空色の明日
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2016年03月27日(日) 家庭内失踪

小泉さんの「家族内失踪」を観に。

たった1日2公演だけだったのでやっぱり満席。
ちょっと息苦しくてドキドキする。
入口で小泉さんにお手紙とプレゼントを預けた。
なかなかお手紙する機会もないので。


今日の小泉さん、めちゃくちゃよかったです。
自分がこの年齢でこのお芝居を観れて良かったな。
岩松さんのものすごい細かい感じがきちんと理解できた。
小泉さんはこの役がとってもとっても似合ってた。
っていうか、キャストみんながものすごく似合ってた。

ちょうどファンクラブの予約が術前で
ちょっとどうなるかよくわからなかったので
今回はぴあで予約したから席も後ろから2列目で
表情が細かく見れなかったのが残念だったけど
それでもすごくこの役は似合ってた。

家でスカートを履く奥さんって色っぽいよなと思う。
家でストッキングも。
そのへんもこの役っぽくてよかった。

こんなに後ろの席だったけど
セリフがちゃんと届いて小泉さん長年積み重ねて
頑張ったなぁって思う。
舞台を始めた頃は聞き取りにくい時とかあったけど。
さすが賞もらうとこまで努力された結果だな。
暗転したり場面転換の時もきちんと細かくお芝居を
続けていて見ているこっちも気持ちが途切れなかった。

お芝居ってときどき途中で眠くなっちゃうけど
今日はずっと面白かった。


が、しかし今日は隣の男性が携帯をOFFにしてなくて
しょっちゅうバイブ音がするし、半分ぐらい寝てるし
まぁ、眠くなってしまうのはしかたないにしても
一人で来る割に何しに来てんだかって感じだった。
飴の包み紙パリパリいわせる人とか。
お芝居は特に生声なんだからほんとマナーちゃんとしてほしい。




ひさしぶりに人ごみに入ったので疲れて
寄り道もほどほどに帰りました。
でも充実した1日でした。
こうしてまたお芝居観たりできるのは
この体があるおかげ。
またライブとか行けるくらい元気になるよう
ちゃんと日々体を育ててあげなくては。


2016年03月21日(月) お礼参りとシャツとサンドと高校入試

先週、今週とお見舞いに頂いたお守りを返しに
お礼参りで西へ東へ。

今週は神戸です。
しかも北野のてっぺん。
いや〜、これ治ったから行けるけど
さすがにまだちょっと首が苦しいので
ゆっくりゆっくり北野坂を上りました。

近頃いろいろとお誘いとかいただくのですが
まだ気持ちが「よっしゃ!行くぞ」という感じにならない。
たぶん自分一人や家族だけのおでかけなら
しんどくなったら休んだり帰るってことができるけど
人様と出かけるとそこがなかなか
わがままも言いづらいのでちょっとまだ
長時間のおでかけには参加できないところです。
たぶんこの首の苦しさが治ったら
放っておいてもお出かけしたくて仕方なくなるのだろうけど。


そろそろタートルが不似合な季節になってきたので
襟付きのシャツを買いました。
見事に首の傷が隠れます。
1〜2年はこれでやっていこう。
ここ数年ずっとカットソーばかり着てたので
なんだか新鮮な感じです。
昔のシャツも引っ張り出してきました。
ボタンを全部止めるので、このキチンと感が
なんだか懐かしいです。制服みたいです。



子供がいませんので、甥や姪の成長ぐらいが
我が家の変化なのですが
今年は両方の甥が2人高校受験でした。
土曜日に発表があり二人とも志望校に合格。
私の弟の息子は私と同じ高校に合格して
晴れて後輩となることになりました。
同じネクタイを締めた制服を着るのかと思うと
ちょっと感無量です。


出身校といえば、先週土曜と今朝の「あさがきた」で
出身の元短大の講堂と学舎の一部が映りました。
第一話以来。
外観もしっかり映ってあらためて講堂の歴史を感じます。
確かにちょうどドラマの時代背景と同じころに出来た建物ですし。
あそこで入学式や卒業式や文化祭をやったなんて。
その学校も時代によって大学→短大→大学と形を変えてるけど
出来た頃には女子は通ってなかったのだろうな。



先週あたりからサンドイッチが私の中でアツいです。
たぶんご飯を食べ飽きてきたのでしょう。
人参ジュースででた絞りかすの人参が
いい具合に細かいみじん切りで
ツナ(もちろんノンオイル)とアマニ油であえると
私的にものすごくいい塩加減と栄養バランスです。
しばらく食べ続けそうです。

