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年の差

 4月末、友達Aが誕生日を迎えて21歳になった。そして今日、1個下の友達B(Aの妹)が誕生日を迎えて20歳になった。学年ではAとタメだけど、1月生まれのウチは年齢で言うとAよりもBとタメの時間のほうが長い。とにかくおめでとう☆

 ずっと前Aと小さいころの話になったことがある。その時Aの話を聞いていて「ウチって…Aがそろそろ1人歩きを始めるぞ…ってころ、やっとオカンのお腹から出てきたんだ…」ってことに気付いた。Aの歩き始めが8〜9ヶ月と早めだったって言うのも理由だけど。そして、ウチが生まれておよそ4ヶ月後にBが生まれたことになる。…ウチは歩き始めが遅く、1歳3ヶ月を過ぎるまで歩かなかったとか。ウチが1歳3ヶ月の時、Bは10ヶ月と少しくらい。…だとすると、Bも9ヶ月くらいで歩き始めていたら、ウチより早く歩いたってこと? うわー…。

 小さいうちの4月生まれと3月生まれには差がけっこうあって、もしも帝王切開で日付が選べるならば、3月末よりは4月の頭に…っていう考えもあるらしい。でも、もう20歳とかになっちゃうと、年の差って何を意味するんだろうと思う。小学1年生と5年生の差って、体型や考え方のどの面で見ても大きい。でも、今となっては必ずしも20歳の人よりも25歳の人の方が、そういう意味で上だとは言えないと思う。どこから年の差ってなくなっちゃうのかなぁ。自分も子供だからこんなこというのもアレだけど、思いっきり年上の人でも子供っぽい人もいるし、若者でもしっかりしている人っているしなぁ…。どこでどう変わるんだろ、ホント。
2005年05月31日(火)



一言。

人と会っていて、たぶん帰ってからも時間がないけど、どうしてもこれだけは言いたい。

ブームはブームの時に乗れ!

でないと苦労するんです、マジ。


もちろん、今日のプリクラの落書きもこのセリフで。


あー、マジどこに売ってるんだろう…。
2005年05月30日(月)



また「森」の話だけど

 高校時代の、ウチに「どうぶつの森」の存在を教えてくれた、だけど本人は
「今は別のゲームにはまってるから森してないんだよねぇ」
って言ってた友達に、会うたび会うたび
「森森森森森森森森森森森森森森森森森森…」
と言い続けた結果、ついにこの子から
「森、また始めたー」
てなメールを貰った。わーい。仲間だー。でも…最近また新たな記録として1から始めたこの友達の方が、すでにウチより進んでいるのはなぜだろう…。やっぱりウチは要領が悪いのか(「桃鉄」も弱いしなぁ…ちなみに「桃鉄」もこの友達の家で知った)。

 でもまぁ「森」はゴールとかそう言うものもないし、自分が楽しめたらいいんだよな、って開き直って、今は「村人の恋模様」を調べることに熱中している。ネット上で「森日記」を付けている人の日記を読んでいると、けっこう「○○と××がいい感じ」ってあって、しかもそれを証明するような画像まであって、それに感化されたんだけど。それでウチの村でも…と思って、村人の雑談として聞いたことや、プレゼントの受け渡しなんかを簡単にメモしてみたんだけど…三角関係どころか、六角関係くらいになってないか? こういう相関図を書いてみようと最初は思ったんだけど、無理っぽいなぁ。どれだけ矢印が複雑になるか、考えただけでクラクラしてくる。というわけで、純粋に「このネコはあの鳥が好きなんだ…たぶん」ってのを心の中で考えるだけにしておく。

 というわけで、現在まだ午後3時。来週は予定があって「森」をする時間もなさそうだから、今から夕食まで森をしようー。なんて有意義な休日なんだろう!(…淋しい…)


今回、森はリアルタイムで進めることにした。つまり、何かのイベントをのがしても時間はもどさない、と言うこと。…夏休み、ラジオ体操に起きられるだろうか…。その前に、それまで続くだろうか…森…。
2005年05月29日(日)



市立図書館

 久しぶりに市立図書館へ行ってきた。目的はハードカバーの本を読むため。

 1週間に1回、学校が終わってから電車まで1時間の暇な時間ができることがある。学校から駅までは、どんなにゆっくり行って信号に全部引っかかったとしてもせいぜい20分。自転車置き場から歩く…とか言うことを考えても、30分前に出れば余裕で間に合う。じゃぁあと30分どうするか…ということで、だいたいは学校の図書館へ行く。駅で30分潰すよりは、図書館で本でも読んでいた方がいいってことで。

 それで、予算的にハードカバーの本は買えないから(ハードカバー1冊買うくらいなら文庫3冊!)、図書館で聞き覚えあるの題名のものを片っ端から読んでみる。でも30分じゃ、読みやすくても半分くらいしか読めない。だから読みかけにして「また来週〜♪」とか思いながら帰ることが多い。なのに! 次に行くと、大体ない。館内のパソコンで検索すると「館外貸し出し中」。こんな状態で、今4冊の読みかけ本がある。

 一向に学校の図書館でその本を見つけられない、でも続きは気になる…ということで、今日は市立図書館へ。市立図書館ならあるに違いない、って思ってたんだけど…。4冊とも貸し出し中の上、予約者数も「8人、7人、5人、5人」。ダメだ…。

 せっかく来たのに滞在時間10分で帰るのは、あまりにも悔しい。だから「西原理恵子×群ようこ」の対談集だけ読んできた。…次はいつ行ってみようかなぁ。予約するにも、図書館のカードをもう7年くらい使ってないからなぁ…なんか嫌なんだよなぁ…。学校の図書館で予約して借りた方が早いか…? あーでも「借りる」のは怖い。なくしたり汚したりしてしまいそうで。悩む。


ちなみにこの4冊は『チルドレン』『夜のピクニック』『となり町戦争』『幸福な食卓』。
2005年05月28日(土)



沈黙が気になる…

 学内でのゼミ発表が秋にあるらしく、それの中心になる(発表する)のは3回生らしい。で、そのテーマを決めるためとかいうのでゼミの内容を早めに切り上げて、班ごとの話し合いの時間というものが設けられた。

