Kin-SMA放言
もくじ昨日のこと明日のこと


2004年11月30日(火) エンジンかかるの遅いれす

復活したのは良いが、毎日日記を書くのがけっこうしんどい(今まで寝てた

一日おきぐらいのペースがいいのかもしれない。

でもなんか『「ぷっ」すま』(わぁ、久しぶりに観たv)を観たら、やっぱり小ツボが満載だったので、メモ代わりに書いとこ。

本日は物件拝見トレジャーバトル!!(ゲスト・森下千里、あびる優)

森下千里ちゃんは、名前はよく聞くんだけど、顔が思い浮かばない人だった。ふーん、こういう子なのか(←興味なさげ/笑)

あびる優は(なぜかこっちは呼び捨て)たまたま観た深夜番組での態度の、いかにも“今の子”風な××っぷりが印象に残ってる。今日観てもその印象は変わらなかった(そしてもう一つこの子に関しての知識があるのだが、今さらいやらしいので言わない←余計いやらしいがな)

そんなことはさておき、冒頭、今年もあと一月ということで、形ばかりの(毒)今年の反省をするナギスケ。

ツヨぽんの反省事項は「デーモンのマネはやめときゃ良かった」・・・そ、それだけ?(コラ)

そして、相変わらずやる気のないユースケと対照的(?)に、

「今日ボク、引っ張って行きますから」「こう見えてもほんとにもう15年ぐらい、15年以上芸能界いるんで」

と頼もしいツヨぽん(ほ、ホントに大丈夫かー?←おい

期待したのもつかの間、1軒目に向かうロケ車の中で、すでにぼんやりしているツヨぽん(×_×)

「今日はねぇ、あのれー・・・ダメだな」(◎_◎;)え? さっきの宣言は?

なぜかボーッとしてるらしいツヨぽん。あぁきっとあのドラマとかこのドラマとかの撮影や、新刊本のプロモーションやらが重なってるんだ(同情)

やる気がすっかりナッシングなツヨぽん、1軒目の玄関で最初のヒントをもらうも、

「我、直視できず」

というヒントに、

「ま、だいたいいつも直視できないとこにあるもんね」

と毒吐き(′_`)


←これもローテンションの一因?



全くやる気を見せないツヨぽん、最初の部屋に入って3秒で、

「ここはないんじゃないかなぁ?」

番組に協力してくらさい(嘆/プロデューサー代弁)

でも、2軒目ボーナスステージで10万円をGETしたあたりから、徐々にエンジンがかかり始めました(スロースターターなのねん)



順調に六本木の3軒目へ(ここって、ベルファーレの跡地のような気がする)

すると、なぜか忍者が二人出現(?_?)

ユースケチームにはお色気、ツヨぽんチームにはマンガがお約束のトラップでございます。ええ、怒りゃしませんとも。これでいいんです。

だって草なぎ剛はアイドルだから。←明らかに怒ってる

意味の分かんない忍者に向かってツヨぽん颯爽と、

「ワシは戦う気はない!」

さすが、去年はサルと呼ばれ、今年はイヌと呼ばれた男( ̄w ̄)←バカにしてません

来年はキジと呼ばれ☆☆☆\(`へ′)やっぱバカにしてるっ!(怒)

しかし、せっかくの平和主義も功を奏さず向かってくる敵に、果敢に立ち向かったのは我らが“殿”じゃなく、森下くの一なのであった(−−;)

背中を押して(コラ)加勢する草なぎうじ(^^ゞダメだこりゃ

でもその甲斐あって大枚1万円をGET!

その後、元野球少年なのに、松坂の背番号が分からず苦戦する“二軍のキャッチャー”(爆)

中居君に電話して訊けよ!(←ルール違反)

そんなこんなで今日もやっぱり結局負けてしまったツヨぽんなのねん(≧∇≦)

で、敗因は? 草なぎさん。

「運転手さんが遅かったから」

こらぁ〜っ!(大苦笑)

なんて楽しい番組なんだ『「ぷっ」すま』





そう言えば『新堂本兄弟』も溜まってるのだが、『正直しんどい』も溜まってるのだ。

明日の首都圏放送は100回突破後初のレギュラー放送で、ふつーにドランクドラゴンと“つよっさん慰安の回”の予定。

ドランクドラゴンはこないだ出たじゃんか、と思ったりもするのだが(「入り乱れの回」にね)、可憐なつよっさんを久々にオンタイムで見られると思うと、今からウキウキ。

その前に、「紅白よりも豪華」とき○ち伸が豪語する長尺生放送があるけれども。

でも、生出演してる人たちより、昔のビデオの方がきっとたっぷりだろうけれども。

Jフレ総集編とかやってくれたら、久々にきく○をワッショイワッショイしてあげるつもりだけれども。

多大な期待は例によって控えめに。

あ、“まだ観てない番組”を予想でコメントしないのがぼくの矜持だったのに・・・何か一つでもビデオを観るんだった(反省)

