Kin-SMA放言
もくじ昨日のこと明日のこと


2003年09月30日(火) 走れジゴローズ

今日は、そうですね。『どんなもんヤ!』光一さんが言っていたとおり、

東山紀之殿下・37歳のお誕生日

であります(暗くて読みづらいですか? すいません。でもやっぱヒガシといえば黒なんで)

んーヒガシ。(←?)

ジュ○○ちゃんと結婚するはずだったヒガシ(コラ)

いつまで独身王族(“貴族以上”ってことで)を貫くのかヒガシ。

光ちゃんや光ちゃんや(読み方が違います/笑)つばっちゃを連れ回してくれて、ありがとうヒガシ。

いっそ森紀之になってしまえヒガシ(こ、こらぁっ!/まじ焦)

でもねぇ、ほんと、ここまで結婚しないとは思わなかったよ。



私生活のことは余計なお世話でしたね。

PLAYZONEでのお怪我も全快されたそうで。さすがアスリート(でも気を付けてね、もうト○なんだから←なんで若くない子には毒なんだ?!)

史上最年長(でもないか)のロミオ、本気で楽しみよ。『バルセロナ物語』を演ったのは20代の時だっけ? それを経た30代のヒガシだからこそできる世界一のラブロマンスを期待しています。



さ、薄情なようだがこの辺にしといて(サイトが出来たら、そっちの方にうんざりするほど書きます)、今日も世間には色んなことがありました。

ダイエーがやっと優勝を決めました。オメデト。

千葉ロッテマリーンズとの試合が終わったのが22時15分!

『どんなもんや!』はどうなるんや?! とやきもきしていたら、30分押しだけど放送してくれた。ふぅ。

今日は光一さん自作のソロをオンエア。

「消えない悲しみ 消せない記憶」

本人が言ってたとおり、これでもかっちゅーくらい壮大なアレンジ(^^)

・・・ん・・・笑ったよ、ちょっと(ごめん、ほんっとゴメン)

笑ってるうちに終わっちゃって、どんな歌詞か思い出せん(−−;)

たぶんシリアスでしたよね?(例によって、誰に訊いてるのか?)



つよっさん&太一クンの映画。

タイトルが意味不明です。

『ファンタスティポ』

どういう意味じゃろ?(JAROって何じゃろ?)←オヤジ

頭の方は、多分「Fantastic!」の意味だよね。空想的な、とか気まぐれな、突拍子もない、みたいな。

「ポ」が謎だ。

内容も、そんな感じらしい。ぼくが見たのはスポニチの記事のみでありますが。

『日経エンタテインメント!』にあやふやな記事が載ったのは7月上旬でしたが、その頃にはすっかり企画GO! 段階だったんだな。くそーっ騙したなジュ○ー(アラ、人聞きの悪い)

太一クンともりんが兄弟、っていうのは、あまりにも違和感がなさすぎて面白いです。

クランクアップしたら、J Stormのサイトに何かしらコンテンツができるでしょう(今んとこ、何もなし)




←あの事務所のことだから・・・




ファン同士で噂をあおらせて、それを宣伝に使うってやり方は、いやらしいぞ!(昔からある手法だけどね)

ところで監督、知らんのだわ(ここ十何年、ほんっと映画観てないからな)

どんなのを撮る人なんでしょう? ちょい不安。

とりあえず、公開を待とう。





先週は本放送が休みで、昨日は『SMAP×SMAP』が休み、と久々の“バラエティツヨぽん”。

ドラマ、重たさに負けるのが怖くてまだ観ていないぼくには、今日は待ち遠しかった。

『正直しんどい』と同じで、『「ぷっ」すま』も改編期拡大版(そういや『学校へ行こう!』もスペシャルだったが、あの番組はスペシャルが多すぎないか? 何かってとスペシャルやってるよね)

題して「カルトツアー・ドキドキ社会見学スペシャル!」

いつもの1.5本分の放送時間に3つのステージ+トレジャーバトルを組み合わせた豪華版、というか、つめこみすぎじゃないの?

朝7時に始まって、終了時間は24時だったらしい。

24時間デートに比べりゃ、楽なもんだよ、オヤビン(あ、なんかうつっちゃった)

で、まぁスペシャルとは言っても、いつものテンションなナギスケ。あまつさえツヨぽんは、ユースケに、

「あんまり(映画の)宣伝したくないんじゃないの?」

と速攻ジャブをかます小悪魔ぶり(笑)



で、最初の方は絶好調で当てていたツヨぽん(と寺脇さんチーム)だったんだけど、いつのまにかユースケ(と永作ちゃん)チームに逆転されちゃった。

このステージでは、

油圧式でぴょんぴょんハネるシボレーに乗ってるときの、むっちゃ楽しそうな顔

もかわいかったんやが、

ワーゲンの改造費をドッぱずして寺脇さんに抱きついちゃってるところ

にドキv(*^^*)いやんそんな女子高生みたいな(こらこら落ち着け)



テレカショップでは、見たことある“カトリーヌあやこ画”のツヨぽんの似顔絵カードが。

これがたったの1000円。

多く出まわりすぎてるからか(といっても、ぼくは持ってないが)

(カッちゃんの言うとおり)写真じゃないからか。

六本木の高級クラブでは、豪勢に遊んだユースケ&極楽山本チームより、「お通夜帰り?」のツヨぽん&カッちゃんチームの方が高くなってしまったのが衝撃。

ドンペリ、侮りがたし。



ファイナルステージでは、石田純一とジゴロチーム(?)を結成したツヨぽん。

最初は当てたんだけど、「ペットと暮らす家」でかなり苦しい状況に。単にぬいぐるみを置いてある床を、

「あっ、コレ。仮眠ルーム!」

と無理な主張をかますお子ちゃまぶり(笑)

うむ。これを見ていると、分かる。

せっかくの女性ゲスト(永作博美、雛形あきこ)が、両方ともユースケの助っ人になってしまうのは何故? 一人ぐらいツヨぽんと組ませないの? などと考える視聴者は、

いない

のだね(決めつけ)

だって、

カワイコちゃんは、1チーム1人で充分

なのだから(絶好調ですな、おばさん)

ゴールの高級中華料理店をめざし、大熊アナが悲鳴をあげるほどのスピードで走りまくるジゴロチーム(笑)

なのに負けてしまったね。

でも、負けて悔しがってるツヨぽんを見るのも、また一興なり(“S”かしら?)

ずるっこして石田純一と顔見合わせて笑ってる小悪魔ぶりにモエて、本日はおしまい。




←病気か? オレ





で、最後にお知らせです。

サイト、見切り発車(?)いたしました。

コンテンツは、予告しておりましたとおり、△△小説がメインです。今のところ他にはろくなもんがありませんが、好奇心旺盛の方は、覗いてみてくださいませ。

日記の下からリンクしております。どぞ、ヨロシク。


2003年09月29日(月) 今さら『正直しんどい』(後編)

生活時間、ぐちゃぐちゃです。

こんなんで、真っ当な暮らしに戻れるのか心配。

10月は目の前だぞ、大丈夫か。

あと一日で、サイトOPENできるのか。

今日は、夕飯の買い出しでスーパーに行った他は、一切外出せずパソいじりに専念。

テレビは、『SMAP×SMAP』が休みなので、『笑っていいとも! 秋の祭典』を流してだらりだらりしていました。

中居君が右手中指を骨折していました(原因・野球)

・・・気を付けなきゃ〜(T_T)中居君。

『笑っていいとも!』チームには、ツヨぽんも慎吾ちゃんもいず。

でも、中居君がナイスビジュアルだったので(「SMOOTH CRIMINAL」のマイケルみたい)、横目でチラチラ見ながら2時間半。

・・・手がお留守になってしまいました(ダメ中年)



こんなことしていては、時間がいくらあっても足りん。

せめて『正直しんどい 24時間デートSP』後編をやっつけましょう(ほんと今さら・・・)

デート12時間経過で、観覧車にソニンが乗り込んできたところから。

こうして三人で話してるのを聞いてると、芸能人であっても、20代前半の子たちの話ってみんな同じような感じだなと、おばさんホンワカしてしまいました。

で、痩せられたのかな? つよっさん(←イケズ)え? だって、この頃のつよっさん、けっこう痩せてるよ。

内山に別れを告げ、ソニンとコスプレカラオケに向かうもりん

「ありがとうね長々と」

の後の、内山の溜息がちょっと気になりましたが・・・。

また女優を疲れさせてしまったな、堂本。(何様?)

女をとっかえひっかえの遊び人、というコンセプトのはずが、すっかり“お仕事がんばって、剛くん”的別れをされていたな。



若干疲労気味のもりんを見かねて、ごく近所のカラオケ店を選んでくれた、優しいソニン。エエ子や(いつもの発言)

なのに店に着いたとたん、

「あ見て見て! 相方相方vv

と、いつもいつでも(24/7)相方だけはパッと目に入ってくるもりん

でもしかし、この辺の時間帯になってくると、箸が転がっても可笑しいソニンのテンションが好ましくなってきています。

正直、お似合いですよ、この二人。

付き合っちゃえ。(暴言?)



カラオケも、コスプレも、もりんにとってはある種得意分野なので、楽しそうです。

個人的なことですが、逆にぼくはカラオケが苦手です。ある種お化け屋敷以上に。

唄が嫌いな訳じゃないんですが、友達と会うときは、話をしたい方なんです。コンサートや舞台以外で、デカイ音で音楽が鳴っている場所(レストランにしても、街中にしても)も、苦手です。


そんれにしても、どんなヅラでも似合ってしまう堂本剛24歳

生まれながらの俳優なのかもしれません。

なので、本人が思っているほど、コスプレは変じゃありません。むしろ似合っているのです。その辺自覚するように。

確かに・・・すね毛のあるラムちゃんは哀しいですが(-_-;)

でも、『Summer Snow』の頃に比べたら、脚細くなってたぜぇ。全然許容範囲(何の?)だぜぇ。

だから、シリアスな声で「光一、ごめんな」なんて言わないでください。

シリアスな声、でも姿はラムちゃん。

・・・酒呑んでないよね? まさか。

ことごとく唄が上手いのが、妙に腹立ちます。



ソニンとのデートはまだ続き(お台場から亀戸まで行ったの? なんでそんな遠距離・・・)「手巻き寿司パーリー」

この番組のスタッフ、絶対オヤジがいるよな。

そしてきっとソニンが好みだろ(ってそれはもりん本人だったり/CUT)

極太海苔巻きをほおばるソニン。

Hです。限りなく(ゴラァ中年!)

やっぱ深夜番組だわ、この番組。



楽しそうなのに時間切れになってしまい、またまた女をほっぽって外に出ると、5人目の女・伊藤裕子が。

ランドローバーをスイスイ操る年上の女、ハスキーボイス。

これで堕ちなきゃ男じゃねぇぞ、堂本。(またまた何様?)

でも、ねむねむです、つよっさん。かなり境界値に達しています。

スタッフは、チークダンスでドキドキさせる目論見だったようだが、それより睡魔に負けている堂本剛24歳(なんで「24歳」を強調するか?)

あまつさえ、ワインを飲ませてしまうスタッフ。

眠くて握力もなくなっていたんでしょう。栓が開けられません(笑)

がんばれつよっさん、あと3時間だ。



←そりゃあ、あの曲も出てくるってもんさね




寝させまいとするスタッフの温かい計らいで(絶対嘘)『呪怨』を観させられる恐がりの二人。

また個人的な話ですが、ぼくはコワイ映画はたいてい怖くない。だからつまらないので観ない。

スプラッタは気色悪いので嫌いです。

これ(『呪怨』)も、これで見る限り怖くねぇなー、と思っていると、もりんやってくれました。

どうやらチャンネルを「v」のやつに変えてしまったようです(≧∇≦)

信じるよ、つよっさん。わざとじゃないって。

慌ててリモコンを押しまくるもりん

絶対楽しいよな、この男との深夜デート(と思うのは、ファンだけなの?)



あ、マッサージなんかしたら、絶対寝てしまうって。とこっちが予想したとおり、完璧オヤスミ状態のもりんを残して伊藤嬢はご帰宅。

いよいよあいつらの登場であります(ワクワク)

すっかり夜も明けた午前5時。森三中到着(やっぱ時間短いぞ、お笑いは)

あまりのうるささに目覚めたもりんの第一声が、

「伊藤さんは?」

いきなり他の女の名前を呼ぶ。

これぞ6股の醍醐味(なんか違う?)

そして、大島の手を邪険に振り払う野良猫のような6股男。

ちょっと萌えました(*^^*)お手軽

ところで、前日起きてからほぼ23時間(実際はもっとだろう)経っているのに、つよっさん無精ひげが生えてません。

こっそり剃ってんのか?

スタジオで「ワイルド剛」のご開陳をしてしまっているのだから、もう遠慮はいらないと思うのだが。

もしくは実際、おヒゲは薄い方なのかね?(すね毛は濃いが)実際ヒゲは相方の方が濃いらしいしな。

そんなどうでもいいことを考えている間に、キレイ好きな森三中、入浴(ホントに風呂好きだよね)

問題のキスシーンは、もっとがんばって欲しかった(どっちに?!)

まぁ、もし成功してたとしても、放送NGだったであろうが。

これこそジャニーもだが、相方が絶対許さな(略)

もりんを囲んで寝ている三つの白い巨体を見て、




←ゆ、許してくれ



と、アホバカ感想を打っているうちに、こっちも夜が明けてきた。

・・・達成感なし(−−;)

さ、雑事を片づけなければ。


2003年09月28日(日) ピンキーズ

おそろい♪ おそろい♪(←何を浮かれてんだ?)

やーほんとに、ペア感の強い衣裳でしたよ、今日は。

ピンクだけでなく、黒の量とかもね。

左側の人の谷間も拝めたし(←だって、ピンマイクのせいでベアトップみたいになってるんだもん)目が腐っとる!

右の方の人は、なにげに胸板が厚いし(“アホみたいに筋トレしてる”らしいからな/笑)

えぇ感じやったわ。うん。(満足気)



『堂本兄弟』(ゲスト・永作博美)

今日はそんなに期待していなかったせいか? 全体的に楽しく穏やかな気分で見終わりました(他のことに気を取られていたせいもある)

山口さんちの堂本さんちのツヨシくんは、先週に引き続き左右違うクツで(たかみー、つっこんでくれてありがとう)

右腕のニット(アームウォーマー)は、何でしょう? ロケット砲が出てくるんでしょか?

中年には謎です。

何やっても“オシャレ”で済んでしまうつよっさんですが(ホントにそう思ってるかぁ?)、やはりアイメイクは享受できません。

なんでか? とよーく考えたらね、

一重に見えるから

っていうのが、大きいと思うわ。ぼくの中では。



ここ数週間よくしゃべっていたもりんですが、今日は安心したのか(何故)、必要なときだけちょろっとしゃべって終わりでした。

『しんどい』 で、友達になれなかったわけだね(と決めつける)



←か〜わ〜い〜い〜vv(*^^*)




なんかこういう、別に笑わそうとしない言葉が、たまにクルのよね、この子は。



一方、常に天然発言を連発している右の方ですが、今日もなんだか不思議ちゃん。

「表面積を少なくしてあげてる」

出た! 潔癖性(≧∇≦)

でもそれを雑誌とかで発見して喜んでるわしらは、まさしくマニアといわざるをえんでしょう。

そして、そんなおみ足のアップをありがとうカメラさん。まさしく、

マニアの気持ちをとらえてますね!(c堂本光一)

けどぼくのマニアっぷりは、さらにその上を行ってますのじゃ。




←ここが本日一番のリピーツポイント



あと、「まずはビール」って言ったときの脚(品位が下がるので以下略)今さら何が“品位”だ!



なんか今日はさ、全体通してもっちの発音がモゴモゴしてた気がする。お疲れだったのかなー?

それでもモエられるオレって、

さすがだ(バカ自慢?)

でも「さわげ! たこやきくん」とか言ってしまう“お父さん”よりは(激しく省略&謝罪)

「木綿のハンカチーフ」は、KinKiくんが唄わなかったことも残念だったんだが、それ以前に、演奏がヨレヨレ。・・・ま、ここが半分素人のDBBの味かな(←甘い)

でも正直、ベースが一番酷かった気がするんですけど。建さん、どうしたの?



さ、結局、今日は過去の日記に追記は出来ませんでした。

というのも、いつまでも遊んでいられないので、とにかくサイトの方をがんばって完成させなきゃいけない。

なのに、(訳あって)作成ソフトとか使ってないせいで、オヤジがワープロを覚えるみたいに、HTMLの本と首っ引きであーでもないこーでもないとやってるのだ。

よって、デザインは幼稚園児の絵のごとくシンプルであります。

だけどCGIとかちょっと使いたい、なんて思ってる(←無謀!)

案の定、今、トップページにカウンタを置く時点で止まってしまいました(な、情けない・・・/涙)

有り物で我慢するか・・・。せっかく素敵なデザインのカウンタ見つけたのに(T_T)

そんなわけで、どうなる? バカサイト(前途多難)


2003年09月27日(土) Gアルから2曲

かけてくれました。本日の『キンキラキンキワールド』

1曲目「ボニーバタフライ」(表記は英語かも)

イントロからアレンジ凝ってますね。イコライザかけまくり。

歌詞がちょっと色っぽく、ヨイ!(*^^*)

著作権の関係で、ここに歌詞を書けないのが残念だの。

1曲目からこんだけクオリティ高いってことで、か〜な〜り〜期待できそうです、G album。

ただ、この曲、コンサートでやってくれるかなぁ?



←今度は無理だよ!(弱気)




ぼくは光ちゃんのを聴きたいの!( ̄ー ̄)←何故邪笑?