 …どうしてウチの班、(ウチを入れて)2人しかいないんですかね? 先週は全員いたハズなんだけど。しかもくじ引きという方法で決めたこの班、ウチは今日いたもう1人(仮にAくん)とは今までに一言も話をしたことがない。
A「どうする?」
ま「どうしよう…」
A「…」
ま「どうする?」
A「どうしよう…」
ま「…」
エンドレス。ていうか、2人で決めちゃダメだよなぁ…とか、そもそも班長が大まかな案を持ったまま来てないし…とか、イロイロ考えている所に先生が!
「2人か。まだあと3回くらい時間取るから今日は帰っていいぞ」
…助かったなぁ、ホント。

 ていうか、今回のAくんみたく、沈黙が気になる相手と2人っていうのは困る、本当に。仲のいい人相手だったら、喫茶店で向かい合っている時に、数分お互いぼんやりと何も話さないなんていう状況も耐えられるんだけど。沈黙が気になる相手と2人の場合「ヤバイ、何か話さないと…」って思って、自分でも意味がわからないどうでもいいことを口走ることがある。といっても今日、この場でAくんに向かってウチの身の上話をするわけにはいかないしなぁ…。来週、せめて3人はいますように…。そうしたら愛想笑いをしながら相槌を打つよ、ウチは。
2005年05月27日(金)



こだわりを貫くと…

 とにかく冬でも夏でも季節に関係なくジーパンで、それも別にメーカーとか気にせずに「お! 1000円!」とかで買っちゃうんだけど、どうしても譲れない点がある。とにかく、短いのが嫌だ。元々身長も高くはないし、日本人体型で足も長いっていうわけではないから、市販で短いってことが一切ないからラクなんだけど。

 短いジーパンの何が嫌かっていうと、座った時、ジーパンの裾とスニーカーの間から、靴下や(くるぶしまでのソックスを履いていた時に)素肌が見えること。別に人がそうなっているのを見ても何とも思わないんだけど。スーツを着た男性の、ズボンと靴の間から靴下が見えていることとか、ジーパンをはいた女性のジーパンの裾とサンダルの間にやけに素肌が見えている部分があることとか。そういうのは別に気にならないんだけど。なんか自分が…ってなると嫌なんだよなぁ。

 で、座った時に長め…ということを考えてジーパンを買うと、立っている時なんか本当にずりずりと地面についていることになる。昔は特に気にならなかったんだけど、毎日私服で1日中過ごすようになるとジーパンの裾も地面についている時間が長くなった。その結果…裾がこんなふうになってしまう…持っているジーパン、どれもこれも。ファッションで穴を開けるとかはあるけど…裾が擦り切れてるのはなぁ…違うよなぁ…。

 友達で「長めじゃないとねー」って言っている子は他にもいるんだけど、その子はここまでひどくはない。ヒールの高いミュールとかを履くから? 高さのないスニーカーだから余計ヒドイのか…。雨の日なんてビックリするくらいヤバイことになっている。短めのジーパンを買うのも嫌だけど、これじゃぁあまりにもみっともない気もする…。今、ひそかにどうするか揺れ動いているのです。


 ちなみに、この写真はまだマシな方。横から撮ったから。真後ろなんて撮ろうものなら、汚すぎてとても公開できない…。
2005年05月26日(木)



マジメな話、

 インターンシップの講義を取っている子からこんな話を聞いた。

「企業説明会とか面接とか、スカートの方がいいらしいよ」

 …昨日の化粧話に続いて、今度はスカートかよ!

ま「え…スカートのスーツって、持ってる?」
相「入学式のスーツがスカートだし黒だし、それで就活するよ」
ま「へぇ…持ってるのかなぁ…みんな…」
相「持ってるんじゃないかなぁ? って、もしかして…」
ま「うん、持ってない…」
相「まぁ、なんとかなるって!」

 ていうかウチは、仕事を始めちゃえば明らかにスーツは着ないであろう業種の就職試験に、スーツで行く意味がわからない。

「夏初めに就職ガイダンスあるし、そのあと先生(ゼミの先生)のところにでも一緒に行こうや」

 って言われてもなぁ…ウチ、たぶんゼミの先生(指導教授)は通さないと思うんだよなぁ…。ゼミで先生が、今まで受け持っていた先輩たちの就職状況を例に良し悪しを語っているのを見ると、たぶん…根本的な考え方が違う。先生に、今ウチが思っている「○○で働きたい」っていうのを出すと、今までの例をあげながら「そんなのは就職活動とは言わない」って言われそうなくらい、明らかにズレてる。今までの経験上、先生が言うことの方が正しいのかもしれないけど。高校みたいに「学校斡旋」が全てじゃないって聞くし、別にいいや。ウチは、学校のタメに就職するのでも、先生のタメに就職するのでもない。

 友達とか、どうやって活動したのかなぁ。どの友達も「あそこ受けた」「受かった」「おめでとう」で終わっちゃってて、話聞いていないしなぁ。保育の専門学校を出たから保育士って感じで、みんな道が決まっていたっていうのもあるし(もちろん、それでも友達は苦労とか努力とかあっただろうけど)。そういう年齢に片足突っ込んじゃってるんだなぁ…って思う。

 あー…スカート、マジでどうしよう…。
2005年05月25日(水)



化粧の話 (色気はないよ)

 今年の4月に就職した友達2人から全く同じことを聞いた。

「化粧して仕事に行くのって礼儀なんだって」
「化粧って、身だしなみの1つなんだよねぇ」
「してなかったらしてこいって言われる」

 …そうなのかぁ…。うすうす、そんな気がしていたというか、エッセイでそういう部分を読んだことがあったというか、ウチも「就職したらたぶん…」で考えていたというか、とりあえず覚悟はしていたんだけど。いざ「やらないといけない」って聞いたら暗くなるものがある。そりゃ、20歳を過ぎて学生じゃなくなった分際で人と会うとなったら、スッピンは失礼で「しなければならない」のもわかる気もするんだけど。うーん…現実だよなぁ。しかもこの友達2人は、事務とかパソコンをいじるとかそういうデスクワークじゃない。働いているうちに完璧に化粧は落ちて、それは直さなくてもいい(というか直す暇がない)けど、それでも出勤時には化粧が必要らしい。なんで?

