トム(パトリック・デンプシー)とハンナ(ミシェル・モナハン)は、大学時代からの大親友。 週末は一緒に食事をし、二人で一つのケーキを食べ、話が尽きることがない間柄。 そんな時、ハンナが突然スコットランド人と婚約。 トムは男であるにもかかわらず、花嫁付添い人(Maid of Honor)になって欲しいと頼まれる。 その時初めて、それまで付き合ったあまたの女性の誰よりも、必要なのは彼女だ!という自分の本当の気持ちに気付いたトムは、結婚式までの2週間、花嫁付添い人として式の準備を進める一方で、なんとか自分の想いを伝えようと焦る。。。
まず最初に、ハンナを演じたミシェル・モナハンが『Mi:3』の時とガラッと雰囲気が違っていてビックリ。 女性は、髪形や服装で、こうも印象が変わるものかと驚きました。
ストーリーは、「1番近くにいた人が愛している人だと気付いた」という、かなり定番なラブコメ。 私はこうゆう「友達⇒恋人へ」の経験がないし、今作は男性からの視点で描かれているので、共感って感じはなかったけど、ニューヨークの雑踏と、UKの田舎の景色の対比も良く、「最後はハッピーエンド」と分かって見れる安心感でした。
海外ドラマや外国の映画を見ていると必ず出てくる「花嫁付添い人」。 日本人には全く馴染みのない風習だから、面白いですね。
『グレイズ・アナトミー』でブレイクしたパトリック・デンプシーですが、個人的には、どうも顔が好みではなく…「セクシーでイケメン」という評に「・・・。」という印象。 かつて、私の中では、ジョン・キューザックがこうゆう風にイマイチな俳優だったけど、その後、出演作の演技で贔屓役者になったので、パトリック・デンプシーも今後、良作に恵まれることを期待。
(ジョン・キューザックの『さよなら。いつかわかること』は明日のレポです)
♪BGM♪〜『Second Kiss』by:Bossanova Cassanova
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■感想予告■(映画見済・感想暫待) 『さよなら。いつかわかること』 『Sex And the City』
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