Kin-SMA放言
もくじ昨日のこと明日のこと


2005年01月31日(月) 慎吾デー

まだ20代っっっっっうらやま( ̄^ ̄;)なんて濃い人生だ

一昨年も同じようなこと書いた気がしますが、気のせいです(嘘)

おめでとう慎吾ちゃん(祝)

今年も忙しいみたいだけど、ストレス○りだけはしないでね(←無礼者)英語がんばってねツヨぽんと仲良くね(結局ソレか/笑)



ちょうど月曜日ということで、『笑っていいとも!』『SMAP×SMAP』でお祝いがあるなーと思ってたら、ホントは“現在”(いま)のスマさんが出演の予定だった『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』が諸事情により(←知ったかぶるなー)「超特選!! 蔵出しジャニーズスペシャルセレクション」とやら(^^ゞ

全部持ってらー、とジャニヲタぶりを誇っていたら、最初に出てきた「9年前のスマさんたち」の分は、どうやら録ってなかったらしい(全然記憶にない)

助かった(−−;)ありがとうきくP←こういう時ばっかり



(観ている)



あはは、みんなすごくおとなしい〜(≧∇≦)トークに“間”があるっ(笑)

中居君でさえあんなテンションだし(まだ『伝説の教師』やる前だもんな)

でも、つまんないわけじゃない。今でいうと嵐メンぐらいのテンションかな。

慎吾ちゃんも当時唯一の10代だったからか、“よその人がいると引っ込み思案なしんごちゃん”だし。

ツヨぽんは今にも増して沈黙マンだし(T_T)

変わんないのはゴロちゃんだけか(^^ゞ さすがイナガキ流

タクはハマちゃんと共演済み(『人生は上々だ』)だったんだね。でもこの人も、あんまり人に対する態度変わんないからなー(男にはトータル的に冷たい/爆)

さすがスマさん、トークはノーカットみたい(やっぱ今週放送予定だった分の埋め合わせなのか←言うな

笑っちゃったのはやっぱりゴロちゃん語録。

(もし追っかけが勝手に家の写真を撮っていたら)オレ出て行かないで電話するよ」

「どこに電話すんの(小怒)」

「メンバーとかに」

警察にしてください、吾郎さん(−−;)


そして、慎吾ちゃんは大阪弁のオヤジ(笑)のイタズラ電話に悩まされてるという話に。

ハマちゃん「なんで電話(番号)わかんのやろな?」

みんなが「なんでだろう?」と考えている時にツヨぽんによる見事なオチ。

「なんで僕んちわかんないんでしょうかねぇ?」

YOU、天才(≧∇≦)



以下、KinKiちゃんたきつばにゅーす嵐トキ兄さんブイロクトラジハイジと続きましたが、これらは全て持っている(得意げ)

つよっさん「ジャニーです!」に端を発したジャ○ー話がリレー小説のように(笑)延々と続きました(*^^*)


←語弊があったかな・・・ゴメン





時間は戻って『笑っていいとも!』

オープニングの時刻にはいつも全然起きてない慎吾ちゃんですが、今日の衣裳はキラキラお誕生日仕様(^^)

みんなの「おめでと──!」にガッツポーズ。

「Mr.ニックネーム」のころにやっと目が覚めて司会進行するも、ゲストの貴理子がうるさくて辟易気味(笑)

貴理子が「誕生日おめでとうv」と言ってくれたのに、

「あの、あまり話しかけたりしないでください」

とこしょこしょ(×_×;)まず今年はその人見知りを治せ〜





『SMAP×SMAP』(ゲスト・国仲涼子&白石美帆)

「ビストロSMAP」

なんか国仲ちゃん、痩せちゃってキツイ感じになったなぁ(化粧のせいかな?)・・・『ちゅらさん』は言うに及ばず『夢カリ』の頃までは可愛かったのに(_ _ )女優はコワイ(いや、女優じゃなくても/略)

そんな国仲ちゃんが好きな「ORANGE」、中居君が一節。

・・・本人なのに。

・・・SMAPなのに

なぜ(以下略)

一昨年国仲ちゃんと共演したツヨぽん。

「ものすごく可愛いくて」「すごい、可愛いなと思ってました」

今ごろコクってますぅ(ノ∇≦*)スロースターターにもほどが(爆)




←謎めいた男・草なぎ剛( ̄w ̄)



「違うのかなぁ?」みたいな不思議そーな瞳がうるうる麗しかったぞよ(*^^*)



そして「SMAPも昔は子供だった」証拠写真。

うわ〜(◎_◎;)何だあれは(修学旅行みたい)

『あぶない少年III』ぐらいのころだよね。光GENJIのツアーにでもついてったときの写真だろうか。

「SMAP裁判」の時の、香取家にかかってきてた電話録音を思い出しちゃいました。

大きくなったねー慎吾ちゃん( ̄  ̄°)←慎吾デーなので



今週はコントは3本ともいまいちだったなー。

「世界七大ミステリーの真実」は、ゴロちゃん以外のメンバー持ち回りでやってるのか(今ごろ気づいてる)

なんか、ゴロタクの組み合わせは、こういうコントには合ってないな。ゴロちゃんのノリ逆ギレツッコミは面白かったけど。

天狗の鼻にまたがったゴロちゃん・・・ちょっとエッチ(ノ∇≦)←おいこら

まーどっちかっつうと、イナガキスキー教授のインチキロシア語の方が面白かった( ̄w ̄)ネタがびみょーに古いとこをみると、収録はだいぶ昔だな(←どーでもええがなそんなの)


「ブランドロン」は、1回目だからこんなもんでしょうな。

なんか、歌とか慎吾ママとかぶりすぎ。

でも、このブランドのテーマカラー(オレンジグリーン)、実はぼくの好きな色(^^ゞ 一ついただくわ




←それも一ついただくわ(ダメです)



「ダメ人間刑事」は・・・ま、(略)


お久々の「エンディングトーク」

クラプトン話に終始して、最後にちょっと慎吾ちゃんのお誕生日に触れてました(だいぶカットされたんだろうな・・・仕方ないか)

クラプトンだと知らずに車に「Wonderful Tonight」を積んでるリーダーがカワ愛しい(*^^*)

そして、「Layla」を、オリジナルも知らずに日本語で唄ってしまっていた若き日のSMAP(−−;)よくやるんだよなあの事務所は

「どうにもこうにも〜♪」って(′_`)何だその歌詞?


唄。

『スマスマ』はホントに衣裳&ヘアメイクがいいなぁーv

ひろちゃん慎吾ちゃんのヒゲさえ小綺麗に見えるもん(フィルターかかってる?)

でも、床照明はちょっとコワかった(^^ゞ





本日のきんきっず

うーんどうしよ(悩)

そうそう、『SHOCK』上演300回達成のお祝いを言い忘れてました(自分が関係してないと、すぐ忘れるね)

そして今日は亮ちゃんラストデイ、お疲れさまでした。この体験が、亮ちゃんの芸能生活の大きな糧となるよう祈っています(^^)

他の皆さんは、まだあと1ヶ月あるし、くれぐれもお体に気をつけて。





やっぱ触れないわけにはいかんな。

七之助、本人も深く反省しているようだし、有名人だからこそこんなおおごとになってしまうんで可哀相とも思うけれど。

でもだからこそ、もう成人してるんだし(だから酒も飲めるんだし)、自分の立場や時期(お父さんにとって一番大切な時)にも人一倍配慮すべきだったよな。

タクシーの運転手さんも警察官も災難だったが、一番気の毒なのはモチロン勘九郎。

芸に影響しないようにしてほしい。





うわー、日本列島寒波到来(×_×;)皆様、風邪など召されませんように。


2005年01月30日(日) 薄くないやい!(禁句←コラ/汗)

ぷんぷん(by 珠緒)





・・・(色んな意味で)すいません m(_ _)m

『笑っていいとも! 増刊号』

今週の特別企画は金曜日v

金曜日28日が「コピーライターの日」だったとかで、クイズをやって負けたチームに屈辱のキャッチコピーをつけるという楽しい企画。

願わくば負けろ関根さんチーム(←おい)と念を送っていたら(対ツヨぽん“S”め)見事祈りが届きました( ̄w ̄)

まず、「ダダン」(ボヨヨン♪ ボヨヨン♪ と必ず続ける人はテレビッ子/笑)を見事当てるツヨぽん。

よく見ると、スタッフが名前をひとつ隠し忘れてた!(′_`)ぬかったな

「うははは!・・・あはあはあは・・・」

ツヨぽん笑い過ぎ(≧∇≦)

といいますか、ツヨぽん、それを見て当てたのか、ホントに覚えてたのか、いまいち不明でしたね(^^ゞ

さらに、はしのえみちゃんの小学校時代のあだ名、「カールルイ子」を当ててしまうツヨぽん\(^^)/

本人さえもびっくりです(*^^*)

でも、健闘虚しく関根チーム敗退。

ツヨぽんにつけられたキャッチコピーは、

「幸薄そう青年」by おすぎ

・・・・・・許さない、おすぎ(−−;)←ておどるさん、口調が組合系ですよ?

おぼえてらっしゃい!(怒)



そういや、SMAPってデビュー当時のキャッチコピー、どんなんだったっけ?


←こんときからシンツヨはくっついて写ってる(笑)




ファン歴の長い方は御存じのように、当時は12人編成でした。ぼくはこの記事を見て森君に一目ぼれしたんだっけ(←この頃から・・・/呆)

まぁ色々ありました(^^ゞ

さて、来週の金曜いいともが楽しみなんだかどうなんだか(−−;)





『新堂本兄弟』(ゲスト・品川庄司)

ごめんなさい(何故謝る?)、今日は品川君の話に腹抱えて笑っちゃいました。

が、最も血圧が上がったのは次のセリフ。

「美少年におっぱいがあったら、一番いいんだと思う」










(ん? エラーか?)










逃げてっ! ハイジ!!!
     (◎_◎;)だから、字でかすぎだって

「難しいですねぇ」じゃねえんだよ! だよ! 紫のソックス上げすぎ!(こら、どさくさに紛れて)

笑いごとじゃねぇんだよお前ら(と怒り狂っていたきんきっずらばー推定1億3千万人)

それにしてもけしからんヤツだ品川祐(>_<;)おっぱい美少年にさんざんさわられやがってぇ〜(嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬・・・エンドレス)←それって品川君のせい?

やはり何ですか? 乙女なところにシンパシーを感じたんですかつよっさん?(違うから!)

とワナワナしていると、

「ぷんv ぷんv










(またエラーですか?)





ばたっ     (・・;)あっ、気絶した



※□されてぇのか?! えぇ?! サブリナパンツ少年(お、おまわりさーん/汗)



話は戻りまして、やはり今日はつよっさん、一言ごとに品庄にからんでましたなー(女性ゲストん時には考えられない)

『しんどい』に来るのも遠くはないか? 品庄。

そんな彼らがIF組みたいのは庄司君→つよっさん、品川君→光一さん(てめーはえなりくんにしろっ!←もっともな怒り)

つよっさんと「漫才とエンターテイメントショー」をやりたい庄司君。

・・・・・・・・・(この沈黙は何?)KinKi Kidsが既にそうなので(漫才はしてません! と言い切れません! すいません!←何なんだ?)

普通のこと言うと、庄司君はギター上手なんだよね。本当につよっさんと組んだら、「くず」みたいなユニットになりそうだ。

品川君が光一さんを選んだのは、

「この(堂本ブラザーズバンドの)メンバーで言ったら、ツッコミ的なこと(が出来る人)って言ったら光一君じゃないですか?」

という理由だが、その瞬間、

「でも(彼は)天然ですよ? ド天然ですよ」

とつっこんだつよっさん(とテレビの前の1億5千万人)

本人「全部計算ですけどね」と得意げだが、直後にイスに手をぶつけてる(≧∇≦)即効でバレましたな

「でもオレホントにもう放置プレイしますよ」

知ってます(′_`)1億7千万人が知ってます



←で、こっち(客)は放置されてると



そういえば品庄が大げんかしたラジオの録音を何かの番組で聴いたことがあるが、本意気でケンカしてた(爆)





『中井正広のブラックバラエティ』特別編・中井家の食卓

涙なしでは観られませんでした(T_T)大嘘

でもね、「バターごはん」は、「牛乳ごはん」(というものがあるらしい)と並んで北海道の人の定番メニューだし、「酢ごはん」は想像と違って、あれを海苔巻きにしたら、まさに“腕に覚えのある”鮨屋じゃなけりゃ出さない隠れ高級メニュー「ワサビ巻き」じゃないですか!

こりゃあとても貧乏食じゃありません。立派なもんです。

恐るべし中居兄弟(本心)




←今は昔(遠い目)



ところでお訊きしたいんですけど、ぼくは「マヨネーズごはん」も小学生の頃から大好きなんですけど、これって市民権得たの最近なの?(慎吾ママ以降 or コンビニおにぎりに「ツナマヨ」登場以降)

ばかだなぁ、おいしいのに( ̄ー ̄ )←誰?


2005年01月29日(土) ファントム vs 金田一

じっちゃんの名にかけてやってほしいです!(≧∇≦)

マボとベイベ共演による『明智小五郎 vs 金田一耕助』は、テレビ誌で読む限りでは、なんかアニパロつうかパラレル妄想ものっつうか(暴言)

原作ファンは細かいところにつっこまないでくださいね、みたいな仕上がりのようだ(でも、楽しみに観させてもらいます)



じゃなくて( ̄^ ̄;)

『SmaSTATION-4』

前半は直前のキリンチャレンジカップの快勝も受けて、間近に迫ったワールドカップ最終予選特集。

慎吾団長、ヨシカツに、

「一緒にドイツ行きましょう」

と口説かれてしまいました(^^)

そして後半は、月に一度のお楽しみ(なんです、実は/笑)「月イチゴロー」

いきなりさっぽろ雪祭り?と思わせといて、実は六本木テレビ朝日(『スマステ』スタッフ、遊び過ぎ!/褒)

氷のテーブルの前で、毛布を膝にかけた吾郎さん(と大下さん)

寒いなら、断れよ!(爆)

ダチョウ倶楽部じゃないんだから(−−;)

というのはともかく、今週の5本のラインナップがちょっとぼくの希望と違ってて、今回は順位が当てられませんでした。

でもそんなことはどうでもいいです。←何?

月イチゴローで何が楽しみかって、華麗に繰り出されるイナガキ語録の数々ですから( ̄w ̄)

今週も枚挙に暇がありません。


まずは『カンフーハッスル』を評して、

「『楽しい』の中に『バカバカしい』とか『くだらない』っていうことが、ぼくは要らない」

言っちゃうか、それを(笑)

そんなことゆうたら、この“氷の応接セット”も(以下、対広瀬社長配慮により略)ヾ(−−;)こら


(4位『オーシャンズ12』前作の『オーシャンズ11』は)観てない!」(断言)

・・・(−−;)ごっ、吾郎さん。

準レギュラーがポシャってもいいんですか?!( ̄□ ̄;)


(3位『北の零年』を評して)点滴のような映画でした」

みんな笑ってたけど、これはぼく、名評だと思いました。映画評として、こんな見事な表現は、水野×郎も○すぎもしたことないんじゃないか? と思います。

「月イチゴロー」→「月ヨンゴロー」に昇格!(←勝手に)


ここでいきなり大下さん、

「長谷川京子さんと付き合ってたんですか?」

と質問。

『女性セ△ン』ですか?!

びっくりしました。番宣でしたか(−−;)・・・って、(くどいようですが)テレビ朝日ですよここは?

なのに吾郎さん、何の躊躇もなく『Mの悲劇』(TBS)の内容について語っています(・_・ι)

『M』はなんと「メモリー」の『M』だったんだそうです。



←後者は、有力だったのにさすがに違うと思うが




続いて2位は『ネバーランド』

「ジョニー・デップ・・・ジョニー・デップ・・・ジョニー・デップですねー(3回繰り返したぞ/笑)、すごい出てませんか? 月イチゴローに」「チョナンより多いですね、剛より。出てる回数がね。準レギュラーのね」

ホントだ(_ _ )慎吾ちゃわん、気をつけてよー


そして、『ネバーランド』は慎吾ちゃんも好きな映画だろう、と大下さんに言われて、

「そうかな?」

なんで「そうですね」じゃないんだ?! ゴロちゃん(−−;)もー、一言一言がステキすぎる(爆)


1位に選んだのは、なんと『オペラ座の怪人』(@@)へえー、嬉しい!

「内容は普通の内容!」(^^;A


そして、今日も出ました、乙女発言。

「僕もさらわれたいv

爆走してますなー(××;)

そして最後に、最高の発言が。

「オレね、金田一になって(オペラ座に)事件を解決しに行きたい」

ぜ し!熱烈歓迎\(^^)/観たいれす〜v

和田P、ひとつよろしく頼みます〜(^^)だからここはテレビ朝日だっつの




先日録り逃した『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』、BS FUJIで無事確保( ̄w ̄)ありがとースカパー

うっへへへ(←怪)

ハイジかわええ〜(≧∇≦)

初詣トークは、『うたばん』と同じやったんか(がっかり)

でも、ボーズにならなくて済みそうよ太一君、良かったね(*^^*)


「チャンプに質問」

質問と答えについては別にコメントはありませんが(え)ひとつ気になったことがある。




←これがジャニーズ下克上だ!(嘘)



やっぱ何やかや言っても“ややハイジ寄り”な映画なのかな。←鋭い・・・かもしれない

それはそうとつよっさん、そんな可憐な瞳でマッちゃんを見つめるのはやめた方が・・・いいと思うよ(色んな理由で)


歌はアルマジロ君とバックバンドがいなくて、ちょっと寂しいステージング。

でも、ダンスがよく把握できるカメラワークでありがとうヘイ3。





『キンキラキンキワールド』

相変わらずもりんソロですが、それを不満に思っているのはリスナーのわたくしたちはおろか、やってる堂本さん本人が一番それを感じているようで。

「もう、その辺(帝劇とニッポン放送の距離)ですからねー。一週ぐらいね楽屋に乗り込んで録ったってもエエですからねー(笑)」

「『SHOCK』の、一幕と二幕の間に録るとかも面白いですよねー」「もれなくね、翼くんとかね、秋山君もついてくるかもしれませんからねー」


真面目に言っちゃえばつよっさんも言ってたとおり、迷惑も甚だしい話ですが、シャレとしては面白い(^^ゞ

でも、やっぱり、真剣に舞台に取り組んでる座長のこと、いかに相方に甘い光一さんでも承諾しないだろう(もし本当にやっちゃったら快挙ではあるが、やっぱ本音では「ふざけたことしちゃダメだよー」と思うぼく)

終わったあとに録るってのはどうか? そんならいいと思う。




←例えロビーでも(爆)





続く『サムガールSMAP』で、中居君が元日コンに来た真相(大袈裟)を話してた\(^^)/

中居君のお兄ちゃんの奥さんがKinKiのファンで、いつも元日コンに行ってるそうな。で、その日も行くって言うから中居君が(例のシーマで)送って行ったんだって(爆)

事前にマネージャーに電話をしたもんだから、楽屋口から入ったとたんにKinKiちゃんが出迎えてくれたそうな。

お義姉さんは、

「ひろちゃん、すごいっ!」

と感動してたって・・・あの、アナタのご主人の弟さん、SMAPなんですが(−−;)

でもキモチはわかる。お義姉さんにとって“ひろちゃん”はあくまで“ひろちゃん”であり、“SMAP中居正広”ではない。

でも“KinKi Kids”は“KinKi Kids”だもんねー(*^^*)

そのあと例の“お年玉話”をしてました(^^ゞ

さらに、東京ドームのスタッフが、シーマを移動させる時にエアロパーツのあごのところをこすったことに腹を立てていました(T_T)中居君、そのスタッフは悪くないと思います。アナタの愛車、車高が低すぎるんです

えーと結論としては、

中居君のお兄ちゃんの奥さん、ありがとう

ってことですか(なんか微妙に違う気がするが、そういうことにしとこう)





興味のあるテーマだったので、今回は『ジェネジャン!!』(テーマ・韓流ブーム、日韓関係)を観てしまった。

でも、やっぱり2時間じゃあんなもんが限界なのかな。取り上げ方が薄っぺらいし、パネラーは例によって極論を吐くし(客観的に見て間違ったことを平気で言ってる人が何人かいた)、最後にキム兄がいいこと言ったみたいなムードに流れてたけど、ひねくれ中年のぼくから言わせれば「そんな甘いもんじゃない」の一言だし、結局見てて不完全燃焼でした。

まぁ・・・なんてぇか・・・(←歯切れ悪っ)

そうだそうだ、韓国は超学歴社会だっていう話題の時に議長が、

「韓国でも円周率は3.14?」

って言い出して、

「そ、それって天然?! 議長〜!」(×_×;)

とSHOCKを受けていたら、

「いま日本の小学校では円周率を“3”と教えてるんだけど、韓国ではどうなの?」

という意味だったらしい。スマン、疑って(−−;)



もうちょっと言いたいことがあるが、今日はこれぐらいにしとこ。





ああう・・・『CDTV』に出てたのか・・・知らなかった(号泣)


2005年01月28日(金) 適にまわしたくない男

初回から盛り上げてくれますね〜(≧∇≦)

さすが戦う男(いつから?)ツヨぽん。



『笑っていいとも!』

まずは「剛の気合告知!!」

ええっ、「パーツ告知」はぁ?(′д`)残念

魅惑のどアップから始まり、カメラが引いて行くと、鉄アレイで筋トレ中のツヨぽんvその調子で鍛えるのじゃ〜(喜)


←好き勝手を言うお茶の間ファン




「今日から新コーナー、言葉のセンスを問われる『このセンス許センス』がスタート!」

と告知されたけど、どーせ初回は勝手が分からず盛り上がんないんだろうな・・・と思ったら、なんか、ツヨぽんの大弱点(えっ、こら/汗)である言葉遣いのセンスを問われるコーナーとな?

うふふ←こら2

そしたら期待どおり、やってくれました(^^ゞ

第一回のお題は、「セレブの女性の心をグッとつかむ告白の言葉」

“セレブ”と聞いて、某姉妹の顔が思い浮かんでしまったぼくは、本当のセレブを知らない小市民ですスミマセン m(_ _)m

ツヨぽんが書いたのは、

「君のためなら世界を適(←注目)にまわしても戦ってやる」

おステキィ〜!(*≧∇≦*)

なのに 適=× 敵=○ だった・・・(T_T)

これって、「変しい変しい新子さん」(『青い山脈』by 石坂洋次郎)以来の大ヒットではなかろうか( ̄w ̄)

狙っても書けるもんじゃありんせん。天然ばんざぁい〜\(^^)/

すいません、喜びすぎました(_ _ )

でもツヨぽん、タモリの言う通り、字を間違えてさえいなければ、一番グッとくる名ゼリフだったのにねー(惜しい!)

そして、恐怖のノニジュース初体験のツヨぽん( ̄w ̄)←こら、喜ぶな!

