LOVE diary
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2002年03月31日(日) 逢えるだけで良い

『逢えなくなったら、怒るからなッ。』

普段温厚なTakeshi が真顔で言ったひとこと。

一番イヤなことは、私と逢えなくなること。
だから、逢える時間を作る時は絶対に無理をしないで欲しいって言われた。

『逢える日が1週間に1日しか無くても良い。
 でもその1日が、無理して作る時間だとしたら、逢わない。
 ゆっくり逢える時間を作れる日が来るまで、いくらでも我慢できるよ。』

長く逢っていきたい。いつまでも彼と一緒にいたい。

その為には優先順位を考えなくちゃいけない。


「今さら・・だけど、ごめんね。」

『大丈夫。俺はMisaki と逢えるなら、それで良いんだから。』


私も。 あなたと逢えるなら、それで良い。


2002年03月29日(金) 離れないで

2人でお昼寝をする。

Takeshi は夜勤明けでとても疲れている。
なので、横になるとすぐ寝入ってしまった。

彼の横で添い寝・・・・・してたら、私もつられて寝てしまった。(^^ゞ


スヤスヤと寝息をたてていた彼が、ふと目を醒ました。


『うん・・・、ううん・・・・・・。』
何かを言いたそうに寝返りを打つ。

「どしたの?起きちゃった?(^^)」

『Misaki 離れないで。』

そう言うと私にギュッとしがみついて来た。


ただの寝言? それとも、心の声・・・?


2002年03月28日(木) 隠されたコトバ

今夜もありがとう。
ザイアクカン ガ カラダジュウ ヲ カケメグル。

あなたとの会話が、私を癒してくれます。
バチ ガ アタル トシタラ ドンナ バツ デモ ウケマショウ。

明日もまた素敵な1日になりますように・・・。
ネガワクバ アノヒト ダケハ ミノガシテ クダルヨウニ。
おやすみなさい。
ジゴク ニ オチル ノハ ワタシ ダケデ ジュウブンデス。


2002年03月27日(水) 同じセリフ

マンガ喫茶って結構好きです。(^^)

私には、連載中にず〜っと読んでて、物語が盛り上がってきた辺りで
読めなくなっちゃった作品がたくさんあるから。
最終回とかすンごく気になって○年・・・なんてのも。(笑)

それだけじゃなくて、TVで放送中の作品なども
「先はどうなるの?o(^o^)o ワクワク」みたいな気持ちでいるので。

そういうときはマンガ喫茶でしょう!で、2人してよく行きます。


☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・


Takeshi が見つけた、新しいマンガ。
絵が可愛い。主人公も可愛い。←少しジェラシー入ってる。(苦笑)

「私が読むのッ。」と言って、横取りしてしまった。

ら!

これが意外にオモシロイ。(^-^)

で、どんどん読み進めて行った。


『Misaki がハマってどーするの?(笑)』彼が隣で微笑んでいた。
「だってぇ〜。おもしろいモン♪」静かな店内に響かないよう、小声で答える。
『ゆっくり読みな。』と言って、コーヒーを飲み干した。


でもね・・・。
おもしろかったのは1巻まで。

2巻めから私、ちょっと危なくなってきた。

主人公がどうの・・・じゃなくて、友達(♂)と彼の"愛する女(ひと)"の方。


読んでて"あ、やばいな・・・。"て感じ始めた。


3巻め。

その"愛する女"の台詞と、彼(友達)の台詞にやられてしまった。



『どうしたの?』

本を閉じてうつむいた私に、Takeshi が声をかける。

「・・・・・。」

何も答えられずに、泣き出してしまった。

『・・・大体判るけど、Misaki が泣いた原因は。』

静かにそう言って、私の頭を撫でてくれた。

『俺の前では、充分泣けばいいさ。』

こらぁ。マンガと同じ台詞言わないの・・・・・。(涙)


2002年03月26日(火) 今日よりも明日

逢いたくて、逢いたくて、とても逢いたくて。

ようやっと逢えて。

嬉しくて。 すっごく嬉しくて。


甘えて、わがままをたくさん言って。


愛して。 愛されて・・・。



だから、帰り際はとても淋しくなる。


『今日より明日。明日よりあさって。前を見て行くんだよ。』

Takeshi の言葉を胸に抱いて、今夜は眠ろう。


2002年03月24日(日) 逢えたっ♪

デーとしてきちゃった。(*^^*)



