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↑エンピツ投票ボタン 眩暈がするほどに 互いの唇を求め合ったのは いつのことだったでしょう。 初めてKissをする時、 女は 男に 女の身体を男の自由にしてよいという意味の 心の鍵を渡します。 恋人であるあなたは いつもその鍵を持っていて、 会えば必ず 蕩けるようなKissをくれました。 やがて、 私はあなたに対して 鍵をかけることも忘れて 無防備になったから、 あなたは好きな時にいつでも 私にKissすることが出来るようになりました。 あなたの甘い舌と唇は 私の唇から離れ、 耳たぶ、 首筋、 胸、 ウエスト、 腿の内側、 蜜が溢れるその部分へと 降りていったから、 唇にするKissは 特別な意味を失ってしまったのかもしれません。 瞳を見つめあいながら、 想いを確かめ合いながら 唇を重ね合い、舌を絡め合うKissは 私にとって特別だったのに。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン あなたにとって私が 熱く求める相手ではなく、 優しく寄り添いたい相手だということがわかったから。 「小夜子に会いたい」 「何故?」 ↑エンピツ投票ボタン 返って来たあなたの言葉は 私が欲していたものとは 全く違うものでした。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 今日一日 あなたから何の連絡もありませんでした。 電話もメールも… ICQもオフラインのまま。 朝から ちくちくと心が痛んで、 もしかしたらあなたから 連絡があるかもしれないと 微かな期待をしていたけれど、 一日が過ぎて もう二度と あなたから連絡があることはないと 今、気づきました。 本当に互いの想いが強ければ、 私達は別れることなど出来ないでしょう。 少なくとも今までは、 別れ話が出た時には 私達の気持ちは そうならない方向へと動き、 そうならないための行動をして来たのです。 でも、 今私の心の中には これで良かったのだと 落ち着き払っている自分がいます。 私が涙を流さずにいられるように、 さほど傷付いていないあなたを 想像することも出来ます。 半年もすれば、 きっとあなたには 素敵な彼女が出来るでしょう。 いつもあなたの側にいることが出来て、 いつでもあなたを助けてあげることが出来て、 冷静なあなたが夢中になれる素敵な女の子。 今ならまだ あなたを取り戻せるかもしれないという 甘い期待を 今度こそは捨てましょう。 嫌いになって別れるわけじゃないもの。 お互いに新しい恋を見つけたら、 親友として また笑い合える日が来るでしょう。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 醒めかけた心を 何度も温め直して 二人の恋を繋げて来たような気がします。 ここで書くという作業は 想いを温め直す作業だから、 読む人には それほどの危機を感じさせなかったかもしれません。 でも、 自分の中ではずっと いつか 気持ちがすとんと急速に落ちる日が 来るような気がしていたの。 男の人だって弱音を吐きたいことはある… それは私にだってわかるの。 だけど、 何処かにプライドを置き去りにしてきたような そんな卑屈な言葉を あなたの口から聞きたくはなかった。 もう、限界? それともまた、 ここに優しい言葉を綴って やり直せるのでしょうか。 あなたが好きだから、 あなたへの想いを ここに綴ってきたの。 あなたを好きになるために ここに綴っているわけではないのです。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン それって、 キャミソール姿の写真を撮るより恥ずかしいんですけど。 グラビア女優じゃないもん。^^; 「セルフ画像を撮る時、感じてるでしょ?(笑)」 「えっ、わかるの?^^;」 ↑エンピツ投票ボタン 「エッチ。(笑)」 「自分で触りながら撮ってるでしょ?(笑)」 「それはないですよ~。(笑)」 「そっか。^^ いつも反応してるから、 触りながら撮ってるのかと。(笑)」 「撮ってる時って あなたに見られているような 感覚になるからかな。*^^*」 男の人は 女の身体を見ることによって 欲情すると言うけれど、 女は 見られることによって 感じてしまうのです。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 自分の男性の好みを ビジュアル的に分析すると、 さっぱり系の顔が好きなようです。^^ だから、 西欧の男性よりも 日本人の男の人の顔の方が好きだったりします。 それに、 恋愛とか結婚って とても微妙な部分を共有するものでしょう? 同じ日本人同士でさえ 本当に理解し合うのは難しいのに、 文化や習慣の違う国の人と理解し合うのは 至難の業ではないかと思うのです。 妹はイギリス人の男性と 国際結婚をしています。 ↑エンピツ投票ボタン 恋人になるってことはベッドを共にするということだから、 そういう意味でも 私には同じ日本人の方がしっくり来るような気がします。 ま、そう感じるのも 英語で恋をしたことがないからかもしれませんが。^^ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン だからといって 一緒にいて疲れるわけではなく、 寧ろあなたといると そんな気持ちになれる 自分の心の状態が心地良いのです。 チャットを終了する前に あなたが言いました。 ↑エンピツ投票ボタン 私が私達の関係が変わってしまうことを恐れていると あなたは思ったのでしょうか。 私が変わらない限り、 あなたが変わらない限り、 ずっと私達は 今の私達のままでいられるでしょう。