でも、なぜかちょっとソワソワしてしまっているので(乙女ってんじゃねーよ! 恥ずかしい)早く寝よ(おいこら)




←リバウンド、リバウンド(こないだも同じコメントだった気が(^^ゞ)


2004年11月29日(月) 画伯の宝庫

危なかった〜(汗)

何が危なかったって『ザ テレ○ジョン』! 今日の『SMAP×SMAP』が15分拡大だなんて、どこにも書いてないぞ!(激怒)

『どんなもんヤ!』を聴き終えて、「後半だけでもゆるゆる観よう」と思って観てたら、なんか、40分も経ってるのにまだAブロック対戦中。

ありゃ? と思って観続け、木村シェフの料理をKONISHIKIが食べ終えたあたりで“ブツッ”\(◎_◎;)ノわぁあぁあ〜!

タイマーがきっちり54分で切れた!

慌ててリアル録画にチェンジ。

草なぎシェフのお料理の冒頭がちょっと切れちゃった(−−;)もー(憤)

んでも、今日の感想はこれにつきる。

武蔵丸って、可愛いなあー(ね?)

こんなお茶目さんだったとは(+こんなにしゃべる人だったとは/笑)

ただ、未だに気になってることがある。


←深い意味はないっすよ




なんかすごい意外だったんでね。



Bブロック対決では、ニンニクと言えば韓国、ということでツヨぽん有利! と思ったら、タクちゃん得意のイタリアンも、ニンニクはたっぷり使うんだった。

ぼくが一番食べたかった料理は、稲垣シェフの「鶏レンコン丼」ですが(*^^*)

そして、「寒い〜」に一人乗り遅れるツヨぽんがステキ(ひいき目)



ビストロKING予選はこんな感じで普通に楽しく終わり、「今日はたいしたツボはないかな?」と思ってたら、やってくれましたエンディングトーク(嬉)

本当に上手な画伯(香取氏)を含む驚異の“画伯”が4人いるスマ兄さんたち(タクちゃんだけ普通)

あれだけの絵で、こんだけ笑わせてくれるなんて(≧∇≦)

慎吾ちゃん→ゴロちゃん、あれは「悟空」でしょうがどう見たって。・・・でもなんか可愛い。さすが慎吾ちゃんだ。

タクちゃん→“巻き”“巻き”“巻き”・・・虫が飛んでんのかと(毒)でも、心なしか女房に似てないか?(←禁句?)

中居君→出ました(^^ゞ しかも顔まで変わってる!(叱)

しかし、「毛が太そうな子がぐっとくる」とは知らなんだ。・・・ぼく、太いです。ピンピン立ちます(←変な想像するなよ!)どうですか? 中居君(何アピールしてんだよ?)

ゴロちゃん→普段から「夜会巻き」してる人いるかぁ?! そりゃー、あれでファーコートでも着てりゃステキだけどさ。銀座のマ○じゃないんだから・・・さすがゴロちゃん(褒めてます)

ラスト真打ち。

ツヨぽん→ルパン?(××;)

撃沈した、わしは(爆)

せっかくの名曲「オレンジ」が全部ふっとんだ(嘘)



そうそう、この唄を聴きながら思い出したんだけど、今年はスマさんたち、紅白を辞退されまして。

“今年の唄”がないんだから当然といや当然だよな、というのがぼくの感想ですが、コンサートがなかった分、今年最後の日に5人揃って唄うSMAPを見たかった、という人も大勢いたかも知んないね。

ちょっとペダンチックなことを言うと、昨今の『紅白歌合戦』なんて、今の音楽界・芸能界では何の権威もありがたみもない。「出られて光栄」なんて思ってる歌手は、ホントに一握りだろう。既に「出られる」「出られない」とかいう言葉がそぐわない。「出ていただく」「出てやる」の世界だもんな。

なのに“辞退に際してのお詫び”(?)コメントまでしちゃうのは、NHKさんに対する礼儀だったのだろうか(抗議が多かったってのもあるかもしれない)。別にせんでもええやん、と“ずっと『紅白』圏外”のヒトタチがイチオシであるぼくなんかは思うのだが、その辺は義理堅いスマ兄さんたちであった。

