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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年02月18日(月)
まどろみの階段

今・・・・日記書いてたら強制終了をくらった。
久々の屈辱だ。
畜生。

えーと、なんて書いてたのかな・・・
そうそう、今日のタイトルは適当に考えたけどなかなかに語呂が良いね。
まどろみの会談、まどろみの階段・・・うん、漢字を変えてもいける。

で、それはそれとして。


俺らはその時、
京都駅ビル(伊勢丹の方か・・・?ま、どっちでもいい)の上の方にいた。

確か9階辺りだ。

そこから・・・何故か、とある用事で新幹線乗り場の方へ行っていた俺。
食事の途中だったので、他の連中がいる上の方へ戻っていく。

暑いのより寒いのが嫌いな俺。
でも面倒くさいのはもっと嫌いな俺は、大階段の隣にある上まで一直線のエスカレーターに乗る。
エスカレーターの上で、立ち止まらないのは大阪人の常識。
(立ち止まる時右側というのは、関西人の常識。)
で、しかもエスカレーターが妙に混んでいたので面倒になって階段を歩き出す俺。
(てめーらちゃきちゃき歩くか端によるかしやがれ!!)

そういうときに限って電話してきやがる百田君。
「もしもし、今いい?」
「悪くはない。」
そして、明日の計画を語りだす。
俺は普通に・・・ちゅぅかむしろ階段一段抜かししたりしながら、
何時もどおりのペースで歩いている。

「やから、明日は・・・・」
何々・・・?
六甲山にある保塁岩に行く、ケーブルかーは使わないので朝8時集合・・・梅田駅に?
・・・。
眠い・・・・。
ま、いいか、明日なら眠気も引いてるだろう。

「でも寒いで?」
「そこは・・・がんばらな。」
「ああ、そ。ほな行くか・・・。」

あいつもせっかくの休みをそうやって差し出してるんだから付き合ってやんなきゃ・・・


だんだん息も絶え絶えになりながら電話を切り、元いた店に辿り着く。
お店の中は暖房が効いていてまた眠気を誘う。

そして、ふと気付く。
明日朝8時に大阪駅ってことは、うちを7時前には出なくては行けないのでは。。。?
いや、待てよ。
大阪駅じゃない、阪急梅田駅だ。
大阪駅から更に徒歩5〜10分だ、混んでそうな時間だから10分だ。

しかも百田君は阪急十三から数駅(正確な場所を把握していない)だから、
やつぁゆっくり起きて間に合うんじゃないのか!?

畜生・・・・。
だから微妙に申し訳なさそうな口調だったのか・・・・やられた。
やはり眠すぎて思考回路がショート寸前だったらしい。

ま、いいか。
今夜あいのりをビデオに録画して寝れば・・・。

(って・・・・結局ちゃんと見たんだけどさ。)