 前に会った中学が同じだった子は
「学校に化粧をして行こうと思わないし、今もしてないけど、学校が休みの日に鏡の前でフルメイクをしてみることはある。そのまま誰にも会わずに洗い流しちゃうんだけど」
って言ってた。つまり…できるようになっていないといけない、ってことだよなぁ…。就職して「明日からしてきてください」「持ってません」じゃ話にならないだろうし。そろそろ一式の準備のしどき…かなぁ。…100均じゃダメ? その前に、友達に
「ますみは目をこするクセを直さないと、3分でパンダ決定」
って言われてるのをなんとかしないと…。


でも、ふだんから化粧をしている友達に
「今急に何も見ず(雑誌とかを見ずにってこと)“ちゃんとフルメイクしてください”って言われたら、ちゃんとできる?」
って聞いてみたことがある。大体が「無理」とか「自己流なら」って答えだった。…仕事の時とかって、毎回フルでするものなのかなぁ…。
2005年05月24日(火)



社会って怖いのね

 というわけで、土日は泊りがけで飲んできた。やっぱり牛乳系だよなぁ。飲みすぎるとお腹ヤバくなるけど。それよりなにより、友達からの報告にビックリした。今までけっこういろんなことを聞いてきたつもりではいるんだけど、それよりも上に行ったというか…絶句というか…。実際にそんなことがあるなんて思ってなかったもんなぁ。ちょっと前に中学の時の友達から聞いた話だって、ビックリはしたけれど
「まぁ…不思議じゃない、ありえる年齢だよなぁ…」
とは思った。けどなぁ…今回はなぁ…社会に出るって怖いんだね。頑張れ友達! そして早く炊飯器以外の道具を…。誕生日にはカップラーメン1年分を進呈するから待っててね。(って、今はネットにつなげる環境じゃないんだっけ…)


 これ以上飲み話題だと内輪ネタだけになるから話題を変えて…。

 今日「郵政民営化」について演説している人と、隣でビラを配っている人がいた。ティッシュならもらうけどビラはもらわないというウチも、郵政民営化については学校で語る先生も多いし、ある程度知っておくべきかも…なんてマトモなことを考えてビラを受け取った。自転車を置いている場所まで歩きながらビラを見ながら歩いていた。…これ…ラブホテル情報じゃねぇかばかやろぉぉぉ! 郵政民営化は? なんでそんなに隣り合ってるの? 関係ないならもっと離れてろよ!

 でも…このビラを渡してくれたってことは、もしかしてウチ、脱少年を果たした? 「渡してもいい年齢(何歳かは知らんけど)」に見えたってこと? …喜ぶべき…? ビラはいらないけど。
2005年05月23日(月)



得意とか苦手とか好きとか嫌いとか

苦手なことと嫌いなことって、ほぼいイコールで結ばれるのに
得意なことと好きなことってどうしてイコールじゃないんだろうって思う。
苦手なことって、

苦手だ→できない→だからおもしろくない→嫌(キライ)になる→嫌だからやってみようとも思わない→だからいつまでたっても苦手

って感じに、堂々巡りになっているような感じがする。
あくまでもウチの場合は、だけども。

でも得意なことって必ずしも好きじゃないんだよなぁ。
周りから「○○するの上手だね」って言われても、これ実は
イヤイヤやっていることなんだけどなぁ…って思うこともあるし。

あー、でも、「好きなことは必ずしも得意だとは言えない」って
置きかえることができるんだよなぁ。
これは、苦手なものを好きになる場合もあるっていうことなのか?
たとえば。
ドラえもんは好きだけど、ドラえもんに関する知識はない。
せいぜい誕生日とスリーサイズを知っているくらいで。
「ドラえもんクイズは苦手」だけど「ドラえもんは好き」っていうのは
苦手でも好きの代表なんだろうか…。

こんなことをぼんやりと考える土曜日の午後1時。
そもそも、今これを考え始めたのって、もう少ししたら出発する
泊まりで飲みに影響しているというか。
ウチは炭酸が苦手で嫌いで飲めない。
誰かの家で飲むとき、みんなはお酒をコーラで割るんだけど、
ウチは買い出しに行く子にカルピスウォーターを頼む。
やっぱりコーラを飲めるべきなのかなぁ…とか。
ドラえもんクイズと同じように、コーラも飲めるようになるかなぁとか。
今日は宅飲みじゃないし、たぶん炭酸以外のお酒もあるはずだから
気にすることはないと思うんだけど。


そういや。
前から何回も苦手だ嫌いだを連発している小さい子供。
今でも電車に乗ってくると正直ウンザリするんだけど、なぜか
ものすごくなつかれるんだよなぁ…。
小さい子供と動物は「いい人」を本能的に見分けるって言うし。
ウチってもしかして「いい人」?!
でもね、ウチが(本当は)いい人だとしても
「スズメの巣ってどこにあるの?」
「一緒にスズメの巣を捜しに行こう!」
っていう誘いには、悪いけどのれないから。
今朝、家の前を掃除していると3歳くらいの子に言われたんだけど。
しかもそれ、スズメじゃなくてツバメだと思うよ。
この辺、最近巣は作ってないんだよなぁ。
商店街としては巣がないほうが嬉しいんだけど。
子供にはつまらないんだろうか…まぁウチも、昔は巣を見上げて
いちいち喜んだり悲しんだりしていたタイプだからなぁ。
2005年05月21日(土)



東西南北

 正直にいうと、ウチは東西南北がわからない。もちろん、地図なんかで北の位置が最初から示されていれば、どっちが東で…っていうことはわかる。けど、道端で
「ここから南に行くと…」
とか言われると、南ってどっちだっけ…って思う。

 なんでこうなっちゃったか…っていうのは、小学校までさかのぼって責任をなすり付けたくなる。理科で東西南北を習ったとき(たぶん、星の動きの単元)、教室で先生が
「ここから見て、野球のバックネットがある方向が北です」
と言った。北がわかればあとはバックネットの方を向いて右が東、左が西…おぉ、ちゃんと「学団*1」の通りになってる! って感動したもんだった。

 けど…我が家は、学校から見ると北(正確にはちょっとずれるけど)にある。家に帰って東西南北を考えると、本来の南の方角にバックネットがあることになる。この辺の応用がきかないっていうのが、ウチの脳みその淋しい部分ではあるんだけど…。いつも家で
「バックネットはあっちだから北は向こうでしょ?」
「でも学校も向こう?」
「じゃぁ北は?」
てなことをしていた。これが原因でいまだに東西南北がサッパリなんだと思うんだけど。

