| 2003年03月20日(木)
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あたくしは大悪人なんですか? |
昨日付けのところに、アサミンジャーVSオーアエ戦について 書いてありますので、そちらもどうぞ♪
今日は、ちょっと珍しく・・・・某嬢のことを書きたいと思います。 何故なら、某嬢からメールが来たからです(笑)。 「攻撃」されて放置するほど、あたくしもお人好しではないので、そのことを証明するためにも 「糾弾」という形をとらせていただきます。
メールの内容は、要約すると以下のようなものでした。
�‘�記のマイ登録をして、無言の圧力をかけないでください。
�△△覆燭砲箸辰討蓮△發ε佻燭靴討い襪海箸垢號困譴討靴泙Δ曚匹鳳討里覆い海箸�もしれない。
��だけど、このことは自分にとっては嫌がらせ以外の何物でもありません。
�い世�ら、あなた(あたくし)とぷよ2には速攻、登録をはずしてほしい。
もう、呆れてモノも言えませんでした( ̄∇ ̄;) 確かに彼女を直接、実家の方に強制送還したのはあたくしたちに相違ありません。 しかし、それをしなかったら、明らかにぷよ2やあたくしの生活に支障を来す事が 明白であったため、一番確かな方法をとったと自負すらしているほどなのです。
更に言うなら、あたくしやぷよ2は彼女が向こうで何か不具合なことが起きてやしないか・・・・? と、本当は他人のことなのに、ただ「関わったから」という理由だけで、 少なからずとも心配はしていたのだ。 長いこと、日記が更新されていなければ、ネットの状況が整いきっていないのではないか、とか またどこか怪我をしたり、入院などの措置に遭ったのではないか、とか それこそ、本人にとっては余計なお世話かもしれないけれど、 そういう形でしか、彼女を見守る方法はなかったわけで、それを「無言の圧力」と言われるのは 甚だ心外である。
じゃあ、例えばこのことが第三者の目から見て、本当に「無言の圧力」だとしよう。 読まれて困るようなものを、ワールド・ワイド・ウェブに流出している彼女の行動は 如何に判断されるというのだろう? あたくしたちが、彼女の要求を素直に呑んで、登録をはずせば彼女は納得するかもしれないが それは、実質的に何の解決にもなっていないような気がするのは、あたくしだけでしょうか? マイ登録をたとえはずしたとしても、ブックマークは別の形でいくらでも付けられるわけで そうすることが、彼女の安定に繋がるのだというのなら、そうしたってかまわない。 しかし、ここで、「こんな方法があるのだよ。」とあたくしが告白しまえば、 彼女はマイ登録をはずしても無駄だということに、いずれ気付くだろう。
本当にその「無言の圧力」と感じるものから逃れたいのであれば、 ネットに日記など書かなければいいのである。 肉筆でも何でも、記録はいくらでも取れるわけだし、 その中で、どうしても読んでほしい人がいるのなら、それを個人宛にメールなどで送ればいい。 もしくは、ランキングやその他の機能を自分の日記からはずして、 完全武装してしまえばいいだけの話である。 どうしてもネットで日記を書きたいという欲求があるのならば、 このシステムは、そういうふうにもできているのだから、それを利用すればいいだけの話である。
あたくしに直接、「読むな」「登録をはずせ」みたいなことを言うのは、 あたくしにしてみれば、的外れ。
彼女が、あたくしたちがマイ登録をしていることに関して、苦痛に思っていることは 実は、彼女が日記の中でこぼしていたので、すぐにそれが自分たちのことだとわかり それでも、マイ登録をはずさなかったのは、彼女があの場所でだけは素直な言葉で 自分を表現していると信じていたからだ。
今年の2月10日以来、彼女のことに関してはあたくしもこの日記では一切触れていない。 彼女が理由なく、わけのわからないメールを送ってくるようなこともなくなったし、 日記やその他色々な物で垣間見られる彼女の状態が、決して良くないとわかってはいたが あたくしらが口出しをしたり、医師でもないのに余計なアドバイスなどをすると 却って決断に戸惑いが出たりして、彼女のためにも良くないと思っていたからだ。
確かに、彼女は実家に送還されて、余計に病状を悪化させているかもしれない。 悪いことなんかしてなくても悪者扱いされて、理不尽な目に遭っているかもしれない。 しかし、そういった事情と あたくしが自分の判断で読みたい日記を、サーバーの機能を利用して読むのとでは 明らかに論点が違う。
