本日は、旅の2日目前半部分を書いていこうと思います。明日の枠には、後半部分を♪ とにかくこの日は内容の濃い日だったので、そこからなるべくポイントのみをピックアップして(できるかどうかわかんないけど)ご紹介を・・・・。本日は、2日目の午前中のこと。新宿お買い物編です♪とはいえ、一筋縄ではいかないのがアサミンジャー( ̄∇ ̄;)ごゆっくりとお付き合いのほどを・・・・(どうなることやら)。まさか、ステディのエルボードロップで目覚めることになろうとは思いもよらなかっただろうぷよ2を尻目に今日こそ、何事もなくいい日になりますようにと願うあたくし・・・・。何せ昨夜、発作を出している手前、横浜への大移動や、新宿の雑踏でのストレスのことを思うとやっぱり少し心配なのであります。目が覚めるや否や、チェックアウトの時間よりも前に、「うがぁ〜〜〜っっ!! お腹すいたなりぃ〜〜っ!!」と騒ぎ始めるあたくし・・・・( ̄∇ ̄;)<レベル2歳児実は、リタリンの効果がきっちり残ったままそのままホテルにチェックインし、そのまま、泥のように眠ってしまっていて、前の日の午後の2時過ぎ以来何も食べていなかったので、空腹で目が覚めたのだ。実際に、眠剤なんかは常時より数錠減らして、それこそ、チェックアウトの時間にまだ寝とぼけていた・・・・なんてことがないように早起き仕様での睡眠だったのだけど、夢見は悪いし、安眠・・・・というわけにはなかなかいかなかった。しなくてもいいのに、ピリピリと神経が張りつめてしまうのは、あたくしの悪癖。それによって、食べなきゃいけない時に食欲は出ず、眠らなきゃいけない時にちっとも眠れなくなってしまったりする。そんで、目覚めるや否や、「うがぁ〜〜〜っっ!! お腹すいたなりぃ〜〜っ!!」 では、周囲の人たちはホントに迷惑するだろうなぁ・・・・と自分でも深刻に考えてしまう。でも、まぁそこはぷよ2♪こんなにもとっ散らかったあたくしを、そりゃ上手いこと宥め賺して、靖国通りにある定食屋さんで腹ごしらえをして、そこから買い物に出ようね♪と、上手に引っ張り出してくれた(笑)。新宿の大通りには、ファミレスのようなところがない。西新宿や、中央公園の近くまで出れば何件かあるにはあるのだけれど、四谷寄りのホテルに泊まっていたあたくしたちが、わざわざ東口の繁華街を無視して、食事のためだけにそういうところに行く意味などない。とはいえ・・・・。いくら空腹MAXでも、専門店でがっつり食事をするほど、あたくしの胃も元気ではない。肉とか油脂とか、なるべく避けたい(笑)。でも、どういうお店に入っても、肉とか油脂とかからは逃れられないものである。時間と相談して、靖国通りにあるチェーン店的定食屋に入るというチョイスはなかなかイカしていたと、我ながら思う。あそこなら、油脂を摂りたければそういうメニューがあるし、避けようと思えば、いくらでも避けられる。自分の胃袋と相談して、あたくしはお魚にねぎみそのかかったものを主菜にして、ご飯とお味噌汁で朝食を済ませた。見ると、ぷよ2はガッツリ、生姜焼き定食を食っていた( ̄∇ ̄;)だから太るんだってば・・・・(-。-) ぼそっそこで、あたくしは昨夜の記憶が途切れ途切れだったのと、頭痛がちっとも治まらないので、ぷよ2に色々と聞いてみることにした。まだ頭痛の治まらないあたくしを気遣ってか、ぷよ2も少し遠慮気味だった。これから、お買い物とか大移動とかしなくてはならないので、あたくしがダウンしたら、それこそ困ってしまうと思っていたんだろう。あたくしはご飯をつつきながら、ぷよ2の言っている事と、自分の記憶とを重ね合わせながら、1つ1つを確認するように聞いていた。頭痛は食べている最中も治まらない。右目の奥がガンガンと痛むのだ。その度に右目のあたりを押さえるので、その度にぷよ2も「大丈夫か? まだ話、続けるか?」と、聞き直してくる。あたくしは、それこそ昨夜あったことをきちんと整理整頓できない限り、今日の旅が続けられる自信がなかったので、聞くべきところはちゃんと聞く決心をしていたから、途中でやめられても、逆に困る。全部を聞き終わって、あたくしは深呼吸のように大きくため息をついた。どうやら、かなり酷い有様だったようだ。ぷよ2はあたくしなんかが隣にいて、ちゃんと眠れたんだろうか?嫌じゃなかったんだろうか・・・・?帰ってしまおうとか、そういうことを考えなかったんだろうか・・・・?あたくしは自分のことよりもそっちの方が心配だった。来なきゃよかった・・・・と愛想も何もつかされて、遂に放り出されてしまってもおかしくない状況だ。あたくしは、「もう、帰ろうか・・・・。」 と喉元まで出かかったのを何とか呑み込んだ。今日はぷよ2にとってのメインイベントの日なんだから、今日、帰ってしまったら、彼は何の為にこっちに来たのかわからなくなってしまう(苦笑)。