| 2026年08月31日(月) |
Things go well |
うまくいかないことが世の常だが,うまくいくような行動ふりかえりを。
【M先生のメルマガより引用】
お盆は長野の実家で過ごしています。着いて早々、母の実家で法事 がありました(こちらは「新盆(にいぼん)」という言い方をしま すが、鹿児島では「初盆(はつぼん)」が一般的であるように思い ます)。 お経をあげに来てくださった住職が、東京外大の教授でもあられる 方で、受け持っておられる授業をラ・サールの卒業生が受講してい ると伺いました。これもご縁と驚いています。
そのご住職から、お盆についてこんな話を伺いました。 「お盆」は3〜4世紀ごろの中国で漢訳された「盂蘭盆経」が元に なった風習であるようですが、近年の研究で「盂蘭盆(うらぼん・ お盆の正式名称)」がご飯など食べ物をお供えする容器を意味する ことが明らかになったそうです(以降の要点は省略します) つまり、日本の風習としてのお盆は、文字通り「お盆」であったと。
このお話を伺った時、私の頭は「容器のお盆が風習としてのお盆に。 そこにはメトニミー的なプロセスが生じていたのかなぁ」と妙なこ とを考えていました。明らかに、「言語の本質」(今井むつみ/秋 田喜美)という今話題の本を読んでいた影響です。 オノマトペに対する私の認識を根底から覆してくれたこの本につい ての話題はいずれに譲るとして。
メトニミー(換喩)とは近接性に基づく比喩です。 「寒いから鍋を食べましょう」 「おーい、ヤカンが沸いてるぞ!」 「あの先生の努力には頭が下がる」 全てメトニミーです。 そしてこのように書き出してみると、比喩表現は「和文英訳の素材 の宝庫」であることに気づきます。ある言語に特有の言い回しが生 まれる背景には、「比喩を使う力」が働いていることが案外多そう ですね。 「言葉自体の意味と、それが実際に指しているものとがずれていて も、私たちは難なくそれらの表現を理解できてしまう。それは一体 なぜなのか?」 そんな認知言語学的な問いを、高2、高3での和文英訳の授業の中 で紹介できたらおもしろいかもしれない!
本日は最初にボール活動を開始する。ボールが手元や足元に来た分には取る、蹴るは可能であるがどこまで届くのか、どこに当たるのかのボディイメージを持つことが難しい印象。フラフープで当たらないように通る課題を行う頭部、足が当たることが多い。ボディイメージを持つ練習としてオーガンジーでの活動で投げる、取るの練習を行った。またしっぽとりも行い、職員が逆方向から向かってきた際に逆に逃げる方向転換の練習も行った。反応はゆっくりであるものの逆方向へ走ることはできる。本日の活動を通して落ち着かない様子や目線の合いにくさもあり、「先生どこにいる?」「今だれが話してるかな?」と職員に気付きをもってもらえるよう声掛けを多くし支援を行った。
| 2026年08月28日(金) |
Turning points? |
結局、強いのは努力できる人ではない。努力と感じる前に、やってしまう人なのだろう。
「何をすれば成功できるか」を考えるのも大切だが、その前に一度、「自分は、何なら放っておいてもやってしまうのか」と問うてみる。
そこに自分なりの市場との接続方法を見つけられれば、没頭と成果と報酬が、同じ方向を向き始める。
人生を長く走るための強いエンジンは、意志の力ではない。「せずにはいられない」という、内側から湧き上がる衝動なのである。
疲労し過ぎて、そもそものガソリンが切れている。
現在の問題点。
| 2026年08月27日(木) |
To perform English drama |
別の要因として、生成AI画像が世にあふれる現状も指摘する。今やさまざまな企業がさまざまな生成AIツールを使い、各々画像を生成している。当然、出てくる画像はどれも見栄えを整えた──悪く言えば作為的なものになる。市場に同様の画像があふれれば、そうした見栄えの良さは価値を落とす。
「生成AIによる画像があふれるほど、その反対側にある『人が時間をかけて作ったもの』や『多少不格好でも人間味のあるもの』に、新鮮さや価値を感じるようになる。言い換えれば、受け手は完成した画像だけではなく、その背後にある熱意や愛、さらには『どのように作ったのか』という制作姿勢まで見始めている」
長沼氏の言葉
| 2026年08月26日(水) |
Judge training |
全ての議論を基に判断する 議論の強度を評価する
→論理性✖️重要性
反論 再構築 結論の流れをみる
フィードバックのしかた
勝敗の発表ー各論点の評価ー
論点は⚪︎⚪︎が優れています 具体的にほめ、具体的に行動を促せるもの
自信を持つ 敬意を忘れない 時間を守る
フローシート
| 2026年08月25日(火) |
Bayejian inference |