 ていうか…道を聞くときに東西南北を持ち出すなよなぁ。まっすぐ行って右、でいいじゃん…。


*1学団…校区内を大まかなブロックに分けたもの。ラジオ体操とか、そういうのが学団ごとで行われる。人に「小学校のときの学団でさぁ…」って話すと「学団ってなに?」って言われたんだけど…どこの小学校でも通じる言葉じゃなかったんだね…。
2005年05月20日(金)



意義は…

 今週末の土日に、もしかしたら(というかほぼ確定で?)泊まりの飲み明かしが実現するかもしれない。というわけで、来週の頭には出さないといけないレポートをやってしまうことにした。このレポート、とにかく最初の式と答えが与えられていて、その式がどうしてこの答えになるのかを説明せよ、って感じの問い…らしい。式は全部で4つ。先生、
「小数点以下を四捨五入でも切り上げでも好きにしてください」
と、なんとも適当なことを言ってのけた。えー…統一しろよー…。

 でもまぁ…答えはすでに示されているんだし。4つの式の解き方は全部同じだし。そしてこの4つの数値は全部同じ表の中に入るわけだし。どれか1つを計算して“四捨五入か切り捨てか…”のどれかで示されている答えに合わせて、あとはそれと同じにすればいいよな。ということで計算開始。んで…この場合…4つのうち1つだけ「切り上げ」で、残りは「四捨五入」ってアリなのかなぁ…。全部一緒の表に入れるんでしょー? 1個だけ小数点以下の処理変えてもいいのか? 元の式は決められているし、それを解くのに筆算しても計算機持ち出してきても、1つだけ四捨五入じゃ提示されてる答えに合わないんだけど。意味わかんない。これプリントの印刷ミスじゃないのか? と責任転嫁をしてみたり。

 ということで、最後の手段を考えた。レポートの中身を
「元の式=途中式=およそ○○」
って感じに、小数がつく答えを省いちゃおう! もう知らない、ウチ悪くない。わーい、レポート完成だぁ! さっそく清書することにした。…数式って、どうやってワードで入力するんだ? 分数とか。書式も用紙も様式も問わないって言ってたし、手書きの方がラクかなぁ…。本当に用紙とかどうでもいいなら、殴り書きしたルーズリーフでもいいのかなぁ。…提出することに意義がある?
2005年05月19日(木)



情報網

 最近地元の駅で、小・中と同じだった子によく会う。帰る方向が一緒だから、イロイロ話しながら帰るんだけど…高校を卒業して早3年目。いまさらになって、同じ小学校や中学校に通っていた人たちが、どういう高校生活を送っていたのか…っていう情報を山のように仕入れた。中学時代までに仲が良かったかどうかっていうのはあまり関係なく、市内の高校に行っていると違う高校に通う人の情報も、いろんな人の間を通って次々と舞いこんでくるらしい。とはいっても、ウチがもし市内の高校に行っていたとしても、こんなに情報は持っていないだろうけど。

 ウチがここまで聞いてもいいのか…っていう話や、笑い話や、女の友達関係に付きものの(?)「あの子とあの子、表面では仲いいけど実は…」みたいな話などなど、本当にいろんな話を聞いてしまった。
「全っ然知らんかったー! そんなことあったんや?!」
てなコメントをしたところ
「まっちゃん(小学校から一緒だった子達は「ます」か「まっちゃん」のどちらかでウチのことを呼ぶ)がこっちの学校のことを全然知らんのと同じで、私らの間にはまっちゃんとか○○とか、市外に行った子の情報が全然入ってこんかったもん。…で、まっちゃんは高校生活、どうやったん?」
てな質問を受けた。…高校生活…どうだったんだろう。

「うーん…一言でいうと…人生のピークやね!」
「ピーク早っ!」

 おそらくウチは、市内の高校に行っていても情報を持っていなかっただろう…っていうのと同じくらい、各学校を駆け巡る「情報提供者」にもなっていないと思う。情報網もないけど、各学校を駆け巡るような行動を取ってもいない。どっちみち、あとから聞いて驚く生活だったんだろうなぁ…。うーん…女子グループの情報網、侮っちゃいけないなぁ…けっこう怖いや。
2005年05月18日(水)



力作! …?

 昨日は学校帰りに高校の友達と、ダラダラと話してきた。
「話したいことがあるんだけど、月曜日暇?」
って聞かれるとドキドキするね。何?! って。あらかじめ電話で大まかな内容は聞いていたからビックリはしなかったけれど。もちろん、電話で聞いた時はビックリしたけどね…。そんなこんなでいろんな話を聞いたり、ウチはウチで
「もう森はしないのかぁい?」
って、再び「どうぶつの森」への勧誘をしたりして(というか元はこの友達に感化されたんだけどね、森)、けっきょくは雑談に終始したって感じが…。それが楽しいからいいんだけど。

 で、4ヶ月ぶりにプリクラを撮りに行くことになった。元々プリクラの落書きというものが得意じゃなくて、誰かに任せちゃいたいんだけど、昨日はウチと友達の2人だけ。落書きも2人用。あぁ…何か書かなくちゃ。でも書くことがない…ということで、こんな落書きしちゃいました。力作だ…たぶん! 「ポケットだけでも可」じゃないけどね、ウチは。友達は「ポケットだけでいいよ」っていうけど。もう、遊んだら毎回プリクラを撮りに行くっていう年齢じゃないから(ていうかプリクラ撮った後「疲れたねー」とか言うのってどうなんだ自分たち…!)、次はいつになるかわからないけれど…ドラえもんの練習しておこうかなぁ。

 このあと、今年就職した仕事帰りの友達と合流して夕飯を食べたらもう終電の時間。早いよなぁ…。最近いつも
「近いうちに飲みに行こうね」
が別れの言葉になるのは…年とったってことなんだろうなぁ…。
2005年05月17日(火)



10キロ

 夜、母親に頼まれて米を買いに一緒にスーパーへ行ってきた。10キロを1袋。母親に「よろしく」って明るく言われてしまった。前に一緒に行ったときは2袋買ったから1袋ずつ持ったのに…。そういや、普段スーパーへ行ったときもキャベツなんかを買ったら持たされるもんなぁ。もしかして「一緒に行こう」って誘われるのは、いつも言う「1人じゃ淋しいじゃん」って言うのじゃなくて…荷物持ちが本当の理由?! なんかウチ、気付いてはいけないことに気付いてしまった?!

