
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
|
 |
| 2002年06月10日(月) ■ |
 |
| 焦熱地獄 |
 |
昨夜は夜2時で仕事が終わり、 今日は朝7時起きで岩登り。
10時に堀金君と待ち合わせだったのだが・・・・ 9時頃電話が入る。
「大変です!寝坊しちゃいました。」 「このクソボケ」
結局11時17分に到着するらしい。 俺後1時間余分に寝られたじゃないか・・・。
で、待ってる間昼寝でもしようかと思ったら・・・ 太陽は空高く燦々と輝き、あたりに日陰一つ見あたらない。
・・・眠れるか!!
そして合流。 なんだかんだして12時頃には岩場に到着。
時間がもったいないのでさっさと登ってさっさと帰るのが今日の計画だった。
・・・が。 暑い。 立ってるだけでも汗が出る状態なのに、わざわざ更に汗をかいている私たち。 念のため多めに・・・と思って持ってきた900mlボトルのダカラもスグに底をつく。 堀金君も同様で、チェリオの自販機で買ったセーフガード(500ml、100円)×2本が既に空だ。
そして夕方頃、日が少し傾き始めた頃、曇ってきて随分涼しくなり始めた。 その時初めて気づいた。
「昼の一番暑い時間に登って今から帰る俺らってもしかして・・・アホ?」 「あ・・・・。」
・・・・。 今度からもっとペース配分考えて登ろう・・・。
|
|