2001年07月31日(火)
クレイジー
今日は、火曜日。 映画館のチケットが、半額になる日。 だから、今日は、バンクーバーの多くの人がこぞって映画を見に行く。
おれもその一人。
まだ、学校も行っていないおれ。 思いっきり、暇です。
どのくらい暇かと言うと、
今日一日だけで、映画を2つみました。「ジャラシックパーク��」と「パールハーバー」。 もちろん、一人で。 しかも、朝、ビデオで「アメリカンパイ」を見ています。 昨日は、ビデオで、「コヨーテアグリィ」。 その前の日は、「ミッション オブ マーズ」「パーフェクトストーム」をビデオで見ています。
でも、良く考えれば日本でも同じ事をしている。 水曜日の休みをとって、映画三昧・・。
一人で・・。
エ?なぜ一人でそんなに映画を見に行くの?って。
そりゃ・・・映画が好きだから・・
相手は?
一日で二連ちゃんも映画を一緒に見てくれる人がいるわけないじゃん・・。
他のことすればいいじゃん。
・・・・
暇じゃなくて、遊びかたを知らないだけじゃないの・・・。
・・・・・
2001年07月30日(月)
理不尽
もうすぐ、この部屋に住みはじめて、一年が経つ。部屋の契約更新にあたる。 でも、値上がりするので、出る事になった。
で、今ルームメイトともに、新しい部屋を探している。
バンクーバーでは、テイクオーバー(引継ぎ)と言う形で、部屋を前の住人から家具一式ごと部屋を借りる事ができる。 というより、そこにおいている家具をそのまま購入すると言う形。 普通は、全部中古だから、安くそろえる事ができるのだが、
色んな掲示板に行っては、チェックし、アポイントメントをとり、部屋を見る。
あっちこっち見てまわったが・・・
・・・・
なんで、こんなに家具のテイクオーバー(引継ぎ)代がが高いのだ?。 部屋代が上がるのは分かるけど・・なんで、 家具のテイクオーバー代も上がるのだ?
1500ドルから、2000ドル。
話を聞いてみると、最近の日本人、韓国人は、テイクオーバーで購入した家具を自分が出るときには、元の部分をとってやろうとおもっているらしい。その半分の連中は、さらに上乗せの金額をとってやろうとおもっているみたい。 だから、ここ10年、テイクオーバーの相場が、すごい勢いで値上がったみたい。 しかも、今、バスストライキ。去年の倍以上の人がダウンタウンに住みたがっている。 更に値上がり。
お前っらー・・・・。 なんか、勘違いしていないか?
その家具は、中古だぞ。使い古しだぞ。いくら、最近買ったからっといって、 新品と同じ値段で売っていいものなのか?というのもある。
ちょっと、異常過ぎる・・。
でも、これから、おれらもこの部屋をテイクオーバーさせないといけない。 今、それでルームメイトと悩んでいる。ルームメイトは、1500で、テイクオーバーしようと言う。おれは、もっと安くてもいいんじゃないのとおもっている。
で、おれが、一つ一つのおれらの家具をもし中古orムービングセールでそろえるとしたらいくらになる計算してあげた。
どう計算しても、合わない!! 運ぶ手間賃が省けると言う値段が、500以上!!??
ついでに、今まで見た部屋の家具のテイクオーバーの金額も実質価格を調べてみると、やっぱり、1000ドルは超えない。運ぶ手間がないメリットが値段のほとんどを占めている感じ。
なんか、すごい理不尽な世界に迷い込まされている感じ。 みんなぼったくろうとしているし、みんなぼったくられているというかなり悪循環に入っている。
2001年07月29日(日)
ポストカード
前回の旅行で、家の母は、ニューヨークについたらポストカードを送ってと注文した。お土産はそれでいいほかは、いらないとの事。
ちょっと、その話を聞いて感動した。
なんで、今まで思い付かなかったのが不思議なくらい。なんていいアイデアなんろうか・・。 そこのポストカードをその場所のポストから、その街の消印で、知り合いの人々に送る。
意外と、いいかもしれない。まさしく、その場所に行った証拠であり、その場所でしか出来ない!。
帰りの荷物も増えないし、しかも、
安い!! (ポストカード25〜50カナダ¢ 切手1.12ドル。合計しても、日本円の200円はかからない。)
このあたりに一番感動した。
というわけで、なぜか、広島のポストカードがいっぱいあるので、 それを日本の友達に送ってみようと思う。カナダの切手と消印付きで。
エっ?
