彩紀の戯言
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2005年08月25日(木) たましい。

私の死後のイメージ。
魂だけがほよほよと空に漂っているカンジ。

天国が空を想像させるから「空」なんだとは思う。
地中からじゃ見えにくいけど空からなら地上がよく見えそうだし…。
それに空からだったらふわふわぁと降りてこれるけど、
地中だと「ぼこっ」ってカンジでちょっと恐いしさ。

魂が全部残ってたら空は魂でぎゅうぎゅうだったりして、とか
見えないものを物体としてイメージするところは絵本並みなんだけど…。

でも、やっぱり空から見守ってくれてたらいいなぁ、と思う。
地上にいる最愛の人たちを…。

バナナの皮を踏みそうなときは、頬をなでる風で知らせて欲しい。
上から鉄骨が落ちてくるときは、びゅん!と風で知らせて欲しい。

落ち込んでるときは夢に出てきて笑って欲しい。


偶然だと思える出来事は雲の上で誰かが見守ってくれているから…。
私はそう思いたい…。


安らかに眠ってください…
最愛の人がいっぱいでこれからは忙しいかもしれないけど…


2005年08月23日(火) 「きゅうっ」な彼女。

初めて会ったとき。彼女は「きゅうっ」と笑った。

あれから約5年。
毎日電話した日あり。毎週のように会っていたときあり。
でも最近はなかなかタイミングがあわず、気づいてみたら1年以上会っていなかった。

流れる月日があれば、積もる人生あり。
ドキドキしながら待ち合わせ場所に行く私。
初めて彼女に会ったときのことを思い出しながら階段を降り改札に向かう。

あっ。いた!

やっぱり彼女は「きゅうっ」っと笑って手を振ってくれた。
久しぶりな「きゅうっ」にハグしたくなったけど…
汗カキなんで自粛。


彼女の「きゅうっ」を見ながらまたしても私は喋りまくった…。
爽やかに微笑む彼女の「きゅうっ」に多くの人が頼っちゃうんだろうなぁ、と思った。
いつまでもオコチャマな私は彼女の持つ「キュートなオトナ」に憧れる。


5年前より凛とした「きゅうっ」はとてもとてもステキに映った。



2005年08月11日(木) 間違いだらけの風流。

日経も下がらないけど気温も下がらなーい…。
そのうち日経はガクンと下がるだろうけど…気温は下がらないだろうなぁ…。
暑い地域を往復しております。彩紀です。

先日、「温泉を浴衣でカランコロン!ざ・外湯めぐり」してきました。
別名。「汗だく風呂マラソン」(爆)。

行ってから気づきました。
温泉は寒い時に入るものだと…。
雪がちらつく中をカラコロと歩き、体を温めるのが温泉だと…。

外湯に到着する度に汗を流し、再び浴衣装着で汗を流すものではないっ!
暑くて湯になんかそうそう浸かっていられないっ!
露天風呂に入れば日焼けが気になるっ!

寝巻きではなくお洒落な浴衣を借りられるのはいいんだけど、
当然、丈が長く腰紐を使うから着るのに多少の時間がかかる。
冬なら羽織で誤魔化せるのに…。

先に温泉で練習しておけば本番ではもっとスムーズに着られたなぁ、と思ったりもして(^^ゞ。
本番…
ええ。今年も炎天下の中…着ておりました。

アジアからの観光客であろうギャルたちに
"Can I take a picture ?"と言われモデルになりました(爆)。

本来、浴衣は涼しい時間の湯上りに着るものです…。
間違った文化を見せてしまって、ごめんなさい。


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