彩紀の戯言
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2005年04月06日(水) 行ったじょ!ばんぱく!2。

とにかく広い、万博会場。
ねずみーリゾートレベルだと思う。つまり某パークよりはるかに広いってこと。
計画を立てて歩かないと無駄な体力を使う羽目になる(←私だ)。

第一声。おぉ!これが万博というものかっ!
もともと何もなかったというか…青少年公園というデカイ公園の跡地?に作られていて…
視界良好!余計なものは目に入ってこず、万博の世界だけを堪能できるカンジ。
視覚を邪魔するものがないということは風を遮るものもないということで…。
冬じゃなくて良かった、笑。

某パークはだいたい5万人で入場制限をかけると聞いている。
万博は1日8万人入って欲しいそうで…たぶん10万人は詰め込むと見た。
道が広いため人を掻き分けて歩くことはなくストレスは少ないけれど…
場所によってはトイレの設置数を多くするべきだっ!

トイレで並んでいると「万博はなんでも並ぶのよ。」とお孫さんに話す初老のご婦人。
さすが!大阪万博体験者は根性ができている。
某パークでも空いてそうなトイレまでわざわざ距離を歩く根性無しの私は
同行者と携帯で連絡を取り、近くの空いているトイレを目指す。
人が多く通る場所のトイレは込んでいる、ってこと。

さてさて。えー、テーマはなんだっけ?
「自然の叡智」だっけ?叡智ってなに?「すぐれた知恵」らしい。
あと、「環境との共生」。うーむ。
難しいことはおいておこう…。地球を愛するってことで。

やっぱり企業パビリオンは大人気。この日は1時間待ちクラス。
私は待てないので「夜ならば」と目論むもナイトパスと意外と早いパビリオンのクローズにより、
あえなく敗退。後日優先予約をするしかない…。←並ぶ気はないらしい

ってことで各国のパビリオン(グローバル・コモン)巡りをすることに。
4分の1くらいは見てきました。けっこうこういうの好き。

むーん。お国の経済力…なんでしょうかねぇ。ぽりぽり。
とくに欧米諸国のパビリオンは並んでた印象あり。パビリオンも大きい。
UKと韓国を見た感想。お金がかかってるからって訳ではないけど好印象、笑。
両国とも万博のテーマに沿った演出。韓国では涙ぐんだりも。うるうる。

お国ならではの特産品?が展示されてるだけに見えるパビリオンもあったりで、苦笑、
「これ、手にとっていいのかな?」と思いつつ…眺めて通りすぎたりしてました。
でも、ちょっぴり地味(比較の問題)なパビリオンでも、民族衣装をまとって民族楽器を演奏、
そしてお国の曲を生演奏で聴かせてくれたりと、グローバルな体験はバッチリ!なのです。

各国に与えられたのはのっぺらぼうな四角いパビリオン。
この壁面をいかにディスプレイするか、で特色を出していて見比べるだけでも楽くて。


と…。この先もダラダラ書こうと思ったけれど、ここで締め。


けっきょく、どうよ?と聞かれたら、「私」は面白かったと答えます。
人の価値観は様々です。

何を楽しいと思うか、何を面白いと思うか、は人それぞれだから、
「ぜったい面白いって!」なんて、ぜったいに言いません。

何度も行ける地域に住んでるし、某パークにも通っている「私」。
そんな「私」だから「面白かった」のかもしれないしね…。
とりあえず、全期間入場券を購入しちゃったので、爆、
気が向いたらブログでも借りてレポートしてみるかも、しないかも、笑。


行ってみようと思った遠方から来られる方へ。

まずは名古屋駅に到着すると思いますが、JRの「エキスポシャトル」の利用を「私」はオススメします。
理由は市内に住んでいる人は地下鉄利用が多いため、リニモの乗り換え駅「藤が丘」が混雑する可能性が高いからです。

そして、「エキスポシャトル」で「万博八草駅」到着後は
「リニモ」ではなく「シャトルバス」で「瀬戸会場」へ先に行くという手段も使えます。
「瀬戸会場」からゴンドラでメインの「長久手会場」へ行けば、両会場制覇可能、笑。
もちろん「万博八草駅」からリニモに乗れば「長久手会場」へ行けます。

「長久手会場」から「瀬戸会場」へももちろん行けますが、
収容人数の差からしてゴンドラにすんなり乗れない覚悟が時間によっては必要かと思われます。

あくまで「私」のオススメですから、汗。
事前予約などの時間もあるでしょうから参考程度に読んでいただければ幸いです。


2005年04月01日(金) 行ったじょ!ばんぱく!