それこそ苦笑まじりに、「もう、別れちゃおうか♪」 と言うのがやっとだった。「何でそういうことになるんだよ。」 と彼が言うのをあたくしは知っている。でも、暴れているあたくしから一番手っ取り早く解放されるには、それしか道がないから、とりあえず、提案だけはしてみるのだ。それでも、あたくしと一緒に旅を続ける決心があるというのなら、こっちも請けて立つのがスジだ。どちらもが、とことんまで納得できるのならそれでいいと思った。あたくしは昨夜の話の全部を聞いて、コンスタンを1錠飲んだ。気休め程度の安定剤。電車にも乗らなきゃならないし、人込みにも突入していかなければならないから。すると、頭痛が少し治まった感じがした。ま、お腹の方も満たされたし、毛羽立っていた神経の方も少しは落ち着いたということなのだろう。店を出て、地下街にある洋服屋さんに行くことにする。新宿に来襲した時には必ず立ち寄るテナントが、サブナードの中に何店舗かあって、そこで、田舎では絶対に売ってないような、しかもリーズナブルな洋服を何着か仕入れるのが都落ちしてからの常となった。この日も、お♪と思うのが何着かあって、(無論セール品)色違いの中から、2着を選んで買ってもらう。←そう、財布はぷよ2まかせなのら(トホホ)。このお店に並んでいるものは、微妙に露出系で(笑)、ガッツリ露出する若者は勿論、店員もそれっぽい恰好に、それっぽい化粧(笑)。あたくしくらいの年齢の人間が、あんまり寄り付かないようなとこなのだ。あたくしはその商品の中から、微妙露出系をきちんと選び出し、価格や自分の体型と相談してそれから購入するのだけど、この店で購入したもので間違ったものはたった1点のみである。<ドピンクのコーデュロイタートル(爆)。在京時代に購入したものなんだけど、1000円だったし、大した痛手ではないけどね(笑)。それに、何とかして何度も着たので、もう元は取れていると思っている(爆)。この日、買ってもらったのは部分的にデニムのリメイクが入った、なかなかカッコイイ感じのニット(基本・黒)と背中が格子状(横線)に露出している(笑)黄色のニット。緑色のもあったんだけど、肌の色と相談すると黄色のほうが似合うかなと思ってこっちにした。どっちもなかなかいい感じである。この頃、もう頭痛はすっかり治まっていて、歩くのも苦にならなくなっていた。それからアルタの1階で、ヘアアクセサリー(田舎ではかなり品薄)をまとめ買いして、紀伊国屋で、横浜のガイドブックを購入した。それを頼りに、横浜のどのあたりを攻めようかなどを話しながら、大嫌いなJR山手線で渋谷に向かい、とりあえず東横線で横浜方面に進路をとることにする。山手線はたとえ一駅分でも、あんまり乗りたくない。埼京線もそう。人が多すぎて、気分が悪くなってくるのだ。ギリギリのところで渋谷に到着して、懐かしの東横線に乗り換え。昔は各駅停車で祐天寺を目指し、毎日毎日通っていたものだが、今日は急行(特急♪)。それに、1人じゃないから気分的にも随分ラクだ。渋谷が始発駅なので、大荷物を持っているあたくしらは、間に合うはずの急行を1本だけ見送って、確実に座れる次の電車を待った。電車に乗っている間中、膝にガイドブックを広げてどこで降りるかを相談しあった。切符は横浜駅までしか購入していないけれど、桜木町まで行っちゃって、みなとみらいあたりを散策しよう♪と決まって、そのまま終点まで行くことにする。桜木町駅に到着すると・・・・↑♪こんなとこにいるはずもないのにぃ〜(爆笑)やっぱ、「桜木町」というのはそういうイメージなんだろうか(笑)。この曲が出た頃、まだ桜木町近辺は開発途中で、本当に横浜から2駅なのか?と疑いたくなるくらいに、埋め立てられたただのさら地であったはずだ。更に数年前に遡ると、そこを「あぶない刑事」2人組がレパードに乗って縦横無尽に走り回り、「タカ!」「ユウジ!」とか叫びあっていたりしたのだ(爆)。時代はどんどん流れ、あたくしの知っている桜木町ではなく、見事に開発を終えた、美しいレジャースポットに様変わりしていた。大きなビルに観覧車。前に来た時にも、それこそワールドポーターや観覧車は既にあったけれど、まだ舗装途中だった道もきちんと整備されて、空き地だったところには、新しいビルが立ち並んでいた。無論、2人のテンションも一気に跳ね上がり、曇り空だった天気も次第に良くなってきた。海風のマイナスイオンが心地好くて、今朝の悪夢を忘れさせてくれるような光景に、あたくしたちは、とりあえず嘆声を漏らすことで、ここから横浜ぶらり旅が始まるのであります♪続きは後ほど♪ 横浜で最高の気分を味わった2人のエクスタシーの模様は翌日枠にでも書きます♪ 乞う、ご期待!!