独立して四半世紀。私(規格外)がこれまでの人生において活用し、大きく成果を上げてきた考え方はいくつかあるが、中でも、実践上の威力が大きかったのが、「ベイズ推定」、そして「ベイズ更新」という概念。
会社を辞めて独立したとき、私の手元に完璧な事業計画などなかった。いま振り返れば、30点にも満たない粗い見立てしか持っていなかったと思う。
それでも、ノリと勢い、運と縁とタイミングを味方につけながら、とにかく動いた。
動けば、市場から反応が返ってくる。売れる、売れない。読まれる、読まれない。申し込みが入る、入らない。紹介が生まれる、途絶える。
その一つひとつを「データ」として受け取り、最初に持っていた見立てを書き換え、また動く。私が四半世紀にわたってやってきたことは、突き詰めれば、この繰り返しだった。
一方、この間、私のもとに相談に来られた方々の中には、「正解」を求めて立ち止まっている人が実に多かった。
転職、起業、新規事業、商品開発、情報発信。そうした場面で、「失敗しない完璧な一手」を探し、情報が100%揃うまで動けなくなる。
しかも往々にして、頭が良く、慎重で、真面目な人ほど、この罠にはまりやすい。
偉そうに言える立場ではない。かつての私自身が、まさにそうだったから、その心理は痛いほど分かる。しかし、変化の激しい現実世界において、最初から絶対の真理を掴むことなどできない。
では、どうするか。ここで私の指針となってきたのが、ベイズ的な思考様式だった。
ベイズ推定とは、平たく言えば、最初に「現時点ではこのくらいありそうだ」という見立てを置き、新しい情報が入るたびに、その確からしさを修正していく考え方。
データを見る前に持っている確信度を「事前確率」、新しいデータを受けてそれを書き換える作業を「ベイズ更新」と呼ぶ。
18世紀の牧師トーマス・ベイズが原型を残した古い理論だが、その考え方はいまや統計、機械学習、迷惑メール判定、診断、予測といった広い領域で使われている。
私がこの理論に痺れたのは、「最初の仮説は不完全でよい」という思想が、数理の形で示されているところだった。
もちろん、最初から完全に見当違いの仮説しか持っていない、あるいは真実であり得る可能性を最初からゼロとして排除してしまえば、いくら観測を重ねても正しく更新できない。
しかし、少なくとも筋の悪くない仮説を置き、可能性を閉ざさず、現実から情報を取り続ける限り、最初の見立てが多少粗くても、その影響は次第に小さくなっていく。
ならば、出発点の精度を30点から70点、80点へ高めることに膨大な時間を使うより、30点の仮説を手に、早く現実へぶつかり、データを取り始めた方がいい。
その方が、結果として正解に近づく速度は速い。
私が「最初の見立ては30点でいい」と割り切って動けるようになったのは、この構造を腹の底から理解したときからである。
この思考が身につくと、「失敗」の意味も根本から変わる。
予想外の結果や躓きは、必ずしも挫折ではない。自分が持っている仮説の確信度を修正するための、新しい観測データになる。
一例を挙げると、私は長く文章を書き続けてきたが、初期に書いたものなど、いま読み返せば赤面するほかない出来である。
しかし、書いたから反応が返ってきた。反応が返ってきたから修正できた。修正したから、次の文章が少し良くなった。
書く。反応を見る。直す。また書く。その更新の総量が、今日の私を作った。
動く前に悩み抜いている人は、思考しているように見えて、実は観測データがゼロのまま、その場で立ち止まっている。それで文章がうまくなるはずもないし、商売が上達するはずもない。
ただし、ここには一つ重要な但し書きがある。闇雲に動けばいいわけではない。
「何を試せば、次の判断をより良く更新できる情報が得られるか」を考え、小さな実験を設計することが大切である。
値段を変える。見せ方を変える。顧客層を変える。文章を変える。提供方法を変える。
一度に全部を変えてしまえば、結果が良くても悪くても、何が原因だったのか分からない。大事なのは、行動量そのものではなく、学習可能な行動を増やすこと。
言い換えれば、単に「数を打つ」のではなく、「次の意思決定を改善するための情報を取りに行く」のである。
この発想を持てるようになると、行動とは単なる挑戦ではなく、情報収集になる。そして、失敗とは損失だけではなく、仮説を修正するために支払った学習コストになる。
さらにベイズの世界には、私が長年、我が身を律するために使ってきた実践知が、もう二つ埋め込まれている。
一つ目は、「可能性を簡単にゼロにしない」という姿勢である。
ベイズの世界では、ある仮説に最初から確率ゼロを与えてしまうと、その後どれほど強い証拠が出てきても、その仮説の確率はゼロのままになる。
