昨日書いた日記で、早速読者が減った、このページ(爆)。だけど、ちょっと別件で、とある人にメッセージを送りたいと思いますので、この場を拝借させて頂きたく思います。あたくしが改めて、勝手にMY登録させて頂きましたので、「ひょっとして自分??」と思われた方は、とりあえず見るだけ見て、また、自分の中から消しちゃってくれて構いません♪多分、芝居・・・・ミュージカルなのかしら?ここのところ増えた読者さんの中に、役者とか歌とかを志している方が、読みに来てくださっていたようで、そんな人まで追っ払うようなことになってしまったあたくしって不甲斐ねぇ・・・・( ̄∇ ̄;)だから、そういう人には誠心誠意を込めて、あたくしから熱湯のような熱いメッセージを(いらんよね、そんなもん)を送りたいと思った次第でして。その方が読んでらした本は、多分、あたくしも読んだことがあって、確か、名著だと思います。で、あたくしが、現役バリバリの頃に読んだ本の中にですね、「舞台と映像の音声訓練」 〜せりふ・朗読のための実験〜というまぁ、志すべきものがそれに近いのであれば、これも読んでおいて損はないかなぁ・・・・と思う書籍があったので、ご紹介したいと思います。(何か、今日の日記は序盤から文芸っぽい)(爆)もう何年も前に購入したので、本体と税が別表記(笑)。多分、2000円ちょっとで買えると思います。未来社(正しくは「未來」)(「社」も旧字体)から出てます。廃版になっていないことを祈ろうと思います。この本の著者である、冨田浩太郎という人は、実は、あたくしが大学時代に、ボイトレの実習の時にお世話になった先生でうちの教授ではなかったのだけれど、数々の名優をスターダムにのし上げているという実績はあるみたいです。当時は、非常勤講師としてうちらの面倒を週に1度見てくださってました。実際、御本人の出演作でも何らかの賞を受賞された経歴もあり、今はどうなのかわからないのですが、俳優としての実績もかなりあるようです。テアトル・エコーにまだいらっしゃるんでしょうかね・・・・?そういう人です。ミュージカルを志しているのであれば、御一読あっても損はないかと。実際に彼のレッスンは、「音」と「リズム」に帰依しているものだったような気がします。如何せんず〜っと昔の話なので、ちょいと記憶は曖昧ですが、「音楽」の授業に近い「せりふ」の授業だったような記憶があります。彼のレッスンの中で、非常に記憶に残っている言葉があるのですが・・・・。その一節を、書き付けておきます。「小さい頃に、『かわいいね、かわいいね。』と言われながら育った子はその期待に応えるべく、『かわいい声』『甘えた感じの声』を無意識に出すようになり、それは大人になっても変わらないものなんだ。しかし、これは、訓練によって矯正することが可能であり、あなたたちの1つ上の先輩の演技コースにいた子が、丁度このケースにあたり訓練により、しっかりとした発声や演技が可能になりました。」あたくしは、丁度その先輩とサークルが一緒だったので、(たった半期だけだったけど)名前を出された時に、あぁ、あの人かとすぐにわかったのだけれど、確かに彼の言う通り、彼女の演技は、とある時期を境にして一変してました。それまでは、凄く独特の台詞回しで、後輩から見ても「これはどうなんだかなぁ・・・・?」といった感じで、お世辞にも「いい芝居」とは言えなかったのだけれど、トレーニングを丁度受けている頃か、メニューを全部こなした後だったのかは定かではないのだけど、あたくしの先輩が演出を手がけていた彼女の芝居を見たことがあって、本当にビックリ仰天、驚愕しました。正直、この芝居はお義理で見に行ったところもあり(出演者に同期のヤツがいたり、演出家もあたくしと仲が良かったため)芝居そのものよりも、まぁ、内輪で見てどんだけ面白いか・・・・みたいなものしか期待していませんでした。「アイツの芝居、甘く見るなよ。ホントにスゴイから。見事に変わったぞ! 絶対に見に来い!!」その芝居の演出家がそう言うので、どんなにスゴイのか見に行きました。芝居の内容はあんまり覚えていないのですが、彼女独特の「かわいらしい声」は見事卒業・・・・。落ち着いた大人の声、いい音域に治まった声になってました。その変身を果たした彼女の哄笑シーンは何とも言えず絶妙な具合で「これはスゴイな・・・・」と、素直に感銘を覚えました。「笑う」演技というのは案外簡単そうで、実は「泣く」のよりもずっと難しく、それも「哄笑」の域になると、これは正に、身体を自由自在に「楽器」として操ることができないと、無理なんです。腹を使いますからね。「笑い」は。歌と一緒です。あたくしは、見ての通りの疑心暗鬼家で(爆)、この目で見たものしか信じないのですが(他人様には見えないものも見えるので、多少困っておりますが)なるほど、あのトレーニングはかなり重要だったのだな・・・・と、彼女の芝居を見て実感しましたわ。