吹き出してしまって鼻のアタマにジュースがついている!(××;)

「・・・・・・くさいっ!(嘆)」

と悶えるツヨぽん。

「ツヨぽん、鼻についてるからだよ!」

「鼻についてるもんそりゃクサいよっ!(慌)」

とココリコ二人がかりでつっこまれてしまいました(^^ゞ

初回から大爆笑させてもらってありがとうツヨぽん(≧∇≦)



とはいえ、「いいとも選手権」では、丈が余ったマフラーをぐるぐる巻きにしている姿さえカッコいいスター草なぎ剛(*^^*)

色んな面で楽しませてくれますなー。





『チョナン・カン2』

今週は俳優さんではなく、韓国の若い一般人がたに「今年の目標」などをインタビュー。

ふんふん、と流してしまいました(′_`)ごめんね

すると後半、

「アジュ、チュウォヨ!」

と震えながら(何故か)アイスクリーム屋さんに入るコート姿(スーツにトレンチで、サラリーマンみたいだがカッコいい)のチョナン(×_×)

寒いのに、何故アイスクリーム?

「韓国には、こんな諺があるんです。『暑い時には熱いものを』。で、今みたいな季節だと『寒い時には冷たいものを』」

ち、違うと思うぞチョナン・・・( ̄  ̄;)「暑い時には〜」というのは世界共通の暑気払いだが

風邪ひいちゃうよーチョナン。

でも、美味しそうだったなアイスクリーム(こらこら?)

ところでチョナンの今年の目標は、

「できるだけ韓国と日本をワッタカッタワッタカッタ」

だそうです。




←ぼくなぞがナマイキに言うことじゃないが





きんきっずネタないですよ?

ゴメン、今日は仕入れてない(;;)

トラジ◇ハイジに関しても、『endless SHOCK』に関しても、普通に資料集めはしてるんだけど、日記に書くようなことじゃないことばっか浮かんでしまって(特に『SHOCK』の方)

つか、今さらなんだけど、堂本光一堂本剛各自の活動って、決してぼくは「イヤ──ッ!(泣)」ってスタンスじゃないんだけど(それ自体が、ぼくの好む作品に仕上がってるか否かはまた別の話)、やっぱ、KinKi Kidsが提供してくるものに優るものはないんだなー(特に“モエ度”という点において(^^ゞ)と、おのれのタダレっぷりを改めて自覚する今日この頃なのである。




←今ごろですか?!



本当にできるかどうか、賭けてもいいよ( ̄w ̄)←多分賭けが成立しないが(おい/怒)


2005年01月27日(木) お兄さんといっしょ

ぼくの駆け込み歌舞伎都内巡回コースも本日で終了。

昼は『平成17年初春歌舞伎公演 御ひいき勧進帳』(国立劇場)、夜は『清元志寿太夫追善の会』(歌舞伎座)で無事お開きとなりました。

『御ひいき勧進帳』の方は、相当地味だと侮って行ったのですが、さすが円熟のJack&Tommy(雀右衛門&富十郎)

このお二人に河村兄弟(梅玉☆魁春)や橘屋ファミリーがお行儀よく従って、思ったよりけっこう華やかで爽やかな舞台を展開しておりました。

明石屋が歌舞伎座とかけもち。都内でいくつも興行をやると、結局かけもちに頼らないといけないんだよね。歌舞伎役者はたくさんいるようで結局薄手なのだ(これは何年も前から言われてること)

しかも今月は、大阪でもやってたわけだし(南座でやってた前進座は所属が違うので数に入らない)

確か、全国6ヶ所で同時に興行をやろうとすると、スター役者はともかく、脇役や四天などをやる“三階さん”やお囃子連中が絶対的に足りなくなると聞いた気がする。

とかいう裏事情はともかく、ジャック様の超人ぶりには本当に目が点(←正しい使い方だろうか?)になった。

普通の84歳のおじいちゃんが、あんな大きな衣裳着て、花道から3階席のはしっこまで通るセリフを朗々としゃべれるもんだろうか。あんな長い太刀を振り回せるもんだろうか。

もーあっぱれとしか言いようがない。

モチロン相変わらずの可愛さはすこぶるつき。

トミーもスゴいけど(大ちゃんがもう5歳なんだって。こりゃ本当に『連獅子』やっちゃうかも( ̄  ̄;)観るまで死ねん



と、世の中にはスゴすぎる人がいっぱいいる、と感動しならがら『志寿太夫追善の会』までの時間つぶしをスタバでしてたら、全くの偶然でかつての会社の同僚に、2年ぶりくらいにバッタリ(◎_◎;)

しかも、彼女も国立劇場→スタバ→歌舞伎座コースだという恐ろしいほどの偶然・・・というか、お互い“相変わらず”な余暇ライフを送っていることにとほほ(何故)な気持ちになる。

「今月は浅草が一番良かった」とぼくが言うと、

「そんな遠征(←浅草が?)してるヒマなかったのよ」

との答え。国立に20回通ったからだそうだ。彼女が十数年来のジャック様命の人だということは知っていたが、それを聞いて、なんか、ぼくの周囲はこんな人ばっかだなと(自分を棚に置いて)呆れてしまった。

『追善の会』も、ジャック様の出番だけ観るというので、最初から全部観たかったぼくは、そそくさと席を立ちました。

・・・全部観るべきだったぞ、Mちゃん。

最後の延寿太夫の挨拶(「おっしょさん(志寿太夫)や父(先代延寿太夫)が、この小屋のどっかで、見てくれていたような気がします」)に、涙ほろりだった(;;)ぼくは“霊”とか信じないくせに、こういう“魂論”みたいなものに何故か弱い



これで何とか今月分は網羅。

しかしホッとする間もなく、もう2月だじょ。

ただし、今年の大興行は言うまでもなく3〜5月の十八代目中村勘三郎襲名披露公演。歌舞伎座3ヶ月連続というのは、今の團十郎の襲名以来のビッグイベント。気を引き締めてかからねば(で、あのー、今入った情報によりますと、今日が電話予約開始日だったんですが、3月の昼の部、既に全日売り切れたそうです・・・まじ?(−−;)





帰宅して、恐る恐る(前科があるので/哀)『うたばん』を再生。

録れてた(*^^*)ホッ

トラジ◇ハイジ、中居君と2回目のご対面でございます(でも多分こっちが先)

今日も餌食(笑)にされていたのはトラジの方。

きんきっずらばーとしてはちょっと寂しい展開になりましたが、今回のハイジのポジションは“借りてきた仔ネコちゃん”ということでひとつよろしく(誰に?)

ジャニーズ全方位外交でない方は、お兄ちゃん(と映画の中で呼んでるんだな。そういう“家族関係”なのか・・・なるほど)の隣でくふんくふん笑ってるカワイコちゃんだけ眼力ズームアップでご覧ください。



で、通常ビジョンに戻ると、中居君いきなり「太一、歌えんの?」と厳しいお言葉(^^ゞ

アナタに言われたくないのでは?

と全国14億人のJマニアがツッこんだところで、太一君も、

「中居君よりウマイと思いますよ!」

と、先輩を恐れぬ勇気ある発言(≧∇≦)

中居君の中では、太一君は男闘呼組の中の前田耕陽ポジション(そりゃあキーボード担当ってだけでしょ)らしい。

さらには、今回の曲は踊りがあると聞いて、

「お前踊れねぇじゃねぇかよ!」

と、元平家派(もう言うな、それは)へ無礼な過言。

「決めポーズだけでも」というタカアキのリクエストにお応えして、「イェイイェイイェイイェイ♪」のトコをやってみせると、いきなりストップする中居君(′_`)何よっ?!

ふざけてませんから。正気(オイ)の振り付けですから。

関係ないが、やっぱダンスのイニシアティブはつよっさんの方がとってるのね ( ̄ー ̄)

あげくには「これ初登場12位だね」(×_×;)そっそんなぁ〜



おみくじトークでは、しょっぱなつよっさんが「メンバーの話」というのを引き、

「きゃ〜v v v v v」\(^^)/

と喜んだら、ベイベの話かよ!(激怒)←ベイベは大好きよ、でも、今日だけは出てこなくていいよ〜(>_<。)

つよっさんが引いたんだから、つよっさんと同じグループのメンバーの話(って一人しかいないが)をしようよ(T_T)

太一君が引いた「合宿所での話」は、やはりの流れで中居君落とし込みエピソードになりました(^^ゞ

ファンの間ではおなじみの“きみどり伝説”(爆)に始まり、

「闘いに行かなきゃいけない」スーツ話(これは『HEY!3』でも話してたな)と、とどまるところを知らない中居伝説。


←いや多分、似て非なるナニカなんだろうな(^^ゞ



元日コンでお披露目された“お年玉話”もありましたが、全体的にきんきっずらばーとしては何となく食い足りないトークだった(トキファンとしてもそうかも知れない。シャッフルユニットってそういうものだから、しょうがないのよ←何を達観してるんだ?)

そして、やっぱり言うと思った中居アニキ、

「俺も混ぜてくれよ」( ̄w ̄)ある意味歓迎だけど

アニキ、J-FRIENDSにも入りたがってたもんな。

でも、ここにアニキが入ったら、ますますつよっさんがしゃべんなくなるきんきっずらばー的不安(どうかお許しを)

それに、今既にイノッチがスタンバイ中なので(ホントなの? ねぇ)←まじで不安がるんじゃない




←だから、増やしませんから(多分)



歌。

トラジの満面の笑みが角膜に焼き付いてしまいました(^^ゞ

ハイジは素で笑えないのか、ハイジがそういうキャラなのか、ニコリともしないんだけど、半開きの富士山口(命名堂本光一)に無性にモエてるおなご(だけじゃない・・・かも)が全国に18万人(ややリアルな数字)いると思われる。

でも、エンディングの瞬間、ぼくはテレビに向かって、

「国分太一、天才!」

と叫んでしまいました(≧∇≦)すごいお人だ



で、これでトラジ◇ハイジの歌番組露出はおしまいなの? 映画封切りまでまだ間があるのに(淋)





『どっちの料理ショー』(豚汁 vs 海鮮チゲ)

ツヨぽんがどっちを選ぶかは、もう分かってたんですが、最初海鮮チゲの方に行ったのは、キムキム兄やんとツヨぽんの二人だけ。

かっちゃんもミッキーも相手チームに行っちゃって寂しいな、と思ってたら、

「アヅマさんは自分の意志がないんれすよ」

とツヨぽんの越境毒舌(爆)

かっちゃん「ぼくもそう思います」

すっかりいじられキャラだ〜ミッキー(−−;)

だがこの番組、最近無法地帯になってきてます。

関口さんは、相手チームのものなのに、勝手にセバルナッチの水槽に手をつっこんで遊んでるし〜(それではまるでボ○老人では/ほ、放送禁止用語〜!

堀内シェフはスープの味見して咳き込んでるし(≧∇≦)

・・・やりたい放題じゃないですか(笑)


そんな番組の空気を察知したか、キム兄と腕を組んだり、試食を奪い合って見つめ合ったり(兄やん、ずるいぞー!)自由奔放なツヨぽん。今日もべっぴんさんやv(←お前が一番自由)

ラスト、敗者ミッキーがツヨぽんに、

「剛んちで、やろうつったじゃないかよ、鍋」

と訴えると、

「そんなこと、一度も言ってないれすよ」

と冷酷なお返事(T_T)ミ、ミッキーかあいそ〜

さらに、

「今日の衣裳、ベタッとしてますね、なんか」

と追い打ち!(悪魔め〜!)




←やはり、お前が一番無法地帯



来週はブリ vs キンキ(←わざとらしい)かぁ( ̄w ̄)

ぼくの心は決まったぞ(訊かれてませんから)


2005年01月26日(水) 一人だけ、こなかった

『速報! 歌の大辞テン』

なんですと!

「Anniversary」がもはやベストテン圏外ですと?!

(`へ′)根拠は何だ?! ゆってみろ日テレ!(激怒)

もーいやんなっちゃう・・・と消そうとしたら、第1位「友だちへ〜Say What You Will〜」だった。

いかんいかん、危ないとこだった。

コメントは青い(日本代表の公式ユニフォーム)慎吾ちゃんと赤い(よく見えないが、どなたかアーティストの顔がプリントされてる)ツヨぽん。

「おかげさまで1位ということで」

「嬉しいですね〜」

(カメラに向かって)ありがとうございます」

(曲について)どうですか?」

「最初聴いたときは・・・んー、そんなに、アレだったんですけど(照笑)」(スタッフ爆笑)

「他のメンバーみんな、聴いた瞬間にグッときてるんですよ(呆)」

「ん」

「一人だけ、こなかったんだね」

「そう、(ボクは)歌の良し悪しのね、センスがないみたいだね・・・(反省)」

ツヨぽん、そんなこと言わないで。

実はぼくも(こら)


←決めつけ




今だってまだ楽曲としては地味だと思ってる(ただし、地味≠良くない)

「夜空ノムコウ」「世界に一つだけの花」みたいに、ワンフレーズ聴いた瞬間「来るっ!」とひらめいた曲ではない。

それに第一、豪華製作陣ばっかフィーチャーされてる気がするしさ。

スルメみたいな曲だと思うよ。





今日は木挽町のお昼は捨てて(いい加減カラダがしんどくなってきた)『新春浅草歌舞伎』第2部(浅草公会堂)だけに突撃。

こっちを観て、昨日の日記取り消し、とまではいかないが、追加訂正。

今年の“伝説の舞台”の主は、ラブちゃん(片岡愛之助)でした!

「御所五郎蔵」の星影土右衛門という、今までのラブちゃんからは想像もできなかった(「三越歌舞伎」でやった日本駄右衛門を観ていないのだ)骨太な役を立派にやりこなし、「封印切」では、松嶋屋の継承者は間違いなくキミだ! と言いたくなる忠兵衛を好演。

ラブちゃんびいきの方々は、とっくに気づいておられたであろうが(ここ2、3年、ファンが急増してるしな)、ぼくは今月、彼の実力を目の当たりにして、大変幸せな気持ちになりました。

21世紀上方歌舞伎の屋台骨となれ、ラブちゃん(^▽^)

それから、亀鶴丈の槌屋治右衛門も良かったなー。姿といい、身のこなしといい、口跡といい、浄瑠璃で「男一匹」と語られるにふさわしい治右衛門だった。


「鏡獅子」七之助バージョン

よくまぁ、比べられるのを覚悟で、全演目きっちりダブルキャスティングしたもんだ。

そんな意欲満々の浅草歌舞伎六人衆に乾杯。こういう、ヤル気に溢れた若いもんを見ると、中年は感激して涙ぐんでしまいます。

前シテ弥生では、丁寧にやってはいるものの、やはりまだコクが足りない感じだったが、後ジテ獅子は、期待どおりの躍動感。

おそらく歌舞伎界一の身体能力だろう。

ただし、それがイコール踊りのうまさってわけにはならないのが、芸事の世界の複雑さである。

とはいえ、まだ21歳なんだからね。「動ける間は動いとく」「“味”を出すのは中年以降」でよろしいと存じます。

胡蝶の国生宗生(クニオ☆ムネオ)は体格的にバランスがとれてなかったが(ぼくはついついちっちゃい方(笑)を応援)、二人揃って負けず嫌いな感じを醸し出してるのが良かった(笑)

この舞台を、十何年か経ってから、

「あんなに小ちゃかったんだよねー」

と懐かしむ日がきっとくるであろう(それまでぼくが生きてれば)

現に今日も、勘太郎☆七之助がお父さんの『鏡獅子』に胡蝶で出た時のこと、思い出したもん。



今日は浅草、木挽町、演舞場とも千龝楽。浅草では若い座組にふさわしく、カーテンコールがありました。

『封印切』の拵えのまま、皆さん再度登場。

でも、亀ちゃんは直前までの梅川の拵えから、早替わり(でもないが)で忠兵衛になって再登場。

出てなかった七之助が1部での梅川の衣裳で出てきて、二人の忠兵衛に奪い合われる役得ぶり(^^ゞ

そして、この幕にいなかったもう一人、1部での治右衛門=シドちゃん(中村獅童)は、売れっ子の哀しさ? 次の仕事のためだろうか、一人だけ欠席(ここでタイトルにつながります)

直前に録音した(と自分からバラした/笑)メッセージが流れました。

ちょっと残念だった。



それにしても、一時はその火が消えかかった浅草の初春歌舞伎だけども、今月の都内四座の中じゃ(おそらく)一番の客の入り。楽日とはいえ平日なのに、ザブトン席(補助席)まで出てたもんな。

大成功おめでとうございました\(^^)/





『正直しんどい』(ゲスト・鈴木紗理奈)

値段別グルメ大阪編でございます。

なんか、ふっつーだったな。

紗理奈はつよっさんのお姉ちゃんみたいだし(いえあの、紗理奈が希美さんに似てるってことじゃなくて、まるで姉弟デートみたいだったちゅうことよ)

つよっさん、タメ口でリラックスしまくりだもんね。

最近しんどさが激減中の『正直しんどい』の中でも、最もしんどくなかったランキングの上位に入りそうな放送でした。

まぁ、それを心配(?)してか、しんどいスタッフ、最後の最後にとてつもないジャンボおはぎ(通常のおはぎ100個分)を繰り出すという荒技に出たんだけど。

それが食べきれないで苦しんでるサマは、いくらかしんどそうだったけど。

量はともかく、甘い物好きのつよっさんには、それほどしんどい食材ではなかったと思う。

光一さんだったら、見ただけで相当なダメージを受けてたと思うよ(笑)

今度『Matthew's Best Hit TV』との待望のコラボがありますが、テレビ誌で見る限り、それも全然しんどくなさそう(なにしろ「正直しんどくないSP」だからなー)

女慣れ(←わざと誤解を生む表現)してしまった堂本剛に、新たな試練を与えよ!(←激“S”

年下男子(しかも初対面)とか、未開発(なんでそうわざわざ危険な表現を?)ですよな。




←姐さん、同志ですね!(喜)


2005年01月25日(火) ポ♪

《今日の目次》

ポ0。『新春浅草歌舞伎』第1部(浅草公会堂)→『壽 初春大歌舞伎』夜の部(歌舞伎座)のはしご

ポ1。「ファンタスティポ」&『プロローグ・オブ・ファンタスティポ』購入報告

ポ2。『「ぷっ」すま』(芸能界見破り王決定戦 ゲスト・よゐこ)





少しでもスケジュールをゆるくしようとして、浅草の1部2部を別の日にしたのが災い。結局木挽町とのダブルヘッダーになり、逆にハードになってしまった(>_<。)←頭わるー

結局木挽町の昼後半は諦めなきゃいけなくなったな。

まぁいいか、「女伊達」は全然惜しくな(人間国宝的中断)

で、本日は浅草で大収穫あり。

出がけに仕事の打ち合わせが長引き、「御所五郎蔵」七之助バージョンは未見(T_T)将来大後悔かしら?


「鏡獅子」亀治郎バージョン

おもだか魂(だましい)大放出中の亀ちゃん、まずこれが上々吉。

後ジテ獅子の迫力は言うに及ばず(胡蝶のお二人、大きくなったなぁ。女の子だから、そろそろ歌舞伎の舞台では観られなくなるかしら。残念です)、前シテ弥生の時のお行儀の良さ、筋肉のしなやかさにうっとり。獅子頭を振るのはけっこう苦労してたみたいだけど(^^ゞ

それにしても、浅草歌舞伎って、毎年とは言わないが、何年かに一度、「見たこともない花が咲く」瞬間を目撃できる興行なのです。

わずか15年しか観ていないぼくでさえ、いくつかの“伝説が生まれた舞台”を見ている。

勘九郎&八十助(現・三津五郎)の「棒しばり」しかり、新之助(現・海老蔵)の「勧進帳」しかり、勘太郎の「一條大蔵」しかり。

今年はこれ・・・と思ったら、この後どえれぇのが控えてた(笑)


それが「封印切」亀愛バージョン

亀ちゃんの忠兵衛、ガンジー(鴈治郎)そっくりに真似してるのにびっくり(で、ところどころ伯父さん(猿之助)に似る/笑)。いくら教わったとはいえ、ここまでそっくりにできるもんなのか? もしかして、教わる他にビデオを何百回と観て覚えたのでは? と思った。

若い器用な役者にありがちな感じで、本音を言えば、ちょっと鼻白んだんだけど、ここまでコピーされちゃうと、それはそれで一つの芸のような気がした(元々「モノマネ」自体、芸の一つだし)

だって、普通あの歳の役者がガンジーのマネなんかしたら、なりきれてなくて見ていられないと思うよ。そんくらいガンジーの芝居は“濃い”から(笑)

だからやっぱ、亀ちゃんはすごいんだ、と実感。

だがもっと収穫だったのは、実はラブちゃん(愛之助)の方(*^^*)

これまた叔父さん(仁左衛門)そっくりの八右衛門で、イジワルなくせにちょっとカッコいい(照)アンビバレンツな魅力の八っつぁんなのだ。

封印切に至るまでの二人のセリフも息が合ってすばらしかったが、八右衛門が“封印”を見てしまった後、花道を駆け出して行く顔がちょっと哀しそうなのが良かった。

歌舞伎の「封印切」では、八右衛門は単純に悪役で、忠兵衛の郭通いをやめさせるために辛く当たるという原作の性格は消えているそうだけど、ここで哀しい顔をすることによって、本心では忠兵衛のことを心配している、「忠兵衛、とうとうやってしまいよったか!(嘆)」という絶望感が出ていてぼくは好きである。

声も、いつものつっころばしラブちゃんはどこへやら、お腹に響く低音で、ひょっと釣鐘権助とか期待できそうな感じ。きゃあ〜v アンケートに書いてくれば良かった(≧∇≦)

七之助の梅川は、ちょっとコクに欠けたかな。一人だけ“上方”になれてないのよね。

あと変な話、最近『真夜中の弥次さん喜多さん』の予習(?)をしてるもんで、七之助が、というより、喜多さんが梅川を演じてるタンカラ芝居を観てるような(「タンカラ」は余計だ/怒)気分になった。

客席のどっかに弥次さんがいて、熱視線を送ってるんじゃないかと(≧∇≦)←なに昼間っから夢見てんだお前


←松田龍平もだって!(驚)




やっぱ君たちは住む世界が違うのね(−−、)←今ごろ知ったか





浅草を後にし、木挽町へ。

空席が目立つので、ふと今日は平日であることを思い出す(でも、浅草は98%の入りだったが)

都内4ヶ所歌舞伎中、下から二番目に地味な座組なので(こらぁっ!)仕方ないか。

でも、高麗屋(幸四郎)と播磨屋(吉右衛門)兄弟を同じ座組にするとは怖いモノ知らずだな松竹(←やめなさい)

当然、共演はなし。別々に主役を張っておりました。


「鳴神」

あ、時蔵丈も演舞場とかけもちなんだ。なんか、忙しいわね。

普通に楽しく観られた。役者もこなれてる。


「土蜘」

播磨屋大当たり。全ての点で良かったが、智籌が花道まで逃げて、姿を隠しているカタチがぞっとする美しさだった。


「魚宗」

理屈っぽい宗五郎になるかなと懸念したが(無礼者)、宗五郎ファミリー(+三公、おなぎさん)のチームワークが良くて、いつ観ても面白い芝居だと感心した。

でも、玄関先の直訴はもっと泣きたいれすぼくは。菊五郎の宗五郎なら、もっと気持ちいいほど泣けるのになーと、残念に思った。

段四郎丈の浦戸十左衛門に滋味があって良かった。





きんきっずらばーの皆様、お待ちどぉ。「ポ」でございます。「ファンタスティポ」です。

『プロローグ〜』の方は、映画を虚心で観たいので、封印中。映画 → プロローグ → 映画の順番で観ようかと思っとります。

で、CDなんですが、既にすっかり覚えている歌なので、まず「オシャベリ」とやらを再生(当然)

・・・ラジオ?(−−;)

後半JEのスタッフらしい人の声で、「楽曲に触れてください」と言っているのに、あくまでも自分らペースを突き進むトラジハイジタイチツヨシ(爆)

これも1,400円の中に含まれているのかと思うと、心なしか腹立たしい(嘘)

おまけDVD良かったすねー(^^)←コロコロ変わるヤツ

「How to Dance」の実用性に若干疑問を抱かざるを得ないが、隠し(?)アングルのメイキングの、ゆるゆるなしゃかりき感(矛盾しまくり)が良かった。

あのダンス、けっこうカロリー使うみたいっす。

やっぱ踊ってみるか(←ゲンキンもの)




←楽しそうで良かった(^^)



「花が咲く〜♪」のところ、上半身は二人左右同じで、下半身はシンメトリーになってるのが不思議。どっちかが(多分太一君←決めつけ)間違ってるのか、そういう振り付けなのか、気になります。





ツヨぽんファンの皆様、お待ちどぉ〜、『「ぷっ」すま』です。「ポゥ!」でございます(^^ゞ我ながらよくこじつけるよなー

今週のゲストよゐこは、“ゐ”を打つのが「ことえり」だとメンドくさくてイヤだ(そんなことで怒られても/汗)だからよゐこゲストの『しんどい』を未だに書いてないんだな(明らかに言い逃れ)

芸能界でも有数なバカ帝王の濱口優がスターになるかと思われたが(^^ゞ さほど彼中心にならず(そこがよゐこの今ひとつ伸び悩んでいるところかも知れん)

ターバンはツヨぽんにも巻いてみてほしかったなー。




←おや? 微妙ですか?(反省)



やっぱ一番面白かったのはマジック。

不器用なユースケにメインの役をやらせたナギスケもスゴいけど、それを見破れなかったぼくもスゴいかも(←濱口以上バカ)

名アシスタント(?)のツヨぽん、

「今夜も二人で飲み明かそう」

と、謎の誘惑をキメたのはいいんですが(誰に言ってるの? ねぇねぇ ( ̄ー ̄) ←タダレポインツ見逃さないなー/我ながら感心)

「タネの、タネ・・・タネも仕掛けもございません」

と、大事なとこで噛んでしまってます(^^ゞ

そして、

「ポゥ!」

と謎の気合い(≧∇≦)

「『ポゥ』ってのは絶対なんも関係ない」

と決めつけられちゃいました(正解)



そして、収録が終わってやっとゲスト(それも二回目の)に心を開いたツヨぽん。

人見知り過ぎ( ̄□ ̄;)

よゐこよ、間を置かずに来ないと、また一からやり直しだぞ(大きなお世話か?)


