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普通の新妻の日常ってこんな感じよ?
琴乃

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■ 生きることと目的と彼氏と私の人生

何のために生まれてきて

何のために生きるのだろう?

生きることを目的にしたくなくて。

目的のために生きたいと思うのに。

自分で決めたことさえ、揺らぎ

私は、私自身はどうしたいのか

何をしたいのか

わからなくなってきて

生きてる意味さえ、

不明になってきて



ねぇ、

お願いだから、

キスして

愛して

抱きしめて



2006年05月30日(火)

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■ 同年齢の男の子と話を

同期の男の子とメル友になった。
年齢は、私の1コ上。
彼は本社勤務。私は出先勤務。
会ったことは、今まで2回だけ。
でも。
話が合う。
面白くて、メールじゃめんどくさいから、
電話で話してた。

当たり前か…。年齢近いし。



彼氏と「合わない…?」って思い始めてから
何ヶ月も経過してるから、新鮮でしょうがない。
面白い。
いい気分転換になる。
たまには、同年齢の男の子と話をするのも
いい刺激になる。


ものすっごい久しぶりに、ネイルを塗る。
いつもの癖で、爪を切りすぎた。
そして、お気に入りのベージュの色を塗る。
小指に、アクセントで飾りをつけてみたりとかして。
普段と違う指先に、自分でも何気に緊張してしまう(苦笑)
今回は、我ながら綺麗に塗れたと思う。
綺麗。
うん。
彼氏は、何があっても褒めてくれないから、
誰かに見せたい気分。


よし、これから着替えて
コーヒー飲みに行ってこよっ。





2006年05月27日(土)

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■ やっと、目標ができた。

今よりも、もっともっと上に行きたい。
成長したい。
稼ぎたい。

そう思う。
今の会社、今の自分のままではダメだって
ことがわかったから、
これから、いろいろ動き出そうと思う。


人の輪の中にこそ、お金とチャンスが
あると思うから。


今のままではなく、今よりもさらに
高みを目指したい。
いろんな人と出会いたい。


目標ができた。
頭蓋骨割って3ヶ月、びくびくしてたけど。
振り切れた感じがする。
だから。
これからは、新しくできた目標の、夢の
そのために、頑張りたい。




2006年05月26日(金)

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■ ある日曜の夜のお隣さん。

昨日は、久しぶりにゆっくりと食事ができた。
彼氏と。
なんせ、珍しく彼氏が和食の懐石料理に行って
くれたもので。
(ありがとう!私は和食が好き。しかも薄味で)
二人してヘビースモーカーの癖に
食事中、ずっと、禁煙。
そりゃそうさ。

だって、メインは豆腐と湯葉だもん。

そこで。
カウンターのの席に案内されて。
左側に外見60手前のおじいさんと、若い(?)お姉さん。
真ん中に私と彼氏。
右側に普通のカップル。

合計3組。


右側は、もう、食事は終って出るところだったらしく
寛いでたけど、左はそうじゃなかった。

よくよく話を盗み聞きしたくなくても、聞こえてくる声を
聞いていると、お姉さんはモデルらしい。
よくオーディションを受けてるんですよ〜
なんて話てたことから、まだ、というかあんまり売れて
ないモデルさん?とか失礼なこと思ってしまった。

横顔は、そんなに綺麗ってほどでもなかったけど。
帰り際に、お腹の調子を壊してトイレに行ったときに、
彼女を正面から見たけど、普通に飲み屋の子のほうが
綺麗だと思ってしまった。
スタイルも普通だし。
何がいいんだ?

けど。

あからさまに判ったことがある。
援交だ!
いかにも!って感じだったし。
彼女、作り笑顔でおじいさんに甘えてるフリとか
ミエミエだし。
いくら払ってもらったんだろう?
ぼんやり思った。
たぶん、年齢的には私と同じくらいなんだろうけど。
おじいさんも、そんなにジェントルマンって感じ
でもなかったし。
金で釣られたんだね、って丸判りな感じだった。


左は援交で、ウチは不倫かよ!
って思わず、思いっきり笑い出しそうな、
たまたまな組み合わせに、内心、ゲラゲラ笑ってた。
なんだか、おっかしくて。


しっかし、どうやったら、あんな年寄り捕まえられる
んだろう?
いくら払ってもらうんだろう?
そのエルメスのバックは、そのおじいさんに買って
もらったんですか?ってトイレで聞きたかった。
まぁ、私は、トイレで下してたんだけど。
夕方から下痢っぽかったのは、
夜まで続いてしんどかったさ。
前夜、何食べたっけ?