次にかけたのはバラードで、作詞が秋元康だそうな。

思わず「あ〜あ〜、川の流れのよぉ〜に〜♪」(←これは、著作権大丈夫だよね?)と唄ってしまったぼくは、やはり中年なのであろうか。(そうだろう、多分)

タイトルは「停電の夜には〜on the night of a blackout〜」
              ↑
   もっち、例によって発音がたどたどしいです(笑)

もっちソロなのかと思ったら、この曲も二人でした。

こないだのNYの大停電のことを唄ってるのかと思ったら(なんでそんな唄をKinKiくんが唄うんじゃ?)、ベタベタのラブソングでした。

これまたモエます、詞が。でへへ(≧∇≦)←おめぇは何でも妄想すんだろが

ま、ラブソングっちゅーことで、ある種(?)のきんきっずらばーならば、容易にその方面への誤解ができるようになってます(だから、すんなっつーの)

アルバムタイトルの『−24/7−』は、なるほど巷間噂されていたとおり、“二六時中”(「いつもいつでも」の意)と“24歳の堂本くんズの7枚目のアルバム”をかけてるそうです。

ちょっと、あとづけっぽいけどさ(コラ)



さて、今日はどとーのお遊びウィーク最終日。

昨日「大坂俊介も見てみたい」なんて書いてたら、今日、見てしまいました(^^ゞ

出てることを知らずに観に行ったその芝居のタイトルは『OINARI〜浅草ギンコ物語〜』(青山劇場)

基本的には、ぼくのモーストフェイバリット劇団・花組芝居と、劇団☆新感線の座付作家・中島かずきさんのコラボなんだけど、出ている人のジャンルがもー、あまりにもボーダーレス。

ちょっと長くなるので、明朝追加します(ちょっと疲れちゃった)

おやすみなさい(『しんどいSP』忘れんなよ〜>自分へ)

あっ、『TEAM4』も観なくちゃ・・・(×_×;)忙しい。


2003年09月26日(金) 銀座で見たツヨぽん

※最初に※
十勝沖地震のニュース、驚いた。怖かった。天災は本当に、いつなんどき襲ってくるかわからないのだと改めて思った。油断しちゃいけない。備えを怠っちゃいけないという教訓をいただいた。

被害に遭われた方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。




(ここから本編)
うう〜、眠くて頭ふらふら。

どうしてこんな思いまでして遊んでるのか。

バカだ>オレ(←知ってるよ)



・・・自己つっこみも肌寒い。

今日は、

起床→外苑・日本青年館『なみだ橋えがお橋』(千穐楽)→銀座・美容院→徒歩で新橋へ→夕食→博品館『The Singers-TANGO★サヨナラ-』→帰宅

というスケジュールでございました。

『なみだ橋〜』に関しては、さららん(月船さらら)をはじめ、月組バウチームのメンバーみんな、楽しそうで一所懸命で、良いもの観させていただきました。

厳しいこというと、タカラヅカの“江戸時代物”は、見ててひじょーにこそばいです。所作にしても発声にしても、やはりどうしても「学芸会」くさいのです。

でも今回は、作品の粋さに免じて(ほんと谷先生、こういうのもやろうと思えばできるのね←毒)見逃します。

(なるべく言いたくないんだけど)「きりやん(霧矢大夢)だったらどうだったこうだった」なんて、考える必要はナイ。きちんと“さららんの徳三郎”が出来上がっていた。上々吉。

さららんの、丸顔でハスキーボイスなところが、なぜか奇妙に「おっちょこちょいで調子が良く、でもきっぷがいい江戸っ子。そしてどこか抜けててお人好しな若旦那」徳三郎に、ぴったりはまってた。

何よりも、芸風に邪気がない(これはタカラジェンヌ全体に言えることだが)ところが、よろしい。こういうのって大事だと思う。

でも、殊勲賞はお末さん(瀧川末子)に上げたいです。左官の長兵衛(エリちゃん=嘉月絵理。彼女も好演)の女房・おさき。

『文七元結』は、歌舞伎でもよく上演される人気作だが、彼女の“長兵衛女房”は、澤村藤十郎丈に匹敵する出来(褒め過ぎか?)だった。



さて、大盛り上がりの青年館を後にして、銀座へ。

2ヶ月半ぶりに髪を切り(これでまた年末まで行かない。悪い客)、『The Singers』を一人で見ることになってるので、開場まで時間を潰す。

金春通りの美味しい中華料理店でテレビを観ながら夕食。

ちょうど『スーパーニュース』をやってて、『TEAM4』の番宣なのかツヨぽんが出ていた。

自宅じゃないところで自分の好きなタレントをテレビで見ると、理由なく恥ずかしさをおぼえませんか?

だってほれ、「カワイーv」とか「うきゃーvv」とか、叫べないじゃん(いや、自宅でも別に叫んではいないんだが)

もちろん『TEAM4』はしっかり留守録している。

フラッシュの予告編を見ただけで、妙にドキドキしてしまった。

そんなぼくの気も知らず(当たり前)、インタビューに対し、相変わらずとぼけた受け答えっぷり(笑)のツヨぽん。

撮影中、西村雅彦と将来について語り合った(・・・?)らしい(あの・・・お願いだから、そっちの方想像しないで)←って、どっち

(西村さんからのアドバイスは)“いい水を飲みなさい”と・・・」

謎めいています、ツヨぽん。

お腹壊さないように?



←おっ、いいこと言うじゃん(自画自賛)




などと、色々考えつつ焼きそばを食していると、

「身体が資本ですから」

とツヨぽん。・・・すると、前者の意味だったか(^^ゞ

なんだかよくわからないが、がんばれツヨぽん(ぼくの文章もなんだかわからなくなってきた)

『TEAM』映画化の話には「エライ人がやると決めたらやります。あんまり自分から“いくぞぉー”っていう方じゃないんで(笑)」と、例によって無欲というか、マイペースなお答え。

そういう人のほうが逆に、周りが色々やらせたがるものなんだよね。

スタッフと信頼関係を築いて、一つ一つ、いい物を作ってってください(これは、ぼくが好きな俳優さん全てに言いたいことだけど)



さて、『The Singers』

今回で5回目(そして一応ファイナル)になるらしいこのシリーズ。ぼくは2公演見逃していることになる。

観れば観たで楽しいのだが、正直さほど力入れて観に来てるわけでもない(すいません)

基本的にぼくはストーリーのある物が好きなんであろう。

今日のゲストは小柳さん(Bro.Tom)

こうしてしっかりと唄っているところを聴くと、やっぱミュージシャンなんだな、と思える。

オトコちゃん(中村音子)とのデュエットで大照れしてたのだが、あれはマジ照れだったらしい。顔が真っ赤だった。

なんだ、可愛いんでやんの(『堂本兄弟』の小柳さんとのギャップが。でもトークはあの調子のまま)

オトコちゃんは、そういやぼく、縁がなく、退団後初めて拝見したかも。

すっかり女の子になってましたが(当たり前)

いやいや、だってぺーさん(高汐巴)って・・・全然変わんないんだもの(コラ)

ミネさん(峰さを理)は、先月までやってたテナルディエのカミさんより、こっちの方が好かった気が(比べる種類のもんじゃないけどね)

でも、ぼくが、声が一番好きなのは、津田(英佑)クンです。

松岡(英明)くんは、いわゆるクセのある「ロッカー唄い」だし、(神崎)順くんは、上手いんだけどなんつーの、一歩間違うと「演歌声」なんだよ(コラ2)・・・または「アニメの主題歌声」(笑)そしてルックスは、新宿のホス(略)

けどやっぱりわたくし、今日一番ガン見したのは(東山)義久クンですわなうへへへ・・・v(←“マリー・ヴェッツェラ”間違えたクセに!)言うな・・・それを(T_T)

かわうい、かわういよぉ〜ヨシくんvv(気が多すぎだよ、ほんとに)

これでもうちょっと、ダンスに“丸み”が出ればな・・・(←素人のくせに偉そう)

「DIAMOND DOGS」、今度はちゃんと見に行きますか(実は見ていない)

大坂俊介も、一度見てみたいし。



←マニアックすぎます、オレ


2003年09月25日(木) 実際やってみると、二股でもキツイですよ(何っ?)

今日のぼくの行動。

家→渋谷→ Bunkamura にて『エレクトラ』当日に並ぶ→玉砕(平日の昼間なのに・・・)→献血ルーム→ヘモグロビン比重が足りず断られる(「Dr.コトー診療所」1〜2巻を読むためだけに行った感じ)→昼食→有楽町→ビックカメラでマッサージ椅子をお試し→帝国劇場『レ・ミゼラブル』観劇(ぼくにとっての楽日でした)→帰宅

『エレクトラ』は、もう観る気が失せました。というか、日程上既に無理。

明日も昼(タカラヅカ)夜(コンサート)と遊びまくり予定。



KinKi一筋とは言わん。せめてジャニーズ一筋になれんもんだろうか、ぼく(なれん。←断言)

今まで遊興に使ってきた金を貯金してれば(この世で最も虚しい「もしも」だな)、今頃一軒家が買えてたかもしれん(それは大げさ)

でも、そんなこと(そんなことぉ?)より、こうして連続して見過ぎると、せっかくの感動がどんどん流れていくんだよね。

え? ごちゃごちゃ言ってないで、さっさと『正直しんどいSP』の後半を書けって?

・・・ごめんなさい。延期させてください。

だいじょぶ。「無期」じゃござんせん。日曜日にやります(←自己プレッシャー)

とにかく今は、『レミゼ』の余韻に浸らせてください。この幸せをしばらく味わっていたいので。

ただ始まる前には、ちょっと凹むことがありました。

入場前に、窓口横のポスターを見て、愕然。



←思い切れない(今さら遅い)




で、過去3回分も含む『レミゼ』感想はいつ書こう?←自己プレッシャー2


2003年09月24日(水) 剛の一番長い日

『ニュースステーション』に播磨屋が出てるっっっっっ!!!!!



第一声、全くつよっさんと関係なくてすみません。

だって、出てたんだもん。

良かったよぉ〜(T_T)今日の『俊寛』も。歴史的な出来だったと思うよ、まじで。

でも、今日は歌舞伎の話はしません。

播磨屋<つよし
    ↑
偉いぞ、ぼく(パチパチパチ・・・)意味のない自画自賛



では、まいりましょうか。

『正直しんどい 24時間デートSP』

いやぁ〜、つよっさんも疲れたろうけど、観てる方も疲れたよ、正直。

いつもの3倍だしね。

(てことは、3回分の撮りを一日でやったってことだから、1回あたり8時間? 普通じゃんか←鬼)

あ、その前に最初に書いとく。多分最後までいかないと思います(しょっぱなから前後編予定)



まず、スタジオつよっさんで一撃くらったからね。

初めてよ。ぼくがひげつよに“くらった”のは。(*^^*)

なんかね・・・レコーディングで徹夜明けのスタジオミュージシャン(もちろんギタリスト)みたいな感じ(≧∇≦)キタキタ〜!

しばしストッピング(←これじゃ「前後編」じゃ済まん)

わぁぁん・・・もっと見ていたい〜(>_<。)



(いやいやながら)小池栄子

朝イチには会いたくねぇテンションな栄子マン。声デカすぎ。

本放送の時には、さばさば加減が好印象だった栄子マンだけど、いきなりこの声のでかさはマイナス要因。

画面の中のつよっさんは、早起きのためローテンションですが、ぼくもいきなりテンション急下降。

栄子マン、2度目の出演により好感度下がりました・・・(×_×;)

平日早朝の渋谷で、全く通行人に気づかれない二人も哀れですが(ほんっとに疑り深くてごめん。これ、ホントにホントなの?)

変なコント(違う)をやりすぎです。

そして、栄子マンが見破っているとおり、彼女とのロケ時間、微妙に他の人より短かったと思います(爆)

でも、それも仕方ないと思います!(←悪)

次行こ、次。


ベッキー

・・・相手が変わった意味なし(←極悪)

つらいです、つよっさん。つらいのはアナタだけではないのです。

視聴者が一番つらいのです。今。

始まって10分ぐらいしか経っていないのに、ぼくはもう寝ようかと思ってしまいました。

でも我慢しました。



←スタッフの思うつぼ




篠原涼子の時みたいに、また京王線に乗り「京王よみうりランド」へ。

電車の中では、相変わらず「気づかれない」話と、ベッキーが小五の時にKinKiのコンサートに行ったという話を。

えっ? ベッキーっていくつ?

・・・調べがつきました。19歳だそうです。

ということは、8〜9年前? KinKiくんのCDデビュー前じゃんか。

すごいじゃんか、ベッキー。

したら例によってベッキーは光ちゃんファンだったという、もー聞くもうんざりな(←毒)お約束の展開となってまいりまして。

「付き合うたらええやん、光一と」

と投げやる(変な日本語)つよっさん

いつもそうですね、あなたは(だんだん辛口になってまいりました)

「今日(光一さんを)呼んでくれないんですか」

と調子に乗るベッキー(だんだんオラオラになってきました、ぼく)

ギャラの問題で呼べないと答える(夢ぶち壊しの)つよっさんに、

「わかった! 光一さんの方がギャラが多いから」

と失礼極まりないベッキー。

電車降りんかい、ねぇちゃん(怒!)

と思ったとき、鋭くも反論の余地のないキツイ一言がベッキーの口から。

「しゃべってる量が多いから」

・・・・・・・・・・・・・・そのとおりでございます m(_ _)m おみそれいたしました(ワレ、どっちの味方なんじゃ!)



とにかくつよっさん、まだ午前中なのに疲労感濃すぎ。ゲイノー人オーラが出てなさすぎなんですね。

服装だけは攻撃的(ヒョウ柄シャツ)なんだけどね(−−;)

マツタケ狩りは早送りポインツです(←毒2)
つうか、キノコで“毒”って使うのはやめてくれ>オレ



←だんだんマニアックになってまいりました



そこに突然今カノ(笑)から電話が!

東次、再び。

今カノ、そうです。内山理名からでした。

しかも着信音が、ドラマと同じ(ドラマでは“メールの”着信音だったが)「いとしのレイラ」だった!

東次のケータイの着信音(電話の場合は「天国への階段」でしたね)には、絶対つよっさん本人の好みが入っているともっぱらの噂であったが、それが実証されました。

つうか、このケータイ、つよっさんの私物? 番組用じゃないの?(答え如何では、内山に対する今後の評価が/こわっ)



それはともかく、東次とは違い、潔く元カノ(?)ベッキーを即座に打ち捨て、今カノ内山の元へ急ぐつよっさん

東次にこの思い切りの良さがあれば・・・ドラマは第2話で終わってましたね(^^ゞ

で、ぶっちゃけ、内山とのデートが一番長かったんですが。

全然平等さが欠けてるんですが。

栄子マンにちょっと同情(ほんとに“ちょっと”)

内山に対する態度も、菜央に対する東次のソレと違って、ゼンゼン自然体で男っぽさ満載でステキなつよっさん

でも、細かいところでは失態を繰り返し、内山にダメ出しをくらいまくっていたが。



(唐突的私情ダメ出し)なに“恋人つなぎ”なんてしてんだよっ?!(まじ激怒)

はい、撤収撤収(心狭いぞ、オレ)

あ、でも、内山撮影による「肩を叩かれ振り向き照れ笑う剛」の図がまぁーこんな結構なものいただいちゃっていいんですの? 奥様、まぁーだったので、許す(疲れて、文体がだんだんへろへろに)

ペットショップ(犬)、帽子店では、やはり内山そっちのけで自分の世界に入ってしまったつよっさんでしたが、内山はその辺は意に介していない様子。

帽子を4つも買わされ、ハイ、この後、本格的に『正直しんどい』ワールドへと突入してまいります。

お化け屋敷

・・・途中で引き返すぐらいなら、最初から入るな。

二人とも臆病すぎ(感性の鈍った中年感)

が、エロ中年ビデオストッピング再び。

(隠すのも無駄なので、堂々と書きます)グレーのパンツ丸見えよ。へっぴり腰つよっさん( ̄w ̄)

次、観覧車

・・・次々につよし(とうとう呼び捨て)を襲う弱点の嵐。

ぼく、高所恐怖症なんだけど、観覧車は平気ですねん。

つうか、むしろ好き。

ゆっくりだからかな?(それがアカンの、とつよっさんは言うかもしれないが)



この男、陥落(おと)すの、ラクそう(←いきなりの悪女発言)

だってさ、お化け屋敷連れ回して、ふらふらになったとこを観覧車に乗せて(絶叫マシーン系はぼくもダメ)過呼吸状態になったとこで気道確保すりゃ一発じゃん(←鬼!

あっ、引かないで・・・お願ひ。

そんなこんなしてるうちに、第4の女ソニン乱入。

はい、ここで一旦終わります。力尽きました。

ソニン以降が、なかなかモエポインツ(というより爆笑ポインツ)続出だったんだが。

キーボードの叩きすぎで、指が痛くなってきました(バカ)

90分番組って、やっぱボリュームあるね(今頃知ったか)

まぁそれにしても、要所要所で入る“徹夜明けのスタジオミュージシャン”の眼福なこと!

これだけで感謝です。スタッフ。(つづく)


2003年09月23日(火) 金が、金が、金が欲し〜い〜〜!

秋分の日。

わかりる? 光一さん

しゅうぶんのひ。(←そんな、鬼の首取ったみたいに言わなくても・・・)

だって光ちゃん、今日の『どんなもんヤ!』で、2回も、

「しゅぶんのひ」

って言ってたんだもん。

今は〜、もう秋〜♪(cトワ・エ・モワ)

ですぜ、兄さん。

つよっさん爆乳好きの濡れ衣を着せやがった(なんで今日は光ちゃんにキツイの?)もんだから、ちょっと虐めてみました( ̄w ̄)





さて、仕事がヒマでヒマでしょうがないので(後が怖いけど)、思い切って今週全部「お遊びウィーク」にしてみた(昨日決めた。自由業の特権←後が怖いけど2)

今日はその第一弾で九月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)

銀座へ出たついでに、山野楽器(←もう意味のない伏せ字はヤメた)へ。

Gアルの予約をしてきた。

ぼくはいつも初回限定盤しか買いません。

でも今回の特典は、迷う。

卑怯だぞ、Johnny's Entertainment(つうか、最近この手のやり口に必死さを感じてしまうんだな、どうも。要するにさ、初回盤が捌けると、売れ行きがぱたっと止まるってことなんでしょ? こういうことするってことは。プチ悲しいぞ)

結局、初回盤だけにしたけど。



←これが、なかなか良かった




普段のぼくなら、こういうのは買わないんだけどさ。なんとなく光一さんつながり(ど、どこが・・・?)で。



さて、歌舞伎座。

〈俊寛〉

今月は「初代中村吉右衛門五十回忌追善」てことで、当代播磨屋、昼に夜に大活躍。

播磨屋の俊寛はもう10回ぐらい観てる気でいたら、お兄さま(幸四郎)のとごっちゃになってたりして、実は5度目くらいらしい。

でも、ぜーんぜん飽きない(狂言自体も好きだしね)

最後の、俊寛の放心した表情が、今まで観たことがない感じで、これは明日もう一回観たいと思った。よって詳しくは明日感想を書きます(って、明日は『しんどいスペシャル』じゃないかぁ!・・・大丈夫か?)


〈身替座禅〉

播磨屋もだけど、トミー(中村富十郎)も大活躍。

出てきた瞬間、めっちゃカワイイ!

右京は、この可愛さが命って気がする。いい右京って、みんな可愛いもん。

それに色気がある(御歳74歳にして、先月パパになられたんですよー! 信じられるっ?! 皆さん)

今回は玉の井=播磨屋、太郎冠者=歌昇さん、千枝=玉太郎、小枝=亀ちゃんという、ぜいたくな一座。皆さん極上でした。

ただこの作品、一つだけ難点を上げると、幕切れがどうもモタモタしてるのよね。松羽目物、特に狂言が元になったものは、すべからくそうなんだけど。ここだけは、なんとかならんものか。


〈無間の鐘〉

身につまされます(?)