ゼロに何を掛けてもゼロだからである。この考え方は、「クロムウェルのルール」と呼ばれることがある。
要するに、論理的に絶対不可能であると分かっているもの以外については、あまり簡単に可能性ゼロを割り当てるな、ということ。
私はこの考え方を、人生や仕事においても大切にしてきた。一度失敗したからといって、
「あの市場はダメだ」 「あの手法は使えない」
「あの人とは絶対に仕事にならない」 「自分にはこれは向いていない」
と断定してしまうと、その瞬間から、その可能性について考えることをやめてしまう。学習回路を、自分で閉じることになる。
もちろん、何でもかんでも可能性があると考えて優柔不断になる必要はない。確信度は低くていい。0.1%でも0.01%でもいい。
重要なのは、ゼロにしないこと。強い仮説を持ちながらも、反証可能性を残しておくこと。
「いまのところ私はこう考えている。しかし、違う証拠が出てくれば考えを変える」
この姿勢があったからこそ、私は一つの成功体験に固執せず、環境の変化に応じて何度も乗り換えてこられたのだと思う。
もう一つ、私が大切にしているのが「対数オッズ」の考え方である。ここは少し数式の話になるが、本質は単純だ。
ベイズ更新では、ある仮説をどのくらい信じるべきかは、新しい証拠が出るたびに更新されていく。
そして、オッズという形で表すと、
「事後オッズ = 事前オッズ × 証拠の強さ」
という掛け算になる。
ところが対数を取ると、この掛け算が足し算へ変わる。つまり、
「これまでの見立て」に対して、「今回得られた証拠」を、一つずつ加えていく形になる。
新しい証拠が仮説を支持するならプラス方向に働く。反対の証拠ならマイナス方向に働く。
大切なのは、成功だけが蓄積されるのではないということだ。失敗もまた、情報として加わる。
予想通りに売れた。 思ったほど反応がなかった。 この顧客には刺さった。 こちらの顧客にはまったく刺さらなかった。
その一つひとつが、自分の世界認識を書き換える材料になる。だから私は、一回一回の結果に過剰反応しない。
一度うまくいったからといって、「これが絶対の正解だ」と思わない。一度失敗したからといって、「すべてが間違っていた」とも考えない。
証拠を一つ足す。また次の証拠を足す。その累積によって、少しずつ見立てを修正していく。
この姿勢は、私が大切にしてきた「微差を重ねて絶対差」という言葉とも深く重なる。
もちろん、数学上の対数変換と人生論を直接結びつけるのは比喩である。数理に明るい人から見れば、そこを同一視するのは飛躍だと言われるかもしれない。
それは承知しているが、その上で私は、このアナロジーに長く励まされてきた。
人生も仕事も、一発の大勝負で形勢をひっくり返そうとすると、判断が雑になる。
それよりも、小さく試し、結果を観測し、仮説を少し修正し、また試す。派手さはないが、この反復が期待値を高めることにつながる。
一度の成功を絶対視せず、一度の失敗を絶望視せず、日々得られる証拠を淡々と加えていく。四半世紀を振り返れば、私がやってきたことは、ほとんどそれだけだったようにも思う。
最後に一つ、付け加えておきたい。
ここまでに記した思考プロセスは、知識として知っているだけでは、ほとんど役に立たない。
私は、私よりはるかに頭の良い人が、完璧主義という名の思考停止に陥り、現実からフィードバックを受け取る回路を閉ざしたまま、何年も停滞していく姿を見てきた。
違いを生んだのは、知能ではない。
「正解してから動く」のではなく、「仮説を持って動き、動いた結果によって正解に近づいていく」という順序を、身体で理解していたかどうかだった。
現実世界では、最初から正しい人が勝つのではない。間違いを早く発見し、早く修正し、しかも修正することを恥だと思わない人が強い。
完璧な計画を求めて動けなくなるのではなく、その時点で最もマシだと思える仮説を持ち、小さく行動し、現実からデータを受け取り、何度でも見立てを書き換える。
ただし、あらゆる可能性を簡単にゼロと決めつけず、反証可能性を残しておく。
そして、成功も失敗も一つの証拠として蓄積しながら、世界認識の解像度を上げていく。
この知性を身体化することこそが、不確実な時代を切り拓き、長期にわたって生き残るための、私にとって最も信頼できる方法だった。
独立して四半世紀。私自身が自らの人生を通して、ここまで記した論についての実証実験を行ってきたのだと思っている。
| 2026年08月24日(月) |
October speeches |
なんとか原稿提出完了。
大事なのは練習。
【引用】規格外氏の言葉
世の中には、「年商100億」「従業員1000人」「全国展開」といった、分かりやすい成功の物差しがある。もちろん、それを目指したい人は目指せばいい。けれども私は、そこに合わせようとはほとんど思わない。
理由は単純で、私が生存したい場所は、そこではないからだ。