 それはまぁ置いておいて、健康診断なんかを受けると結果表に、ご丁寧にも「あと●キロ太った方がいいですよ」とか、その逆のコメントが出る。身長から見る理想体重と美容体重は違うから、「理想体重=ちょっと丸め」とも言われていたり、脂肪より筋肉の方が重い(らしい)から、太っている人よりも引き締まっている人の方が体重があったりもすることはわかっている。だからこそ、理想体重なんておせっかいな…って余計に思うんだけど。それに、どう考えても10キロも増やしたら大変なことになるよなぁ。減らすのだって、10キロも落ちたらどうなっちゃうんだろうって思う。1ヶ月1キロずつの変化だと、そんなに変わったようには感じないけど…1年後にこの米の重さが自分の体に付いている(減っている)ことになるのかって思うと、理想体重とかを疑いたくなるよなぁ、ホントに。10キロってあんがいデカイ。今まで意識していなかったけど。こんな量が付いたり減ったりするんじゃ、太ったり痩せたりしたせいで体調が悪くなる人がいるのも、わかるような気がする。


 これはあくまでも例であって、ウチが「あと10キロ太る(減る)」とか言うのじゃないんで。たまたま米が10キロだったから、10キロって数字を出してみただけで。だって過去の日記に身長いっぱい出てきてるもんね…。本当の数字書いたら今の体重がばれちゃう…。一応、そういうことは気にするんで。だって女の子だもーん(とかいうと、ツッコミ入りそうだ…)。
2005年05月15日(日)



チャレンジ精神…?

 最近再びどっぷりとはまったどうぶつの森e+をしていた。それで、どっぷりはまるといつもする「パソコンでひたすら検索」もした。そこで、ゲームをしている身からしてはいいなぁこれ! っていう感じのサイトさんがあった。そして熱しやすいウチは
「ウチもこういうサイト(Po./ポヨ様)作りたいよぉ」
って妹に訴えかけていた。
「おまけのページとしてでも作れば?」
という妹の答えに半分本気で、そうしよう! って思ったとき、ふとあることに気付いた。ウチは、森のゲーム画面を写真に取る道具を持っていない。なんだっけ…アドバンスだっけ? SDメモリーカードとかいうヤツだっけ? よくわからないけれど…。

 今まで、村人が「あたしのこと写真にとってね」とか言ってきても「ん?」って感じだった。まぁ…「ん?」って感じるっていうのは説明書すらよく読んでいないということなんだけど。それでも、なんとなく森日記をつけたいと思い立った気持ちがおさまらなかった。そうだ! ウチには写真日記がある! そう考えて…とりあえず写真を取ってみた。…こんなふうになっちゃった…。さすがに、これでは森日記はつけられないよなぁ…残念…。

 でも、試してみたっていうだけでも自分スゴイ! と思う。ウチだもんね。いつも「思うだけ」のウチだもんね。今度はこのチャレンジ精神を利用して、早くハチを捕まえたなぁ…と思う。どうやったら捕まるんだ! 友達に「運」って言われちゃったよ…。運…ないんだよなぁ、運…。
2005年05月14日(土)



明日はとりあえず…

 髪でも切ってこようと思ってる。「切りたい」っていうより「減らしたい」んだけど。で、明日も母親行き付けの、母親の同級生が切ってくれる所へ行こうと思っているんだけど…1人でも大丈夫だろうか…。今まで母親と一緒に行って、いつも「○○さん(母親の名前)トコのますみちゃん」で認識されているんだよなぁ。1人で行ってわかってもらえなかったら、お決まりの「何年生?」とか、そういう会話をしなきゃいけないかなぁ…。それは避けたい。だけど、事前に母親に「うちのますみが行きます」って言ってもらうのも、自分で「○○とこのますみです」っていうのも恥ずかしい。元から予約制じゃないから…いきなり行ってみるしかないな…。

 髪といえば、高校の頃からずっと肩に付いたら切って、肩に付いたら切って…を繰り返しているんだけど、その「肩に付いている期間」っていうのは、いつ先生に「髪を結べ」って言われてもおかしくない状況だった。いつ言われてもいいようにって、常に手首にゴムを1本付けていた。そのせいで腕に何かないと落ちつかなくて、ちょうど1年前くらいからチェーン状のモノを腕に付けていた。それがこの前、洗面台で顔を洗っていたらいきなり切れた。お風呂にも付けたまま入っていて、確かに色も怪しくなっていたんだけど…切れるって縁起悪いよなぁ…ってことで、2代目(290円なり)を引っ張り出してきた。チェーンじゃないからお風呂に入れても大丈夫かなぁって勝手に思っているんだけど…290円じゃちょっと無理かなぁ…。でも、まだ質より量の年代だからしかたがない、ってことにしておこう。いいかげん量より質に移行しろよとも思うけど。
2005年05月13日(金)



方言

 昨日、とある番組の中の「出身地の方言で書かれた文章を、標準語に直しながら読む」って言うゲームをしているところを見た。出演者は茨城と京都出身で、妹と並んでみながら
「ウチらの方、方言って極端やないよね」
「『だ』が『や』に変わるくらいやもん*1」
って話をしていた。番組を聞いていると、もう覚えていないけど、文末が違うとかそういうのじゃなくて完璧に単語そのものが違うっていうのがいくつかあった。昔「あおじ」か「あおたん」か「あおあざ」かっていうので*2、どれが標準語でどれが方言? それとも全部方言? ってな感じで人と話してたことがあるんだけど、そんな感じで言葉そのものが違っていた。

 で、見ているとどうもイントネーションが違うのもダメらしい。
「これはヤバイ!」
「なんで?」
「方言って標準語とアクセント逆やって国語にあったやん!*3」
「おぉ!」
つまり、標準語での「雨」のアクセントはウチらの「飴」を指し、標準語の「飴」はウチらの「雨」らしい。あと「雲と蜘蛛」とかもそう。…アクセントやイントネーションまで見られたら、ウチら全然標準語喋れないじゃーん、あははーって妹と話してた。そして、最後に妹から一言。
「ていうかお姉ちゃんは『ますみ語』話すもんね」
…友達にも言われるけど、ウチは所々おかしいアクセントらしい。そうかなぁ…。

 ウチは方言好きだけどね。親しくなると他県の人に方言でメールを送りつけるほど。それにしても、方言ってこうやって文字で書くと変な感じだよなぁ。


*1 「だから」→「やから」など。他県の人にいわせると、なにかと「や」が多いらしい。「じゃ」も「や」かな。*1が付いている上の会話の、「極端やない」っていうのも標準語では「極端じゃない」になるのかなぁ? わからん。

*2 打ち身の後にできる、紫っぽいあざのこと。どれが標準語…?

