世界征服日記…TITAN2


世界征服日記
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2006年11月17日(金):憤慨す
MILETはWRCファンである。
ひいきのドライバーはセバスチャン・ローブという
フランス人だ。
彼は非常に強く、今年もタイトルを獲った。
しかも、怪我で欠場していた時に
タイトルが決まってしまった。
最終戦のグレートブリテン(あるいはウェールズ)ラリーまで
出てこないこともそれで決定した。
さて。なににMILETが憤慨したかというと
モトGPライダーであるバレンティノ・ロッシが
ラリー転向を熱望しているというニュースを目にしたためだ。
ロッシのライダーとしての素質は
ヤツも十二分に認めているところであるが
果たしてドライバーとしてはどうなのだろうか、というのだ。
ラリーは一人で走る競技ではない。
コドライバーとの緻密な連係プレーが必要なのだ。
一人で爆走することに才能を発揮したロッシが
連係プレーにも才能を開花させるとは思えないのだろう。
俺様には分からないが、
熱烈なWRCファンのMILETにとって、
ロッシの行動は「なめてんのか」というのものらしい。







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