振り返ってみると、昔の私は「今いる場所で、どうすればもっと頑張れるか」を考えることが多かった。
しかし長く仕事を続けるうちに、それ以上に重要なのは、「そもそも、どこで頑張るか」だと思うようになった。
たとえば私なら、巨大企業を作ることよりも、個人が変化し、変容し、ある瞬間にブレイクスルーを起こすメカニズムを考えることのほうが、はるかに興味深い。
何十年でも考え続けられるし、膨大な事例を見ても飽きない。言葉を集め、構造化し、別の角度から説明し直すことにも苦痛を感じない。
ここには、私の「生存したい」という意志がある。
さらに重要なのは、その場所で生き残るために必要な能力と、自分が持っている資質がうまくかみ合っていることである。
私はこの二つが重なった場所を、「生存空間」と捉えている。
「ここで生きたい」と思える。同時に、「ここなら生き残れる」とも思える。この二つが高い水準で一致したとき、人は圧倒的なパフォーマンスを発揮できる。
反対に、世間が評価するからという理由だけで戦場を選ぶと苦しくなる。
自分より資本力のある人、営業力のある人、体力のある人、組織運営に長けた人と、相手の得意なルールで戦うことになるからだ。
それではどれだけ努力しても、いつまで経っても消耗戦から抜けられない。
競争戦略を考える際に、自らに投げかけるべき問いがある。
「そもそも、どこで戦うのか」、もっと言えば、戦う場所は、本当に他人から与えられるものなのか。私はそうは思わない。
市場も、顧客も、テーマも、発信する言葉も、付き合う人も、自分が何者として認識されるかさえ、ある程度までは自分で選び、狭め、編集できる。
ならば、世界中のすべての人に勝つ必要などない。
自分が生きたいと思え、自分の能力が最も自然に機能し、長期にわたって資源を投入できる、限定された情報空間や認知空間を見つければいい。
そこで十分な時間を積み重ねれば、他者から見ると「なぜそんなに強いのか」と思われる状態が生まれる。
けれども本人からすれば、それほど不思議なことではない。
負けそうな場所で無理に勝ったのではなく、そもそも負ける気がしない場所を選んだだけだからである。
人生における競争優位は、努力だけで決まるものではない。才能だけでもない。
「どこで生きたいか」という意志と、「どこなら生きられるか」という能力。その交点を見つけられるかどうかで決まる。
勝つために自分を作り変える必要はない。自分が最も自然に強くなれる場所を探し、その場所に資源を集中するだけでいい。
私にとってのキャリア戦略とは、そういうものである。そして少なくとも、自分で選び取ったフィールドに限って言えば、私は他の誰かに負ける気が一切しない。
| 2026年08月22日(土) |
2026 improve-scoring- |
採点ミス減らすための具体的な方策。
大幅に採点ミス減る。
小さな三連勝を積み重ねる!
| 2026年08月21日(金) |
A thousand miles |
A thousand miles
長い道のり。
ココスの冷やしラクサ。
冷やし は現地にはなかったが、円安の今ありがたく頂く。
通所時、受け入れ良好であり、スムーズに入室する事が出来ている。月の部屋の電気をつけようとしており支援者がありがとうと伝えるとニコニコ頷いている。プリント課題(積木・図形)を行う。△や〇を注視しており、身振りやジェスチャー等で支援者に表現する。ばらばらの積木を積んで合体させた積木はどれとどれ?と尋ねると形に注目し、時間はかかるものの支援者と一緒に取り組むことが出来ている。シール活動を行い、果物(ぶどう、サクランボ)を色々なシールを使って貼っていく。「青!赤!」と色を発言しており、支援者がリンゴの絵を描き、りんごは何色かな?と質問すると赤やオレンジの色を選択し、端から順にシールを貼る場面を認める。りんごの形を体で表したり、「りんごりんご♪」と歌のようなものを口ずさみながら最後まで取り組む事が出来ていた。支援者側の対応としては、色と物のマッチングを行っていき、色の違いを意識しながら同じ物を選択する経験を増やしていくことで、色の理解や識別能力の向上を促していく。引き続き信頼関係を築いていきながら支援を行っていく。
| 2026年08月18日(火) |
He is not a teacher. He is the teacher. |
【I先生引用】 夏休み、テレビを見ているとエリザベス女王の特集をしていました。その中で、字幕に映った日本語が、
「彼女はただの女王ではなく、唯一無二の女王でした」
でした。実際の日本語はこの通りではなかったかもしれませんが、こんな感じのこと。 では、その日本語はどんな英語の訳だったか。
She was not ( ) Queen. She was ( ) Queen.