*3 ここでの「方言」ってどう指すんだろう。西日本と東日本の違い? それとも、本当に標準語だけがその他の地域と逆なの?

誰か方言に詳しい人っていませんかね…。
2005年05月12日(木)



これって普通じゃないの?

 最近テレビで、何回か続けて「夫の浮気調査」に関するような番組を見た。何、はやってるの、浮気調査? それで、携帯の着信履歴やリダイヤルを消去するようになったり、メールにロックをかけたりするようになると「要注意」っていうことになるらしい。

 …携帯、着歴とか消さない? メールにロックかけるの普通じゃない? 別にウチは、誰かに見られたら困るメールをしているわけではないし、もちろんやましいことをしているわけではないけど、着信もリダイヤルも全部消すし、メールとスケジュールにはロックかけているんだけど…。これって、普通じゃないの?

 もちろん、見られたら困るモノはないといいながら、やっぱ勝手に見られると嫌だからロックをかけているんだけど。大学でとある人に出会って、その人の「携帯見せてー」っていうのが、イコールでメールとか見せてっていうのに結びつくってことに、かなりビックリした。携帯手渡したら普通にメールボックス開いてるし! 今までの仲間内での「携帯見せて」っていうのは、「この携帯軽いねー」ってコメントするとか、「ゲーム何が入ってんの?」って聞くだけで、勝手にどこかを開くなんてことはなかった。そういうものだと思ってた。

 これ以来メールと、あと個人的な記録をつけてるスケジュールにはロックをかけるようになったんだけど。これって、浮気を疑われる行動なのか? 嘘だろホント。個人情報に関してイロイロ細かくなったのに、メールにロックかけるのは「浮気している人のすること」って考えられているなんて冗談じゃないよマジで。でも…今の世の中、そんなものなのかなぁ…。
2005年05月11日(水)



人を見る (ちょい長め

 男性に比べて女性は人を見るらしい。別に「人を見る目がある」って言う意味じゃなくて、通りすがりの人のこともよく見ていると言うことらしいけど。人間観察好き…とでも言えばいいのかなぁ。で、それも「異性に目が行くタイプ」と「同性に目が行くタイプ」に分かれるらしい。前者は、ふとすれ違っただけの男性に対しても「あの人かっこいい!」とか反応するタイプ。んで、後者は、同じくふとすれ違っただけの女性に対しても「あの人の服装かわいかった!」とか反応するタイプ。異性に目が行くタイプは顔(つまりルックス?)、同性に目が行くタイプは服装や持ち物をチェックするらしい。あくまでも「傾向」だから、そうじゃないって言う人も多いんだろうけど。

 ウチはどっちを見てるんだろう…。一緒にいる子に、男性女性どっちを「さっきの人○○だったよね!」って言われても毎回「え、どの人?」って振り返って探してしまう。今日1番気になったのなんて、電車で隣に座ったサラリーマンが持っていた鞄に「じゃこてん天国」と書かれた缶バッチが付いていたことだしなぁ。あ、サラリーマン(の鞄の缶バッチ)が気になったってことは、ウチは異性を見るタイプ? 違う?


長くなりそうだから以下小文字で。適当ですいません。

上のことを受けて、ある人は

「ますみは人のことを見ていないから、自分も見られていないって思う。だから服装に力入れようとか思わないんじゃない? 誰かに見られているって思うと、みんなにかわいいって思われたいって欲が出てくるよ。まぁ、いつも自分は見られているって意識しているのも、ある意味自意識過剰ではあるけど、見てる人はホントにただの通りすがりの人の服装も見てるよ。」

って言う。「ますみの服装がダメだって言ってるワケじゃなくて」らしいけれど。つまりまぁ、ウチが人を見て「あの人の服装かわいいなぁ」って思うならば、自分も人から「かわいい」って思われる服装を心がけるだろうってことだろうね。ウチの服装は「かわいい」からは程遠いもんなぁ。

ちなみに妹はこういう。

「あたしは同性に目が行くタイプだなー。女の人の服装見るの好きー。だからさ、きっとお姉ちゃんも誰かには思われてるよ。囚人服みたいなのを着た人が歩いてるなぁって」

なんと失礼な! しましま(「ボーダー」って言うより「しましま」の方が響きが好き)の服、好きなんだもん。でもしましま1枚じゃ着てないのになぁ。上からパーカーとかシャツとか着てるし…。ていうか仕方ないじゃんね、ウチは「明日何着よう?」って悩んだら絶対にどこかにしましま入れちゃうんだもん。ねぇ?
2005年05月10日(火)



どこの人ですか

 まだ高校が終わっていなくて、本当に人が少ない時間帯に帰りの電車を待っていると、スーツ姿の男性に声をかけられた。「○○駅に行くには電車ってここで待っていればいいんですか?」とか。この手の質問は駅にいると結構よくある話だから「ここでいいですよー」って答えたので普段の会話は終わり…のはずなんだけど。そのあと、なんかイロイロ聞かれた。

「電車、30分に1本しかないんですね」
「この時間帯は多いほうですよ」

「自動改札ってないんですね」
「自動改札どころか、無人駅の方が多いですよ」

「ホーム3つなんですね。線路3本?」
「いや、単線ですよ」

「電車短いですね」
「各駅停車は知ってる限り1番長いのが4両ですね」

「快速とかってないんですか」
「各駅停車と特急だけですね」

 やけに相手が「ありえないねぇ」とか「のどかだなぁ」とか連発するものだから、思わず聞いちゃったよ…。
「あの…どこの人なんですか?」
なんつー聞き方だって感じだけど。「どこから来たんですか?」くらい言えよなぁ自分。相手の話す言葉が関西弁だったから(↑の会話は関西弁で表せなかったけど)、ある程度の予想はしていたけど
「大阪から就職活動で」
とのことだった。

