東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝から煮物、煮豚を作成。紅白なますは昨日酔った勢いで真夜中に「チャングムの誓い」なぞ見ながら作ったのだが、何とか味は大丈夫そう。 午後、実家に顔を出し、おせち料理を獲得。そのまま父と新宿へ繰り出し、魚屋を冷やかす。まぐろと冷凍ホタテとソデイカを購入。父が財布を出してくれる。結局まぐろはとんでもなく良いものを買わせたような・・・(冷や汗)昔魚市場関係の仕事についていた父親は目が肥えているので「これいいよ」と言うものは値段も良いのであった・・・
夜は鍋。昨日買ってきたブリのアラとタラ白子と白菜。さっきのまぐろとの値段の落差にめまいがする(苦笑)
何となく紅白。だって他のはあまりにもつまらない。打倒紅白とか言っている割に、格闘技とか占い師とか政治家とか、そんな面白くないものを並べてどうする。 スガシカオの出番に二人で爆笑。だって緊張してるし最後で顔を作るし(笑)ミュージックステーションの「ストーリー」とか思い出しちゃったよ。あのときは会心の出来で最後に口元がにやりとしたんだよね。
年越しそば食べなかったなぁ。よいお年を。
午後から魚屋へ。地元の魚屋はイマイチ。とりあえず肉類だけ購入し、埼玉方面に出かけていたまーさんと合流、魚屋チェーンへ。とりあえず適当に見繕って買うが、まぐろとイカは見送り。大量にしか買えないチェーン店なので、まーさんの実家に寄って半分くらい置いてくる。(まぐろも買えばよかったかも)
道は空いている。店も、さほどではない。もっとも、正月支度をする人自体が減っているだろうし、遊びに行く人も多いだろうから、一概には言えないのだが、景気回復は消費にまでは及んでいない印象。
自宅の年賀状を大慌てで作成。その合間に台所と風呂場の掃除。夕方から年末の買い出し。といっても煮物と紅白なますと煮豚を作るだけなので、簡単なものだ。あとは蒲鉾と伊達巻き。蒲鉾は紅白揃えたいし、でも1本は多いし、とハーフサイズのセットを購入。家族の人数が少ないと色々不経済だ。
暫く伸ばしていた爪を切る。やや深爪気味だが、自分にとってはまだ長いくらい。目標は指先と同じラインまで爪が浮かないことなのだが、私の指先はU字型になっていて、爪と皮膚がすぐに分離してしまう。ゴミも詰まりやすい。結局、指先ギリギリの線まで削る。年末の仕事が終わったら、もう一度マニキュアを塗るつもり。本当は一度プロにやってもらうといいんだろうな、というのは化粧品カウンターの経験でわかるのだが、どうも躊躇してしまう。
仕事納め。午前中に年賀状を印刷し、午後は部屋の掃除。事業所内をいくら探してもマジックリンのような洗剤がない。清掃会社の人に聞けば出てくるのかもしれないが、面倒くさいし、部費もあるし、近所のコンビニに行ってマイペットを購入。手は荒れないのだが、イマイチ汚れ落としにパンチがない。やっぱりマジックリンの方がよかったかなぁ。 夕方から納会。ビールを飲んで眠い中帰宅。
最近雨の日に時々見る光景で、折り畳みでない長い傘が網棚の上に載せられている。傘は一応巻いてあるが、巻いていないこともある。 鞄を網棚の上に載せるのは普通だ。それが地面に置いたものであっても。 ただ、傘を網棚の上に載せることに関しては、どうしても嫌悪感を感じる。濡れていないことが前提なのだろうが、もし水滴が残っていたら、という懸念と、石突きの先が何を突いているのかわからないのに、それを頭上に乗せられる無神経さへの不快感。今まで履いていた靴を網棚の上に載せられるのと同じと感じる。
今週に入ってから、毎日が金曜日気分だ。要するに、仕事のやる気がないってことだ。
今年は12月に入ってからうちの部署に来客が多かったというのもあるけど、カレンダーをもらう数がやや多い。他部署を見ても、やはり多め。景気が上向いてきて、そういうところに金を使えるようになったんだろうか。
2006年12月25日(月) |
近所の薬局チェーンの特売チラシ |
