしている人もいるのではないかと思うのです。

もう少し自分自身の「好きな事」を考えてみようと思っています。そして、おこがましいかもしれないけれど、将来は、そうした苦しみを持っている人達を、「縛り」から開放していけるような活動ができればなあなんて思うのです。



2003年09月17日(水) 肉体に注目

 昔から常に目の下に隈ができています。そして、案外疲れやすい。こんな自分がいやでため息が出てしまうくらいです。

 やりたいことをやればいいんだけど、やりたいことをするためのエネルギーがないってのが自分のことながらとても心配なのです。

 こういう時、今までなら気持ちの問題だとか気合の問題とかって、精神論で片付けていたのですが、最近はちょっと体のことも原因として考えられるのかなと思っています。

 虫歯治そうとか、ダイエットしようとか、食べ物に気をつけようとか、そうしたことも精神面に大きな影響を与えるということを考える必要があるんですよね。

 気分が乗らない人、気持ちの面だけに注目すると大していい答えは見つからないことが多いですから、自分の気持ちから離れてみて肉体面を見てみるのも意外とナイスな試みではないかと思いますよ。



2003年09月16日(火) 自由ですか?

自由に生きていますか?

当たり前と言われている世の中の常識にしばられていませんか?

自分で責任ある人生を送る決意を持っているなら、

そんな常識なんて無視していいんですよ。

自分を開放してやってください。

束縛からの自由を目指す人は多いんですが、

本当に必要なのは、やりたいことを思いっきりやる自由です。

やりたいことを再確認してください。

自分に素直になっていいんですよ。

こんなことしたら子供みたいとか、

周りの人に笑われるとか、

普通はこんなことしないからとか、

そんな束縛なんて無視していいんですよ。

やりたくなければやらなくてもいい。

やりたいことをやればいい。

自分で責任取れる範囲であれば。

とは言っても、

束縛されていれば周りが責任取ってくれるかというと、

そんなことないんですよねえ。

結局は、自分で責任とらないといけなくなる時が来るんです。

その時になって、あらら、こんなはずじゃなかったのに。

と思うなら、今から自分の人生歩めばいいじゃないですか。

人生一度きりなんですよ。

いいんですか?今のままで。



2003年09月15日(月) 不思議な感じ

 うむ〜、昨日に引き続きあまり良くない1日でした。

 タイミングが微妙にずれた1日でした。午前中までは調子抜群だったんですけど、夕方からホント微妙にずれてました。まず、阪神の優勝を祝おうと飲みの誘いがかかったのが買い物に出て家に帰る途中。一度家に帰って京橋へ向かっている途中、電車の中で阪神が優勝。胴上げ見れず。今度は帰りの電車がなくなって、定期使えず思わぬ出費&遠くの駅から徒歩。ミッドナイトウォーク。

 こういうタイミングのずれってあるんですね。ボタンのかけ違えみたいに、時間のかけ違えってのがあるんでしょう。一つずれることにより、後からどんどんずれていく。それが、たまたま自分にとって都合の悪い瞬間に重なると今日みたいな1日になるんでしょう。それにしても、こうした時間のかけ違えが良いタイミングになるか、悪いタイミングになるかの分岐点って何かあるんでしょうかね。

 この世は不思議ですわ。



2003年09月14日(日) ダラダラは楽しくない

 うむ〜、今日は楽しい1日ではなかったなあ。

 やろうと思ってることをやらずに、ダラダラと無為に過ごしてしまった。どれだけ楽しく生きることを大事にするとは言え、だらけるのは良くない。テレビを観てるとなんとなく時間は過ぎていくが、自分の生活の何の足しにもならないんだよなあ。世界柔道観て、「お〜、すげ〜。」と感嘆しても、結局は、箱の中のエンターテイメント。画面の走査線に無数に映し出される光の情報を見つめているだけなんだよな。

 パソコンもそう。確かにこうして無駄な文章を垂れ流すことで、カタルシスを感じる事はできるけど、そこから具体的に加算されるものは無いんだわ。出力系としてはパワフルなツールだけど、入力系としてはテレビとあんまり変わらないような気がする。まあ、人それぞれ異なるんだろうけど。入力系としては、受け取る側もどうせネットで一般個人が言うことという視点でしか見てないんじゃないだろうか?確かに、たま〜に波長が合うサイトを見つける事はあるけど、結局、自分と似た考えのサイトに行きついて、自分の正しさを再確認しているみたいなところもあるよな。

