日記
起きても眠っている

2001年03月31日(土) おそよう。

毎日12時起き。



2001年03月29日(木) annbarannsu

nanndakakonogoro,oregaorejyanakunatterumitaida.



konnnanoyonnde,tanosiikai?



asitaha,toomotteitemo,dekinai.




amaeteirudekenanodesu...



2001年03月28日(水) お〜い!

はええ。もう5日目です、春休み。


ふう。脱力。みんなげんきか〜。


みんなって誰や。


あ、今日は28日。
宇多田とか浜崎とかm-floとかELTとかのアルバムが出たりする。

何故こんなに集中するのかぁっ!

(ノ-_-)ノ ~┻━┻

注)ちゃぶ台ひっくり返してます。



2001年03月26日(月) 悟られるひと

映画「サトラレ -TRIBUTE to a SAD GENIUS-」を観た。

(ここから先は、これから観る予定のある人はやめた方がいいです)


これ、はじめのあたりとか、お祭りのところ、コメディみたいだ。
周りのSPが妙に真剣で笑える。
ちょっと後半セリフの繰り返しが多い。
100回くらい「ゴメン」って言ったんじゃないかな。

それに、思ったことが筒抜けなら、もっと「思念波の声」が多くてもいいんじゃないか?と思った。なんも考えてないって事はないだろ。


あと、CMのような場面も多々有り。
政府のトップクラスの要人が、
マツダのトリビュートに乗って地方出張?うっそぉ。
ラストあたりで里見が乗るのもトリビュート。使いまわしぃ?

まあ、TRIBUTE-LINKっていうコラボレート企画の一端らしいからしょうがないといえばしょうがないが、マツダロゴがどアップになったときは、
「うへ、CMぅ〜」と思ってしまった。

こういう作品は、とことんプラトニックに、
「金儲け」的なものを見せずにいかないと、一気に冷めるよ。俺は。




・・・とかいいつつ、結構面白かった。泣いてはねーけど。
原作のマンガが読みたい。


そういえば、主役の安藤政信は「バトル・ロワイアル」の桐山和雄。
今回はしゃべります。同一人物とは思えません。



2001年03月24日(土) 2001年3月24日土曜日

誰かを殴りたい・・・








以上!



2001年03月23日(金) よりどころ

俺にはよりどころがない。

たった一つだけでも何か誇れるものがほしい。

「俺にそれが見つけられるだろうか」

そんなことは知らない。

「それはなんだろう」

そんなことはわからない。


今はそれを探す時期だ。

そう思っているのに俺は何をしている?

もうそれを見つけ深めていっている人もいるのに

俺はなにをしている?


歩き出すことも後退することもなく

ただ現実から逃げているだけ。


・・・現実って?


「それすら見えない盲目の仔羊。

闇に潜むものを恐れ立ちすくんでいる仔羊。

背後の闇には狼が迫っている。


子羊は、ただ楽しかった日々

暖かな日差しの中での草のにおい
おいしい食べ物の味
仲間とのたわむれ
親にかこまれ安らぐひと時

これらの過去の記憶に沈みこみそれを反芻する。楽しかった日々を。


彼は知らない。前方の闇には仲間の群れがいることを。

彼は知らない。闇の向こうに光があることを。

そして彼は知らない。

過去は取り返せる事を。


いま、その仔羊に必要なのは―― 。」



2001年03月22日(木) ふへ。

ああ、もう2年も終わりだ。

すっげーやだ。



2001年03月21日(水) ぐはあああああっ!!!