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 全くその通りですよね。 ありがとう。^^ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン もしかしたら、 男が考えるロマンティックと 女が考えるロマンティックって 少し違うのかもしません。 こういう言葉を聞いたことがあります。 男が女に望むのは 結婚後も変わらずにいて欲しいということ、 それに対して、 女は男に 結婚したら変わって欲しいと望む。(笑) これって 男と女の永遠の矛盾ですよね。^^; どちらかと言えば、 神秘的なもの、夢みたいなものを ロマンティックと感じる男性に対して、 女性は 日常の生活や恋愛の中に ロマンティックを求める。 女が求めるロマンティックは ほんの少し嘘が混じった 作為的なものなのかもしれない。(笑) 「また、あの旅館に泊まりたいね。」 夏休みに二人で行った宿の話をすると、 あなたが言いました。 「冬は蟹が美味しいから、 一度冬にも泊まってみたいね。 ↑エンピツ投票ボタン ねぇ、 あなたはとても早足だから、 雪の上をあなたと下駄で散歩するなんて 私にはちっともロマンティックに思えないの。^^; この男と女の感性の違い。 これこそが永遠にお互いに理解し得ない神秘であり、 ロマンティックなのかもしれませんね。^^ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 「もし、手術が成功したら、 病院に会いに来てやって下さい。」 あなたのお母さんが言いました。 その時はきっと会いに行くから。 あなたに一番似合う花束を持って。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン ベッドサイドの時計はもう正午近くで、 私は感傷に浸る時間もないまま シャワーを浴びて、 あなたと部屋を出ました。 昼食は、 まだ一度も行ったことがない 老舗のお饂飩のお店に あなたが連れて行ってくれました。 出汁が美味しいので有名ということで あなたは温かいお饂飩、 私は夏ならやっぱりこちらでしょうと 冷たいお饂飩を頂きました。(笑) 私達は食事の時、 行ってみたいお店は一致することが多いし、 あなたが連れて行ってくれるお店は 美味しいお店ばかりなのだけれど、 注文するメニューに関しては、 相手に合わせず 自分が食べたいものを食べる主義。(笑) 別々のものを注文して シェアして頂くことも多いけれど。 あなたはきっと他の誰よりも、 私の嗜好をよく知っています。 だから、この日も お饂飩屋さんの次は カフェではなく、 甘味処へ連れて行ってくれました。 甘いものが苦手なあなたはアイスコーヒーを、 私は冷たいお抹茶と綺麗な生菓子を頂きました。^^ その後、私達は 美術展を見に行きました。 お盆休みのせいか、 あまり宣伝していない小さな催しのせいか、 ホールは人もまばら。 京都の詩仙堂へ行った時もそうですけど、 ↑エンピツ投票ボタン お願いですから、 そういう所で大の大人がふざけるのはやめて下さい。^^; 夏の暑さはいつまでも続くけれど、 大人の夏休みはあっという間。 眩しかった夏休みを終えて、 あなたも私も 其々の仕事に戻りました。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン そして、そのまま動けなくなってしまい、 深い眠りに落ちてしまいました。 翌朝、 目覚めてから あなたともう一度愛し合いました。 それから、 正午のチェックアウトぎりぎりまで お部屋でのんびり過ごしました。 お部屋のドアに Don't disturb の札をかけて。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 旅行から帰ったら、 旅館から早速お礼の葉書が届いていたと話していました。^^ 旅館を出た後、 二泊目のシティホテルまで 5時間弱のドライブ。 あなたと二人きりで過ごす貴重な時間だというのに、 私は睡魔に勝てず ついうとうとしてしまいました。^^; 後からあなたに聞いたところによると、 きっちり一時間おきに 目を覚ましていたそうです。^^; ちょっと反省。 助手席で寝られると ドライバーも眠くなってしまいますよね。^^; それに、 あなたにこうも言われてしまいました。 ↑エンピツ投票ボタン これ、気を付けたほうがいいですよね。^^; 昨夜、あなたとチャットしていたら、 また言われました。^^ 「しかし、小夜子浴衣似合うよねぇ。(笑)」 「そう?^^」 「やっぱり俺が言ったとおり、 濃い色が似合うでしょ。(笑) 写真に撮っておかなかったのは惜しかったなぁ。」 「そうね。撮っておけば良かったかも。^^」 「仕草も可愛さ炸裂だったし。(笑)」 「あの時それを言ってくれれば、 もっと嬉しかったのに。(笑)」 「その時には言葉が出ないもんなんだよ。^^」 あなたに会った後は しばらく逢瀬の余韻が残るものだけれど、 今回はいつもよりもっと長引きそうです。^^ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン お風呂から上がってお部屋に戻ると、 あなたが言いました。 「この時間に男風呂に行ったら、 俺の他はおじいさんだけだったよ。(笑)」 「あなたって おじいさんと同じ位 早起きだものね。(笑)」 「さて…どうしようか。(笑)」 「朝食は8時半?^^」 「もう一眠りするか。(笑)」 それから、 私達は一つのお布団に入って 愛し合いました。