箱ティッシュ:風邪のシーズンだからね。 ハンドソープ詰め替え:ノロウイルス流行ってるからね。効かないらしいけど。 風邪薬:まぁ季節柄妥当でしょう。 ウコンの力:忘年会シーズンですなぁ。 家庭用洗剤:年末大掃除か。 歯ブラシ:気分一新ですか。
なんつーか、わかりやすすぎる。
午後から買い物。スーパーは閑散としている。どうやらみんな出かけてしまったらしい。休日だし、時間もあるので、丸鶏を買って野菜を詰め、オーブンレンジで焼く。骨はだしを取ってスープストックに。
家の時計が止まっていて、有馬記念を見損ねた。ネットで調べたら、やはりディープインパクトが勝ったらしい。
「ハッピー・クリスマス・ショウ」を見る。福耳はスキマ+杏子+ちとせの編成。要するにオーガスタのユニットならどれでも福耳なのだが。ツアー中の山崎とスガは参加出来なかったのだろう。それよりもcharとシナロケ鮎川誠のセッションが面白かったなぁ。小雪のドラマは蛇足、音楽メインに考えるなら不要だろう。CM代わりと考えれば納得もするが。
家の掃除とベランダの整理。 やや体調不良。やらなければならないことはたくさんあるのだが、どれも手つかず。
毛布を干す。取り込んだ毛布は埃が焦げたような、俗に言う「お日様の匂い」なのだが、私はこの匂いが苦手で、寝ていても息苦しくなってしまう。それだったら柔軟剤の匂いの方がまだまし。結局、干したものの、洗い直す。少しはよく眠れるだろうか。
うちの会社のおじさんたちは、飲み会となるととっとと消える。 いや、普段忙しいのはわかるんだよ。 でもさ、明日までの仕事を抱えていて、締め切りも延ばせない、そういう状態で定時に上がるか? 予約していた忘年会なら別だけど、そうでない突発的な飲み会だったら「今日は仕事を終わらせなければならないから」って言えないのか。 ちょっと、うんざり。 それ以上に、会社の近くで飲んでから、再び会社に現れて、本気残業の人間にぐだぐだと絡むおっさん。「俺は飲んでも会社のことが気になるから戻ってきてやったんだぞ」って、それはあんたの自己満足ですから。迷惑だからとっとと帰ってくれ。
今ちょうど上司が軒並み団塊の世代だから、余計そう思うのかもしれないけど、人数が多い分、いけいけどんどん、多数決バンザイ、お祭り大好き、でも責任は誰も取らない、そういう負の面ばかり見えている。ちゃんとしている人はちゃんとしているんだけど、全体的に子どもっぽい印象がぬぐえない。
「14才の母」はやはり予定調和のハッピーエンドで終わった。なるべく見ないようにしていたのだが、あらすじはどうしても新聞のテレビ欄で紹介される。14才という子役(?もう女優か)の顔が一番変わる時期に主人公を設定したこと、周囲に上手い役者を配したこと、テーマが今日的であることにヒットの要因があるように思われるが、この先の困難に触れないラストには、イマイチ違和感を覚えたのも事実。 ところで、産んだ側から一言。 「1600gだったら、助かる」 NICUに入れて、先天的な異常がなくて、1000g以上で、27週以降だったら、かなり生存率が上がるのではないかと、自分が受けた説明を思い出して思う。
年末進行に入ってきて、テレビがつまらない。見なければいいだけの話だが。
昨日のサダソロ、何を歌ったんだろうなぁ。気になって調べてみたんだけど、まだupされていないようだ。クリスマスソングとか、洋楽カヴァーとか、そんな感じ? でも、今は中国語が優先。1回分の進度が速いし、今これを放棄してはいけない、と言う気持ちがある。会話の授業だったら1回飛ばしても何とかなるんだけど、文法の授業はそうはいかない。
少し気分がダウナー。会社を出る頃にはすっかり寒いし暗いし、やる気もなくなってしまう。上野動物園の熊みたいに冬眠出来たらなぁ。
仕事が暇だ。そしてとにかく眠い。仕事中にも睡魔が襲ってくる。ガムの消費量が増えた。
国立大学のセンセイって、北新地に通えるほどお給料が高かったっけかなぁ。その金はどこから出てるんだろうなぁ。
年賀状のネタづくり。クラシック環境とTigerを行ったり来たりしながら四苦八苦。結局4時間以上かかった。終わったのは夜中の2時。できあがりをみてまーさんは爆笑していた。いや、私がやらねば誰がやる(笑)。ヲタクの名誉にかけて、やるなら徹底的にやりますよ。 でも、今年のネタはわかりやすいと思う。っていうかこれがわからなかったら教養とか読書習慣以前の問題。
