2004年12月10日(金) |
『Mr.インクレディブル』(日本語吹き替え版) |
スーパー・ヒーローが大活躍していた黄金時代から15年が過ぎ、彼らは引退して普通の生活を送っていた。 世界のスーパーヒーロー、Mr.インクレディブルは保険会社のサラリーマン。 同じくスーパーヒーローだった夫人は、長女ヴァイオレット、長男ダッシュ、次男ジャックジャックと3人の子持ち。 ある日、インクレディブルの元に手紙が届き、再び。。。
物語より何より、CGより何より、これはもう、三浦友和と黒木瞳じゃなきゃ成り立たないくらい、2人がメチャ良かったっ!!! すっごく上手でした。 やっぱり、ピクサー映画は、日本語吹き替え版に限るね〜。 私は断然、日本語吹き替えがオススメ。
三浦氏は、ところどころ「あ〜、そういえば、三浦友和の声って、こんな声だったわねぇ」と思うけど、半分以上は普段のイメージとは全く異なる。 凄い。 逆に黒木さんは、全面的に「あ〜、黒木瞳の声だわねぇ」と思うけど、カナリ早口で捲くし立てるセリフが多いので、コミカル+肝っ玉母さん風で良かった。 私は、こうゆう黒木さんなら好きだなぁ。
彼女は、世間一般的なイメージの、綺麗で色気ムンムン恋愛系よりも、チャキチャキお母さん系の方が似合うと思う。 前者の黒木さんには、何も魅力を感じない私ですが、後者だったら、また見てみたいなぁと思いました。
あと声でいうと、インクレディブルの友人:フロゾン役が、『ダーマ&グレッグ』ダーマのお父さんの声の斎藤氏で、久々にダーマが見たくなっちゃったよぉ〜。
物語としては、ちと長い…長かった。 前半のスーパーヒーロー身分を隠しながら暮らしてるところは、面白かったけれど、後半の戦いのところがチョット退屈しちゃったかな…。 マントのオチも早々に気づいたので、余計に長さを感じてしまいました。 でも、ヒーローがどうのこうのという、少し古臭いようなネタを斬新に描いていて、全体的には楽しめた作品でした。
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実はワタクシ、、、11月28日から映画をずっと無料で見ています。 ふ、ふ、ふ…♪ TOHOシネマズのマイレージが貯まりまくって、6000マイルで1ヶ月フリーパスを取得したのだ!
同じ日に同じ作品を2回見る事のみNGですが、違う作品なら1日に何本ハシゴしてもOK! 当然、違う日ならば、既に見た作品を何回見てもOKです。 とにかく、ぜぇ〜んぶタダ。
「風邪が全く治らない…」と言いつつ(実際、本当に全然快復していない…泣)、公開順に見に行ってしまっている…(苦笑)。
ちなみに、パスは、ちゃんと写真付で(←本人確認の為、当たり前ですが)、写真は、ポップコーン売り場の隣で、おもむろに激写されました。
あ〜、出来ればパスの有効期間中に『ポーラー・エクスプレス』を、もう1度見に行きたいなぁ。
♪BGM〜『DIAMOND15』by:Dreams Come True
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■感想予告■(映画見済・感想暫待)
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