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン あなたの身体の上に重なるようになって あなたと舌を絡め合い、Kissをする 私達の乱れる姿が 白い障子に淫靡に浮かびあがる 身八口から あなたの指が滑り込み 私の胸の先端を捉える 唇から 押さえ切れない喘ぎ声が零れてしまう 苦しいほどに 身体はあなたを欲しているのに あなたは私の浴衣の帯を解こうとしない 胸元がはだけ、 裾が乱れる姿を あなたにじっと 下から見つめられているのが無性に恥ずかしい あなたの浴衣を開いて、 あなたの浅黒い胸に 幾つものKissをする あなたの手は 私の浴衣の裾を割って、 私のショーツの中に忍び込む 既に濡れていたその部分を あなたの指が弄ぶ あなたの器用な指で 私は何度も逝かされそうになる 唇を あなたの胸から 腹 そして、 愛しいその部分へと這わせる 浴衣を着たまま あなたのものを口に含む 指と舌で あなたのものを丹念に愛撫する ↑エンピツ投票ボタン 愛し合った後、 あなたが言いました。 「脱がしてしまう前に、 小夜子の浴衣姿を撮っておけば良かった。(笑)」 結局 浴衣を着た写真は一枚も撮らずじまいでした。 あなたの記憶の中に 残しておいてもらえたでしょうか。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン あなたの腕に触れた 私の浴衣の胸の膨らみを 指でつんと押すあなた。 二人きりの時には慣れてるはずのあなたの仕草に 恥ずかしくなるのは浴衣のせい? 今まで幾つかの温泉街を訪ねたことはあるけれど、 そこはどこか懐かしい まるで古い映画の一コマのような レトロな雰囲気の街でした。 街のあちこちに点在する外湯。 湯上りの浴衣姿の人達で賑わう 射的場やアイスクリーム屋さん。 赤い鳥居のある小さな神社。 「明日帰るなんて残念だね。」 あなたが言いました。 「また来たいなぁ。^^」 「今度は二泊しよう。^^」 今度… 今度はいつになるのかな。 来年? それとももっと先? でも、二人がまた来たいと望めば きっと実現するね。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 「小夜子の手はエッチだよなぁ。(笑) 俺とソレどっちが好きなの?」 「うーん、どっちも。(笑)」 ↑エンピツ投票ボタン 「それはね。 大好きなあなたにくっついてるから好きなのであって、 あなたから離れちゃったら意味ないの。(笑)」 「そっか。(笑)」 「そうよ。 好きでもないひとのもの舐めたいなんて思わないもん。^^」 「小夜子のフェラは凄く気持ちいい。(笑)」 「もっと上手になりたいな。 あなたが私に夢中になるように。(笑)」 「今のままで十分。 これ以上上手くならなくていいから。(笑)」 今までの人には ギブ&テイクだからという気持ちで フェラしていたこともあったけれど、 あなたには自分がしたいからしているの。 あなたの一部であり 私と繋がるその部分がとても愛しいから 自然にしてしまう行為。 あなたが感じると自分も感じるから、 夢中でフェラしているうちに 自分も溢れ出るほどに濡れて来てしまう… あなたに見つめられていることを 理性で感じながら、 本能的にあなたのものを愛撫する… 羞恥心さえ快感に変えてしまう あなたの熱い眼差し。 その眼差しで見つめられたら 私はどんなことでも 受け入れてしまいそうです。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 今度 あなたにKissされたら、 私の身体の奥で眠っている熱は たちまち呼び覚まされることでしょう。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 「ほんと?^^ じゃあ、そうしようかなぁ。 ねぇ、会いたい?」 「うん。^^」 「うん、じゃ駄目。(笑)」 「言わせたがりだ。(笑) すごく会いたい。^^ 今、頭の中でめまぐるしく 旅行のプランを練っているところ。(笑)」 「すごく楽しみ。^^」 ところで、継続中のダイエットですが、 いまだ体重に変化なし。^^; 変化がありしだいお知らせ致します。^^ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン あなたに半ばからかわれながらも 頑張っています。 それにしても、 これってハードな割には なかなか減量に反映されませんね。^^; 単純に食事を減らした方が 効果的のような気すらします。 それに 翌朝筋肉痛になったりもするのですよ。^^; ↑エンピツ投票ボタン 今の私の体型に全く不満はないって あなたは言うけれど、 常に自分を磨こうという心がけは大事ですよね。 夏の終りまでに 3kg減目指して頑張ります♪ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン あなたがその場の思いつきで使ったものだったのに、 その日の私は いつにも増して感じていました。 今週末 久しぶりに会える私達。 2泊3日の小旅行をします。 「いつもよりゆっくり過ごせるから、 小夜子のリクエストに何でも答えるよ。^^」 とあなたに言われました。 ↑エンピツ投票ボタン 私達が一泊目に泊まる温泉旅館では、 好きなデザインの浴衣を貸してくれます。 浴衣を脱がされ、 そんな小道具で愛撫されたら… 「妄想しないように。^^」 とあなたに言われたけど、 そんなの無理です。(笑) ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 飽きるのは カラダとココロ どちらが先なんだろう? ↑エンピツ投票ボタン My追加
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