さんかくのしそう

2003年07月26日(土) 沖縄に住みたい(1)

沖縄に就職しようと真剣に考えています。沖縄の本を買い込み、沖縄のサイトを探しまくり、沖縄の友人に連絡を取り、沖縄への実習を先生に訴え、就職担当の職員の方にも沖縄を志望に入れてくれと頼むなど、前準備を進めています。なぜ沖縄か?これまでこのサイトで沖縄などという言葉を出した事があるのは、2001年12月28日(金)の日記以来です。

沖縄との縁は、私が中学生の頃からになります。父親が転勤で沖縄に住んでいた事があり、その頃に何度も沖縄に足を運びました。それからも沖縄を訪れた事が何度かあります。中学生の頃の沖縄の印象は、「なんか違う国みたいだ。」というもので、あまり好印象ではなく、特に沖縄への憧れを抱いた事はありませんでした。

私が沖縄を強く意識するきっかけは2つあります。一つはオーストラリアで5年住んでいたということ。それと、もう一つは最近訪れたタイです。

私の今の自我が作り上げられたのはオーストラリアでした。空、海、人々、そういった雰囲気の中で伸び伸びと自分らしさを発見し、育めたのはオーストラリアという環境があったからなのです。そうした今は感じない環境の豊かさを再び与えてくれそうなのが沖縄だと感じています。タイでは、日本での生活で忘れた人間らしい生活というものを目の当たりにしました。物質的な豊かさではなく、本当の意味での生活の豊かさを実感できる人生を送れる環境をタイに見ました。タイに行ったときに、「ん?沖縄の雰囲気に似てる。」と感じてから、沖縄の存在がずっと頭の中にあったのです。

では、明日は沖縄に私が求めているものをもうちょっと具体的に書いてみますね。


 < 過去  INDEX  未来 >


issy