「日本イノベーター大賞」の授賞式の席で、ツヨぽんが、

「大晦日は5人で鍋でも・・・」

と言ったというが(ムロン半分ジョークだろう)、ジャニオタの願望を言わせていただけば、今年こそ是非東京ドームに来ていただきたい。

現在発表されている正式出演メンバーには当然名前はないけれども、こういうチャンス(?)こそ参加して“ジャニーズファミリー”である証明をしていただきたい(なんか、含みのある言い方でごめん

勿論事前発表は要りません。チケット争奪戦が天文学的に厳しくなるから(←身勝手)

まぁ、ムリかもなぁ。こういう100%願望的コメントが、いつの間にかまことしやかな“噂”になってしまうネット社会の恐ろしさ。

そしたら、当日ドーム周辺がどんなパニックになるか分かんない。

それを考えると、現実化はまずありえない。

やっぱ鍋だな(笑)

そんなことより、クリスマスのドラマを楽しみにしていよう(それにしても、『海峡を渡るバイオリン』は製作期間2年だっつーのに、この“クリスマスドラマ”って、構想から撮影も入れて1ヶ月もないんじゃない? ちょっとあまりにも/断)





あ、本日のきんきっず(愛は薄れてないぞーっ! ホントよ/涙)

『新堂本兄弟』はどれから観たらいいのやら迷うし、昨日は『オペラ座の怪人』(ケン・ヒル版)を観に行ってすごく面白かったんだが、帰ってすぐ寝込むほど頭痛は続いてるし、わやじゃ〜(×_×;)




←どっちにせよ可愛いんだから、いいじゃん(開き直り)



二人の髪の色が、KinKi Kidsの王道だな。永遠にこのままでいてほしいな。瞬間冷凍乾燥保存(いわゆるフリーズドライ)してくれんかな(危険思想開始につき終了)


2004年11月27日(土) テレビ局間を渡る草なぎ剛

頭痛は未だ治まりませんが、きっちり観ました『海峡を渡るバイオリン』





3時間て、足りないよぉ──っ!(>_<。)

『弟』並にとは言わないが、2日連続で合計6時間ぐらいやってほしかったなー。

というのもやはり、『天上の弦』を読んでると、すごくはしょってる感じがしたから。漫画では未だ昌鉉青年は大学生なので。

とは言いながら、少年時代の昌鉉と相川先生(オダジョー美しい〜っ/涙)のシーンなんか、最初から涙ぼーぼーですだよ(T_T)

それと、この少年時代の昌鉉役の子、かわいいー(*^^*)篠田(正浩)映画に出てくる少年みたいで。

ボーズ頭が似合ってて。戦前の日本の少年たちも、こんな感じだったろうと思う。

というのもあるが、めっちゃ上手いのよ演技が。一体何者なんだ?!(サイト見ても、詳しいこと分からず。探し方が悪いのかな?)

さて、昌鉉役がツヨぽんになって、しょっぱな学生服(←それが何か?)えっ・・・あの、その(汗)

それと、大変素晴らしかったこのドラマで、唯一ひっかかったのが、昌鉉の髪型ですねやっぱり。戦後から60年代にかけて、男性でこの長さはあり得ないだろ。

色んな仕事が並行していたツヨぽんだから、髪が切れなかったのは分かる。でも、これで一気に信憑性が薄れちゃったのも否めないなぁ・・・残念だ、本当に。



さて、話は内容に戻って。

すごい、ツヨぽん泣きまくりの怒りまくり(×_×)

このパッションはどこから湧いてくるのか? と圧倒されてたら、2時間後に別局で答えが(^^ゞ

それにしても昌鉉さんもすごい人だが、南伊子夫人もすごい人ですな。

芸術家とは、一つのことに夢中になると他のこと全てを犠牲にしてしまう迷惑(こら)な人種だが、それをここまで支えられるって・・・。

そんな夫人が「私もう子供たちと一緒にこの家出て行きたい!」と泣きながら告白するところは、本当に圧倒された。

女にとって、自分の伴侶の夢に寄り添いながら生きることはそりゃ幸せだろう。だけど、母になった女には、それよりも大切なものがある。

夢を追求して生きる男だって、そのために子供を犠牲にしてしまったら、どんなに自分が偉くなったって、一生埋め尽くせない穴が空いたままだろう。

このドラマ、ぼくは昌鉉さんの波乱な人生とそれを演じるツヨぽんの演技力に触れられれば満足、と思っていたのだが、観終わって一番ずしんと残ったのは、結局カンちゃん(菅野美穂)と田中裕子の、“二人の母親”の存在感だった。