 こうもダラしない1日を過ごしてしまう自分。もう一度、何がしたいのか?ということを自分自身に問いなおしてみる必要があるな。



2003年09月12日(金) お酒はもうだめ

 最近、飲む事が楽しく無くなってきてあまり飲みに行かないのですが、今日は大学のサークルの後輩からの誘いだったので久しぶりに飲みに行きました。生中2杯に、酎ハイ2杯、ウィスキー2杯でもうダメ。昔は、生中5杯+日本酒5杯ぐらいは平気だったんですけどねえ。なんでかわかりませんが、弱くなりました。

 帰りの電車では爆睡してしまい、始めて駅員さんに起こされてしまう始末。下痢になるは、吐きそうになるわで、もうお酒は控えます。うえっ。



2003年09月10日(水) 21時まで

 ふーっ。今日から学校に残って勉強する事にしました。今日決めました。そして、今日から21時まで残ってやってます。実習が近づいてきて、勉強自体は楽しくなってきました。集中力も出てきました。以前に悩んでいた時がウソみたいです。やはり、具体的な方向性が見えれば自然に体が動くようになるんですよ。今はやりたくてやってますから、すべてにおいて調子のノリが良いんです。ただ、家ではもっとやりたい事がありますから、なかなか勉強だけをやるわけにいきません。それで、学校に残ることにしたわけです。

 調子が良い時は、不思議なことが起こるものです。帰り道で大学時代の友人とばったり。こういうのを、ニューエイジ精神世界ではシンクロニティというそうです。潜在意識が活性化されてくると、思っていることが実際に起きたり、会いたいなと思ってる人とばったりあったりするということがあるそうです。別に精神世界の分野に傾倒しているわけではありませんが、科学的に証明されていないことがこの世の中にはあると思いますし、そういうのがあるんではないか?ということは信じています。

 ある本には、ユングの精神分析理論を取り上げて人の潜在意識は深層部分で繋がっているのだと書いてありました。怪しい説ですが、わたしはまんざらウソでもないかなと思います。なぜなら、調子が良い時はなぜか良い事が起こるんです。会わない人と会うんです。連絡が無かった人から連絡があるんです。まあ、科学だけを信じている人には、なんだそれ?って感じなんでしょうけどね。

 とにかく今は勉強を中心に良い感じで周っています。



2003年09月09日(火) ちょっとした楽しみがないな

 学校でした。放課後ビデオを二本ダビング。終わったら20時。帰ったら21時。飯くって22時前。ふう〜っと自分の部屋で一息で22時半。テレビをつけてダラダラ23時半。あ〜、1日が終わる〜と思ってたら24時。やろうと思ったことができねえなあと思ってダラダラしてたら1時。日記でも書いて寝るかってな感じで今にいたります。

 ちょっとした楽しみが生活にないのが痛いなあ。昔なら、ラグビーを週2でやって気晴らしが出来たとか、週3で屋外プールで泳いで気分転換ができたとかあったんだけど、今はそうしたちょっとした楽しみの時間がないんですね。ギターとかジャグリングの練習、ホームページの更新が気晴らしになるくらいで、後はお菓子食べたり、缶ビール飲んだりが楽しみですね。

 今朝は7時起きで目標は達成できました。明日も7時起きを目標にします。目指せ朝型。



2003年09月08日(月) 目覚め

 やっぱり休みの日は、10時まで目が覚めない。すごいことに、最近、目覚ましをかけずに寝ると、休みの日は自動的に10時に目が覚める。習慣ってすごいパワーです。前に土日にバイトしてほとんど毎日7時半に起きていた時は、休みの日でも7時半に目が覚めたし。

 しかしですね、こんな調子で行ってると実習始まった直後は朝が大変です。初日は8時に来てくださいと言われているので、たぶん、毎日そんな時間に行く事になるでしょう。ということはですね、そうした体に今からしておかないと、しんどいじゃないですか。しんどいのはいやなので、早起きする練習をしておかないといけません。