いえね、このお話を簡単に説明しますと、恋人のために大金を工面しなきゃいけないヒロインが、「来世は無間地獄(地獄の中の地獄。一番恐ろしい地獄)に堕ちてもかまわないから」といって、この世で最高の富を得ると言われる「無間の鐘」を打つ(つもりになる)って話。

・・・あるなら打ちてぇ、「無間の鐘」(うそ)いや、半分本気(^^ゞ

「金が、金が、金が欲し〜い〜〜!」(ってセリフがあるの)

って、フク(中村福助)が“あの声で”絶叫すると、いたたまれません(コラ)

でもこの話、ぼく一回しか観たことないよ(13年前、ジャック様で)

あんまり上演されないのは何故か、と思ったら、やっぱあんまし感心しない話だからなのかな?

ヒロインが、

「金が欲し〜い〜〜!」

じゃぁねー・・・(×_×)

「ひらかな盛衰記」自体は、「逆櫓」とかがよく上演される名作です。「源太勘当」も、2回ぐらい観たことがある。

「源太勘当」から観れば、源太と梅ヶ枝が、なぜ今こうなってるのかがわかるからいいんだけど、「無間の鐘」だけ観ると、まず源太がアホアホで情けない男にしか見えないのが困りもの。

でもだいたい、お金のために傾城(遊女)になったのに、カレシ(源太)のために身揚がり(お客さんを取らない代わりに、自分でお金を出して、自分を買うこと)ばっかしてたら、何にもなんねぇだろ!ばかじゃなかろか・・・。

というようなことを、昔の人は思わなかったんでしょうか?

そんなわけで梅ヶ枝は、源太の大事な鎧を質に入れちゃってるわけです。

信じられんアホカップルです(言い過ぎ)

その鎧がないと、源太は手柄が立てられず、勘当も許されないわけです。

でも、それを救ってくれたのが、結局、源太の母親・延寿だったのです(歌舞伎の「母親」って、全員といっていいほど子供に(特に“息子に”)甘いんだよなぁ)

なーんか、納得いかない、ご都合主義な話(いやいや、全段通せば、ちゃんとしたお話なんだけどね)

まぁ、フクは傾城姿にも格があり、けっこうでした。延寿の秀太郎丈も、男装して廓に入り込んだのに、思わず“母親”になって、息子が元気かどうかを訊いてしまうところなんか、上手かった。

気の毒だったのは源太=信二郎丈。

難しい役です。普通にやればアホアホ息子だからね、なんせ。

でも、こういう役こそ、「仁」とか「品」とかで見せなきゃならないんだろなぁ。昔の名優は、それだけで乗り切ったんだろうなぁ、きっと。

なにしろ、梶原源太景季といえば「鎌倉一の美男」(この場合“美男”というのは、ルックスのみにあらず。性格もよく、武芸にも秀でたバリバリのいい男のこと)

理不尽な話を、力業で納得させなきゃいけないのが、ある意味「歌舞伎」の最大の特徴だからね。

さて、明日は昼の部を観ることになっとるので、早く寝なくちゃ(で、既に午前3時。一番のアホアホはわしじゃ)



←色々あるけど・・・がんばれ(心からの言葉)


2003年09月22日(月) 男の決断涙そうそう

そりゃ、確かにトレーナーさんやアドバイザーさんが「大丈夫」と判断して決行したんでしょう(←慎吾ちゃんみたいなこと言ってる)

今こうしてちゃんと放送されてるんだから、二人が無事に下山して来られたのはわかりきってる。悪く言えば、「予定調和」の中でぼくらはこの放送を観ているんでしょう。



『SMAP×SMAP』(03秋の大延長戦スペシャル)
「完全ドキュメント槍ガ岳お仕事ロケ」

情けないです。ぼく。

「平常心で観るよ」なんて宣言しておきながら、

涙そうそうです(;;)

まさかぁ、泣いたりしないぜ。そこまでのファンでもないし(ゴメン)

なんて思いつつ、半ば「番組スタッフに乗せられるもんか」的意地で観てました。

なんで泣いてんだろ? ぼく

・・・ま、色々クルものがあったんですよ、ぼくなりに。

ぼくは、完全にゴロちゃんタイプの人間なんです。

体力なくて、平熱(体のも、精神のも)が低くて、高所恐怖症で。

なのに、一定のレベルを超すと、誰もがびっくりするハイテンションの境地に飛んでしまう、という。

そんなだから、最後のはしご、“あと一段”がなかなか踏み出せなかったゴロちゃんの気持ちがすごーくよくわかるんだなぁ(いや、正確にはわかってないと思うけど。中居君の言うように、本当にあそこまで行った人にしかわからないものがあると思うから)



まだ平地を歩いているとき、トバし気味のツヨぽんに、

「あぁ〜! 絶対後で後悔することになるのに〜! どうしてキミはそうなのっ?!」

と小怒りを感じてみたり、

暑い中でゴロジャマカの衣裳を着てしまっているゴロちゃんに、

「ゴロちゃん、おまえもかっ!」

と、打ちのめされたり、前半はそれでも楽しみながら観ていられた(これも「おおかた無事で終わった」のを知っているから)

ツヨぽんのほっかむりバリエーションとか(^^)

「暑い」「暑い」言いながら、汗かいてないゴロちゃんとか(←損な体質)



でも、ちょっと気を抜けば、大自然の罠は「油断するとこうなるぞ」と人間を叩きのめそうとする。

岩に足を取られてツヨぽんが転んだ時には、まじで心臓が「ヒュッ」って言いました。怖かった。

「オ〜レは隊長〜♪」

のメロディが、ややマイナー(短調)だったのが、良くなかったのか(^^ゞ



槍ガ岳山荘で一泊したとは知らなかった(一日で戻ってきたのかと・・・)

でも、泊まったにもかかわらず、翌日の無情な悪天候。

まさかまさか・・・と思ったのに、「大槍登山決行」

最初に書いたように、もちろん、プロのサポート隊が「大丈夫」と判断したからこそ決行したんでしょうけど。

こんな天気の中だったとは、思わなかったよ。

ツヨぽんとゴロちゃんのどっちかが「イヤだ」と言えば、なかったのかなぁ?

お仕事を引き受けた以上、「イヤだ」と言うのは「やる」という以上に勇気の要ることだろうしなぁ・・・。でも、あの天気なら「イヤだ」と言ったって、誰も責めなかったと思うよ・・・。

でも、二人はやり遂げた。

白状しますと、ぼくはね、ここでちょっと気を逸らしちゃって、もしこの二人が、ぼくのイチオシくんたちだったらどうだったろう? と考えちゃって(テツ and トモみたいに、コンビなんだもん)

(まぁ、それ以前に、ぜってぇこういう仕事受けないけど、あの子たちは←“イチオシくん”と言う割に、キツイ言いぐさ。でも昔、スカイダイビングやったしなー)

それ考えたら、もー涙そうそうで(;;)←そっちだったのかよっ?!

いや、それだけじゃないよ。もちろん。

ジャニ根性って言うかさ、あの事務所独特の気質があるじゃん。こういう仕事受けたら、絶対リタイアしないっていう、誇らしくもファン泣かせの体質が。

それが憎い、としみじみ思いました。

だからKinKiくん、受けなくていいからね、こういう仕事(多分、ぼくが心配しなくても、やんないと思う)でも、受けたら最後、あの二人も絶対リタイアしないと思う。断言できる。



この番組も、もう「体力」モノの罰ゲームはやめようよ。ここ(大槍登山)までやってしまったら、あとエベ○ストしかないじゃん(こ、こらっ、縁起でもないこと言うな!)

確かに“霧”のおかげもあったと思う、ゴロちゃんが最後まで頑張れたのは(でも、危険度が増したんだから、プラマイゼロだぜぇ)

ゴロちゃん、ほんとに男を上げたぜ。

そして、終始ゴロちゃんを心配し、リードし続けた(さすが富士登山2回制覇の貫禄)隊長! ステキでした(前半はちょっと頼りなかったけど)

そして、それまでの緊迫感と、あまりにも不釣り合いな「アルプス一万尺」(by ゴロツヨ)・・・アホ可愛いすぎっ!(≧∇≦)

ホントお疲れだったね。



←特に後者にはおみそれしました <(_ _)>




でも、その疲れも充分に癒さぬまま、下山後もばりばり仕事をこなしてる二人(ことにツヨぽんの方が、ハードスケジュールっぽいのは、気のせい?)・・・ぼくらは気が休まりません(;;)





うー・・・今日はこれだけで、他のを書く気力が残ってない。

あ、でも森山良子と夏川りみを迎えたLiveはすこぶる良かった。

エンディングトークでも、ツヨぽん節が炸裂(笑)

「森山くんを産んでくれまして、ありがとうございました」

って、何やねん?! ホントに(爆)



←待ってるぜ(何をかは、わかるよね?)


2003年09月21日(日) は〜るばる来たぜ

函 館〜♪
    ↑
  答えは下半分に



『堂本兄弟』(ゲスト・陣内孝則)見事につまらなかったなぁ・・・。

つよっさん病人みたいだったし(アイメイクだってば!)

光一さんは小芝居(気道確保!)に乗ってくれないし(えなりくんじゃなぁ・・・/本日正直炸裂)

かまわれたがりゲストはいやっす(←明らかに間違った感想)

いや、冷静に考えれば、陣内さんの言うとおりなんだけど。

陣内さんがゲストなんだから、えなりくんの役作りなんて、訊く必要ないんだよ光一さん(←冷酷!)



←うわっ、あまりにも基本的すぎる感想




伝説の「照和」は、ぼくら世代(よりちょっと上かな?)の博多んフォーク&めんたいロック(→)ファンには、それこそ“メッカ”のごとき場所。福岡に行くんであれば、必ず訪れなければならない聖地である。

が、実は行ったことない(だめじゃん)

確か、今はないとか、今ある「照和」は甲斐さん(←若き日のぼくの王子サマ)が出てた頃とは違う場所にあるとか、色々聞いたんで。

KinKiくんたち(+1)の唄う「心の旅」に、かなり違和感を感じた(いや、決して「+1」のせいだけではなく)のも、今日の『兄弟』がダメだった要因かな。リアルにファンだったアーティストの曲には、やっぱ思い入れが強いんですわ(VTRに出たチューネン姫野くんにショックだったつうのもあるしな/笑)
←イヤ、実は前にも観たことがあるんだけど。



あと光一さん、かなり髪がうざかったです(前髪が目を隠しちゃってんの。つよっさんだとステキとか言うのに・・・なぜか? オレ)





なので、奇跡的にキレイに録れた『遊ワク☆遊ビバ!』の話。

今週から、「函館」シリーズ(で、一行目に続くと)

へ? 箱根シリーズの感想がまだ終わってない?

・・・あっそう(←コラ!)

実は「函館」前編も、そ〜んなにツボがあったわけではないんだけど(歩き回って食ってるだけだからね)

あのおすぎでさえ「キレイよ〜彼女は」と絶賛したユンソナよりも美しい光一さんのアップがいっぱいあって良かったなと。
←なんか、奥歯にモノがはさまったような言い方・・・



←ぜーたくよね〜。ファンって




そんなキレイな光一さんなのに、またまた出ましたオヤジなシ○ネタ!(- -)

函館朝市のカニ屋サンから出されたたクイズ。

「タラバガニはオスとメス、どっちが高いか」

メスにはぎっしり卵が入っているそうです(←ヒント)

これに対してレッドが、

「オスの特典てなんやろ?」

すると光一さん


「オスは足が一本多いんじゃないか? なんちゃって

・・・えー、小中学生の皆さんは、もう遅いので早く寝るように(?)

まちがっても「ねぇお父さん、カニの足ってオスの方が一本多いの?」とか無邪気に訊かないように(こ、こら・・・/汗)

・・・・・・光ちゃん(−−;)日曜の昼なのよ、放送は(東京などでは)

スタッフの下品な笑い声が響く中、連れのレッド、花子ねえさん、小倉優子嬢には思いっきし無視されておりました(^^ゞ

ちなみに、正解は(ネタバレがいやな方のために隠します→)「オスの方が高い」でありました。

理由は光ちゃんの言ったとおり(なわけねぇだろ!)ではなく、卵を持ってる分、メスの方が身が痩せてるから。


海鮮丼を食べるとき、光一さんがいかに可愛らしくお膝を揃えてちょこんと座っていようと、このシモ○タで全てがぱぁーなのであった。

さて、明日がんばれば、また休みですね一般会社員の方は。

でも台風が心配だ。



あ、そうだ、『遊ビバ』でもう一個、印象に残ったこと。

北海道の人って、電話で名乗るとき、ホントに「○○ですが」じゃなく「○○でした」って言うのね〜(86へぇ)


2003年09月20日(土) どうぞお見知り置きを

雨の土曜日『キンキラキンキワールド』

まだ元カレーがシチューになってないらしく、今日も光一さん独りです。

今日の企画もしょーもないモンで、リスナーに電話口でくしゃみさせる「キンキラ世界くしゃみ柔道」とかいうのをやってた。

(ローテンション<オレ)

で、光一さん、『世界柔道』を観てないのはともかく、

ヤワラちゃん(田村亮子選手)のフィアンセ、オリックス・谷佳知選手のことを知らなかったのが意外です(パ・リーグには興味ないの?)

名言が出ました。

「自分の興味のないことには、全く関心がない」

知ってたけど(笑)



さて、結局ぼくが本日何を楽しんだかというと、この番組、どうも日曜の午後あたりに収録しているらしく、ハガキをよこしたリスナーことごとく不在。

妹とか、お母さんとか、お父さんとかに、必死でイタ電ではないことを説明するもっちの必死さ加減がキました(←例によって軽“S”)

お母さんが出たリスナーの時には、かなりスラスラと敬語が出て、正直感心していたのですが、お父さんが出たリスナーの時に、いきなりよれよれに

「どうぞお見※△★おきを」(←言えてない/爆)



←ぼくって“S”? それとも“M”かね?




来週はGアルの曲をかけるそうなので、諸君、必聴です。





先週ヒッキーを決め込んだので、今週はまた土日はおでかけさん。

今日はアッキー中川晃教クン主演の『PURE LOVE』(アートスフィア)

ぼくは相当疲れていたらしく、おもいっきり会場を間違えてしまい。

何を思ったか、すっかり新国立劇場だとばっかり思ってて(前に『レント』で同じことをやった。日本青年館なのに、池袋芸術劇場に行ってしまった)

会場着いて真っ青。

すっかり遅刻してしまひました(T_T)

なので、作品全体についてはコメントできません。

今作のコンセプトは、『ロミオとジュリエット』をモチーフにした、“純粋な愛”を描くミュージカルっつうことで。

ぼくが大好きな小池修一郎センセイの作品だったので、とても悔しい(全部観られなかったのが)

席に着いたとたん、けっこう長い地震があり、でも役者(その時舞台にいたのは、アッキーとロム(旺なつき)さんの二人だけ)は何事もないように芝居を進行。

プロじゃ。

と感心していたら、捌ける際にロムさんが「じゃね。地震に気を付けて!」と捨てぜりふを(笑)

場所の設定が“取り壊し寸前のプラネタリウム”だっただけに(^^)

アッキー、ここでうまく返せたら、また一歩成長したのに(コラ)

それはともかく、アッキーの唄は本当にすごい(迫力というか、パッションというか)。例によって全身全霊で唄ってる(見てるこっちにも思わず力が/笑)

唄と言えば、ヒナちゃん(朝比奈慶)が退団以後お初。

もともと彼女のことは『HURRICANE』で知ったので、女役にも何の違和感もなかった。相変わらずステキなお声で、唄は出演者中(アッキーも含めて)一番だったと思う。

有希役(いわゆるジュリエット)の大和田美帆ちゃんを始めとする若人チームは、初めて見る子ばっかで、ほんとに渋谷にいそうなリアル感。美帆ちゃんは、顔が森川由加里に似てた(笑)。声にちょっと特徴があり、これが“クセ”でなく“個性”になれば(それにはやはりボイトレ)、いい女優さんになりそう。

大人チームは他の作品でおなじみの面々で(久しぶりのヤッチン(曾我泰久)とか/笑)、安心感と“ちょっと先入観”のジレンマがあったかな。

ストーリーはほぼ『ロミジュリ』で、一幕の終わり方が『ウエストサイド』そっくりだったのがアレでしたが・・・(コメントできないんじゃなかったの?)

そして、例によって小池作品でおなじみの(こら)悪魔に魂売った成功者(小池センセイ自身の投影と思われる/ウソウソ)が登場(NIRO演じる京介。『ロミジュリ』でいうところのパリス、『ウエストサイド』でいうところのチノ)

改めて気づいたのだが、NIROってすげぇ背が高かったんだよね(元モデル)

『エリザベート』のトート・ダンサーの中では“可憐担当”(だってマリー・ヴェッツェラだもんv)だったということは、いかにあの作品の出演者がでかい人ばっかだったかということがわかったのであった(^^)

※訂正※
エンタメ日記作者のTさんからご指摘をいただき、上記の文の間違いが発覚いたしました。マリー役のトート・ダンサーは、東山義久くんでした。完全にぼくの勘違いでした。スミマセン <(_ _)>
(2003.9.21)


アタマ観てないのでホントにコメントする資格がないのだが、『ロミジュリ』で一番描かなきゃいけないことは、「若い二人の純粋な愛」もさることながら、そんな二人の犠牲によって、反目し合う二大勢力が最後には和解することではないか。

ぼくが見た限りだが、ラストシーンにその余韻がなく『うたかたの恋』みたいだったのが、ちょっと疑問である。

センセイ、来年のこと(『マイヤーリンク』を演出なさるのだよね)もう考えてる?(←邪推)

日程的にもう観に行けないので、WOWOWとかCSとかで放送してくれないかと切望。・・・収録したのかなぁ?(ほんとへこむ(×_×;)



さらにいかに疲れているかを実感したのが、今日のカレンダー(手帳の)に「博品館17:00」って書いてあったので、てっきり『SINGERS』の予約を入れてるのだと思い、行ってみると、

「えー、ておどるさま。・・・承っておりません」

とつれないご返事。

・・・何をしとるんじゃ、ぼく。

この日に入れたつもりで、肝心の予約をしてなかったらしい(今回は事前にチケットをもらわず、窓口受け取りにしてたのだ)

まぁ、でも来週の分の予約はちゃんとしてあったので、本日はすごすごと帰ってきました。

ちょっとおちこみ、マッサージへ(銀座で時間ができると、必ずマッサージか献血(いっしょにすんな)をするワシ)

ふいー、暇なうちに、ちゃんとアタマの中を整理せねば(だって、年末は色々あるもんね(*^^*)


2003年09月19日(金) 剛くん、ごめんなさい!

まず、すんごいお詫びをします。

おとといの日記の最後。『正直しんどい』(一周年スペシャルの予告)で、ぼくはとんでもない見間違いをしてしまいました。

最後の投票ボタンで、

つよっさんが○○にキスしようとしてる!

というオチを使ったのよ。

まともに書けないぐらい、狼狽してしまったのよ。

・・・今日、よーく見たら、

キスしようとしてる=(『しんどい』ゲスト中最大男前タレント)大島美幸

されかけて、生娘のように布団かぶって逃げている乙女つよっさん

でした・・・。



ごめんなさい、つよっさん!(そしてまともな剛ファンの皆さま)m(_ _)m

・・・・・・なぁんで見間違えたか? 自分(おそらく、もみあげ←?)

