人に顔があるよう文字にも表情がある嬉しいよあなたの手紙あったかい手をしてる人についていこう時にはその手を引っぱってみよう梅雨時期はてるてる坊主もうんざりの水分ばかりの空気の流れ分けたげるほどにここにはないけれど欠片の幸せくらいでよければ報われず泣いてばっかのあの子にもおんなじように時間が降るのだ起き上がれ天の重さに逆らって倒れたらまた起きればいいさ大嫌いな人のことさえ許せる日あたしが一番輝く日だろう屋根の下おんながどっしり構えるとそこが安らぐ場所になるって長袖を全部しまって憂鬱になることはない寒くはないさあの恋が最後なんだなアルバムに残る笑顔に罪なんかない↑どこもそうらしい(笑)ひとりでいると、安らぐ反面、とても怠惰だ。誰かと一緒にいると、情熱だとか恋だとか、はたまた敵対心だとか友情だとか、とかく「摩擦熱」が発しやすい。あたくしの場合はとてもその熱が上がりやすい。それが体に伝染して、あたくしの体温はいつも、微熱を帯びているとオーアエにも言われたっけ。良し悪しはともかく、これがあたくしの「特徴」なんだから、自分がまず丸ごと愛さなければ。最近、自分の周囲で、自分の好きな人をどんどん探すのが好き・・・・。