2005年01月24日(月) 君こそスターだ!!

駆け込み乗車のように(危険につき厳禁!)『寿 新春大歌舞伎』(新橋演舞場)へ。

徹夜で仕上げた原稿を職場にメールで送って、少々の打ち合わせをした後、「あとはよろしく〜」とMステのトラジハイジのごとく逃走。



・・・・・・85%睡眠学習(T_T)←大莫迦者!

徹夜明けのミュージカル、徹夜明けのタカラヅカは全然大丈夫なのだ・・・でも、徹夜明けの歌舞伎はダメだ(泣)肝に銘じろ自分(>_<。)大後悔


「毛谷村」

これは何とか持ちこたえた。海老蔵は、ビデオで観たことがある30年前のお父さんそっくりのセリフ回しで、ということは、20年後には「口跡が悪い」とか言われるようになるんだろうか? とちょっと心配になる。

でも、30年後には押しも押されもせぬ大看板になるのであろう。

菊坊(“坊”なんて、もう失礼で呼べないな)も、若い頃のお父さんそっくりの超絶美形女方になってきた。既に10代後半から超絶美形ではあったんだけど、あの頃の美しさは「若さゆえ」の美しさとも言える。最近では、うっすらサシが入った但馬牛みたいなトロリとした美しさが出てきた(*^^*)100グラム4500円〜♪(c 中居君の日本一周の旅に出てきた肉/笑)

ただ、他の人たちがいまいち。

あと、六助とお園が、祝言上げた後までいつまでも照れてるのはやりすぎな気がする。後半は初々しい新婚さんムードでいいんじゃないの? と思った。


「奴道成寺」

ぼくにとって“歌舞伎界の堂本剛”(初お目見得時に激しく一目惚れ)の松緑でありますが、


←許して(−−;)




見事に寝させていただきました。


「文七元結」

今月の演舞場のメイン。一睡もせず(*^^*)

配役も全員適役。成田パパ(團十郎)の清兵衛が登場したときの喝采に胸がいっぱいになった(^^°)

岡村研佑改め尾上右近、この子もちょい太り気味(&もうじき声変わり)で心配だが、天才子役ぶりの残り火が、パチパチと火花を発していた。役者になる決心をしてくれて、ありがとう(^^)でも清元界では大打撃か?

で、今日観ててふと思ったのだが、この、お正月にとてつもなくふさわしいハッピーエンド人情噺は、最後、登場人物が七人並んで幕になる。これはもしかしたら、七福神を表しているのか? もしそうだとしたら、今ごろ気づくぼくを許して。


夜の部になり「鳥辺山心中」

お願いだ、場内を暗くしないでくれ(×_×;)ねっ眠いよぉ〜

海老菊は「毛谷村」よりこっちの方が今のニンに合ってるみたいだ。若い、哀れな純情カップル。菊坊がパーフェクトに可愛い。

源三郎との諍いのシーンに熟睡中だったので(大バカ)何とも感想の申しようがない。でも、市之助と源三郎、配役逆じゃないのかなぁ? と思わずにいられないのだが。


「六歌仙」

「文屋」は場内で笑いが起こるたびにビクッと起き、また睡魔の底へ、みたいな感じで我ながら最悪な客。

「喜撰」は、お梶(菊之助)との絡みと、右近のソロのとこだけ、根性で目を開けてたが、脳にまで届いてこない(T△T)昼メシなんぞ食わなきゃ良かった


「御所五郎蔵」

あと一つだ、がんばれ俺!(c 堂本光一

今月は浅草でも若手がこの狂言を出しているので、お手本をしっかりと観とかなきゃいけない、と思って、死に物狂いで観た(なんだか、正しくない観劇姿勢だなー)

高島屋(左團次)の土右衛門は当たり役だし、成田パパもすっきりした五郎蔵で良かった。

フク(福助)が木挽町とかけもちなのね。にもかかわらず、皐月の愛想尽かしのシーンは完全に爆睡(もう、何万回も謝ります/泣)

逢州を松也ちゃん。セリフを最後まで言い切る力がまだちょっと不足気味(途中で嗄れちゃう)なのが残念だけど、座り姿も花魁道中の歩き方もとっても綺麗で堂々の若女方であった。





て感じで築地を後にし、9時半頃帰宅。

いそいそとビデオデッキを確認して、奈落へ落ちた。








『HEY! HEY! HEY!』録れてない(@△@;)嘘だと言って──っ!!!



なじぇ?! ちゃんと予約しといたはずなのに(たまーにある、この手の怪奇現象)

寝たからですか?! 演舞場で爆睡したからですか永○会長っ?!(こ、こら/汗)

(T_T)明日への活力が100%カットされました(さめざめ)





フテ寝したい気持ちをぐっとこらえて、『SMAP×SMAP』(ゲスト・高原直泰、久本雅美&雛形あきこ)まで失敗すると困るので、デッキがちゃんと動いているのを確認しつつ、オンタイムで観賞。


ビストロSMAP

サッカー選手がお客様ということで、ごろつよ担にとってはつまらないかな? と思ったが、チーム分けがナイスで何とかなったかも。

何よりも『シュート!』を部活仲間と観に行ってたという高原選手がナイス(*^^*)

そうかぁ〜、SMAPって既にそういう年代なんだもんね。

例によって暴走気味のタクと組んじゃったツヨぽん。むしろこっちがオレ流(コラ)

「ボクはまぁ、あの、早寝早起きなんで、あんまり夜更かしして観ないタイプなんれすが・・・」

さらに、フォワードを「点取り」と表現(≧∇≦)ある意味大正解です


ルーレットボウリング

今日のぼくの反省&悲嘆を92%(でもゴメン、100%ぢゃぁない/微涙)リセットしてくれた大ヒット企画でございましたぁ\(^^)/

これ、収録は『うたばん』より相当前だったんだろうけど、こんなにも盛り上がりっぷりが違うとは(こら)

ぼくもセットを見たとたん、マチャミ同様「スマスマ金持ち〜(驚)」と思いました。

そして前半はゴロちゃんワールド満載の試合展開(^^ゞ

ツヨぽんはしょっぱなガーターで、『うたばん』の二の舞かしら? とうっすら心配に。←「うっすら」使用禁!何故よ?(−−;)

「剛君、華ないですよ今(叱)」「あ、スイマセン(汗)」

「芸能人の輝き出しちゃってください、オーラを」

「すいません、なんか・・・まだなんか家にいるみたいで(落胆)」

ところがその6分後、ミラクルが起きました(◎_◎;)

ツヨぽん、タクに続き、予告した数字に入る“グレートストライク”!\(^^)/

「SMAP、スターが二人います!」←MC中居も絶好調(笑)

そしてその9分後、ツヨぽん二度目のグレートストライク(*≧∇≦*)

きたぁ〜っっ!!2ちゃんねる風に書くと→ キタ━━━ ゚∀゚━━━━━!!

草なぎ剛の時代が来ました( ̄w ̄)・・・って、実際はとっくの昔に来てるんだが。

つうか、ツヨぽん本人より中立のはずの中居君の方が嬉しそうなのは何故?( ̄ー ̄) ←越境タダレ

「運使いすぎたかもしれない♪」

と答えるツヨぽんの表情、カワイイわーv




←ホレボレv





「友だちへ〜Say What You Will〜」

『うたばん』の時と全く同じ衣裳なんだけど、もしかしてまとめて録ったのかな?

『うたばん』と『CDTV』と『SMAP×SMAP』・・・局違いの3本を一日で録ったのか・・・そりゃあみんなお疲れモードになるはずだ(←甘やかしモード)

『うたばん』のが平均して一番コンディションが良いみたい。

今回のダンスのポイントは(間奏の☆は別として)“膝使い”だな( ̄w ̄)




←危険だわ(何が?!)



SMAPで慎吾ちゃん以外がやると、違和感があるなぁ(′_`)


2005年01月23日(日) 最終兵器珠緒

今日は木挽町行こうと思ってたのに、仕事が全然終わらなくて、じゃあせめて夜の部だけでも、と頑張って仕事を終わらせた午後3時。

やった〜行ける\(^^)/
         ↑ 
       で、この体勢のまま仰向けに倒れて6時間爆睡してしまいました・・・ておどるです(_ _ )だからやめろよ、芸人ネタは

すごく人生をムダにした感を噛み締めつつ、自暴自棄になって(それは中居君に失礼では)去年のクリスマスに放送された『めちゃイケてるッ!』の直前SPと本編(『日本一周打ち上げの旅第6弾』)を観た。

・・・中居君、カラダ張り過ぎ(−−。)

ジャニーズなのに。←今さら(おい)

でも、「カッコいい変なおじさん」にちょっぴりモエたオレ(^^ゞ

風呂ですっぴん髪ぐしゃぐしゃの32歳を、掛け値なしに「美少年」と認識してしまう自分に感心した(でも実際、ぴちぴち感があったっすよ兄貴v やっぱすげぇよアンタ)

関ジャニ∞ネタは、未公開の方が面白かったな。

あと、山上兄弟とのコラボ(笑)は、正直自分、『SHOCK』より感動しました(何故この時期に“光一組”を敵に回す?

だってすげくない? あのタネ(もういいから)





なわけで、『新堂本兄弟』(ゲスト・さとう珠緒)観賞は、変な時間になってしまった。

なぁんか・・・やり過ぎ感に萎え。

珠緒のぶりっこも、「お前、そこまでやったら嘘くさすぎるんだよ」って感じで(ついこないだまでは、適度にウザイ女で面白かったのになー)、それに退いてる男性陣にも、「こんなわざとらしいリアクションに、いちいち『めげた』フリすんじゃネェよ」って思った(←ておどる荒れてます。どうしたんでしょう一体)でも、光一さんは本心からめげてたかも知れんな。わざとらしいのはト(はい、分かりました)

ぼくは珠緒が叩かれ始めた時に、「どうして? 面白い女じゃん」と思ってたクチですので。

むしろ、珠緒を叩いてる方の女たち(具体名は出しません)の、

「私ってさばさばしすぎちゃってて性格が男みたいなんですよね(←ぼく自身、これをウリにしてるタイプの女に、どうしようもなく嫌悪感がある)。だからああいう女を見てると許せなくて」

っていう歪んだ優越感が嫌いだった。

珠緒がんばれ! って思ってた(笑)

でも、最近がんばり過ぎだな珠緒(′_`)それじゃ道化だ

男に可愛いと思われたいのに空回りしている、っていうノーティな感じが良かったのに。今じゃ、退かれてるって分かってるのにウケるから(それも幻想だが)やってしまっている、ピークを過ぎた一発屋の芸人みたいになっている。

『遊ワク☆遊ビバ!』『正直しんどい』に出てくれた頃の程よさ加減が懐かしい。



なんで“さとう珠緒論”になってしまっているのだ?(Ans.深夜だから)

色々言いつつも、珠緒ビーム乱反射をよけまくるマトリックス状態のKinKi Kidsには、腹抱えて笑いましたよ(≧∇≦)

トリハダ立ててるつよっさんとか(←本当にダメなタイプなのね)

TOMおじさんに頭つかまれて“危機一髪”状態の光一さんとか(^^ゞ



「ぷんぷんゲーム」は、名古屋コン1日目のMCで「客に“可愛い〜v”と言わせようゲーム」(命名ておどる)というのをやった時、つよっさんがおもむろに、

「ぷんv ぷんv

とやり出しまして。それ以来ずっと楽しみにしていた幾星霜(そんなに経ってないだろ・・・つうか、もうレポは自然消滅か? ておどるよ)

なに“もじ”ってんだよ赤ジャージ←あ、荒れてるね(汗)

そんなの恥ずかしがるタマじゃねーだろーがぁ(ホントにどうしたの今日は?)

その「うるうる」のポーズで、待ち受け画面作ったろかぁ?! ←つまりソレですか


←好きにしろ




やっぱぼくも珠緒爆弾にやられちゃったのかも知れんな(_ _ )

とか言ってるうちに、「第一回ぷんぷんゲーム」奈良代表瞬殺(′_`)相変わらず勝負事弱すぎ

続いて愛かたの弔い合戦に参入した外国からの客人は、女子供にも容赦しない。

たちどころに2連勝を上げ、

「へっ! 勝ってやったぜ!!」

と捨ぜりふを残して去ってゆくのであった。(完)



終わっちゃいけません(×_×)

あまりにもローテンションなタイトルコールの「ベストヒットたかみー」が、実は今日一番のヒットでした(≧∇≦)たかみー、墓穴を掘ったな

そんで、今日やけに光一さんに辛く当たる(笑)由美ちゃんが小気味よかった(邪)

由美ちゃんもぼくと同じで、珠緒には腹を立てないタイプなのかしら。




←同志よ!ヾ(−−;)オイ






昨日バラしたメジナ(笑)に再チャレンジし、捕獲成功しました\(^^)/

「友だちへ〜Say What You Will〜」PVゲット。

一番の見どころは、やはりツヨぽんを“取手抱き”する慎吾ちゃん(*^^*)ですよね。

ぼくも毎日、愛猫ゴローをああやって抱きしめています(←ネコバカ)

ゴローは迷惑そうにしています(当然)

ゴローは体格的には慎吾ちゃんタイプなんですが(^^ゞ

もう一匹の愛猫ツチノコは小さすぎて、抱き甲斐がない(だんだんネコバカ談義に)



あれ? 頭痛がしてきた。氷雨の中、傘もささず自転車で買い物に行ったからだろうか(←ただのバカ)

寝よう。


2005年01月22日(土) ・・・タケシです(_ _ )

秘宝館巡り(昔のMステビデオを掘り起こす旅)をしてしまいました。・・・ておどるです。

だぁってぇ〜呼び水ドバドバなんれすもの〜昨日の『ミュージックステーション』(T_T)

とりあえず「君色思い」のヤツだけは必死に探し出しました(←見上げたショ○魂)

したら、Mステスタッフ、間違ってましたよ。「1.28放送」って出てたけど、「2.11」放送でした(重箱の隅をつつくな)だって、そのおかげで探すのに苦労したんだよ。責任とれ





『笑っていいとも!』『チョナン・カン2』は、さほどツッコミどころはなく(それを期待してんの?)

「剛のパーツ告知」では「ぼく、へんぺーそくなんれす!」に驚きましたけど。

ダンスしてて疲れないの? ツヨぽん。

そんな扁平足さん(こら)が乗ったら、予定より先にへしゃげてしまったアルミ缶(笑)from「絶対見たい! サイエンス」

いいともスタッフよ、わかっとるのか?


←でしょ?




あとは三田佳子とふつうにしゃべってました夏先取りの半袖青年。引き締め色の黒が似合ってて良かったんだけど、何にしても発言数が少ない。

シャクレ君が悪い訳じゃないのに、いっつも彼ばっかいじられるので、最近の金曜いいともを観てると、

「タナやん、○ザイ・・・」

と思ってしまうのよ。

たどたどしくてもいいから、ツヨぽんが仕切るコーナーを復活させてください。本人も、積極的に挑戦してください。頼みます。





『チョナン・カン2』

今週は“韓国のヒュー・グラント”(いつも思うんだが、こういうのは誰がつけるんだ? いや、確かにカッコいい人なんだけども)チョン・ジュノさんがゲスト。

ごめん、知らない俳優さんなので、コメントしようがない。内容もなんか普通だったしな。

落ち着いてる人だなと思ったら、34歳ですか。

甘い顔して悪役が多いらしい。わ、いいね。そういうキャスティング好き。

あ、あと、チョナンが最近ハマってるスポーツは「マラソン」(じゃなくて、たった5キロじゃ「ジョギング」だよツヨぽん(笑)・・・「ジョギング」というハングルが出てこなかったのかな?)という情報がちょっと意外でした(吾郎さんの影響ですか?





例によって『嵐の技あり!』「ファンタスティポ」のCM(30秒、15秒)をゲット。

PVをコラージュしてあるんだが(つうても、PV自体、コラージュだが)、ちょっと見慣れないつよっさんのカットがあったりして、一瞬テンションが上がりました。あとでカクニンしてみよう。

あ、昨日のMステで初めて気づいたんだが、“トラジ◇ハイジ”の「◇」は、クローバーじゃなくて、ハートが四つくっついてるマークなのね(おぉ、深い)

このデンで、何度観ても色んな発見がありそうな『ファンタスティポ』である。期待が膨らむ。

そうそう、PVといえば、スペースシャワーで「友だちへ〜Say What You Will」を捕獲しようとしたら、テープが足りず失敗してて(T_T)

そしたら「Anniversary」が捕(←誤字ニアラズ)れてた(^^ゞ

メジナ狙いで行ったら、クロダイがかかったみたいな感じですか、つよっさん(笑)

でも、「ファンタスティポ」にばっか気が行ってて、こっちをすっかり忘れていた(きんきっずファンど失格!/怒)ことに気づき、一安心。

「友だちへ」は、明日また挑戦してみよう。




今日一番のヒットだったのは、実は『めちゃイケてるッ! 中居99日本一周こぼれ旅爆笑ベストテンスペシャル!!』

中居君て、なんて偉大なんでしょう(◎_◎;)

巨大焼きそばゲームみたいに、心配のあまりムカついてくる最悪な企画もあったけれども(フライングはウチの王子が引き受けますから。アナタ様はおやめになって(;;)ただし王子でも、こういうフライングはお断り!

そりゃー国民的アイドル、テレビ界の若き至宝に、例えかすり傷でも負わせたらタダじゃ済まないから、万全の対策をとってることは予想できる。でも、万が一ってことがあるじゃないですか。バラエティの杜撰さって、侮れないからさ。



関ジャニ∞との絡みが絶品でした(本編の方をまだ観ていない自分を激しく反省)

関ジャニの諸君も、お笑いに関しては堂に入り過ぎです( ̄w ̄)

そして密かに思ったのだが、所詮(?)ジャニーズ、8人中6名はこの数取団の扮装が微妙に似合っていないというのに、

“山田”! 似合い過ぎじゃ、ボケェ!!(T_T)←一応薄くしてみました(笑)




←違います(怒)


そして、「御堂筋線心斎橋駅」のヒナ(^^)&“狂犬”ヨコ(′_`)お前らに教えることは、もう、ない!(←誰だお前)

最後に一言。

中居君にもたれて眠る岡村よ、その幸せがどんなにスゴいか、わかっとるのかぁ?!

あんまりどりぃむしないぼくですが、この図にはちょっとジェラスィしちゃいました(>_<。)





『カウントダウンTV』

慎吾ちゃんは『ミュージックステーション』と同じ衣裳だったけど、他のメンバーは『うたばん』の時の衣裳?

自由です(^^ゞ

トークは、今回の曲の製作スタッフについて。作曲がクラプトン(慎吾ちゃん、「エリィ」って/笑)であるという話の後に、

「日本語詞のほうを、竹内まりやさんが、担当してくれまして」

「いい詞ですね、これね。一言一言、大切に唄いたくなるような、そんな詞です」

素晴らしいタクツヨの連携トークだったんですが、

「で、アレンジが」

「小林・・・武史です」(つっ、ツヨぽん(×_×;)呼び捨て)

「何で呼び捨てなの?!」「“エリック・クラプトン”は(呼び捨てでも)大丈夫だけど(汗)」(君は)Mr.Childrenじゃないよね?!」

みんなに一斉につっこまれて慌てるツヨぽん(^^ゞ

すいません、ごめんなさい。ツヨぽんもミスチルが大好きで、つい“ファン用語”を使ってしまったのよね(←甘)

今回レコーディング時間27分の大記録を達成した中居君ですが、今日のマイクは声を拾ってたよ!(←こらこら)

ただ、お疲れなのか、全く元気がなかったというか、すごく不機嫌さ丸出し(−−;)ちょっと感心しなかったな





『SmaSTATION-4』

『ミュージックステーション』→『報道ステーション』→『SmaSTATION-4』と、テレ朝3大ステーションを制覇したハットトリック慎吾ちゃん\(^^)/

おまけに『うたばん』で飛ばしたマグカップが、見事テレ朝に移動していました(≧∇≦)偉いぞ『うたばん』スタッフ!(喜)

今日の特集は「歌舞伎を知ろうpart.2」

なかむら屋が初(へー、意外!)ゲストで、そこそこ勉強になり面白かった。

慎吾ちゃんが未だ歌舞伎未体験というのも意外。歌舞伎は面白いよー慎吾ちゃん。行ってみてみて(^^)

あーでも、有名人が客席にいることに慣れている歌舞伎座のお客さんも、慎吾ちゃんクラスになると大騒ぎするかも知れないな。

光一さんが来た時って、どんなだったんかな?