母子モノって絶対泣いちゃうからな。卑怯だぞ〜(T△T)←暴言

だがしかし、「私は、陳昌鉉と申します!」の声のひっくり返り方とか、その後どわーっと走り去るところとか、ミミズにどばっと覆いかぶさるところとか(うわぁ〜(×_×;))そういうところがプチツボだったり(^^ゞ杉田監督がメイキングで「ここまでやれと言ってない」と苦笑してた。ツヨぽんらしい〜(≧∇≦)

あと、ストラディバリを舐めるシーンの“目”(×_×)こ、怖い・・・。“芸術家”の目だ

(そう言えば、バイオリンの“ニス”って毒なんじゃなかったか? ツヨぽんが舐めたのを見て、昌鉉さんが仰天してたって記事を読んだ気がするが)

ツヨぽんは、本当に役に入り込んじゃうタイプなんだなーと。

泣く芝居も、台本に「泣く」と書いてあるから泣くようにしてるんじゃなく、そのシーンのその役の気持ちになって、芝居してるうちに本当に泣いてしまうんだろう。そして、泣けなければそれでもOKという杉田監督の演出姿勢、ぼくは大賛成です。

役者が美しく泣く表情なんかより、その役者がその役に入ってその感情に成りきってるかを大切にする監督だと思う。

ツヨぽんと杉田監督は、とても相性がいいと思った。今後十年以上のスパンで付き合っていってほしいな。


←今回も堪能させていただきましたよ(うっとり)








そして『SmaSTATION-4』

押し掛け準レギュラー(笑)草なぎ剛、正式招聘\(^^)/

3分で海峡テレビ局の垣根を渡っちゃいました。

『裏スマ』は、「泣ける俳優 草なぎ剛を見て1分間で泣きまSHOW!!」って・・・『涙のSMAP』のパクリか?!

つうか、慎吾ちゃんにずっと見つめられてるのに真顔を崩さないツヨぽんがすごい(^^ゞ

それにしても、こんなにがっつりツヨぽん特集だなんて、思いもしなかった(◎_◎;)太っ腹だぞーテレビ朝日

微妙な距離で「演技」について一問一答する香取慎吾 vs 草なぎ剛。しかもマジ問答。

これ最高だった。

めちゃめちゃ対照的だったツヨぽんと慎吾ちゃん。ぼくはツヨぽんタイプの役者の方が共感できる(というか慎吾ちゃんタイプって、“天才”すぎるぞ!)

そこに、絶妙のフリ(笑)で月イチゴロー登場!

今日のスマステ、豪華すぎる(^▽^)




←くどいようですが&おこがましいですが、ホント彼と似てるのよ感性が



ノリにノッてるゴロちゃん、ついにヒコーキマニアであることをカミングアウト(ファンの間ではけっこう有名な話ですよね)

延々語りまくってます(_ _ )

しかも、

「ボクは今でも空を飛びたいんです。イカロスですボクは」

出た。

何だか分からんが出てしまったイナガキ語録(−−)

続いてカーチスとグラマンの違いについて熱く語る稲垣吾郎。

めっちゃある人を連想してしまうきんきっずらばー(−−;)

大下さん! ごめんなさい m(_ _)m

そして、『血と骨』にインスパイアされて(?)

「脱げ!」

を連発する稲垣氏。

酔っぱらってます、明らかに( ̄・ ̄;)

さらにさらに『誰にでも秘密がある』では、イ・ビョンホンに対して(恒例)乙女目線を発するゴロー・イナガキ。

いーかげんにしねーと、慎吾ちゃんに×××られるぞ(←伏せ字に深い意味はありません)

面白すぎるよゴロちゃん(≧∇≦)

もー、月イチゴロー存続どころか、月サンゴローにしてもいいくらいだと思ってしまった。



続いては「日本イノベーター大賞」のトピックス。

わぁー、今日はホントにたっぷりだv と喜んでいたら、原因不明の悲劇がぼくを襲った。

・・・ここで録画が終わってた(T_T)何故?

