初日 最新 目次 MAIL


ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL

My追加

2002年05月20日(月)
日々の落とし穴

今日は絶対何かがおかしい日だった。
風水か、星辰か、それとも動物占いか。
どれに引っかかったのかは知らないが、とりあえず俺の、もしくはうちの職場のバイオリズムが狂っていた日だ。

事の始まりは昨夜。
仕事が終わって帰ろうかな、というテンションの時に社員がたむろってる部屋に電話が鳴る。

あるパートのおばさんがぎっくり腰で明日来られなくなるらしいのだ。
腹痛と聞くと嘘くさいが、ぎっくり腰と聞くと心配してしまうから不思議だ。

かなり有能な人で、閉店作業ができる、とても大事なポジションの人だ。
というか、閉店の時間帯に働くだけでも偉大だ。
その時間の穴を埋められる人はいない。

なんとなくわかった。
そこはつまり、俺がやればいいのだろう。
17時〜2時のシフトが、17時〜5時にのびる・・・ありがちな話さ。

そこは、社員の仕事がそういうものだとわかってきた俺は素直に引き受ける。


今日、19時頃。
先輩社員1名遅刻する。
風邪で病院によってから来たらしい。
その少し前にかかってきた電話はそれだったのかと1人納得する俺。

19時半頃。
俺と同い年のパートの兄ちゃんより、まだ会社にいる(昼間は別の仕事)ので、
30分ぐらい遅れるとの電話が入る。
この兄ちゃんもパートの中ではトップクラスの人だろう。
何故今日に限って。。。


21時頃。
更にパートのお姉さんから電話が入る。
高速道路で車がエンコして動きがとれない。
とりあえず車は置き去りにして他の車に迎えに来てもらうから30分ほど遅れる。

22時頃。
更に更にパートのおっちゃんから電話が入る。
まだ仕事が終わらないので1時間ほど遅れるとのこと。
俺がそのポジションのカバーに入ることになる。

・・・・。
って何でこれらの電話をとったのが全部俺なんでしょうか?
重なる時には色々な事が重なるモノなのですね・・・・。