お揃いの指環を買いました。

ペアリングは2つめなんだけどね。
でも、お揃いを持つのは嬉しいモンです。

『一緒にいられた記念・・・みたいなもん。(笑)』

そう言って、彼が買ってくれました♪

『毎年1つずつ、増やしていこうな。(^^)』


そう言ってくれるTakeshi が大好きだよぉ!←絶叫(照笑)


2002年03月23日(土) 6日め

もうちょっとで逢える!

そう思っただけで、心が浮き立つのは何故だろネ。


食事は何にしよう?

どこへ行こう?

何を話そう?


あれこれ考えている今夜が1番楽しいのかも♪



あ、いえ!

Takeshi と逢っている時が、1番です。(^^;


2002年03月22日(金) 5日め

大人げない涙を流した。




誰のせいでもなく、自分の責任なのだから仕方のないこと。





心の準備がまだできてないんですけど。

うぅ・・・。(泣)






明日はTakeshi に慰めてもらえると良いナァ。(^^ゞ


2002年03月21日(木) 4日め

もしかすると1週間を待たずして逢えるかもしれない。

まだ判らないけど・・・。




だったら嬉しいね。(*^^*)







少しだけ楽しい気持ちで眠れそうな4日めの夜。



2002年03月20日(水) 3日め

そろそろ凹みな時期になる、3日め。


「声が聞きたいなぁ。」なんてふと思ってみたり。



気分転換にウインドウショッピングなどをしてみた。

春物のウエアを見て、「今度のデートに良いかな。(笑)」とか思ったり。


「街は人が多いヨ。疲れたぁ。(>_<)」

カフェでお茶をしながらメールを送った。
彼からの返信はないけど、良いんだ。私が送りたかったから、それで。


幸せそうなカップルとすれ違うたびに、胸の奥でコトンって音がする。

なんだろ。

淋しいのかな? うん、きっとそうよ。



デパートを出ようとしたときに、携帯がブルブルって震えた。

【着信:Takeshi 】


声が聞きたいと思ったのは、私だけじゃなかったみたい。


2002年03月19日(火) 2日め

ネットで少しお喋りをした。

T 『調子はどう?』
M 「うん。ぼちぼち・・・って感じかな。(^^ゞ」

私は花粉症で、この時期になるとくしゃみ・鼻水・鼻づまりと
ツライ日々を過ごさなくてはいけない。(泣)

薬は飲みたくないので、漢方薬とか民間療法とかに頼っているのだが、
これがなかなか・・。症状を少し抑えるだけで、治った訳じゃない。

今年はいつも愛飲している漢方薬が品薄で、薬局を走り回った。


とある薬局に行ったときのこと。

花粉症には薬だけではなく、体質改善を主にしなくては治らないと言われ、
摂取を控えなくてはいけない物を教えて貰った。

・・・・その中に。

私のだぁ〜い好きな"甘い物"が含まれていた。(号泣)

1日にケーキ2個&缶コーヒー2本をノルマ(?)にしていた私は、
禁"甘"生活を強いられる事になったわけです。

実はこれが結構辛い。


私は無類の甘い物好きで、3度の食事より甘味に走ってしまう。
ケーキを買うときも、1個や2個ではない。
ショーケースの端から端まで・・・・は、大げさだけど、(笑)
そんな雰囲気でたくさん買ってしまう。

そしてそれを、ほんの2・3日で食べ尽くしてしまうのだ。


そして悪いことに、ケーキを食べるときには必ず缶コーヒーを飲む。
ブラック・無糖ではないから、これがまた糖分が多い。

1日に朝と夕方の2本は必ず。 夜にネットをしながらまた1本。
なんて言うことも度々あった。

糖分過多・・・・・だよなぁ。(苦笑)

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誤解をされるといけないので書いておくが、ケーキや缶コーヒー
(具体的に言うと、糖分やカフェイン)がいけないのでは無い。
私の摂取の仕方が間違っているのだ。

