2002年08月23日(金)
闘え! 起動戦士アサミンジャー 「総集」の巻 〜元気な時こそ病院三昧〜


毎度。
何か忙しいよなぁ・・・・と、よくよく考えてみたら、今週だけで3回もあの大病院を訪れていたアサミンジャーなのでありました。


病院には、じじばばからお子様まで、多種多様の患者がいるものですが、
そういう、多種多様・・・・つまるところ何をしでかすかわからない人々の波を掻い潜って、診察・会計・精算・薬待ち・・・・これはいくら慣れたコースだからって、弱っている時は週に3回もとても無理( ̄∇ ̄;) これが出来たのは、今週のあたくしがわりと元気だった事を証明している。

























まずは火曜日。オーアエ戦である。ヤツも引っ越し(転院)やら、夏休みやらで立てこんでいるのか、なかなか午後の枠が取りづらい。で・・・・恐怖の午前診察。


「おぁっ!! 今日は俺にもわかるぞ!!
お前は、『朝美』だな・・・・??」


「いきなり何言ってんの!?(爆)
・・・・わりとニュートラルで来たつもりだけど。
あぁ・・・でも、朝美だな、朝美かもしんない。」


「むむむ? 焼けてるね。どっか行ってきた?」

「あぁ、うん。プールに1回だけ。」

「1回でそんなに焼けるんだ。どこのプール?」

「地元だと、ひょっとしたら知り合いに会うかもしれないから、
わざわざ各務原まで行ってきた(笑)」









水曜のダンス教室の人々にも、あからさまに「焼けたね〜〜♪」 と指摘された。
そう。
あたくしは、元々色白なんだけど、一たび紫外線を照射されると、見事な小麦色に焼けるのである。UVしてても、オイルを塗っていても、見事にまんべんなく焼ける。
ダンスの時は、わりと上半身が露出するコスチュームを着ているので、水着の跡もくっきりとわかるので、指摘に及んだのかもしれない。あたくし的には、今くらいにやけた状態の肌の色が好きなんだけど・・・・。


よく、元々色が白いと、いきなり焼いたりすると真っ赤に腫れて、火傷みたいにヒリヒリする・・・・なんてことを聞くけれど、あたくしには全く無関係なお話。それもそうだ。


小学校、中学、高校と、夏は焼け、冬は白く・・・・というのを実に自然にこなしてきたのだから、きっと身体の中のメラニン色素が上手いこと働くんだろう。せっせと日焼け止めを塗っている別の応援団員を尻目に、あたくしは、天然に小麦色で、毎年真っ黒な顔をしていた。それが、同じ年の秋冬の写真になると、見事に元通りの色白さんになっているのだから、不思議である。









「あなた、その方が雰囲気に合うよ。似合ってる♪
(本名)ちゃんでは、ちょっとこの外見とのギャップで内面が弱すぎるからな。
よし♪ これからは『朝美』でいけっっ!!」


「センセー。それはあんまりにも無責任ってもんじゃん?」

「やっぱ、そうか(爆)」

















洋服を幾つも並べられて、「これが一番よく似合う♪」というのとはわけが違うんだから。人格と外見を並べて、これとこれがマッチするなんて、そんなやり方・・・・もうちょっと、マシな・・・・というか、「診察」しろよ、オーアエ!!



ウォータースライダーに乗ってきたことや、またあの5番目が出てきたことも報告した。あたくしの中で構築されているシステムは、未だ医学で解明できる程、単純明快ではないらしく、その度にオーアエは頭を抱える。エレベーターがダメでも、ウォータースライダーは楽しめる。他の4人は繋がってても、5番目のだけは何をやらかすかわからない。他人はともかく、自分や物を傷つけようとする暴れ者なので、あたくしはそれが怖くてたまらない。そして、いつ出てくるのかはわからない。


でも、大体いつ出てくるか・・・・というのはわかってはきたんだけど。


過呼吸の発作を起こし、愈々限界に近づき、無呼吸になり1度大きな深呼吸をして、確実に意識が戻ったと思われる時が、どうやら5番目登場の時らしい。深呼吸のところまでは覚えているけれど、そこからぷっつり記憶が途絶える。









「一緒にプールに行った男の子、
彼氏じゃないって言ってたけど、そいつに何かされたんじゃない?」


「( ̄□ ̄;)!! 絶対ねぇよ!!
でも・・・・彼はあの状態を見るのは初めてだったから、
後から色々聞いたけど、うまく説明してくれなかった・・・・。」








滅多な事を言うんじゃねぇよ!!>オーアエ
彼は、あたくしの中のセックス観とその5番目が結びついているんじゃないかと読んでいる。5番目が出現する確率が、セックスの後というのが一番多いからだ。勿論、その仮定を否定することは出来ない。あたくしのセックス歴はハチャメチャだったし、そんな中で5番目が生まれたというのもわかんなくもないし。


それに。
今はもうお互いにステディがいるので、やってないけど、その昔、あたくしも彼もフリーで若かった頃、リョウジくんと寝たこともあるし。彼とは結局つきあわなかったけど、あれをきっかけにして面白いように仲良しになっていって、今でも身体の関係抜きにして何でか仲がいい(笑)。これはぷよ2にも話しているので、ここに書いても問題はないから、皆さん、安心して(爆)。誰かを裏切るような、不貞まがいの精神的に負担のかかるセックスは今のあたくしにはリスキーであると、自分でもわかっている。