←すごい警備だった



でもぼく個人としては、新橋演舞場でヒガシ(with 森光子)と遭遇した時の方が嬉しかったけど(^^ゞ

そういえば、今月は都内では4ヶ所で歌舞伎を上演してるのに、ぼくときたらまだ一ヶ所も行ってない!

早く行かなきゃ、終わっちゃう(×_×;)





『キンキラキンキワールド』今日は多いなぁ(>_<;)

相変わらずもりんソロ・・・と思ったら、ひねりっこちゃんがいた(笑)

でも1年間ひきこもり(ナイスガイが飼ってるのよね?)だったらしいひねりっこちゃん、今日は鳥語しかしゃべりませんでした(言葉覚えさせとけよ、ナイスガイ/叱)

ひねりっこちゃんに向けるつよっさんの甘ったれ口調に密かに満足して本日のジャニーズチェックを終わります(なんかちょっと不完全燃焼だなー/寂)


2005年01月21日(金) 秘宝ザクザク

実はわらくし、昨日の昼過ぎからずっと起きており、今日は昼間3時間仮眠しただけなので、ボケボケで頭が回ってません。

今日はもうね、『ミュージックステーション』だけにしよう。

秘宝館だけにしよう・・・というのは当然嘘です。

だって『ミニステ』と合わせて56分中40分ぐらいジャニーズ関係に使ってくれてありがとうテレビ朝日。

『ミニステ』はもちろんすまぷ兄さんたちだったんですが、若干空回ってる(こら)2TOPと、平常心イムニダな下3兄弟の対比が居心地悪くて(←睡眠時間3時間なので暴言お許しください)良かったです。

トラジ◇ハイジ兄弟も、若干兄の方がテンション空回っており、弟の方が落ち着いている(笑)ウインクなんてしやがってぇ〜っっ!(嬉)

そういうものかも知れん。





本編。

期待どおり、中居君が絡みまくってくれましたトラジハイジ。

それはまた後ほどの話として、東北楽天ゴールデンイーグルス(ホントにムダに長いよな名前が)の田尾監督にまで絡みまくる中居君。ここでも微妙に空回ってるぅ(T_T)

さてSMAP。

秘宝☆\(−−;)ひほーかんひほーかんと、さっきからヒワイ(何故)なんだよキミは

あっその前に、PVも良きショットがございますなぁ( ̄w ̄)よし、明日スペースシャワーで捕獲しよう

さて秘宝館(←連呼はやめなさい/恥)

もうだいたいお分かりかと思いますが、ぼくが注目していたのは若き日の兄さんたちではなく、青少年保護育成条例または労働基準法(21時以降就労禁止)にひっかかりかねない後ろのお子たちである。

「心の鏡」でTOKIO(当時6人)と絡んでいたのはけっこう何度も紹介されるのだが、哀しいことにキーボードの太一君は後ろの方にいるので映っていない(;;)

そしてぼくは「笑顔のゲンキ」あたりからドキドキ(^^ゞ

すると慎吾ちゃんが「イノッチだ♪」(^^)

すぐわかった、特徴のある笑顔(笑)

「雪が降ってきた」でもイノッチと長野君がばっちり映ってましたね。

さらに「君は君だよ」「10$」で、本命くんたち見切れっ ( ̄ー ̄) 我ながらすごい動体視力

そして、ついに出た。

「君色思い」ヾ(−−;)だから字がでかすぎるんですってば

イタタタ・・・な表情のハイジに中居君、「キビしいなぁ(笑)」

言わないでくれ(−−;)



←そういう問題?



「オリジナル スマイル」での形容しがたいターンも、睡眠時間3時間の脳にはリーサル・ウエポン(意味不明)

さっきから笑いが止まらないんですが(××;)←無礼者

かと思ったら、「がんばりましょう」でぶわっと涙が(>_<。)←忙しいなぁもう

この辺りから“ジャニーズJr.”がつかなくなって、ちょっと寂しいわね。

「ダイナマイト」の慎吾ちゃんの孤独な香港ロケ、「セロリ」の麗しのしんつよ2ショット。

以降はSMAPのビジュアルの変遷を普通に楽しみました(こうして見ると、慎吾ちゃんに限らずみんな髪型がころっころ変わってるのよね/ゴロちゃん含む)←これにはビックリ(こら)



トーク。

「剛!」by たもりん

( ̄□ ̄;)びっくりしたぁ、どっちを呼んだのかと(ておどるさん、今話題はSMAPですよ)

「ハイ」←本人は落ち着いてます(笑)

「あのー、デビュー・・・当時のこと覚えてない?」

「あのー・・・。あ、どうもタモリさん、こんばんわ」←落ち着き過ぎです(×_×)

ツヨぽんのデビュー当時秘話は、事務所に入ったばっかの頃、中居君にバク転をいつも要求されていたという話。

すると中居君、あまりにも普通に、

「剛、やってみな」「何?」「バク転」

きゃ〜!(*^^*)

「・・・ていう感じで言ってたんですよ」

(−−;)中居君・・・。

まぁでも、おうたの前ですからね。



おうた。

やはり中居君の声は、聞こえなかった気がする(_ _ )。。。\(−−;)よせ

という話はともかく、『SMAP×SMAP』や『うたばん』とはまた別ポーズのお衣裳だけど、基本はデニムカジュアルなんだね。清潔感があってステキです。

それとダンスが、踊りまくりまではいかないけど、全身でリズムに乗ってる感じが好き。




←何でよ?!


うた終わりにGジャンを脱いでノースリーブTシャツ姿になってるツヨぽん。

びっ、美白〜〜〜っっっ!(◎_◎;)





トラジハイジ。

頭のてっぺんが茶色くなってるハイジ。密か過ぎるマイナーチェンジ(笑)でもこれは東京ドームあたりからだと思います。「あれ? 茶色い」と思った記憶がある

いやぁそれにしても、太一君と中居君に挟まれた新種の小動物さん、可愛すぎるんですが(>_<。)睡眠時間3時間のせいにあらず。決して

そして、CM前のパン画面がスィートすぎて激太りしそうな7ショット。(T_T)ダイエットなんて、して、たまるか〜(自棄)



おうた。

全てがツボに入る演出です \(^^)/

こういう胡散臭いネクラな明るさ、大好き!(←睡眠時間3/もういい)

しかも今日はスマ兄たちに見られてるわけで、罰ゲーム度30%増し(ておどる調べ)

中居君、宴会じゃないんだから、間奏で立って声をかけるのはやめてください(≧∇≦)

それにしても、この振り付け好きだなぁ。「Oh Yeah Yeah Yeah Yeah」のアルマジロポーズ(?)も可愛いんだけど、「ファンタスティ〜ポへ〜♪」ってとこのピースサインをひらりひらりさせるとこが一番好きv




←「マ○ケンサンバII」じゃないんですから



あれ? でもそれって、ジャニーズの伝統じゃなかった?

うた終わりに、そそくさと逃走する鯉之掘ブラザーズいとおかし。

中居君、大喜びしていただいて光栄です(*^^*)

今日は中居君のためだけにお送りしました(微本当←?)



うはぁそれにしても、凶暴にカワイ色っぽいんですがハイジ

トラジの奇妙に几帳面なダンスを見よう見ようと思っても、ついつい視線がの方へ(涙)

で、アレだろ? テレビでこんな美麗ビジュアルで騙しといて(何)スクリーンではヒゲ面なんだろ?(T_T)

観賞券、追加で買っとくか・・・(オイ)

で、エンディングで慎吾ちゃんが『報道ステーション』にも出るという情報が発せられ、そのままずるずるテレ朝に釘付け(←安いぞ、お前)





びっくりしました(^^ゞ

普通に「W杯アジア最終予選日本代表応援団長に選ばれました、香取慎吾さんでーす」って出るのかと思ったら、ニュースの途中で何のフリもなく古舘さんとすり替わってる( ̄□ ̄;)

すましてキャスターになりきる慎吾ちゃん。さすが『スマステ』で鍛えられてるだけのことはある。

堀田先生も、よくノッてくださいました(笑)

結果、40分ぐらいは出てたかな。テレビ朝日の洒落っ気はここんとこエスカレート気味だが、今日のこういう感じはステキだった。

やらしくなるギリギリのところで保ってってほしい。





『笑っていいとも!』『チョナン・カン2』は、明日起きてから観よう。


2005年01月20日(木) そ、そのセーターでいいの・・・?(汗)

『うたばん』

私服じゃないですよね・・・SMAPさんたち(T_T)一見私服っぽい衣裳だ。そう信じたい。だってツヨぽんの(以下略)

それはともかくうたばんボウリング、企画的にはどうかと思ったが(毒)観てみればそれなりに面白かった。

ぼくが一番ウケたのは、

「ボクもSMAPなのに、なんでボクがアウェーなんだろうと」by リーダー中居正広(≧∇≦)

不思議だが仕方がない。

SMAP歴は17年、タカアキとのコンビは9年だから、いざとなれば当然SMAPを選ぶにやぶさかでない(タカアキも許してくれるはず)だろうに、バラエティに命を捧げたテレビ人・中居正広(32)は、『うたばん』(TBSスタッフ)に男の操を立てるのであった(*^^*)

だけど、実際のところ、5人のこの溢れんばかりの「仲良しな感じ」って、何なんだろ?

多分これがTOKIOであっても、嵐であっても、またORANGE RANGEやDA PUMPであっても、それぞれに「仲良しな感じ」はあるんだろうと思う。

でも気のせいか、SMAPの「仲良しな感じ」は、すごい別格な感じがするのだ。

それは結成からの年月の濃さもあるのかもしれない。ぼくのドリームアイ(別名・邪眼)のせいかもしれない。

だけど、テレビ的には一体どうなんだ?! 的な、速度感のない(^^ゞ ボウリングにしても、すまぷさん(+タカアキ)ががちゃがちゃまったりやってるだけで、番組として成立してしまう(って思ったのは一部の人だけかもしれないが/微毒)すごさは、SMAP独自のものじゃないだろうかと思ってしまうのだ。



慎吾ちゃんの手品は、最初の方で中居君が、

「お前、テレビは仕事なんだかんな。学校の遊びの延長じゃないんだかんな」

と、プロ意識がまだ希薄だった頃の中学生の慎吾ちゃんを叱っていたリーダーの顔になってたけど(苦笑)

ぼくも正直、手品の腕はヒドい(′_`)楽屋の時間つぶしじゃないんだから(でも、香取慎吾だから許されるんだろー)と思って見てたんだけど、ハトが耳から出てきた辺りから“慎吾マジック”にハマってしまった(≧∇≦)

あんな子供騙し(こら)のグッズで笑わせ驚かせる慎吾ちゃんは、やっぱエンターティナーだ\(^^)/


←答えは『うたばん直前』で中居君が言ってました。火曜日です・・・なんつースケジュール(呆)




ボウリング。

やっぱ“運動モノ”になると、ゴロちゃんがいじられるのは自明なわけで(^^ゞ

なのに、2度もストライクをとってしまう稲垣吾郎(◎_◎;)

まさに“ハセキョーマジック”!(こっ、こら/汗)

一方、スポーツものになると頼りになるはずのツヨぽんは、いつになく不振(×_×)まぁ、たまにはね

『うたばん』名物の強烈なキャラの皆さんには、ぼくの中でも賛否両論だったが(何のこっちゃ)、92歳のご老人にさりげなく手を貸す慎吾ちゃんやタク(ツヨぽんもかな?)を見て、心がほかほか(^^)

今回はツヨぽんの見せ場はナシかな? と思ってたら、「子持ちコンブ」の話が(笑)

密かに気になるツヨぽんのタモリ愛であった(−−;)





『どっちの料理ショー』(黒ゴマ担担麺 vs えび天カレーうどん)

おひさしぶりっな『どっちの料理ショー』。何週間ぶりでしょう?

まぁそれはともかく、冒頭からいやにドランクドラゴンを持ち上げるツヨぽん。油断するな、コイツは小悪魔だ ( ̄ー ̄) ←深読み

えび天カレーうどんの方に座るツヨぽん。

カレーうどんを、その真っ白なセーターでお召し上がりになるおつもり?( ̄. ̄;)

まー、エプロンが支給される訳ですが(今様カレーうどんの代表格・古奈屋さんの手法)



「草なぎ剛の腹ペコ交遊録」

ここでもドランクをおだて上げるツヨぽん。

「今はね、ノリにノッてますからねー」

一体何をたくらんでおいでなの?( ̄□ ̄;)←コラ

「今日アレですよ、勝敗によって今後の活動決まってきますよ」

(ドランクドラゴンと一緒にぼくも)えぇ〜っ?!・・・そういうこと(プレッシャー)だったのか

そんな色白美人小悪魔の囁きに敗れたドランクドラゴン(特に塚ちゃん)、ごしゅーしょーさまれす(^^ゞ

唯一食べられなかったドランクドラゴンへ、小悪魔様から最後のお言葉。

「ここではずしたから・・・やっぱスゴイ!」「やっぱキテますよ〜ドランクドラゴン(嘲笑)」

芸人殺しめ・・・(>_<;)




←またオトしてしまった(−−;)落語家体質





あっ、本日のきんきっず〜? ←やる気を出せっ!(叱)

『endless SHOCK』のワイドショーネタは、昨日の日記に書いちゃったからなー(′_`)失敗した・・・

『どんなもんヤ!』もりんソロは正しく業務的(←毒)ですし。

あっそうや。スポーツ紙買ってきたわ。←独り言かよ

全買いするほどのもんは正直なかったので、公正に(?)写真がでかいのを二紙買ってまいりました。

『デイリースポーツ』と『日刊スポーツ』

特に『デイリー』は、逆さ吊りの写真が珍しいので買ってきた(笑)

そしたら『トーチュウ』が非常に良かったらしいのね(み、見てない/泣)

海外での公演は考えていない、というジャ○ーの言葉に、以前から彼の言動に対しては色々思うことがあるんだが(もう何言ってものれんに腕押しな感じがするんで、今さら言わないけど/萎)、光一さんのためにはその方がいいよな、とある意味ホッとしたり(でも、来年になったらまた何言い出すかわからん人だが/以下略)




←まさに“endless”(−−;)



と、オチがついたところでごきげんよう、さようなりー。


2005年01月19日(水) 二人揃って“SHOCK”中

月曜日は、翌日久々に“いんたぶー”の仕事をするので、慌てて髪を染めたり(←今までのぼくを御存じの方は、意味がお分かりと思う/笑)、取材対象の事前学習をしたり、かといって徹夜明けで行くなんてできないから、火曜日締め切りの仕事は昼のうちに終わらせなきゃいけなかったりで、日頃からちゃんとやってりゃ慌てずにすむようなことでバタバタしていて、地獄だった。

「友だちへ-Say What You Will-」はもう発売されたんだよね。

山野楽器(←別にここじゃなくても・・・)行けてないよ(T_T)

スマ愛が薄いと言わないで(言い訳)

実は「Anniversary」も、買ったのは24日でしたので(でもそれは名古屋に行ってたからで/ゴホゴホ)



いんたぶーはさる企業のしゃっちょさん(c タンジェント君 from『中井正広のブラックバラエティ』)相手だったので、「スーツで来い」というご指定。

何年ぶりだぁ? スーツ(←大袈裟)

終わったとたん、めちゃくちゃ肩が凝って後頭部もちょっとズキンズキンしてきて、我ながらだらしねー(哀)と落ち込んでしまい、そそくさと帰宅。

『学校へ行こう!』をオンタイムで観ていたら、おあつらえ向きにデューク更家&森家の「Wデューク人生相談」で“肩こりに効くウォーキング”ってのを紹介してたので、思わず実践。

にもかかわらず、どうにもこうにも頭痛が激しくなってきたので、全てを投げ捨てて寝ることにした。

どうもカラダがぽっぽかするので、体温を測ってみたら、38度。ぐぇ。



・・・といったわけだった。風邪だったのね。

今日は当然休んで一日中寝とった。20時間寝た。

この辺から日付の感覚がおかしくなって来ました(前からだけど)

今日は何日?

と、ぼーっとしてるうちに『速報! 歌の大辞テン!!』が始まったので、KinKiちゃんが出るなーと思って観た。出てくれた。良かった。←未だテンションが変

おそろの白ジャケットのお二人『音楽戦士』の時のやつかねぇ(確認する力が今ない/涙)

「『Anniversary』というタイトルで・・・えー、“記念日”ですねー。(略)“ささいな、自分にとっての記念日”がたくさんあってもいんじゃないかと言うメッセージなんかも込められてるんですが」「それを英語で言うとどうなるんですか?」

「えー・・・“Little Anniversary in my Body”です」(きっぱり)

「“In My Body”?!」

発熱中のせいか(おい)イジョーにツボに入り笑い転げてしまいました(×_×;)教えて。これは面白いの? 面白くないの?←寝てろや



熱も下がったので(ホントかよ)牛乳を飲みながら『正直しんどい』(ゲスト・フットボールアワー)を観た。

この時期に大阪ロケが二週(いや、もっとかも知れん)続くということは、大阪ドーム公演の近辺に収録したのかしらね。何だかんだ言ってご苦労さんですつよっさん♪(←微妙に懐かしい歌/笑)

フットボールさんとは「初めまして」なのか。ぼくもこの人たちは『笑っていいとも!』と『「ぷっ」すま』でしか観たことがない。

お笑いさん相手のわりには、比較的ちょっかい出してなかった。相変わらず人見知りですなぁ。

何せ朝5時からロケ開始とある。

まじかいや?←このセリフは一つ渋谷すばるの声で読んでいただきたい(ておどるコダワリ)

後藤君が「アイドルにあるまじき」と評していたとおり、つよっさん、ぼろぼろの寝起き顔(でも、月曜日『めざまし』の中居君よりは/以下略)

ロケそのものは、「大阪ミステリースポット」と謳ったわりには新鮮味がなく(何故かと言うと)どれもこれも『USO! ジャパン』とかで見たことある感じだった(ジャニヲタをなめてはいかんぞ『しんどい』スタッフ/怒)

まぁ、大阪は概してお笑いパワーに溢れている、それは認める。

でもなんか、最初から狙い過ぎの人ばっかじゃないすか? こんなこと言ったらつよっさんに嫌われるのは自明だが。

いっちゃん強烈だったのは、「さわるオバチャン」でした(_ _ )

デンボさん(石切神社の別名)の参道にあるお食事どころの店員さん(推定年齢70歳)なんですが、男性女性かかわらず、トイレに立つと「大事なところ」を触られるらしい(◎_◎;)

しかもご利益は一切なし( ̄□ ̄;)何のためにっ?!

我らがスーパーアイドル堂本剛も“大事なところ”および全身を触られまくり(×_×)

でも、許せることに、岩尾君も平等に触りまくり(^^ゞ ルックスで差別しないらしい

困ったつよっさん

「光一が見たら、怒るかもしれないです」おやぁ、どうして? ( ̄ー ̄) 邪邪邪邪邪(しつこい)

と、早速光一さんに電話(なんか、一昨年もあったぞ、こういうシーン。森三中の時だったか)

「もしもし光一? オレやけど。うん。いまー、オバちゃんにさー、“ティンティン”をー、あのー、触られてる・・・」

(ここで『SHOCK』完全版のDVDが流れます)

「飛んでる?・・・うん、『SHOCK』中やろ? うん、うん。いやいや、オレも今ショック(受けてる最)中やねん(疲)」

that's 宣伝相方愛(T_T)←「宣伝」は余計じゃ

「“ティンティン”に関しては大丈夫やっていう・・・」

“○ん○んに関しては”?!←字がでかいです、ておどるさん(−−;)


←熱のせい! 熱のせいなのよっこの不穏当発言は(T_T)




熱が上がってきました(嘘)

以下、深夜番組とはいえとても全国ネットとは思えぬ局地的な変人(こら)さんが続々登場。

登場人物の大阪弁度が濃くて、なんかウキウキしてきました(*^^*)

ただ、出てくる人のパワーがスゴすぎて、対MC&ゲストのツボがあんまりなかったですなぁ。

とはいえ、「浪花のエジソン」が持ってきた「体力増強マシーン」(腕立て器)に挑むつよっさんの体勢にモエようと思えばモエられないこともないのだが(無理してモエんでもええの!)

