にっきちゃん。

2003年07月13日(日) そんな夢

今朝、起きたらなぜだか知りませんが
モッノスゴイさみーーーしい気持ちになってました。
起きてソッコー。
目覚めたとたんに。


まったく身に覚えがなかったので
モノスゴイ不思議な気持ちでした。



出勤しながら車の中でおぼろげな記憶が蘇ってきました。
あたしは何か朝方夢を見ていて、


知らない男のヒトに

「オマエなんか誰にも愛されていないくせに
  彼氏に尽くしてさみしい人間だな」


とか、そういう系のことを言われた、と思い出しました。




それにしてもあの起きた時の気持ち。
うまく言葉では言えない孤独感と虚しさ。


やな夢だった・・・と仕事に入ったのでいつのまにか
そんなこと忘れていましたが
一日を終えてまた思い出しました。


キョーレツでした。





こんな夢を見た自分が、少しだけイヤです。




2003年07月11日(金) 6月30日のその後

今日はご報告日記です。
6月30日に書いた「笑顔を思い浮かべて笑顔になる計画」のこと。


最近相方ちゃんの笑顔を見てないなァ。ってヤツです。
相方ちゃんの笑顔を思い浮かべて笑顔になれるために
いっぱい考えました。


そう、「相方ちゃんを幸せにするぞ計画!」です。

まず。
ウチの相方ちゃんは基本的に疲れています。
そして常に睡眠不足。
そのレベルはハナハダシク、しゃべるのもダルイくらい。

というわけで、いろいろ考えた結果、
次に会った時はいっぱいいっぱい料理を作ってもてなそう、ということに
しました。


あたしたちは2〜3周間に1回しか会えません。
だから、その1回がものすごい重要なんだよね・・・。



というわけで。




夜11時に相方ちゃんは自分の一日を終え
下田まで来てくれます。

迎えに行って一緒にウチの旅館の温泉に入りに行きます。


そして帰ってきて。
昼から準備しておいた料理を食べてもらいました。


つけておいたきゅうりとみょうがのつけもの。
もやしと(彼は野菜不足である)タコのナムル。
それに、きゅうりとみょうがと梅をしそで巻いたおつまみ。

で、焼き立ての牛タンにレモンとシラガ葱をのせて。
買っておいた冷酒も忘れずに。
冷やしたグラスも忘れずに。


ランチョンマットにメッセージ手紙と折り紙で折ったおはなを添えて。


「いただきまーーす!!!!!」






そして次の日もお料理でおもてなしっ!!


キンメダイの炊きこみゴハンにあさりの味噌しる。
そして、ホタテとししとうの鉄板焼きです。



これまたふたり仲良く
「いただきまーーーす!!!」










・・・とっても喜んでくれました。
彼の幸せそうな顔を本当に久しぶりに見ました。
涙が出るくらいに嬉しかったです。


いつも疲れていて時間が無くて、
無表情の彼の顔がぐにゃ、って柔らかくなりました。

やっぱり笑った顔が一番ステキだと思いました。
一生懸命がんばりすぎだからちょっとは休め!
っていくら言ったって突っ走っちゃう人だって
もう充分過ぎるほどわかっているから、


休んで、ムリしないで、ねぇ笑ってよ、



って言うよりもあたしが彼に幸せ作ってあげなきゃ、って
思いました。
あたしが彼の笑顔ひきだしてあげなきゃ、って思いました。



それがあたしにできることです。




自分も毎日とっても忙しくって同じく万年寝不足太郎ですが
あたしは自力で自分を笑顔にできる強い心と少しの余裕を
なくさないように努力しなければ
彼に幸せあげられなくなっちゃう。

私は自分コントロールをがんばろう、って思いました。



やりたいこと、やるべきこと、たくさんたくさんあって
いつも手のひらから持ちきれずにこぼれてる毎日。
だけど、彼を笑顔にしてあげられる分の時間、ココロの余裕は
何を犠牲にしてでも必ずなくさない様に暮らそう。


と思った日でした。



それくらい、あたしにとって
彼の笑顔は大切で、尊いものです。





・・・・・・さ、イヤにマジメに語ってしまい
恥ずかしい限りです。


たまにはこんな日記もよし!!
・・・・と無理やり自分を納得させたところで
3時間後には起床せねばならないので寝よ。


・・・・今日も寝不足なあたしっ っひーーー!!



