ヒトリゴト partIII
 Moritty



霞ヶ関

2005年07月12日(火)



湿度が高いので締め切った建物の中にいるとムッとしているので、外も暑いのかと思っていると冷たい風が吹いていたりする。気圧のせいでなんとなく身体が重たい気がする。

今日、クールビズ霞ヶ関の某庁舎の会議室でミーティングがあった。28度というのは聞いていたのだが、一応当局だしと思ってスーツを着ていったら、その不快指数は想像以上だった。外気温は23度程度だったと思うけれど、その会議室は明らかに空調が悪く熱気がこもってしまう構造になっているようで、30度は越えていた(と思う)。環境問題が大事なのはわかるし、肌寒くなるほどの冷房はいらないけれど、柔軟性も大事ではないか。正直言って、32度の中では頭がぼんやりしてしまい、効率的な議論ができるとも思えない。ミーティングは二時間以上も続き、息苦しいのと暑いのとで気分が悪くなってしまった。外に出たら涼しくてびっくりした。でも、さわやかな外気でクリアになった頭で考えたら、この日本人の軍隊気質は馬鹿にできないと思った。不満はあっても、みんな文句も言わず従っている。これなら、ほぼ不可能と言われているCO2の6%削減も夢ではないかも。

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