どちらかというと

 項羽>劉邦
 曹操>孫堅>劉備
 最澄>空海
 佐々木小次郎>宮本武蔵
 勝海舟>坂本竜馬
 ラインハルト・フォン・ローエングラム>ヤン・ウェンリー
 シャア・アズナブル>アムロ・レイ
 姫川亜弓>北島マヤ



 が、スキです。



…………



 最近観た映画

・『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(アルフォンソ・キュアロン監督/2004年米)
・『スパイダーマン2』(サム・ライミ監督/2004年米)
・『列車に乗った男』(パトリス・ルコント監督/2002年仏独英瑞)
・『華氏911』(マイケル・ムーア監督/2004年米)


 アラン・リックマンだけを楽しみに観に行くには段々と苦痛になりつつある「ハリー・ポッター」シリーズですが(出番が少ない…それでも前作はK・ブラナーが出ていてまだ楽しめた)、今回はなんとデビッド・シューリスとゲイリー・オールドマンが!
 リックマンとシューリスとオールドマン(ついでにT・スポール)…なんというレアな組み合わせ(はぁと)。脇だけはツクヅクおいしいシリーズです。

2004年08月31日(火)

知力・体力・時の運

 不世出の名選手も、負けるときは負ける。それは当然なのだけれど。
 ロジャー・フェデラーの二回戦敗退だけは実に予想外だった五輪でした。
 ま、そんなこんなで祭は終わり。
 連日の浮かれポンチ騒ぎも終わり。
 オリンピックが終わりました。やっと終わりました。



 「Blast!」の来日公演を諦めたのは随分前。八月はマトモに休みが取れそうにないのは予めわかっていたこと、とはいえ、ライブレポートなどを読んだりするとやはりうらやましい。かなりうらやましい。地方公演があればいいのになァ…。


 一方で、いま「The Loss」をナマで聴いたりなんかしたら嗚咽、どころか下手したら気絶しそうな、なんとも妙に不安定なこの頃です。
 落ち込んでいるわけではないのですが…。マ、こうして「外」に向けて鍵盤を打ち殴るくらいには、能動性が機能しているらしいということで。


 私は鈍感ですが、自分が鈍感であることを自覚しているので、そうあるべきでないときには気をつけたいと思います。しかし鈍感であるが故に「そうあるべきでないとき」が訪れたことに気付かないのは致命的。

 鈍感で受動的なおいらと、鈍感で受動的な殿方との関係が、相応の努力なしに進展持続するはずもないのだナ。
 自分も相手もそれを望まなかった、とやはり結論は常にそこに落ち着くわけですが、そんなことを今更乍らにぼんやりと。
2004年08月29日(日)

「リタの教育」を観る

 今夜はエルパークでリタラリー・ギルド・シアターの「リタの教育」を。
 エルパの座席には最早憎悪を感じるわけで。こんなことなら10-BOXでやっているときに行けばよかった。腰が痛い。

 ン、面白かったです。
 教育、というより、教養や知識が何のためにあるのか、という問題かな。
 赤毛モノは嫌いじゃありませんし、東洋人が演じたからといって、私はとりわけ違和感を感じたりもしないのですが、しかしイギリスの労働階級が持つ問題は根深く、そこらへんは難しいナ、と。
 二人芝居で、よく暗転になるのですが、そのたびに音楽が鳴ったり鳴らなかったりするのは演出なのかトラブルなのか。

 どうでもいいけど、私も本棚にスコッチを隠していたりします。
 先日飲ませてもらったグレンエルギン12年。
 母上に見つかると煩いからネ。内緒。
2004年08月28日(土)

眠れるわけないっつの

 購入後しばらく放置していたゲルギエフの「春の祭典」を、昨夜遅くうっかり聴いてしまった。冒頭のファゴットソロから「ア」と思ったのだけれど…時既に遅し。ついに一睡もできずに朝を迎える。
 最近は終電の常連になりつつある残業三昧で、日曜も当然朝から仕事。夜更かししているバアイじゃない。
 なのになのに。
 CDを止めて電気を消して目を閉じても聴こえるのだ。
 ファゴットが、クラリネットが、弦のピチカートが、金管楽器が、ティンパニーが。コントロールされた、寄せては返す波のような変拍子の美しさ。その熱の飛沫。ビリビリくる。肌に、内臓に。
 眠れるわけないっつの。


 スクリャービンもこの上なく素晴らしい。
 ゲルギエフって、やっぱすげーのナ。
 なんか鬼門、なんですよね、このヒト。勿論いい意味で。



 ストラヴィンスキー「春の祭典」/スクリャービン交響曲第四番「法悦の詩」
(ワレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場管弦楽団)
2004年08月22日(日)

飲んだくれ Bon Night

 あーどもども、生きてます。
 旧友らが帰省してきて飲んだくれてます。
 日本酒党が少ないのが淋しいのですが…。
 初めて飲ませてもらったグレンエルギンは癖になりそうな予感(ハードリカーも好き♪)。
 夜通し飲んだくれてます。
 お盆ですから。


 オリンピックが始まりましたネ。
 開会式はナカナカ素敵でした(希臘史のあたりしか見とらんが)。
 メダリストが被るオリーブの冠も素敵。
 でも相変わらず国家国歌国旗で盛り上がる大会は、どうにもネ、やはり苦手ですね。日本人はナショナリズムに欠けた(というよりアレルギーがある?)国民だと認識していたのだけれど、この時期ばかりはそうでもないらしい。
 マ、試合そのものを見るのは楽しいのだけれども。
 折角の国際大会なのに、日本人が出場する競技しか放送しないンだもの。
 飲んだくれながらダラダラと見ています。
 お盆ですから。






7月の乱読覚書

・『時代小説 読切御免第一巻』(新潮文庫)
・『映画の教科書』(ジェイムズ・モナコ/フィルムアート社)
・『タクシー狂躁曲』(梁石日/ちくま文庫)
・『メディア・コントロール』(ノーム・チョムスキー/集英社新書)
・『三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日』(三谷幸喜/朝日新聞社)


 お気づきかも知れませんがこの「乱読覚書」…そろそろ飽きてきました(早ッ)。
 新潮の時代小説短編集。まーまー。船戸与一サンすーきー。
 夏になると本が読みたくなるのはいつものこと。もわわんと暑い日に公園の木陰なんかでダラダラ読みたい。
2004年08月16日(月)

メイテイノテイ / チドリアシ

My追加 エンピツユニオン
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