っで、今日はお昼に北野に上がったので
せっかく上がったからには上にしかない店にと思い
それでも気持ちがものすごくサンドだったので
サンドイッチ専門店3に。
他に誘惑が多すぎる神戸なので
なかなか北野にも上がらないしサンドも食べないのですが
せっかくこんなにめずらしいチャンスなので
以前から気になっていたこの「3」に。
ここのいいところはイートインできること。
おいしいパン屋はいっぱいあるのに
イートインできるお店少ないのです、意外と。

ご自慢の4種類がちょっとづつはいったやつにしました。
パンが食パンじゃなくてマフィンみたいに
もちっとふっくらしてて
表面はカリッと焼いてあって、バーガーみたいな
食べごたえがあります。
ちゃんと温めてくれるのも嬉しいです。
アメリカンな感じの具材なので
コーヒーと相性抜群でした。
具材もとても工夫されていて、行った価値ありました。
サンドなんて家で作れるじゃんと思っちゃう私でも
今度からサンドの気分の時は
あの坂を上ってもいいかなと思うくらい。

しかし、やはり中華や洋食など魅惑的なお店が
てんこもりにある神戸なのでサンドの気持ちになる日は
いつになることやら。




2016年03月17日(木) 苺の季節

あっという間にもう3月も半ば。

やっと忙しかった時期も終わりに近づき
定時に帰ったりできるようになってきた今週です。

来週は小泉さんのお芝居を見に行くので
楽しみにしていたのに、もう次のお芝居の予告が!
しかも演出まで。
いろんなミュージシャンとのお仕事の中で
はじめは誰かキレ者の仕掛け人がそばにいるのだと思っていたけど
どうもそうではなく、彼女自身が仕掛けてるのだと気付き始めて
もうかれこれ20年近くなりますが
この頃は「作る小泉さん」としてのお仕事が
どんどん増えてきて、こちら側としても
そういう心構えで真正面から観ることができるのが
とてもとても嬉しいです。

今月の劇場は私のかつてのお庭、梅田。
そして次回は新神戸オリエンタル劇場。
このところ、比較的行きやすい場所で出演されるので
個人的にはとてもうれしいです。

オリエンタルは木皿さんのお家のすぐそばだし
この距離ならご夫妻で一緒にお越しになれるかもしれませんね。



せっかく梅田でやるのなら、小泉さんには
ぜひ「インディアンカレー」を食べていただきたいのですが(笑)
辛いものは、お芝居で酷使したのどにはよくないでしょうか。
もしくは、うどん讃州の「ざるチャーシュー」を。
どちらも並ぶ店なのでキビシイですが。
ま、私はもちろんインディアンカレー食べてから観に行きますけどね。


さて、冬ドラマもそろそろ終わり。
大好きな「ワンス〜」、先週はレジーナの変化に涙し
2回も見てしまいましたが、今週はまたなんだかおかしな方向へ。
まだまだ続くのでしょうか。
そして大好きな「ニーチェ先生」もそろそろ終わりでしょうか。
松井玲奈の捨て身の演技ももう見納めなのでしょうか。

来期はまたクドカン先生の作品が始まります。

そして大好きな河野英裕さんがNHKの4月からのドラマのお仕事。
日テレ辞めたのですか。。。
どうせなら「富士ファミリー」を河野さんのお仕事で観たかったな。
そしたらもっともっとさらにすごい切なさだったかも。
でも、これからのお仕事に期待します。楽しみです。
「泣くな、はらちゃん」の麻生さんにはほんとに・・・。
またあんなのが今度はCMなしでですか。
またキュンキュンしちゃうじゃないですか。



苺が美味しい季節になりました。
今年の田中さんの苺は去年よりもさらに甘さ増強です。
常に「田中さん買い」です。
田中さんというのは近所の野菜の直売所に出している
苺とトマトが得意な農家さんです。
他にも苺を作っている人がいるのですが
私は田中さんが出している時は必ず田中さん買いです。
もし田中さんが納品しているところに出くわしたら
この思いを伝えたいのですが、まだ一度も遭遇できません。
田中さんのおかげで苺の季節が毎年楽しみです。
そんな仕事って素敵ですね。

今週末は、長い闘病生活を明けた友達が
長年の念願だった近所のおいしい苺パフェを食べにやってきます。
病気でこっちに来ることはおろか、生ものさえ食べられなかった
そんな彼女がとうとう。
お互いがんを乗り越えやっとたどり着いた苺パフェ(笑)
楽しみでなりません。


