どうも。詠んでないなぁ・・・・詠んでないなぁ・・・・詠んでないなぁ・・・・で、半年以上も「短歌」を掲げてここに居座るのって、結構苦悶ですわね。否、実生活では詠んでいるのですよ。新しい命に向けてだとか、色々。ただ、練習はしてない。いかんね、練習をサボると。モロ、本番にそういうのが出るわ。本当は縦書き札を作ろうかと思ったのだけど、面倒なのでやめにします。暇な時に、特集します。半年以内に歌集も新しいのを作ります(未定)。ゲラ原稿もやっつけねばなりません。<間に合った「雑」おぉ・・・・考えてみれば、やることがないわけじゃないんだな、あたくし。まえに「Oh Yeah!」シリーズの時みたいに、サクサクっと詠みますわ。そんなあたくし、またぶり返したように「move」ばっか聞いてます(爆)<だから、「check it out!」なのかよ車運転禁止令(日野家家訓第5条)、早く解けねぇかな・・・・(トホホ)。では、御題。「如月」。カレンダーなきこの部屋にも春は立ちそれでもストーブの灯火は消えず模試結果満点の子らの名が並ぶ新聞欄に漂う悲愴ブランドと包装紙には沢山の気合と愛のこもったチョコたちバスを待つをとめの脚はまっすぐで手にする参考書だけが現実満を持し弓引く手にも震え来てあとは皆中願うのみかな厨房のパティシエたちもこの時期はオンナの瞳のぎらつきを見ゆ店頭の羽織の価格は破格でもさては極寒の懐加減よ一応、ちょこっとだけ、解説入れときます。専門用語とか少しあるんで。5首目。「満を持す」という言葉は普段からも使われますが、元々は弓道が発祥。弓をギリギリまで引いた状態のことをいいます。「皆中」は「かいちゅう」と読む(らしい)のですが、矢が的に3本連続で当たる・・・・みたいな意味だったような(ちゃんと解説しましょう。)。二月は、私立大・私立高受験真っ盛り・・・・皆、受かるといいよね♪2首目。我が家はこの1月から、弱小地方紙に新聞を変えたのですが、この弱小地方紙主催の統一模擬試験というのがありまして、偏差値やら何やらが学校であやふやになっている今、中学生たちは自分の進学する高校をこの模擬試験の点数を参考に決めたりします。この風習は、あたくしたちの時代からちっとも変わってなくて、なんだかなぁ・・・・といった感じです。高校を最終学歴とすると、今から決めている子には一大決心も必要な時期ですが、それ以降のことも見据えている子には、あんまり関係ないような・・・・( ̄∇ ̄;)高校の3年間で得られるものって、人それぞれ。なのに新聞の1面を使って、満点獲得者の名前を論うのは、ここが田舎だからなのね(苦笑)。(ハッキリ言って、笑えない。)最終首。最近、面倒くさがって着物をあんまり着ていないのにもかかわらず、ついこの間、物凄く粋な羽織を見つけてしまい、思わず財布の中身を覗いた。覗いたところで増えるわけではないが・・・・( ̄∇ ̄;)冬場。羽織をまとう女性が少なくなりました。和製のコートの方が便利だからと、和装をする年配の方々の羽織離れも進んでおります。大正柄に羽織という姿をしている方を見かけると、逆にモダンで、粋な感じがします。「時代は繰り返す」ではありませんが、思うに、成人式で振袖を着る若者がそういうファッションに目覚めてくれぬものかなぁ・・・・と密かに願っているのですが、ピーコにふんずけられてはたまらないので、黙っていることにしまぁ〜す♪あの羽織・・・・売れ残っていてくれると助かるんだけどな・・・・(-。-) ぼそっ↑インスタントにしてはよくやった方だが(爆)