2001年07月28日(土)
車名
昨日の日記の補足。
ヤマハのバイクである ロードスターは、
これは、れっきとした固有名詞です。 "RoadStar"
で、"道の星"と意味します。
roadst"e"r じゃないよ。RoadSt"a"rだよ。
やっぱり、昨日と同じように検索してみると、何人かが、 ヤマハ "roadster"と、解釈していました。(マツダ "RoadStar"より、ずいぶんと少ない)
ちなみに、ちょっと前にホンダの二輪 VRXは、 「roadst"e"rでした。
だから、何が言いたいんだろ・・おれ・・。
2001年07月27日(金)
英単語
今更の話であるが、ここで確認。 (好きな人は、分かっているとおもうが・・・・。)
おれが好きな車、マツダロードスター。
このロードスターは、
決して"固有名詞"ではありません。 シビック、カローラとか、ワゴンRとか言う風な感じのその車用の固有名詞でありません。
れっきとした英語で、しかも普通名詞です。 「道の星 (road star)」じゃありません。 「ロードスター(roadster)」という一つのちゃんとした単語です。
どういう意味かと言うと、あーいった形の2シーターオープンカーの事を 全てひっくるめて、ロードスターと言います。
で、どのくらい勘違いしているかなとおもって、Yahoo! Japanの検索で調べてみましたら、189件もヒットしてしまいました。 これらサイトのほとんどが、マツダロードスターを、"RoadStar"と解釈していました。なかには、バリバリのマツダロードスターファンの方もいらっしゃいました。 車業界に詳しそうな方もいらっしゃいました。
ふふん。
とにかく、 みんな、RoadSt"a"rじゃないって・・Roadst"e"rだって・・。
何を楽しんでいるんだろう・・おれ・・。
2001年07月26日(木)
脅迫電話
昨日の日記の続き。
「どの子の事?」と聞き返したおれに対して、更に怒りを増した彼。
「ふざけんな。わりゃ。△の事務所にいる子に手を出しただろうが・・。あれは、わしの女だ!!舐めとんのか?」 と、怒鳴りあげる。
「あ、、あの子・・・」 と、思い出すおれ。 だが、手を出した?! おれは、まだ、電話で食事に誘ったくらいしかしていないぞ? それで、手をだしたことになるのか? 彼の感覚では? (誘っただけで、いい結果は返ってこなかったんだけどね。)
ちょっと、あきれるおれ。でも、彼の怒りは尋常じゃない。
「とりあえず迷惑なんじゃ。もう二度と手を出すな。」 はいはいもう電話はしません。君みたいな彼がいるんなら、その子もちゃんといえば良いのに。ちゃんと断りもせずに・・・。心の中でつぶやく。
が、
「あれで、おれは手をだしたことになるの?」
と、口に出さなきゃいいのに,聞くおれ。
「はぁ!? 舐めとんのかぁ!?わりゃ。ぶち殺すぞぁ。!!」
ぶち殺すという言葉に切れたおれ。
「ぶち殺せば・・」 声を震わしながらぼそっというおれ。
「はぁ?何いうとんのじゃ?」
「殺すと言う意味わかっとんじゃろうのう? 殺すんなら、殺してみぃや。われがどうなってもしらんぞ。」 おれも、威勢よく怒鳴る。
「おう、ぶち殺すわ。今から、そっちに行って殺してやらぁ。」
「来るなら、来てみぃ。この電話番号(おれの勤務先)が分かっているんなら、場所も分かろうが、来いや。」
「われ、声が震えているのに面白い事言うのぉ。怖いんじゃないのか?」 おれの声が震えているのに、すでに気づいている彼。 「怖い?誰が?こんな面白い事ないからのう。興奮しているだけじゃ」 すでに、おれは、この勝負を楽しんでいた。 「ふざけんなぁ。わりゃ、ぶち殺すと言うとんじゃ。舐めんのもたいがいにせいよ。」 「だからぁ・・・・。やってみるんなら、やれば。その代わり貴様がどうなるか分からんぞ。」 「・・・・いいか、二度と手を出すんじゃねーぞ。」 電話はいきよいよく切れた。
そばにいた同僚の女の子、目を丸くしていた。
さて、おれがけんかに強いかって言うと、弱い方です。でも、彼を犯罪者に陥れる事はできます。
で、しばらく待っていたけど、結局、その彼は現れなかった。
2001年07月25日(水)
強がり
ずいぶん、昔の話。(日本で)
おれの会社にとある電話がかかってきた。 同僚の女の子がその電話を受け取り、 「○○さんから、お電話です」と渡してくれた。
○○さん?聞いた事もないな・・・と思いつつ、その電話を取る。 おれが名乗ると、向こうの彼は、突然、
「おまえ、人の彼女に手をだしやがって、何考えてんだぁ?」 すごくドスがきいた声で、怒鳴りあげた。しかも、なんかのチンピラっぽい声。 電話に向かってガンを付けている様子がなんとなく思い浮かぶ感じ。
聞いた瞬間、さぁーと、血の気が引く感覚が全身を襲う。鳥肌が・・。ちょっと、恐怖にかられる。しかも、少し声が震える。
・・・・・・・。
でも、
人の彼女? おれが手を出した?