訳を見なくても、文法知識だけでも埋められそうですが、この和訳ができないとこの( )に埋まる語の理解ができているとは言えないでしょう。
そう、 She was not a Queen. She was the Queen. でした。
| 2026年08月17日(月) |
Preparation |
フェーズ1 原稿作成と音声の可視化(7月20日〜7月28日) フェーズ2 原稿完成・音読・完全暗唱(7月29日〜8月4日) フェーズ3 非言語的表現とデリバリーの強化(8月5日〜8月12日) フェーズ4 本番想定リハーサルと微調整(8月13日〜8月19日) フェーズ5 調整・コンディショニング(8月20日〜8月21日)
原則として各フェーズ末に1回、対面指導を行い、仕上がり状況の確認と改善へのアドバイスを行いました。 後半のフェーズではお願いをして英語科の他の先生方やALTにも見ていただきました。
各フェーズは細分し、目安となる日にちを盛り込み出場生徒と共有しました。
フェーズ1 原稿作成と音声の可視化(7月22日〜7月28日)
*目標:原稿の完成&正しい、ふさわしい発音・リズムの把握*
*原稿作成・推敲(7月20日〜7月24日)* ・アイデア出し、構成の作成、原稿執筆を行う。 ・添削指導を受けてブラッシュアップを進める ・モデルとなりそうなスピーチを視聴する。石��が薦めたのは次のとおりです。 ・高円宮杯全日本中学校英語弁論大会 決勝大会スピーチ ・セヴァン・スズキ「リオ・デ・ジャネイロ 地球サミットでの伝説のスピーチ」 ・マララ・ユスフザイ「国連本部でのスピーチ」 ・リチャード・トゥレレ: ライオンとの平和を生んだ僕の発明 ・Poet Amanda Gorman reads 'The Hill We Climb' なお、このほかにもYouTubeで「スピーチコンテスト 中学生」などの検索ワードで探し視聴する。 よいなと思った点、改善できそうな点を書き出し、自分へのアドバイスとする。
*スクリプト分析(7月25日〜7月28日) * ・原稿に強調する単語をマーカーペンでハイライトし、ポーズの位置や使うイントネーションを書き込む。 ・石��が作成したサンプル音源を聞きながら、正しく発音できない単語やリンキングなどの音変化を確認・練習する。 → なお、サンプル音声は本人の許可を得て本人のクローンボイスをまず作成し、 それを用いて各パラメータを微調整しながら作成しました。Elevenlabsを大いに活用しました。
フェーズ2 原稿完成・音読・完全暗唱(7月29日〜8月4日)
*目標:原稿を見ずに、淀みなく最後まで言えるようにする(暗唱)*
*オーバーラッピング&段階的暗唱(7月29日〜7月31日)* ・サンプル音源に合わせて声に出す(オーバーラッピング)。 ・パラグラフごとに区切って暗唱練習。1パラグラフ目ができるようになったら2パラグラフ目へ進む。
*全体通し暗唱&スピード調整(8月1日〜8月4日)* ・ タイマーで時間を計測し、スクリプトを見ずに全文を通して話す練習をする。 ・早口になりすぎていないかチェックする。 ・つっかえても最後まで止めずに言い切る体力、メンタリティを養う。
次のフェーズ3からは「原稿を覚える」段階から「メッセージを聴衆に伝える」段階へ昇華させますので、 そのことを念頭に置かせて練習に取り組ませた次第です。
【引用】M先生のメルマガより
2学期の授業をどう組み立てるかを考えています。
50分間ずっと同じことをすると飽きが来るので、途中で切り替え ながら授業を進めます。そのようになさっている先生が多いと思い ます。 一方で、1つの授業の中で「あれもこれも」といろいろやりすぎる と、一貫性が感じられずに何を学んだのかがよくわからなくなって しまいますよね。 どのようにデザインすればよい塩梅になるのでしょうか。
今のところ、2学期の授業展開(高2)について、以下のようにザッ クリと考えています。
�。己� 単語 �■己�〜10分 要約練習(文章を読み、内容を日本語で書くト レーニング) ��8分〜10分 前回復習または単語テスト �ぃ隠喫�から20分 その日のメイン �ィ科� 家庭で何をするかの指示など
こんな感じでしょうか。 もちろん毎回同じ型にぴったり納まるわけではありませんが、あ る程度、授業の展開をそろえた方が安定感は出るように感じていま す。そしてある程度型を踏まえていた方が、授業準備もしやすいと 思います。
上記について、�△陵很鵑蓮△修両譴杷曚辰進絃呂亡陲鼎い匿覆瓩� つもりです。
��「前回復習」は昨年度からの流れをそのまま引き継ぎます。 どんどん指名し、答えさせます。 なお、「誰をあてようか」と一瞬でも考えると迷いが生じるので、 指名はビンゴのアプリを使って行っています。例えば、「1から 35まで」と範囲を指定すると、その中でランダムに数を出して くれるアプリです。 私は表示された出席番号の生徒を機械的にあてていきます。
このようにして実現する、指名に基づくやりとりの積み重ねを授 業における生徒とのコミュニケーションとして重宝しており、今 後も継続するつもりです。
一方の「単語テスト」は、あらかじめ予定表を配っておきます。 生徒達はそれに合わせて日々単語に接する時間を確保します。 テストは Google Form 上で行います。
�ぜ�業のメインはリーディングです。 「解き方」を意識しながら入試問題を解説します。 必要を感じれば、いわゆる構造分析的な解説も行いますし、そのよ うな板書も行います。
読んで解答するまでは家庭でやってきてもらいます(授業でその時 間はとりません)。 焦って授業が上滑りしないよう留意しつつ、「いかに量を稼ぐか」 を意識して進められたらと思っています。