そして、帰りの車の中で彼氏も言う。
「あれ、左側、援交だろ?」
「彼女、いくら積まれたんだろうな?」
完全に、援助、と決めた二人。
もし、違ってたら、失礼極まりないこと言ってた。
私が言う。
「でも、トイレで彼女見たけど、普通だったよ。
ものすごい念入りに化粧してたけど。」
彼氏の返事
「これから、一戦、やるんじゃないのか?
だって、彼女がトイレに消えてから、おじいさん、
バイアグラ飲んでたからな」

!?


「なんで、見ただけでバイアグラって判るの?!」
思わず詰問してしまったけど、
「だって5年くらい前に1粒もらって飲んだことあるし、
いつも、専務が本社の会議の後の飲み会のときに
飲んでるの見てるから。
まぁ、相手は受付嬢なんやろうけどな」

どうせなら、今も飲んでほしい!
とは、41歳の彼氏には、流石にいえなかった…。
ごめんなさい。


ん〜、それにしても彼氏のメガネは、
伊達じゃなかった…。
結構、見えてるんだ…。
そんなくだらない事に、感心しつつ、下りそうな
お腹抱えて家に帰った日曜の夜。











2006年05月22日(月)

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■ そんな否定的な言葉言わない

彼氏が。
珍しく真剣なメールを送ってきた。

「今の自分をレベルアップしないと未来はない。
再度自分を見直して、軌道修正しないと」

何を思って、いきなりそんなこと考えたのか、
謎。

いつも、
「自分は、ベスト・オブ・営業マン」

って感じで言ってるし。
そんな、否定的な言葉も言わないし。
まぁ、パソコン使いこなせないし、英会話もダメって言うだけの理由なら、心配なんかしないんだけど。

まだ、出張から戻ってきてないから、
詳しく聞けないから、ちょっとまだ心配。


いったい、何があったんだ!

2006年05月20日(土)

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■ 純粋に人を好きでいたいだけで。

自分のずるがしこさ、計算高さ、

したたかさ、浅はかさ、

捨ててしまえたらな、と思う。

あまりに、醜くて、嘲ってしまう。


ただ、

純粋に人を好きでいたいだけで。

ただ、

普通に人を愛していたいだけで。

なのに、

余計な感情が、邪魔をする。



純粋に、人を信用できて愛することができるのは

いつまでなんだろうー?

2006年05月19日(金)

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■ 私、目覚まし代わり

時間を自分のために使いたい。
彼は、今の私の足を引っ張る。
本人に、そのつもりがなくても、
私は
そう感じる。


今日から3日間の出張。
私は、今日は実家へ帰宅できる。
ホントは、昨日帰るつもりだったのに、
業務連絡で�笋馬辰靴討燭�

「今日、来るんだろ?」

フツーに

「え?」

そう思ってしまったものの、なんとなく、いえなかったので

「うん。なんでわかったの?」

「だって、明日から俺、3日間出張じゃん」

急遽予定変更を余技なくされて。
晩御飯、作ろうかなぁ〜とか思ってたけど、
結局、なんだか悔しいって思ってしまったので
作らずに、いつも行く喫茶店に珈琲飲みに行った。

そこで、久しぶりに「いい感じ」な人に出会った。
ヘンな意味ではなく。フツーに。
ナチュラルな感じのする、ものすごい柔軟な感覚を持った人
だった。
久しぶりに、あんなに頭の柔かい人と会話ができてよかった。
なんだか、すっきり気分。
余計ないらないものが、落ちた感じ。


帰宅した彼は、そこそこくたばってて。
特に会話らしい会話もなく。
ちんたらちんたらしてるから、先にお風呂入ろうとすると
「薄情者」
と言われ。早く出張の準備して寝ればいいのに
一服してるし。
私は、早く寝たいのよ!
そう思いつつ、付き合ってたけど、準備ができても
寝る直前ぎりぎりまで、テレビみてて、
その感想が、私の神経を逆なでしたので、
半分シカトして寝てた。

良かったよ、ご飯作らなくて!
珈琲飲みに行って!