時間セットを間違えたのか?(あり得ない/泣)

ワイドショーチェックもしてないから、この先どうなったか分からん(T△T)

あ、『チョナン・カン2』があるか。昨日の放送でやってくれたかもな(未チェック)

というわけで、そんなのも含めてこれからチェックしなきゃならない録画が山盛り。

嬉しい(T_T)ホントよ。





ちらっと『ジェネジャン!!』を観たら、アッキーがなにやら怪し気なお店(出会い喫茶とやら)を体験ルポ中。

ジャニーズの仕事とは思えません(T_T)すごすぎるぞアッキー

本日のテーマは「最近の女性の乱れた性感覚」とやらだそうで、これまたぼくが見てしまったら、ある種のパネラーに対してブチ切れそうなテーマである。

でも実のところ、「芸能人として」でも「議長として」でもない、25歳男としての光一さんの本音をぜしともぜしとも(何故2回繰り返した?)伺ってみたいのであるが。

エンディングでは相変わらずオヤジ臭いこと(「エッチダメ! 合コンもダメ!」)言うとるし(←コラ)

そういうアナタはどうなのか、知りたいねんこっちは(とか言って、知ったらendless SHOCKのクセに)

これはアレだな、発言とかじゃなく、“表情”を舐めるように見て、そこから推理するしかないな(←変態)

・・・・・・・・・(舐めるようにガン見中)

美しいバキッ☆\(−−;)イテテ(×_×;)

だってホントに。

こんなちれいなお兄さんに、妄想の中であんなことこんなことさせてしまう自分がすごいと思った、今。←バカだろ、お前

いや、ちれいだからこそはりきって妄想しちゃうわけですが。

やっと時間ができたので、これからどんどん(それより年末に向けて部屋片付けろよ

えーと『キンキラ』は、明日聴く(ホントだな?)


2004年11月26日(金) これで海峡を渡れる

といっても、高飛び(国外逃亡)するわけじゃないんよ。

トンネル抜けた──っ!\(^^°)/

明けない夜はない、とはよく言ったものだ。

モチロン、今後も普通に仕事はあるんですが(じゃないと、干上がるしね)、怒濤の締め切りラッシュは一応終了。

とにかく、土日にお持ち帰り仕事がないのが、心底嬉しい〜〜〜!

でもさすがに最後の追い込みは徹夜だったので、寝させていただき増田貴久。←ジャニオタ魂

と、あらゆる家事をほっぽって、昨日(26日)は早々と就寝いたしました。

そして昼前、『SUMMARY』DVDを配達してきた佐川急便のおじさんに叩き起こされました。←ジャニオタ魂2

おじさん、玄関口ででけー声で、

じゃにーずうえぶ事務局からのお届けものです!」

って言うの、やめてください(T_T)

もっと寝てたかったんだけど目が覚めてしまったので、色々やりながら新潟震災のチャリティ募金ダイヤルにお電話。←記念すべききんきっず解禁

なんか、他のグループに比べて、ひじょーに音声が聴き取りにくいんですがきんきっず(−−;)

2回連続でかけてしまいました(そういう手か?←こら)

他の子たちも勿論感心で素敵なメッセージを言ってるんですが、きちんと言うべきことをおさえてる光一さんと、言葉を選んでありきたりじゃない思いを伝えようとしてるつよっさんの語りが、まさしくきんきっずだった。

ただ、電話ではもうちょっと声を張ってくれ。たのむから(^^ゞ



そして昼過ぎからは、ビデオテープを新しくしてフジテレビをチェックチェック。

今はチェ・ジウちゃんが「泣きの女王」っぷりを発揮しております(『天国の階段』放映中)

『海峡を渡るバイオリン』のメイキングは、あとでゆっくり観よ。

実は、仕事から解放されるとよくあることなのだが、今とっても体がグロッキー(←中年語)

ほっとして風邪でもひいたのだろうか、今、割れるように頭が痛いっす(×_×;)

『海峡〜』の本放送まで、寝さしていただく。


←リバウンド、リバウンド




あれ? なんか、土曜日の日記になってしまった。


2004年11月21日(日) あと何日?