いつ、あの5番目がまた暴走を始めるかわからないから。









頭を抱えたオーアエを何となく見つめているあたくしは、確かに(本名)ちゃんではなくて、何だか奇妙なほどに落ち着いていた。今まで、ステイタス(互いの関係を示す言葉)的に絶対に下にしかいなかったあたくしは、明らかに彼の上にいると感じて・・・・おぉ、コレは本当にオーアエの言う通り、『朝美』かもしれんな・・・・とまた別の何かの意識で、認識するあたくしは精神科に相応しい(爆笑)。『朝美』の特徴として、人間を男か女かの2種類で分けたがる。そして、男がちょっと困った顔をすると、母性本能をくすぐられる。オーアエに向けてもそれが通用することを自覚して、あたくしの中の『朝美』はもう、完成形に近い。でも完全にどっかが分離しとるやん。外見は、それこそそこらにいるふうの普通な1人のオンナなのにな・・・・。








木曜日は、最後の親知らずを抜いてきました。
もう、オーアエが夏休みに入っているので、前の診察の時に注射の事だけ頼んでおいたのだけど、どうやら診察室はとっ散らかっている模様で、20分も待たされてしまい、あたくしはその間にもう、調子がだんだんおかしくなっていて、勝手にコンスタンとデパスを1錠ずつ飲み下していた。最悪、注射がなかった場合はこれで口腔外科に乗り込もうという覚悟で、2錠目も用意していた(笑)。その直後、ようやく処置室に呼ばれて、安定剤を静脈注射してもらった。
相変わらず、カオナシさんの注射は下手である(爆)。
この日だって、あれだけ一生懸命に血管のアピールをしたにもかかわらず、あの人は明らかにミスりました(確)。

でも、セルシンって本当に即効性があるっていうか、凄いね。
15分くらい、処置室のベッドで横になって休んでいたんだけど、そこから1階下の口腔外科に降りるのに、いくらエレベーターが苦手なあたくしでも、この時ばかりは階段の方がよっぽど危険でした( ̄∇ ̄;)


口腔外科に到着した時には、明らかにヘロヘロで、これから歯を抜くという恐ろしい出来事が待っているというのに、意識は夢うつつなのである(笑)。実はあたくしは知っていたんだ。前回は1/2アンプルだったのが、今回は1アンプルヒットしてた事を。かなりひどい発作を治めるときは1アンプルでいいんだけど、歯医者の時は半分にしとこう♪ と、オーアエも言っていたのに、精神科の処方箋にはキッチリ、「セルシン1P」と書いてあった(爆)






さて、頼みますよ〜、イケメン・アマノ!!


本日も、あなたのタイム、計ってみますね(笑)。
診察台に座らされる。(15時20分)
早速、麻酔の注射を打たれて、うがいをせよと起こされる。(15時22分)
最後の親知らずを思いっきり引っこ抜かれ、
起こされながらガーゼを噛まされる。(15時25分)




見ると、アマノは既に処方箋に抗生物質の名前を書いている( ̄□ ̄;)!! ・・・・す、すげぇ。


あたくしは看護婦さんに抜歯後の諸注意を受けながら、こっちの処方箋にもロキソニンが入っていたことを思い出し、それをアマノに告げた。


「大丈夫ですよ。ナシにしてありますから♪」


仕事早いこと、この上なし!!




その訂正された処方箋を渡されて、「ありがとうございました♪」 と頭を起こしたその瞬間。(15時30分)






















































早っっ!!
















と言うよりも・・・・・。






































速っっ!!








































何なんでしょう。このアマノという医師は。


この翌日・・・・つまり今日、抜いたところの消毒にいったんだけれども、コレは秒殺、わずか5秒(爆)。
で、彼に相談したいこともあったのだ。



「あのぉ・・・・近所の歯医者さんでは、
虫歯が何本かあるって言われてきたんですけど、
どのくらいで治りそうですか?」


「虫歯・・・・
(口の中を調べる)今、どこか痛むところはありますか?」

「特にはないんですけど、ここ
(前歯の隣)に亀裂が入ってて、
ちょっと自分でもヤバいかなって思っている程度で。」


「あぁ、確かにちょっと虫歯になっていますね。
あとは歯石がちょっとついているくらいで、問題ないですよ?
じゃあ、次回コレを治しましょう。」


「あのぅ、重ね重ね申し訳ないんですけど、
その治療って、1回で終わりますか?」


「そうですねぇ・・・・。ひょっとしたら
2回くらいかかってしまうかもしれないですけど・・・・
大丈夫でしょう♪ 1回でできるでしょう♪」






















アマノ、スーパー歯科医だよ、あんた・・・・(-。-) ボソッ
前の親知らずの時も、「2本同時に!」というあたくしの申し出はかなり無茶だったはずなのに、やってのけてくれたじゃないの。


あと1回で歯の治療が終わると確信したあたくしは、もうマジで「るんたった♪」 気分で外来を後にしたのだけれど、それと同時に、ふつふつと、何故か怒りの感情が湧き上がってきた・・・・。


近所のS歯科医院め!!!!!!!!!
歯石は、どっか別の歯医者さんで、初診で取ってもらお〜っと♪
あ〜〜、すっきりした♪
口の中の邪魔者が全部いなくなったおかげで、気分爽快♪
半年も経てば、もっと頬のラインもシャープになることでしょう。
実は顔の骨格を変えるために、どうしても親知らずを抜きたかったアサミンジャーなのでした。美容整形だとお金もかかるけれど、市立病院だったら、高々数千円で処置してもらえることに気づいたのら( ̄¬ ̄*) 〜♪
美への追求も、正義の味方には必須なのである( ̄^ ̄)(今、勝手に決めた)


さぁ。今日も元気に抗生物質でも飲んで、寝るぞぉ〜♪

あさみ


投票ボタンです。押すとアサミンジャーがはしゃぎます♪


あなたの毎日にずぅむいん・・・・

My追加




めーるはこちら♪

宿帖直通(BBS)