相変わらず、朝は起きないし。
今日は会議だということは、わかってるんだから、
さっさと1度起こされたら起きればいいのに。
何度起こしても相変わらず起きないし…。
嫌になってくる。

私、目覚まし代わりに呼ばれたのかな…?
すごい気分悪い。
やっぱ、そういう人間といると、自分の性格まで
ギスギスしてきそうなので、なんだかうんざり気分で
仕事してて。
自分がやりたいことがあるときは、やっぱり、
そっちを優先するべきだなぁ…と自覚して。


なんだか、今日は、テンション下がる日やわ…。
どうにかしなくちゃ…。




2006年05月18日(木)

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■ 二人そろって、まったりしてた

久しぶりに、普通に、土曜日と日曜日に
二人そろって、まったりしてた。
なんか、いい感じ。


土曜日は、映画に行く予定で。
その前に晩御飯食べに行く。
でも、時間が押してしまったので
予定変更して、喫茶店に珈琲タイムに。

なんだか、こんなに二人でゆっくりできる
時間があるのが、ヘンなような幸せなような。
嬉しい感じ。

日曜日は昼に起きて。
DVD見て。
まったりしてて。

なんだか、あまりにもゆっくりと
時間が過ぎるのが幸せを感じられて
怖いくらいだった。

いつもと同じ、何もせずに外出もせずに
家でぼけーっといるだけなのに。
ソファに二人で座って、だらりーんと座って、
寛いで、TBSの「世界遺産」を見てた。
なんともいえない、リラックスできた
時間。




3つ年下の男の子Jちゃんから電話があった。
「大丈夫?」
「俺は、琴乃ちゃんを幸せにできないけど
 幸せになってほしいと思うから、
 早く、そんな男と別れて、今以上に傷つくことが
 ないようになってほしい」
ありがたい言葉を言ってくれる。
しかし、彼は私が年上の人間だとわかってないので(笑)
はっきり言ってくれることが嬉しい。
ありがとう。


そうだねぇ…。
このままだと、環境が変わらない限り、
この関係が終わることはないような気さえしてきたよ。
環境が変わって、終わるなら、二人がとも
傷つかずに終ることができるのにね…。


人を何かしら傷つけると、同じ分だけの、
相手を傷つけた分だけの痛みが自分にも与えられるから。
私は、それに耐えられなかったから、
ずるいから、
「別れよう」
と言った翌朝には、彼に
「好きだ」
と言ったんだと思う。
確かに、彼のことは、今でも好きだという気持ちがあるから。



彼から、
「別れよう」
そういわれたら、たぶん、自分の気持ちは無視して
にっこり微笑んで、言う。
「ええ、別れましょう」


もう、これ以上、傷つきたくないよ。
自分を、自分の心を守るので精一杯だから…。
今は、この関係に対して、自分からは何も
行動できない…。



2006年05月15日(月)

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■ 風俗へ戻るのかな…?

今、自分に普通に髪の毛があれば
私は、また、風俗へ戻るのかな…?
そんなことを考えた先週末。
そしたら、お金も精神的にも今より
ラクな気分になれそう。
というより、確実に気分転換になるから、
今より、絶対、ラクになる。

そう、確信してしまう。

つまりは、今の現状には多いに不満があると
いうことだ。


さすがに、スキンヘッドになってから
まだまだ髪の毛は、普通のショートよりまだ
短いので、帽子が手放せない。


彼氏が、仕事で出張だとわかっていても
たった一晩いないだけで、
ほんのり不安。
しかも、いつもなら何かしらホテルに着いたら
メールくれるのに、メールさえなくて。


彼は、先月のあの出来事から
私の信頼を回復しようと、何気に努力してた。
気を使ってた。
私は、耐えられなくて別れを告げた。
それを、翌日に撤回して。


お互い、どんぐり状態。
これから、さらに深くお互いを信用することなんて
できるのだろうか?
そう思う。


なぜ、私は昨夜、不安になったのだろう?
なぞ。
すっきりしてる気持ちもある。
寂しい気持ちもある。
離婚する気はないと告げられて、悲しい気持ちも
まだ残っている。