まぁ・・・、色んなことがあったりなかったりのここ数日なわけですが。

いつまでも野球大会なのもアレなんで、無意味に日記を更新しまする。

言うほど忙しくはなくて、フレックスな勤務形態なので、合間を縫って帝国劇場行ったり東京宝塚劇場行ったりしてる。

どちらもすごく素晴らしかった。

さらに、帝劇で観た『endless SHOCK』のポスターが、これまた素晴らしかった(*^^*)今までの『SHOCK』のポスターの中で、一番好みの表情。不敵なカメラ目線がおステキっす(v_v

でも、詳しく感想を書く時間がない(;;)

心にホコリが積もるなあ(涙)

ちょっと残念だったのは、『笑の大学』をムード重視で浅草の映画館で観たかったんだけど、うだらうだらしてるうちに上映が終わっちゃったこと。昨日(20日)東宝に行ったついでに向かいの日比谷映画に時間を確かめに行ったら、なんとここでの上映も終わってて(『ハウルの動く城』が封切られてた! これも観たい)上映館変わってるし(でも、終わっちゃってなくて良かった/汗)

油断してると前売り券がムダになるぞ・・・気をつけろ自分。



そういや今日の『新選組!』だったよね、榎本武揚が出たのは。

あやうく忘れるところであった(毎週録画してるから、その点は大丈夫なのだが、まだ観ていない)

テレビはとにかく仕事がお留守になるので、極力“観たい番組はつけない”ことにして、全面的に録画してる。

実は『弟』を我慢するのが、最も辛かった(長時間だし、録画してしまうと、いつまでも観ない可能性大なのよね)

『海峡を渡るバイオリン』は、今度の土曜日だよね。これを忘れたら泣くに泣けんぞ。なんとかそれまでには、カタをつけたいもんだ。

仕事は無音だと寂しいので(ながら族)音楽を聴きながらやってるんだけど、歌詞があるとそれに意識が引きずられてしまうので、インストゥルメンタルにしております。

色々聴いてるけど、はがいぐ(←ふぐすま弁。「はかどる」の意)のはタンゴ。しかもコンチネンタル。あのリズムがはがいぐ要素らしい。

こんな生活があと何日続くかは分からないが、終わりのないトンネルはない、と自分に言い聞かせて、何とか乗り切ろう。


←スネ毛もだが(笑)


2004年11月12日(金) 背番号1のスゴいやつが相手

毎日どんよりどんより暮らしているぼくに、

「たまには美少年を大量に見て、英気を養ったらどうかね」

とAveさんからご招待いただいたので(←微妙な言い回し)

今日は東京ドームに行ってきました。



「新潟県中越地震被災者支援チャリティー ジャニーズ選抜スター野球大会〜今、僕たちにできること〜」

ほぐれたよう〜心が(*^^*)

眉間のしわ(なんてあったかは知らんが)が、とれたよ〜(喜)

誰が出るのかほとんど知らずに行ったんですが(招待状をくれた会社が会社だけに、たきつばが出るのはわかってたけど、あとはさっぱり・・・つうか、こんなイベントがいつから告知されてたのかも知らず。すいません本当に)

入ったとたんに募金箱を持った男の子が(というより募金箱自体が)目に入ったので、条件反射でわがふぐすまの英雄・野口英世博士のブロマイド(笑)をねじこんだら、

「ありがとうございます!」

とボーイソプラノで礼を言ったその子は、どう見てもジャニーズJr.(でも、知らん子だった)

思わずおばさんメロメロになり、

「もっといらんのか? ん? ほしかったら(以下犯罪)」

と、危険人物に変身してしまうところであった。

恐るべき我がショ○魂(−−;)



さてオープニングセレモニーが始まり、われらがきんきっずの姿がないことも、ハナから期待してなかったから、さほどがっかりもせず。

ジャニオタのならいで、誰が出てきても「かわいーv」「がんばって〜v」状態でのんびり野球を楽しんでおりました。

ここでぼくと同じくらいジャニオタの方のみに、スターティングメンバーをご報告。

   “パ”リーグ          “セ”リーグ
1番 山下智久(セカンド)      今井翼(ショート)
2番 安田章大(センター)      長野博(サード)
3番 草野博紀(キャッチャー)    岡本健一(ピッチャー)
4番 亀梨和也(ピッチャー)     坂本昌行(ファースト)
5番 内博貴(ショート)       東山紀之(レフト)
6番 田口淳之介(ファースト)    滝沢秀明(セカンド)
7番 横山裕(レフト)        横尾渉(キャッチャー)
8番 小山慶一郎(サード)      米村大滋郎(センター)
9番 赤西仁(ライト)        藪宏太(ライト)

こころなしか“ゆるい”メンバー(^^ゞ

ボンジュール健一(オカケンの別名)が先発ピッチャーであることに仰天したり(「オレ、汗かくの嫌いなんだよね」とか言いそうなのに/笑)

ヒガシが守備についてる! とべっくらしたり(^^ゞ(←どーゆう意味?)