すまん、このテの下ネタはぼくはあんまり(なら書くなよ)





20日の話になりますが、19日にやっと『endless SHOCK』のマスコミ解禁があったらしく、さっきからワイドショーでやりまくり。

宙に浮くマスタングと階段落ちのところが中心に取り上げられております。

実を言うとぼくが観劇した時には、マスタングは『ミス・サイゴン』の「The American Dream」でキャデラックがせり出してくるシーンのパクリかなと思って、そんなに感動しなかったんですが、よく見ると仕掛けは別物っぽい。ただ、だからどうなの? って(あっちゃ〜、毒ですかねスミマセン)ぼくはギミックって1回見ると飽きる方なんでね

階段落ちに関しては、落ちることよりも(こういう場面では本人も気を張っているので、そうそう怪我はしない。日曜日にも書きましたが、ちょっとしたアドリブのシーンでケガしかねないからくれぐれも気をつけてよね光一さん

「落ちると、下で3秒ぐらい休めるので、(この場面になると)早く転がりたい(笑)」(そんぐらいこの前の殺陣(20分!)がハードなのだ)

と会見で言ってた座長に泣かされました(T△T)ムチャしよるからなぁホンマに




←ネタばれしちゃいました(^^ゞ



ああ、仕事しなきゃ(′_`)←たるんどる


2005年01月16日(日) “流し目”いただきました

気のせいかもしれませんが(^^ゞ

今日はダブルヘッダー。

昼、宝塚歌劇団雪組公演『青い鳥を捜して』『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』(東京宝塚劇場)

夜、『endless SHOCK』(帝国劇場)

帰宅後の『新堂本兄弟』のゲストがミキちゃん(真矢みき)だったので、タカラヅカの二乗×光一さんの二乗+つよっさんの流し目=満腹。





雪組公演は、“TOP of TOP”のイシちゃん(轟悠)が特出。『青い鳥〜』にて堂々の主役。

イシちゃんは、ぐんと若いリチャード・ギア(−25歳)みたいで実にハマってる。石田先生との“イシイシコンビ”は、オヤジギャグが過ぎると嫌う向きもあるが、ぼくは好きだ。ぼく自身がオヤジだからかもしれないが。

貫禄のトド様に比べると、雪組トップ・コムちゃん(朝海ひかる)はどっからどう見ても未だ少年。遭難者救助隊員の恰好してるとこなんか、大学生にしか見えない。トム・クルーズでもブラッド・ピットでもなく、トビー・マグワイア辺りのイメージ。

まさえちゃん(舞風りら)は、役柄もあるがジュリア・ロバーツの華やかさは全くなしで(でも一応“恋多き女”という設定)なんか地味ーな感じ。まー、ジェニファー・ロペスでもいいか(←何様)

ストーリーは「ザ・石田先生」で、メーテルリンクの『青い鳥』が下敷きになってるんだけど、チルチルとミチルならぬイシちゃんコムちゃんの兄弟が青い鳥を捜す過程で、黙阿弥モノみたいに「実はこの人とこの人は・・・」「えぇっ〜?!」みたいなハッピーエンド落ち。でも好き(←石田びいき/笑)

前から3列目で見さしていただいたので、銀橋にいる轟様からばっちり目線をいただきました(ような気がします)(*^^*)

コムちゃんの目線はいただけなかったんですが、下から見上げたら、その目のでかいのなんの(v_v

顔のちっちゃいのなんの(T_T)

細いのなんの(もう、落ち込むから、ヤメテ/涙)

轟さんは相変わらずギリシャ彫刻顔ですし( ̄・ ̄;)

キム(音月桂)は今回「武闘派の女」(?)の役だったんですが、スカートから伸びた足の長いのなんの。

いつものことですが、タカラヅカを観に行くと、「この人たちは、果たしてわしらと同じ“人類”なのだろうか?」(言い過ぎ)と考え込んでしまいます(_ _ )



ショーでも、みんなしてわしら一般人を劣等感まみれにする「これでもか」的美脚の嵐。

『新堂本兄弟』でもチョイ映りましたラインダンスは、間近で見ると“風”が来るほどの迫力なんですが、ミキちゃんが言っていた通り、全く同じ衣裳で一列に並んで全く同じ振り付けで踊っていても、「抜きん出てる」子、「抜きん出そうな」子は、見てて何となく判るのが不思議です。

最近はぼくもめっきり下級生チェックが甘くなり、どんな子がいるのかわからなくなっちゃってるんですが、今公演では「緒月遠麻(おづきとうま)」がプッシュされていた気がします。でかでか(174センチ!)な研4生。パッと見、星組のれおんちゃん(柚希礼音)に似ていた・・・気がする。今後要チェックであります。

ショーは前回の花組と同じように、「三木+藤井+齋藤」の三位一体倒錯(コラ)ショー。ホ○っぽい場面が得意な三木先生、ヒット曲好きの藤井ちゃん、独自の世界のヨシマサ(言い放題やな)と、楽しませてくれました。

とか言いつつ、今回は実は「▽モ場面」は藤井ちゃんが担当。コムちゃんが“血のしたたるような”美少年ぶりを発揮して、雪組のう×桜ども(←毒過ぎ!)や、イシちゃん扮する「薔薇収集家」のおっさ◎を誘惑しまくりまくるそのダンスの振り付けはANJU先生(*^^*)きゃあ〜v v v

まさに「蠱惑」を絵に描いたような名場面でござった(つーか、お前がそういうの好きなだけだろ)

もう一つヤラレタのが、ヨシマサ氏担当の「白い街」における“轟悠様 in チャンバラ”

白髪を振り乱し、『キル・ビル』のユマ・サーマンのごとく、斬って斬って斬りまくる轟様のおステキなこと(v_v

これはモチロン、イシちゃんの日舞の素養あってのことなのだが、清家氏の殺陣もすばらしく、『SHOCK』での不満を(あっいけね/汗)以下、わざとらしく略

あとは、ておどる大好き男役の黒燕尾の総踊りでキマリという感じでした。

まぁ、イシちゃんが大活躍した分、コムちゃんが二番手みたいになっちゃって、ワリを食ってたのが本来の二番手・かしげちゃん(貴城けい)なのだが、彼女は未だ真っ白なイメージ(100%貴公子っつうの?)が強すぎて、いまいち面白みに欠ける(ファンの方、ごめんなさいね)

三番手時代のノル(元星組トップスター・稔幸)みたいで、もどかしい。でも、ノルは相当上級生になってから3段階ぐらいの大化けをしたので、かしげちゃんも頑張ってほしい。

あと、娘役ではどうしてもまさえちゃんより我がふぐすまの星・となみん(白羽ゆり)に目が行ってしまう。これはあながち、ふぐすまびいきばかりではないと思う。お芝居での、さとう珠緒が入った(笑)ノーティな女優役も面白かったし。ただなんつーか、「ヒロイン」じゃないのよね(′_`)千紘れいか(現・劇団四季)を彷彿とさせるんじゃよ

うわっ、ヅカ話が長くなりすぎたな(反省)





『endless SHOCK』の話は、先週も書きましたとおり、ここには書きません。

ただ、日に日に座長のアドリブが激しくなっているらしく、今日はアホアホな場面でちょっと脚を痛めたみたいで(ばかぁ〜(T△T)°*+)、そんなことでケガしないようにしてください頼みますよ座長(泣)


←ぼく自身も今回はレポ巡りをしていないので、わからんのだ







『新堂本兄弟』(ゲスト・真矢みき)

マツジュンが、ミキちゃんのことを『踊る大捜査線 THE MOVIE2』の沖田管理官としか認識していなかったほど、彼女のジェンヌ時代も遠くなりにけり。

だけど、退団後何十年経っても、どんな人でも「元タカラヅカの人」と言われるのも一種の宿命なのです。

ぼくの記憶では、ミキちゃんが「ジャニーズ系男役」のハシリだったと思う。「中性性」っつーんですか?(笑)

それ以前の「中性的な男役」は“妖精型”とか言われてたんだけど、ミキちゃんはどう見ても妖精型ではなかって(←こら)、「風切って走りそうな少年ぽさ」がウリだった。そのくせ“人類離れした”妖艶さもあったし、トップになったらジェームス・ディーン的繊細さから中年の色気まで自由自在。

トップ時代にはタカラヅカメイクを革新し、キムタクヘアで黒燕尾を着て、「昔ながらのお客様方」に大批判された。

でも、若いファンは喝采を送った。

自分より背の高い男役たちをずらりとバックに従え、堂々としたトップぶり。←ツボなんだなー、これが。わかるでしょ?(笑)

アドリブ満載のコメディが彼女の得意技という印象が強いが、実は「心に深い傷を持って、なおかつ相手に優しくできる“本物の二枚目”」こそが、真矢みきの真骨頂だったようにぼくは思う。

・・・と、思い出話はともかく。

ラインダンスでクツを飛ばしちゃった光一さん(爆)

ミキちゃんの言う通り、これって「出世するジンクス」なんですよ。

そういやかつて、『ザ・ベストテン』で「仮面舞踏会」唄いながらクツを飛ばした東○紀之という人もいました(≧∇≦)

さらに、「階段落ち」も出世の大ジンクスなのですが、そのデンで行くと、毎日てっぺんから落ちてる某座長(←匿名になってない)は、ゆくゆくはジャ○ーズ事務所の社長でしょうか?(微妙にイヤだ←コレッ/叱)

そうなの、落ちてるのよ、今回も盛大に(T_T)

と、ちまちまネタバレをほのめかしつつ、話は進む。



ミキちゃんが退団する直前ぐらいに何かのバラエティに出て、ミキちゃんと相性のいい男性芸能人というのを占ってもらったことがあるんです。

そのベスト3というのが、

「矢沢永吉」「カールスモーキー石井」そして「堂本剛」でした。

そのときミキちゃんが発した言葉が、ステキでした。




←当時激しく納得したものです



それを思い出したのが、向かって左側にいる「中間の新しい動物」(笑)が発したアドリブ。

「まさにガスだね」

ホントにこういうとこが大好きでぼくは(>_<。)

そのくせ、あとの方で(ベストヒットたかみーワイプ内)無意識にその“グッ”とくる仕草をやっちゃってるし(ミキちゃん、惚れないで〜!/慌)←うろたえるな

ぼくがミキちゃんを好きになったのは、やっぱり基本的に「ジャニーズ系」だったからだと思うんだけど、さらには演技の色がつよっさんと似ていたからというのもあるのかもしれない(それも、『メランコリック・ジゴロ』みたいないかにもKinKi≒ヤンミキのコメディじゃなくて、『エデンの東』とか『失われた楽園』みたいなシリアスなヤツ)

でも、本当に似ていたのかと言われると、ちょっと自信がない(^^ゞ

ぼくが両方好きだからそう思うのか、似てるから両方好きになったのかが、よくわからないのだ。



番組に話を戻そう。

「Kin Kin Kids」は、どうやらお茶会ですね。金沢さん(笑)、さぞやびっくりされたことでしょう(^^ゞ

つよっさんは、ダンスの下手な相方に、かなりご不満のようでしたが(≧∇≦)

そんなつよっさんの魅惑の“流し目”は、最初ギター侍かと(苦笑)

でも、キメで“グッ”と目を見開いた瞬間、

バタバタバタッ ←1億5千万人が失神した音

さすがの目力(_ _ )参りました

座長もぜし。←この方は恥ずかしいのか、客席目線が異常に少ないんですのよ



なんか、今までで一番「MC<ゲスト」な感想になってしまったな。

で、きんきっずらばーの皆様(←自分がそうじゃないみたいな)、ミキちゃんが「瞳をとじて」を唄ってしまってすいませんでした m(_ _)m

つよっさんで聴きたかったよねー、わかるわかる(←我ながらムカツク口調


2005年01月15日(土) トラジ◆リュウジ

本日の東京地方、べらぼうに寒くて、しかもずっと雨降りで、このまま雪になったらかなわんなぁ、と憂えていたら、そんなに気温は下がらず、かろうじて雨であります(ある意味助かった)

今日はどこへも出かける用事がなかったので、ゴハンも有りモノで済ませ、一歩も外へ出ずに過ごしました(仮性ひきこもり)

ネコ共もずっと寝ている。

マイナスイオン効果であんまりアクティブになれないので、アニバコンか『SHOCK』の感想でもまとめようかと思ったのだが、時間がかかるのが怖くて(そんなこと言ってると、永久にまとまらんぞ!)取りかかれない。

というわけで、2005年新春岡田准一観賞週間第三弾『タイガー&ドラゴン』をクリアしました。


←ムロン、それでも大満足だったが




ぼくは実はクドカンドラマは、言うほど観ていない。大人計画もちゃんと観たことはなく、阿部サダヲなども、ブロデュース公演で観たことがあるのみである。

そんな初心者でも、やはり宮藤官九郎の脚本てのは面白いんだなぁ、ってのはわかった。

とにかく、話の運びがモタモタしてない。運動神経のいい作家なのだ。

主人公(と言ってしまおう)・虎児(このネーミング、薮内さんの方が早かったのは自明だが、なにせテレビドラマと映画とじゃ“かかる時間”が違いすぎた。よくあるバッティングだがジャニーズ同士でかぶるとはね・・・/残念)は「ありえない」不幸な生い立ちの持ち主なのだが、そういうのって案外本人は他人が思うほど“ドラマ”とは思っていない。ぼくのイメージだが、ベイベは実にこういう役が似合う(でも勿論、深層心理の最も深いところにはちゃんと“何か”が影響しているという役でもある)

そもそも現実感が希薄なところがクドカンドラマの特徴でもあるんだけど、ヤクザが噺家に弟子入りしときながら、でもヤクザを廃業するわけではなく、“兼業”しているというところがそもそもおかしい(“変”と“笑える”の両方の意味で)

それと、15年前に孤児になって、以来“暴力の世界”で身を立ててきた(当然中卒で、世間一般で言う“教養”とは無縁だったはずの)男が、『三枚起請』なんていう古典落語に“ビビビ”とくる不自然さはあったのだが、なぜかそれを感じさせないのは、ぼくにとってはクドカンの筆力というよりも、ベイベの“芝居迫力”みたいなものだった(←甘!)

孤独が“ならい性”になった男が、大家族とのふれあいの中で“家族愛”に目覚めてゆく、なんていう運びは『ムコ殿』みたいだったけど、ぼく思うにはむしろ虎児の場合は、彼らは虎児の家族にはなり得ないのであり、逆に虎児の孤独感を呼び起こした存在なのではないか? ドラえもんにとっての「野比家」みたいなもんで、「パパさん」「ママさん」ではあっても、決して彼本人の「両親」になってくれることはない。

だから、虎児が死を覚悟した時に叫んだ「かぁちゃ〜ん!」は、竜二の母親のことだと虎児は言っていたが、この辺はクドカンの言ってることはぼくには違うように思った(おこがましいですけどね)

「『お前のかぁちゃ〜ん!』って言うわけにはいかねぇだろ」には笑ったけど(≧∇≦)

かたや竜二(ハイジじゃなくて、本当に良かったです・・・って、「ドラゴン」なんだから「竜」に決まってらぁな←毒)は次男問題に悩む役どころ(×_×)←気にしすぎ!

ある意味、つよっさんも岡ちもつくづく「次男キャラ」なんだなと思った次第。

でも、彼ら(竜二とハイジ)の生き方って、今現在は親を悩ませているのかもしれないが(ハイジについては、まだ予備知識でしか判らないんだから、先入観で語るのは良くないけど)最終的には次男ってのは、“家を出る”ことが親孝行だとぼくは思ってる(類型的な考えで申し訳ないが)

まー、自分のために親に400万円もの借金をさせて、才能のなさでそれを食いつぶしてるとなれば、それは別の話だと言われればその通りなのだが。



色々ぐちぐちと書いてしまったが、基本的には非常に面白かった。『三枚起請』のストーリーへの入れ込み方も上手かったし。

細かい点に至るまで出演者は豪華だったし、設定や人名はものすごくツボだったし。

竜二の性格が思ったより「バカ」だったけど(^^ゞ やっぱ『D×D』が意識下にあったもんで

“竜虎”が期待どおり“いい”コンビだったので、続編を強く期待(それには「長岡」のスケジュールが鍵かもしれんが)



で、こんなのが先に放映されちゃって、大丈夫か?(ぼくの中で)トラジハイジ。←大きなお世話だろう

むしろ、ますます期待が高まっているのが正直なところ。

長瀬×岡田 vs 国分×堂本この“×”ってのは、どうもある分野ではムニャムニャ/略)というふうに観るのは制作者にとっては不本意だろうが、ぼくにとっては実に面白い偶然の対比である。

むしろ、いずれ四つどもえでもオーケイカモンてなもんである(まずないだろうが)

それどころか、もう一人の堂本も絶対に参入してほしいくらいである。

さらには、滝沢&今井あたりの参入も必然、てなものである。




←夢だなぁ(−−;)






『ごくせん』──前シリーズは観ていなかったのだが、面白かったと評判なので、試しに観てみた。

ある種のファンタジーであった(決して悪い意味ではなく)

何年か後に後悔する(「観とけば良かった──っ!」)かもしれないが、今のぼくにはこのドラマのために分けて上げられる時間はないみたいだ。

仁亀よ、何年か後にぼくを大後悔させる大スターになっておくれ。





本日のきんきっず

『うたばん』回顧シリーズ第二弾。

「フラワー」の回の近所にあったので、「やめないで,PURE」の回(1999.3.2放送)を観賞。

つよっさんが『君といた未来のために』の撮了直後で、もっさもっさの篤志ヘアである(^^ゞ そんなに嫌いじゃない

収録時期の関係で、なぜか3月にもなって光一さんの二十歳の誕生日話から始まるトーク。

(お祝いに、光一の大好きな)タコを食べさせてあげたい」

と語るつよっさんの言葉を聞いてる時の、光一さん面映そうなことったら ( ̄ー ̄) 萌えろタダレども〜♪

さらに、“眠らない”光一さんを心配しているつよっさんがいじらしかった(T_T)

そして「趣味の不一致」に悩むきんきっず。可愛いもんだ。今じゃ何ひとつ(って知ってんのかよ)一致していない自分たちを、憂うどころか開き直ってるもんな。

そして中居君は、このころからKinKiちゃんたちに「それっぽい」ことをさせようとして小細工している(笑)ありがとう、本当にヾ(>_<。)

以下、中居君と光ちゃんの会話。

(お互いのこと)好き? 好き?」

「『好き』とかそういう問題じゃないですよね、もう」(←照れちゃってこのー)

「『好き』と『嫌い』で言ったら、『好き』だべ?」(←ビバ!/喜)

「あ、そりゃそうですよね」(まるめこまれた/笑)

(邪笑)うふふんv(←やっぱ仲間だ中居君!)喜んどけ喜んどけ ( ̄ー ̄)

そして、うたばん名物「対決シリーズ」

この日は(つよっさん一人に不利な)バッティング対決だったのだけど、結果は意外なものでした(すっかり忘れていたぼく)




←だから後でどんなビデオが貴重になるかわからんわけよ



やっぱ『ごくせん』録っといた方がいいのか?(もうビデオ部屋がいっぱいなんですが/涙)


2005年01月14日(金) 『「ぷっ」すま』から『チョナン・カン2』まで駆け足日記

新年早々息切れしてしまい、そうこうしているうちに順調に仕事が入ってきてすっかりサボってしまいました。

毎年この季節は、おやじの命日(12日)やら、ぼくが生涯の中で一番尊敬していた人の命日(14日)やら、大震災(17日)のメモリアルやらで、どっちにしてもキモチがローになってしまうんだけど(でも、そもそもローテンションが通常リズムの人間なので、むしろその方が安定していたりする)、今年はさらに去年の新潟中越地震や、スマトラ沖地震やらで、哀しいことばかりが多すぎ、加えて陰惨な事件は多発するし、うっかり真面目に社会に目を向けたりすると、このバカ日記にイカレたウカレネタなんぞ書き込んでる場合じゃないぞ、なんて、すかしたオトナの自分が自分を戒めたりして、やりにくいことったらないのだ。

とりあえず、4日分の日記を同時にUPしときます。細かいところは、後で書き足すかも(書き足さないかも←濃厚)





そんなこんなで(昨日の日記を先に読んでくだされ)とうとう“朝食後”に就寝して3時ぐらいまで寝てたら職場からの電話で起こされ、「今日も仕事が発生したので、取りにきてください」と言われ、夕方出かける。

一旦外出するとなかなか帰宅しないのがぼくのクセで、結局深夜に帰宅。

『ミュージックステーション』SPを録っておいたので、夜食を食べながら観てみたが、そーだ、この番組は生放送なので「未公開」はないんだった、と、なんか前にもあったようなことに再度気づき(学習能力なし)、ちょっと時間を損した気分になって(′_`)『チョナン・カン2』を観る。

チョナン、ソウルからのロケです(^^)おおv

ゲストはリュ・シウォン氏。

「永遠のプリンス」ですね。

ふーん、と思ってたら(日本のドラマもよう観ないぼくが、韓国ドラマなんぞ観てるわけがない)、彼が“プリンス”と呼ばれてる理由の一つに、“お家柄”もあるとのこと。

どうやら、朱子学の発祥の地である安東河回村の総本家である「柳(りゅう)家」のおぼっちゃまらしい( ̄□ ̄;)

李王朝時代から続く名家ですよな。

でもまー、人気俳優なのは彼自身の魅力と努力の賜物であって、別に親の七光りってわけではないんだろうが。

そんなシウォン氏が、『チョナン・カン2』を観ててくれたことが嬉しかった(*^^*)


←どちらにも悪気はございません(当たり前だ!)




『笑っていいとも!』は、明日観る(予定)


2005年01月13日(木) なぜこの面白さが伝わらないのだろう?

職場に校正紙を届けるため、久しぶりに出社。他の仕事もなんやかややってるうちに最終電車の時刻になってしまい、深夜に帰宅。

ぐったり(×_×)

『うたばん』ぐらいは観ようかな? と思って録っておいたのだが、いわゆるひとつの総集編で、昔の懐かしいVTRなんかも出てきたが、全てはコマ切れで食い足りない。

ちょっと寂しかったので、何を思ったか、「フラワー」の時のKinKiが出たヤツ(1999.6.3放送)を引っ張り出して観た。

あー。←?

やっぱ可愛いや(>_<。)←もっと斬新な感想を書け

この頃は“二人同クールで”ドラマをやるのが当たり前だったきんきっず

つよっさんは『to Heart〜恋して死にたい』、光一さんは『P.S.俊平、元気です』が始まるとこだったですな。

お互い、

「お前なんか(女の子に囲まれて)楽しそうやな〜」

「な〜んや、(ボクサー役)カッコいいんちゃうん?」

と隣の芝生が青く見える発言をしとったが、ぼくはどっちのドラマも、中途半端にしか観てないことをここで告白いたします。

連続ドラマを観るのが、本当に苦手なんです(T_T)

今観ても、バリバリにビジュアルいいのにな〜二人とも(しかもこの頃のつよっさんは、むしろ今よりもぼくの“好み”ど真ん中なのに)


←何回見てもそうなるのが自分でも呆れる(T_T)




この回は、何故かフリップ使いまくりの「大喜利」(?)をやってて、つよっさんがことごとくハズしてて、その度に、

「なぜこの面白さが伝わらないのだろう?」

という“うたばんテロップ”が出てたのが、逆にぼくにはツボだった。

つよっさんの言うことなら何でもウケる(こらこら/苦笑)光一さんでさえ、「・・・」という反応(^^ゞ

つよっさん、疲れてたんだわ(;;)←めそめそ、するなっ

今だからわかるんだけどね、この頃めちゃくちゃ彼が弱ってたことが(当時は本当に愛情が薄れてたなー/後悔)

で、この頃ぼくが何に嵌っていたのか考えてみると、同じテープ内であっさり答えが見つかった。



←そーか、さすがにこれには(筋金入りショ○コン)


2005年01月12日(水) 頬袋

おやじの命日につき、ふぐすまに日帰り。

そしたらこの日、「ふぐすまでも、今年一番の冷え込み」という寒さで、ゆんぎ(雪)はぼっさぼっさ降るし、墓参りもパスして(何しに帰ったんだ?!)ウチん中で食ってばかりいた。

あとは親戚や近所の方がお線香上げにきてくださったので(大雪の中、ありがとうございます/涙)、お茶出しなどしつつ世間ばなす(話)。

すっかりミーハー気分から遠のいたところで、帰宅。

帰宅したとたんにミーハースピリットが復活して(←我ながら感心)『正直しんどい』(ゲスト・よゐこ&熊田曜子)を観賞。

“事務所スペシャル”の時と同じアンナミラーズ(赤坂店)でロケしとることに、一瞬“裏切られた感”を覚えつつ(そりゃぁさー、都内でロケさしてくれる店なんて、そうそうないんだから)、つよっさんがこんだけ長く高値安定をキープしていることにある感動を覚え(お前、本当はファンじゃねぇだろ)、翌日までの仕事が手つかずだったにもかかわらず(バカッ)ついに「聖夜の音楽SP」を繙く。

ただしGacktのとこのみ(←自分に正直)


←すごい忍耐力だ(ドラムよりピアノより、何よりそれが一番スゴい/真剣)




でもまー、どうせあの男は言うほどアレ(って何?)じゃないし(←コラ、急に冷めるな)

まぁ、多少“S”っぽいところは見せたが(笑)

この、キムチをほおばったとっとこつよ太郎のやつが(>_<;)

何から何まで可愛すぎるんじゃ〜っ!(怒)と、ふぐすまライフの反動が来たところで、日記を書くヒマがなくなり仕事にかかるはめになった(自業自得)


2005年01月11日(火) “天才”と呼びたい男たち

本日、「ファンタスティポ」PVをアタマから終わりまで初めて通して観ることができた。

「国分太一は天才」というハイジの発言の意味に納得。

ついでに(失礼)薮内省吾も天才だとぼくは実感しました(いや・・・“鬼才”ぐらいにしとこかな←コレッ/叱)

必殺の“腰振りスローモーション”を、毎日食後に正座して見させていただいております m(_ _)m へへ〜っ、お代官様(←意味不明)

でも、どうしても気になるのは、“ハイジ”のビジュアルはこれでいいのか? ってことなんだけど。

堂本剛ファンとしては完璧にこれでいいんだけど、作品世界としてはどうなんですか? 薮内さん。

あと、振り付けがすんごく可愛くて好き。コレオグラファー誰なんだろう?





