家族進化論
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2026年06月09日(火) 3

うでたて3日目

細谷 藤本 佐藤
遠藤 多田 飴谷
AJ 藤田
グリン 市川
ラーセン アキノ

不足

⭐︎ハンドラーのバックアップ

⭐︎リバウンダー

⭐︎リムプロテクター



2026年06月08日(月) 2

30回腕立て 2日目



2026年06月07日(日) The direction

運動面にて支援。トランポリンの中心を一定のリズムで安定して跳ぶことが出来るので、トランポリンの前にマットを敷いて跳んだ反動を使って前方へ跳ぶ活動を実施。口頭指示では、理解することが難しかったので支援者が模倣して見せることで取り組めた。トランポリンの跳ぶタイミングを計り、躊躇なく反動を使って前方へ跳ぶ事が出来た。次に難易度を少し上げてトランポリンの周りに3色の青、白、ピンクのマットを敷き支援者が伝えた色へ跳んでもらった。トランポリンを跳び、まだ指示を出す前からマットへ跳んでしまうことが何回かあった。跳ぶことが楽しいが故に、指示が入らないような印象だったので一度トランポリンから降ろし、支援者が色を伝えたところへ跳ぶ事を説明して再度取り組む。説明後は、支援者の伝えた色へ跳ぶことが出来たので、色や支援者が伝える指示を理解して出来ることがわかった。児のレベルに合わせて運動+指示理解を組み合わせた活動を今後も継続的に実施していきたい。



2026年06月06日(土) integrity

30回腕立て 1日目

成果を出すには、「態度・姿勢(スタンス)」と「技術(スキル)」の両方が不可欠。しかし、多くの人は技術、すなわち知識やノウハウ、目先のテクニックばかりを追い求めがちである。

なぜなら、技術のほうが相対的に早く身につけられるから。だが、ここに致命的な罠がある。


手軽に早く獲得できるものは、それだけ参入障壁が低く、すぐにレッドオーシャン化する。

その上、時代の変化に伴う陳腐化の速度も凄まじいため、どれだけ追いかけてもいつまで経っても楽にはならない。


一方で、「態度・姿勢」に重きを置いた生き方はどうか。

それは、思想や信条、信念の不断の更新を通して、地層のように積み上がっていくものである。

さらにそれ自体が、他者からの強固な「信頼残高」を形成していく。


この「態度・姿勢」を自己教育、すなわち鍛えられる対象であると認識している人は、極めて少ない。

具体的には「真摯さ」である。

どれほど能力が優秀で、人当たりが良く、立派な肩書きや実績を持っていたとしても、

根底にある誠実さ、真面目さ、ひたむきさ、そして「世のため人のため」という精神

が欠落していれば、周囲は必ずそれを見抜く。


上辺のテクニックや見栄えの良さで一時的に人を惹きつけることはできても、土台が腐っていれば、人生のどこかで必ず失速し、誰からも相手にされなくなる。

身一つになった時、あなたを支えるのは小器用な世渡りの技術ではなく、生き方に宿る真摯さ、ただ一点。


もちろん私(規格外)はそれを身につけている、などと言っているのではない。

どころか、そのように戒めてすら、なお、その姿勢が身につかないのだから、「かくありたい」と願うのみならず、こうして記し、何度も宣言するより他にないではないか。

話を戻すが、この「真摯さ」こそが、長期的な幸福度や生きやすさ、そして生活力のすべてを根底から支える「堅牢なベースOS」だと考えている。

この見えざる枠組みを理解し、自らのOSのバグを潰し、継続的にアップデートを重ねる。

その確固たる土台の上に、その時々で必要とされる専門能力や技術、知識という名の「アプリケーション」をインストールしていく。

これが、安定的な事業運営やキャリア形成を可能にする正攻法だろう。


肝要なのは、どちらに軸足を置くか、という重心の問題。

人は放っておくと、生存本能的にどうしても短期視点(目先の技術や小銭)に偏ってしまう。

だからこそ、私たちは意識して「態度・姿勢(長期)」に重心を乗せ、日常の一挙手一投足において、常に矯正し続けなければならない。



2026年06月05日(金) Being

He that will have the pleasure must endure the pain.

今日もまた、次々と湧き上がるタスクを叩き潰すだけで一日が終わった。「将来への投資(第2領域)」の重要性は理解していても、帰宅後は脳が疲弊し、スマホに逃避して時間を浪費してしまう。

「明日こそは」と先送りし、強大な「日常の引力」に抗えず、このまま作業処理マシーンとして生涯を終えるのではないか、と絶望する。

この悩みは、現代人の多くが抱える深い苦しみ。


強力な「日常の引力」を断ち切るには、それに勝る「未来からの引力」を作り出すしかない。

その解決策は、「自分が心底どうありたいのか(Being)」という、人に見られたら赤面するほどの高い目標を設定し、言語化して紙に書き出すところから。

書いた目標を毎日見返して脳に刷り込むことで、未来への強烈な臨場感と現状とのギャップ(真空状態)が生まれ、現在と未来の綱引きを未来側へと傾けられる。

もっと言えば、未来チーム?の勝利が確信されるところまで、「目指す将来に対する強烈な願望」を高めていかなければならない。


そして、それと同時に、疲れ切った脳ですら考え込まずに実行できるよう、第2領域の行動を「サルでもわかるレベル」に極限まで細かくしてTo Doリストに落とすといい。

行動が細分化されていなければ、実行まで移し切れない。

極小化されたタスクを、日々、前に進めつつ日記を書き、

「未来と現在のギャップを埋めるために学ぶべきこと、改善すべきこと」

を見つけ出しては、PDCAを回していくのである。


この微差の積み重ねが、未来への投資となる。

明確な「あり方(Being)」という北極星を持つところから作業処理マシーン脱却のプロセスが立ち上がる。

ここに至って、あなたは人生の主導権を取り戻し、逆転の狼煙(のろし)を上げられる。



2026年06月04日(木) After the dark

頑張っているのに、結果が出ない。周りは要領よく成果を上げているのに、自分だけが真っ暗なトンネルの中を這いつくばり、一生サナギのまま腐って死ぬのではないかと恐怖に襲われる。