会社の忘年会。幹事だったのだが、なかなか予約が取れなくて往生した。多分この日が一番忘年会が多いだろうから、仕方ないと言えば仕方ないのだが。結局普通のチェーンの居酒屋に決定。揚げ物が多いのでおじさんたちの箸が進んだかは微妙なのだが、普段魚介系メインで飲んでいる人たちは、いつもと違った料理はそれなりに面白かったようだ。 会費が少し余ったので、多めに徴収した上の人たちにキャッシュバックするか考え中。部費は困らない程度にあるんだよね。
ノロウイルス流行ってるなぁ、と思いつつ、牡蠣を買ってきて、グラタンにした。とりあえず、普段より念入りに洗った。 会社の人が、家族から感染して大変だったらしい。
この前NHKだったか、深夜にやっていたテレビで、中国のペットブーム、特にチベタンマスチフについて取り上げていたのだけど、何千万もするような犬を何頭も飼って社員に世話をさせている企業経営者もいれば、家族同様にかわいがって一緒に放牧をさせているチベット族の家族もいて、そのアンバランスさにちょっとめまいがした。金銭的な格差もそうなんだけど、精神的なアンバランスさも気になったからだ。かたや成功のステイタスで、気候の合わない土地で何頭も死なせても買い続け(飼い続け、ではない気がする)、かたや一緒に暮らして羊を追う。一頭売れば年収の何倍にもなる事実に心が重くなる。 しかし、日本だって多かれ少なかれそんなもので、一度流行れば同じ犬種が量産されるし、かたやたまたまテレビに映った野良犬に同情が集まったりもする。あまり他人のことも言えない。
年賀状のコマーシャル。宛名もプリンターで印刷してしまえばらくちんなんじゃないかと思うのは、私だけだろうか。 まーさんは、「意外と字が上手いよね」と妙なところに感心していた。太いペンで書くのは結構難しいんだよ、とは本人の弁。
LEDが嫌いだ。 電力量が少なくてすむから、環境に良いことはわかっている。熱もあまり発生しないから、街路樹のイルミネーションなどの場合も木に負担が少ないのもわかっている。 でも、色が嫌いだ。明るすぎて、品がない。びかびかしていて、目が疲れるのもある。 信号とか、街路灯とか、コンビニの照明とか、四六時中まぶしい明かりをつけているようなところには向いているのだろうと思う。
会社の人の出産祝いに加湿器を買いに行く。タンク容量が大きいものの方がいい、とのリクエストで、一番大きいものを購入。電気代を考えるとヒーター式より気化式なんだけど、熱が通っている方がいいような気がして、結局ハイブリッド式にする。 家電量販店には午後買い物に行ったのだが、月曜日の午前中には届くとのこと。早いのは良いんだけど、早すぎるような気もする。運送業界の一端に家族が関わっているものとしては仕事があるのは良いのだが、それだけ交通渋滞の一員にもなっているわけで、もうちょっと不便でも良いのではないかと思わないでもない。ただ、実際に冷蔵庫なんかが壊れたらすぐに届かないとパニックになると思う。
消費者金融のCMで「将来のためにワカメ食べます」って言っているけど、禿げるのはは基本的に遺伝かストレスだから海草は関係ない。 それよりも、これってハゲ差別じゃないかとつねづね思うのだが。
ボーナスが出た。無事に出たことは何より。
播磨坂上の鞄屋で鞄を買う。 肩に掛けられて、口がファスナーで閉まり、弁当箱と新聞が入る大きさの、リクルート用でない、ブランドのロゴなんかも入っていない、革の鞄をずっと探していた。まず、ファスナーというのがなかなかない条件。新聞が入る大きさもなかなかない。 帰り道の途中にあるので時々覗いていた鞄屋、改装セールで割り引き中。小さい店にいろとりどりの鞄があふれている。ファスナーも何もついていないトートなら5000円くらいで売っていたりする、工場直販のような店。シンプルな鞄が多く、そこは私好み。50%引きになっていたものの中で良さそうなものを発見、購入する。1年通じて使えそうな明るい茶色(シエナというか弁柄というか)のものを選ぶ。以前見たときはスモーキーな淡いピンクもあったのだが、売り切れているらしい。あったら迷ったかも。 人生で最も高い鞄となった。それでも2万円でおつりが来る(笑)
