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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年01月31日(木)
あけてびっくり、なんじゃぁこりゃぁ!!

夕方頃、俺は非常にそわそわしていた。
就職先からは、1月中に配属先が決定すると聞いていたのだが、まだ連絡が来ない。
何度も何度もメールチェックするのだが、メールはまだ来ない。
しかもこういう時に限ってネットに繋がらなかったりするし。

今日はもう来ないのだろう・・・と諦めていた頃、携帯電話が「月下の夜想曲」を奏でる。
夜9時。
就職先の採用チームの代表番号だ。

「夜分にすいませんね」
といいつつ、少し急ぎ気味で用件を伝えてこられる。
恐らく、今日中まだ他にも何人か電話しなくてはいけないのだろう。

彼曰く。
「配属先決定いたしました。
 本当にこれがいいことなのかどうかはまだちょっとわからないんですが・・・」
軽くもったいぶった後で、キッパリサラッと口にしたその店名は・・・











(続く)
























嘘嘘、続きません。

その店名は、比較的近所のあの店舗だった。
以前就職活動の過程で見学にも行った店舗で、当時の店長にもあったことがある。
(多分今年もあの人が店長なのだろう。)

一瞬呆気にとられ、すぐに持ち直す、この間恐らく0.2秒ほど。

「はい、わかりました。」
後はいつもどおりの余裕を取り戻して、会話をおさめた。

むぅ・・・・あそこだったら自転車で通えてしまうじゃないか。
ということは実家住まい継続か・・・・むぅ・・・。

ま、ララと離れなくて済むのはちょっぴり嬉しいが、(←バカ)
その他の色々なことを考えると他地域に行きたかった様な気もするってのが本音だなー。
いや、実際関東以東へ行くであろうとタカをくくっていたので拍子抜けだったりします。

はぁ。
って、おい、そこ!喜ぶな!!
はぁ・・・。

ま、いいや、1年目は金ためよう・・・・。