・・・叫んでみた。





ふっ。



2001年03月20日(火) Happy!-3

海野幸は絶対にあきらめない。

痛くても辛くても、未来に一条の光があるとわかっているから、

日常のすべてのことに、"Happy"があると知っているから、

いつもその笑顔を絶やさない。

彼女の涙は足を前へ進めるためのガソリン。

目に涙がにじんで、前が見えなくなることはない。


しかし、「海野幸」という存在は虚構の中にのみ存在する。
すべて浦沢直樹の創りだした嘘。

だが俺は、現実のヒトビトより海野幸から感じることのほうが大きいと思う。

創りだされた嘘から学ぶ。そういったことは少なくない。
小説、映画、ドラマ、絵画、音楽、マンガ。
これらはすべて(程度の差はあるが)作者の意志の反映。


作者の精神世界が投影されたこれらの創作は、
(他の人はどうだか知らないが少なくとも俺には)
良くも悪くも、ある程度の「作者のイメージ」を抱かせる。

「こんな作品を創るのはあんな人だろうな」

浦沢直樹に対するイメージは敢えて述べない。


人の足を停めるのは「絶望」ではなく「諦観」
人の足を進めるのは「希望」ではなく「意志」



2001年03月19日(月) Happy!-2

今日、Happy!の残り(全23巻)を買った。

まだ読んでねーけど、明日はラッキーなことに休み。

あ〜しあわせ。



2001年03月17日(土) thinker's high

最近、俺の知り合いで、すごく辛そうな人がいる。
いや、たぶん最近なんかじゃなく、ずっと前からなんだろうけど。

たぶん、その人もこれを読んでる。

その人は、ネット上に日記を持っていて、よく書き込んでるんだけど、
それにはこのごろ、
見てるこっちが痛くなってくるような、そんな言葉が並んでいる。
マジで痛くなる。

これは完全に俺の想像だけど、
その人は、自分の気持ちを少しでも日記として吐き出して、
落ち着こうとしている。
それは俺も全く同じだ。それに、文章にすることで、少しは客観的になれる。

その日記は一人称で書かれていて、自分の気持ちを表現しようとしている。

俺は、その人は、何か言葉をかけてほしいのかもしれないと思った。

そうだとは決して言い切れないし、その役割はたぶん俺じゃない。
でも、なぜか俺はこの日記にそのことを書かずにはいられない。

俺は、自分は必要ないとは思わないし、愛されてないとも思わない。
そして俺は、何の根拠もないが、その人が不必要だとも、愛されてないとも、間違っているとも思わない。


ところで、色々悩みつづけてみるのも、面白いもんだ。
どんどん思考を発展させていくのは、あてのない散歩に似ている。

「runner's high」という言葉がある。
長距離ランナーが、長く走ってすごく辛いときに、急に気分が高揚してくる現象。β-エンドルフィンなどの脳内物質の分泌によるものらしい。

色々考えてると、すごく辛くなる。
いつか俺にも、「thinker's high」が来るだろうか。


・・・こんな日記書いたって、その人が救われるわけじゃない。
ただ、その人の、あんな日記を書いてる姿はもう想像したくないな、
と思っただけだ。
でもまあ、次の一行で、3秒だけでも、忘れてくれれば。

(気合い入れろぉ!)o(”>_<)っ★(#’3’)

っつーか、「その人」が、自分だ、って気付いてない可能性はあるな。

あんただよ、あんた。 <って誰だよ。



2001年03月10日(土) Let me see.

俺は、後ろ向きな人よりは前向きな人が好きで、

泣いてる人よりは笑ってる人が好きで、

意地悪な人よりは優しい人が好きで、

まわりくどい人よりは素直な人が好きだ。

それは、どちらが正しいとかいうようなものではないだろう。
たぶん、理由なんてなく、そう思うから、だ。

いや、もしかしたら深層意識やDNAの深いところに、その理由は隠れているのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。
少なくとも俺は、そんなことを研究する学者ではなく、ただの子供だから。


ところで、世の中には、体の不自由な人が大勢いる。

こんなことを言うと、最近の風潮からして、
人権を尊重していないとかなんとか言われそうだが、
俺は、理由がないかぎり、そういった人たちと「ボランティア」として、
関わりあうのは、偽善であるような気がする。

というより、障害者を一個人として自分と対等に見ていれば、
そのような付き合い方は、できないはずだと思う。

だいたい、障害者を、「ハンディキャップを負った人々」として、
ひとくくりにするのが、どうかと思う。
障害者、と俺が今使っている言葉すら、完全にひとくくりとして、見ている。

それに俺は、まったく見ず知らずのひとに、ハイ私が世話します、
なんて言われても、ふつう、ハイよろしく、なんていえない。

障害、とはいったいなんだ。
体や心がふつうと違っていたら、それが障害?