 今日は学校でSLTAのビデオ撮り。第二弾目ということもあり、順調に半日で終了しました。なかなか楽しみながらSLTA(失語症の検査です。)のやり方を復習できたかなと思います。後は、何度もやってみるしかないですね。体で覚えたいです。

 明日は学校。週に3回しかないととてもだらけます。



2003年09月07日(日) 今日はゆっくり

 今日はゆっくりと過ごしました。言語聴覚関係のホームページをリニューアルしたり、散歩したり、音楽を聴いたり。勉強もしたいことがあったんですが、今日はなんとなくタイミングを逃してしまって、結局せずじまい。まあ、そういう流れなんでしょうね。

 昨日から、四つの時間を作ることにしました。特にしなければいけないというルールではなくて、毎日、できるだけこの四つの時間を意識していくために作りました。詳しくはepicurean@blogに書きましたので、暇があれば読んでみてください。

 そうそう、最近休みの日には散歩を欠かしません。マンションのコンクリートに囲まれて、クーラーがかかっていて、パソコンとかオーディオとかテレビなどの電化製品に囲まれていると、なんだか気が滅入ってくるので、ブラブラと歩く事にしています。今日は、近くの神社まで行って、「楽しく生活できますように。」と祈ってきました。

 ちょっと勉強したくなってきたので、勉強します。



2003年09月06日(土) 発熱

 昨日は、学校で失語症の検査であるSLTAのビデオ撮影会をしました。全体の流れをビデオに撮ったことで、検査の流れや意味が客観的に俯瞰できます。うん、我ながら良いアイディアだったな。

 その後、YahooBBスタディアムにオリックス対近鉄の試合を観にいきました。オリックスが完璧な試合運びで珍しく完勝!お客さんが少ない上に、YahooBBはグランドと客席との愛だの距離が短いので臨場感バリバリ。みんなオリックスを馬鹿にしますが、阪神とはまた違う楽しみ方が出来ますよ。

 今朝はちょっと発熱がありました。昨晩からちょっとしんどかったので、ヤバイと思っていたんですが、その通り!でも、昼過ぎには平熱に下がってしんどさもなくなったので、映画を観に行きました。「ゲロッパ」です。感想はまた別に書きますが、踊る大捜査線より良かったですよ。ほのぼのコメディです。その時にかかっていた音楽が気持ちよかったので、レンタルでSoulheadという女性2人組みのソウルユニットのCDを借りてきて聴いています。快適!

 夜は、NHK教育でETVスペシャルを観ました。これも面白かったなあ。また、別に感想文は書きますね。色々と刺激になりました。



2003年09月04日(木) 体動かしすぎた

 学校は2時間目からでしたが、いつもと同じ時間に学校へ行き、運動性構音障害の勉強しました。全体的な流れをザーッと見ただけですが、ふむふむ、失語症よりはシンプルな流れだなあってな感じです。

 ちなみに、運動性構音障害も失語症も同じ脳の損傷によるものですが、言語療法ではまったく違うものとして扱います。運動性構音障害は、脳の損傷により発音に関わる筋肉がうまく動かせなくなって普通の発音ができなくなる障害です。失語症は、発音に関わる筋肉を動かす事はできますが、どのように話したらいいのかが分からなくなったり、何を言われているかがわからなくなったりという、言語の運用面での障害です。

 足を例に出して説明すると、「足の筋肉が麻痺して動かせねえ!」というのが運動性構音障害で、「足の動かし方がわかんねえ!」というのが失語症です。かなり強引な説明ですが...

 学校が終わってからジムへ。久しぶりに行ったので、疲れてしまって夜は勉強する気になりませんでした。失敗。今日は早く寝て、明日やろうっと。

 Dr.コトーのテレビ版観ましたが、やはりマンガで自分で作ったイメージがあるので変な感じ。どうもテレビドラマは好きになれませんな。演技がくさくないですか?どのドラマも外国でいうソープドラマみたい。日本でいうと昼ドラって感じかな。ちなみにマンガは10月に新巻が出るそうです。



2003年09月03日(水) 甥っ子ヤケド

 学校が十時からだったのを忘れて、しかも、いつもよりも15分ぐらい早く家を出てしまいました。そこで、この際とばかりに、各駅停車で始発駅から終着駅まで行ってみました。やってみたかったんですよね。ダラダラと電車に乗るってのを。これがなかなか良かったですよ。