ファンど失格!ホントニ(T_T)

ゲイノー音痴のつれあいが、めずらしく、

「こいつ、何だっけ、森三中? ほら、結婚したやつ

と見事に看破してくれなければ、ずっとぼくは勘違いしたまま本放送になだれ込むところでした(連日リピーツしている、アブないオレ)

それも案外面白かったかもしれないが。(←自分虐め?)



これはアレですかね。ぼくの潜在意識の中に、「乙女化現在進行形のつよっさん」に対する不満があったのかもしれない。

もっとピラに!

もっとワイルドに!

と、望んでいるのかもしれない(それは遠からず叶えられそうな気もするが)



そんな本日、ぼくをKinKiコンに連れてってくれる唯一のKinKi友Hちゃんから、コンサート日程のお知らせが。

まぁ、例年通りだろうなと思っていたら、「4大ドームツアー」とのこと。



←同じこと思ったでしょ? アナタも




いや別に、頼まれちゃいないけどね。でも、頼まれたようなもんだよね、コレ。

でも、一日一回ずつの公演というところに、正直ホッとしてる。ぼくらにとっても、つよっさん(なぜ限定?)にとっても、ありがたいスケジュールであります。

だからね、チケット落選したら逆のこと言い出す可能性大だけど、

なにとぞ、追加公演はなしで。

もう、一日二回公演をイキオイでやるような時期は過ぎたと思います、きんきっずさんは。じっくり練り上げた芸術点の高いコンサートを、一日一回、全力投球でやってください。コレ本音です。



←これは、ホントに・・・葛藤の塊。



そんなぼくは、今日職場の「ある強烈なクライアントのお仕事が終わってホント良かったお疲れさま会」があり、ふぐ(いわゆる“てっちり”)をごちそうになってきた。

・・・人生で2回目なので、未だ旨さがわからん(←バチあたり)

その席上、とうとうぼくは“ジャニオタ・カミングアウト”をしてしまひました。

だって「NewS」のメンバー、全員言える?などという、挑発的な質問をされたのだもん(中年にはわかるまい、という流れだった)

言ってやりましたともさ。スラスラと。

・・・引かれたかも(−_−)

28歳のお嬢さんが、「え? え?『NewS』って?」のノリだったわけさ。

まぁ、いいや(KinKiちゃん命、ということまではさすがに言えず

けど、この職場には“若手お笑いオタ”がかなり多いので、やりやすい(何を?)といえばやりやすいのだ。

これからも楽しくお仕事してゆきましょう。



今日の日記のタイトル、ちょっとズルかったかな?(ツヨぽんファンの皆さん、すいません。へへへ)

『笑っていいとも』ちょっと斜め観。

「草むらに落とした小倉アイス」(←けっこう言い得て妙/笑)みたいなシャツのツヨぽん。“焼き芋”の食べ方がとっさに出てこなかったのには笑った(「いいとも選手権」)。“火”から取り出すところから始めちゃうとは、さすがツヨぽん(?)

「第二のユンソナを目指せ!」で、日本ではキムチが只じゃないことをユンソナが怒ってた、というタモリの話に、みんな驚いてるのに、ツヨぽんだけ、

「うん、そうだよ」

って顔してるのに、なにげにびっくり。


どこまで進化しちゃうんだろ? ツヨぽんの国際化。


2003年09月18日(木) 最強オヤジ決定戦

今日は観たいテレビがいっぱいだったんだけど、職場の空調にやられて早退したあげく、寝込んでしまった。

夜中(午前2時)に起き出して、『どっちの料理ショー』(ワタリガニのリングイネ vs イカスミのパスタ)を再生。

ほんとは『とくばん』も『世にも奇妙な物語・秋の特別編』も観たいんだけど・・・(でも一番観たかったのは、『ぼくらはみんな生きている』。他のを録画して、これをリアルで観るつもりだったのに・・・/泣)

ちょっと腹具合も良くないので、『どっち』を観てもあんまり楽しくないかな? と思ったんだけど、

ツヨぽんを観てればいいし(お約束)

と思い(なんせ今日の出演者、男性陣はツヨぽん以外、全てオヤジ/笑)



・・・観てたら、気分が良くなってきた。\(^^)/よかたよかた

久米島のイカ漁師・伊良皆さんの、

「イカは月の子供みたいなもの」

というセリフに、なぜかす〜んごいロマンを感じた。

『老人と海』だよ〜。ヘミングウェイだよ〜!(T_T)

カニ漁師の角さん親子もそうだし、マグロのカマ焼きのときの漁師さんたちもそうだったし、海の男を出されると、なんか弱いなぁ(でも、絵的には地味だけど、米農家、野菜農家だって、命かけてニッポンの食を支えてるだぞ←トーホグ人の意地)



ホントに今日は甲乙付けがたかったなぁ。

今日のツヨぽんは、栗色のふあふあ髪にキャスケットを乗っけてて、お帽子シリーズとしてはかなりいい感じ。

最初はイカスミの方にいたのに、セカンドジャッジでワタリガニへ。

試食タイムでワタリガニを食べて、

「冗談じゃないですね!」

と怒っちゃったくらい、カニにやられたんでしょうか(^^ゞ

可笑しかったのは、

「鼻腔ってどこにあんだ?」

って妙に挙動不審に鼻をさわったところと(笑)

「どうしましょうか、皆さん?」

と、他のメンバーに聞いちゃってるところ(≧∇≦)

自分で決めなきゃ、ツヨぽん



←これも「オヤジマジック」?(こ、こら/汗)




最後イカスミに寝返って、上品に音を立てずに食してるツヨぽんなのに(食べ方キレイv)、しっかりお歯黒になってた。

練り込みパスタの意味ないじゃんか(^^ゞ



もっとお腹を空かせたくて(でも夜中だから食べないよ)『東京Vシュラン』になだれ込み。

昨日“ダビデ”に射抜かれた岡ちを見たかったてのもある(←スケベ中年全開)

・・・服着てる(あたりまえじゃ!)チェッ( ̄ ^  ̄) ←ほんとバカ野郎

本音を言いますと、内容は今日はこっちの方が良かった。

だって「おにぎり」だったんだもん。

ニッポン人は、やっぱ米ですよ(決めつけ)

今日の調査員はカミセン。この3人ではリアクションが一番面白いのはゴォなの。



←やさぐれすぎ!(爆)




はぁ〜、やっぱ日本人は米だよ(二回目)



きんきっずの話、してないね(だってネタがない)『とくばん』出たのかしら?(未見)

『どんなもんヤ!』来週からは二人なんだろうなぁ、え?(挑み口調)

今日のふつおたは、

「ふだんばらばらな家族が『元カレ』の時は必ず集まってみんなで観てた」

という心温まるお話でしたが、ツッコミ甲斐があったからね(こらまた毒吐く!)

それに対する光一さんの“最終回予想”は、

「“ルー”に戻ります。“元カレー”・・・」(←気まずい沈黙)

最強オヤジは、ここにいたか(−−;)

北村総一朗さんも、高田純ちゃんも、矢崎滋さんも、

光一さんの前に、玉砕です。

でもある意味当たってたな。“元サヤ”だったもんね(そんなフォローでいいのかよ?)


2003年09月17日(水) 「ぼくをあげる」(くれるんですかっ?!←バカ)

・・・・・・・・・・・・・・・(また長いな)

・・・すいません、少し時間を下され。










えみりっ!
責任をとってくれ!
(何の?)

てなわけで『正直しんどい』(ゲスト・辺見えみり)

大変です。ビデオデッキが壊れそうです。

つーか、テープがすり切れそうです。

もしかして、剛ファン全てにDVDレコーダーを買わせる陰謀なのか?!(“ジャニーズ貧乏”がますます加速)

・・・これやばい。やばいよ〜(≧∇≦)←って、爆笑なのかよ?!

いやいや、本気で淫靡ですよ「縄とボク」(体型が微妙だから余計に(こら)。また表情といい・・・。それと例のホクロの横が、なぜか赤くなってましてね・・・いやぁ〜んvv←中年ウザイ!

そこに至るまでのえみりとつよっさんの会話は笑えるんだけど。

「センセイ(←つよっさんのこと)ほらもう、カラダ見せたら“一番”じゃないですか、今」
   ↑
この時ぼくの脳裏に浮かんだのは、多分皆さまも同様かと思うんですが、『DIET SHINGO』のS・Kクンもしくは『an・an』のJ・Oクン(なんで今さらイニシャルトーク?)であった。

えみり嬢、適当なことゆーてます。ジャニをいっしょくたにしてる感じです。

「けっこうスゴイじゃないですか、いろんな意味で」(←“いろんな意味”?)

「プヨップヨだよ」

としりごみする(そのわりにすぐ脱いでるんだが/笑)つよっさんに「どうしようかなぁ?」と考え込むえみり。

たしかにある意味ではスゴイつよっさんの裸体を見て、えみり嬢ひらめいたようです。

「センセイすごい、“縄”が似合いますよね?」

そっ、それは何を見てそう思ったのでしょうか? 例えば「いかにも縄がくい込みそうな、胸のぷる(斬!)



←ね? すごいでしょ?(ホントに恥ずかしい・・・)




そんなわたくしに言わせれば、“縛り”が甘いのが気になりましたが、

「“ぼくをあげる”的な・・・」

というお言葉(そんなら普通「リボン」なのでは?←やけに冷静なツッコミ)を、ミョーにリアルに聞いてしまったヘンタイ中年なぼくなのであった。

変にまじにとってごめんよ。そういうセリフが「可愛いvv」で済むのは、まぁ、その子のキャラにもよりますが、各自せいぜい16歳ぐらいまでなのではないでしょうか?(ぼく的には、一昨年ぐらいの、ヒデちゃん撮影による「赤いリボン巻き巻き状態のPちゃま」までが限界だす)「今」のつよっさんがそのセリフを言うとするならば、正直、

相手は“彼”でなくてはなりませんぶーっ!←笑ったのではない! 鼻血が吹き出た音だ

・・・ヘン○イ小説のネタいただき(←やめろ!)

つよっさん、岡田くんは、岡田くんはなぁ・・・ダビデ像のような裸体を(略)
      ↑
いやーまじで見とれました。しかし、買うのはかなり勇気が要りました(だって、横にでかでかと「恋に効く○ックス」って!/汗)

が、かつての本木雅弘サマの時の二の舞を踏む(どこ行っても売り切れ!)のはイヤだったので、速攻買わせていただきましたが。



閑話休題。

いやー“縄”だけでここまでひっぱれるとはさすがアラーキー堂本剛。実はこのシーンは時間にして全体の3%ぐらいしかなかったのですが、これだけでぼくはもう40行も書いてしまいました。降参です、えみり。

でもなんでこのハウススタジオ、“縄”が置いてあるの?(^^ゞ?



他のシーンは非常にまろやかな「休日デート」で、場所は何と木更津(ニャーv

メニューは6つほどあったんですが、どう考えてもそのうち2つ(釣りとセルフポートレート)しか場所的に選べないようになってたという、相変わらずこの番組のスタッフは確信犯であります。

午前中のんびりと浜釣りをするんですが(えみりも、釣りはかつてやっていた模様)、えみりの分も仕掛けを作ったり、(問題の)アオイソメを針に付けてあげたりと、つよっさん、出発点はかなり高ポイントから始まりました。

久々の釣りで、つよっさんの心も安らいだのでは? だってえみり、ひじょーに好感度高し(『しんどい』に出た子には、みんなに言ってる気がするが)

お祭り(糸がからんじゃったの、最初/笑)を防ぐため、お互いずーっと離れたとこで、3時間無会話状態。にもかかわらず、

「釣りってこういうもんなんですよ。非常に楽しいです」

と、男前なえみり。・・・うわわつよっさん、惚れるか? と思ったら、つよっさんの方が寂しくなって近くに移動(←この乙女がぁ!(−−;)

結局、大した釣果のないまま釣りは終了。

セルフポートレートは、「緊縛」以外にもいっぱい撮ります。

つよっさん、かつて嵌ってすぐ飽きてしまいましたが、やはり写真を撮ることは基本的に好きみたいで。

特にシチュエーションに凝るところがオタ(今日は中断が多いなぁ)

“かっこいー。ほれぼれ”ってとこもあったのよ。カワハギをさばくカラフル(笑)な指先とかね。

ルアーをペンダントにしてるとことか、カワイイし(←ツヨファンにしか通じないのかも)

なのにえみりの総評は、

「『とっても弱い子なんだな、この子は』っていう・・・」

・・・お約束(- -)



さて来週(一周年スペシャル\(^^)/)の予告編でまたまた心臓が!

「一体どうしたんだ堂本剛?!」(まじでショ─────ック!!)




←(◎_◎;)(×_×;)(>_<。)(T_T)(←バカっぽいからヤメロ)



・・・この番組のスタッフ・・・かなり意地悪です(つよっさんにとっても視聴者にとっても)


2003年09月16日(火) 大ジョッキで乾杯

順調にサイト開設が遅れております m(_ _)m

つーても、来ていただける方は、限られた方になると思いますが(▲▲サイトだからね)

ま、数少ない▲▲嗜好家の皆さま、お楽しみに。



で、仕事が忙しいんかい? と言われると、ぜーんぜんヒマなんじゃわ。

笑うぐらいヒマなんじゃわ。(つまり、怠けてるんじゃわ)

8月までの忙しさに、真っ白に燃え尽きたのかと言えばそういうわけでもなく。

もともとぼくは、ヒマにされると逆になーんにも出来ない性質を持っていたのだった。

(忙しくてもそれを言い訳になーんにもしないんだが)

今日なんか、『失われた約束』なんてドラマ(阪神淡路大震災を題材にした恋愛ドラマ。出演はお久しぶりのトヨエツ氏、ショーコちゃん(黒木瞳)、ヒロスエほか)を観てじんわりしてしまって。

おかげで『どんなもんヤ!』の昨日の分の録音を消してしまったり(なぜ“今日の”じゃないのか?! 謎だ)、アホな生活をしとりました。

で、『失われた約束』・・・よかったわ。

ちょっと音楽の入り方が“泣け! ここで泣け!”みたいにわざとらしかったが。

二人の女性が一人の男性を・・・(ん?)みたいな話だったのだが、これがせつなくてねー(T_T)

ヒロスエ、京都弁は「うわっちゃ・・・」だったが、がんばってた。いじらしかったよ。“ワルイコ”なんだけど、「好きな人を失いたくないんだよね、気持ち分かるよ──!」みたいな(もう何を言いたいか、分かりますね?)

ショーコちゃんやトヨエツの演技力は、既にぼくが論じる必要もない(ただ、トヨエツの京都弁? or 関西弁も変な感じがした。この人大阪だよね? それとも、わざと下手にしたのかな? もともと関西人じゃないって設定だから)

ラスト、互いに愛し合っていながらも“大人の選択”をした二人。

別れた後のトヨエツの慟哭、渡されたチョコレートの包みにそっと忍ばされた結婚指輪・・・

なんでこういう話を書けんのじゃ?! 小○!!ヾ(−−;)もう言うな・・・





(気を取り直して)『「ぷっ」すま』(『どんなもんヤ!』今日もツボらず)

このところ新企画をチョボ出しにしている『「ぷっ」すま』。改編期を前にプチリニューアルってわけですか。

でも今日の「ここ1当てまSHOW!」は、『笑っていいとも!』でやってる「何でもランキング」のアレンジに食材当てクイズを合わせたみたいな企画(+自腹)

結局、食べさせるのね。

実はぼく、人が満腹で辛そうに食べる姿って、好きじゃない(『フードファイト』は観てたけど)

ほら、もったいながり中年だから(けして戦中派ではございません)

でも、今回はさほどヒドイ雰囲気の画像はなく、ほっ。

それより、

ユースケとキャベツジュースのラブラブ飲みをカマす
お花柄シャツのウェーブヘア美青年
(久しぶりにノン帽子だったネ)

に、

「ひゃあ〜vv!!」

と、いたたまれない気分になったのは、WHY?(^^ゞ

・・・お願いですから、ラブラブ飲みだけぁ、かんべんしてくらはい(なぜしどろもどろ?)・・・見てるこっちが恥ずかしいので(≧∇≦)

でも白状するとぼくは、これを観て、

昨年7月の『キンキラキンキワールド』伝説の企画「堂本光一と堂本剛はホントーに仲がいいのか、検証しようスペシャル」(こんなタイトルだっけ?)にて二人がやったはずのラブラブ飲みを

必死に脳内構築していたのでありました。

ナギスケ(ファン)、うらやましぃ〜(T_T)

なぜテレビでやらん?! KinKi Kids!!!(激怒)



  ↑
つまり・・・“危険”すぎるのか? いろんな意味で(だろうな)




ケーキはたった2品(しかも“二人がかりで2品”)でギブ寸前だった甘い物苦手のツヨぽん(とユースケ)ですのに、

「魚民」に行ったとたん、自分だけ大ジョッキを嬉しそうにグイグイグイ(苦笑)

メニューを真剣に検討中のユースケにぺったりくっつき、

「あ、コレ食べたい! ねぎパジョン(韓国風ネギ焼き)」

などとおねだりする姿は、

ほとんど「彼女」(*^^*)

・・・この番組って、こういうものでしたっけ?(ええ、そういうものでした。多分)

最後には誰も(ぼくも/笑)予想できなかったナギスケチーム奇蹟の勝利\(^^)/



結局一番可哀相だったのは、

・NG当てたわけでもないのにタマネギジュースを飲まされ、

・熊田曜子(←誰? 知らん)に「相方(大内くん。現在一般人)の気持ちが分かった」と罵倒され、

・元同級生のツヨぽんには「正直覚えてないんだよね」と冷たくあしらわれた

ビビる大木くんであった(芸人の宿命/笑)




←単に自分がイヤだっただけかな?(ごめん)




2003年09月15日(月) 今日もジャニファンは忙しい

発表になりましたね!

新ユニット「NewS」

ぼくはワイドショーを観られなかったので、J-Webでチェックしたところ、なんともはや微妙な編成のメンバーが名を連ねておりました。

元になったユニット(Four Tops、関ジャニ8、K.K.Kity・・・あとの3人は・・・ユニットじゃないよね?)のファンである皆さまに一言。

こんなのなぁ、
ヅカファンやってりゃ毎年味わう衝撃&悲嘆&憤怒なんだよ!
(まぁ、「組替えはスターへのパスポート」とも言われてるんだが)



でも。ヅカがそうだからジャニもそう思え、ってことにはなりませんよね。

かえって怒りを買ってしまいましたね、すいません。

でもなんかね、どうも曖昧な感じだねぇ。

「9人編成だけど、活動は7人」

とか、全く意味分かんないし。

なに? EASTとWESTの2バージョンがある?(てことは、両方に属する5人と、各バージョンに属する2人が2チームあるってことなのか?)

暫定ユニットなんだろ。要するに。CDの売り方からして、正規っぽくないし・・・

知らないうちにYa-Ya-yahの人数が変わってる事務所ですからね。あんまり熱くなっても、消耗するだけやぜ(←どこ語?)