てんで覚えが無い!! ましてや、彼氏無しの女の子でも、人妻だろうが、女子高校生だろうが手を出して覚えすらない!! こいつ、何かの間違いをしているんじゃないんか? でも、わざわざ、おれの会社におれ宛に、さらにこの男、自ら名乗って電話してくると言う事は、よほど確信があるみたい
まったく女の子にも手を出さずにいるおれに気づいた時、逆に寂しい思いがしてきた。
つい、
「どの子の事?」
とおれは逆に質問してしまった。
続きは、明日の日記で。
2001年07月24日(火)
念じる
最近、為替相場情報を見ながら、じっと見つめる事が多い。
特に、日本のクレジットで高い買い物をする場合、日本からの送金がある場合。
ひたすら、表を見つめながら、
ドルよ下がれ・・ ドルよ下がれ・・ ドルよ下がれ・・
念じている。
悔しい事に、円がすごく下がったときに限って、円からドルに替えなければいけないときが多い。
とりあえず、いま、順調よくドルが上がっている。
ドルよ下がれ・・ ドルよ下がれ・・ ドルよ下がれ・・ ドルよ下がれ・・
されど夜が・・ 佐渡がよれる・・ 夜さ、どれが?
面白いアナグラムは出来ないものだな・・・・。
もう、他の事を考えているおれ。
2001年07月23日(月)
存在
最近、バスの存在を忘れてしまった。 ましては、シーバスなんてものを思い付くのも難しい。
いまだ、続いているTransLinkのバスストライキ。
なんか、史上最悪のストライキらしい。 (2001年4月1日〜現在にいたる。)
2001年07月22日(日)
無回答
とあるサイトの掲示板を眺めていたら、
以前、朝日放送の「探偵ナイトスクープ」で、「オープンカーを乗る人にかっこいい人はいない。実際カッコいい人がいるか調査してくれ」という依頼があったらしい。 詳しくは知らないが、実際に、かっこいい人はいなかったらしい。
・・・・・・。
乗りたいんだから仕方がないじゃん。
なんとも言えないね・・日本国内じゃ・・ おれは違うともいえないのも悲しいし、実際に見たことがない。
2001年07月21日(土)
ビーチ
今日、友達と、wreck beachにいった。 どういう所かと言うと、俗にいうヌーディストビーチである。
そう、服を着なくてもいいところ。 男も女も素っ裸になってもいいところ。
今日は少し天気が悪かったので、そんなにいなかったがちらほらと裸の方がいらっしゃる。
全部丸見えなんだが・・・。
ほとんど、色気と言う物を感じない。 すごく、当たり前のようにその人らがいる。
強い意志と主張によってここで裸になって楽しんでいる人らにとってもうしわけないのだが、
動物園の動物を見物しに来たような感じ。
アジア系の人で、素っ裸になっている人はいなかった。
これにすごくスタイルのいい人らがいたら、印象が変わるんだろうね・・。
2001年07月20日(金)
府中市
日本に帰国したとき、もしできるんだったら、
東京都 府中市に住みたい。
友達のそのことを話すと、なぜ? とか、競馬好きなの?とか聞く。
違う。そんな単純なもんじゃない。 理由は深い。
いぜん、広島県 府中市に住んでことがあるから。
そのまえに、東京都 府中市に有名な競馬場がある事を知らなかった。
この時点、帰国はまだまだ先だけど・・・・。
2001年07月19日(木)
恐怖 その2
今日、ロブソンストリートでとある女の子と久しぶりに会った。
たぶん、2ヶ月以上ぶりくらいだ。
・・・・・・・。
あらためて、2001年2月6日の日記の正しさを確認した。
皆さんも気を付けよう。
北米に来たほとんどの日本人留学生、長期滞在者がこの現象に遭遇するらしい。
2001年07月18日(水)
似顔絵
おれが、日本に一時帰国していたときのこと。
ニュースで、とある殺人事件の事を報道していた。 目撃者が見たあやしい人物像の似顔絵も公開していた。
どことなく顔の特徴が・・・
おれに似ているじゃん。
みれば見るほど、おれに似ているような気がした。 ちょうど、そのテレビを見ているときが、とある公共の場だったので、ちょっと回りの目を気にしてしまった。