 ふーん…大阪かぁ…。大阪だったら、分単位で電車も走るだろうなぁ。ホームもいっぱいあるだろうなぁ。もちろん、単線なんてことないだろうなぁ。電車も何両もあるだろうし、そしてそれもいっぱいになるんだろうなぁ。快速とか特急とか、停まる駅と停まらない駅の違いも大きいんだろうなぁ…。

 でもね、あなたが行く予定の「○○駅」はですね、特急停まらない駅だから。「30分に1本じゃ、就職決まってもやっていけないなぁ…」なんて言ってる場合じゃないよ。「特急が止まらない=夜になると各駅停車が1時間に1本あるのみ」ってことだからね。

 それにしても…この受け答えをしていると、自分でも「なんつー田舎なんだここは!」って思えてきた。ここで生まれてここで育ったものだから、これが普通だって思ってるのに。ウチ、大阪とかに出たら生活云々の前に電車にさえちゃんと乗れない気がするよ…。
2005年05月09日(月)



人は忘れる生き物です

 数学の宿題を解いている妹に、何回「ねぇ、わかる?」って聞かれても、全部「覚えてない」って答えていた。そうしたら、夕食の時に母親に「ねぇ、微分積分わかる?」と聞いていた。

母「もう覚えてるわけないやん」
妹「だって数学好きだったんやろ?」
母「自分の子供が高校生になる時まで覚えていられる?」
妹「無理。だって去年やったことも忘れてるし」
ま「だったらウチに『なんで覚えてないんよ』とか言うなや!」
妹「お姉ちゃんは忘れたらダメなんやって!」
ま「なんでよ?」
妹「せっかくあたしより先に生まれたのに!」

 …な…なんだよ! 昨日、プリント1枚全部の順列の問題を解いたのは誰だと思ってるんだ! 元々ウチの高校では「ホントの微分積分がしたければ数3をしろ」って言われてたんだよ! ウチはそれをやってないんだよ。つまり…今妹がやっている微分積分の範囲は、覚えてないんじゃなくって知らないんだよなぁ。ははは。なんか悔しいから言わないけど。

 そんな妹が「まぁ、今年は私も日本史だからね。期待してるよ」とか言う…。ウチは返ってきた定期試験を見ると、自信を持って書いた答えに波線が引かれ矢印が引っ張られ、更に「この人はこの年代にはもう死んでいます」って書かれていたという経験持ち主なんだよ? …いいくにつくろう鎌倉幕府!
2005年05月08日(日)



機械運

 今年、我が家は機械運が悪いらしい。年が明けてすぐ、ゲームキューブ本体が壊れた。で、お年玉も入ったし(今年が最後だったのに…)、妹と両親と出し合って新しいものを買った。それなのに! 4月、ゲームキューブのメモリーカードが壊れた。ゲーム中(家族でマリオパーティ)、いきなり画面に「メモリーカードが壊れています。初期化してください」と出た。

 初期化をするということは、記録が消えるということになる。別にドラクエみたいな「記録が消えたら泣いちゃう」っていうようなゲームは入っていないけど、それでも初期化することはものすごくためらわれた。でも、初期化しなければならない。設定画面で初期化を選ぶ。よぉし、これで大丈夫、と思った瞬間、また「このメモリーカードは初期化が必要です」と出た。初期化した。また表示が出た。初期化した。また表示が…。

 もぉいいよ、そんなにお前は俺が嫌いかよ! ってな心境になりつつ、けっきょくメモリーカードも新しいものを買った。ホントよかったよ、我が家にドラクエみたいなゲームに力を入れるタイプの人がいなくて。そう思いつつ、4月末に暇だったから久々に「どうぶつの森e+」を起動してみた。…何? 「ひとりぐらしをするけっしんがついたのかい?」 …森消えてるぅぅぅぅ! せっかく島の代金(家の代金を払い終わると島が買える)まで払い終わったっていうのに…。せっかく借金完済記念の像を建ててもらったっていうのに…。

 そんなこんなで、これからしばらく暇な時は森の生活を送りそうな気がする。家も大きくして、フルーツも植えて…。頑張るぞー…ぉー…ぉー…。ぁーぁ…。


ていうか、元から我が家は機械運が悪いらしいよ。ビデオとか電子レンジとか掃除機とか、新しく買うとことごとく壊れるらしい。だから新しいものを買っても、けっきょく使うのは古いものになるらしい…。
2005年05月07日(土)



慣れって恐ろしい…?

 昨日の朝起きて携帯を充電器から引っこ抜こうとしたとき、泣いちゃいそうなくらい親指の付け根が痛かった。これが有名な腱鞘炎か?! とか思いつつ、ふと気付いた。ここ数日、つまり学校に行っていない間は何も書いていない。何も書いていないのにどうやって腱鞘炎になるんだ。トイレのドアで「ひぃぃぃ!」、自転車のブレーキで「ぎょぉぉぉ!」ってな感じで、本気でどうしようかと思った。でも今日、学校に行っていざ授業が始まると…書くのってなんでもないんだよなぁ…。腱鞘炎って、箸も持てなくなるくらい痛いって聞くし。で、1人で考えた結果、わかったよ理由が!