こんなふうにつらつらと考えていると、準備として進めておきたい ことも見えてきました。
�.蝓璽妊�ングの復習の仕方をまとめたプリントを作っておく。 授業内容を家庭での復習につなげさせられるよう、リーディングの 復習の仕方を改めてガイダンスしたい。
��単語テストや朝テスト、週テストの日程を大まかにまとめた生徒 配布用の予定表を作っておく。
��トータル200語くらいの2パラグラフ構成の英文を準備しておく。
�ぜ�業準備を進める。
�ゼ�業とは別に、自学自習に基づいて定期的にテストをする「週テ スト」に向け、テスト作成を進める。
実際に授業をした結果に応じて変わっていく部分はもちろんありま すが、上記のように一応の授業デザインをイメージし、準備をした うえで、2学期に臨みたいと思います。
生徒とのコミュニケーションを意識しつつ、見通しと余裕を持って 進めていきたいですね。
まずは、さっき戻ってきた実力考査の採点を頑張らなければなりま せん。さて、夏休みの課題に対する生徒の取り組みはいかがでしょ うか。 これもまた、答案を介した生徒とのコミュニケーションなのでしょ う。
2学期も明るく授業ができますように。
| 2026年08月15日(土) |
A little bit |
運動面にて支援。活動内容は、口頭での指示を理解してボールを運ぶ活動に取り組んだ。ルールは、手を使わないでつま先で細かいボールタッチで足だけでボールを運ぶというもの。児は、つま先でボールの軌道を調整し、ゴールまで運ぶことが出来た。フープの中にカラーボールを息を吹きかけてボールを転がして入れる活動では、何度も「ふーっ」と息を吹きかけてボールを前へ転がす姿が見られたが、ボールの真上に息を吹きかけるためボールがスムーズに転がらず、前後していた。低い体勢でボールの横から吹くように伝えると少しずつボールを運べるようになりフープ内にボールを入れる事が出来た。出来たあとは「やったー」と全力で喜ぶ姿が見られた。今度はルールを変えてフープ内にフープと同じ色のカラーボールを足だけ使って入れる活動では、色の認識は出来ているためスムーズに運ぶことが出来た。足先を器用に使い、力加減の調整やボールの軌道をうまくコントロールしながら最後まで取り組む事が出来ていた。活動のルールは理解出来ていることがわかったが、説明中は注意が散漫で準備している運動用具を触わることが多かった。呼びかけに対しては、反応を示し支援者の方を向いて話を聞けることが出来たので、呼びかけを続けていきたいと思う。
| 2026年08月14日(金) |
hang out with A |
***** ●スピーキング・ライティングで使えるチャンク 3. I hung out with my friends after school. 放課後は友だちとぶらぶらして過ごした。
4. The USA may pull out of the organization. アメリカはその組織から脱退するかもしれないね。 *****
・<hang out with A> Aとぶらぶら遊ぶ hangの過去形を hangedとしないように気をつけましょう。 hung/ hangedでは、意味が変わってしまいます。 ・<pull out of A> Aから脱退する、Aを抜ける 英字新聞ではpull out of より withdrawが使われます。 公的にはそっち。でも、日常使いにはwithdrawは硬い表現ですね。
通所時、受け入れ良好。支援者との目線も合い、笑顔な様子。月の部屋だよと伝えると「うん!」とドアの入り口で待っている。入室し、落ち着いて着席することが可能。机上課題(プリント課題)を実施する。プリント課題は、シール貼りを行い、色の理解や語彙の拡大を促す目的で実施する。支援者と交代でシールを貼る約束をすると頷いている。自分の番が終わると支援者がシールを貼るまで待っており、貼り終えると支援者に対して「わー!」と言いながら拍手をする場面を認める。他者への意識が高まり、周囲の反応を気にしながら行動する場面が増えている印象。後半になるにつれて離席し、おもちゃの棚を覗こうとする。支援者が声かけにて促すとハッとした表情をし、自分から着席する。最後に魚釣り課題を実施。「緑!赤!青!」と色に関連する発言が多くなってきている。遊戯的課題を通して色の理解、語彙の拡大を育んでいけるように声掛けを促していきたい。引き続き信頼関係を築いていきながら支援を行っていく。
| 2026年08月13日(木) |
【引用】shifting baseline syndrome |
【M先生のメルマガより引用】 昨年(2025年)の夏は、日本では統計開始以来もっとも暑い夏でした。 夏平均気温偏差は+2.36℃だったと気象庁のデータにあり、2023年 と2024年が+1.76℃とのことなので、それまでを大きく上回って 暑かったのが昨年です。
体感では今年も昨年に負けず劣らず暑いという気がしますが、データ 上ではどうなるのでしょうか。
shifting baseline syndrome という興味深い概念があります。 今年度の福井県立大学の入試問題がこれを扱っていて、そこで知りま した。 出典は 2025年度に出た National Geographic の記事です。
2024年が観測史上もっとも暑い年で、地球の気温上昇が、パリ協定 で定められた1.5℃という目標値を初めて上回った年でもあったこと を告げた後、shifting baseline syndrome という概念が紹介されます。