しかし、おれに似ているんだったらもうちょっとカッコよくかいてもいいじゃん。 ちょっと、なんとなく不気味だぜ。その顔。 凶悪犯の似顔絵に、文句まで付けても仕方がないんだが・・・。
ちなみにおれは、その事件当時は、まだ、カナダにいました。 しかも、成田より北の、日本には今まで行った事がありません。 レッサーパンダの帽子をかぶるくらいなら、ペンギンの帽子をかぶります。 もう、すでにこの凶悪犯は捕まりました。
ご安心を・・
え!? 誰も心配していないって?
2001年07月17日(火)
水
前回、旅行中のこと。
よく晴れていたせいか、無茶苦茶暑い。こっちは、日本と違って乾燥している。 蒸さないが、やっぱりすごく暑い。日差しもキツイ。
時々ミネラルウォーターを持参して、街をうろうろ、観光地に行ったりしていた。あまりにも暑く、今飲んでいるミネラルウォーターを 顔に、パシャ、パシャ。首にパシャパシャ、腕にパシャパシャ。 すごく、日で火照った肌にはすごく気持ちいい。 しかも、後がなんか肌の調子がいい。
それから病みつき。
で、旅行が終わってからのこと。
ふと、友達の家に遊びに行ったとき、evianのスプレー式の化粧水を発見。 無添加の100%天然ミネラルウォーター使用。洗顔、日焼けなどに有効らしい。 やっぱり、ミネラルウォーターをかけるのは良いみたい。
あれ・・・。無添加って、確か、普通のドリンク用のevianも 無添加の100%天然ミネラルウォーターじゃなかったけ?
化粧水500ml缶、約15ドルくらい。ドリンク500mlボトル 約1.2ドルくらい。 この値段の差は・・・
それから、ミニスプレーボトルを買って、そのなかにミネラルウォーターを入れて持ち歩いているおれ。
ちなみに、英語のevianのサイトも結構おしゃれ。よくわからないんだけど見てみたら。
http://www.evian.com/ (携帯からみれないよ)
2001年07月16日(月)
酪農
どのくらいの人が気づいただろうか・・・ いつから、このようになっていたのだろうか・・ 私も、先週まで、全くといっていいほど気づいていなかった。
さて、このページ 先週まで、
「Dairy of Teo-Sylvania」
となっていた。 訳すと、
「ておの森の酪農場(もしくは、乳製品販売所、牧場の乳牛)」である。
そうなのだ。おれも知らなかったのだが、先週までは、このコーナーは、酪農について取り扱うべきだったのだ。 乳絞りの仕方とか、牛の追いかけ方とか・・ そのカナダののどかの酪農風景を皆様にご提供するとか・・
・・・・・・・
いいな。・・・・やってみたい・・・・
ちなみに、日記は、"diary"である。
人に言われる前に、自分で気づいてよかったぁ。
2001年07月15日(日)
石
ロッキーにしろイングリッシュベイにしろ、河原にや、海岸で石がごろごろしているところになると、大概、誰かが、石を積み重ねている。 中には、1mくらいまで積み重ねられているのもいる。 こっちの人らや積み重ねている人らにとっては、何かの芸術、主張のオブジェのつもりなんだろうが、おれにとっては、
三途の賽の河原に積み重なれている石の塔にしか見えない。
ちょっと、縁起が悪い。
しかも、壊したいと言う衝動にかられるのは、おれだけだろうか・・(鬼)
2001年07月14日(土)
特技
ルービックキューブを見ると、どうしても6面そろいたくなる。
去年の夏。ロブソンストリート沿いにある。ちょっと、派手系の雑貨さんによったら、ルービックキューブのキーホルダーを発見した。
もちろん、すべてきれいに6面色をそろえて、元に戻してしまった。
どういう理屈で、ルービックキューブが6面揃うかはほとんど覚えていない。 でも、手が覚えている。
どちらかというと特技と言うより、癖だな。
2001年07月13日(金)
日常
ロブソンストリートを歩く。
さすが、夏だ。留学生でいっぱいだ。 上位は、韓国人。その次に日本人。他の国は、ちらほらと。 おれもその中の一人だが。
韓国人の女の子。女の子同士で歩いているのになぜか、よく手をつないでいる。 まるで恋人同士かのように。
ルームメイトから聞いたのだが、韓国では日常だそうだ。
レズが?