『「ぷっ」すま』新企画・駆け引きバトル できるか?! カジノ(ゲスト・石田純一、水野裕子)

ここにも天才がいた!\(^^)/

色んな意味でツヨぽんの独壇場(爆)

50倍カレー完食と綱渡りには、まじで感動(T_T)


←国民的アイドルなのに(>_<。)




でも、全編通して一番笑ったのは、クランク勝負での「特攻野郎」というテロップ(≧∇≦)『「ぷっ」すま』の面白さの82%は、実はコレだよね(え?)



あら? 日記って短く書こうと思えば書けるのね(^^ゞ おい(−−;)


2005年01月10日(月) 彼のようなステキな大人になりなさいスペシャル

『草なぎ・おすぎとピーコの女子アナ2005 大人の女になりなさいよSP』

最初にお詫び。

この番組って4年目ですよね。

今回初めて拝見しまっ☆☆\(−−;)去れ

すいませんすいません(×_×)悪気はないのれす。

何か毎年長時間お正月番組にまぎれて、見逃してしまうんですよ。

で、今年は「成人の日」に合わせて、他のお正月番組と重ならない感じで放送。というわけで観てみました。

ツヨぽんの“名”司会ぶりは、『FNSがんばった大賞』で拝見しておりますが、この番組ではまた違った部分が? と思ってましたら、基本的に変わらず(こら)

「マイペース草なぎ剛」なんだったそうだった(^^ゞ

でも、そこを楽しむわけだ(達観)

と期待してたら(何を?)いきなり、

「さぁ、このコーナーはですね、女子アナの皆さんの一生懸命さゆえに、思わず出てしまった“大人げない瞬間”を集めてみました(←必死)。最も“大人げなかった”NGを出した人に、もう大人、なんだっ(汗)」

(^^;A

「落ち着いてv」←ツヨぽんに甘いおすぎ

「アンタねぇ、もう4年もやってんだからね(呆)」←ツヨぽんに厳しいピーコ(笑)

冒頭からさらってくれます草なぎさん(≧∇≦)

期待できるのね? そうなのね?(喜)とワキワキ観進めたのですが(←なんてヤツだ/怒)、これ以降はけっこう落ち着いた立派な司会者ぶりでした(何を期待してるんだ?!)



でもこれ以降も、青木さやかに他のタレントでは考えられないようなツッコミをしたり(青木に迫られて、顔を近づけた男性芸能人は空前絶後であろう/爆)、料理に対して独特のコメント(「ウニの方がおいしいんれすよ」(『人妻の誘惑』(笑)を飲んで)「料理よりかおいしいかもしんない」)をしたり、ツヨぽんらしさ邁進(^^ゞ

体育の時間では、似合いすぎるジャージ姿で体育教師コスプレ(マニアにはたまらんv←誰だお前)

ぐっさんとのミニコントも織り交ぜつつ(笑)華麗に跳び箱8段をクリア(*^^*)

でも、最大の見ものはやはり「ラジオ体操第一草なぎバージョン」( ̄w ̄)

最初の方は正確にやってたのに、だんだん独自の動きに(笑)

「両足跳び」と言われてるのに、タップ踏んでるし(≧∇≦)消費カロリー多そう


←さすがジャニーズ(違)




ぼくも一緒にやってみたんですが、「手足の運動」あたりから怪しくなってしまいました(^^ゞ

よし、これからは“草なぎバージョン”でカロリー消費倍増だ!(←目的不純)



以下、貴公子の部分は正直どーでもえーというか、どう考えても、出てきた“貴公子”の誰よりも“総合司会者”の方がステキと思ったのはぼくだけではあるまい( ̄w ̄)「年収9000万円」ぐらいで舞い上がってんじゃねぇよ(←暴言)


と、全国1億7千万人(←無根拠)の女性から熱い視線を注がれているとも知らぬ総合司会者、成立したカップル3組に向かって、

「じゃあみらさんね、これを機に、結婚してくらさい」

と草なぎ節をかましておしまいとなりました。

この「泰然自若」ぶりが大人の条件だぞ、女子アナども(そ、そうなの?)





そして本日、『endless SHOCK』夜の回(帝国劇場)観劇してまいりました(今回、日記でのネタバレは一切いたしません)

行ってから気づいたんですが、本日「成人の日」、今年成人となった錦戸亮ちゃんの初日だったのだよね。

亮ちゃん、ステキな“成人記念日”おめでとう!\(^^)/

とってもカッコ良かったよ。

“唄の人”のイメージが強かった亮ちゃんなので、ダンス主体の『SHOCK』で準主役(つばっちゃとのダブルキャストとなれば、当然比べられるし)は果たして無事務まるのか? とやや失礼な心配をして出かけたのだが、細身の身体から繰り出す独特の艶のある動きは、つばっちゃに優るとも劣らず(まだつばっちゃバージョンは観てないのだが)

意識的に右半分を顔にかけたヘアスタイルが、色っぽさ倍増(*^^*)こういう工夫をする子、好きv



他の出演者の方々、そして座長・堂本光一に関しては、詳しく書くとネタバレになる可能性もあるので、今日は書かないでおきます。




←どっちの意味にとるかはご自由に



でもとにかく情熱のかたまりであることは間違いない( ̄w ̄)亮ちゃん、彼のような「大人」を目指せ

ただ、ぶっちゃけ“一言”じゃ済まないのが『SHOCK』(そしてぼくの理屈っぽい性格)なのであります(^^ゞ

とにかく幕は上がったばかり。詳細な感想は後日を待て(これは絶対書きますから、信用してね←今まで何度この言葉を/略)←皆さん、こういう“有言不実行”な大人にはならないように


2005年01月09日(日) そのポーズは何なの?

きゃわゆすぎるんですが。(*≧∇≦*)

(ここで読者様より質問)誰に言ってるんですか?

まま、追々わかりますよ ( ̄ー ̄)(もうわかってる人、ておどる推計で270%)



話は変わりますが(え?)皆さん、明日テストという時に限って、急に部屋の掃除がしたくなったりしませんか?

ておどる調査によりますと、日本国民の83%が「Yes」と答えております。

わたくし、この三連休に2本の仕事を抱えました。

あと22時間で締め切りです。

35%ぐらいしか終わっていません。

昨夜、台所の大掃除(換気扇、ガスレンジなどの油落とし)をしてしまいました。

そして今、押し入れの大整理をしたくてムズムズしております(大莫迦)

そんなわけで、岡田准一観賞週間第三弾『タイガー&ドラゴン』を断念しました。

でも、『冬の運動会』よりは遥かに興味を惹く内容なので(向田邦子先生、すみません)、来週ぐらいまでには必ず観ると思います。

だってぼく、『金田一少年の事件簿』よりも『銀狼怪奇ファイル』よりも『D×D』の方が好きだった人間ですから(でも、『ぼくらの勇気』の方がもっと好きv





話を戻します。

『笑っていいとも! 増刊号』

久々に金曜日の「終了後トーク」が取り上げられたのは、ひとえにツヨぽんが面白い話をしたからのようです(^^)

お正月休みに韓国一人旅をしたツヨぽん(まぁv

韓国に行くに、ひと騒動あったみたいです(笑)

飛行機の「出発時間」というのは、車輪が滑走路を離れる瞬間を指すんですよね。それを知らなかったツヨぽん、

「電車だと(出発時間直前に乗り込めば)間に合うじゃないれすか」

と、のんびり構えていたらしい。

この辺は、いかにも“一人じゃ何にもできない”芸能人っぽいエピソードなのでどうってことないんですが、

「6時40分に飛び立ってたわけれすよ」

と話しながら、何故かジェットコースターに乗ってるみたいなポーズ(爆)

みんな可笑しそうにしてるのに、話すのに夢中になって気づかないツヨぽん。

どしてそんなにアクション付きで話すんですか(≧∇≦)

可愛いので、もっとやってくらさい( ̄w ̄)


←ありえる(コラ)






『新堂本兄弟』(みかい・・・(こら)未公開トークスペシャル)

正月からとばしますねぇ光一さん( ̄w ̄)

「それでは、『未公開トークスペシャル』ッ!」(訳 どや、今度はちゃんと言えたやろ/得意)

「・・・うん」(訳 なんでオレの方見て言うの?)

ふーたりーのせーかいーがあ〜るかぁら〜♪(←メロディーがわかった人は40代以上)

「どうぞ!!」

「ふっふっふ・・・何これ?」

何か知らんが、なごみました(^^)←飢え過ぎですか? コンレポも全然(強制終了)



そして、今日も続々飛び出す光一語録。

佳代さん森下愛子の回。

「何の話でこういう話になったのか忘れちゃったんですけど」

でもぼく、この発言の意図はわかります。つうか、ぼくもよくこういう言い方をします。周辺の話は忘れたけど、“その言葉”だけは印象に残ってるってことだよ。



プリンセス天功の回。

(打ち出の小槌があるなら)『堂本兄弟』の視聴率上がりますようにって・・・」

みんな別のとこに食い付いてたけど、この発言って何気に棘ではござらんか? ねぇきくちさん(−−;)



叶姉妹の回。

「何だ、気が合うね!!」

コンビ組んで何年ですか?(−−;)今ごろ気づくな(叱)

つーか、それほど気が合うなら一緒に住め(←一番言いたかったのはこれ)



ソニンの回。

「この(愛猫ももちゃんの)写真を(光一さんに)捧げます」(ソニン)

「マジで?! ・・・いや、いいや」

出た! ヒール光ちゃん(≧∇≦)

でも、これもぼくは同感。こんなんもらったってどうしようもないっしょ(毒)

変にマジ話になって恐縮なんですが、もらっても自分はそれほど大事にしそうもないなー、と思うものは「いらない」って言っちゃった方が本当の優しさだと思うの。その時のイキオイで、さほど欲しくもないモノをもらってさ、結局“ほかして”しまう方が、よっぽど不誠実だよ。そういう考え方だと思いますよ光ちゃんのこういう言動って。



黒谷友香の回。

「見てて“イタッ!!”っていう・・・」

あのぉ〜(−−;)

痛かったらそういうワザは入れません。

つうか、男女の肉体構造の違いがわかってないこの人は。←ちょっと嬉しかったりする(笑)

そうか、セッ○スしたことないもんなぁ(『ジェネジャン!!』発言より←大嘘)



タッキー&翼の回。

てきとうなことゆうた後に、ヒデちゃんにその“てきとうさ”を指摘されてしまう堂本光一(^^ゞ

おめぇもジャ○ーの血を引いてるな?(←前に自分がした発言を忘れる)

そうか、ヒデちゃんと光一さんは異○兄弟だったか(←やめろっ/汗)



上戸彩の回。

これはつよっさん( ̄w ̄)

上戸に「メンドクサイですか?」と訊かれて、

「えっ?」

と絶句した顔が、妙にオトコマエで参りました(^^ゞ



吉川晃司の回。

アタカト・・・(ごめんきっかわ君(^^ゞ)に関しては、ぼくもつよっさん派。作るそばから洗っていく。

というのは、多分つよっさんとは理由が違ってて、ウチの流し台が狭いから(_ _ )どんどん片付けていかないと、場所がなくなっちゃうのよ

でも、基本的にぼくは、作るより洗いモノの方が好き。無心になれるので(だから昨日も換気扇を/以下略)



BoAの回。

剛B(?)担当の皆様、お待たせしました。

「恋なんて、タイミングさ」

何じゃそのポーズはっっっ?!v v v v v←剛B担当ておどる

「いつ街中で“バン!”って当たって」(以下略)

君もえなりくんのこと、一切言える立場じゃないですね(−−;)




←この感想は新鮮ですた(あまりの驚きに、呂律が回らない/笑)



長い歴史を誇る(?)『堂本兄弟』ですから、こういう時期もあるわけね( ̄・ ̄;)勉強になるなぁ(←あっ、懐かしいフレーズ/笑)


2005年01月08日(土) ウイスキーが似合う男

へっへ。←?

『ファンタスティポ』鑑賞券の発売開始は19時からだったのね(←例によってぬかりのあるヤツ)

昼前に大慌てで日本青年館に突進したので、「あー、ひょっとしたら今回は諦めなきゃならんのかな?」と一人で残念がっておりました。

終わってダメもとと思って最短地のローソンに行ったら、「まだ発売時刻じゃございません」とさ(′_`)←完全フライング(恥)

19時過ぎにウチの近所のローソンに出直して、無事確保。

見ず知らずの方なんですが、ぼくの前に既にloppiに陣取っている若奥様(←昭和ボキャブラリー)がいらして、その方も希望日をGETされたらしく、ニコニコ帰ってゆかれました。





今年のぼくの初観劇となったのは(帝劇なら良かったのにねー←無念じゃ)宝塚歌劇団花組公演『天の鼓−夢幻とこそなりにけれ−』(日本青年館)

なしくずしに(コラ)おさ(春野寿美礼)担になった感のある児玉明子センセイ作の平安王朝芸道(か?)モノ。

コダマちゃんの脚本には何故か常にオカルト臭が漂うので、酷評する方も多いのだが(ぼくも正直、「とほほ」と思うことが圧倒的に多い)、今回は覚悟しすぎたせいか(おい)そんなにヒドいとは思わなかった。

もともと能を題材にしてるからか、何となく不思議な現象が起きても「寓話的説得力」があったし。

不思議な力を持った鼓だと思ってた「天の鼓」が、実は多樹の子供らしいイタズラというかしくじりによるものだった(あわ、大ネタバレ・・・でも、この日記の読者で、これから←言い訳すんな!)なんていう種明かしは、意外と小気味良かったりして。

何でもないものを、大人たちが「天からの授かり物」だのなんだのとありがたがって、そのために挙げ句の果ては殺人にまで発展してしまうくだらなさへの批判精神を感じたし。

ただ、主人公(虹人・・・字面はいいんだが、語感が良くないと思うのはぼくだけ?)に魅力があったかというと、なんか、どうもすっきりしないヘンなヤツと言えないこともない(コダマちゃん作品の通例(′_`))

いきなり親友のカノジョと寝るなよ!(←直接的表現すぎ!)

こらえ性のないヤツだ(`へ′)

あと、やっぱどうも変なのが、「帝」が“みかど”ってほどの権力者に見えない。当時、家来が帝に諌言するときは、自刃する覚悟でしたものじゃないのか? 何か、ぼんくらの二代目に古くからの番頭が意見してるぐらいにしか捉えてない。帝本人(彩吹真央)も、威厳も何もない、単なるワガママなくそがき。「彦市ばなし」の殿様じゃないんだから。

その辺がどーもね。

でも、生徒たちは良く演っていた。ふーこ(ふづき美世)の悪声が例によって気になった以外は、みんなほぼ及第点(遠野あすかちゃんの歌は、いつ聴いてもうっとりなり)

役はへんてこだったゆみこも、帝自ら雅楽寮のオープニングに踊るというこれまた掟破りなシーンで、お行儀よく舞を披露。

話の内容はともかく(言い過ぎだぞ。。。)「古典芸能マニア」のコダマちゃんの作品に出ると、こういう普段は手を付けないモノをお稽古できるから、生徒のためにはいいと思う。

実は、一番ダメ出しをしたいのがおさに対して。

すっかりトップの風格もあり、うりざね顔が幸いして(すまん)直衣姿も似合いまくりなんだけど、どーも何だか、「8割ぐらいでセーブしてます」みたいな感じだった。今日だけなのか(ちょうど中日だったし)、今回ずっとそうなのかわからないが。

特に、京で伊尹の手下に襲われる場面は、殺陣自体もヒドかったのだが、おさ始め出ている下級生の動きがことごとくドンくさくて、緊迫感ゼロ( ̄  ̄;)ここは「8割」どころか、手○きと言っても過言でなかった!(怒)

ちょっと目を背けたくなる場面でした。



それにしても、ここ5、6年台頭してきた歌劇団の若手演出家の皆さんて、どーしてこうもそろいも揃って作風がオタクっぽいの?(←言ったな。言ってしまったな)

どいつもこいつも“同○上がり”め!←出入り禁止が怖くないのか?!

時代を感じる・・・(いやでも、岡田先生とかも、デビュー当時は「アバンギャルド」だとか言われてたそうだよ)

設定は思いっきりマニアックでも、演出の仕上がりがエンターテインメントになってれば、いいのよ別に(新感線みたいにさ)

そんな感じでしたな。





帰って、“新春岡田准一観賞週間”続行。本日は『チューボーですよ!』(親子丼)

映画『東京タワー』の宣伝で出たらしいが、その辺はあっさり。サントリーがスポンサーということで、

「カッコいい入門」

実演版をやってくれました(*^^*)

そんなにどんどんカッコ良くなっちゃズルい、クンクン(←岡ちの幼少時のあだ名/笑)

24歳でウイスキーの似合う男になりやがって( ̄^ ̄;)嫉妬丸出し

本CMにはケミが出てくるしさ。

どこがちがうのさ、26歳&25歳コンビ多分・・・片っぽがどんどん性別不明になってるのが/黙れ)



実はこの番組時、例によって『SmaSTATION-4』と『僕らの音楽 総集編』と三つどもえになって、またもや悩んだ挙げ句、『チューボー』を保存録画しつつスマステを観て、どうやらスマクリニック総集編とわかったので23時30分から『僕ら〜』をずっと観てたんだけど、見事につよっさんははずされてた(怒)

き○ち!(憤)←でか(汗)

今年も裏切るのかおのれは(>_<;)

てな感じでわちゃわちゃ(落ち着きがございません)





『キンキラキンキワールド』もりんソロだしぃ〜(諦)

ナイスガイ相手に甘えた声出してるツヨ子が、ちょっと許せないしぃ〜(小さいことが気になる末期症状)





『ジャパンカウントダウン』『CDTV』での、「2004年年間シングルベスト100」の結果が、微妙に違うのが気になるしぃ〜(集計素材が違うから当然なのだが)

「ね、がんばるよ。」「希望〜Yell〜」と『WAVER』の順序が、両者で極端に違ってたのです。どっちを信じればいいのか(CDTVは一応オリコンが元だからね)

だがとにかく、ジャニ内で2004年に一番売れたのが、「世界に一つだけの花」(言わずと知れた2003年初頭リリース)というのが、圧巻の一言(13位と10位)


←これは当然だと思うが




ビデオ/DVDセールス部門では、5位に『KinKi Single Selection II』、4位に『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2』が入っておりました。

だがぼくは何といっても、チラリと映った「ファンタスティポ」のPVに狂喜乱舞 \(^^)/ワイドショーとか、例によってチェックしてないもんで

コンサートでつよっさんが、

「国分太一のスゴさを実感できる」

とおっさっておられた意味が、わかりました(≧∇≦)




←薮内さん的には、これで良いのか疑問だが、ほっとけ!(強気)


早く全編観てぇよぉ〜(ワクワクv


2005年01月07日(金) 低い波

今日は自己嫌悪に陥る出来事があり、頭痛もするしで、早く寝ればいいのに、それもできずに何もせずぼーっと起きている。

こういう時に『ファンタスティポ』を観ると、どうだとかこうだとかつよっさんが言ってたな。

言われたときは「笑いたいから、イヤだな」と思ってたんだが、その「どうだ」状態にちょっと興味がわいてきた。

よし、2回観ることにしよう。

というわけで、明日(もうあと6時間ぐらいだ)前売り開始です。忘れないようにしなきゃ。





『笑っていいとも!』

「剛のパーツ告知」


「もう貼るところがない!」

だとぉ〜っ?!(怒)

まだあるでしょ、あんなとここんなとこが!!←不機嫌

だいたい“村上さん”って、誰やねん?! ←これが不機嫌の原因?



いや、そんなのが原因じゃないれすよ。

いましたか? 今日。草なぎ剛(いましたよっ!

いなかったも同然じゃないすか ←あーだめだ、低い方へ低い方へ行っちゃう(哀)

オープニングの「いいともぉ〜!」で、白いオナカがちらり( ̄w ̄)

と喜んでたら、エンディングでは隠してましたね(−−;)誰かが教えたのか?

でも、ツヨぽんツヨぽん思ってなけりゃ、ふつーに面白い『いいとも』だった。おすぎのそっくりさんには爆笑(≧∇≦)


←煽るんじゃない!(叱)






コンビニで『SEDA』を見つけたので、買ってきた。

あらぁ、書店にしか置いてないかと思ってたのに。メジャーになったもんだ。←創刊時を知ってるもんで、感慨深い

この雑誌、創刊当時はすごくトンガってる雑誌だった。いつのまにか、こんなに読者層が低年齢化したのね。

で、事前の噂どおり、表紙はどう見ても「女の子二人」にしか見えない。

中のグラビア記事のタイトルも、

「Lovely girls(+boy)」

とあるんだけど、正直“+boy”は要らんのじゃないか? と思った読者180%。

花楓(かえで)ちゃんの方が一歳下なんだけど、これまた全然そう見えない(一般イメージとズレがあるのは、当然“boy”の方)

しかも全部のショットが“ノースマイル”にもかかわらず、×意を覚えるくらい(あまりに不謹慎意見なので、伏せ字)美しいってのは何事なんだろう(「何事」って言われても・・・)

それにしても。

なんでこの人はハタチもだいぶ過ぎてからこんなに性別不明になってきたんだろ? と考え始めたら、ちょっと“落ちて”きた(×_×)ダメだ、ほんとにやばいぞ、オレ。早く寝なきゃ

ぼくはこの日記を始めるにあたって、

「初めてKinKi Kids(という名前ではなかったが)を雑誌で見たとき、直感で“男の子”っぽい方が好きになった」

と書いたのですが、ここ数年で、すっかりその直感が裏切られました。

男を見る目がありません(_ _ )ヒロシです(←違)

でも、本当はそんなことで落ち込んでいるわけではありません。

本音を明らかにするにはまだちょっと時間がかかりますが、ごまかして言うと、

「いい時代になったなぁ」

と思います。





で、ふとテレビを観ると、『3年B組金八先生』「伝説の生徒 鶴本直」を放送中。

しゅう(八乙女)の家庭事情のあまりの深刻さに、ぼくが観ていた時代との甚だしい乖離を感じて、背筋が寒くなる。

都内でも“のほほん度”が高いはずの足立区(桜中学の所在地)にしてからが、こんな感じなんだ。

そして、性同一性障害の鶴本直(上戸彩)。18歳になり、いよいよ「本来の性」に肉体を改造すべく医療的処置が始まるらしい。

このシリーズはちゃんと観ていたわけじゃないが、このテーマに関しては、ぼくは無関心ではいられない(ただ、上戸本人が、「直」役を卒業して以来、すっかり“オンナ”全開なので、今回「その後の直」を演じるにあたって、かなりのムリが生じていた。残念である)

ジェンダー問題に関しては宗教や文化的成熟度が大きく影響するわけだが、日本という国では昔(鎌倉時代後半とか、江戸時代後半とか、一つの体制が揺らぐ直前の時代に多い)の方がこの点柔軟だった。でも、人間の意識は“ふりこ”のようなものだから、一定の部分まで行くと、また逆方向に大きく振れる。社会常識の歴史って、その繰り返しだ。

“現代”は、どっちの時代だろうか?