糖分やカフェインは、疲れを取ったりリラックス効果があるので
適切な量を適切に摂取し、尚かつ不足する栄養分を摂取すれば
ケーキ&コーヒーを飲食しても問題はない。

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甘味を食べることでストレスを発散していたのに、
今では逆に、食べられないことでストレスを溜め込んでいる。

まぁ今まで摂り過ぎていたので、自分が悪いンですけどね。(^^ゞ



T 『あ、そうだ。バレンタインにくれたチョコ、また買える?』
M 「うん。お店判ってるし。 どして?(@。@」

今年のバレンタインデーに、チョコレートの有名店を見つけたので
Takeshi にあげたのだけど、これが思いの外美味しくて♪
彼にもとても好評だったノダ。(^^)v

T 『じゃあ、俺の代わりに買ってきて。
  Misaki のじゃないよ。俺が食べるの(^-^)』

私が甘い物を断っていて、ストレスを溜めているのを知っているから、
ワザとそう言ってくれたのね。

M 「うん、じゃあいっぱい買っていくネ。」

「ありがと・・・・。」って言いながら、彼にレスを返した。


2002年03月18日(月) 初日

わずか1週間だけなのに。

TELもできるし、メールだって来るのに。




ちゃんと逢えない日が続くのが、とても淋しい。



気晴らしをするには、どうすればいいのかな。(苦笑)


2002年03月15日(金) 閑話休題 -素直な気持ち-

私は日記を書くのも好きだが、読むのも好きだ。

ブックマークをした所や、大きな日記サイトをランダムに渡り歩いたり。
いろいろ。


自然と似たような日記に近づいていくのだが、(苦笑)
最近、1つ気になることがある。

『誰にも言えないことをここに書きたい。』

良く、こんなフレーズを目にする。

確かに私達のような恋愛をしている人は、おおっぴらにはできず
楽しかったことも、苦しい胸の内も誰にも言えない。

だから日記という形を借りて告白しているのだが・・・。

『誰にも言えない・・・』の『誰』とは、世間一般のことを指しているのだろうが、
いろんな日記を読み進めるうちに、書き手(主に女性)が相手にしている
『誰にも言えない』が、『世間』から『恋人』に変わってきているような気がするのだ。

つまり。

『恋人(男性)に対して言えないことを日記に書き、ストレスを発散させる』
という風になっているのだ。


どういうところでそれを感じるのかというと・・・。

『ここに書いたように、彼に言えればなぁ。』
『本当は嬉しかったけど、意地を張ってしまった。』
『淋しいと言ったら、うっとうしいと思われるかな?』
『彼が何て思ったか、怖くて聞けなかった。』etc...

そしてお決まりの台詞が『もっと素直になりたい。』


をい、をい。

どーして日記に書く前に相手に告げない?そして、聞かない?

そう思うなら、言えばいいじゃない?
不満に思うことも、嬉しいことも、悲しいことも、淋しいことも、
全部全部、相手に言えばいいじゃない?

不思議に思うなら、聞けばいいじゃない?
『どうして?何故?』って言えばいいじゃない?
その場ではいい女ぶって黙っているくせに、本当は納得いかないんでしょう?
無理にやり閉じこめようとしても、できないから日記に吐いているんでしょう?


言いたいことを恋人に言わずに日記に書き連ねたって、
何の解決にもならないんだよ?


男と女。 もう、それだけで考えていることの殆どが違う。

年齢が違う、年代が違う、生まれ・育った環境が違う、家族構成も違う。

こんなにも違うことが集まっているのに、自分の思っていることを
相手がスラスラ言い当ててくれちゃったら、逆に怖いでしょう?


そんなこと、絶対あり得ないんだから。


判って欲しいんだったら、伝えなきゃ。
判りたいんだったら、聞かなきゃ。


あなたは、彼の本当の思いを判っているの?
ただの『推測』なのでは?『憶測』なのでは?『願望』なのでは?