カメが噂どおりのめちゃめちゃ速い球を放ることに目がハートになったり(←気が多い)

1回表で9番バッターまで回ってしまった“パ”リーグにびっくりしたり(つうか、“セ”リーグ守備ががたがた/苦笑)

Pちゃまに全然野球センスがないことが、なにやらいとおしかったり(←激甘!)

ヒナが、試合には出てないくせに絶妙のインタビュアーぶり(と、変な3塁コーチぶり/笑)を発揮して感心したり(ホンマにすばらしいなこの子の司会者ぶりは)

とにかく皆さん予測不可能なプレーが多すぎまして(≧∇≦)

初回にいきなり4点リードした“パ”のワンサイドか? と思ったところで(その後6対3に)4回裏、代打でベイベが登場。

ベイベはオープニングからいたので、「このあたりからファンサービスでNewSやかつんや関ジャニの残りメンバーも順番で出てくるかな?」と相変わらずゆるく見ておりました。

6回表。仁の代打でこうき。これが爆笑するほど打てない(≧∇≦)

野手が全員ピッチャーぐらいまで前進する“田中シフト”で笑わせられた後、“パ”三者凡退。

その裏。

「選手の交替をお知らせいたします。バッター、横尾に代わりまして、堂本光一。背番号1」

堂本光一。背番号1

(@@;)キタ──ッ!!

奇跡だ。奇跡が起きました q(≧∇≦)p 野球の神様ありがとう!

つうよか、光ちゃん、ありがとう!

「今日8時半まで仕事が入ってたんだけど、早くしてもらっちゃったv

ぼくも今日、6時半まで仕事だったんだけど、早くしてもらっちゃった(^^ゞ ←おめーはどーでもいい

場内、敵も味方もなく(最初からなかったが/笑)大盛り上がり(*^^*)

ぼくは、周りがみんなたきつばファンだと思ってたので(実際そうだったが、他のJr.君たちにも彼女たちは声援を送ってた。いい人たちばかりでした)、光一さんが出てきた途端、周りが「ぎゃ──っ!」と叫んだので、そのことにびっくりしてしまった(×_×;)

ところで、こうなると弱い(?)者に味方したくなる典型的ヒデちゃん判官(←義経)びいきの日本人なぼく。

声に出さずに(←ここ肝心)「カメ、がんばれぇ〜」と応援しておりました。

だってカメ、すんごい頑張ってたんだもん。“パ”の、いや、ジャニーズの守護神ですよほんまに。

そんなぼくの祈りが通じたのか(?)、単純なサードゴロを打つ光ちゃん(あはは)

ところが、ファーストじゅんのが送球を捕り損ねてなんとツーベースヒット(ほら、予測不可能でしょ)

その後、ベイベ、つばっちゃと順調に打って光一さんあっさりホーム生還。6対4まで差を縮めました。

さて7回。当然のごとくそのまま光ちゃん守備に。

マウンドにおりますv_v

この辺から選手交替ばっかりで、誰がどこを守ってるかようわからんようになったが、どうでもいい(←正直)

リリーフ王子、ノーコンです(苦笑)

フォアボール連発で満塁にしてしまい、じゅんのに打たれて2点追加(でもこれは、単純なフライを捕れなかったピロシが悪いのじゃ←年寄りには冷たい)

最終回ってことで、打者も次々代打攻勢。マルはへっぴり腰で三振して笑わせ、まっすーのファウルチップでまた1点追加。亮ちゃんがクールに(笑)ピッチャーゴロでアウトになり、やっとチェンジ。

ここでヒデちゃんが光一さんにインタビュー。

「あの・・・・・・オシリさわらないでください(汗)」

このセクハラ大王!!(`へ′)なにやっとんのじゃ〜!(呆)だからまた今度小説で(以下激しく略)

オシリをさわられつつ(^^ゞヒデちゃん、

「光一クンが出てきたら、流れが変わりましたね(汗)」

と必死でお世辞(コラ)を言うも、

「オレが出てきた途端、3点もとられちゃって・・・すいません」

と、正しい自己評価の守護神(?)であった(笑)

ところがこの後、“セ”の猛攻があって。

ぼくは3塁ベースのすぐ後ろの席だったんだけど、1回目の出塁の時はベイベの長打で還ったので、光ちゃんは風のように駆け抜けて行ってしまったのだが、この時は3塁でしばらく止まってた(シングルで出塁したんだけど、その後華麗に盗塁をキメたのだv いよっ♪ 野球小僧!)