 一昨日、店が忙しかったらしく、大量な醤油入れを頼まれた。醤油を入れている物っていうのが、とにかく強く押さないと醤油が出ない。左手で醤油を入れる皿を構えて、右手で「おりゃぁ!」と押す。もしかして、そのせいの筋肉痛? 昨日も少し入れたし。そうかそうか、そうだったのか! ってことで、親に訴えた。
「醤油入れさぁ、マジで親指んトコ痛くなるんだけど!」
そうしたら、あっさりとこう返された。
「今朝、オトン、鯛(持ち帰り用醤油)100匹入れてたけど?」
「…」
「つまり、慣れてないから痛くなるんよね!」
「…」
「これからの休日、掃除と並んで鯛入れはますみの仕事にする?」
「…え゛ぇっ?!」
「冗談よ」
…慣れれば痛くなくなるのかもしれないけど、慣れたくもないよこんなこと…。将来の役に立たなさそうだし。…とか言いつつ、将来の役には立たないだろう「汁の中に入れるミツバの結び方」は覚えたけどね!
2005年05月06日(金)



いまどきの小学生

 今朝、学校が休みの日はいつもしているように、家(店)の前の掃除をしていた。そうすると、目の前の道路を小学校3年生くらいの男の子が自転車に乗って走っていった。そのあとを、同じ年頃の男の子が
待てーケンタッキー!
とか叫びながら追いかけていた。…あれは何? 兄弟で一緒に買いに行ったけど兄だけが持って逃亡? あ、でも兄弟だったら2人とも自転車で行くよなぁ…。じゃぁ「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」的キャラである友人に奪われたとか? そんなことを考えながら後姿を見送って、掃除の続きをしていた。

 しばらくすると、今度はその2人が去って行った方からまた自転車に乗った男の子が走ってきた。そのあとを、やっぱり
待てーケンタッキー!
とか叫びながら男の子が走ってきた。うちの近くに某企業の人たちが住んでいるマンションがある。そこの子達なのかなぁ…と思いつつまた見送ると、すぐそばの角で2人が止まった。そして、なんか2人が入れ替わり始めた。走っていた方が自転車に乗って、自転車に乗っていた方が走る準備をしている。ちょっとだけ差をつけてお互いが走り始めた。
「待てーケンタッキー!」
って言いながら。でも、確かに自転車のカゴの中にはケンタッキーの袋らしきものが入っていた。

 …えーと…? 最近の小学生の間では、ああいうふうにケンタッキーの袋を自転車に入れて追いかけるとかいう遊びでも流行ってるんですかね? 疲れるだけのようにも思うんだけど、もしかしてあれは体力作り? …いまどきの小学生ってわかんないなぁ…。


昨日夜9時頃、日記ページのメールフォームからメールを送ってくれた方へ。
メールアドレスが間違っているのか、返事が出せません。返事はいらないのかもしれないけど質問にだけは答えたいので、もしこれも見てくださっているなら連絡お願いします。
2005年05月05日(木)



「良」ってなんだろね。

 昨日は遊んできた。「スーパーゴールデンウィーク」とか言われているこの連休の中の平日に会うあたり、ものすごくウチららしいと思うんだけど。といっても連休中暇なのはウチくらいで、みんなバイトとか1人暮らし準備とか忙しいっぽい。

 最終的にはウチを入れて4人だったんだけど、最初は1対1で語り合ってた。イロイロ聞いてもらってそれに対する答えを聞いた挙句、けっきょく「〜〜した方がいいよ」とかいう「助言」みたいなことは、ただの「理想の押し付け」でしかないっていう結論に至った。そういうことに耳を傾けられるようになれば人として一回り大きくなれるのかもしれないけど、やっぱりウチは自分が「良」だと思っていることを大切にしたい。自分が考える「良」を同じように「良」だって考える人とだけ付き合って行ければ楽なんだろうけれど。そうはいかないし。でもウチは、別にウチの「良」に合わせてくれなくてもいいよ。何を「良」って思うかは、それまで育った環境とか価値観の違いだから、違ってたって仕方ないしね。だからこそ、相手の「良」に巻き込まれたくないとも思う。ウチの価値観はウチが決める。相手の考える「良」が例え多数派だとしても、別に「多数派=正しい・エライ」って言うわけでもないだろうし。いいじゃんね、自分、少数派でも。今月初めにメール見て以来、ずっとスッキリしなかったことがスッキリしてよかったよ。

 そんなこんなで、いつものように喫茶店で語り合ってた。まさかドラえもんの新声優の話で盛り上がれるとは思わなかったよ…。でもウチは声優そのものにどんな人がいるかってことサッパリ知らないから「うん」と「そうなんだ?」と「へぇ」しかコメントできなかったよ…。イロイロ聞いた名前も忘れちまったよ…。で、なんだっだっけ? スネ夫の人がスゴイんだっけ…? ん?


 ていうか終電はドキドキするね。かなり余裕を持って駅に向かったつもりでも「間に合わなかったらどうやって帰ろう? タクシーか? 10万自腹か? そんなにねーよ!」とか考えて。みんなはウチが帰ってから飲みに行ったらしい。…今度は泊りがけで飲み…じゃなくって、遊ぼうね。
2005年05月03日(火)



どっち派?

 ウチが鞄の中に常に入れているものとして、定期・財布・携帯・折りたたみ傘・文庫本1冊がある。で、学校に持っていっている鞄に限っては飴も追加される。電車でなんとなく、とか。学校で暇な時間になんとなく、とか。つまみやすいものといえば飴だよなぁってことで。一時期チョコだったんだけど、最近チョコは「おやつ」って感じになってきたからやめた。すぐなくなっちゃって経済的じゃないしね(実はこれが1番の理由)。

 妹は、とにかく持ち歩くものの中にガムが含まれるらしい。学校に1つ置きっぱなし、通学鞄に1つ、遊びに行く鞄に1つって感じに、持っていないときがないらしい。学校にでさえ、たまに違う鞄で行くと飴を忘れるウチに比べて、なんて徹底ぶりなんだろう…っていう感心は置いておいて…飴とガム、どっち派ですか?

 ウチからすると、ガムって最後は必ず(ってわけでもないけど)出さないといけないから、不便に感じるんだけど。妹からすると、飴は後口がスッキリしないらしい。そりゃミント系のガムに比べたらそうなるだろうけど…。それでもウチは飴派なんだよなぁ。やっぱり出さなくてもいいのが魅力的。出したものを捨てる場所に悩まなくてもすむし。飴だと包み紙を鞄に入れておいて、ゴミ箱があったときにまとめて捨てるのでもいいけど、ガムだとそれはできない気がする。出したガムを包んだものを鞄に入れておく勇気はない。潰れたらどうするんだ!

 って飴をアピールしておきながら、ちょっとガムに浮気をしようかなぁって思う。夏って溶けるんだもん。食べようと思って出したとき、ネチョってしてたらテンション下がる。
2005年05月01日(日)

にっき / ますみ
エンピツユニオン