がぶっ♪
あっぶねぇ・・・・ファスナーの所についている、タグを口に入れられそうになった(そこだけ革)。
その代わりに、あたくし、中指齧られました( ̄∇ ̄;)
想像していた味と違ったらしく(爆)ヒメは以後、バッグの金具には無関心(爆)。
でも、色んなものをきょろきょろ観察しては、興味を示して、
突進していくなんて、なかなかどうして、大人はついつい忘れがちだけど、
赤ちゃんって、そういうのが日々の全てなんだなぁと、改めて思いました。
カラオケ用のマイクも、ヒメはこの「とりあえず食っとけ♪」 精神を遺憾なく発揮し、
危うくヨダレの水分で破壊するところでした(笑)。
【表題】携帯を食うヒメ
餌食になっていたのは、ユリ姐の携帯。アンテナで遊ぶのが好きらしい(笑)。
で、遂にぱくりとやっちゃった瞬間を抑えました(爆)。
そんな楓ちんを、目を細めながら眺めているぷよ2・・・・。
うん・・・・多分大丈夫だと思うけど、このヒメはキミにちゃんと対応するだろうか?
人見知りの盛り・・・・こんな人相の悪いおじちゃんに抱かれたら、
人間不信になるんじゃないかしら?・・・・と口には出さねども、抱っこさせるのは、ちと不安。
一応、出産責任者の許可を得ねばなるまい。
「ねぇ、ユリ姐。この人に抱かせてあげてもいいかなぁ?」
「うん、うん♪ いいわよ♪ ただし何するかわかんないから気をつけてね。」
要注意ポイントはそこかいっ(爆)。
かくして、ぷよ2は、ぐずる前のヒメを抱っこさせてもらえたのでした。
ぷよ2、メロメロ。
この人、こんなナリしてるけれど、本当に子供が大好きで、子供の方もよくなつくみたいなんだけど、
如何せん今の楓ちんは人見知り真っ盛り・・・・。心配だわぁ。
「楓ちん♪ おじちゃんに『たかいたかい』してもらえば?」
「おじちゃん、ゆうな!」
「わぁ、よかったねぇ♪ やってくれるって♪」
ぷよ2、うちらの腕力ではなかなかできない「たかいたかい」をして、
ヒメのご機嫌をとる(笑)。ヒメ、とりあえず、キャッキャ喜ぶ。
が・・・・。ぷよ2はこの時、ガツリと彼女のヨダレ爆弾を、ほっぺに喰らっていたのでありました(笑)。
【表題】お持ち帰り計画
せっかくの「たかいたかい」も、わずか数十秒の効果しかなく、ヒメはまたぐずり始めてしまい、
ユリ姐は授乳タイムに突入。
この画像のヒメが若干うるうるした瞳をしているのは、
もう、今にも泣きそうだからです(苦笑)。
授乳とあってはぷよ2もさすがに気まずいと思ったのか、一時退室。
まぁ、ヒメのいるところでは、煙草も吸えないし、彼にとっての休憩タイムでもあったりして(苦笑)。
「ホントにゴメンね。この調子だから、普通のお店に入ることができないのよね。」
「仕方ないわよ。ぐずるのも赤ちゃんの仕事だもん♪」
「他の子はね、大分慣れてきて、
家族で外食に行ったりとかもできるみたいなんだけど
うちはまだ、当分無理っぽそうだわ。
友達とかに会いに行っても、すぐに授乳室に駆け込まなきゃいけなくなっちゃって。」
「そりゃ、大変だねぇ。」
「でも、ゴメンね。彼氏さん、追い出すようなことになっちゃって・・・・。」
「いいの、いいの♪ あの人もわかってついてきてるし。
それに、楓ちんに会えるのすっごく楽しみにしてたんだから(笑)」
「ねぇ、夕雅・・・・あの人本当に優しそうな人だよね。
・・・・あの人なんじゃないの(笑)? あの人だったら大丈夫だよ。」
「えへへへへ・・・・でも人相悪いでしょ?
ホントに優しそうに見える??」
「前に会った時も思ったけどさぁ、いい人だよぉ!
うちなんかさ、その点で優しさが足りないっていうかなんていうか・・・・
『ありがとう』と『ごめんなさい』が言えないのよっ!!