ぼく的には、もう無理して若い子についていくつもりはないな。既に好きであるPちゃんや慶ちゃんの動向は気になるけど。

Pちゃん、年齢的にはともかく、立場的には明らかにリーダーなようなので、あまりプレッシャーを感じずにやってってほしいと思う。

“とまP”命の方々も、あんまり嘆かないでほしい。斗真にも、これから何かあるかも知れないし(ヅカでいうなら、組は違ったが、同時期トップ就任、みたいなもんか←ジャニファンには分かりづらくてゴメン)



←オバサンの余計なお世話でした






今日の『SMAP×SMAP』

ビストロのゲストはウィル・スミス(ヨロチクビ/笑)

ハリウッド俳優だからすごい、なんて安直なことは書きたくないが、

いやはや、プロですね。(リアクションの)

番組、乗っ取られかけてた。

中居オーナーじゃなかったら、危なかったな、ホントに。

なんでこうスキがないんですかね? ハリウッドで成功した人って。

こんなウィルに物怖じせず渡り合う慎吾&拓哉も、たいがいすごいけどな。



←“好み”だったから?(オイ)






ほかのコントは、まぁ・・・ね(?)

「KAWARAちゃん」・・・時期的にはすごいドンぴしゃりだったんだけど、あまりにオチが読めすぎた。

でもこのカップル、ぜひキ○まで行ってほしい(←おいおい)

「ベスト カップル」・・・要するにそういう“生活臭”路線でいくわけね。なるほど、分かった(ぼくの予想と違ってたんだよね)

「ダメ人間ですわ」・・・あまりに実在しそうなので(知ってんの?)周囲の迷惑が理解できるので素直に笑えません。ハイ。

「ベッキャム」・・・こないだの方が面白かったかな。



で、一番笑ったのはやはり、

ハイテンションツヨぽんの第一声

「おい、おめぇら、なめてんじゃねぇぞ!」

から始まった(笑)「お仕事ロケ緊急会議」(≧∇≦)←おいおい「コント」じゃねぇだろ!

もう、“山の総てを知り尽くした男”草なぎ剛が、“初心者”稲垣吾郎に怒濤のアドバイス。

でもさツヨぽん、

「二日酔いは絶対ダメだよ」

には、全国1億2千万人の視聴者(そんなにいるのか)が、

おめぇだろっ!!

とつっこんだはず(爆)


来週ついに“小槍”本番ですな。

平常心で観るつもりです。(←?)



エンディングトークでは、機能満載ケータイの話。

ぼくは最近まで中居君と同じレベル(メールできないPHS歴6年。でも発信者の名前は出てたよ!)だったんですが、J-Webのおかげで今はカメラ付きケータイを持ってます(でも、メールはパソコン)

楽屋で「ボクの後ろにいるゴロちゃん」を撮ってるツヨぽん、

タクちゃんの言うとおり、何がやりてぇの?!(≧∇≦)でもかわえぇ〜v

ただ唄は、あまりの手抜き(スタッフの)に唖然としてしまいましたが。





そんで、深夜にいきなりJ-Webさんから歓喜のお知らせが。

「G album」発売決定!〜〜vv

最後に、こんな大物が釣れるとは!(きんきっずらばーで良かった・・・(T_T)

はぁ、忙しかった。


2003年09月14日(日) 激辛『元カレ』超甘『兄弟』

あひゃぁ。

カッシー東次のあまりの乙女さ加減(髪も伸びてたし)にあんぐりしてて、『堂本兄弟』(ゲスト・安達祐実)の冒頭を録りそこねた!(;;)30分押しだったのに、何してたんだか・・・




結局ね、最終回も後半30分しか観なかった『元カレ』

真琴の最後の告白・・・あきらめの悪い女だ。

だいたい「私はずっとあなたが好きだったんだから、あなたも私のこと忘れられなかったはず」という、その畏れ入った自信はどこから来るのか?

橋の上で泣く東次・・・あら、やっと観られたわぼくが望んでた「泣きのドウツヨ」、でももう遅いわ(←きっつ〜)

だいたい、ふったあとに泣くほどの恋をこの二人はしてたか?! 男がハッキリしない態度でぐじぐじしてただけじゃねぇか。それともラストシーンへの伏線だったのか?

ただこれに関してはつよっさんにも責任あり。

つよっさんぐらいの演技力があれば、この涙によって、「好きなんだけど、ほんとは好きなんだけど、自分が憧れてたこの眩しい女の子を、新天地でもっと輝かせてあげたい。だから、引き留められない」みたいな微妙な感情を表現できたと思うんだが(熱いっすね〜オレ)

そういう涙には、見えなかった。

つよっさんの涙を見て「ぐっ」と来なかったのは、初めてだなぁぼく。

東次をふる菜央・・・なんで突然思い切りのいい女に?(というより、なんて都合のいい/略)

まぁ確かに、あなたにとってはこの方が幸せでしょう(ただし、これからも職場で顔を合わせるんだってこと、忘れないように←それとも辞めるの? したら今後、東次は職場にいづらくなるなぁ〜、うわ〜やだ)そこまで考えねーよ、ふつう

※それよか東次、いつまでも改札ピンコンピンコン鳴らしてんじゃねぇよ、迷惑だろ(なぜ駅員もやってこないんだ?!)←超現実的つっこみ〈2003.9.15記す〉

ピンクカーディガン東次・・・そのカッコで行きますか。代官山から羽田まで、その服装で行きましたか(細かいことはいいの!)

そして・・・「今度はオレがお前を追いかける」・・・小説読んじゃったんで、知ってたんだけど。現実に演技してる役者たちを見てたら、悲しくなりました。可哀相で。

あんだけ激しくふられといて、真琴はなんでここで東次に抱きつくかなぁ?

「そんだけ好きだったんだよ」って言いたいのかなぁ?

卑屈なだけにしか見えないよ、悪いけど。

どうしてここまでまともな感情の動きを全く無視したドラマが作れるんでしょうか? ぼくは不思議です。



ぼくにとって一番きつかったのが、視聴者として、柏葉東次という男の味方にどうしてもなれなかったことです。

二人の女が奪い合うほどの男か?(まぁ現実には“こんな男をなぜ奪り合う?!”みたいな恋愛はままあるが)

あと、個人的なことですが、東次の「・・・でしょ」っていう口調が、大っ嫌いなんです。ぼくが大っ嫌いな男がこういう口調だったので。

ま、これは余計なことだったね。



ただね、つよっさんに対する批判になっちゃうけど、どうしてこんなにも「恋してない」目してんの?

最終回では、既に菜央を愛してないってことになってたわけだから仕方ないんだけど、せめて第3話ぐらいまでは(それまではぼくも観てた)「彼女を見る目」で菜央を見てよ。

そういうの感じられなかったんだよね。

口調も子供をあやすみたいな感じで。

あれで菜央が「自分は愛されてる」って思ってたのなら、かなりおめでたい女だと言わざるを得ない。

ラストシーンで真琴を見る目もしかり。

もちろんそれまでの伏線に失敗(橋の上での涙)してるせいもあり、あまりにも唐突な告白に感じるのだ。

つよっさん最近恋してないの?( ̄ー ̄)(←なぜ嬉しそうなんだ?!)


※ずるくてスミマセン。最終回を(ちゃんとアタマから)観て、追加の感想および訂正です。

東次の舌足らずなしゃべりかたは、弟・裕二に自ら告白しているように、「自分の考えを素直に口に出すことが苦手な」東次というキャラに対する、堂本剛なりの役作りだったということが分かった。

好きな人の前では、おどおどしてしまう男(そ、そうなの?)だったわけだ、東次は。

それだから、全10話の前半ではぶっきらぼうだった真琴に対する話し方が、最終回では、菜央に対するのと同じような感じに変化していたわけだ(ここに神経が及ばなかったぼくは、恥じねばなるまい)

菜央も、突然ものわかりのいい女になったわけではなく、先週で東次の本当の気持ちを知ってしまったわけなのね。コレもすいませんでした。ちゃんと観てないぼくが悪うございました。

・・・でもやっぱ、最後、真琴と抱き合う東次のうるうるな瞳は、恋してるとはとても思えない。むしろとまどっているように見える。

やはり、恋してないな、堂本剛( ̄ー ̄)
←だから、なんで嬉しそうなの?!



それはともかくつよっさん、「本当にやりたいのは音楽だけど、妻子を食わせるためには芝居もやらなきゃ」と『ザ・テレビジョン』で言ってましたね。

堂本剛にとっての“芝居”のポジションがそんなもんだったことに、ぼくはすごい落胆したんだが、これほどドラマスタッフに恵まれてなけりゃ、そういう考えになってしまうのも、仕方ないのかな? とも思った。

でも、芝居に対してのやる気のなさが、このように演技にくっきりと表れてしまうとなると、もう“落胆”じゃすまない。



   ↑
ちょっと腰が引けました(弱気)




ただ、役者としてこの人はイケル、というものを築いておかないと、いい仕事も来ないんだよね。ジレンマですな。





熱く語りすぎて、すまぬ。

持ち越すと書けなくなっちゃうので、疲れたけど『堂本兄弟』いきます。

まだだいじょぶの方は、お付き合い下さい。



つよっさん、オトメな東次からの落差のせいか(?)めちゃめちゃかっくいく見えたんですが、これはぼくの錯覚じゃないよね?

ざんばら髪がワイルドvv

お気に入り王冠Tシャツでパワーがチャージできたのか? 女優ゲストのわりに、いっぱいコメントしてたし。




←なんでそんなにリラックスしてんの?!




電車の中の、迷惑カップルの女の方(「の」が多すぎです)みたいだぜ!

まぁこれに限らず、今日も、

「余裕のある人」

で由美ちゃんも鳥肌立てるほど同じポーズしてみたり、

「人生恥ずかしい」

という語尾足らずの“光一語”をしっかと翻訳してみたり、

“牧村晴海”をちょー嬉しそうに見てみたり(前にも言ったが、ぼくにとってはこんなの「おととし」ぐらいにしか思えん。全然違和感なし)

今日も仲良しサンで良かったねー(←なんで呆れ気味なの?)



光一さん光一さんで、

「剛、やってv(←なんか、や、やらしい〜!/汗)お前がな

攻撃を二回も繰り出してみたり、

運転に関して熱く語り安達にイナされたり(たかみーの教習所語りにもドびっくりだったが(^^ゞ)

「あんまり興味ないけど」

「関係あるか!」

と、ゲストに対して今日もまた自由きわまりない発言の数々(ついでに綾乃のボケにも、容赦なく「かけねぇよ!」・・・一応年上だぞ・・・でも小気味よかった←鬼)

だから、

「他人に愛情そそがなさそう」

とか言われるんだよっ!!(≧∇≦)

でも、光一さんが動物を飼わない理由、ちょっとせつなかったな。動物飼う人(つよっさん含む)は、そういうことを乗り越えることで、自然界の条理を学ぶんですよ(またまた説教中年)



しっかし安達、22歳にはとても見えず。

8歳の頃から顔が変わってねぇじゃねぇか。

ちなみに我が家では、納豆にはみじん切り白菜の漬け物を入れます(興味ない? すみません)


2003年09月13日(土) 新ユニットメンバー発覚・・・か?

東スポみたいなタイトルでごめんにゃー(←かわいこぶるんじゃねぇ!/怒)



え、新ユニットですか? えっとね、えっと、

その名もタッキー&翼&翔(『USO!? ジャパン』最終回において、宇宙人に指名さる!/爆)


今日もぼくは、昼は『なまあらし』、夜は『USO!? ジャパン』最終回『Sma STATION-2』最終回と、いつものように『キンキラキンキワールド』『サムガールSMAP』を流しながら“家の中であんなことこんなこと”をしておりました。

『なまあらし』では、ロングバージョン、ショートバージョン両方のダース新CMが釣れ、ほくほく(*^^*)

光一さんの一人二役なんですね、今回。

ナレーションが全編つよっさん

詳しいストーリーというかシチュエーションは、まぁいずれ全国的に流れると思うので、特に隠すわけではありませんが、見てのお楽しみ、ということで。



←まじでこれには驚いた




それから、こっち側(←禁ネタバレ用ぼかし表現)の二人は、やはりシリーズ初回から続いている同棲中の二人と解釈してエエんですかね? ですよね? コインランドリーでじゃれ合ったり、ベンチでいちゃいちゃしたり、一緒にオフロ入ってるあの二人だと思っていいんですよね?! ←自分に都合良く解釈するいつものクセ

ということは、これから一波乱ありそうな(いや、前回シリーズで既にあったんだけれども)



今後の動向に注目でございます(←心こもってない)





で、嵐クンたちのことをさらっと流して『USO』へと突入したわけだが、

冒頭、つばっちゃDr.USOによる「今日は1時間まるまるDr.USOスペシャルで」という発言を、相方ヒデちゃん、あっさり無視(T_T)

いろんなベスト5(中にはベスト3もあったが)で、最終回らしくわちゃわちゃ終わった。

この番組、実はぼく、去年ぐらいから観なくなってて。

正直、ネタがゆるい(他の『仰天ニュース』とか『世界まる見え!』とかと比べても・・・なんか)と思って。

恐怖ネタに関しては、ぼくは一家言あるので、この番組実にぬるいぬるい(ただ、心霊写真コーナーでの小倉アナの冷静さは、すばらしかった)




←こ、怖いこと言うなよっ!!



話は戻って、どうせ信憑性が薄いのなら、笑えるのが好きね。国分所長の一発ネタとか(今日のも可笑しかった)

で、冒頭に話は戻るが、大爆笑だったのが宇宙語をしゃべるおばさんネタ(笑)

単なるたきつば+翔ちんファンやんか!(≧∇≦)まぁ確かに、「翼」と「翔」はワンセットになりそうな字面ではある

誰なんでしょうか? あの人たち(あとカゼッタ岡/爆)気になるなぁ・・・あの電話の主。“オレオレ詐欺”じゃねぇだろうなぁ?(^^ゞ



10月からは、たきつばの代わりにリーダー(といえば城島茂)が加わって、より強力になりそうな同枠である。





で、『USO』が最終回なら『スマステ2』も最終回。

国分所長がネクタイをはずせば、慎吾キャスターもスーツを脱ぎ捨て、引き締まった肢体を惜しげもなくさらけ出しております。

オンエアで観そこねた「新撰組ツアー」も、ダイジェストながら観られて良かった。

それにしてもこの番組、ニュースではわかりにくい事件や社会のウラ事情を、ホントにわかりやすく解説してくれるので、ぼくも重宝しております。

同時に、慎吾ちゃんの髪型(&体型)の変遷も、見物であります。

『スマステ3』にも期待(大河の撮影で大変だろうけど・・・)





さて本日の『キンキラ』

光一さん独りラジオも、そろそろ今週ぐらいまでかな、と淡く期待するきんきっずらばーたちである。

今日はハガキ在庫処分と、もっちはホンマにオヤジなんか? クイズ(←こんなタイトルではなかったが)の二本立て。

「乾燥器のフィルターがすぐ詰まるんですが」

とかいうハガキが来てました。

光一さんは電気屋の兄ちゃんじゃねぇ!( ̄ ^  ̄メ)

でも光一さん、やけに詳しく答えていました(^^ゞ

で、後半では、やっぱりというか、案の定、若者的時事問題に全く答えられないもっち

ぼくだって知ってたぞ、「女子十二楽坊」(^^)

そして、知ってたら逆にオヤジの証明「ヌーブラ」を知っていた光一さん(×_×;)

知ってただけならまぁ許す。・・・なんで、

「ちょっと着けてみようvv

なのっ?!

しかも、

「どぉ? 女っぽい?」

・・・・・・・・・・・・・・・(←長っ)(−−;)見せろ! いや、見たくない・・・いや(引き裂かれる二つの心/?)

光一さん、寂しさのあまり(?)壊れてしまいました。

つよっさん、早く帰ってきてぇ〜〜〜!

そして、肩もみにかこつけて、光一さんの胸を揉んだナイスガイ、

コ○ス。(←わっ、こんな美しくない言葉で終わるのはイヤだ)

では、再度。

つよっさん、早く帰ってきて光一さんの胸揉んであげてぇ〜〜〜!!!(←オイ)


2003年09月12日(金) もしかして、トンボ帰りですか?

(正確には「トンボ返り」だけどね)



今日は休みだったので(8月忙しかった分、9月は休みまくり)『笑っていいとも』を観ながら朝食

欠席だと思っていたツヨぽんが出てきたのでびっくり!(&歓び)

心なしか静かだった気がします(いつものこと?)

よくわかんないんだけど、もうウラジオストックロケは終わりなの? たったの2日間だったの? それともトンボ帰り?

どっちにしても、大変なスケジュールだ。

せっかくの映画(なにしろ大画面なんだからね)に、お疲れ顔で出てないことを切に祈る。

あと、映画であの髪をどんな風にアレンジ(してるよね?)してるのかが、気になりますな。



←それともツヨぽん的には、まだ“余裕”なのか?




やけに地味な服装だったのだが、カットソーの上からでも大胸筋がくっきりしてたのが、きゃ〜v(*^^*)でありました。





ところで『ミュージックステーション』

みなさん、ご覧になりましたぁ?!

ぼくは、突発的“嵐”ハマリ+休みという好条件(?)が重なり、KinKi君出場時以外では珍しく生で観たんですが。

びっくりだよね?

(とても普通に書けないので、反転でお願いします)
   ↓
加護ちゃんの太り具合



ほんとびっくりした。一体何があったのか?

で、嵐クンたちは今週は何とトップバッターで、トークが「トンボ帰り続きのサマーツアー話」(てわけで、タイトルは両方に引っかけました)約25秒。

・・・殺生な(T_T)

よその局のドラマの主題歌(「言葉よりも大切なもの」ってスーパーは出たけど、「言葉より大切なもの」じゃねぇか? ぼくまで間違えた、すまん)だったからか?(←それはない)

で、このドラマ『STAND UP!!』、本日最終回だったのだが、Pちゃまの日記(J-Web)によるとクランクアップはなんとさきおととい

なんつースケジュールじゃ!(×_×;)

撮了時には、思わず“涙そうそう”だったらしいPちゃま。想像するだにかばええ〜vv(←この無節操中年がぁ!/怒)

これで全巻(?)揃ったので、いつか通して観ようっと(・・・いつだ? それ)

そんなわけで、なにか清々しい表情のニノのアップ(まさに「正ちゃんv」でした)がやけに印象的な今日の嵐クンたちでした

(でもホントは、マツジュンの色っぽいハンドアクションに、ちょ、ちょっと・・・でへへへ)←いっぺんシバかれろ



そいから今日の出演者では、やはりROCKERS。

ぼくは陣内さんがトレンディドラマに出始めたころからしか知らないので、「ザ・ロッカーズ」も知識としてしか知りません。

たしか“めんたいROCK最後のスター”(めんたいROCK=博多出身のROCKミュージシャンを指す。他にシーナ&ロケッツ、甲斐バンドなど)とかいうふれこみではなかったか(うろ覚え)

「ミニステ」で“ROCKERS”って出たとき、

「再結成?!」

と思ったくらい、実物を知りません(笑)

「それにしては、やけにいい男集団だな」

と(爆)

あたりめーだ、みんな俳優だもん。

しかし、改めて言うのも変だが、ホントにみんなイイ男ですね〜(←この無節操中年がぁ!2)




←岡田君以外バレバレだぞ




それと半分は“木更津”だったな(笑)

翔ちん嬉しかったんじゃないかな?(と思って見てたら、エンディングではサトシさんと俊介が仲良く肩を・・・え? この二人の接点て?)
←よく知らないのゴメン





さて、めずらしくこの3連休(ぼくは4連休だが)は、何も予定が入っておりません。サイト構築に全力を注ぎます(一応宣言しとく)

・・・この4ヶ月間に散らかりまくった家の大掃除もやります
(一応宣言しとく)←なぜ字が小さい?!

