昨日分の日記の反響が、自分が思ったよりも早く出て、しかも、皆様、それぞれに思うところがあるようで、あたくしとしましても、自分の「記録」とはいえ、やっぱり書いておいてよかったなぁ・・・・と思う次第なのであります。さて、check it out!シリーズも第7弾に突入いたしまして、ただ単に、日記の日付と執筆の日付を埋めるための安直な企画になってしまいがちですが、そこはそれ・・・・。クリエイターもしくはアーティストとして、常に「輩出」をしなくてはならないんだよと、旅の初日に諸先輩方からも言われたので、旅日記も終わったところだし、早速それを実践に移してみようではないか! という心意気の表れです(言い訳とかじゃなく)。そんなわけで、兼題ですが、あえてつけずに、いつも作品集を作っている時のように最後に、「タイトル」として何かひとつの言葉を表示したいと思います。元々、小説にせよ何にせよ、仮題だけ付けておいて、後からタイトルをつける性質なのでその方がやりやすいといえばやりやすいのです。兼題を掲げてから、作品を作るとなると、定型詩という枠以外に、もう1つの枠がどうしてもあたくしを悩ませるからです。そんなわけでいってみましょう。本日は、タイトル後付けの自由課題で。いつもより2時間早く起きちゃってレタスサラダを頬張る虚しさ日時計の差す時間割が楽しくて家路になかなかつけぬ夕暮れ最近は携帯が全て肩代わり基礎体温まで付けられるのね悩みならマイナスイオンが吸い取るよ水辺を歩けと説かれ実践和菓子屋の店頭に出る水饅頭くずの季節は初夏を思わせ鳶尾(いちはつ)が雨で辟易する隣にまっすぐ伸びたジャーマンアイリス前髪に鋏を入れるあの時の罪深きような感触は何?あたしの右の瞳には 今でも隠せぬ傷があるすぐに疲れて痛むのは いつも真実見てるから最後、今様で〆させていただきました。タイトルは「原始の時間」など、如何でしょう。せっかくなのでちょこっとずつ言い訳(笑)。レタスには安眠作用を齎すポリフェノールが含まれているのだそうです。あたくし、ドコモの携帯を使っているのですけれど、iアプリの標準搭載メニューに体重グラフとか、体温グラフとかを付けられる機能があることを、購入して8ヵ月後にようやく気付きました(爆)。最近の携帯電話は何でもできるとよく聞きますが、ここまで出来るとは、さすがのあたくしも、知るに及びませんでした(現在、大活用中)。人は、本能的に水辺に集まる習性があるのだそうです。水がなければ生きられないからでしょうが、水が持っている癒しの力を本能的に知っているのだそうです。あたくしの地元では、初夏になると一斉に和菓子屋さんの店頭に涼しげな水を通した水饅頭売り場が登場します。歳時記に載せたい、夏の風物詩です。鳶尾(いちはつ)というのはあやめ科の植物で、杜若(かきつばた)や菖蒲、あやめにもよく似ていて、パッと見では、どれがどれだかわからなくなります。ジャーマンアイリスは、その名の通り、ドイツからやってきたあやめ科の植物ですが意外と、日本の土にも強く、自生する力も半端じゃないようです。本当にあたくしの右の眼球には傷跡があって、いつもそこだけが充血しているように見えます。どれだけ規則正しい生活を送っていても、外傷なので、消えることはありません。この傷を作ったのは、弟のせいです(笑)。木刀で目を突かれました。普段、ワハハと話題にしているのんびり家族のように見えますが、その昔は、かなりヴァイオレンスで、姉弟喧嘩も半端なものではありませんでした(爆)。人間が本来持っている、「体内時計」は太陽に帰依するのだそうで、水や風、その他の自然現象にも、本当は敏感に反応するようにできています。我々現代人は、そういった原始的な感覚を徐々に失いつつあると思います。電光掲示板に表示されるデジタルの時刻、憩いのオアシスとしてコンクリートジャングルの中に不自然に設置された公園の噴水、携帯電話が知らせてくれる友人の近況、目覚まし時計のけたたましい騒音、テレビやPCから溢れるように常時流れ出てくる、情報の数々・・・・↑とはいえ、今日も化学物質のお世話になるあたくし( ̄∇ ̄;)言っていることと実践していることがこれほどかけ離れていると、あたくし自身の存在がホント、信憑性に薄い気がしてならないわ(トホホ)。減薬計画は、仕切り直しで一時中断中。旅の最中は、半分にまで減らせましたが、帰ってきた途端に、元の量に戻ってしまいました( ̄∇ ̄;)体温が普通に37.5℃あるって、やっぱりちょっと異常よね・・・・?(そんなこんなで、ロキソニンが減らせない( ̄∇ ̄;))嗚呼・・・・原始人になってみたいよ。