2003年07月10日(木) MUCHACHA。

今日、仕事がオヤスミだったので
下田の町を徘徊していまして。


久しぶりにいつも行っていた洋服やさんへ行きました。
まぁ、家で着ればイイヤ的ちょっと外にジュースでも買いに行くとき着てこう、
なTシャツを一枚買い。


あーやっぱ久しぶりに行っていきなり「これだぁ!!」
なんて服は見つかるわけないかとガッカリしながら
歩いていた時。


ふと目に入った子供服のショップ。
ん、なんだかカワイゲ。
目の保養にと入った所。



しょ、衝撃っ!!!!



めちゃくちゃオシャレなのです。
・・・・というかあたしの趣味に100%ドキュン。

子供服だと言って侮るなかれ。
素材やデザインにめちゃくちゃこだわった
カッコイイブランド屋さんでした。


みなさん、知っているでしょうか

MUCHACHAというブランド。


カワイずぎてカッコよずぎて
「なんでこんなにちっちゃいんだ!!!」(子供服だってば)
と泣きながら店員さんに訴え。(迷惑)



あ、ありえなーーい、あ、あ、ありえなーーーい。




などど嘆いていたら

「中には大人用のサイズもあるよ」と。



「えっ」



もう、あさるあさる。



・・・・そんなわけでTシャツとパーカーをいちまいずつゲット。

しかしTシャツ一枚一万円とかしちゃう罠にガクブル。
でもさ、本当に気に入ったものに出会えるって
モノスゴク少ない。
だから、・・・買ってしまいました。



みなさん、洋服をかう時って必ずどこか1箇所や2箇所は妥協しません?
基本的にはものすごい気に入ったから買うんだけど
「もちっと色が明るめだったら言う事無しなんだけどなぁ」
とか、
「この丈があと5センチ短ければなお良いのだがなぁ」
とか・・・・。


そんなことないですか?
あたしはありまくり。


いや、自分が居る所が田舎で選べる種類が都会に比べれば
限られているから、というのも大きいと想いますが。


でもまったく文句無し!100%理想どおり、こんなのを
まさに頭で思い描いていたのだぁぁぁという洋服って
自分で作らない限りないのではないかしら・・・。





だがしかし今日見つけたMUCHACHAというブランドは
激しく100%に近い理想の洋服やさんでした。

・・・なぜ子供服専門なのだろう。
悔しすぎます。
っていうかコドモにあんなステキなの着せる前に
大人に着せろ!!!
・・・とりみだしました。



というわけで、ショップを調べたら
全国に少しずつあるのですね。

近々関東に進出してゲットするぞ、と
意気込んでいる綾でした。




それにしてもあたし、本当に洋服すくなすぎ。
これでは夏を越せません。
たすけてっっ





2003年07月02日(水) 女のヒトより男のヒトの方が

今日はちょっと仕事がらみの話から。

あのね、あたしたち仲居さんはその日に予約を頂いたお客様を、
みんなで分担して「担当」となって受け持つのですが。
そうですね、一日4〜6組ぐらい。

毎日毎日たくさんのお客様と接していて今日ふと、あることを思いました。

男のヒトって女のヒトを大事にしているなぁ


と。


やっぱり多いのは男女のペアなんですね。2人。
若かったりおじちゃんおばちゃんの夫婦だったり、
おじいちゃんおばあちゃんの夫婦だったり。

なんだけど、やっぱり男のヒトは女のヒトを守っているというか
やっぱり「オレがこいつを大事にする」っていう雰囲気が
ものすごいあるんですよね。
ほんとにちょっとしたことなんですが、
毎日毎日多くのヒトと接していると
日本ってやっぱりそういうふうなんだなぁと。思いました。