あ、でも、日曜日に備えて『元カレ』の今までの分のビデオをちゃんと見とかなきゃ(こらぁ!)

せっかく『フライデー』が二週連続で提灯記事載せてることだし(大皮肉)

しかし酷いわね『フライデー』。右手で握手(つよっさん)して、左手でボコボコ(健ちゃん)かよ。というか、アムロちゃんの家行くときぐらい、スニーカー変えろよミヤケン! だからバレるん(以下激しく自粛)


2003年09月11日(木) ジャニーズユニット別“男の付き合い”考

中秋の名月は、おぼろ月であったな(寂)




それはそうと、話題ですねぇー。

新ユニット( ̄ ^  ̄;)んー、何者?

“嵐”の時も、正直色んな意味で衝撃でした。

今だから言うが、当時は「次のデビュー組は、たきつば+にのあいの4人組」というのが、まことしやかに噂されてたからね。



←本気で「大丈夫か?」と心配しました(^^ゞ




後になってから言うのはずるくて申し訳ないが、こういうのって、

結果オーライ

なんだよね。

そんで、長年ジャニオタをしてるとわかるのだが、

最初に「こ、これはいくら何でも・・・」と思ったグループほど、あとですごいブレイクすることが多い。

さて、どんなユニットなんでしょうねー(笑かしてくれよ、期待してるぞ←意地悪)



そんなことより(←そんな?)今日は、

たきつばちゃんのユニット結成(なのかな?)&CDデビュー1周年

じゃないですか。

ということは、あの無差別テロから丸2年ということでもあるんだね。

わざわざこういう日を選んでデビューしたことに、去年は正直言って「・・・」という感想だったんだけど、こういうことを今後もずっと背負っていく覚悟を一応してるんだな、と毎年思うことで、彼らへの認識も新たになると言うものです(回りくどくてゴメンね)

早速J-Webから壁紙をダウンロードさしてもらいましたが(なかなかカワイイ。好き、ああいうイラスト)

本人たちによるイベントは、結局なかったれすね(プライベートではどうか知らんが)

ただ(以下辛口)タッキー&翼というユニット名をつけたはいいが、この一年間の彼らの活動状況を振り返ると、

実際、ユニットなのか?

という感がなきにしもあらず(cイノッチ)

それまでの「滝沢秀明と今井翼」と、どう変わったんだ? と考え込まざるを得ない。

ドラマでの共演もなければ、コンビでのレギュラー番組(ラジオさえも!)もなし。

それこそ、きんきっずらばーたち以上に、たきつばらばーたちは、コンビ感の薄さに、この一年間あえいでいたような気がする。

・・・そうは思わぬか? 諸君。

プライベートでいちゃいちゃするだけが

ファンサービスではないのだぞ。

肝に銘じよ
  ↑
なぜ威張る? つうか怒ってる? つまりやきもち?「プライベートでは会わない」とか公言してるお兄さんたちの(黙れ!)



今日の『ヨコヒナのレコメン』に、マツジュンがゲスト出演だったので、だるだると聴いていた(つばっちゃの『to base』でも、デビュー話は出ていたが、ヒデちゃんのゲスト出演もなく/嘆)

リスナーの人生相談に対するマツジュンの答えっぷりが、

とんでもなく大人で男前

だったので、感嘆。

以前ゲストにきた誰かさん(て誰?)みたいに、

「わかんないっす」(←ばれるがな!)

で終わってしまったり、

話をそらせてしまったり(←これはとある先輩)決してせず、

弱冠二十歳になりたてとは思えぬような洞察力と、問題の本質にずばっと切り込む冷静な判断力(さすが二代目金田一少年(*^^*)

「本当にやりたいことは何なの?」「好きなことのための苦労は、お金を出してでもしなきゃ」などなど。

・・・ううむ、ぼくはマツジュンを侮っていたかもしれん。

いつまでも“モリ”のイメージで見てたらあかんのね(←これは古すぎ!)

ぼくの中で、マツジュン株UPですよ、まじで(遅くてすいません)



そんなマツジュンの所属する嵐は(あら? 話が最初に戻るのか?)

「メンバーの誕生日祝いは義務感でやってる」(どっか〜ん!/爆)

そうだ(ウソウソ)

いやつまり、結成当時から欠かさずやってるから、続けなきゃ気持ちがワルイと。

それを聞いた関ジャニ8のお二人ときたら、

内きゅん(昨日だったのね、ごめん忘れてて)とやっさん(安田章大。今日ですね、おめでと)の誕生日を、

今日ファンに聞いて、初めて気づいたと(だめだ・・・あんたら)



ほんとさまざま。

でもぼくが今日一番「いいなぁ、このグループ」と思ったのは、実はSMAPである。

『STOP THE SMAP』(本日の担当・中居君)で話してたのだが、

「ツヨぽんと慎吾ちゃんは、種類の違うカラミ酒」

なんだそうで(笑)

「あいつらと飲むと、ほんとイヤ」

と嘆いている中居君の口調に、

小学生、中学生の時から付き合っている奴と、対等に酒を飲めるようになった今の状況

を、心から喜んでいる心情を感じられたんだよね。

そんな中居君自身が、

「水をかけたり、ムリヤリ(水を)飲ませたりすんの、やめて下さい」

とツヨぽんに訴えられてたんだけど(≧∇≦)



←想像するだに、コワイよ




いや、「コワイ」ってそういう意味じゃなくて(←どういう意味だ?!)

ウラジオストックはどうですか?(いきなり話が変わるなー)

日本は(北海道以外)、めちゃくちゃ残暑が厳しいです(慎吾ちゃんも、撮影暑くて大変だろうな、時代劇だし。ガンバレ)

無事にお帰りになることを祈っております。





とまあ、色んなユニットがあるわけですが(ムリヤリまとめようとしてるな)

どんなんでしょうね? 新ユニット(そこに戻るんかい?!)


2003年09月10日(水) ごらんよあの光る星

火星だ〜よ〜♪←おもっきし字足らず

昨夜の“月と火星のランデブー”は、ぼくも見ました。

本来、月のそばに寄り添っているのは金星なのだけど、今は特別な時期なんだね。

今日は、さらに丸くなった月(明日11日が、いわゆる“十五夜”とな?)から、ぴょ───ん、と離れたところに火星君は行っちゃってましたね。

これもまた、趣深し。

ぼくはこんな夜空を見ると、Paul McCartney(&Wings)の「Venus and Mars」という曲を思い出す。

やっぱ、洋楽への目覚めはB4(The Beatlesのことよ)だったからね。



えー、今日は一週間ぶりに帰宅が10時過ぎだったので、いつものぼくモード(眠い、ひたすら眠い)になっております。

『正直しんどい』(ゲスト・華原朋美)は、ネコのために、ひたすらネコだけのために(うそうそ。つよっさんを見るためだよ)観ました。

とりあえずこれだけは特記しておきたいのは、

ネコレース(←やっぱネコかよっ!!)

いや、違うの。

ネコレースでのつよっさん

に、注目していただきたい!



←まさに“笑撃”(c『フライデー』)




いやいや、妄想大王の中年にとっては、このようなチラリズムこそが、充分なサービスショットなのでございます。

まさしく、

グラビアアイドルへの道まっしぐら(≧∇≦)

つよっさんなのでした。

しかも、そのエンジ色のインナーは、まさかキャミソールなのか?! と思ったら(そんな形に見えたの)

いくらレディースOKのつよっさんでも、そうではなく、てろんてろん(ベルベットみたいな)のオーバーオールの胸部分でした。

でも、朋ちゃんの誕生日をサプライズでお祝いし、感動させたりして、

幾多の失敗(瀬戸朝香とか/笑)を超えて、堂本剛、成長しております。←せんでもええがな、なんてことは言いっこなし

(この時の下から映したどアップにも注目! 睫毛が! 睫毛が〜!!)←ウルサイのよね、中年。



しかし、朋ちゃん恐るべし。

会うなり、

「ナマで見てもカッコイイですね」

とか、

「全体的にスゴイいいですよね。女の子の憧れだから・・・ずーっと」

とか。

持ち上げる持ち上げる。

『堂本兄弟』の時も、『遊ワク☆遊ビバ!』の時も、会うなり堂本君たちを褒めまくった朋ちゃん。

あんたいい人だ!(←単純)

ネコ好きに悪い人はいませんね〜v(独断)

そんな朋ちゃんは、定食屋さんが好きな庶民派アーティストで。

食券をバシバシ買いまくる(えっ、そ、そんなに買うの〜? 全部食べないとダメだよ!←中年は“もったいない”ことを異常に嫌う)

・・・食べてた。(◎_◎;)

そんな朋ちゃんに「男の子はいっぱい食べないと、大きくなれないよ」(←オイ)と乗せられて、

どんぶり飯3杯完食してしまうつよっさん

胃弱の(^^ゞ つよっさんが!

(再度)朋ちゃん恐るべし!



そして、スタジオでの「“大きくなった”つよっさん」(最初、特殊メークかと思った)←ゴロちゃんじゃあるまいし(笑)

アンタ誰だよ?!(まぁ、多分スタッフ)




←思わず高橋克実さんを思い出した(c『堂本兄弟』)



ハードスケジュールで疲れているのだから、カミカミなのは許してあげる(*^^*)

だって「青の時代」を唄ってくれたんだもの!(光一さんと同じで、ぼくもこの曲が“KinKi Kidsシングルバラードベスト1”)



と、ここまで楽しく観てきたのだが、来週の予告編でまたまた頻拍発作が!


血圧が!

さよう。いよいよ辺見えみりがゲスト!

・・・わずか5秒の予告編ながら、写真とはくらべものにならん(あまりにもコーフンが激しいので、以下略。来週を待て!)


2003年09月09日(火) 素敵な夢を見させておくれ

てなわけで、

SMAPさん、CDデビュー12周年
おめでとうございます。
(←でかすぎですか?)

ねー、(←?)もう最近すっかり浮気者の烙印を押されまくりのておどるでございます。

別に“浮気者”なのではなく、昔からしっかりチェックしているので、当時のビデオももちろん持っております。ちょっと観てみました。

1991年9月13日に、デビュー後初の音楽番組(日テレの『SOUND PARTY』という番組)出演のオンエアがありまして。

(もちろん『アイドル共和国』で、西武園雨のデビューイベントの様子なんかを放送してはいたのだが、それがちょっと見つからなかった)

「Can't Stop!!〜Loving〜」を口パクで唄ってたりする(^^ゞ

当時のSMAPくんたちは、いつも黄色かった(衣裳が)というイメージがあるのだが、この時はオレンジ。

光GENJIが、七色とか、光とGENJIで二色とか、常に色分けされてたので、全員同じ色というのが、珍しかった記憶がある。

そしてこの番組では、むちゃくちゃ無口な6人に驚き。

なにしろ、中居君が一言もしゃべってないんだよ!(ね? びっくりでしょ?)

スポークスマン的役割をしてたのが、タクちゃん。

この時点で既に結成3年半だったので、“CDデビュー”だからといって、特に気負いはない、みたいな話をしていた。

まぁ、そうだろうな。

ジャニーズのグループはほとんどがそうだからね。

そして、そこそこ鳴り物入りでデビューして、そこそこのアイドルになってゆくSMAPなんだけど、



←これはよく慎吾ちゃんがネタにしてたよね。よほど悔しかったんだろね




というような試練(?)を経て、日本のTOP OF アイドルになって行くわけですだ。

同じビデオテープに、当時のジャニーズ出演番組を入れてるんだけど、この頃は一番多いのが、TOSHI(田原俊彦)とまっち(近藤真彦)でほぼ同量。




←光GENJIはぼくにとって別格だったので、別テープにまとめてた



時の流れを実感(- -) しみじみ



当時はきんきっずくんたちは、まだ地元から通っていたレッスン生の、堂本A堂本Bに過ぎなかったわけですな。



そんなわけで(どんなわけだ?)昨日今日とぼくは、きんきっず(裏)サイトの構築をしこしこやってました。

しかも訳あって、HP作成ソフトを使ってないので(自分でHTML書いてる)、遅い遅い(←なぜこんなアホなことをするかは、訊かんといてね)

で、自分の中では目標にしてたのが、この日記。

カウンタが「51244」をHITした日にOPENさせたいな、と、先月あたりに思ってたわけです。

ところが、今日になって、いつのまにか超えてたコーイチツヨシ。

・・・(T_T)皆さん、ありがとう。たくさん来ていただいてホントにありがとう。

全然間に合わなかった・・・。



その合間に、ちょこっと『「ぷっ」すま』を観る。

“勝ち組”有名人の大豪邸を訪問するってやつだったんだが、

庶民代表として、いちいち感嘆の声を上げるユースケと対照的に、

多くを語らないツヨぽんが、奥ゆかしい。

そりゃ、番組的にはユースケ的反応が義務のはず。でも『「ぷっ」すま』スタッフさんよ、忘れてないかい? 君らが共に仕事してる相手は、天下のTOP OF アイドルの一員だってことを。

江川達也の年収が、一番凄いときで3億だったってことですけど、

ねぇ・・・今年の高額納税者の(以下略にしとこう。話がやらしくなるから)

小さなツヨぽん的おとぼけ(『快感vフレーズ』を「エッチなの? ちょっと見せて」とか、「“ヒーリング”って何ですか?」とか/笑)を微笑ましく思いつつも、色々と気になってしかたがない、正真正銘庶民のぼくであった。



そしたら今日の『どんなもんヤ!』でも、何故かアバンの話題は、

有名人のお宅拝見

もっちが行ったことがある有名人の家は、番組では小林幸子、三宅裕司。プライベートではベイベ、ヒガちゃん、高木虎之介(え? まっちじゃないんかい?)んちだけだそうです。

あ、そう( ̄ー ̄)←何よ?!

あくまでも言い張るわけやね、元カレーの家には行ったことがないと。

そうか、改めて言うようなもんじゃ(はいはい、妄想終わり)

で、ここでつい我慢(コラ)してしまったがゆえに、ハガキを読むときに、

「剛くん、剛くん、こんば・・・」

と、二回も元カレーの名を呼んでしまったお兄さん。

楽しませてくれるよっ、ホントに(≧∇≦)

「悲しい・・・。自分で自分の名前を間違えて言い忘れた」

と、一応落ち込んでるように装ってましたが、

明らかに嬉しそうだったんですけど。

な。(←?)

だからきんきっずらばーはやめられねぇだよ。



で、インチキサイトですが、目標は“9月中”ということで、なんとかがんばりたいと思いまする。

お待ち下さっている方(いるのか?)、もうしばしご猶予を。


2003年09月08日(月) 菊さま苦戦!

今週の『SMAP×SMAP』は、ぼくにとっても3日に分けて味わいたいくらいのぜいたくでした。

・・・でも、それが結果 TOO MUCH だったと言えな(むにゃむにゃ)



「モンスター・ツヨク」

スマスマ恒例の、ツヨぽんいじりコント。

こないだの「真夏の夜の夢」ほど笑えなかったな。

そもそもツヨク、最初っから怖くない(『モンスターズ・インク』のモンスターも、だいたい怖くはないけどね)。むしろ可愛さ溢れすぎ。

“モンスター”というよりトトロだもん、どう見ても(≧∇≦)

これ、続編あるのかな? ありそうだな(←イヤなのか?!)

もうちょっと練りましょう。


ビストロ(ゲスト・桃井かおり&尾上菊之助)

これが今日のメインだった。

桃井女史とのメンバーの、数々の美味なエピソードが良かった。

それも、中居君も『盲導犬』のオーディションを受けてたって話は初耳だったなぁ(『盲導犬』は観なかったんだよな、ぼく。今考えると惜しいことしたよな・・・)

いつの話か知らないけど、ツヨぽんの、

「何かヤになってしまう夜もあるじゃないですか」

に、なんかしんみりしてしまったぼく。

色々あるよね、そりゃあ。

でもツヨぽん、一人焼肉は、寂しすぎよ(あのぉ・・・“ウチ”のツヨシ君も、いっとき同じことやってたんだよね。・・・どこまで似るの?! ジャニーズ2大 Mr.ネガティブ!)



さて、お料理。

今回は両チームとも、一つの料理を二人がかりで作ってることにしょっぱなからモエモエ(←お手軽思考)

そして、菊さまの“異状”なほど長ーい睫毛に、きゅんきゅん。

あぁ、今日のスマスマ、ほんとにぼくにとっては TOO MUCH。

しかし、かたーいアイシーが吸えなくて困ってる菊さまに対して、

「吸えるところと吸えないところがあるんで」

と言い放つ草なぎシェフ、それはねぇだろう!(T_T)

これでシンツヨチームの負けを、ぼくは確信したね(^^ゞ

でも、マニア(何の?!)のぼくとしては負けてくれてありがとうな結果。

負けチームへの、菊さまからのごほうびのキス!

本気で照れる菊坊(←やっぱぼくはこの呼び方の方がしっくりくる)

あんまり素で照れられると、こっちまで照れるがな!

そして菊坊、なんでそんな、

女優さんみたいなきれいなキス

すんの?!(爆)

・・・お育ちの良さが、つい出てしまったのですネ(?)



←まじでシャレにならんって




しかも、まんざらではなさ気なシンツヨが、コ、コワイ・・・(−−;)

ツヨぽん、女優さんにキスされたときより嬉しそうだったんじゃないか? え?(←こ、こら/汗)



「ベストカップル」

発想は面白いと思ったんだけど、ホンが期待したほどじゃなかった。でも多分、これはネタ次第だと思うんで、続編に期待。

いかん、ミキちゃんが出てるだけで、点が甘くなるなぁ。

でも本当はやっぱ、「竹の塚歌劇団」が見た(しつこい!)

