
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年12月29日(土) ■ |
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| 山人たちの集い |
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サークルのメンバーとは通常忘年会をやらない。 新年会と言う形をとることが多い。
何故なら、年末年始の休みを利用して山に行く人間が多く、忘年会の時期には人が集まらないし、 山に行ってる人間がいるのに、その年を忘れてしまうのは良くない、という考えに基づいている。
今年はたまたま年末の方がたくさん集まれそうだったが、 あえて「忘年会」ではなく「定例会」という名称を使った。 確かにやってることはいっしょなのだ。
昼間岩登りをして、夜には飲み会をやる。 それだけだ。
まぁ、いつもとの違いといえば、年末なので一年を振り返って各自の活動を報告する程度だろうか。 俺にとっての報告は、立花と堀金。 二人の1年生を皆にお披露目することだ。
奇しくも、今日は初めて二人の一年生が揃って岩場に来られた日でもある。 キャラクターが正反対だと思われていた二人は、案外うまくやっているようで、 いや、案外どころか、俺たちが一年生の頃よりもずっと意気投合しているかもしれない。
うーん、いいコンビになるかもしれない。。。
飲み会の席でも、関西と長野という出身地の別を感じさせないテンポのいいトークを披露してくれた。 ていうか・・・・ いつからお前ら漫才コンビを結成したんだ・・・・?
そんなテンションで、気が付いたら居酒屋での1次会、喫茶店での2次会が終了していた。
余談ではあるが、今日もラーメンを食べた。 梅田、阪急東通商店街のあたりに「一番らーめん」という店がある。 この店のびっくりラーメンというのが、むちゃくちゃうまいというわけではないが、 180円という脅威の安さで提供されている。
大東君と百田君、名取さんと4人でラーメンを食べた後、解散となった。
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