早く別れたほうが、私の身のためなのに。
決断しきれない自分。

こんなうやむやな気分は、まだまだ続きそう…。


2006年05月10日(水)

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■ 一度は、別れを告げた相手だから。

久しぶりの友人とお茶をしたりして。
解散したのは、6日の午後9時。
外は土砂降りで。
家に帰宅するのは、諦めて。
彼の家に帰宅。


友人に聞いた、他の女の子たちの話。
みんな幸せになっているものだとばかり
信じていたのは、空想に過ぎず。
あまりに悲しい状況だった。
語ってくれた彼女自身さえ。

私が考えたから、みんな幸せになることは
ありえなくて。
それでも、大事な友人たちの幸せを願う。

なかなか寝つけられなくて。
雨の音だけを聞いていた。
ものの見事な丑三つ時。

いきなり、玄関の鍵を開ける音がリアルに
響く。


彼が帰ってくるのは、7日の夜のはずなのに。


チャイムの音がする。
あわてて、玄関に行き、ドア越しに彼を探す。
本人がいてびっくりした。
予定より1日早い帰宅。
嬉しいような気まずいような。


渋滞を見越して早めに帰ってきたと彼は言う。


それでも、もう、私は以前のようにはしゃいだりしない。
一度は、別れを告げた相手だから。
でも、好きだと思ったから、告げた翌朝には彼に
会いにマンションまで行って。

広島に帰る彼を見送った連休初日。


彼は離婚する気もなければ、私と別れる気もなく。
私と結婚する気もなければ、私は結婚はなく。
お互い、合意の関係だけれども、
私には大いに不満の残る合意で。

せめて、彼の家族に、と憎悪が向かってしまった。
それは、せめてもの、私の意地なんだと思う。


次に彼に裏切られたときには、遠慮なく
嫁に手紙を送ろう。
すべてをばらそう。
その次には、会社にばらそう。
彼が転落する姿を、この目で見てみたいと
心の底から思ってしまう。







2006年05月08日(月)

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■■
■ とてもお似合いの2人です。

自分がラクになれる方法や将来とは?
ラクとは?
気疲れしないこと?楽しくないこと?
しんどくないこと?
そうするためには、どうすれば
いいんでしょうか?


将来に希望を持とうとしても
持てません。
持った途端に現実を見せ付けられるから。
現実を突きつけられるから。
希望なんて持つなと同様のことを
言われたから。
だから、
それは、私にとって、とても耐え難く
つらいことです。
なので。


大好きな人に
「君が結婚するときは、お祝いに
花束を持って行くよ」
そう言われたら、貴女はどうしますか?
相手男性を睨みますか?
無視しますか?
殴りますか?
殺しますか?



最近いつも。
彼の前で、会社で、つたない笑顔を振りまく
その裏で。
それこそ文字通り
「はらわたにえくりかえる」
状態で、自分がしんどいです。
原因もわかってます。
4月半ばからまともに食事ができなかった
原因もわかってます。
解決のしようもないこともわかってます。
でも。
どうしても。
何があったとしても。
許せない出来事だったみたいです。
私にとって。


彼が松山に戻って3週間。
とりあえずは、よりを戻すことを自分で決めた
けれど。
それは。
とてつもなく、私に負担になりました。
日々、大きくなる怒り。
所詮は、「その程度」扱いでしかない私。
無責任に「好きだから一緒にいたい」
という彼。
私も、いい年齢です。
遊ぶ時間は、過ぎましたので相手してる暇も
ないと思います。
疲れました。
毎日、あの悪夢の1週間のことを思い出して。
どうしても、今の私の中で解消もできないし
許すこともできないので。
自分が情けないです。
どうしようもできない、理由のことを許せない
小さな人間なんだなって思うから。
でも。
納得できないので。
なぜ、彼にこれほどまでに、傷つけられなくては
いけないのでしょうか?
彼に、そんな権利があるのでしょうか?
この傷は、おそらく何年も癒える・消えることは
ないっていうのも、自分でも
判ってます。


未だに、そのことを謝らない器の小さな彼。
そんな小さな人間と付き合っていた
おろかな私。
とてもお似合いの2人です。


だから。
決めたのです。







2006年05月02日(火)
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