違う。女の子の友人同士で、手をつなぐ事。
さすがに、デービィストリートで見かける男同士(国籍、民族関係なし)で手をつないでいるのは、 ホモそのものだけど。
2001年07月12日(木)
週末 その2
もうすぐ、週末。
とある本を読んだら面白い記事を見つけた。
とある会社が、新製品の使い捨てカメラに「Weekender(週末用)」と名づけて市場に出した。 すると、その後、お客様相談サービスに 「このカメラは、weekday(平日)に使っても構わないのか?」 という問い合わせがすくなからずともあるとか。
2001年07月11日(水)
ペンギン
中学生の頃の話。理科の授業で、生物の事を習おうとしたいた。
先生が、
「ペンギンが哺乳類だと思う人は、手を上げて」
と、生徒に挙手を求めた。
半数の生徒が"まじめに"手をあげた。
本当の話である。
2001年07月10日(火)
由来
前回の旅行で、バンクーバーからカルガリー、エドモントンからトロント、ニューヨークからバンクーバーまでは、航空線を利用した。
その名も、カナダ3000。
その3000とは、何だ? カナダ2000とかだったら、なんとなく名前の由来が分かるんだが、 3000となると、何の意味でこう名づけられたのかが、まったくわからない。
なぜ、カナダ3000なのだ? なぜ、カナダ1847642じゃないのだ?
えっ?
2001年07月09日(月)
教会
カナダ東部は、わりと、古い教会が目に付く。 バンクーバーにも、教会がある事はあるのだが、ケベックみたいに、ほとんどが石造りというわけではない。 特に、ケベックは、あっちこっちに在る街の教会のほとんどが石造りで歴史を感じる建物である。 街自体が、やはりカナダ西部土地がって歴史が古いと言う理由もあるのだろう。
一瞬ものすごく感動を覚える。
だが、ぎゃくに、ヨーロッパや、北米の人らが、日本に来た場合の事を考えてしまうと、
なぜ、こんなに木の造りの寺院がいっぱいあっちこっちにあるんだと、 驚くのだろう。
何だ、一緒じゃんと思ってしまう。
2001年07月08日(日)
命令
久々のクイズ。
ある部隊の兵士に、一枚の命令書が届いた。 彼は、それを読むあげると同時に、こんな事を言った。
「この命令は、絶対に実行不可能です。なぜ、こんな無茶苦茶な命令をされるのでしょうか?」
不満を漏らした。
実際にその命令書の命令は、絶対に実行不可能だった。
さて、その命令書には、どんな事が書かれていたのだろうか?
答え ← ここをクリック!!