 まず、そんなにスピードが出ないから景色がいつもよりも見えるんです。一駅毎に乗客が乗り降りするので、それを見てるのも楽しい。ちなみに女の人ばかり見てますけど。快適だったのが車内の温度です。電車のクーラーが寒いので、いつも弱冷車に乗っていますが、特急でずっと乗っているとそれでも寒い時があります。でも、各駅停車は各駅でドアを開いて外の空気が入ってくるので調度いい感じの温度になるんですねえ。

 学校では国家試験の模擬でした。前に一度過去問題をやっているのですが、なぜかまたまた同じ問題を繰り返してやっています。私は、特に国家試験のための勉強を始めてないので、こんな模擬試験での対策はあんまり意義を感じないのですが、まあ、2回目でもできない自分を再確認してこれからの勉強の励みにします。午前と午後にあるのですが、試験なんて正味1時間ぐらいで出来てしまうので、空き時間が多くなります。今日は、その時間を利用して一つレポートを完成させました。

 20時前ぐらいに家に帰ってきたら、甥っ子がギャーギャー泣きわめいているので、何事かと思ったら、炊飯器の湯気の出るところに手を置いたらしくヤケドしてました。大したヤケドではなかったけど、病院に行って包帯巻いてもらってました。あんなに泣きわめいていたのに、帰ってきたら包帯を私に見せて怪我自慢してました。うん、強い奴だ。

 明日は、失語症と嚥下障害をサラッと見て、構音障害の方をやり始める予定です。といっても、皆さんにはあまり分からないか。epicurean@blogの方で、様々な言語障害を取り上げていく予定ですので、暇があれば見てください。



2003年09月02日(火) 夏も終わって

 これまで10時半とか11時とかに起きていたぐうたらが、突然、7時半に起きるとこうなるのかと思うほど、ずっと眠い1日でした。今日は、今日中に寝ます。

 学校が始まると、日記って書く事なくなるんですよね。退屈な授業がダラダラと続くと特にそうです。今日は、失語症の補講がありました。後、人口内耳というインプラント型の補聴器のおばけ機械の説明と操作方法を、メーカーの営業さんが来られて、指導してくれました。

 人口内耳とは、人間の耳に電極を入れて、マイクで拾った音を電気信号に換えて耳の神経に直接刺激を与える事で、難聴者の方に音を聞かせるというものです。側頭部に受信機を埋め込まないといけないので、なかなかどんな人にでも適用されるものではありませんが、これから少しづつ増えていくのでしょう。言語聴覚士は、こうした方々のリハビリもやっていくことになります。

 明日は1日かけて国家試験の模擬です。だるいけど仕方がないですね。今日は、ほんのちょっとだけ国家試験対策をしましたが、今後はちゃんと時間を作ってこつこつとやっていきます。やはり、生理学とか内科学とか覚えてないもんなあ。でも、よくよく興味を持って見てみると、なかなか楽しいものです。やっぱり楽しくないとね。



2003年09月01日(月) 9月を楽しもう

 さあ、9月に突入です。毎月、月始めには気合が入るのですが、それは同時に月末には気合が無くなっているということでもあります。それでも、8月は結構気持ちが切れずに過ごせました。やはり8月から何かが変わったと思います。沖縄という目標がもたらした効果は絶大です。

 さて、気合を入れるとは言っていますが、別に普通に生きる上で気合なんぞ入れる必要がないのが普通の人です。なぜ、私が気合を入れるかというと、これまでのウツウツとしてきた生活から、楽しむ生活に移りつつある今の気持ちをこのまま持続したいからなんですね。「よし、今月も楽しむぜ!」という気合ですな。

今月のやりたい事ベスト4

1)沖縄でダイビングCカード取得
2)アール・クルーのライブに行く
3)映画「HERO」を観る
4)映画「ホテル・ハイビスカス」を観る

 10月6日から実習なので、勉強にも力を注ぐつもりです。楽しいから力も注げるというものです。さてと、明日から学校が再開です。朝が辛いだろうな。


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石原たけし [MAIL]

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