ようかんを食べると、歯並びが気になる。世間的には普通の範疇に入ると思うのだが、当人としてはやや気になる。
今日のようかんは部長が何かの副賞でもらったとらやのようかん。3本セットで桐箱に入っていたそうだ。重そう。実際重い重いと言うのでサイズを測って主さを見て比重を計算する。1.47だったか。セメントより重い。確かにこの重量感はコンクリートブロックのようでもある。
平山相太を見ると、船越優蔵を思いだしてしまう。 同じ、大型FW。将来の日本代表として嘱望される存在。プロに入ってからの伸び悩み。
・・・いや、思い出しちゃいけないんだけどさ、どれだけ「次のエース」と言われただけで終わった選手がいたか。
とりあえず、今のところは岩本輝雄を応援します。
地下鉄の車内ではあるのだが、朝、
ノースリーヴの人
を見た。 しかも、コートを手に持っていない。 今は、何月なんだろう。
会社の窓から見える景色に、今年、マンション群が加わった。近くではなく、ちょっと遠くの方に見える。ずいぶん長い間鉄骨だけだったが、そのうち幌がかかり、幌が外れると外壁。しばらくそのままだったが、最近明かりがつくようになった。 「ハコ」から「家」になったんだなぁと思う。
2006年12月03日(日) |
ねんがじょうはおはやめに |
図書館に行って、年賀状のネタ本を借りる。 ネタに困る年と、困らない年があって、来年(亥年)は困る年。もーいいやー豚でも(笑)。前回はロシア民話「てぶくろ」から。出てたっけ?なんて思われるだろうが、ちゃんと出ている。あのときはモノクロでコピーして、輪郭だけプリントゴッコで印刷するのに白く抜きたいところを修正液で塗って、コピーして確認してまた修正、という作業を繰り返し、プリントゴッコで客間一杯にハガキが並び、彩色は手で塗る、という状態だった。今はスキャナで取り込んでパソコンでレイアウト→印刷だからずいぶん簡単になったが、一抹の寂しさというか手抜き感は否めない。結局あのちまちました作業が好きなんだな。
白菜が安かったので、2玉買ってきて、まず半分を漬ける。1/4は鍋。残りはまた今度。
暖かい日だったので、金魚の機嫌がよかった。普段は昼間は誰もいなくておなかが空いてもほっておかれているので、頻繁に餌が出てくる環境がよかったのだろうと思う。 メダカは冬眠モード。餌は食べているようだが、食いつきは悪い。エビは日中は浅瀬に上がってくるので(水温が高いからだろう)そこに金魚の餌をいくつか投下しておく。
午後から、新宿へ。ヨドバシカメラを覗いてウインドウズ用のウイルス対策ソフトを買い、サンタクロースのカッコをしたおねえちゃんとじゃんけんをさせられる。勘弁してください。それをしたくないから一番遠いレジまで持っていったのに・・・。
年賀状を買わねば。
忘年会の予約取りに四苦八苦した。終業後にぐるなびを見ながら1時間電話。結局チェーンの居酒屋に決定。 一番予約が取れなさそうな日に日程を決めた私も悪いのだが、なぜかその日だけ予定の入っていない部内のみんなも悪い、と言うことにしておく。
ぼちぼちよその会社からもカレンダーが届き始める。入社して10年、さすがに数はうんと少なくなった。うちの会社も顧客には1冊ずつ送る。その他に受付のカウンター脇にも置いてあるのだが、毎年半ば頃にはなくなるらしい。昨今あまり配っていないし、うちの会社のカレンダーは風景写真+月めくりのシンプルなものだから、書き込みスペースも多くて使いやすいのだろう。
そういえば、実家の祖母の部屋にB1くらいの大きな路線図カレンダーが飾ってある。昔は近所の割と大きな書店が年末になると無料配布していたのだが、かれこれ10年ほど前にその書店が潰れてしまい、もらえなくなってしまった。だから、その路線図には、大江戸線もつくばエクスプレスも走っていないし、半蔵門線は三越前で止まったままだ。どこかに新しい良い路線図はないものか。
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