以下、久々ゴロちゃんのデブキャラ(ゴロ見盛)あり、ベッキャムあり、ますます壊れキャラになってゆくDr.コローありで、やっぱ満腹すぎたかも。



エンディングトークは、いつもながら5人がフツーの友達みたいに話してるのが心地よい。

ツヨぽんと慎吾ちゃんの少年時代の話は、うわー、わかるわかる!って感じだったな。みんな一度は通る道というか。

でもゴロちゃんが本気で“捕獲された宇宙人”の写真を信じちゃってるのも、びっくりだったけど(拓哉! そんなふうに笑うと、また『週○女性』が/以下略)

けど、

「嘘をついてるときの中居正広」

っていう例えに、ちょっとを感じたりして(←妄想好き)

それにしてもツヨぽん、

色白すぎ!(◎_◎;)ファンデの塗りすぎかしら? まさか、地色・・・



※昨日の日記に花組観劇記を追加しました。※

※8月29日の日記に(やっとのことで)「平成歌舞伎考・前編」(「前編」かよ?!)を追加しました。※


2003年09月07日(日) 堂本剛を救う男・タカラヅカを救う女

井筒さん、なぜその話を4、5年前にくれなかったんですか(T_T)

まぁ、今からでもできないことはないかも知れないが(ちょっと設定を変えてね)



『堂本兄弟』(ゲスト・井筒和幸)

ぶっちゃけ言いまして、作品に恵まれてないですからね、この天才俳優は(『元カレ』本日ついに大挫折。ついに留守録まで失敗しましたぁ! はっはっは←虚しい笑い)

ぼくらファンの方が、感覚がおかしいのか? と思うくらい、作り手の方が、彼の実力と持ち味に合った作品を提供してくれないんで(20代以降)、いい加減へこんでるんですよ。

(もう一人の方は、そこそこいい役柄をやってるので。セルフプロデュース力の違い?←厳しすぎます? ボク)

さらに、二人共演の作品をもしあの事務所が作るとなると、

十中八九SFなんでね(←決めつけ)

SFが合う子たち(カ○センとか)ならいいんですが(←慌ててフォロー)

元不良少年、関西弁、ソウルミュージック・・・もぉ〜、ど真ん中じゃないですか(特に、光一さんのそういう役柄って、他の人じゃ絶対考えてくれないんで、すごい嬉しい)



冒頭で射抜かれてしまったので、他のトークが『メントレG』とかぶりにかぶっていることは見逃してあげます(偉そう)

娘さんの彼氏候補として色目を使ったことも許してあげます(^^ゞ

「包容力があって、優しいて、いざというときは強くて」

へぇ〜、井筒さんのみるつよっさんて、そういうイメージなのか・・・これはちょっと意外(←失礼)



←今日のぼく、毒すぎ?




だって『メントレ』では、ベイベに色目使ってたもん(コラ)

ただ本日のビジュアルは、ぼくの目からも圧倒的につよっさんの方に軍配が上がった(たとえすごい色彩のノースリであっても/笑)

だって光一さん、その紫はなんか似合わないよ(ベルトも・・・(−−;))

つよっさんもよく見ると、ゴムで髪をちょんこちょんこくくったふざけた髪型だったんだけど、オデコ出すとやっぱり“りりしく”なるんだよね。



「ベストヒットたかみー」での井筒さんは、まるで酔っぱらいオヤジのカラオケ状態(笑)

こういう人ってホントは緊張しぃなんだよね、わかるわー(^^)

そんなオヤジのことはほっといて(←酷い)われらが堂本君たちに目を向けますと、


色違いの、お揃いのフェンダー

ソロの時の(光一さんの)たどたどしい指運び(爆)

つよっさん×蘭丸の2ショット
(セクスィ〜v

に、無性にヤられたぼくであった(特に3番目)



DBBの面々の“人生を変えた映画”、それぞれにらしかった(光一さんの両極端な2本も含めて←『火垂るの墓』じゃなかったのね?)けど、この中でぼくも観たことのある映画って、『ブルース・ブラザーズ』しかなかった。

でも、ぼくも大好きよ、この映画。一番回数観たのは、『銀河鉄道999』だけど(出た、オタク)



さて、『遊ワク☆遊ビバ!』(本気で毎週漫遊番組になるらしい)はまた前後編なので、来週もうまく録画できたら通して観ます(今日のは何とかきれいに録れた)

光一さん思い出の(←わざと強調)箱根なのに、ほとんど忘れてるっぽい(≧∇≦)




←ま、本人は意識してないんだと思うが



ただこの辺のロケは、『裸の少年』とかでも散々見た気がするん(毒)

花組の話にたどり着かなかったな(こうしてまた封印される観劇記)





(2003.9.8追記)
忘れないうちに、宝塚歌劇団花組公演『野風の笛』『レヴュー誕生』(東京宝塚劇場)

『野風〜』の方は、れっきとした原作があるおかげで、谷センセイ恒例の大量虐殺がなく(すいませんね、のっけから猛毒で)安心。

でも不知火の無意味(?)な死が、やっぱり・・・(−−;)

それはともかく、今回の作品、やはりイシちゃん(轟悠)の胸を借りた、としか言いようがないと思うんだよね(そして、やはり時代物になると、大上級生専科のオネェサマ方、大活躍!/笑)

確かにそれは将来的に見て、花組(というより、若いジェンヌ全員)のためになるのはわかってるんだけど、やはりどう考えても、おさ(春野寿美礼)は霞んでましたよ。

これ、キャスト逆じゃいけなかったの?

下級生の方が身分が高い役をすることは、ままあることなんだから、ダメだとは思わないんだけど。

イシちゃんの主水正が切腹して、花と散る武士の美学を見せて、“将来”をおさの忠輝に託す、っていうエンディングも良かったと思うんだけど。

あと、せっかくコンビのお披露目なんだから、ふーちゃん(ふづき美世)には、おさに恋して恋して恋いこがれる役をさせてあげて欲しかった、というのは、ヅカ的ウチワ話にこだわりすぎかしら?

変に、五郎八姫が主水に心寄せてるげなそぶりを見せる方が、やらしいような気がしたんですけど。

こういうとき、昔の歌劇団なら、途中で役替わりにするなんてこともした気がする。

うーん、それはいくら何でも過酷。それは止めて欲しい。

それとやはり、忠輝のやたら多い立ち回りシーンを見てると、「やっぱこの役はイシちゃんじゃないと無理かしら?」とも思うのだった。

たまらんかったね、あれほどの殺陣をこなせるジェンヌ・・・というより、女優全体見渡してもいないぞ、あんだけのチャンバラができる人は。

志穂美悦子(現・長渕剛夫人!)ぐらいか(←また古い・・・)



ショーも、おさ→あさ(瀬奈じゅん)→おさ→おさあさ→ゆみ(彩吹真央)とむ(蘭寿とむ)→おさ、とがんばっているにもかかわらず、最後にシャルル・ジドラーのイシちゃんが出てきたとたん、もってかれてる(^^ゞ

いや、ショーはまぁまぁ、良かったけどね。

ただ、今の花組、ヤンミキ時代よもう一度、というつもりなのか、娘役ないがしろで“おさあさ”絡みすぎ。作為が見える。

結果、たとえイシちゃんが出てなくても、「春野寿美礼が頂点」って感じが薄いんだよね。

・・・でもまぁ・・・「スワン・レイク」みたいな絡み、大好きなんですけどね、結局((−−;)見破られてる・・・草野センセに看破されてる)

これが、ぼくがモエにモエてたシメ(紫苑ゆう)マリ(麻路さき)時代の星組と、どう違うのかと問われれば、うーん・・・違わないかも、と言うしかないんですが(いや違う! たとえ男役のトップ二番手がいかに濃く絡んでても、娘役トップあやちゃん(白城あやか)と、じゅんべちゃん(洲悠花)タキちゃん(出雲綾)などの実力派娘役が、しっかりとピラミッドを造ってたもん。ああいうのを“盤石”というのだ)

全体の構成はともかく、シーンとしては、ぼくは最初の白いコートのダンスが一番気に入った(ここでも男役同士、アブないぐらい絡むんですが/笑)

こういうスタイルでずらりと銀橋に並ばれた日にゃ、もうクラクラするしかないっす。

ダンスそのものは、あさこがめちゃめちゃ踊りまくったクレアトール(オカ○っぽい走り方がもう・・・爆笑)が気に入ったかな。タカラヅカにしては若い感じで(←失礼な。ちなみに振付は麻咲梨乃センセイ)

正直、本公演ではお披露目というのに、ふーちゃんのトップらしい場面があんまり・・・娘役に愛情がないのは、我々ファン? それともセンセイ方の(まじで禁句!)

来年は90周年・・・80周年の時のように、盛り上がるんかなぁ?


2003年09月06日(土) 「世界にはばたく日本人」も、この人にかかると・・・

「末続って、何やってる人?」「かけっこ速かった?」(^^ゞ

いいんです。あなたはそれでいいんです、光一さん

末続を知らなかろうが、カブトムシとゴキブリを同列に扱おうが。

でも、“剛”“周り”と読むなんて!( ̄ ^  ̄メ)許せない

愛が足りません。

以上、本日の『キンキラキンキワールド』終わり。(えっ?)



・・・だって・・・ぶっちゃけつまらんかった。

いわゆるひとつの消化試合的放送。

早く帰ってきて、つよっさん(涙)

草野球なんてやってる場合じゃないです(嘘)

しかし『フライデー』、なんだしょね? あれは一体。

正直に言うわ。

堂本剛が半裸で野球やる姿に、どんなフライデー的バリューがあるんでしょか?

これさ、言っちゃっていい? やなこと言っちゃっていい?

バーターだろ、これ。

「バーター」の意味が分からない人は、知らないまま方がいいです。



←まさか、これからもっとスゴイのが・・・? 怖い(T△T)




ただまぁ、去年も、つよっさんの“トド”とか、ヒデちゃんをやけにヨイショしたのとか(喫煙ショット有りってとこまで同じ)、あんまりバリューがあると思えない記事が載ったので、要するにネタがなかっただけなのかも知れないが。





話変わって、今日の『Sma STATION-2』

なんとゲストは木村拓哉でしたぁ。

えっ? 一人だけ? と思った人、多いだろうね。それを贅沢と言うのだ。

Live後なのに(だから、か? ハイテンションなのか?)、二人ともすげー元気。

「ヤイリ」のギターをもらって(ス、ゲーよ、まじで←タクちゃん口調になっちゃった)タクちゃんホントに喜んでたよね。湿気を心配してるところとか、単なるマニアな兄ちゃん(笑)

「夜空ノムコウ」を弾いた後、サウンドホールに耳当ててる顔が、ちくしょー、カワイイ。30歳のくせに(?)

ここが、慎吾ちゃんがいうところのはずさない木村拓哉なんだろな。

ベラベラも、ほぼ完璧だったしさ。

あんまりかっこよすぎるところが、彼の弱点でもあるんですがね(ね?←誰に同意を得てるんだ?

でも、それが木村スタイルなんだから(ぼくの木村拓哉論は、またお誕生日にでも)




←聴き取れません(−−;)





ところで今日のぼくのお遊びは、『WEST SIDE STORY(ミラノ・スカラ座バージョン)』(Bunkamura オーチャードホール)

1階入り口の長蛇の列は、なにっ?!

と思ったら、明日発売の『HAMLET』のチケットのための徹夜組とか!(チケットぴあがあるから)

うぉ〜、スゴイ。

と思ったのもつかの間、コクーンの入り口にも長蛇の列。こっちは『エレクトラ』入場者の方々。

若い熱気に気圧されながら、ぼくは3階へ。

今回の公演、トニーとマリアがトリプルキャスト。よく知らないから、別にだれでもいいや、と思って観たのだけど、本日のトニー役のヴィットリオ・グリーゴロは、オペラ畑の人らしく、セリフと唄の声がまるっきり違ってびっくり。

いきなりベルカルト唱法で唄いだしたので、面食らってしまった(笑)

マリアのチェン・ライスは、綺麗な人だったけど、肌の色がプエルトリカンじゃないんだよね・・・こういうとき、あちらのキャストの人って、塗ったりしないんだね。日本では、形から入るのが当たり前なんだけどね。

唄やダンスの技術はホントに素晴らしかったのだけど、来日カンパニーにはままあるそういったおおざっぱさ(?)や、芝居の荒さ(とぼくには思えた)が、わずかに不満。

字幕だから? とも思ったんだけど、『ウエストサイド』ですもの、セリフなんか細かくわかんなくたって、ストーリーは全部頭に入ってるからね。

結局、ラストシーンにはぼろぼろ泣いたし。

ただ先入観かなぁ? トニーとマリアが初めて出逢って、一目惚れし合うところなんか、タカラヅカに勝るものなしなんだよな。

ベルナルドが誤って(ここ大事)リフを刺してしまうところ、それを見たトニーが我を失ってベルナルドを殺してしまうところ、の感情の錯綜や、マリアが死んだって聞かされて、「俺も殺してくれ! チノ」とトニーが叫びながらさまようところは、タカラヅカの方がよほど良かった気がする(四季のを観てないんで(^^ゞ)

それにしても、古くなりませんね、この作品は。ストーリーにしても、音楽、振付にしても。

ナンバーはどれもこれも素晴らしかった。

みんな良かったけど、やっぱり「アメリカ」が秀逸(*^^*)

アニタ役のソランジェ・サンディがまた可愛くてねー(^^)トランジスタ・グラマーで。

『ウエストサイド』のかなめって、やっぱアニタだなぁと思いました。



前に映画版『ウエストサイドストーリー』を観たとき、ぼく的理想のキャストについて好き勝手なこと書いたのだが(4/4の日記に書いてます)、今日も時々脳内変換してたぼくがいた(実はあの時の吹き替えが凄かったことを後で知った。トニーが石川禅ちゃん、ベルナルドはマヨマヨだったのだ)

でも、現実には不可能なんだよね。ジャニーズの皆さん、ルックス的には完璧に近いのだが、この作品は、上演権保持者が、上演形態やらキャストの実力やらに対してウルサイので(おいおい、いやに毒だわねぇ)

そういや、今日の公演ですごく拍子抜けだったのが、オーバーチュアがなかったこと。

それはいいのか?!



さて、明日(って、例によってもう今日だが)はタカラヅカ花組さん。

楽しみだけど、『座頭市』も観てぇよー(ヴェネチアどうなったんだろ? まだわからないのだ)


2003年09月05日(金) このままでは木、金も浮気してしまうのかっ?!

今日は仕事がなかったんで、休み(勝手にじゃないよ。ちゃんと許可もらって)

午後4時半まで寝倒した。

(ただし、今日の朝6時まで起きてたんだけど)←意味ねぇ〜



お風呂入った後掃除して洗濯して、久々にのんびり。

ゴハン食べながら『ミュージックステーション』観たりなんかして(わー、一般人ぽい/笑)

マツジュンのBD話は、相葉ちゃんからもらったパンツの話で終わってしまったが(手で○○の大きさを示すな! おばちゃん箸落っことしちゃったじゃないか!)

「ハダシの未来」は、フルで聴くのは初めてなのに、字幕を観ながら全部一緒に唄えた自分がコワイ。

てえか、すごくキャッチーで覚えやすく楽しい曲。

ちゃんとアイドルしてますな。ふむふむ。

来週は他の子にもトークさせるように!(誰に命令してんだ?)



終わってから『蝉しぐれ』『STAND UP!!』『メントレG』を観て(テレビ中毒?)、それが終わってから今日の『笑っていいとも』の録画してたやつを観た。

ぼくにヒマを与えると、こういうことになります。

“テレホンショッキング”にあっちゃん(深沢敦)、“噂のリング★バトル”以降にベイベが出て、一人喜ぶオレ。おのれの趣味の広さ(?)に感心←自画自賛

即座に明治座に予約を入れることを決意(それより「平成中村座」すっかり忘れてたんだよね〜、どうしよ(T_T))

“声に出して伝えたい日本語”の、

クリオネv

もか〜な〜り〜ツボッたが(その後、満足気にWAKEFIELDクンたちを睥睨してるのがなにげに可笑しかった)

“噂のリング★バトル”でタモリに「頬紅ぬってんの?」と言われてテレテレで下向いたところが大ツボ(*^^*)←こんな感じ(笑)

あと、ベイベが出てきたときに、「・・・」みたいな感じで見上げてる顔が・・・なんかね・・・へへへ(*^^*)(←?)

「パンツを穿かないのが普通だった」(はぁっ?!)

というベイベの話に、

「あいかわらず豪快クンだなぁv」(←こらっ、何だこの「v」は?!)

とでも思って見てたんでしょうかねぇ?



で、思ったんですが、噂の有名人・家田荘子さんのこと、ツヨぽんは知らなかったのではないか(ベイベも/笑)と、ぼくはにらみました。

ぼくは髪の毛の色で「ん?」と思い、「最初のダンナさん2人がアメリカ軍人」で「あっ」と思ったんだけどね。

自分で名前言っちゃった家田さん、

もしかしてアナタも天然ですか?(笑)



『メントレ』も観たせいか、今日はベイベづくしだった気も(明日は『白線流し』があるしね)



←気に入らんというのか?!




気に入らないさ(開き直り)

ま、いい男はどんなにしてもカッコイイからねー(あら? ご賛同得られない?)

ツヨぽんに対しても、アイルランド人だろうが、頬紅だろうが(イヤ、してないって)、「いいじゃん、キレイだし」で終わってしまう最近のぼくが、なんか・・・怖いんですけど(つうか、誰でもいいのね、おばさんは)



ほらみろ(?)今日なんて本格的に何にもないぞきんきっず




←それって、正しい時間の使い方か・・・?



あっ! それより今までの『元カレ』を観れば良かった!!(既に遅し)


2003年09月04日(木) カルビうどんかウニクリームパスタか

あら、ないよ。



(何が?)



ないっ。(だから何が?)



ないじゃないの、きんきっずネタ(>_<。) 寂しい・・・本当に




困ったときには『どんなもんヤ!』

でこれまでは乗り切ってきたのだけど、

今週はなぁんかもっちやる気なさそう寂しそうでね。

無理に探せばツボがないわけでもないんだけど、

無理は体に悪いのでやめますヾ(−−;)コラコラ



たるたる深夜番組を観てたら、意外なところに伏兵(?)が。

『クイズ×クイズ』(メモリーハンター)

TIMが芸能人の携帯を取りあげ、発信履歴の最新5件を本人が完璧に覚えてたら10万円、という、普段ならぜぇんぜん興味ない番組。

神のお導きかしら?(わざとらマン)

今日のターゲットはアマノッチ(このあだ名の命名者は慎吾ちゃんなんだよね)こと天野ひろゆき。

ロケ地がTBS緑山スタジオ。

期待して良かった\(^^)/

ちらっとだけど、つよっさん登場vv

アマノッチを拉致にやってきたTIMをめざとく見つけたつよっさん

「チャゲアスのモノマネ良かったです」

と可愛くドア越しに顔を覗かせる(*^^*)

※『エンタの神様』でTIMがやったモノマネのことらしい。なぜこんな話がでたのか、詳細は後ほど!

そして、TIMに捕まるアマノッチを、後ろの方で楽しそうに見ているつよっさんにも、妙にお得感が。

本来、映らなくても文句はいえないシチュエーションだったので、これだけで満足です、TBS(←甘)



以下、つよっさんの出番はナシ。

でも、アマノッチが悶絶秘(?)話をこの後たっぷりしてくれたのv

ありがとう、アマノッチ!