とりにくい食べ物をさりげなくとってあげたり、
ぱくっと相手が食べる顔を見て「おいしいか?」って
笑いながら聞いてあげるのはやっぱり男のヒトが多い。


女のヒトに甘えてるような雰囲気の男のヒトってやっぱりほとんどいない。
人前では甘えないけど二人きりになると甘えてるな、っていうような
カップルもしばらく接していればだいたいわかりますが
本当に少ないです。


そしてね、
男のヒトが全額出して相手にプレゼント旅行、っていうのが
老若男女やっぱりものすごい多いですね。

自分の周りにそういう環境がないので
今日気付いて改めて驚きました。
友達なんかからもそういう話は特に聞かないし。
ってそんなことわざわざ話さないか。

なるほどねぇ、ふむふむと。


どっちかっていうと男のヒトから、「相手を喜ばせてあげたいから来たんだ」
っていうパワーをなんとなく感じます。


「なんとなく」って言ってもずっと毎日毎日やっていて感じていることだから
だいたいあっていると思います。



やっぱり男のヒトは女のヒトよりも本能的に
相手を守る、相手を幸せにする、っていう感情が多いのでしょうか。
多いんでしょうな。
ヒトそれぞれだからもちろん例外だってあって当然ですが
まぁ統計的にね。

ふむー。


毎日多くのヒトを細かく細かく見ようと生きていると
いろんなことが見えますねぇ。

おもしろいです。


そんな日記でした。




2003年07月01日(火) あたしの現状(タイムリーバージョン)

こんばんわ。
またまた久しぶりの日記です。


今日、わたくし一日オヤスミでして。
昨日の夜こう決意しました。

「明日は絶対に朝9時に起きて午前中からいろいろやっちゃうんだもんね。
 有意義なオヤスミにしちゃうんだかんね」

と。


ところがその晩、12時過ぎに先輩(というか仲間)がたずねてきまして
思わず朝の3時まで語らってしまい。

ウーロン茶とピザトーストでこんなに白熱熱帯夜。
仕事の話や恋愛の話、その他色々・・
かなりハクネツしてしまいました。

そんなわけで興奮していたあたしは
その彼女が帰った後も朝5時まで眠れず。

うとうとしかかった朝6時半、突然激しいノックの音で目が覚めました。
こんな早朝から起きてたまるか!と激しく思ったあたしは
全力で無視。
すると今度は
「RRRRRRRRRRRR!!!!!!!!!」
と携帯が。(RRRRR、ってものなかなかに古い)

誰からの着信か名前を見てしまったため
どうにもこうにも無視できず(これが「人のなさけ心」ってヤツですね)
しかたなしに出ると。



「朝8時までおいてくれぇ」とまたまた仕事仲間が。


・・・・一体オマエんとこどんな会社だよとか思わない、そこ。

なんだかよくわからんが断るのもカワイそうで
一緒にパンとか焼いて食べてました。



で。
そんなわけで何故か寝たのがアサ9時!ありえない。





・・・・・というかあたしの「有意義なうふふ休みを過ごそう計画」は
この時点でもう、音をたててどこかへいっちゃったわけですね。


開き直ったあたしは


「もう知らん!!寝てやる、寝てやるもんね!」





・・・・・というわけで起きたら夕方4時でしたチェケ。



あー。寝れない。
そんな真夜中2時の今現在の私。



あー無常。
こんなのってアリかよ。





まぁまぁおかげで今日は絵が三枚も書けました。
うれしきかな。



さ、クラシックをかけて眠気を誘おう。そうしよう。



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