あなたは彼じゃない。彼はあなたじゃない。
他人同士が解り合うために言葉があるのに。

黙っていては何も伝わらない。伝わっていると『錯覚』しているだけ。
『思い込んでいる』だけ。
だから相手が、予想と違う行動に出ると困惑してしまう。
こんなハズじゃなかったと戸惑ってしまう。

あなたがどんなに頑張ってみても、相手には伝わらない。
何故なら、それが本当に相手の望むことでは無いと、あなたは知らないから。
努力しても『空回り』してしまう。 疲れるだけ。


ちゃんと言おうよ。そして、ちゃんと聞こうよ。

大人の恋愛をするなら、子供じみた行為は卒業しようよ。




私はいつも思う。

後悔するくらいなら、その時にしておこう・・・、と。


ここに書いて反省するのは必要。考えをまとめることは大切。

大事な事はそこから先。


私達はお互いに、思ったこと、考えたこと、悩んだこと、全て話している。
時間がかかってもちゃんと解決しておく。
うやむやにはしない。何故なら、そこから溝ができてしまい、
知らぬ間に深くなって行くから。
気が付いたときには修復できなくなることがある。

そうなってからでは遅いから。

後悔したくない。

「あの時、素直になっていれば・・・。」

そんな思いは、したくない。


現在(いま)、素直になろう。


2002年03月08日(金) インフルエンザ・そりゃうつるって!

いろいろ料理を作ったけど、結局Takeshi が口にしたのは
スーパーで買ってきた、インスタントの うどん だった。
(直火可能なアルミの鍋に具材とダシ汁が入っている、あれ)

『こっちの方は、夜に食べるからね。』
タッパの料理を指して、そう言ってくれた。

病人なんだから気を使う必要はないのに・・・。(苦笑)


彼は、家から剥いてきたリンゴを1切れ口にほおばると、
布団の中に潜り込んでしまった。

『こっち、こっち。』
Takeshi が布団の中から声をかけてきた。
私は、台所に溜まっている洗い物を片付けると、
彼のそばに近寄っていった。

「なぁに?熱が出たの?」
彼に顔を近づけて、様子を見ようと思った。

 チュ♪

『ここ、入って。』布団の端をめくると私を招き入れた。

体調を崩し、1人でこの部屋にいたからきっと心細いのだろう。
そう考えて彼の布団に入って、しばらく一緒にいてあげようと思った。

『ありがと。ありがとね、Misaki (^^)』
何度もそう言って、私を抱きしめてきた。

いや、抱きついてきた・・・と言った方が正しいかも。

「ううん。私には、これくらいしかできないから。」
彼を抱きしめ少し細くなった肩を撫でていたら
ちょっと涙が出そうになった。(泣)


『チュ♪ お礼のチュ〜♪(笑)』
笑いながら私にkiss をしてくる。
「やだぁ〜。風邪がうつるぅ〜(笑)」
布団の中で2人、ふざけあっていた。

繰り返されるkiss 。
軽く、そして、いつもみたいに甘く、深く・・・。

何度も。 何度も。






・・・・・・・・そりゃうつるでしょう。(泣)


2002年03月06日(水) インフルエンザ・お見舞い

栄養の付くものを作って、Takeshi の部屋へ急ぐ。


途中でTELをしようかとも思ったが、呼び出し音で起こすのはかわいそう。
だから、駅に着くまで知らせずにおいた。


「着いたよ。」 そうメールをしても返信が来ない。
やっぱり寝てるのかな。それとも、起きられないほどツライのかな。
あれこれ考えながら、家までの道を歩いた。


ドアをノックしてみる。・・・彼が出てくる気配は無い。
持っている合い鍵を使い、ドアをそ〜っと開けた。
暗い部屋。閉まった扉の向こうに人の気配がする。

扉を開けると、敷きっぱなしの布団の中にTakeshi が眠っていた。
私は布団の裾の方からそっと近づき声をかけてみた。


『うん・・・。』うめきながら彼が目を醒ました。
「具合は、どう?」そう言いながら、彼の枕元へ座り込んだ。
『いつ来たの?気が付かなかった。』
「たった今よ(^^)」

額に手を当ててみる。少し熱があるみたいだ・・・。

「起きられる?ご飯持って来たんだけど。」
大きなバッグから、料理の入ったタッパを次々と出して彼の前へ並べた。
『すごいな。遠足みたいだ。(笑)』

笑いながら起きあがった彼は、少し痩せたような感じがした。


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