はい、毎度。
前回、オーアエ決戦を別枠でしか取り上げなかったんで
おや・・・・?とお思いになった方も、ちらほらいたりなんかする・・・・?
しない・・・・・・?
ま、いっか。
本日、ポカポカ陽気の午前中。桜も五分咲きといったところでございます。
恐怖の・・・・・・・
恐怖の・・・・・・・・・・・・・・・・・
恐怖の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
婦人科外来でございます。
あのデカい病院の3階ばかりにお世話になっていて、
頻度は精神科の方が高いものだから、
階段を上がって、自ずと右手に方向をとる癖がついてしまっているのを
ハタと思い直し、左へ修正。
階段を上がって、右が精神科。左が産婦人科。
今日は、婦人科ですよ、アサミンジャ〜♪
前回。
「トライディオール21」という経口ピルの処方をされてからおよそ1ヶ月。
毎晩、欠かさず飲み続け、予定でいくとあと数日後には生理が来る計算である。
服用当初。
全身はバンバンに浮腫むし、微熱もひどくなる(=高熱になる)し、
何せ気だるい。
これはやっぱり副作用の一種なのかと、メガネブタに聞いてみたところ、
やっぱりそのようで、向こうもこっちの目論見どおり、
やっぱり3ヶ月くらいの連続投与で様子を見ましょう、と提案をして来た。
そうよね・・・・・やっぱり目処は3ヶ月よね。
3ヶ月でパッタリやめたり・・・・ってこともないよね、きっと。
嗚呼。やっぱり半年は覚悟が必要かしら(トホホ)。
そんな今朝。
新聞を読んでいたら、こんな記事が目に飛び込んできた。
低用量ピルへの理解を
もっと深めてもらうためのカフェが
東京にオープン♪
・・・・・・・・・・・。
なんじゃ、そりゃ? ってな具合である。
一見普通の喫茶店なのだが、
店の中に3つだか4つだかの製薬会社のパンフレットが常備してあり、
そのパンフレットは、全て、低用量ピル(避妊薬)についてのものなのだという。
昨今、女性の社会進出が目覚しく、それでも身体の機能は女性だから
月経痛に悩まされながらも、男性と同じだけの仕事をこなさねばならない。
そんな中で、苦しみもがくよりも、ピルを飲んで排卵を抑えることによって、
もっと快適な生活を送りましょう♪
さらに、ピルへの誤った見識を正しましょう♪
というのが目的らしい。
ピルに対する誤った見識というのは・・・・・
�”�作用で太ると聞いたことがある。
��乳癌になると聞いたことがある。
�S凖任簓埓欺亰譴覆匹�あると聞いたことがある。
聞いたらしいことばかりだが、まぁ、ないとも言えない話。
あたくしも、飲むまでそう思っていた。飲んでからも疑念は消えない。
で、実際にはどうかというと、このような副作用は飲み続けることで解消されていく
モノが多いらしく、大した症状ではないらしいのだ。
でも、あたくしの場合、実際に太ったし、
食えなかったものが食えるようになったせいでむかつきや嘔吐感が絶えなかった。
PMSと同じくらいのレベルで辛かったよ、正直。
金を払ってまで、こんな目に遭うのかとそれを考えるだけで、
理不尽極まりねぇなと思ったりもしていた。
実際に、日本で1999年に低用量ピルの認可が下りて以来、
もっと急速に普及すると思いきや、全然、服用者が増えていかなかったのだという。
身体への負担軽減のために、中容量ピルを服用していた人がそちらへ移行する程度で、
新地開拓とまでは至らなく、製薬会社も困り果てていた様子らしい。
で、今回のこのカフェのオープンに至ったらしい。
中では、専門医や既に服用している人たちがボランティアで
服用しようかどうしようか考え中・・・・なんていう女性の相談にものってくれるらしい。
良いわねぇ・・・・都会わ(苦笑)。
ちなみにこのカフェ、渋谷にあるんだそうです。
興味のある方、一度のぞいてみてはいかが?
