日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2017年09月02日(土)

ふわふわのからだのマインドと、ふわふわ減少のからだのマインドとの違い、ひとつ見つけました。

ふわふわ減少のほうは、「ひとりでできるもん」マインドのようです。
他者に対してなにか自分の知っている情報を伝えるときも、自分の知っていることを伝えるだけ、みたいな、、、どこか一方的な感じがあるなあと昨日の自分を思い出して気づきました。
人に何かを手伝ってもらった、例えば高いところにあるものを取ってもらったとかをしても、申し訳ないだとか自分ひとりの力でやりとげたかったみたいなそういう悔しさみたいなものが、手伝ってもらってうれしい感情があったとしても、ふわふわ減少のからだのときはそれがどこか一緒にあるという感じがします。

対して、ふわふわからだマインドの時はどうかというと、話している相手の人が知りたいことをわたしの言葉で伝える、みたいになっているなと。だから自分が伝えたいことを伝えている割に、自分が話してるという感覚ではなく相手の話を聞いている感じのほうが強いなと。
高いところにあるものをとってもらったとかしても、自分ひとりでやれたらうれしかったのだけどー、という悔しい気持ちも笑って一緒にいる人とシェアする、そういう感じなのですよね。

これらの変化が無意識に起きてるわけで。
やっぱりおもしろいよね、からだ。と思うのでした。

少し前に鍼灸師の先生が「モテることになったりしますよ」みたいなことをおっしゃったときに、異性としてモテたいとあまり思っていないわたしは「むしろモテたくありませんが、、、」とそのとき答えたのでしたが、その後ふわふわを持続していたらその辺の拒否感も薄れてきました。
モテたくなったわけではないのですけど、別に困らない、対応できる感覚になった感じですかね。


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