2001年07月07日(土)
優先
去年の事だ。バンクーバーで。 夜、交差点を歩いて渡ろうとしたら、横から、 車高を落とした黒いセダンがんがんに音楽鳴らして近づいて来た。 日本で言うなら、ちょっとヤンキーっぽい兄さんたちが乗っていた。 信号もない交差点。ここは、彼らが先に横切るなと思い、立ち止まって待っていた。
すると、彼らの車が先に止まって、歩行者のおれに先に渡れと言う感じでジェスチャーをする。
さすが、バンクーバー。交通マナーがいいとは思ったけど、ここまで歩行者優先が浸透しているとは思わず感心してしまう。 こっちの人は、交差点でのマナーは、ドライバーも歩行者も良い。 日本だったら、ああいう人たちは絶対に止まらない。しかも、赤信号でも進むだろう。
さて、ニューヨーク。 車のドライバーの方々、ちゃんと信号をきちんと守るし。信号がないところでも、歩行者を先にわたらしてくれる。 だが、 歩行者の方々、車が近づいてこないとわかると、信号が赤でも渡る。しかも堂々と。ときには、いくら、車ががんがんに走っていても、車の信号が黄色になったとたん渡る人もいる。
歩行者優先しすぎ・・・。
2001年07月06日(金)
旅の後の恐怖 その2
今回の旅行で、ばしばしとそれらの風景をカメラに収めた。
そのフイルムのカートリッジの数、9つ。 総数 300枚。
きょう、これらのフィルムをロンドンドラッグ(大手、薬局の一つだが、食料品、日用雑貨、電気製品、カメラ、パソコンといろんな物を売っている)に現像を頼みいった。 明日、出来上がる。
どうやって払おうかな・・・。
2001年07月05日(木)
旅の後の恐怖
ニューヨークから、バンクーバー。ついに、わが古巣に戻る。
わが部屋が一番、落ち着く。
さてと、カバンの中の整理。
出てくるは、出てくるは、領収書のかたまり。 集めてたら、分厚いメモ帳ができそう。
ちなみに半分は、クレジットカードで払った。
2001年07月04日(水)
ビューポイント
ニューヨーク。しかも、独立記念日。
夜、イーストリバーで、盛大な花火があった。 実際に、友達と見に行った。
イーストリバー沿いにある自動車高架道の一部を封鎖して、人々に花火を見えやすくしていた。 でも、すべて人で埋め尽くされていた。もちろん、その中におれもいた。
花火は、3隻の船から、およそ30分間打ち上げられた。 だから、すごい迫力だった。しかも、近距離。
だが・・・
おれらがいたところの目の前には、ちょうどでっかいビルが3つほどあった。 半分以上、花火を隠していた。 もし、これがなかったら、もっとすごい迫力を感じたのだろうね。
ちょっと、失敗。でも、独立記念日に、ここにいれた事に満足。
2001年07月03日(火)
計画
ニューヨーク。
タイムズスクウェアにもいった。エンパイアステートビルディングにも、上った。自由の女神にもいった。地下鉄にも乗った。
あれ?
二日目の午前中で行きたいと思っていたところを全て回ってしまった。 まだ、ニューヨーク到着して一日も経っていない。 もう、1日半ある。
さて、今から、どこに行こうかもう一回検討中。 というよりか、何がどこにあるのかさっぱり分からない。
事前にもう少し調べておくんだった。
調べてみると、いっぱいある。3日間じゃ足りない。
2001年07月02日(月)
テーマ曲
フィラデルフィアから、ニューヨークに。
ニューヨークに立つ前に、ちょっとよっておきたいところがあった。
それは、フィラデルフィア美術館。
近づくにつれ、あのテーマ曲が頭の中でに駆け巡る。 ちょっと、早足で、その美術館にちかずく。 例の美術館に上がる階段が、見えてくる。 気持ちは、ここを一気に駆け上がる事でいっぱい!! そして、飛び跳ねたい!!
が、出来なかった。
アメリカ合衆国建国記念日の催し物準備のため、かの有名な階段は、閉鎖されていた。
くやしい。
ちなみに、何のテーマ曲かと言うと、
映画 "ロッキー"
2001年07月01日(日)
響き
ワシントンDCから、ついに、フィラデルフィアに、
ついに、あこがれの土地、フィラデルフィアに到着!!
なぜ、あこがれの地かって?
話せば長くなるので、簡単に述べる。詳しくは、後日どこかで・・・
べつに、この地が、アメリカ合衆国発祥の地だからと言うわけではない。 ましてや、映画 "6センス" "フィラデルフィア"の舞台となった場所でもない。
じゃ、何?
ここが、"ペンシルバニア"州にある大きな都市だから。
おれのホームページの名前と、アドレスを見たらピンと来るかも・・・・。
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hisa(nabe)
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