2016年03月07日(月) 3ヶ月の診察

3か月目の診察です。

これだけ通うともうシステムに慣れてきました。
午後からの予約の方が絶対空いてる。
受付10分程度。
そのあと採血をしたら血液検査の結果が出るのに
ちょうど1時間。
なので他の検査がなければこの1時間は
もう呼び出されることはない。
以前はそれでも何かあっては・・と
じっと待合で時間を過ごしましたが
今の私は外にお茶を飲みに行くぐらいの余裕があります。

先生は予約しててもスムーズに診察が進んで
空き時間が出来れば検査結果が出たらすぐ
診察してくれます。


前より数値的にも治ってます。
血液検査も良好。
甲状腺以外の癌という部分では自己分析ですが
白血球も前よりきちんと減ってるし
好中球とリンパ球のバランスも2か月前は3:1だったのに
今日は2:1。
目標は1.5:1です。

病気と関係ないけど総コレステロール値も
いいぐらいに下がってました。
やっぱり食生活の成果でしょう、これは。
いや、ほんと異常な食生活してましたもん。
病気になるに違いないぐらい暴食してましたもん。
生活習慣ってほんとこういうことですね。

最近ちょっと調子に乗ってきてるので
気を引き締めて、腹7分目にしなくては。


そうそう、首のテープ卒業です。
まだまだくっきり傷が目立つので
今年は長いこと着てなかった襟のついたシャツで
過ごしていこうと思います。
スカーフとかやっぱり暑い。
この傷、ちょっと見た感じ
刀で首切られましたか?みたいなかんじなのです。
綺麗に横にバッサリ。
わかる人はわかるでしょうけど、
わからない人は「この人なにした?」と
ちょっとギョッとする感じの傷です。
襟付きだと全部ボタン止めなくても
半分くらいは隠れてくれるので
それが一番見た目的にも、気候的にもよいのでは。
とか何とか言って、また買うんですよ、きっと私。
新しいシャツをね。

感覚的には、まだ首に首輪つけてますみたいな
固い感じや締め付け感はあります。
ほんとに徐々にですね、治るの。
今も上向きで寝起きしようとすると
気管が圧迫されてむせます、毎回。
いつかむせない日がこないかと、毎回チャレンジする日々です。

3か月はそんな感じです。


2016年03月06日(日) 疲弊し休む

毎年このシーズンは1年でも一番仕事が忙しい。
繁忙期というやつだ。

ここのところ仕事に慣れてきて
それでもなんとか乗り越えられていたのだが
やっぱり術後2か月の体だからか、お薬に頼る体に
なってしまったからか、乗り越えられなかった。
疲弊するというのはこういうことだと
自分の体で体験してしまった。

仕事しなければ
体を休めなければ
野菜食べなければ
注文しなければ
見積もりしなければ
電話しなければ
出荷しなければ

〜しなければという言葉が頭と体に
はち切れんばかりに充満しすぎて
とうとう破裂してしまった感じ。
もう、何もできません・・・と
無気力に横たわって動けなくなった。

そりゃ無理だわな。
まだ全然完治って時期じゃないもの。
傷だって全然まだ違和感あるし
喉もまだやっぱり固いし。
その固さが戻ってきちゃって初めて気づいた。

まだ、こんなに頑張っちゃダメだった。


ホルモン多めだからか、頭はテンションあがっちゃって
どんどん仕事をしようとしちゃうし
でも体がどんどんついてかなくなって
だめだ。
この頭についていこうとしちゃだめだ。


明日、3か月目の診察なのですが
どんな数値になってるか恐ろしいです。



増版待ちしてたMEKURUがやっと来たので
まぁ、こんな調子なので1日2〜3ページずつ読んでます。

周りの人から見た小泉さんを読んでて
自分がなぜ彼女が好きか納得がいく気がする。
私生活が地味と何人かの人が言ってるけど
そういうとこが好きなのかも。
そこをあえて大事にしてるから
素敵なんだけどものすごく遠くにも感じないし
安心して好きでいられるのかも。
彼女の素敵なセンスはあくまで中からにじみ出てて、
たとえばキャラは全然違うんだけど、栗原はるみさんが
いつもすっぴんで、だけどそこにいるだけで素敵みたいな。
(あぁ、なんか違うかな。ちょっと例えにくいけど)


等身大ですけど何か?ってとこがかっこいい。
かっこよくしようとしなきゃってしてないから
無駄な気負いを感じないし
だからと言って手を抜いてない「やる時はやります」
なところが。


今月はお芝居。楽しみだな。


安藤みかげ |MAIL

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