そんな彼女は途中で大学をやめて、どっかの事務所に入って仕事を取り始めたらしいのですが、数年後・・・・確かあたくしが大学4年の夏、アサヒ芸能だったか何だったか、そういう系統の週刊誌で、正に「脱いでいる!!」ところを誰かが発見・報告し、何だか萎えた(苦笑)。Vシネ系の新盤広告みたいな感じで、聞けば誰もがわかるような錚々たる俳優陣の中に、彼女がいるのを見て、「これは果たして、出世なのか・・・・堕ちていったのか・・・・?」と、居合わせ、彼女を知っているメンバー一同で、唸るように首を傾げざるを得なかったのも、今となっては良き思い出(???)( ̄∇ ̄;)彼女は、所謂ところの「美人」でスタイルも良く、そもそも「声がなぁ・・・・。」とか「演技がなぁ・・・・。」とか言われていた人だったので、そこが完全修復されれば無敵だと思っていました。だからこそ、それと同時に、「芸の道って甘くねぇな・・・・」とまざまざと実感させられたのも事実。あたくしが卒業後、速攻で事務所探しに手をつけなかった1つの理由としてこれも挙げられちゃったりします。<すっげー、言い訳だな(爆)今、その著書を手元において、ちょっとペラペラとやってみたのですが、著書自体にあんまり思い出はなく、(笑)でも、実際に受けたトレーニングの一部を思い出しました。声の出しすぎや、喉の調子がおかしい時の対処法として、基本発声(低めの声、ちょい息混じりなら尚良し)をしながら、首をゆっくりと回します。かなりゆっくりです。(左右同じ回数。)言葉で書くと、なかなか説明が難しいのですが、自分の頭の重さに任せるようにゆっくりと回すのです。首のストレッチをする感じで。そうすると、声帯周辺の筋肉や粘膜などにマッサージ効果があるらしく、何度も何度も同じシーンでダメだしをされて、何度も何度も自分ばっかりが喋ってた・・・・なんていう時には、有効なリラックス&ストレッチです。気分的にも、ヒーリング効果があるようですので、どうにもならない時に思い出して下さったら、やってみてくださいな。少なくとも、気休めにはなると思います。気休め以前に、稽古後のクールダウンとして活用するのは大変オススメです。それはそうと、今日の「笑っていいとも!」の1コーナーは、あたくしにとってそれこそ、「笑ってなんかいられない」感じでした。あたくしのド本名は、某有名女優と同姓同名なのですが、本日、定説を覆すコーナーで「名は体を表す」の定説を覆しにきた有名人と同姓同名の人々が、それに代わる数々の名言を残していきました。元・巨人の松井秀樹と同姓同名の男性は、「名前のせいでアンチ巨人の警官に囲まれた」と言い、紅白の度にとんでもない予算でドレスを身に纏う、小林幸子と同姓同名の女子高校生は「名前のわりに、持っている服で一番高いのは¥4900のジャケット」という名言を残していった(爆)。星飛雄馬という、全く以って狙ったとしか思えない命名をされた20歳の男性フリーターは、「名前のおかげで人生の半分が消える魔球」という、素晴らしい名言を残していき、満場一致で彼がグランプリとなった(爆)。あたくしも、某有名女優と同じ名前で、それはそれで得をしていることもあるのだけど、このコーナーに出るべき資格はあったな・・・・と何でか思ってしまった。奇しくも「女優」という肩書きを消さずに残しているのにも拘わらずだ。↑多分、時代の波にあたくしが乗ってないんだと思う(爆)あの人のブームは、10年前に終わったからなぁ・・・・。(-。-) ぼそっって、あたくしには直接関係ないじゃん!!(爆)はい♪た●●様へのメッセージはここまででございます♪長々とした文章を読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m話は、強引にグワッと変わります。昨今のあたくしの日記に登場する某嬢が、(日記で)また言い訳をしているので、暫し、傍観しようと思っている。主人格のマネなんかおてのモノ・・・・とかいう人格がいるんだってさ。誰にも言ってない、誰も気付いてない・・・・らしいです。ずっと一緒に暮らしていた元彼すら気付かなかった・・・・そうです。誰にも気付かれてないことを堂々と日記に書いている時点で「おいおい、早速昨日の分の言い訳かよ・・・・」と思ってしまいました(苦笑)。この主人格と名乗る交代人格(?)からは、あたくしもぷよ2も何通かメールを頂いているので実際、「誰も気付いてない」というのは、厳密に言うと嘘で、あたくしらは、確かにこの「彼女」を交代人格として数えていたけれど、2人して「明らかにコイツはちょっとおかしいな。」という統一見解でいました。主人格と同じ名前を名乗り、文脈もそれ相応にまともだったりするんだけどどこかに矛盾を感じさせるおかしなところがあったりして、それを最初に見抜いたのは、何を隠そうぷよ2です(爆)。最初にその人格からのメールが、彼に送られたからだと思われます。まぁ、交代人格が何人いようが、主人格がのっとられようが、言い訳できるうちが華だとオーアエも言っていたことだし、今後、どの人格がどんな内容で何を表現するのか、あたくしとしてはとても楽しみ。