定期落とす

定期を落としました。

こうしたケアレスミスを犯すたびに、「注意力が散漫だな。」と自己嫌悪に陥ります。特に、最近はどこかぼんやりしていて、さんかくのしそうに書くアイディアも浮かんでこないこともしばしばです。

ぼんやりしながら過ごしていると、知らない間に時間は過ぎていき、気がつくともう1週間が過ぎていたりするのです。「ん?俺はこの1週間何をしていたんだろう?」という自問が毎日のように繰り返されるわけです。

確かに、勉強に関しても私生活に関しても以前よりは充実していますし、考え過ぎが悩みというエネルギーを消費する形になることは減ってきましたが、この注意力の散漫さはどうにも解消されないのです。

睡眠が充分に取れている状態を熟睡と言いますが、仮にその状態を普段の生活に当てはめるなら「熟生(ジュクセイ)」になりますが、まさに熟睡感がないのと同じで熟生感がないのです。なぜにこれほどまでに冷めた感じなのか?そして、どこか現実から距離を置いたところに自分がいるのか?自分でもわかりません。

とにかく、今回の定期の紛失は、定期そのものの勿体無さよりも、そんなケアレスな生活を送ってしまっている自分を再認識することとして非常にショックなのです。これを契機に何かが変わればなとは思うのですが...

気持ちの熱さとは、何から生まれるのでしょうか?あなたは熱く生きていますか?その熱い気持ちの源泉は何なのでしょうか?

過去の今日
2002年12月05日(木)

日記 / issy