内容的には、『ポポロ』10月号に載ってた話です。

このクイズ番組収録の前々日に、つよっさんがアマノッチ宅に行ったとのこと。

『元カレ』の夜の収録がなくなったので、奈良から送ってきたウニとカニを持って行ったそうだ。

そして、アマノッチお手製のウニクリームパスタを食べながら、二人で『エンタの神様』のモノマネコーナーを観て、そこでGacktのマネをしてた関根(勤)さんに電話したりして遊んだそうだ。

うらやまP〜(T_T)(「呼んだ?」by 山下智久)



それにしてもこのクイズ、なかなか・・・なかなかな内容ですな(深い意味はない)

そして、今頃気づいたアホな事実。



←くっだらねぇ〜(−−;)




えーかげんにせぇよ、伊藤P。





脱力してしまったので、『どっちの料理ショー』初めて観てみた(始まった頃、ツヨぽんが出てるのを知らなかったから、全然関心外だった。最近知ったんだけど、「今さらいいかな〜」と思って←このあたり、熱心度の差が)

チョナン氏はそりゃあ「カルビうどん」でしょう、と思ったら、「ジャージャー麺」の方に居座るツヨぽん。

これ絶対フェイントだぜ、とにらんでたら、案の定でした(ぼくって天の邪鬼?)

季節は秋口に差し掛かったというのに、今日はこれまた大胆なカットソーで登場でしたね。

ろうけつ染めみたいなノースリーブで、襟ぐりぐわぁ、袖口ぐわぁ、みたいな(*^^*)

帽子がこれまたびみょーで(^^ゞ

時々頬杖をついて画面に見入ってるところが、ぼくのツボにヒット。



来週から、留守録する番組が一つ増えてしまった・・・困る(いや嬉しいのだけど・・・やっぱ困る。時間が、時間がほしいよ〜)

※そんなツヨぽん、今週末のライブが終わったら、来週早々映画ロケですって?・・・働くねぇ・・・ここにもいたんだねマグロさん(動き続けないと生きてゆけないお方)が。ウチ(?)のタムボン・クヮンイルと同類ですわ。

でも、無理だけはしないでほしいよ。ホントに。


2003年09月03日(水) 女豹のポーズで「オレ、剛」

またもや未成年ゲストですよ、兄さん。



『正直しんどい』(ゲスト・平山あや)

うーん正直言って、今日は観ないで寝ちゃおうかなと思ってた。

夕方の凄いカミナリでまたまた電車が止まって、ひいこら遠回りをして(地下鉄ルートで)帰って疲れてたんでね。

でも、風呂から上がったらナイスなタイミングで始まってしまったので、やはり観た。



平山は『遊ワク☆遊ビバ!』のレギュラーなので何となくどんなコかってのは知ってたけど、そもそも「ホリプロスカウトキャラバン」出身なんだね。

ぼくのフェイバリット女性漫画家・吉田秋生センセイ原作の映画『ラヴァーズ・キス』の主役・里伽子を演じたコなんだが、イメージが崩れるのが怖くて、この映画は観ておりません。

で、今日観た感想。

『遊ワク☆遊ビバ!』で観るより、けっこうちゃんとしたコだった。

平山、『遊ビバ』ではキャラ作ってるな〜?!

(ちょっとムスッ)←まぁまぁ。



話がちょっと逸れますが、昨日の『どんなもんヤ!』で、

『堂本兄弟』のゲストや『遊ワク☆遊ビバ!』のアシスタントは、もっちが独断で選んでいる

というとんでもない噂が取りあげられてたの。

当然もっちは即座に笑いとばしていましたが、

いるんだねぇ、信じる人が。

それ自体が信じられないぼくなんですが、わざわざラジオでこうやって取りあげると言うことは、そういう噂がまことしやかに流れてるってことなんだね。

ぼくはラジオ聴きながら、

光一さんはありえねぇ! でも『しんどい』のゲストにはつよっさんの独断が多分に(以下略)」

などと、けしからんことを考えていたんだった。



閑話休題。

で、今日のゲスト。

・・・そうは思わねぇか? 諸君。

だって、だってさ(既にニヤニヤ)

待ち合わせの第一声がさ、

「どう? 光一クンとは」って!

そぉ。そぉ〜んなに気になりますか( ̄ー ̄)ニヤニヤ

知りたくてたまらんわけですな、自分の居ないところで相方がどんなことしてるか。

それでを呼び出して、探りを入れたわけですか←いい加減にせぇ

平山も「いきなりそこですか?!」とびっくり。

そりゃそうだわなぁ。

普通「初めまして」というべき相手に、

例え社交辞令であっても、最初は「あなたはどんな人ですか?」と訊くべき相手に、

相方のこと探り入れられてもね〜(^^ゞ

すまんね・・・こういう人(たち)なのよ、諦めてくれ、平山(?)

平山は素直に「すごくいい方ですよ。優しくて」(^^)

すると、

「どういう・・・彼の“優しい”エピソードは?」

くいつく、くいつく(爆)

・・・つきあってられません(大嘘)



ところで、今回平山とのデートのコンセプトは、「魔都・東京の深夜→夜明けデート」(未成年なのに?!)

日付が変わる直前にスタートして、六本木→渋谷→河田町と、都内でもなかなか物騒な場所を巡る旅(だ、大丈夫なの?)おばちゃん、まじで心配やわ

多分ですね、相当つよっさんのスケジュールがつまってたんでしょうね。夜中しかロケ時間がとれなかったと。・・・かあいそ(T_T)

(それはともかく)今日一日、平山はもりんを「つよぽん」と呼びたい、と希望。

・・・「つよぽん」ねぇ・・・著作権が(大嘘2)

本人も微妙な表情だったけど(笑)

で、やっと本編。

どんなドキドキ(色んな意味で)なデートになるのかと思えば、

真夜中の渋谷を(わざとらしく)変装した芸能人カップルが歩いているのに

周囲は誰も気づかない!

さすが魔都・東京(笑)

・・・ホントだったのかなぁ〜? これ(いやねぇ、大人は疑り深くて)



『しんどい』王道パターンで、まず平山に洋服を買ってあげるんですが、

選んでる途中でまた言われてたわ。

「なんでそんな投げやりなの?」

(爆)

ホント、口調(「いいねいいね」とか「(試着)楽しみに待ってる」とか)に真剣味がないんだよね(≧∇≦)

でも、平山のために選んだネックレスは、まじ、センスいかった。

いいなぁ・・・この人に洋服選んでほしいなぁ(半本気)

ぼくのセンスも、光一さんとタメはってますんでね

試着をしつつ、「ギャルをナンパするギャル男コント」を展開する『しんどい』もう一つのパターン。

・・・意外と上手な気がした、ナンパ。(えっ?/汗)



外国人だらけの六本木(前にも書いたけど、ぼくは昔六本木の会社員だった。仕事で徹夜したことが何度もあるが、あそこはほんと、夜の方がうるさい。音楽はガンガン鳴り、英語が飛び交ってるし。しぃんとするのは、午前5時前後のわずかな時間帯だけ。いやな街ですわ←オイ)を後に、渋谷へ。

渋谷はさっきも書いたとおり、あんまり人がいなくて気づかれない。

そして、人っ子ひとりいない真夜中の原宿竹下通りへ徒歩で移動。

竹下通りと言えばガク(Gackt)の回(4/9放送)を思い出しますが、あの時とあまりにも違う状況に笑ってしまった。

平山が「原宿と言えば・・・」とフッたのに答えられなかったつよっさんいや(今日だけは)つよぽんだが、

つよぽん! 原宿と言えば「ジャニーズショップ」でしょうが!



もっとも、平山的正解は「クレープ」だったそうです(でも、こんな時間(午前3時頃)に開いてるわけない)

しかたなく(?)誰もおらん竹下通りで「グリコチョコレートパイナップル」(←この遊び、正確にはなんて言うんだ?)をする清純カポー。

これでこそ『正直しんどい』(*^^*)



←ザ・芸能人じゃないすか(>_<。)




午前4時を回って、夜更かし王子はともかく、つよっさんにとってはかなり辛い時間帯。朝日を待つため河田町にある番組スタッフのマンションに移動。

これが、つよっさんも素で驚愕した“超高級高層マンション”

テレビ局勤めって、そんな高収入なのかぁ?(不機嫌)

ただし、エアコンなし(笑)

29階なので、窓全開にして、朝日を待つ。

・・・テレビの通販番組を観ながら待つ。

・・・・・・一切話も何にもせずに、ひたすら待つ。



・・・・・・・・・『しんどい』パターンその3到来(´_`ι)

平山ついに耐えかねて、

「こんなんでいいんですか?」(不安気)

(平然と)何が?」
  ↑
すんな!(教育的指導)

退屈で寝そうな平山のために、得意のギターを聴かせるもりん
               ↑
     堂本剛24歳。女をオトス時の常套手段だな(こ、こらっ/焦)

かえって寝てしまった(爆)

ふつーなら(カメラが回っていなければ/笑)確かに、脳内空間のつよっさんが言うとおり“キ○”をかますシチュエーションですが、


やんないよね〜。カメラ前じゃね(←邪悪ておどる)

起こし方がまたぶっきらぼう(というか暴力的/笑)でしたな。

でも平山、夜明けの東京を見て嬉しそうだったんで、いいか(エエ娘さんや。『しんどい』来るコはみんなエエ娘さんや(;;)←?)



メールで、




↑またそうやって言わそうとするぅ



来週は朋ちゃんとネコデートだっ!v

ネコキチておどる大わくわくの巻。

さらに本日発売の『ザ・テレビジョン』にて衝撃の緊縛写真が公開され(う、わ〜/ガン見)

辺見えみり、一生アンタに感謝する(爆)

早く来い! 9月17日

(つうか、この日記、日に日に長くなってくなぁ・・・寝不足のクセに)


2003年09月02日(火) 20代ラストイヤーの彼に“シェー”を捧ぐ

今日も仕事場はヒマだった。

肩こりがひどすぎて大頭痛がしたので、今日は4時間半も遅刻してしまったのだが、それでも定時で上がれたぐらいヒマだった。

速攻マッサージに予約を入れて、2時間かけて揉んでもらってきた。

「背中が板みたいです」

と呆れられた。

「骨盤がねじれてます」

とも言われた。

・・・(T_T)



太一クン、誕生日おめでとう。←なんなのよいきなり

太一クンがもう29歳だなんて!

太一クンを認識したのは、もちろん「平家派」から。

ただし、「剣の舞」をテレビでやる時ってのは、平家派の諸君の皆さん(cバカボンのパパ)には一切ライトが当たらないようになってるので、当時のビデオを見ても、誰が誰やらわからない。

アイドル雑誌とか、『あぶない少年II』とかで紹介されてるのを見て、

「べらぼーにカワイイ子がいるじゃねぇか(じゅるりv」(←危)

と思ったのが、太一クンだった。

まだ13歳でね(遠い目)

女優の古村比呂(現・布施博の奥さん)にそっくりで、当時のあだ名は、

コクリン(≧∇≦)←こらっ、なぜ笑う?!

だった。

「平家派」はTOKIOの前身だったとかよく言われるけど、メンバーは10人前後でかなり流動的だったよ。坂本君とか反町(隆史)君もいたしね。

実はTOKIOのメンバーに関しては、とびとびにしかチェックしてないので、太一クンの場合も、知らないウチに20歳を過ぎ、知らないウチに20代ラストイヤーなんですね。・・・ごめんね不熱心で。

こないだの24時間テレビの涙のフィナーレも、うっかり観逃してしまったし。



いっときもりんが、太一クンに似てた時期があって(『ぼくらの勇気 未満都市』のころ)

「このテのルックスって、ジャニーズの一つの傾向なのかな」

と思ったことがあった。

童顔で目鼻立ちがくっきりしてて、甘さと精悍さが同居してる(“精悍”だけでいうなら、高橋一也(現・和也)がいた。太一クンももりんも、髪伸ばしてた頃はすごくタカハシに似てた)

太一クンの場合はそれに、

カワイコちゃんな見かけとは裏腹な男っぽい性格 ←おやっ? 誰かサンと同じ(笑)

というアンビバレンツな魅力がある。さらに、

後輩の面倒見もいい(笑)



←こういうことも知らないくらい不熱心なのよ、ごめんねホントに




今日のテレビは『「ぷっ」すま』のみ(『学校へ行こう!』が面白かったみたいなんだけど、帰ったのが結局10時だったんで)

まれにみる低レベルな闘いの「新・記憶力絵心クイズ」だったんだけど、


画伯は今日も別格でした 満足( ̄w ̄)

・・・描こうと思っても描けない、あの“シェー”は。

ネズミ男は絶対ツヨぽんの方が上手かったのに、なんでしょうね? あのバカップル(こら)は?!

でも、おかげでユースケとのいちゃいちゃいじめ小芝居が見られました(←満足ですか?)

しかも今日のゲスト(高橋克実&勝村政信)はノリが良く、感じも良く(主観)て上々吉。

トリビアおじさん・高橋克実さんが「劇団 離風霊船」出身だったのは知りませんでした!(ってオメェ「離風霊船」観たことないじゃねぇか)

昨日の『SMAP×SMAP』にもさりげなく出てた(コント「ダメ人間」)かっちゃんは、「第三舞台」時代からぼちぼち観てた。

当時は京(晋佑)クンなどとともに“小劇場界のジャニーズ系”と言われていた。

美少年系演劇青年が好きだったぼくも、ご多分にもれず、軽く“おっかけ”てましたね(^^ゞ いや、プライベートじゃなくて出演作品をね。

そんなお二人はやはり仲良しだったんですね。

毒舌なかっちゃんやツッコミキャラの八嶋さんと、ボケボケキャラの克実さんの取り合わせは、最強ですな。

おじさん(←ちょっと不本意)4人(大熊アナ含む)+青年1人(もちろんツヨぽん)という(客観的に見ると)色気に乏しい画面にもかかわらず、ぼく的にはすごい満足な55分間でした。

それも最後のシューズショップで、ツヨぽんに変なクツを選ばせようとしてユースケが抱きつきまくってたのが、ごちそうさんでした。(←また悪い病が!)

ところでツヨぽん、思わず選んでしまった緑色のレディースの時計を、




←なぜか“ヒール”なオレ



いやん(?)、きんきっずネタが全くないよぉ〜(;;)

つよっさん、ドラマの撮りはもう終わったんだよねぇ?

どとーのシングルリリース月間が終わって、歌番組出演も当分なさげだし・・・。

あっ、いけねぇ! 油断してると「2003キャンペーン」締め切りが来てしまう!


時は金なり。←そうか、タイムスリップPVはその伏線なのか(うがちすぎ)


2003年09月01日(月) ザリガニ、トマト、トラクター(?)そして「RUBY」(全部赤)

今日は防災の日。新学期早々避難訓練をした学校や自治体もあった模様で。

ぼくは先週まで助っ人に行ってた会社で、今週から暫定アルバイト(正社員の話は、未だ保留中)

笑えるぐらいヒマになってた。

8月までの出向やバイトの人たちがいなくなって、メンバーが半分ぐらいになってたのに、それでもヒマだった。

すげぇ季節労働(笑)

出向の人がHENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)のお菓子をおいてってくれたので、嬉しくいただきました。←これって、本社が芦屋市なんだよね! なにげにキャーv



てなわけで、今日から毎日早く帰れる喜びに、思わずビデオ消化大会(サイト構築の勉強しろよ〜!)

昨日ツボど真ん中だった『遊ワク☆遊ビバ!』(千葉ロケ)の前編を観ることに。

・・・それを録画したテープを探すのに、小一時間(ダメ人間!←それは今日のスマスマ

すき間すき間の『なまあらし』『メントレG』なんかまでまったり観ちまって、結局『僕だけのマドンナ』が始まってしまい、結局『SMAP×SMAP』が終わってから『遊ワク☆遊ビバ!』を観ることに。



・・・疲れた(バカ)

残念ながら、後編ほどのツボはあまりなく。

ザリガニを釣り上げたはいいが、糸からはずせなくて、

「コレ取りたくねぇ〜」(やっぱり)

とぼやいてるとことか、ナス畑で、

「意味が分かんない!(怒)」

と、ナスに敵意丸出し(笑)なとことか(そのクセ生のナスをかじるなどの蛮勇を奮い、「なんも加工とかせん方が旨いかも」と新説発表・・・素人(?)はコワイ)

そのくせトマトは、「つまみ食い禁止」と言われているにもかかわらず、一番おっきいおいしそうなやつをカプッ。

その後も、燃える男の赤いトラクターならぬ青いトラクターを操る姿など、小ツボはちりばめられておりました。



それでふと思ったのだが、もっちはこのような「ピカイチ系」の腕を披露する時(昨日の“ソフトボール審判員”とか、湘南の時の“小型船舶操縦”とか)って、なにげにヒール化するのは何故なんでしょうか?(「ボール」って言ったり、わざと乱暴にカーブしたりとかすんのよね)

この日もわざと、休憩中のゴルゴ、花子姉さん、アコムちゃんに向かって排気ガスを吹き出させたりしてた。

まじめに特技を披露することに、照れがあるのかもしれん。きゃわいいv(←またそうやって甘やかす!)

でも、くれぐれも安全にね。



こんなもんだったのよ。面白くないわけではなかったが、後編がツボり過ぎました。



←あのころは真面目だったよね〜?(今は不真面目だと言うのか?!)




今週からまた一人の『どんなもんヤ!』にがっかり(おい)した後、『SMAP×SMAP』の録画を再生。

・・・コントが不発でしたね(ぼくは「Pちゃん日記」がいまいち苦手で。まさか、柴田さんへの嫉妬?!/爆)

ビストロは、病気療養後のチョーさん(いかりや長介)がゲスト。



←リクエスト以上のことを、さりげなく




まじで、こんなレストランが欲しい(T^T)

結果は、(シズル感で)しんごろーチームの勝ち。

テンガロンハットもらえなくて、タクちゃん悔しそうだったねぇ〜。ああいうの一番好きな人なのにね。残念だった。



ところで今日は、ツヨぽんの存在感が、いつにもまして薄(自主規制)

コントがなかったからね。

で、唄のコーナーで、いつものようにオチ担当かと思いきや、『蒲田行進曲』の思い出に絡めて、見事「RUBY」の話に。

ぼく『蒲田〜』の初演はかろうじて観ることができたんだけど(再演は観られなかった)


全然覚えてない。激しく謝罪 <(_ _)>

唄ってたっけ?「RUBY」?

あの作品でぼくは小西真奈美ちゃんびいきになったのに・・・スマン。



それはともかく今井美樹嬢、


顔ちっちゃ過ぎ!

無礼なくらいちっちゃ過ぎ!

メンバーと並ぶと、距離感がヘンだったぞ!(中居くん除く)

「PRIDE」の最後に、慎吾ちゃんがカメラ目線で「にっv」としたのが、カッコ可愛いかった。

“ドク”だもんね(*^^*)


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