自分の気持ちを、ここで明らかにするのならば、マイ登録をはずす気はありません。
別の形で「嫌がらせ」をされても、多分、はずしません。
某嬢が自分で措置を行わない限り、あたくしが率先して何かをする、ということもありません。
今現在、あたくしHPからも某嬢のHPにリンクがはってありますが、 それすらも取り外していません。 彼女がそれを申し出てくるまでは、そして、あたくしがそれを承諾した時に初めて措置をとるでしょう。
あたくしが、こんな些細なことで「糾弾」という形をとるのには、ちょっとした理由もある。 彼女から届いたメールの最後に、このような文章が付記してあったからだ。
あなたの彼氏はあなたの言いなりなんでしょうから、一言言えば済む話でしょうから。
コレが、今回の「糾弾」の根本的な種です。 あたくしがマイ登録をはずすか否かは、無論、あたくしの気持ちひとつですが、 ぷよ2がそうするかどうかは、やっぱり彼の気持ちひとつだと思います。 彼女が彼のことを、あたくしの言いなりと軽視していることに対して、率直に怒りを覚えました。 彼には彼なりの考えがあり、そして事情もある。 あたくしが進言したところで、彼が「嫌だ」と言ってしまえば、あたくしはそれ以上 彼のネット生活に介入する事自体、物理的・マナー的にも、やってはいけないことだと思っている。
が、モノは試しなので、実際、一言言うには言ってみた(爆)。 しかし彼には彼なりの事情があって、今、マイ登録の状況を自分でも把握できないんだそうだ。 マイエンピツのページを開いている時に、フリーズしたとか何とかで、 彼の登録状況は、彼すらも知り得ないところとなっているらしいのだ(爆笑)。 まさか、そんな有様になっていようとは、某嬢はともかくあたくしも考えなかったが、 そんな彼が、彼女の日記を登録からはずそうとなると、 再度、登録をしなおした上ではずすという、全くもって迷惑な二度手間なのである。 要するに、彼は某嬢の日記を読めてないということになる(笑)。 これを「無言の圧力」と言うなら言えばいい。 物理的に彼女を実家へと送り帰したのは彼なのだから、直接的な恨みもあろう。 そして、そうするように仕向けたのは、電話で逐一指示を出していたあたくしなのだから 間接的な恨みもあろう。
恨むなら恨めばいい。 だけど、その感情がいずれは自分に跳ね返っていくことを忘れてほしくない。
事実、この度のメールで、最後のあの一文がなければ、あたくしもここまで書きたてたりはしない。 彼女の日記が更新される度、その様子が如何に凄惨かをわかって、今まで何も言わずにきたのだから。 何も言わないことが、良策だと信じて、そしてあたくし自身も主治医にそう指示されて 今日まで来たのだ。 無言・・・・がそれほどに圧力ならば、 彼女の為にやっぱり自分の気持ちをハッキリ、公的な場所において言っておくべきだと あたくしは判断させていただいた。 個々をつなぐメールで意見するというのも考えたが、それは日記を公開している者として 甚だ卑怯な手法のようにも思える。 別段、追い詰めることを目的としているわけではないが、あたくしやぷよ2にも きちんとした意見や事情があることを明確にしておく必要があると、あたくしは思った。
たとえ、分裂が激しくなって、どの人格がメールを送ってしまったか、 某嬢自身すらわからなくても、このようなことがあったということを 端的に、ハッキリと記録しておくことに、あたくしは罪を感じない。
彼女の気持ちは、コレでハッキリとあたくしに届いたことをここに記録します。 そして、それに対するあたくしの気持ちも記録しておきます。 何を言うと相手が不愉快になるのか、 どうしてあたくしが某嬢のことを公的な場所で糾弾しているのか、その意味をわかってほしい。
しばらく、状況は変わらないだろう。 あたくしは、読むなと言われてもきっと彼女の様子を覗きにいくだろう。 (アクセス制限されない限り) 必然的に背負い込んだ「責任」みたいなものも感じている・・・・コレが本音だ。 理由なく某嬢を攻撃したり糾弾したりするつもりはない。 ただ、理不尽な侮辱や、不条理が生んだ怒りをこちらに向けられた場合、 あたくしはあたくしの信念で以って、それ相応の措置をさせていただく。 たとえ、大悪人扱いされようとも、それに立ち向かうだけの勇気と証拠物件で以って あたくしはあたくしなりに闘うだろう・・・・。
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