男の子が、別に「ぼくは本当は女の子なんだ」じゃなくて、単に「その方が綺麗だと思うから」マニキュアを塗ったり、アイメイクをしたり、レディスの服を着たりしても、「オシャレだね」と言ってもらえる時代(あら、話が戻った?)

また、

「精神と肉体が反対に生まれてきてしまった。だから“本来の自分”に変えたい」

という願いも叶うようになった時代(様々なハードルを越えなければならないが)

金八っつあんの言うように、そういう意味で今の日本は「優しい国」になったと思う。が、ある部分では歪みと冷酷さをますます生み出す「残酷な国」になってきた。

頭の固い人たちが未だに言う、

「男が男らしく、女が女らしくない社会は滅びる(または、その予兆である)」

という説は、見事に実証されているのかもしれない。

ぼくが“落ちた”原因は、ここかも知れない。

変に難しいこと考えるのは、カラダのためによくありませんね(−−;)




←平和だ(′_`)


2005年01月06日(木) 愛(と友情と涙とヨダレ)のかまたり

きんきっずらばーに生まれて(いや、きんきっずが出現したのは、ぼくが生まれただいぶ後ですが)一度はタイトルにしてみたかった「愛と○○のかまたり」(≧∇≦)

昨年『大化改新』というドラマの製作発表があり、しかも主人公の中臣鎌足を、きんきっずと縁浅からぬ岡田准一君が演じるというニュースを耳にして以来、ずっとずっとず──っと、その日が来るのを狙っておりました(^^ゞ

祝・念願成就( ̄w ̄)



観ましたよ。『古代史ドラマスペシャル・大化改新』

ついでに(?)岡ちが出た『スタジオパークからおめでとう 第一部』も観ました。

最後にちょろっとヒデちゃんが出て、

「おぉ、岡田×小栗の美少年ツーショットも堪えられんが、やはりジャニーズ二大美形(←今勝手に決めました)の並びとなると、他の追随を許さぬ迫力があるな」

と、暢気に満足していたら、ヒデちゃんがじっくり取り上げられた方の『スタジオパーク第二部』を録るのを、すっかり忘れていた(T_T)←間抜け

思い込みか知らんが、同じ“美形”でもやはり岡ち、ヒデちゃんと小栗君とでは、若干色合いが違い、小栗君はやはり成宮(寛貴)や藤原竜也などと並んでいる方が似合う。

醸し出すニオイというか。

やはり岡ちからは“ジャニーズ臭”のようなものが(エ?)

まぁ、説得力のない意見ですけどね。



さて、本編ですが、第一部の後半あたりにちょっとかったるさを感じたものの、思ったほど退屈ではなかった。

ただし、さすがに観終わったぼくの第一声は、

「えぇえぇぅえぇえ〜っ?! まじ──っっっ?!」

であった(やはり?(−−;)

これが「大化改新」だと中高生の皆さんに思われたら、どうするの──っ?!(なんか、『綱吉』の時と同じような感想だな)

いや、“事実”はともかく、本人たちの“想い”がどうだったかなんてことは、永久に判りはしないですけどね。

ドラマだから、“事件”さえウソじゃなきゃ、どのように描いてもいいとは思うんですけど(×_×;)うーぬ

ついこないだ観た、柴田先生の『飛鳥夕映え』も、トンデモ脚本といやぁトンデモ脚本だったけど、それはタカラヅカのお約束みたいな感じで(甘い?)

「ウソだぁ(笑)」

とは思いながらも、

「視点を変えれば、こんな風にも描けるのか。さすが柴田先生、すごいなー」

と感心したものです(→

そして次に思ったことは、

「主人公、鎌足じゃないんじゃん」

でした。

入鹿だよね。(確認)

渡部篤郎の芝居力(完全に参りました m(_ _)m 率直に申します。彼の前では岡ちは赤子同然。現代劇の俳優としては充分実力派な岡ちだが、この手の作品の中ではあまりにも演技力が幼すぎた。なんつーか、軽量すぎるのである)に台本が呑み込まれてしまったのか? と一瞬思ったが、いやいや、台本的にも、想像していたよりかなり入鹿に肩入れした内容だったと思う。

「美しきものは正義である」「正義を慕う心は美しい」

というセリフがキーワードのように出てくるが、なんかこのドラマの描き方では、中大兄たちが入鹿を討つ事自体に「正義」があるのか? という疑問すら湧いてくる(単なる“権力奪還”にしか見えない)

親友だったはずの鎌足が入鹿を暗殺する苦悩を描くのが、まさにこのドラマのテーマだったから、どちらにも「理」があるように描くのに池端先生は苦心されたのだと思う。

でもそれが、あの「ありえない」ラストシーンを呼んでしまったわけか。

柴田先生みたいに、鎌足自身をそれまでの入鹿みたいな「国崩し」の悪役にした方が、バカバカしいくらいすっきりしたんだけど(それもNHK的にどうかと思うが(^^ゞ)

だから、鎌足はこれでもいいけど(本当は良くない)、入鹿が“いい人”すぎる。

やっぱ、もっと「殺されなきゃならなかった」ような人物に描くべきだった。

それは、“鎌足との友情を裏切って”山背大兄をだまし討ちしたとかいうことではなくて(←これが理由なら、今度は個人的怨恨が理由になってしまう)

入鹿が無意味な徴兵以外に大悪政を布いたという史実があったかどうか、実は勉強不足で知らないんだけど(歌舞伎の世界では、ありまくりだけどね/笑)、“一人に権力が集中しすぎたから”という理由でその人を暗殺したのなら、その仕儀は決して「正義」ではない。殺される人が、そういう罰を受けるだけの悪行を為してないと。

今回のドラマでは、ちょっとほのめかす程度でごまかしていたが、入鹿の一番の“悪行”は、皇極帝(宝皇女)とのタダレた関係であろう。これこそ“権力恣”の典型的行動。

この皇極帝が入鹿の死に際して、「ふん」と顔を背ける辺りの衝撃度は、もうちょっと入鹿とのカンケイを描いていないと、生きてこなかったのじゃないかと(←タダレ好み過ぎ!/叱)

意外といえば、ぼくは山背大兄に対して、もうちょっと情けないイメージ(毛人(蝦夷)にしろ、鎌足にしろ、誰かに利用されて立とうとして入鹿に討たれたのは間違いないにしても)を持ってた。聖徳太子の嫡子ということだけにプライドを持ってたぼんくらみたいな(柴田先生に影響されすぎ?)

あんな清廉な人物だったのか?(いや、真実は判らんけども)

でも、ゆーいちろー氏の芝居も、思った以上に良くて満足。あんなきめ細かな芝居が出来る人とは、正直言って思ってなかったので(←失礼)



さて、入鹿に裏切られて傷心の鎌足(←書き方がどうしてもタダレに・・・許されよ)は、次なるリスペクトのターゲット・中大兄皇子と出逢うわけだが。

しかし、この辺りまで来て、鎌足ちょっと幼すぎるように思うんですが(30歳のはずなので)逆に言えば、顔中ヒゲモジャなのに、ここまで若い岡ちの美貌が驚異!

実年齢では、岡ちと小栗君は2つ違い。でも、鎌足と中大兄は12歳も違うんですぜ!

確かに、学童時代の篤郎クンの若作りにはムリがあった(コラ)

でも、後半どんどん入鹿が魅力的な男になって行く中、役づくり上の困難さはあったとしても、主役としてのプライドをかけて、岡ちはがんばって“老け作り”をすべきであった。

中大兄と組んだ後の鎌足は、政治的にも戦略的にも百戦錬磨のキレ者として(元々、入鹿と並ぶ秀才ですからね)、後の天智帝を擁護するフィクサー的存在感を出さなきゃいけなかったと思う。

「請安先生の遺志を受け継ぐ者として」

と言った後に、中大兄と一緒に林の中を歩く後ろ姿は、下校中の小学生みたいだったぞ(×_×)

まぁ、今回のドラマでは、鎌足と中大兄はあくまで「正義」と「理想」のために入鹿を討ったんだけど、その背後には、毛人・入鹿父子との確執があった石川麻呂や、入鹿を煙たがっていた軽皇子らの自己本位な策略があった、みたいな描き方になってましたね。



岡ちをほとんど褒めてませんが、このドラマを本当に入鹿が主人公だと思って観ると、最後の方で入鹿が鎌足に「三島へ帰れ!」と言い放つシーンや、第一部の終わりの方でタケコプター木トンボを追いかけて走る鎌足の姿などに、

これ、岡田准一のカワイさがないと、説得力ないよね

と思いっきり納得できるのである(根拠なき断言)

入鹿にとって、鎌足の純粋さは、きっと「永遠の夢」だったのだ(T_T)

大人になって汚れなければ国を動かせないと知ってしまった入鹿にとって、どんくさくて、地に脚がついた生活が似合う鎌足は、「失くしてしまった憧れ」だったのだ(←言いきったぞ!


←☆\(−−;)こらっ




このドラマ、3年前放送の『聖徳太子』(主演・本木雅弘さま)から続いてるのよね、多分(脚本が同じ池端先生だし)

続けて観た方が良いのかー?(一応ビデオはどっかにあるはず)←気が進まなそう

ということは、何年か後には『壬申の乱』ドラマ化?(いいかも ( ̄ー ̄) ←何をモエている?



いやーしかし、仲代達矢氏を始め、原田芳雄氏、伊武雅刀氏などなど大人の方々、芝居が濃かったれすなー(^^ゞスゴかった

それと、オープンセットとはいえ、飛鳥や斑鳩、畝傍山の夕陽などの風景の美しさには、やはり感動しました。

良いよね、奈良(*^^*)←絶対“別”の思惑があるはず

朝の連続テレビ小説『あすか』の時も思ったんだけど、手が届くところに「歴史」ありまくりの中で育つことができるって、やっぱ羨ましいよ。




←変わり身速いな(ぼくが)



わぁ〜っ! ニシキの長セリフ(『渡る世間は鬼ばかり 新春二時間スペシャル』)に聞き入ってる間に、『どんなもんヤ!』の冒頭聴き逃した〜っ!(T△T)

本日のきんきっず度5%(涙)


2005年01月05日(水) 限りなくマイペース

ぼく自身、「マイペース」(またの名を「自分勝手」)さでは人後に落ちないほうなので、他人のマイペースさにも比較的鷹揚だと自負しております。

例えば、本日『笑っていいとも!増刊号 大増刷スペシャル』の留守録を再生しつつ、例の『年忘れ特大号』でツヨぽんがやらかした“自分勝手事件”をわはわは笑いながら反芻していると、つれあいが、

「タモリ、本気で怒ってない?」

とぼそ。

そ、そうなのかな〜?(汗)

ぼくなんかは、全部ギャグに思ってたけどな。

だって、握手のくだりは芝居っぽかったし(大人の対処、という見方もできるな。たしかに/汗)

それより、今日の『増刊号』ではCM中の様子も流れたんだけど、タモリより中居君の方が怒ってたように見える(×_×;)おろおろ

ツヨぽん、あの後中居君に叱られなかったのかしら?

いや、叱られた方が今後のためかもしれない・・・などと、仕事始めの日から「現場の空気を読むことの大切さ」について、深く考えさせられたことである(自分はどうなのよって感じだが)



他には大しておいしい未公開シーンはなかったな。


←社会人失格




中居君とツヨぽんは、はずしてた感があるし(中居君は毎年ああいう感じだけど)ツヨぽんのはもう持ってるし〜っ!(抗議)

慎吾ちゃんの気前の良さを見習え〜!(`へ′)



年賀状企画は何故に月曜日だけ?

不機嫌なのか相川アナを邪険にあしらう慎吾ちゃんがステキ(ステキなのかよ!←三村つっこみ

でも、出来上がりはさすがに上手でした(左手で書いたとは思えない)

良純のニワトリ(大気圏脱出!)は、草なぎ画伯はだしでしたが(^^ゞ

慎吾ちゃんの「今年はとり年」は、まじで欲しい。

ファミリークラブに入ってる人って、どういう年賀状もらってるのかな?(←“たのきん”だけで辞めた人)




『どんなもんヤ!』

冒頭、涙もろい男はどんなもんか? という話題。

自他ともに認める超ドライアイな冷血王子光一さんですが、名古屋だったか大阪だったかで、

「最近、涙もろくなってきてさぁ〜! やっぱ年かな?」

と、自分で自分にびっくりしてることを告白されていましたよ。




←誰に言ってるの? ておどる



すいません m(_ _)m

で、ジャニッ子で一番涙もろいというか「感激屋」は誰か?

お二人が推したのは、ベイベでした(言われてみれば、そうかも)

「よく泣いてる」イメージは、つよっさんの方があるけれども(^^ゞ



そんなことより、本日水曜日は「剛のフィッシング天国」

のわりに、光一さんはちゃんと話題に参加してて「偉いぞ」と思ったのもつかの間。つよっさんが「お便りください」告知をしてる時に、

「朝食がいいなぁ、オレ」「ねぇ、高い。どうしよ?」

誰としゃべってんだおめぇは(−−;)それ以前に、収録中なんですが。


“ジャニッ子で一番フリーダムな男”選手権にエントリー決定(SMA代表草なぎ選手との一騎打ち〜!←こら





2005年ジャニ関連番組の通常営業一発目は『正直しんどい』(ゲスト・国生さゆり)で良いのかしら?

あっ、『ほんじゃに』また忘れた・・・(T_T)ご、ごめん

気を取り直して。

まー、明らかに「昨年中に収録いたしました」的内容でした。

この特別感のなさが『しんどい』の良さ(^^)ヾ(−−;)ねーねー、『聖夜の音楽SP』をちゃんと観るのはいつ?

本日のメニューは「値段別グルメ」(この番組も、だんだん企画ローテーションになってきたなー。マ○ネリ化の危機)

飯田橋のお好み焼き屋さんとか、麻布十番の米屋さんとか、ナニゲに知ってるとこが出てくるのが、全国ネット網超メジャーアイドルの番組のくせして東京ローカルっぽい。

堂本剛フェチ(?)的には、脳内空間でのつるりんタマゴ顔やら、

「ニャンニャン♪」

やら、

(「散歩はしますか?」と訊かれて)「よくしゅるんですよ」

やら、

デコのアップ\(^^)/

やらにうへらうへらしていれば済むので(おい)ラクなんですが。

収録では、ついにアメリカピンからパッチン止めに昇格オリーブ少女(なにせほれ、「モデルデビュー」なので←何故皮肉?)

オリーブ少女なんですが、下半身はサルマタにしか見えない(すいません、中年目線で)ハーフパンツです(′_`)色がね〜

クニナマ(と、ぼくら世代は呼びます)とつよっさんの共演は『金田一』? 他には思い当たりませんが。

ということは久しくお会いしていないわりに、かなり馴れ馴れ(略)嫉妬にアラズ! 決して ←余計怪しい

まぁ、彼女はおニャン子時代から、姉御肌で有名な人でした。

しかし、結婚 → 離婚以来、ますますその磊落なご性格に磨きがかかってきたような(←なんで腰が引けてるの?)

どーも最近、杉○か▽るさんやら、島△和×子さんやら、“プレオバタリアン”的女性タレントの皆さんがもてはやされている芸能界ですが、クニナマの場合、それにプラスしてプッツン風味も入ってるのかなと思わせられる本日の放送でした。

深夜番組をよく観てると言うクニナマさん。でも『しんどい』は観てない、ときっぱり(_ _ )一種の「番組協力」ですか?

「1,000円グルメ」の時、突然にして“胸の谷間”から千円札を出すパフォーマンスを、つよっさんにも強要(←これはそれなりにありがとう/照)



100,000円の干しアワビは、例によって本人たちに調理をさせるロシアンルーレット的な演出。

残念ながら(え)スタッフの思惑どおりとはいかず、今回は成功しました(何を期待してたんだ?!)

「赤ちゃんのほっぺ」ぐらいの柔らかさに仕上げるのがコツです。

という説明書を読んだクニナマ、つよっさんに「さわってさわって。こんな感じよきっと」と自分のほっぺをさわらせる。

何が“赤ちゃん”だ! このバツ▲ち40前女がぁ〜っっっ!!!(激昂)

・・・・・・失敬。つい(_ _ )

でもつよっさんもサルもの引っ掻くもの。

テロップが、

「・・・参考になった、と思います ・_・ι」

でしたからね( ̄w ̄)やるなぁ、堂本

(というか、国生さんの名誉のために書いときますと、彼女もジョークで言ってますから)

まぁ、10万円のアワビ調理が大成功だったことは、スタッフ的には無念だったのかもしれないが、視聴者的には、

「いただきます」

のアップがアワビよりも美味しそうだったということに免じて(あぁ、何か朦朧としてきた←何故?)

どうもクニナマは酔っぱらっていたようです(つよっさんに)←え?





また夜が明けてしまった(>_<;)

一番のマイペースはやはりぼく自身のようですね(反省)



《昨日の日記も追記しました。お時間のある方はどーぞ》


2005年01月04日(火) シャッフルする意義

※やっぱりこれも1月6日になって書いていることはご想像に難くありませんが、4日にあったことを書いていますので、騙されてやっておくんなさい※



明日からお仕事なので、お正月気分の切れっぱしを満喫するため、銀座へ繰り出した。

と言っても、主な目的は、やはりぼくらしくDVD『プロローグ オブ ファンタスティポ』とSgCD『ファンタスティポ』の予約。

御用達の山野楽器銀座本店に乗り込み、賑々しくサザンが流れる中、予約カウンターへ突撃。

まず、地下のDVD売り場へ(ここは、DVDとCDは一緒に予約も引き取りもできない。メンドクサイ/怒)

「実習生」との名札を付けたおねぇさんに、ちょっとイヤな予感をしながらも、

「『プロローグ オブ ファンタスティポ』を予約したいのですが」

と述べると、またもや「は?」と言われる(−−;)うう

「あの、あれです」

と、「予約受付中」一覧の“ジャニーズ”コーナーを指し(ジャニーズだけで7、8点あるのね)、やっと理解される。

1階へ戻り、今度はダンディさん(仮名)に、

「『ファンタスティポ』を予約したいのですが」

と述べると、またもや、

「ふぁんたす・・・?」(天下の山野楽器社員がこんなことでいいのか?)

再び“ジャニーズ”コーナーを指す。

「あぁ、トラジハイジですね」

“トラジハイジ”って、そんな有名なんですか?←皮肉

国分太一と堂本剛だってこと、把握してるんですか?(意地悪)

そんなこんなで、甲斐さんのDVD(『Party 30 in 武道館』)の予約をすっかり忘れてきてしまったのだった(T_T)





今日観たテレビは、ジャニ関連は録画保存のみで(長時間ドラマを観る気になれない)『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ'05』だけであった。

前から楽しみにしていたわけではなく、偶然この“コンビ抽選会”の様子を観てたので、何となく気になっていた。

ぼくの事前の予想としては、山口&上田組が本命、対抗馬が宮迫&天野組、ダークホースが有田&遠藤組だったんだけど、フタを開けてみれば、圧倒的に面白かったのが田中&三村組。実際にも優勝はこの組だった。

でも、正直「全く期待できないな、この組は」と思った組(どれとは言わないが、約3組ばかりいた/笑)も、たしかにこの8組の中では「やはりな」的出来だったが、そこらのイキオイだけの若手は足元にも及ばない面白さ。

何だかんだ言っても、中堅どころで生き残っているということは、スゴいことなんだと改めて思った。

田中&三村組の特に素晴らしかったところは、どっちか一方の力に頼ってるんじゃなくて、双方の力が充分に発揮されていたところ。

例えば、コンビの笑いって、ボケ(もしくはネタを考えている人)の力だけがリードしているように思われがちだけど、今回のネタに関して言えば、考えたのはほぼタナやんだったそうなのだけど、後半の三村の“巻き込まれ型”ツッコミは、三村マサカズじゃなきゃ成り立たないものだった。

つまり、大枠では“ココリコ”的笑いなのに、遠ちゃんが相方では成り立たなかったと言う不思議な傑作なのである。

比べたら失礼だが、さまぁ〜ずの相方・大竹とホトちゃんコンビのコントは、もっぱら大竹のボケだけで成り立ってる感があり、ホトちゃんが悪いとは言わないが、あのコントにおいては、ツッコミは三村だろうが、アマノッチだろうが、遠ちゃんだろうが、「ちゃんとツッコミのできる人」なら、誰でも成立した気がする。

つまり、「作った人」の力に頼りすぎたネタだった。

それは、ぐっさん&上田君組のネタにも言える。上田君のツッコミは上田君独自のものだったが、あのぐっさんの達者すぎる芸の前では、これまた「ちゃんとツッコミのできる人」なら、誰がつっこんだとて面白かったはずだ。

逆に、独自性という観点では、完成度としては未成熟だったゴリ&亮組、淳&出川組(ぼくはブラックが好きなので、けっこう面白かった。淳が一瞬ネタを忘れたのが許せないが)、そして、一種“最終兵器”的あじわいのある(こら)ウド&川田組が最強だった。

ことに、ウド&川田組のかもしだす“もうおしまいだ”的空気は、今雨後のタケノコのごとく出てきている「どこが面白いんだ? わがんね」的若手芸人たちと紙一重だった。

なのに、この二人の場合は一応笑いをとれてる。ここがすごかった(←何だか・・・褒めてないよね?)