じゃあ、ふつう、ってなんなわけ。
一般的な人間、って、誰だ。
プラトン的に言えば、「人のイデア」か?じゃあそれ見せてみろ。

そんなん、ないでしょ、たぶん。俺は見たことねーよ。

もし、「ふつうの人間」がいたとして、それと異なっている人を、
障害者と呼ぶのなら、みんな障害者だろ。
つまり「ふつう」を「正しい」としているわけだ。

「あれ、『ふつう』ならこんなとこにホクロないんだよ、かわいそー障害者だあ」
「あ、『ふつう』より身長0.5センチもひくいね、お気の毒に」

ってな具合にならんか?
今の状況は、これをかなり薄くしただけで、成分は変わらない。
自分、または自分が正しいと信じているものから、はみ出しているものを
異端と感じ、「憐れむ」。

自分は彼よりは「正しい」「正常だ」。そう思っているのか?


豚から見たら、どれもおなじ、「天敵」だな。

宇宙からみれば、俺もあなたも、塵です。

塵をいちいち区別するなんて、くだらないことだと思わないか?
全部平等に、ちりとりに入れてあげよう。


とはいえ、俺は、少なくとも今は塵ではなく、多分人間だ。
でも、みんな等しく塵であると思えば、少しは楽になれる、そんな気がする。

つまらない、無意味な要素を省いて、純粋に「好きか嫌いか」。

それだけでいい、と、思えるから。


「お、コレは面白い形の塵だな」



2001年03月07日(水) ノンストップミュージック

たまに、頭に音楽がこびりついて、離れないことがある。
それはほとんどの場合あまり好きではない曲で、
眠りたいときなどにそれが襲ってくると、もう大変。

それとは別に、俺はよく、これまた頭の中で、音楽を流す。
自分で、頭の中にスピーカーを置く。
CDやMDは、いらない。

たまにちょっとリミックスしてみる。
シンセサイザーもほかの楽器も、なにもいらない。
別の曲とくっつけて、メドレーにしてみたりもする。

音質は、そんなによくない。
よく音が飛ぶし、ボーカルが消えたりする。
でも、俺しか聴いてないので問題はない。

聴いてるとき、何もしてないわけじゃない。
だいたい、いつもはそのアーティスト(この言い方はあまり好きじゃない)
のプロモーションビデオの、監督兼カメラマンになってる。
カメラはないしフィルムもない。
カメラ割りは自由自在、好きなように編集可能。

ただし、そのビデオは二度と同じようには再生できない。


ふつうに本とか読んでるときも、ある曲の歌詞とかが目に入れば、

Automaticに、

俺の頭は、ノンストップミュージックボックスになる。



2001年03月06日(火) Happy!

・・・というマンガがある。MONSTERや、YAWARA!の浦沢直樹作。

俺は、マンガでこんなに感動したことはない。

もしかしたらマンガ以外でもないかもしれない。


とにかく、それくらい、悲しく、幸せ、になる。



2001年03月03日(土) 月並み

卒業式でした、今日は。俺は来年の予定ですが。

まあ、卒業式なんてただの形式だし、フツーに進めばいいのかもしれんが。

肩こっちゃったよ、おれは。

来年もあんななのかなあ。

(じゃあ、生徒会長にでも立候補して答辞述べる権利でも
得ればよかったんじゃないか?行動してから文句いえバカ)

ふー。

まあ、一学年上が卒業することなど、さほど重要ではない。
重要なのは、

・・・もう三年じゃん、俺。

ってことだ。

つまり、受験に向けてお勉強態勢が本格化!?みたいな。

いやだあああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!


俺にはもうモラトリアムはないのか!?


っつーか、

今日は改行が、

多い






特に深い意味はないです。
さてさて、BRも読み終わったことだし、寝るとしよう。ぐー。



2001年03月01日(木) ふああ。

ねむっ。


つーか、このごろ頭使いすぎたんで、メルトダウンしました。

しばらく充電しまーす。


あんまり暗いことばっか考えてると、死にそうッス・・・。


o(”>_<)っ★(#’3’)


ぐはぁっ!!死んだ!!!


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