本文の説明では、「それがどんなものであれ、現在経験している環境 状態に人びとが慣れてしまい、それを普通だと思うようになること」 とありました。 結果として、より高い大気汚染の水準を受け入れたり、海の魚がより 少なくなった状態を受け入れたり、といったことが起きてきます。
もちろん同じことは気温上昇に関してもいえて、小学生の頃の夏を思 い出すたび、私はどう考えても現在の暑さを「異常」と感じるのです が、いつしかこれに慣れてしまい、焼くような日差しを顔に受けても 「異常」と感じにくくなっていくらしい。
さらに世代が進むと、若い世代ほど悪化した後の環境を基準にして考 えていくことになりますから、「環境問題への危機感や、環境問題の 対策に寄せられる支持が弱まる可能性がある」と著者は懸念します。
人間が大気中に二酸化炭素を加え続けるかぎり、気温は上昇し続けま す。NASAゴダード宇宙科学研究所所長のギャビン・シュミットに よれば、今後10年以内に、世界は1.5℃という温暖化の基準値を恒 常的に超える可能性が高いとのこと。 その先もさらに暑くなると予想され、現在の気候政策のままでは、 2100年までにおよそ3℃の温暖化につながるそうです。 現在の子どもたち、大丈夫なのでしょうか…考え出すととても不安 です。
文章の最後はカリフォルニア大学サンディエゴ校のアダム・アロン 氏のコメントでした。 彼は、気候変動についての人々の考え方だけでなく、実際の行動ま で変えたいのであれば、「分析的ではない」方法が必要だと考えて います。 「分析的ではない方法」とは「社会規範」であり、例えば近所の人 たちがみな太陽光パネルを設置し、家を電化した。それを見て自分 もやろうとする、といった行動変容がありうると提案されていまし た。
太陽光パネル…100年後を考えた時、はたして今どういう行動をと ることが望ましいのか。なかなか答えは出ませんが、この暑さの中 でこんな文章を生徒たちに紹介するのも一興かと思います。
shifting baseline syndrome。 もともと環境・生態学で使われる概念であるようですが、「少しず つ状態が変化し、その変化に慣れ、 新しい状態を普通とみなすよう になって以前の基準を忘れる」ことを「症候群」とみなす見方は、 「説明の枠組み」としてもおもしろいと感じました。
・1日1時間だったスマホの利用時間が2時間、3時間と増えていき、 いつの間にか「毎日4時間くらい普通」と感じる。
・より短く、刺激的なソーシャルメディア上のコンテンツを、最初は おそるおそる見ていたのが慣れていき、以前なら十分面白かったもの を退屈に感じる。
・残業が少しずつ増え、毎日遅くまで働くことが「これくらい普通か」 と感じられていく。
・値上げが続くと、以前なら高いと感じた価格がいつしか「普通」に なる。
気温の上昇も物価の上昇も心配ですが、まずはやるべきことをしっか りやっていくしかないのかなとも思っています。 生徒たちは生徒たちでそれぞれに考えていると思いますが、それでも これからの社会を担う人たちに考える材料を提供することには、大 事な意味があるはず。
「SMART目標」を立てる
自分の現状を把握し、目標を明確に定め、そこに到達するための最適な方法を見つけることが大切だ。このステップを飛ばしてしまうと、立派な計画を立てても期待した結果が得られない。計画倒れを防ぐ有力な方法がSMART目標と呼ばれるものだ。
* 具体的であること(Specific) * 測定可能であること(Measurable) * 行動を促すものであること(Action-oriented) * 現実的で、意味があること(Realistic/Relevant) * 期限が設定されていること(Time-bound)
SMART目標の具体例を299ページの表に示したので参考にしてほしい。
SMART目標を1つ(最大2つ)決めたら、考えられる障害をあらかじめ想定しておこう。
モチベーションや実行の妨げになりそうなことを書き出すのだ。
出勤するのは朝何時? 勤務が終わるのは何時? 病気や古傷は? 出張や旅行で家を離れることは? 子どもを学校に迎えに行くのは何時? 子どもが病気になったらどうする?……
優先しなくてはならない義務や責任をふまえて、それに抵触しない計画を立てる必要がある。SMART目標で、障害とその対応策を工夫した例を301ページの表に示したので参考にしてほしい。
SMART目標を立て、変えられない義務や責任や突発的事象を想定し、トレーニングの頻度とスケジュールを設定したら、いよいよエクササイズとして何を行うかを決める段階に入る。
Reboot 再起動する
| 2026年08月10日(月) |
reflection2026 |
*「教え方」を目の前の生徒に応じて選べる人を育てたい *
授業のつくり方を教えるとき、つい「こう教えるとよい」という単一の型を渡したくなります。しかし、型をひとつ渡しただけでは、目の前の生徒が想定とずれた瞬間に手が止まってしまいます。
そこで目指したいのは、多様な学習者に対応する「教え方」の選択肢をできるだけ多く手元に置いてもらうことです。
そして、その選択肢を「いつ、どんな状況の学習者に、どんな理由や見立てに基づいて使うのか」まで含めて、自分で判断できるようにしたい。
教える技術そのものはもとより、「技術を選ぶ判断力」を鍛えること。一見、回り道に見えますが、これこそが教師の成長(teacher development)を促す本質だとわたしは考えています。
* 内省 (reflection) を核に置く*
「実践・省察・改善」のサイクルを、誰かに管理されるのではなく自分で回す。いわゆる「自己研修型」の発想を、引き続き講義の骨格に据えるつもりです。