そんなこんなで、どうして本日の婦人科外来がそんなにも憂鬱だったかというと
前回の診察で、カンジダがらみで、触診が決定していたからだ。
考えるだけで、朝っぱらから罰ゲーム的BGMが脳裏を駆け巡る。
と・・・・・・・メガネブタ。
「その後、症状の方はどうですか?」
「はい、生理後が心配だったんですけど、
今回は痒みも痛みもなくて、平気みたいです。」
「そうですかぁ♪ それはよかった。
あのカビはなかなか全滅するってことはないけれど、
症状が出てないんだったら、今日のところは触診、やめにしましょうね♪」
(●⌒∇⌒●)わーい
「トライディオールの方は、どうする?
2シートいっとく? それとも、1シートずつにする?」
「どっちでもいいんですけど・・・・今度の休薬期間から計算すると、
ちょうど5月の頭くらいにまた1回休薬期間が来そうなので・・・・。」
「そうかぁ、じゃあ、次の生理が終わって、
また様子を見ながらってことにしようか。
丁度その時、診察日になってることだし。
その時に、またカビのことに関しては検査も出来るしね。」
「はい、じゃあそういうことで、お願いします♪」
こうして、本日、触診なし・ランスルーで診察を終え、
トライディオールも1シートだけ処方にまわり、
正に、るんたった気分で外来を後にしたのであります。
そういえば、中待のところでおばちゃん同士が喋っているのを聞いたんだけど、
このメガネブタことイトウは
婦人科の中でもかなり腕のよろしいお医者らしい。
産科と婦人科と分かれて、やっぱり専門医がいるらしく、
イトウはあたくしの前に、もうよぼよぼで車椅子ナシでは移動も困難な程の女性の
ことも診ていた。彼女の手術も彼がやったらしい。
多分、子宮ガンか卵巣ガンだったのかもしれない。
そうか・・・・・。
女というのは、この年齢になっても、やっぱりいつまでも女なんだ。
その横を、大きなお腹を抱え、春物のマタニティドレスを着た
かなり若い女性が、母子手帳を携えて通り過ぎていった。
この人は、この時点で1人じゃない。
やっぱりこの外来に来る時は、1人じゃないというのだけでも安心だろうな。
そう思って、彼女の足元を見ると、学生時代の名残なのだろうか、
ルーズソックスを履いていた(爆)
そうね、そうよね。
冷えなくていいのかもしれないわね。
季節の変わり目だもの、体調管理はしっかりやって
いい子を産んでちょうだい♪(笑)
あたくしは、自然の摂理に紛う事なく納得して、次の予約を取った。
あたくしの主治医はどうやらメガネブタに決定らしい。
何となく複雑な気分だったが(笑)、とりあえず外来を去り、
精算すべく会計に処方箋を提出した。
と。
何となしに腰掛けた待ち合いの隣の席には、
齢あたくしと同じほどの男性が、深刻そうな顔をして、ある書類を見つめている。
ちょっとした好奇心から、その書類を覗き見てしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
クラミジア、淋病、梅毒検査・・・・・・・・・・・・・・・・?????
お願い、その男性よ。
深刻そうな顔をするのはやめてくれ。
こっちまで深刻そうな顔になる(苦笑)。
うむ。
「どっからもらってきたんだろう、この人は・・・・?」
などと、余計な発想力で以って、感染ルートの推測をするのはやめやめ。
その人が、陽性か陰性かも分からないのに、
勝手に感染しているものだと決め付け、「お気の毒に」と思うのもやめやめ。
1人で婦人科を訪れるのも結構孤独だなぁと思っていたけれど、
この男性のように、こんな紙切れを持たされて、泌尿器科に駆け込むのも
孤独で大変だろうなぁと、何となく同情してしまった。
(だから、その人が感染してるか分からんって、さっき自分でも言っただろう)
嗚呼。孤独との闘い。
婦人科と同じくらい、泌尿器科も孤独なのだと知った。
新聞の地方欄を読んでいたら、親友・トモ君のところに
第二子が生まれたことが発覚♪ いやぁ、おめでたい。
しかし、またもや名前が難読・・・・・。
「桃和」と書く。
・・・・・・。何て読むの?????
多分、文字からしてまた女の子だったのだろう。
これも、読むのに結構苦労した。
そんな百峰ちゃんもこの春から保育園なんだって♪
すんげー可愛いの。さらいたいくらい(爆)。
早速、今からFAXでも書いて、奥さん・マキちゃんからでも
名前の真相を明らかにするぞ♪