お笑いって深いな。

そうそう。次回があるなら、絶対ダウンタウンもシャッフルに参加すべきだ。この人たちの“コント”を見なくなって久しい。芸人てちょっと偉くなるとネタをやらなくなっちゃうが、それが堕落のもとだとぼくは思ってる。

良い意味でも悪い意味でも“身勝手”の代名詞のようなマッちゃんのネタを、ハマちゃん以外の誰が拾えるのか。それを検証するだけでもやる価値がありそうだ。

「似たりよったり」テレビの中でも、今年の正月番組の中で、案外一番価値のある試みだったように思った。次回望む。


2005年01月03日(月) 三つどもえ。または三すくみ。

※またまた3日の日記を5日の夜明け前に書いております。・・・いつ追いつくの?※

ベイベが出ているフジカラーのCMのごとく、ホンマ、

「お正月のテレビは似たりよったり」

ですが、ジャニヲタはちゃんとセレクトして観ております。

なのに、今日(3日)はビデオデッキを2台所有の我が家でさえ、非常事態が起きてしまいました。

『新春もズバリ言うわよ 細木数子の六星占術 vs 豪華有名人メッタ斬り 2005年完全大予言スペシャル』←長!(ナビゲーター・ヒデちゃん。ゲストでつばっちゃも出る)

『NHK古代史ドラマスペシャル・大化改新』(言わずと知れた岡ち主役)

『新春ドラマスペシャル ナニワ金融道6』(言わずと知れた中居君主役のヒットドラマ)

と、ヲタが観るべき3番組が、21時から完全にかぶってしまったのです!(×_×)さぁどうする、ジャニヲタておどる





結論。

『大化改新』を保存用にしっかり録って、『ズバリ言うわよ』は、見張りながらつばっちゃのとこだけ狙って録画、『ナニワ金融道』をオンタイムで観ました(まぁこれが妥当なとこかなと)

なぜなら、今までの体験からしてバラエティは一度見逃したらそれっきり。ドラマは後からでも何とかなるのです。





『ズバリ言うわよ』は、正直、普段は観てないんだけど(ヒデちゃん愛薄し)、今回はつばっちゃが出るんだから、こりゃ観ないわけにはいかない。

観ちゃうとちょっと悔しい(きんきっずらばーにだけ解るこの苦しみ/笑)思いをするのはわかってたんだけど、それでも観てしまうこの気持ち、解ってくださる?(意味不明)

さんざんじりじりじらされた後(実に、番組開始後2時間半!/怒)、わざとらしいショーアップの中つばっちゃ登場。

くりぃむしちゅー有田が、

「正直ね、タッキーよりもカッコいいと言ってもいいかもしれないですよ」

と、挑発的なネタフリをしたあたりで、観客は気づいていたであろう。

つうか、ヒデちゃんは本当に知らなかったのか?(猜疑心)

出てくる前の不安げな表情と、つばっちゃと判ったときの雪崩顔←お前もかよ!(≧∇≦))は、やはり知らなかった証拠かもしれん。

会場「チ○チ○イー!」(←光一さんのネタ)の大歓声(違うから/汗)

でろでろ顔のヒデちゃんを、腰に手を当てて不敵に見据えるつばっちゃの図に、さる先輩カップルコンビでこれが見てぇよぉ〜(T_T)と儚い願いをかけるタダレがここに 脳内変換脳内変換

さて、若い男には目がない(こら)カズちゃんこと細木数子、わかりきったことだが、

「タッキーもいい男だけど、アンタ、可愛いねぇ〜v

と、早速つばっちゃにデレデレ(離れろっ!←無力な叫び

中年のぼくは思うのだが、熟女の目からは、たいていつばっちゃのような容姿の方がウケる傾向がある。少年ぽさが多分に残ってるからね(無精ヒゲでも/笑)。ヒデちゃんの美貌はわかりやすい分、若い子(つっても、30代前半とかまでだけど)にアピールする気がする。あと、顔はともかく、スタイルは明らかにつばっちゃの方がダントツいいし。

そんなわけかどうか、カズちゃん、まじで目がキラキラしてるよおい(−−;)いつもの「タッキーv」「タッキーv」は、明らかにテレビ上のヨイショであることがバレバレ

するとすかさずヒデちゃん、

「ダメダメ!」(訳 ○ぁさん、オレの翼にコナかけんじゃねぇよ!)☆\(−−;)コラ

とダメ出し。



さて、そんなつばっちゃがカズちゃんに訊きたいこととは、モチロン「タッキー&翼」がいまひとつぱっとしないのは何故☆☆☆\(`へ′)去れ!

じゃなくて、(愛する)相棒・滝沢秀明のオトシコミ、いや(汗)悪癖について。


悪癖その1「噛む」

噛みまくる。

たしかに。(納得すんなよ)

ヒデちゃんの答え。「噛むと『カワイイ』って言われるよv」確信犯かよ(−−;)


悪癖その2「ものすごく物事を大きく言うクセがある」

つばっちゃ曰く「ジャ○ーさんの血を引いているのか」(@x@;)問題発言

ジャ○ーには血を引いた息子はいません!

だってジャ○ーは△△だから!←お前こそ問題発言


そして、さらに問題発言(?)

「どっちが先に結婚するんですかね?」

同じ日に結婚して隣同士の家に住みゃあいいじゃねぇか(′_`)←Wじゃねぇぞ


←キミもやっぱり、そうか? そうなのか?(お前がそう思いたいんだろ?




しかしつばっちゃ、必死に“相棒を落とし込む”ヒール役を演じておりますが、汗びっしょりだよ(≧∇≦)

ある意味この出演、つばっちゃにとっての「肝試し」?(爆)

そんな肝試しのダメ押しセリフ。

「この際はっきりして欲しいんですよ、数子に」(×_×;)つばっちゃ、汗ダラダラ

「オレでも呼ばねぇぞ『数子』って!(汗)」←必死にフォローするヒデちゃん(^^ゞ

「やっぱりぃ・・・数子は」「オレと滝沢、どっちを取るんだ?」←明らかに台本アリ(爆)

カズちゃんの答え。「決まってんじゃない、『両手に華』よ」

ぼくでも同じ答えをします( ̄w ̄)みんなそーだろーがよ

番組上のこととはいえ、何となく準レギュラーへの道を切り開いた感のあるつばっちゃ(そうかなー?)

まじな話をしますが、つばっちゃはバラエティ向きなんだろうか?

時々ゲストで出てくると、むちゃんこその素直なカワイサが奏効するんだけど、定期的に出るとなると、どうだろう?(←おめーはマネージャーか?)

むずかしい気がするな。まず明らかに仕切り役が向かないし。

でも、今年は冗談抜きでヒデちゃんはハードな年になるはずなので、その上このバラエティも続けるとなると、今年は「たきつば」にとって昨年のSMAPのような“グループ活動不在の年”になるのは明らか。

スマはそれでも、全員がソロを充実させたからいいけど、たきつばの場合(以下、本当に厳しい話になるので、略)もちろんさ、つばっちゃには「舞台」「ソロコン」という選択肢があるかも知れないけど、2人グループでそういうことやると、実に険しい周辺事情が待ってるということを、ぼくら某先輩コンビファンはよーく知ってるからなぁ・・・(_ _ )

視点はタダレに戻ると、「二人はとってもいい相性なの」「言うことなし」(まぁ、半分はリップサービスだろうが←黙れ)と言われたときのお二人の真面目な顔がお御馳走 ( ̄ー ̄)

「たまに噛み合ないときはあるのかもしんないね」というヒデちゃんのお言葉にカズちゃん、

「そりゃタッキーが浮気してんだろ」

お仲間でしたの?( ̄□ ̄;)←違う・・・多分

どうなる? タッキー&翼 with 数子(違!)

三つどもえというより、うわばみに睨まれた仔ネズミちゃん2匹状態(^^ゞ

やはり、ちょくちょくこの番組、つばっちゃに出てほしいな(そうすりゃぼくも観るし←おい)

つばっちゃも鍛えればバラエティ向きかも知れんし。今年がターニングポイントかも。決断だ、ジャ○ー(だからお前何者?)





『ナニワ金融道6』

“貫禄のある灰原”って何かピンと来ないな、と観る前は思っていたんだけど、観ているうちにやっぱり灰原は中居君じゃなきゃな、と思った(単なる慣れかもしれないけど)

桑田さん役の小林薫、社長役の緒形拳など、懐かしい面々に涙が出てきた(^^°)




←だって、マンガのイメージそのものなんですもの(^^ゞ




他のキャストも、チョイ役(岡村君は『めちゃイケ』でバーターした役だったのかな? 下手すると、気づかなかったぞ)含め、皆さん美味しい方ばかり(^^)

ストーリーは、ちょっとヌルかったかもしれないけど(あら)

原作では朱美は灰原の彼女になるので、別れちゃうのは残念だったな。つうか、この役だけは、池脇千鶴ちゃんは幼すぎるな、と思った(中居君比)

大阪弁がしゃべれる女優にこだわったんであれば、年齢的に黒谷友香ちゃんとかの方が良かったんでは? キャスティング事情は知らんが。





さて、ぬかりなく本日のきんきっず

お正月だよお年玉だよ『全員集合』二人『どんなもんヤ!』でございます\(^^)/

すっかり期待していなかっただけに、アバンで「どーもぉどーも・・・どーもとこーいちでぇす」と、オヤジだじゃれなのか天然なのかよくわからない思いっきり周波数の低い声が聞こえてきた時、一気にテンションが上がりました(*^^*)こんなローテンションな声にテンションが上がる自分がすごいと思った、まじで

相方さんも、心なしか音声がバラ色です(←雰囲気で理解せよ)

で、新年を迎えて新しくなったノベルティグッズ(どんなもんお泊まりセット)を、二人で確認しております。

「これカラダ洗うヤツ? 泡・・・」「泡立てネット。(セリフ盗ってる/苦笑)石けんなどをつけて揉むと(略)」←説明書を読んでます

「うん」

「コレ鏡でしょうか? 鏡や〜?・・・」

がさごそ。

「ブラシ」

「これなんか・・・変な液体を入れるケース」

「化粧水とか乳液ですよ・・・“変な液体”て(呆)」

「でー、これちっちゃいタオル、ね?」

「うん」

「ブラシ」←2回目(笑)

「うん」

なんか、お母さんが買ってきた福袋を開けてる子供たちみたいですよ(^^ゞ

それにしても光一さんが。

すばらしく眠そうです(T_T)

横になってもよろしくてよ?←何が目的だ?!

あとはやっときますから。(←何を?!)

これ、コンサートのリハーサルついでか何かで録ったんでしょうかね?

置物でジャージで紙袋(それはカウコンの打ち上げでしょ)の光一さんが目に浮かんでしゃーないんですが(憐)

がんばれつよっさん(えっ、そっちなの?)内助の功(それか)




←メロメロ(チョロい。オレ/汗)




さぁ、明日(5日)からお仕事だ。がんばろー。


2005年01月02日(日) 今年も色々とKINGな男

只今のお時間2005年1月4日午前2時。

世間より24時間遅れて暮らしております(年頭から大丈夫かよ?

今日(1/2)はジャニヲタにとっては観るべき番組が多くて大変でした。昨日の『Goro's Bar』は、いつ観るのかな〜(冷汗)「ホストマンブルース」みたいじゃなきゃいいんだが(毒)

でもぼくはやはりSMAPホスト班よりはこちら、『「ぷっ」すま』すまで年明けをまんだりん(?)と飾りたい。



という訳で、『「ぷっ」すま 正月からギブア〜ップ!SP』

『「ぷっ」すま』としてはお正月SPは毎年やっているけど、生は初めてらしい。

ツヨぽんが言うまでもなく、「生に最も適していない」『「ぷっ」すま』( ̄ー ̄)

テレビ朝日、英断です(言い過ぎ)

でも、ツヨぽんは『SMAP×SMAP』で生は慣れてるはず。大丈夫だよね、とあんまり心配しないで観ました。でもちょっとは刺激が欲しい(←ワガママ視聴者)

電飾キラキラのけやき坂を歩くナギスケを、テレ朝一の才媛・武内アナがお出迎え(おっ、力入ってるな)

暢気に「映ってるvなんてオーロラビジョンを見てる場合じゃないぞツヨぽん(^^ゞ

今日は2時間半の中に「絵心クイズ」「ビビリ王決定戦」「ココ1当てまソープ」「ギリギリマスター」の4本立てという綱渡りな構成。

まったり観ていくと夜が明けちゃいそうなので、どんどんツボったとこを拾って行くぞ、お──っ!←夜中にハイテンションなのは今年も変わらず


「一緒にさ、飛んで行こ」

どこへだ(笑)

スタジオに集まった晴れ着のお嬢さんたちに囲まれて、のっけからアップアップのナギスケ。

ツヨぽんはいきなり、

「ヨロブン、セヘボン マニパドュセヨ」

日本語より得意なハングルでご挨拶(^^)チョナン、マニパドュセヨ〜♪

日本語になると上記のごとく意味不明(≧∇≦)

ユースケが「羽ばたいて行こう!」と拾ってくれたので、助かりました。


「大熊さんは?」

せっかく武内アナが振り袖姿でおめかししてるのに、ツヨぽんが気になってるのは大熊さんかい!(呆)ふんとにもう、女に冷たいんだから←喜ぶな。


さて、「ギリギリマスター」のゲスト・爆笑問題は、渋い黒の紋付袴のナギスケに対し、いかにも芸人ルックの黄色い羽織袴。

こいつら(主に太田)が出てきた途端、草なぎ剛が置物になりました〜っ(`へ′)一言も発しません

先が思いやられる・・・。


「ギリギリタライバルーン」

いつもは2時間ぐらいかかるらしい「タライバルーン」ですが、なので最初から風船が大きいです。

でもやっぱり存外もつのだった。

二巡してもまだ大丈夫な風船に、「まだいける」と奇跡の男。

読みが当たって一回戦はツヨぽん勝利\(^^)/相変わらず思い切りがいいわ〜v



収録その1「絵心クイズ」(ゲスト・古田敦也&高津臣吾withさとう珠緒)

とっても楽しみだった「トノサマガエル」

画伯のカエルが意外とカエルに見えたぼくは、既にアブナイのでしょうか?(こらっ)

でも、判定人も画伯の絵を3位にしてたろー。

よく見ると顔があぶなかったんだあのカエル。でも脚がとってもカエルだった。

「イノシシ」はどんぐりな出来だったので(そ、そう?)「美味しそうなステーキ」

シュールなサイコロステーキが1位になるとは誰が予想し得ただろうか?(否)



生に戻って「ギリギリイーグル」

まさか本当にやるとは(×_×;)

あのウイン君が再登場。

思いっきりハラハラさせたが、なんにも起きなかった“B級ホラー映画”みたいなコーナーでした(′_`)

前回の時みたいにコーフンしてなかったもんなウイン君。


←お前はそこにまで食い付くのか!




精悍さがステキなんですもの(*^^*)←おいおい(呆)

ここのツボはやはり、太田が脱線しまくるので、ツヨぽんが仕切ってしまったところ!(爆)

すごいぞ太田(そっちかよ)

もっとツボッたのが、大熊さん。

「今ウイン君は『アレッ?』って言いました」

言ってません(≧∇≦)



収録その2「ビビリ王決定戦」(ゲスト・深田恭子&高橋克典 with ホリ、カンニング竹山、岡田真澄、美山加恋)

深キョンも高橋克典アニキも番宣かよヾ(^^;)まぁまぁ




←こういうのが視聴者は嬉しいのよ



最初、ホームズのような衣裳で草なぎ探偵登場。

高橋アニキが、

「似合うね〜」

と感心してくださった(←いい人だv)のもつかの間、キン肉マンメイクをされてしまう草なぎ探偵(−−;)

フランケンとお岩様キスシーンにテンションが上がる純情探偵なのでした(*^^*)

加恋ちゃんは「もーいいんじゃない?」と思った正直。

ツヨぽん必死(?)のアドリブも功を奏さず(- -;)

ここは大人の思惑では「はいっ!」と言うところだろうが、言わなかったのが予定調和じゃなくて良かった(←変なツボ)

箱に入るときのジレ姿もお素敵だったわ(「肉」さえなければ/哀)

いいのよいいのよ、この企画ではツヨぽんは不動のKING。

吾郎さん、早く来てね( ̄w ̄)←何を期待して?



収録その3「ココ1当てまソープ」(ゲスト・イアン ソープ、雨上がり決死隊)

これこそ世界水泳のバーターじゃな☆\(−−;)黙るのだ

まさに単なる接待☆\(−−;)いいから

接待なのに、ソープにワサビシュー食べさせてましたが(^^ゞ

アイスクリームでラムレーズンを選ばなかったのが意外(そんなとこばっか見るな)



生に戻って「ギリギリ氷の彫刻」

ここで思ったのは、空気が読めないように見せといて、実は太田はちゃんと計算してるんですよね。“バクモン”は吉本系の笑いが好きな人たちには不人気ですが、深読みマニアの一部のお笑いファンにはディープな人気を誇っています。その辺の理由がここにあると思う(時々本当に「空気読めてないのかな」って時もありますが/半笑)

ぼくもひねった笑いが好きなので、実は“バクモン”好きです。

ただ、こういう“ゲスト”の時は、微妙にハズすからあんまり買わない。単独でネタやるときは相当面白いと思う。



さて、見事完全優勝を果たしたツヨぽん、優勝商品の「カナダ・オーロラの旅」は誰と行くのかな? と思ってたら、

「じゃ、ゆぅつけさんと」

ユースケ困惑(≧∇≦)

新年早々こんなところでフリ☆\(−−;)違う!

最後はホントに時間ギリギリで終わった、まさに“ギリギリマスター”なナギスケ(^^ゞ

こんな軟弱な(コラ)二人が、カナダなんてク○寒いところにロケにいくわけがあるだろうか?(否2)

でもやってみてほしい(^^)プロデューサーさん、頼みます。モチロン大熊アナ付きで。





もぉ、新年早々このぐだぐだ加減。とふにゅふにゅしていたら、飛び込んできたNTT東日本 フレッツフォンのCM。

都会に暮らす息子夫婦(with 男の子)が、実家で一人暮らしをしている夫の父親を呼んで一緒に暮らそうかという話をしている。

でも、父は「ここ(今の家)の方が気楽でいいんだよ」と言う。

嫁に気を遣っているのか、実際に、都会なんかよりずっと暮らしてきたこの土地が気に入っているのか。

「こうして顔も見られるしさ」

と、“テレビ電話”の効力をしっかり宣伝してるCMなわけだけど、息子役のツヨぽんと父親役の原田芳郎さんの芝居が、30秒CMにはもったいないくらいの(失礼)味わい深さで、新年早々じんわり幸せな気分に(*^^*)

特に、テレビ電話の画面をつついて「オヤジ、風邪ひくよ」と言ってるツヨぽんの顔が、めっちゃ慈愛でぇ〜(>_<。)

いよっ、「泣かせる男優ナンバーワン」←コラ

このCMの演出は、是枝裕和監督だそうです。うあぅ〜! やっぱり(好きなのv

これでフレッツのCMでスマさん関連は、慎吾ちゃん&ゴロちゃん編2本、タクと長澤まさみちゃん編、ツヨぽんと原田さん編となったわけだが、中居君編はないのか? それともこれからできるのかな?(加賀まりこと母子編はあんまり見られなかったの)

それもいいが(実はぼくは慎吾ちゃん編の「スマップッ(焦)」っていうセリフがいっとうお気に入り/笑)5人一緒のはないのかNTT東日本?(←また贅沢意見)





あ、そういえばね、ぼく一つ勘違いしてました。別に光一さんは「みんゴル」のCMに出てたわけじゃありません。

なんでそういう勘違いをしたかというと、22日の名古屋コンで、光一さんが楽屋で「みんなのゴルフ」PSP版をやってたという話になったとき、つよっさん「お前さっきふんふがふが(←「ドンキーコング」のCMに出てるので、ニンテンドー以外の会社の商品名を公の場で口にすることができない/笑)と言ったのに応じて、光一さんまで「ふんふがふがやってたらさ」と言ったら、「お前はええねん、はっきり言うても」と言ったのを、ぼくが勘違いしたわけです。

まさかねぇ、コンビなのにライバル社のCMに出るわけが(そこは分からんが)



こんな変なネタが本日のきんきっずネタではござらぬ。

実際には昨日の話なわけだが、ぼくが観たのは今日なので。

『新春ワイドショーSP 2005』

誰が添うだの別れるだのいう芸能ゴシップはどうでもよく(毎年話題にされるも大変ですが、気にせず彼女と愛を育んでください←本心)、誰がハワイに行ってるかちゅー話も吉田(拓郎)夫妻以外はどうでもよく(どうぞのんびりお過ごしください)、都内数カ所のカウントダウンライブ特集だけに集中して観ました。

ジャニーズは最後に持ってこられました(そのバリューがあんのさ、へん←なぜお前がいばる?

マツジュン、太一君がフジテレビ主催のライブ中にもかかわらず(気にするな)、テレ朝のマイクに向かってコメントをする中、不敵な笑みでカメラを見つめて通り過ぎる極太アイライン男(^^ゞ

はぁとマークで囲んでいただいたのは光栄ですが、「堂本光一」じゃありませんっ!(ぶっつめんぞテレビ朝日!/激怒)

「ぶっつめる」=局地的ふぐすま弁。「こらしめる」みたいな意? ぼくはあんまり使わなかったので、正確には分からない。「かっくらすける」と同意語か?

やはり、紙ヒコーキをフミヤからパクったのがお気に召さなかった?(そ、それを言うな)



そうそう、太一君がマイクなしで叫ぶのは、一昨年の感謝祭以来「ドーム恒例」となっておりますが、これはフジテレビのジャンクション直前の映像でございます。

太一君の次に挨拶したつよっさんが、マイクなしで叫ぶと見せかけて「えー皆さん・・・」と、めちゃテンション低い声で笑いをとった後、岡ちが「・・・ぼくはどうしたらいいんでしょう?」と素で困っておりました( ̄w ̄)カワユイお前は何をしても許すぞ55,000人(←えっ?)

「お前はほんまアドリブ利かへんな」「こいつは関西人なのに全然面白くないんですよ」

とお叱りのつよっさん

「岡田君て、意外と背、低いんだね」

と言葉攻め(?)にはしる太一君にいじめられてる岡ち、心配するな。55,000人は君の味方だ(←だから、勝手に/汗)



さて、続いて流れた“光一様ご生誕コン”の模様。

BBSでもご報告のあった通り、つよっさん渾身のプレゼントは、ちょっと手抜きっぽい(☆バキ)似顔絵入り色紙。

その色紙を光一さんがしっかりと抱きしめるとこまで映さんかテレビ朝日!(←ワガママ視聴者)

しかしつよっさんはホントに光一さんのこと、よく見てますよね。

コアなファンなら分かりますが、「こう、“かっかっ”てやるやろ?」の動きは「Tell me」じゃござんせん。「My Truth」だと思うんですがいかがか?(コアファンのご教授求む)




←すいません、マニアで



はい、本日はこれまで。


2005年01月01日(土) 明けましておめでとうございますね?

改めまして、新年おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いしマッスル。

お体にお気を付けになってください。寅未。←酉歳なのに

ベホイミ。←?










すいません (_ _ )←「ヒロシです」のポーズ

このふざけた文面は、2005年一発目の『キンキラキンキワールド』(元日から放送!←偉いぞニッポン放送)でつよっさん(25)が光一さん(26)に宛てた年賀状の文面をパクりました(^^ゞ

すぐ会うのに年賀状書かされてました(しかも、ちゃんと本物の年賀はがきに)

すぐ会うんなら、二人でラジオやらんかい(怒)と、元日から文句言ってはダメですか?

後半はふつーのハガキをナイスガイが読んで(←なんで?!)終わり(_ _ )

ゆるいぞニッポン放送。

あ、「ベホイミ」ってのは、『ドラゴンクエスト』シリーズに出てくる“復活の呪文”ですね。(今ごろ)


←キミらそういう店行ってんのか、ふぅ〜ん(不機嫌)




変な大人たちと付き合うんじゃないよ?(今ごろ)





ぼくは夕べカウコンが終わりましてから徹夜でおせちを作り、本日は、朝から晩まで家族とゆっくり過ごしました(1日中食いっぱなし)

ビデオ封印だったので、KinKi遭遇が上記のラジオオンリーだったのですが、元日コンにご参加のべるさんがBBSに光一さんHappy Birthday イヴェントの模様をレポしてくださっておりますので、是非お立ち寄りください。

コンサートの感想まとめは一両日中にサイトの方へアップいたしますので、気長にお待ちください。

そりでは。


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