パクパクでもなくワンパクでなく万博!
(誰も望んでないから早く進めようよ…)

まず、初めに…
某パーク(大阪にあるアメリカ映画村)との比較が多くなるでしょうがご勘弁を…。

最初はあまり興味がなかった万博もメディアにてんこ盛りのおかげで、
とりあえず1回下見をしよう!と思い始めた。
下見って…はい。全期間パスの購入をびみょーに決意。せっかく愛知に住んでるんだもん。
1日券は頂いてたのでそれで下見した結果。購入決意。

いまいち盛り上がってない!と言われる「愛・地球博」。
何と比較して言ってるんだろう?大阪万博?
だったら、当然じゃん。ねずみーリゾートなんかなかった時代だよ!
今のエンターテイメントに比べたら…月とスッポンでしょ。

さて。ガイドブックはまったく見ず、先入観なしで行った私。
良かったの悪かったのかは…わかんない。

まず、高蔵寺という駅から愛知環状鉄道に乗る。
実は一度も乗ったことがなかった路線。ちょっぴりわくわくしながら
「万博八草」と何やらプラスされた駅名のところへたどり着く。
実はここから会場に入れると勘違いしていた私はリニモに乗ることになった。

なんだぁ、こっちからのルートでも乗れるのね…。
下調べしなさ過ぎ。

ニュースで「大丈夫か?」と悪評判高き藤が丘駅ほどではないけれど…
アトラクションの1つと言われるだけあって…長蛇の列。げー。
人が多すぎてどんな形なのかすら見えない列車に押し込まれ、いざ会場へ。
速度は普通の電車並、ガタンガタンと音がしないだけ…かもしれない、汗。
転落防止なのかホームと線路の間にドアがあって、
ちょっと未来チックに感じたけど…万博が終わったら取り外されたりして。

やっと着いた万博会場。
時間が遅かったのでゲートはそれなりに空いている。
チケット購入ブースは少々の列。平日の10時過ぎだしね…。こんなもんか。
私が行った日は6万人以上が入場。

まずはカバンの中を見せる。
問題となっている弁当やペットボトルはたぶんここで没収。
次は空港並の金属探知機通過。コレがかなりシビアな代物。
ベルト、ライターはもちろん、タバコの金属紙?にまで反応する。
カバンの中にペットボトルをしまってください、となんともスルーパスだったり、
テロ対策として一時期中途半端に施行された某パークの荷物検査よりはるかに徹底的。

首相の一言で一般客のお弁当の持ちこみが可能になったそうだけど(ペットボトルはダメ)
これ…どうなんだろう???
テロ対策と食中毒防止の両方を理由にするなら「飲食物はいっさい持ちこみ禁止」にした方がすっきりすると思うけど。

水筒はいいけどペットボトルはダメ!ってするからややこしいんじゃないの?
だいたい、水筒のほうが爆弾っぽいじゃん。火炎ペットボトル防止???

初めは学生だけお弁当が許可されてて、学生は爆弾を持ってこないはず、
という理由で許可してるなら食中毒はどうよ?と思っていたんだけど…。
結局のところ、食中毒防止は自己責任で、ってことなのかなぁ。

ちなみに…会場内にはドリンクの自販機が多数置かれている。
もちろん、定価。良心的。某パークとはココが違う、笑。
自販機で列を見たことはないから簡単に買えるということで問題なし。
観光地でペットボトルを買うのをためらう人って少ない時代だと思うけど…。

会場にはなんと!小さいけれども万博初のコンビニあり。
ここは並んでいるところもある…。
私はタバコを買いたかったんだけど…みんな何を買ってるんだろう?お弁当?

私はせっかく来たんだから会場のモノを食べよう!派なんだけどなぁ。
飲食店はかなりの数があるし、ぼったくり感はそれほど感じなかったんだけど…
パーク慣れしちゃってるのかな?

各国のパビリオンにはその国の食べ物を販売してるところも数多くあって
それを食べるのも異文化コミュニケーションの1つじゃん。
私なんてカレーの食べ比べ大会をしようと思ってるんだけど、爆。

入って30分後にはマレーシアのカレーっぽいもの(名前忘れた)を食べてた私。


ずるずると続きます…


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