ホント、腹が立つ!!」
「でも、夫婦になって子供が出来ると、やっぱりそのへんのところで
気の緩みっていうか、こう、言わなくてもわかるみたいな・・・・」
「でもねっ!! 『ありがとう』と『ごめんなさい』は人間の基本でしょっっ!?
そういうところで、こう思いやりが足りないっていうかさぁ。」
「でも、育児にはすごく協力的なんでしょ? それはやっぱり強みだよ。」
「確かにね。そのへんはすごくありがたいんだけどね。
・・・・はぁ、まったくうちのダンナときたら。」
「イケメンなだけでも、かなりお得だと思うんだけど・・・・(-。-) ぼそっ」
「いや、ホントはね、見た目あぁいうのタイプじゃなかったのよ。」
「え!? じゃ、どういうのがタイプなん??」
「顔はねぇ・・・・もっと薄い感じの人。」
「確かに、ダンナ様は薄いというよりか、どっちかっていうと濃いタイプかもしれんけど・・・・。
でも、今までユリ姐のタイプなんて聞いたことなかったよねぇ?
出会った時にもう結婚してたから、そういう話、してなかったかも(笑)」
「そうだよねぇ。アハハ!!」
「タレントでいうと、どんな感じが好み?」
「えぇ〜? 難しいなぁ。うーん・・・・ケイン・コスギとか、結構いいかも。」
「( ̄∇ ̄;)あの人って、薄い??」
「あと、西村和彦さん♪」
「ちょっと、ちょっと! それこそあの人は濃いわよ!?」
「難しいのよ。あ・・・・基本はねヒガシみたいな人。」
「あぁ、なるほどね。確かにあの人は薄いわ(納得)。」
「でも、夕雅は顔の好みとかじゃなくて、間違いなくあの人と一緒にいるべきだよ。」
「そ・・・・そう?」
「だって、『トーン』が基本的に高い感じがするじゃん?」
「あぁ、確かにね。あたしが低い時にも引きずられてくることは滅多ないかも。」
「そこのポイントは高いわよ。」
「うん・・・・。確かに低い人といるよりかは救われてるかも。
今や、親よりも病気のことをわかっててくれてるしなぁ。」
「うちときたら、ほら、あたしも結構波が激しい方だからさぁ。
で、ダンナは基本的に暗いのよ。
こっちが沈んでる時に、むこうが暗いとさぁ、もうズルズルズルズル・・・・。
手に追えないよ? そうなったら(苦笑)。」
「確かにねぇ・・・・あの人は必要以上にテンション高いし。
でも、こっちが外出たくない時なんかはウザいよ(笑)。」
「それは仕方ないじゃん。向こうの方が『トーン』高いんだから。」
「ま、出たくない時はそう言えば、向こうも無理に誘ってきたりしないけどね。」
「ほらぁ♪ やっぱり優しい人じゃない♪ 大事にしなきゃ♪」
殿方のいないのをいいことに、こんな話をしていたのである(爆)。
そのうち、ヒメもお腹が満たされたのか、スースー眠りだして、
ぷよ2にもご帰還していただく。
不思議な姿勢なんだけど、赤ちゃんって本当にお母さんに吸い付くような格好で、
こんなに熟睡できるんだなぁ・・・・とまじまじとあたくしなんかは眺めちゃったりして。
7〜8kgもあるヒメをずっと膝の上に抱えていても堪えないユリ姐は
正真正銘、「お母さん」なんだな・・・・と、至極納得した。
あたくしも抱かせてもらったけれど、ヒメはちゃんと別人だと認識しているのか、
絶対に吸い付いてくるような感覚じゃなくて、一定の距離を置こうとするもんなぁ・・・・。
赤ちゃんって、ホントにスゴいっ!!
それから、仕切りなおしでプリンスホテルのロビーで少しお茶をしてから、この美人2人組と別れた。
ユリ姐は、お母さんだし主婦だもんね。
ダンナ様の帰りに間に合うようにと、新横浜を後にした。
あたくしらは、その後、指定席を押さえた上で、お土産物を物色したり、
夕飯を食べたりして、暫し、名残惜しい横浜を満喫しなおす。
そして、19:53の新幹線で、一路名古屋へ。
これで、今回の旅の全行程が終了いたしました。
本当に実りある旅でした。
昨日の枠に書いた「全ての真相」は、明日以降にゆっくりとこの日記にも書いていこうと思います。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。