このような停滞期における孤独と絶望は、自己変革を志す者が「必ず」直面する壁である。


この苦しみから抜け出す解決策は、まず「行動量と結果は比例しない」という成長のメカニズムを理解するところから。

世の中の構造として、やっても結果が出ない苦しい時期が長く続いた後、ある日突然、一気に突き抜ける瞬間が訪れるようになっている。

他人の目には優雅に羽ばたく蝶の姿しか映らなくても、それ以前に蝶は、必ずサナギの期間を経ているのである。


学び、行動を続けているサナギの殻の中では、目に見えない次元ですでに劇的な内部変化が起きている。ただ、それが外部からは見えないだけ。

「夜明け前が一番暗い」と言われるように、不安や恐怖が最高潮に達したときが、次のステージ(確変モード)へ移行する直前のサイン。

苦しみが大きいということは、そこを辛抱しきれず、乗り越えられない人がほとんどだから、その先にあるリターンも巨大になることを意味する。


だからこそ、このもどかしい停滞期を「蝶となり、羽ばたくために不可欠な助走期間」として全肯定するといい。

他者と比べるのではなく、もがきながらも歩みを止めず、微差を積み重ねていく。

この絶望に近い苦しみを知り、耐え抜いた者だけが蝶になり、やがて世界を優美に羽ばたける。



2026年06月03日(水) 桃李物言わざれど

誰もが手軽に情報発信を行い、一過性の注目を集めようと躍起になる時代。手っ取り早い成功を求め、実態以上に自らを大きく見せようとする者が後を絶たない。

しかし、短期的な利益や華やかな演出を追う「重心の高い」生き方は、足元が脆く、環境が少し変わるだけで簡単に崩れ去る。


ビジネスも人生も、持続可能な繁栄を手にするために求められるのは、徹底して「重心を低く保つ」こと。

重心を低く保つとは、他者を巧妙に操ろうとするのではなく、ひたすら自身を躾け、陶冶し続ける姿勢を指す。

本音と建前の乖離をなくし、過剰な演出を捨て去り、できないことは語らない。目の前の、やるべき行動を一途に継続する。


それはまるでダルマのように、理不尽な事態や困難に直面しても、決して倒れたままにならず、すぐさま元の姿勢に立ち戻る「ブレのなさ」を獲得するプロセスでもある。

人生においては、思い通りにいかない出来事が日常茶飯に起こる。

そのたびに怒りや焦りに支配され、感情を露わにしているようでは、自らの思考力を手放しているのと同じ。


真の強さを持つ者は、感情の重心を丹田のあたりに低く据え、少々のことでは微動だにしない。

不快な事象に遭遇しても、前進するための燃料へと内部で変換し、粛々と自らのなすべき行動に集中する。

この心の安定感こそが、周囲に対する安心感と信頼へとつながっていく。


泥臭い反復を積み重ね、重心を低く保つ者の言葉には、借り物ではない一人称の重みが宿る。

小手先のテクニックや派手な宣伝文句に頼らずとも、その存在感と説得力が磁場となり、自然と人が引き寄せられてくる。



2026年06月02日(火) paper book e-book

『ローマ帝国衰亡史』の著者として有名な、イギリスの歴史家ギボンは「ローマ帝国がなぜ滅んだかを学ぶより、ローマ帝国があれほど長く続いた理由に注意を向けるべき」と語ったそうである。

これは人生研究にも当てはまる。

「最大瞬間風速を叩き出した後、あっという間に消えていく人を追いかけるより、長い人生を幸せに全うした人に関心を払うべき」

Reading paper books reduces unnecessary brain activity compared to reading e-books on digital screens, according to a paper released by a team of researchers including Kuniyoshi Sakai, a professor of language neuroscience at The University of Tokyo. The paper was published in the U.S. scientific journal “PLOS One.”

The team conducted a study on 25 undergraduate and graduate students from the university and other institutions from December 2023 to September 2024. The participants were divided into two groups: one that read the first half of a manga on paper and another that read the same part in an e-book edition on a tablet.

Both groups read the second half in the e-book edition under the same conditions while their brain activity was measured. Afterward, the participants were given multiple-choice questions with four options to assess their comprehension of the story and the team compared accuracy rates, response times and brain activity between the two groups.

The results showed no significant difference in accuracy rates between the two groups. However, for a set of questions that required respondents to read both the first and second parts to answer correctly, the group that read the first half on a tablet took longer to answer — specifically, an average of 1.28 seconds longer than expected.

The group that read the first half on a tablet showed brain activity not only in the left hemisphere, which governs language, but also in the right hemisphere, suggesting that reading on a tablet placed an additional burden on the brain compared to reading the paper book.

“With paper books, you can read at your own pace while digesting the content as you turn the pages. It seems this helps the brain use less energy and improves comprehension,” Sakai said.



2026年06月01日(月) 1 mm

ほんの一瞬、1センチ、1分の微差を迫られている。

修正。

人生はやりぬく力。大逆転だってある。


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