教師の資質は、もはや普遍的で固定的なものではありません。むしろ「自分の認知がどう変化しているか」を本人が把握できるかどうかが重要です。
とりわけ、自分が指導の際に無意識に当てはめている枠(指導観のテンプレート)がどんな形をしていて、それが今の生徒にとって適切なのかを内省的に点検する機会が必要です。
その意味で、reflection は成長の周辺作業ではなく、教育の核そのものです。
そして、内省の材料となるのは結局のところ「学習者からのフィードバック」です。
生徒から返ってくる反応を手がかりに自分の指導を観察し、直していく。この姿勢は繰り返し学生に伝えたいところです。
* 実習前の「最後の砦」として *
この講義は、学生たちが実習に出る前に受ける最後の授業にあたります。現場の先生方が実習生に望んでいることを、できるだけ身につけさせて送り出したいと考えています。
参考にしているのは、三尾忠男・牧野智和「私立総合大学教員養成課程におけるマイクロティーチングの導入」(『早稲田教育評論』24(1)、2010年、p.160)にある資質・能力の整理です。
* 知識*: 教科の専門知識、教材研究、指導案作成、学習指導要領の理解など * 技術*: 板書、発問、話し方、生徒の質問への対応、課題の与え方など * 態度*: 節度ある身なりや振る舞い、責任感、声の大きさ、体力、探究心など
並べてみると、大学の講義で扱えるものと(扱えるものの)現場でしか身につかないものが混在しています。それでも「何が期待されているのか」を事前に言語化しておくことには大きな意味があります。
* 授業の内外で *
授業内では、自分に足りないところを客観的に自覚し、そこから学びに向かってほしいと思います。 「起きていることはすべて正しい」(勝間和代)という言葉を借りれば、「うまくいかなかった」という事実をまずありのまま引き受けることから始める、ということです。
授業時間外については次の2点です。
・準備から後片付けまでを自分の責任で回せること ・授業をしたら振り返って改善する習慣がついていること
* 困ったときに戻る場所 *
願わくは、この講義が彼ら・彼女らが現場で行き詰まったときの「拠り所」になればと思っています。目先の方法論そのものよりも、立ち返ることができる「考え方の足場」を残したいのです。
もうひとつ。妙な派閥意識はもたないでほしいと考えています。指導法をめぐる立場の違いはあっても、「日本の生徒を皆で育てているのだ」という大きな感覚は共有していたいものです。
* 未来の英語教師に望むこと *
思いつくまま挙げれば、
人間としての魅力。熱意、情熱、愛情。生徒指導の力、校内外のネットワーク、情報の収集・分析・整理力、時間管理能力、伝える力。あるいは「人に頼る力」と「断る力」。思考停止をしないこと、疑問を持ち続けること。入試に合わせる力(傾向も内容も(最悪、間接的にでかまわないから)熟知していること)など。
挙げればキリがありませんが、わたしが真っ先に据えたいのは「英語そのものの力」です。
英語の本質に迫る学習と実践を続けてほしい。「指導法マニア」になったり、「楽しい」授業の海に溺れたりしないでほしい。(「楽しい」とは何かを突き詰めて考えてほしい。)
教え方をめぐる議論は、英語そのものへの深い理解に支えられて初めて意味を持つのだと信じています。
今号も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 それでは、また。
| 2026年08月09日(日) |
Effort is the ultimate life hack. |
Effort is the ultimate life hack.
努力は究極のライフハックだ
| 2026年08月08日(土) |
The cup was broken. |
形あるものいつかは壊れる。
筋肉をつけて、次のステージへ。
| 2026年08月07日(金) |
To muscle training |
有酸素運動から筋トレへ
| 2026年08月06日(木) |
Forever Strong |
筋肉が全て
ガブリエル・ライオン
| 2026年08月05日(水) |
2nd coming |
再開幕まで、後1週間
相手を他人と思う
ルール・マナーを守る
家の常識を決めるべく話し合う
ふたりで責任を持つ
カフェで会議をする
どうしようか と一緒に悩む
第三者の手を借りる
何度でも繰り返しリマインド、確認する
【あの言葉】
トラック運転手に挑戦したエピソード。
あの思い出の言葉とは360°違うエピソードだが
私だって、そんなエピソードばかり。
同じ40代、慕う方は同じ。
これからも、励まし合っていきます。師匠。
以下は一例だが、金銭がボトルネックとなりがちな人生の初期フェーズ(おおむね2-30代)において、ビジネスの仕組み化やキャリアの基盤整備にリソースを集中投下するのは、妥当性のある取り組みと言っていい。
まずはそこを突破しなければ、人生全体の出力が上がりにくいからである。
しかし、一定の経済基盤が確立された後に現れる
「時間」「人間関係(含む家族関係)」「認知リソース(集中力や判断力)」「健康」
などといった、次なるボトルネックを見誤ってはならない。
細々と、続けていた腕立てを筋トレに。
日々継続。日々学習。
もう見せられないかもしれない。
でも、細いと心配されることはもう止めよう。
金沢で命をかけて教えて頂いたこと。
| 2026年08月01日(土) |
No buy 2026 |
本当に必要なものか見極めよ。
必要なものも、敢えて買わない選択肢を。
|