そういえば、「不幸自慢」もしてあったなぁ・・・・(爆)10年ちょっと前、「職業選択の自由」なんて言葉が流行ったりしたけれども、丁度うちらは、その頃、大学入試の真っ只中で、「くっそぉ・・・・選択肢がねぇっ!」と、悔し紛れに呟いた経験、多々アリ(爆)。それはあたくしに限った話ではなく、国公立に行ってもらわなきゃ困る!と親にきつく言われ続けて、必死になっている子もいたし、受かるんなら私立でも良いが、浪人なんて以っての他じゃ!!という、我が家みたいなところも結構あったらしい。我が家は、「大学は好きなところに行けばいい。ただし落ちたらそれまで。」という一見、自由さに溢れているように見えるが、その実、結構過酷な条件を突きつけられていた。落ちたら、翌年に1チャンス・・・・というのはなく、浪人して予備校なんてとんでもない話で、だったらその年中に、専門学校・その他各種学校という道もあるにはあるのだけど、あたくしに限ってはなかった・・・・というか大学に行くとあたくしが決めた時点で、まるで確約事項のように、チャンスは1回(その年)のみ、受験校は大学とされた。あたくしの親友は一度、私立の大学に受かったのだけど、夏までにそこをやめて、本当に行きたいところを目指し始めた。この根性には、さすがのうちらも頭が下がった。何故なら彼女は苦手科目を克服すべく、同じ学年で常に首席だった女の子に自分でアポを取って、家庭教師になってもらい、それでも足らないと感じれば、人脈たる人脈の全てを駆使して1つ上の先輩を捕まえ、その先輩までやっぱり家庭教師にしてしまい(笑)それで翌年の入試を突破したのだ。無論、独学の部分もある。予備校云々は一切なし。かかる金はバイトで補った。(らしい)彼女は言う。「一度入った大学を蹴ってるのだから、これ以上、親に金を出させられないし第一、出してもらえない。受かっても、そこから学費をどうやって捻出するかまた、親と話し合ったり、頭下げたりしなくちゃいけないと思う・・・・。」大学に行くとなれば、金もかかるので、どの家庭でもこの程度のやりとりは頻発するもんだとあたくしは思っていた。この間のウタゲでも、大学受験に際し、結構ドラマチックなことが起きていたという事実を聞いて、「やっぱ、どこも大変なんだよなぁ・・・・」と痛感した。14戦13連敗という、部内史上恐ろしい記録をぶち立てているヤツもいたし大体が2〜5戦内で治まっているものの、それでもあたくしみたいに4戦3連敗・・・・崖っぷち(トホホ)、故、家族会議勃発・・・・とか別件では、全勝したが、下宿か通いかを巡り、故、家族会議勃発・・・・とか「お金」を巡り、色んなところで家族会議というか、言い争いというか、ぶつかりあいというか、そういうのはまるでセットのようにしてついて回る。別に、特別に貧乏でなくても、特別に金持ちでなくても、自分の進路に何かしらどす黒い「影」を漂わせている。高校受験の際に既に、義理で「短大付属私立女子高→短大」という進路を提案され頭を抱えたなんてヤツもいた。義理で進路を決められてたまるかっ! と、彼女はあたくしらと同じ県立に来たが、義理というものは欠いてはならぬもので、親の命令に従い、大学受験の時に、もう一度、その短大の入試だけは受けさせられたんだという。金持ちは金持ちで、結構大変なんだなぁ・・・・と思った。あたくしはというと、絶対に受かると思っていた滑り止めを見事に落ち、補欠通知が来ていたところも、見事に落ち、記念受験だぁ〜!みたいにして受けた第一志望の合否がまだ出てない中、真っ青な顔をして卒業式に出席した。式次第が終わるや否や進路指導室に駆け込み、学校に余っている、行きたくもない女子大の願書をもらい、二次募集に明暗を賭けるつもりでいたところに、第一志望の合格が判明した。結果オーライだけれど、あの時のあたくしは、正にテンパっていてマジで泣きそうだった。何故なら・・・・。春からのあたくしに用意されていた選択肢は、この2つだけだったからである。�‥勅縫皀里任皀侫譽奪轡紊陛豕�の大学生♪��田舎の盛り場で、スナックのママ( ̄∇ ̄;)ま、勉学に勤しむべきチャンスを逸した者は、稼いでこぉ〜い♪という、親の意向でございます。でも、冷静に考えればこれはこれで正論。当時のあたくしも渋々ではあるが、正論には勝てないので納得した。言い訳は沢山できるよ。逃げ道も沢山あったし。でも、受けてたったのは自分。というわけで、あたくしは今でこそ学歴たる学歴はあるものの、人生の岐路という岐路で、上からのプレスやら何やら、鬱陶しいものに巻き込まれては放り出され、定職にも就けず、ぐ〜たらプーになってしまいました ┐( ̄∇ ̄)┌オホホまだいいよね。医療系の仕事に就いてくれって親に言われてるうちは。こちとら、18にして、親に身売り寸前のところに追い込まれてるし(爆)。運が味方して、逃げてこられたけどね♪ホントに・・・・↑ホント、楽観的にいかないとやってらんない♪あとは基礎体力だわ。今日のダンス、行けるかなぁ。(頑張ってみよう♪)