←セクハラ大王はお前だろ



あぁ〜時よとどまれ。お前は美しい。(ゲーテ『ファウスト』より)

この直前には、連投で疲れたか? カメがベイベ相手にむちゃ内角の球を放ってしまってベイベが怒り出し(否、怒ったフリをし)、あわや(ジャニーズ野球大会名物の)乱闘?! になりかけたり(爆)

いつのまにかあと1点差まで迫っていた“セ”だったが、カメが最後まで踏ん張ってやっとのことでゲームセット。

たるい試合展開を予想させた1回表裏からは、予想もできない終盤でありました(*^^*)

これもひとえに攻守にわたってかき回した堂本選手のおかげ(←完全なる身びいき)



表彰式に移り、敢闘賞はヒガシとオカケン。受賞理由はわたくし思うに間違いなく「年齢に負けず☆☆☆\(−−;)だったら坂本君とピロシの立場は・・・って、コラ(自己ツッコミ)

最優秀殊勲選手は、文句なしにカメでした。

でもぼくが見たところ、つばっちゃが何度も手堅い守備で味方の危機を救っていたぞ。だいたい明らかに“セ”の方が年齢が(もうヤメロ)

関ジャニ君たちはヘタレ方面に走っていました(すばるなんて出してもらえもしなかったが、カメラに向かって遊んでたのが、激プリティじゃった(^^)

かつんでは上田と中丸がベンチウォーマー。まー、上田が出てたら、ある意味すごいインパクトだったろうが(笑)

NewSでは、手越が打席には立てなかったが最終回サードを守ってた(シゲは不出場)

活躍した人はそれなりにカッコ良く、下手な人はそれなりに笑いをとり、ジャニーズらしい試合展開でありました( ̄w ̄)ホントに楽しかったよ

試合後の選手紹介では、当然のごとくベイベ方向に寄り添って行った光一さんでしたが、ヒガシやオカケンにもいじられて(コラ/つうか、オカケンが光ちゃんを後ろから操って(?)手を振らせてたのが、ミョーに可笑しかった。光ちゃんも「どうしたらいいんやオレ?」と半笑いでされるがまま/爆)可愛さ100%。

とにかく、ぼくたちファンの期待(心の片隅では期待してたのよ。もしかして、ひょっとしたら、来てくれるんじゃないかと)にこれほどきっちり応えてくれる光一さん、ビバ!\(^^)/

仕事で疲れてたろうに、ありがとう。ほんまに。

しかも、小説のネタまで提供してくれ☆☆☆\(`へ′)えーかげんにしろっちゅうの




←ぼくの「不満」つったら、そんなもんだろ



あー、久々に長い日記を書いたじゃ。カンが戻らなくて疲れたじゃ。今週もお仕事3つお持ち帰りなのじゃ(忙し自慢)

でも、がんばる気力をいただけた。ありがとうJ野球部(←いつからできたんだ?!)つうか、勝手に作ってるし(^^ゞ

トム・ハンクスによろしく(行った人だけわかるネタ/笑)


2004年11月07日(日) 気づけば一週間

ごぶさたしております。

今、色んな理由で日記を書く余裕がありません。

ほったらかしの間も、閲覧してくださっていた皆様、本当にありがとうございます。

あまつさえ、投票までしてくださっていた皆様、感謝にたえません。昔のバカな日記を読み返して下さっているのでしょうか。バカ度の変わらなさに(いや、増してるか?)、思わず血迷ってボタンを押してくださったのでしょうか。ほんとーにほんとーにいい人ですあなたは。←断言

この一週間、なんかKinKi君的にも、スマ兄さんたち的にも、楽しいことや嬉しいことがいっぱいあったみたいですが、全部断っております。そうさ心のダイエット中です。待ってろリバウンドです。

もう少しだけ、ダイエットがんばります。良識ある社会人として生きるためにも、いっときこんな目に遭うのは仕方のないことです。



だけど実は、ちょっとだけ隠れて間食しちゃいました(×_×;)

いえ、「摂取」したんじゃなくて、「排○」?←下品だぞ! ておどる( ̄^ ̄;)

というわけで、ごくごく少数の“ヒツジ飼い”の皆様にしか通じない告知のためだけに、出てまいった次第です。



○ヶ月ぶりの新作アップしました。



今、そういう気分になれる方だけ、ヒツジ小屋へお越し下さい。

そして、

「こんなエ○小説書いてるヒマあったら、BBSとか、メールへの返事をせんか」

とお叱りください。数日中にそちらも鋭意努力いたします。

それでは。皆様楽しいヲタライフをお過ごしくださいませ。


ておどる 【2006年以降に書いた日記はこちら】てくてくミーハー道場